2012年度・冬《「夢十夜」Nights》まとめ報告

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
(第一期)
全体まとめ報告

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

第一期「夢十夜Nights」は
2012年12月1日の「First Night」でスタートし、
2013年1月26日の「Seventh Night」日で終了しました。
(その他回の報告も「夢十夜Nights」からお読みいただけます)

この企画、妄想し始めたのが2012年8月くらい。
メモに「無謀企画」って書いてあるよ(笑)。

漱石さんの命日と誕生日が冬だってんで
「よし冬休み企画で考えよう」。
なんて思い立ったんだったよね。

そんな無謀をやってみようと思ったのは
フライヤにも記載したように
読み語りソロ活動がすでに10年を超えてたから。
なのでフライヤにもこっそり
【まっつの読み語りソロ活動は、実はすでに10年を超えてました チャレンジ企画】
なんてショルダー付けてました。

そこから場所の選定をぼやぼや開始。
まあこれまで使わせていただいてた
カフェ中心だよねと思いつつ、
できれば10回やれたらいいなと
けっこう選定には時間かけた。

ぼやぼやっていうけど
初回のはやしさんは9月頭には押えてるし
結局、実施できた場所の大半は
9月中に目鼻つけてたんですね。

ただ、諸事情でなかなか日程が
決められない場所もあり
136フライヤは、
ひとつ
決まるごとに
89改訂したりしてた。
大きな改訂だけで
5回くらい。

そうそう、フライヤにもパンフレットにも使ったイラストは
これ、ネット公募したんですよね。
これはもう9月に動いてた。
結局、知人からの応募しかなかったんだけど
これがなかなかいい感じで
第二期でもしっかり使わせていただきました。

なるべくいろんな人に
読み手参加していただきたい一方、
毎回同じ顔ぶれになってもつまらないと思い、
でも、有料ライヴとしての最低線は
確保しないとねということで、
読み手募集の仕方にはけっこう気を使ったつもり。

それとともに採用した
お目当ておひねりシステムと
ペイバック方式は
いろいろ考え直す必要あるなと
特に煩雑な事務作業を
スタッフに強いたところを大反省。
第二期には大きく修正しましたね。

<実施結果>
事前段階の話はそのくらいにして
実施結果もまとめてみます。

読み手・聴き手・スタッフ・まっつ含め
関わった実人数は98名。
これはスタンプカードを
ひとり1枚ずつ発行したので
ほぼ間違いなし。

もちろん複数回に参加してくれた方もいるので
延べで数えればもっと多い。

読み手参加者は、まっつ以外で
延べ30名。
実人数では28名。
結局、2度の読み手参加があったのは
その他の場でスタッフ参加もしてくれた
2名だけでした。

延べのお客様人数はというと
こちらは83名でした。
全体実人数98名から読み手実人数28名を引くと70名。
これが読み手はしてない方々の実人数なので
お客様平均リピート回数は1.19。

これが多いのか少ないのかも分からない。
リピーター割引なんかも採用してたんだけど。

まあそんなところで、後はお寄せいただいた感想をご紹介。

*+-*+-<2回以降の感想から(順不同)>
・他の人のは聞いたことがなかったのでとても新鮮な感じがしました。また何か機会があれば是非見に来たいです(20代男性)
・とにかく、こういう集いは初めてで面白く拝見しました(不明)。
・いろいろなスタイルの読みが一堂に会し楽しかったです(女性・読み手)
・いやー、面白かったです。みなさんとってもお上手でした!(40代女性)
・初めてで新鮮でした(50代男性)

・夢十夜全編、初めて聞きました。楽しかったです。ありがとうございました!(20代女性)
・それぞれの作品が個性的で、イメージ豊かで楽しかった。漱石はヘンな人だったんだろうと思う(40代女性)
・不思議な雰囲気につつまれた空間でした(50代)
・物語ごとに読み手が違うので、それぞれに個性が感じられ最後まで楽しむことができた(10代)
・演劇を見ているようで面白かったです 学生さんがどの方もお上手でおどろきました(30代女性)

・それぞれの夜に色々な特色がありよんでいてもきいても楽しかったです(男性・読み手)
・それぞれの声の響きの違いが、面白いです。好ききらいは、まあ、ありますが、違いを楽しむという面では良い企画だと思いました(40代女性)
・面白かったです!!「夢十夜」は読んだことがなく、ドキドキだったけど、十分楽しめました♪夏目漱石すごーい(40代)
・読み手、聴き手の距離が近く、緊張しましたが、とても勉強になりました。ですが、大変楽しく読むことが出来ました。有難うございました(男性・読み手)
・面白い企画ですね(50代男性)

・読み手によってこんなに伝わり方、伝え方が違うんだなあと感じました。楽しかったです(30代)
・とても聞きやすく、イメージをしながらたのしく聞かせていただきました。表現方法も様々あり、勉強になりました(10代女性)
・ショート十話というのは、とても聴きやすいものですね。いい企画だと思います(50代女性)
・話を聴きながら情景が目に浮かび、自分の夢のように感じ不思議でした(40代女性)
・読み手によってすごく個性があって勉強になった(男性・読み手)

・このような会は初めて参加しました。舞台はよくみるのですが、アットホームな感じでこっちの方がいいです(笑)。いや、舞台も好きだけど(女性)
・3回目で全ての夜の内容をだいたい知っていたが読み手が変わるだけで新鮮(10代男性)
・皆さんがどう読まれるのか、楽しみにしてきました。声質も読み方も様々で参加者でありながらワクワクできました(女性・読み手)
・何とも不思議な空間でした。しかし心地よかったです(20代)
・このような企画面白いので続けてほしいです(20代男性)

・自分の夢を文章にしたら、どうなるのかな…?と思いました(30代女性)
*+-*+-

///--///
第一期「夢十夜Night」
主催:松本言語表現実選所(MGHJ)
共催:ヨミガタリを楽しむ会(Third/Seventh Night)
   平成うるうる亭(Fourth Night)
イラスト:裕樹
スタッフ協力(敬称略):
 はるっち
 北村郷子
 川守田阿津子
協力:
 ヨミガタリを楽しむ会
 ほるちちか企画
 平成うるうる亭
 山猫座

ほか読み手参加、観覧参加の皆様
会場とさせていただいた各所、
及び、フライヤを置かせていただいた各所の皆様
さらに、応援くださった全ての方々に改めて感謝いたします。
ありがとうございました。
///--///

さて、2016年度・冬、
第三期を実施予定です。
いまの段階では
場所も何も決まってませんが、
より多くの方に参加いただけるよう
企画検討してまいりますので
どうぞよろしくっ。

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2013.01.26 《「夢十夜」Nights》7(last)@栗山町

13012617196083130126211760912012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Seventh Night
@カフェふあり

|| これは2013年の報告です。
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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

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2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

第一期「夢十夜Nights」、
最後の実施は
栗山町でした。

読み手参加は
第一夜 金岩 和恵さん(かないわ商店)
第四夜 出村 鴻さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる/おはなしボランティア「栗の子」)
第七夜 本間 奈美江さん
第八夜 長沢 正子さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる)
第九夜 石山 曜子さん(カフェふあり)
でした。

そうなんです。
会場の店主も読み手参加してくれたのです。
飲食準備とか、けっこうお客様いらしてたので
忙しく働いてもいらっしゃったあげくに(笑)。

130126204260851301262042608613012620436087ほら当日メニューに
こんな軽食やら
スイーツやら
いろいろたくさんご用意くださったんすよ。
特に杏仁豆腐は大人気でしたねえ。

なので読む前は、サーヴあれこれと
働いてた店主。
あ、本間さんもサーヴスタッフ
しつつの参加でした。
先にお礼を言っておきましょう。
ありがとうございました。

そんな面も含めて
まずは読み手参加者紹介からスタート。
13012617596084はい。まっつ以外は
全員女性でした。
読み手
集合写真も
あるのですよ。

さて、この日のまっつの読みですが
地の文が、やっぱり他の方たちと比べて
モノローグ風。
演劇テイストが入ってるんだよね。

聞き返して目立った印象でいうと
第三夜の小僧が、なんかこの日は
やたら挑戦的だったこと。
いつもよりやや小僧スタンスを立ててた感じっすね。
なので怖さは少し減ったかも。

子ども向けのときにはこういう線で
少し人間的な扱いにするのもアリなのかも。
いや、この日はお子さんなんて
いませんでしたけど(汗)。

ほかにも第五夜で価値判断ニュアンスを
入れ過ぎてたり
第六夜は、やりたかったんでしょう、
江戸風味な語りスタンスにしてみたり
それなのにゆっくりだったり。

と、なんか新しい方向を
少し手探りしつつ、
しかしあんまり成功してないような
そんな感じだったようでしたねえ。

13012620516088終了時の
お客様写真。
けっこう皆さん
楽しんで
くださったみたい。

その後さらに、そのままふありさんで、
13012622176093第一期全体
打ち上げ的な
感じも含み
呑み会もさせて
いただきました。

皆さん、ありがとうございました。

//
さーて、この次は
第一期のまとめ報告を書かないとね。
はい。

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2013.01.18 《「夢十夜」Nights》6@西区

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Sixth Night
@フリースペース&喫茶 AMICA

あー、ついに3年落ち。。。
追いつけるかなあ。

|| これは2013年の報告です。
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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

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2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

第一期「夢十夜Nights」、
札幌市内最後の実施は
西区でした。

あれこれな企画を度々やらせていただいてる
フリースペース&喫茶 AMICAさん。
フリースペース部分は使わず、
喫茶スペースで、のんびりお聴きいただく
趣向となりました、

読み手参加は
第一夜 大橋 千絵さん
第三夜 北村 郷子さん
第五夜 日高 和泰さん
第八夜 金路 陽子さん
第九夜 田中 瑞枝さん
でした。

この夜のまっつ登場は
あまり片寄りもなく、
第六夜と第七夜が連続したくらいでしたね。

毎回ほぼ同じ進行にしてましたが、
まずは読み手参加者をご紹介。
参加理由やご自分の読むことにした夜の
選択理由などもお知らせしてるんですね。

この夜は、多彩なメンバーになり
けっこうお客様も多方面から。
まっつの存じ上げない方が
半分以上を締めてましたね。

なのでご紹介も、以前からの知り合いについては
若干、まっつとの関係とかにも
触れたりした感じになりましたかね。

この日の自分の読みは
またまた、なんか変えようとして
ちょっとしくじってることが
やや目立つ感じだったみたい。

それでも第二夜の和尚が
これまでにない貫禄のある
風情になったりしたのは
ちょっと収穫。

後半戦になってワタクシ落ち着けてるんですかね、
13011821046037この日も
ちゃんと
お客様写真
いただき
ましたよ。

あー、でも…読み手集合写真は
撮ってないんじゃんorz

皆さん、ありがとうございました。

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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2013.01.12 《「夢十夜」Nights》5@中央区

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Fifth Night
@詩とパンと珈琲 モンクール

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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

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2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

2013年札幌最初のライヴが
これでしたねー。

江別市に続いての5夜めの「夢十夜Nights」。
一転して、この日の参加者は
大半が20代男子でした。
(「10代最後の日」という子もいたんだ!)

読み手参加は
第一夜 中嶋 健四郎さん
第五夜 神 貴之さん
第六夜 山根 健さん
第七夜 裕樹さん
第十夜 坂本 護さん
でした。

まっつ担当分は
前半と後半、それぞれ連続。
なので読み手としての「登退場」は
たった2回だったわけっす(笑)。

で、まっつこの日の読みは
ホームグラウンド意識があったのか
比較的ゆっくりめ。

その中でも、第八夜に
「初めて来た床屋」感を入れてみたり
第九夜で、地の文をフラットに近づけてみたり
いろいろ試みたりしてたようっす。

若い人たちの読みも
真剣で聴かせる意識もあって
気持ちのいいものでしたよ。
さすがに緊張してたみたいだけど。

13011220446015そしてやっと
お客さま写真、
撮りました。
読み手も
入ってますよ。

13011220506017でもって、読み手一同、
緊張ほぐれた後の写真も
ちゃんと撮った。
ずいぶん解放された
顔してるな、みんな(笑)。

参加ならびにご観覧の皆様、
改めてありがとうございました。
もちろん、モンクールオーナーもっ!

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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2013.01.08 《「夢十夜」Nights》4@江別市

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Fourth Night
@喫茶ども

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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

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2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

2013年最初の実施は江別市でした。
13010817436009場所は、喫茶ども。
おっとこの日、
新年最初の
営業日
だったんすね。

劇場スペースも併設する場ですが、
喫茶スペースで実施させていただきました。

ここを稽古場所に活動なさってる
「平成うるうる亭」の皆さんとの共催実施となり
そのおかげで、大盛況となりました。

読み手参加者は、いずれもうるうる亭のメンバーで
第三夜 佐藤 ひとみさん
第四夜 山下 洋子さん
第六夜 川守田 阿津子さん
第八夜 岡本 芳枝さん
第九夜 北本 京子さん
でした。

この日のまっつは
比較的速い展開で読んだ夜が多かったみたいです。
特に第五夜なんかは、ゆっくりめのときより
1分近く短くなってた。
そんなに早回しにしたわけでもなく、
きっと時間経過にあまり間を使わなかったんだろうなあ。

ああでも、当人的な読みでなくて
やや突き放した客観視点で軽めに読んでいるからみたい。

全体にそういう、少し退いた感じでこの日は
読んでみたようでもあります。

だけど一方で、最初の第一夜は
いつも以上に時間かけたみたい。
そこで時間かけた分、
後の夜は、早めの展開にしたくなったのかも。

13010812506007あ、日中に
別の場所で
こういう
絵本たちを
その場リクエスト読みしてた
影響もなんかあったかも。

うるうる亭の皆さんは、座長の北本さんを除くと
「小説の朗読は初めて」という方が
多かったらしいんですけど
いろいろ表現活動やってるだけあり
それぞれに味のある読みを
聴かせてくださいました。

13010821046012この回、
やっと
読み手一同の
写真を
撮りましたよ。

皆様、いまさらながらですが
お疲れさま&ありがとうございました。
お客様写真は、結局撮りそこねたああ。

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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2012.12.21 《「夢十夜」Nights》3@南幌町

52012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Third Night
@ギャラリー茶房 つめくさ

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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

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2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

2012年最後の実施は南幌町でした。
場所は、ギャラリー茶房 つめくさ。
いろんな手作り雑貨や衣料品も展示販売してました。

大正生まれのママさんが
おひとりで切り盛りしてて
あんまり大人数は対応できないところ
懇意にしてる方を通して
こんなイベントをやらせていただきました。

とってもゆるりとした居心地のいい場所で
読み手の皆さんも、
それぞれ読みやすいあちこちで読んでましたね。

読み手参加は
第一夜 西野 紀美子さん
第二夜 菜畑 可名さん
第三夜 遠藤 たかさん
第五夜 穂山 直子さん
第九夜 はるっちさん
でした。

それぞれに味わいのある女性陣の中で
まっつ担当は前半一編、後半4編と
大きく片寄ったのでしたねえ。

自分担当分のトピックスとしては
第四夜で「神さん」をこの日は
「おかみさん」ではなく「神様」の方で読んでみたんですよね。
けっこう朗読経験のある方が多かったので
あえての選択したんでしたが、
違和感だけが残ったかもしれない。

それも含めていつもと変えてみよう意識が働いて
(継続して来てくれてる方もそこそこいたので)
第七夜の「囃子歌」なんかいつもと違うメロディーにしちゃって
あんまり安定感がなかったかも。

第八夜で「いらっしゃい」を2声にしたのもそう。
そのせいでこれもあんまり安定してなかったみたい。

などなど全体に不安定感のある過渡期的な
よく言えば少々実験的な感じになってたようです。

ちなみにまっつが読むのに使ってる書籍は
金井田英津子さんの画の入った
パロル舎刊「夢十夜」。
めくりになる文章量なども適度で
ほかにも使ってる方もいて
終了後、この日はけっこう話題になりましたね。
中身の挿絵は特に見せずに読んでるわけですが。

また「これだけスタイルの違う読み手が並ぶのもおもしろい」
というような感想などもあり、イベントとしての
手応えの感じられる時間も過ごせました。

けどああー、
この夜も一切写真を撮ってなかったああああ。

(※なお「ギャラリー茶房 つめくさ」さんは
その後、都合により閉店しています。
お世話になったママさんは昨年ご逝去。
まっつとしても「きりがたりシアター」に使う
衣装を作っていただいたりと
大変お世話になっていたのでした。
親しくお話する機会はこの日くらいでしたが
これからも見守っていただければと思っております。
合掌。)

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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2012.12.19 《「夢十夜」Nights》2@豊平区

121219181159552012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Second Night
Cafe Estrada

|| これは2012年の報告です。
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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
「夢十夜Nights」。

<終了分告知>
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

2012年度の第二夜は
豊平区のエストラーダさんで
開催させていただきました。

この夜からは最大5名の
読み手希望者を募っての実施です。
半分を参加者に選んでもらい
残りの夜をまっつが読むという趣向です。

ということでこの夜は
以下のようなプログラムとなりました。
<記載のない「夜」はまっつソロ>

第一夜 はるっちさん + まっつ
第二夜 金澤 翔さん
第三夜 小野寺 舞さん(演劇集合体マキニウム(当時))
第六夜 山内 紀子さん
第九夜 北村 郷子さん

19時にスタートして
遅れていらっしゃるお客様もいるようなので
ゆっくりめの進行。
前半第五夜終了で、ほぼ20時となっていましたね。

いろいろな声で語られるのも
やっぱりおもしろいと思った次第。
中にはご自分で効果音を用意する方もいらしゃいましたねえ。

20時40分過ぎには全編読了。
けどなんかその後、つい事務作業とかがいろいろで
感想戦のようなことをパビッと
できなかったのが一番の反省点ですね。
全編をみんなで共有したという感じを
損ねてしまった気がします。
これも「おひねりシステム」を
第二期には採用しなかった理由でした。

まあしかし、自分ひとりで読んでるときと違って
他の人の読みを受けて
次の夜の読み方が変化するような
そんな経験にもなりました。

みなさんおつかれさまでした。
あわわわ、参加者一同写真がないどころか
お客様写真も、この夜は撮り忘れてたのでしたああ。

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
(忘れないように毎回書いておく)

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2012.12.01 《「夢十夜」Nights》1@北区

1s2012.12.01
2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- First Night
@石の蔵ぎゃらりぃ はやし

|| これは2012年の報告です。
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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
そんな意味合いで
「夢十夜Nights」というイベント名を
冠してみました。

どういう報告にしようか
あれこれ考えたんですけど、
各回ごとにコツコツ報告していくことにします。

ちなみにこの2012-13冬を
後に「第一期」と称しました。
2014-15冬に「第二期」をやったからなんですが。

それぞれの総合告知をご覧ください。
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

その最初の夜は
全編ひとり読みに挑戦。
実は全編ひとり読みは2006年11月以来でした。
(→紅茶夜会10)

その後も、この日までの6年間で
第六夜・七夜以外は、
読む機会もあったけど
それぞれ単体だったんですね。

でね、この日、当時の日記によると
ロングイベントの皮切りってこともあって
企画としての準備でいっぱいで
あんまり読む準備はしてなかったみたい。

ところでこの年度の「夢十夜Nights」では
「お目当ておひねりシステム」なんていう
変なシステムを採用しちゃいましたんですが
(これ評判悪かったので第二期では不採用)
その結果については、
初回のこの、まっつオンリーのときの分だけ
報告掲載します。

票数的には第八夜(床屋の話)と
第十夜(ブタになめられる話)がトップ。
得票なしは第二夜・四夜・九夜。

でもって投げ銭額としては
第一夜(百年待って)・第七夜(船から飛び降り)・第十夜の3編が
群を抜いて500円超え僅差で並びましたわ。
それぞれお一人の強い支持があった
というところなんで、
やっぱあんまり説得力ないシステムだったすね。

それはそれとして。
自分としては改めてやってみて
良かったという想いがあったみたい。
2006年当時には意識してなかった
「前の夜からどうつなぐか、変化するか」
みたいなことをけっこう選びながら
やっていくのにわくわくしてたみたい。

さてさてそんな初日を終えて
いろいろやっぱりあたふたしてたんですね
12120120415905そこそこの
お客様が
お帰りになってから
思い出して
お客様写真。

ありがとうございました。

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。

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