2015.06.20-21 きりがたりシアター@中央区

2015.06.20-21
きりがたりシアター
@札幌市
 こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」は、
基本的には、いろんな要素のコラボで
いくつかの演目を次々つお届けするショー形式。

けれどもこの年は、人間+人形劇をメインに
その前座っぽく、ピアノとのコラボ読み語りによる
童話からスタートという
あんまりショー的じゃない
スタイルでやったのでした。

はっ、まるで劇団みたいだ。
なんて思ったりもしたのだった。当時。

仕込みもほら、
こんなに
おっきな
装置とか
続々。

ピアノとのシンプルコラボでお届けしたのは
新美南吉の「飴だま」と「デンデンムシノ カナシミ」。

そしてそのまま流れの中で
「お鶴と与一」スタート。

オープニングのピアノ曲から
緞帳さげ終わりまで
なんとまあ、45分超の大作でした。

これ、タイトルでお判りかと思いますが
昔話の「鶴女房」を基にした
きりがたりシアターオリジナルバージョン。

え、誰が与一をやったかって?
はい。まっつです。

で、さすがに完全に役者してることになった次第で
この作品では読み語りは担当せず、
はるっちにお任せしたのでした。

それもあって、まっつ読み語りが
「まったくないのもどうよ」ってんで
新美作品もやったのだったよね。

さて、そんな大作ではありましたが
いつものきりがたりらしさも、ちゃんとありましたよ。
途中、お祭りシーンを設け、
千陽が役としてきり紙芸人、ちあきとして登場するとか(笑)。
さらにその「ちあき」役の千陽指導で、客席の皆さんにも
お祭りの歌に合わせて踊ってもらうとか。

歌。
歌ったのはダレかって?
・・・まっつです。
しかもオリジナルで作った民謡もどき(爆)。

まあしかし、よくやったよね。
満天飯店の温水さんにガヤ参加までしてもらったり
(すっげえ効果的にアドリブ入れてくれてました)
転換とか布効果に関しては
怪獣無法地帯の棚田さんに指導してもらったり。

そしてお鶴は誰がやったかって?
それは人形。操演は、なお。

そう、つまりほとんどの時間、
お鶴-人形と、与一-まっつという
人形と人間が相対するお芝居となったのですよ。

初日終演時の
お客さま。
ロビーで一緒に
記念写真も、
いただきました。


そんないつもと違うスタイルを、お客様に
どう受け取ってもらったかというと…。
FBイベントページに、初日の感想抜粋を載せてます。

まあ「きりがたり」初体験の方には
比較対象もないので、
こういうものと受け止めてくれたんでしょう。
「楽しめた」「おもしろかった」の声が多くて
ほっとしました。

で、気になるのは、
いつも楽しんでくださっている
リピーターの皆さんからの反応。
告知で「ちょっと大きなお子さんから大人向け」とは
謳ってはいたものの、どうだったかというと…。

上記FB掲載以外も含めての感想から、いくつかご紹介。
●「いつもと違うきりがたりシアター」
・従来の「きりがたりシアター」からは、かなりかけ離れてはいましたが、内容、演出、見応えは最高でした。皆さん、かなり練習されたんでしょう。とても完成度が高かったです。(40代男性)
・「きりがたりシアター」何回目かですが、母はじっくり見れてとても良かったです。でも、ちあきさんの切りがみがもっと見たかった。(親子母)
・今年はとっても大人な感じで、皆さんステキでした。(40代女性)
・大人のきりがたりですねー。大人は楽しめました。(40代女性)
・いつもとちょっとちがっておもしろかったです。(10代女性)

●「人形と人間の混在については」
・人形劇とかのジャンルを越えて、おもしろい試みだと思います。でも、これは人間劇に近いかな。鶴を人間で、お鶴を人形で表現したのはよかったのでしょうか。(男性)
・みんながよく知ってるお話をこんなにシンプルに素敵にあきることなく最後まで魅入ってしまいました。お人形さんとは見えず、一心同体の人間のようでしたよ。こんな劇もあるんだと。いつも要所要所にアイディアと笑いとエスプリが効いてて感動ひとしおでした。(50代女性)
・大変感動しました。おつるが人形だったのが良かったです。(50代女性)
・お鶴が人形だったのが良かったと思いました。人だと生々しくて見方が違っていたかもしれません。(50代女性)
・お鶴はリアルな人間でもよかった気がする。とてもよくわかる舞台だった。(40代男性)

はい。
「きり紙もっとー!」という声はほかにもあったけど、
これ、実はいつものきりがたりでも出てくる感想。
それは千陽のショーで楽しんでくださいってとこで。

そして人形と人間混在芝居については、
まあわずかな感想サンプルですが、
(具体的にふれてくれたのは上記くらい)
男性からは疑問の声、女性からはむしろ評価の声を
いただいた感じでしょうか。

楽日の
お客さま。
上が午前です。
この時もお客様との
記念写真ありました。


こちら
下の段は、午後です。
遠方からおいで
くださったお客さまも
いらっしゃいましたね。


いずれにしても
この公演準備、「お鶴と与一」準備は、ホントに大変でした。
我々の団体にとっては、
前代未聞、そしてやはり空前絶後。
「もう二度とここまでのことはできない」
という印象が、今も強くあります。

ほぼ、1本芝居をやっちゃったという印象ですもん。
まっつが読み語りを先にやってたの
確認するまで忘れてたもんなあ(爆)。

舞台上での
記念写真と、
大変お世話になった
劇場スタッフの
皆さんとの記念写真。


まっつ、なお以外の、
ゆう、ゆり、もちろん千陽も
人間演技、だけじゃなく、
場面転換とかなんとかも含めて
あれこれいろんなことやってたのです。
はるっちも語りの他に演技でも参加して、
みんなかなり、
まっつ演出にしぼられたしね。


そんなわけで、この公演で、
いろんなことを体験経験、蓄積できたのは
間違いないと思います。

打ち上げの模様。
温水さん、棚田さん
ご両名にも
参加していただいた
のだったあ。


//
そしてコツコツ、続いています「きりがたりシアター」。
今年2019年も、秋(9月)に小さな新作をいくつか加えながら
ショー的展開で、こぐま座公演を果たしました。
FBイベント参照

やっぱり「きりがたりシアター」は
コラボレートショーの展開が似合ってるよね。
ほかにはないスタイルだし。
と改めて思ったりして。

現状、次回は未定ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

| | Comments (0)

2014.05.04 チャリティー公演参加@東区

2014.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
2012年/5月4日
と参加してました。
11年からはチャリティになってます。

そして14年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。→http://footmats.sapolog.com/e414143.html

14050415070375連休中日に登場。
←がこの日の
ホールプログラム。
ラスト出番でした。
忘れてたけど(笑)。

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りも
やったんですよ。

ただし図書コーナーは
この年は連続なプログラムは
組まなかったみたいっす。
「チャレンジコーナー」ってなってて
ホールの休憩時間のみに
稼働して、主に参加型の時間になってたみたい。

まっつも「みんなでチャレンジ」として
そこで15分、ホールでの出演直前に
リクエストいただいてたのでした。

そこではSちゃんがリクエストしてくれた
くまくんおやすみ』のみで12分かかり、
残りのリクエストはホールに持ち込みました。

慌ただしく移動したので
このコーナーでのお客様写真はなし(ザンネン)。

ホールでは最初に予告していた
楠山正雄『花咲かじじい』からスタート。

続いて、親子向けではありましたが
あえて「日本国憲法・前文」をやってみました。

もっとざわついたりするかと思ったけど
そうでもなく、ちゃんと聴いてもらえたみたい。

その後は、まずコーナーで積み残した
Mちゃんのリクエストから。
谷川 俊太郎・作/和田 誠・絵『これはのみのぴこ』。

さらに劇場スタッフさんに
セレクトしといていただいた中から
3つほど提示して、一番人気を読む作戦。

最初は『せきとりしりとり』。
おっと切れ切れ録画でチェックしたんだけど
この頃は、まだ横書きも
左持ちでやってたんだなあ、じぶん。

続いては上記で惜しくも次点だった作品と
さらに新たな3作品から挙手でセレクト。
キャベツくんとブタヤマさん』になりましたね。

最後に、今残った3つから
まんじゅうこわい』。
これは途中に会場とのやりとりも入れながら
やったのでしたね。

14050415030373ホールでは
こんな感じで
バラついて
座って
らしたので
なんかちょっとウケは弱かった気もするけど、
憲法前文も含めて、
ちゃんと聴いてもらえてたと思いますよ。

今更ながらですが、
ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.6.22-23 再演「にんぎょひめ」@東区

130622181964372013.6.22-23
第1307回札幌市民劇場
竹内実花 + ヨミガタリストまっつ
舞踏に言葉が響くとき
   〜にんぎょひめ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

初演2010年11月報告↓
http://mghj.air-nifty.com/mats/2013/07/20101113-14-281.html

再演2011年10月報告
http://mghj.air-nifty.com/mats/2014/09/20111015-16-560.html

この2011年の再演告知に載せた
初演時の感想の方が
いろんなことを知らせてくれてるかも。

再演2011年10月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e246938.html
ここからリンクしている
やまメちゃんのご紹介もステキですよ。

そこから2年置いての
再々演「にんぎょひめ」。
公演名としては
「にんぎょひめ〜舞踏に言葉が響くとき」
と演目をタイトルメインにおいたのでした。

再々演13年6月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e395641.html

はい。このときは
札幌市民劇場にエントリーされたんすねえ。

記憶としては、再演時に比べこの時は
語りまっつも比較的見える舞台になったって覚えがある。
見える灯りにしてくれたんだよね。

そのおかげか、あるいは逆かわかんないけど
全体的に語りの寄り引きのメリハリに
もっと大胆な幅をつけてた気がする。

後はすっとぱすけど
この再々演を終えたときには
「さらに次が見えた気がした」っていう
そんな感覚を掴んだ覚えがある。

それが何だったか、んーよく想い出せない。
まっつが見えたとか見えないとか
そんなところのことではなかったはずだなあ。

13062120396435■ゲネ時の
■舞台の様子。
■照明マジックで
■海底が
■広がる。

たぶん、舞台上での二人の
交感のことだったと思う。
ひめが海の泡になって消えていくときの
消えていくひめと
見守る語り手との間に。。。

つまりその場にいる、
実花・まっつの間に
何かが生まれたような
それがステージごとに
はっきりしてったような
そんなことだったと思う。

13062313256441■シンプルな
■舞台装置。
■「ハコタくん」たち。
■重さ補強が
■半端なかった。

そのへんにも関わると思うのだけど
もし次やるとしたら
まっつも語らず、
ひめもそこにいるだけ。
そんな時間を
もう少し増やせる気がしてる。

13062315266442終演後に
撮っていただいた
記念写真。
ずいぶん
にこやか(笑)。

//
この再々演からもう3年経っちゃいました。
今のところまだ「次」の話はないのだけど
来年か再来年、落ち着いた状態のときに
やれたらいいなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.03.28-29 オペレまっつ@東区

2013.03.28-29
13032913326264オペレまっつ
≪新入園・新入学おめでとう公演≫
@札幌市
 こども劇場
 やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

オペレさんとの共演報告一覧は→オペレ

この年、2月にこぐま座で
共演したばかりのオペレさんと
またまた共演。

それれも今回はショルダー付き公演。
題して
≪新入園・新入学おめでとう公演≫。

まあ新入生がメインターゲットですが
もっと小さい子もお兄さんお姉さんも
どうぞ。という感じでしたけどね。
あ、そうだ。新入園・新入学の子は
無料だったんだわ。

でもって演目は、
オペレ「いどのおはなし」で始めて
まっつが一年生向けをセレクト。

新美南吉「一年生たちとひよめ」。
お話ばっかりでもくたびれちゃうでしょと
パネルシアター「オペレやおやさん」を入れて、
(まっつ、サポートに入りましたよ)
その後には谷川俊太郎「いちねんせい」から
4編ほどお届けしました。

最初はなんかポカーンっていう反応だったけど
人数多い回の場合は、
だんだん詩の世界に入ってくれて
「あたらしいこ」では笑いもありつつ
最後はちょっと感心する空気にもなったなあ。うん。

ただねー、客席あんまり埋ってないときは
そこまで引っ張っていけなかった感もありましたね。

それでも締めは
やっぱり巳年ですから
「りゅうになりたかったへび」。
これはね、ちゃんと入り込んでくれたはずっ。

ちゃんとお客様写真あります。
130328120262561303281203625713032812036258上段は初日午前、
左から
上手中央下手。

130328150262591303291202626313032915006265下段は左から
1枚ずつ
初日午後と
楽日午前午後。

なんて客席に差があったんだああああ。
いや、写真見るまでその差すっかり忘れてて
改めて今、新鮮にびっくりしてしまいました。

なにはともあれ
皆様ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.11.17-18 きりがたりシアター@東区

201211shirayukiflyer2012.11.17-18
きりがたりシアター
〜「しらゆき」ほか〜
@札幌市こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

春に幼児向けに発表した
新作「しらゆきひめ」(同後援報告)。

これをですね、少し年齢層高めに
改訂した「しらゆき」ってのを
この年の秋の「きりがたりシアター」では
メインとしました。

告知→http://footmats.sapolog.com/e377071.html

予告編も作ったんだなあ。

ちょっと待て、さすがに↑
ここまで大人っぽくは結局、
してなかったんじゃないか。
ずいぶん力入った予告編だったなあ(爆)。

春同様、メインプログラムだけで
40分超だったので
後は「童謡メドレー」と
春とセレクトを変えた
谷川俊太郎「いちねんせい」からの抜粋。
それだけにとどめました。

そういえば、これ
TGRの選考にもエントリーしてたけど、
さすがにひっかかりもしませんでしたっけ。

あ、それと天気悪くて
二日目かな、初雪だったりした上に
地下鉄が技術障害かなんかで
ストップした日だったりと
集客マイナス要因が重なったようなんですが
(すっかり忘れてました)
それでものべ300名近い方に
お越しいただけたんですね。

1211171513585812111812105865お客様写真。
上左が1回目。
上右が2回目で
このとき一番
多かったはず
12111815085873なんだけど、あれー、これ
だいぶ、お帰りになってからの
撮影になっちゃったのかな。
下が、ラストの3回目。
みなさんありがとうございました。

ついでにいろんなタイミングの
写真も載せておく。

1211171329585412111813245870毎回開場前には
円陣組みます。
左が1回目
右はラストです。

1211171538586012111812215867終演後、
ロビーでの
こんな
ショットも
載せておこう。

1211171203585312111715465861それから記念の
集合写真。
リハ後。
そして初日
終了後。

1211181817587912111818175880さらに
打ち上げ
ゴハンと
食べる人々
(一部)(爆)。

12111812395868やっぱ、きりがたりったら
ゴハンだよね。
おまけのおまけに
楽日、昼ゴハン時の
テーブル模様を。

//
さてさて、きりがたりシアター、
続いてますよ。
今年は春にやまびこ座で、
さらに演劇度アップした
「お鶴と与一」を発表しました。
かなりタフでしたねえ。

てなわけで秋の劇場公演はナシ。
その代わり、
市内や壮瞥町にお呼ばれもしてます。
オープン公演であれば
いずれ告知しますのでお待ちください。

といいつつ、きり紙以外の要素で構成する
「よみがたりシアター」なるものも
正式に始まりまして、
それがあなた、なんと明日(2015年10月24日)ですよー。

「よみがたりシアター」
2015年10月24日(土)
ところ:フレスポ恵み野内まちスポ恵み野
詳細:http://footmats.sapolog.com/e440440.html

こちらもぜひお足運びくださいませ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.05.04 チャリティー公演参加@東区

120504121452662012.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
と参加してた。
11年にはチャリティになったのね。

そして12年。この年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。
http://footmats.sapolog.com/e337370.html

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りと
ステージパフォーマンスと
やらせていただきました。

けど、継続するってこういうことなんだろうね。
この年の図書コーナーは
ミニステージがしつらえられまして
こちらもしっかりミニステージ。

しかも「YOSEよせシアター」って
12050411585265めくりまで
用意されて
ほら、なんか
なんだか
寄席の風情。
そんでもって軽いネタの芸人さんたちが
次々登場してったりして、
自分にとっては一番しっくり来る感じでした。

で、ちょうどお昼どきだった
ここでは図書コーナーを有効活用して
始めてすぐ、「リクエストあったら選んできて」。
そしたらホントに2分くらいで
どどっとお子たち、絵本持って来てくれまして
とても全部読み切れない。

さっそくいくつかからお客様に
選んでいただくシステムで進行。
ここでの持ち時間は20分くらいだったので
2つ絵本を読んで終わりました。

ここで残ったものは
14時過ぎからのホールでの出番に
持ち込むことにしました。

ホールでは、開演ベルまで鳴って
しっかりステージ仕様。
まあでもスタンスは同じだけど
こちらでは自分セレクト作品から
始めました。
「グリム童話」より
オリジナル訳の「赤帽ちゃん」。

「YOSEよせ」の積み残しがあったので
通常知られてる1匹目狼までやって
「後日談があるんですが聞きたい人」って
お客様に委ねたら、
「はーい」ってかわいい声の合唱。
なのでやりました。

でも持ち時間は45分。
リクエストがなかったときに備えて
もう少し準備した作品はやめて
その後はリクエストに突入。

4冊から1冊の感じで
セレクトいただいて
3作品をやりました。
絵解きコメントも入れちゃえる作品が
多かったので、これで時間いっぱいでした。

もう3年近く経っちゃったから
1205041250526812050415055269この子たち
もうきっと
だいぶ大きく
なっちゃった
だろうなあ。
何か覚えててくれてるだろうか。
左が図書コーナー、右がステージのお客様たち。
特にステージ、けっこうたくさんの方いたっすね(爆)。

ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012.04.14-15 オペレ&まっつ@東区

2012.04.14-15
オペレ&まっつ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

人形劇団オペレとの共演は
いつ以来だったんだっけ。
おー、2010年2月末以来だ。

札幌市内でとなると
2009年10月以来だし
やまびこ座でやるのは
2008年10月以来だったのねえ。

はい。オペレで、関連報告がぞろっと出てきますよー。

この時は2日間、各2ステなので
全部で4回上演したんですね。

演目は
オペレ「いどのおはなし」
まっつ「ジャックと豆の木」
kyo+まっつ「パネルシアター八百屋さん」
オペレ+まっつ「りゅうになりたかったへび」

オペレの演目は人形劇で、
まっつの演目は読み語り、なんですが、
最後の「りゅうになりたかったへび」は
しっかり人形劇に、まっつが参加しましたよ。

おー、一方、
「ジャックと豆の木」では
効果音でお手伝いいただいたんでしたね。

そうそう、イギリス出身のお客様もいらしてて
大男の登場の際の
匂いを嗅ぐセリフの発音が
一部違うってのを教えていただいたんでしたっ。
これは大収穫だったんだけど
それ以来、この作品、あら、
全然やってないかも(爆)。

1204141207519312041415105195上左初日午前
上右同日午後
4ステトータルで
70名超のお客様。
まっつ一人じゃ、
1204151207520012041515075201いまだに
これだけ
集客できないなあ。
下左楽日午前
下右同日午後

でも、ちゃんと楽しんでもらえて
良かったっす。

12041415155196一番人気の
小龍くん。
まっつが
操作したんだよ。

//
ところで
今度の木・金(2015年3月26-27日)
同じやまびこ座で、
オペレさんが
《新入園・新入学おめでとう公演》
を上演するそうです。

新入園・新入学の方は無料招待で、
その他の方も3歳以上300円で
観られるようです。

詳しくは
やまびこ座スケジュールをご確認ください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.11.26-27 きりがたりシアター@東区

11250913112514412011.11.26-27
きりがたりシアター
@札幌市子どもの劇場
やまびこ座

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

4月以来の札幌公演は、
09年11月、まっつイベント参加と
10年9月に続いて
3年連続の
子ども劇場やまびこ座での
公演でした。

当初は「広すぎるぅぅ」と
びびってたやまびこ座の舞台も
3年目ともなると
そこまで臆することもなく
やらせていただきましたのことよ。

冒頭作品は
「ねずみのよめいり」。
この頃は、前年春のこぐま座作品を
1年半寝かせて
やまびこ座でバージョンアップさせて上演する。
というスタンスになってたんすね。

前年春こぐま座では
マリオネット的に操作してた
ペープサートのねずみ親子を
このときは
棒使いにしてました。
その分、やる側にとって
より近い存在になった感じ。

その後、ダンシングとまっつ(爆)があって
まっつのお友達のお兄さんの作品
「なかなおり」。

この、まっつメインパートは
前年4月とは差し替えたのね。
特にダンシングとまっつは新作だったああ!
TGRのキックオフでもやったけど。

そして千陽が日舞で登場して
ワンポイントきり紙講座
さらに童謡メドレー
この
まっつパート以外は
前年春のこぐま座とだいたい同じ。

メイン作品も同じくの
「ジャッくと豆の木」なんだけど
ついに、ジャックとお母さんは
立体人形になったよ!

「きりがたりシアター」初の
本格的立体人形劇!
て、人形劇なら当たり前なんだけどね(笑)。

いぶし銀のような演目が
前年春こぐま座お披露目だった
「ハチドリの物語」。
要素はまったく変わらないけど
こぐま座前年春のも良かったんだけど
それに輪をかけて、
いまビデオを見てもふるえる名作。

こんなストイックなこともできるなんて
恐るべし「きりがたりシアター」って思った。
自分もメンバーやん(爆)。

そんでもって、改めて前年春と比べてみた。
おー、火の重みが違う!
ハチドリのフォーカスがなまらあがってる。
何より、まっつ。余計なことしてない!!
この1年半で、みんなが成長したのを
改めて実感。

その後も「伸びゆくきりがたりシアター」です(爆)。

112615121127121411271513左から
初日午後
楽日午前
楽日楽ステ
こんなにもたくさんのお客様、ありがとうございましたあっ!

112615291127151711271531(おまけ)
とまっつは
誰の手へも。
う、売れてる。

//
そんな「きりがたりシアター」
2014年秋は、「やまびこ座」公演の予定はなし。
今年は新作は控えて
いろんなところに行くよ。

近々は「砂川市」。
http://footmats.sapolog.com/e425025.html
そして11月末には「北見市常呂町」へも。
なかなかにして
がんばっているのだ。
お近くの方、ぜひお越しを。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.10.15-16 再演「にんぎょひめ」@東区

45622011.10.15-16
アンコール上演
竹内実花 + ヨミガタリストまっつ
舞踏に言葉が響くとき
   〜にんぎょひめ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

初演報告↓
http://mghj.air-nifty.com/mats/2013/07/20101113-14-281.html

上記報告は2010年に実施した
「やまびこ舞踏会」の報告なんですが
まあ、ずいぶん淡白ね(笑)。

それよりこの2011年の公演告知に
参考に載せた
初演時の感想の方が
より(今回の報告よりもかも(爆))
いろんなことを知らせてくれてるかも。

この公演の告知↓
http://footmats.sapolog.com/e246938.html
ここからリンクしている
やまメちゃんのご紹介もステキですよ。

てな感じで、周囲の期待も盛り上がった
再演「にんぎょひめ」。
公演名としては
「舞踏に言葉が響くとき〜にんぎょひめ」
となりまして、
前年の「やまびこ舞踏会」では
初日夜の1ステ限りであった
「にんぎょひめ」のみを
2日間3ステージ、お届けしたのでありました。
(併演小作品もなし)。

あー稽古段階でいろんなことあったはずなんだけど
そのあたり、あんまり記録がないっす。
多分、一番変わったのは照明。
4570だけど出演者二人の
というより、
まっつの実花ちゃんに対する
寄り添い方も、
けっこう変わってたと思う。

あー、このあたり
すでに2013年に再々演してるので
なんとも明確な記憶も残ってないのだけど、
初演時、まだ即興性の悪い面、
お互いを図ってしまって迷うようなところが
この再演では、ほとんど消えていたんじゃないかな。

初演後には「勝った負けたじゃないけど、なんか負け気分」
みたいなこともどっかに残してたのが
このときの感覚では、ほぼなかったもんな。

とはいえ、この報告書くのに
チェックし直して逆にびっくりした。
手元に残っている初日昼夜2ステージの映像を比較したら
なんと6分近く時間が違う。約1割。

その場で生まれる何かに委ねる感覚は
ちゃんとあったってことだ。

最後に演者とともに、
いや、ある意味それ以上に
舞台を千変万化させてくれた
高橋正和氏の照明マジックを
ご紹介しておきます。
(2日目本番前のシュート時の画像)

45741 4575 4576
4577 4578 4579
4581 4582 4583

4567そしてこのときの
シンプルな
舞台装置
「ハコタファミリー」

4595お客様写真ないので
関係者集合写真
公式を撮る直前の
オフショット。
ひとりだけこっち向いくれた(笑)

//
で、先にもう2013年もやってのことも
書いておいちゃうけど、
この2011年は、「お互いやったね!」という感じで
終わったって感じでした。

それが、2013年の再々演は
「さらに次が見えた気がした」っていう
そんな感覚を掴んで終えたのです。

それが何かは、どっかに書いたかなあ。
今は置いといて、
きっといつかまた「その次」を
演るときが、来たらいいな。
いや、来るんじゃないかな。
うん、来てほしいな(爆)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.05.03 チャリティー公演参加@東区

Ca3a39202011.05.03
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年のゴールデンウイークには
やまびこ座・こぐま座が連動して
大震災チャリティ公演を
実施してました。

まっつは
そのうち初日の5月3日に
やまびこ座で参加してました。

この「バラ☆バラ☆バラエティーショー」自体は
ずっと毎年やってらして
まっつも
2006年-2007年には参加してたんですねー。
あれー、それから以来だったのかなあ。
記憶も記録も
なんかアイマイだああ。
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3日

以前に参加させていただいたときと
同じ感じで
・図書コーナーでのリクエスト読み
そして
・ステージでのパフォーマンス
をやらせていただきました。

Ca3a3992ただ「図書コーナー」は
変身してました。
「YOSEよせシアター」って
寄席じゃん(笑)。

確か絵本のリクエストをいただき
けっこう長めだったので
1冊で終わったのではなかったかな。
ちゃんとしたお客様写真も撮れずじまい。

そしてステージでは
まっつ定番作品より
「ねずみのよめいり」楠山正雄
「ぴっけやまのおならくらべ」かさいまり
「いちねんせい」谷川俊太郎から数編
グリム童話より「ブレーメンの音楽隊」
をお届けしました。

結局ステージではリクエストはなかったんだけど
ちょうど真ん中、
「ぴっけやま」と「いちねんせい」の間に
ひとつ騙り読みを入れまして
読み方リクエストをいただいたのでした。

取り上げたのは憲法記念日にちなんで
「日本国憲法前文」。
読み方リクエストって
大人しか分からないだろうなと思ってたのに
出してくれたのはお子たちばっかり。

それも
「どらえもん風」「サザエさん風」「おばちゃん風」。
・・・。
過去最高にうまく行かなかった
騙り読みのひとつとなりましたよ。
Ca3a3997お子たち、
おそるべし。
お客様写真にも
収まって
くれましたよ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

その他のカテゴリー

AMICA closed Clubまっつ JRタワー partyゲスト semi-closed WS・講座 きりがたりシアター きり紙 くすみ書房 こぐま座 すぺしゃるらいぶ どもIV まとめ報告 やまびこ座 よみがたりシアター アップルガーデン アトラクションゲスト イベント参加 オペレ カエルヤ珈琲店 ガンゲットダイマ コラボレーション コンカリーニョ コンクール シアタースポーツ ストリート チカチカ チャリティ テレビ テンパカルテット ニュアージュ ネットTV パフォマーケット フォーラム メディア モンクール ヨミガタリスト ライブペイント ラジオ リクエスト 上富良野町 上湧別町 人形劇 函館市 北広島市 北見市 千歳市 南幌町 即興組合 参加型イベント 古本浪漫堂 名寄市 和寒町 報告 士別市 夢十夜Nights 宅ライブ 安平町 寸劇 小樽市 屋外 展覧会 岩手県 帯広市 恵庭市 愛別町 投げ銭 斜里町 新篠津村 日記・コラム・つぶやき 旭川市 映画 朗読会 札幌市中央区 札幌市北区 札幌市南区 札幌市厚別区 札幌市手稲区 札幌市東区 札幌市清田区 札幌市白石区 札幌市西区 札幌市豊平区 東京都 栗山町 業務 江別市 深川市 清里町 温故知新音楽劇 湧別町 滝川市 演劇 猫のしっぽ 由仁町 省略記録 真狩村 真田組 石狩市 砂川市 神奈川県 稽古 舞踏 観覧 記録 記録なし 記録不完全 記録別途 記録準備中 詩のボクシング 読み語り 講演 赤れんが 進行 道内ローカル 釧路市 長沼町 音楽 黒松内町