2016.11.03ほか きりがたりシアター@福島県

161102184420912016.11.03
地域交流イベント「あそびの劇場」参加
「きりがたりシアター」
@福島県郡山市

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

地域交流イベント
「あそびの劇場
 ~やまびこ座・こぐま座から
 あそびのキャラバン隊がやってくる~!!」
ってことで、この年の秋、これに参加して
「きりがたりシアター」が初めて海を渡ったのでした。
まっつブログ告知

まずは前々日からフェリーに乗って…って交通経緯は省略。
161102095620791611020959208016110211272083
メインイベントは上記の通り「あそびの劇場」でした。

集会室に、あれこれの遊びコーナー
 ★昔あそびコーナー
 ★木のおもちゃ・絵本コーナー
 ★工作コーナー
 折り紙・お絵かきコーナー
なども設けられた
郡山市立大島地域公民館。
16110217262087
その会議室がイベントスペースで、
同行の「人形劇団野良犬」さんに先んじて
最初の登場となりましたっけね。

諸事情でメンバー全員の参加ではなかったのだけど、
30分という時間枠で、
しっかり我々のレパートリーから
「ブレーメンの音楽隊」や「なかなおり」ほか。

さらに、まっつとピアノのコラボ
大人向けで「(雨ニモマケズ)」もお届けしました。

千陽は別枠で、単独ワークショップとショーも。
はっ、しまった。我々の勇姿が…ないっ!

お客さま写真は、ちゃんとメンバも入って
16110311372102
いただいたのでありました。

//
告知できたのは上記だけでしたが、
実はこの前後日には、
クローズドで小学校と幼稚園にも行ってきました。
1611021646208416110216482086
こちらは、前日にお邪魔させていただいた小学校。

共催のみんなのあそび塾にょきにょきさんのFBから
Nyoki01_498008526796Nyoki02_7270570379522118236_nNyoki03_5393520315896713642_n
お写真いただきました。楽しそうっ!

さらに翌日には、こちらの附属幼稚園にて。
16110409092114

16110412032116この日は
現場写真なしっ。
終了後、
先生方と
記念写真。

両日とも1時間のプログラムでした。

お子さんたち、みんな元気でしたよねー。
いまさらながらですが、ありがとうございました。

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2016.08.27 マキニウム夏まつり出場@東区

Pumph2016.08.27
マキニウム夏まつり2016
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2016の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

1608261510196716082618221971マキニウムさんの
「お祭り」に
3回目の参加出場。
前回参加報告

「次は練習してくるよ」なんて
前回参加時に言って帰ったのではありましたが
けっきょく、このときも
ノー練習で臨んだのでありました。

って、歌ですからね、マキニウムのおまつりで
やらせてもらうのは(爆)。

といっても事前に予定がはっきりもできず
今回も飛び入り参加でした。

椅子や譜面台だけでなく、ギターも借りて
やっちゃいました。

譜面台が暗くて灯りを要求する始末。
すんません、老眼な上に
殴り書きの歌詞ノートだったりするんで。

ひっかかりひっかかりしつつも、
まっつが20代のころに作った曲を中心に
一応3曲やりました。

と、思わぬ「もう1曲」コールでもう1曲。
ワンコーラスしかない曲を、一度途中で失敗して
また最初からやり直す、というていたらくしつつ
「これで指限界」と、終えたのでした。

Shionfb160826知り合いの
参加者が
撮ってくれた
まっつが
歌う姿。

ありがとうございました。

//
その後も懲りずに、この適当さで何度か
お邪魔させていただいてます。
いつもありがとうございます。

せめて譜くらいは清書してこうよと思うのだが、
できず。練習ももちろんできず。
2020年は、結局、参加する機会は逸してしまったなあ。

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2016.08. 乱入?読み語りシリーズ@北広島市

160717124118642016.08.02
【風味絶佳で、
 まっつもやってみよう01】
「本のチカラをなめんなよ」
登場本の一部をリクエスト対応。
2016.08.04
【風味絶佳で、まっつもやってみよう02】
「なつやすみの手作りお味噌」
参加者それぞれが仕込んだお味噌に、
リクエスト作品を読み語り。
風味絶佳(FBページ)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

興味深い書籍が並ぶ北広島市の「風味絶佳」。
(註・2020年11月現在、店舗は「休眠中」。
ブックコーディネートチームとして
動いてらっしゃるようです。
上記FBページでは続々とお薦め本を
紹介してますよ、すごいなあ)

この16年8月の2日間おじゃまして。
なかなかふだんやれないことを
やらせていただきました。

まずはの8月2日は
HS(株) 斉藤和則さんによる
本の紹介イベントにお邪魔した。
参加者それぞれに、コンスタントにお薦め本を紹介するという
ちゃんと説明するにはけっこうムズいイベント。
(註・ご当人のブログで、おそらく同根と思われるイベントを
告知しています。ご参照ください。
「売れる本より「売れちゃう本」を!」)

「出番がなくてもいいんで、同席させてください」
てな感じでいさせてもらったんだったと思う。

まずは前回も参加したかたが
そのとき薦められて読んできた本のレビューから。
ここで3行くらいリクエストもらって読んだ。20秒ちょっと。
スゴ編。』より。
16080212161895

その上で、その参加者にこれまで薦めてきた本を
改めて紹介してくれたりして、
そうした話題を起点に、いろんなところに
他の参加者も巻き込んで話題が広がっていく感じ。
あ、ステキなイベントだわ。

次の方からの
死ぬ前に後悔しない読書術』より「はじめに」。
これ6分くらい。
16080212161896イベント中の出番はそのくらい。

(そっか、本はコミュニケーションツールでもあるんだな。
ああ、読み語りがそういうツールになるには
どうしたらいいんだろう。
って、ずっと考えてきた気がする。
↑このカッコ内は2020年11月のつぶやき)

おっと、でもイベント本編終了後にも
アフタートーク的な時間があって
そこでもリクエストもらったのでした。

お店オーナーから
食器と食パンとペン わたしの好きな短歌
16080215181899から、短歌いくつか。
そして、斎藤先生押しで
魂が震える話』より「かえってくるな」。
あ、これ写真なかったあああ。

そして、イベント完全終了後には
オーナーからタイマンリクエストで『かないくん』。
16080215181898 1対1って久しぶりだったけど、
作品に引っ張られたんだな、すごく時間使って読んだわ。

店内には軽快なジャズが流れてたけど、
まったく邪魔な感じはしなかった。

//
さてさて、その2日後、8月4日。
またまた風味絶佳で
これまた初体験な読み語りを
させていただいたのでありました。

菜菜倶楽部 主宰の阿部由美子さんによる
(参照:阿部由美子さんFBページ)
「風味絶佳でやってみよう109 手作りお味噌」
というイベントにお邪魔。

見学という立場で同席お手伝いさせていただいた上で
お味噌に読み語るという企画。

なんのこっちゃ、でしょ?
参加者それぞれが仕込んだお味噌に
「立派に熟成するんだよ」の気持ちを込めて
仕込んだ人の選んだ文章を
お味噌になるはずのネタに読んで聞かせるという
誰が考えたのやら、
まるで「牛にモーツァルト」のような効果が
…あったらいいな。企画であります。

オーナーの発案ですわよ。
そういう発想がおもしろいよね。
もちろんリクエストくれた参加者も
聴いてくれてるんだけど(笑)。

参加の3味噌に読んでみました。
それぞれ一部抜粋でしたけど。

おはなし だいどころ』より。
新しい道徳』より。
ともだちは緑のにおい』より。
1608041208190416080412361908 みなさんそれぞれ、選択が小粋です。
北野 武が道徳の本を出してるなんて、
このときまで全然知りませんでしたね。へえー。

16080412081905ん。録音記録は
ないけど、
この写真も残ってた。
読んだんだ、きっと。
すっかり忘れてた。

ああ熟成したお味噌たちが、どうなったのかってことは
特に確認してないっす。
というか、こんな「読み聞かせ」をしたこと
少しでも思い出しながら食べてくれてたら
うれしいなあ。

1608041255abesan_satsiei阿部先生が
撮ってくれた
お味噌と本と
仕込み参加者と
読み語り乱入者(笑)。

//
さて、この「風味絶佳」連続の
「まっつもやってみよう」シリーズ。
その前に、「突然、風味絶佳」ってな感じで
普通の営業中にお邪魔して
その場でリクエストもらう、なんていう
流しの読み語り屋さんもやったんでした。
この年の7月17日。

そのときは。絵本を一冊リクエストいただいたのでした。
おなら」。

160717131018661607171300haruchi_satsueiお客様と
記念写真。
撮って
もらった
読みまっつも。

たった3度の機会でしたが、
いろんな経験させていただきました。
風味絶佳、亜美さん。ありがとうございました。
それぞれの日にお付き合いいただいた方々も
どうもありがとうございました。
またいつの日かっ!

いやー、それにしても、ホンっとに
本っていろいろあるもんだよなー。

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2016.06.11 絵本語りイベント@南区

160611184018242016.06.11
「1日だけの絵本語りサークル」
第2マルバ会館

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

さてこの日は、前年3月に
「読み語らnight」を企画して呼んでくれた
盟友・大橋千絵氏に再度召喚されて(笑)の
なんと「絵本語り」企画。

しかも「1日だけの…」というタイトルながら
この日は前日に続く追加公演でした。
「1日だけの絵本語りサークル」の2日目(笑)。
あ、まっつはこの日だけ登場。

どうやら前月に急に立ち上がった企画だったみたいで、
当初はホントに1日だけのつもりが、
バタバタっと追加公演が決まった流れでしたね。

場所は、なんと「第2マルバ会館」。
当時地下鉄澄川駅前にあったんです。
今はその場所は取り壊しになってしまい
ノマドシアターとして活動しているそうです。

そうだったのかあ、最初の上映会よりも
この日のイベントのほうが先だったんですね。
いまさらびっくり。
改めてリンクも載せておきます。「第2マルバ会館

さて、初日のことはまったくわからないので
まっつ参加のこの日のみの報告。

この日は、まっつと千絵氏のほかに
おお、かの、ナガムツが参加、
「注文の多い料理店」を絵本でやってました。

その後、千絵氏が有名どころの絵本を2つやった後、
あ、すんません、まっつがトリだったわ。

客層の大半が20歳前後(笑)と聞いてたけど、
まあ「絵本」限定なので
状況によって選択余地あるようにと。
りんごりんごろりんごろりん』[2020年1月に復刊しましたっ!]
赤い糸
ぴっけやまのおならくらべ
これはのみのぴこ
許諾いただいてるものからこれだけ用意しておいた。

持ち時間は20分ということだったけど
おしおしのエールもらって
けっきょく全部読みましたとさ(笑)。

トータル読み時間だけで20分だいぶ超えましたがな(爆)。

それでもその後、さらに質問コーナなどが設けられ
「絵本読むのはじめて」という千絵さん主導で
まっつに質問集中(え、ナガムツも絵本初めてだったの!?)。

実はお客様の大半は専門学校の学生たちだったのですが
ああ、お客様写真も記念写真もないや。
(千絵ちゃーーん、なんかあったらくださーい!)

ありがとー!

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2015.12.12 Reading Live@北区

Reading_live2015.12.12
Reading Live
@8JO(北区)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2019年度まで専門学校で、
講師としてご一緒させていただいてた
佐竹先生

シンガーであり
カメラマンであり
ナレーターであり…
ほかにもあれこれ
マルチなクリエーター。

新年度に本州方面に移転なさるとのことで
いやいや、なんとか間に合ったかああ。

恐れ多くも、このまっつ、
一度、佐竹さん主催のReading Liveに
出演させていただいてたんです。
当時の告知

場所は、あ、そっか。
もう閉店してしまったのか
北15条にあった「8JO」。

専門学校の卒業生たちに交じって
私は「蜘蛛の糸」をやらせていただきました。

それも「スクリーンが使える場所だから」と、
背景画像とBGMを
佐竹さん自ら、構成して作ってくれたんですよ。

Gokurakuこちら極楽。
お釈迦様が下手の方に
移動していく
動く画像でした。

Jigokuこっちの地獄を
カンダタが落ちていく
という演出も
ありました。

一度読んだのを聞いていただき
それに合う形で仮作成の上、
さらに最終合わせをして
微調整までしてくれたんじゃなかったか。

なかなかスケジュールが合わず
ご一緒させていただいたのは
この1回だけでしたが、
すぐくいい経験でした。

画像・音楽に負けるもんかと
読んだ記憶あり(笑)。
その分、力入りすぎたかもって
そんな風に思ったんじゃなかったっけか。

いまさらながら、ありがとうございました。

15121218211508当日リハ時に
外から撮ったもの。
画像が窓に
広がって
見えてたわけです。
↑ここにチラリと映ってるのが卒業生出演者のひとり。

ああ、自分主催じゃないイベントだし
こんなに時間が経ってしまうと、
出演者まで紹介していいのか迷ってしまって
けっきょくあまり触れないでおく。

それぞれなかなか
いい味出してた。
あれ?佐竹さんも
急遽なにか読んだんでしたよね。
(あー、4年も経つとイレギュラーなことは
ほんと覚えてないもんだああ)。

皆さんは、ここで何度目かのLiveだったみたいで
まっつだけが新参者。ちょっと恐縮もしてたんですが、
15121220321511お客様写真は
図々しくも
ちゃんと
いただいたので
ありました。

はっ。出演者一同での記念写真も
撮っておけば良かったあああ。
(お客様写真から探せ!いるよみんな)

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2015.11.29 イベント参加読み語り@恵庭市

2015.11.29
15112910291473むし歯予防を推進する会 主催
【健康サポートイベント
 『サヨナラ!むしばいきん』
 むし歯にならない、つよい歯にしよう!】
@恵庭市 フレスポ恵み野まちスポ恵み野

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は一転、歯医者さんの
むし歯予防啓発イベントに参加。

まっつが読み語り参加したんだけど、
きりがたりメンバーの音サポートももらってる。

じゃあ「よみがたりシアター」かって言ったら
そうじゃなくて、
だって、この日読んだのは
主催者サイドの選択した
絵本と紙芝居なんですもの。

会場近くの恵み野ファミリー歯科の方々による
「むしば予防」や「おやつ」についてのおはなし、
さらにはクイズ、ビンゴ大会、
「釣り」や「ボーリング」コーナーもあって
ずいぶんにぎやかなイベントでした。

15112913551474それにしても
「むし歯予防」関連の
絵本や紙芝居って
けっこうあるんですね。
知らなかったあ。

こんな風にやってました。「よみがたりステージ」(笑)
いい距離感で、くいつき良かったわ。
151129chiaki01151129yuu01

15112914311476終わってから
ほっとして、
イベント進行の
Mさんと記念写真。
ステキな進行でした。

はっ、これ。自前イベントじゃないのもあって
お客様写真はいただいてなかったあ。

上記「まちスポ恵み野」サイトの
活動紹介」のページに、ちょっと紹介されてます(20.03.26現在)。
少し、雰囲気伝わると思います。

ありがとうございました。

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2015.11.15 きりがたりシアター@壮瞥町

151115poster_s2015.11.15
【第8回図書フェスティバル
〜ジオパークをのぞいてみよう〜】参加
きりがたりシアター
@壮瞥町地域交流センター 山美湖

|| これは、2015年の報告です。
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(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

きりがたりシアター、
この年としては唯一の市外公演。
日帰り大作戦で向かいました。

ブログ告知で「いつもの」って書いてたのは、
直前の 6月公演
「いつもの」じゃなかったから(笑)。

「図書フェスティバル」への参加てことで
15111511111461あらあ、
ずいぶん
いろんな
プログラムが
並ぶ中、
きり紙ディスプレイがほら、目立ってたよねー。

現場ホールは、けっこうな広さ。
いろんなプログラムの上演場所が
あれこれ設定されてたりして
単独公演とはやっぱり趣きが違います。

冒頭、まっつの「とおりゃんせ」から
いきなりスタート、童謡メドレー。
ノートークで進めたけど
だんだん手拍子が入ってきたあ、ほっ。

続いてワンポイントきり紙講座。星でしたね。
そしてまっつといろいろ楽器コラボで
「のはらうた」(使用テキスト「版画のはらうた I」)より5編。

それから、ジオパークにちなんで
「ハチドリの物語」を4年ぶりに
しっかりリニューアルしてリバイバル。
(使用テキスト「私にできること~地球の冷やし方(ゆっくり堂)」)

その後、5分間ほどの
たっぷり楽器紹介をはさんで、
「さんびきのこぶた」で締めました。

客席まで、なかなか距離のある設定で
15111515581465いつもより
ちっちゃい
お客様写真ですが、
あったかい
雰囲気で、
最後までしっかりご覧くださいました。

151115harufbおっと、
お世話になった
担当者さんとの
記念写真も
載せておくのだ。

//
その後、昨年2019年には、
単独公演でお呼びもいただいたのでありました。

いまさらですが、
合わせて、どうもありがとうございました。
2019年報告については、まだまだ待ちをm(._.)m。

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2015.10.18「かたりべ育成講座」発表会@中央区

2015.10.18
[あけぼの体験講座2015]
「あけぼの界隈
  まちのかたりべ育成講座」
成果発表会
@あけぼのA&Cセンター中ホール

|| これは2015年の報告です。
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こんな企画の講座でした。
まっつブログ告知

まっつは全6回中3回に
特別講師として参加。
「読み語り」と「かたりべ」の違いを思いつつも
主に文章にした「作品」を「読む」ことについて、
アドバイスを求められる役割
という認識でいたのであります。

が、振り返ってみて、
その点ではそんなに役に立ってなかったように思うなあ。

いつもの「読み語り」は、
だいたい自分以外の文章を読むのに対し
この「かたりべ」では、
ご自身の体験などを
ご自身の言葉で語るわけですよ。

もう最初からみなさん、リアリティがありまくり。

それをある程度の時間に収めたお話にするってとこで
それぞれ工夫なさってて、そういう構成に関しては
中心講師のあけぼの遠州さんが
脚本家のノウハウも活かして
うまくもっていってらっしゃったから、
まっつがやれるのは、
「こんな語り口もあるよ」みたいな
アドバイスくらいだったと思うな。

そして、まっつも一本「作品」を構成して
発表することになり
さらに、他のかたの「作品」一本も
読む役を仰せつかったのでした。

そして迎えた当日、まっつは風邪でひどい不調。
ああ、これ書いてる2020年3月だったら
間違いなく「当日辞退」してたところでしょう。

でも、公開リハと本番
2回、2作品、読みました。

はっきりとひどい風邪声、は、仕方ないとして
リハでは咳き込むようなことはなかったんだけど、
昼からの本番では、
それぞれの作品終盤あたりで、
明らかに咳を我慢した
あぶなっかしい声にさえなってました。

それぞれに味わいのあった作品ほかでした。
あけぼのA&Cサイトとかに
記録が残ってるかと思ったら
そういうのはなさそうなので
(見つけられないだけかもしれないけど)
せっかくなので、タイトル等転載しておきます。

---------
…人に歴史あり 語らいは 秋より深し?

①母から聞いたおにぎりの話
 遠州 まさき
②姉妹(きょうだい)寄り
 高野 吟子

③母のあこがれ
 台本:大橋 真樹 語り:まっつ
④母から聞いた洪水の話
 遠州 まさき
⑤わたしの故郷(ふるさと)は いわない
 今野 史尚

⑥舌の記憶〜我が家の食文化検証
 北村 郷子
⑦母のモニュメント
 大橋 真樹
⑧あれ、どうしちゃったんだろう
 ヨミガタリストまっつ
---------

(紙媒体
「曙通信 vol.20」
には、報告が
掲載されてましたね
ちょいと転載)

体調きつかったけど、
なかなかおもしろかったわあ。
それぞれ、実体験に基づいてるから
言葉のはしばしまで
しっかりイメージが乗ってるんですよね。

ほかの方の台本で読んだ自分の③は
そのリアリティという点においては
劣ってたと思う。体調関係なく。

でもね、それでも人さまの言葉を声にする
「読み語り」の意義は
やっぱりあると思った次第でもあります。
いや、そう思ったのは改めて録音記録を聞いてのことだけど。
当日はそんなこと考える余裕もなかったみたいですm(._.)m

その証拠に、
お客様写真なし。記念写真もなーし(泣)。
始める前の
会場模様だけ、
撮ってました。
アットホームな
雰囲気でしたよ。

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2015.10.10 お寺でコンサート@由仁町

2015.10.10
第10回記念
お寺でコンサート
〜読み語りと琴のしらべ〜
@由仁寺
主催:
由仁童謡・唱歌をうたう会「カモミール」
お寺でコンサート実行委員会

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


由仁寺!!!
8年ぶりーーー!
当時の模様は↓
2007年11月報告
でご覧あれ。

そのときは合唱とのジョイントってことで
「読み」と「唄」のコラボなんかもしちゃってたんですが、
この時は
あららあら
なんと
お琴が
ずらり。

そのお琴とのコラボ・・・は他のかたがやって、
まっつは完全に別建てで、ソロ読み語りを
やらせていただいたのでした。

しかも出番は、そのコラボの前。
ソロでも負けないぞおおと思いつつ、
ただやってもやっぱ
音の豊かさにはかなわないよね。

てんで、こちとらはお任せいただいたのをいいことに、
作品選択で、ちょい工夫。

当初はけっこう硬派なものも考えてたんだけど、
いろいろ考えて
      考えて
  考えて
   考えて
     ・
      ・
こんな3つをセレクトしました。

「デンデンムシノカナシミ」新美南吉
緑鯨社『猫が来る日』加藤多一より「ぞろぞろ猫」
「オツベルと象」宮沢賢治

もう選択した経緯は忘れちゃったんだけど
ふむ。今並べてみても、なかなか渋いラインナップだわ。

会場はこんな感じ。
これまっつパート
終了直後のお客様写真。
雰囲気お伝えするのに
先に載せてみた。

これだけ広々していたら、あれですよ。
まっつだったら、そう、動きたくなるよねえ。
これもあんまり記憶にないのだけど、
どの作品も、じっとしては
いなかったんじゃなかったかしら。

とはいえトータル30分ほどを
読みを聞くことに集中し続けていただくだけなのも
淡白かとも思ってか、
一番長い、最後の「オツベル」前には
その世界に入りやすくしていただこうと
いくつかの語の説明(「稲扱器械」などなど)で、
なごみトークもしてたわ、まっつ。

まずは、どの作品もなかなかよい拍手をいただけたと思う。
いやいや、他のコーナーだって
しっかりよい拍手をもらってたけどね(笑)。

お琴の合奏に始まり、まっつ、そして
朗読と琴のコラボ、さらに琴演奏とともに
場内巻き込んでの童謡合唱まで、
みなさん、いやまて、お帰りのときには
まっつ終了直後よりいい顔してたぞ、
写真はないけど(爆)。

でもね、きっと自分でも
心地よい手応えがあったんだと思う。
まっつったら、こんなショットも帰りに撮ってた。


いまさらながら、楽しい時間を
由仁(ほか)の皆さん、ありがとうございましたっ!

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2015.10.02 怪談朗読会@中央区

2015.10.02
<鴨々川ノスタルジア>
怪談朗読会
@新善光寺
参照:FBイベントページ

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m


今に続く「鴨々川ノスタルジア」。
その第2回の年の朗読会イベントに
読み手で参加させていただいたのです。

記憶では、モンクールさん経由でのお誘いだったはず。

まっつブログの告知もご参照ください。
→[まっつな日々告知

同時期刊行の書籍掲載発表の
3作家各1作品を
3人の読み手でひとつずつ読んだんですね。

なぜか一緒に読む人たちに
投げ銭で読みのレクチャーとかも、
しちゃったのでしたねえ。
(9月27日だったですね)
@鴨々堂 でした。
 あら?写真撮ってなかった?

あの「鴨々堂」の建物は、
いまは奈井江にあるんですってね。
一度はあの中でゆっくり過ごせて、
それだけでもよかったわあ。

それはそれとして、
まっつが仰せつかったのは
乾 ルカさんの「死相見の少女」。

実は、こんな
「少女」を
当日会場客席内に
スタンバイして
いただきました。
何人がお気づきだったかは、わからないのだが。

メインイベントは
我々が読んだあとの
作家さんたちの
座談会だった
っぽいので
それもいたしかたありませんね。

でもなかなか手応えよかった覚えがあるぞ。
手前味噌かもしれないけれど。

確か直後にFBにあげていただいてた画像。
自分関係分を記念に載せておこう。


お客様写真も撮れなかったので、代わりに
当日スタッフの
皆さまを
終了後の
おくつろぎの
時間にパチリ。
今更ながら、改めてありがとうございました。

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