2014.05.25 読み語りコラボライヴ@中央区

2014.05.25
14052514300430Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@アジアン雑貨さらさ Cafe che & pho

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
同年6月にはさっそく再演もしたのですが…。

それにまつわる報告は
初演報告
再演報告

…なんとなくその後は
そうですね、肩の力が抜けるまで
寝かせておいた感じになってましたね。

で、上の再演報告の際に
告知入れた再々演が
このライヴでした。(告知

そろそろ起きなさいよー。
と、この作品自体が誰かに
そう言われたんでしょうな。
初演のブログ報告リリースを機に
3名でトントン拍子に
…でもないけど、
しっかり決まったのでした。

再演のようにいろんなことは背負わず
シンプルな構成にしたんですね。

前半は、やはり真穂作品
「逃亡星〜ハロルドとアーウェンの手記」を
まっつがソロ読み語りしてから
ギター佐藤洋一さんの
トーク&ソロ演奏タイム。

そして後半に「Forgetten Dreams」。
そのコラボ演奏もシンプルにギターだけという構成。
作者・真穂さんの作品スタート前トークでは
「さらさ」さんとの出会い話に
ママさんから突っ込み入ったりして、
緊張ありつつも柔らかい空気でしたねえ。

14052517210433休憩も入れると
2時間超えて
しまったんですね。
まだ肩に力
入ってたのかなあ。
14052517210432久々だから
しゃーないっす。
お客様&さらさママ
ありがとう
ございました。

14052518530437終了後の交流会も、
なかなか盛況でした。
フォーでニコニコ顔の
洋一さんしか
ちゃんと撮ってなかったあ。

//
さて、そんな中、
いろんな想いも残しましたか、
この作品の上演は、、
さらにこの年の秋から翌年夏にかけて
6回も重ねることになったのでした。

そのあたりはまた
それぞれの回のご報告で。

それと、この日の会場となった
さらさ」さんは、惜しくも
本年(2017年)5月末に
営業を終了なさったとのこと。
お疲れさまでした。
でもあのフォーには、
またどこか出会えそうですね。

さて、3名で名乗る「unit シラフヤルカ」のほうはというと
実はさらにその後、新作を考えることにシフトして
しばらく音沙汰なしでおります。
(17.09現在)

いずれお知らせできると思います。
どんな作品に出会っていただけるか、
我々それぞれ、もうそんなに若くないので
だからこそ、
ゆっくりじっくり
準備してまいります。
そちらも、お楽しみに!

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2014.05.24 りとるわんさよならライヴ@白石区

2014.05.24
14052412280422りとるわん
さよならライヴ
@りとるわん
主催:
りとるわん勝手に応援団

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

それは5月8日のことでした。
「りとるわん勝手に応援団」より
りとるわん閉店記念祭的なことをするにつき
ライヴやってくれないか。
とのご提案を
「ヨミガタリを楽しむ会」P経由でいただいたんすね。

おおお。
あっちこっち本屋が危ないって
いろいろ聞いてたけど、
「りとるわんさんもか!」。

でもこちらの場合、
店主・佐々木さんが
体調不良となったため
営業継続を断念したとのこと。

そんなわけで
無償無料ライヴをすることになったのでした。

実のところ、本屋でリクエストライヴは
やってみたかったこと。
思ったようには実現せずだったんだけど

かつてコミュニティホールをお借りして
「Clubまっつ」なんて自主イベントを
やらせていただいた場でもありましたしね。
「Clubまっつ」冒険報告

そんなこんなで当日。
午前と午後に各1時間ずつ
全面リクエストタイムで
実施しました。
告知ページ

---
【午前】
11時スタート。
「全編読むと少ししか読めないので、
 長い作品は途中までにするかも。
 こんな絵本があることを知ってもらえたらいいと思うので」
という前提をまずお伝えして始めました。

冒頭は、店長お薦め絵本を3点。
どんちゃんぐりちゃん
ようこそ森へ
おおはくちょうのそら
それぞれそこそこ長いので、
何が起きたか見えたあたりまでに留めて
続きを気にしてもらうようにしましたね。

続いての2つは、ご来場の小さなお客様からの
リクエスト。
最後まで読んじゃいました。

Kちゃんから『うえへまいりまぁす
Sくんから『タンタンのハンカチ

さらにその後は、
主催者サイドでセレクトしていただいてた絵本から
数点ずつ取り上げて、
お客様たちに選んでいただきました。

まずは『さあ、たべてやる!
続いては『チロヌップのきつね
そして『1ねん1くみの1にち

出てくるのは、新品本でもありまして
帯つきだったりしたんですね。
「こんな絵本あるよ」な紹介スタンスにもなってたんで、
けっこう帯や見返しから、
しっかり読んだんだよねー。

でもいずれも長めだったので
中身は途中までにしたあ。

最後にもう一つ。
さるのせんせいとへびのかんごふさん
これはついつい展開に引っ張られて
最後まで読んじゃいました(笑)。

14052412040421しっかり
最後まで
お付き合いくれた
午前の
お客様たち。

---
【休憩中】
14052412350423懐かしい、
コミュニティ
ホールで
持ち寄りの
お昼ごはんをいただく。

応援団メンバーのお子もいて
なんか彼がもってた「はりがね」で
「はりがね立体迷路」なんか作って
遊んだりもしましたねー。

14052415330428おー、けっこう
たしか
小学生のころ
これで遊んで
たんだよねー。
お金使わない自作ゲームのひとつ。

---
【午後】
最初の店長お薦めは午前と同じ…予定だったけど、
2冊目終えてから
店長提案で差し替え。
午前の最後の作品の代わりに
へんしんクイズ』となりました。
これは皆さん盛り上がってくれたんで
最後までいっちゃいました。

次はお子さんから
Aちゃんリクエスト
そよそよさん』。
最後まで読みました。

そらにこの後も個別リクエストが
続いたんですね。

Mさんから『ぼくのトイレ』。
そしてスタッフさんからだったかな
もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう』。

この次にようやく、
主催側準備からのセレクト投票。
でこちゃん
やいたやいた
サカサかぞくのだんなキスがスキなんだ
あ、結局セレクトで出てきた3冊とも
読んだんじゃん。
それも完読。
ただし、細かい絵解きは、多少省略気味でしたけど。

多くの作品が、絵解きや
突っ込みどころの多いものだったりして
ただ読んでるより
それぞれ時間をかけて読んでましたね。

そのへん、お父さんお母さんの
参考にもなってたら二重の幸いであります。

14052414590425この午後の
時間帯の方が
疲れを知らない
お子達が
多い感じでしたね。

14052415040426この午後
読んだ絵本と
読めずだった
主催者セレクト
含めた画像ですね。

14052415250427佐々木店長と
2ショットで
記念写真も
撮ってもらったの
でありました。

From_harruchiFrom_chiakiまっつ
読み姿と
いただいた
集合写真も
載せとく。

//
170908144101841709081441018517.09.08に、
いまの
ご様子を
うかがいに
ちょっと
お邪魔
してきましたよー。

佐々木店長は
いまは「すっかり元気」。
「ぶっくはうすりとるわん」は
「りとるわん子ども図書館」として再生中だそう。

新たな仕入れはほとんどしてないが、
複数在庫のある本は販売継続。
その他の蔵書も、
館内で閲覧してもらっているそう。

希少本などもあるので
貸し出しまではまだ
対応できてないそうですけど
「いずれは」ととのこと。

「おはなし会」も
コンスタントに継続してるんだそうですよ。

↓ここが一番最近のHPのはずっす。
りとるわんホームページ

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2014.05.17-18 きりがたりシアター@中央区

Chirashi3394952014.05.17-18
きりがたりシアター
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」
デビュー翌年の2009年から
毎年春は「こども人形劇場こぐま座」が、
定番になってましたね。

最初の3年間は4月、
そしてその後はこの年まで5月実施でした。

14051810270404毎回恒例の
気合い入れ。
これでも3回のうち
一番ピント
あってるやつ(笑)。

この年の新作プログラムは
童謡メドレー<ブラックライトシアター>。

ブラックライトを使った幻想的な効果で
「いもむし」から「ちょうちょ」を生み、
出会った「金魚」の夢でロケットが
星空を飛ぶ。という
言葉で説明するとなんのこっちゃですか?
そんなシーンを展開したのでした。

14051513500394こんな風に
いろんな
きり紙ほか
光らせて
ました。

もちろん、千陽のライヴきり紙も加わって。
立体金魚をその場できって作るとことか
見事に尽きるんですけどね。

そこから「ワンポイントきり紙講座」でつなぎ
その後には、セレクト作品を増やした
「のはらうた」抜粋。説明演出も加えましたね。
(使用テキストは『版画 のはらうた』)
「楽器紹介」コーナーも
定番化してきましたねー。

締めは3年ぶり再演となった
「さんまいのおふだ」。
再演といっても、
あちこちリニューアルしての上演でしたよ。

1405171500040214051812040406おかげ
様で
満席
続き
でした。

14051814580407日曜午後は
さすがに
のんびり
のびのびに
なりましたけど。

14051810550405そうでした。
受付スタッフも
増強してたんですな。
両脇は出演者ですけど。

14051815140409出演者・スタッフの
関係者記念写真は
ニコニコで
いっぱい。
ありがとうございました。

14051820560417打ち上げは
まるちょ〜
お安く
おいしく
めいっぱい
楽しませていただきました。ありがとー。

//
そんな「きりがたりシアター」ですが、
今年2017年は、自主公演予定なし。
しかししかしなんとまあ、
すでに2カ所でお呼ばれ公演をしまして、
さらに秋にも1カ所予定しております。

一般公演という枠組みではないのですが、
その中であれこれ試行錯誤も続けている中、
個々の力量も高まって、
またいろんな可能性を秘めているように
思えるのですわ。

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2014.03.30 モンクール読み語りライブ19@中央区

140330122402462014.03.30
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 19」
 + 山下敦子さん・裕樹さん二人展
14033012240247 最終日打ち上げも兼ねた
 「詩と酒と薔薇の会」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

関連サイト
瓦礫の王国(FB)(裕樹さん)
モンクール(FB)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

この回は初めて、城さんの選択外の
特集詩人を取り上げることにしたんすね。

「北原白秋」。

おそらく城さん選択が続いていたら
ゆっくり後だし的に、
選択されていたんではないか
と思える詩人と思います(まっつ私見)。
前々回の立原道造よりも王道だし

定刻前に前座タイム。
2名の選択は
城さん作品と谷川俊太郎作品。
しっかり詩でのスタート。

本編に入りましてのオープニングトークでは
このライヴシリーズのお客様だけでなく
この日の展示のお客様にも
お寄りいただいた感謝から初めてますね。
知らない方も多かろうと自己紹介も。

その展示・二人展の主催のひとり
裕樹ちゃんからのリクエストで本編スタート。
北原白秋『思ひ出 純情小曲集』より
「足くび」と「にくしみ」。

とりあえず「白秋」事前リクエストは
短めなこれらだけで
その後は、その場的リクエストを
いただきましたよ。

童謡集『とんぼの眼玉』より「はしがき」。
(「青空文庫」未掲載なので上のリンクはAmazon)
から始めて、その中からの「金魚」。
・・わー、ダークだなあああ!

ここでもうひとつの事前リクエスト。
「ちゃっきり節」歌詞。これも白秋なんですねえ。
全部やると30番まであって、さすがに全部はできないんで
リクエスター指定の3つに加えて、もう3つ、まっつが選択。
1-3番と11-13番を読んでみました。

歌詞の秘密をお伝えして
歌詞の載ってる静岡鉄道のホームページ
のことも伝えておきましたよ。

読み音声、載せておきます。

さらに白秋、その場リクエスト
「落葉松」(水墨集)と
先の童謡集から「ちんころへいたい」。
これも、衝撃、走りました。

まあ「マザーグース」も訳した人なんで
そういうダークなところも
けっこう好んだんでしょうね。

というところで
ひとまず白秋特集は終わって
続いて城さんコーナー。

裕樹ちゃんリクエスト
「幽霊」「秘密」からスタートし、
続いてオーナーからの
「星」「あなたが突然」。
さらに、同じく主催メンバーはるっちから
「生まれる日」。

最初の二つは詩集「夜の森」の掲載作品。
あとの作品は、このライヴシリーズに
書き下ろされた作品。
特に「生まれる日」は、初めての書き下ろしでしたねえ。

ここで休憩はさみました。

//
なんだかんだお初の方も多く
そこここで雑談の花咲きほころび、
休憩は10分じゃ落ち着かず、20分とってました。

が、早速お子さんから絵本のリクエスト。
おしりたんてーーー、ぷぷっちいさなしょちょう大ピンチ」。
絵解きありあり、いじり甲斐いっぱいで、
最後には新聞広告・川柳コーナーなんてのもあって
30分近い大作の上、大爆笑幾度となく。
これはすごかったわ。

ここから、今度は展示中、裕樹ちゃんの
詩集『安眠依存症』より
別のかたからのリクエスト。
大笑い絵本からすぐに渡れるかな?
と思ったけど、
皆さん、スッと着いてきてくれました。

「世界の終わりなんて永遠にこないという事実に
 絶望したのは昨日のことだったろうか」
長いタイトルだけど掲載!

さらに再び白秋
「子ども」
「あかき木の実」
(前者は『真珠抄』より・後者は『邪宗門』より)
を挟んで
吏卯さんの新作自作詩「漆黒」もありました。
さらに携帯使っての歌詞リクエストもきたーっ
「夜歩く」作詞・大槻ケンジ。

そして締めくくりに
城理美子「琥珀色」。
終了はもう15時過ぎでしたねえ。

1403301513024914033015120248最後迄の
皆様。
こんなに
いらして
たんだ!

//
でもこの日もこれでは終わりません。
その後、次回日程等の打合せも済ませて
16時20分くらいから
14033016060250「詩と
 薔薇と
 酒の会」
 という
 名の
呑み会がスタート。

京都から来たかたがいたり、
14033016170252呑み会
目指して
かけつけた
人もいたり、
さらには
「たまたま雨が降ったので」と
山田航さんがご来店したり(びっくり仰天)。

14033018070255山田さんも
集合写真に
いるのだよ。
わかる
かな?

もちろん、リクエスト読み語り、やりましたよ。
それもホントにその場で投げ銭、投げてもらうってことで。

裕樹ちゃんから自作詩
『安眠依存症』より
「とある日に思う」「いのち」

山田さんからも、
たまたま持っていたという
黒田三郎詩集』より「夕方の30分」。

さらに白秋に戻り
ろめちゃんから
「曇り日」と「ほのかにひとつ」(いずれも邪宗門)。

やまメちゃんからは、
まど・みちお『くまさん』より
「はるがすみ」「もうすんだとすれば」。

投げ銭投げるタイムも
盛り上がったぞ。写真ないけど(爆)。

そっから先もいろんな人々の出入りもあり
なんか読んだかもだけど、
さすがに酔いがだんだん廻ってたみたい。

それはそれとして
まっつの、たぶん1本のふにゃっとした線から
やまメちゃんが、
こんな絵を紙皿に描きあげてくれました。

1403301908025914033020470261コラボだ、コラボ。
「不死鳥」
自分の書いた線が
どれかもう忘れてるけど。

いろいろ混じり合うと
なんか楽しいっすね。

//
さて、恒例のモンクールライヴ
「詩を想い、そして思い出す日」
次回は33回目、
2017年10月8日開催です。

なんとスペシャル企画になってます。
「風味絶佳がイベントジャック…!?」。
北広島のブックカフェ
風味絶佳」オーナー・亜美さんが
第一部を構成してくれます。

どんなことになるのか…
楽しみです!!

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2014.03.08 読み語りと音楽のひととき3@栗山町

6s2014.03.08
ふありな時間6
「読み語りと
 音楽のひとときvol.3」
@カフェふあり

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

あらま、この年、2月は
読み語りやってなかったんだね。
14030815100210とんで
続いては、
3月の
「カフェふあり」
コラボライヴ(告知)。

前年7月、ハンマーダルシマ小松崎健さんとの
コラボ(報告)。
同年10月クラシックギター佐藤洋一さんとの
コラボ(報告)に続く、第3弾。

この回はヴァイオリン弾き・山家ちゃんとのコラボでした。

クラシック系の音楽家でありながら
即興大好き、この日も
「楽譜持ち込まず」の山家ちゃん。

前半の独奏タイムでは
その場で思いついた曲を
少しずつ紹介していく。
なんと
「ヴィオラではときどきやるけど、
 ヴァイオリンでは初めて弾いてみる」
なんて、バッハの主にチェロで演奏されるという曲も。

演奏中の間で笑いまでとるしなあ。
おっと最後には、リクエストまでもらってる。
さすがです。

そういえば、告知の副題が
「〜愉快なヴァイオリニスト登場〜」だったあ。
面目躍如(笑)

そうして場内あったまったところで
まっつ登場。この日はソロじゃなくて
ここでもうその場リクエストいただいて
コラボすることに。

まずは「セロ弾きのゴーシュ」。
全部やったらメインより長いぞ、ってんで
猫のシーンをピックアップ。

続いて詩を2篇。
山之口貘「求婚の広告」と
吉野弘詩集』より「祝婚歌」。
(前者は「青空文庫」には載ってないけど、ネット検索したら出てきます。)

ちゃんとまっつ読み終った後、
その方向で、音が終わりを作ってくれる。
即興だけに、これが気持ちいい。

と、休憩予定まで
まだ少々時間あるってんで
リクエストもうひとつ。
かんべむさし『水素製造法』より表題作。

短編だけど全部やるとけっこう時間かかるので
その第一章のみ。
こちらハチャメチャ系小説なんで
まっつ次第に読み加速。
それにつれて、山家ちゃんの音も
音楽だけでなく、効果音的にもガンガン(笑)。

途中も爆笑連続だったけど、
「これからどうなるっ!」ってところで終わって
笑いとともに大拍手。
いや、メインの前にこんなにエネルギー使っていいの?
みたいな(いや、お客様が(爆))・・。

ここで休憩。

休憩明けは、メイン演目
小泉八雲「雪女」。
(オリジナル訳でやったのですけど、青空文庫・田部 隆次訳を参照リンクしておきます)

ある意味、読み語り用のこのオリジナル訳。
消え行く雪女の最後のセリフは、
今なら、もっと工夫できそう。
それでもなかなか音楽とともに
せつない感じになってたっすねえ。

多少時間残ってたので、
さらにリクエストタイム。

山家ちゃんに「エリーゼのために」。
これも「本来、ピアノ曲だけど」って
ちゃんとリクエストに応えるもんなあ。

それからさらに
短編アンソロジーからのお話1篇と
なんと締めに
チラシの騙り読み。
読み方リクエストは、「じいさん風と赤ちゃん風」
でした(笑)。

14030819560214忘れそうに
なった
お客さま写真
ちゃんと
いただいて終了。
たくさんの方々にお楽しみいただけたようで
いまさらながら、改めてありがとうございました。

Sn3s1039この3ショットは
実は元同僚の
久々集合です。
真中が
山家ちゃん。

14030820180215交流会も、
もちろん
盛り上がったよね。
録音記録ないけど。
こんなにお料理が。

14030817120211そうだ。
開演前の
元気の基、
ふありメシも
載せておこう。
合わせて、ごちそうさまでしたあ!

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2014.01.11 モンクール呑み語りライヴ@中央区

140111171501262014.01.11
 モンクール
 「新年・呑み語り」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

記録に並ぶ定例会とはちょっと違って
新年会っぽくライヴしましょ
ってことになり、飛び入りも一芸もありあり
その場でしっかり投げ銭してね、
な感じでやりましたねえ。

参照:告知

したらまあ、いろいろ皆さま
飲食品を持ち寄る持ち寄る。
14011118010127なんだか
ずいぶん
豪華な
パーティって
感じでスタート。

あらまあ、そしたら
なんもしなくてもいいか・・
なんて思いつつも(笑)
ん、この日、まっつは
呑まずにいたのか?

というような発言もある中
もう忘れました。

140111180401281401111807012917時過ぎから
たくさんのお料理を
並べるだけで
けっこう時間かかってました。

その後も次々、来客とともに
新たなお料理、到着するしね。

14011118140130ひとまずの
乾杯が、
18時
10分
過ぎ。

そんな中、なんとなく読み語りはじめに
14011118180131今金町の
お酒の
ラベル、
さりげなく
読んでたら…。

はい、くいついてくれた人いました。
はるっちから「じゃあ和服を着た女優さんで」。
はい。アクションから入って
ラベル、読みましたよ。

音声データ埋め込みしようと思ったけど
やり方がわからないので、ひとまず省略。
おっと、これでできるのか。

続いて、さ、読みましょうか。
って言ってても、飲食たのしみつつ
皆さん、次々雑談に向かっていきます。

まあお互いにお初のオカリナ奏者さんとか
初顔合わせの方々も多いんで、それはしゃーないっす。
皆さん、楽しむ空気で進めばオッケイ。

結局、初の本格リクエストは
上記、お酒ラベルの55分後。

この年の正式リクエスト最初は、森ちゃまから。
泥かぶら」瑞雲舎
絵本だけど、あらま。
30分超の大作でしたわ。

続いては誰のリクエストか分からなくなってるけど
この日、店内で個展を開催中の
イラストレーターわたなべあやさんご紹介文、お読みました。
風味絶佳・亜美さんによる名文で、
読んだところで「かっこいい!」の声しきり。
文章がねっ!

それを期に、それぞれお初の方も多いので
それぞれ自己紹介していく流れとなりましたね。

それから、はるっちと泉夫妻のコラボがあったり
森ちゃまのオカリナ披露があったりと
自己紹介の流れは終わらないまま
いろいろ進行して(笑)、
21時過ぎには、みんな満足
もうお開き気分に(爆)。

でもまあ腰を落ち着けてたら
リクエストくるくる。
「テルミン教則本」やら
「絵本」「民話」ときて
締めに「短歌」。

14011122270139お客様写真
いただいて
だいたい
22時半くらいに
終了しました。

はい、終盤のリクエスト
それぞれリクエスターに
お持ちいただいた画像とともにご紹介。

テルミンを弾く』岳陽舎/竹内 正実 より
「家路を弾く」。あらこれ撮ってなかった。

14011121460136きつねの
 でんわ
 ボックス

作・戸田 和代
金の星社

14011122080137川原泉の本棚
白泉社
川原泉 より
「ヤマナシの実」
坪田譲治編

14011122230138さよならバグ・チルドレン
ふらんす堂
山田航歌集
こちらはオーナーからの
リクエストでした。

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2013.12.21 きりがたりシアター@中央区

2013.12.21
13122017560051きりがたりシアター
北海道新聞社主催
「明治がおくる
 第61回クリスマスこども大会」
@道新ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

さーて、この年の締めくくりは
きりがたりシアターでした。
それもお招きいただいての
ビッグイベント参加。

61回ってすごいよね、
親子向けのクリスマスイベント。
これ、全国各地でも同時期に
併行開催してるみたいね。

我々はいつものフルステージではなく
短い時間なので演目一本に絞っての出演。
「3びきのこぶた」を
クリスマスバージョンにして
お届けしました。

やってみて分かることは多い。
13122018320053道新ホールは
客席に奥行きがあって
思った以上に
パネルは小さく
見えたみたい。

距離感つかめてる、やまびこ座とは
まったく違うのは確か。

それでもわずかな打合せで
しっかりつけてくださった数々の照明効果などもあり
午前午後の2回とも
たくさんの親子さんに
お楽しみいただけたみたいです。

ただねー、その奥行きを意識し過ぎてか
録画で見ると、まっつの語り進行、
ちょっとゆったり時間使い過ぎだったかもなあ。

全体進行の中の一部なので
舞台での記念写真とか、なし。
お客様写真もなし。

その代わりに、楽屋をご紹介しておきましょう。
1312201804005213122020050056和室ですね。
しっかり
お菓子類を
ご用意
いただきました。

13122114060061そして終了後には
進行の
新谷さんとの
記念写真
いただきました。

あ、新谷さんのブログには
とっくのとうに、この日の報告があります。
フリーアナウンサー
新谷明美の
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ありがとうございましたっ!

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2013.11.24 モンクール定例ライヴ18+α@中央区

2013.11.24
Img002「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 18」
 +裕樹さん初個展
 「瓦礫の王国 詩とイラスト」
  オープニングパーティ
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

13112412256829はい。
2013年
モンクールでの
まっつ
最後のライヴ。
この回の特集詩人は城さんだけで、
特集として「雪」テーマを設定したのでした。

ちょうど2011年1月実施の第7回
踏襲した形ですね。

その上で、この日に開催スタートした
このライヴ常連でもある裕樹ちゃんの
「瓦礫の王国 詩とイラスト」個展とも
コラボった感じになりました。
関連:瓦礫の王国FBページ

まずは前座さん2名から。
おひとりは、前座初チャレンジ。
一応、児童書に入ると思われる作品より一節。
なかなか楽しい。
もうひとりは前回に続き連続参加。
歌詞を取り上げてくれました。

//
さて特集は「雪」なんすけど、
まずは事前リクエストとして来てた
ダブル特集でもある、
城さんの雪関係作品から。
オーナーから4篇ともうおひとりの1篇。

詩集『夜の森』城理美子より
「雪の朝」「夜の雪原」「夕べ」
「雪の夜−ノスタルジア」
そしてもうお一人の「雪が降る」。
(詩集『夜の森』はモンクールで販売中)

今聴くと、まっつの読みの間、ちょいと大き過ぎかも。
でも、確かこの日はまだ雪模様じゃなかったと思う。
これから来る、そういう季節に
想いを馳せる時間も入れ込んでたのかな。

さらにもう1篇事前リクエストありました。
それが「瓦礫の王国」主催、裕樹ちゃんの自作詩「雪」。
ね、コラボってるでしょ。

さてそこからは特集なんだけど
その場リクエスト。

まずは、かずさんから2篇。
三好達治『測量船』より「雪」。
おー、これは有名だ。
ともうひとつ同名タイトル「雪」。
後から調べたら
青空文庫では『測量船拾遺』に載ってる。

どっちもたった2行の詩。
読み語り泣かせだけど、
何かは残せたみたい。

続いて裕樹ちゃんから
『津軽詩』津軽書房より
「ゆんぎ」。
津軽弁のカナがふってあって
それを津軽のアクセントイメージで読んでみた。

録音で聴くと
さっぱり意味わからん。
外国語だ。
おそるべし津軽弁。

戻って、大量リクエスターかずさん(笑)
くまさん』まど・みちおより3篇。
「ちいさなゆき」「ゆきがふる」「ゆきが とける」。
津軽弁から一転して、超わかりやすい日本語。

しっとりだけどしんみりじゃない。
そんな感じだよね、まどさん。

おっと、ここで歌詞、キタア。
携帯画面じゃなく(笑)。

知らない人もいるんだ。
伊勢正三作詞「なごり雪」。

さらに合唱曲ですかあ!!?
貫田百枝作詞「冬の呼吸」。

「雪」の詩って多いけど、
歌詞だとさらにやたらいっぱいあるんだなあ。
と再認識(あ、2017年の報告書いてる今ですよ(爆)。

そしておっと、さらに歌詞続くんだが
次のリクエストは本体歌詞に加えて
その解説文も含む。

唱歌「ゆき」。
その解説含めて
童謡唱歌『風だより』より。
これもかずさんからのリクエストでしたね。

おー、なんて含蓄あるんだ、とゆーか。
解説にはその他の「雪」関連曲の歌詞も登場して
まっつ、そのへんは
ちょいとずつメロに乗せたりもしてた(笑)。

みなさん「雪」だけでけっこうおなかいっぱいになって
ここで休憩に入りました。

--
休憩明けて
って、20分くらい休憩してたんだ。
みんな、しっかり
おなかにもなんか入れてたのね(笑)。

後半、フリーリクエスト。
前回大受けした
新釈世界のおとぎ話『嘘ばっか』野洋子
より、またまた来ました。

今回は「白雪姫」。
てっきり「姫」のモノローグ
と思って始めてみたら、
違ったあ、継母のモノローグでした。
なんか前回の抱腹絶倒ものと違い
かなりシリアスでした。

続いてはお初参加の若い方から
「懐かしのわが家」寺山修司。

さらに自作歌詞が
たしか携帯画面で来たあ。
アルパカーロ黒崎さん
「ゆき」「ほたる」の2篇。

もうお一人、冬乃もゆさんからも自作歌詞。
「紅葉」。

でもこの日、一番のリクエストは
続いての「かし」。
歌詞と思い気や、「菓子」関連。

「発酵菓子ベラベッカ」。
書籍タイトル長いんですけど
少しのイーストでゆっくり発酵パン
—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見

より。

レシピですか。どう読むかに対して
オーナーから「パン屋職人ぽく」。
ときどきわかんないとこをオーナーに補足求めたりもしてたら
やり方に入ってから、オーナー、エア実演始めましたよ。
まっつの読みの進行に合わせて、進む進む。
ときどき逆に実地解説も入りつつ、
しばらく段取り待ちしたり(笑)。

できあがりまで行ったら、
こんなコラボに対して
皆さん新鮮な歓声と拍手をくれまして、
完成後解説もオーナーからあり、
再度拍手の嵐。
「いいんじゃない、このジャンル」の声あり。

さらに某展覧会のチラシのリクエストもあったんだね。

そろそろ締めくくりというところで
本日スタートの「瓦礫の王国」展の裕樹ちゃんの詩を
というリクエスト。かずさんから。
ナイスリクエスト。

「手紙を書く」「やわらかさをおもう」
おー、詩の読み語りライヴらしい落ち着いた着地で終了です。

締めの一品は
いつもの城理美子「琥珀色」。
この日の読みは、
なんか懐かしさフィーチャな感じでした。

次回19は北原白秋と予告もお知らせてお開き。

あー、実はこの日
まっつの旧携帯の画面が真黒になっちゃって
それでもお客様写真、その携帯で撮ったのだ。

131124150618156830それがこれ。
ちゃんと
写ってて
良かったあ。
この後、
機種交換に走ったのだ。

//
13112418140001そして新たな携帯を抱えて
18時からは
「瓦礫の王国」個展
オープニングパーティ
でした。

始まって、まあそこそこ呑んだところで
「まっつさん酔う前に」。
オープニング記念で
裕樹作品の読み語り。

裕樹ちゃんの自身の詩についての
軽いコメントがあってから、
まずは作者セレクト5篇から。
「果実」「始まる日」「望郷」
「夕景」「雨の音」。
以上の作品はこの時点では
特に編まれてはいなかったはず。

さらに、まっつ&はるっちのセレクトで5篇。
この日のために裕樹さんが編んだ
詩集『瓦礫の王国』より
「生命」「日常」「依存」(無題)
……あらら、5篇じゃないじゃん、4篇。
酔ってたのか、まっつ。

でももう1篇、かずさんからのリクエストもありました。
「回廊」。こちらは
既刊の裕樹詩集『その空の向こうに』より、でした。

このときは
実際に投げてもらって受ける「投げ銭」
もやったみたい、酔ってたのに(笑)
いや、酔ってたからか(爆)。

その後、オープニングパーティは
裕樹ちゃんによる
「詩の書き方」レクチャー&ワークショップも実施。
(同席してた人たち、ほぼみんな誘導されて
 書いてました、詩。オーナーも、まっつも)

けど、まっつ、ほとんど記憶にはないので
報告はここまで。

でもみんな相当、楽しかったみたい、
裕樹レクチャー&ワークショップ。
13112418140002大盛り上がりで
呑んだり食べたり
詩を書いたり読んだりという
意義深い時間だったようで
ありました。

//
次回「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜」は
第32回

第一部は初めて
読書会スタイルになります。

奇しくも、上記報告にも登場した
まど・みちおさんを取り上げます。

第二部は、ノンジャンルリクエスト読み語りタイム。
いろんなリクエストお待ちしております。

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2013.10.29 チカチカ13年10月@中央区

2013.10.29
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
@チカホ北3条西広場

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この10月チカチカ参戦は
この1回きりだったんすね。

この日は夕方過ぎから始動。

<1ステ目>
1310291732678917:30頃スタート。
このステージは
「詩」を
選んだんですよね。

特に詩人紹介などはせずに
山村暮鳥「人間の勝利」(「風は草木にささやいた」より)
中原中也「汚れつちまつた悲しみに……」(「山羊の歌」より)
同「月夜の浜辺」(「在りし日の歌」より)
覚和歌子「からだ」(「ゼロになるからだ」より)
宮沢賢治「告別」(「春と修羅 第二集」より)
萩原朔太郎「見知らぬ犬」(「月に吠える」より)
城理美子「狼」(未出版作品)

おー、なんだかんだと7篇、
どんどんと読んでる。
スタートトークから終了挨拶まで
20分30秒ほどの間に!
そのうち15分半は読んでたんすわ。

詩なのでそれぞれ短くて、
1分半から長くて4分。
始めるときに誰かいたようなんだけど
途中いなくなったり
立ち止まってくれる人もいたり
途中だけちょっと聴いてくれたり
入れ替わり頻度が高かったみたい。

どうも目の前に人がいるときと
いなくて歩いてる人に向けているときと
声の使い方が変わる。
やっぱ目の前に人がいて
そちらに向けて読んでいるときのほうが
ちゃんと作品が立ち上がってる感じだね。

1310291755679013102918136791最後にいて
くれたのは
途中からの
この方のみ。
なんと、差し入れもくれたんですわ。

<2ステめ>
13102918366793トイシアターさんの
ステージを挟んで
18時半過ぎにスタート。
今度は宮沢賢治「よだかの星」を選択。

差し入れでいただいたの
呑んじゃってやったらしい。
呑みがたりだよ(笑)。

ちゃんと最初から最後まで
おひとりいてくれた上に
途中から数名になったようで
「呑みがたり」のおかげもあって
けっこう伸びやかな読みになってた。

20分強。これ一本で終了。

13102919016794はい。最後まで
いてくれたお客様。
男性2名とは
珍しかったね。

13102918156792しかしなあ、
トイシアターさん
なんて
これだけお客様
留まるからねえ。
これでも少ないくらいだったみたいなんだけど。

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2013.10.19 読み語りと音楽のひととき2@栗山町

Img0012013.10.19
ふありな時間4
「読み語りと
 音楽のひとときvol.2」
@カフェふあり

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

13101917146778この日は
「カフェふあり」
にてのコラボライヴ、
まっつとしては
第2弾(告知)。

前回はこの年7月、
ハンマーダルシマの小松崎健さんとコラボ(報告)。
そしてのこの回は、クラシックギターの
佐藤洋一さんとのコラボでした。

メイン作品は「走れメロス」太宰治。
もうひとつのコラボ「春と修羅」宮沢賢治とともに
プロデューサのリクエストでした。

前半は洋一さんのギターソロ。
曲紹介だけでなく、ギターそのものの歴史
などにもふれたトークも軽妙に、
クラシックだけでなく演歌(!)なども交えた
多様な7曲40分ほどの、贅沢な時間でした。

それに続けて、休憩直前に
コラボ「春と修羅」。

そして休憩明けは「走れメロス」コラボ。
いずれもなかなか好評で、
特にメロスは、終わって拍手鳴り止まずで
アンコールやらざるを得ない雰囲気に。

宮沢賢治「(雨ニモマケズ)」を
コラボでやっちゃいましたね。
これ、用意してたんだったっけ?

1310192005678113101920046780満員の
お客様写真。
2カットに
なりました。
みなさま、
今更ですが、最後までありがとうございましたm(_ _)m。

13101920086782二人の記念写真も
撮っていただきました。
なんか、携帯の写真画質が、
このときもうだいぶ
悪くなってたんだなあ。

さてさて、ライヴは大好評で
自分でも手応えを充分に感じたはず。
どんだけ練習したんだっけと
思ったら


メロスは、洋一さんがオリジナルで
作曲してくれたんですが
実際に合わせたのはどうやら
当日直前だけだったみたい。

いまさらびっくり。
忘れてるもんだあーー。

「修羅」と「(雨ニモ)」のコラボ曲は
洋一さん選定の既製曲。
あら、でも曲紹介とかしてない!
いまさらですが、教えて!洋一さーん!

ただねー、いずれのコラボも、
今聴くと、まっつの読みに
ぞれぞれなんか過剰さを
感じてしまうのだけど
それはそれで、その場には
ふさわしかったのかも。
引っ張ってく「勢い」重視な感じで。

今またやったら、どうなるかな。
なんて思ってるのは
あーやっぱ、その時の体感が
もう残ってないからかなあ。

打ち上げも、おいしく楽しく
日付超えるまで(!)
盛り上がったんですねー。
けど、証拠写真は載せない(爆)。

次に進むぞ。

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