2013.10.19 読み語りと音楽のひととき2@栗山町

Img0012013.10.19
ふありな時間4
「読み語りと
 音楽のひとときvol.1」
@カフェふあり

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

13101917146778この日は
「カフェふあり」
にてのコラボライヴ、
まっつとしては
第2弾(告知)。

前回はこの年7月、
ハンマーダルシマの小松崎健さんとコラボ(報告)。
そしてのこの回は、クラシックギターの
佐藤洋一さんとのコラボでした。

メイン作品は「走れメロス」太宰治。
もうひとつのコラボ「春と修羅」宮沢賢治とともに
プロデューサのリクエストでした。

前半は洋一さんのギターソロ。
曲紹介だけでなく、ギターそのものの歴史
などにもふれたトークも軽妙に、
クラシックだけでなく演歌(!)なども交えた
多様な7曲40分ほどの、贅沢な時間でした。

それに続けて、休憩直前に
コラボ「春と修羅」。

そして休憩明けは「走れメロス」コラボ。
いずれもなかなか好評で、
特にメロスは、終わって拍手鳴り止まずで
アンコールやらざるを得ない雰囲気に。

宮沢賢治「(雨ニモマケズ)」を
コラボでやっちゃいましたね。
これ、用意してたんだったっけ?

1310192005678113101920046780満員の
お客様写真。
2カットに
なりました。
みなさま、
今更ですが、最後までありがとうございましたm(_ _)m。

13101920086782二人の記念写真も
撮っていただきました。
なんか、携帯の写真画質が、
このときもうだいぶ
悪くなってたんだなあ。

さてさて、ライヴは大好評で
自分でも手応えを充分に感じたはず。
どんだけ練習したんだっけと
思ったら


メロスは、洋一さんがオリジナルで
作曲してくれたんですが
実際に合わせたのはどうやら
当日直前だけだったみたい。

いまさらびっくり。
忘れてるもんだあーー。

「修羅」と「(雨ニモ)」のコラボ曲は
洋一さん選定の既製曲。
あら、でも曲紹介とかしてない!
いまさらですが、教えて!洋一さーん!

ただねー、いずれのコラボも、
今聴くと、まっつの読みに
ぞれぞれなんか過剰さを
感じてしまうのだけど
それはそれで、その場には
ふさわしかったのかも。
引っ張ってく「勢い」重視な感じで。

今またやったら、どうなるかな。
なんて思ってるのは
あーやっぱ、その時の体感が
もう残ってないからかなあ。

打ち上げも、おいしく楽しく
日付超えるまで(!)
盛り上がったんですねー。
けど、証拠写真は載せない(爆)。

次に進むぞ。

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2013.07.27 読み語りと音楽のひととき1@栗山町

130727152964952013.07.27
ふありな時間1
「読み語りと
 音楽のひとときvol.1」
@カフェふあり

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
んー、3年超え落ちが、
なかなか解消できないどころか、
あれこれあって、
なんとまあ、半年ぶりのリリースになってぇ
4年落ちがむしろ近づいてきてしまったあ。
これからガンバる…よ。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は、
前年、2012年に栗山に誕生した
「カフェふあり」にてのコラボライヴ。
告知ページ

各種イベントもやっていこうという姿勢とのことで
その第一号「ふありな時間1」として
国内ハンマーダルシマー演奏の第一人者とも言うべき
小松崎健さんとのコラボで
「読み語りと音楽のひとときvol.1」を
やらせていただきました。

健さんとは2011.09.10 「銀河鉄道を巡る冒険」以来。
ですから、3度目のコラボってことだったんすよね。

プロデューサセレクトのコラボ作品は
芥川龍之介「蜘蛛の糸」。
そんなに長い作品じゃないので
その前に、まっつと健それぞれの
ソロコーナーを先にやるというスタイル。

まっつのソロコーナーは
これもプロデューサセレクト、
高村光太郎「智恵子抄」からの選択。
最初はしかしコラボで入ったほうがいいだろうと
「レモン哀歌」をハンマーダルシマの音に乗せて
出演者紹介に先だって、何も前振りせずに
オープニングアクト。

そういうことにしたのは
確か、その前に現場でやったリハでの雰囲気が
なんまら良かったからだったはず。
コラボならでは、きちんとご一緒する演目は
しっかり直前に
やってたんですよ。

お客様の反応もなかなかよし。
という中で、
まずは「智恵子抄」から数編の読み語り。
プロデューサの背景紹介を挟みながら
えーっと、冒頭とアンコール除いて
ソロで5ブロック計11篇、読んだんですね。

基本的に年代順。
「人に」「僕等」
「晩餐」「樹下の二人」「あどけない話」「あなたはだんだんきれいになる」
「千鳥と遊ぶ智恵子」「山麓の二人」
「レモン哀歌」
「荒涼たる帰宅」「元素智恵子」

ここで5分程の休憩を挟み、
第二部は健さんのソロライヴから。
ハンマーダルシマーは初めてという方も多く、
健さんの分かりやすい解説付きで
いろいろ勉強にもなっちゃうのでした。

ソロライヴは5曲ほどでしたね。
その中で次のまっつとのコラボやご自身のCDの宣伝も
なんていうんだろう、ちょうど知りたい気持ちになる流れで
折り込んでいく。うまいなあ。

なんて感心してる間に
メインコラボの順番です。

「蜘蛛の糸」は、事前に
合わせもやってたけど、
この日、本番前のリハがとても気持ちよかったんすよね、
それでも即興性を残して
対応してくる健さん。

その場で生まれる空気ってやつが
かなり広がりました。
拍手の中、お互いに紹介。
それでも止まない拍手は
いつしかアンコール要求に。

まったく準備してなかったけど
この日の流れから
高村光太郎作品を選択。
「人類の泉」。
健さんに終わりのとことかチラチラ見せつつ
「こんな感じのタイトルのこういう感じ」
って説明したくらいの完全即興だったけど、
これも終わって10秒は拍手続いて
気持ちのいい締めになりました。

13072719586496お客様写真を
いただき、
そっから
すぐに
交流会準備に。

記念写真撮ってる人もいれば、
「蜘蛛の糸」の感想言ってる人もいたり。

交流会では、なんかまっつ
途中途中寝てたみたい。
あー、きっとなんかリクエストとか
受けたはずなんだけど、
そのへん省略。

13072720086498130727202764991307272112650213072721316504代わりに
記念写真的な
交流会模様の一部を。

いやー、久々の冒険更新になっちゃいましたが、
略気味でも、どんどん進めなくちゃ。

そういえばと振返ってみたら
去年(2016年)は、きりがたりシアター以外での
音楽とのコラボ的なのって
1回しかやってなかったんだねえ。

今年(2017年)は、もっと機会あるといいなあ。

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2013.03.20 きりがたりシアター@栗山町

2013.03.20
きりがたりシアター
@くりやまカルチャープラザ「Eki」(ホール)

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

はい、この年3月には
「きりがたりシアター」1年半ぶりの
栗山公演もやってたんですね。

なんと回を重ねて栗山では5回目。
前々年に続いて2度目の
「Eki」ホールでした。

この日はいつもと趣向を変えて
まずはいきなりKirigamist千陽のミニショーから。

そこからいつもの「きりがたりシアター」へと
入りました。

「おむすびころりん」
童謡メドレーの後、
谷川俊太郎「いちねんせい」よりいくつか。
そしてその中で
メイン演目のセットをしつらえ
「しらゆきひめ」でしめました。

これは前年11月東区で上演した
やや対象年齢をあげた「しらゆき」ではなく
それ以前の「しらゆきひめ」。
小さい子が多いだろうということで
こちらのバージョンに。

それでも1作品で40分の大作、
しかも栗山では初上演。
いささか不安もあったのですが、
5回目とあって、おなじみのお客様も多く
拍手も歓声も、とても暖かいものでしたよね。

1303201454620813032014556209お客様写真でも
わかるかなあ。
分かりますよね。
いい顔
してくれてる。

ご覧くださった皆様、
もうけっこう大きくなったと思うけど
ご自分の姿、確認できるかな♪

いまさらながらですが改めて
ありがとうございました。

//
さて「きりがたりシアター」は元気です。
今年2016年は、すでにルスツに出張してきました。
そして次回開催も6月札幌が決定済み。

お久しぶりのこぐま座です。
こちらも応援くださいませm(_ _)m
【2016きりがたりシアターinこぐま座】
2016年6月4-5日(土日)
こども人形劇場こぐま座(011-512-6886)
詳細: http://footmats.sapolog.com/e448508.html

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2013.01.26 《「夢十夜」Nights》7(last)@栗山町

13012617196083130126211760912012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Seventh Night
@カフェふあり

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

第一期「夢十夜Nights」、
最後の実施は
栗山町でした。

読み手参加は
第一夜 金岩 和恵さん(かないわ商店)
第四夜 出村 鴻さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる/おはなしボランティア「栗の子」)
第七夜 本間 奈美江さん
第八夜 長沢 正子さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる)
第九夜 石山 曜子さん(カフェふあり)
でした。

そうなんです。
会場の店主も読み手参加してくれたのです。
飲食準備とか、けっこうお客様いらしてたので
忙しく働いてもいらっしゃったあげくに(笑)。

130126204260851301262042608613012620436087ほら当日メニューに
こんな軽食やら
スイーツやら
いろいろたくさんご用意くださったんすよ。
特に杏仁豆腐は大人気でしたねえ。

なので読む前は、サーヴあれこれと
働いてた店主。
あ、本間さんもサーヴスタッフ
しつつの参加でした。
先にお礼を言っておきましょう。
ありがとうございました。

そんな面も含めて
まずは読み手参加者紹介からスタート。
13012617596084はい。まっつ以外は
全員女性でした。
読み手
集合写真も
あるのですよ。

さて、この日のまっつの読みですが
地の文が、やっぱり他の方たちと比べて
モノローグ風。
演劇テイストが入ってるんだよね。

聞き返して目立った印象でいうと
第三夜の小僧が、なんかこの日は
やたら挑戦的だったこと。
いつもよりやや小僧スタンスを立ててた感じっすね。
なので怖さは少し減ったかも。

子ども向けのときにはこういう線で
少し人間的な扱いにするのもアリなのかも。
いや、この日はお子さんなんて
いませんでしたけど(汗)。

ほかにも第五夜で価値判断ニュアンスを
入れ過ぎてたり
第六夜は、やりたかったんでしょう、
江戸風味な語りスタンスにしてみたり
それなのにゆっくりだったり。

と、なんか新しい方向を
少し手探りしつつ、
しかしあんまり成功してないような
そんな感じだったようでしたねえ。

13012620516088終了時の
お客様写真。
けっこう皆さん
楽しんで
くださったみたい。

その後さらに、そのままふありさんで、
13012622176093第一期全体
打ち上げ的な
感じも含み
呑み会もさせて
いただきました。

皆さん、ありがとうございました。

//
さーて、この次は
第一期のまとめ報告を書かないとね。
はい。

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2011.10.30 きりがたりシアター@栗山町

Ca3a46162011.10.30
きりがたりシアター in くりやま
@くりやまカルチャープラザ「Eki」

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→冒険内・きりがたりシアター報告)

はい。この10月には
「きりがたりシアター」栗山公演も
やったのでした。

栗山公演は、前年5月に続いて
Ca3a46154年連続4回目。
けれどもお初の場所
くりやまカルチャープラザ「Eki」。

それも「カルチャープラザ運営実行委員会」さんに
主催いただいての公演なのでした。

翌月には、また札幌で
バージョンアップ演目中心の公演を
予定してたんだけど、
いろいろ検討して
まだ栗山ではやってなかった
「三枚のおふだ」を軸とした
4月札幌こぐま座、5月南幌と
基本的に同演目で実施しました。

Ca3a4623こんなに
たくさんの
方々がしっかり
楽しんで
くれました。
(メンバーもどっかにいるよ)

ありがとうございましたっ。
さすがに、淡白な報告になっちゃいましたねえ。
(実は録音記録がなかったんであります(爆))

Ca3a4625そこでたまには
メンバーのみの
写真も
載せて
おきます。

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2010.05.22 きりがたりシアター@栗山町

2010.05.22
『きりがたりシアター』
@栗山町 まちの駅 栗夢プラザ

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

4月こぐま座公演と同内容ですが、
(アースデイEZO2010参加公演であることも同様)
照明効果など特にない中
客席もずっと明るいままなわけ。

そんな中で、だいたい同じスタイルで
展開していったんですが、
「もう終わったの」
「ほら、なんかまた始まるよ」。
そんな親子さんの会話も
あちこちで続くような
そんなアットホームなイベントになりました。

まあ、何せ
次々、特別な休憩もなく
次々と、
でも、ちょっとしたブレイクタイムも挟んで
都合、このときで
何演目やってるんだ。

おっと、
「ねずみのよめいり」
「ひなかるた」
千陽の舞い
「童謡メドレー」
猫のいたずら-小楽器対決?
千陽の「ワンポイントきり紙講座」
「ハチドリの物語」
「ジャックと豆の木」
全部で8つだ。

ところで、
録画を改めて見て
観る側の想像力の大きさに
改めて感心したりしました。

それぞれの演目が終わっても
特に「ハチドリ」なんかは
終わって説明みたいなことしてるときにも
小さな子から「やっと火が消えた」とか
「動物たち喜んでる」とかの声があったり。

お届けした以上の想像世界を
楽しんでくれたんだねー。

Ca3a2618ホントにありがとー。
3年連続3回目の
栗山公演。
以前も来たって子も
けっこういたよねー。

Ca3a2621公演後には
KIRIGAMIST千陽の
本格的
「きり紙講座」も
楽しんでいただきました。

Ca3a2624Ca3a2630Ca3a2632そして打ち上げは
長沼の「こぐま座」。
おいしく過ごさせて
いただきました。

Ca3a2633ちゃっかり
店主さんと
記念撮影まで
お願い
しちゃいましたっ。

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2009.05.16 きりがたりシアター@栗山町

2009.05.16『きりがたりシアター』@栗夢プラザ(栗山町)

|| これは一昨年2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

Ca3a1277前報告と同じ演目で、
栗山町では2度目となる
きりがたりシアター」を
上演したのが
この日でした。
Ca3a1275Ca3a1274けっこうな
盛況でした
でしょ、ね。
ちゃっかり
出演者もいるけど(笑)。

アンケートの声など
内容的な報告は
「ヨミガタリを楽しむ会」の報告ページでご確認を。
新聞掲載記事報告もあるよ。

******
そんなわけで、、
2011年4月に新作公演は
4月16-17日(土日)もちろん
札幌市こども人形劇場こぐま座にて。

宣伝フライヤは、ここ

残念ながら2011年、
栗山町での実施予定はないのですぅ。

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2008.08.30 きりがたりシアター@栗山

2008.08.30 きりがたりシアター@栗山町総合福祉センター「しゃるる」

|| これは昨年2008年の今頃についての報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

 はい。同じ08年8月のイベントなのに、
いつも以上に、えらくリリースが遅れてしまいました。m(_ _)m

 「きりがたりシアター」です。栗山でもじゃじゃーんとやったのです。
(→ 札幌初演 )

 読み語り演目は「三匹の小ぶた」「はなさかじじい」など。
 この2作品は、きり紙がパネルに乗って動くという、
まさに「きりがたりシアター」です。
 その間に「童謡メドレー」の中での切り紙に乗せて、童謡の歌詞を読んだりもしました。

 で、この日のお客様写真が、実は、ないいいー。

Ca3a0122Ca3a0123最後を締めた
パネル写真で
ごめんして
もらお(爆)。

※この日の「きりがたりシアター」については
お客様のあたたかい感想が
こちら↓に掲載されています。
ヨミガタリを楽しむ会報告ページ

-------

でもって、しっかり参加者にもなってた
切り紙ワークショップ&読み語り初見ライブが
上記のあと、栗山某所で繰り広げられたのでした。

Ca3a0125Ca3a0126こちらでは、
ゆとりもあって、
ばしばし
写真撮ってました。

Ca3a0127Ca3a0129ええいっ。
掲載許諾もらったか
忘れたけど
雰囲気お伝えしましょう。

初見リクエストでは、絵本5冊くらいと
なんと「ハリポタ」の数ページとかまでいただきました。
・・・おもしろかった。なまら。
そんな記憶がしっかりあります。


このときの「きりがたりシアター」演目中心に
11月「まっつBOOKing first」で
再び「きりがたりシアター」が札幌を
楽しませまっつ(爆)。
そちらもお楽しみにっ。

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2007.4.21@栗山しゃるる

2007年4月21日(土)
親子でたのしむ
おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶ♪
in 栗山町「しゃるる」

さてさて、反響については
ヨミガタリを楽しむ会サイトでアンケート公表
いただいているので(4.21アンケートレポ参照)
こちらでは記録に傾いての報告とします。

とにかく大勢のお客さまに恵まれました。
おんがくユニット「ふ・り・る」の演奏でスタート。
開会MC入った次は
さっそく「ふ・り・る」とまっつのコラボで
ねずみのよめいり」[青空文庫ページ]。
途中お子さんの「そういうことか!」なんて合いの手も入ったり、
すっごくお話に入り込んでもらって
逆にかなりノせられましたあ。
最初のこれだけで、もう汗だくでしたもの。

続いてはフルートとのコラボで
谷川俊太郎/詩「いちねんせい(小学館)」[Amazonページ]より
「あ」「ひみつ」「あたらしいこ」「あいしてる」「わるくち」をお届け。
絵は許諾をいただいていないこともあるけど、
レパートリー作品としては、
音とのコラボとして絵は使わずに
動きで見せるスタイルで構成。
「わるくち」は特に大受けでした。

その後、「ふ・り・る」童謡メドレーの演奏をはさんだ後、
「あやぴーのおはなし」
ほやまだいきくん「なかなおり」
と、関係者周囲のお子さんの作品を
音楽とコラボでお届け。「あやぴーのおはなし」は今回
紙芝居風の仕立てでお送りしました。
これらがまた、すごく、いい感じで聴いていただけました。

そこからがスペシャルメニュー。
手遊びで変身した、まっつが、
な、な、なんと、マジックををを!!!
(きっとすでに終わったマジスパ07.4.25以後も、
 またやることあると思うので
 詳細は省略(爆))

そして読み語り最後の作品は
谷川俊太郎/ぶん「めのまどあけろ(福音館書店)」[Amazonページ]
こちらも絵は使わず。小楽器とピアノとのコラボレーションで
立体的に読みました。

すでに内容を知ってる子とかが、
けっこう先に答えいってくれたりして
「プロだね」などの合いの手をこっちから返したりもして、
それがまた受けたりと、会場と一体になって
楽しい時間がさらに盛り上がりましたわ。

そしてしめくくりは
すんません。歌いました。
「君に生命あるわけ」
まっつ=ふとがみによる、オリジナル歌。
あれ? これ、作曲者名って誰にしてたんだっけ。

ウエルカム演奏と終了後演奏も、
ふ・り・る編曲による「君に生命あるわけ」インスト。
なんだかこの日は、すべてがすごーく素敵で、
(マジックとかも奇跡的に最高にうまくいったりして)
久々に終了後、ちょとほうけてたような記憶もあったりして。

終了後は、1階ロビーにスタッフたちとたまって
警備さんにちょい注意されたりしたんだっけ。

Ca250116Ca250115はい。お客さま写真。
あ。写ってる心当たりある方、
メールくだされば
もすこし大きい画像を
メールでお届けできますよ。

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2007.1.9新春ヨミガタリライブ

2007年1月9日(火)

新春 まっつのヨミガタリライブ in 忘筌庵(栗山)

新春初のヨミガタリライブイベント、今年は栗山でした。
米坂ヒデノリ彫刻美術館である「忘筌庵」。
この場所、2度目なんだけど、
なんかいい感じです。

宮沢賢治『雪渡り』のほかはリクエスト大会とした1部と
小泉八雲『雪女』のふとがみ訳をメインにした2部とも
記録準備中。

Ca250031お昼は、お子さんたちもけっこう
楽しんでくれたようです。
賢治童話は、小学校高学年以上じゃないと
むずかしいかなと思ってたけど、
この作品は、もう少し下の子たちにも
そこそこ伝わったって感じかな。

Ca2500332部は基本的に大人向けで実施。
「雪女」は、
やっぱり
怖いというより
切ないお話
でしたねえ。


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