2014.05.04 チャリティー公演参加@東区

2014.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
2012年/5月4日
と参加してました。
11年からはチャリティになってます。

そして14年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。→http://footmats.sapolog.com/e414143.html

14050415070375連休中日に登場。
←がこの日の
ホールプログラム。
ラスト出番でした。
忘れてたけど(笑)。

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りも
やったんですよ。

ただし図書コーナーは
この年は連続なプログラムは
組まなかったみたいっす。
「チャレンジコーナー」ってなってて
ホールの休憩時間のみに
稼働して、主に参加型の時間になってたみたい。

まっつも「みんなでチャレンジ」として
そこで15分、ホールでの出演直前に
リクエストいただいてたのでした。

そこではSちゃんがリクエストしてくれた
くまくんおやすみ』のみで12分かかり、
残りのリクエストはホールに持ち込みました。

慌ただしく移動したので
このコーナーでのお客様写真はなし(ザンネン)。

ホールでは最初に予告していた
楠山正雄『花咲かじじい』からスタート。

続いて、親子向けではありましたが
あえて「日本国憲法・前文」をやってみました。

もっとざわついたりするかと思ったけど
そうでもなく、ちゃんと聴いてもらえたみたい。

その後は、まずコーナーで積み残した
Mちゃんのリクエストから。
谷川 俊太郎・作/和田 誠・絵『これはのみのぴこ』。

さらに劇場スタッフさんに
セレクトしといていただいた中から
3つほど提示して、一番人気を読む作戦。

最初は『せきとりしりとり』。
おっと切れ切れ録画でチェックしたんだけど
この頃は、まだ横書きも
左持ちでやってたんだなあ、じぶん。

続いては上記で惜しくも次点だった作品と
さらに新たな3作品から挙手でセレクト。
キャベツくんとブタヤマさん』になりましたね。

最後に、今残った3つから
まんじゅうこわい』。
これは途中に会場とのやりとりも入れながら
やったのでしたね。

14050415030373ホールでは
こんな感じで
バラついて
座って
らしたので
なんかちょっとウケは弱かった気もするけど、
憲法前文も含めて、
ちゃんと聴いてもらえてたと思いますよ。

今更ながらですが、
ありがとうございました。

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2012.05.04 チャリティー公演参加@東区

120504121452662012.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
と参加してた。
11年にはチャリティになったのね。

そして12年。この年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。
http://footmats.sapolog.com/e337370.html

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りと
ステージパフォーマンスと
やらせていただきました。

けど、継続するってこういうことなんだろうね。
この年の図書コーナーは
ミニステージがしつらえられまして
こちらもしっかりミニステージ。

しかも「YOSEよせシアター」って
12050411585265めくりまで
用意されて
ほら、なんか
なんだか
寄席の風情。
そんでもって軽いネタの芸人さんたちが
次々登場してったりして、
自分にとっては一番しっくり来る感じでした。

で、ちょうどお昼どきだった
ここでは図書コーナーを有効活用して
始めてすぐ、「リクエストあったら選んできて」。
そしたらホントに2分くらいで
どどっとお子たち、絵本持って来てくれまして
とても全部読み切れない。

さっそくいくつかからお客様に
選んでいただくシステムで進行。
ここでの持ち時間は20分くらいだったので
2つ絵本を読んで終わりました。

ここで残ったものは
14時過ぎからのホールでの出番に
持ち込むことにしました。

ホールでは、開演ベルまで鳴って
しっかりステージ仕様。
まあでもスタンスは同じだけど
こちらでは自分セレクト作品から
始めました。
「グリム童話」より
オリジナル訳の「赤帽ちゃん」。

「YOSEよせ」の積み残しがあったので
通常知られてる1匹目狼までやって
「後日談があるんですが聞きたい人」って
お客様に委ねたら、
「はーい」ってかわいい声の合唱。
なのでやりました。

でも持ち時間は45分。
リクエストがなかったときに備えて
もう少し準備した作品はやめて
その後はリクエストに突入。

4冊から1冊の感じで
セレクトいただいて
3作品をやりました。
絵解きコメントも入れちゃえる作品が
多かったので、これで時間いっぱいでした。

もう3年近く経っちゃったから
1205041250526812050415055269この子たち
もうきっと
だいぶ大きく
なっちゃった
だろうなあ。
何か覚えててくれてるだろうか。
左が図書コーナー、右がステージのお客様たち。
特にステージ、けっこうたくさんの方いたっすね(爆)。

ありがとうございました。

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2012.03.11 東日本大震災チャリティ@中央区

2012.03.11
12031109285058「モンクールくるくるチャリティ
 〜わたしたちにできること〜」
@詩とパンと珈琲 モンクール

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

3月11日。
東日本大震災から1年のこの日、
「大きなことはできなくても、
 みんなが出来ることを持ち寄って
 「カタチ」にしたい
 そんな気持で、チャリティイベントを
 開催することにしました。」(告知より)
参照:ブログ告知

あの大震災翌々日に
いろんな想いの中で
イベントを実施したモンクール。
参照:2011.03.13 モンクール読み語りライブ報告

どうせなら、モンクールらしい
にぎやかなものにと呼びかけて、
縁ある人、そうでない人も含め
様々なパフォーマンス披露や
イラストや手作り品の展示・販売などで
たくさんの方々に参加していただきました。

11時から16時までの長丁場、
入り替わりにいろいろな方を迎えつつ
まっつは、しっかり読み語りするというより
イベントの基本進行を担当したんですね。

当日9時半には現場入りしたみたい。
10時半以降も
何組かリハしてたなー。

そのせいというより
お昼近くて
作家さんたちやお客様たちも
まずはパンと飲み物の購入に余念がなく
11時開始予定でしたが
けっこうスタートずれ込みました。

それでも11時20分くらいから
少しずつ席につく方々もいらしたので
進行役として、穴埋めパフォーマンス的に
モンクール図書コーナーにある本を
その場で選んで少し読んでたりしましたね。

プログラムに入ったのが11時半。
最初は、アシルえっちゃん。
お知り合いの福島在住の方の
詩を読んでくれました。
「2012年1月12日
 -わたしが福島に暮らすということ」。

わー、パフォーマンスしてた人達の写真
ほとんど撮ってないや。

続いては、はっしーさんが
ウクレレ弾き語りで、2曲。
12031112295063こちらも
演奏写真なく
後で撮った
オフショットを。
お、おいそしーー。

それから15分弱くらいの寸劇、
三宅亜矢〜ひとり芝居『かをるへ』。
 出演:三宅亜矢
 脚本:伊藤樹
 声の出演・音響:三島 祐樹
けっこうコワイお話でした。が、
12031112305064この皆さんは、
パンの販売業務も
手伝って
くれました。
か、かわいい(爆)。

もう12時だってことで
30分ほどお昼休憩。
まあ、やってる時間中も
食べていられるんだけど
ご歓談だって必要だしね。

さて12時半過ぎ、なんとなく
皆さんの様子を見計らって再開。

午後最初は、
こはる+まっつで絵本の読み聞かせ。
これ、その場リクエスト的に
「コラボって」と頼まれ
主人公のセリフのみを担当しました。
しんみり系のお話だったけど
こういう日には
また違う風景が見えたかも。

続いてオカリーナさやかさんfrom岩見沢。
いつもは9人でやってる中から
お二人だけでの「デビューです」
とのことでしたが息の合った3曲でした。
12031112285061こちらは
登場前に撮らせて
いただいた写真。
持ってるのは
オカリナ?パン?

続いては、きどこうたろうさん。
「妖怪マジックショー」。
でもこの日は、前年11月に行ったという
宮城県の様子のトークをけっこう
してくれました。
「人の前で話すの苦手なんですけど、
 伝えなければ意味がないと思いまして」
携帯で撮った写真も回しながら
「逆にパワーをもらいましたね。
 すごく東北の人は暖かいですね」

マジックは、ふとん針を次々呑込んだ後
糸で引っ張り出すというもの。
目の前でやられるもんだから
「わー!こわい!ひえーーーーっ!」
との悲鳴がそこここで上がりました。
た、確かに妖怪マジックだあ。

大人ってこういうとき
笑いながら悲鳴をあげるんですね(爆)。

あー、こうたろうくんの写真も撮ってないいい!
この後、「一つだけやって美しく去ります」
って、去ってちゃったんだもん。

次は、千葉さきえさん。
妖怪マジックの直後で
オープンな場で読むの初めてってことでしたし
やりにくかったんじゃないかと思ったけど
ほっとするお話を2つ
読んでくれました。
写真撮ってなくてごめんなさい。

そして美唄から来てくれた
谷仁さんのギター弾き語り。
普段はオリジナル曲を中心に
活動してるそうですが、
この日のセレクトは
数百年前の賛美歌と
数十年前のソウルフルなバラード。

イベントスタート前のリハ時間には
全然違うの唄ってくれてましたよね。
あー、そんとき写真撮れば良かったあ。
出番終わって、谷さんも
気付いたらもう、いらっしゃらなかったあああ!

ここで「かをるへ」をもう一度上演。
全体にちょいと硬派な空気が流れたところで
妙なコーナーが始まります。

「まっつに挑戦」。

ところがここで残るパンの
割引販売が始まったもんで
しばし待ち。

その間にプロデューサが
何をやるか説明。
「噛んだら負け」っていう
対戦パフォーマンス。

詳細は省くけど、
2勝1敗になったとこで
一旦ブレークして、リクエストコーナー。

前年3月14日に書いたという
裕樹さん自作の作品
「明日、花が咲くだろう」を
ご本人リクエストとして
読ませていただきました。

そして14時46分、黙祷

大勢で過ごす静かな1分て
なんだか不思議。
お寺の鐘の音も
聴こえてきたようでした。

すぐに対戦パフォーマンスには戻らず
そのままの雰囲気で
まっつの「読み語りコーナー」
ご本人リクエストシリーズ
になりましたね。

おなじみ冬乃もゆさんから
「雲をいだいて」「五十鈴川」。

さらにお初のtomoさんから
「涙。」に始まり計6作品。
最後の作品は「三月十一日。」

それぞれの心の声ともいえる
詩たちも、こんな日は
聴き手それぞれに
より沁み込んでいくようでありました。

そんな空気を破って(?)
対戦パフォーマンス再開です。
と、ところが残り対戦は
3連敗。全部で2勝4敗という戦績で終わりました。

実は…けっこう悔しい。

さてプロデューサはさらに
せっかく用意したのでと、
「まっつに挑戦」で誰も選ばずだった
「早口言葉」の模範演技を
まっつに求めます。

が、がんばりました。

その後、何人か挑戦した人もいるけど
勝ち負けはもう関係なくなってましたね。

ここで、しばらく前に駆けつけてくれた
やまメちゃんのライブタイムに。
楽器の解説も加えながら
2曲披露してくれました。

この辺でもう終了予定時間。
16時になろうとしてました。
締めのパフォーマンスは
この日、いらした方々に
綴っていただいた言葉を読み語る
ってやつだったんですけど、
わー、まだ書いてない人いるみたいぃぃ。

てことで、定刻でもう帰らないと
ならん人もいるようなので
(もうとっくに帰って人も多いのだけど)
先に「お客様写真」を
いただくことにしました。
お客様だけじゃないけど。

120311160250671203111603506816時過ぎ
残ってくれてた
お客様
関係者
スタッフ。

そしてその後に
せっかくなのでまだ書きたい人が
書いてくださるのを待ち
締めにオーナーの言葉をいただいてできあがった
「2012年3月11日」を読みました。

これでイベントは終了。ところがこの後、
12031116375077サプライズで
出演の
亜矢ちゃんに
モンクール特製
バースディパンが!

残ってた人みんなで歌った
「Happy Birthday」の後の拍手が
この日一番長く続いた
拍手だったみたい(笑)。
みんなHappyが好きなんだ、
きっと。

319201最後に
チャリティ
の証しを
画像で載せて
おきます。

いまさらではありますが、
皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。

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2011.05.03 チャリティー公演参加@東区

Ca3a39202011.05.03
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年のゴールデンウイークには
やまびこ座・こぐま座が連動して
大震災チャリティ公演を
実施してました。

まっつは
そのうち初日の5月3日に
やまびこ座で参加してました。

この「バラ☆バラ☆バラエティーショー」自体は
ずっと毎年やってらして
まっつも
2006年-2007年には参加してたんですねー。
あれー、それから以来だったのかなあ。
記憶も記録も
なんかアイマイだああ。
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3日

以前に参加させていただいたときと
同じ感じで
・図書コーナーでのリクエスト読み
そして
・ステージでのパフォーマンス
をやらせていただきました。

Ca3a3992ただ「図書コーナー」は
変身してました。
「YOSEよせシアター」って
寄席じゃん(笑)。

確か絵本のリクエストをいただき
けっこう長めだったので
1冊で終わったのではなかったかな。
ちゃんとしたお客様写真も撮れずじまい。

そしてステージでは
まっつ定番作品より
「ねずみのよめいり」楠山正雄
「ぴっけやまのおならくらべ」かさいまり
「いちねんせい」谷川俊太郎から数編
グリム童話より「ブレーメンの音楽隊」
をお届けしました。

結局ステージではリクエストはなかったんだけど
ちょうど真ん中、
「ぴっけやま」と「いちねんせい」の間に
ひとつ騙り読みを入れまして
読み方リクエストをいただいたのでした。

取り上げたのは憲法記念日にちなんで
「日本国憲法前文」。
読み方リクエストって
大人しか分からないだろうなと思ってたのに
出してくれたのはお子たちばっかり。

それも
「どらえもん風」「サザエさん風」「おばちゃん風」。
・・・。
過去最高にうまく行かなかった
騙り読みのひとつとなりましたよ。
Ca3a3997お子たち、
おそるべし。
お客様写真にも
収まって
くれましたよ。


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2011.04.28 FACE AID@北区

2011.04.28
「紀伊國屋 with FACE AID」
@紀伊國屋札幌本店

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→前回参加 FACE AID報告)

FACE AID」2回目の参加は
なんと、紀伊國屋札幌本店さんの1階
インナーガーデンっていうんですって。
という、なんともメジャーな場でした。

前日も実施してたけど、
まっつは28日(木)のみの参加。
この時もまた、ノートを回して
皆さんからの言葉をいただきました。

それだけっていうのも
説得力ないよなあと思って
この日用意した自分選択作品は
小寺卓矢さんの
写真絵本「森のいのち(アリス館)[Amazonページ]」。

福島原発のとんでもない状況が分かるにつれ
なにかそれに対置できる作品がいいかなと
選んだんだったと思う。

そういえばこの作品、
この紀伊國屋さんで
小寺さんの写真展が開かれてたとき
押し掛け的に読み語りを
ご本人にもご覧いただいたっけ。
報告記録には載せてないけど。
その時には感じてなかったメッセージ性を
この日はより強く感じました。

さてそして皆さんの力作
「2011年4月28日」。
こちらも音声をどうぞ。
皆さんが真剣に言葉を綴っている
お手元の様子も載せています。

当日は開催2日目ながら
ずいぶんいろんな方がいらしてました。

Ca3a3989お客様写真。
やってるときは
もっといっぱいいたのに
なんだか淋しい写真に
なってるなあ(笑)。

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2011.03.25 チャリティイベント参加

2011.03.25
「FACE AID」
@画廊喫茶チャオ

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

世の中、騒然としてました。
大震災だけならそれでもなんとか
「前を向こう」と言えたのに
福島原発の取り返しの着かない状況が、
出口の見えない洞穴に
迷い込んだような感覚があって
それは実は今も続いている。

だけどだからこそ
多くの人たちが
被災していない人たちも
自分たちに何かできるか
いろいろ考えていたんですね。

実際の行動に移す人もいれば
自問の中で、生き方を再検討した人も
きっといたに違いないと思います。

ぼくはどっちかというと後者だなあ、今でも。

そんな中で
誘われて賛同して
わずかばかり参加したチャリティイベントの
ひとつがこの
横田岳志さんたちが
スタートさせたプロジェクト。
FACE AID

その後、あんまり参加できてないけど
着々と輪を広げ続けているようです。
ステキです。

で、この日の報告。

この日は「FACE AID」の
立ち上げの日。

そんな中で、まっつは
「注文の多い料理店・序」と
「FACE AID」のご案内文、
Dsc_7669cそして皆さんの言葉を
いただいた
「2011年3月25日」を
読んだのでした。
(梁取さん撮影写真)

「2011年3月25日」音声。

イベントには
実にいろんな方々が
登場してたんですが、
その姿は
上記、「FACE AID」のサイトで
ご確認ください。
(一番下にありますよ)

今も趣旨を理解した上での
場所提供や参加者を募ってもいます。

当初は「義援金100万円プロジェクト」
という副題?でしたが、今は
「応援スマイル100万人プロジェクト」
と銘打たれて、
それも、なるほどと思います。

すんません。
まっつ、自分のことすら
ままならぬ状況が続き
なかなか参加できなくていますが
陰ながら応援しています。

あー、まっつの顔withメッセージは
「FACE AID」コーナーの
1ページ目5番目に。

このとき書いた
「ぼくは、ぼくをがんばる。
 いつか、もっといい日本で
 あいましょう」
という自分のメッセージ。

自分は自分をがんばってはいる
つもりだけど、なかなか思うようにはならない。

一方「もっといい日本」って
むしろどんどん遠ざかっているような
そんな気になってしまうのは
ぼくだけじゃないよね。

だけど、うん。
ぼくはぼくをまだまだがんばり続ける。
やっぱり、それしかできない。

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2011.03.13 モンクール読み語りライブ

2011.03.13
Ca3a3793「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜
 スペシャル」
@詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前報告の続きっぽく。

それでも
この13日
ライブの会場に
プロデューサと
歩いて向かってたときの
なんというか
そう、やっぱり「覚悟」というしかない
そんな想いは
もう正確ではないかもしれないけど
覚えている。

さてでも
その前の経緯から。

実はこの日のライブは
予定段階から
「スペシャル」と銘打ってたんですね。

【「詩」を想い、そして 思い出す日。】
〜すぺしゃる☆バージョン〜

何がスペシャルかって
ここまでの7回は
営業日の土曜に開催してたんですが
それだとやっぱり慌ただしくて
オーナーや城さんが
落ち着いていられない。てことで

この日は初めて
定休日の日曜に
しかもパーティスタイルで
それも投げ銭でなくて
定額制にしてやろうということで
事前告知もしてたんすね。

とかいいつつ
わっ、この頃、ちゃんとブログ告知してないっ!
「ヨミガタリを楽しむ会」の告知と
後はメルマガでの告知だけっすね。

「ヨミガタリを楽しむ会」旧サイト
http://yomigatari.daa.jp/
の下の方に載ってます。
確か個別記事のみに入る方法もあったんだけど
・・・あ、分かった。
これだああ。→公式告知

しかし前報告にあるように
ギリギリのところで考え考え
結局、
投げ銭チャリティライブとして
基本は予定の内容で
しかしプラス何かをということにして
実施したのでした。

当日、現場にプロデューサと向かっていくときの
なんか覚悟感のようなものは
前述したように今でも覚えているわけです。

別に悪いことをするわけでもないのに
そんな覚悟が必要なことって
ある意味では
これからの日本には
どんどん多くなっていくのかもしれない。
負けない魂を鍛えなくては。
(今これを書いている13.12.08の2日前に
{特定秘密保護法案」が成立しやがった)
[↑アップは12.10になっちゃったけど
このへん書いてたのは12.08なのですm(_ _)m]

正しいと思うことをやるために
乗り越えなくてはいけない
心理的圧迫やらなにやらが
これからどんどん増えていきそうな気がしてならない。

ちっぽけなことだったけど
それをあの時に少しでも体験できたのは
大きなことだったように思う。

さて、そんなこんなで現地入り。

開始予定は14時だったんだけど
接客が意外に大変になって
オーナーや城さんが着席できるまで待って
多分20分くらい遅れてスタート。

パーティスタイルで準備してたので
パンだけでなく、この日のシェフをかって出た
必殺料理人?ナオくんの
スペシャルメニューも食べ放題。
Ca3a3800Ca3a3801(写真はもう
終盤になっての
ものなので
ほとんど売り切れ。
料理も大人気!)

本編前に今日の経緯と趣旨を
プロデューサが説明。
スペシャルらしく、まっつも自己紹介からスタート。
この頃流れていたCMのこととかも言ったりね。

それから進行の説明。
その中で、特別企画として
皆さんに少しずつ言葉を書いてもらう
というお願いを提案。
「この日の気持ちをそれぞれが残して
 それを最後に読み語ろうと思います」

読み語りは、まず城作品から。
いつもは特に解説なしで彼女の作品をやってたんだけど
この日は、作者自らのちょっとした説明付きで進行。
うん、確かにスペシャル(笑)。

「生まれる日」が、
店内に飾ってある城さんの絵を
イメージした作品ということで
併せて翌々日からスタートする
やまメさんの個展も紹介。
本人からウクレレライブのこともリリース。

Ca3a3796個展作品は、
こんな風に
もう掲示されての
店内だった
のでした。

冒頭コーナーでの城作品は
「生まれる日」
「パリ七区」
「黒猫に捧げる詩」
「夢をみる事のない森の中」
「狼」(夜の風の中-)
いずれもこれまでのイベントに
登場した作品ですが、
それぞれに書いたときの状況等の話があり
そこからいろんな話題に転がる時間帯も流れ
最初の作品の読み始めから
最後の作品の読み終りまで約20分。

ここで最初の小休止。
ナオくんを紹介し
「本日のメニュー」を彼から説明。
ついでに自分の出演芝居の告知もしてた(笑)。

そして第2コーナーは
ここまでやってきた特集詩人作品の
さらにピックアップセレクト三編。

ランボーの中也訳「感動」
城「感動っていうんじゃないんですよね」と訳に突っ込み。
後は、中原中也「月夜の浜辺」
宮沢賢治「永訣の朝」

なぜかこのコーナー最後は
オーナーからのリクエストで
締めました。

しばらく雑談タイムになって
それから後半はオールリクエストタイム。
リクエスター自作詩から古い詩
著名人の旅エッセイや
雑誌掲載のやまメちゃん紹介記事も。

関連してのエピソードなども
リクエスター他から
あれこれ飛び出てきましたね。

おっと、そんでここで特殊コーナー。
まっつ作品を初めてモンクールで初披露。
照れくさいもんでしたわ(爆)。

そして最後のコーナー。
城作品、後半。
既出作品として解説付きで
「狼」(悲鳴をあげながら)
「ヌード」
「階段」と続き、その後は
おー、新作も出てきたんでした。
「リボン」
「幾夜」。

で、皆さんのこの日の気持ちを
綴ってもらった作品については
締めを城さんに書いてもらうことにして
その前にこのライブのテーマ作品でもある
「琥珀色」。

なんかまだ書き上がってないみたいなのでと
ここで宣伝タイムも設けてますね。

城さんの「できましたー」との声を受け
「2011年3月13日」
これはYouTubeにあげたのを
下に置きます。

Ca3a3802お客様写真撮影が
16:30過ぎ
たくさんの方々に
最後までご一緒して
いただきました。

ありがとうございました。

投げ銭収益は実経費を除いて
日本赤十字社を通じ
「ヨミガタリを楽しむ会」として
震災募金とさせていただきました。

いや、ほんと、
「2011年3月13日」の
皆さんの言葉が
とってもステキでした。
ありがとうございましたっ。
いまさらですが(爆)。

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