2016.07.27-08.25 読み語り講座@中央区,南幌町

16kakiflyer2016.07.27-08.25
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」夏期講座
@あけぼのA&C 交流室
@南幌町改善センター

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催初年度の「読み語り講座」。
夏休み期間にも開催したのでした。
しかも札幌だけでなく
南幌町でも併行開催。

スタイルの全く異なる
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」。
今もこのときに定まった形態が継続してます。

この両講座、自分で思ってた以上に
ニーズに違いがありまして、
どちらか片っぽうだけっていう人もけっこう多い。

まっつがアドバイスらしいこともほとんどせず
ひたすら読むこと、聴くことをエンジョイしてもらう
「エンジョイ講座」。

それに対して、しっかり「どうしたいか」を確認した上で
マンツーマンに近い形でアドバイスしていく
「チャレンジ講座」。

まあ、確かに違ったニーズ対応ではあるんだよね。

*-+*-+*
「エンジョイ講座」事例
・まずは隣人紹介スタイルで
 それぞれ紹介相手から2つくらいのことを聞き取って
 1分間紹介。
 例えば「今日の講座への意気込み」
 と「声に関係する最近の話題」。
16082414101960
隣人紹介インタビュの図

・6名参加であれば3名ずつに分けて
 各自が持ってきたテキストをチームの中で披露し合う。
・ある程度時間が経ったら、
 チーム内でテキスト交換して読み合う。
・チームで1つテキストを選らんで発表するための準備をする。
・チーム対抗の形で準備したテキストの読み発表。
16080314461902
持ち寄り交換読み段階(画像は同日ではありません)

1608241520196216081015501920
発表直前段階と発表対抗戦(笑)模様

右写真のまっつ前テーブルのお菓子にも注目。
いつもこうしてテキストだけでなく
お菓子もお持ちよりいただくエンジョイ講座。
まっつはお菓子配り担当もしたりしてます(笑)。

こんな感じです。

この夏期講座札幌での何回かに
どんな発表が出てきたかの事例。

ある時は「絵本vs.絵本」
またある時は「歌詞vs.詩」
ときには「童話vs.狂言」
さらには「同じ作者の童話対決」なんてときもありました。
---

*-+*-+*
「チャレンジ講座」事例。
・20分の持ち時間で、どういうアドバイスが欲しいか確認した上で
 まずは読んでいただく。
・偶数人数いるときは、2人1セットで進め、
・20分から読んだ時間を引いた残り時間でアドバイスしていく。

(例えば)
・Aさん読む。8分
・Bさん読む。14分
・その後にAさんへのアドバイスタイム、12分。
・それからBさんアドバイスタイム、6分。

こんな感じ。
人数少ないときは、何セットもやったりする。
1608032115190316081019581921
チャレンジ2人回と4人回の様子

それぞれ読むものもスタンスも違うけど、
お互い聞きあった中で、
それぞれからのコメントなども出てきて
相互に客観的時間を持てるのがいいみたい。

中には公演に向けて準備中だったりすると、
何回かにわたり、同じ作品を取り上げる人もいる。

ある時の「詩」では
「地の文と登場人物の声の区別」をポイントにということで
その点に集中して聞き取った上で
「体の力を入れる部分を変えると声は変わる」
なんてアドバイスしたり。

またある時の「絵本」では
「ちゃんと届けられているか」をポイントとして
「ページをめくっているときがなにも届けてない間になりやすい」
なんてフィードバックしたりしてましたね。

「地の文を丹田あたりにおいておく」
「間の大きさはおそれなくていい」
なんてことも言ってた。
いまさらながら、自分でもふむふむ(笑)。

---

この夏期講座に関しては、
受講者さまによるレポもFBにいただいてました。
それも、実施直後のアツアツのうちに。
8月10日エンジョイ-レポ
8月17日エンジョイ-レポ
8月24日エンジョイ-レポ
8月24日チャレンジ-レポ
そっちのほうが、よっぽど詳しいっす。
とみちゃん、改めてありがとーー!

ついでに
16082416421963
札幌打ち上げ模様。お菓子中心(爆)。

南幌はほとんど写真撮ってなかったあ。
16082521011965
南幌最終日終了後記念写真(笑)。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
2020年はコロナ禍で、現実的には
あまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとかやってたりしています。

クリニックは、チャレンジの1人版ともいえる形態。
オンラインでもそこそこ役立っているようです。

ご興味あればアクセスください。

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2016.05.11-06.29 読み語り講座第一期@中央区

2016kouza_tnuki22016.05.11-06.29
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」&「群読教室」
@あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催の「読み語り講座」。
「やるやる」言い続けて、まあ、なんと
2012年8月以来だったのですね。

しかし、あーた、すごいよ。
何せ「第一期」って最初っから言ってる。
どうしたんだ、まっつ。

2016年5月11日にスタートして
18日の後は隔週で、6月29日までの
いずれも水曜日、計5回。

当初は「初級」「中級」「群読」
ってプログラムでスタートしたのだったねえ。

なんかかなり力、入れたわ。
道新の有料広告まで
申し込んだんだった。

そしてご近所のいろんなお店にも
チラシを置いていただいたりした。
そしたら
新聞経由はなかったけど、
チラシがらみで参加してくれた方ありっ!

でもねー「群読」は成立せず。

だってある程度の人数の人たちが
継続して参加できないと
成り立たないものだから。
なかなか市中でやるのは難しい。

てことで、その時間帯、
「クリニック」として基本おひとり対象の
時間に変更したのでした。

そしたら、わずかながらもニーズあり。
とかってあれこれデータを紐解いてるんだけど
なんだか、とっちらかってるの。

スタートしたばかりで
しっかりといろんなことを
系統的に記録してないっっ。

パソコンの中のあっちこっちに
乱雑にデータが分散してしまってて
あああ、全容が思い出しきれなーーいっ。

ただね、確かな手応えが
あったことだけは確かです。
(なんだこの、トートロジー…)。

ほとんど具体的なことが書けてないけど
それでも、報告は報告だよね。
次の「講座報告」を待て!

ああそうだ。基本的に
「まっつな日々」で募集告知とか
出してたんだった。
読み語り講座第一期告知

後は、ブログでは、講座の当日報告…ん、
1回しかしてないや。
ツイッターも同様かあ。
しかもほとんど写真も撮ってなーい。

16051821291778_20201001182701初日はなしで
こちらは2回め
5月18日中級講座参加者。
あ、自分ではこれしか
撮ってないm(._.)m

0518haruおまけで
撮ってもらった
自分も
載せて
おく。

うむむ。
手応えあったからこそ、
この年、夏期講座もやり
第二期までやったんだけどなあ。

いや、まあしかし
講座始まっちゃうと、
その場対応でいっぱいいっぱいだから
自分じゃ写真撮る余裕ない…ってわけだよ。
そういうこと。だよね。

4年はやっぱり記憶を不確かなものにする。
次報を待て!おねがいっ。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
現実的に2020年は、コロナ禍であまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとか
やってたりします。

いや「やってる」は正しくないな。
ときどき思い出したように募集してるけど
あんまりしっかり稼働はしてない。

どうやっていくか、そのへんは課題なのだ。

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2015.12.04「読み語り入門講座」@中央区

151204113114822015.12.04
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

|| ご依頼受けての、初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
|| 講座やワークショップは、おおむねこんな感じです。
|| 省略気味報告ですので、詳しくは2012年までの記録をご参照ください。

<これまでの同講座冒険記録>
2014年2013年2012年2010年2009年2008年2007年

<2015年特記事項>
この年は全7回のうちの第4回目を担当。

でも、いつも通りの進行なので基本省略。
特記事項だけメモ的にご紹介。

・「おはなし3ショット」
 この年はなんと、4チームともが同じお話。
 しかもしかも・・・やっぱり「桃太郎」!
 童話ったら「桃太郎」なんだなあと改めて思う。

・実はこの年はお子さん連れの参加者さんがいて
 そのお子さんにも前半のゲーム類は
 参加いただいたのでしたね。

・いつもの流れで全体を終えて
 もうお時間になってしまったのですが、
 お許しいただいて、その参加してくれた
 2名のお子さんからのリクエストに
 お応えすることができましたね。

Rくんから『すいかくんがね‥
これは初めての作品でした。
そしてMちゃんから『まどから おくりもの
こちらは以前にもリクエストで
読んだことあった作品でしたね。

15120412131483しっかり
楽しんでくれた
終了時の
皆さんを
パチリ。

15120412141484あ。記念写真も
撮ってもらってた。
みなさん何か続けて
いらしたら
うれしいなあ。

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2015.10.18「かたりべ育成講座」発表会@中央区

2015.10.18
[あけぼの体験講座2015]
「あけぼの界隈
  まちのかたりべ育成講座」
成果発表会
@あけぼのA&Cセンター中ホール

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


こんな企画の講座でした。
まっつブログ告知

まっつは全6回中3回に
特別講師として参加。
「読み語り」と「かたりべ」の違いを思いつつも
主に文章にした「作品」を「読む」ことについて、
アドバイスを求められる役割
という認識でいたのであります。

が、振り返ってみて、
その点ではそんなに役に立ってなかったように思うなあ。

いつもの「読み語り」は、
だいたい自分以外の文章を読むのに対し
この「かたりべ」では、
ご自身の体験などを
ご自身の言葉で語るわけですよ。

もう最初からみなさん、リアリティがありまくり。

それをある程度の時間に収めたお話にするってとこで
それぞれ工夫なさってて、そういう構成に関しては
中心講師のあけぼの遠州さんが
脚本家のノウハウも活かして
うまくもっていってらっしゃったから、
まっつがやれるのは、
「こんな語り口もあるよ」みたいな
アドバイスくらいだったと思うな。

そして、まっつも一本「作品」を構成して
発表することになり
さらに、他のかたの「作品」一本も
読む役を仰せつかったのでした。

そして迎えた当日、まっつは風邪でひどい不調。
ああ、これ書いてる2020年3月だったら
間違いなく「当日辞退」してたところでしょう。

でも、公開リハと本番
2回、2作品、読みました。

はっきりとひどい風邪声、は、仕方ないとして
リハでは咳き込むようなことはなかったんだけど、
昼からの本番では、
それぞれの作品終盤あたりで、
明らかに咳を我慢した
あぶなっかしい声にさえなってました。

それぞれに味わいのあった作品ほかでした。
あけぼのA&Cサイトとかに
記録が残ってるかと思ったら
そういうのはなさそうなので
(見つけられないだけかもしれないけど)
せっかくなので、タイトル等転載しておきます。

---------
…人に歴史あり 語らいは 秋より深し?

①母から聞いたおにぎりの話
 遠州 まさき
②姉妹(きょうだい)寄り
 高野 吟子

③母のあこがれ
 台本:大橋 真樹 語り:まっつ
④母から聞いた洪水の話
 遠州 まさき
⑤わたしの故郷(ふるさと)は いわない
 今野 史尚

⑥舌の記憶〜我が家の食文化検証
 北村 郷子
⑦母のモニュメント
 大橋 真樹
⑧あれ、どうしちゃったんだろう
 ヨミガタリストまっつ
---------

(紙媒体
「曙通信 vol.20」
には、報告が
掲載されてましたね
ちょいと転載)

体調きつかったけど、
なかなかおもしろかったわあ。
それぞれ、実体験に基づいてるから
言葉のはしばしまで
しっかりイメージが乗ってるんですよね。

ほかの方の台本で読んだ自分の③は
そのリアリティという点においては
劣ってたと思う。体調関係なく。

でもね、それでも人さまの言葉を声にする
「読み語り」の意義は
やっぱりあると思った次第でもあります。
いや、そう思ったのは改めて録音記録を聞いてのことだけど。
当日はそんなこと考える余裕もなかったみたいですm(._.)m

その証拠に、
お客様写真なし。記念写真もなーし(泣)。
始める前の
会場模様だけ、
撮ってました。
アットホームな
雰囲気でしたよ。

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2014.11.07「読み語り入門講座」@中央区

2014.11.07
Photo読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

|| ご依頼受けての、初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
|| 講座やワークショップは、おおむねこんな感じになります。
||
|| ヨミガタリストまっつの「読み語り講座」としてやっているのは
|| もっと少人数前提なので、スタンスは少々異なります。。
|| この年とその前は省略気味なので、もう少し古い記録をご参照ください。

<これまでの同講座冒険記録>
2013年2012年2010年2009年2008年2007年

<2014年特記事項>
この年も講座全体の第2回目を担当。

いつもどうりの進行なので基本省略。
特記事項だけメモ的にご紹介。

「おはなし3ショット」は、そうでした、
この年もまたまた4チーム中2チームが、同じお話。
しかも3年連続「桃太郎」がダブリ話だったんだ。
この報告書こうとして初めてそのこと把握した(笑)。

全体終えて最後に、皆さんが選んだ中から
ひとつだけ『いいからいいから〈4〉』を
リクエストいただいて読み語りました。

14110712030779しっかり
楽しんでくれた
終了時の
皆さんを
パチリ。

そうだこの前年から、
まっつの回が全体講座の2回目になったため
ここでできたグループがそのまま、
その後の発表に向けたグループになっていたようです。

しかしその「発表」、ここ数年、見損ねてしまってるんですね。
どうも日程がぴったりこなくて。ごめんなさい。
そしてありがとうございました。

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2013.11.08 「読み語り入門講座」@中央区

131108110468172013.11.08
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この年も
「読み語り入門講座」の1回を担当。

ご依頼受けての
初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
講座やワークショップは
おおむねこんな感じでやります。

ヨミガタリストまっつの「読み語り講座」
としてやっているのは
もっと少人数前提でして
スタンスは少々異なります。
1回だけのもんじゃない
継続可能スタイルですしね。

<これまでの同講座冒険記録>
2012年2010年2009年2008年2007年

<2013年特記事項>
この年は講座全体の中での第2回目に担当。

「おはなし3ショット」は
この年も4チーム中2チームが
同じお話でした。

ゲーム類でけっこう白熱して
時間使ったようで、
プログラム途中でのデモンストレーションはなし。

全体終えて最後に
ひとつだけ「花さき山」を
リクエストいただいてやりました。
ただし時間があまり残ってなかったので
プロローグ部分4分程度のみでしたが。

皆さん、楽しく過ごしていただけたようで
13110812006818なによりでした。
終了時の皆さんを
パチリ。
あ、整列して
いただいてたんだあ。
いまさらながら、ありがとうございました。

そうそう、写真で分かるかなあ。
珍しく、若い男性の参加もあった年でしたね。

同講座では、その後も
毎年1回ずつ担当させていただいてます。

ゲームやクイズ?で
笑い声にあふれつつ楽しみながら
「読み語り」ってコミュニケーションなんだと
感じていただく2時間。

このスタンスをご評価いただいているものと思っております。

それにしても秋のこの講座には
毎年、ちゃんと初心者の方々が続々参加してくる。

こども人形劇場こぐま座との
連携あってこそだと思うけど、
やっぱこの劇場の存在は、
大きいなあと改めて思うのであります。

あ、なんか報告としてはなんか淡白でごめんなさい。

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2013.01.19-20 宮古市支援活動参加@岩手県

2013.01.19
『2012読書ボランティア レベルアップ講座』
第4回 プロが教える読み聞かせのコツ
@宮古市図書館

2013.01.20
「めんこいわらし座」第12回(1月)公演
読み語りライヴ
@そけい幼稚園2階ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2013年のこの時期には
(財)札幌市青少年女性活動協会さんの
( http://www.syaa.jp/syaa/ )
東日本大震災支援活動に関与させていただき、
宮古市におうかがいしました。

「宮古市こども支援事業」って括っていいのか
主催は別の事業体だったりするようなんだけど
自分的には活動協会さんからのご依頼と
認識しているので、こんな表記でご報告します。

<初日>
千歳空港を朝7時台に飛び立って
13011908426045いわて花巻空港に
到着したのが
だいたい
8時40分頃
でした。

そこから宮古市まで車移動で
そっちの方が時間かかるのね。
市内に入り
あちこちにまだ残る
大震災後の様子を見せていただきつつ
1301191242606013011912296057昼食後に
現場
図書館
入り。

『2012読書ボランティア レベルアップ講座』
13011912306058すでに読み聞かせ経験の
ある方たちへの講座
ということで
何に焦点あてようかあれこれ考えてみたんですが
自分のやってることの根っこにある
やっぱり「コミュニケーション」意識を軸の
プログラムを用意して出向きました。

前半は「講習」ということで
中島児童会館での初心者講座でもやってる
コミュニケーションゲームを体験していただきました。

・あいさつゲーム
・「順番に並べ」
・拍手送り

とやってきて
さすがに意識の高い方たちなので
さらに
・お話3ショット

そこまでのゲームは
「読み聞かせ」に何の関係があるの?
って感じもあったと思うんですけど
皆さん、けっこう楽しんでくれてました。

そこにこの「お話3ショット」を入れることで
一気に、コミュニケーションと「お話を伝える」ことが
結びつくんですね。

4チーム編成で
出てきたお話は
「大きなかぶ」「シンデレラ」「大きなかぶ」「かさじぞう」
でした。

同じ「大きなかぶ」も、案外違う絵が生まれて
それもまた楽しかったりするんですよね。

ここでいったん講習は休憩して
階下の絵本コーナーで
お子さんたちのいる場で
まっつの読み語りを実演。
これを観ていただいて
講座としてのデモンストレーションの
代わりとしたんですね。

せっかく絵本のたくさんある場所なので
その場リクエストでやらせていただきました。
30分ちょっとくらいで4冊読みました。

元の部屋に戻って、
残りの時間は座学スタイルで
「おはなし会で絵本を読むときの注意点」を。

あらかじめ用意されていたポイントが
「下読みのしかた」
「ドラマを盛り上げる方法」
「発声のしかた」

具体的にどう迷ったりしているのか
聞き取りもしながら
普段、自分が意識しているところを
かいつまんでお話させていただきました。
残った時間はその場での質問コーナー。

13011916126062時間が来て、
講座参加の皆さんの
写真を
いただき
ましたよ。

終了後、
「何が正しいのか迷ってしまうのが、ちょっと晴れました」
なんて感想をおっしゃってくださる方も
いらっしゃいました。

少しでも役立つことをお伝えできたのなら
幸いです。ありがとうございました。

*-+-*-+-*-+-*
<二日目>
「めんこいわらし座」第12回(1月)公演
めんこいわらし座については
こちらのブログに
誕生時の記事が掲載されていますので
ご参照ください。
★ いい顔・笑顔 人形劇の会 ブログ該当ページ

まっつが出向かせていただいたのは
通常メイン会場の
「宮古市総合福祉センター
 2階地域活動センター」ではなく
13012009106065もっと
お子たちに
近い
「そけい幼稚園
 2階ホール」。

お子たち中心なので
こちらはお客様写真
撮ってないんですよねえ。
なので何人くらい来てらしたか
記憶もあんまりないぃぃぃぃ(爆)。

大人と合わせて30人くらいだったのかな。
13012009546066こういう客席で
幕裏のステージは
使わずでしたから、
そのくらいの
規模だったと思います。

お初の方がほとんどだろう
ということで
自分で用意した作品を前後に組んで
途中に少しだけリクエストタイムを
入れてみました。

用意したのは
ともにオリジナル脚色版の
「三匹の小ぶた」と「ブレーメンの音楽隊」。
それとせっかくの岩手ということで
締めには大人の皆さんに向けて
宮沢賢治「(雨ニモマケズ)」も読ませていただきました。

途中のリクエストは3つ。
1冊フルの絵本と
学童雑誌や児童用図鑑の一部という
なんかレアなリクエストが来ましたよ。

最初はなんか
珍しい読み方のせいか
とまどう空気も感じられたんですけど
最後は皆さん、満喫して
お帰りいただけたようです。

お見送りの際には
10組くらいの方々と
言葉を交わしたり
してたみたい(録音記録による)。

終了後は、また空港まで車でお送りいただき
この日のうちに札幌に戻ったのでありました。

//
到着時に回って見せていただいた
各所には、
まだまだ大震災から2年弱で
被災したままの場所等が
けっこうありました。

それでもおそらく心の中には
いろんな想いをかかえつつも
明日に向かって
お話を楽しもうという
そんな方々(お子たちも含め)との
まあホントに、一期一会的な時間でしたが
少しでも何かが残せていたら
うれしいことであります。
ありがとうございました。

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2012.11.30 「読み語り入門講座」@中央区

2012.11.30 読み語り入門講座@中島児童会館

|| これは2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

前年は都合が合わず
講師参加しなかったんですが
この年も「読み語り入門講座」の1回を担当。

だいたい同じ流れの下記で
内容ご参照くださいませ。
ご依頼受けての
初心者向け
「読み語り」「読み聞かせ」系の
講座やワークショップは
おおむねこんな感じでやってますんで。

<前々年までの同講座冒険記録>
2010年2009年2008年2007年

<2012年特記事項>
そうか。1年空いての実施で
名寄などでもやっていただいた
「おはなし3ショット」を
中島講座でも初めて採用したんですね。

Ca3a59014チームになったんですが
ここでも2チームは
同じおはなしでした。
「おはなし3ショット」
相談中の模様。

それと練習中に
群読スタイルを取り入れたチームに
まっつ指示のチーム戦やった後
再度、その読み方も披露していただいたんでした。

それと、途中のまっつデモは
「りんごりんごろりんごろりん」。
最後にリクエストいただいて
皆さんセレクト作品からの
「うんこ日記」の2つでした。

Ca3a5903この日、
終了時の
参加者の
皆さん。
おつかれさまでした。

//
はい、今年2015年も
この講座あります。
まっつ1回講師に入ります。

*-*
初心者のための「読み語り入門講座」
もう次の金曜にはスタートだ。
11月6日(金)スタート全7回
【会場】中島児童会館、札幌市こども人形劇場こぐま座
詳細:http://www.syaa.jp/sisetu/gekijou/kogumaza/jigyo/pg503.html
*-*

申込問合せは、直接こぐま座へ。

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2012.09-10 某所WSほか@各所

2012年9月10月前後の
ちょっとバラバラな
まとめ報告

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


9月21日
9月21日まっつな日々
には、盟友(と勝手に思ってる)
絵本作家・ひだのかな代さんの
出版記念パーティに出席して
読み語りました。

その作品「モグラのかあさん」を。
しかも投げ銭!
いい感じだったので
「りんごりんごろりんごろりん」も
投げ銭不要のアンコール的に読みました。
復刊希望のことも伝えつつ。


10月19日
には石狩教育局の
クローズドワークショップで講師。
これ、だいたい名寄と同じスタンス。
適度な人数だったので、ここでは
あいさつゲームはフルでやったっす。


そしてなんと11月
には、なんだか
確か初めてセリフのある
ちょい役で出演した(20歳か21歳くらい)
テレビドラマ「七人の刑事」が
CSで放映されたらしい。
観られる環境になかったので
日にちは正確には把握してないっす。

これ「二次使用」だからって
わざわざ連絡先探してくれたっすよ。
しかも二次使用のギャラアリで。
さすがキー局。

//
おー、という報告をあげた今日
やっぱりちょい役出演した
同じTBSの2時間ドラマが
放映されました(爆)。
「北海道警察4・密売人」(TBSサイト内)

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2012.10.27 読み聞かせワークショップ@名寄市

12102711325754tri2012.10.27
ヨミガタリストまっつの
「読み聞かせ」ワークショップ
@名寄市民文化センター

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

翌日の「きりがたりシアター」公演と
併せてご依頼いただいたワークショップ。
「読み聞かせ」ワークショップとのタイトルですが
「読み聞かせ」にも通じる「読み語り」初心者向けの
プログラムで対応させていただきました。

ところがですね。
当初30名程度と考えてた参加者数が
直前になって、なんと60名超と判明!!
12102711325754そんなわけで、
当初、視聴覚研修室で
実施の予定が
多目的ホールに
なったはずです。

しかし、しかし、そんなたくさんの人数に
ご満足いただけることができるのか、
2時間でっ!

と、うろたえましたが
短縮できるところは
短縮しつつ
「お話を伝える楽しさ」に
より特化して、全員参加型を貫く
展開にしましたよっ!

全体に走った感は否めませんが
大枠としては、いつもの流れ。

まずは自己紹介、内容概略お伝えしてから
さっそくゲーム。
あいさつゲームは、さすがに
全員が全員に会うのはムリと判断し
全体の前でデモンストレーションだけやって、
もうここからグループに分けての実施。

ゲームはもうひとつ
グループでの「拍手送り」のみで
続いてそのまま同じメンバでチームになって
「お話ショット」。

よく知られている昔話などを
チームで決めて、その静止画を
自分たちの体で作るっていうゲーム。

もちろん他の人たちに当ててもらうわけですが、
演劇方向を目的にする場合は、
必ず全員参加とか、いろんな縛りを
けっこう付けるんですけど
ここでは「どのようにお話は伝わるか」ってことを
「言葉がなくても伝わる」んだって体感してもらう目的。

なので、かなり自由度高くやってもらってます。
それと時間短縮もあって
いつもなら3ショットのとこ、
2ショットということにして
やっていただきました。

そしたら、ですね。
びっくりしました。

名寄には「昔話」が3つしかない!!!

なんてことはないんでしょうが、
まるであらかじめ根回ししてたかのように
9チームもあったのに
かぶってかぶって
お話、3つしか出てこなかったっす。
名寄の皆さんは、結束が強いのか(笑)。

でも逆に、同じお話でも
チームによって見せるシーンが違ったり
同じシーンでも違う組み立てにしてたりと
「伝え方にももいろいろある」ことを
より実感してもらえて良かった面もありましたね。

そして最後に「読む」プログラム。
自由選択していただく時間はないので
こちらで用意した
新美南吉さんの幼年童話を使い、
まずはチーム内で、みんな別々のお話を
選んでもらってチェンジ読み。

「チェンジ読み」は、自主企画講座などでも、
この年あたりから採用している方法です。
→参照:12.08.08南幌講座

実施前、選ぶ下読み段階で
別の1編だけ、まっつデモンストレーションしてましたね。

その後、各チーム1編にしぼってもらい
3チーム対抗の形で
チェンジリレー読み。
中島児童会館での「読み語り講座」では
2チーム対抗でやってるあの方式です。
→参照:10.11.12中島講座

さすがに10分ほど予定時間を超過して終了。
かなり走った感じだったせいもあり
参加者お写真撮る余裕なかったああ。

それより参加した皆さんに
「急がされた感」とか逆に「暇な時間多い感」とか
残ってしまわなかったかが
ちょこっと心配だったけど
けっこう楽しんで
有意義な時間にしていただけたようでしたよ。

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