2017.09.30 イベントゲスト参加@中央区

170930173802262017.09.30
「ヨミガタれ! KIDS文学(オトナ向け。)」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
2021年6月以降、新店舗情報

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

はい。定例ライヴとはだいぶ趣きの違うイベントに
ゲスト参加しましたよ。

これ、まっつ講座の受講生有志(主にエンジョイ講座参加者)
たちの発表の場を持ちましょうと、
そのひとり、多彩な活動や企画実績のある
長岡登美子氏が企画してくれたもの。

青空文庫掲載の児童文学作品を、
大人に向けて届けようというもので、
その作品選択も長岡氏によるものです。

そんなわけでゲストのまっつも
指定された作品を読むこととなった次第。

本来ならね、講師としてこういう発表の場を
設けていくべきなのかもしれないのだけど、
なかなかそこまで手が回らないので、
先に提案してもらっちゃったのでした。

参加者の声はFBイベントページでちょっと読めます。

基本、主催のとみちゃん(長岡氏)が進行。
まっつは受講生の間にはさまって何度も登場。

みんなの読みのスタンスを受けながら、
次の読みのスタンスを微修正したりもしてたはず。

これ、自分だけでやってるときは、無意識なのだけど、
「連続する作品はあまり同じように聞こえるようにしたくない」
という意識が常に働いてるみたい。

ほかの人の参加にはさまれることで、
そういう自分のあり方も改めて自己認識した次第。

<全体プログラム>
1.Hさん「赤い魚と子供
2.まっつ「山のコドモ
3.Mさん「三角と四角
4.まっつ「青い小父さんと魚」(小熊秀雄全集-14の2作品目)
5.Yさん「蜘蛛の糸
〜休憩〜
6.Jさん「金のくびかざり
7.まっつ「ごわごわごむ靴
8.長岡氏「青水仙、赤水仙
9.まっつ「熊と猪

まっつ読みの振り返り。
・「山のコドモ」は、セリフをずいぶん遊んでしまった。そういや総カタカナ表記で、そのまま読んだのだった。

・「青い小父さんと魚」。ちょっと冗長な読みになってたみたい。(ちなみに「魚-うお」のアクセント、まっつ間違ってましたorz)

・「ごわごわごむ靴」。冗長とまではいかなかったけど、これもややゆっくり過ぎたかも。笑いとる読み方ではないけど、けっこう場内にくすくす笑いがわいてましたね。

・「熊と猪」。語り口調で始めたあと、主格たちにのめり込み過ぎだったかも。すぐ前のとみちゃんの読みに感化されて、動くスタンスになっていたかもしれない。

参加の皆さんは、初見作品で発表することが多い講座より、
みんなしっかり準備できてて、のびのび読めてたみたい。

それぞれの良さが出て、
お客様たちも飽きることなく過ごしてくれたようでした。
(左:読み手集合写真・右:お客さま写真)
1709302050022917093020470227

それにしてもこのプログラム、
よくぞ適度な分量の作品を
これだけ発掘してくれたものだと改めて恐れ入る次第。

自分担当のものは、すべてこの時初めてで、
自分じゃ探せなかった作品ばかりだったわ。
ほかの人たちのものも、
「問題作」(笑)と紹介された「三角と四角」を始め
初めての作品の方が多かったもの。

まだまだ青空文庫には、有名作品ばかりでなく
よい作品がいっぱい広がってるんだなあと再認識。
って、今現在(21年9月)の受け止めが中心になっちゃいました。

長岡氏に改めて敬礼。よい機会をありがとう。
そして参加者の皆さんに、お疲れ様でした。
そしてご来場の皆さんも「ありがとうございました」。

| | Comments (0)

2017年5月〜7月 読み語り講座通算第五期@中央区

05kouza_chirashil2017.05.17〜07.12
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」
2017第一期(通算第五期)
隔週水曜日全5回
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

年度始めの期を「第一期」と表記してたんですが、
春期・夏期の学校休み期間以外に実施できたのは
実はこの期が最後でした。

翌年から学校業務が増えたため、以後は春期と夏期しか
稼働できなくなったんですね。

まあ無理のない範囲でと考えて、
この期は隔週水曜日実施にして全5回。

設定は「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」のみで
オプションは前提にしませんでした。(告知)
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時半

そんなわけでこの回の報告は、
とみちゃんレポートもあったので
さらにあっさり。

//
【5月17日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは4名参加。
他に1名の見学者ありでした。

2名ずつ対戦‏?は、「童話vs.小説」。
4人とも物語系をもってきてたんですよね。
エンジョイとみちゃんレポートをご参照あれ。

そうなんだわ。セリフ多めの物語が多かったので
セリフ読み分けについて、けっこうしゃべったなあ。

声色変えまでしなくても、スタンスの違いが
聞こえるようにはしたいね、というようなこと。

モブキャラの扱い方も追求されて、
自分ではそんなに意識せずにいたんだけど
指摘されて自覚したのだった。
主役的に聞こえないような声づかいをしている。と。
なるほどぉ。

/
チャレンジは2名様。
余裕で2セットやって早めに終わりました。
絵本と、ご自分で訳したという翻訳小節。

絵本は初めてという方に対しては
絵の扱いなども含め、間の使い方がポイントになり、
翻訳のほうもその点が軸になりました。

//
【5月31日】
エンジョイ→チャレンジ。

この日のエンジョイは5名。
前半は全員対応で回してもらいました。
登場したのは、絵本・童話2点・小説・詩集。

対決?は、詩と絵本だったのね。
こちらもとみちゃんレポートあります。

/
そしてチャレンジは…お得感満載な(笑)おひとり様。
小説で2セットと、さらに詩で1セットやって
1時間半強で終了となりました。

//
【6月14日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは回し読み段階で6名。
てなわけで冒頭から2チームに分けての
平常スタートとなりました。

登場したのは、絵本・小説3・エッセイ2。

対決?は、エッセイと小説(ですね、一応)。
この回もとみちゃんレポートあり。

↑には書かれてないけど、2チーム制でやってて
練習中は相手方チームの声も聞こえるから
よくも悪くもその影響を受けるようなこともあったみたい。

ジャズ風小説が耳に聞こえてきたら、
そりゃ影響受けちゃうよねえ。

/
チャレンジは、この回もおひとり様。
小説で1セットを時間広げてやった後、
参考になればと、まっつも読んでみた。
全部じゃないけど。

まっつのデモが模倣意識を生んで
かえって邪魔になる可能性もあって、
そんなにこの方式はとらないのだけど、
今回の受講者さんは大丈夫な段階だったので
やってみました。

まっつとしては初読みの
「Kの昇天」梶井 基次郎。
半分弱を参考に…と思ってはじめたのだけど
結局、中断後、最後まで読んでました(笑)、
むしろ後半のほうを本気で(爆)。

伝えたのは地の文の扱い。
一人称小説の地の文は、説明文になってても
ある意味、当人の反芻でもあること。

セリフは得意な人だったので
地の文をセリフに少し近づけてもよいのでは
っていう示唆をしたつもり。

その後、別作品でもう1セット。
「どう聞かせたいか」という話になった。

あら、結局、休憩含めて2時間になってました。

//
【6月28日】
エンジョイ→チャレンジ

エンジョイはこの期最大、
いやここまでの最多人数を更新して7名。
これもとみちゃんレポートあり。

登場したのは、小説3・詩群2・エッセイ1・絵本1

恒例対決?は、小説と詩でした。
7名参加を記念して、この期唯一の写真撮ってました。
講座やりながらだと、つい写真撮る余裕なくなるんですよね。
17062816480075

/
チャレンジは、久々複数で2名。
やっぱり人の読みを聞く時間も大事だわ。

小説がいくつか登場したほか、絵本では
まっつがセリフの一部担当という形式でもやってみた。

お初の方がいたので、久々に原点的なことも指摘。
たとえば
「地の文でびっくりと書いてあったとして、
 声にするときにどんなびっくりか示せたら
 聞き手は聞く気になりますね」
みたいなこと。

「朗読」ではその「びっくり」の傾向を
聞き手の想像に任せるスタイルもあると思うけど、
「読み語り」的には、そういうとここそ読み手の
腕のみせどころだと思うんだよね。

前者を求める人に押し付けるつもりはないけど。

3セットずつやって2時間少々で終了としました。

//
次はラストの7月12日なのですが、その前に
【7月1日】
Gakkohsai_flyertopあけぼのA&Cに集う
さまざまなグループが
そのパフォーマンス等を
披露する
「あけぼの学校祭」に
エンジョイ講座の面々と参加しましたっ。
17070113350076

ほかにも参加してたんだけど、その人たちのときは
まっつも出てたんで撮れなかったのだあ。

//
【7月12日】
エンジョイ→クリニック→チャレンジ

2年目第一期(通算第五期)最終回。
エンジョイは5名だったので、回し読みは全体で。
持ち寄りネタは、小説・詩・エッセイ2・童話。

この日のレポートもありますよ。とみちゃんレポート
(この回のレポートには、まっつが細かいコメントもしてる)

対決?チーム戦は、童話vs.詩だった模様。

/
チャレンジ。の前に
臨時で、エンジョイ後すぐクリニックも入ったこの日。

公演間近という、お2人での絵本分担読みに
主に「声の演技指導」という内容となりました。

/
そしてチャレンジは2名。

小説と絵本。3クールずつ程度だけど、
時間の使い方はちょっとフレキシブルにしてたな。

//
と振り返ってみて、2021年のまっつ自身驚いた。
この2017第一期、学校休業ではない期間の実施だったが、
実施日には、昼過ぎまで専門学校の授業があったのだった。

それやってからの講座で、特に最終日は
タフでしたねえ。忘れてた(爆)。

結局、その後は春夏だけの実施になって
この期が最後の通常期ってことになりました。

そして講座自体、2020年春期の通算第11期を最後に
コロナのせいでできてません。

オンライン講座も考えてみたんだけど
やっぱりそれだと違うんだなあ。

いつ復活できるんだろう。
というか、再開する意味はまだ残ってますか、
いまだ訪れぬアフターコロナの世界よ。

| | Comments (0)

2017.06.15 おまつり公演@中央区

170615134100532017.06.15
札幌人形劇協議会主催
「さっぽろまつり公演」
@札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

札幌市こども人形劇場こぐま座登場は、
あらま前年6月のきりがたりシアター以来、
だったんですねえ。

そんでもって「おまつり公演」は、
2013.06.15以来。
あらら、なんと4年ぶりの参加だったのだああ。

この公演、おまつりらしくにぎやかに、
複数組の登場する30分ステージを1日に4回も
お届けするというスタイル。

まっつ出場は15日のみで、
4回ステージのうち2-4回に登場でした。

といっても人形劇ではなく、読み語り参加。
いずれも、ご本人に使用許諾をいただいている
ひだのかな代さんの絵本を
お届けしたんですわ。

2st「ねこがさかなをすきになったわけ」(復刊本にリンク)
3st「にこにこ ぎゅっ」「にこにこ ぎゅっ おとうさんのて
4st「りんごりんごろりんごろりん」(復刊本にリンク)

動物絵本は、もちろん作品にもよるけど
「このどうぶつ、知ってる?」に始まり
いろいろ場内とやりとりしやすいのがいいよねえ。

ああ、主催じゃないので、
お客様写真いただきませんでした。

//
おまつり公演に参加できたのは
現段階(2021年)でこれが最後。
翌年から平日任務が増えて、
なかなか自由が効かなくなってしまったんだわ。

| | Comments (0)

2016.11.03ほか きりがたりシアター@福島県

161102184420912016.11.03
地域交流イベント「あそびの劇場」参加
「きりがたりシアター」
@福島県郡山市

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

地域交流イベント
「あそびの劇場
 ~やまびこ座・こぐま座から
 あそびのキャラバン隊がやってくる~!!」
ってことで、この年の秋、これに参加して
「きりがたりシアター」が初めて海を渡ったのでした。
まっつブログ告知

まずは前々日からフェリーに乗って…って交通経緯は省略。
161102095620791611020959208016110211272083
メインイベントは上記の通り「あそびの劇場」でした。

集会室に、あれこれの遊びコーナー
 ★昔あそびコーナー
 ★木のおもちゃ・絵本コーナー
 ★工作コーナー
 折り紙・お絵かきコーナー
なども設けられた
郡山市立大島地域公民館。
16110217262087
その会議室がイベントスペースで、
同行の「人形劇団野良犬」さんに先んじて
最初の登場となりましたっけね。

諸事情でメンバー全員の参加ではなかったのだけど、
30分という時間枠で、
しっかり我々のレパートリーから
「ブレーメンの音楽隊」や「なかなおり」ほか。

さらに、まっつとピアノのコラボ
大人向けで「(雨ニモマケズ)」もお届けしました。

千陽は別枠で、単独ワークショップとショーも。
はっ、しまった。我々の勇姿が…ないっ!

お客さま写真は、ちゃんとメンバも入って
16110311372102
いただいたのでありました。

//
告知できたのは上記だけでしたが、
実はこの前後日には、
クローズドで小学校と幼稚園にも行ってきました。
1611021646208416110216482086
こちらは、前日にお邪魔させていただいた小学校。

共催のみんなのあそび塾にょきにょきさんのFBから
Nyoki01_498008526796Nyoki02_7270570379522118236_nNyoki03_5393520315896713642_n
お写真いただきました。楽しそうっ!

さらに翌日には、こちらの附属幼稚園にて。
16110409092114

16110412032116この日は
現場写真なしっ。
終了後、
先生方と
記念写真。

両日とも1時間のプログラムでした。

お子さんたち、みんな元気でしたよねー。
いまさらながらですが、ありがとうございました。

| | Comments (0)

2016.08.27 マキニウム夏まつり出場@東区

Pumph2016.08.27
マキニウム夏まつり2016
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2016の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

1608261510196716082618221971マキニウムさんの
「お祭り」に
3回目の参加出場。
前回参加報告

「次は練習してくるよ」なんて
前回参加時に言って帰ったのではありましたが
けっきょく、このときも
ノー練習で臨んだのでありました。

って、歌ですからね、マキニウムのおまつりで
やらせてもらうのは(爆)。

といっても事前に予定がはっきりもできず
今回も飛び入り参加でした。

椅子や譜面台だけでなく、ギターも借りて
やっちゃいました。

譜面台が暗くて灯りを要求する始末。
すんません、老眼な上に
殴り書きの歌詞ノートだったりするんで。

ひっかかりひっかかりしつつも、
まっつが20代のころに作った曲を中心に
一応3曲やりました。

と、思わぬ「もう1曲」コールでもう1曲。
ワンコーラスしかない曲を、一度途中で失敗して
また最初からやり直す、というていたらくしつつ
「これで指限界」と、終えたのでした。

Shionfb160826知り合いの
参加者が
撮ってくれた
まっつが
歌う姿。

ありがとうございました。

//
その後も懲りずに、この適当さで何度か
お邪魔させていただいてます。
いつもありがとうございます。

せめて譜くらいは清書してこうよと思うのだが、
できず。練習ももちろんできず。
2020年は、結局、参加する機会は逸してしまったなあ。

| | Comments (0)

2016.08. 乱入?読み語りシリーズ@北広島市

160717124118642016.08.02
【風味絶佳で、
 まっつもやってみよう01】
「本のチカラをなめんなよ」
登場本の一部をリクエスト対応。
2016.08.04
【風味絶佳で、まっつもやってみよう02】
「なつやすみの手作りお味噌」
参加者それぞれが仕込んだお味噌に、
リクエスト作品を読み語り。
風味絶佳(FBページ)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

興味深い書籍が並ぶ北広島市の「風味絶佳」。
(註・2020年11月現在、店舗は「休眠中」。
ブックコーディネートチームとして
動いてらっしゃるようです。
上記FBページでは続々とお薦め本を
紹介してますよ、すごいなあ)

この16年8月の2日間おじゃまして。
なかなかふだんやれないことを
やらせていただきました。

まずはの8月2日は
HS(株) 斉藤和則さんによる
本の紹介イベントにお邪魔した。
参加者それぞれに、コンスタントにお薦め本を紹介するという
ちゃんと説明するにはけっこうムズいイベント。
(註・ご当人のブログで、おそらく同根と思われるイベントを
告知しています。ご参照ください。
「売れる本より「売れちゃう本」を!」)

「出番がなくてもいいんで、同席させてください」
てな感じでいさせてもらったんだったと思う。

まずは前回も参加したかたが
そのとき薦められて読んできた本のレビューから。
ここで3行くらいリクエストもらって読んだ。20秒ちょっと。
スゴ編。』より。
16080212161895

その上で、その参加者にこれまで薦めてきた本を
改めて紹介してくれたりして、
そうした話題を起点に、いろんなところに
他の参加者も巻き込んで話題が広がっていく感じ。
あ、ステキなイベントだわ。

次の方からの
死ぬ前に後悔しない読書術』より「はじめに」。
これ6分くらい。
16080212161896イベント中の出番はそのくらい。

(そっか、本はコミュニケーションツールでもあるんだな。
ああ、読み語りがそういうツールになるには
どうしたらいいんだろう。
って、ずっと考えてきた気がする。
↑このカッコ内は2020年11月のつぶやき)

おっと、でもイベント本編終了後にも
アフタートーク的な時間があって
そこでもリクエストもらったのでした。

お店オーナーから
食器と食パンとペン わたしの好きな短歌
16080215181899から、短歌いくつか。
そして、斎藤先生押しで
魂が震える話』より「かえってくるな」。
あ、これ写真なかったあああ。

そして、イベント完全終了後には
オーナーからタイマンリクエストで『かないくん』。
16080215181898 1対1って久しぶりだったけど、
作品に引っ張られたんだな、すごく時間使って読んだわ。

店内には軽快なジャズが流れてたけど、
まったく邪魔な感じはしなかった。

//
さてさて、その2日後、8月4日。
またまた風味絶佳で
これまた初体験な読み語りを
させていただいたのでありました。

菜菜倶楽部 主宰の阿部由美子さんによる
(参照:阿部由美子さんFBページ)
「風味絶佳でやってみよう109 手作りお味噌」
というイベントにお邪魔。

見学という立場で同席お手伝いさせていただいた上で
お味噌に読み語るという企画。

なんのこっちゃ、でしょ?
参加者それぞれが仕込んだお味噌に
「立派に熟成するんだよ」の気持ちを込めて
仕込んだ人の選んだ文章を
お味噌になるはずのネタに読んで聞かせるという
誰が考えたのやら、
まるで「牛にモーツァルト」のような効果が
…あったらいいな。企画であります。

オーナーの発案ですわよ。
そういう発想がおもしろいよね。
もちろんリクエストくれた参加者も
聴いてくれてるんだけど(笑)。

参加の3味噌に読んでみました。
それぞれ一部抜粋でしたけど。

おはなし だいどころ』より。
新しい道徳』より。
ともだちは緑のにおい』より。
1608041208190416080412361908 みなさんそれぞれ、選択が小粋です。
北野 武が道徳の本を出してるなんて、
このときまで全然知りませんでしたね。へえー。

16080412081905ん。録音記録は
ないけど、
この写真も残ってた。
読んだんだ、きっと。
すっかり忘れてた。

ああ熟成したお味噌たちが、どうなったのかってことは
特に確認してないっす。
というか、こんな「読み聞かせ」をしたこと
少しでも思い出しながら食べてくれてたら
うれしいなあ。

1608041255abesan_satsiei阿部先生が
撮ってくれた
お味噌と本と
仕込み参加者と
読み語り乱入者(笑)。

//
さて、この「風味絶佳」連続の
「まっつもやってみよう」シリーズ。
その前に、「突然、風味絶佳」ってな感じで
普通の営業中にお邪魔して
その場でリクエストもらう、なんていう
流しの読み語り屋さんもやったんでした。
この年の7月17日。

そのときは。絵本を一冊リクエストいただいたのでした。
おなら」。

160717131018661607171300haruchi_satsueiお客様と
記念写真。
撮って
もらった
読みまっつも。

たった3度の機会でしたが、
いろんな経験させていただきました。
風味絶佳、亜美さん。ありがとうございました。
それぞれの日にお付き合いいただいた方々も
どうもありがとうございました。
またいつの日かっ!

いやー、それにしても、ホンっとに
本っていろいろあるもんだよなー。

| | Comments (0)

2016.06.11 絵本語りイベント@南区

160611184018242016.06.11
「1日だけの絵本語りサークル」
第2マルバ会館

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

さてこの日は、前年3月に
「読み語らnight」を企画して呼んでくれた
盟友・大橋千絵氏に再度召喚されて(笑)の
なんと「絵本語り」企画。

しかも「1日だけの…」というタイトルながら
この日は前日に続く追加公演でした。
「1日だけの絵本語りサークル」の2日目(笑)。
あ、まっつはこの日だけ登場。

どうやら前月に急に立ち上がった企画だったみたいで、
当初はホントに1日だけのつもりが、
バタバタっと追加公演が決まった流れでしたね。

場所は、なんと「第2マルバ会館」。
当時地下鉄澄川駅前にあったんです。
今はその場所は取り壊しになってしまい
ノマドシアターとして活動しているそうです。

そうだったのかあ、最初の上映会よりも
この日のイベントのほうが先だったんですね。
いまさらびっくり。
改めてリンクも載せておきます。「第2マルバ会館

さて、初日のことはまったくわからないので
まっつ参加のこの日のみの報告。

この日は、まっつと千絵氏のほかに
おお、かの、ナガムツが参加、
「注文の多い料理店」を絵本でやってました。

その後、千絵氏が有名どころの絵本を2つやった後、
あ、すんません、まっつがトリだったわ。

客層の大半が20歳前後(笑)と聞いてたけど、
まあ「絵本」限定なので
状況によって選択余地あるようにと。
りんごりんごろりんごろりん』[2020年1月に復刊しましたっ!]
赤い糸
ぴっけやまのおならくらべ
これはのみのぴこ
許諾いただいてるものからこれだけ用意しておいた。

持ち時間は20分ということだったけど
おしおしのエールもらって
けっきょく全部読みましたとさ(笑)。

トータル読み時間だけで20分だいぶ超えましたがな(爆)。

それでもその後、さらに質問コーナなどが設けられ
「絵本読むのはじめて」という千絵さん主導で
まっつに質問集中(え、ナガムツも絵本初めてだったの!?)。

実はお客様の大半は専門学校の学生たちだったのですが
ああ、お客様写真も記念写真もないや。
(千絵ちゃーーん、なんかあったらくださーい!)

ありがとー!

| | Comments (0)

2015.12.12 Reading Live@北区

Reading_live2015.12.12
Reading Live
@8JO(北区)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2019年度まで専門学校で、
講師としてご一緒させていただいてた
佐竹先生

シンガーであり
カメラマンであり
ナレーターであり…
ほかにもあれこれ
マルチなクリエーター。

新年度に本州方面に移転なさるとのことで
いやいや、なんとか間に合ったかああ。

恐れ多くも、このまっつ、
一度、佐竹さん主催のReading Liveに
出演させていただいてたんです。
当時の告知

場所は、あ、そっか。
もう閉店してしまったのか
北15条にあった「8JO」。

専門学校の卒業生たちに交じって
私は「蜘蛛の糸」をやらせていただきました。

それも「スクリーンが使える場所だから」と、
背景画像とBGMを
佐竹さん自ら、構成して作ってくれたんですよ。

Gokurakuこちら極楽。
お釈迦様が下手の方に
移動していく
動く画像でした。

Jigokuこっちの地獄を
カンダタが落ちていく
という演出も
ありました。

一度読んだのを聞いていただき
それに合う形で仮作成の上、
さらに最終合わせをして
微調整までしてくれたんじゃなかったか。

なかなかスケジュールが合わず
ご一緒させていただいたのは
この1回だけでしたが、
すぐくいい経験でした。

画像・音楽に負けるもんかと
読んだ記憶あり(笑)。
その分、力入りすぎたかもって
そんな風に思ったんじゃなかったっけか。

いまさらながら、ありがとうございました。

15121218211508当日リハ時に
外から撮ったもの。
画像が窓に
広がって
見えてたわけです。
↑ここにチラリと映ってるのが卒業生出演者のひとり。

ああ、自分主催じゃないイベントだし
こんなに時間が経ってしまうと、
出演者まで紹介していいのか迷ってしまって
けっきょくあまり触れないでおく。

それぞれなかなか
いい味出してた。
あれ?佐竹さんも
急遽なにか読んだんでしたよね。
(あー、4年も経つとイレギュラーなことは
ほんと覚えてないもんだああ)。

皆さんは、ここで何度目かのLiveだったみたいで
まっつだけが新参者。ちょっと恐縮もしてたんですが、
15121220321511お客様写真は
図々しくも
ちゃんと
いただいたので
ありました。

はっ。出演者一同での記念写真も
撮っておけば良かったあああ。
(お客様写真から探せ!いるよみんな)

| | Comments (0)

2015.11.29 イベント参加読み語り@恵庭市

2015.11.29
15112910291473むし歯予防を推進する会 主催
【健康サポートイベント
 『サヨナラ!むしばいきん』
 むし歯にならない、つよい歯にしよう!】
@恵庭市 フレスポ恵み野まちスポ恵み野

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は一転、歯医者さんの
むし歯予防啓発イベントに参加。

まっつが読み語り参加したんだけど、
きりがたりメンバーの音サポートももらってる。

じゃあ「よみがたりシアター」かって言ったら
そうじゃなくて、
だって、この日読んだのは
主催者サイドの選択した
絵本と紙芝居なんですもの。

会場近くの恵み野ファミリー歯科の方々による
「むしば予防」や「おやつ」についてのおはなし、
さらにはクイズ、ビンゴ大会、
「釣り」や「ボーリング」コーナーもあって
ずいぶんにぎやかなイベントでした。

15112913551474それにしても
「むし歯予防」関連の
絵本や紙芝居って
けっこうあるんですね。
知らなかったあ。

こんな風にやってました。「よみがたりステージ」(笑)
いい距離感で、くいつき良かったわ。
151129chiaki01151129yuu01

15112914311476終わってから
ほっとして、
イベント進行の
Mさんと記念写真。
ステキな進行でした。

はっ、これ。自前イベントじゃないのもあって
お客様写真はいただいてなかったあ。

上記「まちスポ恵み野」サイトの
活動紹介」のページに、ちょっと紹介されてます(20.03.26現在)。
少し、雰囲気伝わると思います。

ありがとうございました。

| | Comments (0)

2015.11.15 きりがたりシアター@壮瞥町

151115poster_s2015.11.15
【第8回図書フェスティバル
〜ジオパークをのぞいてみよう〜】参加
きりがたりシアター
@壮瞥町地域交流センター 山美湖

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

きりがたりシアター、
この年としては唯一の市外公演。
日帰り大作戦で向かいました。

ブログ告知で「いつもの」って書いてたのは、
直前の 6月公演
「いつもの」じゃなかったから(笑)。

「図書フェスティバル」への参加てことで
15111511111461あらあ、
ずいぶん
いろんな
プログラムが
並ぶ中、
きり紙ディスプレイがほら、目立ってたよねー。

現場ホールは、けっこうな広さ。
いろんなプログラムの上演場所が
あれこれ設定されてたりして
単独公演とはやっぱり趣きが違います。

冒頭、まっつの「とおりゃんせ」から
いきなりスタート、童謡メドレー。
ノートークで進めたけど
だんだん手拍子が入ってきたあ、ほっ。

続いてワンポイントきり紙講座。星でしたね。
そしてまっつといろいろ楽器コラボで
「のはらうた」(使用テキスト「版画のはらうた I」)より5編。

それから、ジオパークにちなんで
「ハチドリの物語」を4年ぶりに
しっかりリニューアルしてリバイバル。
(使用テキスト「私にできること~地球の冷やし方(ゆっくり堂)」)

その後、5分間ほどの
たっぷり楽器紹介をはさんで、
「さんびきのこぶた」で締めました。

客席まで、なかなか距離のある設定で
15111515581465いつもより
ちっちゃい
お客様写真ですが、
あったかい
雰囲気で、
最後までしっかりご覧くださいました。

151115harufbおっと、
お世話になった
担当者さんとの
記念写真も
載せておくのだ。

//
その後、昨年2019年には、
単独公演でお呼びもいただいたのでありました。

いまさらですが、
合わせて、どうもありがとうございました。
2019年報告については、まだまだ待ちをm(._.)m。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

AMICA closed Clubまっつ JRタワー partyゲスト semi-closed WS・講座 あけぼのA&C きりがたりシアター きり紙 くすみ書房 こぐま座 すぺしゃるらいぶ どもIV まとめ報告 やまびこ座 よみがたりシアター アップルガーデン アトラクションゲスト イベント参加 オペレ カエルヤ珈琲店 ガンゲットダイマ コラボレーション コンカリーニョ コンクール シアタースポーツ ジョイント ストリート チカチカ チャリティ テレビ テンパカルテット ニュアージュ ネットTV パフォマーケット フォーラム メディア モンクール ヨミガタリスト ライブペイント ラジオ リクエスト 上富良野町 上湧別町 乱歩會 人形劇 函館市 北広島市 北見市 千歳市 南幌町 即興組合 参加型イベント 古本浪漫堂 名寄市 和寒町 報告 士別市 壮瞥町 夢十夜Nights 宅ライブ 安平町 寸劇 小樽市 屋外 展覧会 岩手県 帯広市 恵庭市 愛別町 投げ銭 斜里町 新篠津村 日記・コラム・つぶやき 旭川市 映画 朗読会 札幌市中央区 札幌市北区 札幌市南区 札幌市厚別区 札幌市手稲区 札幌市東区 札幌市清田区 札幌市白石区 札幌市西区 札幌市豊平区 東京都 枝幸町 栗山町 業務 江別市 深川市 清里町 温故知新音楽劇 湧別町 滝川市 演劇 猫のしっぽ 由仁町 留寿都村 省略記録 真狩村 真田組 石狩市 砂川市 神奈川県 福島県 稽古 舞踏 苫小牧市 観覧 記録 記録なし 記録不完全 記録別途 記録準備中 詩のボクシング 読み語り 読書会 講演 赤れんが 進行 道内ローカル 釧路市 長沼町 音楽 黒松内町