2022.06.04-05 まっつ千陽ジョイント@東区

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「あおぞらキッズシアター」
キリガミスト千陽
    &ヨミガタリストまっつ
札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、絵本はAmazon販売データ、
|| 童話は青空文庫の作品データです。

はい。前報告の寄席参加は、
実はこのジョイントの準備調整も兼ねていたのでした。
参考:まっつ告知

このイベントでは、ブログラム的には
リクエストは我慢して、作品用意して臨みました。

両日とも「ブレーメンの音楽隊」は共通にし、
まっつソロと軽いコラボでは
別の作品選択したのです。

[初日6月4日]
それでですね、初日の4日は昼過ぎのスタートで、
お天気は良かったんですけど、
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風が強過ぎて屋外は断念。
ホールでの上演となりました。ざんねーん。
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でも、ほら、あおぞらがっ(爆)。

テキスト頼りの読み語りにとっても
紙をチョキチョキのきり紙にとっても、
風は、なかなかの大敵ですからね。

この日の選択作品は、ひだのかな代さんの動物登場作品。
冒頭『りんごりんごろりんごろりん』では、
ちっちゃい子お一人、途中で泣き出した。
驚かせすぎちゃったかな。その後少し声を抑えました。

続いては海の動物作品。こちらもひだのさん作品で
いただきますレストラン』。
けっこう絵いじりもしてのお届け。

絵本の最後は、かさいまりさん
ぴっけやまのおならくらべ』。
みんなけっこう食いついてきてくれてたので、
タイトル語尾を思い切り伸ばして「べえー〜ー」とか、
けっこう遊びを入れてやらせてもらったな。

さらに動物シリーズでいくんですが、
今度は絵本ではなくて童話。
新美南吉「にひきのかえる」をソロでやりまして、
その後、千陽を呼んでちょいコラボに「蟹のしょうばい」。
読んでる間に千陽がひと作品きり出すというスタイル。
ここではつながりカニだったはずね。
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220604151401088そこから千陽に渡して
ミニきり紙ショー。
最後に大ネタ
「ブレーメンの音楽隊」。
トータル1時間ちょいで、ほぼ予定時間いっぱい。

みなさん、いい顔で収まってくれたお客様写真。
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さらにお客様のために登場した
やまびこ王子との記念写真もゲット。
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そで待機中の2ショットも載せておく。
ありがとうございました。

[楽日6月5日]
2日目は午前中の上演でした。多少の風はあったけど、
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この日は「あおぞらシアター」で実施できました。

まっつソロセレクトは、前日とは全とっかえで、
動物出ない作品にしました。いや、人間も動物ですけどね。

まずは植物。『いっしょだよ』小寺卓矢さん。
続いて何が出てるかわからない『ぽぱーぺぽぴぱっぷ』。
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絵本最後は、今気づいた、ああ、
人間以外の動物も出てきちゃってた
これはのみのぴこ』谷川俊太郎作。和田誠絵。
いつものように、絵解きしたり自分ツッコミしたり、
会場とやりとり豊富に展開してました。

絵本はやっぱりこの3冊にとどめて、
前日とは違う新美作品「ひとつのひ」でソロ締め。
その後、千陽呼んでちょいコラボ「飴だま」。
チョキチョキで「さむらい」をきり出してくれました。

そして千陽ミニショーを経て、
締めはやっぱり「ブレーメンの音楽隊」。
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お客様写真はこちら。前日よりたくさん来てくれてた。
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開放感のおかげか、おっきなお友達がより
リラックスして楽しんでくれたように思ったな。

いまさらですが、ありがとうございましたああ。

この日も、やまびこ王子と記念写真っ!
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2022.02.5-6・11-12 冬の祭典@東区・中央区

22fuyu_no_saiten「40回記念 人形劇フェスティバル
 2022年さっぽろ冬の祭典」
2022年
2月5-6日(土-日)
 @札幌市こどもの劇場やまびこ座
2月11-12日(祝金-土)
 @札幌市教育文化会館小ホール
主催:札幌人形劇協議会

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年、舞台監督で復帰した「冬の祭典」ですが、
この年はまたまた出演もすることになっちゃいました。
コロナ禍での初出演。

2019年以来の出演兼務でした。
まずはこちらあたりをご参照ください。
まっつ告知

また公式FB2022年2月13日ポストもどうぞ。
終了直後の報告(公式)です。

はい。ご参照いただいてお分かりのように
この年の作品は『銀のほのおの国』(リンク先はAmazon原作書籍データ)
を脚本化したものです。
このけっこう壮大な作品を、思い切り凝縮して
1時間30分ちょいでお届けしたのでした。

(公式告知より)
+*-+*
いつもの日々が続いていくはずだったのに、
突然変わってしまった世界。
大人の庇護もない危険の中に、
自らすすんで行かなければならない兄妹のお話。
+*-+*

もう公式FBの終了報告もご覧いただいたと思うので、
全体的なことはそちらに任せて、
まっつのやったことだけご報告。

役はですね、巨人族の「皮はぎ」。
ほかの同族仲間は特に出てこないので、
ひとりだけ人形持たず、
着ぐるみ状態で舞台に登場しました。
Mats_tohjoh_scene02
この最後のシーンなんかは、なかなか
派手にできたんじゃないかな。

舞台上では色彩豊富な衣装のように見えますが、
そこは静悟さんマジック。
素で撮ると、こんな土臭い存在だったのでした。
Kawahagi_only2202031858_3390
まあ、図体目立つわりに、声だけのシーンも含めて
出番は全体の5%ほど。割と瞬間インパクト系の
役柄でしたね。ああ、だから楽しかったのか(爆)。

記念写真もかぶったまんまと、はずした状態と
Shugou_shashin01
Shugou_shashin02
両方で登場してみました。けっこうこの年は
楽しんでやってた(やれてた)覚えがあるぞ。

もちろん、コロナ禍最中の本番、
進行舞監もしっかり務めたのでありますよ。

たしかこの年も、打ち上げはなかったよな。

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2020.08.10 イベント参加読み語り@東区

2008101005_25112020.08.10
あおぞらキッズシアターやまびこ座part2
札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2014年以来なのかっ。やまびこ座でのソロライヴ。

この日はしかも、ぱぺっとグースさんの人形劇との二本立て30分ずつ。
その上、2ステでした。

そんなわけでもっぱらリクエスト形式で
やらせていただきました。
だってやまびこ座さんには
なかなか充実した図書コーナーがあるんだもん。

劇場スタッフに選んでいただいてた絵本類から
お客さまにお尋ねし、支持高いものから読み語り、
という流れで2ステとも展開しました。

はっ、そうでした。この日「あおぞらキッズシアター」と
屋外での実施が目標だったのですが、
天候不順で、ホール実施になったのでした。
雨にあたったら、絵本たちがかわいそうだもんね。

そしてそうです、コロナ対策。マスクじゃ口が見えないしと、
Yamabikkoyasuda
マウスシールドを使ってたのですよねー。
確か、通常マスクから付け直すのも
安心していただくために、お客さまの前でやってたな。

<1stめ>
皆さんから最初の最大支持選択は、
りんごかもしれない』。
けっこうなボリュームで12分超の大作でした。
さすがの展開です、よしたけしんすけ作。

続いて『はらぺこおおかみとぶたのまち』。
最後は短いのでなんとかなって『どどどどど』。
ほぼ30分にうまくまとまりましたあ。
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横に広いやまびこ座。お客さま写真は
2008101134_25132008101134_2512
忘れませんでしたよー、2枚組でゲット。

<2nd>
この回最初は、『いいからいいから』。
これは過去にリクもらったことある作品と
記憶にあった。

そうして次の『ぶたのたね』、
あらこれもなんとなく覚えあったけど、
なんと、この日の14年前と6年前に
リクエストでやってました。

もひとつの『キャベツくん』は、
あら読んだことあったかと思ったら、
それはシリーズのほかのタイトル作品でした。

少し時間があまりそうになったので、
午前にいい具合に締めになった
「どどどどど」もやって終えました。
なんとかこの回もちょうどいい時間で終了。
2008101435_2517

ところでこの「どどどどど」にも、
うっすらとした記憶はあったんですが、
やっぱり読んだことあったんだわ。
13年前のやまびこ座で(爆)。

この回のお客さまも、2ショット撮影。
あら、午後のほうが多めのお客さまだったんですね。
2008101434_25152008101434_2516
少しでも皆さんが、この日のこと覚えてくれてたらいいなあ。

って、パベぐさんと記念写真とかは
ぜんぜん撮ってなかったのでしたあ。ざんねーん。

//
思い起こせば、コロナ禍の中、
たくさんの笑顔に会えたのは
とてもうれしかったんだわ。

だけど、終わった後の直接やりとりは
さすがにできなくて
充実とさみしさとが入り混じってたんじゃないかと
今(2023年8月)にして思う。

その「今」、世の中、まだ全開じゃあないと思うけど、
だいぶ交歓はしやすくなってきたよね、
第9波がきてるっぽいけども。

まあだから、まだ完全警戒解除とは、いかなくて、
なかなか機会を作り損ねているかなあ、まだ。

そして一方、やまびこ座さんは、
今年が35周年だそうでして、
この7月〜8月の夏休み期間には、
記念公演ほか目白押しなんですね。

みなさんっ、楽しんで!!

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2018.02.10-12,17-18 冬の祭典@東区,中央区

18021218370516「人形劇フェスティバル
 2018年さっぽろ冬の祭典」
2018.02.10-12(土-月祝)
 @札幌市こどもの劇場やまびこ座
   同17-18(土日)
 @札幌市教育文化会館小ホール
主催;札幌人形劇協議会

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この前年、それまでの舞台監督のみならず、
出演もすることになった冬の祭典。

この年もまた、出演兼務となりました。
しかも前年にも増して、そこそこ重要な役。
なんたって敵役の親玉ですよ。いいのか(爆)。

いろいろ工夫の余地があって
それは楽しかったけどね。

出演したお話は「長ぐつをはいたネコ」。
原作とはけっこう違ってこの主人公ネコには家族もいる。

人形美術は、札幌在住絵本作家のひだのかな代さん。
その絵から飛び出た人形が、またいつもながら
しっかり具現化されているから、
ほんと感心してしまうのです。

ところが、ああ、ほとんど写真撮ってなーい。
今回はまっつが動かした「魔王」だけでも
ご紹介しましょう。あと終了後の集合写真も。
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そして芝居の奥行きを彩ってくれる音楽。
長崎さん、大野さんのライブ演奏(平佐修さん作曲)で、
お話をかなり盛り上げてくださいましたね。
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んー、なんかビビッドな報告にならないなあ。
さすがに現場の感覚は、4年近く経つと
なかなか戻ってこない。

ちょっとでも現場の雰囲気を残すために、
毎回恒例の「気合い入れ」の模様を全8ステ分載せてみます。
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舞監だけやってたら、
この場には立ち会わないことも多いのだけど
あら、このときは全回立ち会っていたんでした。

併演作品は「きつねとぶどう」。
こちらでは複音ハーモニカ奏者の門田江里さんが
物語を彩っていました。

いやー、ちゃんと進行舞監はやってたので
なんでしょうね。落ち着いている暇はなかったと、
そういう記憶だけはうっすら残ってます。

いまさらながらお疲れさま&ありがとうございました。
//
そんな冬の祭典。今年もあります。
40回記念人形劇フェスティバル2022年さっぽろ冬の祭典
2/5-6土日@やまびこ座・11-12金祝土@教文小ホール

昨年は諸事情で辞退した舞監に復帰しちゃったわ。
それだけでいいのに、なぜか出演役まで。
回ってきたあああ。ほんのちょい役だけど…。
まっつブログ告知

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2017.02.04-05,11-12 冬の祭典@東区,中央区

「人形劇フェスティバル2017年さっぽろ冬の祭典」
2017.02.04-05(土日)@札幌市こどもの劇場やまびこ座
   同11-12(土日)@札幌市教育文化会館小ホール
主催;札幌人形劇協議会
Chirashi_omoteChirashi_ura
|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年まで二度ほど舞台監督を仰せつかってきた
冬の祭典。

この年もご依頼いただいたんですが、
な、なんと、いきなり出演も兼務してってことになりました。

舞監依頼は10月くらいに来てたんですけど、
お受けしといて一度も稽古に行けないうちに
年末を迎えて、出演の依頼も来たのでした。

まあ、そんなに大役ではないということで
お受けして、初の顔合わせが忘年会でしたねえ。わお。

あわわ、何年ぶりなんだ人形遣いするの。
はい。一応過去の冒険報告「人形劇」をご覧ください。

二本立て「さるとかに」と「王さまのおはなし」のうち
まっつ出演したのは前者。大人うす役です。
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こんな感じで自分でもちをつき(笑)、子供を見守る。
いや、けっこう出番あったんじゃないのぉ。ええっ。

170215_16586881_o「さる」が、
バイクまで
乗り回す
にくたらしい
やつなので、
さいごはみんなで
懲らしめました(笑)。って話だったよね。
生演奏とともに送る人形劇は、なかなか贅沢でした。

やまびこ座、教文、それぞれでの記念写真も載せておこう。
170204170215_16716049_o

ええ、ええ。舞監もちゃんとやりましたよ、2作品とも。
まあ、進行舞監でしたけどね。

(画像は主に「冬の祭典」FBのを使わせていただきました)

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2016.11.03ほか きりがたりシアター@福島県

161102184420912016.11.03
地域交流イベント「あそびの劇場」参加
「きりがたりシアター」
@福島県郡山市

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

地域交流イベント
「あそびの劇場
 ~やまびこ座・こぐま座から
 あそびのキャラバン隊がやってくる~!!」
ってことで、この年の秋、これに参加して
「きりがたりシアター」が初めて海を渡ったのでした。
まっつブログ告知

まずは前々日からフェリーに乗って…って交通経緯は省略。
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メインイベントは上記の通り「あそびの劇場」でした。

集会室に、あれこれの遊びコーナー
 ★昔あそびコーナー
 ★木のおもちゃ・絵本コーナー
 ★工作コーナー
 折り紙・お絵かきコーナー
なども設けられた
郡山市立大島地域公民館。
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その会議室がイベントスペースで、
同行の「人形劇団野良犬」さんに先んじて
最初の登場となりましたっけね。

諸事情でメンバー全員の参加ではなかったのだけど、
30分という時間枠で、
しっかり我々のレパートリーから
「ブレーメンの音楽隊」や「なかなおり」ほか。

さらに、まっつとピアノのコラボ
大人向けで「(雨ニモマケズ)」もお届けしました。

千陽は別枠で、単独ワークショップとショーも。
はっ、しまった。我々の勇姿が…ないっ!

お客さま写真は、ちゃんとメンバも入って
16110311372102
いただいたのでありました。

//
告知できたのは上記だけでしたが、
実はこの前後日には、
クローズドで小学校と幼稚園にも行ってきました。
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こちらは、前日にお邪魔させていただいた小学校。

共催のみんなのあそび塾にょきにょきさんのFBから
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お写真いただきました。楽しそうっ!

さらに翌日には、こちらの附属幼稚園にて。
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16110412032116この日は
現場写真なしっ。
終了後、
先生方と
記念写真。

両日とも1時間のプログラムでした。

お子さんたち、みんな元気でしたよねー。
いまさらながらですが、ありがとうございました。

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2015.06.20-21 きりがたりシアター@中央区

2015.06.20-21
きりがたりシアター
@札幌市
 こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」は、
基本的には、いろんな要素のコラボで
いくつかの演目を次々つお届けするショー形式。

けれどもこの年は、人間+人形劇をメインに
その前座っぽく、ピアノとのコラボ読み語りによる
童話からスタートという
あんまりショー的じゃない
スタイルでやったのでした。

はっ、まるで劇団みたいだ。
なんて思ったりもしたのだった。当時。

仕込みもほら、
こんなに
おっきな
装置とか
続々。

ピアノとのシンプルコラボでお届けしたのは
新美南吉の「飴だま」と「デンデンムシノ カナシミ」。

そしてそのまま流れの中で
「お鶴と与一」スタート。

オープニングのピアノ曲から
緞帳さげ終わりまで
なんとまあ、45分超の大作でした。

これ、タイトルでお判りかと思いますが
昔話の「鶴女房」を基にした
きりがたりシアターオリジナルバージョン。

え、誰が与一をやったかって?
はい。まっつです。

で、さすがに完全に役者してることになった次第で
この作品では読み語りは担当せず、
はるっちにお任せしたのでした。

それもあって、まっつ読み語りが
「まったくないのもどうよ」ってんで
新美作品もやったのだったよね。

さて、そんな大作ではありましたが
いつものきりがたりらしさも、ちゃんとありましたよ。
途中、お祭りシーンを設け、
千陽が役としてきり紙芸人、ちあきとして登場するとか(笑)。
さらにその「ちあき」役の千陽指導で、客席の皆さんにも
お祭りの歌に合わせて踊ってもらうとか。

歌。
歌ったのはダレかって?
・・・まっつです。
しかもオリジナルで作った民謡もどき(爆)。

まあしかし、よくやったよね。
満天飯店の温水さんにガヤ参加までしてもらったり
(すっげえ効果的にアドリブ入れてくれてました)
転換とか布効果に関しては
怪獣無法地帯の棚田さんに指導してもらったり。

そしてお鶴は誰がやったかって?
それは人形。操演は、なお。

そう、つまりほとんどの時間、
お鶴-人形と、与一-まっつという
人形と人間が相対するお芝居となったのですよ。

初日終演時の
お客さま。
ロビーで一緒に
記念写真も、
いただきました。


そんないつもと違うスタイルを、お客様に
どう受け取ってもらったかというと…。
FBイベントページに、初日の感想抜粋を載せてます。

まあ「きりがたり」初体験の方には
比較対象もないので、
こういうものと受け止めてくれたんでしょう。
「楽しめた」「おもしろかった」の声が多くて
ほっとしました。

で、気になるのは、
いつも楽しんでくださっている
リピーターの皆さんからの反応。
告知で「ちょっと大きなお子さんから大人向け」とは
謳ってはいたものの、どうだったかというと…。

上記FB掲載以外も含めての感想から、いくつかご紹介。
●「いつもと違うきりがたりシアター」
・従来の「きりがたりシアター」からは、かなりかけ離れてはいましたが、内容、演出、見応えは最高でした。皆さん、かなり練習されたんでしょう。とても完成度が高かったです。(40代男性)
・「きりがたりシアター」何回目かですが、母はじっくり見れてとても良かったです。でも、ちあきさんの切りがみがもっと見たかった。(親子母)
・今年はとっても大人な感じで、皆さんステキでした。(40代女性)
・大人のきりがたりですねー。大人は楽しめました。(40代女性)
・いつもとちょっとちがっておもしろかったです。(10代女性)

●「人形と人間の混在については」
・人形劇とかのジャンルを越えて、おもしろい試みだと思います。でも、これは人間劇に近いかな。鶴を人間で、お鶴を人形で表現したのはよかったのでしょうか。(男性)
・みんながよく知ってるお話をこんなにシンプルに素敵にあきることなく最後まで魅入ってしまいました。お人形さんとは見えず、一心同体の人間のようでしたよ。こんな劇もあるんだと。いつも要所要所にアイディアと笑いとエスプリが効いてて感動ひとしおでした。(50代女性)
・大変感動しました。おつるが人形だったのが良かったです。(50代女性)
・お鶴が人形だったのが良かったと思いました。人だと生々しくて見方が違っていたかもしれません。(50代女性)
・お鶴はリアルな人間でもよかった気がする。とてもよくわかる舞台だった。(40代男性)

はい。
「きり紙もっとー!」という声はほかにもあったけど、
これ、実はいつものきりがたりでも出てくる感想。
それは千陽のショーで楽しんでくださいってとこで。

そして人形と人間混在芝居については、
まあわずかな感想サンプルですが、
(具体的にふれてくれたのは上記くらい)
男性からは疑問の声、女性からはむしろ評価の声を
いただいた感じでしょうか。

楽日の
お客さま。
上が午前です。
この時もお客様との
記念写真ありました。


こちら
下の段は、午後です。
遠方からおいで
くださったお客さまも
いらっしゃいましたね。


いずれにしても
この公演準備、「お鶴と与一」準備は、ホントに大変でした。
我々の団体にとっては、
前代未聞、そしてやはり空前絶後。
「もう二度とここまでのことはできない」
という印象が、今も強くあります。

ほぼ、1本芝居をやっちゃったという印象ですもん。
まっつが読み語りを先にやってたの
確認するまで忘れてたもんなあ(爆)。

舞台上での
記念写真と、
大変お世話になった
劇場スタッフの
皆さんとの記念写真。


まっつ、なお以外の、
ゆう、ゆり、もちろん千陽も
人間演技、だけじゃなく、
場面転換とかなんとかも含めて
あれこれいろんなことやってたのです。
はるっちも語りの他に演技でも参加して、
みんなかなり、
まっつ演出にしぼられたしね。


そんなわけで、この公演で、
いろんなことを体験経験、蓄積できたのは
間違いないと思います。

打ち上げの模様。
温水さん、棚田さん
ご両名にも
参加していただいた
のだったあ。


//
そしてコツコツ、続いています「きりがたりシアター」。
今年2019年も、秋(9月)に小さな新作をいくつか加えながら
ショー的展開で、こぐま座公演を果たしました。
FBイベント参照

やっぱり「きりがたりシアター」は
コラボレートショーの展開が似合ってるよね。
ほかにはないスタイルだし。
と改めて思ったりして。

現状、次回は未定ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

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2014.05.04 チャリティー公演参加@東区

2014.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
2012年/5月4日
と参加してました。
11年からはチャリティになってます。

そして14年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。→http://footmats.sapolog.com/e414143.html

14050415070375連休中日に登場。
←がこの日の
ホールプログラム。
ラスト出番でした。
忘れてたけど(笑)。

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りも
やったんですよ。

ただし図書コーナーは
この年は連続なプログラムは
組まなかったみたいっす。
「チャレンジコーナー」ってなってて
ホールの休憩時間のみに
稼働して、主に参加型の時間になってたみたい。

まっつも「みんなでチャレンジ」として
そこで15分、ホールでの出演直前に
リクエストいただいてたのでした。

そこではSちゃんがリクエストしてくれた
くまくんおやすみ』のみで12分かかり、
残りのリクエストはホールに持ち込みました。

慌ただしく移動したので
このコーナーでのお客様写真はなし(ザンネン)。

ホールでは最初に予告していた
楠山正雄『花咲かじじい』からスタート。

続いて、親子向けではありましたが
あえて「日本国憲法・前文」をやってみました。

もっとざわついたりするかと思ったけど
そうでもなく、ちゃんと聴いてもらえたみたい。

その後は、まずコーナーで積み残した
Mちゃんのリクエストから。
谷川 俊太郎・作/和田 誠・絵『これはのみのぴこ』。

さらに劇場スタッフさんに
セレクトしといていただいた中から
3つほど提示して、一番人気を読む作戦。

最初は『せきとりしりとり』。
おっと切れ切れ録画でチェックしたんだけど
この頃は、まだ横書きも
左持ちでやってたんだなあ、じぶん。

続いては上記で惜しくも次点だった作品と
さらに新たな3作品から挙手でセレクト。
キャベツくんとブタヤマさん』になりましたね。

最後に、今残った3つから
まんじゅうこわい』。
これは途中に会場とのやりとりも入れながら
やったのでしたね。

14050415030373ホールでは
こんな感じで
バラついて
座って
らしたので
なんかちょっとウケは弱かった気もするけど、
憲法前文も含めて、
ちゃんと聴いてもらえてたと思いますよ。

今更ながらですが、
ありがとうございました。

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2013.6.22-23 再演「にんぎょひめ」@東区

130622181964372013.6.22-23
第1307回札幌市民劇場
竹内実花 + ヨミガタリストまっつ
舞踏に言葉が響くとき
   〜にんぎょひめ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

初演2010年11月報告↓
http://mghj.air-nifty.com/mats/2013/07/20101113-14-281.html

再演2011年10月報告
http://mghj.air-nifty.com/mats/2014/09/20111015-16-560.html

この2011年の再演告知に載せた
初演時の感想の方が
いろんなことを知らせてくれてるかも。

再演2011年10月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e246938.html
ここからリンクしている
やまメちゃんのご紹介もステキですよ。

そこから2年置いての
再々演「にんぎょひめ」。
公演名としては
「にんぎょひめ〜舞踏に言葉が響くとき」
と演目をタイトルメインにおいたのでした。

再々演13年6月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e395641.html

はい。このときは
札幌市民劇場にエントリーされたんすねえ。

記憶としては、再演時に比べこの時は
語りまっつも比較的見える舞台になったって覚えがある。
見える灯りにしてくれたんだよね。

そのおかげか、あるいは逆かわかんないけど
全体的に語りの寄り引きのメリハリに
もっと大胆な幅をつけてた気がする。

後はすっとぱすけど
この再々演を終えたときには
「さらに次が見えた気がした」っていう
そんな感覚を掴んだ覚えがある。

それが何だったか、んーよく想い出せない。
まっつが見えたとか見えないとか
そんなところのことではなかったはずだなあ。

13062120396435■ゲネ時の
■舞台の様子。
■照明マジックで
■海底が
■広がる。

たぶん、舞台上での二人の
交感のことだったと思う。
ひめが海の泡になって消えていくときの
消えていくひめと
見守る語り手との間に。。。

つまりその場にいる、
実花・まっつの間に
何かが生まれたような
それがステージごとに
はっきりしてったような
そんなことだったと思う。

13062313256441■シンプルな
■舞台装置。
■「ハコタくん」たち。
■重さ補強が
■半端なかった。

そのへんにも関わると思うのだけど
もし次やるとしたら
まっつも語らず、
ひめもそこにいるだけ。
そんな時間を
もう少し増やせる気がしてる。

13062315266442終演後に
撮っていただいた
記念写真。
ずいぶん
にこやか(笑)。

//
この再々演からもう3年経っちゃいました。
今のところまだ「次」の話はないのだけど
来年か再来年、落ち着いた状態のときに
やれたらいいなあ。

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2013.03.28-29 オペレまっつ@東区

2013.03.28-29
13032913326264オペレまっつ
≪新入園・新入学おめでとう公演≫
@札幌市
 こども劇場
 やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

オペレさんとの共演報告一覧は→オペレ

この年、2月にこぐま座で
共演したばかりのオペレさんと
またまた共演。

それれも今回はショルダー付き公演。
題して
≪新入園・新入学おめでとう公演≫。

まあ新入生がメインターゲットですが
もっと小さい子もお兄さんお姉さんも
どうぞ。という感じでしたけどね。
あ、そうだ。新入園・新入学の子は
無料だったんだわ。

でもって演目は、
オペレ「いどのおはなし」で始めて
まっつが一年生向けをセレクト。

新美南吉「一年生たちとひよめ」。
お話ばっかりでもくたびれちゃうでしょと
パネルシアター「オペレやおやさん」を入れて、
(まっつ、サポートに入りましたよ)
その後には谷川俊太郎「いちねんせい」から
4編ほどお届けしました。

最初はなんかポカーンっていう反応だったけど
人数多い回の場合は、
だんだん詩の世界に入ってくれて
「あたらしいこ」では笑いもありつつ
最後はちょっと感心する空気にもなったなあ。うん。

ただねー、客席あんまり埋ってないときは
そこまで引っ張っていけなかった感もありましたね。

それでも締めは
やっぱり巳年ですから
「りゅうになりたかったへび」。
これはね、ちゃんと入り込んでくれたはずっ。

ちゃんとお客様写真あります。
130328120262561303281203625713032812036258上段は初日午前、
左から
上手中央下手。

130328150262591303291202626313032915006265下段は左から
1枚ずつ
初日午後と
楽日午前午後。

なんて客席に差があったんだああああ。
いや、写真見るまでその差すっかり忘れてて
改めて今、新鮮にびっくりしてしまいました。

なにはともあれ
皆様ありがとうございました。

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