2019.03.31 トークイベント友情出演(笑)@中央区

2019.03.31
19033110491494ひだのかな代
「いただきますレストラン」原画展
いただきますトーク
@俊カフェ

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、出版社等の書籍販売データです。

この年の1月27日に刊行された
『いただきますレストラン』原画展期間中の
作者トークイベントに友情出演(笑)。
まっつ告知

この日の前後1ヶ月ほど
いただきますレストラン」の
原画展を実施中だった俊カフェで、
作者のトークイベントがありまして、
観客参加で申し込んだら、
「当日読んでくれるのね⁈」と振られて、
なんだかんだ、その新刊本だけでなく、
あれこれ読ませていただくことになったのでした。

Nao01まっつが読んだのは
⇦「にこにこぎゅっ
にこにこぎゅっ おとうさんのて
前日のライブでも読んだ
うまれるまえのおはなし」。

さらに初めてだった「ペンギンがとぶ」。
そしてこの日メインの「いただきますレストラン」まで。

動物絵本が中心でしたけど、
読んだ後に続くひだのさんのそれぞれのネタが
おもしろいだけでなく、とても深かったなあ。

それに、まっつの読みにツッコミいれてくれたり
作者のすぐ隣りで読み語る楽しさは格別。
そこまで楽しめるのは、ひだのさんとだけだなあ。

まっつの読みはここまで。

そして、そのメインの新刊を披露したのを受けて
ひだのさんお手製の「イカさんあみだくじ」登場。
まっつには、これが当たりました。↓
190331121014951903311210149619033114081497
でまあその後まだ時間あるということで、
さらに、紙芝居等をご本人が読んでました。

//
これ以前にも出版記念パーティなどで
一点読みしたことはあったけど、
この日のこんな感じ、気軽にひだのさんに
求められるままに読んでいくっていうのは、
なんか、めちゃくちゃ楽しかった…というか心地よかったのだ。

ひだのさんからも後から
「あのやり方は、めちゃくちゃ楽チン。
 私も楽しめちゃった。またよろしく」
なんてメッセージもいただいたのでした。

コロナ以前のそんな気軽な雰囲気は
なかなか今はむずかしいかもだけど、
たまにまた、やらせてほしいと思ってまっつ。

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2019.03.30 「朗読と仏教彫刻とパン」@北区

190330101114872019.03.30
「朗読と仏教彫刻とパン」
@サツランカ=ディリヤ
北区新川西4条3丁目

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫作品または書籍販売データです。

19033010111488この年度末には、こんなイベントにも
お呼ばれしたのでした。

仏像彫刻作品の展示会に併せて
朗読を楽しみ、
さらにはパンの即売会もしちゃう…
という、手作りイベント。

せっかく「仏教彫刻」があるならと、
メイン演目には芥川作品を選択。

顔の見える人への参加呼びかけらしく
お子さんとご高齢の方が多くなりそうとのことで、
絵本なども選択して臨みました。

知人経由でのお仕事依頼だったので、
事前にはちょっとだけ構えてました。
でも、行ってみたら実にアットホームな
なごやかでウエルカムな現場でした。

まあ、形の上では、こちらが
ウエルカムする立場でしたけど(笑)。

「ブレーメンの音楽隊」でスタート。
0歳児もいらしたのだけど、
あの「ヒヒワンコケガシャーン」にも
泣かなかったタフなお子でした。

19033014051492次に「うまれるまえのおはなし」。
後から「本屋で買えますか?」と
聞かれて、「買えます」。
そしたら「買います!」って
言ってくれたお客様いらっしゃいました。

そして最後に仏像たちを背に「蜘蛛の糸」。
なんかいつもより動いてたなあ。
終わってから、ああ、お釈迦さまは
最後に仏像のほうに歩んでいけば
よかったとか思ったりした。

19033010171489その仏像たちがこちら、
土肥原昭一さんの作品。
いろんな表情があって、
見ていてなんだか
心穏やかになりました。

19033011451490
そしてお客様写真。お子さんは思ったより
少なかったけど、皆さん楽しんでくださいました。

ああそうだ。「蜘蛛の糸」に入ろうというとき
パンが届いて、みなさん販売心待ちだったかも。
終わった後には、パンの売り子のお手伝いもしたのでした。

19033014181493ニシムラのパン。購入もしたけど、
それ以上におみやげでも
いただいたのでした。
ああ、ズラッと並んだ写真も
撮っておけばよかったあ。

「パンのニシムラ」って、
かつての人気店だったんですもんね。
この当時は(現在も)「ニシムラファミリー」という名称で
千歳に店舗を設けていた(いる)んですね。

改めて、みなさま、ありがとうございました。

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2019.01.19 マキニウムまつり出場@東区

190119202213332019.01.19
マキニウム冬まつり2019
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2019の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

マキニウムさんの
「お祭り」に、えっ、これ4回目の参加出場?
それも3年ぶり?ホントか?
違ったあ。前回りリースはこれで、それが3回目。
前回参加報告

だけど、2017年9月にも参加してて、
それはなぜか「17まとめ報告」に入れちゃってたので。
正しくは、1年半ぶり5回目の参加でしたわ。。

結局、例によって例の如く
まったく練習も準備もせずに参加しました。

ギターも借りて、さらに今回は
翌日に読み語りライブが控えてもいたので
念の為、マイクもお借りしました。

全4曲。20代の頃のオリジナル曲。
ちゃんとタイトルついてないのもあって仮題ですが
「青いびんせん」
「ラビリンス」
「古い台本」
「つかれた顔して」
3曲目だけ、当時所属してた劇団の先輩の作詞。

マキニウムにくるときくらいしかギター触らないので(爆)、
もうこれで指が限界でした。
という以前に、アルベジオとか当時のようには
ぜんぜんできないでやんの。

写真撮ってもらってたあああ。
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いまさらですが、ありがとうございましたあ。

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2018.05.26 イベント参加読み語り@江別市

2018.05.26
18052614350652ブクスト×ヨミガタリストまっつコラボ企画
ビブリオバトル&投げ銭リクエスト読み語り
日時:5月26日(土)14:00〜16:00
@大麻銀座商店街 古書店ブックバード2階
(20.02.29に同店は閉店。現在は北海道ブックシェアリングの「学校図書館づくりサポートセンター」となっているそうです)
■主催:大麻銀座商店街ブックストリート

|| これは、2018年の報告です。
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ここでまたまた、特殊な形のイベント参加。
長く続く「大麻銀座商店街ブックストリート」
の「ビブリオバトル」。
そこに登場しました。
この日が第32回目だったようです。

参照:まっつ告知

180526haruchiといってもバトルに
参戦したのではなく
終了後、チャンプ本をその場で
読み語りさせてもらったのでした。
(撮ってもらったこの写真が
チャンプ本を読んでるところ)

この日のバトルテーマは「スポーツ」とのことで
チャンプ本には、やまださんの
時さえ忘れて (虫明亜呂無の本)」。

その中から、チャンプにご指定いただいた
「チームプレーとは何か」を読んだのです。
直後にはご当人から「ドラマを見ているようでした」
との口頭感想もいただきました。

さてその後は、予告通りのリクエストコーナー。
あ、ちゃんともってきてくれてた。

あらいさんから『はじまりの日』。
ポブ・ディランの詩を絵本にしたものだそう。

次に、まっつが配った次のまっつイベントのチラシを
(仕込みではないその場のお客様から)
「会場の情景を思い浮かべるような読み方で」と
読み方リクエストももらって、宣伝できちゃったわ。
かえってありがとうございました。

さらに進行役でもあった、たけつぐさんから、
ガルドンのながぐつをはいたねこ」。

読み終えたときに、リクエスターも「わからない」という
「PIB」の秘密が分かったりもしました。
みんなで謎を探っていくような
そんなわくわくもあったなあ。

以上、ご紹介されてから50分弱のパフォーマンスでした。
18052615390653チャンプ含めて
しっかり
お客様写真に
収まって
くださいました。
少年がひとりいたはずなんだけど、あら、隠れてたのかな…。

いまさらながらですが、ありがとうございました。

//
こんな場にも、読み語りバフォーマーは
お役に立つ(笑)のであります。
ご用があれば、ぜひお声がけください。

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2018.05.03 「昔ばなしにひたろう」@恵庭市

2018.05.03
18050312080635「昔ばなしにひたろう」
@恵庭市市民活動センター 会議室2.3
緑と語らいの広場えにあす内)
主催:絵本サークルひだまり

|| これは、2018年の報告です。
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恵庭にある絵本専門店「かしわ文庫」さんに
お呼ばれしてのイベント参加。
18041216490586
同文庫店主・美奈子さん設立の
「絵本サークルひだまり」イベントに
ゲスト参画する形となりました。

参照;まっつ告知

いつもは絵本ばかりとのことで
それとは違う「昔ばなし」の読み語りを
ご自分たちの研修も兼ねて
ご依頼くださったとのこと。

そして冒頭に掲げた案内は
えにあす内図書館恵庭分館の方が
ご用意くれたものです。

そうそう、この「えにあす」
官民施設が雑居していて
なんかそれだけでわくわくな場所でした。
(告知をご参照ください)

18041216480585それとは別に、
かしわ文庫の店頭には
1ヶ月近く前から
美奈子さんが、こんな告知も
掲げてくれていました。

まあ、始まったらもう、まっつは
だいたい、いつも通りのスタンスで
進めてまいりましたわけですが。

といいつつも「昔ばなし」は
きりがたりシアターではよく取り上げながらも
ソロでやるのは久しぶり。
そんな演目を中心に選んで臨んだんですね。

まずは「おむすびころりん」。
おっと、これはソロ読みは初だったあ。
しかもきりがたり用に
オリジナルで起こした作品だから
原典が示せないや。

この日、ソロながら思ったより動いてました(笑)。

続いては「さんびきのこぶた」。
これもきりがたりシアター用に脚色したやつだった。
でもこっちはソロでも何度もやってる。
と言っても5年ぶりだったみたい。
いやー、かなりのびのびやってました。

オリジナル英語版から訳したもので
最後はこぶたがおおかみを食べて終わるという
その展開には、特に大人の皆さんからどよめきがあったね。

これでトーク含めて30分くらいになったので
いったん休憩。
休憩中は、ひだまりメンバーさんが
遊びタイムで場を温め続けてくれました。

皆さん落ち着いたあたりで早めに休憩終了。

続いては、おっとこれも
英語版からオリジナルで訳して脚色した
グリム童話より「赤帽ちゃん」でした。

2匹目のおおかみが出てくるのは
あまり日本で出回ってる「赤ずきん」にはないですよね。

さてまだお話は用意してきてたんですが、
「リクエストあったらどうぞ」の声に
お子さんから「桃太郎」の声が。

でも今手元にはないというので、
なんと、美奈子さんが「図書館から探してきます」とのこと。

到着するまで、今日は出番ないなと思ってた
楠山正雄「かちかち山」を、
「ひどい話ですが」と前置きして
適度なとこまで読もうということに。
(リンクで読めるのでどうぞどうぞ)

夕方おじいさんが帰ってくる前までを読んだのだけど、
その最後の一文が衝撃的でしたよね。

ここで「桃太郎」到着。
いくつか持ってきてもらった中から、
リクエストくれたお子さんに決めてもらって
福音館書店「ももたろう」。

予定時間はまだあるものの、
けっこう皆さんお腹いっぱいになったようで
これで締めくくりとすることになりました。

大人のほうが多めだったけど、
老いも若きも、しっかり楽しんでくれたようでした。
と、言いながら、お客様写真なしっorz。

あ、実施中を後ろから撮ってもらったがあったあ。
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これは何を読んでるときだったかな。
まっつ立膝になってめから。多分「かちかち山」?

18050315120636せっかくなので
絵本サークルひだまり
の皆さんとの
記念写真も
残しておきます。
みなさん、
ありがとうございました。

その気持ちも含め、終了後は、ひだまりの皆さんに
「かちかち山」を改めて最初から最後まで読んだのでした。
だって美奈子さんは本借りにいってて
聞いてもらえてなかったんだもん。
(けど、それは録音記録も残してなかったああ)

//
内外ともに、なかなか好評で、
「また来年も」ってお話もあったんですよ。

けど翌年は、諸事情でお流れになり
その後はもう、コロナで
とてもできる状況ではなくなって今日に至る。
のであります。

またいつかできる日が来るといいなあ。
(それはそれとしてこの年7月には、今度は図書館さんに
 お呼びもいただいたので、その報告はまた後日)

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2017.09.30 イベントゲスト参加@中央区

170930173802262017.09.30
「ヨミガタれ! KIDS文学(オトナ向け。)」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
2021年6月以降、新店舗情報

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

はい。定例ライヴとはだいぶ趣きの違うイベントに
ゲスト参加しましたよ。

これ、まっつ講座の受講生有志(主にエンジョイ講座参加者)
たちの発表の場を持ちましょうと、
そのひとり、多彩な活動や企画実績のある
長岡登美子氏が企画してくれたもの。

青空文庫掲載の児童文学作品を、
大人に向けて届けようというもので、
その作品選択も長岡氏によるものです。

そんなわけでゲストのまっつも
指定された作品を読むこととなった次第。

本来ならね、講師としてこういう発表の場を
設けていくべきなのかもしれないのだけど、
なかなかそこまで手が回らないので、
先に提案してもらっちゃったのでした。

参加者の声はFBイベントページでちょっと読めます。

基本、主催のとみちゃん(長岡氏)が進行。
まっつは受講生の間にはさまって何度も登場。

みんなの読みのスタンスを受けながら、
次の読みのスタンスを微修正したりもしてたはず。

これ、自分だけでやってるときは、無意識なのだけど、
「連続する作品はあまり同じように聞こえるようにしたくない」
という意識が常に働いてるみたい。

ほかの人の参加にはさまれることで、
そういう自分のあり方も改めて自己認識した次第。

<全体プログラム>
1.Hさん「赤い魚と子供
2.まっつ「山のコドモ
3.Mさん「三角と四角
4.まっつ「青い小父さんと魚」(小熊秀雄全集-14の2作品目)
5.Yさん「蜘蛛の糸
〜休憩〜
6.Jさん「金のくびかざり
7.まっつ「ごわごわごむ靴
8.長岡氏「青水仙、赤水仙
9.まっつ「熊と猪

まっつ読みの振り返り。
・「山のコドモ」は、セリフをずいぶん遊んでしまった。そういや総カタカナ表記で、そのまま読んだのだった。

・「青い小父さんと魚」。ちょっと冗長な読みになってたみたい。(ちなみに「魚-うお」のアクセント、まっつ間違ってましたorz)

・「ごわごわごむ靴」。冗長とまではいかなかったけど、これもややゆっくり過ぎたかも。笑いとる読み方ではないけど、けっこう場内にくすくす笑いがわいてましたね。

・「熊と猪」。語り口調で始めたあと、主格たちにのめり込み過ぎだったかも。すぐ前のとみちゃんの読みに感化されて、動くスタンスになっていたかもしれない。

参加の皆さんは、初見作品で発表することが多い講座より、
みんなしっかり準備できてて、のびのび読めてたみたい。

それぞれの良さが出て、
お客様たちも飽きることなく過ごしてくれたようでした。
(左:読み手集合写真・右:お客さま写真)
1709302050022917093020470227

それにしてもこのプログラム、
よくぞ適度な分量の作品を
これだけ発掘してくれたものだと改めて恐れ入る次第。

自分担当のものは、すべてこの時初めてで、
自分じゃ探せなかった作品ばかりだったわ。
ほかの人たちのものも、
「問題作」(笑)と紹介された「三角と四角」を始め
初めての作品の方が多かったもの。

まだまだ青空文庫には、有名作品ばかりでなく
よい作品がいっぱい広がってるんだなあと再認識。
って、今現在(21年9月)の受け止めが中心になっちゃいました。

長岡氏に改めて敬礼。よい機会をありがとう。
そして参加者の皆さんに、お疲れ様でした。
そしてご来場の皆さんも「ありがとうございました」。

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2017年5月〜7月 読み語り講座通算第五期@中央区

05kouza_chirashil2017.05.17〜07.12
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」
2017第一期(通算第五期)
隔週水曜日全5回
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

年度始めの期を「第一期」と表記してたんですが、
春期・夏期の学校休み期間以外に実施できたのは
実はこの期が最後でした。

翌年から学校業務が増えたため、以後は春期と夏期しか
稼働できなくなったんですね。

まあ無理のない範囲でと考えて、
この期は隔週水曜日実施にして全5回。

設定は「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」のみで
オプションは前提にしませんでした。(告知)
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時半

そんなわけでこの回の報告は、
とみちゃんレポートもあったので
さらにあっさり。

//
【5月17日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは4名参加。
他に1名の見学者ありでした。

2名ずつ対戦‏?は、「童話vs.小説」。
4人とも物語系をもってきてたんですよね。
エンジョイとみちゃんレポートをご参照あれ。

そうなんだわ。セリフ多めの物語が多かったので
セリフ読み分けについて、けっこうしゃべったなあ。

声色変えまでしなくても、スタンスの違いが
聞こえるようにはしたいね、というようなこと。

モブキャラの扱い方も追求されて、
自分ではそんなに意識せずにいたんだけど
指摘されて自覚したのだった。
主役的に聞こえないような声づかいをしている。と。
なるほどぉ。

/
チャレンジは2名様。
余裕で2セットやって早めに終わりました。
絵本と、ご自分で訳したという翻訳小節。

絵本は初めてという方に対しては
絵の扱いなども含め、間の使い方がポイントになり、
翻訳のほうもその点が軸になりました。

//
【5月31日】
エンジョイ→チャレンジ。

この日のエンジョイは5名。
前半は全員対応で回してもらいました。
登場したのは、絵本・童話2点・小説・詩集。

対決?は、詩と絵本だったのね。
こちらもとみちゃんレポートあります。

/
そしてチャレンジは…お得感満載な(笑)おひとり様。
小説で2セットと、さらに詩で1セットやって
1時間半強で終了となりました。

//
【6月14日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは回し読み段階で6名。
てなわけで冒頭から2チームに分けての
平常スタートとなりました。

登場したのは、絵本・小説3・エッセイ2。

対決?は、エッセイと小説(ですね、一応)。
この回もとみちゃんレポートあり。

↑には書かれてないけど、2チーム制でやってて
練習中は相手方チームの声も聞こえるから
よくも悪くもその影響を受けるようなこともあったみたい。

ジャズ風小説が耳に聞こえてきたら、
そりゃ影響受けちゃうよねえ。

/
チャレンジは、この回もおひとり様。
小説で1セットを時間広げてやった後、
参考になればと、まっつも読んでみた。
全部じゃないけど。

まっつのデモが模倣意識を生んで
かえって邪魔になる可能性もあって、
そんなにこの方式はとらないのだけど、
今回の受講者さんは大丈夫な段階だったので
やってみました。

まっつとしては初読みの
「Kの昇天」梶井 基次郎。
半分弱を参考に…と思ってはじめたのだけど
結局、中断後、最後まで読んでました(笑)、
むしろ後半のほうを本気で(爆)。

伝えたのは地の文の扱い。
一人称小説の地の文は、説明文になってても
ある意味、当人の反芻でもあること。

セリフは得意な人だったので
地の文をセリフに少し近づけてもよいのでは
っていう示唆をしたつもり。

その後、別作品でもう1セット。
「どう聞かせたいか」という話になった。

あら、結局、休憩含めて2時間になってました。

//
【6月28日】
エンジョイ→チャレンジ

エンジョイはこの期最大、
いやここまでの最多人数を更新して7名。
これもとみちゃんレポートあり。

登場したのは、小説3・詩群2・エッセイ1・絵本1

恒例対決?は、小説と詩でした。
7名参加を記念して、この期唯一の写真撮ってました。
講座やりながらだと、つい写真撮る余裕なくなるんですよね。
17062816480075

/
チャレンジは、久々複数で2名。
やっぱり人の読みを聞く時間も大事だわ。

小説がいくつか登場したほか、絵本では
まっつがセリフの一部担当という形式でもやってみた。

お初の方がいたので、久々に原点的なことも指摘。
たとえば
「地の文でびっくりと書いてあったとして、
 声にするときにどんなびっくりか示せたら
 聞き手は聞く気になりますね」
みたいなこと。

「朗読」ではその「びっくり」の傾向を
聞き手の想像に任せるスタイルもあると思うけど、
「読み語り」的には、そういうとここそ読み手の
腕のみせどころだと思うんだよね。

前者を求める人に押し付けるつもりはないけど。

3セットずつやって2時間少々で終了としました。

//
次はラストの7月12日なのですが、その前に
【7月1日】
Gakkohsai_flyertopあけぼのA&Cに集う
さまざまなグループが
そのパフォーマンス等を
披露する
「あけぼの学校祭」に
エンジョイ講座の面々と参加しましたっ。
17070113350076

ほかにも参加してたんだけど、その人たちのときは
まっつも出てたんで撮れなかったのだあ。

//
【7月12日】
エンジョイ→クリニック→チャレンジ

2年目第一期(通算第五期)最終回。
エンジョイは5名だったので、回し読みは全体で。
持ち寄りネタは、小説・詩・エッセイ2・童話。

この日のレポートもありますよ。とみちゃんレポート
(この回のレポートには、まっつが細かいコメントもしてる)

対決?チーム戦は、童話vs.詩だった模様。

/
チャレンジ。の前に
臨時で、エンジョイ後すぐクリニックも入ったこの日。

公演間近という、お2人での絵本分担読みに
主に「声の演技指導」という内容となりました。

/
そしてチャレンジは2名。

小説と絵本。3クールずつ程度だけど、
時間の使い方はちょっとフレキシブルにしてたな。

//
と振り返ってみて、2021年のまっつ自身驚いた。
この2017第一期、学校休業ではない期間の実施だったが、
実施日には、昼過ぎまで専門学校の授業があったのだった。

それやってからの講座で、特に最終日は
タフでしたねえ。忘れてた(爆)。

結局、その後は春夏だけの実施になって
この期が最後の通常期ってことになりました。

そして講座自体、2020年春期の通算第11期を最後に
コロナのせいでできてません。

オンライン講座も考えてみたんだけど
やっぱりそれだと違うんだなあ。

いつ復活できるんだろう。
というか、再開する意味はまだ残ってますか、
いまだ訪れぬアフターコロナの世界よ。

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2017.06.15 おまつり公演@中央区

170615134100532017.06.15
札幌人形劇協議会主催
「さっぽろまつり公演」
@札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2017年の報告です。
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札幌市こども人形劇場こぐま座登場は、
あらま前年6月のきりがたりシアター以来、
だったんですねえ。

そんでもって「おまつり公演」は、
2013.06.15以来。
あらら、なんと4年ぶりの参加だったのだああ。

この公演、おまつりらしくにぎやかに、
複数組の登場する30分ステージを1日に4回も
お届けするというスタイル。

まっつ出場は15日のみで、
4回ステージのうち2-4回に登場でした。

といっても人形劇ではなく、読み語り参加。
いずれも、ご本人に使用許諾をいただいている
ひだのかな代さんの絵本を
お届けしたんですわ。

2st「ねこがさかなをすきになったわけ」(復刊本にリンク)
3st「にこにこ ぎゅっ」「にこにこ ぎゅっ おとうさんのて
4st「りんごりんごろりんごろりん」(復刊本にリンク)

動物絵本は、もちろん作品にもよるけど
「このどうぶつ、知ってる?」に始まり
いろいろ場内とやりとりしやすいのがいいよねえ。

ああ、主催じゃないので、
お客様写真いただきませんでした。

//
おまつり公演に参加できたのは
現段階(2021年)でこれが最後。
翌年から平日任務が増えて、
なかなか自由が効かなくなってしまったんだわ。

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2016.11.03ほか きりがたりシアター@福島県

161102184420912016.11.03
地域交流イベント「あそびの劇場」参加
「きりがたりシアター」
@福島県郡山市

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

地域交流イベント
「あそびの劇場
 ~やまびこ座・こぐま座から
 あそびのキャラバン隊がやってくる~!!」
ってことで、この年の秋、これに参加して
「きりがたりシアター」が初めて海を渡ったのでした。
まっつブログ告知

まずは前々日からフェリーに乗って…って交通経緯は省略。
161102095620791611020959208016110211272083
メインイベントは上記の通り「あそびの劇場」でした。

集会室に、あれこれの遊びコーナー
 ★昔あそびコーナー
 ★木のおもちゃ・絵本コーナー
 ★工作コーナー
 折り紙・お絵かきコーナー
なども設けられた
郡山市立大島地域公民館。
16110217262087
その会議室がイベントスペースで、
同行の「人形劇団野良犬」さんに先んじて
最初の登場となりましたっけね。

諸事情でメンバー全員の参加ではなかったのだけど、
30分という時間枠で、
しっかり我々のレパートリーから
「ブレーメンの音楽隊」や「なかなおり」ほか。

さらに、まっつとピアノのコラボ
大人向けで「(雨ニモマケズ)」もお届けしました。

千陽は別枠で、単独ワークショップとショーも。
はっ、しまった。我々の勇姿が…ないっ!

お客さま写真は、ちゃんとメンバも入って
16110311372102
いただいたのでありました。

//
告知できたのは上記だけでしたが、
実はこの前後日には、
クローズドで小学校と幼稚園にも行ってきました。
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こちらは、前日にお邪魔させていただいた小学校。

共催のみんなのあそび塾にょきにょきさんのFBから
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お写真いただきました。楽しそうっ!

さらに翌日には、こちらの附属幼稚園にて。
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16110412032116この日は
現場写真なしっ。
終了後、
先生方と
記念写真。

両日とも1時間のプログラムでした。

お子さんたち、みんな元気でしたよねー。
いまさらながらですが、ありがとうございました。

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2016.08.27 マキニウム夏まつり出場@東区

Pumph2016.08.27
マキニウム夏まつり2016
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2016の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

1608261510196716082618221971マキニウムさんの
「お祭り」に
3回目の参加出場。
前回参加報告

「次は練習してくるよ」なんて
前回参加時に言って帰ったのではありましたが
けっきょく、このときも
ノー練習で臨んだのでありました。

って、歌ですからね、マキニウムのおまつりで
やらせてもらうのは(爆)。

といっても事前に予定がはっきりもできず
今回も飛び入り参加でした。

椅子や譜面台だけでなく、ギターも借りて
やっちゃいました。

譜面台が暗くて灯りを要求する始末。
すんません、老眼な上に
殴り書きの歌詞ノートだったりするんで。

ひっかかりひっかかりしつつも、
まっつが20代のころに作った曲を中心に
一応3曲やりました。

と、思わぬ「もう1曲」コールでもう1曲。
ワンコーラスしかない曲を、一度途中で失敗して
また最初からやり直す、というていたらくしつつ
「これで指限界」と、終えたのでした。

Shionfb160826知り合いの
参加者が
撮ってくれた
まっつが
歌う姿。

ありがとうございました。

//
その後も懲りずに、この適当さで何度か
お邪魔させていただいてます。
いつもありがとうございます。

せめて譜くらいは清書してこうよと思うのだが、
できず。練習ももちろんできず。
2020年は、結局、参加する機会は逸してしまったなあ。

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