2018.08.18-25 「センチメンタル」出演@厚別区

Senti_poster2018.08.18-25
札幌演劇シーズン 2018年夏
弦巻楽団#31
「センチメンタル」
サンピアザ劇場

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年、ゲスト含むと4本目の演劇出演。
人形劇まで入れたら5本目かあ。
我ながらすごい。すでに前年比2倍。

琴似住民劇が終わったばかりの
3月にお話しがきたとき、まずびっくりした。
演劇シーズン2018夏」及び、
その後の秋に数カ所ツアーですと。

すぐに自分予定と照らして
シーズンはなんとかなりそうだけど、
ツアー後半の日程によっては
断念しなければならない可能性に言及。

だってこの時点で10月下旬の演劇出演が
決まってたんだもん。

てな具合に、この年はですね、
ずっと演劇し続けって感じだったんですねえ。

弦巻楽団への出演は、
#16」「#18#23」に続いての3作品目。
まっつ告知に書いたように
「初」だらけのこととなりました。
一方で弦巻作品またまた「先生役」(笑)。

最初の稽古は5月、本格的には7月に入ってからだった模様。
Line_album_20180513_8Line_album_20180527_135月の稽古場模様
左が参加初日か。
右のように
けっこうゲーム
したりしてたな。
俳優陣は、見知ってはいたけど全員まっつ初共演だった。
→参考・まっつ告知

Line_album_20180603_33初期段階で、
自分だけ紙台本持ってるっていう
ギャップも新鮮だったなあ。
みんな、スマホとかタブレットとか
使いこなしてた。

//(作品の思い出)
自分告知では弦巻楽団「再々演」って書いてしまったけど。
正しくは、弦巻演出として再々演でしたね。
弦巻楽団告知

確か、初演を観ていたんじゃなかったかなあ。
THEATER UNIT HYSTERIC END
「センチメンタル」2000年3月。
ほとんど記憶には残ってないのだけど、
これを観ていたのは間違いないみたい。

そのときの感想として、
「いいドラマだったと思う。ただ
 演劇的しかけがけっこう雑に感じられた。」
って日記に残してた。
いやー、そんなこと書いたのすっかり忘れてた。
いまさら(2022年)紐解いてみたけど。

でもそしたら、そのあたりがしっかり解消されて
2018年は終始、役者たち自らが場転で
セットを動かしていく手法になっていたのか。
2006年がどうだったかはわかってないけど。

//(閑話休題)
今回のセットは抽象的でした。
これ。この長い直方体4本を立てたり倒したりあれこれして
すべてのセットにしたんですね。

シーン転換は役者で分担。
本番直前には、スムーズさを図るために
Line_album_20180814_11かなりの時間を使って
転換段取りを繰り返した
覚えがある。
例えばこんな感じで
移動したり立てたり倒したり…。

こちらも本番間近稽古模様。まっつ登場シーン。
Line_album_20180814_14Line_album_20180814_46

直方体以外に、周辺のほとんどに
やや段差のある固定舞台があって
その内側が移動セットの置き方によって
家になったり病院になったり
はたまた学校になったり屋外になったり
というわけだ。

はい。ゲネ含む現場写真で想像してくれぃ。
1808161930_07191808181020_0721Line_album_20180816_8Line_album_20180816_11Line_album_20180816_17
Line_album_20180817_yamasita_4
Line_album_20180817_yamasita_8

まっつの役はひとつです。
主役の上司である、一癖ある先生です。
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たった1人役なのに、こんなに衣装替えしたのでしたわ。

シーズン10ステの中で、とんでもない失敗を
1回くらいした気がするけど、
もうどういう失敗だったか覚えてない…イイノカ。
嫌な記憶なくて、
楽しかった印象ばっかり残ってるので、
たぶん、よかったのではないでしょうか。
脇役として。…ということにしておく(爆)。

とりあえずこの演劇シーズン8月が終わっても
劇場仕様がまったく違う大阪公演に向けて
転換やらがかなり変わってくるというので
すぐにまた稽古再開したらしいっす。
(遠征公演報告に続く…はず)

1808251321_07411808252238_0745
最終日本番前の模様と終了後の様子のオフショット。

それから、記念写真も載せておきます。
Line_album_20180822_hoshino_5

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12/2(06)厚別

12月2日(土)
道新ぶんぶんクラブ発足記念!
ヨミガタリストまっつ の ヨミガタリライブ
(株)どうしん厚別販売センター ウエストライフ3 階

久々、お呼ばれ型。
でもさすが、道新厚別販売センターさん主催。
かなりにぎわいました。

06120101社屋入り口には、
なんとまあ、こんなおっきな看板まで
立てていただいて。。
おおおっ、すげーっ。でかい文字っっ。
・・て、比較物がないとよくわかんないすね。
大きさって。
けど、まちがいなく史上最大の
「ヨミガタリ」の文字でしたわいな。

本編は、基本的には定型スタイル。
定番作品は「ブレーメンの音楽隊」ともひとつ。
冒頭がブレーメンだったんすけど、
それが最初っから爆笑続くという、あったかい客席で、
どんどんどんどんのせられまして、
いつも以上に体力使ってしまいましたわ(笑)。

後はリクエストタイムで、
絵本ばかりでしたけど、
読みごたえある分量のものも
しっかり読破していきましたわ。

一通り終了して休憩後、ティータイムには
「まっつに質問コーナー」なんてのもありまして、
ちょっと、回答に窮したりもしたのでした。

「ヨミガタリストになるためのトレーニングの方法は」なんてのも
ちょっと困ったんですけどね。読み語り特有のトレーニングとして
意識してやれてないから。

でももっとも窮したのは、
「お薦めのお話は?」というご質問。
うーんんむむ。読んでるときには、ぜんぶ「お薦め」のつもりだしなあ。。
で、最終的に絡め手的にお答えしたのが、「日本国憲法前文」。
これは、まあ、いずれ変わってしまう可能性があるにしても、
とにかく憲法の前文ってやつは、
本来、日本で一番知られてないといけない日本文だと思ってますので。

残念だったのは
本編中にリクエストに応じきれなかった親子さんが
ティータイムに残っていらっしゃらなかったこと。
あの、ぶたくんのお話、読みたかったよおおお。
ティータイムに、読めると思ってたんですっ。
てっきり残ってくださるものとばかり思い込んでしまったわたくしの手落ちです。
ごめんなさい。
今度またどこかでリクエストしてくださいっ。

Ca250017あー、でも、ちっちゃな子から、
まっつよりかなり年上の方々まで、
いろんな方に、
ヨミガタリストまっつを
知っていただけました。

よい機会をありがとうございましたm(_ _)m
 >どうしん厚別販売センターさま。
また、何かの機会に、いろんな形でやらせていただけたら
うれしいっす。

ということで、この日はけっこう
リクエストもあったので、記録準備中。

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