2022.06.04-05 まっつ千陽ジョイント@東区

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「あおぞらキッズシアター」
キリガミスト千陽
    &ヨミガタリストまっつ
札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、絵本はAmazon販売データ、
|| 童話は青空文庫の作品データです。

はい。前報告の寄席参加は、
実はこのジョイントの準備調整も兼ねていたのでした。
参考:まっつ告知

このイベントでは、ブログラム的には
リクエストは我慢して、作品用意して臨みました。

両日とも「ブレーメンの音楽隊」は共通にし、
まっつソロと軽いコラボでは
別の作品選択したのです。

[初日6月4日]
それでですね、初日の4日は昼過ぎのスタートで、
お天気は良かったんですけど、
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風が強過ぎて屋外は断念。
ホールでの上演となりました。ざんねーん。
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でも、ほら、あおぞらがっ(爆)。

テキスト頼りの読み語りにとっても
紙をチョキチョキのきり紙にとっても、
風は、なかなかの大敵ですからね。

この日の選択作品は、ひだのかな代さんの動物登場作品。
冒頭『りんごりんごろりんごろりん』では、
ちっちゃい子お一人、途中で泣き出した。
驚かせすぎちゃったかな。その後少し声を抑えました。

続いては海の動物作品。こちらもひだのさん作品で
いただきますレストラン』。
けっこう絵いじりもしてのお届け。

絵本の最後は、かさいまりさん
ぴっけやまのおならくらべ』。
みんなけっこう食いついてきてくれてたので、
タイトル語尾を思い切り伸ばして「べえー〜ー」とか、
けっこう遊びを入れてやらせてもらったな。

さらに動物シリーズでいくんですが、
今度は絵本ではなくて童話。
新美南吉「にひきのかえる」をソロでやりまして、
その後、千陽を呼んでちょいコラボに「蟹のしょうばい」。
読んでる間に千陽がひと作品きり出すというスタイル。
ここではつながりカニだったはずね。
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220604151401088そこから千陽に渡して
ミニきり紙ショー。
最後に大ネタ
「ブレーメンの音楽隊」。
トータル1時間ちょいで、ほぼ予定時間いっぱい。

みなさん、いい顔で収まってくれたお客様写真。
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さらにお客様のために登場した
やまびこ王子との記念写真もゲット。
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そで待機中の2ショットも載せておく。
ありがとうございました。

[楽日6月5日]
2日目は午前中の上演でした。多少の風はあったけど、
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この日は「あおぞらシアター」で実施できました。

まっつソロセレクトは、前日とは全とっかえで、
動物出ない作品にしました。いや、人間も動物ですけどね。

まずは植物。『いっしょだよ』小寺卓矢さん。
続いて何が出てるかわからない『ぽぱーぺぽぴぱっぷ』。
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絵本最後は、今気づいた、ああ、
人間以外の動物も出てきちゃってた
これはのみのぴこ』谷川俊太郎作。和田誠絵。
いつものように、絵解きしたり自分ツッコミしたり、
会場とやりとり豊富に展開してました。

絵本はやっぱりこの3冊にとどめて、
前日とは違う新美作品「ひとつのひ」でソロ締め。
その後、千陽呼んでちょいコラボ「飴だま」。
チョキチョキで「さむらい」をきり出してくれました。

そして千陽ミニショーを経て、
締めはやっぱり「ブレーメンの音楽隊」。
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お客様写真はこちら。前日よりたくさん来てくれてた。
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開放感のおかげか、おっきなお友達がより
リラックスして楽しんでくれたように思ったな。

いまさらですが、ありがとうございましたああ。

この日も、やまびこ王子と記念写真っ!
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2022.05.28 まっつちあきコラボ@北区

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新琴似演芸場寄席 参加
新琴似演芸場

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、主にAmazonのデータです。

久々の千陽とのコラボ。
まあきりがたりシアターでは、散々やってきてたけど、あら、2人だけっていうのは
実に2013年1月以来だったみたい。
もっとやってた気がしてたけど。

そうしてこの日は、まっつにとっては
新琴似演芸場デビューともなりました。
⇨参照:まっつ告知

寄席スタートが13時。
その前、午前中に
まずはコラボの合わせ練習したんですね。
(後から追記:実は、すっかり忘れてたああ。
 本番3週間前にも現地入りしてテストしてたんでした。
 だから当日の練習は早々に詰めな感じだったんだな。
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 ↑合わせた日の画像群↑っす)

ふたりだけの上演は久々、
と言っても、きりがたりでなん度となく
やってきた演目選択でもあるので、
すぐに細かい修正点調整に入ってた。
(事前テストのおかげもあるけど)
とりわけ移動シミュレーション含む立ち位置関係。

でもってお時間前にリハーサルさせていただく。
途中、相互にチェックやりとりもしつつ、
まあまあ「いいとこですね」と2人で納得。

さて本番。仔羊亭さん皮切りで次に我々。

千陽、まっつそれぞれソロ演目やってから
引き続きの形で、コラボ演目をやったのだ。

まっつソロは、もう最初っから
リクエスト求めるとこからスタート。

そんな前振りしてたら、早速手慣れた千陽から
220618_marquee24千陽参加イベントのチラシ。
読み方リクエストは、
「お客さんが
 いっぱいくるような」。
たぶん読んだのはこれですね。

続いては、気楽な空気の場内で、
会場にあった絵本から千陽がいくつか選んでくれて
その中からお客様支持によって順に読んでいきましで
2作品をとりあげました。

最初は『オオカミ男 (モンスター図鑑) 』。
全体けっこう長いし、構成も複雑そうだったので
冒頭3分くらいで収めました。
読みふけりたくなるタイプの絵本だったんで
半ば自主規制(爆)した次第。

お時間都合でもうひとつだけ。
まほうのあめだま 』。
6分くらいのとこで、続きやるか収めるか、
お客様に委ねたら…「聞きたい」圧勝で、
220528_kanemaru01最後まで読みました。
10分弱の作品でしたね。
こっちはしっとり系で
いいバランス。
写真撮っていただきました。

その後は千陽を呼んで、コラボ。
作品は、目論見もあって「ブレーメンの音楽隊」。
大人ばかりのお客様でしたが、
よい子扱いするまっつにノってくれるくれる。

こちらも大人ならではの方向も加え、
シーンごとにツッコミしつつの拡張版(笑)。
いつもの標準タイムが14分弱のところ、
15分近くになってました。ノリノリまっつ。

ご存知の方はご存知のシーン。千陽親分と手下まっつ(笑)。
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これも撮っていただいた写真。

お客様写真もいただきました。師匠も千陽もいるのだ。
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あ、これがスマホで撮る初のお客様写真だったわ。
よくわからないまま撮ってたみたい。
(前週にスマホデビュー)

ちなみにトリは、場主でもある林家 とんでん平師匠。
そこまでの演者のネタも拾いながらの話芸、
むむむ、さすがでしたわ。

終了後は、そのまま演芸場で打ち上げ。
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最初っから最後まで、ものすごくいい時間でした。
改めて、ありがとうございました。

//
まっつはその後、新琴似演芸場には
なかなか行けてないのだけど、
千陽はけっこう頻繁に登場してる模様。

毎月下旬には定期に開催(定席寄席)してるそうなので、
お近くの方には特にお薦めしておきたい。

わお、今月2024年3月は、ただいま開席中。
20水祝から来週月曜25までですって。

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2022.04.12 朗読ライブゲスト参加@白石区

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石橋玲さんの
マンスリー朗読ライブVol.15
「宮沢賢治を読む」
岩本珈琲

|| これは、2022年の報告です。
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あらなんと、これ、20年8月以来のリアルライブ。
とにかくコロナ禍でしたからね、
やれなかったこといろいろの日々。

そんな中。前年夏頃にお声かけいただき、
数度の延期の末に実施したのでありました。

久々にお客様の姿を目の前にしての読み語り、
しかもひとつは玲さんとのコラボ読み。
手応え改めて実感したし、楽しかったなあ。

メイン作品の前は、それぞれで用意してきた賢治作品。
まずは玲さんが「春と修羅・序」。
春と修羅」(序は冒頭に載ってます)

続いてまっつは「鉄道ものも考えたのだが」
と言いつつ、
がらっと違う「境内」をお届け。
なんか賢治作品としては珍しめの、
素直タイプの詩だったんだよね。
(「境内」は青空文庫には見当たらず。ググッてみてね)

そんな感じで賢治ワールドを両面に展開して、
いよいよメイン作品。
…の前に、玲さんが「注文の多い料理店・序」も。

これには玲さん、まっつともに
「自分が何かする心持ちに近い」というような
共通したコメントを言ってました。

そうなんだよねえ。

そしてメイン作品「シグナルとシグナレス」。
いきなりまっつの歌からスタート。
誰も訊いてくれなかったのでここで白状しときますが、
メロディーは、まっつオリジナル、
なんとかイメージ通りにやれて、ほっ。

その後の前半は、それぞれ二役ずつあり、
地の文は交互。
まっつの2役目がセリフを一発放ったところで
休憩を入れました。
そこで少し客席から軽いため息も聴こえて
「いいよね、こういう手応え」って感じしたのだ。
From_rei_photo_mess
そして後半。主役たちはちょいと
悲劇的な扱いを受けるのだが、
これが上の写真の渋い顔に反映してたんだったんじゃないか。
いただいたこの画像のタイムスタンプわからないので
推察だけど。

改めて聞き直してみたら
似た方向にあると思う玲さんとまっつの読み方、
セリフはそれぞれキャラ特性を
明確に出す方向で同じなんだが、
地の文を比べると、玲さんのほうが地に足がついてる感じ。
なんていうか、ちゃんとシーンを見据えつつ、
しっかり情景伝える感じ。

一方のまっつは、なんかどうしても
登場人物に寄り添うことを軸にしてるっぽく、
情景へのフォーカスは弱め。
情景自体を登場人物の目線通して受け止めて
かたわらで紹介しているスタンスとでもいうべきか、
優しく包んでいる感じ。

まあどっちもありなのだが、このときまっつは
包む系を選んだってことだろうな。

終わって玲さん
「久しぶりにお客さんの空気を
 感じながら読めて幸せでした」
ってコメントで締めてくれたけど、
自分もまさにそう感じたのでありました。

改めてみなさま、ありがとうございました。
玲さん、マスターも。
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はい。お客様写真には、ちゃんとお二人も入ってまっつ。

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2020.08.29 樂♪together 2020@中央区

2020.08.29
2008291804_2629〜札幌とロンドンを
 オンラインでつなぐコンサート〜
樂♪together 2020
「ピアノ&ことば」
豊平館
主催:樂♪TOGETHERブログ

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 書籍に付けているリンクは、Amazon等の書籍データです。

前年初参加したイベント、
ピアニストの関治子さんが中心となって繰り広げる
「新しいスタイルのピアノコンサート」
樂♪togetherに、この年もお呼びいただきました。

前年と同じ豊平館ながら、
コロナ事情に対応して、定員は3分の1に削減、
代わりにオンライン配信も稼働しました。

さすがに、まっつが個人的にやるのとは違って
通信機器のレベルがぜんぜん違いました。

しかも単に配信するだけでなく、
一部はロンドンとネット中継でつないで
それをも配信するってんだから、
とてもまっつにはできないスタイル。
すごいなあ。

当日直前には、ネット用プロモVの撮影もありました。

その収録前後の、一同写真もどぞ(笑)。
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はい。あとはもう、当日のことを。

2008291659_2628あまり写真も撮ってないけど、
まずは、豊平館という証拠写真。

これで分かる方は、
かなり通な方かもだけど(爆)。

19時開演。プログラムはこちら。
4_gaku_together
これによると、まっつの出番は
「第二部」前半、って感じなんですが、
Douga_003230第一部「ダンテソナタ」の
演奏前にも
登場となりました。

はい、こんな黒イメージで。

そして第二部。
シューマン「パピヨン」の各曲を挟むように
そのモチーフともなった
ジャン・パウル『生意気盛り』の「仮装舞踏会」を
前半中盤後半と3回に分けて読んでました。
(上でリンクのAmazonデータによると、
「仮装舞踏会」は、トータル六十四番あるうちの
第六十三番のようです。)

このお話、双子の兄弟が登場するものなので
Douga_010543こんなかっこうして
みたのでした。
このカラフルシャツ、
狸小路の古着屋
何軒かまわって
一軒目でズドンと
目にはいって
ほかを回ってもそれに匹敵するものもなく
戻ってゲットしたしろものです。

こういう機会でもなければ
絶対手に入れようとしない衣装だけど、
なんかよかったわ。

ちなみにテキストは、あれこれ素材にもらったものを
だいぶ再構成。けっこう時間かけました、自分で(爆)。

さて、まっつ関わるプログラムはもうひとつ。
サティ「グノシエンヌ」なんですが、
サティさん、楽譜に一般的な速度標語以外の
言葉を残してたんだそうで、
そいつを演奏とともに語ってほしいというオファー。

Douga_013828これは燃えたなあ。
まさにコラボって感じで。
音に乗りつつ、
逆に音をあおったり…。
こんな衣装にしましたっけ。

終わってちょいと、インタビュートーク。
Douga_015036演奏とともに
「読み語る」
ときのことを
聞かれましたが、
うまく伝わったかしら。

前年、初参加のときに比べると、
そこそこ立ち位置見えた気もしました。

その後、つくねさん参加の「むじな」2種を楽しみ、
さらに第三部、その「むじな」の楽曲作曲者の
ロンドンと結んだトークタイムもありました。

すべて終えて、ずらりと華やかに記念写真。
Img_1479
コロナ禍、飲食物提供なしになったのが残念でした。

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2020.08.10 イベント参加読み語り@東区

2008101005_25112020.08.10
あおぞらキッズシアターやまびこ座part2
札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2014年以来なのかっ。やまびこ座でのソロライヴ。

この日はしかも、ぱぺっとグースさんの人形劇との二本立て30分ずつ。
その上、2ステでした。

そんなわけでもっぱらリクエスト形式で
やらせていただきました。
だってやまびこ座さんには
なかなか充実した図書コーナーがあるんだもん。

劇場スタッフに選んでいただいてた絵本類から
お客さまにお尋ねし、支持高いものから読み語り、
という流れで2ステとも展開しました。

はっ、そうでした。この日「あおぞらキッズシアター」と
屋外での実施が目標だったのですが、
天候不順で、ホール実施になったのでした。
雨にあたったら、絵本たちがかわいそうだもんね。

そしてそうです、コロナ対策。マスクじゃ口が見えないしと、
Yamabikkoyasuda
マウスシールドを使ってたのですよねー。
確か、通常マスクから付け直すのも
安心していただくために、お客さまの前でやってたな。

<1stめ>
皆さんから最初の最大支持選択は、
りんごかもしれない』。
けっこうなボリュームで12分超の大作でした。
さすがの展開です、よしたけしんすけ作。

続いて『はらぺこおおかみとぶたのまち』。
最後は短いのでなんとかなって『どどどどど』。
ほぼ30分にうまくまとまりましたあ。
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横に広いやまびこ座。お客さま写真は
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忘れませんでしたよー、2枚組でゲット。

<2nd>
この回最初は、『いいからいいから』。
これは過去にリクもらったことある作品と
記憶にあった。

そうして次の『ぶたのたね』、
あらこれもなんとなく覚えあったけど、
なんと、この日の14年前と6年前に
リクエストでやってました。

もひとつの『キャベツくん』は、
あら読んだことあったかと思ったら、
それはシリーズのほかのタイトル作品でした。

少し時間があまりそうになったので、
午前にいい具合に締めになった
「どどどどど」もやって終えました。
なんとかこの回もちょうどいい時間で終了。
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ところでこの「どどどどど」にも、
うっすらとした記憶はあったんですが、
やっぱり読んだことあったんだわ。
13年前のやまびこ座で(爆)。

この回のお客さまも、2ショット撮影。
あら、午後のほうが多めのお客さまだったんですね。
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少しでも皆さんが、この日のこと覚えてくれてたらいいなあ。

って、パベぐさんと記念写真とかは
ぜんぜん撮ってなかったのでしたあ。ざんねーん。

//
思い起こせば、コロナ禍の中、
たくさんの笑顔に会えたのは
とてもうれしかったんだわ。

だけど、終わった後の直接やりとりは
さすがにできなくて
充実とさみしさとが入り混じってたんじゃないかと
今(2023年8月)にして思う。

その「今」、世の中、まだ全開じゃあないと思うけど、
だいぶ交歓はしやすくなってきたよね、
第9波がきてるっぽいけども。

まあだから、まだ完全警戒解除とは、いかなくて、
なかなか機会を作り損ねているかなあ、まだ。

そして一方、やまびこ座さんは、
今年が35周年だそうでして、
この7月〜8月の夏休み期間には、
記念公演ほか目白押しなんですね。

みなさんっ、楽しんで!!

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2020.04.05 「字展」参加読み語り@中央区

2020.04.05
2004051757_2352「字展ー伍-完」参加
投げ銭読み語りリクエストライヴ
@event gallery space.
 SAPPORO UNDERGROUND 「NECCO」
 2021年6月で営業終了したようです。

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

盟友(って言ってもいいよね)・裕樹ちゃん主催の
字展」に参加しました。
Jiten_poska

あ、ライヴだけでなく、このとき、出典もしたのでした。
何を?  音声にした「字」を……(爆)。
Mats_tenji
声になる字 夢十夜」と称して
YouTube限定公開の形で
のぞいてもらうようにしたんだっけ。

現場でどうそれを楽しむような形に
してもらってたのか
もう忘れたけど(爆)。

こんなふうにリミックスしてたんだ。わお。
へえ、違う声のまっつが交錯している(爆)。

上梓したのの後に微妙なバージョン違いで
自分のチャンネルでも公開したんだった、
それもすっかり忘れてた(爆)。
「夢十夜リミックス」第一・五・十夜
微妙すぎて、違いはほとんど誰にもわからないかも(爆)。

//
さてそしてライヴ。これは「会期中 不定期」
って告知してたけど、
03271356
結局、4月5日だけになっちゃったね。

でも、この日、15時からと、16時ちょい前から
そして16時45分頃からと、
計3回のミニライヴ実施となりました。
それぞれ10分から20分くらいずつ。

さらに終了間際にかけつけてリクエストくれた方がいて
もうひとつだけ読んだ。

いただいたリクエストは、
(1)レシート、コラム、フライヤ紹介文、リクエスター自作詩
(2)宣伝文、飲料スペック部分、歌詞一部
(3)商品包装記載文字、詩、リクエスター自作小説
(4)著名詩人作品。

なんか、とっても手応えある時間になったのでした。
それぞれわずかな時間ずつなのに。
ご覧いただいたお客さま画像もある。
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あら、一回分、足りない?
どうやら最初の回の皆さんを撮り損ねたようだ。あああ残念っ。

なんかとても楽しくて、わずかな時間ながら
わくわくしながらやってた記憶もちゃんとあるぞ。

最近あんまり、ああいう機会はないなあ。
あんな感じの場で、またやりたいでーす。
どこかで呼んでくれないかしら。

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2019.11.30 朗読会ゲスト参加@中央区

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朗読会 山本周五郎作品にみる
江戸の男ごころとおんな心
札幌市資料館

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品からのリンクは、青空文庫のデータです。

これまた、この年に初めて経験した朗読会。
京谷さんと五島さんによる「朗読会」に
ゲストとしてお呼ばれしたのでした。

指定は「山本周五郎作品」。

そもそも時代小説、ほとんど読書経験もなくて
5月頃にお誘いいただいてから、
あれこれ目を通したりして迷ったのですけど、
食わず嫌いだったかも。

案外、人情とかの機微は、
素直に入ってきやすいように思えていきました。

選択したのはご推薦いただいた「橋の下」。
さすがに膨大な周五郎作品から
自分で選択するだけの力量はなかったわ(笑)。

それに時間制限ミッションもあったので
ある程度、削る作業に早く入らなくては
いけなかったものでしたから。

そこにかなり時間をかけた気がするけど、
その削除作業を通して、
ただ読むいつもとは一味違う
作品に立ち向かう時間を、
持てたのかもしれません。

資料館は初めてではなかったけど、
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この研修室で読む側になるのは初めてでした。
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撮っていただいたまっつ読み模様。

当日、確かマイクに支障があったりした覚えがあるのだけど、
それが自分のときだったかお二方のときだったかも
記憶あいまいで、失礼。

あああっ。お客様写真はお許しいただき
1911301559_20871911301558_2085
はい、2分割で撮りました。のですが、
出演者集合写真は、撮ってなかったあああ。
(たぶん上手側写真奥でお立ちなのがお二方)

皆さん、ありがとうございましたあ。

//
さて、まっつ、
その後、時代小説を扱う機会は持ててませんが、
周五郎作品だけでなく、時代小説全般に対して
敬遠感がなくなったみたいで、しばらく「銭形平次」とか
読書し出したりして、どんどん身近になってきてます。

そんな大変よい機会をくださった京谷さんに改めて感謝です。

参照:京谷さんの声はYukariさんちの 朗読チャンネル
お聞きになれます。かなりの人気チャンネルです。

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2019.08.31 樂♪together 2019@中央区

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樂♪together 2019
「ピアノ&ことば」
豊平館
主催:樂♪TOGETHERブログ

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

さて、これもこの年、初めて参加したイベント。
ピアニストの関治子さんが中心となって繰り広げる
「新しいスタイルのピアノコンサート」。

さて、まっつは、そんなピアノコンサートで何をしたか。
音声記録を確認する前は
「そういえば王女の話もこの年だったような…」と
すでに曖昧記憶になってたのですけど、
その通りでした(笑)。

オファーいただいたのは前年末。
物語作品に音楽が付くタイプかと思いきや、
そういう演目としての八雲作品は、つくねさんが読み担当。
小泉八雲作品の朗読協演用に、
関さんのイギリスの学生さんたちが作曲した
オリジナルな世界でした。

内容的にも、注目度的にも、そちらがメインな中。
まっつは、一曲ずつに呼応したいくつかの詩と
ひとつだけ二曲に対応する小話を担当。
(それが王女のお話ね)
気軽な立ち位置であったおかげもあって、
かなりのびのびやらせてもらった記憶が
よみがえってきましたよ。

公式ブログにとっくに報告が出てますので、
全体の流れは、そちらでご確認ください(笑)。
樂♪TOGETHERブログ・2019年報告

それより初参加のこのイベントで
思ったことを書いておこう。

関さんのピアノは、なんていうか
クラシック畑とは思えないほど、感情表現豊か。

音楽がというのはもちろんだけど、
その演奏のときの身体や表情までもが、実によく動く。

そんなわけで、実は勝手に
「我が意を得たり」的な同志感を
持ったりしてたのです。

朗読範疇の中では、時に異端視もされる
(今でもまだそういう評価を受けることがある)
読み語りパフォーマーとして、
「動きながら読む」のは、関さんの演奏スタイルに近いと思った。

国際的にご活躍なさる方と並んだように記するのは
だいぶおこがましいんですけどね。

危うく忘れるとこだった。
お届けする側として豊平館に立ったのは、
これが初めてだったのでした。
それだけでも感無量な中、とにかく
いろんな初体験のある日となったのでした。

一応、少しビジュアルも。
2019083118381759開演直前の客席の様子。
開演20分前くらいだったはずだけど、
もうかなり埋まってきてました。
この年は、予約でほぼ
満席状態だったのでした。

20190831gaku03group
集合写真もいただいたので、横長にして載せておきます。

せっかくなので当日のまっついでたち、たまに大きめに。
2019083118411761

2019083121351764そしてわざわざ
名古屋からお越しの
ニシムラタツヤさん含む
おっさんトリオで
なぜか記念写真(爆)。

いまさらですが皆様ありがとうございました。

//
その後も2度、樂♪TOGETHERに参加させていただき、
関さんのレッスン指導の様子なんかを見せていただくときも
「感情表現」を豊かにする方向に
受講生さん(ゲストプレイヤー)たちを
連れていく感じを強く感じました。

昨年(2022年)なんかは、まっつ自身が
思い切り、背中押されちゃいましたもんね。
(その報告はまたいずれ)

いつもいつも「ことば」系表現を取り上げると
決まっているわけじゃないようなので、
次、またいつお呼ばれするかはわからないけど、
やれることは、きっともっと広がった気がしているので
その折は、またよろしくお願いいたしまっつ。

わ。ご覧いただいた方々へというより、
樂♪TOGETHERメンバーに向けてのコメントになっちゃってるか。

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2019.08.03 マキニウムまつり出場@東区

2019.08.03
マキニウムまつり
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

マキニウムさんの
「お祭り」に、これ6回目の参加出場なのか。
けっこう出てるじゃん(笑)。

前回報告→冬まつり

でありながら、結局、例によって例の如く
まったく練習も準備もせずに参加しました。

ギターも借りて、譜面台も
マイクもすべてお借りしました、これも例のごとく(爆)。

ノープランで成り行きまかせもいつも通りだったけど、
この日は右往左往しながらも、
結局「君が話すときのこと」パート1からパート3、
さらにパート3ダッシュもノートから出てきたので、
それだけやって歌い逃げしましたあ。

この回は、マキさんに写真撮ってもらってたあああ。
1908032021maki
出場時間トータル20分くらいだったみたい。
いまさらですが、ありがとうございましたあ。

//
これ以後は、確か参加できてないので、
これが2023年1月現在のラスト参加。
また、いずれっ!

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2019.06.29 イベント参加読み語り@江別市

2019.06.29
190629chirashiブクスト×ヨミガタリストまっつコラボ企画
投げ銭リクエスト読み語り
日時:6月29日(土)11:30スタート
場所:大麻銀座商店街
■主催:大麻銀座商店街ブックストリート

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

参照:まっつ告知

前年は一度、ビブリオバトルにお邪魔したブックストリート
この年は、古書の並ぶ屋外、会計場所付近で
投げ銭リクエスト読み語りをさせていただきました。
1906291052166919062911081670
右が現場となったちょっと広めスペース。

まっつ知り合いと主催側関係者がほとんどでしたが、
この場らしいリクエストもありました。

まずはの自己紹介をしたら、
知り合いMさんから。いきなりイベントチラシ。
「お茶が読みたくなるような」という読み方リクエスト。
このイベントのだったですね。

続いてはPから絵本。
ぼりぼりにゃんこ
え、そこで終わり?というユニークな絵本でした。

ここでお初の方からも。
もしぼくが本だったら
確か見開き完結の短い短編集で、
「好きなところを読んで」とのことでしたので、
ひとまず4篇読んでみました。なかなか深い。

おっと、主催の荒井さんからもきたあっ。
中島みゆき「時代」。歌詞です。
販売中のものから選んでくださいました。
読んでも沁みる言葉だったわ。

スタートして20分くらいしたので、このへんで再び自己紹介。
ちょいと足を止めてくれる人はいても
さすがにいきなりリクエストもしにくいよね。
察して再びPから出てきました。

佐野洋子『嘘ばっか』より「アリとキリギリス」。
深い、深すぎるお話でした。

お、これは販売スタッフさんからのリクエストだったかな。
こどもの四季』より「あめふり」。

ほかからこないみたいなので、またスタッフさんにいただく。
したら、なんとまあDVDジャケット。「おまかせで」。
よくわかんないので自分で「ローマ風に」って宣言してやってみた。
全然、ローマじゃなかったと思うけど(爆)。

<古代ローマ帝国 ポンペイ「庭園の風景」>
というDVDだったのでした。(Amazonデータ見つからず)

同じ方からもひとつ。今度は書籍。
あったねそういう番組。
平成教育委員会』よりクイズ問題。
「金曜日1時間め国語」
漢字の穴埋め問題だ。上下左右の漢字と熟語になる漢字をってやつ。

これもう、読み語るというより説明になっちゃってましたね。
それはそれでおもしろかったけど(笑)。

さらに次は歌詞。谷村新司作詞「ラストソング」。
山口百恵ちゃんのレコードからのリクエストでしたが…
この歌、実は知らなかったわ。
どうしても百恵ちゃんの最後っていうと
「さよならの向こう側」しか浮かばない。

これでラストにせず、まだなんだかんだトークして待ってたら、
きましたきました。女性から。
日本語必笑講座』。
おっ、清水義範。それも小説でなくて「日本語論」。

そのうちの第二筆「流行語変遷集」の
1945年から1999年まで。各年3-4つの語が並んでた。
年ごとにそれぞれ解説もあったけど、そこは省略して、
「並んでいるタイトル部分だけ」というご注文。

まあ雰囲気だけで流行語を読んでいったのだが、
語ごとに音色変えてったら、それだけでもなかなか面白かったみたい。
最後までいけないと思ってたけど、いってしまいましたし。

以上で終了したら、気が付かないうちに投げ銭、少しは入ってました。
改めて、ありがとうございました。

190629haro01あら、こんな写真を撮ってもらってた。
何を読んでるんだ。
小さなもので、本らしくないし…。
ずいぶん楽しそうだが、
自分でも忘れてるm(_ _)m。


//
そういえば実は、この直前に
ブックストリート企画元の北海道ブックシェアリングによる
「ぶっくらぼステーション」に参加して、
ちょいとバフォーマンスしたので、
それもここに付記しておきます。

場所はお初のSCARTS1階モールで、
柏櫓舍さんとご一緒でした。

ちゃんと記録してなかったけど、
Pと柏櫓舍担当者さんとそれぞれから、
柏櫓舍さん書籍からリクエストもらったはず。
190519haru01190519haru03190519haru02
こんな感じの現場でした。

//
改めて、まずは
北海道ブックシェアリングさんにお礼申し上げます。

そしてリクエストくれた方々、柏櫓舍さんにも、
そしてもちろんPにも。
いまさらですが、ありがとうございました。

コロナ禍はまだ続いてて、なかなか
スルッとは「やります」ってなれないけど、
そろそろあんな機会も持てたらいいなと
思う2022年の年の瀬でございまっつ。

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