2025.09.28,12.21 季節の俊@中央区

観客として行ったら釣られた件(笑)。

『季節の俊』秋(9月28日)・冬(12月21日)
俊カフェ

251221_152356924|| これは、2025年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 書籍に付けているリンクは、
|| 一部を除き、Amazonの
|| 商品データです。

Photo_20260428220101「季節の俊」とはイキなタイトルを…
と思いつつ、春夏は行けずでいた。
けど、俊太郎さん作品を聞く機会が
(読む機会も)少なくなってるなあと
秋に足を向けてみたのでした。

イベントの内容については
「日々ブログ」の観覧鑑賞カテゴリーでご覧ください。
季節の俊・秋       /季節の俊・冬
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そしたらあれですよ、いきなり釣られたんですよ。
「奈央さんの選んだのを、まっつさん読んでくれませんか」。
なぬーーー! いやいやいや、なんて思うどころか
少し遠慮しつつも、しっかり食いついた。秋のとき。

だってさあ、もうホントに、
もう、なかなか俊太郎さんの詩は
読み語りできないよなあと思ってたから。
こんな機会は逃せないよねーと、
いやまさに釣られたのでしたっ、
俊太郎さんの作品が撒き餌?となって(爆)。

読ませていただいた奈央さんセレクト作品は、
     
夜のミッキーマウス』より「103歳になったアトム」
092802
あなたに1960(参照:はてなブログ「bookface’s diary」 谷川俊太郎第四詩集』より「夕暮れ」
真っ白でいるよりも』より「夕焼け」

で、まあ冬は再び釣られるのを覚悟もしてもいたので、
おとなしく食いつきました(爆)。
     
ひとりでこの世に』より「内なる子ども」
十八歳』より「天の断片」
『ひとりでこの世に』より「であう」
『ひとりでこの世に』より「死んでから」。

最後の作品が、読んでて一番、
ピタッとハマった感じがしたんだよね。
(残念ながら、なぜかこれだけ記録し損ねてたっ(涙;)

『ひとりでこの世に』は、没後一年に刊行された詩集。
ここ掲載の作品が読めただけでも、
大きな収穫だったのであります。

ステキな時間をありがとうございましたあ。

けど出演者ではないので、そうだったあ、
お客様写真は、遠慮してしまったのだった。

251221_193223909そうして、『ひとりでこの世に』は
後で結局、購入したのだが…
ほとんど読み進めていないのだ。

いずれ声にすることになったときに、
新鮮に出会いたいと
思っているみたいに、
読んでしまうのがもったいないと、
宝物のように。。

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2025.11.30 朗読イベントゲスト@中央区

251130_matida_-siumi_roudokukai町田すみ主催
朗読ワークショップ受講生発表会
『粒たちの収穫祭』
岩本珈琲

|| これは、2025年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品または書籍に付けているリンクは、
|| 青空文庫の作品データです。

この年3月に特別講師としてお招きいただいた
町田すみさんの「朗読ワークショップ(報告)」。
その受講生さんたちによる発表会でした。
まっつもゲストとして
お時間をいただいたのでした。

昨今、詩読みの披露機会は減っていて、
その上、あんまり自分では選ばない人なもんだから、
うーむ、どうしよう。。。
しばらくセレクト方針に悩んだ気がする。

まあ「読み語りNight」では
「定番短編」から選ぶようにしてるから、
その「詩」バージョン(回数多く読んできた詩)
で決めてこう、と思ったのだったはず(^^;。

240916182244578mpてなわけで、まっつセレクトは、
雨ニモマケズ」宮沢賢治
「月夜の浜辺」中原中也(『在りし日の歌』掲載)
「なくしもの」城理美子(掲載誌紙なし)
「琥珀色」城理美子(『夜の森』掲載)

右画像が『夜の森』なのです。

録音確認して、我ながらすっごく驚いた。
どの作品もかつてないほどドラマラスに読んだ
というのは記憶してたのだけど、
とりわけ最初の「雨ニモマケズ」が、
なんというか、なんかすごいんだわ。

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タイトル・作者名は入れずに
本文からスタートしたのだけど、
そこから読み終わりまで3分超え。

音楽とのコラボでやった時は、
そのくらいになったこともあるのだけど
ソロ読みとしては過去最長。

しかも、お客様もよく付き合ってくださったもんだ
読むスタンスで作品世界に入ってから、
本文第一声に入るまで
なんと24秒もの沈黙時間を使っていたのだ。

いやこれ、単に文字でお伝えしても
また、録音を聞いてもらっても、きっと伝わらない。
その沈黙時間の中で、
お客様たちと共に作品世界に入っていったんだと思う。

Sumi03_chuya
他の3作品も、そこまでではないけど、
「月夜の浜辺」なんか、聞き直して
こんなに明るく読ん出たんだあって
むしろ意外に思ったりしてしまったくらい。

それぞれに「お久しぶり」って側面もあって
かなり入れ込んだんでしょうな、まっつ(爆)。
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まっつ前の、受講生の皆さんのパフォーマンスについては
まっつな日々(観覧記事)をご参照ください。

皆さんの後に出演した自分の読みが
ドラマラスな展開になったのは
もしかしたら受講生及びすみちゃんの姿勢に
感化されたところがあったかもしれないと
今改めて思ってまっつ。

そしてですね、これで終わりではなかったのです。
最後に締め的に、すみさん-まっつのコラボを一発。

賢治の「春と修羅」『春と修羅』掲載)を二人で。
事前に1度顔合わせて、やり方探ったりはしたのだけど、
かなりインプロ設定でやりました。

これねー、ちょいと自画自賛になるけど、
スリリングで、かつなんかうまいこと重なり合って
なかなかいいものになったと思う。

この日のまっつは、賢治とのシンクロ率も高かったのかもね。
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改めて目撃してくださった皆さま、ありがとうございました。

//
さて、そんなすみちゃんとは
今年も何かご一緒する機会はありそうです。

先日、再び特別講師参加したし、
それとは別に4月29日には
すみフェス2026」に、なんと一番手で混ぜてもらっている。

まっつの4倍くらいの頻度で、あれこれやってるすみちゃん。
今年度もよろしくなのであります。

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2025.05.05 俊カフェ言葉まつり@中央区

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俊カフェ言葉まつり
俊カフェ

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俊カフェさん主導の「言葉まつり」、
3回目でした。

まっつは今回も、前回と同様初回に編み出した(?)
このイベントでしかやらない(今のところ…)、
「辞書もの」企画\(^o^)/。
「言葉の旅、新明解に乗っていこう」で臨みました(笑)。

それも、この日は『新明解国語辞典第三版』を
調達してきたのでした。
(前回までは最新「第八版」を使用)

とっぱじめは、滞るのを避ける意味もあって、
まっつ選択、イベントにちなんだ「ことば(言葉)」から。
語釈(これその後「舟を編む」観て知った言葉)が
3つあったので、いただきましたよ、
読み方リクエストも3つ。

①「NHKアナウンサー」風
②「お能」風
③「プロジェクトX」風。
まあまあいいスタートだったと思う(^^;

続いて②に出てきた「ぎきょく(戯曲)」。
そこからしっかりチェーンしまして、
計11単語・17読み方リクエストをお届けしました。
締めの語は「じぶん(自分)」。

まだ、このネタ果たして喜んでいただけてるのか
やってるうちに不安になるとこもあるんだけど、
最後までやり遂げたのでありました。

「場内にいる方すべてから
 1回はリクエストもらったので、
 まあこれを完全試合と呼んでおこうか(爆)。」

なんて、その日Xに書いてたりしてるし、
手応え良かったんだわあ。

午後から所要があったため
昼時のエントリー、仔羊亭(FBリンク)さんに続く2番手。

結局、自分前後の仔羊亭さんともうお一方の
パフォーマンスしか目撃できずでしたが、
仔羊亭さんのスタンダップRAKUGOは
いやーやっぱり勉強にもなるなあ。

バタバタしちゃって、お客様写真は撮らずじまい。
てなわけで、自分と仔羊亭さんとで締めときますわ。
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               あ、第三版も(爆)。

また来年! きっと同じスタイルで臨むと思うわ。

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2025.03.13 朗読WS特別講師担当@中央区

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町田すみ(HP)さん主催
『朗読ワークショップ
  &オープンマイクイベント』
俊カフェ

|| これは、2025年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫のデータです。

この日は、すみさんがコンスタントに
俊カフェで実施する朗読ワークショップに
特別講師としてお招きいただきました。

主催読み語り講座現時点で最後の実施は、
2020春期読み語り講座にまでさかのぼるってんだから、
な、な、なんとこの種の講師担当は
な、な、なにぃぃ、5年ぶりだったなああ。

学校での「朗読指導授業」は続けているんで
全く離れてたってわけではないのだけれど、
学校でのスタンスとフリーな場での伝え方とでは、
なんだかんだ言って違う面があるんだよね。

学校では「指導者」。
こういう場では「アドバイザー」。
そんな違いだなあ。

特に今回は、一期一会の機会なので
自主講座とも違い、録音記録もコメントメモもせず
披露いただいた朗読表現に
即時対話型でアドバイスしていくスタイルにしたはず。
参照:まっつ告知

その場で思い切りダイブするけど、
記録とらないから、後になって思い返すネタがない…。
あら、これ「記録」でなく「報告」だあ。

でもね。それぞれにかなり異なることをお伝えしたけど
ほかの人へのアドバイスにも
みんなしっかり反応していてくれてた。

少しはお役に立ったようで、ちょっとほっとした。
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そんな講師を見つめる面々。ありがとーっ。

そして引き続きのオープンマイクでは、
Gさんから、彼がWS中に読んだものをリクエストいただく。
歌詞なんだけど、ほとんど語りの原曲に
「かなり近い」ってな反応をいただいたのでした。

曲自体知らなかったのだけどね。
これでした「なんてひどい唄なんだ」三上寛
なるほどっ。ここまでのインパクトは出せてなかったな。

スマホで読んだのでした。
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ありがとう&お疲れ様でした。

//
すみさんが、毎月コンスタントに実施してきた
この朗読ワークショップの
受講生による発表会が
11月30日(日)に実施されるそうですよ。

詳細は町田すみ(FB)でチェックを。

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2025-01-12 イベント参加コラボ@中央区

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「十人十色/夢十夜」
俊カフェ
|| これは、2025年の報告です。
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|| 作品に付けているリンクは、青空文庫のデータです。

2025年初ライブが、これでした。
お世話になりっぱなしの町田すみ氏主催の
漱石「夢十夜」の祭典。参照:「主催告知」。

またまた新機軸?!
ホントあれこれ企画して現実化していく
すみさん、すんばらしいどころか、すげえですっ。

で、このイベントは
「朗読でも踊りでも歌でも
 演奏でもお芝居でも何で表現でもok」

という、夢十夜各夜を1チームずつに振り分けて
2週にわたって順に披露していくというものでした。

まっつはねー、ちょいと検討出遅れて
確かもう枠が埋まったとこで
アクセスしたんじゃなかったかなあ。

すでにくじ引きで指定夜が決まってたところへ、
「第五夜」担当、主催すみさんにお誘いいただき
コラボで参加ってことになった。はず。

「なんでもあり」の祭典てことで
自分としてもアマチュアスタンスで、
専門の読み語りにとどまらないことをしようと
ちょっと構えました。構えたあげくに…



「歌う」ことにしたんだよね。

年明け前にすみさんと打ち合わせしたとき
そんな提案してみて、織り込み方も相談。

本番一週間前にカラオケルームでの
練習で合わせたときには
そうそう「歌」だけでなく、効果音も
担当することになったのだった。

250112_171610089mp_20250802104701当日の実際のパフォーマンスは
ちょっと言葉でお伝えするのが
むずかしい。
歌いました、3か所ほど。

そして、鳴らしました。
カホン、おりん、新聞紙(笑)。
ああっ、品々、撮ってなかったあああ。
代わりに俊カフェ(^^;

いやー、ただ読み語りするよりも
なんか独特の緊張があったんじゃなかったかなあ。
当日、なんか記録してないか?

あーあったあった。
「まあまあ予告通りけっこう緊張したわ。
 少し照れ熱さも体内発生した」
おっと失敗もしてやんの。
「真ん中のうたのメロ失敗した。
 あとは比較的いい感じで満足」

ま、メロディーは自作だから、間違ったっていっても
誰にもわからないのではありますが(笑)。

そうそう年末の打ち合わせのときも
即興でメロディーつけてみたんだけど、
何度やっても和風になっちゃって
それ気に食わなくて、しっかり
和風じゃないメロを用意して
音階もメモ書きしといたんだけどね。

2曲目(笑)「女を待つ夜」を3回リフレイン。
これは本文にはそのままではない言葉。

その後、女が馬で駆けつけようとするシーンを
2人交互で読み継ぐ。あ、ここでまっつ初めて読んだんだ。
(その前に、「自分」の心境一部のエコーはやってた。)

交互の後はまたひっこんで、
2発の鶏の声を担当。

そしてもう1曲は終盤。
これも原文再構成な文言で
3曲目「女と馬は落ちてゆく。深い縁へと落ちてゆく」

締めの2文読みも担当。

とまあこんなんで伝わるかなあ。無理よねえ。

250801_131858827テキストに使ったのは、こちら。
かつての「夢十夜Nights」企画で
コラボで裕樹ちゃんが作ってくれた
分冊編集本。それに、
しっかり書き込んで読んだのだあ。
文庫本の倍のA5版で、
紙ざわりもよろしくて
少しとんがったことしよう
という気持ちに
ちょうど合っていたと思う。

まあ聴いてた方々の感想はそんなにお聞きしてないけど、
終了後拍手は10秒超で、いい具合に届いていたんだと思う。
250112_191437512mp_20250802104701
       他のパフォーマーも紛れ込んでいます(^^:

他の方々のあれこれも、
やっぱり読みが多かったけど、楽しめたわあ。

というか、この日の最後の出番だったので
むしろそれまでのパフォーマンスに
かなり影響されてました、正直なはなし。

玲ちゃんの突き抜け度合いにあおられ、
裕樹ちゃん、エンドーさんのまっすぐさや
よろず遊さんのエンタメぶりに
いい空気を作ってもらっての登場でしたものね。

いやいや、滅多にできないことがやれて
楽しかったわーーー。
まだ翌週もあるのに(まっつはいないけど)
中打ち上げ?も発動、ちゃっかり参加しちゃいましたあ。

みなさん、ありがとうございましたっ。

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2024 下半期配信及び 年間ゲリラ活動報告

2024 下半期配信及び 年間ゲリラ活動報告

Photo_20250219111001|| 2024年下半期のネット配信及び年間ゲリラライブ活動報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品のリンクは、青空文庫データです。

参照:ネット配信2021年上半期2022下半期2023上半期2023下半期2024上半期ゲリラライヴ

半年ごとにまとめてきた
「ネット配信」報告なのですが、
この2024年下半期は、極端に少なくなって
ツイキャス、たった1回、
240807「歌詞そっと27」だけでした。

しかも3曲中1曲のコードが見つからなかったので
非公開ですでに削除されてしまってます。

参考:
この歌詞(うた)をそっと…聞いてくれ 記録簿
(当日のツイッタートレンド語検索で該当した歌詞読み語り)

以上……

……で報告終わるのもシャクなので、
異例ですけど、ここで
ゲリラライブ報告もしちゃいます。
それも2024通年分(爆)。

やるやる言ってて、やっとスタートした2021年以後、
年に1回ずつしかやってなかったんすね、ゲリラライヴ

ですけどやる気を奮って遠慮を抑えて
さらにクローズドな場でもゲリラっておりまして、
2024年はまあなんと、7回も機会がありました。
(そのうち2回は空振りでしたけど(爆))。
「空振り」=リクエストなし(T-T)。

全部は公開できないなあ…。
でもオープンな場でリクエストいただいたライブは
なるべく画像も入れておきまっつ
…っても、お客さま写真、ほぼ撮ってないじゃん!!

240318・俊カフェゲリラ]
この日は奈央さん含め3名さまから
リクエストいただきました。
2403181632824240318163452924031816555422403181625
俊太郎さん作品が3点、それとご本人自作りクエストが1点。

[240323・某所宴会ゲリラ]
かみしばい1件と名刺騙り読み1件。

[240417・240428俊カフェ空振り]

240817・俊カフェゲリラ]
エッセイ1件と詩1件。
240817151039458mp240817151702160240817152106126_20250622113601
お客様メモしてなかったああ。2名様だった…んじゃないかな。
いや、1名のみみたいだ。

241013・俊カフェゲリラ]
241013133010076mpわっ。自分でほぼ何も残してない…。
奈央さん入れて2名くらいか。

241113・俊カフェ召喚ゲリラ]
召喚いただいてのゲリラライブ。
そんなこともあっていいのか…よいのだっ(笑)。
241113172817562241113185646982241113190343673
いつも、すみさま、ありがとうございまっつm(_ _)m

241122・俊カフェゲリラ]
久々にちゃんと記録を録ったゲリラ。
241122154120567mp241122155547696241122164054561
奈央さん入れると4名だったかな。

改めて、谷川俊太郎さんに黙祷。

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2024.06.29 谷川俊太郎QAほか@中央区

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「谷川俊太郎のQとA」プラス
 @俊カフェ
 まっつ告知

|| これは、2024年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、主にAmazonの書籍データです。

2024年は、なんだかんだ
ぼちぼち動いたわけですが、
6月にはちょいと変わった企画を
「まっつ、覚和歌子を読み語る」以来、
1年9ヶ月ぶりのソロプレイとして実施しました。

これ、俊カフェ・奈央さんから
谷川俊太郎さんの「詩とは違った言葉はどう?」
てな具合に発案いただいて実施に至ったもの。

まあそれだけじゃ気がすまなくて
リクエストタイムも確保したけどね。
用意したのは何かというと…
そのへんは「まっつ告知」でご確認ください。

確認してくれた? はい、そんなんです。
「QとA」ってことで、
谷川さんがアンサーサイドに立つものと
Shitsumonnbako_omte2406211049986
逆に質問者になるものと、その両方から
いくつかセレクトして読んでいくぜ、という企画。

さて、どうやるか。
告知してからもなんだかんだ考えましてね、
全体的に、リクエストコーナーも含め
お客様巻き込み型でいこう
ということになりました。

谷川さんのAにしてもQにしても
詩よりははるかに少ないとはいえ、
何冊かずつあるわけで、
たった一度のイベントで
全部読むなんてムリ。

そんなわけで、谷川さんのアンサーシリーズでは
まっつも、そしてお客様にも、
その回答を考えてもらう時間を設け、
その後に谷川さん回答を読むことして。
2406291528246
一方、著名人に谷川さんが固定した質問群を投げかける
クエスチョンシリーズでは、
著名人の一覧を用意しておいて
ひとつずつ「質問」を提示してから
「誰の回答が聞きたいか」お客さまに
選んでいただくというスタイルにしたんですね。

このライブ、すぐあからさまにしちゃうけど、
自分にとってはいつも通りの
後半その場リクエスト読み語りコーナー含め
なんかどうも、盛り上がりに欠けたんだよねー。

リクエスト慣れしてる方達が
まったくいらっしゃれなかったことも
大きかったのだけど、
後からお聞きしたら
「普通の朗読会だと思ってきたから」
なんかめんくらってしまったようなんです。

それはしかしなあ、極論すれば
ある意味前代未聞のスタイルにだったから
いたし方ないところと
直後には思ってたのだけど…。

しかし前代未聞だからこそ、もっと丁寧に
どういうことをやるのか、告知段階で
伝える努力をすべきだったんだろう。

どうもいつものライブ同様、
どこか「何が飛び出すかお楽しみに」的な
事前にあからさまにしないスタンスから
自分、抜け出せなかったんだと思う。

こういう初スタイルのものは
言葉を尽くしても結局
全容を事前に伝えるのは困難なくらいなんだから、
出し惜しみなんてしてる場合じゃなかったってことだろう。

今後の糧としよう。

そんなわけでお客様側と、いささか
気持ちの上で離れていた感もありました。
(つまりお客様の頭の上に、しばらく
 ずーーっと大きな「?」が浮かび続けていたのね)

で、まあ、フリーリクエストいただくって段になって
まだ理解可能なスタイルになったと思うけど、
そちらのほうも慣れてない方々ばかりだったから
ここでもうまく噛み合わなかったかもなー。

あー、でもリクエストはねー、
戸惑いながらも、そこそこいただけましたよ。

何をどう残しておいたらいいものか迷ってたけど、
セットリストを残しておこう。

<アンサー>シリーズ
谷川俊太郎質問箱』より5問。
「どうして人間は死ぬの」
「国語算数理科社会に1教科加えるとしたら」
「私は子どもが苦手です」
「これを訊かれたら必ず嘘をつく、という質問」
「宇宙人って本当にいるんですか」
さらに『星空の谷川俊太郎質問箱』からも
5問取り上げました。

この企画、結局自分も
あれこれ考えなくてはならないってことに
やり出して気づいたのですけど(笑)、
そのまっつの答えが空気冷やしてたかも…。

<クエスチョン>シリーズ
谷川俊太郎の33の質問
谷川俊太郎の33の質問 続
こちらが回答者リスト。

そして質問と、とりあげた回答者。
「あいうえおといろはのどちらが好きですか」
・野田秀樹・岸田今日子・大岡信

「前世があるとしたら自分はなんだったと思いますか」
・武満徹

「もしできたら優しさを定義してみてください」
・吉増剛造・和田誠・岸田今日子

「あなたが一番おかしやすそうな罪は」
・高橋源一郎

「好きな笑い話をひとつ披露してくださいませんか」
・岸田今日子・林光

もっとどんどん出てくるんじゃないか
と思ってたんだけど、
著名人であっても、リストがあっても、
後から出た本でも
発刊から40年近く経ってるもんね。

名前を知ってても、どんな人?かって、
お客様たち、あんまり
ピンと来てなかったかも。
そういうのも、反応の弱さに
つながってたかもね。

ここまで辿り着いて開演から1時間15分ほど。
ひと休憩挟めば、そんなに長丁場でもないだろうと
企画段階からの予定通り。
(でもここでお一人お帰りになりました)

//
5分少々の休憩を入れまして、
後半は、フリーリクエストコーナー(その場読み語り)!!

こちらは、お客さまそれぞれ好みの作品を
お寄せいただくわけだから、
前半よりなじみやすいだろうと進めました。

リクエストは、矢継ぎ早とまではいかないけど
しばし間をおいて、そこそこ続きました。

まずは客席Sさんから、まどみちお「どうしていつも」。
(元々は『[まど・みちお詩集』掲載)
こちらをお読みしたところで、奈央さんから注文。

「33の質問」の1冊目の「はじめに」と
「続」の「あとがき」。
本来本編で読む予定だったのに
まっつ、すっとばしてたのでしたあ。

なんとかここでご披露して、
再びリクエストに戻る。

これどっちも本編冒頭で読んでたら
皆さんの本編での反応、もっと良かったのかもなあ。

2つめは、客席Dさんから、工藤直子「ふうせん」。
こちらは『こどものころにみた空は』収蔵作品ですが、
このときは、谷川俊太郎+工藤直子 対談集『ふわふわ』で
見つけてくださったんですね。

本が豊富な場でのリクエストコーナーは
お客様に用意がなくても
なにやかにや出てくるのでいいね。

あ、でも最初のまどみちおさんは、
スマホ検索で出してのリクエストだった。
本がなくても気軽にリクエストできる時代ってことかあ。

続いてそのSさんからは、
ご自作詩のリクエストもいただきました。

改めて奈央さんから、俊太郎さんの「よげん」。
(『夜のミッキーマウス』収蔵)

そんなふうに作品系が続いていましたが、
他のはないかと、ついこっちから誘導しちゃった。

そしたら1件出てきた。
公演チラシの出演者プロフィール部分。
まっつ、存じ上げない女性俳優さんでした。

お客様からはもうひとつ。
Iさんのリクエストで、詩集『手紙』より「宙ぶらりん」。

リクエスト慣れしている方がひとりでもいれば、
もっとサクサク出てきたんでしょうけど、
まあそこそこやれた感にもなったので、
これでお客様からは打ち止めとなりました。

でももう少し時間あったので、
奈央さんから谷川さんの「あなたはそこに」も
いただきました。
2406291824477
これ、帯の紹介文から読みました。
なので表紙画像も載せておきます。

絵だけのページもあるので、
じっくりゆっくり読み進めていましたねえ。
そのせいか、これがこの日1番の
拍手だったかもしれない

--
とまあ、なんか反省報告みたいになりましたけど、
いや改めて考えると、かなり斬新なことをやったんだと思う。
なにしろ、どういうことをやったかの説明自体が
なかなかうまくまとまらなかったもの。

「次」はないだろうけど、
もしやるのなら、そのへんをね、
うまく踏まえて告知しとくべきだなあ。
貴重な体験していただいたお客さまには
ひたすら感謝感謝であります。
2406291800098


//
その後、俊カフェさんでは、
ゲリラライブさせてもらったりしてましたが、
そんな折りの24年11月に
谷川俊太郎さんの訃報を知ることになったのでした。

ここで改めて、ご冥福をお祈りします。

もっとも、まっつがそんなことしなくても、
きっと、
天界でのびのび、さらにコトバと
戯れていらっしゃるんだろうなあ。

さて、まっつの次の俊カフェ登場は、こちら。
町田すみさんの「朗読ワークショップ」に
講師としてお招きいただきました。

25年3月の第二木曜日ですから、
3月13日。18時から45分間の短時間ですが、
何をどうできるかは、最善を尽くすつもりですけど、
ご参加者次第の、かなり
フレキシブルな対応になると思います。

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2024.05.05 俊カフェ言葉まつり@中央区

240505kotoba_matsuri_m2024.05.05
俊カフェ言葉まつり
俊カフェ
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俊カフェさん主導の「言葉まつり」、
2405051101869
2回目でした。

まっつは前回だけで終わりなのは
もったいないと思って
再び「辞書」読みにしました。
そうです「言葉の旅、新明解に乗っていこう」(笑)。

//
でもその前に、コラボ参加もやったんだったわ。
町田すみさんに誘われての「文コラ」。
まずはすみちゃんと、ちょっとロングに15分展開。

始めるときは作品作者を伏せておいて、
一文ずつ交互に読んでいくというスタイル。
お互い相手のもってきたものを知らずに合わせるのだけど
ときどき不思議に融合する(爆)。
あるいは融合させたくなる(笑)。

Kawata_unknown02この対戦?では、
まっつ選択の作品が
けっこう長めな文が多かったなあ。
あんまり「。」を付けない
作家だったんだよね。

それでも40超往復くらいやってたみたい。
郵便系のことが交錯したりして
ちょいと化学反応した感じあったなあ。

夏目漱石「こころ」vs.山本周五郎「山女魚」でした。

まだ時間あるってことで、会場から参加者急遽募集。
出番の終わってた石橋玲さんが名乗りあげ、
まっつと対戦(?)てことになった。
すみちゃん、大喜び。

ただし時間は短め設定とのことで、2分。
Kawata_unknown03今度の選択では、
まっつ、短い文の連続。
先行まっつが「駈込み訴え」、
後行の玲さんは「黄金風景」という
なんとまあ太宰かぶりだったのでした。

これは10ターンくらいで終わったんだけど、
文字数落差も大きくて、ずいぶん場内沸いてたな。
今回改めてチェックしたら、玲さん約750文字に対して
まっつは約70文字しか読んでなかったさ!!

--
さて、ここで休憩が入って、
明けてすぐにまっつ出番。
「言葉の旅、新明解に乗っていこう」
この日も『新明解国語辞典第八版』を使用しました。

スタートは「誕生日」。
これはその場でお客様からいただいた。
読み方リクエストは「こどもっぽく(5歳くらい)」
「誕生日」では掲載なくて
「誕生」で始めたんだけどね。

そこから始めて、全部で13単語。
しっかりチェーンしました。
Seibo_zig_nifcjpgmediumZare_4qikpabujpgmedium
最後は「身内」でした。
いやー、けっこうあちこち行った感ありました。

読み方のほうは、そんなに複雑な設定ものはなく
だいたい属性か感情、どちらかの指定でした。
これね、両方組み合わせると、
バリエーションめちゃ広がるんだよね。

というか、そうなるとこっちは
追い詰められるってことだけどね(爆)。

てな具合に、2度も出番いただきまして
なかなか楽しい時間にできたんじゃないかな。
ほかの方々のあれこれも堪能したし。
2405051428998
お客様・参加者合わせたら、こんなにいっぱいいらしたのね。

2405052010194そんなわけで、
打ち上げ的なとこまで
久々に行ってしもうたので
ありまっつ。
(みなさま、付き合わせていただき
 ありがとうございました)

//
さてさて、次があるとしたら、さすがに
同じ流れだけだとマンネリっぽく感じられてしまいそう。
なんか企画対策考えなくては。
(て、参加意欲すでに満々(笑))

2025年の開催は、これから決まるみたいです。
冒険報告もだいぶ「今」に近づいてきた実感、急にきたあ(笑)。

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2023年まとめ報告@各所

|| これは、2023年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 番組等からのリンクは、関連データにつないでいます。

2022年分最後の報告が、
2022年まとめ報告@各所」で、
2024年6月28日リリース。

そして2023年分最初の報告は
2023.01.17 クローズドリクエストライブ@南区」で、
2024年7月6日リリース。

そんなわけで2023年報告は、
3-4ヶ月で走り抜けたことになる。
前年よりまた活動は低迷してたのか?
まとめてみよう。

この年の冒険報告件数は、このまとめ含め17件。
イベント以外がちと混じったけど、
おお前年とほぼ同じだったわ。

まあこれが「今」の通常運転なのかな。
コロナ前からすると半減。
当時レベルに戻る気配は全然ないですね…。

まずは恒例(爆)【未報告事項】
[定時任務系]
<通年>
・札幌マンガ・アニメ&声優専門学校 非常勤講師
<4-7月>
・北翔大学講義 非常勤講師(前期)
[随時系]
<3・4・11月>
・某全国展開養成所で代講計4回

---
【活動まとめ】配信除く。※は報告未掲載分
[舞台出演系]
・1月/人形劇「真冬に春がやってきた」
・8月/朗読劇「父と暮せば」
・同/朗読劇「星の店」
・11月/市民ミュージカル「君住む町で」
[読み語り]
・1月澄川南小ミニ児
・1月SMG授業リクエスト2度※
・3月イベント飛び入り参加「ぽえとる」※
 観覧に行ったのだが、なんか読んでいた。
 あ、そうだこの日これなかった作者さんの作品を
 主催からご指名いただき、
 ご本人に代わって読んだのでした。
・4,5,7,10月イベント参加4度
・7月イベント飛び入り参加「ロビン俊カフェ」※
 こちらも観覧する中、お求めいただいて
Kawata_capture
 ロビンさんとプチコラボ。
 俊カフェメニュー冒頭に載る
2307021739258
 「店主からの俊カフェ案内」を
 読んだのでありました。
・7月俊カフェゲリラ
 「やるやる」言ってて、
 なかなか成立しなかったゲリラ。
2307261500340_202410191723012307261516819_20241019172301
 この日、この年唯一成立したのでしたっけね。
・8月イベント飛び入り参加「アイビィ幻燈あそび」※
2308211812888 7月俊カフェ開催に参加した
 「幻燈あそび」のアイビィ版。
 観客として行ったのだけど、
 なぜか賢治ひとつやりました。
 開催中の「きみと銀河の旅にでる」に
 いろいろ刺激をいただきました。
・9月ご依頼対応収録※
 自分の作品を舞台で使っていただくことになり
 初めて自作詩収録という経験をいたしました。
[その他]
・1月ナレーション2301191255321父ちゃんのいた夕張」※
・3月アテレコ「ともに支え合おう。さっぽろの雪対策」※
・12月学生演劇演出「プロサール城の怪人」※
 卒公という授業の一環でのことなのですが、
23121312082152312141249712
 数年振りの演出。いや、諸事情あって
 かなり学生に頼ってしまいました(^^;🙇

【観覧鑑賞まとめ】冒険報告してません。
[リアル観覧](飛び入り含めた参加イベント除く)
芝居系/北翔2年、SMG学生自主、北翔3年2、ぽんがめ企画、大事協、yhs、弦巻楽団3、戯曲講座成果発表、即組、座れら、SMG卒公
朗読語り系/植田研一2、札幌民話、ぽえとる、札幌表現舎、春の朗読怪、北翔4年目特別、どもプロデュース、
舞踏系/舞踏と書、木村功
展示系/500m美術館、近美、「きみと銀河の旅にでる」
映画系/(この年、映画館行ってないかも)
その他/戯曲読み合わせ会、俳句会
[観覧鑑賞年間ベスト3]は…(この年からちょいと始めてみる)
 いま思い出してのピックアップなので
 リアルタイム感覚を反映できてないけど、
第3位・座れら「林の中のナポリ」
第2位・弦巻楽団「死と乙女」
そして第1位は


yhsオーベルジュ・ド・ダブルブッキング
16901888952x脚本:遠藤雷太(エンプロ)
日々ブログ
該当感想ページ

ドラマや映画のネットやテレビでの鑑賞は略。
//
以上

「やる」のは前年程度だったけど、
「観る」のはだいぶ減ったなあ。
そりゃそうだ。ホットシーズンな9月-11月にかけて
1月半入院してたんだもの。
(時間的にも経済的にも余裕なくなってたんだわ(;^;)

そんなこんなで、ご依頼、ご観覧、ご支援、
その他、お気にかけてくださった方々には、
やっぱり改めて感謝。ありがとうございました。

体力的な衰退も自覚し、なかなか精力的に動けずにおり、
それでかえってお見限りされてきた気もいたしますが、
やれることは、やり続けたいと思っておりますので、
これからもどうかよろしくお願いいたしまっつ。

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2023.10.09 俊カフェ言葉まつり@中央区

2023.10.09
Kotobamatsuri02_flyer俊カフェ言葉まつり
俊カフェ
|| これは、2023年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 書籍に付けているリンクは、Amazonのデータです。

俊カフェさん主導の「言葉まつり」。
いやー、この企画を目にしたとき、
あんまり吹聴することでもないけど、
まるで若い頃のようにワクワクしたんだわ。

だって、「俊カフェ」で「言葉」の「まつり」だぜえ。
2310091103373
そりゃあいろいろ力も入るってもんじゃありませんか。

てなわけで、まっつは
ふだんのライブでやってることとは別な形の
まつりにふさわしいプログラムを
と思いまして……

はい。「辞書」を読むことにしました。



ん? 目撃してないあ〜た、
そこで「なんじゃそりゃあ。つまんなそー」
とか思ったでしょう。
あははは、はい。まっつも当日、
お客様が飽きたり呆れたりしたら
すぐにも方向転換するしかない
と思って始めたのでした[セミフィクション(爆)]。

231009program出番は2番目。これ、
事前予約制で枠を選ぶんですが、
なんと出足の早いことよ。
まっつが参加を決めた6月上旬時点で、
もう4枠しか残ってませんでした(全部で14枠)。

「それなら」と、早い時間にしたのは、
後半にして、先の人たちのすることを見ちゃって、
あれこれ迷い出したりしないように。
だって何が飛び出すか分からんでしょ、
「おまつり」だもの。

あらららら。
このとき、他の方々のやったこと
メモもしてなかったみたいだなあ。
入院のはざまで、そんなゆとりはなかったんだね。

そんなわけで自分のことだけご報告。
ご同席の皆さんには、それなりに入り込んでいただけました。

辞書の見出し語を拾って、その語義を
読み方リクエストに応じて読んでいく。
これを基本として、次に拾うのは、
先に読んだ語義に出ていた言葉からとする。

2310091120matidda_xそんなチェーンリクエスト
スタイル(我流語)の展開、
さすがにどこまで続くやらと思ってたけど、
思った以上にちゃんと続いて20分、
計11語をとりあげてました。

そこまでくる以前、早い段階でも
「関係ない語はだめですか」との
声があがっていたのですが、
だんだんそっちの方向でうずうずしてきた空気もあって
このタイミングでフリーでリクエスト受けました。3語。

使ったのは『新明解国語辞典第八版』。
冒頭でこのパフォーマンスのタイトルを
「言葉の旅、新明解に乗っていこう」
ってお伝えもしときました。

そしたら実は、まっつよりよっぽど
「新明解」にお詳しい方がいらして、
「昔の版はもっと過激だった」ことを
教えてくれたりもしたんです。

//
そんなこんなの30分。まあまあいい時間となりまして、
はい、実は2024年5月開催の「言葉まつり」でも
同じことをやったのでありました。

さてさて、さらに次の機会はあるかな(期待)。

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