2008.04.26紅茶夜会16

2008.04.26夜と紅茶とヨミガタリ@ニュアージュ

|| これは昨年2008年の今頃についての報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

 ああっ。1年過ぎてしまったあぉぅぃ。

 紅茶夜会16。2008年は年3回体制になって、その最初の回。
 いろいろバーションアップはするもので、なんとアロマオイルに点灯して
癒しの空気も演出してのライブとなりました。

 予定演目は太宰治「駈込み訴え[青空文庫ページ]」。
 紅茶夜会()で賛否両論の物議を醸して後、
ところを変えてさらに2度ほど扱った作品だが、
このときは、なるべくダークにならないように
あらかじめ「ホワイトユダ」と銘打ってのぞみました。

とはいえ事前に意識していたのは、
愛する結果の憎しみを前に出すのではなく
嫉妬にいたる愛情がより出るように読む。という1点。

たぶん憎しみも、強さより弱さになるようにしたんだと思う。
終わって以前の紅茶のときから久々だった方には
「この違いはすごい」
なんて望外の賛辞までいただきました。

その後は、紅茶タイムでリラックスして、
さらにリクエストターイム。
一転して絵本中心のラインナップになりました。

もうすぐ、あたらしいかぞくがやってくる
ニュアージュスタッフSくんからは、次のようなリクエスト。
駒形克己 作「ぼく、うまれるよ!(ONESTROKE)[著作公式ページ]」と
長谷川義史 作「おへそのあな(BL出版)[Amazonページ]」

そして、一応、用意した中からの選択リクエストで
谷川 俊太郎・作/和田 誠・絵「これはのみのぴこ(サンリード)[Amazonページ]」
そら 作「ほしをつかまえたおうじ(MGコーポレーション)[Amazonページ]」
の2点を読ませていただきました。

Ca250399この回も
みなさん
ありがとう
ございました。

Ca250398サービス画像。
ニュアージュ
特製サンドも
載せちゃう。
これがまた、
おいしいんです。

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2007.11.24紅茶夜会15

2007.11.24
ヨミガタリを楽しむ会主催
「夜と紅茶とヨミガタリ〜07ラスト☆すぺしゃる〜」@ニュアージュ

おーっとぉ、2008の紅茶夜会もすでに終了してしまったんですが、
これは昨年の最終回っす。

この日は宮澤賢治「グスコーブドリの伝記」[青空文庫ページ]をお届け。
1回読み切りとしては、この日まででいうと過去最長の作品でしたが、
残念なことに録音記録失敗!。
多分、70分くらいの長丁場でした。
途中2回の休憩を挟んだものの、、
お客さま、よくぞ最後までっありがとうございました。

ブレークタイムでは、スペシャルな紅茶をいただきながら、
皆さん、作品について、読み語りについて
けっこういろいろ語ってくださいました。

その後、年末スペシャルとして
そらさん作・絵「赤い糸( パルプ出版)」[Amazonページ]を
フルートによるドビュッシー「夢」とともにお届け。

Ca250268ほんとに
それはキャンドルの
灯りだけで
読んだんでした。
動かずに読める
作品であったからこそですけど。
さすが、そらさん作品は、かつての乙女たちの心を
つかんでましたねえ。

Ca250269みなさま、
ありがとう
ございました。
ニュアージュの皆さんもっ。

あ、お花いただいたんでしたが、撮影してませんでしたm(_ _)m

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2007.09.22紅茶夜会14

「夜と紅茶とヨミガタリ〜第14夜〜」

どうやら9月の記録的な真夏日の翌日だったようです。
(てことは、前日記・講座の日が真夏日だったのか…)
この日は中原中也特集をお届けしました。
生誕100年だったんですね、2007年。

自分でも挑戦のつもりだった。
なんとなく「詩人」といえば中也。みたいな感覚があって。
さらに50歳が30歳未満のことばを読むのって、どうよ。
みたいな感じもあって。

散文だと、あまりそういうところ障壁に感じないのだけど
詩の場合、けっこう「そのもの」だからねえ。

と思ってたのだけど、案外、読めた。
しかも、予想よりも深い感じに読めた。

しかし中也の散文を読んだら
とたんに、もっと手応えがあったのね。
んー、だいぶ経つけど、その違いは
いまだしっかり解明はできてない。

「長さの差」とか
「視線の集中度」とか
仮説はあるけどね。

Ca250229けっこうお初の
お客様も多かった。
中也が呼んだところも
あったかもしれませんね。

終了後すぐに第2弾を考えるって話も出てたけど、まだ予定されてないっす。
一方、いまのところまだ演目決まってません。次回08年10月の紅茶夜会18。

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2007.7.28 紅茶夜会SP

「夜と紅茶とヨミガタリ〜真夏のすぺしゃるバージョン〜」
メインメニューは宮澤賢治作「双子の星」
フルートとのコラボバージョンでお届け。

この日のためにカラオケ屋で合わせたりなんだり
毎回違うおいらの読みに、しっかり合わせてくれて
気持ち良く読めた記憶あり。

その後、この作品は他所でもコラボバージョンで展開したのは、後のお話。

紅茶はアイスティー。
確か特別スペシャルなものも出していただいたんでなかったっけ。
しっかりお茶会を楽しんで
その後、恒例、お茶とともにのリクエストタイム。

この日はプロデューサからのリクエストで
覚 和歌子 詩集「海のような大人になる(理論社)」[Amazonページ]
より『いのちの名前』。

騙り読みリクエストで、なんのレシートだったかなあ「ルピさん風に」(笑)
こんなリクエスト初めて。
あ、ルピさんていうのは、フルートでコラボってくれた方。
あんまりピタッとはいかなかったけど、
むしろ、そのせいか、反応が多々、多々。(笑)(笑)

ほかにお客様やスタッフさんからのその場リクエストで
宇佐美百合子 詩集「こんな美しい朝に(PHP研究所)」[Amazonページ]
より『愛の力』
長 新太「ノンビリすいぞくかん(理論社)」[Amazonページ]より『いせえびのはなし』

でもって、さらに詩のボクシング用に作った自作詩を
これもリクエストで披露。
結局、披露されることのないままだったしね。
「悲しみの舟がゆく」
「世界は…」
意外というべきかどうなのか
自分のコトバは読みにくいと思ってるんだけど
評判良かったす。かなり。
これ聞いて確か「本気でファンになる」とか言ってくれた人がいたような…
(都合のいい記憶?)

かなり遠方からいらしてくれたお客様もあり(と記録にあり)、
真夏のスペシャルらしく、プロデューサのアツイ語りも飛び出たライブ。
おいしく、たのしく、幕を閉じたのでありました。(よね、たしか(笑)キ、キオクガ…)

Ca250163写真は最後のリクエストコーナー終了まで
残ってくれた方々。
ステージ側に向かっての
撮影となりました。

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2007.5.26紅茶夜会12

2007.5.26
夜と紅茶とヨミガタリ〜第12夜@ニュアージュ

詩ボク予選通過後の夜は
恒例「夜と紅茶とヨミガタリ」略して「紅茶夜会」の第12夜。
今年になってからは2回め。

なんか天気模様はあんまりよくなくて
心配もしたんだけど、かなりの方が集まってくれました。

今回のメインは
あの太宰治「走れメロス」[青空文庫ページ]。
これまで取り上げて来た作品の中でも、群を抜く超有名作品ですなあ。

基本はメロス体だよな。とか思いつつ
でも登場するセリフは男ばっかりなんで
そのあたりのキャラ分けは確か、しっかり事前検討した。はず(忘れた)。
(あー、考えてみたら、そういう事前準備的なことって
 ほとんど記録してないや。どっかに残しとかないといかんなあ)

ということで詳細省略。
まあとにかく、これまでの夜会の中でも
かなーり熱い拍手をいただいたのでございました。

主催者サイドのコメントあります。
ヨミガタリを楽しむ会・同日報告

ニュアージュさんブログ・同日報告
(こちらには、この日にティーバーで出た紅茶のリストも紹介されてます。
 いろいろあっておいしかったす。)

お茶会に入って落ち着いてから太宰の足跡紹介とかがあって
その後、事前告知はしていなかった
覚 和歌子さん「ゼロになるからだ(徳間書店)」[Amazonページ]より
「オリーブ」を読みました。
覚さんの作品、読むと必ずといっていいほど、
多くの方が詩集全体に興味を持ってくれるから手ごたえあります。

Ca250136はい、このタイミングで
一旦しめくくり、
かなりのにぎわいだった
お客さま写真をパチリ。
ありがとうございましたー。

ですが、実はまだ続いたのです。
おまけのリクエストタ〜イム。
久々に騙り読みスペシャルって感じになりまして
メロスはどこへ行ったやら、
「そこまでリクエストしてないよおお」てな
大爆笑で終わらせていただきました。

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2007.3.24紅茶夜会11

2007年3月24日(土)
おとなのための読み語り
「夜と紅茶とヨミガタリ〜第11夜」@ニュアージュ

今年最初の紅茶夜会。
いろいろ検討して、スタートにふさわしく
まっつ読み語りの原点的作家であり、
もっとも多くの作品を読んでいる
宮沢賢治の作品から、まだ経験のないものをということで、

「水仙月の四日」と
「山男の四月」

をセレクト。
冬から春に向かう風情を
雰囲気の違う2作品で味わっていただこうという趣向。

まずは今回の賢治2作品について主催者からの紹介があり、
併せて花巻から取り寄せてくれた
出版に先立って出された広告チラシ
「注文の多い料理店・新刊書ご案内」
の復刻版を(97%縮小写真版)を 、まず読み語り。
(一部省略・その部分は後にリクエストタイムで披露)

続いて「童話集・序文」。
これがなんだかんだいって、一番まっつが読んでる日本語かもしれねっ。

そうしてから「水仙月の四日」と
「山男の四月」をお届けしました。

賢治スペシャル的なプログラムでしたから、
賢治好きの方々もいらっしゃってくださりました。
その方々にも
けっこう気に入っていただけたようで、ほっ。

ここでお茶会準備入り。
すぐには出てこないということで
突然読み語り。
「本日の紅茶ティーバー方式・本日の4種類メニュー紹介」
しっかり
 エキナセアミックス
 桃林(ももりん)
 1003メルシー
 1030ムーンバレー
アドリブも入れて、紹介文を読ませていただきました。
(まあ。朗々と系かな。ご紹介なので特にリクエストとらず独自読み)

25分ほどでしょうか。お茶会ののんびりとかを過ごした後、
本日のスペシャルプログラムへ。

今回は、去年からまっつがのめりこんでる
覚 和歌子さん「ゼロになるからだ(徳間書店)」より「桜新世紀」。

まあまあ。よく笑ってくださいました。

さらにしばらく談話して、
19:50分ころには一旦、締め。

Ca250106Ca250105はい。恒例、
お客さま写真。
おおー、なんだか
にこやか。
しかし女性率、たかいな。

さて、そこから先は
ちょいと雰囲気変えて、投げ銭リクエストタイム。

最近、「騙り読み」リクエストやる機会って
かなり少なくなってたんだよね。
1イベントで、やるときでも1つくらい。
そんなわけで
ここでは時間の許す限りなので、
いろいろ楽しいのだ。
すぐ目の前のお顔からリクエストもらえるし。
付加的なリクエストもすぐ出てくるし。

まず出たのが飲食店レシート騙り読み。
ネタ提供ご本人から「天使のように」「営業トーク」の2本立て。
今年からだったっけ、
騙り読みは、同じネタでいくつかリクエスト受けることにしてるので
「どっちか」という声に両方で受けました。

けっこうしっかり注文品、読みました。
品目に反応するお客さまたちがおもしろかった。
あーなんか、騙り読み、久々だったのだよね。
なんか、終わった後、テレてました。

続いて、もう騙り読みはないだろと思ったら
きました。ふつーのリクエストでなく
騙り読み。

『手帳付録「減量のポイント」から下をぜんぶ』
「胸に響くように」というリクエスター御本人からのと
「バカにしたように」という別の方のを採用。
交互にやって、たぶん9ポイントくらいを読みました。

してさいご、
「注文が多い料理店新刊書案内」、本編で省略した
「目次とその説明」部分を最後に読みました。
これは作品読みスタイルでお届け。

そんなこんなで紅茶とともに過ごす夜は暮れたのでありました。
みなさんありがとうございました。

と、気付けば次の紅茶夜会〜第12夜〜は来週末5/26土。はやっ。
ヨミガタリを楽しむ会第12夜告知記事

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12/17(06)ニュアージュクリスマス

2006年12月17日(日)
ニュアージュ・クリスマス

思いっきり遊ぼう。てな影のテーマを自分にもって
ニュアージュ・クリスマス。
基本出番は3回。

まずは11:00集合して、
ニュアージュ店長・スタッフさんも巻き込む
喫茶店芝居のリハーサル。

この日まで顔合わせもしてない出演者たちが
このタイミングで2回くらい練習したのかなあ。
演出担当も決まってなくて
なんとなく、脚本家さんがさばいてくれる格好になりましたけど、
どきどき。

もちろん他の出し物も、
音を使うものとかはタイミングの打ち合わせしたりなんだりで
どんだりこんだりしながら、
昼めしくって
13時にはもう
親子向けスタート。

最初は「音楽ユニット☆ふりふり」のおんがく遊び。
このユニットも実は「はじめましてコラボ」。
初対面同士がまじっているという…。
おめで隊テイストだけど、しっかり音楽に特化してたね、さすが。

続いて「たま子とはま子」のパネルシアター。
親子向けなので、どんどん毒が出てきそうなところ
できる限り毒気を抜いてのぞんだ、
というお二人ですけど、
パネルシアターながら、どこかやっぱりブラックな漫才風味。

お次は「えみこ」の音楽つき読み聞かせ&弾き語り。
この音楽つき読み聞かせで、音出しスタッフをやらしてもらいました。
やー、自分で曲作れるっていいよなあ。
おいらもいずれ挑戦したいわ。

そして親子向けの締めくくりで
わたくし、ヨミガタリストまっつが、
この日は全面リクエストでのぞみました。
といっても持ちネタの中から
事前リクエストもいただいてたのですね。

・ふとがみ訳の「三匹の小ぶた」
・かさいまり/作・村上康成/絵
ぴっけやまのおならくらべ(ひさかたチャイルド)」[Amazonページ]
その間に現場での初見リクエストも1点いただきまして
・ルース=エインズワース/作・いしいももこ/訳・さかいのぶよし/絵
ちいさなろば(福音館書店)」[Amazonページ]
これがしっとりしっかりクリスマスもの。
けっこう長かったので、3点でまっつタイム終了。

240612171518お客さまも多彩でしたが
かなり喜んでいただけたようで
親子向けは、無事終了したので
ありました。


入れ換えだったり、休憩だったり、打ち合わせタイムだったりの
あっという間の2時間を置いて、17時からおとな向けスタート。
今度はまっつが最初の出番。

「五行歌〜金沢詩乃の世界」
詩乃さんの作品を読むのは2回め。前回は紅茶夜会で
初見リクエストでやったのだけど、あれはすごく緊張感あった。
その緊張もいいけど、今回は事前に知っている状態で
読ませていただきました。

詩乃さんの「五行歌とは」という解説で始まって
その最後のご自身の朗読に重ねる形でまっつ登場。
おおー、なんか、カッコよいのでは(爆)。
ステージ部分に到着して、ここでおもむろにフルートが入り
そこで改めてスタート。

五章四十四首。タイトルコール前と章終わりにそれぞれフルートが入り
トータル20分ちょい、音楽抜くと20分弱の読み語りでしたわ。
やはりお客さんがいると
その静かな反応を受け止める分、時間かけるなあ、こういう場合、おれ。
ひとり下読みではトータル15分ちょいだったのですよ。
シミュレートしてたのだけど。。。

260612171731まっつタイムのお客さま。
あ。詩乃さんが
入ってないっす。
すみません。

という自分ソロ出番終わって、
次は「二胡」。バクブロにも出てるコンビ。コントっす。
なんでもデビュー作品の幻の完全版だとか。
時間かなんかの都合で省略した部分も復活させたということだ。
このひとたち、ねっぱらない、独特の間が小気味いい。

この後、ビンゴタイムが入ったのだが
予定よりかなりはやーい展開で終わったので、
突然、おまけコーナーが入った。
呼ばれてスタッフ参加してくれてた
もりやの語り屋さんが、
いつもはストリートでやってるパフォーマンスを披露してくれた。

で、負けじとまっつも
最近読みたくてしょうがない覚和歌子さんの作品を突発読み語り。
覚 和歌子さん「ゼロになるからだ(徳間書店)」[Amazonページ]より「おみやげ」。
やっぱ、いいなあ。

そしてそれから、はい、「しあたー☆ニュアージュ」による
喫茶店芝居『巡礼者たち』。
どこまでクレジットしていいのか分からんので、
まあとにかく、かなり芝居になりましたよ。という印象でした。
やったほうとしては。

で、この後、トップシークレットで
スタッフも知らない形で用意された演目がっ。
とりあえず、ここでも伏せておく。
なんといってもパフォーマンスとして完成されていて
ひたすら見入ってしまいました。とだけ書いておこう。

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11/25(06)紅茶夜会10

11/25(土)夜
「夜と紅茶とヨミガタリ〜第10夜記念スペシャル企画〜」

昼と同じく、紅茶のお店ニュアージュさんで
06年、2月から毎月続けてきた「夜と紅茶とヨミガタリ」
この夜は〜第10夜記念スペシャル企画〜と題して
夏目漱石「夢十夜」の一挙、読み語りをお届けしました。

この「夢十夜」は、06年4月6日に高野吟子さんと
カエルヤさんで
五話ずつやって完読したことはありましたけど、
( →同日冒険記録 よりむしろ →まっつの会同日記録
 その日のことについては詳しい)
ソロでフルヨミガタリするのは初。

もっとタフなものになるかと思ったけど、
第十夜なども、上記のときにも自分が読んだのだけど、
そのときと違って、そんなに活劇風にはならなかったり
やっばり、ニュアージュ風という感じに
なったような気がしましたわ。

第四夜と第七夜の後に休憩を入れて、
最初の休憩で紅茶ティーバースタート、
2回目の休憩で、ご注文軽食の提供、
という段取りで、あんまり詰め詰めでやらなかったのも
ゆったりお聞きいただけるニュアージュ風かもしれませんな。

この日の紅茶は「クリスマスティ」
ということで、ウバ茶・テュジューベル・セモア←違ってたら教えてm(_ _)m
何度もお替りできるというぜいたくな紅茶タイムが、かなり続くことにもなり
すみませんでした>ニュアージュさま。




使用テキストは
金井田英津子さん画による
「夢十夜」(パロル舎)。

絵は使いませんでしたが、
終了後、興味もつ方が多くて
じっくり回覧することに
なっちゃいましたね。

06112503「夢十夜」一挙ソロ完読を
しっかりご観覧くださった
皆々さま。
最後までありがとうございました。

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11/25(06)親子向け

11/25(土)
「まっつとあそぼう!♪おはなしと音楽の
 すぺしゃるらいぶ♪」in ニュアージュ
0611250211/2(木)に栗山で実施した
おはなしと音楽のすぺしゃるらいぶ♪
 in レストラン ひつじ八を、
さらにグレードアップして、
紅茶夜会でお世話になっている
紅茶のお店ニュアージュさんで実施。

ニュアージュさんはスリング講習会も開くなど
乳幼児の親子さんが集うことも多いお店だけに、
実は前々から、親子向け企画を考えようってことになってたんすね。
それで今回は、ニュアージュさん・ヨミガタリを楽しむ会・まっつ
三者共催の形でやらせていただくことになった次第。

小さなスペースに、かぶりつき的なお子たち用客席だったり、
増えた演目は、純粋な読み語りとも
またちょっと違う斬新な出し物だったりして、
それに開演前から、小さなお客さまたちと
ちょっとしたコミュニケートが気持ちよくできたこともあり
非常に素敵な時間を過ごすことができました。

最後には歌まで御披露したのですけど、
このとき最初に手拍子を初めてくれたり
「まっつがんばって」と声をかけてくれたのが
3歳前後のお子たちだったという
なんとも、奇跡のような素敵な時間だったっす。

06112501はいっ。元気に最後まで
一緒に遊んでくれた
皆さんっ。
若いっ(爆)。

ちなみに数日前に予約で満席となり、
実施前に後日の追加公演を決めたというのも
なんともうれしいことでした。
(12/10日に白石区民センターで実施)

後に、ひつじ八さんのときとともに
もっとしっかり演目も並べます。
記録準備中

ちなみにこの日いらしてくださったお母さんたちの感想が
ニュアージュさんブログの
11月26日付け記事
に、かなり載っています。そちらもどうぞ。

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10/28(06)紅茶夜会9

10月28日(土)18:30〜おとなのための読み語りライブ
「夜と紅茶とヨミガタリ〜第9夜〜」

用意した作品は、中島敦「山月記」
青空文庫の同作品htmlページ
      ↑
http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.html

やり慣れている宮沢賢治に比べると
どうしても漢語が多く、
注釈集を用意してのぞむ。
漢語って、文字を見るとなんとなく意味が分かるけど
音だけ聞くと、さっぱり分からないということが多いからだ。

初めてのお客さんなど数名が遅れてているため
開演時間となったが、
まずはその注釈一覧のことを説明して時間を使う。
それでもまだ現れない方がいるので

ニュアージュさんが参加している
サンタプロジェクト
「コロンビアのこどもたちのサンタクロースになりませんか」
という活動についての「お願い」案内を
ニュアージュスタッフさんからの読み方リクエスト
「クリスマス準備中で忙しいサンタになって」
で、騙り読み。

さらに先に、この日の紅茶ラインナップを
スタッフさんにご紹介してもらう。

ティーバー
本日4種
<(セイロンティ)フレンチブレックファスト>のみやすいと定評
<(フレーバーティ)テゥジューベル>ちょと個性的、ミルクと合わすととてもおいしい
<(フレーバーティ)ライチティー>中国の昔っからの伝統的なフレーバーティ
<(ハーブティ)ローズヒップ>風邪対策としても、ビタミンたっぷり。カフェインなし

松本の今後の予定も配ってあるので、
先にご案内しておく。

こうしてスタートしたのは定刻の10分くらい後だったかな。
予定の方々が到着して
中島敦「山月記」スタート。30分弱。

その後、お茶会タイムとして、初めての方ほか自己紹介とかあれこれ。
ちょうど自己紹介が終わったころ合いで、ティーバースタート。

しばらく歓談して後、今回はリクエストタイムをしっかり使って
事務局リクエストということで
覚 和歌子さん「ゼロになるからだ(徳間書店)」
の初章「生きている不思議」より、『鬼の素』をお届け。

読みの著者許諾をいただいているのだが
事前告知はできない段階なのですけど、
これがいいんですわ。ほんとに。
この日はお客さまの反応がとてもビビッドなので
どんどんスピードアップした感じ。
また機会をみて、この詩集からものを読みたいと思ってます。
(後日、この日にこの作品を受け止めて同作品集を購入なさった方が
 けっこういらしたとのこと。ブラボー。)

 これを読み終わってまた少し紅茶をいただきながらの感想戦をした後、
もう少しリクエストがあればとお聞きしたところ
もりしたさんからのリクエストで
長谷川 集平「はせがわくんきらいや(ブッキング[復刊版])」(オリジナルはすばる書房1984かな)

なかなかきっつい作品だったけど、どうせならと
あとがきもフルスピードで読んでみた。
なんか、そのスピードが、この場のあの展開の中では
もっともふさわしい気がして。

061028全部終わってからのお客さま写真。
暗いところにいる人の顔は
さっぱり分かりませんね。
ありがとうございました。

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9/30紅茶夜会8

あららら。
同じ日の夜のイベントだったのに
前の書込みからだいぶ時間が経ってしまった。

「夜と紅茶とヨミガタリ〜第8夜〜」が正式なイベント名。
タイトルは省略名称で、勝手においらがつけたけど
主催者さまにも認知されたので使用。

この日は梶井基次郎に手をのばす。
「檸檬」だけでは短いということで
もう一編には「路上」をセレクト。

で、この日の客席は、全員が最前列。
そのせいなのか、もう1編あるのが分かってるせいか、
それともあんまりしっくり届かなかったのか、
「檸檬」が終わったときには拍手が出ず。

「路上」もそうだったけど、なんか梶井は
場所的にしっくりこなかったのかも。

その後はお茶会となったけど、
あんまり作品についてのお話はそれほどはずまず。
移動したときの風景について、ちょっと語られたくらいだったかねえ。

ひとここちついてリクエストコーナー。
そのひとつはお客さま個人の日記風詩。
「まる日詩より6編」リクエスター/はるさん
リクエスターはご本人でなく、ネットで読んでて気に入ったという主催者。
許諾も得て、ご本人もいらっしゃるところで読む。
ちょっといつもと違う緊張感。
発表前提で書かれた作品とはちゅっと違うだろうから。

でも、読んだ後、御本人は「客観的に聴けた」
というようなことをおっしゃってたんで、
いらぬ緊張だったかも。

さらに「うずらちゃんのかくれんぼ」(リクエスター:そうくん)。
これは隠し絵的な作りだったので、そうくん中心に
絵解きも愉しみながら、読ませていただいた。

最後に今回も五行歌。
岩崎航(わたる)さん作「青の航」
(リクエスター:詩乃さん)から「虹」の章・20編。
詩乃さんのお仲間で、自費出版だそうだ。
ご本人サイト
http://lotus2000.air-nifty.com/skynote/

動きの少ない分、なんだか全身がアンテナになっていく感じだった。
かなりエネルギーが必要だった。内的な。
でも、初見で読むんでよかったのかしら。
なぜか手に汗をかいていた。

0609300306093004素敵な紅茶も楽しんで
お初の方も含めて
そこここで
お話もはずんで
いましたねえ。
ありがとうございました。

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8/26紅茶夜会7夜

正式名称は
おとなのための読み語りライブ「夜と紅茶とヨミガタリ〜第7夜〜」
勝手に略称「紅茶夜会」。

さてこじんまりした会なので、
遅れていらっしゃるお客さま待ちで
冒頭、本編スタート前に
パンフレットに掲載された「平家物語」の冒頭部分を
リクエスト読み。「朗々と」
したらば、なんか欧米風になったっつって
続いて「朗々と〜日本風」。

そしたらちょうどお客さま到着。
本編入り。
「耳無芳一の話」ミニツアー最終日でもあるんでしたが、
音の効果は、
AMICA
http://mghj.air-nifty.com/mats/2006/08/812_75ab.html
忘筌庵
http://mghj.air-nifty.com/mats/2006/08/8242_1ff1.html
それぞれで使った楽器の両方が集結。
相乗効果をくれましたね。

比べ聞きしてくれた方々からは
「どれも違う」
「ニュアージュが一番お芝居っぽかった」とのこと。
ここにはそういう空気があるのかもしれないっすね。

紅茶の時間をたっぷり楽しんで
リクエストタイム
冒頭は、先日の忘筌庵と同じラインナップで
谷川俊太郎詩集より主催者リクエスト。
二十億光年の孤独」(オリジナルの創元社版は絶版の模様。左のリンクは日本図書センター版)より『二十億光年の孤独』
ことばあそびうた」(福音館書店)より『いるか』『やんま』『だって』『かっぱ』
モーツァルトを聴く人」(小学館)より『モーツァルトを聴く人』
うつむく青年」(オリジナルの山梨シルクセンター出版社版はもうない模様で、左のリンクはサンリオ版)より『生きる』
テキストは主催者準備のものを使用。

さらに初見読みリクエストで
詩乃さん作五行歌28編。リクエスター・作者ご本人詩乃さん
五行歌(ごぎょうか)というジャンルに初めて出会いました。
しかも作者さん自らのリクエスト。
最初はどう読むのがいいのか迷いつつでしたけど、
だんだん進めていくうちに、しっかり一行ずつ、
間をおいたほうがいいと思ってだんだんそういう風に。
読み手にとってこの行間の間を
自在な長さにもっていきやすいので、
五行歌って、俳句や短歌よりもヨミガタリと相性いいかも。と思いました。

そして1件、騙り読みリクエスト。
デパ地下チラシ、サンマ部分。
「どっきりまる秘報告のスター寝室レポートのレポーター風」
リクエスター・みつこさん
一気に爆笑空気に。

そこへすかさず、ニュアージュマスターから初見読みリクエスト
倉本聰「ニングル」SCENE3の一部。
新しい井戸の場所を見つける老人の話の段でした。なかなかドラマラス。

最後のしめくくり。これまた初見読みリクエストで
フジ子・ヘミング「魂のことば」(清流出版)102-103ページ
リクエスター・コンさん持参、カネウチさんがページセレクト

0826終了後、舞台側からだと
うまくはいらないので
舞台とした窓の反対側から
お客さま(+スタッフ)写真
ありがとうございました。

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7/29夜と紅茶とヨミガタリ〜第6夜〜

月一ペースでやらせていただいてます、
夜と紅茶とヨミガタリ〜第6夜〜。

新たな作家に進出。
この日のプログラムは
森鴎外「高瀬舟」(リンク先は青空文庫の作品ページ)。

心理の機微だとかの描写なんてほとんどなし。
ひたすら他我の違いを探る狂言回しと、遠島される主人公。
主人公が弟の死を助けてしまう現場の描写が、
やっぱりお客さまには痛かったみたい。

でも「駆込み訴え」のときとは違って
「悪い奴ではなかったから」案外、シンパシーは持てたし、
それで痛みだけじゃなかった。という感想も。

その後、紅茶タイムに入り、
カナダ留学中の方からの貴重な意見とかかんとかあり、
今回もしっかり紅茶タイムの時間いっぱい使って
リクエストタイムは2作品のみ。



   「せんたくかあちゃん」さとうわきこ作・絵
   福音館書店 こどもの友傑作集
   ご持参リクエスター・カナザワさん

 洗濯ずきのかあちゃんが、次から次と洗濯してく。しまいにゃかみなりさんでさえ。そして次の日昨日洗ったものまで洗濯するかあちゃんとこに、やまほどのかみなりさんが。なんかそんなお話でした。まっとうなようでいて、案外シュール。いや、かみなりさんがではなく、昨日洗ったもんまで洗濯するというあたりが。。。基本は豪快。



   「続・紅茶の時間」作:東君平 サンリオ
   ご持参リクエスター・プートワさん

 こちらは絵本というより、短編連作詩集のおもむき。小さな恋の物語といった感じといえばあたらずも遠からずかな。全体の半分くらいを読んだのだけど、くすくす笑いが絶えない感じだったっすよね。


060729 ちなみにこの日の紅茶は、
アイスティー3種をティーバーでご提供いただきました。
記憶力がなくて、ここに御紹介できなくてごめんなさい。
紅茶シリーズとしては常連客が少なめでしたが、
新たなお客さんも来てくれて、
また違った可能性が見えてきた感もありました。

参照
まっつの会当日
お客さまブログでの言及

ありがとうございましたっ。
次回は「耳無芳一の話」8月26日(土)です。
ニュアージュ告知

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6/24第5夜

「紅茶と夜とヨミガタリ」第5夜終了。
お客さまの女性率、やたら高し。
ヨミガタリというより太宰人気かしら。

太宰作品は、晩期の「桜桃」と中期「葉桜と魔笛」。
今回は女性層の中でも好みはけっこう分かれたようでした。

お茶会で、落ち着いた後は
ちょっとだけリクエスト大会。
半分くらいがご新規さんで、リクエストといわれても目を白黒・かな。
の中、ニュアージュスタッフ3くんと2さんから、
各1冊ずつ絵本のお持ち寄りリクエストをいただきました。

06062402今回のサプライズティーは…ごめんなさい。
紅茶は何種類かをポットでご用意いただき
飲み放題。というシステムを数回前から採用いただき、
かならずその中にスペシャルな紅茶を入れていただいてるんですね。
それ、わたくし、またまたメモるの忘れました。m(_ _)m
ニュアージュさんのブログとかで、いずれは記録告知されるはず。
http://blog.livedoor.jp/nuage1/archives/cat_50033082.html

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5/27「夜と紅茶とヨミガタリ」第4夜

(06.6.1写真追加&一部加筆)
はい。これも無事終了。
芥川の2作品をお届けしましたが、
なかなかいい感じだった模様。
その2作品は「南京の基督」と「アグニの神」。
それぞれいずれまたどこかでやれるといーなー。

午後、お昼寝明けというような時刻に
某ファミリー特設投げ銭リクエストタイムもやったんでした。
05062701終了後、おくつろぎのところをパチリ。
一番小さい子は2歳前とのことでしたよね。
それでも20分は集中してくれたぞ、
絵本というより、おいらの変幻する顔に。
きっと「ふしぎ」と思ってたのではないかしら(爆)。

そして、本編の夜。
05062702過去最多のお客さまでにぎわって、
いい雰囲気で終わりました。
リクエストも3つ、多彩でした。
あ。ちなみにこの日はメイン作品のイメージということで
背広姿で読み語ったのでしたが、
そんなかっこうで
定番となっている「ぴっけやまのおならくらべ」も
リクエストとして読んだのでした。

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4/22「夜と紅茶とヨミガタリ〜第3夜〜」

終了しました。
今回のメイン作品は「駆込み訴え」太宰治でしたが、
ドリンクバー形式!!で、5種類の紅茶を楽しみつつ
お茶会タイムに、それぞれの感想を忌憚なく語ってくれました。

反応がかなり分かれましたねえ。
ここまで分かれるのもおもしろい。というか、めずらしい。
別の意味で作品の力というものを味わわされた。
もしかしたらこういう作品の場合は、
少し淡白気味にしたほうがいいのかなあ。

060422その後リクエストタイムを
30分ほどやって
(「フリーぺーバーの一節をキリストで」だの(笑))
終了後のお客さまたち写真。
また危なく撮り忘れるところだった。

ありがとうございましたっ。

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3/24夜と紅茶とヨミガタリ〜第2夜〜

「薮の中」をお送りした第2夜。
リクエストタイムも盛り上がりました。
060324
少数精鋭(笑)な
お客さまたち。
どうもありがとうございました。

関連ページ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/matsnokai/comment?.date=20060328&.utc=1143474389
http://blog.livedoor.jp/nuage1/archives/50553184.html


お昼には親子向けリクエストターイムも実施。
そちらはさらに少数精鋭でございましたが、
いろいろ多彩にリクエストが出まして、
またまたいろんな作品と出会わさせていただきました。
(ちゃんとリクエスト作品もリストにしたいのだけど、
 それはサイトのほうで準備中)
→06.12.30結局、サイト記録は断念し
 いずれこのページに記録掲載予定とすることにしました。

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2/24紅茶夜会1

おとなのための読み語りライブ「夜と紅茶とヨミガタリ〜第1夜〜」
よい雰囲気でやらせていただきましたっ。
特にニュアージュさんっ。ありがとうございましたっ。遅くまでm(_ _)m
終了後、和気あいあいと紅茶やお話を楽しむお客さまや主催者陣。
060224010602240206022405




06022403こちらは取材にきてくださったSTVクルーの皆さん。
ちなみに特に大事件がなければ、
来週月曜のSTV「どさんこワイド」のニュースで2分間くらい
ヨミガタリストまっつが登場する模様です。
18:00台のどこか、らしいのだあ。

ああー、しまったあ。ニュアージュさんご夫妻を撮り損ねたああ。

関連記事
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/matsnokai/comment?.date=20060224&.utc=1140963580

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