2009.11.28 まっつBOOKing first-1

2009.11.28 まっつBOOKing first 1ステージめ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ようやくこの報告にたどり着きました。
読み語りのプロ活動を始めてから
まあ、とりあえず間違いなく
5年はやったよね、なんかしよう。
そう考えての記念メインイベントでした。
告知ページ

まずは初日最初のステージ報告から。
Trio-T「クラシック音楽と読み語りのコラボレーション」。

後藤 竜二「りんごの木(ポプラ社)[Amazon]」と
1宮澤賢治
セロ弾きのゴーシュ[青空文庫ページ]」
(写真はリハ時
袖から撮って
いただいたもの)
そして同「〔雨ニモマケズ〕[青空文庫ページ]」。
この3つをお届けしたのでした。

1mあ、そうそう。
演奏お2方の
申し出もあり
客入れ中から
生演奏を
お届けもしてました。

ソロ活動を始める前からのチームで、
その後、本格的活動になってからは、
オーボエも加わった「テンパカルテット」
というチーム名になり、
その期間の方が長いんだけど
オーボエの方が海外にいっちゃってて
それなら、原点のトリオでやろう
ということになったのでした。

正確な記録も記憶もないのだけど
3人でやるのは、いつ以来だったんだろ。
おおー、2006年8月に「りんごの木」を
砂川でやってる!→冒険報告

忙しいそれぞれ、
3人で劇場入り前に集まれたのは2回。
前日に劇場で立ち位置を決め
そのまま深夜に最終稽古して
当日、音合わせしての本番でした。

しかも、演奏の山家ちゃん、珍味さんは
演目終わったら、すぐ次の現場へ。
1m_2締めの挨拶は、
ぼくひとりに
なってました。
ありがとう
ございました。

///////
この後も、個々にはコラボってたりするんだけど
トリオもカルテットも含め
「テンパ」としての活動は
この時が今現在(2012.1)も最新ですね。

宮沢賢治がもっとも多く
取組んでいる作家であることも含め
デ・ファルクに召還されて始まった
この3人での活動は、今も自分の原点です。

さらに言うと、最初にソロで
「読み語り」として読んだのも後藤さんの作品。
それもご本人のいらっしゃる現場でした。
初めて包括的にご本人許諾を
くださった作家さんでもありました。

後藤さんはこの翌年、2010年7月に急逝。
最後にお会いしたのは前述
2006年のときだったと思うのだけど
今もあの柔和な若々しいお顔で、
「りんごの木」のように
どこからか眺めてくださってるような気がします。

珍味さん→あこるとギターデュオ
山家ちゃん→サイトはありません。山家牧人氏(ヴァイオリン・ヴィオラ・数学(笑))
NPO法人デ・ファルク→こちらも現在サイトがないようなのでNPO法人データベース資料

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2008.02.04-05テンパカルテット+

Ca250327この2日は久々の
テンパカルテット。
プラス1のピアノ
とともに
市内某専門学校にて
特別授業的に2日間計4ステ、closed。

持ちネタの「ブレーメンの音楽隊」と演奏に挟まって
読みとピアノのコラボ用に作られた演目を披露。

全部で何人に観てもらったんだったかなあ。(記憶もうあいまい)

当時、こんなこと書いてます。
「汗かいて着替えて昼飯くって仮眠してまた汗かいて着替えて…。
 1日だけだら問題なかったと思うが
 ちょーと、2日続けるとしわよせきそう。」

特に初日の夜はこの後の琴似音楽劇の通しまでやってたから、
あー、かなりハードな2月を過ごしてたなあ、去年。
実は今年もそこそこ…ではあるのだけど(爆)

Ca250329おまけ画像は
まっつ接写。
ピアノとの関係で
マイクパフォーマンスに
なったのでした。
学生さんたち、覚えててくれてるかなあ。

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10/23上砂川中央小学校

上砂川市教育委員会主催 上砂川小学校にて
テンパカルテット『あらしのよるに』上演。
校舎中央の吹き抜けオープンスペースで、
100人超くらいいたんだと思う。

おーっと『あらしのよるに』はいつ以来だったか。
初めて、画像なしで絵を見せずのスタイルだったが、
けっこう小学生たち、着いてきてたと思う。

でもって、その後、楽隊トリオの演奏の後には
なんと初見ライブ付き。

ちょっと長めの童話とか、絵本とか30分から40分くらいやったのだが
記録なし。なんと小学校なのに騙り読みリクエストも出てきて
確か献立などを「おいしそうに」とか「なまはげのように」とかで読んだはず。
ちゃんとした記録がなくて、このくらいですみません。
お客さま写真もテンパのときはなかなか撮れないしな。

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8/27たきかわホール

8/5以来のテンパカルテット。
演目は、久々の「ブレーメンの音楽隊」。
200人は入ったというたきかわホールでしたけど、
生声と生音(ギターのみ若干アンプ使用)での
一番しっくりくる形での上演。

受けてましたねえ。
これまでにないくらいしっかり受けてもらったので、
ヨミガタリスト的に、なんかいつもはしないくらいの
やりすぎな動きまでしてました。

楽しかったですよーー。
(写真はないのですm(_ _)m)

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8/5読み語りフェスティバル

今年3回めでしたか、
砂川アップルガーデンでの
http://www2.ocn.ne.jp/~mitani/
「読み語りフェスティバル」。
http://sunagawa-kankou.com/2006/07/post_38.html

去年はヴァイオリンが助っ人だったんで、
初年度一昨年以来のオリジナルメンバーでのアップルガーデン。
ところが今年は、4人そろってやる演目なしっ。
冒頭、久々の後藤竜二作「りんごの木」トリオバージョン。
ヘッドセットマイクがすべるすべる。

続いて演奏タイムの後、
初めてのパターン。ギターのみの楽曲に乗せたヨミガタリ。
村上康成作「カッパが ついてる」。
作者もご覧くださり、喜んでいただきましたよ。わーい。

わしらはトップバッターだったのですけど、
昼過ぎくらいまで、アップルガーデンの風情を楽しんで
退却しました。
フリータイム昼休み中には、知り合いリクエストで
村上康成作「からあげくん」「たまごやきくん」を戸外で。


『りんごの木』
(後藤竜二 作)
ポプラ社
 思えば初演は、このアップルガーデン。「りんごの木が空を飛ぶ」というシュールさは子ども向けには意味が深すぎるかもしれないけど、その「飛ぶ」というところに一番想像力を刺激されるだろうと思われる作品。これやるときは、終始ほぼ「りんごの木」

『カッパがついてる』
(村上康成 作 絵)
ポプラ社
 こちらは、この日が初演。しかも初めてギターのみとのコラボ。女の子とカッパの交流が軸となっている作品で、どうしても絵も見てもらわないとこれは成立しませんね。作者・村上さんにも喜んでいただきましたよ。

『からあげくん』
(村上康成 作 絵)
小学館

『たまごやきくん』
(村上康成 作 絵)
小学館


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