2008.10.04 すぺしゃるらいぶ@安平

2008.09.20 「おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶ♪」
@安平町早来町民会館・安平町生涯学習フェスティバル

|| これは一昨年2008年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

最近は、きりがたりシアターの出番が続いていますが、
「ヨミガタリを楽しむ会」企画ライブとして久々に
「おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶ♪」がこの日ありました。
しかも安平町早来までの大遠征です。

安平町生涯学習フェスティバルの
ステージプログラムとして招聘されたもの。
この日、午前中には、
専門人形劇団えりっこさんが登場した同じスペースに登場。

まずはご挨拶してから
「ねずみのよめいり」、音楽とのコラボです。
続いては「めのまどあけろ」
小楽器もいろいろ使って、やっぱりコラボ。

それから童謡メドレー
音楽だけの時間だけど、
なぜかまっつもパフォーマンス参加。
演奏真似したり指揮者ぶったり
古時計になったり(爆)。
何人かのお子たちは、こっそり歌ってたねえ。

それから2つほど、
まっつの小さいお友達たちの作品をお届け。

その次には、まっつを小人に見立てての
手遊び。これは手遊びの
スペシャリスト、
オーソリティ、
プロフェッショナルお友達の
はるちゃんに引っ張ってもらいました。

終わってはるちゃん引っ込むときには
小さい子から「はるちゃんばいばい」
なんて言われてましたね(笑)

そして最後のお話「三匹の小ぶた」も
コラボバージョンでお届けしました。

Ca3a0200こんなたくさん
(ホントはもっといた)
の方々にご覧
いただきました。
ありがとうございました。

Ca3a0201ところでここの
スタッフさんたちは
とっても働き者です。
始まる前に何度も
場内へ呼びかけてくれたり
準備中も、あれこれいろいろ対応くださったり。
いまさらながら、改めて感謝です。m(_ _)m

あー、それとこの日は珍しく
ワイヤレス首ぶらさげマイクでの上演でした、まっつ。
下記「ヨミガタリを楽しむ会」報告に、
ちらり姿が載ってまっつ。

Ca3a0203ところで早来といえば、
雪だるま郵便局が
超有名。
帰りにはみーんなで
記念に写真撮りました。
でも、誰も自分と一緒の写真撮らなかった(爆)。
それじゃ、記念写真にならないじゃん(笑)。

過去のスペシャルライブの報告はすぺしゃるらいぶで。

ヨミガタリを楽しむ会には感想文含めた報告もあります。

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2007.11.05 closed@某幼稚園

2007.11.05
この日は某幼稚園で、closedのヨミ楽会系コラボライブ。

あんまり細かいことまで書けないけど、
とにかく、反応がすごすぎ。
なにしろ、最初の作品「ねずみのよめいり」なんて
タイトル読んだだけで大笑いだもの。

おかげでノリノリにノせられたまっつ、
次の演目ではまだ始まったばかりのうちにハケようとする
伝説的なトチリをしました(爆)。

実は、数ヶ月前にデモンストレーションでミニライブやったのね。
その分、楽しみにしていてくれたからなんだろうなあ。
もちろん、自分たちのホームだからこそ、
そこまでのびのび反応してくれたんだと思う。

観てくれる側の力ってのは、ほんとうに大きなものだと
改めて体感したライブでしたね。

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2007.09.16親子向け

おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶin由仁町

由仁町文化交流館「ふれーる」リハーサル室にての親子ライブ
少しずつ演目を変えながらのフルート&ピアノとのコラボレーション第6弾。

この日新たに「やった」のは
小学校2年生作の絵本「トマト王国」
「どきん」(谷川俊太郎/理論社)
そして由仁町の推奨ソング
「はやねはやおきあさごはん」、「歌った」よ(爆)。
http://www.town.yuni.lg.jp/annai_hokenhukusi_syokuikunouta.htm

Ca250225写真後方にあるのが
その歌詞の書き出し。
由仁町ご当地ソングだけあって
けっこう皆さん、
歌ってくれました。のだっけ?
由仁町文化交流館「ふれーる」リハーサル室に
お集りくださったなかなかのお客様に感謝。

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2007.4.25@マジスパ

2007年4月25日(水)
親子でたのしむ
おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶ♪
in スープカレー店「マジックスパイス」

白石区にあるスープカレーのカリスマ店「マジックスパイス」での親子ライブ。
こちらも反響については
ヨミガタリを楽しむ会サイトでアンケート公表
いただいているので(4.25アンケートレポ)ご参照くださいませ。

あー、でも一言。
あのマジスパだよっ!びっくりだよ!
あんなお店で親子向けライブなんてぇぇっ!
(経緯は上記アンケートレポにしっかり報告されてます)

で、記録的にも、大半が栗山と同じプログラムなので
そのあたりも省略気味にいきます。
違いをより意識した感じで。

栗山との一番の違いは、平日日中のため
小学生は当然いなくてお子さんは幼児中心。
それも3才くらいが中心で、2才以下の子たちもかなりいたこと。

読みの方向性としても
全体の空気にのっかっていくというより
ひとりひとりとの交感を絶やさないような
そんな読み方になった感あり。
動きの激しさより、
お話をおいていく感覚をより鋭敏にする感じね。

お店の音の反響の仕方が独特であることもあって
けっこう神経を使った。

プログラム的には
「ふ・り・る」のオープニング演奏、開会MCの後は
今回も「ふ・り・る」とまっつのコラボ
ねずみのよめいり」[青空文庫ページ]から。
というのは同じ。

続いてのフルートとのコラボ
谷川俊太郎/詩「いちねんせい(小学館)」[Amazonページ]からは
年齢層を勘案して、栗山とはセレクトを変えて
「あ」「あな」「くんぽんわん」「ぱん」「たいこ」をお届け。
音を楽しむ系を多めにしたのね。
はい。ちゃんと反応ありましたねえ。

その後、「ふ・り・る」童謡メドレー、
「あやぴーのおはなし」「なかなおり」
も同じ流れ。

そこから手遊びで変身したまっつがマジックというのも同様。
けど、今回は、なんか失敗がけっこうあって
でもお客さまには逆にそれが受けて
予想外の半ばコミックマジックショーっぽいノリになったのだった(爆)。

それから、まっつのいない間に
また手遊びで引き付けてもらって

読み語りのしめくくりは栗山と同じく
谷川俊太郎/ぶん「めのまどあけろ(福音館書店)」[Amazonページ]

ここで、いろんな方々の協力があって実現した今日のライブのお礼MC。
その入りで主催者が「今日のライブはいかがだったでしょうか」と始めたら
「おもしろかったぁ」のちっちゃな子の声が次々。
言わせてるわけでないっすよね。この声の出方。

で、最後はまた、ごめんなさい。
「君に生命あるわけ」を歌って終わりました。

お食事も楽しんでいただいたマジスパライブ。
反省点もありましたけど、
思った以上にちっちゃい子たちにも
飽きずに最後まで楽しんでいただけたようでした。

それにしても、ほぼ同じ演目だったのに
栗山とはやっぱり違った。

この日は、全体の空気にノせられるというより
ひとりひとりと交感しつつ
逃さないわよ。というスタンスになっていたのでした。

070425_1348この日はお客さま写真撮影の
タイミングを逃してしまったので、
こんな雰囲気だったってことで
スタッフの撮ったステージ写真を。
ミラーボールも使ったのだよ(笑)。

ありがとうございました。

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2007.4.21@栗山しゃるる

2007年4月21日(土)
親子でたのしむ
おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶ♪
in 栗山町「しゃるる」

さてさて、反響については
ヨミガタリを楽しむ会サイトでアンケート公表
いただいているので(4.21アンケートレポ参照)
こちらでは記録に傾いての報告とします。

とにかく大勢のお客さまに恵まれました。
おんがくユニット「ふ・り・る」の演奏でスタート。
開会MC入った次は
さっそく「ふ・り・る」とまっつのコラボで
ねずみのよめいり」[青空文庫ページ]。
途中お子さんの「そういうことか!」なんて合いの手も入ったり、
すっごくお話に入り込んでもらって
逆にかなりノせられましたあ。
最初のこれだけで、もう汗だくでしたもの。

続いてはフルートとのコラボで
谷川俊太郎/詩「いちねんせい(小学館)」[Amazonページ]より
「あ」「ひみつ」「あたらしいこ」「あいしてる」「わるくち」をお届け。
絵は許諾をいただいていないこともあるけど、
レパートリー作品としては、
音とのコラボとして絵は使わずに
動きで見せるスタイルで構成。
「わるくち」は特に大受けでした。

その後、「ふ・り・る」童謡メドレーの演奏をはさんだ後、
「あやぴーのおはなし」
ほやまだいきくん「なかなおり」
と、関係者周囲のお子さんの作品を
音楽とコラボでお届け。「あやぴーのおはなし」は今回
紙芝居風の仕立てでお送りしました。
これらがまた、すごく、いい感じで聴いていただけました。

そこからがスペシャルメニュー。
手遊びで変身した、まっつが、
な、な、なんと、マジックををを!!!
(きっとすでに終わったマジスパ07.4.25以後も、
 またやることあると思うので
 詳細は省略(爆))

そして読み語り最後の作品は
谷川俊太郎/ぶん「めのまどあけろ(福音館書店)」[Amazonページ]
こちらも絵は使わず。小楽器とピアノとのコラボレーションで
立体的に読みました。

すでに内容を知ってる子とかが、
けっこう先に答えいってくれたりして
「プロだね」などの合いの手をこっちから返したりもして、
それがまた受けたりと、会場と一体になって
楽しい時間がさらに盛り上がりましたわ。

そしてしめくくりは
すんません。歌いました。
「君に生命あるわけ」
まっつ=ふとがみによる、オリジナル歌。
あれ? これ、作曲者名って誰にしてたんだっけ。

ウエルカム演奏と終了後演奏も、
ふ・り・る編曲による「君に生命あるわけ」インスト。
なんだかこの日は、すべてがすごーく素敵で、
(マジックとかも奇跡的に最高にうまくいったりして)
久々に終了後、ちょとほうけてたような記憶もあったりして。

終了後は、1階ロビーにスタッフたちとたまって
警備さんにちょい注意されたりしたんだっけ。

Ca250116Ca250115はい。お客さま写真。
あ。写ってる心当たりある方、
メールくだされば
もすこし大きい画像を
メールでお届けできますよ。

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12/10(06)白石区民センタ

006年12月10日(日曜日)
追加公演☆
まっつとあそぼう おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶ
白石区民センター

今回も、1125のニュアージュ同様、スタート前から
小楽器で遊んだりしたんだけど
あのときより年齢層上のためか
自ら鳴らそうとする子が多かったのねっ。

まっつはその子どもらの小楽器鳴らしに動かされる系の
対応をしてみたんだけど、
ニュアージュに比べると場内広いせいか
あるいはアピールが足りなかったせいか、
全体に伝播するというより
やってる子たちにだけウケるという感じだったすね。

それでも計10人弱くらいの子たちが
あれこれ小楽器いじってたんではないか。
ただ、このせいで、なんていうか
お客さん参加色がもしかすると必要以上に強まってしまったかも。

全体が1時間になってしまったこともあり、
後半は参加意識高いまま、
じっと見聞きしてるというより
ついつい突っ込み入れてくるような子もいて
じゅうぶん楽しい時間ではったのだけれど
ニュアージュのときのような
凝縮された協働体験という印象まではたどりつきませんでした。

楠山正雄「ねずみのよめいり」with ふ・り・る
を初め、ほぼニュアージュのときと同一演目を
多少改編したりして提供。

まっつ着替えタイムの手遊び「げんこつやまのたぬきさん」は
新たに加わった演目だったのでなかったか。
ちゃんと記録化するとき
もう一度、きっちりさせます。

061102(栗山)や061125(ニュアージュ)とともに
記録準備中

Ca250019お初のお客さまが
けっこういらしてくれて
区民センターって
やっぱり来やすいのかなとも
思ったりしましたわ。

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11/25(06)親子向け

11/25(土)
「まっつとあそぼう!♪おはなしと音楽の
 すぺしゃるらいぶ♪」in ニュアージュ
0611250211/2(木)に栗山で実施した
おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶ♪
 in レストラン ひつじ八を、
さらにグレードアップして、
紅茶夜会でお世話になっている
紅茶のお店ニュアージュさんで実施。

ニュアージュさんはスリング講習会も開くなど
乳幼児の親子さんが集うことも多いお店だけに、
実は前々から、親子向け企画を考えようってことになってたんすね。
それで今回は、ニュアージュさん・ヨミガタリを楽しむ会・まっつ
三者共催の形でやらせていただくことになった次第。

小さなスペースに、かぶりつき的なお子たち用客席だったり、
増えた演目は、純粋な読み語りとも
またちょっと違う斬新な出し物だったりして、
それに開演前から、小さなお客さまたちと
ちょっとしたコミュニケートが気持ちよくできたこともあり
非常に素敵な時間を過ごすことができました。

最後には歌まで御披露したのですけど、
このとき最初に手拍子を初めてくれたり
「まっつがんばって」と声をかけてくれたのが
3歳前後のお子たちだったという
なんとも、奇跡のような素敵な時間だったっす。

06112501はいっ。元気に最後まで
一緒に遊んでくれた
皆さんっ。
若いっ(爆)。

ちなみに数日前に予約で満席となり、
実施前に後日の追加公演を決めたというのも
なんともうれしいことでした。
(12/10日に白石区民センターで実施)

後に、ひつじ八さんのときとともに
もっとしっかり演目も並べます。
記録準備中

ちなみにこの日いらしてくださったお母さんたちの感想が
ニュアージュさんブログの
11月26日付け記事
に、かなり載っています。そちらもどうぞ。

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11/2(06)おはなしと音楽

06年11月2日(木)
ヨミガタリを楽しむ会プロデュースの
《おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶ♪》in レストラン ひつじ八(栗山)

イベント開始前には、ひつじ八さんのお姉さまお二人の歌唱もあり、
なんかとても温かい空気の中で始まりましたねえ。

そんなお姉さま、とっても素敵なお店の雰囲気は
記録整備の際に、しっかり掲載するとして、
とにかく楽しい時間が過ごせて大成功でした。

061102aちょっと表情までは
分かりにくいかもしれないけど
この40名以上のお客さまたち
大人も子どももキラキラ顔
で分かるでしょ。

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