2013.11.24 モンクール定例ライヴ18+α@中央区

2013.11.24
Img002「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 18」
 +裕樹さん初個展
 「瓦礫の王国 詩とイラスト」
  オープニングパーティ
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

13112412256829はい。
2013年
モンクールでの
まっつ
最後のライヴ。
この回の特集詩人は城さんだけで、
特集として「雪」テーマを設定したのでした。

ちょうど2011年1月実施の第7回
踏襲した形ですね。

その上で、この日に開催スタートした
このライヴ常連でもある裕樹ちゃんの
「瓦礫の王国 詩とイラスト」個展とも
コラボった感じになりました。
関連:瓦礫の王国FBページ

まずは前座さん2名から。
おひとりは、前座初チャレンジ。
一応、児童書に入ると思われる作品より一節。
なかなか楽しい。
もうひとりは前回に続き連続参加。
歌詞を取り上げてくれました。

//
さて特集は「雪」なんすけど、
まずは事前リクエストとして来てた
ダブル特集でもある、
城さんの雪関係作品から。
オーナーから4篇ともうおひとりの1篇。

詩集『夜の森』城理美子より
「雪の朝」「夜の雪原」「夕べ」
「雪の夜−ノスタルジア」
そしてもうお一人の「雪が降る」。
(詩集『夜の森』はモンクールで販売中)

今聴くと、まっつの読みの間、ちょいと大き過ぎかも。
でも、確かこの日はまだ雪模様じゃなかったと思う。
これから来る、そういう季節に
想いを馳せる時間も入れ込んでたのかな。

さらにもう1篇事前リクエストありました。
それが「瓦礫の王国」主催、裕樹ちゃんの自作詩「雪」。
ね、コラボってるでしょ。

さてそこからは特集なんだけど
その場リクエスト。

まずは、かずさんから2篇。
三好達治『測量船』より「雪」。
おー、これは有名だ。
ともうひとつ同名タイトル「雪」。
後から調べたら
青空文庫では『測量船拾遺』に載ってる。

どっちもたった2行の詩。
読み語り泣かせだけど、
何かは残せたみたい。

続いて裕樹ちゃんから
『津軽詩』津軽書房より
「ゆんぎ」。
津軽弁のカナがふってあって
それを津軽のアクセントイメージで読んでみた。

録音で聴くと
さっぱり意味わからん。
外国語だ。
おそるべし津軽弁。

戻って、大量リクエスターかずさん(笑)
くまさん』まど・みちおより3篇。
「ちいさなゆき」「ゆきがふる」「ゆきが とける」。
津軽弁から一転して、超わかりやすい日本語。

しっとりだけどしんみりじゃない。
そんな感じだよね、まどさん。

おっと、ここで歌詞、キタア。
携帯画面じゃなく(笑)。

知らない人もいるんだ。
伊勢正三作詞「なごり雪」。

さらに合唱曲ですかあ!!?
貫田百枝作詞「冬の呼吸」。

「雪」の詩って多いけど、
歌詞だとさらにやたらいっぱいあるんだなあ。
と再認識(あ、2017年の報告書いてる今ですよ(爆)。

そしておっと、さらに歌詞続くんだが
次のリクエストは本体歌詞に加えて
その解説文も含む。

唱歌「ゆき」。
その解説含めて
童謡唱歌『風だより』より。
これもかずさんからのリクエストでしたね。

おー、なんて含蓄あるんだ、とゆーか。
解説にはその他の「雪」関連曲の歌詞も登場して
まっつ、そのへんは
ちょいとずつメロに乗せたりもしてた(笑)。

みなさん「雪」だけでけっこうおなかいっぱいになって
ここで休憩に入りました。

--
休憩明けて
って、20分くらい休憩してたんだ。
みんな、しっかり
おなかにもなんか入れてたのね(笑)。

後半、フリーリクエスト。
前回大受けした
新釈世界のおとぎ話『嘘ばっか』野洋子
より、またまた来ました。

今回は「白雪姫」。
てっきり「姫」のモノローグ
と思って始めてみたら、
違ったあ、継母のモノローグでした。
なんか前回の抱腹絶倒ものと違い
かなりシリアスでした。

続いてはお初参加の若い方から
「懐かしのわが家」寺山修司。

さらに自作歌詞が
たしか携帯画面で来たあ。
アルパカーロ黒崎さん
「ゆき」「ほたる」の2篇。

もうお一人、冬乃もゆさんからも自作歌詞。
「紅葉」。

でもこの日、一番のリクエストは
続いての「かし」。
歌詞と思い気や、「菓子」関連。

「発酵菓子ベラベッカ」。
書籍タイトル長いんですけど
少しのイーストでゆっくり発酵パン
—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見

より。

レシピですか。どう読むかに対して
オーナーから「パン屋職人ぽく」。
ときどきわかんないとこをオーナーに補足求めたりもしてたら
やり方に入ってから、オーナー、エア実演始めましたよ。
まっつの読みの進行に合わせて、進む進む。
ときどき逆に実地解説も入りつつ、
しばらく段取り待ちしたり(笑)。

できあがりまで行ったら、
こんなコラボに対して
皆さん新鮮な歓声と拍手をくれまして、
完成後解説もオーナーからあり、
再度拍手の嵐。
「いいんじゃない、このジャンル」の声あり。

さらに某展覧会のチラシのリクエストもあったんだね。

そろそろ締めくくりというところで
本日スタートの「瓦礫の王国」展の裕樹ちゃんの詩を
というリクエスト。かずさんから。
ナイスリクエスト。

「手紙を書く」「やわらかさをおもう」
おー、詩の読み語りライヴらしい落ち着いた着地で終了です。

締めの一品は
いつもの城理美子「琥珀色」。
この日の読みは、
なんか懐かしさフィーチャな感じでした。

次回19は北原白秋と予告もお知らせてお開き。

あー、実はこの日
まっつの旧携帯の画面が真黒になっちゃって
それでもお客様写真、その携帯で撮ったのだ。

131124150618156830それがこれ。
ちゃんと
写ってて
良かったあ。
この後、
機種交換に走ったのだ。

//
13112418140001そして新たな携帯を抱えて
18時からは
「瓦礫の王国」個展
オープニングパーティ
でした。

始まって、まあそこそこ呑んだところで
「まっつさん酔う前に」。
オープニング記念で
裕樹作品の読み語り。

裕樹ちゃんの自身の詩についての
軽いコメントがあってから、
まずは作者セレクト5篇から。
「果実」「始まる日」「望郷」
「夕景」「雨の音」。
以上の作品はこの時点では
特に編まれてはいなかったはず。

さらに、まっつ&はるっちのセレクトで5篇。
この日のために裕樹さんが編んだ
詩集『瓦礫の王国』より
「生命」「日常」「依存」(無題)
……あらら、5篇じゃないじゃん、4篇。
酔ってたのか、まっつ。

でももう1篇、かずさんからのリクエストもありました。
「回廊」。こちらは
既刊の裕樹詩集『その空の向こうに』より、でした。

このときは
実際に投げてもらって受ける「投げ銭」
もやったみたい、酔ってたのに(笑)
いや、酔ってたからか(爆)。

その後、オープニングパーティは
裕樹ちゃんによる
「詩の書き方」レクチャー&ワークショップも実施。
(同席してた人たち、ほぼみんな誘導されて
 書いてました、詩。オーナーも、まっつも)

けど、まっつ、ほとんど記憶にはないので
報告はここまで。

でもみんな相当、楽しかったみたい、
裕樹レクチャー&ワークショップ。
13112418140002大盛り上がりで
呑んだり食べたり
詩を書いたり読んだりという
意義深い時間だったようで
ありました。

//
次回「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜」は
第32回

第一部は初めて
読書会スタイルになります。

奇しくも、上記報告にも登場した
まど・みちおさんを取り上げます。

第二部は、ノンジャンルリクエスト読み語りタイム。
いろんなリクエストお待ちしております。

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2013.09.22 四季の読み語り22@北広島市

13092212436651130922124466522013.09.22
「四季の読み語り17
 *9月-わかれ」
@自宅カフェ
『猫のしっぽ』

|| これはまだ、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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冒険猫のしっぽ記録

おーーっと、そしてどうやら
この日が
猫さんでの「四季の読み語り」
いまんとこのラスト回でしたねえ。

13092212516654別にこの日が最後
って決めてやったわけじゃないので
ごくいつも通りの感じで
やってましたよね。
まずは、軽食というよりしっかりランチ。

「恋愛シリーズ」の最後的テーマ、
『別れ』で締めた・なんて
まあ、よくできてます。
って締めたわけじゃないですけどね。
いろいろ状況は動くからねえ。

まっつが自分セレクトで持ってったのは
太宰治「きりぎりす」。
いきなり50分ちょいのお話でしたが
しっかり聴いていただけた模様。

思い起こせばこの作品、
読み語りソロ活動始めて間もない
2003年8月に、リクエストで読んでるんすね。
確か、初の10分以上の長さの
作品リクエストだったんだと思う。

でーも、読み語るのはそれ以来。
新鮮新鮮新鮮になってましたね。

イベントとしては
前向きな「別れ」というリリースになったので
良かったんじゃないかなと
そういうとこ、オレ考えてたのか(爆)。

13092214296658まあ1作品で
50分ですから
もう、すぐ次は
「おかしなおはなし17」。
この日は「サツマイモ」。
なんと、珍しく前日に書き上げたそうでーす(笑)。

13092214246656サツマイモって、
けっこういいんだ。
録音確認した
2017年のまっつが
なんか改めてそう思ったりして(爆)。

まあまあ、スイーツプレートを
しっかり楽しみまして、
その後は15時近くになってから
さあ、リクエストウエルカムですよー。

まずは
オーナーのままから
13092215516660銀色夏生
夕方らせん
より「Kの報告」。

わかれ…られないって、お話だったんじゃん!
ある意味、こわかったああ。

お次は、はるっちさん。
「大分前に買ったけど、ずっと読んでなかった絵本」
てことで
「長いから途中まででいいから」
てなことでスタート。

13092215516659
槙 佐知子
シャエの王女」。

ほう、今昔物語をを元にした創作なんですねえ。
なんて読んでるうち、もっと早めに
ブレーク入れようと思ってたのが
結局14分近く、全体の4割くらいをやったとこで
「続きお聴きになりたいですか?」

リクエストした当人は
「わたしはこれで先を読む気になったんで、ここでやめてもいいです」。
いやー、回りはしかしすっかり続きをお聴きになる空気。
ということで、続けました。

結局、その後25分近くかかったけど。
皆さんしっかりお聴きくださいましたよ。

いやーでもこれ、夫である大臣の
あまりに立派で泣けてくるくらいの対応とか、
今昔物語でも、ここまで書いてたのかねえ。
なんて、2017年に改めて思ったりしてる。

ちなみにリクエスターは
この15年(!)ほど前に
「ひだまり」の青田さんから
→関連ページ(ちいさなえほんやひだまりプロジェクト
お薦め絵本てことで購入したそう。

いや、いいお話でした。ホント。

13092215576661続いて北村さんから
二条千河さんの詩集
『宇宙リンゴのID』より「瘡蓋」。

二条千河さんと言えば
詩のボクシングで何度かご一緒した方。
この詩集は自費出版とのことでしたが
ご本人サイトの記載にリンクしときます。
二条河原SQUQRE内関連ページ

あー、もっと身体的な感覚から来るものだろうに
まっつのこの時の読みは、なんか
言葉のうわべをなぞって
高踏的な風情になっちゃってたかなあ。
違うなあ、などと今頃思ってたりして(爆)。

そして最後のリクエスト。
再び『夕方らせん』より「電車を待っていた人」。
これはなんかステキなお話だった。

13092216296662お客様写真
ございますよ。
あらま
これだけ
だったのね。

//
そしてえーと、この第17回の後は、
諸事情で次回が決まらないまま
今に至っておりますので、
ひとまずこの回が、現段階の最終回。

「四季の読み語り」。
それにしても、ゆったりした時間の中で
実にさまざまなリクエストを
いただく場でありました。

そしてもちろん、美味なスイーツを
楽しみまくる場でもあったのでした。
もうこの日から3年半以上経ってますけど、
「猫のしっぽ」さんはしっかり営業中。
ブログじゃなくて
FaceBookで、
おいしい写真(と、ワンちゃんたち)が
いろいろ見れますよ。
自宅カフェ『猫のしっぽ』

最近は、なかなか行けない。
けど、あーたまには
猫さんのスイーツいただきたいのぉ(^^;

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2013.08.17 夏の夜の儚がたり番外@西区

20130817m2013.08.17
「夏の夜の儚がたり
 〜番外編、
 というかpetitというか」
アミカ

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「夏の夜の儚がたり」というのは
「夏のアミカで怖い話でもやりましょ」という
ほるちちか企画
主催によるシリーズ。

2006年から2010年まで、毎年夏、
ずっとアミカさんでやらしていただいてたのね。

2011年・12年はこのシリーズ開催は
ありませんでしたが
2012年8月17日には、
琴似で初の投げ銭リクエストライヴもやってたんすね。
という具合に、夏のアミカでは、
けっこう定番でやらせていただいてた次第。

そのへんはAMICA関連冒険報告を参照ください。
(あー、修正したのに何故か手稲区のがここに入ってしまってるm(_ _)m)

で、この年は、
久々に「夏の夜の儚がたり」
としてやろうということになり
前年の投げ銭リクエストライヴの
「リベンジも」ってことにして
初の二部制。
前半にプロデューサセレクト作品をやり
後半は「なんでも来い」の
投げ銭リクエストライヴを実施したのでした。

まずは<第一部>。
牡丹燈記」田中 貢太郎。
2009年のこのシリーズでも
取り上げた作品なんですが
その際は、初の舞踏とのコラボだったんだけど
なんかコラボとしても
読み語り自体としても
なんか消化不良だった記憶があったんすよね。

コラボの方は、その後、
「にんぎょひめ」などで
かなり進化できたと思えてるんだけど
プロデューサに提示されて
自分でも「そういえば読み語りとして未消化だったわい」と
決めたのでありました。
さてさて、その首尾やいかに(笑)。

もう3年半以上経っちゃったので
リアルな身体記憶はないのだけれど
録音で聞き返してみたら、
いろいろ工夫してたんでした。

これ、何しろ中国のかなりの古えが舞台。
前回は、そのあたりうまく伝えられないんで
変に硬い印象になっちゃってたんですね。

で、今回は、
特に導入段階っていうのは
どんな時代のどんな場所かの提示になってるんで
そこらあたりは、多少解説も交えて・・
と思ってスタートしました。
おかげでけっこう柔らかい印象で進められたなあ。

と思ったら、
遅れてきたお客様がいらしたので
その冒頭途中で一端中断。

リスタートは落ち着くまでお待ちして
そのお待ちいただく時間に
改めて年代の説明や
ポイントになる古い漢語の意味など
先に伝えておいて始めたのでした。

そんな感じで
やっぱりお客様をお話の世界に
入りやすくしておくことができたんで
非常にやりやすかったように思います。
今聴いても、なかなかリアリティ
産み出せてたと思うっす。

<第二部>
そして休憩後はリクエストライヴ。
前年は、アミカでのリクエストライヴは
初めてだったので
ほとんどライヴ目的のお客様いなかったし
半ば押し売りのように
リクエストもらったりもしてましたねえ。

が、この年は多少は違ったあ。
ちゃんとリクエスト持参で来てくれました。

まずは店主からエッセイ。
13081720116537『そんなに、
 変わった?』
酒井 順子
より一編。

ひとつ読み終ったところで
もうおひねり、とんできた!

あらかじめ感想も書いて
最後にお出しいただけるよう
折り紙を各席にお配りしてたんです。

したら投げる気満々の空気でポーン。
投げ銭入れでキャッチしましたよ。

さあ、そしてお客様からの
フリーリクエストも飛び出てきたあ!

この年6月に発行されたという
13081720106534「ランチ
 サポート
 大通」より
 〝某店のもりそば〟
読み方リクエストは「感動的に」。

へえ、こんな本あるんだあ
と、もうそこに感心しちゃいつつ読む。
んー、なんかいまいちだったみたいm(_ _)m
終わってあれこれコメントしたり
話を本の方にもってったり
アフターフォローして
盛り上げようとしてるもん、わたくし。

続いては、
13081720106535星新一
『エヌ氏の遊園地』
講談社文庫より、
「うらめしや」。
ショートショートかと思いきや
意外に長かった。
落語台本なんだそうで、会話中心に出来てる。
けっこうしっかり展開できたぞ。
(あら、講談社文庫版ってアマゾンにないんだあ)。

で↑これがけっこう
ボリュームあったので(25分くらい)、
次で最後にってことでプロデューサから
13081720116536立原えりか童話集
『青い羽のおもいで』
角川文庫より、
「古い白樺の木」。

初見なのに、まっつ
最初から雰囲気づくり間違ってないのは
自分でもどうしてなんだろうと思うよ(笑)。
しっとりゆっくりとした味わいが
ぴったりだったねえ。
う、同じ歌が繰り返されるのを
ちょっとズルしてしまいましたが(爆)。

ここでも投げ銭、飛んで来た。
星新一のときにも
飛んで来てたんじゃなかったっけ。

あー、リクエストいっぱい来たんだけど
13081720046533はい。お客様
関係者、
全部でこれだけ。
もったいない
ホントもったいない。

初見リクエストものなんて
再びリクエストでまた出会うことなんて
滅多にないわけで、
もっとたくさんの方に
聴いてほしかったと
つくづく思う。

琴似には知り合いもいっぱいいるのに
ちょっとしか来てくれなくて……
なんかこの後、琴似では
やりそびれてたりしますねえ。

それにしても星新一作品は
読みやすい。いずれっ!

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2013.01.19-20 宮古市支援活動参加@岩手県

2013.01.19
『2012読書ボランティア レベルアップ講座』
第4回 プロが教える読み聞かせのコツ
@宮古市図書館

2013.01.20
「めんこいわらし座」第12回(1月)公演
読み語りライヴ
@そけい幼稚園2階ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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2013年のこの時期には
(財)札幌市青少年女性活動協会さんの
( http://www.syaa.jp/syaa/ )
東日本大震災支援活動に関与させていただき、
宮古市におうかがいしました。

「宮古市こども支援事業」って括っていいのか
主催は別の事業体だったりするようなんだけど
自分的には活動協会さんからのご依頼と
認識しているので、こんな表記でご報告します。

<初日>
千歳空港を朝7時台に飛び立って
13011908426045いわて花巻空港に
到着したのが
だいたい
8時40分頃
でした。

そこから宮古市まで車移動で
そっちの方が時間かかるのね。
市内に入り
あちこちにまだ残る
大震災後の様子を見せていただきつつ
1301191242606013011912296057昼食後に
現場
図書館
入り。

『2012読書ボランティア レベルアップ講座』
13011912306058すでに読み聞かせ経験の
ある方たちへの講座
ということで
何に焦点あてようかあれこれ考えてみたんですが
自分のやってることの根っこにある
やっぱり「コミュニケーション」意識を軸の
プログラムを用意して出向きました。

前半は「講習」ということで
中島児童会館での初心者講座でもやってる
コミュニケーションゲームを体験していただきました。

・あいさつゲーム
・「順番に並べ」
・拍手送り

とやってきて
さすがに意識の高い方たちなので
さらに
・お話3ショット

そこまでのゲームは
「読み聞かせ」に何の関係があるの?
って感じもあったと思うんですけど
皆さん、けっこう楽しんでくれてました。

そこにこの「お話3ショット」を入れることで
一気に、コミュニケーションと「お話を伝える」ことが
結びつくんですね。

4チーム編成で
出てきたお話は
「大きなかぶ」「シンデレラ」「大きなかぶ」「かさじぞう」
でした。

同じ「大きなかぶ」も、案外違う絵が生まれて
それもまた楽しかったりするんですよね。

ここでいったん講習は休憩して
階下の絵本コーナーで
お子さんたちのいる場で
まっつの読み語りを実演。
これを観ていただいて
講座としてのデモンストレーションの
代わりとしたんですね。

せっかく絵本のたくさんある場所なので
その場リクエストでやらせていただきました。
30分ちょっとくらいで4冊読みました。

元の部屋に戻って、
残りの時間は座学スタイルで
「おはなし会で絵本を読むときの注意点」を。

あらかじめ用意されていたポイントが
「下読みのしかた」
「ドラマを盛り上げる方法」
「発声のしかた」

具体的にどう迷ったりしているのか
聞き取りもしながら
普段、自分が意識しているところを
かいつまんでお話させていただきました。
残った時間はその場での質問コーナー。

13011916126062時間が来て、
講座参加の皆さんの
写真を
いただき
ましたよ。

終了後、
「何が正しいのか迷ってしまうのが、ちょっと晴れました」
なんて感想をおっしゃってくださる方も
いらっしゃいました。

少しでも役立つことをお伝えできたのなら
幸いです。ありがとうございました。

*-+-*-+-*-+-*
<二日目>
「めんこいわらし座」第12回(1月)公演
めんこいわらし座については
こちらのブログに
誕生時の記事が掲載されていますので
ご参照ください。
★ いい顔・笑顔 人形劇の会 ブログ該当ページ

まっつが出向かせていただいたのは
通常メイン会場の
「宮古市総合福祉センター
 2階地域活動センター」ではなく
13012009106065もっと
お子たちに
近い
「そけい幼稚園
 2階ホール」。

お子たち中心なので
こちらはお客様写真
撮ってないんですよねえ。
なので何人くらい来てらしたか
記憶もあんまりないぃぃぃぃ(爆)。

大人と合わせて30人くらいだったのかな。
13012009546066こういう客席で
幕裏のステージは
使わずでしたから、
そのくらいの
規模だったと思います。

お初の方がほとんどだろう
ということで
自分で用意した作品を前後に組んで
途中に少しだけリクエストタイムを
入れてみました。

用意したのは
ともにオリジナル脚色版の
「三匹の小ぶた」と「ブレーメンの音楽隊」。
それとせっかくの岩手ということで
締めには大人の皆さんに向けて
宮沢賢治「(雨ニモマケズ)」も読ませていただきました。

途中のリクエストは3つ。
1冊フルの絵本と
学童雑誌や児童用図鑑の一部という
なんかレアなリクエストが来ましたよ。

最初はなんか
珍しい読み方のせいか
とまどう空気も感じられたんですけど
最後は皆さん、満喫して
お帰りいただけたようです。

お見送りの際には
10組くらいの方々と
言葉を交わしたり
してたみたい(録音記録による)。

終了後は、また空港まで車でお送りいただき
この日のうちに札幌に戻ったのでありました。

//
到着時に回って見せていただいた
各所には、
まだまだ大震災から2年弱で
被災したままの場所等が
けっこうありました。

それでもおそらく心の中には
いろんな想いをかかえつつも
明日に向かって
お話を楽しもうという
そんな方々(お子たちも含め)との
まあホントに、一期一会的な時間でしたが
少しでも何かが残せていたら
うれしいことであります。
ありがとうございました。

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2013.01.16 きり紙&読み語りライブ@豊平区

2013.01.16
「きり紙&
 読み語りライブ」
@豊平区某所

|| これは2013年の報告です。
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「夢十夜」以外のこの年の最初のライヴは
千陽とのコラボ付きライヴでした。

豊平区某所での
セミクローズな会。
実は「にゅーいやーコンサート」という
イベントだったのです。

そういう趣旨も踏まえて
まっつ-千陽コラボ作品は
選択させていただきました。

スタートは
まっつの読み語りから。
お子さんたちが持ってきた
リクエスト絵本からのセレクト
…なんですが、
主催側と相談して
この日は「くじ引き」での選択になりました。

けっこういっぱい持ってきてて
くれたんだけど、
なんか長めの作品が当たってしまいまして
「3びきのくま」
「ぞうのたまごのたまごやき」
の2冊だけになりました。

続いて千陽のショー。

それからコラボ。
「ブレーメンの音楽隊」を
選択したんですね。
千陽とのコラボってだけでなく
会場の皆さんからも
動物たちの声で参加していただきました。
とってもいい声でやってくれたよ。

最後の千陽が「きり紙講座」で締めて終了。
お子たち代表の「お礼のことば」も
うれしかったなあ。

13011616056033お客さま
写真はNG
なので
変わりに
終了後の2人。

13011617036036そして、企画して
くださった
皆さんの
お姿も
お載せします。

楽しかったです。
改めて、ありがとうございましたっ!

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2012.12.09 きり紙&読み語りライブ@愛別町

121209s2012.12.09
蔵KURARAらイベント12
「きり紙&
 読み語りライブ」
@愛別町

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んー、なかなか2012年報告が
終りません。
この12月も、けっこうあれこれ
やってたのね。

この日はパフォーマー仲間
KIRIGAMIST千陽とともに、
愛別町にお呼ばれしました。

車移動だったんだけど
なんかけっこうな大雪の日だったんすね。
高速も比布から先が通行止めとか。

1212091242591312120912445914そんな雪の中の
こんな現場。
雰囲気いいなあ。
天井とかも、
ぐっときますね。

1212091327591612120914095917パフォーマンスする
エリアは
こんな感じ。
照明入ると、
ちゃんとステージ。

12120915095918最初に千陽のショー。
わたくし、
そでから
観てました。
音楽に載せて
いつも通り見事な進行。

続いてまっつは、
主催者サイドにご用意いただいた絵本から
その場リクエストで
何冊か読みました。

まずはお子さんたちの支持高かった
「へんしんかいじゅう」から。
続いては
「ひとのいいネコ」。
これは、まっつお初でした。
最後に
「すてきな三にんぐみ」。

けっこうたくさんのご準備いただいてて
おもしろそうなの、まだまだあって
もっと読みたかったけど、
時間的に3つが限度でした。
残念、またの機会に!

そして、千陽に再登場してもらって
コラボで
「ブレーメンの音楽隊」。

おはなしの進行に合わせて
千陽がきり紙で、
いろいろ作ってくれるわけっすよ。

「きりがたりシアター」でもこの作品やってるけど
それよりは、かなりソロバージョンに近い読みで
でも、そこに「きり紙のできあがり」という
拍手ポイントが入ってくるという
ふたりだけだからの、またユニークなあり方。
これだけでもお薦めっすよ。

さてコラボ終っての後は、
千陽のきり紙講座です。

12120916345922やー、みなさん
真剣です。
まっつも、追加の紙を
配ってまわったりと
フォローに入ってました。

12120916145920お客様写真は
まっつソロの
終了時。
おー、けっこう
たくさんの方々だったじゃん。

12120922065923おみやげに
こんな
きのこセットも
いただきました。
おいしかったす!

いまさらながらではありますが
関係者・ご観覧くださった皆様、
ありがとうございましたっ!

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2012.08.17 投げ銭リクエストライヴ@西区

2012.08.17
ヨミガタリストまっつの
「投げ銭読み語り
 リクエストライブ」
アミカ
ずっと告知で「ライブ」という表記してたんで
しばらく「ライヴ」と「ライブ」が混在しますがお許しを。

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

そしてこの年の
投げ銭ライヴシリーズ最終回は
いろいろお世話になってますアミカ。

しかも昼夜2回設定。。。
だったけど、営業中のスタンスで
普通のお客さんも少し巻き込んだりしたものの
「昼に親子がやってきて
 夜は大人でにぎわう・・・」
なんてことはありませんでしたorz

最小人数に近い形で
リクエストを読んでは
雑談に花が咲くという
なんつーか、枠のない感じになりましたよ(爆)。

でも基本、リクエスト三昧。

まずは15時スタートの回。
早速のリクエストは
「トラのじゅうたんになりたかったトラ」。
16495525シュールなのかと
思いきや
けっこう
ハートウォーミング。

続いてはオーナーから。
「ブルッキーのひつじ」と
すぐに続いて「私の船長さん」。
どちらも谷川俊太郎さん訳の
1648552416485524_2絵本でした。
ほっこりして、
しんみりして
あったかい感じ。
んー、じわじわと浸っていたい世界。

16495525_2続いて
江國香織さんの
短編集
「つめたいよるに」
より「コスモスの咲く庭」。

16425521それからお店に
あった絵本から
「きょうというひ」。
荒井良二さんの作品です。
リクエストで2006年にも読んでた作品。
世界は深い。絵本おそるべし、改めて。

続いても絵本「くまとやまねこ」
16425521_2喪失感から
立ち上がるくま。
うーん、
これも深い。

ここで新たな知人客きて
「なんにも持ってきてない」というので
先般の「つめたいよるに」より選んでいたたき
「デューク」。
おー、もうホントに少人数だもんだから
じわりと来ましたね。

12081716405520はい。
この昼の部の
お客様写真
一応、
あるのだよ。

//
そして夜だ。
これも
すっかりこじんまりとした状態で
最早ライヴというより
トークタイム。

そんなトークの中からリクエストが出てきて

ここでいきなり漫画ああ。
18345527「きのう何食べた」
いやー、
漫画は失敗経験が
多いので
おそるおそるかと思いきや
言葉数多いせいか
ふむふむ、けっこういい感じじゃん。
途中いきなりレシピになるのは
さすがに録音の音だけで聴くとわからん(爆)。

そしてオーナーリクエスト。
「整形前夜」から2編。
「言葉の迷宮、低次元バージョン」と「変、になる」。
18345527_2これ、エッセイです。
歌人・穂村弘さんの。
言葉へのこだわり。
半端なくおもしろい。
共感できるとこ多々。でしたな。

1936552920265530このへんから
呑みがたりに
なっちゃったの
ですが(笑)
「きみが住む星」「花咲小路四丁目の聖人」の
一部を読んでたみたいです。

それぞれいろんなことが想起されて
おもしろい。
うん、世の中には、なんてたくさんの
おもしろい日本語があるんだあ!

日本語読みます、ヨミガタリストまっつ。
こういう風にいろんな作品と出会えるのがいいね。
余裕があれば、こんな少人数でも
もっとやってみたいけど。
なかなかそういうとこにいけずにいる今日この頃です。

いや、こんなことやらせてくれた
アミカさんには、ホント感謝感謝、
いまさらながらでありますが(爆)。

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2012.08.16 投げ銭リクエストライヴ@北区

2012.08.16
12081618485510ヨミガタリストまっつの
「投げ銭読み語り
 リクエストライブ」
@みんたる

ずっと告知で「ライブ」という表記してたんで
しばらく「ライヴ」と「ライブ」が混在しますがお許しを。

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この年の投げ銭ライヴシリーズ
第3弾は、みんたるでした。

これがねえ、大盛況だったんですよ。
と言っても、この日は
みんたる、みかよさんの
誕生日だったから。
まっつ目当てというより
お祝いにかけつけた方々が
優しく、ついでに
ウエルカムしてくれたって感じ。

12081619045511みかよさんには
こんな花束も
届いてたもんなあ。

まあしかし、こんな芸人に
よくそんな日のライヴを
任せてくれたもんです。
みかよさん、改めてありがとうございました。

ということで
リクエストリストを。

19時スタート予定が
続々お客様来るもんだから
注文対応など、みかよさんの一段落を待って
10分過ぎくらいにスタート。

まずは誕生お祝いとして
まっつセレクト
谷川俊太郎さん「みみをすます」でスタート。

その後はリクエスト三昧。
まずは新聞のコラム来ました。
こういうの久々です。
読み方リクエストもらったような
もらってないような感じだったのですが
「真摯に」読みました。

続いて、とあるイベント企画の打合せ文。
リクエスターIさん。
私信だけどいいのか?
「力強い感情込めて」「こっちはあっさり」。
あ、ライヴ告知の方を「力強く」で
打合せファックス文書を「あっさり」だそう。
読んだ締めに、まっつの一言
「なんかIさんへのラヴレターみたい」で
場内、笑いと拍手。

Img_1235撮ってもらった
この写真は
たぶんそのときの
「力強い感情」
込めたやつ(笑)。

続いてジョニーさんのイベントチラシを
「ジョニーさん風に」。
本人からのリクエストじゃないけど
本人そこにいるのに(爆)。
やりましたけどね。
これも歓声と拍手をしっかり受けましたよ。

続いても告知。この日、告知大人気。
「癒し系で」という読み方リクエスト。
「スピリチュアルカウンセリング」のご案内でしたね。

次は数少ないお子さんのお客様からリクエスト
豊平区でも出てた
大久保テイ子さん『はたけの詩』より
「ごぼう&だいこん」。
ホントにお子が選んだのかなあ。
笑いと感嘆と拍手もらいましたっ。

続いて「気功案内」。
「気功的に。好きなように」という読み方リクエストですよ。
なんだそれっ。えいやっ。

そして絵本きました。これもお子さんから。
「ちょっとだけ」。しっとりしましたねえ。

こんなのも来るんだ。
「誕生日大全」より、みかよさんの誕生日
つまりこの日、8月16日部分。
なんかけど、けっこう突っ込みどころ満載だよ。

次はなんと、みかよさんへの手紙ですって。
書いたご本人からリクエスト。
いいなー、こういうのもやりたかったことのひとつ。
読み終ってから、みかよさんにまっつがお届けしたので
拍手がずいぶん続きましたよ。

それから『だけどくじけない』より。
これは釧路出身の写真家さんが
東北の子供達の言葉と笑顔を織りなしたもの。
その中から8人の言葉を
セレクトリクエストいただいて読みました。
笑いも出たけど「すごい」の声も客席からあり。
12歳の「わたしは絶対、福島という名前をあきらめません。」
の締めは、心に染みたなあ。

再び告知系。展覧会の案内。
読み方リクエストは「お任せ」。
真摯に読むことをセレクト。

さらにほかにも
最近開店したお店のコンセプト部分とか
唄の歌詞とかも出ました。

およそ1時間20分ほど
12081620375513多種多様な
リクエストの
出たライヴ。
楽しかったです。
みなさま、
ありがとうございました。

12081620545514おまけ。
終わってからいただいた
みんたるの
しっかり和食ごはん。
うまかったあ。

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2012.08.12 投げ銭リクエストライヴ@恵庭市

2012.08.12
12081212565496ヨミガタリストまっつの
「投げ銭読み語り
 リクエストライブ」
@喫茶りぼん
ずっと告知で「ライブ」という表記してたんで
しばらく「ライヴ」と「ライブ」が混在しますがお許しを。

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この年の夏、シリーズ的に実施した
投げ銭リクエストライヴの第2弾は
ずっと機会とか場所を探っていた
恵庭市となりました。

なにしろ恵庭のお芝居に
ずっと参加させていただいてましたからね。

でもこの年は
決まったのがけっこう遅かったので
お芝居関係者は
ほとんど来ていただけなかったなあ。

それでも豊平区より
お客さん多かった(爆)。
それも現地で折衝他をしてくださった
万田凛さんのおかげです。
ホントにありがとうございました。

ライヴは、その凛さんの前座からスタート。
ここ喫茶りぼんは
ママさんが盲導犬ステラとともに
過ごしているお店でもあることから
犬と少年のつながりを描いた絵本
ずーっと ずっと だいすきだよ」を
読んでくれました。

それから、紹介されてまっつ出番。

リクエストライヴですけど
恵庭市で、ヨミガタリストまっつは
そんなに知られてるわけじゃないので
まずは自己紹介代わりに
注文の多い料理店・序」をお届け。

どうなるかと思ってたんだけど
旧知の知り合いから(読み語りは初めて)
いきなり「釣り新聞」のエッセイのリクエストきまして
それも「田原俊彦風」(爆)。
これは超「なんちゃって」になりましたけど(笑)。

続いて絵本「シンデレラ」が若い子から。
それがシャルル ペロー原作物とはなってるんだけど
なんか王子どうでもいいって感じの教訓付きで
けっこう衝撃的(笑)。
シンデレラ−小さなガラスの靴」でしたね。

その後、蠍座リーフの挨拶文や
ホラー映画紹介文、
さらに北海道盲導犬協会月刊紙に掲載された
りぼんのママ・本田さんと盲導犬ステラ号について
書かれた記事などを
リクエストいただきました。

これでもう1時間半くらいになりまして
(何しろ「シンデレラ」が30分超の大作でした!)
ひとまず締めて、ステラ号も一緒に
1208121524549912081215265501お客様
写真と
さらに
記念
写真。

12081215585504投げ銭代わりに
こんなにあれこれ
新鮮野菜を
もってきてくださった
方もいたのでありました。

その後、関係者からの別途リクエストとかも
確か読んだんだけど
そこの記録はないのでした(爆)。

//
恵庭市では
会場は別でしたが
2014年にも
またやらせていただきました。

ちなみにステラ号、今は引退したそうです。
(「広報えにわ2014年9月」に
7月11日付けで報告されてた!)

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2012.08.10 投げ銭リクエストライヴ@豊平区

2012.08.10
1208101838548512081019225487ヨミガタリストまっつの
「投げ銭読み語り
 リクエストライブ」
@Cafe Estrada[エストラーダ]
ずっと告知で「ライブ」という表記してたんで
しばらく「ライヴ」と「ライブ」が混在しますがお許しを。

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

おー、投げ銭リクエストライヴとしては
2010年10月東京以来だったのかああ。

と言っても、チカチカも基本リクエストウエルカム
だったんですけどね。
スペースにての「投げ銭リクエストライヴ」が
およそ2年ぶりだったのね。
(まあ「モンクール定例」にもリクエストタイムありますけど(笑))

この年は「ツアー」とまでは呼ばずに実施。
告知はこんな感じ→まっつな日々・告知
チラシも作ってました。→共通フライヤ

もっと多くの場所を考えたんだけど
4カ所でしたね。
さてその1本目。

豊平区エストラーダさんでのライヴは
2009年のツアー(当時の報告)以来。

自分で用意したのは「夢十夜」のみ。
お子さんもいたので
どうかなと思いつつ
お客さんにお伺いしたら「どうぞ」てんで
まずは夏目漱石『夢十夜』より「第四夜」。
ときどきお子さん向けに
情景描写の説明も挿入してみた。

その後はしっかりリクエストタイム。

まずは少年からのリクエスト
三びきのやぎのがらがらどん」。
12081020565489gara何度かリクエストで読んでる作品ですけど。
途中、セリフ声の選択に失敗して
言い直したら、それもウケた。
人数少ない分、超アットホームな雰囲気でしたねー。

で、少年の親御さん、ご近所とのことで
もっと家からリクエスト持ってくるとおっしゃって
出かけられたので(笑)、
その間に、大人向けタイプのリクエストを受けました。
川上 弘美『あるようなないような
より「水に浮かぶ桜」。

ここで戻ってらした親御さん(ホントに速っ)。
お持ちになった中から
お子さんの選択で
ベッドのしたになにがいる?」。
これは、まっつ初めて。
登場人物の絵いじりとかもしつつ読んだけど
12081020565489bedリクエストしたお子さんは
もうよく知ってるからでしょう、
あんまりノッて来なかったなorz

続いては札幌在住作家さんの作品。
波多野 三香「栗鼠と魚の恋物語」から
第二章を。不思議な作品です。

それからまた少年タイムにいたしまして
内田 麟太郎「ごめんねともだち」。
12081020565489gomennこれはけっこう
少年ともやりとりしながら
絵解きもしましたねえ。

続いては詩集。
大久保テイ子「はたけの詩」より
「開いたとこを」的リクエストで(笑)。

「ひねしょうが」
お子さんが「は?」。聴いてはいる。
続いての「まくわうり&きゅうり」は
タイトルからお子さん、大笑い。
さらに「いんげんまめ」など
どういうものかの説明も
お客様と一緒になってやったりした。

「いちご」「にら&しばくさ」「はくさい」。
各編長くて20秒くらい。
けど、かなりウケてましたよね。

そして最後は
おちゃのじかんにきたとら」。
12081020565489tora何もかもテーブルの上のものから何から
食べ尽くすとら。
これも、まっつ初体験の作品。
なかなかシュールな展開でしたが
みんなで一緒になって楽しめましたねえ。

1時間程度のつもりでしたが
なんだかんだで盛り上がって
12081020555488気付けば
8時50分ころ。
お客様写真を
いただいて
終了しました。

お子さんが
「また来年、違うの持ってきてあげる」。
そんなことを言ってくれましたよ。

//
翌年は実施できなかったんですけど、
その次の2014年には実現しました。
今年もやれたらいいな。

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