2016.11.20 定例ライブ30@中央区

161120122021522016.11.20
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 30」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2021.03現在は場所等未発表。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は30回という区切りでもあるし、
かつ、モンクールのプレオープン記念日ということもあり
「城理美子が愛した詩人たち」をテーマにお届けしました。

城さん自身がセレクトしていた詩人を再特集。
一気に6詩人を扱いました。
はい。そのへんは告知でご確認ください。

それでもいつもの通り、手をあげてくれた前座から。
Mさんの自作詩とP(プロデューサー)による城さんへの手紙。
おーどちらも自分の言葉の読み披露だったんですね。

16112012272153この日は記念日
ということで
パンは全部
100円提供。
オーナー太っ腹!

皆さんには飲み放題の飲料とともに
楽しんでいただきながら
さあ、本編。

6詩人の、城さん選んだ作品から
さらに担当決めて厳選したものを読んでいきました。

まずの初回にとりあげた中也をPがセレクト。
そしてランボーからはオーナー。

中也作品は
「汚れつちまつた悲しみに……」
「サーカス」
「春と赤ン坊」
「北の海」

そしてランボー作品は
「センサシオン」「我が放浪」「夜明け」

ここまでで25分もかかってる。
いやー作品読むだけじゃなくて
いろいろ思い出話とかもついしちゃったからね。
しかたない。

続いては第2回に取り上げた宮沢賢治。
再セレクト担当は、まっつ。

「ここで取り上げるまで、賢治の詩はほとんど読んでなかった」
と、おお、まっつの告白もありました(笑)。
いや、実際、「(雨ニモマケズ)」以外、
ほとんど読んだことなかったんだよね。

てことでこの日の賢治作品は
「春光呪詛」「イーハトーヴの氷霧」
「冬と銀河ステーション」「岩手軽便鉄道七月ジャズ」

思い出話のあれこれは省略して
ここで折り返して、次は第4回で取り上げたロルカ。
これもまっつ担当だったんだが、
ちょっととんちんかん。
だって最初はリルケと誤同してたくらいだもん。

ここで一旦。ちょい休憩入れた。

そしてロルカ作品は
「ノクトゥルヌの調べ」「美しい若者よ」
「恋人が詩人の胸の中で眠っている」

そして次は第5回萩原朔太郎。
これは再びPがセレクト担当。
「恋を恋する人」「恐ろしく憂鬱なる」
「蝶を夢む」「旅情」

特集最後は
「さわやかすぎて道造するの恥ずかしい」って
城さんが言ってた立原道造。
再セレクト担当はオーナーでした。
「眠りのほとりに」「一日は」

ここまででもう14時半くらいになってたみたい。

でも、やっぱこれです。
城さんコーナー
城さん作品。オーナーのこの回のセレクタは…
「子犬のうた」「夕べ」

特集完了して、しっかり休憩。

その後の後半は「リクエストあればどうぞ」という
いつもの流れになりまして…。

まずはお初のSさんから
・詩1編。八木重吉でした。
続いてEちゃんから
・出演イベントチラシを読み方リクエスト「情熱的に」
Hさんから
・詩2編。

と進みつつ、おっと城さん作品も2編、ここで来たあ。
これはPからのリクエスト
・「狼」(悲鳴をあげながら)
※城さんには同タイトルのものが2作品あるので、入りの言葉も表示

さらにいつもならイベントの締めくくりに読むこの城作品も
・「琥珀色」
Yちゃんからのリクエストでここで来たあ!

さらに
Kちゃんから
・某氏詩集にある作者の言葉ではなく、推薦文。
近々モンクールで読書会をする浪漫堂亭主からは
・そのとき取り上げる宮沢賢治『銀河鉄道の夜』よりケンタウルス祭の夜」
・そしてその読書会案内を
 読み方リクエスト「こったときにもみほぐすように」
Mさんから
・ネットショップコーナーの自作のことば

そして締めはオーナーからやはり城さん作品で
・「夜の森」

いやー、いっぱい読んだわー。
終了は15時半過ぎてたみたいね。

16112015392155最後まで
お付き合いくださった
みなさん。
ありがとう
ございました。

//
そして今日は2021年3月11日。
大震災から10年。

新聞でもテレビでも、そしてネットでも
たくさんの特集が流れてくる。
そんな中で個人的に聞こえてくるのは、
2011.03.13のスベシャルのときの城さんの言葉。

この日、生まれた詩の締めが城さんの言葉でした。
まっつが読んでますが、これ聞かないときは
城さんの声で響いてくるのだ。
あら、埋め込みができないみたいなのでせめてリンクで。
2011年3月13日
上記、スペシャルの報告ページでは埋め込めてますのに…。

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2016.10.16,19 ショート百物語②@中央区,北区

161016130420362016年10月
読み語りLive
「ショート百物語②」
16.10.16@詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

16.10.19@パキスタンカレーの店 つなぎ屋

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

一度やった報告はこちら→2011年12月

告知情報はこちら
まっつブログ
FBイベント16.10.16
FBイベント16.10.19

脚本家でもある長岡登美子氏の
ショートショートを読む会
5年ぶりの「ショート百物語②」。

予定内容は上記告知でご覧いただきまして、
(FB告知は2つあるけど、ほとんど同じ(笑))
さっそく両日の模様をまとめます。

[10.16モンクール]
準備したお話は
2分半程度から長くて7分くらいの
全部で14編。

7編ずつ前半後半に分けて、
真ん中に休憩もいれました。

前後7編も3,2,2でブレーク少しずつ入れて
読み進めてました。

それでも結局、前半だけで
作者紹介から始まるトークなども入れて正味45分。
10分ほどの休憩はさんで、
後半も同様45分ほどとなりました。

作品世界はそれぞれ別だから、
なかなかタフな内容だったかもしれないっす。

読んでるほうもタフではあるけど、
いきなり始まるそれぞれの世界に
短い時間でダイブしなくてはならない
お客様のほうが忙しかったかも。

まあ選択とか順番検討も
いろいろ考えたんだけど、
まあそのへんはよいでしょ。

でもね、お客様には
聴きながら、きっとこれだけたくさんのお話聞いたら
終わるまで覚えていられないだろうからという理由で
こちらから白紙をお渡しして、
「1話ごとに感想メモなどどうぞ」。

提出してもらうためではなく、自分のためのメモとして
お使いください。
ということにしてたのでした。
16101616292038こんな感じ。
これ、悪くないシステムだった気がする。

[10.19つなぎ屋]
さて、そして3日後。
こんなパキスタンカレーのお店
「つなぎ屋」さん。
(こちらも残念ながら、すでにお店はありません)
こちらでの、初まっつイベントだったね。

1610191756204216101918002043せっかく
なので
なつかしの
床模様と
カレー

日を置いて場所を変えて
プログラム順も変えたけど
微妙な読み違いもちゃんと伝わってたのは
FBに報告した通り。

16101918322044店内装飾を
活かして?
テキストを仕込んで
臨んだのでした。
わかるかなあ。

ところで、作品の主な登場者を並べてみるけど、
(順不同)
・王子・おかみさん・おじさん
・オヤジ・カイブツ・カラス
・男子高校生・女子高校生・3歳児
・実父・青年・大学生
・男児・父親・天使・本屋の娘・姪
ほか。

あ、これもFBコメントに入れてたんだった。

しかしなあ、こんなにおもしろい世界満載なのに
5年前と合わせても、単発で他の機会にやった作品除けば
聞いてくれたことがあるのは
15名にも満たない…んだよねえ。

1610161607203716101616402039こちら、モンクールの
お客様ほか。
もちろん作者様も
いらっしゃいまして
スタッフ除くと極小人数。

つなぎ屋さんではお客様写真、撮り忘れたんだわ。
16101922042045代わりに作者さまと
当日、休憩時に
なぜか初見リクエストで
美声を披露してくれた
Bやん写真。
こちらも、関係者除くと4名くらいだったもんなあ。

このときからも、もう5年になろうとしてるのか。
何度か再び!という機運もあったのだけど、
なかなかピンとくるやり方に至れずやれてないけど、
そろそろアリかな。

だって、久々に聞いてみても、
やっぱり面白くてすごい広がりある世界たちなんだもん、
このまま埋もれさせるのは
なんといってももったいないと
改めてつくづく思って、そして思う。

作品だけでも日の目を見たほうがよいかもしれない。

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2016.10.08 「秋の夜長の乱歩會」@中央区

Ranpokai22016.10.08
乱歩會 主催
「秋の夜長の乱歩會」
〜 まっつ、乱歩を読む。再び 〜
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
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冒険モンクール記録

大好評だった「真夏の夜の乱歩會」。
「ぜひ次を」の声が大きく、
はい。3ヶ月置いて第2回目は「秋の夜長の乱歩會」。
「読書の秋」でもありますしね(笑)。
FBイベント告知は、こんな感じでした。

お届けしたのは予告作品「押絵と旅をする男」と
上記FBイベントのディスカッションを
ぐぐっと初期のあたりまでご覧いただくとわかるように
もう1作品はクイズになってました(いつの間に!)。

いや、このあたりの浪漫堂店主の連載は
実に軽妙洒脱。なかなか読み応えありますよ。

まずの「押絵」が約75分。休憩なしで
みんなよく着いてきてくれました。

16100820302025そこで休憩直前に、
裕樹さんが
描いてくれた
押絵イメージ画を
浪漫堂店主が紹介。

裕樹さん曰く
「押絵で作ろうとしたら、
 なんか話と齟齬が感じられたので
 薄い感じになりました」

いやあ、かっこいいよね。
この、男の存在感の薄さがまた奥深い。

そして休憩挟んで後半。
まずはクイズに回答コーナーから、
かと思ったら、ここで「押絵」の解説。
浪漫堂亭主、ちゃんとエピソード拾ってきてた。

そうだったんだあああ。
「乱歩は自分の書いた小説は3-4作のぞいてほとんどくず
 と言ってるのだけど、この小説は評価してる」。
へええ。

と、ここで2作品目の回答募集。
なかなか正解思いついた人がいなかったのだが
女性おひとりが「あれに入ってます?タイトルが出てこない・・」

浪漫堂「おしんに似てる」
女性「おせい登場!」
浪漫堂「正解!!」。

はい。2作品目は「お勢登場」でした。
何が賞品になったかというと、
まっつが読むために書き込みした
こちらの本でした。

まっつ「俺の書き込み見る人はじめてです。
    ある意味、仕事の秘密のような」
浪漫堂は「古本屋としては手放したくないのだが…」

Youkifb07あ、表紙は、
ここに写ってるな。
スタッフに
撮ってもらった
読み姿から。

という賞品贈呈が行われてから
(いやいや、ここで渡したら読めないでしょ。
お渡ししたのは終わってから)
いよいよ「お勢登場」。

こちらは50分程度でした。
浪漫堂店主はやっぱりこっちのほうに大喜びでしたね。

終わって開口一番、
「おせー、おせい、おせいだめだよ」
そして続いて
「タイトルもいいですね。よくつけたな。いま聞いてて思った、
 情事を終えて帰ってくるまで出てきてない。
 ああ、登場だ。こわいこわい」

改めて聞き直して、どちらも後半になるにつれ
まっつ読みもいい感じになってきてたみたい。
前半は…なんか特に「押絵」の前半は乗り損ねた感あったなあ。
「お勢」は全体にまあまあ。後半はなかなかいい感じ。

けっこうな盛況だったのです。
1610082144202616100821522027ぎゅっとして
お客様写真を
先にいただき
賞品贈呈も
(挿絵は消しました)。

その後もしばらくみなさん
「お勢登場」について
語り合っていましたね。

ん、裕樹ちゃんの絵もプレゼントに回ったんだっけ。
わお、まっつテキストよりちゃんとした賞品だ。

//
その後、2019年まで第6回を数えた「乱歩會」。
少しずつ歩をゆるめながらも
「乱歩」作品に限らず実施してきました。
報告はまたしばしお待ちを、ですが、
あー、2020年はついにやれませんでしたね。
仕方ないてすね。

いずれまたどこかでできる日がきますように。

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2016.08.21 定例ライブ29@中央区

160821122119352016.08.21
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 29」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.11現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は久々にテーマ特集。
なんと、「夏と海と恋」(告知)。
だ、だれが、こんなベタなテーマを…
もってきたんじゃあああ。

ってどうやら前回終了後に決まってたようです。
前回終了後FBコメント

「夏」「海」「恋」どれかひとつでも
関連していればOKという広いくくりで
事前にもらったリクエストは3点。

前座は当日まてに二転三転。
その上で当日続々希望が出てきて
160821125219361608211254193716082112571938なんと、
3名に
やって
いただいた
ようです。
これは3年ぶりだったらしい。

さて、本編。
まずは前座トリも飾ってくれた
裕樹ちゃんからの事前リク3点から。
・中原中也「夏と悲運
・同「夏の夜の博覧会はかなしからずや
・伊東静雄『詩集夏花』より「夏の嘆き」

続いてはオーナーから。
おおっ、続々中也作品がっ。

中原中也『在りし日の歌』より
・「北の海」
・「残暑」
・「月夜の浜辺」
さらに生前発表未刊詩篇の中から
・「夏日静閑」

このオーナーリク、
当日は大岡昇平編岩波文庫の「中原中也詩集」を使用。
(ああ、アマゾンにはデジタル版しかなかったあ)

続いてはMさんから。
なんと自作の「夏と海と恋」。
テーマに合わせて書いてくれたみたいです。
ストレートでした。

これに対抗して?
オーナーから続いて
人生処方詩集』より「海水浴場における自殺」。
わおっ。ケストナーさん、こわいっす。

さらに続々。
Aさんからは堀口大学。
・「海の二階」
・「美しい明眸」
・「浜の足跡」
・「パステル」
・「海水浴」
堀口大学、意外にメルヘンでした。
(あー、これらは青空文庫に載ってなかった。
当日使用したのはAさんご持参の雑誌。
Amazonで拾えなかったので、
出版社のリンクでご紹介。
かまくら春秋社『詩とファンタジー23
残念ながら「在庫切れ」とのこと。)

かなずちゃんからは金子みすゞ。
・「花の名前」。
(諸事情で「青空文庫」には載っていないみすゞ作品
当日使用したのは『金子みすゞ童謡集』でした。
あら、なんか違う)

はるっちは歌詞。
・BUMP OF CHICKENの「キャッチボール(「歌ネット」リンク)」。

ゆうちゃんからは、名言。
・『恋の名言集』より
(ネット掲載のものをスマホ読み。なので↑は直リンク)
「アーサーゴッドフリーのやつとその前後を」。
(「名言」を詩って言っていいのかわからんけど、
まあいいでしょう)
 第10位から第1位まで。

そして特集締めくくりとして
自作詩の連打。
・はるっち「雨」
・裕樹「海を思う」

という特集コーナーだけでも
かなりいろんなものが登場してたんだなあ。
160821150519441608211422194016082114251942

//
そんなわけで休憩挟んでの後半、
フリーリクエストコーナーは
もっと多種多様なことになったんですね。

・詩2編
・歌詞5作品
・ネットの相談コーナー
・雑誌の名言ピックアップ記事

それぞれおもしろかったけど、
とりわけ
岡崎体育「家族構成(「歌ネット」リンク)」は
読んでる自分もびっくり
「今日、一番エネルギーが必要でした」と。

で、後から反省したんだけど
この回はその盛り上がりのせいで、
城さん特集も定番「琥珀色」もすっとばして
そのまま次回予告して終わらせてしまったみたい。
ごーめんなさーーーい。

16082115041943時期的に
オリンピックと
高校野球が
かぶってたのね。
まあこんな
「こじんまりとした客席」だったんだけど
充分、盛会な雰囲気だったのではございますよ。

いまさらながらありがとうございました。

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2016.07.30 「真夏の夜の乱歩會」@中央区

160730180218832016.07.30
乱歩會 主催
「真夏の夜の乱歩會」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
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冒険モンクール記録

この年の夏の出来事として
特筆すべきことのひとつが、これ
「乱歩會」のスタートでした。

まあやってる人間は「古本遊び」とほぼ同じなんで
その延長のように思うかもしれないけど、
内容的にはだいぶ違う。

ところが、結局、乱歩會が始まった後は
古本遊び、一回もやってない(^^;
まああっちもこっちもやってくよりは
ひとつに集中しようっていう姿勢が
無意識にも選択されたんだろうと思う。

さてその記念すべき第一回め。
正式名称は、「真夏の夜の乱歩會」でした。
乱歩だよ。夜だよ。真夏だよ。ってことで
のっけから予告作品は「人間椅子」。

乱歩は根強いファンも多いんですねえ。
かなりの盛況でありました。

その連動展「真夏の夜の乱歩展」も
当日を最終日として5日間開催したんでした。

進行は「乱歩ならお任せっ!」の古本浪漫堂店主。
おー、まるでこの日のために「古本遊び」で
進行力を鍛えてたみたいに
なかなかいい具合で進みます。

16073019061887「乱歩も古本屋
 やってたんです。
 いろんな仕事して、
 どれも長続きしない。
 脈絡なく。20面相っぽい」。

そんな乱歩像もあれこれ示してくれる。
いい進行だあ。

なんではありますが…。
この企画、まずは5月22日(モンクール28の日だ!)に
ほぼ作品決定いたしまし…かけたんですが、

予告作品以外がその後、選択者のより深い乱歩愛のため
流動的な状態が続きまして、
もう一作品は、なんと急転直下、3日前に変更決定。
なんでも併行開催「乱歩展」の展示に触発されて
「これだーーー!」と思ったそうな、浪漫堂店主。

すごいな美術の力…。こちらが、当日も展示されていた
その「乱歩展」掲載作品の数々。(全部じゃない)
160730183018841607301831188516073018311886

そして決まったのが1作品目「人でなしの恋」。
トータル1時間は優に超えるので
前後編に分けてお届けした。

真ん中よりちょっと前めで区切ったら
「ここで切るのかあ」という場内のどよめき。
根を詰めてきいてたと思うので
「体のばしてください」と誘導。
10分ほどのブレークタイム入れて
前半の4割以上長く、悲しみと戦慄の後半へ。

ぞくっとしたわ。
浪漫堂店主にも「期待以上!!」と絶賛された。よね。

さて改めて休憩。
しっかり15分くらいとってましたね。

休憩中は浪漫堂の持ち込み古書類を購入したり
もちろんモンクールのパンを食したり
16073020521888天井にも広がる
展示を鑑賞したり
みなさん、
それぞれに
くつろいでらした。
作品についての感想等もとびかってましたね。

あれ、この日は作品に因んだパンってなかったんだっけ?
写真がないから思い出せませーんm(._.)m。

さて後半は事前告知していた「人間椅子」。
前半の様子から場内とも相談して
1時間くらいだから休憩なしでいってみよーって
ことになりまして一挙のお届け。

なかなかの反響だったけど、
ノーマルな男性の声で進めてしまって
浪漫堂店主に、こちらはちょいとその点だけ
突っ込まれたんでしたっけ。

確かにもう少し違う方向もあったなと思った。
次にやるときはおもいきり
「佳子」の想像の中の声でやってみたい
と思ったりもしたのでした。
そうなるとそれはだんだん変化していくはずで
場合によっては一人格としての統一感がないくらいの
そんな幻想的なものにしてもいいのかもしれない。
なんてね。そんな機会はあるのだろうか(爆)。

大盛況のモンクール。
160730221018911607302209189016073022091889
久々にスリーショットでお客様ほか写真。

//
これを皮切りに、2019年までに6回を数えた乱歩會。
次の開催は未定です。
モンクールに変わる場所はどこだ
とか考えてるうちにコロナ時代になってしまって。

いやしかし、きっといつか、ある。
ひとまず残る開催分の記録報告を
じっとお待ちくださいませ。
m(._.)m
4年3ヶ月遅れですみません。

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2016.05.22 モンクール読み語りライブ28@中央区

2016.05.22
16052212201783「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 28」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.04現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
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これまでの冒険モンクール記録

この回は「大手拓次」特集。
準スタッフ?の裕樹ちゃん推薦で決まったんだよね。

ここで取り上げることになるまで
まっつ、まったーーーく、存じ上げておりませんでしたああm(_ _)m。

16052213041786前座の
お二人に
温めて
もらった
あと、
そんなまっつの告白(笑)から始めた第28回でした。

背景は
セレクト首謀者の裕樹ちゃんによる
「わたしの好きな本の表紙を勝手に書いてみたくなった2」の展示。
16052212241785そこに
大手拓次詩集も
いらっしゃいまして
その裕樹ちゃんによる
拓次紹介文からスタート。

足跡たどったりもしたけど、
そのへんは、こちらで。FBイベント投稿
【大手拓次って?】を10回連載でお届けしてた。
この頃も、がんばってたんだなあー、おれ。
(誰もほめてくれないので自分でほめとく(爆))
読み応えあるぜっ!

白秋門下でありながら
生前はひとつも詩集を出せてなかったらしいす。
そんなに早逝でもなく天命は47歳だったにもかかわらず。

ダリより早かったダリ風の絵とかの話題も当日は出てました。
感覚がすごかったんだろうな。

ということで連載読んでみて。

あとはこの日読んだ作品列挙。
「言葉は魚のように歩く」
「円柱の主人」
「言葉の香気」
「香水夜話」
「鋏で切りとつた風景」
「のびてゆく不具(かたはめ)」
「憂はわたしを護る」
「鏡に映る裸体」
「わかれることの寂しさ」
「わらひのひらめき」
「しろいものにあこがれる」
「夢をうむ五月」
「夜の時」
「声に出してはよべない」
「わたしのなかに見た」

--
そして後半、城さんコーナーで
「あなた」、なんか拓次っぽく聞こえちゃったみたい。

あとはリクエストタイム。

エッセイ2・詩1・小説1・書評1・短歌6

と、この日はけっこうバラエティ豊かでした。

16052215061789おっと忘れそうになってた
お客様写真。
プロデューサに
指摘もらってカシャ。
ありがとうございましたっ!

…ムム、「琥珀色」読まなかったんだあああorz

///
ああっ、4年遅れを切りそうになってたのに
まーたあーた、少し離されちまった。
4年1ヶ月遅れのリリースっ!

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2016.04.16 おいしい古本の遊び方4@中央区

2016.04.16
160321chirashiモンクール主催
「おいしい古本の遊び方 vol.4」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

とりあえずやってみた「第0回(報告)」。
それに味をしめての「第1回(報告)」。
いけるぜってな「第2回(報告)」。
懲りずに実施の「第3回(報告)」。

そして迎えた第4回。
参照:第4回(告知)

この日はテーマが「かわいい」。
前回の「夜」から、うってかわって柔らかい
でも夜開催(笑)。

スタート直前。
浪漫堂店主が、なんだか
(呑まなきゃやってられっか)
風だったので、
「ひとりじゃあけにくいでしょうから」と
まっつ、発泡酒をおつきあい。

定刻になって、まっつの「さ、7時」に
浪漫堂、うなる、ため息つく。なお呑む。
まあやむを得まいと、まっつがイベント紹介。
後半のこともね。

そんなこんなで浪漫堂店主、
自己紹介から始めたよ。
まっつに読ませる第一発目は、
わ、なんと「かわいい」、
浪漫堂ごっこをしてるという小学生
Mちゃんからのお手紙。

そこを皮切りに、店主だんだん走り出す。
「ともだちは海のにおい」工藤直子
おもしろさの提示の仕方が半端ない。

そうか、今回は「かわいい」だけに
児童文学系かあという路線を匂わせて
次の「にいちゃんぼく反省しきれません」柚木 真理。

やや耳の遠いかたがいらしたり、
ドリンク案内をプロデューサがしたり
少しやわらかな時間を過ごして
その後に「もんたとおおいのしし」、なんだけど、
これ、「もったいないのでやめます」
ってんで、まったく読まずじまいだったね。

馬場のぼるさんシリーズ的に
続いては「きつねもりの山男」。
これはそのごく一部を紹介的に読ませてもらいましたね。
「最後がわかっちゃうと…」てんで、その前まで。
浪漫堂「このあとどうなったのかなあ、ひええええ、おしまい」

浪漫堂コーナー、もうひとつ。
「ものすごく好きな本で、今回のために
 決めたらまた全部読んじゃいまして」
しっかり内容のりのりあらすじ解説披露。
どこ読むのだ、オレと思ってたら
「これ、まっつが出てくるんです」。

と、ほかの登場人物が「まっつ」と連呼する
10秒ほどのくだりを読みました。
え、これだけ?

その後も店主によるこのお話のエピソード紹介が展開し
なんか、いいように笑いも掴んでましたねえ。
あ、おさめちゃったか。
浪漫堂「がんばる子どもってのに、ぼくは弱いんですよね」
ケストナー「飛ぶ教室」でした。

おー、お客さんと一緒になって
味わってましたねー。まっつ出番はその10秒だけでしたわ。

さらにケストナー「点子ちゃんとアントン」。
ああ、これも、まっつ出番なしで
しっかり作品のおもしろさを伝えてましたわ。

「安定の迷走ぶり」って自分で言っちゃって
第一部終了。

16041620261740はい。浪漫堂
紹介本の数々。
並べました。
あら、全部じゃ
ないかも。

//
みなさん、だいぶ刺激されたようで
休憩中も本の話題があっちこっちで交錯してましたね。

いろいろ面白かったんだけど
そのへんは思い切り省略。

第2部に入ります。
第2部は「わたしの一冊コーナー」。
最初はWさんから。

なんと、ご自身が書いた戯曲。
しかも「自分で読む」。
まっつ休業。このコーナーはそういうことかも
なんて思ってたっけ、そうはいきませんでした(爆)。

その後の「わたしの一冊」は
Hっち『ゆめうつつ草紙
Yちゃん『求愛瞳孔反射
Kさん『冒険者たち-ガンバと十五ひきの仲間
Dちゃん『オビとタネ

さすが、多彩な書籍の数々でした。
それぞれ、一部を読ませていただいたのでした。

16041622181741まっつ以外の
全員集合っ。
けっこう多彩な
面々で
ございましょ。
みなさん、最後までありがとうございました!

わっ、この後、案の定、呑み会突入で
そこでもなにやら読まされてるみたいですが
そいつは省略。

おっとそれより、この企画
三者対決だったのだ。

まっつは読んで
本屋は本紹介して売って
そしてパン屋は、そうなんです。

1604161705173716041617051738「かわいい」
テーマ
この日限定
パンを
販売。

16041618361739パン屋と本屋の
直接対決(爆)。
なんて場面も、
わあやだ、なんだか
「かわいい」じゃないか。

//
ちなみにこの「おいしい古本の遊び方」、
現時点(20年5月中旬)では、この開催が最後。
関係メンバーが拡大しつつこぞって
「乱歩會」というのを始めたからなのであります。
その報告は、またそのうちに。

なお現在、モンクールは
冒頭に記したように、次の店舗を探索中。

浪漫堂は今は自粛中ですが
平岸で営業を続けているのです。

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2016.03.20 モンクール読み語りライブ27@中央区

2016.03.20
16032012001698「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 27」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、城さん特集でした。

第11回第23回に続いて3度目の全面特集。

この特集のときは、特に城さんの
若い頃の作品が登場するのも
また楽しみでしたね。
オーナーのセレクトと
解説というか背景コメントがまた、
味わい深いのでした。

で、なんと、その「若い城さん」を
彷彿とさせてくれる「若い」人たちが
この回は前座を占めてくれたのでした。

詳しくはふれないけどMちゃんとKくん。
東京行き寸前の時期に参加してくれて、
改めて、ありがとうーー!
ピンボケだけど、下の方の
お客様写真に二人とも載ってるぞ。

そんな若い声に癒されてから、本編スタート。
まずは珍しく(笑)、オーナーによる
しっかり城さん紹介からでした。
この日初めて明かされた?こともあったね。
(録音確認してる20.04現在、
改めて「そーだったのかあ」とか思ったりしてる)

さらに、この会の発端までの経緯も
プロデューサはるっち(以下P)による補足もあって、
流れで紹介されてました。

本編ようやくスタートで
Yorunomoriまずは店頭で
販売中だった詩集、
城理美子『夜の森』
からのリクエスト
「月夜」。
続いてDちゃんリクの「雨」をはさみ
再びオーナーからの
「雪の夜、ノスタルジア」
「夜の森」
「雪が降る」

ここまでの作品は、後の推敲も多少反映されて
詩集に載せたようではあるけれど
そもそもの作品自体は、
10代のころの彼女のノートから選ばれてる。

詩集からの最後は「約束」。
これは21世紀になってからの作品とのこと。
いろんな時代を行き来する時間にもなりましたねえ。

(ちなみにこの詩集は一般書店等では販売されてません。
オーナーの手元に在庫はあるはず)

お次はPから、城さん入院中の作品
「血のダンス」。
関連してら、この詩に似たランボー作品一部を
「なんとなくノリが似ている」(オーナー談)から。

さらにオーナーから同じく入院中の作品
「午睡」
「窓絵」
「なくしもの」
をお届けして、城さん特集は締め。
休憩に入りました。

//
さて休憩明けはフリーリクエストタイム。

まずはMさんから
宮沢賢治『春と修羅』より「オホーツク挽歌」。
続いてKちゃんから一般詩、
さらに遠距離かけて参加のSさん自作詩。
そしてYちゃんの名刺掲載自作詩。

オーナー探し中で
野幌からいらしたRさんがここでリクエスト
講演講座のチラシでしたが、は、
読み方リクエストはいただかず、普通に読んでました。

そしてオーナー。

『遊戯哲学博物誌』から
「前書き」の最初の2つ(実はもっとあった)と
「ア」から始まって「ロ」で終わる項のうちの
「フ」の項「愚かさの根本について」。

ここだけで10セクションくらいあって
お読みしたのはその4セクションめ
「フ18」から「フ32」まででしたが、
哲学書なのに、なんか笑えたよね。

おーこれAmazonでも売ってる!
由緒正しい哲学書だったんだ。
庶民は違う楽しみ方をして
しまったのかもしれません。ゴメンナサイ。
おもいきって紹介しておこう。
遊戯哲学博物誌

そんな楽しみもありつつ
この後も
エッセー、訳詩のリクエストもいただき
今回はかなりバラエティに富んだ
リクエストタイムとなりました。

締めは「琥珀色」で
終了時間はほぼ15時でした。

オーナーが連動企画的に、3/1(火)から4/2(土)の間
16032012001699城理美子作品展
「詩」を想い、そして
思い出す日。
も、開催して
くれてました。

城さんに包まれての時間、きっと本人も来てくれた。

16032015061707最後まで
お付き合い
いただいた面々
ありがとう
ございました。

//
16032015341709さてこの日は
引き続いて、
しばしの
準備時間を
おいて
恒例の「詩と薔薇と酒の会」。

これは書き出すときりがないので省略。
なぜか、言葉を使ったゲームを
まっつリードでやってたんですね。

どうも「連詩」に近いような遊びだったとかで、
そのあと、ちょいと連詩にも取り組んでたみたい。

16032017521710録音確認しても
関連がよく
わからない
謎の板書も
載せておく。

たっぷり「ことば」を浴びたあとは
さらにこりずに
関係者は次のイベント「古本遊び」の
打ち合わせをしてたみたいです。

Fbyuuki60278_nそのおじさんたちの
似顔が
城さんの前に
ズラリ。
裕樹ちゃん画。
あ、とまっつは、まっつが描いたみたいです。

おしまい。

おまけ。モンクールロストで
さみしい人たちにサービスショット。
あんまり載せてこなかったよね。

スープの向こうのパンたちも載せておくよ。
16032012151705「本日のスープは
鹿とカブの
カレースープ」
って、お品書きも
出てたんですよ。

16032012161706まっつ食した
この日のパン。
柔らか系と
ちょいカリッと系。
スープと一緒にね。

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2016.01.10 モンクール読み語りライブ26@中央区

2016.01.10
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 26」
Chirasi26 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまず
 この場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。
 リンク残しておきます。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

珍しく(笑)、前座タイムが
きちんと定刻10分前くらいに始まった。
詩を選択のNさんと
歌詞を選んだEちゃん。

おお、13時02分には本編入りした。

特集は「野口雨情」。
えー、この回もまっつ担当だったのかなあ。
FBイベントページに、やっぱり
なんちゃって研究成果が残ってます。
(イベントディスカッション)
なんと前年12月13日にスタートして
連載3回目以降が年改めてから。

前日までには11回連載を終えて、
終了後に付録として【参考文献】まで載せているわ。
すごいな、おれ(爆)。

ま、そこまで調べないと進行ネタがないからなあ。
ということで、おかげで
そこそこいろんなお話を交えながら
(ときには話が続き過ぎたりしながら(笑))
雨情特集は1時間20分超でした。

お読みしたのは、
童謡歌詞を主に、全部で22作品。
うち童話が1編ありましたが、
童謡ではない詩、というのは…
ちゃんと調べ直せばわかるんだろうけど、
民謡とかもあるから分類表示も大変なので
それだけの指摘にとどめておきます。
(今回の報告は、ずいぶんおおざっぱだなあ)

だって22作品とはいえ、大半が1分以下。
30秒以下で読んだのが…ほら、それ数えるだけで大変なんだもん(爆)。
あらら、12作品もあったのだよ。

そんな風に短い作品が多いのに、
1時間20分超えるなんて、
調べたからって話しすぎだわ、おれ。

//
さて後半は、いつものように
まずは城理美子常設コーナーから。
前半特集が長引いたのに遠慮して
オーナーからは1作品のみ。
「冬の街」。

プロデューサからもう1つ。
城さん18歳当時のノートから
「葡萄の瞳」。
あー、これ自筆作品画像撮ってなかったので
漢字表記かどうかはわからなくなってます、ごめん。

その後はフリーリクエストタイムとなりまして、
小説の一部・1件
歌詞・1件
文庫の創作帯文・1件
名言格言・1件
絵本・1件
詩・1件

おー、この日はずいぶんバラエティに富んだなあ。
締めはいつもの「琥珀色」。
終わったときには16時半近くになってたんですね。わお。

2016011016241577お客様写真
忘れなかったよ。
長引いたせいで
途中で帰った方達は
入ってないけど。

//
で、この日この後は新年会。
20160110170215792016011017011578
2016011019551583どひゃーっと
おいしいもの
いろいろ
並びました。
お飲み物も。

でもって、なんかけっこう
飲み食いの合間に、いろいろ
リクエスト、さらに読んだようで
とりわけ盛り上がったのが
野口雨情作詞の「キッコーマン社歌」。
最後はキメの歌詞をみんなで群読してたわ。

|| 20.04.13に調べたところでは
|| 現在の社歌は3代目で、作詞はなんと秋元康なんだってさ。

2016011021221587ほかにも
あれこれ
読んでた
みたい。
こんなのとか。

そしてお開きになったのは
22時くらいだったんですねえ。

//
いやー、のびのび宴会ができたんだよなあ。
今(2020年4月)の難しい日々を考えると、
それを思うだけで、なんだか切なくなってきた。

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2015.10.25 モンクール読み語りライブ25@中央区

2015.10.25
15102512361452 「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 25」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.03現在は場所等未定。


|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

まっつ担当回だったわああ。
前座は遠方より来るSさん男性と
20代前半のSさん女性。

本編入りして、まっつまずは
「なんでこんなの選んだかなあ・・」

はい。この回は、一度はやっておかなきゃ気分で
明治近代詩幕開けの詩人たちを取り上げたのです。
「ひとりずつていねいに1回やるのはムリ!」
てんで、3人まとめてゴー!

島崎藤村・土井晩翠、そして北村透谷。
・・・

まずはこんな状態でした。
01「北村透谷・島崎藤村・土井晩翠」・0921
↑あ、これ実施前にFBのイベントページに連載したもの。
 リンクつけました。

イベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1499344347044693/

なんだかんだ、
言い訳のように始めた連載だったけど
なんとか当日の進行にもつながり
いろんな意味で勉強になりました。
全8回の連載各編タイトルを列挙しておこう。
あ、リンクもつけとく。後ろの数字はリリース日ね。
02「藤晩時代」・0922
03「文語詩」・0925
04「新体詩」・0930
05「島崎藤村」1・1009
06「島崎藤村」2・1015
07「土井晩翠」・1021
08「北村透谷」完・1024

はい。という生半可な知識も
少しずつ小出しにしながら、
進めてまいりました、本編。
特集コーナー、読んだ作品は順不同でありますが
島崎藤村「初恋」「秋の思い-小詩二首」「強敵」「六人のおとめ-おきく」「春のうた」「君こそは遠音にひびく」「婚姻の宴のうた-酒盛りのうた」「浦島」「椰子の実」
土井晩翠「荒城の月」「星落秋風五丈原-一」「詩人」「雨滴」「冥府の白薔薇」「日本の女性」「花一枝」「花と星」
北村透谷「みみずのうた」「双蝶の別れ」「眠れる蝶」
おっきな作品の一部とかもあったので
数えにくいけど、けっこう読んだね。
ざくっと数えて、藤村9・晩翠8・透谷3。
まあ、いいとこじゃないかしら。

自分で言ってていまも気にかかるのは、
早逝の透谷が、晩翠のようにずっと詩を描き続けたら
いったいどんな作品を残しただろうかってこと。
藤村は、数年で詩をやめちゃったしね。

さて、長引いた特集は、
けっきょくもう第2部に入ってました。
14時過ぎの休憩明けで、藤村のリクエストをクリアして
特集コーナーを終えたのは14時半過ぎてました(笑)。

そこから、城さんコーナー。オーナーからの
「Dream dream Moon」の1本のみ。
すんません、巻きに協力いただいた感じです。

残り時間はフリーリクエストタイム。
出てきた出てきた。

自作詩5
自作エッセイ1
一般短編小説集から8

はい。自作のほとんどは市販品じゃなかったんですが、
15102515551453 15102515551454 現物
あるものは
画像、
撮って
おきました。

最後はいつもの城理美子「琥珀色」で閉めましたよ。

上の現物写真撮ってたら
あららあらららら、
お客様写真、撮り忘れたあああ。
151025yuuki ということで、
おまけに
まっつ読んでるとこを
撮ってもらったの、
載せとく。

サンキュー!

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