2013.11.08 「読み語り入門講座」@中央区

131108110468172013.11.08
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この年も
「読み語り入門講座」の1回を担当。

ご依頼受けての
初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
講座やワークショップは
おおむねこんな感じでやります。

ヨミガタリストまっつの「読み語り講座」
としてやっているのは
もっと少人数前提でして
スタンスは少々異なります。
1回だけのもんじゃない
継続可能スタイルですしね。

<これまでの同講座冒険記録>
2012年2010年2009年2008年2007年

<2013年特記事項>
この年は講座全体の中での第2回目に担当。

「おはなし3ショット」は
この年も4チーム中2チームが
同じお話でした。

ゲーム類でけっこう白熱して
時間使ったようで、
プログラム途中でのデモンストレーションはなし。

全体終えて最後に
ひとつだけ「花さき山」を
リクエストいただいてやりました。
ただし時間があまり残ってなかったので
プロローグ部分4分程度のみでしたが。

皆さん、楽しく過ごしていただけたようで
13110812006818なによりでした。
終了時の皆さんを
パチリ。
あ、整列して
いただいてたんだあ。
いまさらながら、ありがとうございました。

そうそう、写真で分かるかなあ。
珍しく、若い男性の参加もあった年でしたね。

同講座では、その後も
毎年1回ずつ担当させていただいてます。

ゲームやクイズ?で
笑い声にあふれつつ楽しみながら
「読み語り」ってコミュニケーションなんだと
感じていただく2時間。

このスタンスをご評価いただいているものと思っております。

それにしても秋のこの講座には
毎年、ちゃんと初心者の方々が続々参加してくる。

こども人形劇場こぐま座との
連携あってこそだと思うけど、
やっぱこの劇場の存在は、
大きいなあと改めて思うのであります。

あ、なんか報告としてはなんか淡白でごめんなさい。

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2013.01.19-20 宮古市支援活動参加@岩手県

2013.01.19
『2012読書ボランティア レベルアップ講座』
第4回 プロが教える読み聞かせのコツ
@宮古市図書館

2013.01.20
「めんこいわらし座」第12回(1月)公演
読み語りライヴ
@そけい幼稚園2階ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2013年のこの時期には
(財)札幌市青少年女性活動協会さんの
( http://www.syaa.jp/syaa/ )
東日本大震災支援活動に関与させていただき、
宮古市におうかがいしました。

「宮古市こども支援事業」って括っていいのか
主催は別の事業体だったりするようなんだけど
自分的には活動協会さんからのご依頼と
認識しているので、こんな表記でご報告します。

<初日>
千歳空港を朝7時台に飛び立って
13011908426045いわて花巻空港に
到着したのが
だいたい
8時40分頃
でした。

そこから宮古市まで車移動で
そっちの方が時間かかるのね。
市内に入り
あちこちにまだ残る
大震災後の様子を見せていただきつつ
1301191242606013011912296057昼食後に
現場
図書館
入り。

『2012読書ボランティア レベルアップ講座』
13011912306058すでに読み聞かせ経験の
ある方たちへの講座
ということで
何に焦点あてようかあれこれ考えてみたんですが
自分のやってることの根っこにある
やっぱり「コミュニケーション」意識を軸の
プログラムを用意して出向きました。

前半は「講習」ということで
中島児童会館での初心者講座でもやってる
コミュニケーションゲームを体験していただきました。

・あいさつゲーム
・「順番に並べ」
・拍手送り

とやってきて
さすがに意識の高い方たちなので
さらに
・お話3ショット

そこまでのゲームは
「読み聞かせ」に何の関係があるの?
って感じもあったと思うんですけど
皆さん、けっこう楽しんでくれてました。

そこにこの「お話3ショット」を入れることで
一気に、コミュニケーションと「お話を伝える」ことが
結びつくんですね。

4チーム編成で
出てきたお話は
「大きなかぶ」「シンデレラ」「大きなかぶ」「かさじぞう」
でした。

同じ「大きなかぶ」も、案外違う絵が生まれて
それもまた楽しかったりするんですよね。

ここでいったん講習は休憩して
階下の絵本コーナーで
お子さんたちのいる場で
まっつの読み語りを実演。
これを観ていただいて
講座としてのデモンストレーションの
代わりとしたんですね。

せっかく絵本のたくさんある場所なので
その場リクエストでやらせていただきました。
30分ちょっとくらいで4冊読みました。

元の部屋に戻って、
残りの時間は座学スタイルで
「おはなし会で絵本を読むときの注意点」を。

あらかじめ用意されていたポイントが
「下読みのしかた」
「ドラマを盛り上げる方法」
「発声のしかた」

具体的にどう迷ったりしているのか
聞き取りもしながら
普段、自分が意識しているところを
かいつまんでお話させていただきました。
残った時間はその場での質問コーナー。

13011916126062時間が来て、
講座参加の皆さんの
写真を
いただき
ましたよ。

終了後、
「何が正しいのか迷ってしまうのが、ちょっと晴れました」
なんて感想をおっしゃってくださる方も
いらっしゃいました。

少しでも役立つことをお伝えできたのなら
幸いです。ありがとうございました。

*-+-*-+-*-+-*
<二日目>
「めんこいわらし座」第12回(1月)公演
めんこいわらし座については
こちらのブログに
誕生時の記事が掲載されていますので
ご参照ください。
★ いい顔・笑顔 人形劇の会 ブログ該当ページ

まっつが出向かせていただいたのは
通常メイン会場の
「宮古市総合福祉センター
 2階地域活動センター」ではなく
13012009106065もっと
お子たちに
近い
「そけい幼稚園
 2階ホール」。

お子たち中心なので
こちらはお客様写真
撮ってないんですよねえ。
なので何人くらい来てらしたか
記憶もあんまりないぃぃぃぃ(爆)。

大人と合わせて30人くらいだったのかな。
13012009546066こういう客席で
幕裏のステージは
使わずでしたから、
そのくらいの
規模だったと思います。

お初の方がほとんどだろう
ということで
自分で用意した作品を前後に組んで
途中に少しだけリクエストタイムを
入れてみました。

用意したのは
ともにオリジナル脚色版の
「三匹の小ぶた」と「ブレーメンの音楽隊」。
それとせっかくの岩手ということで
締めには大人の皆さんに向けて
宮沢賢治「(雨ニモマケズ)」も読ませていただきました。

途中のリクエストは3つ。
1冊フルの絵本と
学童雑誌や児童用図鑑の一部という
なんかレアなリクエストが来ましたよ。

最初はなんか
珍しい読み方のせいか
とまどう空気も感じられたんですけど
最後は皆さん、満喫して
お帰りいただけたようです。

お見送りの際には
10組くらいの方々と
言葉を交わしたり
してたみたい(録音記録による)。

終了後は、また空港まで車でお送りいただき
この日のうちに札幌に戻ったのでありました。

//
到着時に回って見せていただいた
各所には、
まだまだ大震災から2年弱で
被災したままの場所等が
けっこうありました。

それでもおそらく心の中には
いろんな想いをかかえつつも
明日に向かって
お話を楽しもうという
そんな方々(お子たちも含め)との
まあホントに、一期一会的な時間でしたが
少しでも何かが残せていたら
うれしいことであります。
ありがとうございました。

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2012.11.30 「読み語り入門講座」@中央区

2012.11.30 読み語り入門講座@中島児童会館

|| これは2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

前年は都合が合わず
講師参加しなかったんですが
この年も「読み語り入門講座」の1回を担当。

だいたい同じ流れの下記で
内容ご参照くださいませ。
ご依頼受けての
初心者向け
「読み語り」「読み聞かせ」系の
講座やワークショップは
おおむねこんな感じでやってますんで。

<前々年までの同講座冒険記録>
2010年2009年2008年2007年

<2012年特記事項>
そうか。1年空いての実施で
名寄などでもやっていただいた
「おはなし3ショット」を
中島講座でも初めて採用したんですね。

Ca3a59014チームになったんですが
ここでも2チームは
同じおはなしでした。
「おはなし3ショット」
相談中の模様。

それと練習中に
群読スタイルを取り入れたチームに
まっつ指示のチーム戦やった後
再度、その読み方も披露していただいたんでした。

それと、途中のまっつデモは
「りんごりんごろりんごろりん」。
最後にリクエストいただいて
皆さんセレクト作品からの
「うんこ日記」の2つでした。

Ca3a5903この日、
終了時の
参加者の
皆さん。
おつかれさまでした。

//
はい、今年2015年も
この講座あります。
まっつ1回講師に入ります。

*-*
初心者のための「読み語り入門講座」
もう次の金曜にはスタートだ。
11月6日(金)スタート全7回
【会場】中島児童会館、札幌市こども人形劇場こぐま座
詳細:http://www.syaa.jp/sisetu/gekijou/kogumaza/jigyo/pg503.html
*-*

申込問合せは、直接こぐま座へ。

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2012.09-10 某所WSほか@各所

2012年9月10月前後の
ちょっとバラバラな
まとめ報告

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


9月21日
9月21日まっつな日々
には、盟友(と勝手に思ってる)
絵本作家・ひだのかな代さんの
出版記念パーティに出席して
読み語りました。

その作品「モグラのかあさん」を。
しかも投げ銭!
いい感じだったので
「りんごりんごろりんごろりん」も
投げ銭不要のアンコール的に読みました。
復刊希望のことも伝えつつ。


10月19日
には石狩教育局の
クローズドワークショップで講師。
これ、だいたい名寄と同じスタンス。
適度な人数だったので、ここでは
あいさつゲームはフルでやったっす。


そしてなんと11月
には、なんだか
確か初めてセリフのある
ちょい役で出演した(20歳か21歳くらい)
テレビドラマ「七人の刑事」が
CSで放映されたらしい。
観られる環境になかったので
日にちは正確には把握してないっす。

これ「二次使用」だからって
わざわざ連絡先探してくれたっすよ。
しかも二次使用のギャラアリで。
さすがキー局。

//
おー、という報告をあげた今日
やっぱりちょい役出演した
同じTBSの2時間ドラマが
放映されました(爆)。
「北海道警察4・密売人」(TBSサイト内)

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2012.10.27 読み聞かせワークショップ@名寄市

12102711325754tri2012.10.27
ヨミガタリストまっつの
「読み聞かせ」ワークショップ
@名寄市民文化センター

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

翌日の「きりがたりシアター」公演と
併せてご依頼いただいたワークショップ。
「読み聞かせ」ワークショップとのタイトルですが
「読み聞かせ」にも通じる「読み語り」初心者向けの
プログラムで対応させていただきました。

ところがですね。
当初30名程度と考えてた参加者数が
直前になって、なんと60名超と判明!!
12102711325754そんなわけで、
当初、視聴覚研修室で
実施の予定が
多目的ホールに
なったはずです。

しかし、しかし、そんなたくさんの人数に
ご満足いただけることができるのか、
2時間でっ!

と、うろたえましたが
短縮できるところは
短縮しつつ
「お話を伝える楽しさ」に
より特化して、全員参加型を貫く
展開にしましたよっ!

全体に走った感は否めませんが
大枠としては、いつもの流れ。

まずは自己紹介、内容概略お伝えしてから
さっそくゲーム。
あいさつゲームは、さすがに
全員が全員に会うのはムリと判断し
全体の前でデモンストレーションだけやって、
もうここからグループに分けての実施。

ゲームはもうひとつ
グループでの「拍手送り」のみで
続いてそのまま同じメンバでチームになって
「お話ショット」。

よく知られている昔話などを
チームで決めて、その静止画を
自分たちの体で作るっていうゲーム。

もちろん他の人たちに当ててもらうわけですが、
演劇方向を目的にする場合は、
必ず全員参加とか、いろんな縛りを
けっこう付けるんですけど
ここでは「どのようにお話は伝わるか」ってことを
「言葉がなくても伝わる」んだって体感してもらう目的。

なので、かなり自由度高くやってもらってます。
それと時間短縮もあって
いつもなら3ショットのとこ、
2ショットということにして
やっていただきました。

そしたら、ですね。
びっくりしました。

名寄には「昔話」が3つしかない!!!

なんてことはないんでしょうが、
まるであらかじめ根回ししてたかのように
9チームもあったのに
かぶってかぶって
お話、3つしか出てこなかったっす。
名寄の皆さんは、結束が強いのか(笑)。

でも逆に、同じお話でも
チームによって見せるシーンが違ったり
同じシーンでも違う組み立てにしてたりと
「伝え方にももいろいろある」ことを
より実感してもらえて良かった面もありましたね。

そして最後に「読む」プログラム。
自由選択していただく時間はないので
こちらで用意した
新美南吉さんの幼年童話を使い、
まずはチーム内で、みんな別々のお話を
選んでもらってチェンジ読み。

「チェンジ読み」は、自主企画講座などでも、
この年あたりから採用している方法です。
→参照:12.08.08南幌講座

実施前、選ぶ下読み段階で
別の1編だけ、まっつデモンストレーションしてましたね。

その後、各チーム1編にしぼってもらい
3チーム対抗の形で
チェンジリレー読み。
中島児童会館での「読み語り講座」では
2チーム対抗でやってるあの方式です。
→参照:10.11.12中島講座

さすがに10分ほど予定時間を超過して終了。
かなり走った感じだったせいもあり
参加者お写真撮る余裕なかったああ。

それより参加した皆さんに
「急がされた感」とか逆に「暇な時間多い感」とか
残ってしまわなかったかが
ちょこっと心配だったけど
けっこう楽しんで
有意義な時間にしていただけたようでしたよ。

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2012.08.08 読み語り講座初級編トライアル@南幌町

2012.08.08
「もっと届けば、
  ぐっと楽しい」
ヨミガタリストまっつの
「読み語り講座 初級編」
@南幌町

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

こちらは前日と同内容ながら
セミクローズドな形で
平日日中に実施しました。

実際のところ
札幌まで来れないけど
参加してみたいって人たちが
いたから実現した
参加者ありきの実施でした。

まずはあいさつゲームでスタートして
続いて「わたし-あなた」移動アリを
お名前バージョンで。
さらに「隣人紹介」やって
「3ルート」もやりましたね。
(おっと、これらのゲームは
前報告「札幌開催」に書いてないけど
札幌でもほぼ同じようにやりましたよ)

ここで休憩入れてだいたい1時間半。
札幌より人数ちょっとだけ少なかったので
若干早く後半入りしましたね。

ひとり5分程度の持ち寄り作品を
チャンネル切替タイム
個別リリースタイムで読んでいただく
という進め方も前日同様。

登場した持ち寄り作品は
エッセイ
小説×3
ノンフィクション
絵本

そうでした。結局この日も
そうやって
切替タイム・個別リリース
と進めたら、聴いてるだけで
時間いっぱいになっちゃって
やっぱりフィードバックタイムは
この後、じっくり予定外の時間に
やったんでしたああ。

次回があるとしたら
というか、初参加じゃない人たちが軸で
次がある場合には
ゲームタイムはなしで
しっかりフィードバックタイムを
前提に考えるべきだなあと
今のところその予定もないのだけど
思ってる現在の
まっつでした。

でもねー、コミュニケーションゲームは
大事なんだけどな。
てことは3時間じゃ足りないってことか。
うむむ。

んー、月1回くらいから
定期開催っていうんでもいいかなとは
しばらく前から思ってるんだけど
その「月1回」の設定基準が
なかなか定まらないってのも
あるんですよねえ。

ところで、この日も写真はなし。
この形の講座ってしっかりやってると
写真撮る余裕ないんだわ。
3月も撮れたのは「初心者講座」だけだったし。

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2012.08.07 読み語り講座初級編トライアル@中央区

2012.08.07
「もっと届けば、
  ぐっと楽しい」
ヨミガタリストまっつの
「読み語り講座 初級編」
@札幌市教育文化会館

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

この年、3月以来の講座。
このときは「初級編」ってしました。
3月のは、「実践講座」と「初心者講座」
だったんですけどね(笑)。

なんで「初級編」てすることにしたんだっけ。

あ。あった。
某所に日記書いてた。
そっか、3月のを結局
「初心者講座」は初心者対象
「実践講座」が中級者対象
と捉え直して、
欠けていたその間、
「初級者」向けをとにかくやろうと思ったようです。

「初心者」は右も左も分からない。
でもちらっとやってみて
次にどうしたらいいかって考えるのが
「初級者」とすれば
じっくり一作品と向き合うような「中級者」向けとは違う
なんつーか、いろんな文章があるんだってことに
お連れできるようなシリーズ的内容。

そんなことを考えたのではありました、うん、思い出した。

けど、そんな複数回シリーズでやるようなことは
さすがにムリと考え直して
この形に収まったのだったね。

ということで、
まずは札幌編。(翌日には南幌町で実施したのです)

//
本来は複数回で、
小説・絵本・詩、と多ジャンルに
触れてもらうつもりだったけど
それを諦めたんで、後は参加者さんたちが
「自分で読みたいもの」としてお持ちになる
作品群の多様性に寄りかかることにしたのだったわ(爆)。

この初日「札幌講座」では
それがけっこうその通りに働きました。
参加者7名。
お持ちになったのが
「絵本」あり
「小説」あり
「エッセイ」あり
「童話」あり
という状況になってくれたんですね。

その状況を踏まえて
チャンネル切替タイム
個別リリースタイム
とやっていただいたのだけど
個々へのフィードバックする時間が
予定時間ではまったくなくなって
アフター講座タイム的なことを
お近くのファストフード店で
あれこれやりとりすることになったのでした。

お酒なしで(爆)。
ちなみに講座中の写真
まったく撮ってなかったようです。

こんな報告で失礼します。

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2012.03.27 読み語り実践講座@北区

2012.03.27
読み語り実践講座
@札幌エルプラザ

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

さて前報告に続いて
同日夜実施の実践講座の報告です。
(一切写真撮る余裕なくて、文章だけです(爆))

こちらはもうなんてゆーか
経験者ばかりの参加。
というか、モンクールでの前座とかも
やったことある
知った顔ばかりの参加。

でも当日、ひとり見学のつもりで来てくれた
やっぱり知り合いの方も参加してくれました。

とはいえ知り合いばかりでも
ちゃんと講座として実施しましたよ。

まずは「雨ニモマケズ」宮沢賢治を
参加者それぞれのスタンスで読んでいただきました。

ここで改めて
まっつの「読み語り」スタンスをまとめておきます。

 いわゆる朗読で大事にする。言葉の意味を正確に伝えることをないがしろにするわけではないのだけど
物語なら物語に対して、読み手が「どう伝えたいか」を一番重視したいと思うわけです。
 微妙な言い方になるけど「何を」より「どう」。
 それによって実に多様な読み方の可能性があり得ると思っているのね。

 だからこそ余計に、一番大事なのは「ちゃんとイメージすること」。そういうスタンスでこの講座でもアドバイスしたつもり。

 もちろん、その次の段階として、朗読的な15.02.21-00:39
 もちろん、その次の段階として、朗読と共通に
 「正確な発音」とか「正しい文章のつながりを表現する」とかいうことは
 大事だとは思うんだけれど15.02.23-00:38
 それらもそもそも「どう表現したいか」という能動性が
 ちゃんとイメージとして持てていれば
 そのように読むはず。というある意味、放置主義?といえなくもないかも。

 そんなところが果たして実際にど進められていったのか。
 そのへんが見えるように報告してみます。(だいぶ時間が経ってから録音聴いて説明してるんで、今(2015年)の自分の観点にかなり引っ張ってきてるとは思うけど)

以上

ということで夜の部「中級編」報告。

課題作品
「雨ニモマケズ」宮沢賢治

ひとりずつ読んでもらって
「どうでしたか」とお訊きしました。
これは、自分でこう読もうって思ったのと
実際読んでみてどうだったかの、ギャップを意識してもらうためですね。

それとあんまり先に指示的なこと言うと
次の人がそれに影響されちゃうって懸念もあったんで
こちらからのコメントはあんまりせずに
皆さんのをお聴きしたのでした、たぶん。

(いまだと最初っから「どう」というとことのギャップが見えたら
そのままアドバイスすることもできそうですな。)

参加者3名の実践とやってみてのコメントを受けて
全体的に言ったことは15.02.23-01:28
「美しく流暢にたゆまず滞らずに読んでいく」
ってだけだと伝えることに限界があるんじゃないか。
みたいなことでした。

聴き手は、想像しながら聴いているわけで
その想像する時間もなく聴かされると
心が動きにくいんじゃないかって
そういうこと。

だからってひたすらゆっくり読んだ方がいい
ってことでもないのだけど
「雨ニモマケズ」などのような「詩」の場合
言葉と言葉の連なりに
大きくイメージを左右されるわけで…。

って文字で説明しようとすると
どんだけ書かなきゃいけないんだよって感じなので
このへんにしとく。

現場では、実際に一部分について
違う読み方を示して
それによって聞く側の想像の仕方に
どういう違いが生まれるかってことを
示したのでした。

けれどもそれは間や速度をすべて計算して
そのようにやればいいわけでなく、
この段階でのひとまずの結論的な姿勢として
「ちゃんと読み手がイメージをもつ」
ってことを言って、
その後「今日はこう読みたい」っていうイメージを持ってもらって
もう一度ずつ読んでもらったのでした。

で1回目はほとんど個々へのコメントは
せずだったので
総評まで入れて20分で終わったところ
この2回目は
いろいろコメント入れつつの進行になって
40分くらいかけてました。

おー、課題文だけでトータル1時間とは
ちょっと自分でもびっくり。

最後のあたりで言ってたことは
『2回目に自由度が増したのは
 「もの」としての「ことば」から
 「情」も含めた
 「イメージ」としての「ことば」に
 シフトしたからじゃないか』
みたいなことでした。
こんな風に書いても、
ここ読んでくれてる人には
なんのこっちゃかもしれないけど。

そして後半入り。
各自の自由選択でもってきた文章の読み。

って、なんか選んできてなかった人もいたので
休憩時間入れて、その間に選択してもらったりもしてる。

当初この自由選択文章は
「3分程度」ってことにしてたんだけど
参加人数少ないので
「8分でもいいよ」ってことにしたんだったあああ。

まずは一人目、アマチュア作品の絵本。
なかなかいい感じでしたので
より「ストーリーを映えさせる工夫」として
緩急の変化の中に、
さらに「間」を加えてみると
絵本の場合、その「間」が
絵をフィーチャーする時間にもできるので
いろいろなことができる
というようなことを伝えました。

二人目は現代作家のエッセイ。
内容はしっかり伝わる読みではあったので
狙いを訊いてみました。
「最後をもっと怖くしたかった」とのこと。
それには、じゃあ声による展開の仕方に
どんなところで工夫すればいいのか
そんな点を細部だけでなく全体も含めて
アドバイスしてみてました。

そこでも「間」が工夫のひとつとして登場したところ
一人目から
「トーンや緩急を変えたことを
 より際立たせるためにも
 間で工夫できるってことなんですね」
との感想をいただく。

まっつ
「朗読ではあんまり
 そこまで考えないのかもしれないけど
 映画だったら、案外そういうところで
 いろいろ工夫してますよね」

二人目の方が
「そっか。映画みたいなイメージもって、
 フェードアウトしたり
 画面が切り替わったりすればいいのか」

そうして三人目が
ほぼ初見で、他の人から借りて
宮沢賢治「永訣の朝」に挑戦。
詩です。

まっつ
「読み慣れてないせいか、
 全体のゆっくりさはいいのだけど
 それがやや単調なゆっくりになってましたね。
 やや解釈になっちゃうかもしれないけど
 全体に揺るがぬ人になってたのは
 もったいなかったかな」

途中、いろんな関連話題に
全員で向かってったりもしながら
この自由選択時間だけで
45分くらいやってましたね。

休憩15分ほど含めてトータル2時間強。
締めにまっつの「永訣の朝」デモンストレーションと
まとめトークで
さらに10分くらい。

なかなか深いとこまで行った感じで
実践講座も終えることができました。

//
2015年3月現在
まだ恒常的な
「読み語り講座」の開催は未定です。

いろいろ考えたいと思ってはいるんですが
どういう日程・スタイルにすれば
一番、ちゃんと継続していけるのか
そのあたりが、なんとも
ピンと来るやり方に思い当たれていないのです。

内容的には、今回と前回報告したようなことと
大差ないことをやることになると思うのですけど
どうですかねえ、継続的にできるかなあ。

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2012.03.27 読み語り初心者講座@中央区

2012.03.27
読み語り初心者講座
@札幌エルプラザ

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年の年度末には
「読み語り講座」も実施したんでした。
それも初心者講座と実践講座の2講座。

な、な、なんと
自主講座としては
2010年11月にトライアルをやって以来だった模様。
ほんとかなあ。
もう少しやってたような気もしてたんだが…。
でも冒険報告では、
それが最後だなあ。

あ、そーか。
きりがたりシアターの稽古とかでやったのは
それに含めてないからなあ。

あ、カテゴリーでWS(ワークショップ)と講座を
分けていたんですが、
これを機に、「WS・講座」に統一しました。

さて実施内容を報告する前に
ちょっといい機会なので
「読み語り」ってことについて
特に講座を組み立てるにあたって
意識したことを言葉にしておこう。

「読み語りとは?」
まっつ自身も曖昧にしてるキライがあるんだけど
「朗読」とどう違うのか。
なんで「読み語り(よみがたり)」なのか。

これ、講座内容を考えるときに
一番色濃く違いがあるんじゃないか。

たぶん「朗読講座」だと
「正確なアクセント」や「正しく言葉を音にすること」
「紛れのないように意味を声で表現すること」が
基本になるんだろうと思う。
(まあ実際に受けたことは殆どないので、
誤解してるとこもあるかもしれないけど)

でも、自分が講座でやりたいのは
そういうことじゃない感じなんだよね。

「伝える」こと。
なにはなくとも、
それを一番大事にしたい。

もちろん、より伝わりやすい声の使い方とか
「朗読講座」に不可欠な要素も
不要じゃあないのだけど、
何が基礎かっていうと、そういう声の技術よりも
「伝える」気持ちだと思ってるんだな、きっと。

そんなわけでこのときの講座の内容を
その観点も含めて報告してみます。

*-*
まずは日中に開催した「初心者講座」。
主催のヨミガタリを楽しむ会の提案で
副題も付けたんでした。

『楽しもう!「声の表現」』

初心者っていうのも曖昧だけど
まあひとまず
あんまり人前で読み馴れてない方
を念頭においた。

学校で教科書を読まされた経験は
誰でもあると思うけど、
それって「楽しさ」からは遠かったはず。

だったら声にして人に聴いてもらうことが
「楽しいんだ」ってことをまず知ってもらいたい。
そんなスタンスですね。

その楽しさというのが
「伝える楽しさ」にあることを
体感してもらうことを目標にしました。

まあ中島児童会館で担当させていただいた
「読み語り講座」でも、まっつの回は
基本そのスタンス。
「伝える」楽しさが生まれるのは
コミュニケーションであるからそこってことを
意識していただけるような構成にしてるつもりです。

今回も中島児館スタイルを踏襲するつもりだったけど
だいぶ参加人数が少なかったので
コミュニケーションタイムを増やし
さらに「読み」に入っても、いつも以上に
コミュニケーションを意識してもらうプログラムにしてみたんですね。

あんまりここで、細かに理屈的なこと書いても
なんだかワカンナくなると思うので
以下、実際にやったことをご報告。

14時過ぎスタート
・まっつ自己紹介からデモンストレーション
「ぴっけやまのおならくらべ」
初心者コースの基本スタンス「聴き手と一緒に楽しむ」を伝えつつ
絵本ではないお話で「かたつむりのうた」新美南吉
聴いてもらった上で
読み語りしているときの意識持ち方の説明をチラリしてみました。

「今読んでいるお話を聴き手と共有しながら進めていく意識」

そこには必ずなんらかのコミュニケーションがある。

ということで、
一緒に楽しむためにも
コミュニケーションする感覚を
積極的に持てるようになりたい。
という導入で
コミュニケーションゲームに入りました。

まずはまっつ定番にしている「挨拶」
単純に出会いの挨拶をして名乗り合って
名乗りを確認し合って、締めの挨拶をする。
というだけなので
ゲーム性はそんなにないのだけど
これがけっこう空気を変えていくんですね。
特に大人数の場合には。

この日は全部で6名だったので
あっという間に終わりましたけど(笑)。

つづいてもう一つ
「隣人紹介」。
詳細は略しますけど、
これは後に「読んで」もらうときに
このとき自分の言葉で人に伝えようとしたときのことを
思い出してもらうためにも
やっておきました。

さらにもう少しゲーム性の高いことをやっておくことにして
「拍手送り」で少し体も使ってもらい
ここで休憩。
ここまでで途中途中の説明なども入れたので
すでに50分くらい、予定の半分の時間になってたのです。

休憩中は、お初の人含めて
いろいろコミュニケーションとってましてねえ。
楽しそうに。
よしよし。

休憩明け

ここから先は「読んでもらう」ことが中心。
最初は短い時間からスタートして
だんだん長くなるようにというプラン立てです。

まずはそれぞれ読みたいと持ち寄ってもらったものを
1分ずつ読んでもらいました。

ここで隣人紹介のときとの違いや
絵本と文章だけのものとの違いなど
具体的にこのとき読んだり聴いたりした中で
思ったことなどを
雑談的に座談しましたねえ。

「聴き手」と「読み手」を短時間の中で
体験することで、それぞれの違いや
「聴き手」として自分がどういうことをしているかも
意識してもらうような心づもりがありました。

特に初心者の場合、
「読む」ことをあまりに意識しすぎると
「聴く」ことができなくなりがちなのですけど
そこまで「読む」ことに専念させない流れを
作る感じですね。

実は「聴き手」は
けっこう能動的に聴いていること。
こういう場合だからこその能動性もあるんですが
そういうことが感じられると
「読む」「聴く」ことの間に
確かにコミュニケーションがあることを
休憩前のゲームと同じように
感じられるだろうという目論みです。

そういう面とは別に
短時間でみんなが同じような経験をすると
共通認識がいろいろ出てくるんですね。
この日も、ここですぐ
「なかなか読みながら間がとれない」
「絵本だと、おのずと間ができるし、
 絵をはさんで聴き手と共有する感覚がもちやすい」
そんなコメントが出てきましたよ。

いいとこついてますねえ。

ここでまっつが、少し強引な説明。
「「隣人紹介」では、隣人が絵本の絵の役割を
 果たしてたかもしれませんね。
 でも、それなら「自己紹介」でも
 自分を絵の代わりにできるんじゃないか。
 そう考えると、絵のない文章でも、
 絵の代わりにできる何かは見つかるんじゃないでしょうか。」

おー、なんて本質的なことを言ってたんだあ。
「読む」ことが「聴き手」との文章内容の共有なら
そういう部分は、どこかに生まれているはずだろう。
まっつの読み語りの基本的な姿勢を
ここでちゃんと伝えてたわけですね。

といいつつ、この日の現場では
少し実践的な説明してて、わかりにかったかも。

まっつ
「反応があったら間がおけるような身体があると
 次につながる何かが見つかるんじゃないかと思うわけです」

んー、これじゃ読むだけだと分からんかも。だけど
たぶん現場での説明としては、
分かっていただけた感じはあったわけですよ。

ここで少し角度を変えて、発音とか発声のことを若干解説。
まっつの読み語り講座では、
あんまり発音発声の指導はしてません。

大事だってことだけ分かっててもらえればいいかなって。
それよりも、コミュニケーション的な側面を
より意識してもらうことに時間を使いたいから。

その楽しさが分かってから
発音や発声を鍛えればいいと思ってるんですね。

でも一応、ここでそれらの基礎知識的なことを
解説しておいた次第。

そしたら、ここらでもう予定時間終了まであと10分。
皆さんのご予定を確認して
延長することにしました。おおーーー。

ただあんまり延長時間の使い方は計画してなかったので
持ち寄っていただいた文章の残り部分を読んでもらったり
別の人に読んでもらったりと、
さらに「読み」「聴き」の経験値をあげてもらう時間にしました。

どうせならと2チームに分け
メンバの持ち寄りから1作品選んで
チーム内で相互に読み聞きした上で
最後にその作品をチームとして読んでもらうということを
やってもらい、これで終了としました。

おっと、このときだけ
写真撮る余裕があったのだった。
1203271619a5123チーム内での
相互読み聞き。
皆さん
かなり集中して
ますね。

1203271621a51241203271625a5125そして
メンバで
担当部分を
決めての
発表。

全体で2時間半。
参加人数は少なかったけど
けっこう濃い時間となりました。

//
わー、初心者講座だけで
こんな文章量になっちゃつたよお。
ということで、
「実践講座」は別報告立ていたします。

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2011.02.26 読み語りライブほか@斜里町

2011.02.26
20112第10回斜里・子ども芸術フェスティバル
イベントデイ
@斜里町公民館ゆめホール知床

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

さてさて、この年は
冬のうちから遠方にお呼ばれしましたね。

2月22日(火)から27日(日)までの期間、
「子ども芸術フェスティバル」ということで
ゆめホール知床の公民館ホール部分に
いろんな「遊び場」が出現。

その一環として
26日(土)の日中に、
ライブパフォーマンスほかを
させていただいたのでした。

この年のメインバフォーマーは
実はキリガミスト千陽。
Ca3a3738Ca3a3739彼女の
「切り絵展示」も
あれば
「サンカサンカ」という参加型の
切り紙インスタレーションもあり、
さらに町内のお子たちのペーパーアートも展示。

存分に「紙で楽しむ」スタンスの会場になってました。

Ca3a3736まっつは、
またまた高速バスに乗り
前日入り。
この日は会場確認くらいで
お休みぃと思いきや
Ca3a3745Ca3a3746スタッフ関係者の
皆さんこぞって
前夜祭。
(というか、
ほとんど打ち上げ気分)。

まあ、千陽はずっと逗留してたんだものねえ。
とはいえ、まっつも本番前に
投げ銭パフォーマンスまでさせていただいた次第。
いやー、実にノリのいい方々っ!
おいしく楽しく
過ごさせていただきましたーっ。
何読んだかは、記録がありませーん!

Ca3a3740Ca3a3752Ca3a3751お宿はこちら。
お世話に
なりました。

おわり。

じゃなくて
本番は翌日。
まずは午前中に「読み語りショー」。
オープンスペース的なしつらえで
マイク使用。

すぐ近くに座ってる子たちだけでなく
遠くで動けないスタッフの方々も
聴いてくださってるようなので
ややゆっくりめの進行になりまして
でも時間枠はタイトなので
少し後半は、逆に早回しになっちゃったかな。

定番絵本「ぴっけやまのおならくらべ[Amazonページ]」と
新美作品「二ひきのかえる[青空文庫ページ]」
オリジナル訳の「赤帽ちゃん」。

余裕もたせるために「赤帽ちゃん」は
ショートバージョンにしたのだけど
それでも後半、少し展開早くなっちゃった。
「ぴっけやま」でのやりとり型、
やりすぎだったかねえ(笑)。

Ca3a3756Ca3a3755午前の
お客様たち。
左右も
前後も
広くいらした。

時間タイトだったのは
その後、小休止はさんで
「読み語りワークショップ」もあったからでした。
ワークショップといっても
親子向けで、体験型スタイル。
「体を動かされよう」
「お話になろう」
「お話に入ろう」
世界にたくさんの「こんにちわ」
と、遊びの中で声や体を使ってもらって
メインは
参加型「ねずみのよめいり[青空文庫ページ]」。

この部分はちゃんと記録がないのだけど
予定通りの進行にしたはず。
全体で1時間の流れでしたが
終わってからも
Ca3a3757Ca3a3758「まだやりたい」
というお子たちもいて
まずまず
いい時間だったんじゃ
ないかしら。

さてそして、
お昼休みの後は
千陽との
「切り紙・読み語りコラボショー」。

かにのしょうばい[青空文庫ページ]」と
オリジナル脚色「ブレーメンの音楽隊」をやりました。

お話も楽しんでもらえたけど
やっぱすごいのは
千陽の切り紙。
終わってからお話の中で切ったものを
「ほしいひとー」ってやったら
手があがるあがる。
聴いてるときより人数多いんじゃないのってくらい(笑)で
「まっつとじゃんけん大会」で勝った子に
差し上げるということに。

いやー、盛り上がったねえ。
Ca3a3760でもそれ終わったら
あっという間に
人々は減り
お客様写真は、
このくらい。

さてさて
その後も気になるところではありましたが
実はこの日、まっつは場所を変えて
もう1カ所でライブがあるので
お別れを惜しみつつ、即移動だったのでした。

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