2016.04.07 投げ銭読み語りライヴ@恵庭市

2016.04.07
16040716111726投げ銭読み語りリクエストライヴ
おうちカフェ MayMe's
(当時はここで喫茶営業でしたが、
2019年から、サロンとイベント
出店に転換しているとのこと)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

メイミーズさんでの初ソロ。
前回登場は前年6月、FDシリーズで、でした。

なんか、直前にあれよあれよと
決まった企画だったみたい。

この日、この年初めての「夜カフェ」をするので
可能であれば、とお誘いいただいたんですね。

そーしてー、
思わぬ伏兵がっ(笑)。

同日、「着物カフェ」も日中に開催されてたのでした。
お、FBイベントまっつライヴにもその雰囲気がっ。

16040721131730こんな
ふうに
告知案内も
店内に並んで
ました。

そんなわけで、まあなにやら面映くも
1604071812172712963825harucchi珍しく
和装と
なった
まっつで
お届け
したリクエストライヴでしたあ。

いただいたリクエストはっ。

コアな聴き手が多いからなあ
戦々恐々としてましたが、
案の定、いきなり「騙り読み」から。

「なごみカフェメイミーズのメニュー」を
「とてつもなくおいしそうに」。
Yっぺからいただきました。

2020年4月に聞いてみたら、
うむむ、ただなんか喜怒哀楽激しい人ってだけだなあ。
おもしろくはあるけど、おいしそうではないかなあ。
いや、だんだんおいしさ出てきてる。
まあしかし、乾いた拍手をいただいた感じ(爆)。

続いて『煩悩短編小説』から1編。
Iさんから。
なんだ、この本、流行ってるのか。

お次は、ぐっと世界が変わって
「汚れつちまつた悲しみに」中原中也。
(『山羊の歌』収蔵)

そこへ「傾向間違えた」っておっしゃるリクエスト。
Pさんから。
いやいやそんなことないっす。
絵本「もう ぬげない」。
ほか、場内「おもしろーい」の声で盛り上がる。

さらにエッセイ、Hっちから。
ヨーコさんの“言葉”』からその7。

そして店主から、絵本。
といっていいのかな。
庭の小径で』より1編。

まだまだ出てくる。
再び「煩悩短編小説」から1編。

そしてPさんから再び絵本「幼い子は微笑む」。
絵本には、こういう深いものもあるから
なかなか出会いがうれしいのだ。
この後、みなさんしばし長田弘さんの話で
盛り上がってましたね。

そこから突然、エッセイ系。
幸せになる勇気』からの2章分か。
ああ、なんだかこれで締めっ
て感じになったくらい
言葉が立ち上がってたと思う、今聞いて。

そんなわけでエンディング感覚で
この後のイベント予定とか告知してたら、
Iさんから「もひとつっ」。
苗穂駅にあるの思い出して、いま引っ張ったって、
萩原朔太郎「旅上」。
(『純情小曲集』収蔵)

ここで終わらず、
まだ時間に余裕あるってことで、
さっき2度も登場した「煩悩短編小説」再登場。

聴き手の皆さんが開いたところを
どんどん読んでいく。
ということに。

この本、全編各108字で書かれてるって代物だから
次々、すべてがガラッと変わっていく。

と、すっかりとっちらかった空気の後、
締めには、小松崎健さんのCD音源とともに
宮澤賢治「〔雨ニモマケズ〕」。

多種多様な言葉に出会えて
なんかけっこう手応えのあったもでした。
そんなわけで、久々にしっかり作品紹介も
してしまいました。

16040720581729最後まで
ご覧いただき
ありがとう
ございました。
和装多し!

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2016.03.20 モンクール読み語りライブ27@中央区

2016.03.20
16032012001698「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 27」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、城さん特集でした。

第11回第23回に続いて3度目の全面特集。

この特集のときは、特に城さんの
若い頃の作品が登場するのも
また楽しみでしたね。
オーナーのセレクトと
解説というか背景コメントがまた、
味わい深いのでした。

で、なんと、その「若い城さん」を
彷彿とさせてくれる「若い」人たちが
この回は前座を占めてくれたのでした。

詳しくはふれないけどMちゃんとKくん。
東京行き寸前の時期に参加してくれて、
改めて、ありがとうーー!
ピンボケだけど、下の方の
お客様写真に二人とも載ってるぞ。

そんな若い声に癒されてから、本編スタート。
まずは珍しく(笑)、オーナーによる
しっかり城さん紹介からでした。
この日初めて明かされた?こともあったね。
(録音確認してる20.04現在、
改めて「そーだったのかあ」とか思ったりしてる)

さらに、この会の発端までの経緯も
プロデューサはるっち(以下P)による補足もあって、
流れで紹介されてました。

本編ようやくスタートで
Yorunomoriまずは店頭で
販売中だった詩集、
城理美子『夜の森』
からのリクエスト
「月夜」。
続いてDちゃんリクの「雨」をはさみ
再びオーナーからの
「雪の夜、ノスタルジア」
「夜の森」
「雪が降る」

ここまでの作品は、後の推敲も多少反映されて
詩集に載せたようではあるけれど
そもそもの作品自体は、
10代のころの彼女のノートから選ばれてる。

詩集からの最後は「約束」。
これは21世紀になってからの作品とのこと。
いろんな時代を行き来する時間にもなりましたねえ。

(ちなみにこの詩集は一般書店等では販売されてません。
オーナーの手元に在庫はあるはず)

お次はPから、城さん入院中の作品
「血のダンス」。
関連してら、この詩に似たランボー作品一部を
「なんとなくノリが似ている」(オーナー談)から。

さらにオーナーから同じく入院中の作品
「午睡」
「窓絵」
「なくしもの」
をお届けして、城さん特集は締め。
休憩に入りました。

//
さて休憩明けはフリーリクエストタイム。

まずはMさんから
宮沢賢治『春と修羅』より「オホーツク挽歌」。
続いてKちゃんから一般詩、
さらに遠距離かけて参加のSさん自作詩。
そしてYちゃんの名刺掲載自作詩。

オーナー探し中で
野幌からいらしたRさんがここでリクエスト
講演講座のチラシでしたが、は、
読み方リクエストはいただかず、普通に読んでました。

そしてオーナー。

『遊戯哲学博物誌』から
「前書き」の最初の2つ(実はもっとあった)と
「ア」から始まって「ロ」で終わる項のうちの
「フ」の項「愚かさの根本について」。

ここだけで10セクションくらいあって
お読みしたのはその4セクションめ
「フ18」から「フ32」まででしたが、
哲学書なのに、なんか笑えたよね。

おーこれAmazonでも売ってる!
由緒正しい哲学書だったんだ。
庶民は違う楽しみ方をして
しまったのかもしれません。ゴメンナサイ。
おもいきって紹介しておこう。
遊戯哲学博物誌

そんな楽しみもありつつ
この後も
エッセー、訳詩のリクエストもいただき
今回はかなりバラエティに富んだ
リクエストタイムとなりました。

締めは「琥珀色」で
終了時間はほぼ15時でした。

オーナーが連動企画的に、3/1(火)から4/2(土)の間
16032012001699城理美子作品展
「詩」を想い、そして
思い出す日。
も、開催して
くれてました。

城さんに包まれての時間、きっと本人も来てくれた。

16032015061707最後まで
お付き合い
いただいた面々
ありがとう
ございました。

//
16032015341709さてこの日は
引き続いて、
しばしの
準備時間を
おいて
恒例の「詩と薔薇と酒の会」。

これは書き出すときりがないので省略。
なぜか、言葉を使ったゲームを
まっつリードでやってたんですね。

どうも「連詩」に近いような遊びだったとかで、
そのあと、ちょいと連詩にも取り組んでたみたい。

16032017521710録音確認しても
関連がよく
わからない
謎の板書も
載せておく。

たっぷり「ことば」を浴びたあとは
さらにこりずに
関係者は次のイベント「古本遊び」の
打ち合わせをしてたみたいです。

Fbyuuki60278_nそのおじさんたちの
似顔が
城さんの前に
ズラリ。
裕樹ちゃん画。
あ、とまっつは、まっつが描いたみたいです。

おしまい。

おまけ。モンクールロストで
さみしい人たちにサービスショット。
あんまり載せてこなかったよね。

スープの向こうのパンたちも載せておくよ。
16032012151705「本日のスープは
鹿とカブの
カレースープ」
って、お品書きも
出てたんですよ。

16032012161706まっつ食した
この日のパン。
柔らか系と
ちょいカリッと系。
スープと一緒にね。

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2016.01.10 モンクール読み語りライブ26@中央区

2016.01.10
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 26」
Chirasi26 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまず
 この場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。
 リンク残しておきます。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

珍しく(笑)、前座タイムが
きちんと定刻10分前くらいに始まった。
詩を選択のNさんと
歌詞を選んだEちゃん。

おお、13時02分には本編入りした。

特集は「野口雨情」。
えー、この回もまっつ担当だったのかなあ。
FBイベントページに、やっぱり
なんちゃって研究成果が残ってます。
(イベントディスカッション)
なんと前年12月13日にスタートして
連載3回目以降が年改めてから。

前日までには11回連載を終えて、
終了後に付録として【参考文献】まで載せているわ。
すごいな、おれ(爆)。

ま、そこまで調べないと進行ネタがないからなあ。
ということで、おかげで
そこそこいろんなお話を交えながら
(ときには話が続き過ぎたりしながら(笑))
雨情特集は1時間20分超でした。

お読みしたのは、
童謡歌詞を主に、全部で22作品。
うち童話が1編ありましたが、
童謡ではない詩、というのは…
ちゃんと調べ直せばわかるんだろうけど、
民謡とかもあるから分類表示も大変なので
それだけの指摘にとどめておきます。
(今回の報告は、ずいぶんおおざっぱだなあ)

だって22作品とはいえ、大半が1分以下。
30秒以下で読んだのが…ほら、それ数えるだけで大変なんだもん(爆)。
あらら、12作品もあったのだよ。

そんな風に短い作品が多いのに、
1時間20分超えるなんて、
調べたからって話しすぎだわ、おれ。

//
さて後半は、いつものように
まずは城理美子常設コーナーから。
前半特集が長引いたのに遠慮して
オーナーからは1作品のみ。
「冬の街」。

プロデューサからもう1つ。
城さん18歳当時のノートから
「葡萄の瞳」。
あー、これ自筆作品画像撮ってなかったので
漢字表記かどうかはわからなくなってます、ごめん。

その後はフリーリクエストタイムとなりまして、
小説の一部・1件
歌詞・1件
文庫の創作帯文・1件
名言格言・1件
絵本・1件
詩・1件

おー、この日はずいぶんバラエティに富んだなあ。
締めはいつもの「琥珀色」。
終わったときには16時半近くになってたんですね。わお。

2016011016241577お客様写真
忘れなかったよ。
長引いたせいで
途中で帰った方達は
入ってないけど。

//
で、この日この後は新年会。
20160110170215792016011017011578
2016011019551583どひゃーっと
おいしいもの
いろいろ
並びました。
お飲み物も。

でもって、なんかけっこう
飲み食いの合間に、いろいろ
リクエスト、さらに読んだようで
とりわけ盛り上がったのが
野口雨情作詞の「キッコーマン社歌」。
最後はキメの歌詞をみんなで群読してたわ。

|| 20.04.13に調べたところでは
|| 現在の社歌は3代目で、作詞はなんと秋元康なんだってさ。

2016011021221587ほかにも
あれこれ
読んでた
みたい。
こんなのとか。

そしてお開きになったのは
22時くらいだったんですねえ。

//
いやー、のびのび宴会ができたんだよなあ。
今(2020年4月)の難しい日々を考えると、
それを思うだけで、なんだか切なくなってきた。

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2015.10.25 モンクール読み語りライブ25@中央区

2015.10.25
15102512361452 「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 25」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.03現在は場所等未定。


|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

まっつ担当回だったわああ。
前座は遠方より来るSさん男性と
20代前半のSさん女性。

本編入りして、まっつまずは
「なんでこんなの選んだかなあ・・」

はい。この回は、一度はやっておかなきゃ気分で
明治近代詩幕開けの詩人たちを取り上げたのです。
「ひとりずつていねいに1回やるのはムリ!」
てんで、3人まとめてゴー!

島崎藤村・土井晩翠、そして北村透谷。
・・・

まずはこんな状態でした。
01「北村透谷・島崎藤村・土井晩翠」・0921
↑あ、これ実施前にFBのイベントページに連載したもの。
 リンクつけました。

イベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1499344347044693/

なんだかんだ、
言い訳のように始めた連載だったけど
なんとか当日の進行にもつながり
いろんな意味で勉強になりました。
全8回の連載各編タイトルを列挙しておこう。
あ、リンクもつけとく。後ろの数字はリリース日ね。
02「藤晩時代」・0922
03「文語詩」・0925
04「新体詩」・0930
05「島崎藤村」1・1009
06「島崎藤村」2・1015
07「土井晩翠」・1021
08「北村透谷」完・1024

はい。という生半可な知識も
少しずつ小出しにしながら、
進めてまいりました、本編。
特集コーナー、読んだ作品は順不同でありますが
島崎藤村「初恋」「秋の思い-小詩二首」「強敵」「六人のおとめ-おきく」「春のうた」「君こそは遠音にひびく」「婚姻の宴のうた-酒盛りのうた」「浦島」「椰子の実」
土井晩翠「荒城の月」「星落秋風五丈原-一」「詩人」「雨滴」「冥府の白薔薇」「日本の女性」「花一枝」「花と星」
北村透谷「みみずのうた」「双蝶の別れ」「眠れる蝶」
おっきな作品の一部とかもあったので
数えにくいけど、けっこう読んだね。
ざくっと数えて、藤村9・晩翠8・透谷3。
まあ、いいとこじゃないかしら。

自分で言ってていまも気にかかるのは、
早逝の透谷が、晩翠のようにずっと詩を描き続けたら
いったいどんな作品を残しただろうかってこと。
藤村は、数年で詩をやめちゃったしね。

さて、長引いた特集は、
けっきょくもう第2部に入ってました。
14時過ぎの休憩明けで、藤村のリクエストをクリアして
特集コーナーを終えたのは14時半過ぎてました(笑)。

そこから、城さんコーナー。オーナーからの
「Dream dream Moon」の1本のみ。
すんません、巻きに協力いただいた感じです。

残り時間はフリーリクエストタイム。
出てきた出てきた。

自作詩5
自作エッセイ1
一般短編小説集から8

はい。自作のほとんどは市販品じゃなかったんですが、
15102515551453 15102515551454 現物
あるものは
画像、
撮って
おきました。

最後はいつもの城理美子「琥珀色」で閉めましたよ。

上の現物写真撮ってたら
あららあらららら、
お客様写真、撮り忘れたあああ。
151025yuuki ということで、
おまけに
まっつ読んでるとこを
撮ってもらったの、
載せとく。

サンキュー!

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2015.08.19 投げ銭読み語りライヴ@恵庭市

2015.08.19
投げ銭読み語り
リクエストライヴ
えにわ市民プラザ・アイル

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


ツアー的にはしなかった夏の投げ銭リクエストライヴ
この年のもう1本は、こちら。
前年8月に大盛況だったアイルさんで、再びの実施でした。
当時の告知告知

恵庭市の広報にも載せていただいたおかげで
この年もなかなかの盛況でした。

そうはいっても大事なのがリクエストの有無。
そこでまず確認してみたら、
おおっ、けっこうお持ちくださってた。
てなわけで安心スタート。

まずは、実施に多大なるご協力をくださった
マンダリンさんの前座からスタート。
かわいい絵本を読んでくださいました。

さてそこからのリクエストは
Sさん/旅行記
Kさん/こどもの詩集
Iさん/※アイル通信8月号の騙り読み/「楽しく(Iさん)」&「ハードボイルド(他の方)」(「騙り読み」というのは、まっつ造語で情報系の文章や言葉を読み方リクエストに沿うように読むスタイルです)
S2さん/絵本

これでもう1時間超えてしまったけど、
「まだリクエストあります」ってことで一旦休憩。
1時間もやれば終わっちゃうかと思っていたのだけど
これはうれしい誤算でしたわ。

アイル特製コーヒーや
おかしやパンの販売もありました。
(180円と告知していたコーヒーは
150円にしていただいてたんですね)
購入する方には購入いただいて、
あらでも2分ほどで休憩終えてた。

そして
Yさん/詩
I2さん/小噺
K2さん/絵本
Y2さん/写真集の解説部分。

今回はほぼ大人の方々だったせいか、
しっかりどっしりなリクエストも多く
終了時間は
20時を過ぎて
いました。
最後までの
お客様。
改めて、最後までありがとうございました。

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2015.08.03 投げ銭読み語りライヴ@豊平区

2015.08.03
投げ銭読み語りライブ
(親子向け)
Cafe Estrada[エストラーダ] (豊平区)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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投げ銭リクエスト読み語りツアー。
ツアーとしてやるまでのエネルギーが
この年あたりはなかったんだなあ。

それでも夏のいい時期に
何にもやんないのもなあと思って
まずはこちらで「親子向け」で
やらせていただきました。告知

そうだ。前年親子向けがとっても好評だったから
それだけはやっとこうと思ったんだった。

到着が遅れてる方がいたんだけど
あんまり待たせてもなあと思ってちょっとふったら
お子たちが、しっかりリクエスト用意してた。

なんか去年と違う。
成長してるんだなあと、勝手に感無量。

でね、じゃんけんでリクエスト順決めようって
自分たちで進めてくれた。

そんなわけで最初のリクエストはTくんから。
けっこう長そうなので「どのへんまで?」と確認したら
「ここまで」って、ちゃんと答えてくれる。

ところが…!

これがすごい大作。というか
大人向けといってもいい作品だったのです。
絵本は絵本、なんだけど…
それでも僕は夢を見る

なんか深いお話だったよ。
確かTくんは、このときまだ
小学校低学年じゃなかったっけ。
冒頭の「夢はいつもぼくを裏切る」
という一節からして
「わかるの?」とか聞いちゃったよ、
リクエスターに。

で、も、これで途中で飽きることもなく
聞いてくれてたんですね。
というか、それ以上に、大人たちが
最後まで聞きたい気満々になってる。
のがわかったので、完読しちゃいました。
なんと20分ちょっと。読み応えあったわー。

ここで自己紹介。
そしてこの日のシステムアナウンス。
投げ銭で、なんでもリクエストいただいて読むんです。って。
なんの説明もせずに始めてたのでした。

で、さきほどじゃんけんで譲った
Yくんからのリクエスト。
かぼちゃひこうせんぷっくらこ」。

こちらはしっかりファンタジー。
でもいささかシュールなとこもあって
大人も子どもも楽しめる作品でしたね。

さらに大人からの絵本リクエスト。
メチャクサ」と、
その大人が持ってきた中から、Hくんが選んだ
もっとおおきな たいほうを」。

この続いた絵本3作品もそれぞれ10分前後の
しっかりストーリー展開のもので、
てんで、なかなかのボリュームだったんだけど、
最後にもうひとつ、まっつ持参の
おばけのマールとおかしなとけいだい」。

これは7分くらいで、この日読んだ中では
一番短かったな。けど、マールの説明から始めたら
小学生たち、
ガガッと前に出てきて
かぶりつき状態に
なってくれたよ。
こんな感じ。

これでお開き
といたしまして
お客様写真、
ちゃんと
いただきましたあ。
マスターにもちゃんと入ってもらってたわね。

この日は感想も書いてもらったんだった。
「いろんなやくのひとのこえにあわせて
 よむのがすごかったです」
「きょう、おもしろかった」
「今日はじめて参加しました。
 子どもたちとのかけ合いが
 楽しくていっぱい笑いました!
 シブーイ声がとても良いです!」

どうも、ありがとうございましたっ!
//
こういう投げ銭読み語りリクエストライヴ
大好きなんだけどな。
その形での次の予定は、いまんとこ(2020.01.01)ないんです。
お呼びいただけたらうれしいなー。

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2015.07.19 モンクール読み語りライブ24@中央区

2015.07.19
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 24」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur ☆2019.12現在、ひとまずこの場所では閉店となりましたが、いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

この回も特別でした。
何がって、初めて、城さんのセレクトではない詩人を
特集として扱ったから。

どういう経緯で決まったんだっけ。
たぶん、お目付役の
詩人にしてイラストレーターの裕樹ちゃん
推薦してくれてのことだったと思う。

そんなわけで前座Sさんおひとりの後、
オープニング代りは、まずは
裕樹ちゃん記による八木重吉紹介文。
本人は残念ながらこの日来れなかったんだけどね、

この紹介から始まったこともあり、
とにかくなまら盛り上がったんだよね、この回。

その全容までは報告しきれませんが(笑)、
かなりの数の作品読みました。
とにかくずらっと選択者とタイトルで
並べておきます。

裕樹「第一詩集『秋の瞳』序文」の前に
裕樹ちゃんの・その「序について」。
そして序文読んだあとは
1.まっつ「息を殺せ」
2.裕樹・はるっち/「美しいもの」。
ここで再び裕樹ちゃんによる紹介文「「美しいもの」について」。
この後も、裕樹セレクトについては紹介文が入ったと思ってください。

3.オーナー「花になりたい」。
あ、基本セレクト者にはその理由、語ってもらってた。
でもそれら省略、ごめーん。
4.裕樹・Dさん「剣をもつもの」
5.裕樹「心よ(なんという)」
6.裕樹・はるっち・オーナー・Kさん「心よ(ほのかにも)」
7.はる「人を殺さば」
8.はる「大木をたたく」
9.はる「草にすわる」
10.まっつ「はらへたまっていくかなしみ」。

以上が第一詩集『秋の瞳』からの作品たちでした。ふー。

そして第二詩集『貧しき信徒』から。
11.はる・オーナー「花が、ふってくると思う」
12.はる「母を思う」
13.はる・オーナー「くだもの」
14.はる「冬」
15.Kさん「不思議」
16.まっつ「虫」
17.はる「神の道」
18.はる「素朴な琴」
19.はる「豚」
20.はる「ふるさとの川」
21.オーナー・はる「病床無題」
22.オーナー・はる「無題(なーに死ぬものか)」
23.オーナー・はる「無題(雪が降っているとき)」
24.オーナー・はる「無題(神様、あなたに)」

したっけ、はるさん一個入れ忘れたってことで
再度(21.)「病床無題」読んで続けて
25.「無題(息吹き替えさせる)」
(22.)「無題(なーに死ぬものかと)」(再)
それに加えて(神様、あなた)の4つの連続が
はるさんの希望だったとのことでしたわ。

まだ続きます。詩集に入らなかった詩稿から。
詩稿『寂寥三昧』より
26.まっつ「(こういう暮らしができたなら)」あ、これじゃなかったってんで
27.まっつ「(なんというわからぬやつだろう)」
しばらく関連雑談があったあと
詩稿『言葉』より
28.はる「天というもの」(の連なのかもしれない)「(妻よ。笑いこけている日でも)」

詩稿『響いていこう』より
29.はる「愛の家」

詩稿『花をかついで歌をうたおう』より
30.オーナー「雨(雨をみてると踊りたくなる)」

さらに詩稿『母の瞳』より
31.まっつ・Dさん「雨(雨の音がきこえる)」

詩稿『晩秋』より
32.はる・まっつ「私の詩」

詩稿『けつだいしぐん』より
33.オーナー「萱」

ここまでなんと、重吉詩33篇!
いや、短いのが多いんだけどね。

//
しかし、ここまで細かい報告してたら
いつまでたっても「今」に追いつかないじゃん。
もっと我慢して簡易にしようよ。
とは思うものの、

この回は特別の中でも特別だったしね。
さらに、モンクールさん現場所での閉店という
いま現在2019年12月に、このときの報告に至ったという
そんな巡り合わせもあるので、
作品リストだけはカヴァーすることにしたのでした。
//[閑話休題]

さて8分ほどの休憩をおいて後半。
と思ったけど、まだ席に戻ってないかたも多くて
その間にこのときの展示についてご案内、

-Naomi パステルアート展-「fata-月の世界」

はい。お客様
写真にも
写り込んでます。
せっかくなので
この位置に載せます。

さて後半。
Kさんの重吉ラブメッセージからスタートして

詩稿『鞠とぶりきの独楽』より
Kさん「覚え書」
34.Kさん「まり」
35.Kさん「おもちゃ」

続いてDさんリクエスト。
出典は、明示されてない形での
原稿リクエストでしたので、わかんないす。
36.「スイカをくおー」
37.「あかんぼが笑う」
38.「人間」
39.「心の船出」
40.「幸福人2(に)」
41.「無題(夢の中の自分の顔というものを)」

そして[ももこシリーズ]。
重吉の一姫である、ももこちゃんがかかわる作品たちですね。
『貧しき信徒』より
42.まっつセレクト「人形」
続いて各詩篇から、はるリクエストで
43.「ももこよ」
44.「子供の目」
45.「金魚」
46.「ももこは」
47.「手」
48.「ももこ」

こ、こんなに読んでたのかああ。
すごいな。短い詩がずいぶんあったのではあるけれど、
それでもここでもう15時過ぎてたのね。

(チェックしてみたら
最短の作品は、わずか6秒。
もっとも長い詩でも1分31秒でした。
「覚え書」なんかは10分近くだったけどね)

てことで、城理美子特集もやってから
もう一度休憩いれようってことになり、
オーナーリクエストで、どちらも15歳頃の作品
「静かな静かな白いパイプのけむりに」
「青い七宝焼きのマリアさま」の2編をお届け。

さて予定外の再休憩。
5分ほどで再開。

フリーリクエストコーナーでしたが
これも作品並べておきます。
Nさん『素敵なあなた2』(暮らしの手帖版)より
「ネキストネキスト」
「遠くなった日々」
これ、無記名のエッセイ集なんで、
筆者名がないんだわね。
それぞれ4-5分でしたけど、
ボリュームある作品読んだ気になりましたね。

お次は八木重吉関連
「重吉さんから富ちゃんへの手紙」
なんかねー、これがまあ重吉のなんたるかを
しっかり示してくれてた。
これで終われる感じにもなったね。

とにかく八木重吉でお腹いっぱいになった感あったねえ。
この時、「いつかまた(八木重吉特集)あるかもね」
なんて言ってるもん。

それでも締めは、定番の前にその原型という
城理美子「琥珀」
をやってから
「琥珀色」城理美子。

お客様写真撮ったのは、その後でした。
おひとり途中で帰ってしまってました。

//
ということで、お世話になりました、
詩とパンと珈琲 Mon Coeur(モンクール)さんは、
2019年12月21日(土)をもって
現在地での営業を終えられました。

「次の場所をじっくり探す」ということで
また再び同じようなことができるかどうか
わからないけど、
再開店を心待ちにしていまっつ。

きっとまた
目印になる
看板と、
オーナー近影。
(19年12月)

10年にわたり、ほんとにありがとうございましたっ!
とはいえ、まだまだモンクールさんでのライヴは
このシリーズだけでなく他にもあるので
20回以上はまたご報告申し上げます。

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2015.05.10 演劇併演ゲストライヴ@真狩村

2015.05.10
演劇公演ゲストで読み語り
@真狩村BAR ROLL
主催:劇団ながれぼし

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


真狩村で若い子たちが演劇公演やるんで
そこにゲスト出演してくれないか。

そんなオファーが来たのは…あれ、
口頭でだったか、記録がない。
正式決定してから代表にいただいたご挨拶メールが
この年の4月8日付だったから、きっと
琴似劇の最中だったのかな。

結びつけてくれたのがなにしろ
琴似劇の作・渡辺 豪さんなので。

はい、告知に書いてるように、
演劇公演のゲストだけど、
その中に入ってやる形ではなくて
演劇の前にパフォーマンスとして実施する流れ。

お芝居タイトルが「小猫」というので
「猫関連のその場リクエストがあればよろしく」
みたいにアナウンスしといてもらってたのでした。

まっつの出番は冒頭。
お初のかたがほとんどなので簡単に自己紹介したところ、
さっそくリクエスト出てくる。
レシートと絵本。

さすがにいきなりレシートから始めると
どういう怪しすぎるので、
まずは劇団ながれぼし座長・中西さんからのリクエスト。
にゃーご

そしてレシート。読み方リクエストは
「高速道路を運転してる人」ともうひとつ「演歌風」。
んー、「いまいち盛り上がりませんでした」って
コメントして終えたら、爆笑いただきましたっ(笑)。

リクエストがもうひとつ。
100万回生きたねこ
猫モノだもの、やらないわけにはいかないっす。
ということで、これはなんと、
次が出番のギタリスト・大平さんに
ちょいとコラボってもらったのでした。

「この絵本知ってる?」に対して大平さん
「知りません」。果敢だああ。

けっこういい音出してくれるので
ギターだけの時間をはさみはさみやったら
15分くらいになった。
あ、時間少し押してしまってごめんなさい。

はい。
これが
リクエスト
いただいた
ものたち。

お客様
写真も
この時点で
いただいた
のでしたっけ。

その後大平さんのインストライヴがあって
それが即興インストって感じのフリースタイル。
わ、きっとコラボのときは遠慮してましてねって
思ったのだった。

それから劇団ながれぼし「小猫」。
男女3人による微妙なズレを楽しむ会話劇、
って感じでしたね。


大平さんとの
ツーショットと
終演後の
若者たちの
充実顔。

改めて、お疲れさまでした&ありがとうございました。

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2015.03.29 モンクール読み語りライブ23@中央区

2015.03.29
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 23」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

この回はちょっと特別でした。
ここまで、基本的に特集詩人等を取り上げつつ、
かならず時間をとってきた
城理美子さんの全面特集回としたのでした。

全面特集は、第11回以来でしたね。

開演時間間際まで、
オーナー、リクエスト調整してたみたい。
そのせいじゃないけど、
前座スタートが時間になってからでした。

確か、ともに久々のご両名。
どちらも2つずつ作品選んできてて
説明とか合わせると、
ふたりともっ、5分超えてるじゃないかっ(笑)!

ま、それもアリってことで。
けど、本編スタートは13時15分近くになってましたね。

序盤はオーナーのリクエスト。
たくさん残っている城さんの手書きノートからで、
いやー、きれいな字なんですけど、
修正入ってたりする肉筆にやや苦戦したっぽい。

15歳のころのノートから「無題」。
そして19歳のノートから「春のおとずれ-鬱金香」。
肉筆のせいじゃなく、この「鬱金香」の読みが
このときは分からず、みんなで相談してもらって
「うこんか」って読んでましたねえ。

2019年の今、改めて調べたらこれ
「うこんこう」、チューリップのことなんですって。
確かにこの詩の中心はチューリップだった。
いまさらながら「そーだったのかああ」
19歳、おそるべし。

さらにオーナーから。
高校時代のノートってことで、そこから
「春-嵐の散歩道」
「春-のどかな散歩道」
対比の意味で詩集『夜の森』に入ってる
「散歩道」も読みましたね。

ここでプロデューサはるっちから、
また15歳ノートに戻って
「真白いカシオペアの泣いてるもとで」
あ、これタイトルじゃなくて冒頭行だったかも。

そしてKさんから、
城さんが欠席時に書いてくれた詩の紹介文から
「ピアノ紹介文」と、
そのときの一連の詩の中から「花」。
これ、次のページに続いてたのに、一回終わらせちゃった。

まっつ言い訳してます。
「初期の凝縮された作品に感化されちゃって」。
そうなの。初期ノートの作品は、
短く完結するのが多めだったのね。
まあ特集詩人ながら、ほとんどその場リクエストなんで
しょうがないっすよね。と、これは
2019年に報告書いてるスタンスでの、やっぱり言い訳(爆)。

その後に、またその「花の紹介文」も読んだんですね。

休憩前にもう少し。
ひとつは、まっつセレクトで
『夜の森』に入ってる「春の雨」。
そして裕樹ちゃんから、やはり詩集に入っている
「蝶」、そして「物語」。

「物語」は、2019年録音確認してたら
なんか谷川さんの「じゅうにつき」をイメージさせられたわ。
ぜんぜん違うのに。詩って不思議ね。

と、ここで休憩を挟んだのでした。
もう本編に入ってから1時間過ぎてたよ。

//
休憩中は、
前座二人の
ツーショット
撮らせて
もらったり、
前半でお帰りになるお客様をご紹介したりしてた。

なんだかんだ、皆さんも盛り上がってて
けっきょく18分もの休憩になっちゃってました(笑)。


せっかくなので、この日のパンと
フリードリンクに入るスープもご紹介。
いつもおいしくておいしくて、読まなきゃならんのに
ついいただいちゃうんだよねー。

//
そして後半、フリーリクエスト。
まずはエッセイ1本きました。

そして、おっと
開催中の二人展
「森とクビノコ展」
主催者のひとり
裕樹ちゃんからの
リクエストで、もうお一人のねじこさんの作品を。
これ、あらすじだけあるという作品だそうです。
タイトルは「クビノコちゃんと未知との遭遇の巻ーー」

あらすじというよりこの部分は、終始、予告編的な文章でした(笑)。
で、裕樹ちゃんから展示のご紹介ありつつ、
もひとつそのシリーズ最後のやつ。
「クビノコちゃん、神になるーの巻ーー」。

あれこれ笑いのあと、さらに裕樹ちゃんから絵の解説もありました。
おー、しっかり展示とコラボしたあ。
しばらく「クビノコ」話題で場内盛り上がってました。

さて切り替えて、続いては
Sさんから自作詩のリクエスト。

次にNさんから絵本。長いから途中まででもってことだったんだけど
半分いったところで9分くらい。みんな続きが気になるってことだったんで
最後まで読ませていただきました。トータル16分の大作でした。
とても味わい深い作品だったのです。

まだ来る。
Eさんから、ネットにある解説の中で詩本文含めて紹介しているタイプのやつ。
さらに同じ詩人の別作品をKさんから。
そしてMさんからは日記風エッセイ。

ときたあと、後半も1時間近くになってきたので
そろそろ締めようかというときに
Cさんから城さん作品リクエスト。
「たまの木公園」。
さらに締めリクエストはRさんの自作詩。

はい。でもちゃんと締めの一品。
「琥珀色」もお届けして終えました。
前座でKさんも読んでくれてたんですけどね。
この日のまっつの読みは、それもあってか
なんか、いろいろ知ってる大人の言葉って感じになってたわ。

ここで終了。
お客様写真
このタイミング。
前半で帰った方は
入ってません。

//
そしてこの日は、これで終わらず
引き続き
「詩と酒と薔薇の会」。
会では、なんか
ゲームしたり、
酔ったあげくに
読まされたり…してたかも。
基本、飲み食いしてたのではあるけれど。

//
さてさて、飲み会はおいとして(爆)、
次の「「詩」を想い、そして 思い出す日」は
なんと第41回。今月(2019年9月)、やります。

*+-*
「詩を想い、そして 思い出す日。」41
#モンクール41
9月22日(日) 13時から
☆会場:mon coeur( #モンクール )
☆料金:投げ銭/飲食代別途
*-+*

第1回に取り上げた詩人以外の
これまでに扱った特集詩人をほぼ網羅予定。
ど、ど、どうなるんだっ(笑)。

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2015.01.11 モンクール読み語りライブ22@中央区

2015.01.11
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 22」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

さあ2015年報告に突入だあっ!
まだまだ先はながーーーい。

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

この年最初の「詩を想い、そして思い出す日」は、第22回でした。
当初は特集詩人として土井晩翠を設定していたのですが、
諸事情により、前月半ばに「恋愛詩」に特集変更。

おや、この日の様子は「まっつな日々」に
載っけてないのか。告知だけだなあ。

まずは前座さんたちから。
詩とエッセイを選択してくれました。

お時間になってスタート。
特集が「恋愛詩」に変更になった理由は
この時点ではまだ明かさず。
(といってもほとんど関係者で知ってたはずだけど(笑))

事前リクエスト(著作権問題なし)からのスタートで
まずは島崎藤村「初恋」。そして高村光太郎「檸檬哀歌」。
なるほど、しぶい恋愛からですね。

その後はその場リクエスト進行。
一発目はオーナーから。
好き? 好き? 大好き?』から。
これ大受けで、後でここから他のリクエストも来た。

あとは日本の詩人作品4編と
訳詞3編のリクエストを受けまして、
ここで前半終了。13時40分頃。

//
後半のフリーリクエストタイムは、
13時52分くらいからのスタートでしたね。

・エッセイ1
・歌詞4
・前半の「好き? 好き? 大好き?」からまた3
・レシピ1(騙り読み「お母さんが子供に言い聞かせるように」)
・自作詩3
・小芝居リクエスト1
・訳詩1
・絵本1
・締めに城理美子「琥珀色」。

以上でした。

小芝居リクエストは、確か、初だったんじゃないでしょうか。
そして、リクエスト最終の
フワフワさんは けいとやさん』は、
ツッコミいれやすいながらも、
パンもアイテムに出てくる上に、
とってもハートウォームなお話で、
すごくいい空気で締めることができたんですよねー。

みなさま、ありがとう
ございました。
お客様写真も
ちゃんと
撮り忘れませんでしたよ。

そして
すてきな
リクエスト
2点も
パチリ。

//
ということで、この終了直後に特集変更の秘密をリリース。
オーナーが前年末にご結婚なさって、
そのお祝いを兼ねて、ということだったのでした。

そしてこの日はこの後、もともと新年会を予定してたので
ライヴ関係者
ほかで、
お祝いの会を
させていただいた
のでありました。

まっつはこんな
かっこうで
おごそかな空気を
作ったり、
(撮影:千陽ちゃん)

新婦のリクエストに
お答えしたりと
まだまだ働いた(笑)ので
ありましたーー。
(撮影:裕樹ちゃん)

ほかにもまだいろいろリクエスト読んだみたいだ。
けっこうな、呑み語りで(爆)。

オーナー夫妻、
いつまでもお幸せに。
今もちゃんと
お幸せそうです。
これからもよろしくっ。

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