2017.01.04,07《「夢十夜」Nights 第三期》5-6回@北広島市,恵庭市

2017.01
2016年度・冬《第三期「夢十夜」Nights》5-6
1608021026189401.04- Fifth Night
北広島市@ブックカフェ風味絶佳
(店舗はお閉めのようですが、
 積極的に良本紹介などされています)
201701071218222301.07- Sixth Night
恵庭市@フレスポ恵み野内
    まちスポ恵み野

|| これは2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

はい。ようやく2017年に達しました。m(_ _)m

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の5-6回のまとめ報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

--
2017.01.04水【Fifth Night】風味絶佳
(参考:この回の告知)。

読み手より少ない貴重な聞き手のうち
2名様(1名はスタッフ)が、
途中でお帰りとのことで、
とにかくお聞きいただくこと優先とし、
読み手紹介はお帰りの後、第三夜を終えてからにしたね。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜・青木 春重さん
第三夜・石山 よう子さん
第五夜・メイミーさん(当日決定)
第六夜・西野 紀美子さん
第八夜・TAKAさん
17010416352221
なんだか赤が目立ってたんだなあ。

そうそう、小林家の次にデコユーキ二人展「夢十夜」も実施。
3カ所目、最後の巡回地でしたね。
みんなの後に展示があるよ。
おひとりは、手に持ってるし(^^;

17010418562222そんでもって
お客様写真では
読み手が
聞き手を
上回ったああ。
(オーナーにも入ってもらったから、純粋な聞き手は……)

ちなみにこの日のまっつは、風邪模様。
トークだけでなく、読んでる最中にも1回咳してしまった。

--
2017.01.07土【Sixth Night】まちスポ恵み野
(参考:この回の告知)。

2017010714032224Ms.Iさんデザインの
瀟洒なディスプレイで
なんだか夢の世界。
こんな雰囲気ある
セットでの実施となりました。

//講座
本番に先行して、別途ワークショップというか講座を実施。

初心者ワークショップのスタイルで始めて
エンジョイ的なことをやり、
後半はもうチャレンジスタイル
という特別パターン。

この日の読み手の参加もあり、
その3名は本編で読む「夢十夜」で
チャレンジしてくれました。

しまったあ。受講生集合写真撮ってないやん。

//本編
本編は、小林家に続いてMr.Iさんご協力の
高性能スピーカー設置で、マイクあり。
あ、講座でも使わせてもらってたわ。

Kazukosanfbこの日まっつは、
第二夜をマイク使いに
したのでした。
撮ってくれた人いたあ。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 石橋 玲さん(俳優・朗読家・シンガーソングライター)ゲスト
第三夜 キャサリンさん
第四夜 デコさん(アーティスト)
第六夜 いずみ のりひろさん
第七夜 ななさん
第八夜 辻村 大輔さん

他の回は、早めに集まってもらって進行説明の上、
余裕をもって読み手集合写真を撮っていたのですが、
この回に限って、先に講座を開催していたためか
読み手写真は開場直前ギリギリに。

そしたら御一名様が集まれず
(「どこ行ったあ」としばらく探した。庄太郎かっ(笑))、
2017010716562228開演5分前に撮って
卒業アルバム
欠席みたいな
ことに(笑)。

男性率が最も高い回となってたんだったわ。

2017010718562229思ったよりも
あちこちから
たくさんの
お客さまに
きていただけた。

まっつは読み中の咳こそなかったけど、
講座のときから前回よりも、目立って鼻声でしたわ_| ̄|○。

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2016.12.02「読み語り入門講座」@中央区

161202092521672016.12.02
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

<これまでの同講座冒険記録>
2015年2014年2013年2012年2010年2009年2008年2007年

<2016年特記事項>
この年も全7回のうちの第4回目を担当。

いつも通りの進行なので基本省略。
特記事項だけメモ的にご紹介。

・最初の「あいさつゲーム」
 みんなの並びは元に戻るはずが、
 なぜか入れ替わっていた。
 計算外のことが起こる空気かもとの予感。

・すぐ次の「順番に並べ」でも
 同じ人数の対抗戦にしたはずが、
 途中でなぜか人数偏る。

・「おはなし3ショット」
 4チーム全部別のお話。
 けっこう珍しいお話が多かった。

・いつもの流れで全体を終えて
 ちょうど少し時間が残ったので、
 (予想外多かったわりに、けっこうサクサク進んだんですね)
 リクエストで絵本一冊読みました。
いいからいいから

16120212042170しっかり
楽しんでくれたはずの
参加者の皆さん。
なんだか遠慮がちに
見えるけど
実施さなかは、大変にぎやかでしたよ。

皆さん、おつかれさまでした。

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2016.10-11月 読み語り講座第二期@中央区

Akitirashi2016.10.12-11.23
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」第二期
隔週水曜日
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催初年度の「読み語り講座」。
なんと秋にも開催したのでした。

「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」。
さらに試験的に
【読み語*リ*ボーンクラス】も実施したのでしたねえ。

コロナ禍の現状、開店休業中の講座ですが、
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」は
再開できるときにはまた実施予定です。
「クリニック」は現在オンライン対応しております。

内容についてのある程度の詳細については
2016.07.27-08.25 読み語り講座夏期報告
をご参照ください。

そんなわけでこの第二期についての報告は
ちょっとあっさりめにします。

//
【10月12日】
【読み語*リ*ボーンクラス】14時から1時間程度
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時半

試験的実施の【読み語*リ*ボーンクラス】。
概要については告知でご確認を。

これ、子育てで表現活動を中断していた
方たち向けのプログラムでした。
スタイルとしてはチャレンジ講座に近い形で進めたんですね。
中断中とはいえ、表現については磨かれた方々。
思った以上に、まっつ、手を出せるところが少なかったです。

という結果自体は、だからエンジョイに近い(爆)。
必ずしも、朗読や読み語りが目標でもないせいか
進行はどうもいつもと勝手が違った。

おそらく参加者の皆さんのほうでも
求めていることとこちらの提示できることとに
ギャップがあったような気がしたのではないか。

16101213592032それなりに
楽しんでは
いただけた
とは思う
参加者の皆さん。
(対象に必ずしも該当しない仕掛け人も同席^^;)

けれども必要な場とはならなかった感触。
結局、もう1回やる予定だった11月23日は
お流れになったのでした。

16101216072033この日の
エンジョイは
4名参加。
2名ずつの対戦‏?は、
「日米対決」(笑)。
最後時間余ったのか、リクエストもらってまっつも読んだ。

そしてチャレンジは5名様。
翻訳短編小説、絵本、エッセイ2、童話。
これはちゃんといつものチャレンジでした。

//
【10月26日】
クリニック→エンジョイ→チャレンジ。

ひとりクリニックは、注文に応じて
どう時間使ってもらっていいので
ということで、初めて詩に挑むというMさん、
本人は読まないでまっつの読みを聞きたいと。
後はほぼ「詩の読み方」について
会話を重ねていった感じでした。

つづいてエンジョイは、
ひとり欠席が出て参加者1名!
見学者は1名いたけど、
無理やり参加いただくのも申し訳ない。

ということで、エンジョイとしてかなり異例で
まっつも参加。。。して交互に読んでいたようです。
これもまた後半は会話。
とりわけ地の文をめぐるやりとりになって
この日は、そんな日だったのねえ。

チャレンジはというと、こちらは3名で平常運行(笑)。
小説2、絵本。
こちらも地の文にフォーカスあてたコメントを
多発していた模様。

//
【11月9日】
エンジョイ→チャレンジ

エンジョイは4名参加の平常運行。
2人ずつ対戦(笑)になったけど、
どちらもショートショート小説でした。

チャレンジは5人。
短編小説2、エッセイ、ショートショート、絵本
こちらも平常運行でした。

//
【11月23日】
クリニック→エンジョイ→チャレンジ

この日も異例の展開。
エンジョイではいろいろ持ち寄ってもくれてたんだけど
結局、3対3の発表では「夢十夜」対決。

1名クリニックも最後の2名チャレンジも
「夢十夜」だったので、
ほとんど「夢十夜」デイだったのです。

チャレンジでは求められて
同じ夜を読み語りスタイルと慣れない朗読スタイルと
両方やったんだね、このときのまっつ。
まあ、貴重(爆)。

どうも講座では、ほとんど写真とらずに
終わりがちです。今回はこのへんで。

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2016.07.27-08.25 読み語り講座@中央区,南幌町

16kakiflyer2016.07.27-08.25
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」夏期講座
@あけぼのA&C 交流室
@南幌町改善センター

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催初年度の「読み語り講座」。
夏休み期間にも開催したのでした。
しかも札幌だけでなく
南幌町でも併行開催。

スタイルの全く異なる
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」。
今もこのときに定まった形態が継続してます。

この両講座、自分で思ってた以上に
ニーズに違いがありまして、
どちらか片っぽうだけっていう人もけっこう多い。

まっつがアドバイスらしいこともほとんどせず
ひたすら読むこと、聴くことをエンジョイしてもらう
「エンジョイ講座」。

それに対して、しっかり「どうしたいか」を確認した上で
マンツーマンに近い形でアドバイスしていく
「チャレンジ講座」。

まあ、確かに違ったニーズ対応ではあるんだよね。

*-+*-+*
「エンジョイ講座」事例
・まずは隣人紹介スタイルで
 それぞれ紹介相手から2つくらいのことを聞き取って
 1分間紹介。
 例えば「今日の講座への意気込み」
 と「声に関係する最近の話題」。
16082414101960
隣人紹介インタビュの図

・6名参加であれば3名ずつに分けて
 各自が持ってきたテキストをチームの中で披露し合う。
・ある程度時間が経ったら、
 チーム内でテキスト交換して読み合う。
・チームで1つテキストを選らんで発表するための準備をする。
・チーム対抗の形で準備したテキストの読み発表。
16080314461902
持ち寄り交換読み段階(画像は同日ではありません)

1608241520196216081015501920
発表直前段階と発表対抗戦(笑)模様

右写真のまっつ前テーブルのお菓子にも注目。
いつもこうしてテキストだけでなく
お菓子もお持ちよりいただくエンジョイ講座。
まっつはお菓子配り担当もしたりしてます(笑)。

こんな感じです。

この夏期講座札幌での何回かに
どんな発表が出てきたかの事例。

ある時は「絵本vs.絵本」
またある時は「歌詞vs.詩」
ときには「童話vs.狂言」
さらには「同じ作者の童話対決」なんてときもありました。
---

*-+*-+*
「チャレンジ講座」事例。
・20分の持ち時間で、どういうアドバイスが欲しいか確認した上で
 まずは読んでいただく。
・偶数人数いるときは、2人1セットで進め、
・20分から読んだ時間を引いた残り時間でアドバイスしていく。

(例えば)
・Aさん読む。8分
・Bさん読む。14分
・その後にAさんへのアドバイスタイム、12分。
・それからBさんアドバイスタイム、6分。

こんな感じ。
人数少ないときは、何セットもやったりする。
1608032115190316081019581921
チャレンジ2人回と4人回の様子

それぞれ読むものもスタンスも違うけど、
お互い聞きあった中で、
それぞれからのコメントなども出てきて
相互に客観的時間を持てるのがいいみたい。

中には公演に向けて準備中だったりすると、
何回かにわたり、同じ作品を取り上げる人もいる。

ある時の「詩」では
「地の文と登場人物の声の区別」をポイントにということで
その点に集中して聞き取った上で
「体の力を入れる部分を変えると声は変わる」
なんてアドバイスしたり。

またある時の「絵本」では
「ちゃんと届けられているか」をポイントとして
「ページをめくっているときがなにも届けてない間になりやすい」
なんてフィードバックしたりしてましたね。

「地の文を丹田あたりにおいておく」
「間の大きさはおそれなくていい」
なんてことも言ってた。
いまさらながら、自分でもふむふむ(笑)。

---

この夏期講座に関しては、
受講者さまによるレポもFBにいただいてました。
それも、実施直後のアツアツのうちに。
8月10日エンジョイ-レポ
8月17日エンジョイ-レポ
8月24日エンジョイ-レポ
8月24日チャレンジ-レポ
そっちのほうが、よっぽど詳しいっす。
とみちゃん、改めてありがとーー!

ついでに
16082416421963
札幌打ち上げ模様。お菓子中心(爆)。

南幌はほとんど写真撮ってなかったあ。
16082521011965
南幌最終日終了後記念写真(笑)。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
2020年はコロナ禍で、現実的には
あまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとかやってたりしています。

クリニックは、チャレンジの1人版ともいえる形態。
オンラインでもそこそこ役立っているようです。

ご興味あればアクセスください。

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2016.05.11-06.29 読み語り講座第一期@中央区

2016kouza_tnuki22016.05.11-06.29
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」&「群読教室」
@あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催の「読み語り講座」。
「やるやる」言い続けて、まあ、なんと
2012年8月以来だったのですね。

しかし、あーた、すごいよ。
何せ「第一期」って最初っから言ってる。
どうしたんだ、まっつ。

2016年5月11日にスタートして
18日の後は隔週で、6月29日までの
いずれも水曜日、計5回。

当初は「初級」「中級」「群読」
ってプログラムでスタートしたのだったねえ。

なんかかなり力、入れたわ。
道新の有料広告まで
申し込んだんだった。

そしてご近所のいろんなお店にも
チラシを置いていただいたりした。
そしたら
新聞経由はなかったけど、
チラシがらみで参加してくれた方ありっ!

でもねー「群読」は成立せず。

だってある程度の人数の人たちが
継続して参加できないと
成り立たないものだから。
なかなか市中でやるのは難しい。

てことで、その時間帯、
「クリニック」として基本おひとり対象の
時間に変更したのでした。

そしたら、わずかながらもニーズあり。
とかってあれこれデータを紐解いてるんだけど
なんだか、とっちらかってるの。

スタートしたばかりで
しっかりといろんなことを
系統的に記録してないっっ。

パソコンの中のあっちこっちに
乱雑にデータが分散してしまってて
あああ、全容が思い出しきれなーーいっ。

ただね、確かな手応えが
あったことだけは確かです。
(なんだこの、トートロジー…)。

ほとんど具体的なことが書けてないけど
それでも、報告は報告だよね。
次の「講座報告」を待て!

ああそうだ。基本的に
「まっつな日々」で募集告知とか
出してたんだった。
読み語り講座第一期告知

後は、ブログでは、講座の当日報告…ん、
1回しかしてないや。
ツイッターも同様かあ。
しかもほとんど写真も撮ってなーい。

16051821291778_20201001182701初日はなしで
こちらは2回め
5月18日中級講座参加者。
あ、自分ではこれしか
撮ってないm(._.)m

0518haruおまけで
撮ってもらった
自分も
載せて
おく。

うむむ。
手応えあったからこそ、
この年、夏期講座もやり
第二期までやったんだけどなあ。

いや、まあしかし
講座始まっちゃうと、
その場対応でいっぱいいっぱいだから
自分じゃ写真撮る余裕ない…ってわけだよ。
そういうこと。だよね。

4年はやっぱり記憶を不確かなものにする。
次報を待て!おねがいっ。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
現実的に2020年は、コロナ禍であまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとか
やってたりします。

いや「やってる」は正しくないな。
ときどき思い出したように募集してるけど
あんまりしっかり稼働はしてない。

どうやっていくか、そのへんは課題なのだ。

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2015.12.04「読み語り入門講座」@中央区

151204113114822015.12.04
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

|| ご依頼受けての、初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
|| 講座やワークショップは、おおむねこんな感じです。
|| 省略気味報告ですので、詳しくは2012年までの記録をご参照ください。

<これまでの同講座冒険記録>
2014年2013年2012年2010年2009年2008年2007年

<2015年特記事項>
この年は全7回のうちの第4回目を担当。

でも、いつも通りの進行なので基本省略。
特記事項だけメモ的にご紹介。

・「おはなし3ショット」
 この年はなんと、4チームともが同じお話。
 しかもしかも・・・やっぱり「桃太郎」!
 童話ったら「桃太郎」なんだなあと改めて思う。

・実はこの年はお子さん連れの参加者さんがいて
 そのお子さんにも前半のゲーム類は
 参加いただいたのでしたね。

・いつもの流れで全体を終えて
 もうお時間になってしまったのですが、
 お許しいただいて、その参加してくれた
 2名のお子さんからのリクエストに
 お応えすることができましたね。

Rくんから『すいかくんがね‥
これは初めての作品でした。
そしてMちゃんから『まどから おくりもの
こちらは以前にもリクエストで
読んだことあった作品でしたね。

15120412131483しっかり
楽しんでくれた
終了時の
皆さんを
パチリ。

15120412141484あ。記念写真も
撮ってもらってた。
みなさん何か続けて
いらしたら
うれしいなあ。

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2015.10.18「かたりべ育成講座」発表会@中央区

2015.10.18
[あけぼの体験講座2015]
「あけぼの界隈
  まちのかたりべ育成講座」
成果発表会
@あけぼのA&Cセンター中ホール

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


こんな企画の講座でした。
まっつブログ告知

まっつは全6回中3回に
特別講師として参加。
「読み語り」と「かたりべ」の違いを思いつつも
主に文章にした「作品」を「読む」ことについて、
アドバイスを求められる役割
という認識でいたのであります。

が、振り返ってみて、
その点ではそんなに役に立ってなかったように思うなあ。

いつもの「読み語り」は、
だいたい自分以外の文章を読むのに対し
この「かたりべ」では、
ご自身の体験などを
ご自身の言葉で語るわけですよ。

もう最初からみなさん、リアリティがありまくり。

それをある程度の時間に収めたお話にするってとこで
それぞれ工夫なさってて、そういう構成に関しては
中心講師のあけぼの遠州さんが
脚本家のノウハウも活かして
うまくもっていってらっしゃったから、
まっつがやれるのは、
「こんな語り口もあるよ」みたいな
アドバイスくらいだったと思うな。

そして、まっつも一本「作品」を構成して
発表することになり
さらに、他のかたの「作品」一本も
読む役を仰せつかったのでした。

そして迎えた当日、まっつは風邪でひどい不調。
ああ、これ書いてる2020年3月だったら
間違いなく「当日辞退」してたところでしょう。

でも、公開リハと本番
2回、2作品、読みました。

はっきりとひどい風邪声、は、仕方ないとして
リハでは咳き込むようなことはなかったんだけど、
昼からの本番では、
それぞれの作品終盤あたりで、
明らかに咳を我慢した
あぶなっかしい声にさえなってました。

それぞれに味わいのあった作品ほかでした。
あけぼのA&Cサイトとかに
記録が残ってるかと思ったら
そういうのはなさそうなので
(見つけられないだけかもしれないけど)
せっかくなので、タイトル等転載しておきます。

---------
…人に歴史あり 語らいは 秋より深し?

①母から聞いたおにぎりの話
 遠州 まさき
②姉妹(きょうだい)寄り
 高野 吟子

③母のあこがれ
 台本:大橋 真樹 語り:まっつ
④母から聞いた洪水の話
 遠州 まさき
⑤わたしの故郷(ふるさと)は いわない
 今野 史尚

⑥舌の記憶〜我が家の食文化検証
 北村 郷子
⑦母のモニュメント
 大橋 真樹
⑧あれ、どうしちゃったんだろう
 ヨミガタリストまっつ
---------

(紙媒体
「曙通信 vol.20」
には、報告が
掲載されてましたね
ちょいと転載)

体調きつかったけど、
なかなかおもしろかったわあ。
それぞれ、実体験に基づいてるから
言葉のはしばしまで
しっかりイメージが乗ってるんですよね。

ほかの方の台本で読んだ自分の③は
そのリアリティという点においては
劣ってたと思う。体調関係なく。

でもね、それでも人さまの言葉を声にする
「読み語り」の意義は
やっぱりあると思った次第でもあります。
いや、そう思ったのは改めて録音記録を聞いてのことだけど。
当日はそんなこと考える余裕もなかったみたいですm(._.)m

その証拠に、
お客様写真なし。記念写真もなーし(泣)。
始める前の
会場模様だけ、
撮ってました。
アットホームな
雰囲気でしたよ。

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2014.11.07「読み語り入門講座」@中央区

2014.11.07
Photo読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

|| ご依頼受けての、初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
|| 講座やワークショップは、おおむねこんな感じになります。
||
|| ヨミガタリストまっつの「読み語り講座」としてやっているのは
|| もっと少人数前提なので、スタンスは少々異なります。。
|| この年とその前は省略気味なので、もう少し古い記録をご参照ください。

<これまでの同講座冒険記録>
2013年2012年2010年2009年2008年2007年

<2014年特記事項>
この年も講座全体の第2回目を担当。

いつもどうりの進行なので基本省略。
特記事項だけメモ的にご紹介。

「おはなし3ショット」は、そうでした、
この年もまたまた4チーム中2チームが、同じお話。
しかも3年連続「桃太郎」がダブリ話だったんだ。
この報告書こうとして初めてそのこと把握した(笑)。

全体終えて最後に、皆さんが選んだ中から
ひとつだけ『いいからいいから〈4〉』を
リクエストいただいて読み語りました。

14110712030779しっかり
楽しんでくれた
終了時の
皆さんを
パチリ。

そうだこの前年から、
まっつの回が全体講座の2回目になったため
ここでできたグループがそのまま、
その後の発表に向けたグループになっていたようです。

しかしその「発表」、ここ数年、見損ねてしまってるんですね。
どうも日程がぴったりこなくて。ごめんなさい。
そしてありがとうございました。

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2013.11.08 「読み語り入門講座」@中央区

131108110468172013.11.08
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この年も
「読み語り入門講座」の1回を担当。

ご依頼受けての
初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
講座やワークショップは
おおむねこんな感じでやります。

ヨミガタリストまっつの「読み語り講座」
としてやっているのは
もっと少人数前提でして
スタンスは少々異なります。
1回だけのもんじゃない
継続可能スタイルですしね。

<これまでの同講座冒険記録>
2012年2010年2009年2008年2007年

<2013年特記事項>
この年は講座全体の中での第2回目に担当。

「おはなし3ショット」は
この年も4チーム中2チームが
同じお話でした。

ゲーム類でけっこう白熱して
時間使ったようで、
プログラム途中でのデモンストレーションはなし。

全体終えて最後に
ひとつだけ「花さき山」を
リクエストいただいてやりました。
ただし時間があまり残ってなかったので
プロローグ部分4分程度のみでしたが。

皆さん、楽しく過ごしていただけたようで
13110812006818なによりでした。
終了時の皆さんを
パチリ。
あ、整列して
いただいてたんだあ。
いまさらながら、ありがとうございました。

そうそう、写真で分かるかなあ。
珍しく、若い男性の参加もあった年でしたね。

同講座では、その後も
毎年1回ずつ担当させていただいてます。

ゲームやクイズ?で
笑い声にあふれつつ楽しみながら
「読み語り」ってコミュニケーションなんだと
感じていただく2時間。

このスタンスをご評価いただいているものと思っております。

それにしても秋のこの講座には
毎年、ちゃんと初心者の方々が続々参加してくる。

こども人形劇場こぐま座との
連携あってこそだと思うけど、
やっぱこの劇場の存在は、
大きいなあと改めて思うのであります。

あ、なんか報告としてはなんか淡白でごめんなさい。

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2013.01.19-20 宮古市支援活動参加@岩手県

2013.01.19
『2012読書ボランティア レベルアップ講座』
第4回 プロが教える読み聞かせのコツ
@宮古市図書館

2013.01.20
「めんこいわらし座」第12回(1月)公演
読み語りライヴ
@そけい幼稚園2階ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2013年のこの時期には
(財)札幌市青少年女性活動協会さんの
( http://www.syaa.jp/syaa/ )
東日本大震災支援活動に関与させていただき、
宮古市におうかがいしました。

「宮古市こども支援事業」って括っていいのか
主催は別の事業体だったりするようなんだけど
自分的には活動協会さんからのご依頼と
認識しているので、こんな表記でご報告します。

<初日>
千歳空港を朝7時台に飛び立って
13011908426045いわて花巻空港に
到着したのが
だいたい
8時40分頃
でした。

そこから宮古市まで車移動で
そっちの方が時間かかるのね。
市内に入り
あちこちにまだ残る
大震災後の様子を見せていただきつつ
1301191242606013011912296057昼食後に
現場
図書館
入り。

『2012読書ボランティア レベルアップ講座』
13011912306058すでに読み聞かせ経験の
ある方たちへの講座
ということで
何に焦点あてようかあれこれ考えてみたんですが
自分のやってることの根っこにある
やっぱり「コミュニケーション」意識を軸の
プログラムを用意して出向きました。

前半は「講習」ということで
中島児童会館での初心者講座でもやってる
コミュニケーションゲームを体験していただきました。

・あいさつゲーム
・「順番に並べ」
・拍手送り

とやってきて
さすがに意識の高い方たちなので
さらに
・お話3ショット

そこまでのゲームは
「読み聞かせ」に何の関係があるの?
って感じもあったと思うんですけど
皆さん、けっこう楽しんでくれてました。

そこにこの「お話3ショット」を入れることで
一気に、コミュニケーションと「お話を伝える」ことが
結びつくんですね。

4チーム編成で
出てきたお話は
「大きなかぶ」「シンデレラ」「大きなかぶ」「かさじぞう」
でした。

同じ「大きなかぶ」も、案外違う絵が生まれて
それもまた楽しかったりするんですよね。

ここでいったん講習は休憩して
階下の絵本コーナーで
お子さんたちのいる場で
まっつの読み語りを実演。
これを観ていただいて
講座としてのデモンストレーションの
代わりとしたんですね。

せっかく絵本のたくさんある場所なので
その場リクエストでやらせていただきました。
30分ちょっとくらいで4冊読みました。

元の部屋に戻って、
残りの時間は座学スタイルで
「おはなし会で絵本を読むときの注意点」を。

あらかじめ用意されていたポイントが
「下読みのしかた」
「ドラマを盛り上げる方法」
「発声のしかた」

具体的にどう迷ったりしているのか
聞き取りもしながら
普段、自分が意識しているところを
かいつまんでお話させていただきました。
残った時間はその場での質問コーナー。

13011916126062時間が来て、
講座参加の皆さんの
写真を
いただき
ましたよ。

終了後、
「何が正しいのか迷ってしまうのが、ちょっと晴れました」
なんて感想をおっしゃってくださる方も
いらっしゃいました。

少しでも役立つことをお伝えできたのなら
幸いです。ありがとうございました。

*-+-*-+-*-+-*
<二日目>
「めんこいわらし座」第12回(1月)公演
めんこいわらし座については
こちらのブログに
誕生時の記事が掲載されていますので
ご参照ください。
★ いい顔・笑顔 人形劇の会 ブログ該当ページ

まっつが出向かせていただいたのは
通常メイン会場の
「宮古市総合福祉センター
 2階地域活動センター」ではなく
13012009106065もっと
お子たちに
近い
「そけい幼稚園
 2階ホール」。

お子たち中心なので
こちらはお客様写真
撮ってないんですよねえ。
なので何人くらい来てらしたか
記憶もあんまりないぃぃぃぃ(爆)。

大人と合わせて30人くらいだったのかな。
13012009546066こういう客席で
幕裏のステージは
使わずでしたから、
そのくらいの
規模だったと思います。

お初の方がほとんどだろう
ということで
自分で用意した作品を前後に組んで
途中に少しだけリクエストタイムを
入れてみました。

用意したのは
ともにオリジナル脚色版の
「三匹の小ぶた」と「ブレーメンの音楽隊」。
それとせっかくの岩手ということで
締めには大人の皆さんに向けて
宮沢賢治「(雨ニモマケズ)」も読ませていただきました。

途中のリクエストは3つ。
1冊フルの絵本と
学童雑誌や児童用図鑑の一部という
なんかレアなリクエストが来ましたよ。

最初はなんか
珍しい読み方のせいか
とまどう空気も感じられたんですけど
最後は皆さん、満喫して
お帰りいただけたようです。

お見送りの際には
10組くらいの方々と
言葉を交わしたり
してたみたい(録音記録による)。

終了後は、また空港まで車でお送りいただき
この日のうちに札幌に戻ったのでありました。

//
到着時に回って見せていただいた
各所には、
まだまだ大震災から2年弱で
被災したままの場所等が
けっこうありました。

それでもおそらく心の中には
いろんな想いをかかえつつも
明日に向かって
お話を楽しもうという
そんな方々(お子たちも含め)との
まあホントに、一期一会的な時間でしたが
少しでも何かが残せていたら
うれしいことであります。
ありがとうございました。

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