2013.03.23 投げ銭ジョイント@手稲区

2013.03.23
Photo【灯の刻夜会 in じょじょ】
ウクレレと 弾き語りと
 読み語りと あなたと…。
@玄米ごはん・カフェ じょじょ
出演:
ダイナマイトあさの(ウクレレ歌謡)
松本直人(ヨミガタリスト)
板谷みきょう(弾き語り)

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は、実にひさしぶりの手稲区でした。
13032317376217かつての「某所」
というのが
実はここ、じょじょ。
それ以来だから
5年ぶり。

みきょうさんとも
2009年1月以来のようで4年ぶり。

一方、ダイナマンとはこの月、2回目(笑)。
そんなこと、なかなかないのにね。

確か事前に3人で集まったりしてなくて
打合せっぽいことも当日だったはず。

雑談のうちに定刻だけど
まだお客様待とうということで
ちょっと遅れてスタート。

スタートあいさつはみきょうさん。
メンバー紹介もしてくれました。

13032319156222皮切りは
ダイナマイトあさの。
この日は
30分の持ち時間で
4曲と1メドレー(4曲)。

//
続いて、まっつ。
何読もうかけっこう直前まで悩んでたみたい、自分(笑)。
でもって、出番真ん中なんで
13032319466224絶対忘れる
と思って、
登場時点で
先にお客様写真を
いただいてる(爆)。

まずは芥川「蜘蛛の糸」。
自己紹介の意味も含めて
冒頭部分を
「ダイナマイト風」
「サスペンス風」で読んでみせてから
通常読みでやりました。
いつになく速度アップしている感じ。

で「リクエストを」の声に
応えてくれたのがダイナマン。
次に予定しているという公演の案内。
読み方リクエストは「みきょうさんを意識して」。
みきょう風にしたつもりだけど、
録音聴いてみても・・・よくわかんない(笑)。

後はどうも出てきそうにないので
(そう思ってたから悩んでたんだよね)
自分リクエストで
丁度展示中の「星のつぶ、土のかけら展」。
陶芸家IKUNOさんの作品展だったんですが、
13032318306218そのウエルカム
メッセージを
お許しを得て
読ませて
いただきました。
(読み方リクエスト求めたけど「お任せ」ってことで)

そして、ダイナマン呼んで
Earthでいい感じだった
「(雨ニモマケズ)」をウクレレとのコラボで読み
2自分コーナーを
締めくくらせて
いただきました。
その時の画像、
みきょうさんのブログから。

//
締めはみきょうさん。
4曲ほどなんだけと、後半2曲には
朗唱というか、長めの語りを枕にしての唄入り。
13032320336225けっこうずっしり
来ました。
唄だけよりも、
ぐんとメッセージ性が
高まるなあ。
展示中の陶芸作品の向こうに撮ってみました。

そしてオーラスは、
3人で1曲をコラボ。
歌詞読みも入れつつ
まっつも唄ったりしたのでした。
//

このライヴ、言い出しっぺはダイナマンだそう。
でもイベントタイトルや告知画像は
みきょうさんの提案製作。

まっつは一番何もしてない。
結局、お客さまも自分、呼べなかったしなあ。
手稲はなかなか縁がなくて。
(いまさらながら、いい場を御両名とじょじょさんに感謝です)

13032318476220おっと忘れて
ならないのが
なんと、当日、
じょじょ内に
桜が咲いてたこと。

13032321216226そして打ち上げ。
虫の話でずいぶん
盛り上がった
らしい(笑)。
あたしゃ話より
おいしいごはんで呑み過ぎたっぽいけど。

じょじょさんプログの告知記事
みきょうさんブログの素早い報告記事

たいへんおいしい時間を、
みなさま、今更ですが
ほんとうにありがとうございました。

//
そういえば、喉の調子が悪かったという
みきょうさん。
「リベンジ」は、そろそろでしょうか(笑)。
それとも、もう達成されたのかな。

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2011.09.17 まっつ&翠れん@旭川市

2011.09.17
Ca3a4435「まっつ&翠れん」旭川公演
あなたがあなたに出会う日に
〜いざない〜 声・コトバ・うた
@旭川市SOUND VILLAGE Cafe

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

多分、ヨミガタリストまっつとしては
初めての地、旭川市。

ずっと昔に芝居で出向いたことはあったけど
さらにその後、サラリーマン時代に
何度か出向いたこともあったけど
今は特に知人もいない土地。

2回公演、どんなことになるかと思ったら
1回目は翠れんさんの関係の方々が
けっこう来てくれて、
むしろ自分がお客さんだったような(笑)。

そしてさらに2回目は、関係者だけの
ラストイベント的になったんだったかな。

Ca3a4441まあそれでも
店主さんのお顔は
そんなに悪くないよね。
終わっての
記念写真。

翠れんさんのコトバのほか
ここもスペシャルで読むもの用意したはず。
旭川に縁の深い小熊秀雄の詩と
新美南吉の短編ひとつ
用意していたみたい。

録音記録がここもないので
確信は持てないのだけど。

「まっつ&翠れん」は、これで終了。
前年からの何度もの間に、
翠れんさん、ご自身でも
どんどん読むようになったし
コラボの役割は、終えたという感じです。

またいつか、違う形ででも共演いただけたら
うれしいなと思ってます。
んー、それにはもっと自分が
いろんな意味で力のあるパフォーマーにならんと
だめだろうなあ。
改めて、まだまだだと思ってる。

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2011.08.27 まっつ&翠れん@小樽市

2011.08.27
Ca3a4381「まっつ&翠れん」小樽公演
あなたがあなたに出会う日に
〜いざない〜 声・コトバ・うた
@小樽市ラ・サリータ

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年、ツアーを意識して展開した中での
初の札幌市外公演。

過去、いろいろ苦戦の過去も多かった小樽です。

いやーだけど
翠れんさんの魅力でしょう
この日はとてもたくさんの方々に
お越しいただいたっていう
記憶が大きく残ってます。

翠れんさんの作品展実施中でもあり
その力で、お店の常連さんたちや
翠れんさんファンの方や、
さらに彼らがお呼びくださった方々が
集ってくれたのでした。

おっと、その前に。
この日、チカチカオーディション受けてから
(前報告参照)
Ca3a4373小樽に移動したんですが、
運河でちょっと寄り道(爆)。
健さんと予定しないで遭遇して、
即席コラボなんか
やったりもしたのでした。

あーでも
そのため、ごめんなさい、
慌ただしくしてしまって。

で、サリータライブの話に戻る。
この日は録音記録を残してなかったのですが
かなり力を入れてプログラムを組んだんでした。
そう、ホントにあれこれ検討し合って
啄木短歌と、新美南吉も読んだ。はずです。

Ca3a4375Ca3a4377翠れんさんの
コトバが
しっかり
展示してある
店内で。
Ca3a4378Ca3a4379こんなにもたくさんの
お客様に聴いて
いただいたのでした。
お客様写真
なんと3分割です。

Ca3a4382終了後には、
おいしい料理と
ビールも
ごちそうになりました。
ありがとうございました。

まっつ&翠れん前回報告
前月@中央区

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2011.06.25 まっつ & 翠れん@中央区

2011.06.25
まっつ & 翠れん「いざない」ツアー
『あなたがあなたに出会う日に〜いざない〜』
@奥井理ギャラリー

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

まっつ&翠れん前回報告
前月@中央区

えー、この時って
いろんな意味でスペシャルな感覚だったんです。

なので、自分サイドでは
録音記録とか
しなかったみたいです。

ということで、
ミクシィに翌日に書いた
関連部分を
そのまま転載します。

---↓転載ここから。
日中は、「まっつ&翠れん -いざない-」。
札幌ツアーの最終日。
奥井理ギャラリーでのライブでした。

特別企画として、理(みがく)くんの絵のあるスペースで
彼の遺した日記の一部を読み語るという
第一部から始めさせていただきました。

あれこれどうやったらいいのか
相談してきたものの、
「最後は現場主義で」というプロデューサの意向に沿って
午前中にリハ。
なんとなくやっているうちに
彼になりかわって読み語るというより
彼を絵の中に見つつ、
会話するようなニュアンスに、第一部はなった気がする。

第二部、翠れんさんの言葉を読む時間帯にも
なんか理くんとの対話が続く感じで始まったのだけれど、
(これは特に翠れんさんのファーストセットの言葉選択が、まさにそういうものだったのだと思う)
そこから浮上して、だんだん、奥井理ギャラリーという場の
そこから見える溢れる緑とか、もちろん展示されている彼の絵たちとか
そういうものたちとのつながりを
体の中に通していく時間になっていったように思う。

翠れんさん最後の歌「Amazing Grace」の途中で
下手にはけてたんだけど、
歌の終わったところで、拍手が出てしまいましたその瞬間に
(いや、出る前に出ようと思ってたんだけど)
最後に再び、理くんの「両親に感謝」を読みに出た。

その読みで初めて、なんか10代とは言わないまでも
20代とかそのくらいの意志を飛ばす感覚の読みが出た。
リハと全然違う(爆)。

終演後、わざわざ来てくださった、彼のご両親と親しい方に
「最後のが一番良かったね」と、声かけられました。

ま、それだけじゃないぞ、とは思うけど
うん、あの感覚を、も少し第一部でも、やってたら
また、なんか違うところになったかもしれん。

それにしても、あの場所での翠れんさんの歌声は、
ほんとに、聖母の祈りのように響き渡っていました。
----↑転載、以上

で、すんません。
やっぱり画像もデータ保存不手際で
Ca3a4176iアイコン
しかなくて
お客様写真、
アイコン取り込み
かろうじて。

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2011.06.04 読み語り&歌のLive@北区

2011.06.04
まっつ&翠れん あなたがあなたに出会う日に
「〜いざない〜 声・コトバ・うた」
@石の蔵ぎゃらりぃ はやし

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

このときの写真も
データ壊れてます(泣)。

この年の
まっつ&翠れんツアー、第2弾。
この日は北区にある
石蔵づくりで
ギャラリーも併設している
はやし。

前回とはうって変わって
濃い目の(笑)というか
まっつご存知のお客様が多く
逆に始まりのオープニングトークは
まるで公開打合せ(笑)。
しかもそこに「近寄って」とか
撮影注文が入ったり(笑)。

それでも本編入りすると
言葉を楽しむ空気が充満。
構成は前回とほぼ同じだけど
初めて読ませていただく作品もあったり
翠れんさんの読みも増やしたり
しましたね。

コラボで読んだのが「春夏秋冬」。
翠れんさんが読んだのが
「電線烏」「来し方行く末」。

トークはあれこれ
けっこうはずんだねー。
初期のころ、
自分以外の人(まっつ)に読まれるのが
照れくさかったのが
最近は言葉として
客観的に聴けるようになった
という翠れんさんの話があったり
カラオケの話題になって
翠れんさんから
ワンポイントカラオケアドバイス
みたいなことが飛び出たり。

和気あいあいといった風情で
本編は1時間ちょいとで完結しました。

が、この日はその後、
いつの間にかリクエストタイム
てなことになりました。

そんな告知はしてなかったはずだけど
そういう空気になったのねえ。

詩ボクで読んだ
まっつ作品に始まり
万葉集の相聞歌(男女の恋愛のやりとり)を
今の言葉に置き換えた作品集から出てきたり
なんてやってるうちに
翠れんさんにも
「これ読んで」ってリクエストが出たり。

さらに詩のボクシング団体戦メンバーから
それぞれの作品を
まっつに読んでってリクエストもあったねー。

Photoはい。またまた
アイコンデータを
引っ張っての
お客様写真。
ありがとうございましたっ。

<セットリスト>
※コトバは全て、佐藤翠れん作品。
 曲は童謡。
■コトバ
「木々の詩」「春の雨」「わたしはわたし」「こころもち」
「だんでらいおん」「幼いつむじ」「いっぽいっぽ」「素晴らしいもの」

■曲
「朧月夜」「ゆりかごのうた」

■コトバ
「電線烏」「あぐら」「ホントのところ」「わかる」「あたりまえのもの」

■曲
「からす」「ふるさと」

■コトバ
「ポプラ」「春夏秋冬」「小さな楽しみ」「来し方行く末」
「うそとほんと」「変わる」「柵むこと」「いつも笑顔で」

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2011.05.14 読み語り&歌のLive@中央区

Img009s2011.05.14
まっつ&翠れん
あなたがあなたに出会う日に
「〜いざない〜 声・コトバ・うた」
@レストランのや

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年2010年にスタートした
佐藤翠れんさんとのコラボ企画。
前年最終12月の4プラ報告

この年は、ツアー的に
あちこちでやりましょう
ってことになり、
その第一弾。

およそ5ヶ月ぶりのジョイント
そしてツアー初日でしたが
その緊張より、
わたしゃ、お客様の大半が
まっつのこんな姿を見るのは初めてという
知り合いだったりしたという
別の緊張を味わっておりました(笑)。

001837展開はほぼ予定した通り。
翠れん作品トータル21編読み語る間に
翠れんさんの歌を挟み
歌の後には2人のトークを入れる流れ。

ただこの日になって
2人で読むものも増やそうってことに
なったと思う。
あ、そーだ、最初のセット9編の間にも
少しだけトークを入れることにもした。

ということで
コラボったのはファーストセット後半の
「開いて閉じて」という作品と
セカンドセット目の「動物」の2編。
そしてサードセットには
コラボを入れる代わりに
翠れんさんソロでの読みも入れましたね。

で、プログラムを終えて
今後の予定告知などしたら
なんとまあ、
アンコールの手拍子がっ!
翠れんさんの歌で
締めてもらいました。

002153石蔵造り「のや」のレトロな雰囲気に
翠れんさんの歌は
とってもいい感じに
響いたのでありました。

000033皆さん、今更ながら
ありがとうございました。
(実はその場で撮った
携帯写真が
保存失敗して・・・
今回画像はいずれも記録映像からですm(_ _)m)

11051418034007140329追記
壊れた画像の
アイコンデータだけ
生きてたので
小さいけど、
お客様写真m(_ _)m追加(クリックしても大きくなりません)

<セットリスト>
※コトバは全て、佐藤翠れん作品。
 曲は童謡とスタンダードナンバー。
■コトバ■
「土の記憶」「だんでらいおん」
「世界に存在するものは」「木々の詩」

「ころぶ」「開いて閉じて」
「雨の降る日に」「おおきなことなど」「ポプラ」

■曲■
「シャボン玉」

■コトバ■
「わたしはわたし」「わかる」
「いきかた」「動物」

「距離感」「大丈夫」「共に時間を過ごすこと」
「素晴らしいもの」

■曲■
「Amazing Grace」

■コトバ■
「心当て(こころあて)」「笑ってみる」
「カナシイカラダ」
「ざわめき」

■アンコール曲■
「Danny Boy」

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2010.12.10 読み語り&歌のLive@中央区

2010.12.10
歌い手 佐藤翠れん コトバ(詩)の個展
「〜 静かな音楽 〜」同時開催イベント
【読み語り&歌のLive】
@4プラホール

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

佐藤翠れんさんとは
この年、3回目のイベント。
出会いの経緯などは
下記をご参照あれ。

10.08.28@江別市/10.06.19@中央区
さらに以前は、上記10.06.19記事中からどうぞ。

シンプルだけど
心の襞に染み入るような
翠れんさんのコトバたち。

その言葉たちが展示された
翠れんさんによる
コトバの個展「〜 静かな音楽 〜」会場での
本格的ジョイントライブでした。

個展自体は
2010年12月8日(水)〜12月12日(日)の開催。
ジョイントライブライブは最終日前日の土曜日に
15時からと18時からの2回
それぞれ40分ずつの規模で実施しました。

基本的には、2人のフリートークがあって
まっつが翠れんさんの作品を4編読み
その流れに合う主として童謡を
翠れんさんがアカペラで歌って1セット。
両回ともすべて別の作品で、
各3セットずつの構成でした。

なので2回でトータル、
翠れん作品は24作品
翠れんアカペラ歌唱童謡等が
6楽曲でしたね。

とまあ、企画段階のプログラムがあるので
ここまでは書けるんですが
このイベントも
録音したはずのMDが、行方不明(泣)。

あー、けっこう口べたな二人だけど
トークも、なかなかいい感じに
なった記憶があるのだけど
それも定かではないのでーす。

そんなわけでそれ以上の雰囲気は
画像でご想像くださいませm(_ _)m

Ca3a3378もっと大きな作品も
あったんだけど
こんな風に
翠れんさんの
コトバたちが
並べられて
いたのでした。

319201_902142482_49large319201_902142519_176large2回目の
ライブの様子。
まっつが
読んでるときの
模様だね。

Ca3a3376Ca3a3380左が1回目の
お客様。
右が2回目。
どっちにも
翠れんさん(笑)。

翠れんさんHP
歌い手・詩人 佐藤翠れん -静かな音楽-

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2010.11.23 シャンソン読み語り@中央区

2010.11.20
「ムッシュまっつが読み語る
今まで誰も 日本語で歌わなかったシャンソン」
@ガンゲットダイマ

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

まあこの年は、
なんていろんなことやってたんでしょ。

こちらは、ガンゲットダイマさんからご提案いただいた
なんとも目新しいイベントでした。

題して「今まで誰も 日本語で歌わなかったシャンソン」。

ひとまず当時の内容告知と
追加コメントを再掲しときます。

あら「まっつな日々」では、公式告知サボってたのね。
***
内容:今まで日本語で歌われていなかったシャンソンの
   原曲音源鑑賞と日本語訳の読み語り。
   フランス語による日本文芸の小芝居も余興でお届け(爆)
■この秋、初の試みとなるイベントが登場。
□フランス場末の雰囲気たっぷりのダイマで、
 シャンソンに出会います。
■外国語曲が日本語になるとき、詞は音に乗せるために
 かなり意味を変えられてしまうことが多いんすね。
□しっかり訳した意味訳での読み語りで、
 その曲の真意を感じてくださいませ。
■余興小芝居は、なんと「・・・・」フランス語版!?
□なんとかセリフ覚えて・・と思ったが
 ムリムリムリムリ!
■途切れ途切れでわけわかんないものになるより
 テキスト持ってしっかり半立ち状態でお届けすることにしたぞっ。
□しかも日仏対比な形で!(謎爆)
***

ダイマさんの方で「訳」を外注してくれて
まずその上がりに時間がかかった覚えあり。

で、小芝居はなんだったかというと
「金色夜叉」。

この読み語り
小芝居には、
ゲストとして
弁士・ダイナマイトあさの
芝居相方・赤間らんじゃ
のお二方にも参加していただいたのでした。

ダイマ・久美子さんの司会でスタート。
まずはシャンソンの日本語訳読み語り。
流れとしては、1曲ずつ
古い音源をしっかり聞いてから
まっつが訳を読み語る。
という手順でした。

これで前半4曲やってから
お楽しみタイムに「金色夜叉」。
こちらは逆に
日本語版で1回やって内容をお伝えしてから
フランス語訳で、同じ形で演じたのでした。
あ、ただし弁士は、どちらも日本語。

その後、締めくくり的に
もう2曲を前半と同じ手順で。

1930年代の音源とか
よく探してきたもんだなあと感心したり
ジャン・ギャバンの若き歌声を楽しんだり
19世紀前半の
「わたしのおばあちゃん」のトンでる生き様に
改めて文化の違いを感じたり
ついでに、一度止めてもらったけど
階下の工事中の音が、
パリの場末感を
一層ひきたててたり(笑)。
いろいろ楽しめたひとときでした。

で、まあ、
今振り返っても
かなり手間かけた
画期的なイベントだったと思うなあ。
コンセプトもおもしろいし。

けど、集客はかなり苦戦して
事前には「次も考えよう」と言ってたけど
なかなか次の機会はなさそうです。

Ca3a3286Ca3a3281貴重な体験を
共有してくれた
お客様たちと
関係者。
あ、右は出演者。
衣装はあくまで小芝居のときのもので
シャンソンは、この恰好では読んでません(笑)。

しかし、出演者と関係者を足すと、
純粋お客様より多かったんだよなあーーーー。

Ca3a3280おまけ。
なんかまさに
「弁士」な感じの
ダイナマイト。
ハマり役だよなあ。

それはそれとして、
当時はイベント絡まなくても
ダイマに時々行けてた気がするんだけど
年々ますます、懐が厳しくなっていて
むしろ今のほうがダイマに
なかなか行けなくなったりしてたりしちゃって
んー、いかんなあ。

まあそんなこともあって
日々は続くのです(爆)。

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2010.11.05 おめで隊助っ人参加@千歳市

2010.11.05
おめで隊クローズ助っ人コラボ参加
@千歳市

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

わーー、また間が空いてしまったあ。
少し省略気味に行こう。

この日は「おめで隊」に助っ人参加。
千歳市の某幼稚園でのクローズ公演でした。

「おめで隊」ってのは
一応「ミュージックパネルシアター」が売り?の
不思議なチーム(笑)。

まあとにかく「歌」がいろいろ出てきます。

そんなわけで、まっつソロでも
「きりがたりシアター」でもやらない
「歌う」ってことがありまして…。
さらにギターをかき鳴らすなんてことも
やらされまして…。

なんかめったにない「まっつ」が
そこにあったみたいです。
おー、もう遠い記憶の彼方だったりしますが
かなりかなり、いい反応だったようでした。

参照:
http://blogs.yahoo.co.jp/omedetai0912/archive/2010/11/5

そうそう、過去、ゲスト的に
「おめで隊」に参加したことはあったんだけど
確かに「しっかりコラボ」は初でしたね。

Ca3a3183Ca3a3187左は久々に
家を出た(笑)
マイギター。
右は
ノリノリの場内。

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2010.08.28 まっつ&翠れん@江別市

319201_527306294_1large2010.08.28
まっつ&翠れん
「読み語る人・歌う人」
〜あなたがあなたに出会う日に〜
OLD-e#

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

さて、この日に本格スタートした企画
「まっつ&翠れん」。
(前史は2010.06.19にあります(笑))

「ただまっつが翠れんさんの作品を読み語る
ってだけじゃもったいない」と、
プロデューサがいろいろアイデアとか出して
刺激してくれたよねー。

その中で生まれたコラボレーション。

言葉の紡ぎ手であり、歌い手でもある
佐藤翠れんさんのコトバを
まっつが読み語り、その流れに応じた歌を
「アカペラ」で翠れんさんが歌う。
そんな基本構成になりました。

で、作品の並びや歌の選択は
翠れんさんが考えてくれた。
ぎりぎりまでよりよい選択を、と。

おいらが事前に考えたのは、
一部、一緒に読む部分の
ユニゾンやリレーの工夫と
後は、読み語り作品のセレクトくらいだったかな。

途中休憩を挟み2部各4セット構成。
両部とも、3セットを翠れん作品の読み語り+歌として
残る1セットを読み語りタイム的にしたんでした。

で、セット間のつなぎは、
2人でトーク
ってことになって
実はそれが事前には
一番の不安どころでありました(笑)。

結局、心配してたトークも
なんとなくうまく転がって、
予定時間、けっこうオーバーしてたほど。
そのせいか、お客様写真、忘れた(爆)。

翠れんさんの作品は、とてもシンプル。
だからこそ、いろんな人の琴線に
ふれる力を持っている。

そんな手応えもあって
翌2011年には
さらにスケールアップして
なんと道内5カ所ツアーまでしたのだけど
それはまたいずれ。

Ca3a2877当日、こんな衣装でした。
(わっ、おいらの顔、
ゴーストみたい(爆))
翠れんさんはともかく
おいらは果たして……

Ca3a2882Ca3a2873OLD-e#さんの
趣きある
レトロ風情に
合ってたのか
どうか。

それにしても音の響きが不思議にすてきで
いずれはまた、何かやらせていただきたい
と思っている場のひとつです。

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