2015.06.22 キャンドルナイト@北区

2015.06.22
【むかしばなしとろうそくのよる
 〜キャンドルナイトinエルプラザ〜】
 @札幌エルプラザ


|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


前報告「きりがたりシアター」の翌日は、
一転、ウクレレとのコラボライヴを実施。
エルプラザ主催の「キャンドルナイト」イベントでした。

会場には、プレイベントとして前週に実施されたという

「ろうそくづくり」の成果たちが、ずらり。
今年のテーマは「和」ということもあり
ろうそくもなんとなく和風。

おはなしも和と蝋燭にぴったりの
赤いろうそくと人魚」小川未明
をメインにご用意したのですが、
せっかくだし、当日、そこそこお子さんもいらしたので
よく似たタイトルながらまったく風情の異なる
赤い蝋燭」新美南吉を先行してお届けしました。
これはまっつソロ。

続いては、ダイナマイトあさの氏のコーナー。
ウクレレと歌のゆるりとした時間。
洋風楽曲からスタートして、
いかにも和な風情の曲も。

途中のトークも、ダイナマンらしいゆるくて
キャンドルの炎っぽい雰囲気。

最後に「やしの実」でいったん
ダイナマンコーナー締めてから
その「やしの実」の変奏で再びウクレレが入って
「赤いろうそくと人魚」スタート。

暗いイメージで終わるお話でしたけど、
しみじみと味わっていただけたようです。

そのまま、キャンドルの灯りだけで
お客様写真もいただきました。暗さが心地よかったのか、
お休みになってしまったお子さんも?

ところでダイナマンとは、
いつ以来だったんだっけ。

うむ。どうやら前年(2014年)7月の投げ銭ツアー
@みんたる以来。

そして…。。なぬっ。この日が
いまのところ一緒した、最後だったのかあ。
もう4年半もコラボってないなんて、
いま気づいてびっくりだ。
ぜひまたいずれっ!

おっと、たくさんのお客様、そして
いろいろご対応くださったエルプラザの皆様、
改めてありがとうございました。

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2015.05.10 演劇併演ゲストライヴ@真狩村

2015.05.10
演劇公演ゲストで読み語り
@真狩村BAR ROLL
主催:劇団ながれぼし

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


真狩村で若い子たちが演劇公演やるんで
そこにゲスト出演してくれないか。

そんなオファーが来たのは…あれ、
口頭でだったか、記録がない。
正式決定してから代表にいただいたご挨拶メールが
この年の4月8日付だったから、きっと
琴似劇の最中だったのかな。

結びつけてくれたのがなにしろ
琴似劇の作・渡辺 豪さんなので。

はい、告知に書いてるように、
演劇公演のゲストだけど、
その中に入ってやる形ではなくて
演劇の前にパフォーマンスとして実施する流れ。

お芝居タイトルが「小猫」というので
「猫関連のその場リクエストがあればよろしく」
みたいにアナウンスしといてもらってたのでした。

まっつの出番は冒頭。
お初のかたがほとんどなので簡単に自己紹介したところ、
さっそくリクエスト出てくる。
レシートと絵本。

さすがにいきなりレシートから始めると
どういう怪しすぎるので、
まずは劇団ながれぼし座長・中西さんからのリクエスト。
にゃーご

そしてレシート。読み方リクエストは
「高速道路を運転してる人」ともうひとつ「演歌風」。
んー、「いまいち盛り上がりませんでした」って
コメントして終えたら、爆笑いただきましたっ(笑)。

リクエストがもうひとつ。
100万回生きたねこ
猫モノだもの、やらないわけにはいかないっす。
ということで、これはなんと、
次が出番のギタリスト・大平さんに
ちょいとコラボってもらったのでした。

「この絵本知ってる?」に対して大平さん
「知りません」。果敢だああ。

けっこういい音出してくれるので
ギターだけの時間をはさみはさみやったら
15分くらいになった。
あ、時間少し押してしまってごめんなさい。

はい。
これが
リクエスト
いただいた
ものたち。

お客様
写真も
この時点で
いただいた
のでしたっけ。

その後大平さんのインストライヴがあって
それが即興インストって感じのフリースタイル。
わ、きっとコラボのときは遠慮してましてねって
思ったのだった。

それから劇団ながれぼし「小猫」。
男女3人による微妙なズレを楽しむ会話劇、
って感じでしたね。


大平さんとの
ツーショットと
終演後の
若者たちの
充実顔。

改めて、お疲れさまでした&ありがとうございました。

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2015.03.13 読み語らnight1@中央区

2015.03.13
【まっつと千絵の
 読み語らnight】vol.1
 〜 まっつと千絵の
   愛のカタチ 〜
 @PROVO

|| これは、2015年の報告です。
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前年に話が持ち上がってた
盟友・大橋千絵氏とのコラボ企画。

といっても、ほぼ彼女のプランニングで
二人のツイン読みあり、生ギター伴奏あり、
さらに教え子たちの歌もあり、という
なかなか盛りだくさんなイベントでした。

当初は、日中に「体験型レクチャー」もやろうか
ということになっていたが、
意外にライヴのボリュームが増して
当日リハも入念にいこうということになり
ライヴのみでの実施としたんですね、たしか。

題して「まっつと千絵の 愛のカタチ」。

お話を、実にふくよかに広げてくれたギター演奏は
黒澤 俊彦さん。

けっこうボリュームあるお話のソロ読みの
前後に花を添えてくれたのが
若いお二人、佐々木 唯菜さん、佐々木 優菜さん。

こちら、本番1週間スタジオリハ模様と一同写真。

そして迎えた本番は、
千絵さんの挨拶、内容紹介から始まって
そうだ翌日が「ホワイトデー」だということで
この「愛のカタチ」というテーマになったんでしたね。
そんな経緯のお話もありました。

皮切り作品は、二人でのツイン読み。
長岡登美子氏のショートショート作品で、
タイトルがないので説明が難しいのですけど、
若い男女の会話展開の作品でした。

で、これ、なんか千絵さんが
しっかり若い娘として生きてたのに対し
まっつはちょっと、おっさん臭かったかもなあ。
ギターがしっかり終わりを引き取って
完結させてくれましたねー。

続いて、まっつソロ「葉桜と魔笛」。
以前にも読んだことがある作品でしたが、
ギターにしっかり入っていただいたせいか
ロングセンテンスに多少苦労してるとこも
見受けられるけれど、
全体にすごくよい作品になってると自分でも、
改めて聞いてみて思ったわ。

これ、かなりギターの力との相乗効果が生まれてる。
老婦人の語る物語なのだけど、
若いころに移るところも音色にのせて少しずつ変化してたり
逆にエンディングで老婦人に戻るところは
くっきりと明確に変化していて、
はい。2019年の今聞き直して、自分でもぞくぞく
しちゃいました。自画自賛失礼。っていや、
黒澤さん、すごい!!ってことなんですけど(爆)。

ここまで40分ほどで、いったん休憩。

休憩明けは、まずは歌。双子のツインボーカルで、
なかなか味わえない共鳴感(響音感)がありました。

そして千絵さんの「田村はまだか」。
作者の朝倉かすみさんに許諾いただいて
やや大胆に圧縮編集しての読み。

この作品、同年代男女が複数名登場しながらも
特に今回フォーカスあてたところは
今と過去とを行ったりきたりするので
なかなか手強かったはずなのだが、
さすが、千恵さん。
狙ったポイントの前後をしっかり盛り上げつつ
それぞれの人物を、くっきり具現してたわ。

そしてエンディングにギターがかぶって
それに乗って、再びボーカルの歌で締める。
わー、カッコいい!
ぜいたくな構成だなあ、脱帽。

そのへんの模様です。

締めに再び、ツイン読みで
長岡登美子氏のショートショート作品。
こちらはざくっというと
付き合ってる、やっぱり若い男女の会話もの。
男性の語りで進む。

登場人物二人の会話は噛み合ってないんだけど
でも、読み手ふたりはしっくり噛み合ってる。
って、説明しても伝わらないよね、それ。

お話終わって、そのままギターがエンディングイメージへ。
このへんもうまいなあ、黒澤さん。
盛り上がりの中で、主催・大橋千絵氏が
メンバー紹介、さらにまっつがお客様写真を要望、
そして、
ギターが
まだ鳴っている
中で、
カシャ。
わっ、けっこうなにぎわい。ありがとうございました。

このエンディング、拍手どころがたくさんで
でも、しっかり何度もみなさん
拍手してくれてたんだよねー、改めて感謝。

ありがとうございました。

//
千絵ちゃんは、次の週末に朗読劇に出演予定。
ああっ、公演公式ページがわからなーーいっ。

家族草子札幌組公演2019
「月の庭」「荷物の順番」
2019年
8/31(土)18:30〜
9/1(日)15:00〜
ウィステリアホール

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2014.10.03 よみがたりシアター@石狩市

2014s2014.10.03
【いしかり子育てメッセ 2014】
@石狩市
 総合保健福祉センター
 「りんくる」

|| これは、2014年の報告です。
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前月に続いて、再び石狩市へ。
告知時情報

上に貼ってるポスターを
(クリックしてもらうと少し大きくなる)
ご覧いただくと分かるように
この日は、3日間に及ぶ大々的なイベントの
1プログラムとしてお呼びいただいたのでした。

基本的には乳児親子向け
ということで、
さすがに読み語りだけでは弱いと思い、
きりがたりメンバーの助力をもらって
「よみがたりシアター」として
しっかりプログラムを組んで
対応させていただきました。

音楽と読み語り、
それにパネルシアターや人形を絡ませて
40分程度。

まずは、ひだのさんの絵本『にこにこぎゅっ』を
ピアノとともに。
続けて童謡メドレー3曲ほど歌詞読み語りを加えつつ。

さらにオリジナルパネルシアター「おさんぽおさんぽ」。
工藤直子さんの『のはらうた』より数編。
と続けて、締めには日本の昔話より
「おむすびころりん」。

「おむすびころりん」では、
やっぱりネズミの紙人形をお配りして
小さいお子さんにも
お母さんと一緒に振っていただきましたね。

音楽があるとねー、
やっぱノリが違います。

14100313490724場内の様子も
撮らず。
この仕切りの
向こう側が
会場でした。

ありがとうございました。
あの日のお子たちは
みんなもう生意気ざかりになってるんだろうな。

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2014.09.14 イベント読み語り出演@石狩市

2014.09.14
14091410000683【いしかりこどもまつり2014】
10時から14時の間に
 突然どこかで何度か登場
@こども未来館あいぽーと
 とその周辺ひろば

2019年が明けてしまいました。

昨年はあれこれありすぎて、
6月から11月まで
半年以上、更新が途絶えてたりしまして
いまだに2014年9月の報告です。

ゆっくり暖かく
かつ、懐かしく
お読みいただけると幸いです。
本年もよろしくお願いいたします。

|| これは、2014年の報告です。
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|| 青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は、なんか久しぶりに
イベント参加で読み語りましたのでしたねー。

しかも設定枠がそんなにタイトじゃなく
「だいたいこんな時間」に「やれそうなだけやって」。
みたいな感じでした。でしたよね。たしか。

1409141001068414091410170685まずは昼前。
「星空カフェ」で
ご紹介くださった
川島さんの
星空映像とともに
宮沢賢治『星めぐりの歌』。

そして地球画像とともに
覚 和歌子『海のような大人になる』より「さかな」。
カフェなので、ときどき注文運んできて
「●番のお客さまあ」とよぶホール係の声もBG。

あー『よだかの星』も用意してたけど
こっちにしたんだった。

続いて12時過ぎから
中央ホールスペースあたりで
リクエスト読み語り。
絵本4作品のリクエストいただきました。

その後もう一度「星空カフェ」に戻り
今度は「さかな」「星めぐりの歌」の順で読む。

さーてそれからフリータイム。
先ほどのホールで
お仕事あるからって
リクエストだけ残して外いった子がいたので
探しがてら、屋外をひやかして歩く。

「スーパーボールすくい」コーナーにいたので
ちょいと店先宣伝を手伝ってから、
少し耳が空いたようなので止まり止まりだけど
読んでみた。

次の予定までもう10分くらいになっちゃってて
さすがに全部は通せなかったけど
10分ちょいと、読んでました。
ルルとララの天使のケーキ』より「1.天使の矢」一部

さてさて差し入れパンをいただきつつ
13時半から、再びのリクエストタイム。
中央ホールスペースに戻ったのでしたね。

客席設定があるわけでもないので
お客様のいらっしゃる方向に向け
随時移動したり向き変えたりして
なんだかそれも楽しい感じでしたね。

今度はまっつ持参の
りんごりんごろりんごろりん』も含む
絵本3作品。

出入り自由の流れとはいえ
チカチカとは違い、
ちゃんと聞いてくれる人は聞いてくれるので
こちらもそんなに気を張らず
のびのびと読めてたような気がします。

14091412190687あらー。しかし
お客様写真は
リクエストタイム
1回目の
これだけ。

いまさらながらですが
ありがとうございました。

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2014.07.31 「早おき・職場見学デー」@中央区

H26m2014.07.31
「早おき・職場見学デー」
@道庁
(北海道教育委員会)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

そうそうこの年の夏には
こんなイベントにも参加させて
いただいてました。

「早おき・職場見学デー」。
道庁職員のお父さんお母さんが
お仕事する様子を
お子さんたちに見てもらう企画なんですって。
いいなあ、そういうの。
毎年開催なさってるんですね。

イベント全体については
道教委サイトの報告をご覧ください。
(まっつ参加は平成26年実施分です)

「たくさん“すごい”を見つけよう!」
をテーマに実施されたこの年、
まっつは

読書って「すごい!」

のコーナーを担当。
閉会前の最終コーナーだったんですね。
お子さんたち、お疲れかなあとも思ったんですけど、
自己紹介もそこそこに
さっそく読み語りさせていただきました。

まずはまっつセレクト許諾作品から。
おばけのマールとちいさなびじゅつかん
この絵本、ご存知の方はご存知でしょうけど
白いページがあるんですね。
高学年の子も、このページには興味津々。
30名くらいの皆さん全員に
目の前までもっていって見ていただきました。

続いて主催側で数々の絵本等を
会場内に用意いただいてた中から
リクエストでセレクト。
にじいろの さかなの かくれんぼ
これ「ポップアップ絵本」でしたあ!

続いて再び許諾作品まっつセレクトで
ぴっけやまのおならくらべ
これは例によって、まっつの形態模写付きのお届け。

ここで主催者からご注文のあった難題に入る(笑)。
「こどもたちにも声を出させてください」。
まずは「みんな声出してみようか」って振ったら
「やだ」って反応多々。

まあでも、と思って
ひとしきりまっつが騙り読みを披露してから
このイベントのパンフレットの表題
「早おき職場見学デイ、はやねはやおきあさごはん」を
細かく分けて、まっつの後に
同じような雰囲気で読んでってことにして
やってみましたら、
おー、みんなけっこう声だしてくれたよ。
「楽しそうに」
「悲しそうに」
「怒って」などなど。

最後に、それまで絵本ばっかりだったんで
特に高学年の子たちにプレゼントのつもりで
これも許諾いただいてる
覚和歌子さんの詩集『海のような大人になる』より
「さかな」をお届けしました。

お仕事するお父さんお母さんの姿とともに
何か少しでもお子さんたちの
心に残っていたらいいなあ。

14073110470566お客様写真は
……ないです。
代わりに
開始前の
場内です。

14073116520568おっとそれと
参加のお子さんたちと
同じおみやげを
いただきました。
こんなに。

合わせて、改めてありがとうございました。

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2014.05.04 チャリティー公演参加@東区

2014.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
2012年/5月4日
と参加してました。
11年からはチャリティになってます。

そして14年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。→http://footmats.sapolog.com/e414143.html

14050415070375連休中日に登場。
←がこの日の
ホールプログラム。
ラスト出番でした。
忘れてたけど(笑)。

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りも
やったんですよ。

ただし図書コーナーは
この年は連続なプログラムは
組まなかったみたいっす。
「チャレンジコーナー」ってなってて
ホールの休憩時間のみに
稼働して、主に参加型の時間になってたみたい。

まっつも「みんなでチャレンジ」として
そこで15分、ホールでの出演直前に
リクエストいただいてたのでした。

そこではSちゃんがリクエストしてくれた
くまくんおやすみ』のみで12分かかり、
残りのリクエストはホールに持ち込みました。

慌ただしく移動したので
このコーナーでのお客様写真はなし(ザンネン)。

ホールでは最初に予告していた
楠山正雄『花咲かじじい』からスタート。

続いて、親子向けではありましたが
あえて「日本国憲法・前文」をやってみました。

もっとざわついたりするかと思ったけど
そうでもなく、ちゃんと聴いてもらえたみたい。

その後は、まずコーナーで積み残した
Mちゃんのリクエストから。
谷川 俊太郎・作/和田 誠・絵『これはのみのぴこ』。

さらに劇場スタッフさんに
セレクトしといていただいた中から
3つほど提示して、一番人気を読む作戦。

最初は『せきとりしりとり』。
おっと切れ切れ録画でチェックしたんだけど
この頃は、まだ横書きも
左持ちでやってたんだなあ、じぶん。

続いては上記で惜しくも次点だった作品と
さらに新たな3作品から挙手でセレクト。
キャベツくんとブタヤマさん』になりましたね。

最後に、今残った3つから
まんじゅうこわい』。
これは途中に会場とのやりとりも入れながら
やったのでしたね。

14050415030373ホールでは
こんな感じで
バラついて
座って
らしたので
なんかちょっとウケは弱かった気もするけど、
憲法前文も含めて、
ちゃんと聴いてもらえてたと思いますよ。

今更ながらですが、
ありがとうございました。

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2013.12.21 きりがたりシアター@中央区

2013.12.21
13122017560051きりがたりシアター
北海道新聞社主催
「明治がおくる
 第61回クリスマスこども大会」
@道新ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

さーて、この年の締めくくりは
きりがたりシアターでした。
それもお招きいただいての
ビッグイベント参加。

61回ってすごいよね、
親子向けのクリスマスイベント。
これ、全国各地でも同時期に
併行開催してるみたいね。

我々はいつものフルステージではなく
短い時間なので演目一本に絞っての出演。
「3びきのこぶた」を
クリスマスバージョンにして
お届けしました。

やってみて分かることは多い。
13122018320053道新ホールは
客席に奥行きがあって
思った以上に
パネルは小さく
見えたみたい。

距離感つかめてる、やまびこ座とは
まったく違うのは確か。

それでもわずかな打合せで
しっかりつけてくださった数々の照明効果などもあり
午前午後の2回とも
たくさんの親子さんに
お楽しみいただけたみたいです。

ただねー、その奥行きを意識し過ぎてか
録画で見ると、まっつの語り進行、
ちょっとゆったり時間使い過ぎだったかもなあ。

全体進行の中の一部なので
舞台での記念写真とか、なし。
お客様写真もなし。

その代わりに、楽屋をご紹介しておきましょう。
1312201804005213122020050056和室ですね。
しっかり
お菓子類を
ご用意
いただきました。

13122114060061そして終了後には
進行の
新谷さんとの
記念写真
いただきました。

あ、新谷さんのブログには
とっくのとうに、この日の報告があります。
フリーアナウンサー
新谷明美の
合縁奇縁 該当ページ

ありがとうございましたっ!

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2013.11.24 モンクール定例ライヴ18+α@中央区

2013.11.24
Img002「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 18」
 +裕樹さん初個展
 「瓦礫の王国 詩とイラスト」
  オープニングパーティ
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
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冒険モンクール記録

13112412256829はい。
2013年
モンクールでの
まっつ
最後のライヴ。
この回の特集詩人は城さんだけで、
特集として「雪」テーマを設定したのでした。

ちょうど2011年1月実施の第7回
踏襲した形ですね。

その上で、この日に開催スタートした
このライヴ常連でもある裕樹ちゃんの
「瓦礫の王国 詩とイラスト」個展とも
コラボった感じになりました。
関連:瓦礫の王国FBページ

まずは前座さん2名から。
おひとりは、前座初チャレンジ。
一応、児童書に入ると思われる作品より一節。
なかなか楽しい。
もうひとりは前回に続き連続参加。
歌詞を取り上げてくれました。

//
さて特集は「雪」なんすけど、
まずは事前リクエストとして来てた
ダブル特集でもある、
城さんの雪関係作品から。
オーナーから4篇ともうおひとりの1篇。

詩集『夜の森』城理美子より
「雪の朝」「夜の雪原」「夕べ」
「雪の夜−ノスタルジア」
そしてもうお一人の「雪が降る」。
(詩集『夜の森』はモンクールで販売中)

今聴くと、まっつの読みの間、ちょいと大き過ぎかも。
でも、確かこの日はまだ雪模様じゃなかったと思う。
これから来る、そういう季節に
想いを馳せる時間も入れ込んでたのかな。

さらにもう1篇事前リクエストありました。
それが「瓦礫の王国」主催、裕樹ちゃんの自作詩「雪」。
ね、コラボってるでしょ。

さてそこからは特集なんだけど
その場リクエスト。

まずは、かずさんから2篇。
三好達治『測量船』より「雪」。
おー、これは有名だ。
ともうひとつ同名タイトル「雪」。
後から調べたら
青空文庫では『測量船拾遺』に載ってる。

どっちもたった2行の詩。
読み語り泣かせだけど、
何かは残せたみたい。

続いて裕樹ちゃんから
『津軽詩』津軽書房より
「ゆんぎ」。
津軽弁のカナがふってあって
それを津軽のアクセントイメージで読んでみた。

録音で聴くと
さっぱり意味わからん。
外国語だ。
おそるべし津軽弁。

戻って、大量リクエスターかずさん(笑)
くまさん』まど・みちおより3篇。
「ちいさなゆき」「ゆきがふる」「ゆきが とける」。
津軽弁から一転して、超わかりやすい日本語。

しっとりだけどしんみりじゃない。
そんな感じだよね、まどさん。

おっと、ここで歌詞、キタア。
携帯画面じゃなく(笑)。

知らない人もいるんだ。
伊勢正三作詞「なごり雪」。

さらに合唱曲ですかあ!!?
貫田百枝作詞「冬の呼吸」。

「雪」の詩って多いけど、
歌詞だとさらにやたらいっぱいあるんだなあ。
と再認識(あ、2017年の報告書いてる今ですよ(爆)。

そしておっと、さらに歌詞続くんだが
次のリクエストは本体歌詞に加えて
その解説文も含む。

唱歌「ゆき」。
その解説含めて
童謡唱歌『風だより』より。
これもかずさんからのリクエストでしたね。

おー、なんて含蓄あるんだ、とゆーか。
解説にはその他の「雪」関連曲の歌詞も登場して
まっつ、そのへんは
ちょいとずつメロに乗せたりもしてた(笑)。

みなさん「雪」だけでけっこうおなかいっぱいになって
ここで休憩に入りました。

--
休憩明けて
って、20分くらい休憩してたんだ。
みんな、しっかり
おなかにもなんか入れてたのね(笑)。

後半、フリーリクエスト。
前回大受けした
新釈世界のおとぎ話『嘘ばっか』野洋子
より、またまた来ました。

今回は「白雪姫」。
てっきり「姫」のモノローグ
と思って始めてみたら、
違ったあ、継母のモノローグでした。
なんか前回の抱腹絶倒ものと違い
かなりシリアスでした。

続いてはお初参加の若い方から
「懐かしのわが家」寺山修司。

さらに自作歌詞が
たしか携帯画面で来たあ。
アルパカーロ黒崎さん
「ゆき」「ほたる」の2篇。

もうお一人、冬乃もゆさんからも自作歌詞。
「紅葉」。

でもこの日、一番のリクエストは
続いての「かし」。
歌詞と思い気や、「菓子」関連。

「発酵菓子ベラベッカ」。
書籍タイトル長いんですけど
少しのイーストでゆっくり発酵パン
—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見

より。

レシピですか。どう読むかに対して
オーナーから「パン屋職人ぽく」。
ときどきわかんないとこをオーナーに補足求めたりもしてたら
やり方に入ってから、オーナー、エア実演始めましたよ。
まっつの読みの進行に合わせて、進む進む。
ときどき逆に実地解説も入りつつ、
しばらく段取り待ちしたり(笑)。

できあがりまで行ったら、
こんなコラボに対して
皆さん新鮮な歓声と拍手をくれまして、
完成後解説もオーナーからあり、
再度拍手の嵐。
「いいんじゃない、このジャンル」の声あり。

さらに某展覧会のチラシのリクエストもあったんだね。

そろそろ締めくくりというところで
本日スタートの「瓦礫の王国」展の裕樹ちゃんの詩を
というリクエスト。かずさんから。
ナイスリクエスト。

「手紙を書く」「やわらかさをおもう」
おー、詩の読み語りライヴらしい落ち着いた着地で終了です。

締めの一品は
いつもの城理美子「琥珀色」。
この日の読みは、
なんか懐かしさフィーチャな感じでした。

次回19は北原白秋と予告もお知らせてお開き。

あー、実はこの日
まっつの旧携帯の画面が真黒になっちゃって
それでもお客様写真、その携帯で撮ったのだ。

131124150618156830それがこれ。
ちゃんと
写ってて
良かったあ。
この後、
機種交換に走ったのだ。

//
13112418140001そして新たな携帯を抱えて
18時からは
「瓦礫の王国」個展
オープニングパーティ
でした。

始まって、まあそこそこ呑んだところで
「まっつさん酔う前に」。
オープニング記念で
裕樹作品の読み語り。

裕樹ちゃんの自身の詩についての
軽いコメントがあってから、
まずは作者セレクト5篇から。
「果実」「始まる日」「望郷」
「夕景」「雨の音」。
以上の作品はこの時点では
特に編まれてはいなかったはず。

さらに、まっつ&はるっちのセレクトで5篇。
この日のために裕樹さんが編んだ
詩集『瓦礫の王国』より
「生命」「日常」「依存」(無題)
……あらら、5篇じゃないじゃん、4篇。
酔ってたのか、まっつ。

でももう1篇、かずさんからのリクエストもありました。
「回廊」。こちらは
既刊の裕樹詩集『その空の向こうに』より、でした。

このときは
実際に投げてもらって受ける「投げ銭」
もやったみたい、酔ってたのに(笑)
いや、酔ってたからか(爆)。

その後、オープニングパーティは
裕樹ちゃんによる
「詩の書き方」レクチャー&ワークショップも実施。
(同席してた人たち、ほぼみんな誘導されて
 書いてました、詩。オーナーも、まっつも)

けど、まっつ、ほとんど記憶にはないので
報告はここまで。

でもみんな相当、楽しかったみたい、
裕樹レクチャー&ワークショップ。
13112418140002大盛り上がりで
呑んだり食べたり
詩を書いたり読んだりという
意義深い時間だったようで
ありました。

//
次回「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜」は
第32回

第一部は初めて
読書会スタイルになります。

奇しくも、上記報告にも登場した
まど・みちおさんを取り上げます。

第二部は、ノンジャンルリクエスト読み語りタイム。
いろんなリクエストお待ちしております。

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2013.04.08 ソルピライヴ寸劇参加@中央区

2013.04.08
ソルピ ライブ!Vol.36
@ソルトピーナッツ

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年11月以来のソロピライヴ出演。
またまたマスター作
『ペケル先生のなんでも相談室』
春吉くんとのコンビコントに
引っ張り出されました(笑)。

この時の役回りは「オノペ君」。
13040818396277擬音語・擬態語・
オノマトペを
乱発する奴
という設定
でしたねー。

録音記録とかないので
撮ってた写真とかからの
記憶で書いてまーーっつ(爆)。

はい、覚えてます。
やっぱり変わらず
当日初合わせで
台本持っての上演でした。

13040820146280記憶といえば、ぼくらでない
別のプログラムで
しっかり演技してた
男二人芝居が
なかなか印象に残ったなあ。

13040820416281確かオヤジバンドの
ギタリストさんが
札幌を離れるってことで
送別会的な
趣旨もあった会でしたね。

参照:「まっつな日々」での告知

思わぬ知り合いも来てて
なんだかハッピーな
夜だった記憶が
ありますねー。
ありがとうございました。

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