2012.09-10 某所WSほか@各所

2012年9月10月前後の
ちょっとバラバラな
まとめ報告

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


9月21日
9月21日まっつな日々
には、盟友(と勝手に思ってる)
絵本作家・ひだのかな代さんの
出版記念パーティに出席して
読み語りました。

その作品「モグラのかあさん」を。
しかも投げ銭!
いい感じだったので
「りんごりんごろりんごろりん」も
投げ銭不要のアンコール的に読みました。
復刊希望のことも伝えつつ。


10月19日
には石狩教育局の
クローズドワークショップで講師。
これ、だいたい名寄と同じスタンス。
適度な人数だったので、ここでは
あいさつゲームはフルでやったっす。


そしてなんと11月
には、なんだか
確か初めてセリフのある
ちょい役で出演した(20歳か21歳くらい)
テレビドラマ「七人の刑事」が
CSで放映されたらしい。
観られる環境になかったので
日にちは正確には把握してないっす。

これ「二次使用」だからって
わざわざ連絡先探してくれたっすよ。
しかも二次使用のギャラアリで。
さすがキー局。

//
おー、という報告をあげた今日
やっぱりちょい役出演した
同じTBSの2時間ドラマが
放映されました(爆)。
「北海道警察4・密売人」(TBSサイト内)

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2012.10.23 モンクールどさんこSP@中央区

2012.10.23
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 どさんこSP」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

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冒険モンクール記録

前回から10日も経たずに
実はこの日、スペシャルをやったんですねえ。
というのも、STVの「どさんこワイド」から
モンクールに取材の申し入れがあり
「せっかくだからライヴも」というので

前回時点では全く予定としてはなく
その後、19日までには決まってた模様。

いきなり23日って、人来るのかと思いきや。
来てくれました物好きが(笑)。

12102317195734いつもはこのライヴ
お休みの日に
やってますんで
珍しい
「営業中」の入口写真(笑)。

さてその取材ですが、
STVサイト内特集ページ
特集読書の秋 こだわりブックカフェ
をご参照ください。

そうです、モンクールさんが
ブックカフェのひとつとして紹介されるわけです。

ということでその趣旨からも
城さん特集で臨むことにしました。

テレビだから、なんとなくそう見えるように撮った。。。
と思うでしょう。
そうじゃないんです、
ライヴとしての時間は短めでしたが
いつも通りのスタイルで、ちゃんとやりました。
その場リクエストもね。あと、投げ銭も(爆)。

なのでちゃんと記録報告として載せておきます。

<ライヴ前>17時半ころ
まずは撮影クルーが
お店紹介部分を撮影してます。

もうこのときだいたい関係者は
集まってたのね、ライヴ観覧に
来てくれた人たちも。

そんなわけで撮影の様子を
興味津々に見たりしてました。

<ライヴ入り>18時半ころ
来店模様の絵が欲しいということで
入口から入ってくるとこから撮影、
はい、これはある意味ヤラセですね(笑)。

で、まあだいたい着席落ち着きましたら
まっつのこの日のことの説明から。
前座はなし。
特集も事前リクエストいただく時間なかったので
オーナーに一任した旨お伝えして。

さっそく始めました。
【城理美子特集】
「小さな子供だったとき」
「なくしもの」。

カメラに狙われていることも
ライヴトークとして、まっつ言ってます(笑)。
「いつもと違う目線がこのへんからあって
 ちょっと違うかも」一同笑いなどなど。

そしてこの2作品について
以前の特集回で、城さん自身が書いた文章も読み語り。

ディレクターさんから
この後の流れの中でレポーターさんが
来場する段取りで、と要請受ける。

で、いったんリクエストーコーナーにするとにして。
自作リクエスト、裕樹さん「茶色」を読み終えたところに
レポーター・雨夜さん登場。

着席していただいて
引き続き、自作リクエスト、吏卯さん「明日」。

そこで何か言いたげなレポーターさんに
お時間あげる。
<インタビュータイム>
18時50分くらいから
お客さんたちにインタビュースタート。
ここでは10分弱くらいでしたね。

ライヴに戻って
さらに自作リクエスト、冬乃もゆさん「未来」。

ここで一転して
やまメさんより、作品展紹介文の騙り読みリクエスト。
読み方リクエストは「ドラマチックに」。
なんか、途中で爆笑数回ってウケ方してました。

さらに、関係者から
まっつ出演舞台の宣伝文を
「サスペンス風に」。
これは終ったところで爆笑と拍手来ました。

さてちょっと方向性をつかんでいただけたようで
ここでディレクターさんから
「ほんとになんでもいいんですか」と確認あった上で、
レポーターさんから「メニューを」。
読み方リクエストは「じゃセクシーに」。
このリクエストだけで笑い取る、さすがレポーターさん。

まあプレッシャーも感じつつ(爆)
始めましたよ「セクシーメニュー」。
始めたところでもう、くすくす笑い蔓延。
ものともせず、そこそこでまとめる。
拍手と「すごい!」等のエールもいただきましたよっ。

ここからまた
雰囲気掴んだレポーターさんが
インタビュー再開。
もう19時10分くらいになってたみたい。

さらに大変興味持ってくださった
ディレクターさんもいろいろお客さんたちに
取材しだします。

まあ雰囲気的にはライヴは自然終了かなと思ったのだけど
さすがに自然終了はないよね、ということで
オーナーから
城さんの作品リクエスト
「うまれる日」。
そしてしめくくりに「琥珀色」。
ひとまず終了ってことで、もう19時40分回ってたみたい。

と思ったらディレクターさんが
まだなんかあると思ったのか
「まだリクエスト来るんじゃ」とフる。

そしたらオーナーが
城さん、女子高生時代の作品と
日記をリクエストしてくれました。

20時回って
取材のほうも十分となったようで
おー、ちゃんと自然終了でなくて
12102320035736締めに入って
はい、お客様写真も
撮りましたよ。
撮影クルーは
入っませんね。

12102320055738実はレポーターさんの
雨夜くんは
旧知の間柄だったんで
記念写真も
カシャ。

テレビで紹介されたのは翌月の11月2日(金)。
ライヴの模様は
ごくわずかだけではありましたが
しっかり取材して
雰囲気を掴んでくださったディレクターさん
レポーターさんだけあって
なんか、ちゃんとした伝わり方しそうな
内容だったという記憶があります。

そんなわけで
ライヴとしても
なかなかに楽しい時間だったのであります。

//
「「詩」を想い、そして 思い出す日。」。
次回はなんと25回目。
[告知ページ]:http://footmats.sapolog.com/e439164.html
2015年10月25日(日)です。

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2012.10.02-07 映画ロケ@道内

2012.10.02-07
ワーナー・ブラザース
李 相日監督作品
「許されざる者」ロケ
@道内某所

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さてこの年、この時期には
映画のロケに行ってましたねえ。
それもメジャーな映画。

全国ロードショーされた
「許されざる者」。
(参照:映画公式サイト)

日々ブログでも
公開時にちょこっと紹介したよ。

そんなわけで内容とかは上記をご参照ください(笑)。

さて、お話はまだ江戸期をひきずる明治初頭
ってことで、かつらも使ったけど、
ある程度は自毛でってことで
1210010311565712100314475664ロケまでに
髪とヒゲを
伸ばして
臨んだので
あります。

12100404135679で、現地入りしてから
さっそくこのように
前髪だけガッツリ
切られました。
なんか変な感じ。
でも後ろ側だけカツラしたんですよ。
それで全体に自然に当時の人になったのでした。

あ、その後ろカツラの写真、撮ってなかったあ。

12100408045685現場は上川地方の
ただっぴろいノッパラに
しっかり「建設」された
こんな大規模な
オープンセット。

1210040803568312100408045684


1210061030570912100610265704


1210041648569012100410355687で、自分は
飯屋の主人役。
うちの店の
外観と
内部。

しつらえだけでなく
皿やらかまどやらとっくりやら
小物たちもそうとうしっかり
当時を再現してましたよねえ。

映像っていうと
なんかテレビセットのように
表面側だけ見た目ができればいいように思うけど
こういうメジャー映画では
どっから見てもホンモノになるように
作っちゃうんですねえ。すごい。

さて最後に記念写真。原子千穂子さんと
飯屋の夫婦役だったのですが
1210051626569912100716575716二人で
東京の
役者さんと
監督さんを
挟んでます。

こちらも記念写真です。左の方は
1210071818571812100718205719衣装道具関係
スタッフさんたち。
右側は
メイク関係
スタッフさん。

気づきましたか?スタッフさんたちとの写真では
もうすっかり、まっつ短髪になってます。
出番終了後に、カットしてくれたのです(笑)。

まっつ、撮影ではセリフがあって
國村隼さんと面と向かう時間がけっこうあり
撮影待ちの間にいろいろお話ししたり
それから絡みはなかったけど
同じシーン出演の
滝藤賢一さんとは
休憩時間などにあれこれお話ししたりしたねえ。

でも佐藤浩市さんとは
ほとんどお話できんかったなあ。

それと出演シーンではなかったのに
ロケ中の一日に来てた
渡辺謙さんとも
大勢でのご挨拶くらいしかできず。

ところで、撮影ではあった
まっつのセリフ部分は、
残念ながら本編ではカットアウト。
國村さんと寄りで撮ったカット自体が
ほぼはずれてたから、なんか結果、
その他のお客役のエキストラさんたちと
あんまり変わらない出方になってたなあ。

でも50代のローカル俳優にとっても、
非常によい経験となったのでした。
10月の上川は、寒かった・・・。

映画公開は2013年9月13日。
日々ブログでの紹介に書いたように、
日本映画には珍しいハードな作り。
北海道が大陸的な感じにすごくなってて
アメリカ開拓時代との類比性を直感される。

でもって戦いが泥臭い。
我々、剣劇とか、洗練されたものを見慣れてるけど
剣と銃の戦いが非常に泥臭い。
のちうちまわるような戦い方に
士族へのレクイエムを感じさせると同時に
人と人の殺し合いは
かくも美しくないのだ
とにかく「イタイのだ」という
ある意味での美学に貫かれてた。と思う。

いくら集団的自衛権と言っても
武器を用意して供給して運ぶ以上、
それが使われることから
目をそむけることはできないはずだ。

もはや、こんな白兵戦のような戦いは
ないのかもしれないけど
それでも、傷つく側に募る怒りとか恨みとか
そういうものも含めて
共有・共感していかないと
世界には、断絶と国防費の増強競争と
そして武器屋の高笑いしか
残らなくなってっちゃうんじゃないか。

日本が戦争を止めたはずの日に。合掌

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2012.08.30 「実録!? - HTB深夜開拓魂」#8@HTB

2012.08.30オンエア
12081712295517「実録!?」
#8「油に火を灯せ
  〜クレーム処理コンサルタント
  倉田満治」
HTB

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この日は久々に
ローカルだけど出演TV番組がオンエアされました。

あら、テレビ出演て2009年以来だったの?
あーそういやCF出演とかは
報告どきを逸して、冒険ブログには載せてなかったね。
話逸れるけど、CMナレーション出演とかも
なんか載せてなかったねえ。

そんなわけで珍しく
報告もするテレビ出演(笑)。

当時、作・出演とも札幌の演劇人を、
全面的に採用してやってた深夜枠のドラマ。
くどくど説明するより
局サイトで、ご確認ください(笑)。
実録!?

上記にあるように基本コンセプトは
「ドキュメンタリーを装ったフィクション」。
まあ、昨今、N◯Kさえドキュメンタリーで「やらせ」してる
とかってことになると、まあ色々考えさせられます(笑)。

けどしっかり「フィクション」であることを伝えつつ
ドキュメンタリー風の番組作るっていうのは
ひょっとするとテレビ界の方々にとっては
制約を最も小さくする手法でもあるのかもねえ
なんて今にして改めて思ったり。

まっつは#8に出演。
シナリオ担当yhs・南参さんから
ご紹介いただいてのことでした。
でもって
撮影終了後、ナレーションも
やらせていただくことになったのでした。

その経過を
「まっつな日々」の記事で少し紹介。
12.08.17/ナレ録りでした。
12.07.31/ドラマ撮りでした。

12073110155412おっと、曽我ちゃん(yhs)とは
これが初共演でした。
エレキ君(yhs)とは、
多分yhs客演のとき
少しからんでたはず。
12073110365413制作スタッフさん
たちとも
記念写真
いただきました。
ありがとうございました。

いやー、いま思ってもなんか
とっても楽しい現場だったなあ。

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