2014.12.27 《「夢十夜」Nights 第二期》4@中央区

2014.12.27
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Fourth Night
詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
これは第二期全6回中のFourth Night報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第二期4th。
(参考:この回の告知)。
場所は、まっつおなじみの場所、
詩とパンと珈琲 モンクールでした。

ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜・裕樹(ゆうき)さん
第二夜・高橋 孝太さん
第三夜・久保 麻紀さん(Photo*reena副代表)
第八夜・青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)
第九夜・藤田 恵さん


これお客様写真
というより、
まっつ以外の全員(爆)。
聴き手のほうが
少なかったああ。
って、この期はこんな感じが多かったんだよなあ(^^;

すんませんっ。淡白ですがひとまずこれだけ。
いろんなことは、第二期まとめ報告をお待ちください。

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2014.12.22 《「夢十夜」Nights 第二期》3@南区

2014.12.22
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Third Night
@ラグリグラ劇場

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
そのThird Night報告。

場所は澄川のラグリグラ劇場。
シアター・ラグ・203さん のホームです。

ヨミガタリストまっつとしては
こちらで何かやらせていただくのは
この年夏にやった
投げ銭リクエストライヴツアー」の最終日以来、2回目。

やっぱ小劇場テイストはいいよなあ
と思って、冬場は寒いとお聞きしながらも
お願いしたのでありました。

ところが、ラグさん側で早めに準備に入って
劇場を暖めてくれていて、
ちっとも寒くなかった。

読み手参加
くださった方々の
過半数は、代表含む
ラグの役者さんたちです。
(写真の順不同)
第二夜 平井 伸之さん(シアター・ラグ・203)
第三夜 萬年 わこさん(シアター・ラグ・203)
第五夜 新貝 伸二さん
第六夜 村松 幹男さん(シアター・ラグ・203)
第十夜 青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)

ステージテイストの照明
(ラグ劇団員さんが付いてくださいました)、
実演中のストーブの音も、
風情を醸し出してくれました。
望外のご協力をいただき
ホントにありがとうございました。

雑感などなどは
「第二期まとめ報告」で。
(ほんとか?)

こちらお客様写真。
ですが、
まっつ以外の
出演者も
入ってるんですわ。

そして終了後には、
軽く交流会もやらせていただいたんですが、
あら、そのあたりのことは
写真も録音も、まったくない。
撮った記憶とかあるんだけどと思ったけど、
どうやらそれは第三期の記憶のようです。

そうなんです。
ラグリグラでは第三期にも
実施させていただいたのです。
あー、そこまでたどり着くのは
いつになることやら。

どうかみなさま、お見限りなくm(_ _)m

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2014.12.20 《「夢十夜」Nights》2@栗山町

2014.12.20
2014年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Second Night
@登録有形文化財 明治 蔵元の生家 小林家

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
ここまでアップ済みの報告はこちら

そしてこの日は、2014-15冬「第二期」のSecond Night。
実施告知はこちら

1st Nightから3週間後でしたが、
この間、けっこう準備やらなんやら
(この後、この年末にまだ2回の実施を予定してたので(爆))
いろいろなんだかんだあわくってた気がして、
あっという間に当日を迎えたのではなかったかしら。

さて、その現場はというと、
なんとまあ、漱石にうってつけと言いますか
そこから漱石さん出てきて不思議ない、
ってな明治の息吹にあふれた場。
明治 蔵元の生家 小林家でした。

イベント前には
一部読み手参加の
皆さんもともに
「小林家見学」
に参加もし、その雰囲気をしっかり心身に染み込ませました。

あー、この時は見学中にほとんど写真
撮ってなかったので、上の画像は、
この年7月に来たときの写真です。

さてそして、予定開始時間18時に
やや遅れてイベントスタート。
予想以上のお客様にお越しいただきまして
しっかり落ち着いてからのスタートにした次第。

ご参加
くださった方々。
終了後の
集合写真です。
(写真の順不同)
第一夜 長澤 正子さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる)
第三夜 カッチャン(主婦)
第五夜 小林 千栄子さん(小林家 代表)
第九夜 遠藤 たかさん
第十夜 青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)

この日は朗読経験者は
いらっしゃいましたが
初めてという方も。
演劇経験者率の高かった1st Nightとは
また違う印象もあったと思います。

そして、読んでいただいてる最中にも
壁時計が時の音を鳴らします。
けれどもみなさん、それに動揺することもなく
むしろ風情になって
最後まで、実によい雰囲気でした。

そうそう、その時報待ちも兼ねて
この日は第四夜の後に休憩を入れたのでした。

お客様写真
は、なんと
3枚組
なのです。

小林家としても「初イベント」とのことでした。
さらに、小林酒造の方々にも
大変ご尽力いただきました。

改めて、読み手参加の皆様、
遠くからもお越しくださった聴き手の皆様、
そして何より、
小林家の皆さん、
ほんとうに
ありがとう
ございました。

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2014.11.29 《「夢十夜」Nights 第二期》1@北区

2014.11.29
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- First Night
@石の蔵ぎゃらりぃ はやし

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
2012-13冬に第1期を実施しました。
2012年度・冬「夢十夜Nights」告知
そして隔年実施で
2014-15冬に第2期を実施した次第。
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》告知
後の2016-17冬に、すでに第3期も実施済み。
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》告知
それで実施完了しています。

ということで、はなはだ遅れまくりですが、
ようやく第二期の各回報告に至った次第です。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第一期から、いろいろ変更も加えて実施した第二期ですが、
そのあたりは上記の告知を比較いただくと
よくお判りいただけると思うので省略。

何せ第一期の報告時点では、2年ちょっとの遅れだった
この冒険報告、いまや4年以上の遅れ。
アップテンポでいかなくては。
しかもブログの記載仕様に変化があって、
なんかそれも手間取る。

ということで省略化した報告で失礼いたします。
第二期1st。
(参考:この回の実施時告知)。

場所は第一期1stと同じく
「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」さん。
ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜 金路 陽子さん
第三夜 三好 恵津子さん
第八夜 裕樹さん
第九夜 小野 静香さん
第十夜 新貝 伸二さん

演劇経験者率が高めの回でした。
そして、お客様。
けっこう、お初の方が
多かったんじゃ
なかったっけ。
ありがとうございました。

ひとまずこれだけ。細かいことは第二期まとめ報告を
お待ちください。(ホントか?)m(_ _)m

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2012年度・冬《「夢十夜」Nights》まとめ報告

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
(第一期)
全体まとめ報告

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

第一期「夢十夜Nights」は
2012年12月1日の「First Night」でスタートし、
2013年1月26日の「Seventh Night」日で終了しました。
(その他回の報告も「夢十夜Nights」からお読みいただけます)

この企画、妄想し始めたのが2012年8月くらい。
メモに「無謀企画」って書いてあるよ(笑)。

漱石さんの命日と誕生日が冬だってんで
「よし冬休み企画で考えよう」。
なんて思い立ったんだったよね。

そんな無謀をやってみようと思ったのは
フライヤにも記載したように
読み語りソロ活動がすでに10年を超えてたから。
なのでフライヤにもこっそり
【まっつの読み語りソロ活動は、実はすでに10年を超えてました チャレンジ企画】
なんてショルダー付けてました。

そこから場所の選定をぼやぼや開始。
まあこれまで使わせていただいてた
カフェ中心だよねと思いつつ、
できれば10回やれたらいいなと
けっこう選定には時間かけた。

ぼやぼやっていうけど
初回のはやしさんは9月頭には押えてるし
結局、実施できた場所の大半は
9月中に目鼻つけてたんですね。

ただ、諸事情でなかなか日程が
決められない場所もあり
136フライヤは、
ひとつ
決まるごとに
89改訂したりしてた。
大きな改訂だけで
5回くらい。

そうそう、フライヤにもパンフレットにも使ったイラストは
これ、ネット公募したんですよね。
これはもう9月に動いてた。
結局、知人からの応募しかなかったんだけど
これがなかなかいい感じで
第二期でもしっかり使わせていただきました。

なるべくいろんな人に
読み手参加していただきたい一方、
毎回同じ顔ぶれになってもつまらないと思い、
でも、有料ライヴとしての最低線は
確保しないとねということで、
読み手募集の仕方にはけっこう気を使ったつもり。

それとともに採用した
お目当ておひねりシステムと
ペイバック方式は
いろいろ考え直す必要あるなと
特に煩雑な事務作業を
スタッフに強いたところを大反省。
第二期には大きく修正しましたね。

<実施結果>
事前段階の話はそのくらいにして
実施結果もまとめてみます。

読み手・聴き手・スタッフ・まっつ含め
関わった実人数は98名。
これはスタンプカードを
ひとり1枚ずつ発行したので
ほぼ間違いなし。

もちろん複数回に参加してくれた方もいるので
延べで数えればもっと多い。

読み手参加者は、まっつ以外で
延べ30名。
実人数では28名。
結局、2度の読み手参加があったのは
その他の場でスタッフ参加もしてくれた
2名だけでした。

延べのお客様人数はというと
こちらは83名でした。
全体実人数98名から読み手実人数28名を引くと70名。
これが読み手はしてない方々の実人数なので
お客様平均リピート回数は1.19。

これが多いのか少ないのかも分からない。
リピーター割引なんかも採用してたんだけど。

まあそんなところで、後はお寄せいただいた感想をご紹介。

*+-*+-<2回以降の感想から(順不同)>
・他の人のは聞いたことがなかったのでとても新鮮な感じがしました。また何か機会があれば是非見に来たいです(20代男性)
・とにかく、こういう集いは初めてで面白く拝見しました(不明)。
・いろいろなスタイルの読みが一堂に会し楽しかったです(女性・読み手)
・いやー、面白かったです。みなさんとってもお上手でした!(40代女性)
・初めてで新鮮でした(50代男性)

・夢十夜全編、初めて聞きました。楽しかったです。ありがとうございました!(20代女性)
・それぞれの作品が個性的で、イメージ豊かで楽しかった。漱石はヘンな人だったんだろうと思う(40代女性)
・不思議な雰囲気につつまれた空間でした(50代)
・物語ごとに読み手が違うので、それぞれに個性が感じられ最後まで楽しむことができた(10代)
・演劇を見ているようで面白かったです 学生さんがどの方もお上手でおどろきました(30代女性)

・それぞれの夜に色々な特色がありよんでいてもきいても楽しかったです(男性・読み手)
・それぞれの声の響きの違いが、面白いです。好ききらいは、まあ、ありますが、違いを楽しむという面では良い企画だと思いました(40代女性)
・面白かったです!!「夢十夜」は読んだことがなく、ドキドキだったけど、十分楽しめました♪夏目漱石すごーい(40代)
・読み手、聴き手の距離が近く、緊張しましたが、とても勉強になりました。ですが、大変楽しく読むことが出来ました。有難うございました(男性・読み手)
・面白い企画ですね(50代男性)

・読み手によってこんなに伝わり方、伝え方が違うんだなあと感じました。楽しかったです(30代)
・とても聞きやすく、イメージをしながらたのしく聞かせていただきました。表現方法も様々あり、勉強になりました(10代女性)
・ショート十話というのは、とても聴きやすいものですね。いい企画だと思います(50代女性)
・話を聴きながら情景が目に浮かび、自分の夢のように感じ不思議でした(40代女性)
・読み手によってすごく個性があって勉強になった(男性・読み手)

・このような会は初めて参加しました。舞台はよくみるのですが、アットホームな感じでこっちの方がいいです(笑)。いや、舞台も好きだけど(女性)
・3回目で全ての夜の内容をだいたい知っていたが読み手が変わるだけで新鮮(10代男性)
・皆さんがどう読まれるのか、楽しみにしてきました。声質も読み方も様々で参加者でありながらワクワクできました(女性・読み手)
・何とも不思議な空間でした。しかし心地よかったです(20代)
・このような企画面白いので続けてほしいです(20代男性)

・自分の夢を文章にしたら、どうなるのかな…?と思いました(30代女性)
*+-*+-

///--///
第一期「夢十夜Night」
主催:松本言語表現実選所(MGHJ)
共催:ヨミガタリを楽しむ会(Third/Seventh Night)
   平成うるうる亭(Fourth Night)
イラスト:裕樹
スタッフ協力(敬称略):
 はるっち
 北村郷子
 川守田阿津子
協力:
 ヨミガタリを楽しむ会
 ほるちちか企画
 平成うるうる亭
 山猫座

ほか読み手参加、観覧参加の皆様
会場とさせていただいた各所、
及び、フライヤを置かせていただいた各所の皆様
さらに、応援くださった全ての方々に改めて感謝いたします。
ありがとうございました。
///--///

さて、2016年度・冬、
第三期を実施予定です。
いまの段階では
場所も何も決まってませんが、
より多くの方に参加いただけるよう
企画検討してまいりますので
どうぞよろしくっ。

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2013.01.26 《「夢十夜」Nights》7(last)@栗山町

13012617196083130126211760912012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Seventh Night
@カフェふあり

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

第一期「夢十夜Nights」、
最後の実施は
栗山町でした。

読み手参加は
第一夜 金岩 和恵さん(かないわ商店)
第四夜 出村 鴻さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる/おはなしボランティア「栗の子」)
第七夜 本間 奈美江さん
第八夜 長沢 正子さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる)
第九夜 石山 曜子さん(カフェふあり)
でした。

そうなんです。
会場の店主も読み手参加してくれたのです。
飲食準備とか、けっこうお客様いらしてたので
忙しく働いてもいらっしゃったあげくに(笑)。

130126204260851301262042608613012620436087ほら当日メニューに
こんな軽食やら
スイーツやら
いろいろたくさんご用意くださったんすよ。
特に杏仁豆腐は大人気でしたねえ。

なので読む前は、サーヴあれこれと
働いてた店主。
あ、本間さんもサーヴスタッフ
しつつの参加でした。
先にお礼を言っておきましょう。
ありがとうございました。

そんな面も含めて
まずは読み手参加者紹介からスタート。
13012617596084はい。まっつ以外は
全員女性でした。
読み手
集合写真も
あるのですよ。

さて、この日のまっつの読みですが
地の文が、やっぱり他の方たちと比べて
モノローグ風。
演劇テイストが入ってるんだよね。

聞き返して目立った印象でいうと
第三夜の小僧が、なんかこの日は
やたら挑戦的だったこと。
いつもよりやや小僧スタンスを立ててた感じっすね。
なので怖さは少し減ったかも。

子ども向けのときにはこういう線で
少し人間的な扱いにするのもアリなのかも。
いや、この日はお子さんなんて
いませんでしたけど(汗)。

ほかにも第五夜で価値判断ニュアンスを
入れ過ぎてたり
第六夜は、やりたかったんでしょう、
江戸風味な語りスタンスにしてみたり
それなのにゆっくりだったり。

と、なんか新しい方向を
少し手探りしつつ、
しかしあんまり成功してないような
そんな感じだったようでしたねえ。

13012620516088終了時の
お客様写真。
けっこう皆さん
楽しんで
くださったみたい。

その後さらに、そのままふありさんで、
13012622176093第一期全体
打ち上げ的な
感じも含み
呑み会もさせて
いただきました。

皆さん、ありがとうございました。

//
さーて、この次は
第一期のまとめ報告を書かないとね。
はい。

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2013.01.18 《「夢十夜」Nights》6@西区

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Sixth Night
@フリースペース&喫茶 AMICA

あー、ついに3年落ち。。。
追いつけるかなあ。

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

第一期「夢十夜Nights」、
札幌市内最後の実施は
西区でした。

あれこれな企画を度々やらせていただいてる
フリースペース&喫茶 AMICAさん。
フリースペース部分は使わず、
喫茶スペースで、のんびりお聴きいただく
趣向となりました、

読み手参加は
第一夜 大橋 千絵さん
第三夜 北村 郷子さん
第五夜 日高 和泰さん
第八夜 金路 陽子さん
第九夜 田中 瑞枝さん
でした。

この夜のまっつ登場は
あまり片寄りもなく、
第六夜と第七夜が連続したくらいでしたね。

毎回ほぼ同じ進行にしてましたが、
まずは読み手参加者をご紹介。
参加理由やご自分の読むことにした夜の
選択理由などもお知らせしてるんですね。

この夜は、多彩なメンバーになり
けっこうお客様も多方面から。
まっつの存じ上げない方が
半分以上を締めてましたね。

なのでご紹介も、以前からの知り合いについては
若干、まっつとの関係とかにも
触れたりした感じになりましたかね。

この日の自分の読みは
またまた、なんか変えようとして
ちょっとしくじってることが
やや目立つ感じだったみたい。

それでも第二夜の和尚が
これまでにない貫禄のある
風情になったりしたのは
ちょっと収穫。

後半戦になってワタクシ落ち着けてるんですかね、
13011821046037この日も
ちゃんと
お客様写真
いただき
ましたよ。

あー、でも…読み手集合写真は
撮ってないんじゃんorz

皆さん、ありがとうございました。

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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2013.01.12 《「夢十夜」Nights》5@中央区

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Fifth Night
@詩とパンと珈琲 モンクール

|| これは2013年の報告です。
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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

2013年札幌最初のライヴが
これでしたねー。

江別市に続いての5夜めの「夢十夜Nights」。
一転して、この日の参加者は
大半が20代男子でした。
(「10代最後の日」という子もいたんだ!)

読み手参加は
第一夜 中嶋 健四郎さん
第五夜 神 貴之さん
第六夜 山根 健さん
第七夜 裕樹さん
第十夜 坂本 護さん
でした。

まっつ担当分は
前半と後半、それぞれ連続。
なので読み手としての「登退場」は
たった2回だったわけっす(笑)。

で、まっつこの日の読みは
ホームグラウンド意識があったのか
比較的ゆっくりめ。

その中でも、第八夜に
「初めて来た床屋」感を入れてみたり
第九夜で、地の文をフラットに近づけてみたり
いろいろ試みたりしてたようっす。

若い人たちの読みも
真剣で聴かせる意識もあって
気持ちのいいものでしたよ。
さすがに緊張してたみたいだけど。

13011220446015そしてやっと
お客さま写真、
撮りました。
読み手も
入ってますよ。

13011220506017でもって、読み手一同、
緊張ほぐれた後の写真も
ちゃんと撮った。
ずいぶん解放された
顔してるな、みんな(笑)。

参加ならびにご観覧の皆様、
改めてありがとうございました。
もちろん、モンクールオーナーもっ!

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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2013.01.08 《「夢十夜」Nights》4@江別市

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Fourth Night
@喫茶ども

|| これは2013年の報告です。
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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

2013年最初の実施は江別市でした。
13010817436009場所は、喫茶ども。
おっとこの日、
新年最初の
営業日
だったんすね。

劇場スペースも併設する場ですが、
喫茶スペースで実施させていただきました。

ここを稽古場所に活動なさってる
「平成うるうる亭」の皆さんとの共催実施となり
そのおかげで、大盛況となりました。

読み手参加者は、いずれもうるうる亭のメンバーで
第三夜 佐藤 ひとみさん
第四夜 山下 洋子さん
第六夜 川守田 阿津子さん
第八夜 岡本 芳枝さん
第九夜 北本 京子さん
でした。

この日のまっつは
比較的速い展開で読んだ夜が多かったみたいです。
特に第五夜なんかは、ゆっくりめのときより
1分近く短くなってた。
そんなに早回しにしたわけでもなく、
きっと時間経過にあまり間を使わなかったんだろうなあ。

ああでも、当人的な読みでなくて
やや突き放した客観視点で軽めに読んでいるからみたい。

全体にそういう、少し退いた感じでこの日は
読んでみたようでもあります。

だけど一方で、最初の第一夜は
いつも以上に時間かけたみたい。
そこで時間かけた分、
後の夜は、早めの展開にしたくなったのかも。

13010812506007あ、日中に
別の場所で
こういう
絵本たちを
その場リクエスト読みしてた
影響もなんかあったかも。

うるうる亭の皆さんは、座長の北本さんを除くと
「小説の朗読は初めて」という方が
多かったらしいんですけど
いろいろ表現活動やってるだけあり
それぞれに味のある読みを
聴かせてくださいました。

13010821046012この回、
やっと
読み手一同の
写真を
撮りましたよ。

皆様、いまさらながらですが
お疲れさま&ありがとうございました。
お客様写真は、結局撮りそこねたああ。

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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2012.12.21 《「夢十夜」Nights》3@南幌町

52012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Third Night
@ギャラリー茶房 つめくさ

|| これは2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

2012年最後の実施は南幌町でした。
場所は、ギャラリー茶房 つめくさ。
いろんな手作り雑貨や衣料品も展示販売してました。

大正生まれのママさんが
おひとりで切り盛りしてて
あんまり大人数は対応できないところ
懇意にしてる方を通して
こんなイベントをやらせていただきました。

とってもゆるりとした居心地のいい場所で
読み手の皆さんも、
それぞれ読みやすいあちこちで読んでましたね。

読み手参加は
第一夜 西野 紀美子さん
第二夜 菜畑 可名さん
第三夜 遠藤 たかさん
第五夜 穂山 直子さん
第九夜 はるっちさん
でした。

それぞれに味わいのある女性陣の中で
まっつ担当は前半一編、後半4編と
大きく片寄ったのでしたねえ。

自分担当分のトピックスとしては
第四夜で「神さん」をこの日は
「おかみさん」ではなく「神様」の方で読んでみたんですよね。
けっこう朗読経験のある方が多かったので
あえての選択したんでしたが、
違和感だけが残ったかもしれない。

それも含めていつもと変えてみよう意識が働いて
(継続して来てくれてる方もそこそこいたので)
第七夜の「囃子歌」なんかいつもと違うメロディーにしちゃって
あんまり安定感がなかったかも。

第八夜で「いらっしゃい」を2声にしたのもそう。
そのせいでこれもあんまり安定してなかったみたい。

などなど全体に不安定感のある過渡期的な
よく言えば少々実験的な感じになってたようです。

ちなみにまっつが読むのに使ってる書籍は
金井田英津子さんの画の入った
パロル舎刊「夢十夜」。
めくりになる文章量なども適度で
ほかにも使ってる方もいて
終了後、この日はけっこう話題になりましたね。
中身の挿絵は特に見せずに読んでるわけですが。

また「これだけスタイルの違う読み手が並ぶのもおもしろい」
というような感想などもあり、イベントとしての
手応えの感じられる時間も過ごせました。

けどああー、
この夜も一切写真を撮ってなかったああああ。

(※なお「ギャラリー茶房 つめくさ」さんは
その後、都合により閉店しています。
お世話になったママさんは昨年ご逝去。
まっつとしても「きりがたりシアター」に使う
衣装を作っていただいたりと
大変お世話になっていたのでした。
親しくお話する機会はこの日くらいでしたが
これからも見守っていただければと思っております。
合掌。)

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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