2017年8月 講座通算第六期@中央区

20172017.08.02〜08.23
ヨミガタリストまっつ の「読み語り講座」
2017夏期(通算第六期)
水曜日全4回
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

そして2017年8月は夏期講座。

「チャレンジ講座」「エンジョイ講座」に加え、
「ワークショップ」もやってみました。(告知)
→チャレンジ13時10分-15時
→エンジョイ15時20分-17時20分
→ワークショップ18時〜20時

新たに試みた「ワークショップ」は
過去やっていた初心者向けのものではなく
そこそこ「読む」ことに親しんだ方を対象に
そこから先のことを考えてみようと
企画したものでありました。

ここまでに密かにそんな形てやってたクローズドな
ワークショップがあったんですが、
まあ、そこからひとつ作品が生まれそうになってたので
それをいいことに、なんかオープン参加で
やってみようと思った次第。

その是非はおいといて(笑)、まあさっと報告。
はっ、この期はとみちゃんレポートなかったのか(汗。

それぞれエンジョイだけ、なんとか写真撮ったぞ。

//
【8月2日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
チャレンジは2名様。見学1名。

童話・詩・絵本・パロディー短編小説が登場。
余裕で2セットやって、少々の余裕時間に
パロディーのまっつ読みも披露してました。

あ、絵本のパートは、動画を拝見して
コメントするという、従来のチャレンジを逸脱、
ちょっとクリニック的な時間にもなってました。

※「くっきりはっきりした声」と「なめらかな声」とで
 物語の印象に違いが生まれる。

/
エンジョイは4名様と。やっぱり見学1名。
エッセイ・詩集・小説?、が登場。
17080216200139

対決?は、詩とエッセイ。詩の輪唱的扱いがおもしろかった。

/
ワークショップは4名参加。
「よだかの星」を題材に、テキストを活かした
語り芝居を試みてみようというもの。

初日は分割しての文章確認のあと、
ラジオドラマスタイルで、
分担制で読む段階をやってみた。

「地の文の立ち位置」が論点になってましたね。

/
ワークショップ参加者は無料で見学できることにした
「杜子春」練習。2人で「語り芝居」をやる試み。
この後、9月に公演予定なので、
かなり本気の詰め段階になってきてたはず。

//
【8月9日】
エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
この日はチャレンジが成立せず、エンジョイから。
17080915580157こちらは5名様参加で、
そこそこのにぎわい。

写真は輪番体制。
小説3・詩・エッセイが登場。

対決?は、エッセイ漫画の前書きvs.寓話。
「かっこ書きをどう読むか」あたり、ちょっとポイントになってたね。

/
ワークショップは前回と同じく4名参加。

この日は前半を、立ち稽古で
いろいろ人を入れ替えながらやり始めてますね。
鷹のシーンまで行った模様。

登場人物の役があたったときは、
演技に落としていかなくちゃならない、セリフがなくても。
ということに気づいてもらう時間になったかな。

/
「杜子春」練習は、アイテムの使い方工夫。

//
【8月16日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
チャレンジはおひとり様。
絵本をひたすら。チャレンジスタイルというより
いろんな角度からクリニック的な形。

「文頭から述部を想定して始めてしまうのは
 もったいない(ことも多い)」。

/
エンジョイは5名。
ノンフィクション・小説3・詩。
対決(笑)は、小説分担読みvs.意訳詩。
17081616450163

「同じ色でも意識の方向を変えることによって幅はある」

/
ワークショップ
この日は3名参加だったのね。

後半入りして「太陽」あたり。
でもよだか以外が登場するシーンは、
「見る」番が作れないので、
その後は、夢のシーンをふた通りのやり方でじっくり。

まっつデモでもやってみたね。

/
「杜子春」練習は、方向や台本扱いの共有。

//
【8月23日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
チャレンジはひとり欠席で結局おひとり。
絵本二種類。

「説明的部分を、ちょっとでもその場感覚にできると変わってくる」

/
エンジョイ、久々の6人で、輪番から2チーム。
新聞投稿・レシピ付き小説・詩。
小説・童話・絵本。

1708231640016817082316440169対決発表は、
連作詩と短編小説群。
左が先行の詩チーム
右は後攻短編組。

短い作品対決となったこともあり、
「さいごの読み方によって終わらせかたがかわる」
てなこと指摘してた。

/
ワークショップは、再び4名。
星たちのシーンから。

地の文・よだか・星たち、の3名構成で
役割スイッチしながら何度か繰り返す。
さらにその後を最後まで。

あ。この日が最終回だったが、
通してやるまでの余裕はなかった、残念。でも、
「やってみて、読み語りのとき、細かいとこまで
 想像するのが足りてなかったことがわかった」
てな感想もいただきまして、その点ではひとまず成功。

/
「杜子春」練習は、ひとり杜子春シーン。
この日が、リハ前の最終練習でした。

//
ああ、もう2020年春を最後に、1年半も講座やってない。
やるやらないというだけでなく、
そもそもニーズがあるのかの疑いまで、
始める以前に戻ってしまっているような気がする。

学校で近いことはやれているのだけど、
いろんな意味で学校とは違うんだよね。

来春には再開できたら…いいなあ。
21.09.06月の心境で締めます。

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2017年5月〜7月 読み語り講座通算第五期@中央区

05kouza_chirashil2017.05.17〜07.12
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」
2017第一期(通算第五期)
隔週水曜日全5回
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2017年の報告です。
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WS・講座報告一覧

年度始めの期を「第一期」と表記してたんですが、
春期・夏期の学校休み期間以外に実施できたのは
実はこの期が最後でした。

翌年から学校業務が増えたため、以後は春期と夏期しか
稼働できなくなったんですね。

まあ無理のない範囲でと考えて、
この期は隔週水曜日実施にして全5回。

設定は「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」のみで
オプションは前提にしませんでした。(告知)
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時半

そんなわけでこの回の報告は、
とみちゃんレポートもあったので
さらにあっさり。

//
【5月17日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは4名参加。
他に1名の見学者ありでした。

2名ずつ対戦‏?は、「童話vs.小説」。
4人とも物語系をもってきてたんですよね。
エンジョイとみちゃんレポートをご参照あれ。

そうなんだわ。セリフ多めの物語が多かったので
セリフ読み分けについて、けっこうしゃべったなあ。

声色変えまでしなくても、スタンスの違いが
聞こえるようにはしたいね、というようなこと。

モブキャラの扱い方も追求されて、
自分ではそんなに意識せずにいたんだけど
指摘されて自覚したのだった。
主役的に聞こえないような声づかいをしている。と。
なるほどぉ。

/
チャレンジは2名様。
余裕で2セットやって早めに終わりました。
絵本と、ご自分で訳したという翻訳小節。

絵本は初めてという方に対しては
絵の扱いなども含め、間の使い方がポイントになり、
翻訳のほうもその点が軸になりました。

//
【5月31日】
エンジョイ→チャレンジ。

この日のエンジョイは5名。
前半は全員対応で回してもらいました。
登場したのは、絵本・童話2点・小説・詩集。

対決?は、詩と絵本だったのね。
こちらもとみちゃんレポートあります。

/
そしてチャレンジは…お得感満載な(笑)おひとり様。
小説で2セットと、さらに詩で1セットやって
1時間半強で終了となりました。

//
【6月14日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは回し読み段階で6名。
てなわけで冒頭から2チームに分けての
平常スタートとなりました。

登場したのは、絵本・小説3・エッセイ2。

対決?は、エッセイと小説(ですね、一応)。
この回もとみちゃんレポートあり。

↑には書かれてないけど、2チーム制でやってて
練習中は相手方チームの声も聞こえるから
よくも悪くもその影響を受けるようなこともあったみたい。

ジャズ風小説が耳に聞こえてきたら、
そりゃ影響受けちゃうよねえ。

/
チャレンジは、この回もおひとり様。
小説で1セットを時間広げてやった後、
参考になればと、まっつも読んでみた。
全部じゃないけど。

まっつのデモが模倣意識を生んで
かえって邪魔になる可能性もあって、
そんなにこの方式はとらないのだけど、
今回の受講者さんは大丈夫な段階だったので
やってみました。

まっつとしては初読みの
「Kの昇天」梶井 基次郎。
半分弱を参考に…と思ってはじめたのだけど
結局、中断後、最後まで読んでました(笑)、
むしろ後半のほうを本気で(爆)。

伝えたのは地の文の扱い。
一人称小説の地の文は、説明文になってても
ある意味、当人の反芻でもあること。

セリフは得意な人だったので
地の文をセリフに少し近づけてもよいのでは
っていう示唆をしたつもり。

その後、別作品でもう1セット。
「どう聞かせたいか」という話になった。

あら、結局、休憩含めて2時間になってました。

//
【6月28日】
エンジョイ→チャレンジ

エンジョイはこの期最大、
いやここまでの最多人数を更新して7名。
これもとみちゃんレポートあり。

登場したのは、小説3・詩群2・エッセイ1・絵本1

恒例対決?は、小説と詩でした。
7名参加を記念して、この期唯一の写真撮ってました。
講座やりながらだと、つい写真撮る余裕なくなるんですよね。
17062816480075

/
チャレンジは、久々複数で2名。
やっぱり人の読みを聞く時間も大事だわ。

小説がいくつか登場したほか、絵本では
まっつがセリフの一部担当という形式でもやってみた。

お初の方がいたので、久々に原点的なことも指摘。
たとえば
「地の文でびっくりと書いてあったとして、
 声にするときにどんなびっくりか示せたら
 聞き手は聞く気になりますね」
みたいなこと。

「朗読」ではその「びっくり」の傾向を
聞き手の想像に任せるスタイルもあると思うけど、
「読み語り」的には、そういうとここそ読み手の
腕のみせどころだと思うんだよね。

前者を求める人に押し付けるつもりはないけど。

3セットずつやって2時間少々で終了としました。

//
次はラストの7月12日なのですが、その前に
【7月1日】
Gakkohsai_flyertopあけぼのA&Cに集う
さまざまなグループが
そのパフォーマンス等を
披露する
「あけぼの学校祭」に
エンジョイ講座の面々と参加しましたっ。
17070113350076

ほかにも参加してたんだけど、その人たちのときは
まっつも出てたんで撮れなかったのだあ。

//
【7月12日】
エンジョイ→クリニック→チャレンジ

2年目第一期(通算第五期)最終回。
エンジョイは5名だったので、回し読みは全体で。
持ち寄りネタは、小説・詩・エッセイ2・童話。

この日のレポートもありますよ。とみちゃんレポート
(この回のレポートには、まっつが細かいコメントもしてる)

対決?チーム戦は、童話vs.詩だった模様。

/
チャレンジ。の前に
臨時で、エンジョイ後すぐクリニックも入ったこの日。

公演間近という、お2人での絵本分担読みに
主に「声の演技指導」という内容となりました。

/
そしてチャレンジは2名。

小説と絵本。3クールずつ程度だけど、
時間の使い方はちょっとフレキシブルにしてたな。

//
と振り返ってみて、2021年のまっつ自身驚いた。
この2017第一期、学校休業ではない期間の実施だったが、
実施日には、昼過ぎまで専門学校の授業があったのだった。

それやってからの講座で、特に最終日は
タフでしたねえ。忘れてた(爆)。

結局、その後は春夏だけの実施になって
この期が最後の通常期ってことになりました。

そして講座自体、2020年春期の通算第11期を最後に
コロナのせいでできてません。

オンライン講座も考えてみたんだけど
やっぱりそれだと違うんだなあ。

いつ復活できるんだろう。
というか、再開する意味はまだ残ってますか、
いまだ訪れぬアフターコロナの世界よ。

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2017.03 読み語り講座2017春期@中央区

2017.03.01,08,22,29
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」2017春期
水曜日全4回(15を除く)
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2017年の報告です。
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WS・講座報告一覧

この期は、基本的に
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」
の二つを開講しました。

エンジョイの前に多少の余裕時間ができる設定で、
「リボーン」や、新構想【読み語り動いて読む講座(仮)】が
できないかなあなどと思ってたのでした。

残念ながらそれは叶いませんでしたが、
うれしいことに4日程のうち3日程で、
クリニックも実施にいたったのでありました。

(現在は逆に「クリニック」のみオンライン対応しております。)

講座詳細については
2016.07.27-08.25 読み語り講座夏期報告
をご参照ください。詳しく実施状況等を書いてます。

この期の報告もあっさりめで。

━-━
【3月1日】
→クリニック14時-15時
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時

//
おっとこの回は最初にクリニックからでした。
2名参加で
初めて絵本の読み聞かせをするというTさんと
映像に載せる童話準備中のHさん。

まっつ、絵本のデモンストレーションもやった模様。
それから
「影声でも視線を動かして変化を感じること。
 そしてその変化を声に反映することが大事」
とか言ってたね。

//
エンジョイは3名。
「ピクチャーゲーム」なんてやってみたようだ。
3名なので「対決」スタイルにはならず
エッセイの発表で締めた。

まっつ締め後のコメントは「印象の残し方」。
語られる対照性ある表現を、
つながりのあるものとして残したい。
そんな話をしてました。「決意とかあるといいね」。

//
そしてチャレンジは
……おひとりっ!!

クリニックよりお得な時間となりました(爆)。

短編小説3本と詩数編。
流れの中で、まっつも数編の詩を読みました。

━-━
【3月8日】
→クリニック14時半-15時半
→エンジョイ16時-18時
チャレンジなし

//
この日もクリニックから。おひとり。
短編小説。
「文中の区切りの有無だけで印象は変えられる(変わる)」
なんてことを言ってました。

例えば
「星が輝いていなかった」と続けてしまうか
「星が/輝いていなかった」と区切るか。

//
エンジョイはおお、7名。
特殊タイムは設けずに
隣人紹介の後はすぐに2チームに分けて
順繰り読み。
んー、このやり方の名称、なんか安定してないな(爆)。

発表対決?は、童話と、なんと啓発本。
お初の方もいらしたけど、みなさん
「エンジョイしちゃいました」って言ってくれてたわ。

17030817572316この日のエンジョイ
参加者の皆さん。
かろうじてこの時だけ
写真いただいて
いたのでありました。

━-━
【3月22日】
クリニックなし
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時

//
この日はエンジョイから。
7名しっかりきてくれました。
なのでやっぱり輪読から2組進行。
いろんなタイプの作品が次々声になる。

発表対決?は、戯曲とエッセイ。
みんな楽しんでるわあ。

まっつコメントも
「なんか趣旨からはずれてきてる気もするけど
 楽しんでくれててよいです」(爆)。
いや、もっとあれこれバックしてましたけどね。

//
チャレンジは、おひとりだ。
絵本。じゃなくて紙芝居。

いろんなポイントがあったけど、
おお、こんなこと言ってた。

聞き手き手にとって
「明るいだけが楽しいではない」
明るさを楽しさに自動置換しない。
絵の謎を感じさせるのも聞き手にとって楽しさ。

あ、けどひとりチャレンジなので
さらに絵本もやってた。
ここでは
「絵本のめくりかた」のレクチャーもしてたわ。

━-━
【3月29日】
→クリニック14時45分-15時45分
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時

//
この日はクリニック1名。
Hさん、映像童話再度。

「どこに時間を使うか」という
細かいことを具体的にアドバイスした。

//
エンジョイはこの日も7名。
隣人紹介のあと、2分けの輪読。

発表対決?は、これ…一応「小説」と「エッセイ」…かなあ。
いや、絵本でも絵を使わず読んでたらまあ小説でしょ。
いちお、レシピ本もエッセイでしょ。…そうかあ。

「小説」は創作日記だったのだけど、
4人チーム、それぞれでおもしろかった。
・出来事経過をしっかり伝える読み。
・主人公の生活感をすっごく印象づける読み。
・フォーカス対象をくっきり残す読み。
・なにより論理をはっきり伝える読み。

3人チームの「レシピ本」は、
まっつの「騙り読み」に近いテイスト。
よくぞトライしてくれましたあああ。

そんなのも楽しい、エンジョイでした。
あ、終了後に、対決以外のから、まっつデモを少ししてた。
ん、対決登場作品のクリエストまで、もらったんかい(爆)。

//
チャレンジ。3名参加。
この日は充実してたなあ。

「小説」「絵本」「小説」「絵本」「小説」「小説」
という流れでした。

けっこういろんなこと言ってたのではあるけど
ペーシックに大事なこと。これひとつだけ取り上げておく。
「セリフと地の文との間が
 均等に続いているとなんか
 お話が動きにくい」。

んー、これは小説でも絵本でも、
エッセイでも詩でもそうだよなあ。
(と、2021年のまっつも思ってる)

以上
***
2021年の「読み語り講座」。
ああ8月にできるかなあ。
まだちょっと怪しいよなあ。。。
というとこです、今現在。
なかなか踏み切れずすみません。

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2016.10-11月 読み語り講座第二期@中央区

Akitirashi2016.10.12-11.23
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」第二期
隔週水曜日
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
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WS・講座報告一覧

自主開催初年度の「読み語り講座」。
なんと秋にも開催したのでした。

「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」。
さらに試験的に
【読み語*リ*ボーンクラス】も実施したのでしたねえ。

コロナ禍の現状、開店休業中の講座ですが、
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」は
再開できるときにはまた実施予定です。
「クリニック」は現在オンライン対応しております。

内容についてのある程度の詳細については
2016.07.27-08.25 読み語り講座夏期報告
をご参照ください。

そんなわけでこの第二期についての報告は
ちょっとあっさりめにします。

//
【10月12日】
【読み語*リ*ボーンクラス】14時から1時間程度
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時半

試験的実施の【読み語*リ*ボーンクラス】。
概要については告知でご確認を。

これ、子育てで表現活動を中断していた
方たち向けのプログラムでした。
スタイルとしてはチャレンジ講座に近い形で進めたんですね。
中断中とはいえ、表現については磨かれた方々。
思った以上に、まっつ、手を出せるところが少なかったです。

という結果自体は、だからエンジョイに近い(爆)。
必ずしも、朗読や読み語りが目標でもないせいか
進行はどうもいつもと勝手が違った。

おそらく参加者の皆さんのほうでも
求めていることとこちらの提示できることとに
ギャップがあったような気がしたのではないか。

16101213592032それなりに
楽しんでは
いただけた
とは思う
参加者の皆さん。
(対象に必ずしも該当しない仕掛け人も同席^^;)

けれども必要な場とはならなかった感触。
結局、もう1回やる予定だった11月23日は
お流れになったのでした。

16101216072033この日の
エンジョイは
4名参加。
2名ずつの対戦‏?は、
「日米対決」(笑)。
最後時間余ったのか、リクエストもらってまっつも読んだ。

そしてチャレンジは5名様。
翻訳短編小説、絵本、エッセイ2、童話。
これはちゃんといつものチャレンジでした。

//
【10月26日】
クリニック→エンジョイ→チャレンジ。

ひとりクリニックは、注文に応じて
どう時間使ってもらっていいので
ということで、初めて詩に挑むというMさん、
本人は読まないでまっつの読みを聞きたいと。
後はほぼ「詩の読み方」について
会話を重ねていった感じでした。

つづいてエンジョイは、
ひとり欠席が出て参加者1名!
見学者は1名いたけど、
無理やり参加いただくのも申し訳ない。

ということで、エンジョイとしてかなり異例で
まっつも参加。。。して交互に読んでいたようです。
これもまた後半は会話。
とりわけ地の文をめぐるやりとりになって
この日は、そんな日だったのねえ。

チャレンジはというと、こちらは3名で平常運行(笑)。
小説2、絵本。
こちらも地の文にフォーカスあてたコメントを
多発していた模様。

//
【11月9日】
エンジョイ→チャレンジ

エンジョイは4名参加の平常運行。
2人ずつ対戦(笑)になったけど、
どちらもショートショート小説でした。

チャレンジは5人。
短編小説2、エッセイ、ショートショート、絵本
こちらも平常運行でした。

//
【11月23日】
クリニック→エンジョイ→チャレンジ

この日も異例の展開。
エンジョイではいろいろ持ち寄ってもくれてたんだけど
結局、3対3の発表では「夢十夜」対決。

1名クリニックも最後の2名チャレンジも
「夢十夜」だったので、
ほとんど「夢十夜」デイだったのです。

チャレンジでは求められて
同じ夜を読み語りスタイルと慣れない朗読スタイルと
両方やったんだね、このときのまっつ。
まあ、貴重(爆)。

どうも講座では、ほとんど写真とらずに
終わりがちです。今回はこのへんで。

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2016.07.27-08.25 読み語り講座@中央区,南幌町

16kakiflyer2016.07.27-08.25
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」夏期講座
@あけぼのA&C 交流室
@南幌町改善センター

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催初年度の「読み語り講座」。
夏休み期間にも開催したのでした。
しかも札幌だけでなく
南幌町でも併行開催。

スタイルの全く異なる
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」。
今もこのときに定まった形態が継続してます。

この両講座、自分で思ってた以上に
ニーズに違いがありまして、
どちらか片っぽうだけっていう人もけっこう多い。

まっつがアドバイスらしいこともほとんどせず
ひたすら読むこと、聴くことをエンジョイしてもらう
「エンジョイ講座」。

それに対して、しっかり「どうしたいか」を確認した上で
マンツーマンに近い形でアドバイスしていく
「チャレンジ講座」。

まあ、確かに違ったニーズ対応ではあるんだよね。

*-+*-+*
「エンジョイ講座」事例
・まずは隣人紹介スタイルで
 それぞれ紹介相手から2つくらいのことを聞き取って
 1分間紹介。
 例えば「今日の講座への意気込み」
 と「声に関係する最近の話題」。
16082414101960
隣人紹介インタビュの図

・6名参加であれば3名ずつに分けて
 各自が持ってきたテキストをチームの中で披露し合う。
・ある程度時間が経ったら、
 チーム内でテキスト交換して読み合う。
・チームで1つテキストを選らんで発表するための準備をする。
・チーム対抗の形で準備したテキストの読み発表。
16080314461902
持ち寄り交換読み段階(画像は同日ではありません)

1608241520196216081015501920
発表直前段階と発表対抗戦(笑)模様

右写真のまっつ前テーブルのお菓子にも注目。
いつもこうしてテキストだけでなく
お菓子もお持ちよりいただくエンジョイ講座。
まっつはお菓子配り担当もしたりしてます(笑)。

こんな感じです。

この夏期講座札幌での何回かに
どんな発表が出てきたかの事例。

ある時は「絵本vs.絵本」
またある時は「歌詞vs.詩」
ときには「童話vs.狂言」
さらには「同じ作者の童話対決」なんてときもありました。
---

*-+*-+*
「チャレンジ講座」事例。
・20分の持ち時間で、どういうアドバイスが欲しいか確認した上で
 まずは読んでいただく。
・偶数人数いるときは、2人1セットで進め、
・20分から読んだ時間を引いた残り時間でアドバイスしていく。

(例えば)
・Aさん読む。8分
・Bさん読む。14分
・その後にAさんへのアドバイスタイム、12分。
・それからBさんアドバイスタイム、6分。

こんな感じ。
人数少ないときは、何セットもやったりする。
1608032115190316081019581921
チャレンジ2人回と4人回の様子

それぞれ読むものもスタンスも違うけど、
お互い聞きあった中で、
それぞれからのコメントなども出てきて
相互に客観的時間を持てるのがいいみたい。

中には公演に向けて準備中だったりすると、
何回かにわたり、同じ作品を取り上げる人もいる。

ある時の「詩」では
「地の文と登場人物の声の区別」をポイントにということで
その点に集中して聞き取った上で
「体の力を入れる部分を変えると声は変わる」
なんてアドバイスしたり。

またある時の「絵本」では
「ちゃんと届けられているか」をポイントとして
「ページをめくっているときがなにも届けてない間になりやすい」
なんてフィードバックしたりしてましたね。

「地の文を丹田あたりにおいておく」
「間の大きさはおそれなくていい」
なんてことも言ってた。
いまさらながら、自分でもふむふむ(笑)。

---

この夏期講座に関しては、
受講者さまによるレポもFBにいただいてました。
それも、実施直後のアツアツのうちに。
8月10日エンジョイ-レポ
8月17日エンジョイ-レポ
8月24日エンジョイ-レポ
8月24日チャレンジ-レポ
そっちのほうが、よっぽど詳しいっす。
とみちゃん、改めてありがとーー!

ついでに
16082416421963
札幌打ち上げ模様。お菓子中心(爆)。

南幌はほとんど写真撮ってなかったあ。
16082521011965
南幌最終日終了後記念写真(笑)。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
2020年はコロナ禍で、現実的には
あまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとかやってたりしています。

クリニックは、チャレンジの1人版ともいえる形態。
オンラインでもそこそこ役立っているようです。

ご興味あればアクセスください。

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2016.05.11-06.29 読み語り講座第一期@中央区

2016kouza_tnuki22016.05.11-06.29
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」&「群読教室」
@あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催の「読み語り講座」。
「やるやる」言い続けて、まあ、なんと
2012年8月以来だったのですね。

しかし、あーた、すごいよ。
何せ「第一期」って最初っから言ってる。
どうしたんだ、まっつ。

2016年5月11日にスタートして
18日の後は隔週で、6月29日までの
いずれも水曜日、計5回。

当初は「初級」「中級」「群読」
ってプログラムでスタートしたのだったねえ。

なんかかなり力、入れたわ。
道新の有料広告まで
申し込んだんだった。

そしてご近所のいろんなお店にも
チラシを置いていただいたりした。
そしたら
新聞経由はなかったけど、
チラシがらみで参加してくれた方ありっ!

でもねー「群読」は成立せず。

だってある程度の人数の人たちが
継続して参加できないと
成り立たないものだから。
なかなか市中でやるのは難しい。

てことで、その時間帯、
「クリニック」として基本おひとり対象の
時間に変更したのでした。

そしたら、わずかながらもニーズあり。
とかってあれこれデータを紐解いてるんだけど
なんだか、とっちらかってるの。

スタートしたばかりで
しっかりといろんなことを
系統的に記録してないっっ。

パソコンの中のあっちこっちに
乱雑にデータが分散してしまってて
あああ、全容が思い出しきれなーーいっ。

ただね、確かな手応えが
あったことだけは確かです。
(なんだこの、トートロジー…)。

ほとんど具体的なことが書けてないけど
それでも、報告は報告だよね。
次の「講座報告」を待て!

ああそうだ。基本的に
「まっつな日々」で募集告知とか
出してたんだった。
読み語り講座第一期告知

後は、ブログでは、講座の当日報告…ん、
1回しかしてないや。
ツイッターも同様かあ。
しかもほとんど写真も撮ってなーい。

16051821291778_20201001182701初日はなしで
こちらは2回め
5月18日中級講座参加者。
あ、自分ではこれしか
撮ってないm(._.)m

0518haruおまけで
撮ってもらった
自分も
載せて
おく。

うむむ。
手応えあったからこそ、
この年、夏期講座もやり
第二期までやったんだけどなあ。

いや、まあしかし
講座始まっちゃうと、
その場対応でいっぱいいっぱいだから
自分じゃ写真撮る余裕ない…ってわけだよ。
そういうこと。だよね。

4年はやっぱり記憶を不確かなものにする。
次報を待て!おねがいっ。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
現実的に2020年は、コロナ禍であまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとか
やってたりします。

いや「やってる」は正しくないな。
ときどき思い出したように募集してるけど
あんまりしっかり稼働はしてない。

どうやっていくか、そのへんは課題なのだ。

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2015.10.18「かたりべ育成講座」発表会@中央区

2015.10.18
[あけぼの体験講座2015]
「あけぼの界隈
  まちのかたりべ育成講座」
成果発表会
@あけぼのA&Cセンター中ホール

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


こんな企画の講座でした。
まっつブログ告知

まっつは全6回中3回に
特別講師として参加。
「読み語り」と「かたりべ」の違いを思いつつも
主に文章にした「作品」を「読む」ことについて、
アドバイスを求められる役割
という認識でいたのであります。

が、振り返ってみて、
その点ではそんなに役に立ってなかったように思うなあ。

いつもの「読み語り」は、
だいたい自分以外の文章を読むのに対し
この「かたりべ」では、
ご自身の体験などを
ご自身の言葉で語るわけですよ。

もう最初からみなさん、リアリティがありまくり。

それをある程度の時間に収めたお話にするってとこで
それぞれ工夫なさってて、そういう構成に関しては
中心講師のあけぼの遠州さんが
脚本家のノウハウも活かして
うまくもっていってらっしゃったから、
まっつがやれるのは、
「こんな語り口もあるよ」みたいな
アドバイスくらいだったと思うな。

そして、まっつも一本「作品」を構成して
発表することになり
さらに、他のかたの「作品」一本も
読む役を仰せつかったのでした。

そして迎えた当日、まっつは風邪でひどい不調。
ああ、これ書いてる2020年3月だったら
間違いなく「当日辞退」してたところでしょう。

でも、公開リハと本番
2回、2作品、読みました。

はっきりとひどい風邪声、は、仕方ないとして
リハでは咳き込むようなことはなかったんだけど、
昼からの本番では、
それぞれの作品終盤あたりで、
明らかに咳を我慢した
あぶなっかしい声にさえなってました。

それぞれに味わいのあった作品ほかでした。
あけぼのA&Cサイトとかに
記録が残ってるかと思ったら
そういうのはなさそうなので
(見つけられないだけかもしれないけど)
せっかくなので、タイトル等転載しておきます。

---------
…人に歴史あり 語らいは 秋より深し?

①母から聞いたおにぎりの話
 遠州 まさき
②姉妹(きょうだい)寄り
 高野 吟子

③母のあこがれ
 台本:大橋 真樹 語り:まっつ
④母から聞いた洪水の話
 遠州 まさき
⑤わたしの故郷(ふるさと)は いわない
 今野 史尚

⑥舌の記憶〜我が家の食文化検証
 北村 郷子
⑦母のモニュメント
 大橋 真樹
⑧あれ、どうしちゃったんだろう
 ヨミガタリストまっつ
---------

(紙媒体
「曙通信 vol.20」
には、報告が
掲載されてましたね
ちょいと転載)

体調きつかったけど、
なかなかおもしろかったわあ。
それぞれ、実体験に基づいてるから
言葉のはしばしまで
しっかりイメージが乗ってるんですよね。

ほかの方の台本で読んだ自分の③は
そのリアリティという点においては
劣ってたと思う。体調関係なく。

でもね、それでも人さまの言葉を声にする
「読み語り」の意義は
やっぱりあると思った次第でもあります。
いや、そう思ったのは改めて録音記録を聞いてのことだけど。
当日はそんなこと考える余裕もなかったみたいですm(._.)m

その証拠に、
お客様写真なし。記念写真もなーし(泣)。
始める前の
会場模様だけ、
撮ってました。
アットホームな
雰囲気でしたよ。

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