2014.07.31 「早おき・職場見学デー」@中央区

H26m2014.07.31
「早おき・職場見学デー」
@道庁
(北海道教育委員会)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

そうそうこの年の夏には
こんなイベントにも参加させて
いただいてました。

「早おき・職場見学デー」。
道庁職員のお父さんお母さんが
お仕事する様子を
お子さんたちに見てもらう企画なんですって。
いいなあ、そういうの。
毎年開催なさってるんですね。

イベント全体については
道教委サイトの報告をご覧ください。
(まっつ参加は平成26年実施分です)

「たくさん“すごい”を見つけよう!」
をテーマに実施されたこの年、
まっつは

読書って「すごい!」

のコーナーを担当。
閉会前の最終コーナーだったんですね。
お子さんたち、お疲れかなあとも思ったんですけど、
自己紹介もそこそこに
さっそく読み語りさせていただきました。

まずはまっつセレクト許諾作品から。
おばけのマールとちいさなびじゅつかん
この絵本、ご存知の方はご存知でしょうけど
白いページがあるんですね。
高学年の子も、このページには興味津々。
30名くらいの皆さん全員に
目の前までもっていって見ていただきました。

続いて主催側で数々の絵本等を
会場内に用意いただいてた中から
リクエストでセレクト。
にじいろの さかなの かくれんぼ
これ「ポップアップ絵本」でしたあ!

続いて再び許諾作品まっつセレクトで
ぴっけやまのおならくらべ
これは例によって、まっつの形態模写付きのお届け。

ここで主催者からご注文のあった難題に入る(笑)。
「こどもたちにも声を出させてください」。
まずは「みんな声出してみようか」って振ったら
「やだ」って反応多々。

まあでも、と思って
ひとしきりまっつが騙り読みを披露してから
このイベントのパンフレットの表題
「早おき職場見学デイ、はやねはやおきあさごはん」を
細かく分けて、まっつの後に
同じような雰囲気で読んでってことにして
やってみましたら、
おー、みんなけっこう声だしてくれたよ。
「楽しそうに」
「悲しそうに」
「怒って」などなど。

最後に、それまで絵本ばっかりだったんで
特に高学年の子たちにプレゼントのつもりで
これも許諾いただいてる
覚和歌子さんの詩集『海のような大人になる』より
「さかな」をお届けしました。

お仕事するお父さんお母さんの姿とともに
何か少しでもお子さんたちの
心に残っていたらいいなあ。

14073110470566お客様写真は
……ないです。
代わりに
開始前の
場内です。

14073116520568おっとそれと
参加のお子さんたちと
同じおみやげを
いただきました。
こんなに。

合わせて、改めてありがとうございました。

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2014.07.27 おいしい古本の遊び方0@中央区

140727111105302014.07.27
モンクール主催 新企画ライブ
「おいしい古本の遊び方 vol.0」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

投げ銭ツアー期間のただ中に
こんなイベントもスタートしましたね。

古本浪漫堂店主を迎え、
「とりあえずやってみましょう」
てなことで発進した「0回目」。
題して「「おいしい古本の遊び方」。

参照:告知

「ホン」の目利きプロが本を紹介し
その一節をまっつが読み語る。
モンクールオーナーは
なんかでコラボを仕掛ける。
てな具合の、異種格闘技的コラボイベント。

さて、どうなったんでしたっけ。

//
定刻前。

14072711290531モンクール店内に
浪漫堂
出張販売所
すでに設置
されてます。

14072711550533さらに
カウンターには
「絵本」等に
登場する
パンのコーナーも!

13:00
定刻すぎてもまだお見えでないお客さまがいらして
一同、やきもきやきもき。
13:02
いらっしゃる。
13:03
「今日、モンクール主催だわ」という
プロデューサの声あり、
ここで初めて、始め方を皆で相談する(笑)。
13:05
オーナー挨拶。
13:06
浪漫堂店主挨拶と会の流れ説明、
そして自己紹介。

14072713070534そんな感じで
スタートして
けっこうガチガチの
浪漫堂店主。
余裕のオーナー。

その姿を楽しむプロデューサは写ってませんね(笑)。
なんてのを詳細に書いていったら
またなんか遅れちゃうので、
続きはあっさりいきましょう。

店主が古本屋を志した理由に絡めて
早速、まっつ出番は
出久根達郎『人さまの迷惑』より「招き猫」。

そこから彼のお気に入り本に話題が移り、
続いてはそのひとつ
怪人二十面相』の、まずははしがき。

「怪人二十面相の最後はどうなるの?」
との質問がどこかであったらしく
その答えとして店主が用意した一節をその次にご披露。
少年探偵団』終盤の「大爆発」の章です。

「これで最終回じゃありません」浪漫堂
「いまの漫画みたいなもんだったんだろうね」まっつ

みたいなやりとりありつつ、
お次は一転して「チッチとサリー」
がらみの本が登場。
愛のスケッチブック』。

ここから「70年代若者たちの」言葉を…。
ラブポエムの数々です。
皆さん爆笑モノで聴いてました。
まっつは、実に真面目に読んだんですからねっ。

そこから仕入れた古本にまつわる
暴露話とかがありまして、
(手紙がはさまってたなんてお話やら、みんな興味津々)
その次は『東海林さだおの味わい方』。

東海林さだおの「丸かじりシリーズ」から
食べ物を表現したところだけを
南伸坊が、編集した本だそうで、
ここで場内からビールに合うおつまみの注文をとって
その該当部分を読むことになったのでありました。

こういうタイプの本は、
こんな愉しみ方もあるね。

ご注文は
「枝豆」5編もある。
「フライドポテト」……ない。
「唐揚げ」あったあ。
シズル感重視で読んでみましたよ(笑)。

14072714100535こちらが
浪漫堂店主が
紹介した
本たちです。

本の新たな楽しみ方
てな感じで前半を終えまして
後半は、お客様お薦め本を
ご紹介いただくコーナーでした。

ビブリオバトルではないけれど、
それぞれの紹介本についての想いを
語っていただきつつ
まっつがご注文いただいた部分を
読み語るという次第で進めました。

以下、省略紹介で
14072714560536すんません。
エッセイ系2
辞典1
童話2

こちらもなかなか多岐に渡り
いろんな反応が場内から巻き起こってました。

14072714570537そんなこんなで
ひとまずお開き。
店主もオーナーも
プロデューサも
入ってお客様写真。

--
それから先は宴会に突入しまして
まだ読ませてもらってます。
エッセイ系2
詩10/さっきの『愛のスケッチブック』から!
絵本1

//
いろんな本が集まってくると
いろんな想いも膨らんでいくのね。
なんて、いま報告記録を書いてて
改めて思いましたわ。

その後「おいしい古本の遊び方」は
ゆっくりながら4回実施してますよー。
次回開催は未定です。(18.05.09)

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2014.06.29 モンクール読み語りライブ20@中央区

2014.06.29
14062911570449「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 20」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

城さん選択外の特集詩人・第2弾
「高村光太郎」。

まっつな日々での告知

まずは前座から。
ひとりめはシューズペインターのダイくん。
確か初前座だけど、
なんか前日「他のイベントで練習がてらやってきた」
とのことなので、人前読みは初じゃない(笑)。

そして、もうおひとりは、何度めかのなぐさん。
お二人とも詩でした。
土屋くんは、前座にしばりはないのに
特集詩人・高村光太郎から選択してくれましたね。

さて、本編。
この日はお客様に小学生もいらしたんですけど
臆せず、光太郎の世界をやりましたよ。

まずは、かずさんリクエストで
道程」短いバージョン。
(リンクはWikisource/青空文庫には未掲載)

残るリクエストは全て
詩集「智恵子抄」からだったので、
リクエスト順ではなく、掲載順でお届け。(うしろにリクエスター)

※明治期
「人に」かずさん/「いやなんです。」で始まるほうです。
※大正期
「僕等」かずさん。
「樹下の二人」なぐさん。
「夜の二人」裕樹ちゃん(不在)。

ここで朝日新聞社『朝日日本歴史人物事典』より
「高村光太郎」を、はるっちからのその場リクエストで。

※昭和期
「あなたはだんだんきれいになる」かずさん。
「山麓の二人」かずさん。
「千鳥と遊ぶ智恵子」はるっち。
「レモン哀歌」かずさん・オーナー。
「亡き人に」かずさん。

特集リクエストの締めは
」マキさんから。
これは詩ではなくてエッセイぽい作品。

その後、不在の裕樹ちゃん分以外については
リクエスト理由をきいてなかったので
理由コーナー!になりました(笑)。略(爆)。

と、ここでもうひとつ、ちょっと特殊なリクエストと
まっつセレクト高村光太郎作品も
あったんだけど、一端休憩にしました。

<休憩後>
休憩前に出てた特殊リクエスト(笑)、
かずさんから
「あなたはだんだんきれいになる」を
・智恵子抄のひとつとしてでなく、
 ここにいる女性に向けて読んで
これから再スタート。
どうやらまっつは
不幸の微塵も感じられない声で読んだみたいです。が……
読み終えると笑いと拍手とざわめき、が。

「いえばいうほど嘘になる」みたいな感想が
ざわめきからは聴こえてきましたよ。
まっつ「こうたろうくんが言われてるんだもんね」(爆)。

続いてまっつセレクト。
「道程」のロングバージョン。
ショートバージョンが9行約1分、に対して
こちらは102行あり、8分強。

ここで前座もやったダイくんが
「リクエストもらったんです」と
ゆりひなぎく作「観察」を披露。
本編でまっつ以外に読んだ人は
これで2人目だったかな。
ボカロ作品なんだってさ。

ってとこで、まっつにもボカロ作品のリクエストが。
なぐさんから、マクガフィン作「ささの葉さらら」。

それから吏卯さん自作のリクエスト。
「アシンメトリー」。

と、ここまでしっかり飽きずにいてくれた
少年から絵本のリクエストがっ。
ねじめ正一作「あーちゃんちはパンやさん」。
序盤はけっこう笑い出てたけど、
中間部はシリアスな展開だったみたい。

おっと、続いてパンつながりで
かずさんから
石垣りん『空をかついで』より
「朝のパン」。

さらにパンつながりで
なんだかんだあってから

冬乃もゆさん自作「つゆ草」と
ツチヤダイさんからも自作「希望の澱」のリクエスト。
さらに、これは誰からだ?「はらぺこあおむし」。

ここで少年向きにシフトするかと思いきや(笑)。
アルパカーロ黒崎さんから自作「(無題)」。
「20年くらい前のものなので
シンプルに」というリクエストつきました。
あ、そしたらちょっと少年向きになるか。
……少しだけ若返った?

もひとつってとこで
2つリクエストが。
子ども向けと大人向けというセレクト。
そこで少年に選んでもらった。
「ちっちゃいほう」。ほほう。

大人向けのほうになったみたい。
佐野洋子『嘘ばっか』より、
「ハーメルンの笛吹き」。

これでフリーリクエストは終えて
最後に城理美子コーナー。

確かオーナーからのリクエストで
「祝福のうたわれる日」「美しい日」。
そしていつもの締めの「琥珀色」、
いつになく日常風情な読みになりましたね。

14062915180451お客様
写真。
忘れず
撮って
ましたよ。

14062912170450壁面の絵画は
同日開催中の
二人展の
作品でした。

--
さて、この日はこれで終わらずでした。
いや、イベントは終わったんだけど
アフターにも
あれこれリクエストが飛び出したのさ。

この頃、ほぼ常連となってくれてた
前座にも登場のかずさんが、
転宅予定のため、最後の機会になるかも
ということで(たぶん)、
モンクールでやってほしい「妄想」構成を
まっつ「じゃあやってみましょう」
ってことで、具現化しようってことに
なったのだ(ってことにしとく)。

題して「かずさん劇場」。

<リクエスト一覧>
・長倉洋海『サルバドル−救世主の国』より49番
※珈琲のかかわる写真エッセイ。
・石垣りん『空をかついで』よりより「祖国」
・茨木のり子『おんなのことば』より「食卓に珈琲のにおいながれ」
・五味太郎『じょうぶな頭とかしこい体になるために』より
 「夏休みというのに」「セックスしたい 性について」
・新川和江『わたしを束ねないで』より表題作
※これは、かずさんが読んで、
 その後、まっつが読みました。ジョイントだ!
・佐野洋子『嘘ばっか』より「さんびきのこぶた」

ここまで。

いやー、おもしろかったわあ。

(m(_ _)m3年5ヶ月遅れ報告)

//
こんなことも起こるモンクール定例詩のイベントですが、
次回は34回。
2018年1月です。
こちらもお楽しみに!

このジャックスタイル、もしかしたら
今回報告の「かずさん劇場」も
そのルーツのひとつかもね。

*-=*=+-*
「「詩」を想い、そして 思い出す日。34」
ブログ告知

■1月21日(日)開場12時頃/開演13時
場所:詩とパンと珈琲 モンクール
◆第1部◆
「今度は俊カフェがイベントジャック…!?」
◆第2部◆14:30前後スタート予定
「ヨミガタリストまっつ☆お楽しみリクエスト読み語りLive☆」
料金:投げ銭
*-=*=+-*

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2014.06.21 写真展ゲストパフォーマンス@中央区

2014.06.21
Yanasatas写真展 Parallel World
〜 The light & Woman 〜
梁取 只詩(やなどり ただし)
    ・SATAKE 写真展
@サッポロファクトリー内
 ファクトリールーム

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2014年6/21(土)・22(日)に行われた
男性カメラマン2名の写真展。

14062116440439会場の
ファクトリー
ルーム。
こんな場所を
初めて知ったす。

お二人とも、まっつにとって
少なからぬ縁のあるかたで、
のこのこ、ゲストパフォーマンスとして
投げ銭リクエストライヴを
やらせていただいたのです。
・やなちゃんには、きりがたりシアターで舞台写真を何度も撮っていただいてます。
・佐竹さんとは同じ専門学校の非常勤講師。カメラとは別の分野ではありますが。

この展覧会、副題に
「The light & Woman」
とあるように、
人物は主に女性しか撮らないという
仲のいいお二人のカメラマンの合同展。

中でも被写体として
両名がしっかりとらえたのが猪股 聡子さん。
彼女をモデルとする撮影会も
公式イベントとして実施される中、
主に音楽系による
ゲストパフォーマンスタイムの
一角に加えていただいたのでした。

まっつ登場は
21土曜日の17時からでした。

佐竹さんにご紹介いただいて
さっそくリクエストを求めつつ
どんなもんだか分からないだろうってんで
この展覧会の紹介チラシを
やなちゃんリクエストで「パラレルっぽく」。
いわゆる「騙り読み」ってやつですが、
失笑混じりの?笑いと拍手をいただきましたよ。

まあ改めて、まっつ自分セレクトで
タイトルに応じて、光と女性にかかわる作品を、と
夏目漱石『夢十夜』より「第一夜」を取り上げました。

あとはリクエストを次々と。

まずは、裕樹さんから
「そこでいま買ったお菓子の広告文」
読みリクエスト「かっこよく」。
ここからは、マイク使ってってことで
久々、スタンドマイクでのパフォーマンスになりました。

続いて折り紙王子さんから
ネットから拾ってきた
「アメリカンジョーク大全集」の一編。
「おがくず」。
★ネット確認したら「ロシアン・ジョーク」に載ってました。


さらに
・谷川俊太郎さんの詩2篇。
・某専門学校夏公演の案内「おもしろく」。
・某きりがたりシアター南幌公演チラシ「ダイナミックに」。
最後は自分出演イベントの宣伝ぽくなりましたが、
リクエストつきたようなのでここで終了。

そして投げ銭キャッチタイムをやってから
14062117400441お客様写真。
プロのカメラマン
二人が
手をあげてるのを
撮ったという(笑)。

正味40分弱のパフォーマンスでした。
//
こういうの。
やりたかったのです。
今でもやりたいんです。
呼んでください。
札幌市内なら
投げ銭だけでもウエルカムです。

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2014.05.25 読み語りコラボライヴ@中央区

2014.05.25
14052514300430Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@アジアン雑貨さらさ Cafe che & pho

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
同年6月にはさっそく再演もしたのですが…。

それにまつわる報告は
初演報告
再演報告

…なんとなくその後は
そうですね、肩の力が抜けるまで
寝かせておいた感じになってましたね。

で、上の再演報告の際に
告知入れた再々演が
このライヴでした。(告知

そろそろ起きなさいよー。
と、この作品自体が誰かに
そう言われたんでしょうな。
初演のブログ報告リリースを機に
3名でトントン拍子に
…でもないけど、
しっかり決まったのでした。

再演のようにいろんなことは背負わず
シンプルな構成にしたんですね。

前半は、やはり真穂作品
「逃亡星〜ハロルドとアーウェンの手記」を
まっつがソロ読み語りしてから
ギター佐藤洋一さんの
トーク&ソロ演奏タイム。

そして後半に「Forgetten Dreams」。
そのコラボ演奏もシンプルにギターだけという構成。
作者・真穂さんの作品スタート前トークでは
「さらさ」さんとの出会い話に
ママさんから突っ込み入ったりして、
緊張ありつつも柔らかい空気でしたねえ。

14052517210433休憩も入れると
2時間超えて
しまったんですね。
まだ肩に力
入ってたのかなあ。
14052517210432久々だから
しゃーないっす。
お客様&さらさママ
ありがとう
ございました。

14052518530437終了後の交流会も、
なかなか盛況でした。
フォーでニコニコ顔の
洋一さんしか
ちゃんと撮ってなかったあ。

//
さて、そんな中、
いろんな想いも残しましたか、
この作品の上演は、、
さらにこの年の秋から翌年夏にかけて
6回も重ねることになったのでした。

そのあたりはまた
それぞれの回のご報告で。

それと、この日の会場となった
さらさ」さんは、惜しくも
本年(2017年)5月末に
営業を終了なさったとのこと。
お疲れさまでした。
でもあのフォーには、
またどこか出会えそうですね。

さて、3名で名乗る「unit シラフヤルカ」のほうはというと
実はさらにその後、新作を考えることにシフトして
しばらく音沙汰なしでおります。
(17.09現在)

いずれお知らせできると思います。
どんな作品に出会っていただけるか、
我々それぞれ、もうそんなに若くないので
だからこそ、
ゆっくりじっくり
準備してまいります。
そちらも、お楽しみに!

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2014.05.24 りとるわんさよならライヴ@白石区

2014.05.24
14052412280422りとるわん
さよならライヴ
@りとるわん
主催:
りとるわん勝手に応援団

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

それは5月8日のことでした。
「りとるわん勝手に応援団」より
りとるわん閉店記念祭的なことをするにつき
ライヴやってくれないか。
とのご提案を
「ヨミガタリを楽しむ会」P経由でいただいたんすね。

おおお。
あっちこっち本屋が危ないって
いろいろ聞いてたけど、
「りとるわんさんもか!」。

でもこちらの場合、
店主・佐々木さんが
体調不良となったため
営業継続を断念したとのこと。

そんなわけで
無償無料ライヴをすることになったのでした。

実のところ、本屋でリクエストライヴは
やってみたかったこと。
思ったようには実現せずだったんだけど

かつてコミュニティホールをお借りして
「Clubまっつ」なんて自主イベントを
やらせていただいた場でもありましたしね。
「Clubまっつ」冒険報告

そんなこんなで当日。
午前と午後に各1時間ずつ
全面リクエストタイムで
実施しました。
告知ページ

---
【午前】
11時スタート。
「全編読むと少ししか読めないので、
 長い作品は途中までにするかも。
 こんな絵本があることを知ってもらえたらいいと思うので」
という前提をまずお伝えして始めました。

冒頭は、店長お薦め絵本を3点。
どんちゃんぐりちゃん
ようこそ森へ
おおはくちょうのそら
それぞれそこそこ長いので、
何が起きたか見えたあたりまでに留めて
続きを気にしてもらうようにしましたね。

続いての2つは、ご来場の小さなお客様からの
リクエスト。
最後まで読んじゃいました。

Kちゃんから『うえへまいりまぁす
Sくんから『タンタンのハンカチ

さらにその後は、
主催者サイドでセレクトしていただいてた絵本から
数点ずつ取り上げて、
お客様たちに選んでいただきました。

まずは『さあ、たべてやる!
続いては『チロヌップのきつね
そして『1ねん1くみの1にち

出てくるのは、新品本でもありまして
帯つきだったりしたんですね。
「こんな絵本あるよ」な紹介スタンスにもなってたんで、
けっこう帯や見返しから、
しっかり読んだんだよねー。

でもいずれも長めだったので
中身は途中までにしたあ。

最後にもう一つ。
さるのせんせいとへびのかんごふさん
これはついつい展開に引っ張られて
最後まで読んじゃいました(笑)。

14052412040421しっかり
最後まで
お付き合いくれた
午前の
お客様たち。

---
【休憩中】
14052412350423懐かしい、
コミュニティ
ホールで
持ち寄りの
お昼ごはんをいただく。

応援団メンバーのお子もいて
なんか彼がもってた「はりがね」で
「はりがね立体迷路」なんか作って
遊んだりもしましたねー。

14052415330428おー、けっこう
たしか
小学生のころ
これで遊んで
たんだよねー。
お金使わない自作ゲームのひとつ。

---
【午後】
最初の店長お薦めは午前と同じ…予定だったけど、
2冊目終えてから
店長提案で差し替え。
午前の最後の作品の代わりに
へんしんクイズ』となりました。
これは皆さん盛り上がってくれたんで
最後までいっちゃいました。

次はお子さんから
Aちゃんリクエスト
そよそよさん』。
最後まで読みました。

そらにこの後も個別リクエストが
続いたんですね。

Mさんから『ぼくのトイレ』。
そしてスタッフさんからだったかな
もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう』。

この次にようやく、
主催側準備からのセレクト投票。
でこちゃん
やいたやいた
サカサかぞくのだんなキスがスキなんだ
あ、結局セレクトで出てきた3冊とも
読んだんじゃん。
それも完読。
ただし、細かい絵解きは、多少省略気味でしたけど。

多くの作品が、絵解きや
突っ込みどころの多いものだったりして
ただ読んでるより
それぞれ時間をかけて読んでましたね。

そのへん、お父さんお母さんの
参考にもなってたら二重の幸いであります。

14052414590425この午後の
時間帯の方が
疲れを知らない
お子達が
多い感じでしたね。

14052415040426この午後
読んだ絵本と
読めずだった
主催者セレクト
含めた画像ですね。

14052415250427佐々木店長と
2ショットで
記念写真も
撮ってもらったの
でありました。

From_harruchiFrom_chiakiまっつ
読み姿と
いただいた
集合写真も
載せとく。

//
170908144101841709081441018517.09.08に、
いまの
ご様子を
うかがいに
ちょっと
お邪魔
してきましたよー。

佐々木店長は
いまは「すっかり元気」。
「ぶっくはうすりとるわん」は
「りとるわん子ども図書館」として再生中だそう。

新たな仕入れはほとんどしてないが、
複数在庫のある本は販売継続。
その他の蔵書も、
館内で閲覧してもらっているそう。

希少本などもあるので
貸し出しまではまだ
対応できてないそうですけど
「いずれは」ととのこと。

「おはなし会」も
コンスタントに継続してるんだそうですよ。

↓ここが一番最近のHPのはずっす。
りとるわんホームページ

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2014.05.17-18 きりがたりシアター@中央区

Chirashi3394952014.05.17-18
きりがたりシアター
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」
デビュー翌年の2009年から
毎年春は「こども人形劇場こぐま座」が、
定番になってましたね。

最初の3年間は4月、
そしてその後はこの年まで5月実施でした。

14051810270404毎回恒例の
気合い入れ。
これでも3回のうち
一番ピント
あってるやつ(笑)。

この年の新作プログラムは
童謡メドレー<ブラックライトシアター>。

ブラックライトを使った幻想的な効果で
「いもむし」から「ちょうちょ」を生み、
出会った「金魚」の夢でロケットが
星空を飛ぶ。という
言葉で説明するとなんのこっちゃですか?
そんなシーンを展開したのでした。

14051513500394こんな風に
いろんな
きり紙ほか
光らせて
ました。

もちろん、千陽のライヴきり紙も加わって。
立体金魚をその場できって作るとことか
見事に尽きるんですけどね。

そこから「ワンポイントきり紙講座」でつなぎ
その後には、セレクト作品を増やした
「のはらうた」抜粋。説明演出も加えましたね。
(使用テキストは『版画 のはらうた』)
「楽器紹介」コーナーも
定番化してきましたねー。

締めは3年ぶり再演となった
「さんまいのおふだ」。
再演といっても、
あちこちリニューアルしての上演でしたよ。

1405171500040214051812040406おかげ
様で
満席
続き
でした。

14051814580407日曜午後は
さすがに
のんびり
のびのびに
なりましたけど。

14051810550405そうでした。
受付スタッフも
増強してたんですな。
両脇は出演者ですけど。

14051815140409出演者・スタッフの
関係者記念写真は
ニコニコで
いっぱい。
ありがとうございました。

14051820560417打ち上げは
まるちょ〜
お安く
おいしく
めいっぱい
楽しませていただきました。ありがとー。

//
そんな「きりがたりシアター」ですが、
今年2017年は、自主公演予定なし。
しかししかしなんとまあ、
すでに2カ所でお呼ばれ公演をしまして、
さらに秋にも1カ所予定しております。

一般公演という枠組みではないのですが、
その中であれこれ試行錯誤も続けている中、
個々の力量も高まって、
またいろんな可能性を秘めているように
思えるのですわ。

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2014.03.30 モンクール読み語りライブ19@中央区

140330122402462014.03.30
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 19」
 + 山下敦子さん・裕樹さん二人展
14033012240247 最終日打ち上げも兼ねた
 「詩と酒と薔薇の会」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

関連サイト
瓦礫の王国(FB)(裕樹さん)
モンクール(FB)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

この回は初めて、城さんの選択外の
特集詩人を取り上げることにしたんすね。

「北原白秋」。

おそらく城さん選択が続いていたら
ゆっくり後だし的に、
選択されていたんではないか
と思える詩人と思います(まっつ私見)。
前々回の立原道造よりも王道だし

定刻前に前座タイム。
2名の選択は
城さん作品と谷川俊太郎作品。
しっかり詩でのスタート。

本編に入りましてのオープニングトークでは
このライヴシリーズのお客様だけでなく
この日の展示のお客様にも
お寄りいただいた感謝から初めてますね。
知らない方も多かろうと自己紹介も。

その展示・二人展の主催のひとり
裕樹ちゃんからのリクエストで本編スタート。
北原白秋『思ひ出 純情小曲集』より
「足くび」と「にくしみ」。

とりあえず「白秋」事前リクエストは
短めなこれらだけで
その後は、その場的リクエストを
いただきましたよ。

童謡集『とんぼの眼玉』より「はしがき」。
(「青空文庫」未掲載なので上のリンクはAmazon)
から始めて、その中からの「金魚」。
・・わー、ダークだなあああ!

ここでもうひとつの事前リクエスト。
「ちゃっきり節」歌詞。これも白秋なんですねえ。
全部やると30番まであって、さすがに全部はできないんで
リクエスター指定の3つに加えて、もう3つ、まっつが選択。
1-3番と11-13番を読んでみました。

歌詞の秘密をお伝えして
歌詞の載ってる静岡鉄道のホームページ
のことも伝えておきましたよ。

読み音声、載せておきます。

さらに白秋、その場リクエスト
「落葉松」(水墨集)と
先の童謡集から「ちんころへいたい」。
これも、衝撃、走りました。

まあ「マザーグース」も訳した人なんで
そういうダークなところも
けっこう好んだんでしょうね。

というところで
ひとまず白秋特集は終わって
続いて城さんコーナー。

裕樹ちゃんリクエスト
「幽霊」「秘密」からスタートし、
続いてオーナーからの
「星」「あなたが突然」。
さらに、同じく主催メンバーはるっちから
「生まれる日」。

最初の二つは詩集「夜の森」の掲載作品。
あとの作品は、このライヴシリーズに
書き下ろされた作品。
特に「生まれる日」は、初めての書き下ろしでしたねえ。

ここで休憩はさみました。

//
なんだかんだお初の方も多く
そこここで雑談の花咲きほころび、
休憩は10分じゃ落ち着かず、20分とってました。

が、早速お子さんから絵本のリクエスト。
おしりたんてーーー、ぷぷっちいさなしょちょう大ピンチ」。
絵解きありあり、いじり甲斐いっぱいで、
最後には新聞広告・川柳コーナーなんてのもあって
30分近い大作の上、大爆笑幾度となく。
これはすごかったわ。

ここから、今度は展示中、裕樹ちゃんの
詩集『安眠依存症』より
別のかたからのリクエスト。
大笑い絵本からすぐに渡れるかな?
と思ったけど、
皆さん、スッと着いてきてくれました。

「世界の終わりなんて永遠にこないという事実に
 絶望したのは昨日のことだったろうか」
長いタイトルだけど掲載!

さらに再び白秋
「子ども」
「あかき木の実」
(前者は『真珠抄』より・後者は『邪宗門』より)
を挟んで
吏卯さんの新作自作詩「漆黒」もありました。
さらに携帯使っての歌詞リクエストもきたーっ
「夜歩く」作詞・大槻ケンジ。

そして締めくくりに
城理美子「琥珀色」。
終了はもう15時過ぎでしたねえ。

1403301513024914033015120248最後迄の
皆様。
こんなに
いらして
たんだ!

//
でもこの日もこれでは終わりません。
その後、次回日程等の打合せも済ませて
16時20分くらいから
14033016060250「詩と
 薔薇と
 酒の会」
 という
 名の
呑み会がスタート。

京都から来たかたがいたり、
14033016170252呑み会
目指して
かけつけた
人もいたり、
さらには
「たまたま雨が降ったので」と
山田航さんがご来店したり(びっくり仰天)。

14033018070255山田さんも
集合写真に
いるのだよ。
わかる
かな?

もちろん、リクエスト読み語り、やりましたよ。
それもホントにその場で投げ銭、投げてもらうってことで。

裕樹ちゃんから自作詩
『安眠依存症』より
「とある日に思う」「いのち」

山田さんからも、
たまたま持っていたという
黒田三郎詩集』より「夕方の30分」。

さらに白秋に戻り
ろめちゃんから
「曇り日」と「ほのかにひとつ」(いずれも邪宗門)。

やまメちゃんからは、
まど・みちお『くまさん』より
「はるがすみ」「もうすんだとすれば」。

投げ銭投げるタイムも
盛り上がったぞ。写真ないけど(爆)。

そっから先もいろんな人々の出入りもあり
なんか読んだかもだけど、
さすがに酔いがだんだん廻ってたみたい。

それはそれとして
まっつの、たぶん1本のふにゃっとした線から
やまメちゃんが、
こんな絵を紙皿に描きあげてくれました。

1403301908025914033020470261コラボだ、コラボ。
「不死鳥」
自分の書いた線が
どれかもう忘れてるけど。

いろいろ混じり合うと
なんか楽しいっすね。

//
さて、恒例のモンクールライヴ
「詩を想い、そして思い出す日」
次回は33回目、
2017年10月8日開催です。

なんとスペシャル企画になってます。
「風味絶佳がイベントジャック…!?」。
北広島のブックカフェ
風味絶佳」オーナー・亜美さんが
第一部を構成してくれます。

どんなことになるのか…
楽しみです!!

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2014.03.08 読み語りと音楽のひととき3@栗山町

6s2014.03.08
ふありな時間6
「読み語りと
 音楽のひとときvol.3」
@カフェふあり

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

あらま、この年、2月は
読み語りやってなかったんだね。
14030815100210とんで
続いては、
3月の
「カフェふあり」
コラボライヴ(告知)。

前年7月、ハンマーダルシマ小松崎健さんとの
コラボ(報告)。
同年10月クラシックギター佐藤洋一さんとの
コラボ(報告)に続く、第3弾。

この回はヴァイオリン弾き・山家ちゃんとのコラボでした。

クラシック系の音楽家でありながら
即興大好き、この日も
「楽譜持ち込まず」の山家ちゃん。

前半の独奏タイムでは
その場で思いついた曲を
少しずつ紹介していく。
なんと
「ヴィオラではときどきやるけど、
 ヴァイオリンでは初めて弾いてみる」
なんて、バッハの主にチェロで演奏されるという曲も。

演奏中の間で笑いまでとるしなあ。
おっと最後には、リクエストまでもらってる。
さすがです。

そういえば、告知の副題が
「〜愉快なヴァイオリニスト登場〜」だったあ。
面目躍如(笑)

そうして場内あったまったところで
まっつ登場。この日はソロじゃなくて
ここでもうその場リクエストいただいて
コラボすることに。

まずは「セロ弾きのゴーシュ」。
全部やったらメインより長いぞ、ってんで
猫のシーンをピックアップ。

続いて詩を2篇。
山之口貘「求婚の広告」と
吉野弘詩集』より「祝婚歌」。
(前者は「青空文庫」には載ってないけど、ネット検索したら出てきます。)

ちゃんとまっつ読み終った後、
その方向で、音が終わりを作ってくれる。
即興だけに、これが気持ちいい。

と、休憩予定まで
まだ少々時間あるってんで
リクエストもうひとつ。
かんべむさし『水素製造法』より表題作。

短編だけど全部やるとけっこう時間かかるので
その第一章のみ。
こちらハチャメチャ系小説なんで
まっつ次第に読み加速。
それにつれて、山家ちゃんの音も
音楽だけでなく、効果音的にもガンガン(笑)。

途中も爆笑連続だったけど、
「これからどうなるっ!」ってところで終わって
笑いとともに大拍手。
いや、メインの前にこんなにエネルギー使っていいの?
みたいな(いや、お客様が(爆))・・。

ここで休憩。

休憩明けは、メイン演目
小泉八雲「雪女」。
(オリジナル訳でやったのですけど、青空文庫・田部 隆次訳を参照リンクしておきます)

ある意味、読み語り用のこのオリジナル訳。
消え行く雪女の最後のセリフは、
今なら、もっと工夫できそう。
それでもなかなか音楽とともに
せつない感じになってたっすねえ。

多少時間残ってたので、
さらにリクエストタイム。

山家ちゃんに「エリーゼのために」。
これも「本来、ピアノ曲だけど」って
ちゃんとリクエストに応えるもんなあ。

それからさらに
短編アンソロジーからのお話1篇と
なんと締めに
チラシの騙り読み。
読み方リクエストは、「じいさん風と赤ちゃん風」
でした(笑)。

14030819560214忘れそうに
なった
お客さま写真
ちゃんと
いただいて終了。
たくさんの方々にお楽しみいただけたようで
いまさらながら、改めてありがとうございました。

Sn3s1039この3ショットは
実は元同僚の
久々集合です。
真中が
山家ちゃん。

14030820180215交流会も、
もちろん
盛り上がったよね。
録音記録ないけど。
こんなにお料理が。

14030817120211そうだ。
開演前の
元気の基、
ふありメシも
載せておこう。
合わせて、ごちそうさまでしたあ!

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2014.01.11 モンクール呑み語りライヴ@中央区

140111171501262014.01.11
 モンクール
 「新年・呑み語り」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

記録に並ぶ定例会とはちょっと違って
新年会っぽくライヴしましょ
ってことになり、飛び入りも一芸もありあり
その場でしっかり投げ銭してね、
な感じでやりましたねえ。

参照:告知

したらまあ、いろいろ皆さま
飲食品を持ち寄る持ち寄る。
14011118010127なんだか
ずいぶん
豪華な
パーティって
感じでスタート。

あらまあ、そしたら
なんもしなくてもいいか・・
なんて思いつつも(笑)
ん、この日、まっつは
呑まずにいたのか?

というような発言もある中
もう忘れました。

140111180401281401111807012917時過ぎから
たくさんのお料理を
並べるだけで
けっこう時間かかってました。

その後も次々、来客とともに
新たなお料理、到着するしね。

14011118140130ひとまずの
乾杯が、
18時
10分
過ぎ。

そんな中、なんとなく読み語りはじめに
14011118180131今金町の
お酒の
ラベル、
さりげなく
読んでたら…。

はい、くいついてくれた人いました。
はるっちから「じゃあ和服を着た女優さんで」。
はい。アクションから入って
ラベル、読みましたよ。

音声データ埋め込みしようと思ったけど
やり方がわからないので、ひとまず省略。
おっと、これでできるのか。

続いて、さ、読みましょうか。
って言ってても、飲食たのしみつつ
皆さん、次々雑談に向かっていきます。

まあお互いにお初のオカリナ奏者さんとか
初顔合わせの方々も多いんで、それはしゃーないっす。
皆さん、楽しむ空気で進めばオッケイ。

結局、初の本格リクエストは
上記、お酒ラベルの55分後。

この年の正式リクエスト最初は、森ちゃまから。
泥かぶら」瑞雲舎
絵本だけど、あらま。
30分超の大作でしたわ。

続いては誰のリクエストか分からなくなってるけど
この日、店内で個展を開催中の
イラストレーターわたなべあやさんご紹介文、お読みました。
風味絶佳・亜美さんによる名文で、
読んだところで「かっこいい!」の声しきり。
文章がねっ!

それを期に、それぞれお初の方も多いので
それぞれ自己紹介していく流れとなりましたね。

それから、はるっちと泉夫妻のコラボがあったり
森ちゃまのオカリナ披露があったりと
自己紹介の流れは終わらないまま
いろいろ進行して(笑)、
21時過ぎには、みんな満足
もうお開き気分に(爆)。

でもまあ腰を落ち着けてたら
リクエストくるくる。
「テルミン教則本」やら
「絵本」「民話」ときて
締めに「短歌」。

14011122270139お客様写真
いただいて
だいたい
22時半くらいに
終了しました。

はい、終盤のリクエスト
それぞれリクエスターに
お持ちいただいた画像とともにご紹介。

テルミンを弾く』岳陽舎/竹内 正実 より
「家路を弾く」。あらこれ撮ってなかった。

14011121460136きつねの
 でんわ
 ボックス

作・戸田 和代
金の星社

14011122080137川原泉の本棚
白泉社
川原泉 より
「ヤマナシの実」
坪田譲治編

14011122230138さよならバグ・チルドレン
ふらんす堂
山田航歌集
こちらはオーナーからの
リクエストでした。

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