2016.11.20 定例ライブ30@中央区

161120122021522016.11.20
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 30」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2021.03現在は場所等未発表。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は30回という区切りでもあるし、
かつ、モンクールのプレオープン記念日ということもあり
「城理美子が愛した詩人たち」をテーマにお届けしました。

城さん自身がセレクトしていた詩人を再特集。
一気に6詩人を扱いました。
はい。そのへんは告知でご確認ください。

それでもいつもの通り、手をあげてくれた前座から。
Mさんの自作詩とP(プロデューサー)による城さんへの手紙。
おーどちらも自分の言葉の読み披露だったんですね。

16112012272153この日は記念日
ということで
パンは全部
100円提供。
オーナー太っ腹!

皆さんには飲み放題の飲料とともに
楽しんでいただきながら
さあ、本編。

6詩人の、城さん選んだ作品から
さらに担当決めて厳選したものを読んでいきました。

まずの初回にとりあげた中也をPがセレクト。
そしてランボーからはオーナー。

中也作品は
「汚れつちまつた悲しみに……」
「サーカス」
「春と赤ン坊」
「北の海」

そしてランボー作品は
「センサシオン」「我が放浪」「夜明け」

ここまでで25分もかかってる。
いやー作品読むだけじゃなくて
いろいろ思い出話とかもついしちゃったからね。
しかたない。

続いては第2回に取り上げた宮沢賢治。
再セレクト担当は、まっつ。

「ここで取り上げるまで、賢治の詩はほとんど読んでなかった」
と、おお、まっつの告白もありました(笑)。
いや、実際、「(雨ニモマケズ)」以外、
ほとんど読んだことなかったんだよね。

てことでこの日の賢治作品は
「春光呪詛」「イーハトーヴの氷霧」
「冬と銀河ステーション」「岩手軽便鉄道七月ジャズ」

思い出話のあれこれは省略して
ここで折り返して、次は第4回で取り上げたロルカ。
これもまっつ担当だったんだが、
ちょっととんちんかん。
だって最初はリルケと誤同してたくらいだもん。

ここで一旦。ちょい休憩入れた。

そしてロルカ作品は
「ノクトゥルヌの調べ」「美しい若者よ」
「恋人が詩人の胸の中で眠っている」

そして次は第5回萩原朔太郎。
これは再びPがセレクト担当。
「恋を恋する人」「恐ろしく憂鬱なる」
「蝶を夢む」「旅情」

特集最後は
「さわやかすぎて道造するの恥ずかしい」って
城さんが言ってた立原道造。
再セレクト担当はオーナーでした。
「眠りのほとりに」「一日は」

ここまででもう14時半くらいになってたみたい。

でも、やっぱこれです。
城さんコーナー
城さん作品。オーナーのこの回のセレクタは…
「子犬のうた」「夕べ」

特集完了して、しっかり休憩。

その後の後半は「リクエストあればどうぞ」という
いつもの流れになりまして…。

まずはお初のSさんから
・詩1編。八木重吉でした。
続いてEちゃんから
・出演イベントチラシを読み方リクエスト「情熱的に」
Hさんから
・詩2編。

と進みつつ、おっと城さん作品も2編、ここで来たあ。
これはPからのリクエスト
・「狼」(悲鳴をあげながら)
※城さんには同タイトルのものが2作品あるので、入りの言葉も表示

さらにいつもならイベントの締めくくりに読むこの城作品も
・「琥珀色」
Yちゃんからのリクエストでここで来たあ!

さらに
Kちゃんから
・某氏詩集にある作者の言葉ではなく、推薦文。
近々モンクールで読書会をする浪漫堂亭主からは
・そのとき取り上げる宮沢賢治『銀河鉄道の夜』よりケンタウルス祭の夜」
・そしてその読書会案内を
 読み方リクエスト「こったときにもみほぐすように」
Mさんから
・ネットショップコーナーの自作のことば

そして締めはオーナーからやはり城さん作品で
・「夜の森」

いやー、いっぱい読んだわー。
終了は15時半過ぎてたみたいね。

16112015392155最後まで
お付き合いくださった
みなさん。
ありがとう
ございました。

//
そして今日は2021年3月11日。
大震災から10年。

新聞でもテレビでも、そしてネットでも
たくさんの特集が流れてくる。
そんな中で個人的に聞こえてくるのは、
2011.03.13のスベシャルのときの城さんの言葉。

この日、生まれた詩の締めが城さんの言葉でした。
まっつが読んでますが、これ聞かないときは
城さんの声で響いてくるのだ。
あら、埋め込みができないみたいなのでせめてリンクで。
2011年3月13日
上記、スペシャルの報告ページでは埋め込めてますのに…。

| | Comments (0)

2016.11.03ほか きりがたりシアター@福島県

161102184420912016.11.03
地域交流イベント「あそびの劇場」参加
「きりがたりシアター」
@福島県郡山市

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

地域交流イベント
「あそびの劇場
 ~やまびこ座・こぐま座から
 あそびのキャラバン隊がやってくる~!!」
ってことで、この年の秋、これに参加して
「きりがたりシアター」が初めて海を渡ったのでした。
まっつブログ告知

まずは前々日からフェリーに乗って…って交通経緯は省略。
161102095620791611020959208016110211272083
メインイベントは上記の通り「あそびの劇場」でした。

集会室に、あれこれの遊びコーナー
 ★昔あそびコーナー
 ★木のおもちゃ・絵本コーナー
 ★工作コーナー
 折り紙・お絵かきコーナー
なども設けられた
郡山市立大島地域公民館。
16110217262087
その会議室がイベントスペースで、
同行の「人形劇団野良犬」さんに先んじて
最初の登場となりましたっけね。

諸事情でメンバー全員の参加ではなかったのだけど、
30分という時間枠で、
しっかり我々のレパートリーから
「ブレーメンの音楽隊」や「なかなおり」ほか。

さらに、まっつとピアノのコラボ
大人向けで「(雨ニモマケズ)」もお届けしました。

千陽は別枠で、単独ワークショップとショーも。
はっ、しまった。我々の勇姿が…ないっ!

お客さま写真は、ちゃんとメンバも入って
16110311372102
いただいたのでありました。

//
告知できたのは上記だけでしたが、
実はこの前後日には、
クローズドで小学校と幼稚園にも行ってきました。
1611021646208416110216482086
こちらは、前日にお邪魔させていただいた小学校。

共催のみんなのあそび塾にょきにょきさんのFBから
Nyoki01_498008526796Nyoki02_7270570379522118236_nNyoki03_5393520315896713642_n
お写真いただきました。楽しそうっ!

さらに翌日には、こちらの附属幼稚園にて。
16110409092114

16110412032116この日は
現場写真なしっ。
終了後、
先生方と
記念写真。

両日とも1時間のプログラムでした。

お子さんたち、みんな元気でしたよねー。
いまさらながらですが、ありがとうございました。

| | Comments (0)

2016.10.16,19 ショート百物語②@中央区,北区

161016130420362016年10月
読み語りLive
「ショート百物語②」
16.10.16@詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

16.10.19@パキスタンカレーの店 つなぎ屋

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

一度やった報告はこちら→2011年12月

告知情報はこちら
まっつブログ
FBイベント16.10.16
FBイベント16.10.19

脚本家でもある長岡登美子氏の
ショートショートを読む会
5年ぶりの「ショート百物語②」。

予定内容は上記告知でご覧いただきまして、
(FB告知は2つあるけど、ほとんど同じ(笑))
さっそく両日の模様をまとめます。

[10.16モンクール]
準備したお話は
2分半程度から長くて7分くらいの
全部で14編。

7編ずつ前半後半に分けて、
真ん中に休憩もいれました。

前後7編も3,2,2でブレーク少しずつ入れて
読み進めてました。

それでも結局、前半だけで
作者紹介から始まるトークなども入れて正味45分。
10分ほどの休憩はさんで、
後半も同様45分ほどとなりました。

作品世界はそれぞれ別だから、
なかなかタフな内容だったかもしれないっす。

読んでるほうもタフではあるけど、
いきなり始まるそれぞれの世界に
短い時間でダイブしなくてはならない
お客様のほうが忙しかったかも。

まあ選択とか順番検討も
いろいろ考えたんだけど、
まあそのへんはよいでしょ。

でもね、お客様には
聴きながら、きっとこれだけたくさんのお話聞いたら
終わるまで覚えていられないだろうからという理由で
こちらから白紙をお渡しして、
「1話ごとに感想メモなどどうぞ」。

提出してもらうためではなく、自分のためのメモとして
お使いください。
ということにしてたのでした。
16101616292038こんな感じ。
これ、悪くないシステムだった気がする。

[10.19つなぎ屋]
さて、そして3日後。
こんなパキスタンカレーのお店
「つなぎ屋」さん。
(こちらも残念ながら、すでにお店はありません)
こちらでの、初まっつイベントだったね。

1610191756204216101918002043せっかく
なので
なつかしの
床模様と
カレー

日を置いて場所を変えて
プログラム順も変えたけど
微妙な読み違いもちゃんと伝わってたのは
FBに報告した通り。

16101918322044店内装飾を
活かして?
テキストを仕込んで
臨んだのでした。
わかるかなあ。

ところで、作品の主な登場者を並べてみるけど、
(順不同)
・王子・おかみさん・おじさん
・オヤジ・カイブツ・カラス
・男子高校生・女子高校生・3歳児
・実父・青年・大学生
・男児・父親・天使・本屋の娘・姪
ほか。

あ、これもFBコメントに入れてたんだった。

しかしなあ、こんなにおもしろい世界満載なのに
5年前と合わせても、単発で他の機会にやった作品除けば
聞いてくれたことがあるのは
15名にも満たない…んだよねえ。

1610161607203716101616402039こちら、モンクールの
お客様ほか。
もちろん作者様も
いらっしゃいまして
スタッフ除くと極小人数。

つなぎ屋さんではお客様写真、撮り忘れたんだわ。
16101922042045代わりに作者さまと
当日、休憩時に
なぜか初見リクエストで
美声を披露してくれた
Bやん写真。
こちらも、関係者除くと4名くらいだったもんなあ。

このときからも、もう5年になろうとしてるのか。
何度か再び!という機運もあったのだけど、
なかなかピンとくるやり方に至れずやれてないけど、
そろそろアリかな。

だって、久々に聞いてみても、
やっぱり面白くてすごい広がりある世界たちなんだもん、
このまま埋もれさせるのは
なんといってももったいないと
改めてつくづく思って、そして思う。

作品だけでも日の目を見たほうがよいかもしれない。

| | Comments (0)

2016.10.08 「秋の夜長の乱歩會」@中央区

Ranpokai22016.10.08
乱歩會 主催
「秋の夜長の乱歩會」
〜 まっつ、乱歩を読む。再び 〜
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

大好評だった「真夏の夜の乱歩會」。
「ぜひ次を」の声が大きく、
はい。3ヶ月置いて第2回目は「秋の夜長の乱歩會」。
「読書の秋」でもありますしね(笑)。
FBイベント告知は、こんな感じでした。

お届けしたのは予告作品「押絵と旅をする男」と
上記FBイベントのディスカッションを
ぐぐっと初期のあたりまでご覧いただくとわかるように
もう1作品はクイズになってました(いつの間に!)。

いや、このあたりの浪漫堂店主の連載は
実に軽妙洒脱。なかなか読み応えありますよ。

まずの「押絵」が約75分。休憩なしで
みんなよく着いてきてくれました。

16100820302025そこで休憩直前に、
裕樹さんが
描いてくれた
押絵イメージ画を
浪漫堂店主が紹介。

裕樹さん曰く
「押絵で作ろうとしたら、
 なんか話と齟齬が感じられたので
 薄い感じになりました」

いやあ、かっこいいよね。
この、男の存在感の薄さがまた奥深い。

そして休憩挟んで後半。
まずはクイズに回答コーナーから、
かと思ったら、ここで「押絵」の解説。
浪漫堂亭主、ちゃんとエピソード拾ってきてた。

そうだったんだあああ。
「乱歩は自分の書いた小説は3-4作のぞいてほとんどくず
 と言ってるのだけど、この小説は評価してる」。
へええ。

と、ここで2作品目の回答募集。
なかなか正解思いついた人がいなかったのだが
女性おひとりが「あれに入ってます?タイトルが出てこない・・」

浪漫堂「おしんに似てる」
女性「おせい登場!」
浪漫堂「正解!!」。

はい。2作品目は「お勢登場」でした。
何が賞品になったかというと、
まっつが読むために書き込みした
こちらの本でした。

まっつ「俺の書き込み見る人はじめてです。
    ある意味、仕事の秘密のような」
浪漫堂は「古本屋としては手放したくないのだが…」

Youkifb07あ、表紙は、
ここに写ってるな。
スタッフに
撮ってもらった
読み姿から。

という賞品贈呈が行われてから
(いやいや、ここで渡したら読めないでしょ。
お渡ししたのは終わってから)
いよいよ「お勢登場」。

こちらは50分程度でした。
浪漫堂店主はやっぱりこっちのほうに大喜びでしたね。

終わって開口一番、
「おせー、おせい、おせいだめだよ」
そして続いて
「タイトルもいいですね。よくつけたな。いま聞いてて思った、
 情事を終えて帰ってくるまで出てきてない。
 ああ、登場だ。こわいこわい」

改めて聞き直して、どちらも後半になるにつれ
まっつ読みもいい感じになってきてたみたい。
前半は…なんか特に「押絵」の前半は乗り損ねた感あったなあ。
「お勢」は全体にまあまあ。後半はなかなかいい感じ。

けっこうな盛況だったのです。
1610082144202616100821522027ぎゅっとして
お客様写真を
先にいただき
賞品贈呈も
(挿絵は消しました)。

その後もしばらくみなさん
「お勢登場」について
語り合っていましたね。

ん、裕樹ちゃんの絵もプレゼントに回ったんだっけ。
わお、まっつテキストよりちゃんとした賞品だ。

//
その後、2019年まで第6回を数えた「乱歩會」。
少しずつ歩をゆるめながらも
「乱歩」作品に限らず実施してきました。
報告はまたしばしお待ちを、ですが、
あー、2020年はついにやれませんでしたね。
仕方ないてすね。

いずれまたどこかでできる日がきますように。

| | Comments (0)

2016.09.04 ロビンとまっつライブ@恵庭市

160904115319762016.09.04
「ロビンとまっつ 読み語りライブ」
@恵庭市 フレスポ恵み野内
 まちスポ恵み野

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

 
この日は「ヨミガタリを楽しむ会」の協力で
ロビンさんの北海道ツアーの一角に据えてもらって
コラボライヴをやらせていただいたのだ。
しかも初見リクエスト&投げ銭。
 
民族音楽家であるロビンさんの音楽には
即興スピリットがしっかりあって
どんなことになるだろうと
わくわくひやひやで当日に臨んだ記憶がある。
 
午前中のクローズドで実施された
音楽療法講座から参加。
「音楽を楽しむ」気分でいっぱいの時間。
 
それを経たおかげで、すこし
「ひやひや」が消えた(はず)(笑)。
 
あれ、その後、リハっぽいこと…やってないのか?
簡単な打ち合わせだけでもう本番スタートだったのか?
そういや、リハった記憶はないわ。
てか、その場リクエストライヴだから
できるわけもないのだったわ(笑)。
 
てなわけで、即興ライヴスタートだ。
 
リクエストなかったらどうしよう。
ちゃん伝わってたみたいで、
3件ほど声があがる。
 
まずは
ふまんがあります」ヨシタケシンスケ
 
なんかすごくのびのびやらせてもらえた。
音楽があるおかげで、
ときには音に任せる時間をもったりできて
いやー、気持ちいい。
 
作品の繰り返し展開をすぐつかんだロビンさん、
実にいいタイミングで、いい音出してくれる。
 
作品自体の締めもうまいよなあ、さすがヨシタケさん。
 
2つめ。
戦争と平和のものがたり2 一つの花』より
「一つの花」。  
このときのロビンさん音楽は
おっと、作品紹介のときから始まってくれてた。
ちらっと絵本の中身を「こんな感じ」
って具合に見てもらっただけなのに。
 
しかもしっかりメロディーが入ってきて
終わりでちゃんと完結するという見事さ。
 
3つめ。
さよならさんかくまたきてしかく
松谷みよ子さん作品。
 
これはひとまとまりごとに、
ロビンさん、音でいろいろ遊んでくれたわ。
いいなあ。楽しいなあ。
 
おや、4つめが、大人から。
ヨシタケシンスケ作品だっ。
もうぬげない」。
 
ロビンさんが実にファンキーなリズムで入ってくれて
タイトルから、まっつノリノリ。
音と遊んで語尾伸ばしとかいろいろ。
しかも音は、それにしっかり絡んで終わってくれる。
 
ロビンさんからのリクエストで締めることにしてるけど、
まだ少し時間あったみたいで
もうひとつ入れたのね。  
ラヴ・ユー・フォーエバー
これは、ロビンさんに
ネイティヴイングリッシュで
タイトルコールしてもらったんだった。
 
歌出てくる作品。しかも繰り返し。
子守唄。何度も何度も。場面を変えて。
まっつだんだん歌にしてくけど、
ここはロビンさん、リズムはしっかり刻みつつ
メロディーには踏み込まない。やりやすい。
 
シリアスながら笑いも出てくる
いい展開になったなあ。
(終盤のあたりは録音で聴いてても戦慄走ったわ)
 
そしてロビンさんからのリクエスト。
これで締め。
アフリカの音」。
これは盛り上がったわあ。
終わって拍手が20秒くらい続いたほど。
 
お時間ちょいとすぎちゃってますので
ライヴは終了。交流会の準備に入りましたね。
 
16090415321979そういえばリクエストは
ほぼ絵本。
あ、絵本じゃない
1点写ってない…。
いろんな絵本が
あるもんだ。
 
1609041514197716090415141978
お客様は。広角客席でしたので2枚組です。
 
16090416301981記念の2ショット。
ほんとに楽しかった。
ロビンさんも
喜んでくれたみたい。
ぜひまたいつか。
 
お客様、スタッフ関係者の皆さんにも
いまさらながら大感謝です。
ありがとうございましたあっ。
 
ロビンさんについては
ロビン・ロイド公式サイト」をご覧ください。

| | Comments (0)

2016.08.27 マキニウム夏まつり出場@東区

Pumph2016.08.27
マキニウム夏まつり2016
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2016の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

1608261510196716082618221971マキニウムさんの
「お祭り」に
3回目の参加出場。
前回参加報告

「次は練習してくるよ」なんて
前回参加時に言って帰ったのではありましたが
けっきょく、このときも
ノー練習で臨んだのでありました。

って、歌ですからね、マキニウムのおまつりで
やらせてもらうのは(爆)。

といっても事前に予定がはっきりもできず
今回も飛び入り参加でした。

椅子や譜面台だけでなく、ギターも借りて
やっちゃいました。

譜面台が暗くて灯りを要求する始末。
すんません、老眼な上に
殴り書きの歌詞ノートだったりするんで。

ひっかかりひっかかりしつつも、
まっつが20代のころに作った曲を中心に
一応3曲やりました。

と、思わぬ「もう1曲」コールでもう1曲。
ワンコーラスしかない曲を、一度途中で失敗して
また最初からやり直す、というていたらくしつつ
「これで指限界」と、終えたのでした。

Shionfb160826知り合いの
参加者が
撮ってくれた
まっつが
歌う姿。

ありがとうございました。

//
その後も懲りずに、この適当さで何度か
お邪魔させていただいてます。
いつもありがとうございます。

せめて譜くらいは清書してこうよと思うのだが、
できず。練習ももちろんできず。
2020年は、結局、参加する機会は逸してしまったなあ。

| | Comments (0)

2016.08.23 投げ銭読み語りライヴ@恵庭市

160823170819502016.08.23
投げ銭読み語り
リクエストライヴ
えにわ市民プラザ・アイル

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

ツアーにはしなかったけど、
20148月2015年8月に引き続き、
アイルでこの年もリクエストライヴ
やらせていただきました。ブログ告知

この回は、企画協力の万田 凛さんが
MC担当まで確保してくれた。
そのまりんちゃんにイベント紹介してもらって
マンダリンさんの前座でイベントスタート。

16082318311955あら、まりんちゃんの
写真しか
撮ってなかったわ。
いろいろありがとー。
これは本番スタート時。

「リクエストもってきてくれた人」コールに
4名様から反応あり。
その後に紹介受けて、まっつ登場。

それだけあればとさっそく始める。
のだが、
冒頭いきなり、騙り読みリクエスト。

コンビニ領収書のクーポンを
「思わず使ってみたいなと思えるよう」な読みで。

その後は
・写真集掲載のエッセイ。
・お客様自作の手作り絵本。
・展覧会フライヤー「行きたくなるよう」な読み。
・歌詞
・道新ポケットブックより
 「本の煮沸消毒」部分を
 読み方「消毒される瓶の気持ち」で。
 「脱気消毒」部分を
 読み方「寝たくなくてぐずっている供に、
     寝なさいよって言い聞かせるように」
 もひとつ並んでた「手軽に熱湯消毒」部分は?
 読み方「ミュージカルの役者さんで歌って」。

なんかー、レアな方向に進むぞぉ。

・袋菓子の宣伝文を「酔っ払い」で。
・パック菓子の製品スペック部分を「いもの気持ち」で。
・おみくじを「神様の気持ちで」

そ、そこまで行ってたかあああ。まだ行くよ。

・某町内会のウチワ記載文
 読み方「命狙われてせっぱつまってる人のように」
・スイミング系趣味雑誌記事
 読み方「およぎのへたっぴで水こわい」感じで。
・犬関係ハウツー本?
 読み方「おともだちほしい犬が甘えてくる気持ち」で。

そしてやっと普通(笑)の作品。「じゅげむ」。
時間的には最後かなってことになり、
作品系少なかったのでこれは完読しました。

16082319501957リクエスト
いただいた
数々の
書籍雑誌
冊子、その他。

16082319461956そしてしっかり
お客様写真は
リクエスト
手にして撮らせて
いただきました。
「騙り読み」率の高いノリの皆さん。
改めてありがとうございました。

打ち上げもしたんだったねえ。
1608232050195816082321031959

| | Comments (0)

2016.08.21 定例ライブ29@中央区

160821122119352016.08.21
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 29」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.11現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は久々にテーマ特集。
なんと、「夏と海と恋」(告知)。
だ、だれが、こんなベタなテーマを…
もってきたんじゃあああ。

ってどうやら前回終了後に決まってたようです。
前回終了後FBコメント

「夏」「海」「恋」どれかひとつでも
関連していればOKという広いくくりで
事前にもらったリクエストは3点。

前座は当日まてに二転三転。
その上で当日続々希望が出てきて
160821125219361608211254193716082112571938なんと、
3名に
やって
いただいた
ようです。
これは3年ぶりだったらしい。

さて、本編。
まずは前座トリも飾ってくれた
裕樹ちゃんからの事前リク3点から。
・中原中也「夏と悲運
・同「夏の夜の博覧会はかなしからずや
・伊東静雄『詩集夏花』より「夏の嘆き」

続いてはオーナーから。
おおっ、続々中也作品がっ。

中原中也『在りし日の歌』より
・「北の海」
・「残暑」
・「月夜の浜辺」
さらに生前発表未刊詩篇の中から
・「夏日静閑」

このオーナーリク、
当日は大岡昇平編岩波文庫の「中原中也詩集」を使用。
(ああ、アマゾンにはデジタル版しかなかったあ)

続いてはMさんから。
なんと自作の「夏と海と恋」。
テーマに合わせて書いてくれたみたいです。
ストレートでした。

これに対抗して?
オーナーから続いて
人生処方詩集』より「海水浴場における自殺」。
わおっ。ケストナーさん、こわいっす。

さらに続々。
Aさんからは堀口大学。
・「海の二階」
・「美しい明眸」
・「浜の足跡」
・「パステル」
・「海水浴」
堀口大学、意外にメルヘンでした。
(あー、これらは青空文庫に載ってなかった。
当日使用したのはAさんご持参の雑誌。
Amazonで拾えなかったので、
出版社のリンクでご紹介。
かまくら春秋社『詩とファンタジー23
残念ながら「在庫切れ」とのこと。)

かなずちゃんからは金子みすゞ。
・「花の名前」。
(諸事情で「青空文庫」には載っていないみすゞ作品
当日使用したのは『金子みすゞ童謡集』でした。
あら、なんか違う)

はるっちは歌詞。
・BUMP OF CHICKENの「キャッチボール(「歌ネット」リンク)」。

ゆうちゃんからは、名言。
・『恋の名言集』より
(ネット掲載のものをスマホ読み。なので↑は直リンク)
「アーサーゴッドフリーのやつとその前後を」。
(「名言」を詩って言っていいのかわからんけど、
まあいいでしょう)
 第10位から第1位まで。

そして特集締めくくりとして
自作詩の連打。
・はるっち「雨」
・裕樹「海を思う」

という特集コーナーだけでも
かなりいろんなものが登場してたんだなあ。
160821150519441608211422194016082114251942

//
そんなわけで休憩挟んでの後半、
フリーリクエストコーナーは
もっと多種多様なことになったんですね。

・詩2編
・歌詞5作品
・ネットの相談コーナー
・雑誌の名言ピックアップ記事

それぞれおもしろかったけど、
とりわけ
岡崎体育「家族構成(「歌ネット」リンク)」は
読んでる自分もびっくり
「今日、一番エネルギーが必要でした」と。

で、後から反省したんだけど
この回はその盛り上がりのせいで、
城さん特集も定番「琥珀色」もすっとばして
そのまま次回予告して終わらせてしまったみたい。
ごーめんなさーーーい。

16082115041943時期的に
オリンピックと
高校野球が
かぶってたのね。
まあこんな
「こじんまりとした客席」だったんだけど
充分、盛会な雰囲気だったのではございますよ。

いまさらながらありがとうございました。

| | Comments (0)

2016.08.19 投げ銭読み語りライヴ@豊平区

Ayansatsuei2016.08.19
投げ銭読み語りライブ
(親子向け)
Cafe Estrada[エストラーダ]
(豊平区)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏の投げ銭リクエストライヴ。
この年もツアー的にはしなかった。

でもここでの親子向けはやっときましょう、てんで
前年に引き続き、
エストラーダさんでやらせていただきました。
当時の告知

「親子向け」としてここでやるのも3度目なので
常連?の子は、しっかり
リクエスト持ってきてくれた。
さらにお友達も連れてきてくれたよね。

16081917231934結果、
リクエストは
すべてお子たち
からで
絵本6点でした。

ほかに、まっつ持ち込みの
1点もやらせていただいた。
おばけのマールとちいさなびじゅつかん

あ、それは、Tくんが「自分で読む」って
別の1冊読んでくれたのに対抗して
「じゃあもってきたのやるわ」
みたいな流れになったみたい。

聞けば「学校で読み聞かせもやってる」って。
おおっ、年々成長してる。そりゃそーだ。

16081917131932お客様写真
しっかり
いただきました。
お子たちの
にぎやかさ伝わるかな。

16081917141933そして
撮ってもらった
記念写真(笑)。
まっつ
読み模様は上に。

わいわいがやがや。かけまわってくれて
「密」になったり(笑)……楽しかったなあ。
いまさらながらありがとうございました。

| | Comments (0)

2016.07.30 「真夏の夜の乱歩會」@中央区

160730180218832016.07.30
乱歩會 主催
「真夏の夜の乱歩會」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

この年の夏の出来事として
特筆すべきことのひとつが、これ
「乱歩會」のスタートでした。

まあやってる人間は「古本遊び」とほぼ同じなんで
その延長のように思うかもしれないけど、
内容的にはだいぶ違う。

ところが、結局、乱歩會が始まった後は
古本遊び、一回もやってない(^^;
まああっちもこっちもやってくよりは
ひとつに集中しようっていう姿勢が
無意識にも選択されたんだろうと思う。

さてその記念すべき第一回め。
正式名称は、「真夏の夜の乱歩會」でした。
乱歩だよ。夜だよ。真夏だよ。ってことで
のっけから予告作品は「人間椅子」。

乱歩は根強いファンも多いんですねえ。
かなりの盛況でありました。

その連動展「真夏の夜の乱歩展」も
当日を最終日として5日間開催したんでした。

進行は「乱歩ならお任せっ!」の古本浪漫堂店主。
おー、まるでこの日のために「古本遊び」で
進行力を鍛えてたみたいに
なかなかいい具合で進みます。

16073019061887「乱歩も古本屋
 やってたんです。
 いろんな仕事して、
 どれも長続きしない。
 脈絡なく。20面相っぽい」。

そんな乱歩像もあれこれ示してくれる。
いい進行だあ。

なんではありますが…。
この企画、まずは5月22日(モンクール28の日だ!)に
ほぼ作品決定いたしまし…かけたんですが、

予告作品以外がその後、選択者のより深い乱歩愛のため
流動的な状態が続きまして、
もう一作品は、なんと急転直下、3日前に変更決定。
なんでも併行開催「乱歩展」の展示に触発されて
「これだーーー!」と思ったそうな、浪漫堂店主。

すごいな美術の力…。こちらが、当日も展示されていた
その「乱歩展」掲載作品の数々。(全部じゃない)
160730183018841607301831188516073018311886

そして決まったのが1作品目「人でなしの恋」。
トータル1時間は優に超えるので
前後編に分けてお届けした。

真ん中よりちょっと前めで区切ったら
「ここで切るのかあ」という場内のどよめき。
根を詰めてきいてたと思うので
「体のばしてください」と誘導。
10分ほどのブレークタイム入れて
前半の4割以上長く、悲しみと戦慄の後半へ。

ぞくっとしたわ。
浪漫堂店主にも「期待以上!!」と絶賛された。よね。

さて改めて休憩。
しっかり15分くらいとってましたね。

休憩中は浪漫堂の持ち込み古書類を購入したり
もちろんモンクールのパンを食したり
16073020521888天井にも広がる
展示を鑑賞したり
みなさん、
それぞれに
くつろいでらした。
作品についての感想等もとびかってましたね。

あれ、この日は作品に因んだパンってなかったんだっけ?
写真がないから思い出せませーんm(._.)m。

さて後半は事前告知していた「人間椅子」。
前半の様子から場内とも相談して
1時間くらいだから休憩なしでいってみよーって
ことになりまして一挙のお届け。

なかなかの反響だったけど、
ノーマルな男性の声で進めてしまって
浪漫堂店主に、こちらはちょいとその点だけ
突っ込まれたんでしたっけ。

確かにもう少し違う方向もあったなと思った。
次にやるときはおもいきり
「佳子」の想像の中の声でやってみたい
と思ったりもしたのでした。
そうなるとそれはだんだん変化していくはずで
場合によっては一人格としての統一感がないくらいの
そんな幻想的なものにしてもいいのかもしれない。
なんてね。そんな機会はあるのだろうか(爆)。

大盛況のモンクール。
160730221018911607302209189016073022091889
久々にスリーショットでお客様ほか写真。

//
これを皮切りに、2019年までに6回を数えた乱歩會。
次の開催は未定です。
モンクールに変わる場所はどこだ
とか考えてるうちにコロナ時代になってしまって。

いやしかし、きっといつか、ある。
ひとまず残る開催分の記録報告を
じっとお待ちくださいませ。
m(._.)m
4年3ヶ月遅れですみません。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

AMICA closed Clubまっつ JRタワー partyゲスト semi-closed WS・講座 あけぼのA&C きりがたりシアター きり紙 くすみ書房 こぐま座 すぺしゃるらいぶ どもIV まとめ報告 やまびこ座 よみがたりシアター アップルガーデン アトラクションゲスト イベント参加 オペレ カエルヤ珈琲店 ガンゲットダイマ コラボレーション コンカリーニョ コンクール シアタースポーツ ストリート チカチカ チャリティ テレビ テンパカルテット ニュアージュ ネットTV パフォマーケット フォーラム メディア モンクール ヨミガタリスト ライブペイント ラジオ リクエスト 上富良野町 上湧別町 乱歩會 人形劇 函館市 北広島市 北見市 千歳市 南幌町 即興組合 参加型イベント 古本浪漫堂 名寄市 和寒町 報告 士別市 壮瞥町 夢十夜Nights 宅ライブ 安平町 寸劇 小樽市 屋外 展覧会 岩手県 帯広市 恵庭市 愛別町 投げ銭 斜里町 新篠津村 日記・コラム・つぶやき 旭川市 映画 朗読会 札幌市中央区 札幌市北区 札幌市南区 札幌市厚別区 札幌市手稲区 札幌市東区 札幌市清田区 札幌市白石区 札幌市西区 札幌市豊平区 東京都 栗山町 業務 江別市 深川市 清里町 温故知新音楽劇 湧別町 滝川市 演劇 猫のしっぽ 由仁町 留寿都村 省略記録 真狩村 真田組 石狩市 砂川市 神奈川県 福島県 稽古 舞踏 観覧 記録 記録なし 記録不完全 記録別途 記録準備中 詩のボクシング 読み語り 講演 赤れんが 進行 道内ローカル 釧路市 長沼町 音楽 黒松内町