2012.10.28 きりがたりシアター@名寄市

Nayorom2012.10.28
きりがたりシアター
@名寄市民文化センター
 多目的ホール

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

そしてワークショップの翌日は
メンバ合流して「きりがたりシアター」。

やりましたよ「白雪姫ほか」。

内容的にはこの年5月の
札幌こぐま座公演とほぼ同じ。
でも、照明装置はなく、
客席もずっと明るい状態になるから
場面転換もまる見えだし
特にお芝居要素の多い
メインの「白雪姫」とかどうかな
と心配したんだけど
ちゃんと楽しんでもらえましたよ、ね。

最初は「何をやるんだろう」的な空気だったのが
まずはの童謡メドレーで
千陽のきったものが出てくると
その度にどんどん反応あり。
締めの曲では場内からも自然に手拍子きてました。

続いて、まっつの読み語り
谷川俊太郎さん「いちねんせい」よりの抜粋では
<びっくり顔>にはきょとんとしてたけど
<うたってる顔>には、クスクスきましたねえ。
(この説明、知らない人には分からないですねm(_ _)m)

「わるくち」では、リピートする子とかいて
ウケる空気だんだん増殖。
「あな」はそれぞれ最後の1行で
笑いがどんどん出てきた上に
しまいには、特に笑いどころでない
『まっくらだ』でも笑い出てた、いいのか(笑)。

そしてメイン「白雪姫」。
照明効果ない中でも
けっこう場面変化は
伝わってるんですねー、
途中いきなりの「ショータイム」にも
お子さんたち、
しっかり手をあげて参加してくれました。

12102815595767お客様写真。
小さくて
見えないかもだけど
皆さん相当な
ニコニコ顔。

しっかり楽しんでいただけたのは
12102816525770こんな風に
スタッフさんたちが
笑顔で記念写真に
応じてくれたことでも
お分かりいただけますね。

大変お世話になりました。
ありがとうございましたあああ!

//
「きりがたりシアター」
次の自主公演は未定ですが
11月12月にお呼ばれしています。

一般公開イベントとなれば
また告知させていただきます。
まっつ最新告知一覧→http://footmats.sapolog.com/e246876.html

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2012.10.27 読み聞かせワークショップ@名寄市

12102711325754tri2012.10.27
ヨミガタリストまっつの
「読み聞かせ」ワークショップ
@名寄市民文化センター

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

翌日の「きりがたりシアター」公演と
併せてご依頼いただいたワークショップ。
「読み聞かせ」ワークショップとのタイトルですが
「読み聞かせ」にも通じる「読み語り」初心者向けの
プログラムで対応させていただきました。

ところがですね。
当初30名程度と考えてた参加者数が
直前になって、なんと60名超と判明!!
12102711325754そんなわけで、
当初、視聴覚研修室で
実施の予定が
多目的ホールに
なったはずです。

しかし、しかし、そんなたくさんの人数に
ご満足いただけることができるのか、
2時間でっ!

と、うろたえましたが
短縮できるところは
短縮しつつ
「お話を伝える楽しさ」に
より特化して、全員参加型を貫く
展開にしましたよっ!

全体に走った感は否めませんが
大枠としては、いつもの流れ。

まずは自己紹介、内容概略お伝えしてから
さっそくゲーム。
あいさつゲームは、さすがに
全員が全員に会うのはムリと判断し
全体の前でデモンストレーションだけやって、
もうここからグループに分けての実施。

ゲームはもうひとつ
グループでの「拍手送り」のみで
続いてそのまま同じメンバでチームになって
「お話ショット」。

よく知られている昔話などを
チームで決めて、その静止画を
自分たちの体で作るっていうゲーム。

もちろん他の人たちに当ててもらうわけですが、
演劇方向を目的にする場合は、
必ず全員参加とか、いろんな縛りを
けっこう付けるんですけど
ここでは「どのようにお話は伝わるか」ってことを
「言葉がなくても伝わる」んだって体感してもらう目的。

なので、かなり自由度高くやってもらってます。
それと時間短縮もあって
いつもなら3ショットのとこ、
2ショットということにして
やっていただきました。

そしたら、ですね。
びっくりしました。

名寄には「昔話」が3つしかない!!!

なんてことはないんでしょうが、
まるであらかじめ根回ししてたかのように
9チームもあったのに
かぶってかぶって
お話、3つしか出てこなかったっす。
名寄の皆さんは、結束が強いのか(笑)。

でも逆に、同じお話でも
チームによって見せるシーンが違ったり
同じシーンでも違う組み立てにしてたりと
「伝え方にももいろいろある」ことを
より実感してもらえて良かった面もありましたね。

そして最後に「読む」プログラム。
自由選択していただく時間はないので
こちらで用意した
新美南吉さんの幼年童話を使い、
まずはチーム内で、みんな別々のお話を
選んでもらってチェンジ読み。

「チェンジ読み」は、自主企画講座などでも、
この年あたりから採用している方法です。
→参照:12.08.08南幌講座

実施前、選ぶ下読み段階で
別の1編だけ、まっつデモンストレーションしてましたね。

その後、各チーム1編にしぼってもらい
3チーム対抗の形で
チェンジリレー読み。
中島児童会館での「読み語り講座」では
2チーム対抗でやってるあの方式です。
→参照:10.11.12中島講座

さすがに10分ほど予定時間を超過して終了。
かなり走った感じだったせいもあり
参加者お写真撮る余裕なかったああ。

それより参加した皆さんに
「急がされた感」とか逆に「暇な時間多い感」とか
残ってしまわなかったかが
ちょこっと心配だったけど
けっこう楽しんで
有意義な時間にしていただけたようでしたよ。

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