2012.12.21 《「夢十夜」Nights》3@南幌町

52012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Third Night
@ギャラリー茶房 つめくさ

|| これは2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

2012年最後の実施は南幌町でした。
場所は、ギャラリー茶房 つめくさ。
いろんな手作り雑貨や衣料品も展示販売してました。

大正生まれのママさんが
おひとりで切り盛りしてて
あんまり大人数は対応できないところ
懇意にしてる方を通して
こんなイベントをやらせていただきました。

とってもゆるりとした居心地のいい場所で
読み手の皆さんも、
それぞれ読みやすいあちこちで読んでましたね。

読み手参加は
第一夜 西野 紀美子さん
第二夜 菜畑 可名さん
第三夜 遠藤 たかさん
第五夜 穂山 直子さん
第九夜 はるっちさん
でした。

それぞれに味わいのある女性陣の中で
まっつ担当は前半一編、後半4編と
大きく片寄ったのでしたねえ。

自分担当分のトピックスとしては
第四夜で「神さん」をこの日は
「おかみさん」ではなく「神様」の方で読んでみたんですよね。
けっこう朗読経験のある方が多かったので
あえての選択したんでしたが、
違和感だけが残ったかもしれない。

それも含めていつもと変えてみよう意識が働いて
(継続して来てくれてる方もそこそこいたので)
第七夜の「囃子歌」なんかいつもと違うメロディーにしちゃって
あんまり安定感がなかったかも。

第八夜で「いらっしゃい」を2声にしたのもそう。
そのせいでこれもあんまり安定してなかったみたい。

などなど全体に不安定感のある過渡期的な
よく言えば少々実験的な感じになってたようです。

ちなみにまっつが読むのに使ってる書籍は
金井田英津子さんの画の入った
パロル舎刊「夢十夜」。
めくりになる文章量なども適度で
ほかにも使ってる方もいて
終了後、この日はけっこう話題になりましたね。
中身の挿絵は特に見せずに読んでるわけですが。

また「これだけスタイルの違う読み手が並ぶのもおもしろい」
というような感想などもあり、イベントとしての
手応えの感じられる時間も過ごせました。

けどああー、
この夜も一切写真を撮ってなかったああああ。

(※なお「ギャラリー茶房 つめくさ」さんは
その後、都合により閉店しています。
お世話になったママさんは昨年ご逝去。
まっつとしても「きりがたりシアター」に使う
衣装を作っていただいたりと
大変お世話になっていたのでした。
親しくお話する機会はこの日くらいでしたが
これからも見守っていただければと思っております。
合掌。)

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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2012.08.08 読み語り講座初級編トライアル@南幌町

2012.08.08
「もっと届けば、
  ぐっと楽しい」
ヨミガタリストまっつの
「読み語り講座 初級編」
@南幌町

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

こちらは前日と同内容ながら
セミクローズドな形で
平日日中に実施しました。

実際のところ
札幌まで来れないけど
参加してみたいって人たちが
いたから実現した
参加者ありきの実施でした。

まずはあいさつゲームでスタートして
続いて「わたし-あなた」移動アリを
お名前バージョンで。
さらに「隣人紹介」やって
「3ルート」もやりましたね。
(おっと、これらのゲームは
前報告「札幌開催」に書いてないけど
札幌でもほぼ同じようにやりましたよ)

ここで休憩入れてだいたい1時間半。
札幌より人数ちょっとだけ少なかったので
若干早く後半入りしましたね。

ひとり5分程度の持ち寄り作品を
チャンネル切替タイム
個別リリースタイムで読んでいただく
という進め方も前日同様。

登場した持ち寄り作品は
エッセイ
小説×3
ノンフィクション
絵本

そうでした。結局この日も
そうやって
切替タイム・個別リリース
と進めたら、聴いてるだけで
時間いっぱいになっちゃって
やっぱりフィードバックタイムは
この後、じっくり予定外の時間に
やったんでしたああ。

次回があるとしたら
というか、初参加じゃない人たちが軸で
次がある場合には
ゲームタイムはなしで
しっかりフィードバックタイムを
前提に考えるべきだなあと
今のところその予定もないのだけど
思ってる現在の
まっつでした。

でもねー、コミュニケーションゲームは
大事なんだけどな。
てことは3時間じゃ足りないってことか。
うむむ。

んー、月1回くらいから
定期開催っていうんでもいいかなとは
しばらく前から思ってるんだけど
その「月1回」の設定基準が
なかなか定まらないってのも
あるんですよねえ。

ところで、この日も写真はなし。
この形の講座ってしっかりやってると
写真撮る余裕ないんだわ。
3月も撮れたのは「初心者講座」だけだったし。

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2011.05.21 きりがたりシアター@南幌町

2011.05.21
南幌町文化協会芸術鑑賞事業
きりがたりシアターinなんぽろ
@南幌町農村環境改善センター
1階多目的 ホール
主催:南幌町文化協会

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

おおー、振り返ってみたら
(→きりがたりシアター報告)
メンバー地元のひとつなのに、
てか、練習拠点の町なのに
これが初の南幌町公演でした。

プログラム内容は前月の
札幌公演とほぼ同様なので、省略(笑)。
こぐま座公演報告

ただし公演終了後には
KIRIGAMIST千陽の「きり紙教室」も開催したのが
南幌オプションでした。
これまた参加者多数で充実してましたよねー。

わ、しかしお客様写真撮ったのに。
撮ったのに。ビデオで撮った証拠残ってるのに。
データ壊れてしまって
掲載できなくなってしまいました。
ごーめんなさーいm(_ _)m

20110521せめてもの代わりに
スタート時点の様子を
ビデオからキャプチャ。
ほんっとに、
ごめんなさいm(_ _)m

11052114274022140329追記
壊れた画像の
アイコンデータだけ
生きてたので
お客様写真追加。
(クリックしても大きくなりません)

//
ところで、このときのメイン演目
「三枚のおふだ」が
バージョンアップして
5月、札幌こぐま座に再登場するぞ。
=======
2014きりがたりシアターinこぐま座
■日時:
開場は30分前/上演時間約1時間
5月17日(土) 14:00-
 18日(日) 11:00-・14:00-
■場所:
札幌市こども人形劇場こぐま座(011-512-6886)
中央区中島公園1番1号(地下鉄南北線 中島公園駅より徒歩2分)
http://www.syaa.jp/sisetu/gekijou/kogumaza/
■料金:
3歳以上 前売 400円 (当日 500円)
18歳以上 前売 900円 (当日1000円)※学生100円割引
☆学生は当日学生証をご提示ください
=======
※皆さんのお越しをお待ちしております。

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2008.06.22某宅ライブ

2008.06.22某宅投げ銭リクエスト読み語りライブ

|| これは昨年2008年の今頃についての報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

何度目かの宅ライブ。
この回は、久々の投げ銭リクエストライブとなりました。

読んだのは、主催者側で用意いただいた絵本群から
お客様に厳選いただいた
5作品と、

あと、まっつの小学生のおともだちが書き下ろしてくれた
「ちょうちょひめ」第1話・第2話。
特に第2話は、前日に書き上げてくれたものでしたよ(笑)。

あー、なんかお客様写真の残ってないライブ報告が続いてますが
撮らせていただいたイベントについては
必ず掲載しておりますので、ご理解くださいませm(_ _)m

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2008.02.27銀鉄耐久某宅ライブ

なんと無謀なことに
宮澤賢治「銀河鉄道の夜(角川文庫版)」[青空文庫ページ]
を1DAY一挙読み語り。

宅ライブという、のんびりした空間で
遠くても3mないぞ、な一桁オーディエンスに向けて
途中、おやつ休憩とか、配達受け取り休憩(爆)とか
休み休みではあるものの
なんとか最後まで至りました。
今の文庫本には載ってない異稿部分も、後から紹介。

昼食後にスタートして
途中休憩含めて、たぶん3時間前後の時間を費やしつつ
(とはいえ、そのうち読んでた正味時間は1時間50分程度)
完読したのでありました。
ふつーにステージで読む速度より
だいぶ速めの読みになってましたが、
その分、みんなも疲れなかったかも。

おつかれさまでしたー。
空前絶後な試みと思ったけど
やってみたら「いつかまたやって」的な感想も多々。
うーん、しかし写真がないのだ。誰かくれーっ。

Photoとゆーことで、
写真いただきました。。
ルピさん、さんきう。
が。これ、読んでる写真じゃ
ないっすね。
よくみると折り鶴が乗ってるし(笑)。
イメージ写真てことでm(_ _)m

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2007.12.12南幌某宅ライブ

南幌での某宅ライブ
宅ライブってのも気持ちいい。
お客様たちがとってもリラックスしてくれる。
そういう場で読むのって、
こちらで配慮しなくちゃならないことが
ほとんどなくなるので
そのお宅の空気も読みながら
そこならではのライブに
どんどんなっていく。

さて、この日の宅ライブは2部構成で予定しつつ
実際には3部構成くらいになってましたねえ。

1部は一般の親子さんもお迎えしての親子ライブ。
読み語りと音楽のすぺしゃるライブでもおなじみの
「なかなおり」
そしてこの日のスペシャルバージョンでの
「三匹の小ぶた」
それから、音楽に乗せての童謡読み語り
・「ななつのこ」作詞 野口雨情
・「かたつむり」作詞不詳
・「こがねむし」作詞:野口雨情
読み語った後、唄が入ってまっつはパフォーマンス。

その後、「トナウシモー」くんになって
リクエスト初見読み
嘉納 純子 作「あのね、サンタの国ではね…(偕成社)」[Amazonページ]
中川 ひろたか 作「クリスマス・オールスター(童心社)」[Amazonページ]
五味 太郎 作・絵「まどからおくりもの(偕成社)」[Amazonページ]

まあ、読んだ本もクリスマスらしいのがそろったけど
トナウシモウくんは、
サンタさんにアルバイトで雇われて、
トナカイの代理をするってえことでネタ仕込みしての登場だったのね。
それでアドリブ的に名前が「トナウシモー」くんになったのだった。

受けた。読みもトナウシモウくんスタイルで貫いたし(笑)。

後から聞いた話では、写真を観て
「まっつさんに似てる牛だねー」と言った子もいたとか(爆)。

それから大きな休憩を挟んで2部。大人向け。

グリム兄弟 作/楠山正雄 訳「星の銀貨」[青空文庫ページ]
を、これ、小さな灯りのもとで、なんと任天堂DSで読んだのでした。初。
ページを片手で送れるから、かなり楽。
灯りなくてもある程度読めるし。
いずれはリクエストだけじゃなく
名作系のをこれで読むことも考えようと思ったくらい。

それから許諾いただいてる
そらさん 作・絵「赤い糸 [The Red String of Love](パルプ出版)」[Amazonページ]

しっとりとした時間となりました。

さらに小休止してから
スペシャルリクエストで
梨木香歩/作「家守綺譚(新潮社)」[Amazonページ]
より「ドクダミ」。

なんかほかにも「唄」とかなんか
いろんなリクエストもらった気がするんだけど
これだけで十分おなかいっぱいと思うので
報告は以上。

Ca250290お客様写真は
撮れなかったので
最後まで付き合ってくれた
スタッフ画像をどぞ。
トナウシモーくんもいます(笑)。
おつかれ&ありがとうございました。

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7/10大人向け南幌に進出

風情のある喫茶店。お店の常連さんもけっこう来てて
ヨミガタリストを知らない人たちが半分以上、だったような。
「紅茶」で評判の良かった芥川竜之介「薮の中」。

冒頭、やや固い。いつもより光量少ない感じで、
ふりがな読むのにひっかかったりもしてしまう。
重量のある椅子に囲まれているっていうのも、案外プレッシャーになるのね。
それでも中盤からはなんとか盛り上がり、
大半のお客さまの気持ちは、この複雑な物語から離れずにいてくれたと思う。

でも、あの場所の空気をもっと使いたかった。
もう少し動きたかったということでもないと思うのだけど、
ちょっと閉じ込められた感が強かったように思う。
それも前半のひっかかりの遠因かもしれないな。

今度新しいところでやるときは、もっと場所と会話する時間をとろう。

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