2014.05.04 チャリティー公演参加@東区

2014.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
2012年/5月4日
と参加してました。
11年からはチャリティになってます。

そして14年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。→http://footmats.sapolog.com/e414143.html

14050415070375連休中日に登場。
←がこの日の
ホールプログラム。
ラスト出番でした。
忘れてたけど(笑)。

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りも
やったんですよ。

ただし図書コーナーは
この年は連続なプログラムは
組まなかったみたいっす。
「チャレンジコーナー」ってなってて
ホールの休憩時間のみに
稼働して、主に参加型の時間になってたみたい。

まっつも「みんなでチャレンジ」として
そこで15分、ホールでの出演直前に
リクエストいただいてたのでした。

そこではSちゃんがリクエストしてくれた
くまくんおやすみ』のみで12分かかり、
残りのリクエストはホールに持ち込みました。

慌ただしく移動したので
このコーナーでのお客様写真はなし(ザンネン)。

ホールでは最初に予告していた
楠山正雄『花咲かじじい』からスタート。

続いて、親子向けではありましたが
あえて「日本国憲法・前文」をやってみました。

もっとざわついたりするかと思ったけど
そうでもなく、ちゃんと聴いてもらえたみたい。

その後は、まずコーナーで積み残した
Mちゃんのリクエストから。
谷川 俊太郎・作/和田 誠・絵『これはのみのぴこ』。

さらに劇場スタッフさんに
セレクトしといていただいた中から
3つほど提示して、一番人気を読む作戦。

最初は『せきとりしりとり』。
おっと切れ切れ録画でチェックしたんだけど
この頃は、まだ横書きも
左持ちでやってたんだなあ、じぶん。

続いては上記で惜しくも次点だった作品と
さらに新たな3作品から挙手でセレクト。
キャベツくんとブタヤマさん』になりましたね。

最後に、今残った3つから
まんじゅうこわい』。
これは途中に会場とのやりとりも入れながら
やったのでしたね。

14050415030373ホールでは
こんな感じで
バラついて
座って
らしたので
なんかちょっとウケは弱かった気もするけど、
憲法前文も含めて、
ちゃんと聴いてもらえてたと思いますよ。

今更ながらですが、
ありがとうございました。

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2013.12.21 きりがたりシアター@中央区

2013.12.21
13122017560051きりがたりシアター
北海道新聞社主催
「明治がおくる
 第61回クリスマスこども大会」
@道新ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

さーて、この年の締めくくりは
きりがたりシアターでした。
それもお招きいただいての
ビッグイベント参加。

61回ってすごいよね、
親子向けのクリスマスイベント。
これ、全国各地でも同時期に
併行開催してるみたいね。

我々はいつものフルステージではなく
短い時間なので演目一本に絞っての出演。
「3びきのこぶた」を
クリスマスバージョンにして
お届けしました。

やってみて分かることは多い。
13122018320053道新ホールは
客席に奥行きがあって
思った以上に
パネルは小さく
見えたみたい。

距離感つかめてる、やまびこ座とは
まったく違うのは確か。

それでもわずかな打合せで
しっかりつけてくださった数々の照明効果などもあり
午前午後の2回とも
たくさんの親子さんに
お楽しみいただけたみたいです。

ただねー、その奥行きを意識し過ぎてか
録画で見ると、まっつの語り進行、
ちょっとゆったり時間使い過ぎだったかもなあ。

全体進行の中の一部なので
舞台での記念写真とか、なし。
お客様写真もなし。

その代わりに、楽屋をご紹介しておきましょう。
1312201804005213122020050056和室ですね。
しっかり
お菓子類を
ご用意
いただきました。

13122114060061そして終了後には
進行の
新谷さんとの
記念写真
いただきました。

あ、新谷さんのブログには
とっくのとうに、この日の報告があります。
フリーアナウンサー
新谷明美の
合縁奇縁 該当ページ

ありがとうございましたっ!

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2013.11.24 モンクール定例ライヴ18+α@中央区

2013.11.24
Img002「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 18」
 +裕樹さん初個展
 「瓦礫の王国 詩とイラスト」
  オープニングパーティ
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

13112412256829はい。
2013年
モンクールでの
まっつ
最後のライヴ。
この回の特集詩人は城さんだけで、
特集として「雪」テーマを設定したのでした。

ちょうど2011年1月実施の第7回
踏襲した形ですね。

その上で、この日に開催スタートした
このライヴ常連でもある裕樹ちゃんの
「瓦礫の王国 詩とイラスト」個展とも
コラボった感じになりました。
関連:瓦礫の王国FBページ

まずは前座さん2名から。
おひとりは、前座初チャレンジ。
一応、児童書に入ると思われる作品より一節。
なかなか楽しい。
もうひとりは前回に続き連続参加。
歌詞を取り上げてくれました。

//
さて特集は「雪」なんすけど、
まずは事前リクエストとして来てた
ダブル特集でもある、
城さんの雪関係作品から。
オーナーから4篇ともうおひとりの1篇。

詩集『夜の森』城理美子より
「雪の朝」「夜の雪原」「夕べ」
「雪の夜−ノスタルジア」
そしてもうお一人の「雪が降る」。
(詩集『夜の森』はモンクールで販売中)

今聴くと、まっつの読みの間、ちょいと大き過ぎかも。
でも、確かこの日はまだ雪模様じゃなかったと思う。
これから来る、そういう季節に
想いを馳せる時間も入れ込んでたのかな。

さらにもう1篇事前リクエストありました。
それが「瓦礫の王国」主催、裕樹ちゃんの自作詩「雪」。
ね、コラボってるでしょ。

さてそこからは特集なんだけど
その場リクエスト。

まずは、かずさんから2篇。
三好達治『測量船』より「雪」。
おー、これは有名だ。
ともうひとつ同名タイトル「雪」。
後から調べたら
青空文庫では『測量船拾遺』に載ってる。

どっちもたった2行の詩。
読み語り泣かせだけど、
何かは残せたみたい。

続いて裕樹ちゃんから
『津軽詩』津軽書房より
「ゆんぎ」。
津軽弁のカナがふってあって
それを津軽のアクセントイメージで読んでみた。

録音で聴くと
さっぱり意味わからん。
外国語だ。
おそるべし津軽弁。

戻って、大量リクエスターかずさん(笑)
くまさん』まど・みちおより3篇。
「ちいさなゆき」「ゆきがふる」「ゆきが とける」。
津軽弁から一転して、超わかりやすい日本語。

しっとりだけどしんみりじゃない。
そんな感じだよね、まどさん。

おっと、ここで歌詞、キタア。
携帯画面じゃなく(笑)。

知らない人もいるんだ。
伊勢正三作詞「なごり雪」。

さらに合唱曲ですかあ!!?
貫田百枝作詞「冬の呼吸」。

「雪」の詩って多いけど、
歌詞だとさらにやたらいっぱいあるんだなあ。
と再認識(あ、2017年の報告書いてる今ですよ(爆)。

そしておっと、さらに歌詞続くんだが
次のリクエストは本体歌詞に加えて
その解説文も含む。

唱歌「ゆき」。
その解説含めて
童謡唱歌『風だより』より。
これもかずさんからのリクエストでしたね。

おー、なんて含蓄あるんだ、とゆーか。
解説にはその他の「雪」関連曲の歌詞も登場して
まっつ、そのへんは
ちょいとずつメロに乗せたりもしてた(笑)。

みなさん「雪」だけでけっこうおなかいっぱいになって
ここで休憩に入りました。

--
休憩明けて
って、20分くらい休憩してたんだ。
みんな、しっかり
おなかにもなんか入れてたのね(笑)。

後半、フリーリクエスト。
前回大受けした
新釈世界のおとぎ話『嘘ばっか』野洋子
より、またまた来ました。

今回は「白雪姫」。
てっきり「姫」のモノローグ
と思って始めてみたら、
違ったあ、継母のモノローグでした。
なんか前回の抱腹絶倒ものと違い
かなりシリアスでした。

続いてはお初参加の若い方から
「懐かしのわが家」寺山修司。

さらに自作歌詞が
たしか携帯画面で来たあ。
アルパカーロ黒崎さん
「ゆき」「ほたる」の2篇。

もうお一人、冬乃もゆさんからも自作歌詞。
「紅葉」。

でもこの日、一番のリクエストは
続いての「かし」。
歌詞と思い気や、「菓子」関連。

「発酵菓子ベラベッカ」。
書籍タイトル長いんですけど
少しのイーストでゆっくり発酵パン
—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見

より。

レシピですか。どう読むかに対して
オーナーから「パン屋職人ぽく」。
ときどきわかんないとこをオーナーに補足求めたりもしてたら
やり方に入ってから、オーナー、エア実演始めましたよ。
まっつの読みの進行に合わせて、進む進む。
ときどき逆に実地解説も入りつつ、
しばらく段取り待ちしたり(笑)。

できあがりまで行ったら、
こんなコラボに対して
皆さん新鮮な歓声と拍手をくれまして、
完成後解説もオーナーからあり、
再度拍手の嵐。
「いいんじゃない、このジャンル」の声あり。

さらに某展覧会のチラシのリクエストもあったんだね。

そろそろ締めくくりというところで
本日スタートの「瓦礫の王国」展の裕樹ちゃんの詩を
というリクエスト。かずさんから。
ナイスリクエスト。

「手紙を書く」「やわらかさをおもう」
おー、詩の読み語りライヴらしい落ち着いた着地で終了です。

締めの一品は
いつもの城理美子「琥珀色」。
この日の読みは、
なんか懐かしさフィーチャな感じでした。

次回19は北原白秋と予告もお知らせてお開き。

あー、実はこの日
まっつの旧携帯の画面が真黒になっちゃって
それでもお客様写真、その携帯で撮ったのだ。

131124150618156830それがこれ。
ちゃんと
写ってて
良かったあ。
この後、
機種交換に走ったのだ。

//
13112418140001そして新たな携帯を抱えて
18時からは
「瓦礫の王国」個展
オープニングパーティ
でした。

始まって、まあそこそこ呑んだところで
「まっつさん酔う前に」。
オープニング記念で
裕樹作品の読み語り。

裕樹ちゃんの自身の詩についての
軽いコメントがあってから、
まずは作者セレクト5篇から。
「果実」「始まる日」「望郷」
「夕景」「雨の音」。
以上の作品はこの時点では
特に編まれてはいなかったはず。

さらに、まっつ&はるっちのセレクトで5篇。
この日のために裕樹さんが編んだ
詩集『瓦礫の王国』より
「生命」「日常」「依存」(無題)
……あらら、5篇じゃないじゃん、4篇。
酔ってたのか、まっつ。

でももう1篇、かずさんからのリクエストもありました。
「回廊」。こちらは
既刊の裕樹詩集『その空の向こうに』より、でした。

このときは
実際に投げてもらって受ける「投げ銭」
もやったみたい、酔ってたのに(笑)
いや、酔ってたからか(爆)。

その後、オープニングパーティは
裕樹ちゃんによる
「詩の書き方」レクチャー&ワークショップも実施。
(同席してた人たち、ほぼみんな誘導されて
 書いてました、詩。オーナーも、まっつも)

けど、まっつ、ほとんど記憶にはないので
報告はここまで。

でもみんな相当、楽しかったみたい、
裕樹レクチャー&ワークショップ。
13112418140002大盛り上がりで
呑んだり食べたり
詩を書いたり読んだりという
意義深い時間だったようで
ありました。

//
次回「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜」は
第32回

第一部は初めて
読書会スタイルになります。

奇しくも、上記報告にも登場した
まど・みちおさんを取り上げます。

第二部は、ノンジャンルリクエスト読み語りタイム。
いろんなリクエストお待ちしております。

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2013.04.08 ソルピライヴ寸劇参加@中央区

2013.04.08
ソルピ ライブ!Vol.36
@ソルトピーナッツ

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年11月以来のソロピライヴ出演。
またまたマスター作
『ペケル先生のなんでも相談室』
春吉くんとのコンビコントに
引っ張り出されました(笑)。

この時の役回りは「オノペ君」。
13040818396277擬音語・擬態語・
オノマトペを
乱発する奴
という設定
でしたねー。

録音記録とかないので
撮ってた写真とかからの
記憶で書いてまーーっつ(爆)。

はい、覚えてます。
やっぱり変わらず
当日初合わせで
台本持っての上演でした。

13040820146280記憶といえば、ぼくらでない
別のプログラムで
しっかり演技してた
男二人芝居が
なかなか印象に残ったなあ。

13040820416281確かオヤジバンドの
ギタリストさんが
札幌を離れるってことで
送別会的な
趣旨もあった会でしたね。

参照:「まっつな日々」での告知

思わぬ知り合いも来てて
なんだかハッピーな
夜だった記憶が
ありますねー。
ありがとうございました。

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2012.11.16 苗穂子育てフェスティバル@中央区

2012.11.16
M苗穂連合町内会
苗穂はるにれ児童会館
共催事業
「苗穂子育てフェスティバル2012」
@苗穂はるにれ児童会館

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この年には
こんなイベントにも参加してました。
対象は「乳幼児とその保護者」

乳児には弱い読み語り芸ですが
それでも保護者の皆さんに
絵本の読み方の一例として
参考にしていただければというか
何より保護者さんに楽しんでいただこうという
スタンスで臨みましたよ。

持ち時間は30分ほど。
とはいえ乳児向けの絵本は
許諾いただいてるものがあんまりない。
そこで児童会館の館長さんにお願いして
お客様リクエスト候補を
準備いただくことにしました。

12111609335849ちちんぷいさんの
人形劇の後、
いよいよまっつです。

そうだ、館長さんたら
思った以上に充実のラインナップを
ご用意くださったので、
この日は最初っから
最後まで、リクエストオンリーだったのでした。

まず最初の4点から選ばれたのが
「きんぎょがにげた」(五味太郎作・福音館書店)
これ読んだことありましたけど、
久々にやってみると、なかなか絵のいじりがいがありました。

後は全部、お初の絵本でした。
続いての3点からは
「わにわにのおふろ」(小風さち ぶん・山口マオ え・福音館書店)
これ、う、歌があったんすね。

さらに続いてのセットから
「バスがきた」(五味太郎 作・偕成社)
五味さん、人気でした。
やっぱり絵解きもしながら読んでましたね。

さらに続いてちょっと長めの
「ゴリラのパンやさん」(白井三香子 作・渡辺あきお 絵・金の星社)
これも近場のお子と
多少のやりとりもありました。

最後はお母さんたちの支持率高かった
「くだもの」(平山和子 作・福音館書店)。
文字はごくわずかなんですが、
これ、何人もの小さな子たちと
「好き?嫌い?」とかやりとりしたり、
さらには食べるごっこもしてもらうという
進め方で、そこそこのボリュームに。

そんなわけで、30分ほどながら
12111611585850おー、5点も
やったんですねー。
読んだ絵本の
写真
撮ってました。
けっこう濃密な時間にできたように思います。

いまさらですが、
ステキな時間をコーディネートしてくれた
ドイ館長、ありがとうございました。

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2012.11.12 ソルピ ライヴ寸劇参加@中央区

121112220058302012.11.12

ソルピ ライブ!
Vol.34
@ソルトピーナッツ

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

「ソルトピーナッツ」の
ライヴ企画に初参加。

けっこうコンスタントに
音楽系を中心に
幅広いジャンルのライヴを実施している
「焼き肉屋さん」。

キリガミスト千陽や漫画家の森雅之さん、
さらには札幌市内の演劇人も
けっこう出入りしている場なんですね。
まっつも縁あって、懐に余裕のある頃には
何度かお客さんしに行ってました。

それがこの年、マスターったら
バンドのヴォーカルとかやってるんですけど
それだけじゃなく、自分でコントとかの
台本も書いちゃう人だったんですね。

どういう経緯か忘れたけど、
この日、ソルピ主催のライヴに
「コント出演を」てことで
お呼ばれしましたす。

うおうおー。

題して
「春吉の『ペケル先生のなんでも相談室』
 (ゲスト:まっつさん)」
マスターの作です。

1211121911581212111223125832左写真右が
「ペケル先生」
と自分の
やった
「黄金比」。
ちなみに右写真が二人の素顔(打ち上げ時)です(笑)。

「台本もってやっていいから」
って言われて引き受けたんだけど
まあまあ、そこそこウケました。
当日初顔合わせでの共演でしたけど(爆)。

12111220065825その後、
弾き語りや
KIRIGAMIST千陽や
いろいろな方が
登場。
ちゃんとセリフ入れてやってる
お芝居もあったんだよねえ。

あ、ちなみにどうやら、この
「黄金比」。
タイムキーパーの役割も
持たされてたんだったあああ。

12111221275829てなわけで
最後は
マスター
ヴォーカルの
バンドで締め。

打ち上げまでたっぷり楽しませて
いただきました。

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2012.08.26 イベント参加コラボ読み語り@西区

2012.08.26
Photo「幸せの種を
 蒔こうLIVE
 PART3」
@ソクラテスのカフェ

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

こちら自主イベントではなくて
当時、コミュニティFMカロスで
番組をやってた、アシルえっちゃんが
番組名を冠したライヴとして実施した3回目。

まっつブログ告知

まっつもお呼ばれして初参加。
入場料もあるけれど、
各演目に対しては「投げ銭も歓迎」
というスタイル。
(そんなわけで「投げ銭」カテゴリには入れてません)

まずは最初に出番。
月琴弾きチャーリーさんとコラボで
鈴木三重吉「古事記物語」より
作品選定は事前打合せして決めたんだけど
チャーリーさんとは
事前に合わせるなんてことしてないはず。

あ、この日読んだものを合わせることは
してなかったけど、
はい、別の部分を直前に
その番組でいきなりリクエストコラボ
してたのでした。

ライヴの宣伝になると思って
YouTubeにリリースしたけど
おっと最近まで、しぶとく再生されてます(笑)。
https://youtu.be/FwLEME3pZDo
はい。でも↑は、あくまでライヴ告知の意味で
番組でやったもの。
こちらは武田祐吉訳を使ってたはず。

でも本番当日は、
鈴木三重吉の「天の岩屋」のところを
やったのでした。

現場行くまで、どんな動線がとれるか
分からなかったけど、そこそこ、
自分で移動想定してたことはできた。

その前の部分を5分ほどで紹介した後
「天の岩屋」スタート。コラボで18分って
即興なのにチャーリーさん、やっぱいい仕事するっ。

それから
「即興シンガー しゅんぞう」さんとか
「北海道一の女ものまね芸人 るみるみ」さんとかの
大受けライヴもあって
「んー、やっぱ唄は強いなあ、こういう場は」
とか思ったりしたのかな。うん、したと思うな。

ブース出展もあったこのイベント
なんか将来を読んでくれる人がいたんで
そういうこと滅多にやらないのだけど
観ていただきました。

なんつーか、よく覚えてないのだけど。
よくも悪くもどっちにも取れる
そんな結果をいただいたような気がする。

で、その後に、もっかい出番あり。
リクエストコーナー。てことで
あれこれリクエストいただきました。

したっけ、チャーリーさんたら
すっかりワインで出来上がりつつ
「おれだけけっこうハードル高いな」
といいつつ、しっかり音を入れてくれて
このコーナーも、すっかりコラボでした。

占い本・歌詞・エッセイ・詩
と多様な日本語、いただきましたっ。
ありがとうございました。

55441208261535お客様写真は
撮ってなかったああ。
代わりに
しゅんぞうさんと
チャーリーさん。

//
その後、まっつは、なかなか参加できずにいる
この「幸せの種を蒔こう」イベントですが
ラジオ番組が終わった後も
ライヴに限定せず、続いているようです。

近々は、2015年7月7日(火)の
『浴衣deディスコナイト』。
主催者FB告知

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2012.05.04 チャリティー公演参加@東区

120504121452662012.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
と参加してた。
11年にはチャリティになったのね。

そして12年。この年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。
http://footmats.sapolog.com/e337370.html

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りと
ステージパフォーマンスと
やらせていただきました。

けど、継続するってこういうことなんだろうね。
この年の図書コーナーは
ミニステージがしつらえられまして
こちらもしっかりミニステージ。

しかも「YOSEよせシアター」って
12050411585265めくりまで
用意されて
ほら、なんか
なんだか
寄席の風情。
そんでもって軽いネタの芸人さんたちが
次々登場してったりして、
自分にとっては一番しっくり来る感じでした。

で、ちょうどお昼どきだった
ここでは図書コーナーを有効活用して
始めてすぐ、「リクエストあったら選んできて」。
そしたらホントに2分くらいで
どどっとお子たち、絵本持って来てくれまして
とても全部読み切れない。

さっそくいくつかからお客様に
選んでいただくシステムで進行。
ここでの持ち時間は20分くらいだったので
2つ絵本を読んで終わりました。

ここで残ったものは
14時過ぎからのホールでの出番に
持ち込むことにしました。

ホールでは、開演ベルまで鳴って
しっかりステージ仕様。
まあでもスタンスは同じだけど
こちらでは自分セレクト作品から
始めました。
「グリム童話」より
オリジナル訳の「赤帽ちゃん」。

「YOSEよせ」の積み残しがあったので
通常知られてる1匹目狼までやって
「後日談があるんですが聞きたい人」って
お客様に委ねたら、
「はーい」ってかわいい声の合唱。
なのでやりました。

でも持ち時間は45分。
リクエストがなかったときに備えて
もう少し準備した作品はやめて
その後はリクエストに突入。

4冊から1冊の感じで
セレクトいただいて
3作品をやりました。
絵解きコメントも入れちゃえる作品が
多かったので、これで時間いっぱいでした。

もう3年近く経っちゃったから
1205041250526812050415055269この子たち
もうきっと
だいぶ大きく
なっちゃった
だろうなあ。
何か覚えててくれてるだろうか。
左が図書コーナー、右がステージのお客様たち。
特にステージ、けっこうたくさんの方いたっすね(爆)。

ありがとうございました。

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2012.05.03 「Kitaraあらかると」@中央区

Ca3a52492012.05.03
「Kitaraあ・ら・かると」
ガーデンコンサート
@Kitara中庭テント
特設ステージ

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

「まっつが?Kitaraで?なにすんの?」。
冬の間にご依頼いただいたとき
まず自分がうろたえたんですな。

だって音楽の殿堂でのコンサートだよ。
少なくとも音楽系の誰かと一緒に
音楽中心の、その中で読み語りも加える。
そんなことを求められてるんだと
思っても当然だよね。

ところが、
途中経緯は省くけど
結局、ソロ読み語りを30分
ということになったのでした。

対象が主に幼児から小学生低学年
とのことでレパートリーから
「物語」を所望いただいたので
まあ少しは「音楽的な」作品を選びました。

「三匹のこぶた」と「ブレーメンの音楽隊」。

「こぶた」。これはご存知の方は
「ははあ」と思ってくれると思いますが
いきなり「歌」から始まるんです。
オリジナル脚色版(笑)。

「ブレーメン」はまあ
「音楽隊」ってことで(爆)。

しかしねえ、
お客様たちは
Kitaraで連休を楽しもうって人たちなわけで
やっぱ音楽を楽しみにきてるんだろうと思うと
けっこう戦々恐々でした。

「音楽じゃない」って
途中であきられたらどうしよう
なんてチラリ思いつつ
でも、いつものまっつスタイルで
進めてった次第。

どちらのお話もお客様にとっては
まっつより有名な作品で
だいたい分かっていただけてる分
しっかり楽しんでくれました。

特に「ブレーメンの音楽隊」は
けっこうな参加型にシフトしてみたんです。
12050311435254お子さんたちだけでなく
大人の方々にも
ちゃんと入り込んで
いただけたようです。
終了後お客さま写真。
終わった途端、かなり減った(爆)。

ちなみに会場は特設ステージだけど
12050310465253Ca3a5252売店とかも
出てて
気分は
すっかり
お祭り会場。
飲んだり食べたりしながらいられる
雰囲気も助けてくれたのでした。

それとそうそう、そういうスタイルの場所ながら
音響類はかなりしっかり整えられていて
ちゃんと返しのアンプとかあって
とてもやりやすいステージだったのでした。

なお、この日の他の出演者は
太鼓の茂呂さんとピアノのhajimeさんのジョイントと
カンテレのあらひろこさん
なんて一流どころでしょう!

けれども、
お三方とも面識のある方々だったので
臆せずにすんだところもありましたね(笑)。

1205031353525712050313585259調子に乗って
記念写真も
撮らせて
いただき
ました。
左中央はMCのメンデルスゾーンさん(MCの方です)
そしてあらさん、hajimeさん、茂呂さん。

そうそう、hajumeさんに
「まっつさんがKitaraって、
 びっくりした」とか言われたねえ。
でも「音楽ですよ、それだって」
とも言ってくれました。

終わった後は、
休憩してから
茂呂さん+hajimeさんのステージも
あらさんのステージも
楽しませていただきました。

さらにその後は、
2階の「さわれる楽器博物館」で
しばらく遊んだ。実に楽しかった。
12050314175263ホントに
さわれるんだもん。
知らない楽器も
ずいぶん
たくさん。

これも連休中の「Kitaraあ・ら・かると」
としてのスペシャルイベントだったみたいで
翌年・翌々年も実施されたようです。

//
それじゃ今年も行ってみようかと思ったら
2015年は6月まで
Kitara改修休館中なんですね、ざんねーん。

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2012.03.11 東日本大震災チャリティ@中央区

2012.03.11
12031109285058「モンクールくるくるチャリティ
 〜わたしたちにできること〜」
@詩とパンと珈琲 モンクール

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

3月11日。
東日本大震災から1年のこの日、
「大きなことはできなくても、
 みんなが出来ることを持ち寄って
 「カタチ」にしたい
 そんな気持で、チャリティイベントを
 開催することにしました。」(告知より)
参照:ブログ告知

あの大震災翌々日に
いろんな想いの中で
イベントを実施したモンクール。
参照:2011.03.13 モンクール読み語りライブ報告

どうせなら、モンクールらしい
にぎやかなものにと呼びかけて、
縁ある人、そうでない人も含め
様々なパフォーマンス披露や
イラストや手作り品の展示・販売などで
たくさんの方々に参加していただきました。

11時から16時までの長丁場、
入り替わりにいろいろな方を迎えつつ
まっつは、しっかり読み語りするというより
イベントの基本進行を担当したんですね。

当日9時半には現場入りしたみたい。
10時半以降も
何組かリハしてたなー。

そのせいというより
お昼近くて
作家さんたちやお客様たちも
まずはパンと飲み物の購入に余念がなく
11時開始予定でしたが
けっこうスタートずれ込みました。

それでも11時20分くらいから
少しずつ席につく方々もいらしたので
進行役として、穴埋めパフォーマンス的に
モンクール図書コーナーにある本を
その場で選んで少し読んでたりしましたね。

プログラムに入ったのが11時半。
最初は、アシルえっちゃん。
お知り合いの福島在住の方の
詩を読んでくれました。
「2012年1月12日
 -わたしが福島に暮らすということ」。

わー、パフォーマンスしてた人達の写真
ほとんど撮ってないや。

続いては、はっしーさんが
ウクレレ弾き語りで、2曲。
12031112295063こちらも
演奏写真なく
後で撮った
オフショットを。
お、おいそしーー。

それから15分弱くらいの寸劇、
三宅亜矢〜ひとり芝居『かをるへ』。
 出演:三宅亜矢
 脚本:伊藤樹
 声の出演・音響:三島 祐樹
けっこうコワイお話でした。が、
12031112305064この皆さんは、
パンの販売業務も
手伝って
くれました。
か、かわいい(爆)。

もう12時だってことで
30分ほどお昼休憩。
まあ、やってる時間中も
食べていられるんだけど
ご歓談だって必要だしね。

さて12時半過ぎ、なんとなく
皆さんの様子を見計らって再開。

午後最初は、
こはる+まっつで絵本の読み聞かせ。
これ、その場リクエスト的に
「コラボって」と頼まれ
主人公のセリフのみを担当しました。
しんみり系のお話だったけど
こういう日には
また違う風景が見えたかも。

続いてオカリーナさやかさんfrom岩見沢。
いつもは9人でやってる中から
お二人だけでの「デビューです」
とのことでしたが息の合った3曲でした。
12031112285061こちらは
登場前に撮らせて
いただいた写真。
持ってるのは
オカリナ?パン?

続いては、きどこうたろうさん。
「妖怪マジックショー」。
でもこの日は、前年11月に行ったという
宮城県の様子のトークをけっこう
してくれました。
「人の前で話すの苦手なんですけど、
 伝えなければ意味がないと思いまして」
携帯で撮った写真も回しながら
「逆にパワーをもらいましたね。
 すごく東北の人は暖かいですね」

マジックは、ふとん針を次々呑込んだ後
糸で引っ張り出すというもの。
目の前でやられるもんだから
「わー!こわい!ひえーーーーっ!」
との悲鳴がそこここで上がりました。
た、確かに妖怪マジックだあ。

大人ってこういうとき
笑いながら悲鳴をあげるんですね(爆)。

あー、こうたろうくんの写真も撮ってないいい!
この後、「一つだけやって美しく去ります」
って、去ってちゃったんだもん。

次は、千葉さきえさん。
妖怪マジックの直後で
オープンな場で読むの初めてってことでしたし
やりにくかったんじゃないかと思ったけど
ほっとするお話を2つ
読んでくれました。
写真撮ってなくてごめんなさい。

そして美唄から来てくれた
谷仁さんのギター弾き語り。
普段はオリジナル曲を中心に
活動してるそうですが、
この日のセレクトは
数百年前の賛美歌と
数十年前のソウルフルなバラード。

イベントスタート前のリハ時間には
全然違うの唄ってくれてましたよね。
あー、そんとき写真撮れば良かったあ。
出番終わって、谷さんも
気付いたらもう、いらっしゃらなかったあああ!

ここで「かをるへ」をもう一度上演。
全体にちょいと硬派な空気が流れたところで
妙なコーナーが始まります。

「まっつに挑戦」。

ところがここで残るパンの
割引販売が始まったもんで
しばし待ち。

その間にプロデューサが
何をやるか説明。
「噛んだら負け」っていう
対戦パフォーマンス。

詳細は省くけど、
2勝1敗になったとこで
一旦ブレークして、リクエストコーナー。

前年3月14日に書いたという
裕樹さん自作の作品
「明日、花が咲くだろう」を
ご本人リクエストとして
読ませていただきました。

そして14時46分、黙祷

大勢で過ごす静かな1分て
なんだか不思議。
お寺の鐘の音も
聴こえてきたようでした。

すぐに対戦パフォーマンスには戻らず
そのままの雰囲気で
まっつの「読み語りコーナー」
ご本人リクエストシリーズ
になりましたね。

おなじみ冬乃もゆさんから
「雲をいだいて」「五十鈴川」。

さらにお初のtomoさんから
「涙。」に始まり計6作品。
最後の作品は「三月十一日。」

それぞれの心の声ともいえる
詩たちも、こんな日は
聴き手それぞれに
より沁み込んでいくようでありました。

そんな空気を破って(?)
対戦パフォーマンス再開です。
と、ところが残り対戦は
3連敗。全部で2勝4敗という戦績で終わりました。

実は…けっこう悔しい。

さてプロデューサはさらに
せっかく用意したのでと、
「まっつに挑戦」で誰も選ばずだった
「早口言葉」の模範演技を
まっつに求めます。

が、がんばりました。

その後、何人か挑戦した人もいるけど
勝ち負けはもう関係なくなってましたね。

ここで、しばらく前に駆けつけてくれた
やまメちゃんのライブタイムに。
楽器の解説も加えながら
2曲披露してくれました。

この辺でもう終了予定時間。
16時になろうとしてました。
締めのパフォーマンスは
この日、いらした方々に
綴っていただいた言葉を読み語る
ってやつだったんですけど、
わー、まだ書いてない人いるみたいぃぃ。

てことで、定刻でもう帰らないと
ならん人もいるようなので
(もうとっくに帰って人も多いのだけど)
先に「お客様写真」を
いただくことにしました。
お客様だけじゃないけど。

120311160250671203111603506816時過ぎ
残ってくれてた
お客様
関係者
スタッフ。

そしてその後に
せっかくなのでまだ書きたい人が
書いてくださるのを待ち
締めにオーナーの言葉をいただいてできあがった
「2012年3月11日」を読みました。

これでイベントは終了。ところがこの後、
12031116375077サプライズで
出演の
亜矢ちゃんに
モンクール特製
バースディパンが!

残ってた人みんなで歌った
「Happy Birthday」の後の拍手が
この日一番長く続いた
拍手だったみたい(笑)。
みんなHappyが好きなんだ、
きっと。

319201最後に
チャリティ
の証しを
画像で載せて
おきます。

いまさらではありますが、
皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。

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