2022.08.06 朗読劇「父と暮せば」出演@中央区

2022.08.06
Titito_colora_s220806180229952aq朗読劇「父と暮せば」
作;井上ひさし
DANCE STUDIO LoRe
中央区南9条西4丁目1-7
韓国文化会館B1

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、Amazonの書籍データです。

よーく思い起こしても、この日以前に
「朗読劇」にしっかり出演した記憶がない。
講座とかワークショップで、
それっぽいことをしたりはあったと思うけど、
公演として取り組んだのは初めてだったはず。

世間的には読み語りにしてもきりがたりシアターにしても
朗読劇と大差ないと思われているかも…だが。

いやいや、この時、初体験して、はっきり違うものと感じた。

やっぱりむしろ「演劇」側。
朗読劇にもいろんなやり方があるようだけど、
我々のこのときの取り組みは、
明確に演劇的な志向性でした。

加えて楽隊が入って、「音楽劇」の趣きさえあったのだ。
さらに効果音も担ってくれてたから、それはなんて言えばいい?

そのへんの演劇性のありようについては、
相当手応えあったとみえて、当時のまっつったら
日々ブログで所感を述べてたりしたんだねー。
ご参照あれ。2022年08月18日
なんと「戯言」ってなカテゴリーに入れてたんだ。
自分でもここにそんな言葉おいといたの忘れてた笑。

はい。まっつはその所感にあるように「竹造」でした。

すでに翌年のリニューアル再演も経験して、
記憶もかなり上書き更新されてるかも、だけど、
この初年度は、コロナ禍中の危機感や
ウクライナ情勢などによる緊迫感なども
二重三重写しな心持ちでやってた気がする。

休憩なしの80分超え。でも皆さん、しっかり
最後までついてきてくださいまして、
終了直後の拍手はエンディング音楽中もずっと鳴り止まず、
35秒にも及んでました。わお。

とてつもなくよい反応、今更ですが
改めて、ありがとうございました。

けどお客様写真をいただくような
クダけた流れにするのも違和感あったので、
はい、撮ってません。お客様。

代わりに開場前の会場を前後から。
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あ、準備中のメンバーも入ってた。
いやまっつも働いたよ。場内の灯り調節してたのだった。

それと終了後の出演者集合写真をどうぞ。
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後の時計は、上演中ははずしてました。

S_y06_uchiageそして打ち上げもしっかりやって、
それぞれの手応えを
確認しあったりし…た、はず。
わお、公演より打ち上げの
記憶の方が希薄だああ。

けど、席上、少なくとも次年度はやるって
雰囲気になってたのは確か。

//
実際、翌2023年、再演しました。
それについてはまた後日、ご報告予定。

その上で、本年2024年も上演することになってます!
2024年予告、乞うご期待。
構成は2023年とそんなに変わらないと思う。

映画や舞台でこの作品『父と暮せば』を知っているけど、
まだ我々のを観たことのない人たちにも
きっと新鮮。特にぜひ目撃いただきたいです。

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2022.06.04-05 まっつ千陽ジョイント@東区

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「あおぞらキッズシアター」
キリガミスト千陽
    &ヨミガタリストまっつ
札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、絵本はAmazon販売データ、
|| 童話は青空文庫の作品データです。

はい。前報告の寄席参加は、
実はこのジョイントの準備調整も兼ねていたのでした。
参考:まっつ告知

このイベントでは、ブログラム的には
リクエストは我慢して、作品用意して臨みました。

両日とも「ブレーメンの音楽隊」は共通にし、
まっつソロと軽いコラボでは
別の作品選択したのです。

[初日6月4日]
それでですね、初日の4日は昼過ぎのスタートで、
お天気は良かったんですけど、
220604131124691
風が強過ぎて屋外は断念。
ホールでの上演となりました。ざんねーん。
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でも、ほら、あおぞらがっ(爆)。

テキスト頼りの読み語りにとっても
紙をチョキチョキのきり紙にとっても、
風は、なかなかの大敵ですからね。

この日の選択作品は、ひだのかな代さんの動物登場作品。
冒頭『りんごりんごろりんごろりん』では、
ちっちゃい子お一人、途中で泣き出した。
驚かせすぎちゃったかな。その後少し声を抑えました。

続いては海の動物作品。こちらもひだのさん作品で
いただきますレストラン』。
けっこう絵いじりもしてのお届け。

絵本の最後は、かさいまりさん
ぴっけやまのおならくらべ』。
みんなけっこう食いついてきてくれてたので、
タイトル語尾を思い切り伸ばして「べえー〜ー」とか、
けっこう遊びを入れてやらせてもらったな。

さらに動物シリーズでいくんですが、
今度は絵本ではなくて童話。
新美南吉「にひきのかえる」をソロでやりまして、
その後、千陽を呼んでちょいコラボに「蟹のしょうばい」。
読んでる間に千陽がひと作品きり出すというスタイル。
ここではつながりカニだったはずね。
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220604151401088そこから千陽に渡して
ミニきり紙ショー。
最後に大ネタ
「ブレーメンの音楽隊」。
トータル1時間ちょいで、ほぼ予定時間いっぱい。

みなさん、いい顔で収まってくれたお客様写真。
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さらにお客様のために登場した
やまびこ王子との記念写真もゲット。
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そで待機中の2ショットも載せておく。
ありがとうございました。

[楽日6月5日]
2日目は午前中の上演でした。多少の風はあったけど、
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この日は「あおぞらシアター」で実施できました。

まっつソロセレクトは、前日とは全とっかえで、
動物出ない作品にしました。いや、人間も動物ですけどね。

まずは植物。『いっしょだよ』小寺卓矢さん。
続いて何が出てるかわからない『ぽぱーぺぽぴぱっぷ』。
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絵本最後は、今気づいた、ああ、
人間以外の動物も出てきちゃってた
これはのみのぴこ』谷川俊太郎作。和田誠絵。
いつものように、絵解きしたり自分ツッコミしたり、
会場とやりとり豊富に展開してました。

絵本はやっぱりこの3冊にとどめて、
前日とは違う新美作品「ひとつのひ」でソロ締め。
その後、千陽呼んでちょいコラボ「飴だま」。
チョキチョキで「さむらい」をきり出してくれました。

そして千陽ミニショーを経て、
締めはやっぱり「ブレーメンの音楽隊」。
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お客様写真はこちら。前日よりたくさん来てくれてた。
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開放感のおかげか、おっきなお友達がより
リラックスして楽しんでくれたように思ったな。

いまさらですが、ありがとうございましたああ。

この日も、やまびこ王子と記念写真っ!
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2022.05.28 まっつちあきコラボ@北区

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新琴似演芸場寄席 参加
新琴似演芸場

|| これは、2022年の報告です。
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久々の千陽とのコラボ。
まあきりがたりシアターでは、散々やってきてたけど、あら、2人だけっていうのは
実に2013年1月以来だったみたい。
もっとやってた気がしてたけど。

そうしてこの日は、まっつにとっては
新琴似演芸場デビューともなりました。
⇨参照:まっつ告知

寄席スタートが13時。
その前、午前中に
まずはコラボの合わせ練習したんですね。
(後から追記:実は、すっかり忘れてたああ。
 本番3週間前にも現地入りしてテストしてたんでした。
 だから当日の練習は早々に詰めな感じだったんだな。
220507_162728_shinkotoni_engeijyou220507_161022_matschiaki 
 ↑合わせた日の画像群↑っす)

ふたりだけの上演は久々、
と言っても、きりがたりでなん度となく
やってきた演目選択でもあるので、
すぐに細かい修正点調整に入ってた。
(事前テストのおかげもあるけど)
とりわけ移動シミュレーション含む立ち位置関係。

でもってお時間前にリハーサルさせていただく。
途中、相互にチェックやりとりもしつつ、
まあまあ「いいとこですね」と2人で納得。

さて本番。仔羊亭さん皮切りで次に我々。

千陽、まっつそれぞれソロ演目やってから
引き続きの形で、コラボ演目をやったのだ。

まっつソロは、もう最初っから
リクエスト求めるとこからスタート。

そんな前振りしてたら、早速手慣れた千陽から
220618_marquee24千陽参加イベントのチラシ。
読み方リクエストは、
「お客さんが
 いっぱいくるような」。
たぶん読んだのはこれですね。

続いては、気楽な空気の場内で、
会場にあった絵本から千陽がいくつか選んでくれて
その中からお客様支持によって順に読んでいきましで
2作品をとりあげました。

最初は『オオカミ男 (モンスター図鑑) 』。
全体けっこう長いし、構成も複雑そうだったので
冒頭3分くらいで収めました。
読みふけりたくなるタイプの絵本だったんで
半ば自主規制(爆)した次第。

お時間都合でもうひとつだけ。
まほうのあめだま 』。
6分くらいのとこで、続きやるか収めるか、
お客様に委ねたら…「聞きたい」圧勝で、
220528_kanemaru01最後まで読みました。
10分弱の作品でしたね。
こっちはしっとり系で
いいバランス。
写真撮っていただきました。

その後は千陽を呼んで、コラボ。
作品は、目論見もあって「ブレーメンの音楽隊」。
大人ばかりのお客様でしたが、
よい子扱いするまっつにノってくれるくれる。

こちらも大人ならではの方向も加え、
シーンごとにツッコミしつつの拡張版(笑)。
いつもの標準タイムが14分弱のところ、
15分近くになってました。ノリノリまっつ。

ご存知の方はご存知のシーン。千陽親分と手下まっつ(笑)。
220528_kouda01
これも撮っていただいた写真。

お客様写真もいただきました。師匠も千陽もいるのだ。
2205281411
あ、これがスマホで撮る初のお客様写真だったわ。
よくわからないまま撮ってたみたい。
(前週にスマホデビュー)

ちなみにトリは、場主でもある林家 とんでん平師匠。
そこまでの演者のネタも拾いながらの話芸、
むむむ、さすがでしたわ。

終了後は、そのまま演芸場で打ち上げ。
2205281620
最初っから最後まで、ものすごくいい時間でした。
改めて、ありがとうございました。

//
まっつはその後、新琴似演芸場には
なかなか行けてないのだけど、
千陽はけっこう頻繁に登場してる模様。

毎月下旬には定期に開催(定席寄席)してるそうなので、
お近くの方には特にお薦めしておきたい。

わお、今月2024年3月は、ただいま開席中。
20水祝から来週月曜25までですって。

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2020.08.29 樂♪together 2020@中央区

2020.08.29
2008291804_2629〜札幌とロンドンを
 オンラインでつなぐコンサート〜
樂♪together 2020
「ピアノ&ことば」
豊平館
主催:樂♪TOGETHERブログ

|| これは、2020年の報告です。
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前年初参加したイベント、
ピアニストの関治子さんが中心となって繰り広げる
「新しいスタイルのピアノコンサート」
樂♪togetherに、この年もお呼びいただきました。

前年と同じ豊平館ながら、
コロナ事情に対応して、定員は3分の1に削減、
代わりにオンライン配信も稼働しました。

さすがに、まっつが個人的にやるのとは違って
通信機器のレベルがぜんぜん違いました。

しかも単に配信するだけでなく、
一部はロンドンとネット中継でつないで
それをも配信するってんだから、
とてもまっつにはできないスタイル。
すごいなあ。

当日直前には、ネット用プロモVの撮影もありました。

その収録前後の、一同写真もどぞ(笑)。
S__30474286S__30474283

はい。あとはもう、当日のことを。

2008291659_2628あまり写真も撮ってないけど、
まずは、豊平館という証拠写真。

これで分かる方は、
かなり通な方かもだけど(爆)。

19時開演。プログラムはこちら。
4_gaku_together
これによると、まっつの出番は
「第二部」前半、って感じなんですが、
Douga_003230第一部「ダンテソナタ」の
演奏前にも
登場となりました。

はい、こんな黒イメージで。

そして第二部。
シューマン「パピヨン」の各曲を挟むように
そのモチーフともなった
ジャン・パウル『生意気盛り』の「仮装舞踏会」を
前半中盤後半と3回に分けて読んでました。
(上でリンクのAmazonデータによると、
「仮装舞踏会」は、トータル六十四番あるうちの
第六十三番のようです。)

このお話、双子の兄弟が登場するものなので
Douga_010543こんなかっこうして
みたのでした。
このカラフルシャツ、
狸小路の古着屋
何軒かまわって
一軒目でズドンと
目にはいって
ほかを回ってもそれに匹敵するものもなく
戻ってゲットしたしろものです。

こういう機会でもなければ
絶対手に入れようとしない衣装だけど、
なんかよかったわ。

ちなみにテキストは、あれこれ素材にもらったものを
だいぶ再構成。けっこう時間かけました、自分で(爆)。

さて、まっつ関わるプログラムはもうひとつ。
サティ「グノシエンヌ」なんですが、
サティさん、楽譜に一般的な速度標語以外の
言葉を残してたんだそうで、
そいつを演奏とともに語ってほしいというオファー。

Douga_013828これは燃えたなあ。
まさにコラボって感じで。
音に乗りつつ、
逆に音をあおったり…。
こんな衣装にしましたっけ。

終わってちょいと、インタビュートーク。
Douga_015036演奏とともに
「読み語る」
ときのことを
聞かれましたが、
うまく伝わったかしら。

前年、初参加のときに比べると、
そこそこ立ち位置見えた気もしました。

その後、つくねさん参加の「むじな」2種を楽しみ、
さらに第三部、その「むじな」の楽曲作曲者の
ロンドンと結んだトークタイムもありました。

すべて終えて、ずらりと華やかに記念写真。
Img_1479
コロナ禍、飲食物提供なしになったのが残念でした。

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2019.09.28-29 きりがたりシアター@中央区

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きりがたりシアター
  inこぐま座
札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫のデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

1909270933_1905札幌での自主公演としては
前年10月の「10周年記念公演
以来だったんですねえ。
再び、こぐま座さんに
戻ってきたのでした。

しかも内容的には、かなり従来にはない
スタイルでお届けしたのですね。

きりがたり風影絵「おむすびころりん」に始まって
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人間パフォーマンスつきの
読み語り芝居「こうし(仔牛)」(新美南吉 作)。
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それから、童謡メドレースタイルで「きり紙ショー」。
1909yana_kirigamishow
これはいつもとそんなに変わらないか。

そしてそこそこ人気の「楽器紹介」。
このときは、まっつ読み語りによる紹介となって
いつもとちょっと違う雰囲気に。
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用意しといた紹介カードから「どれにする?」で
お客様に引いていただいて読み語るという
あらま、これはこれで斬新でした。

それから我々としては新作の
パネルシアター「たまご」。
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まっつの古くからの友人、斎藤どりさん作。

これ、まっつが読むのは、かなり久しぶり。
千陽とのワークショップで取り上げたことも
あったのですけど、いろんな工夫して
きりがたり風にしっかり作り上げました。

ああ、動画だと色飛びしちゃってたのだけど、
やなちゃんに撮ってもらった写真だと、きれいに色も見える。

照明の安田さんのおかげがすごくあって、
かなりステキな雰囲気に仕上がったんだよなあ。
またやれるときがあればいいなあ。

そして締めくくりは、リニューアルした
「ジャックと豆の木」。
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この演目、きりがたりシアターとしてやるのは
な、な、なんと、2011年11月以来
だったんですねー。いまさら(2023年)ながらびっくり。

あら。作品名からのリンク先が
ないもののほうが多かったけど、
それぞれかなり、きりがたりシアターの
オリジナル脚色だったりしたからです。

全部で3ステやったのに、楽ステの気合い入れ写真がないっ。
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お客様写真はしっかり3回分、あるのだ。
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そんなわけでおまけに、前日のリハ準備模様と、
1909270933_19051909271747_1910
リハ終了後のメンバーせいぞろい。

さらに関係者集合写真と、
1909yana_shugoh
1909291234_1940この集合写真をちょうど
撮ってくれてたやなちゃんも
載せちゃいます(笑)。
まっつ、写メ撮ってるでしょ。

そして打ち上げは、いつものまるちょ〜さんでしたあ。
1909291526_1944
今回、打ち上げ模様の報告は…なしっ(爆)。


//
てな具合に、かなり熱烈新鮮プログラムを展開した
この年のきりがたりシアターでしたが、
実は、いまだから書いちゃうけど、
コロナ禍に関係なく、翌2020年は
「活動休止」ということしてたのでありました。
メンバーそれぞれ「お歳の曲がり角」的状況もあり…。

というわけで、自主公演はいまのとこ、このときが最後。
でも2022年に、お呼ばれ公演はやったよー。
そのあたりはまた後日。

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2019.09.28 宮沢賢治の物語@中央区

2019.09.28
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●俊カフェで聴く宮沢賢治の物語〜祈りと慟哭〜
 @俊カフェ
公式告知:FBイベント

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、主に青空文庫のデータです。
|| 一部、書籍のAmazonデータ等につながっていることがあります。

春にスタートした「まっつ賢治を読む」とは別に、
俊カフェ・奈央さんの企画で立ち上がったイベント。
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奈央さんが、まっつの春の読みを受けて、
知り合いで「賢治研究」している先生がいて
まっつとセッティングしたらおもしろくなるのでは
と発想してくれたんだったはず。

7月頭に話があがってきて、
でも、なんだかんだ奈央さんが
8月には、プログラム編集してくれて、
とはいえ、中身は「二人にお任せ」ってことでした。

企画主旨は
★まっつ朗読で宮沢賢治の作品の世界を感じていただきたい
★高橋さんが研究されてきたことを、ぜひ一般の方々に
★宮沢賢治の世界をもっと知りたいと思っていただきたい

そんな方向で臨んだわけですが、
こういうのも一種の「コラボ」だなあと
振り返ってみて改めて思う。

当日イベントは以下のように進行しました。
・奈央さんMCでスタート進行。
・まずは両名、自己紹介。
あ、そういえば高橋 励起先生にお会いするのは、この日が初めてでした。
始める前に少しは打ち合わせしたと思うのだけど、
立ち位置確認とかは、どうやら開場してからやってたみたい笑。

・それぞれが賢治との出会いを語る。
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この話しになってからは、こんな感じで並んで座ってたもんだから
190928haru01
お互い、相手の話の途中で確認やツッコミコメントしてた(笑)。

・高橋先生にふられて、まっつ

「札幌市(下書き稿)」を読み語る。
 『春と修羅 第三集』にはこちらが掲載されてます。
・高橋先生「札幌市」について解説。異稿があること。
 札幌市民にこの詩があまりに知られてないこと。
・まっつ、異稿「札幌市(十字屋書店掲載稿)」を読み語る。
 こちらは一層短い。
 先日、古本浪漫堂でゲットした『ザ・賢治』には、こちらが載ってました。

・そこから高橋先生の説明展開
 「楡の広場」がどこか。大通西6丁目の可能性、欅広場。
 そのあたりの考察経過が、さながら
 謎解き講義のように展開していきました。
そんなわけでこの報告、「講演」カテゴリーにも入れてます。
 賢治が手帳をなくしたという話。
 そして「銀鉄」につながっているのではという話で、
・まっつ「銀河鉄道の夜(新潮文庫版)」の
 「天気輪の柱」最初の丘でのシーンを読み語る。

・さらに高橋先生の説明展開
 「きれぎれ」という言葉。「オルフェウスの琴座」。
 「青い神話」と「オルフェウス神話」。
  6丁目の楡は「琴座の形」にちょっと近い。

ここでいったん休憩。

その間に、奈央さんから書籍のご案内。
高橋先生たちの本。
副読本「青の旅路 宮澤賢治と北海道」
札幌新陽高等学校 編
流通販売はしてないようですけど
このイベント実施時は俊カフェにありました。
「あと8冊。なくなったらまたもってきます」

この副読本には「札幌市(十字屋書店掲載稿)」のほうは載ってなくて。
それとは別の異稿が複数並んでいる。
てことは、副読本以後も研究が進んでたってことですね。
ちなみにこの副読本の参照サイトとして
出版当時の「北海道ナビ」記事をご紹介しておきます。
第379回 宮沢賢治教科書副読本が札幌新陽高校から誕生!

休憩中は賢治の「青」について、まっつがお尋ねし、
1909282059_1932高橋先生に説明いただいてました。

お持ちいただいた
貴重な資料類も
ここでご紹介しておきます。

ほかもあちこち、それぞれ座談が盛り上がってたので
10分ちょい経ってから後半スタート。

まっつ、高橋、両名で「どうしましょう」。
・あまり知られてない「氷と後光」をまっつ読み語る。
まっつ自身も今回「汽車」関連賢治作品を探ってみるまで
読んだことなかったどころか、知ってもいなかった。
多くの人がそうだろうなあと思いつつ、

・読んでから「どこからどこに走っているのかわからない」。

・高橋先生説明。「鉄道シリーズのひとつ」。「りんご」。
 「オホーツク挽歌」にも出てくる「りんご」。
 銀鉄はやはり北海道旅からきてるのではと類推させる。
 改めて、賢治作品、決定稿がほとんどない点にもふれる。

・まっつ感想
 「準備段階で最初、北に向かうつもりで読んでたら、ものすごく悲しくなった。銀鉄が北から南。「それに合わせたら。それだけで悲しくなくなった」。

これを受けて
・同行してきていた高橋先生の生徒さん(鉄道好き)が、
 当時の鉄道時刻に詳しく
 「1922年以降、北へ向かう夜行はない」。

そして、ここまでのお話の流れとはちょっと切れるのだけど、
あらかじめ予告していた「よだかの星」をお届けしました。
・高橋先生「死ぬ瞬間に、やはり青が出てくるのが印象的。
 青は賢治に特別な色」。
・まっつ「まとめましたね」

締めに入って奈央さん、
「丸投げでしたがいかがでした。
 こういう展開になるとは思ってなかった」

高橋先生からは「賢治友の遺品を受け継ぐ話」が
ちょろっとあって、締めくくりとなりました。
忘れず、お客様写真をお願いしまして、二分割スタイル。
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改めて皆さん、ありがとうございましたあ。

190928nao01
関係者記念写真も撮ってもらいました。

//
文中でも触れましたが、その後も高橋先生たちの研究や活動は
進んでいて、つい最近の活動が、
拠点である札幌新陽高校で紹介されてます。
週刊新陽〜校長室からNo.98

上記でも紹介されている「もりおか啄木・賢治青春館」の
「高校生が考える賢治と北海道展」は、こちらでも紹介されています。
盛岡経済新聞記事

その記事にもある
「札幌市大通公園内に賢治の詩碑を」目指す活動は
こちらに詳細があり、そこで署名できます。
2023〜2024年、宮沢賢治来札100年!開拓紀念のニレの広場に宮沢賢治の心象スケッチ「札幌市」の詩碑を建てたい!!《署名》

実現したら、札幌でも、一気に賢治が
身近に感じられてきちゃうよね。
応援したいと思いまっつ。皆さんもぜひご署名を!

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2019.03.21 きりがたりシアター@壮瞥町

21582019.03.21
壮瞥町地域交流センター
運営ボランティア実行委員会事業
第6弾「きりがたりシアター」
@壮瞥町地域交流センター
 山美湖 ホール(壮瞥町公共施設一覧)

|| これは、2019年の報告です。
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(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

前年9月以来のきりがたりシアターお呼ばれ公演。
2015年にもお伺いした壮瞥町さんに参りました。

前回はたくさんある出しもののひとつでしたが、
今回はホールでの単独公演。いろいろ準備もいただいて、
190321101714621903211018146319032113491465
しかも町外からのお客様もウエルカム⇦まっつ告知

上演画像を撮ってもらったので
そちらも使ってご紹介していきまっつ。
札幌での自主公演に準じた展開ですけどね。

まずはご挨拶!
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そして、最初のお話は「ねずみの嫁入り」。
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おむこさんのちゅうすけネズミ役は
女の子が名乗り出てくれました(⌒▽⌒)。

続いて「楽器紹介コーナー」。力入ってるなあ。
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3人でステージから降りて、お子たち集めて紹介してたわ。

それから「絵本コーナー」。
谷川俊太郎さんの『いちねんせい』から、いくつか。
まっつのストップモーションに「なにやってんだよ」と
会場の子から声がかかって、
「うたってんの」とまっつが答えたり、
それを受けて、大人も含めて場内爆笑したり、
なかなかいい雰囲気。


絵本もうひとつは「なかなおり」。
信号機の3色が争ったあとなかなおりする
という小学2年生が書いたステキなメルヘン。
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立体信号機を登場させました。あれ?(左)うん(右)。

お次は「童謡メドレー」。
童謡に合わせて、千陽がきり紙でいろいろ作って
ときどきまっつも歌詞など読んでという構成。

さらにKIRIGAMIST千陽の「ショー」で
きったものその場であげたり、もっと驚いてもらった後、
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「ワンポイントきり紙講座」。
みんなにもきり紙体験をしてもらう流れでした。

そして最後の演目は「花咲じじい」。
まっつは「語り」だけのときと
「語り」もしながらキャストでもいるときがあったりするので

写真だけじゃ何やってるかわかりにくいかもね(笑)。
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あら、照らし合わせてみれば読み語り作品は、
2015年とは全部違っていたのでした。

ツッコミ反応があったりで
予定の1時間を5分ほど超過したみたいだけど、
みんなのんびりしっかり楽しんでくれたようでした。
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お客様写真。最後まで皆さん、ありがとうございました。

終了後には、わたしたちもしっかり、
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現地ショッピングも楽しんだのでした。

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2018.10.13-14 きりがたりシアター@中央区

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きりがたりシアター
 10 周 年
記 念 公 演

in 札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

さて前報告の帯広から早帰りしたのは
これが控えていたからであります。

12日の朝に高速バスで帯広を出て、
16時にはゲネやってました(爆)。
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なんと、きりがたりシアター
1年ちょいぶりの公演だったのねえええ。
しかも札幌での自主公演は
2016年6月以来。

というよりか、なんと、あなた、この公演
「10周年記念公演」だったんですよおおお。
「10周年記念公演」(大きく)
(はい、そっちでもこっちでも改めて拍手拍手うう)

3月には日程決まってたんだわ。
そんなわけで「センチメンタル」の間を縫って
稽古したりなんだりしてたんだったよねえ(遠い目)。

さらに「記念公演」ということで
初めての夜公演も企画しちゃったんだった。

そんなわけで、セットリストはこんな感じ。

「ねずみの嫁入り」
「きり紙パフォーマンス」千陽
「楽器紹介」
「童謡メドレー」
「りずむ遊び」
「はなさかじじい」


「はなさかじじい」
「りずむ遊び」
「蜘蛛の糸」
「おはらぶし」千陽
「こきりこ節」千陽
「ワンポイントきり紙講座」千陽
「なかなおり」
「天女の羽衣」
※「千陽」とあるプログラムは、まっつは休憩タイムだったはず。
※あ、「楽器紹介」と「りずむ遊び」も表参加はしてなかったね。

その上、日曜日のラスステには、
千陽がこの年から所属したエゾンミュージック
新田さんと小室さんが、千陽パフォーマンスに
ゲスト出演して生演奏をしてくださったのだ。

そして、ああ、そうです。この公演のために
手作りマラカスをみんなで準備したんでした。
子どもたちだけでなく、大人の皆さんも
しっかり使ってくれてましたっけね。
ああ、マラカスの写真が…ないっっ!

恒例、気合い入れ!わっ、新田さんたちも混ざってくれた!
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やなちゃんたら、↓こんなすごいショットも撮ってくれてた。
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そのやなちゃんの舞台写真も、ご堪能あれ。順不同。
クリックすると大きくなるよ。
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お客さま写真も、久しぶりの4回分だあっ。
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お開きの後は、やっぱり恒例のまるちょーで打ち上げっ!
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お疲れまっつは、早めに帰ったらしい…す。

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2018.07.28 乱歩會5@中央区

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[乱歩會主催ライヴ5]
夢幻怪の夜 〜歌と読み語りと妖怪話と〜
「そこのけモノノケまっつも叫ぶ!」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
  札幌店舗時の開催(現在は釧路新店舗情報)

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険乱歩會記録

前回17年9月乱歩會4では、中国に行っちゃって、
さて今度はどこへ行くかと思いきや、
物の怪の世界。
FBイベント告知は、こんな感じ。

またまた、乱歩作品出てこない企画でした(笑)。
でもね、モノノケユースケさんをゲストに迎え
どっぷり夢野久作『怪夢』から5編をお届け。
さらに後半は、モノノケさんの世界を軸とした
「妖怪トークバトル」でした。

なかなか贅沢な時間を楽しんでいただけたはず。

//
第1部『怪夢』は、
全6編中、確認したら一番短い一編以外を
全部読み語ったのでした。
ただし順番は掲載通りじゃなく。
これは浪漫堂店主の選択ね。

まずは「工場」から。
ここではモノノケさんの手作り楽器が
不思議世界を見事に際立たせてくれた。

18072822550708mこの楽器、なんと
この日当日に
作ったのだそうだよ。
当日打ち上げ時には
「カイムくん」と命名されたらしい(笑)。

続いての3編は、まっつ読み語りだけでお届け。
主人公が追い詰められていく緊迫感が、
それぞれにあったなあ。

最後の「硝子世界」は、再びコラボで
モノノケさんには、今度はギターで入っていただきました。

あっ、コラボで入ってもらった音は、ほとんど
その場即興だったんじゃないか。両作品とも。
まっつも音からもいろんなものを
もらいつつ、やってたと思う。
だいたい1時間くらいになったので、休憩。

//
休憩後第2部は、「妖怪トークバトル」。
モノノケさんの歌をメインに、
合間にモノノケさん指定の文章を読んでは
「妖怪」大好き進行の浪漫堂店主とモノノケさんが
トークバトルするという展開。

歌は全部で4曲。
一方、読んだのはいずれも抜粋レベルだったけど、
京極夏彦訳編『遠野物語remix』柳田國男原作より「八」。
元々の柳田國男『遠野物語』より序文冒頭。
さらに柳田國男『妖怪談義』より「一」

そして最後に、モノノケさんの
芸名由来でもあるという
水木しげる『極楽に行く人 地獄に行く人』より
「おばけのいる人生といない人生」を
お読みして終了したのでした。

んむ、なんか丁寧語で紹介したら
ちょっと当日の雰囲気と合致しない感じだなあ。

まあ、あの雰囲気は、現場に居合わせてないと
わからないよね。

妖怪のこと、ほとんどわかってなかった自分も
「大変楽しかったあ」って現場で言ってるし、
モノノケさんは
「読む人いて対談もして、なんかNHKみたいでした(笑)」。
浪漫堂店主はもちろん「ヒジョーに楽しかったあ」。
180728haruはい、貴重な3人ショットを
撮ってもらってました。
これは何のときかなあ。
開始時の
浪漫堂店主トークかな。

終了直後のお客様写真からも、
少しはその雰囲気が伝わるかも。
2枚組だけど、下手側が特にブレブレですんません。
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ありがとうございましたあ。

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2017.09.19 きりがたりシアター@名寄市

2017fuuren2017.09.19
風っ子プロジェクト主催
「小学校鑑賞事業」公演
きりがたりシアター
ふうれん地域交流センター「風っ子ホール」

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

1709191009019917091910100201
この年3度目のお呼ばれ「きりがたりシアター」
ですが、いつもとちょっと違いました。

名寄市風連町の「風っ子プロジェクト」さん主催で、
「小学校鑑賞事業」とのことでしたので
いつもの幼児から楽しめるものより
「大きい子向け」の作品をメイン的に準備したのです。

それは…宮沢賢治さんの「注文の多い料理」。
これを、しっかりきりがたりバージョンに仕立てて
お届けしたのでした。

ほかにも「『のはらうた I』」とか
楽器紹介、童謡メドレー、ワンポイント切り紙講座
などの、いつもの演目もやっていますが、
最後の締めも「雨ニモマケズ」にして
しっかり「大きい子向け」の雰囲気にしたつもり。

ちなみにそういう事業だったけど、
「域外のかたでもどなたでも無料でご覧いただけます」と
太っ腹な主催者さまでした。

残念ながら録音記録等がなく、
また、この「注文の多い料理」きりがたりバージョンは
後にも先にも、この一回しかやってないので
ああ、今現在、幻の作品と化しております。

この時のみなさま。ありがとうございました。
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皆さんだけでも覚えていてくれてたらうれしいなあ。

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