2015.08.19 投げ銭読み語りライヴ@恵庭市

2015.08.19
投げ銭読み語り
リクエストライヴ
えにわ市民プラザ・アイル

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


ツアー的にはしなかった夏の投げ銭リクエストライヴ
この年のもう1本は、こちら。
前年8月に大盛況だったアイルさんで、再びの実施でした。
当時の告知告知

恵庭市の広報にも載せていただいたおかげで
この年もなかなかの盛況でした。

そうはいっても大事なのがリクエストの有無。
そこでまず確認してみたら、
おおっ、けっこうお持ちくださってた。
てなわけで安心スタート。

まずは、実施に多大なるご協力をくださった
マンダリンさんの前座からスタート。
かわいい絵本を読んでくださいました。

さてそこからのリクエストは
Sさん/旅行記
Kさん/こどもの詩集
Iさん/※アイル通信8月号の騙り読み/「楽しく(Iさん)」&「ハードボイルド(他の方)」(「騙り読み」というのは、まっつ造語で情報系の文章や言葉を読み方リクエストに沿うように読むスタイルです)
S2さん/絵本

これでもう1時間超えてしまったけど、
「まだリクエストあります」ってことで一旦休憩。
1時間もやれば終わっちゃうかと思っていたのだけど
これはうれしい誤算でしたわ。

アイル特製コーヒーや
おかしやパンの販売もありました。
(180円と告知していたコーヒーは
150円にしていただいてたんですね)
購入する方には購入いただいて、
あらでも2分ほどで休憩終えてた。

そして
Yさん/詩
I2さん/小噺
K2さん/絵本
Y2さん/写真集の解説部分。

今回はほぼ大人の方々だったせいか、
しっかりどっしりなリクエストも多く
終了時間は
20時を過ぎて
いました。
最後までの
お客様。
改めて、最後までありがとうございました。

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2015.08.03 投げ銭読み語りライヴ@豊平区

2015.08.03
投げ銭読み語りライブ
(親子向け)
Cafe Estrada[エストラーダ] (豊平区)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


投げ銭リクエスト読み語りツアー。
ツアーとしてやるまでのエネルギーが
この年あたりはなかったんだなあ。

それでも夏のいい時期に
何にもやんないのもなあと思って
まずはこちらで「親子向け」で
やらせていただきました。告知

そうだ。前年親子向けがとっても好評だったから
それだけはやっとこうと思ったんだった。

到着が遅れてる方がいたんだけど
あんまり待たせてもなあと思ってちょっとふったら
お子たちが、しっかりリクエスト用意してた。

なんか去年と違う。
成長してるんだなあと、勝手に感無量。

でね、じゃんけんでリクエスト順決めようって
自分たちで進めてくれた。

そんなわけで最初のリクエストはTくんから。
けっこう長そうなので「どのへんまで?」と確認したら
「ここまで」って、ちゃんと答えてくれる。

ところが…!

これがすごい大作。というか
大人向けといってもいい作品だったのです。
絵本は絵本、なんだけど…
それでも僕は夢を見る

なんか深いお話だったよ。
確かTくんは、このときまだ
小学校低学年じゃなかったっけ。
冒頭の「夢はいつもぼくを裏切る」
という一節からして
「わかるの?」とか聞いちゃったよ、
リクエスターに。

で、も、これで途中で飽きることもなく
聞いてくれてたんですね。
というか、それ以上に、大人たちが
最後まで聞きたい気満々になってる。
のがわかったので、完読しちゃいました。
なんと20分ちょっと。読み応えあったわー。

ここで自己紹介。
そしてこの日のシステムアナウンス。
投げ銭で、なんでもリクエストいただいて読むんです。って。
なんの説明もせずに始めてたのでした。

で、さきほどじゃんけんで譲った
Yくんからのリクエスト。
かぼちゃひこうせんぷっくらこ」。

こちらはしっかりファンタジー。
でもいささかシュールなとこもあって
大人も子どもも楽しめる作品でしたね。

さらに大人からの絵本リクエスト。
メチャクサ」と、
その大人が持ってきた中から、Hくんが選んだ
もっとおおきな たいほうを」。

この続いた絵本3作品もそれぞれ10分前後の
しっかりストーリー展開のもので、
てんで、なかなかのボリュームだったんだけど、
最後にもうひとつ、まっつ持参の
おばけのマールとおかしなとけいだい」。

これは7分くらいで、この日読んだ中では
一番短かったな。けど、マールの説明から始めたら
小学生たち、
ガガッと前に出てきて
かぶりつき状態に
なってくれたよ。
こんな感じ。

これでお開き
といたしまして
お客様写真、
ちゃんと
いただきましたあ。
マスターにもちゃんと入ってもらってたわね。

この日は感想も書いてもらったんだった。
「いろんなやくのひとのこえにあわせて
 よむのがすごかったです」
「きょう、おもしろかった」
「今日はじめて参加しました。
 子どもたちとのかけ合いが
 楽しくていっぱい笑いました!
 シブーイ声がとても良いです!」

どうも、ありがとうございましたっ!
//
こういう投げ銭読み語りリクエストライヴ
大好きなんだけどな。
その形での次の予定は、いまんとこ(2020.01.01)ないんです。
お呼びいただけたらうれしいなー。

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2015.07.19 モンクール読み語りライブ24@中央区

2015.07.19
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 24」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur ☆2019.12現在、ひとまずこの場所では閉店となりましたが、いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。

|| これは、2015年の報告です。
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これまでの冒険モンクール記録

この回も特別でした。
何がって、初めて、城さんのセレクトではない詩人を
特集として扱ったから。

どういう経緯で決まったんだっけ。
たぶん、お目付役の
詩人にしてイラストレーターの裕樹ちゃん
推薦してくれてのことだったと思う。

そんなわけで前座Sさんおひとりの後、
オープニング代りは、まずは
裕樹ちゃん記による八木重吉紹介文。
本人は残念ながらこの日来れなかったんだけどね、

この紹介から始まったこともあり、
とにかくなまら盛り上がったんだよね、この回。

その全容までは報告しきれませんが(笑)、
かなりの数の作品読みました。
とにかくずらっと選択者とタイトルで
並べておきます。

裕樹「第一詩集『秋の瞳』序文」の前に
裕樹ちゃんの・その「序について」。
そして序文読んだあとは
1.まっつ「息を殺せ」
2.裕樹・はるっち/「美しいもの」。
ここで再び裕樹ちゃんによる紹介文「「美しいもの」について」。
この後も、裕樹セレクトについては紹介文が入ったと思ってください。

3.オーナー「花になりたい」。
あ、基本セレクト者にはその理由、語ってもらってた。
でもそれら省略、ごめーん。
4.裕樹・Dさん「剣をもつもの」
5.裕樹「心よ(なんという)」
6.裕樹・はるっち・オーナー・Kさん「心よ(ほのかにも)」
7.はる「人を殺さば」
8.はる「大木をたたく」
9.はる「草にすわる」
10.まっつ「はらへたまっていくかなしみ」。

以上が第一詩集『秋の瞳』からの作品たちでした。ふー。

そして第二詩集『貧しき信徒』から。
11.はる・オーナー「花が、ふってくると思う」
12.はる「母を思う」
13.はる・オーナー「くだもの」
14.はる「冬」
15.Kさん「不思議」
16.まっつ「虫」
17.はる「神の道」
18.はる「素朴な琴」
19.はる「豚」
20.はる「ふるさとの川」
21.オーナー・はる「病床無題」
22.オーナー・はる「無題(なーに死ぬものか)」
23.オーナー・はる「無題(雪が降っているとき)」
24.オーナー・はる「無題(神様、あなたに)」

したっけ、はるさん一個入れ忘れたってことで
再度(21.)「病床無題」読んで続けて
25.「無題(息吹き替えさせる)」
(22.)「無題(なーに死ぬものかと)」(再)
それに加えて(神様、あなた)の4つの連続が
はるさんの希望だったとのことでしたわ。

まだ続きます。詩集に入らなかった詩稿から。
詩稿『寂寥三昧』より
26.まっつ「(こういう暮らしができたなら)」あ、これじゃなかったってんで
27.まっつ「(なんというわからぬやつだろう)」
しばらく関連雑談があったあと
詩稿『言葉』より
28.はる「天というもの」(の連なのかもしれない)「(妻よ。笑いこけている日でも)」

詩稿『響いていこう』より
29.はる「愛の家」

詩稿『花をかついで歌をうたおう』より
30.オーナー「雨(雨をみてると踊りたくなる)」

さらに詩稿『母の瞳』より
31.まっつ・Dさん「雨(雨の音がきこえる)」

詩稿『晩秋』より
32.はる・まっつ「私の詩」

詩稿『けつだいしぐん』より
33.オーナー「萱」

ここまでなんと、重吉詩33篇!
いや、短いのが多いんだけどね。

//
しかし、ここまで細かい報告してたら
いつまでたっても「今」に追いつかないじゃん。
もっと我慢して簡易にしようよ。
とは思うものの、

この回は特別の中でも特別だったしね。
さらに、モンクールさん現場所での閉店という
いま現在2019年12月に、このときの報告に至ったという
そんな巡り合わせもあるので、
作品リストだけはカヴァーすることにしたのでした。
//[閑話休題]

さて8分ほどの休憩をおいて後半。
と思ったけど、まだ席に戻ってないかたも多くて
その間にこのときの展示についてご案内、

-Naomi パステルアート展-「fata-月の世界」

はい。お客様
写真にも
写り込んでます。
せっかくなので
この位置に載せます。

さて後半。
Kさんの重吉ラブメッセージからスタートして

詩稿『鞠とぶりきの独楽』より
Kさん「覚え書」
34.Kさん「まり」
35.Kさん「おもちゃ」

続いてDさんリクエスト。
出典は、明示されてない形での
原稿リクエストでしたので、わかんないす。
36.「スイカをくおー」
37.「あかんぼが笑う」
38.「人間」
39.「心の船出」
40.「幸福人2(に)」
41.「無題(夢の中の自分の顔というものを)」

そして[ももこシリーズ]。
重吉の一姫である、ももこちゃんがかかわる作品たちですね。
『貧しき信徒』より
42.まっつセレクト「人形」
続いて各詩篇から、はるリクエストで
43.「ももこよ」
44.「子供の目」
45.「金魚」
46.「ももこは」
47.「手」
48.「ももこ」

こ、こんなに読んでたのかああ。
すごいな。短い詩がずいぶんあったのではあるけれど、
それでもここでもう15時過ぎてたのね。

(チェックしてみたら
最短の作品は、わずか6秒。
もっとも長い詩でも1分31秒でした。
「覚え書」なんかは10分近くだったけどね)

てことで、城理美子特集もやってから
もう一度休憩いれようってことになり、
オーナーリクエストで、どちらも15歳頃の作品
「静かな静かな白いパイプのけむりに」
「青い七宝焼きのマリアさま」の2編をお届け。

さて予定外の再休憩。
5分ほどで再開。

フリーリクエストコーナーでしたが
これも作品並べておきます。
Nさん『素敵なあなた2』(暮らしの手帖版)より
「ネキストネキスト」
「遠くなった日々」
これ、無記名のエッセイ集なんで、
筆者名がないんだわね。
それぞれ4-5分でしたけど、
ボリュームある作品読んだ気になりましたね。

お次は八木重吉関連
「重吉さんから富ちゃんへの手紙」
なんかねー、これがまあ重吉のなんたるかを
しっかり示してくれてた。
これで終われる感じにもなったね。

とにかく八木重吉でお腹いっぱいになった感あったねえ。
この時、「いつかまた(八木重吉特集)あるかもね」
なんて言ってるもん。

それでも締めは、定番の前にその原型という
城理美子「琥珀」
をやってから
「琥珀色」城理美子。

お客様写真撮ったのは、その後でした。
おひとり途中で帰ってしまってました。

//
ということで、お世話になりました、
詩とパンと珈琲 Mon Coeur(モンクール)さんは、
2019年12月21日(土)をもって
現在地での営業を終えられました。

「次の場所をじっくり探す」ということで
また再び同じようなことができるかどうか
わからないけど、
再開店を心待ちにしていまっつ。

きっとまた
目印になる
看板と、
オーナー近影。
(19年12月)

10年にわたり、ほんとにありがとうございましたっ!
とはいえ、まだまだモンクールさんでのライヴは
このシリーズだけでなく他にもあるので
20回以上はまたご報告申し上げます。

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2015.05.10 演劇併演ゲストライヴ@真狩村

2015.05.10
演劇公演ゲストで読み語り
@真狩村BAR ROLL
主催:劇団ながれぼし

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


真狩村で若い子たちが演劇公演やるんで
そこにゲスト出演してくれないか。

そんなオファーが来たのは…あれ、
口頭でだったか、記録がない。
正式決定してから代表にいただいたご挨拶メールが
この年の4月8日付だったから、きっと
琴似劇の最中だったのかな。

結びつけてくれたのがなにしろ
琴似劇の作・渡辺 豪さんなので。

はい、告知に書いてるように、
演劇公演のゲストだけど、
その中に入ってやる形ではなくて
演劇の前にパフォーマンスとして実施する流れ。

お芝居タイトルが「小猫」というので
「猫関連のその場リクエストがあればよろしく」
みたいにアナウンスしといてもらってたのでした。

まっつの出番は冒頭。
お初のかたがほとんどなので簡単に自己紹介したところ、
さっそくリクエスト出てくる。
レシートと絵本。

さすがにいきなりレシートから始めると
どういう怪しすぎるので、
まずは劇団ながれぼし座長・中西さんからのリクエスト。
にゃーご

そしてレシート。読み方リクエストは
「高速道路を運転してる人」ともうひとつ「演歌風」。
んー、「いまいち盛り上がりませんでした」って
コメントして終えたら、爆笑いただきましたっ(笑)。

リクエストがもうひとつ。
100万回生きたねこ
猫モノだもの、やらないわけにはいかないっす。
ということで、これはなんと、
次が出番のギタリスト・大平さんに
ちょいとコラボってもらったのでした。

「この絵本知ってる?」に対して大平さん
「知りません」。果敢だああ。

けっこういい音出してくれるので
ギターだけの時間をはさみはさみやったら
15分くらいになった。
あ、時間少し押してしまってごめんなさい。

はい。
これが
リクエスト
いただいた
ものたち。

お客様
写真も
この時点で
いただいた
のでしたっけ。

その後大平さんのインストライヴがあって
それが即興インストって感じのフリースタイル。
わ、きっとコラボのときは遠慮してましてねって
思ったのだった。

それから劇団ながれぼし「小猫」。
男女3人による微妙なズレを楽しむ会話劇、
って感じでしたね。


大平さんとの
ツーショットと
終演後の
若者たちの
充実顔。

改めて、お疲れさまでした&ありがとうございました。

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2015.03.29 モンクール読み語りライブ23@中央区

2015.03.29
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 23」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2015年の報告です。
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これまでの冒険モンクール記録

この回はちょっと特別でした。
ここまで、基本的に特集詩人等を取り上げつつ、
かならず時間をとってきた
城理美子さんの全面特集回としたのでした。

全面特集は、第11回以来でしたね。

開演時間間際まで、
オーナー、リクエスト調整してたみたい。
そのせいじゃないけど、
前座スタートが時間になってからでした。

確か、ともに久々のご両名。
どちらも2つずつ作品選んできてて
説明とか合わせると、
ふたりともっ、5分超えてるじゃないかっ(笑)!

ま、それもアリってことで。
けど、本編スタートは13時15分近くになってましたね。

序盤はオーナーのリクエスト。
たくさん残っている城さんの手書きノートからで、
いやー、きれいな字なんですけど、
修正入ってたりする肉筆にやや苦戦したっぽい。

15歳のころのノートから「無題」。
そして19歳のノートから「春のおとずれ-鬱金香」。
肉筆のせいじゃなく、この「鬱金香」の読みが
このときは分からず、みんなで相談してもらって
「うこんか」って読んでましたねえ。

2019年の今、改めて調べたらこれ
「うこんこう」、チューリップのことなんですって。
確かにこの詩の中心はチューリップだった。
いまさらながら「そーだったのかああ」
19歳、おそるべし。

さらにオーナーから。
高校時代のノートってことで、そこから
「春-嵐の散歩道」
「春-のどかな散歩道」
対比の意味で詩集『夜の森』に入ってる
「散歩道」も読みましたね。

ここでプロデューサはるっちから、
また15歳ノートに戻って
「真白いカシオペアの泣いてるもとで」
あ、これタイトルじゃなくて冒頭行だったかも。

そしてKさんから、
城さんが欠席時に書いてくれた詩の紹介文から
「ピアノ紹介文」と、
そのときの一連の詩の中から「花」。
これ、次のページに続いてたのに、一回終わらせちゃった。

まっつ言い訳してます。
「初期の凝縮された作品に感化されちゃって」。
そうなの。初期ノートの作品は、
短く完結するのが多めだったのね。
まあ特集詩人ながら、ほとんどその場リクエストなんで
しょうがないっすよね。と、これは
2019年に報告書いてるスタンスでの、やっぱり言い訳(爆)。

その後に、またその「花の紹介文」も読んだんですね。

休憩前にもう少し。
ひとつは、まっつセレクトで
『夜の森』に入ってる「春の雨」。
そして裕樹ちゃんから、やはり詩集に入っている
「蝶」、そして「物語」。

「物語」は、2019年録音確認してたら
なんか谷川さんの「じゅうにつき」をイメージさせられたわ。
ぜんぜん違うのに。詩って不思議ね。

と、ここで休憩を挟んだのでした。
もう本編に入ってから1時間過ぎてたよ。

//
休憩中は、
前座二人の
ツーショット
撮らせて
もらったり、
前半でお帰りになるお客様をご紹介したりしてた。

なんだかんだ、皆さんも盛り上がってて
けっきょく18分もの休憩になっちゃってました(笑)。


せっかくなので、この日のパンと
フリードリンクに入るスープもご紹介。
いつもおいしくておいしくて、読まなきゃならんのに
ついいただいちゃうんだよねー。

//
そして後半、フリーリクエスト。
まずはエッセイ1本きました。

そして、おっと
開催中の二人展
「森とクビノコ展」
主催者のひとり
裕樹ちゃんからの
リクエストで、もうお一人のねじこさんの作品を。
これ、あらすじだけあるという作品だそうです。
タイトルは「クビノコちゃんと未知との遭遇の巻ーー」

あらすじというよりこの部分は、終始、予告編的な文章でした(笑)。
で、裕樹ちゃんから展示のご紹介ありつつ、
もひとつそのシリーズ最後のやつ。
「クビノコちゃん、神になるーの巻ーー」。

あれこれ笑いのあと、さらに裕樹ちゃんから絵の解説もありました。
おー、しっかり展示とコラボしたあ。
しばらく「クビノコ」話題で場内盛り上がってました。

さて切り替えて、続いては
Sさんから自作詩のリクエスト。

次にNさんから絵本。長いから途中まででもってことだったんだけど
半分いったところで9分くらい。みんな続きが気になるってことだったんで
最後まで読ませていただきました。トータル16分の大作でした。
とても味わい深い作品だったのです。

まだ来る。
Eさんから、ネットにある解説の中で詩本文含めて紹介しているタイプのやつ。
さらに同じ詩人の別作品をKさんから。
そしてMさんからは日記風エッセイ。

ときたあと、後半も1時間近くになってきたので
そろそろ締めようかというときに
Cさんから城さん作品リクエスト。
「たまの木公園」。
さらに締めリクエストはRさんの自作詩。

はい。でもちゃんと締めの一品。
「琥珀色」もお届けして終えました。
前座でKさんも読んでくれてたんですけどね。
この日のまっつの読みは、それもあってか
なんか、いろいろ知ってる大人の言葉って感じになってたわ。

ここで終了。
お客様写真
このタイミング。
前半で帰った方は
入ってません。

//
そしてこの日は、これで終わらず
引き続き
「詩と酒と薔薇の会」。
会では、なんか
ゲームしたり、
酔ったあげくに
読まされたり…してたかも。
基本、飲み食いしてたのではあるけれど。

//
さてさて、飲み会はおいとして(爆)、
次の「「詩」を想い、そして 思い出す日」は
なんと第41回。今月(2019年9月)、やります。

*+-*
「詩を想い、そして 思い出す日。」41
#モンクール41
9月22日(日) 13時から
☆会場:mon coeur( #モンクール )
☆料金:投げ銭/飲食代別途
*-+*

第1回に取り上げた詩人以外の
これまでに扱った特集詩人をほぼ網羅予定。
ど、ど、どうなるんだっ(笑)。

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2015.01.11 モンクール読み語りライブ22@中央区

2015.01.11
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 22」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

さあ2015年報告に突入だあっ!
まだまだ先はながーーーい。

|| これは、2015年の報告です。
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これまでの冒険モンクール記録

この年最初の「詩を想い、そして思い出す日」は、第22回でした。
当初は特集詩人として土井晩翠を設定していたのですが、
諸事情により、前月半ばに「恋愛詩」に特集変更。

おや、この日の様子は「まっつな日々」に
載っけてないのか。告知だけだなあ。

まずは前座さんたちから。
詩とエッセイを選択してくれました。

お時間になってスタート。
特集が「恋愛詩」に変更になった理由は
この時点ではまだ明かさず。
(といってもほとんど関係者で知ってたはずだけど(笑))

事前リクエスト(著作権問題なし)からのスタートで
まずは島崎藤村「初恋」。そして高村光太郎「檸檬哀歌」。
なるほど、しぶい恋愛からですね。

その後はその場リクエスト進行。
一発目はオーナーから。
好き? 好き? 大好き?』から。
これ大受けで、後でここから他のリクエストも来た。

あとは日本の詩人作品4編と
訳詞3編のリクエストを受けまして、
ここで前半終了。13時40分頃。

//
後半のフリーリクエストタイムは、
13時52分くらいからのスタートでしたね。

・エッセイ1
・歌詞4
・前半の「好き? 好き? 大好き?」からまた3
・レシピ1(騙り読み「お母さんが子供に言い聞かせるように」)
・自作詩3
・小芝居リクエスト1
・訳詩1
・絵本1
・締めに城理美子「琥珀色」。

以上でした。

小芝居リクエストは、確か、初だったんじゃないでしょうか。
そして、リクエスト最終の
フワフワさんは けいとやさん』は、
ツッコミいれやすいながらも、
パンもアイテムに出てくる上に、
とってもハートウォームなお話で、
すごくいい空気で締めることができたんですよねー。

みなさま、ありがとう
ございました。
お客様写真も
ちゃんと
撮り忘れませんでしたよ。

そして
すてきな
リクエスト
2点も
パチリ。

//
ということで、この終了直後に特集変更の秘密をリリース。
オーナーが前年末にご結婚なさって、
そのお祝いを兼ねて、ということだったのでした。

そしてこの日はこの後、もともと新年会を予定してたので
ライヴ関係者
ほかで、
お祝いの会を
させていただいた
のでありました。

まっつはこんな
かっこうで
おごそかな空気を
作ったり、
(撮影:千陽ちゃん)

新婦のリクエストに
お答えしたりと
まだまだ働いた(笑)ので
ありましたーー。
(撮影:裕樹ちゃん)

ほかにもまだいろいろリクエスト読んだみたいだ。
けっこうな、呑み語りで(爆)。

オーナー夫妻、
いつまでもお幸せに。
今もちゃんと
お幸せそうです。
これからもよろしくっ。

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2014.10.26 チカチカアカプラ実施@中央区

2014.10.26
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
@アカプラ(札幌市北3条広場)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2019年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。

7月以来のチカチカ出場。
それもこの年から対象エリアとなった場、
アカプラでの(まっつ初)
ステージ系実施となりました。

といってもねー、
ここって赤れんが庁舎の撮影狙い的な
観光の人たちが多いみたいでしたねー。

音楽系のパフォーマーは
そこそこ足を止めてもらってたけど、
何をやってるか途中から聞いてもわからない(?)
読み語りパフォーマンスでは、
ほとんど人は耳を傾けてくれませんでした。

あー、この日は風が強くて
それにも難儀してたっけ。

ちなみにリクエストは
交互に実施していた
互久楽さんからのレシート騙り読みのみ。

後は持参してたものから
自主セレクトして読んでたのでした。

14102614140757同日の
付近の様子。
あんまり人が
いなかったときに
撮ったんだっけ?

//
そうだ。そして、この日が
チカチカ☆登録パフォーマーとしての
最後の出動になったのでした。

今もでも、チカチカは継続中。
登録からはずれて、まっつは縁遠くなっちゃったけど
チカチカ☆パフォーマンススポット Official Homepage
で、いつでも実施状況をチェックできますよ。

そっかあ。大半がジャグラーで、
後はマジシャンと音楽系の方々なのね。
皆さん、投げ銭文化の広がりのためにも
ぜひ応援していきましょう。

まっつは、ストリート以外の場で
投げ銭ライヴ、続けておりますよーー。
次の投げ銭ライヴは、
2019年1月20日(日) モンクール定例ライヴ38@中央区です!

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2014.10.05 モンクール読み語りライブ21@中央区

141005120407322014.10.05
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 21」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これまでの→冒険モンクール記録

この回は、まっつ担当で
城さん選択外の特集詩人・第3弾
「山村暮鳥」を取り上げたのでした。
参考:告知

いつものように前座からスタート。
いろいろ書きたいけど、
すまん、省略的にいく。
ちなみに、
お二人ともお客様写真に入ってます。

1.「山村暮鳥」
事前にいただいてたリクエストは4点。
マスターから当日8点。
まっつセレクトも加えました。

そうそう、担当として
そこそこ調べてみたんでしたね。
やー、この頃は余裕あったのかなあ(爆)。

まあそのへんも省略しますが、
その足跡の流れの中に、リクエストやセレクト作品を
入れ込んで進行したのでした。

「疲労」
「三人の処女」
「憧憬」
「風景」

「風景-純銀モザイク」
「風は草木にささやいた」巻頭言
「人間の勝利」
「穀物の種子」
「年よった農夫はかう言った」
「人間の詩」
「ゆきむしのうた」
「雨のうた」

「聖母子涅槃像」
「日本」

「のら道」
「とんぼ」
「手」
「野糞先生」

空き行のところで動向紹介とかしてたんですね。
ここまで読んで休憩タイム。
はやくも14時過ぎてました。

2.フリーリクエスト
休憩明けは、
暮鳥のリクエストも出てきてたんだけど、
ひとまずそれは後にして
フリーリクエストコーナーから。

自作詩3
歌詞1
詩1
騙り読み1

実はその場で書いてた即興自作詩もあったんでした。

3.「暮鳥」その場リクエスト

「万物説」
「十字街の詩」
「子ども」
「赤いりんご」

4.城理美子特集
こちらも主に高橋オーナーからの
その場リクエスト。

「あなた」
「さびしい天使」
「秋の夜」

このへんでもう15時過ぎちゃったので
締めはいつもの

「琥珀色」

14100515060736皆さま
いまさらですが
最後まで
ありがとう
ございました。

//
そんなわけで、
ようやく4年3ヶ月前の第21回の報告でしたが、
このシリーズ、まだ続いておりまして
次回は第38回。
一昨年からスタートした
「ジャック(される)企画」です。
俊カフェさんにジャックされる第2弾ですよっ!

お時間あればぜひお越しを。

/--
■「詩」を想い、そして 思い出す日。第38弾
詳細告知
1月20日(日)開演13時
場所:詩とパンと珈琲 モンクール(011-611-3747)
   北3条西18丁目2-4 北3条ビル1F(南向き)
◆第1部◆
「再び、俊カフェがイベントをジャック…!!」
◆第2部◆
前座
フリーリクエストタイム
■料金:投げ銭(前座は対象外)
※第2部の前座残り1枠募集継続中(19.01.05現在。先着優先)。
--/

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2014.09.14 イベント読み語り出演@石狩市

2014.09.14
14091410000683【いしかりこどもまつり2014】
10時から14時の間に
 突然どこかで何度か登場
@こども未来館あいぽーと
 とその周辺ひろば

2019年が明けてしまいました。

昨年はあれこれありすぎて、
6月から11月まで
半年以上、更新が途絶えてたりしまして
いまだに2014年9月の報告です。

ゆっくり暖かく
かつ、懐かしく
お読みいただけると幸いです。
本年もよろしくお願いいたします。

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、特に別記がない場合は
|| 青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は、なんか久しぶりに
イベント参加で読み語りましたのでしたねー。

しかも設定枠がそんなにタイトじゃなく
「だいたいこんな時間」に「やれそうなだけやって」。
みたいな感じでした。でしたよね。たしか。

1409141001068414091410170685まずは昼前。
「星空カフェ」で
ご紹介くださった
川島さんの
星空映像とともに
宮沢賢治『星めぐりの歌』。

そして地球画像とともに
覚 和歌子『海のような大人になる』より「さかな」。
カフェなので、ときどき注文運んできて
「●番のお客さまあ」とよぶホール係の声もBG。

あー『よだかの星』も用意してたけど
こっちにしたんだった。

続いて12時過ぎから
中央ホールスペースあたりで
リクエスト読み語り。
絵本4作品のリクエストいただきました。

その後もう一度「星空カフェ」に戻り
今度は「さかな」「星めぐりの歌」の順で読む。

さーてそれからフリータイム。
先ほどのホールで
お仕事あるからって
リクエストだけ残して外いった子がいたので
探しがてら、屋外をひやかして歩く。

「スーパーボールすくい」コーナーにいたので
ちょいと店先宣伝を手伝ってから、
少し耳が空いたようなので止まり止まりだけど
読んでみた。

次の予定までもう10分くらいになっちゃってて
さすがに全部は通せなかったけど
10分ちょいと、読んでました。
ルルとララの天使のケーキ』より「1.天使の矢」一部

さてさて差し入れパンをいただきつつ
13時半から、再びのリクエストタイム。
中央ホールスペースに戻ったのでしたね。

客席設定があるわけでもないので
お客様のいらっしゃる方向に向け
随時移動したり向き変えたりして
なんだかそれも楽しい感じでしたね。

今度はまっつ持参の
りんごりんごろりんごろりん』も含む
絵本3作品。

出入り自由の流れとはいえ
チカチカとは違い、
ちゃんと聞いてくれる人は聞いてくれるので
こちらもそんなに気を張らず
のびのびと読めてたような気がします。

14091412190687あらー。しかし
お客様写真は
リクエストタイム
1回目の
これだけ。

いまさらながらですが
ありがとうございました。

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2014.08 投げ銭リクエストライヴツアー後半

2014.08
ヨミガタリストまっつの
「2014夏の投げ銭
 リクエストライブツアー」後半
14.08.01@クローズド(南区)
08.03@LOKA(中央区)
08.05@エストラーダ(豊平区)
  08.06@アイル(恵庭市)
08.08@ラグリグラ(南区)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

まとめ省略報告でごめんなさい。
しかも半年ぶりの報告追加。
うわーーっ。4年4ヶ月落ちだああ。

【ヨミガタリストまっつの活動は、確かに10年を超えたよ記念企画】
のリクエストライヴツアー後半、
8月中の実施分をご報告。

--
6.8月1日(金)昼夜 トモエ幼稚園(南区)
(クローズドにつき告知なし)

この日は、まっつだけ呼ばれたのでなくて
幼稚園全体のイベントの1プログラムとして実施。
<昼の部>
まずは昼の部。お子さん主体のスタンスで。
持ち込み作品も用意したけど、
事前周知をしっかりしてくださってたたようで、
リクエスト沢山。最初から
リクエストからの選択にしました。
読んだ作品(一部のみ読んだ作品も含む)。
・絵本6点。
・エッセイ1点。

<夜の部>
そして夜の部は大人向けということで。
読んだ作品(一部のみ読んだ作品も含む)。
・エッセイ系3点。
・詩1点。
・絵本2点。
おっと、夜の回には持ち込み作品として
漱石『夢十夜』「第七夜」をオープニングアクトに
お読みしてたのでした。
どちらの回も趣旨ご理解いただき
投げ銭でやらせてもらったのでした。
夜の回では、園長先生からのリクエストもあったのでした。

1408011717057214080120520582オープンスペース
での実施でしたので
出入りも多く、
最盛期には
昼(左)夜(右)ともに、
もっとたくさんいらっしゃいましたよ。

それにしてもこちらの幼稚園、
札幌市内なのにもかかわらず、
すっごい自然に囲まれた環境でした。
昼夜の間には屋外バーベキューや
手作りぶらんこなどで遊んだりもして
楽しませていただきましたよ。
ありがとうございました。
■参照サイト:トモエ幼稚園

--
7.8月3日(日) live&culture LOKA(中央区) →告知

オープニングは恒例の漱石『夢十夜』から「第八夜」。

その後はずっとリクエスト、次々と。
手慣れたかたも多くて、
多種多様な作品(ほか)と出会いました。
・小説1
・絵本2
・エッセイ3
・短歌集1
・チラシ騙り読み1
・川柳集1
後半は歌詞ラッシュで
あれこれ7。
これ、お持ちいただいたリクエストが尽きて
あれこれ店内にあるものから
みんな探してくれてたんでした。
そんなわけで、実に大量、
計16点ものリクエストだったのでした。
しかし「騙り読み」の読み方リクエストは「ふつうに」でした。
それ、一番、困るやつですからあああ(^^;

14080317510586LOKAさんでの
ライブ実施は
この日がもしかして
初めてだったのかっ!
ありがとうございましたっ!

--
8.8月5日(火) エストラーダ(豊平区) →告知

この年2回目のエストラーダ。
この日は親子向けでの実施でした。
そんなわけで「夢十夜」は持たず、
絵本を自分持ちでもっていきました。

が、もうお子たちがその気満々で、
冒頭からリクエストいただいていきましたっ。
・小説1
・絵本4
・雑誌掲載マンガ3
すべてお子さんたちからのリクエストでした。
なんだかんだで1時間20分、
よくぞ、お子たち、最後までノッてくれた!

エストラーダでは「夢十夜」もやらせていただいたけど
そっか、投げ銭ライブは、この年からだったのか。
いやっ、2012年・2009年にもやらせてもらってる。

14080517230593そっか、それで
久しぶりに会う
お子さんから
大人びたリクエスト
なんかもらったりして
なんか感慨にふけったりもしたんだわ。

--
9.8月6日(水) えにわ市民プラザ・アイル(恵庭市) →告知

いろいろご縁のある恵庭市。
前年は、喫茶りぼんさんでやらせていただいてたんですが、
諸事情で、お初の場所、アイルさんでの実施となりました。

『夢十夜』「第九夜」でスタート。

リクエストは、なじみの方からでスタートでしたが、
進むにつれ、どんどんいろいろ出てきましたよ。
トータル17件
・騙り読み8
・詩2
・エッセイ3
・マンガ1
・絵本2
・歌詞1
おーー、騙り読み率、高かったんだあ。
騙り読みは、素材的には、
・案内文1
・ハウツーもの1
・紹介文1
・チラシ3
・レシート1
・商品使用上の注意1
でしたわ。まあみなさんそのへんにノリノリ。
読み方リクエストも列記しておう。
「爆発的に」「理科の博士になった感じで」「棒読みで & 誇らしく」
「マリーアントワネット風」「下手に出る営業マン」「爆笑しながら」
「ほんとうに出てきそうに」「カッパさん風」

いやーー、期待以上のリクエストの嵐でしたわ(笑)。

14080620050605ご覧の通りの
大盛況でしたねー。
楽しい時間を
みなさま、どうも
ありがとうございました。

--
10.8月8日(木) ラグリグラ劇場(南区) →告知

ツアー最終日。
ラグリグラ劇場で読み語りさせていただくのは
あー、この日が初めてだったのか!?
結局、この日の前に幼稚園でクローズドでの
南区初投げ銭リクエストライヴはやっちゃったけど、
一般公演としては、
やっぱりこれが南区初の
投げ銭読み語りリクエストライヴでした。

会場入りしたら、ラグの方々がもういらして
なんですか、早速ビールを勧められまして(笑)
このツアー初の「呑み語り」になっちゃいましたね(爆)。

はい。オープニングアクトは
シリーズ通して重ねてきた
漱石『夢十夜』締めの「第十夜」でした。
あとはリクエストで。
・小説2
・エッセイ系2
・台本1
・歌詞1
・騙り読み1
数はさほどでもないけど、けっこう長い作品もあって
しっかり1時間半くらいになってたみたい。

だ、がっ、
この日は楽日のせいもあってか
ラグリグラの気安さもあってか
差し入れがてんこ盛り。
14080821350624しっかり打ち上げに
入ったのでしたね、確か。
というか、
読んでるうちから
打ち上げ状態だったかも。
(さすがに4年前の記憶はあいまいだああ)

///
関連ブログリリース
まっつな日々:ツアー全体告知終了後コメント付

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