2014.11.01 きりがたりシアター@砂川市

2014.11.01
2014mNPO法人ゆうアートプロデュース
・トライアル事業公演

【きりがたりシアター In ゆう】
@砂川市地域交流センター ゆう(大ホール)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」砂川市公演。
2010年以来の2度目となりました。
告知ページ
前回砂川公演記録

しかもね、前回はフリースペース的な
「研修室」での実施だったんですけど、
14103012190762このときは、
な・
な・
なんと
「大ホール」。

といっても広い大ホールの舞台の
14103012190763前面を
延長して
そこに
客席を
設けた仕様。

普通の大ホール仕様の客席だったら
14103014350766我々には
遠すぎる
もんね。

プログラムは8月の南幌に引き続き、
この年春のこぐま座公演
同じにしたんてしたね。

「ブラックライトシアター」でスタートしたけど
さすがホールです。現地にあった
ブラックライトもお借りして、
効き目ばつぐんでしたねー。

続いて「千陽のワンポイントきり紙講座」。
ぐっと近い客席のおかげもあって、
みなさんけっこうノリノリで
楽しんでくれましたねー。

そのノリの流れのまま
「のはらうた」からいくつかやってったら
「しょくじのじかん」や「ぴんときた」では
客席に爆笑も生まれてました。

そんな雰囲気に逆にのせられたとこも
あったんでないかしら。
楽器紹介はもう、前からその気はありましたけど
すっかり漫談スタイルになりましたね。

ハーモニックホースやりたい人!の呼びかけには
「やりたいやりたい」の声が山ほどかえってきて
それにますます乗せられてたよね。

ついつい終わったとこでの陰ナレで
まっつ、「楽器紹介漫談、ありがとうございました」
って言ってましたもの(笑)。

そして締めの「さんまいのおふだ」。
場内のお子たちから、けっこうツッコミ入る入る。
和尚が登場したとこに「モアイみたい!」とか(爆)。
赤い布で火のお手伝いしてもらうとこも
かなりみなさん「燃えて」くれましたよねー。

終了後はハーモニックホースに
いっぱいお子たち群がって
チャレンジしてましたっけ。

14110115050770みなさん。
元気に
楽しんでくれて
ありがとう。
またねー。

//
いやー、しかしこの年、ずいぶん
「きりがたりシアター」は出張してたんだねー。
いまさらながらびっくり。

そして実は今年2019年も
「きりがたりシアター」は出張公演からのスタートです。
日時場所などの情報は、公開可能になってから
まっつな日々の告知情報でお知らせしまっつ。
本年もよろしくっ。

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2014.10.11 読み語りコラボライヴFD4@中央区

2014.10.11
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
中国茶専門店「楼蘭」

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演し6月に再演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
初演報告
再演報告

それから3年ほど置いて
久々の再々演をこの年の5月に実施。
再々演報告

そして、いろんな可能性を感じたんでしょう。
この4回めを皮切りに
翌2015年8月までの1年未満の間に、計6回、
次々、場所を変えて実施したのでありました。
(この4回めの告知ページ

この回の会場の「楼蘭」は、
販売もしている中国茶の専門店。なだけでなく、
2019年の今現在も、毎月
「楼蘭朗読会」(主催は「朗読ユニットすいんぐ」さん)が
開催されている場所でもありますのね。

外はまだ明るい17時、
洋一さんのライヴでスタート。
フランスやポーランド、スペインといった
西洋を旅するようなひと時。

その最後に、ギターに乗せて
「雨ニモマケズ」を読み語り。
ユニット紹介的にやっておいて
ひとまず休憩。

休憩中は洋一さんの、この時点では
まだ発売前だったCDを流してました。
この「Forgetten Dreams」のために生まれた
楽曲(洋一さん作曲)も収録されてるCD。

あ。「おうちで」を意味するドイツ語が
アルバムタイトルなんだけど、
わ、いま、現物がすぐに見つからない。
前にもこのCD探した記憶が、あるなあ。

本来ギター曲じゃない曲も
ギターソロで入ってる逸品です。

休憩明けもギター話題が尽きそうになかったけど
真穂さんの進行で18時ちょい前くらいに
本編「Forgetten Dreams」スタート。

そうでした。この本編だけでも
正味1時間ちょいでした。
内容的なことにはふれませんけど、
「お茶」がキイワードのひとつにもなっている
14101116010744この作品には、
うってつけの
場所のひとつ
でしたね。
こんなお茶も。

14101119070746そんな雰囲気
とともに、
まずまず楽しんで
いただけた
ようです。

いまさらではありますが、
みなさま、ありがとうございました。

14101116240745たまに載せとく。
この作品は
こんな衣装で
やってるのでした。

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2014.10.03 よみがたりシアター@石狩市

2014s2014.10.03
【いしかり子育てメッセ 2014】
@石狩市
 総合保健福祉センター
 「りんくる」

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、特に別記がない場合は
|| 青空文庫またはAmazonのデータです。

前月に続いて、再び石狩市へ。
告知時情報

上に貼ってるポスターを
(クリックしてもらうと少し大きくなる)
ご覧いただくと分かるように
この日は、3日間に及ぶ大々的なイベントの
1プログラムとしてお呼びいただいたのでした。

基本的には乳児親子向け
ということで、
さすがに読み語りだけでは弱いと思い、
きりがたりメンバーの助力をもらって
「よみがたりシアター」として
しっかりプログラムを組んで
対応させていただきました。

音楽と読み語り、
それにパネルシアターや人形を絡ませて
40分程度。

まずは、ひだのさんの絵本『にこにこぎゅっ』を
ピアノとともに。
続けて童謡メドレー3曲ほど歌詞読み語りを加えつつ。

さらにオリジナルパネルシアター「おさんぽおさんぽ」。
工藤直子さんの『のはらうた』より数編。
と続けて、締めには日本の昔話より
「おむすびころりん」。

「おむすびころりん」では、
やっぱりネズミの紙人形をお配りして
小さいお子さんにも
お母さんと一緒に振っていただきましたね。

音楽があるとねー、
やっぱノリが違います。

14100313490724場内の様子も
撮らず。
この仕切りの
向こう側が
会場でした。

ありがとうございました。
あの日のお子たちは
みんなもう生意気ざかりになってるんだろうな。

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2014.08.30 きりがたりシアター@南幌町

2014.08.30
【2014きりがたりシアターinなんぽろ】
@南幌町公民館

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」南幌町公演。
どうやら南幌での公演は2011年以来だったんですね。
前回南幌きりがたりシアター公演記録

14083011180653そうそう。
プログラムはこの年春の
こぐま座公演

同様ということに
なりましたね。

ブラックライトシアターは
暗転がそんなにちゃんとできない公民館公演で
果たしてどうなのかって思ってもいたんですが
案外、それなりの効果ができました。

このときの録音はしそこねたんですけど
そこそこいい反応いただいてたと思います。

14083014340656終了時の
お客様たち。
いい顔
してます
でしょう。

14083014480659そうそう。
こんなバルーンアーチを
特別スタッフが
組んでくれてました。

14083014510660まっつ以外
メンバー
スタッフの
記念
写真。

皆さんいつもお世話になっております。
ありがとうございました。

//
そんな「きりがたりシアター」は
2018年にも健在でした。
2年ぶりの札幌での自主公演では
改めてそのショーとしての楽しさを
実感しながらお届けしていました。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2014.08.20-21 きりがたりシアター@中央区

2014.08.20-21
1408200956064114082016570644《ちっちゃい子のための
 きりがたりシアター》
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

《ちっちゃい子のためのきりがたりシアター》
こども人形劇場こぐま座で、
何度もやらせていただいている
きりがたりシアターですが、
確か、この平日日中のみの
「幼児のためのちいさな劇場」シリーズ参加は初。

2歳以上対象ということで、
さすがに従来やってきたものより
もっとちっちゃい子向けにしなくては
てんで、かなりいろいろ
検討して臨みましたねー。

プログラムは、
「童謡メドレー」
オリジナルパネルシアター「おさんぽ」
工藤直子「のはらうた」より5編
手遊び「おにぎり」
日本の昔話「おむすびころりん」

というラインナップで、トータル約45分。
みんな、なかなかにいい笑顔で
楽しんでくれてましたねえ。

1408201153064214082111490646はい。
2日間
両日とも
この
盛況ぶり。
いまさらですが、皆様ありがとうございました。

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2014.05.25 読み語りコラボライヴ@中央区

2014.05.25
14052514300430Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@アジアン雑貨さらさ Cafe che & pho

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
同年6月にはさっそく再演もしたのですが…。

それにまつわる報告は
初演報告
再演報告

…なんとなくその後は
そうですね、肩の力が抜けるまで
寝かせておいた感じになってましたね。

で、上の再演報告の際に
告知入れた再々演が
このライヴでした。(告知

そろそろ起きなさいよー。
と、この作品自体が誰かに
そう言われたんでしょうな。
初演のブログ報告リリースを機に
3名でトントン拍子に
…でもないけど、
しっかり決まったのでした。

再演のようにいろんなことは背負わず
シンプルな構成にしたんですね。

前半は、やはり真穂作品
「逃亡星〜ハロルドとアーウェンの手記」を
まっつがソロ読み語りしてから
ギター佐藤洋一さんの
トーク&ソロ演奏タイム。

そして後半に「Forgetten Dreams」。
そのコラボ演奏もシンプルにギターだけという構成。
作者・真穂さんの作品スタート前トークでは
「さらさ」さんとの出会い話に
ママさんから突っ込み入ったりして、
緊張ありつつも柔らかい空気でしたねえ。

14052517210433休憩も入れると
2時間超えて
しまったんですね。
まだ肩に力
入ってたのかなあ。
14052517210432久々だから
しゃーないっす。
お客様&さらさママ
ありがとう
ございました。

14052518530437終了後の交流会も、
なかなか盛況でした。
フォーでニコニコ顔の
洋一さんしか
ちゃんと撮ってなかったあ。

//
さて、そんな中、
いろんな想いも残しましたか、
この作品の上演は、、
さらにこの年の秋から翌年夏にかけて
6回も重ねることになったのでした。

そのあたりはまた
それぞれの回のご報告で。

それと、この日の会場となった
さらさ」さんは、惜しくも
本年(2017年)5月末に
営業を終了なさったとのこと。
お疲れさまでした。
でもあのフォーには、
またどこか出会えそうですね。

さて、3名で名乗る「unit シラフヤルカ」のほうはというと
実はさらにその後、新作を考えることにシフトして
しばらく音沙汰なしでおります。
(17.09現在)

いずれお知らせできると思います。
どんな作品に出会っていただけるか、
我々それぞれ、もうそんなに若くないので
だからこそ、
ゆっくりじっくり
準備してまいります。
そちらも、お楽しみに!

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2014.05.17-18 きりがたりシアター@中央区

Chirashi3394952014.05.17-18
きりがたりシアター
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」
デビュー翌年の2009年から
毎年春は「こども人形劇場こぐま座」が、
定番になってましたね。

最初の3年間は4月、
そしてその後はこの年まで5月実施でした。

14051810270404毎回恒例の
気合い入れ。
これでも3回のうち
一番ピント
あってるやつ(笑)。

この年の新作プログラムは
童謡メドレー<ブラックライトシアター>。

ブラックライトを使った幻想的な効果で
「いもむし」から「ちょうちょ」を生み、
出会った「金魚」の夢でロケットが
星空を飛ぶ。という
言葉で説明するとなんのこっちゃですか?
そんなシーンを展開したのでした。

14051513500394こんな風に
いろんな
きり紙ほか
光らせて
ました。

もちろん、千陽のライヴきり紙も加わって。
立体金魚をその場できって作るとことか
見事に尽きるんですけどね。

そこから「ワンポイントきり紙講座」でつなぎ
その後には、セレクト作品を増やした
「のはらうた」抜粋。説明演出も加えましたね。
(使用テキストは『版画 のはらうた』)
「楽器紹介」コーナーも
定番化してきましたねー。

締めは3年ぶり再演となった
「さんまいのおふだ」。
再演といっても、
あちこちリニューアルしての上演でしたよ。

1405171500040214051812040406おかげ
様で
満席
続き
でした。

14051814580407日曜午後は
さすがに
のんびり
のびのびに
なりましたけど。

14051810550405そうでした。
受付スタッフも
増強してたんですな。
両脇は出演者ですけど。

14051815140409出演者・スタッフの
関係者記念写真は
ニコニコで
いっぱい。
ありがとうございました。

14051820560417打ち上げは
まるちょ〜
お安く
おいしく
めいっぱい
楽しませていただきました。ありがとー。

//
そんな「きりがたりシアター」ですが、
今年2017年は、自主公演予定なし。
しかししかしなんとまあ、
すでに2カ所でお呼ばれ公演をしまして、
さらに秋にも1カ所予定しております。

一般公演という枠組みではないのですが、
その中であれこれ試行錯誤も続けている中、
個々の力量も高まって、
またいろんな可能性を秘めているように
思えるのですわ。

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2014.03.08 読み語りと音楽のひととき3@栗山町

6s2014.03.08
ふありな時間6
「読み語りと
 音楽のひとときvol.3」
@カフェふあり

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

あらま、この年、2月は
読み語りやってなかったんだね。
14030815100210とんで
続いては、
3月の
「カフェふあり」
コラボライヴ(告知)。

前年7月、ハンマーダルシマ小松崎健さんとの
コラボ(報告)。
同年10月クラシックギター佐藤洋一さんとの
コラボ(報告)に続く、第3弾。

この回はヴァイオリン弾き・山家ちゃんとのコラボでした。

クラシック系の音楽家でありながら
即興大好き、この日も
「楽譜持ち込まず」の山家ちゃん。

前半の独奏タイムでは
その場で思いついた曲を
少しずつ紹介していく。
なんと
「ヴィオラではときどきやるけど、
 ヴァイオリンでは初めて弾いてみる」
なんて、バッハの主にチェロで演奏されるという曲も。

演奏中の間で笑いまでとるしなあ。
おっと最後には、リクエストまでもらってる。
さすがです。

そういえば、告知の副題が
「〜愉快なヴァイオリニスト登場〜」だったあ。
面目躍如(笑)

そうして場内あったまったところで
まっつ登場。この日はソロじゃなくて
ここでもうその場リクエストいただいて
コラボすることに。

まずは「セロ弾きのゴーシュ」。
全部やったらメインより長いぞ、ってんで
猫のシーンをピックアップ。

続いて詩を2篇。
山之口貘「求婚の広告」と
吉野弘詩集』より「祝婚歌」。
(前者は「青空文庫」には載ってないけど、ネット検索したら出てきます。)

ちゃんとまっつ読み終った後、
その方向で、音が終わりを作ってくれる。
即興だけに、これが気持ちいい。

と、休憩予定まで
まだ少々時間あるってんで
リクエストもうひとつ。
かんべむさし『水素製造法』より表題作。

短編だけど全部やるとけっこう時間かかるので
その第一章のみ。
こちらハチャメチャ系小説なんで
まっつ次第に読み加速。
それにつれて、山家ちゃんの音も
音楽だけでなく、効果音的にもガンガン(笑)。

途中も爆笑連続だったけど、
「これからどうなるっ!」ってところで終わって
笑いとともに大拍手。
いや、メインの前にこんなにエネルギー使っていいの?
みたいな(いや、お客様が(爆))・・。

ここで休憩。

休憩明けは、メイン演目
小泉八雲「雪女」。
(オリジナル訳でやったのですけど、青空文庫・田部 隆次訳を参照リンクしておきます)

ある意味、読み語り用のこのオリジナル訳。
消え行く雪女の最後のセリフは、
今なら、もっと工夫できそう。
それでもなかなか音楽とともに
せつない感じになってたっすねえ。

多少時間残ってたので、
さらにリクエストタイム。

山家ちゃんに「エリーゼのために」。
これも「本来、ピアノ曲だけど」って
ちゃんとリクエストに応えるもんなあ。

それからさらに
短編アンソロジーからのお話1篇と
なんと締めに
チラシの騙り読み。
読み方リクエストは、「じいさん風と赤ちゃん風」
でした(笑)。

14030819560214忘れそうに
なった
お客さま写真
ちゃんと
いただいて終了。
たくさんの方々にお楽しみいただけたようで
いまさらながら、改めてありがとうございました。

Sn3s1039この3ショットは
実は元同僚の
久々集合です。
真中が
山家ちゃん。

14030820180215交流会も、
もちろん
盛り上がったよね。
録音記録ないけど。
こんなにお料理が。

14030817120211そうだ。
開演前の
元気の基、
ふありメシも
載せておこう。
合わせて、ごちそうさまでしたあ!

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2013.12.21 きりがたりシアター@中央区

2013.12.21
13122017560051きりがたりシアター
北海道新聞社主催
「明治がおくる
 第61回クリスマスこども大会」
@道新ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

さーて、この年の締めくくりは
きりがたりシアターでした。
それもお招きいただいての
ビッグイベント参加。

61回ってすごいよね、
親子向けのクリスマスイベント。
これ、全国各地でも同時期に
併行開催してるみたいね。

我々はいつものフルステージではなく
短い時間なので演目一本に絞っての出演。
「3びきのこぶた」を
クリスマスバージョンにして
お届けしました。

やってみて分かることは多い。
13122018320053道新ホールは
客席に奥行きがあって
思った以上に
パネルは小さく
見えたみたい。

距離感つかめてる、やまびこ座とは
まったく違うのは確か。

それでもわずかな打合せで
しっかりつけてくださった数々の照明効果などもあり
午前午後の2回とも
たくさんの親子さんに
お楽しみいただけたみたいです。

ただねー、その奥行きを意識し過ぎてか
録画で見ると、まっつの語り進行、
ちょっとゆったり時間使い過ぎだったかもなあ。

全体進行の中の一部なので
舞台での記念写真とか、なし。
お客様写真もなし。

その代わりに、楽屋をご紹介しておきましょう。
1312201804005213122020050056和室ですね。
しっかり
お菓子類を
ご用意
いただきました。

13122114060061そして終了後には
進行の
新谷さんとの
記念写真
いただきました。

あ、新谷さんのブログには
とっくのとうに、この日の報告があります。
フリーアナウンサー
新谷明美の
合縁奇縁 該当ページ

ありがとうございましたっ!

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2013.11.24 モンクール定例ライヴ18+α@中央区

2013.11.24
Img002「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 18」
 +裕樹さん初個展
 「瓦礫の王国 詩とイラスト」
  オープニングパーティ
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

13112412256829はい。
2013年
モンクールでの
まっつ
最後のライヴ。
この回の特集詩人は城さんだけで、
特集として「雪」テーマを設定したのでした。

ちょうど2011年1月実施の第7回
踏襲した形ですね。

その上で、この日に開催スタートした
このライヴ常連でもある裕樹ちゃんの
「瓦礫の王国 詩とイラスト」個展とも
コラボった感じになりました。
関連:瓦礫の王国FBページ

まずは前座さん2名から。
おひとりは、前座初チャレンジ。
一応、児童書に入ると思われる作品より一節。
なかなか楽しい。
もうひとりは前回に続き連続参加。
歌詞を取り上げてくれました。

//
さて特集は「雪」なんすけど、
まずは事前リクエストとして来てた
ダブル特集でもある、
城さんの雪関係作品から。
オーナーから4篇ともうおひとりの1篇。

詩集『夜の森』城理美子より
「雪の朝」「夜の雪原」「夕べ」
「雪の夜−ノスタルジア」
そしてもうお一人の「雪が降る」。
(詩集『夜の森』はモンクールで販売中)

今聴くと、まっつの読みの間、ちょいと大き過ぎかも。
でも、確かこの日はまだ雪模様じゃなかったと思う。
これから来る、そういう季節に
想いを馳せる時間も入れ込んでたのかな。

さらにもう1篇事前リクエストありました。
それが「瓦礫の王国」主催、裕樹ちゃんの自作詩「雪」。
ね、コラボってるでしょ。

さてそこからは特集なんだけど
その場リクエスト。

まずは、かずさんから2篇。
三好達治『測量船』より「雪」。
おー、これは有名だ。
ともうひとつ同名タイトル「雪」。
後から調べたら
青空文庫では『測量船拾遺』に載ってる。

どっちもたった2行の詩。
読み語り泣かせだけど、
何かは残せたみたい。

続いて裕樹ちゃんから
『津軽詩』津軽書房より
「ゆんぎ」。
津軽弁のカナがふってあって
それを津軽のアクセントイメージで読んでみた。

録音で聴くと
さっぱり意味わからん。
外国語だ。
おそるべし津軽弁。

戻って、大量リクエスターかずさん(笑)
くまさん』まど・みちおより3篇。
「ちいさなゆき」「ゆきがふる」「ゆきが とける」。
津軽弁から一転して、超わかりやすい日本語。

しっとりだけどしんみりじゃない。
そんな感じだよね、まどさん。

おっと、ここで歌詞、キタア。
携帯画面じゃなく(笑)。

知らない人もいるんだ。
伊勢正三作詞「なごり雪」。

さらに合唱曲ですかあ!!?
貫田百枝作詞「冬の呼吸」。

「雪」の詩って多いけど、
歌詞だとさらにやたらいっぱいあるんだなあ。
と再認識(あ、2017年の報告書いてる今ですよ(爆)。

そしておっと、さらに歌詞続くんだが
次のリクエストは本体歌詞に加えて
その解説文も含む。

唱歌「ゆき」。
その解説含めて
童謡唱歌『風だより』より。
これもかずさんからのリクエストでしたね。

おー、なんて含蓄あるんだ、とゆーか。
解説にはその他の「雪」関連曲の歌詞も登場して
まっつ、そのへんは
ちょいとずつメロに乗せたりもしてた(笑)。

みなさん「雪」だけでけっこうおなかいっぱいになって
ここで休憩に入りました。

--
休憩明けて
って、20分くらい休憩してたんだ。
みんな、しっかり
おなかにもなんか入れてたのね(笑)。

後半、フリーリクエスト。
前回大受けした
新釈世界のおとぎ話『嘘ばっか』野洋子
より、またまた来ました。

今回は「白雪姫」。
てっきり「姫」のモノローグ
と思って始めてみたら、
違ったあ、継母のモノローグでした。
なんか前回の抱腹絶倒ものと違い
かなりシリアスでした。

続いてはお初参加の若い方から
「懐かしのわが家」寺山修司。

さらに自作歌詞が
たしか携帯画面で来たあ。
アルパカーロ黒崎さん
「ゆき」「ほたる」の2篇。

もうお一人、冬乃もゆさんからも自作歌詞。
「紅葉」。

でもこの日、一番のリクエストは
続いての「かし」。
歌詞と思い気や、「菓子」関連。

「発酵菓子ベラベッカ」。
書籍タイトル長いんですけど
少しのイーストでゆっくり発酵パン
—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見

より。

レシピですか。どう読むかに対して
オーナーから「パン屋職人ぽく」。
ときどきわかんないとこをオーナーに補足求めたりもしてたら
やり方に入ってから、オーナー、エア実演始めましたよ。
まっつの読みの進行に合わせて、進む進む。
ときどき逆に実地解説も入りつつ、
しばらく段取り待ちしたり(笑)。

できあがりまで行ったら、
こんなコラボに対して
皆さん新鮮な歓声と拍手をくれまして、
完成後解説もオーナーからあり、
再度拍手の嵐。
「いいんじゃない、このジャンル」の声あり。

さらに某展覧会のチラシのリクエストもあったんだね。

そろそろ締めくくりというところで
本日スタートの「瓦礫の王国」展の裕樹ちゃんの詩を
というリクエスト。かずさんから。
ナイスリクエスト。

「手紙を書く」「やわらかさをおもう」
おー、詩の読み語りライヴらしい落ち着いた着地で終了です。

締めの一品は
いつもの城理美子「琥珀色」。
この日の読みは、
なんか懐かしさフィーチャな感じでした。

次回19は北原白秋と予告もお知らせてお開き。

あー、実はこの日
まっつの旧携帯の画面が真黒になっちゃって
それでもお客様写真、その携帯で撮ったのだ。

131124150618156830それがこれ。
ちゃんと
写ってて
良かったあ。
この後、
機種交換に走ったのだ。

//
13112418140001そして新たな携帯を抱えて
18時からは
「瓦礫の王国」個展
オープニングパーティ
でした。

始まって、まあそこそこ呑んだところで
「まっつさん酔う前に」。
オープニング記念で
裕樹作品の読み語り。

裕樹ちゃんの自身の詩についての
軽いコメントがあってから、
まずは作者セレクト5篇から。
「果実」「始まる日」「望郷」
「夕景」「雨の音」。
以上の作品はこの時点では
特に編まれてはいなかったはず。

さらに、まっつ&はるっちのセレクトで5篇。
この日のために裕樹さんが編んだ
詩集『瓦礫の王国』より
「生命」「日常」「依存」(無題)
……あらら、5篇じゃないじゃん、4篇。
酔ってたのか、まっつ。

でももう1篇、かずさんからのリクエストもありました。
「回廊」。こちらは
既刊の裕樹詩集『その空の向こうに』より、でした。

このときは
実際に投げてもらって受ける「投げ銭」
もやったみたい、酔ってたのに(笑)
いや、酔ってたからか(爆)。

その後、オープニングパーティは
裕樹ちゃんによる
「詩の書き方」レクチャー&ワークショップも実施。
(同席してた人たち、ほぼみんな誘導されて
 書いてました、詩。オーナーも、まっつも)

けど、まっつ、ほとんど記憶にはないので
報告はここまで。

でもみんな相当、楽しかったみたい、
裕樹レクチャー&ワークショップ。
13112418140002大盛り上がりで
呑んだり食べたり
詩を書いたり読んだりという
意義深い時間だったようで
ありました。

//
次回「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜」は
第32回

第一部は初めて
読書会スタイルになります。

奇しくも、上記報告にも登場した
まど・みちおさんを取り上げます。

第二部は、ノンジャンルリクエスト読み語りタイム。
いろんなリクエストお待ちしております。

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