2016.09.04 ロビンとまっつライブ@恵庭市

160904115319762016.09.04
「ロビンとまっつ 読み語りライブ」
@恵庭市 フレスポ恵み野内
 まちスポ恵み野

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

 
この日は「ヨミガタリを楽しむ会」の協力で
ロビンさんの北海道ツアーの一角に据えてもらって
コラボライヴをやらせていただいたのだ。
しかも初見リクエスト&投げ銭。
 
民族音楽家であるロビンさんの音楽には
即興スピリットがしっかりあって
どんなことになるだろうと
わくわくひやひやで当日に臨んだ記憶がある。
 
午前中のクローズドで実施された
音楽療法講座から参加。
「音楽を楽しむ」気分でいっぱいの時間。
 
それを経たおかげで、すこし
「ひやひや」が消えた(はず)(笑)。
 
あれ、その後、リハっぽいこと…やってないのか?
簡単な打ち合わせだけでもう本番スタートだったのか?
そういや、リハった記憶はないわ。
てか、その場リクエストライヴだから
できるわけもないのだったわ(笑)。
 
てなわけで、即興ライヴスタートだ。
 
リクエストなかったらどうしよう。
ちゃん伝わってたみたいで、
3件ほど声があがる。
 
まずは
ふまんがあります」ヨシタケシンスケ
 
なんかすごくのびのびやらせてもらえた。
音楽があるおかげで、
ときには音に任せる時間をもったりできて
いやー、気持ちいい。
 
作品の繰り返し展開をすぐつかんだロビンさん、
実にいいタイミングで、いい音出してくれる。
 
作品自体の締めもうまいよなあ、さすがヨシタケさん。
 
2つめ。
戦争と平和のものがたり2 一つの花』より
「一つの花」。  
このときのロビンさん音楽は
おっと、作品紹介のときから始まってくれてた。
ちらっと絵本の中身を「こんな感じ」
って具合に見てもらっただけなのに。
 
しかもしっかりメロディーが入ってきて
終わりでちゃんと完結するという見事さ。
 
3つめ。
さよならさんかくまたきてしかく
松谷みよ子さん作品。
 
これはひとまとまりごとに、
ロビンさん、音でいろいろ遊んでくれたわ。
いいなあ。楽しいなあ。
 
おや、4つめが、大人から。
ヨシタケシンスケ作品だっ。
もうぬげない」。
 
ロビンさんが実にファンキーなリズムで入ってくれて
タイトルから、まっつノリノリ。
音と遊んで語尾伸ばしとかいろいろ。
しかも音は、それにしっかり絡んで終わってくれる。
 
ロビンさんからのリクエストで締めることにしてるけど、
まだ少し時間あったみたいで
もうひとつ入れたのね。  
ラヴ・ユー・フォーエバー
これは、ロビンさんに
ネイティヴイングリッシュで
タイトルコールしてもらったんだった。
 
歌出てくる作品。しかも繰り返し。
子守唄。何度も何度も。場面を変えて。
まっつだんだん歌にしてくけど、
ここはロビンさん、リズムはしっかり刻みつつ
メロディーには踏み込まない。やりやすい。
 
シリアスながら笑いも出てくる
いい展開になったなあ。
(終盤のあたりは録音で聴いてても戦慄走ったわ)
 
そしてロビンさんからのリクエスト。
これで締め。
アフリカの音」。
これは盛り上がったわあ。
終わって拍手が20秒くらい続いたほど。
 
お時間ちょいとすぎちゃってますので
ライヴは終了。交流会の準備に入りましたね。
 
16090415321979そういえばリクエストは
ほぼ絵本。
あ、絵本じゃない
1点写ってない…。
いろんな絵本が
あるもんだ。
 
1609041514197716090415141978
お客様は。広角客席でしたので2枚組です。
 
16090416301981記念の2ショット。
ほんとに楽しかった。
ロビンさんも
喜んでくれたみたい。
ぜひまたいつか。
 
お客様、スタッフ関係者の皆さんにも
いまさらながら大感謝です。
ありがとうございましたあっ。
 
ロビンさんについては
ロビン・ロイド公式サイト」をご覧ください。

| | Comments (0)

2016.07.27-08.25 読み語り講座@中央区,南幌町

16kakiflyer2016.07.27-08.25
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」夏期講座
@あけぼのA&C 交流室
@南幌町改善センター

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催初年度の「読み語り講座」。
夏休み期間にも開催したのでした。
しかも札幌だけでなく
南幌町でも併行開催。

スタイルの全く異なる
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」。
今もこのときに定まった形態が継続してます。

この両講座、自分で思ってた以上に
ニーズに違いがありまして、
どちらか片っぽうだけっていう人もけっこう多い。

まっつがアドバイスらしいこともほとんどせず
ひたすら読むこと、聴くことをエンジョイしてもらう
「エンジョイ講座」。

それに対して、しっかり「どうしたいか」を確認した上で
マンツーマンに近い形でアドバイスしていく
「チャレンジ講座」。

まあ、確かに違ったニーズ対応ではあるんだよね。

*-+*-+*
「エンジョイ講座」事例
・まずは隣人紹介スタイルで
 それぞれ紹介相手から2つくらいのことを聞き取って
 1分間紹介。
 例えば「今日の講座への意気込み」
 と「声に関係する最近の話題」。
16082414101960
隣人紹介インタビュの図

・6名参加であれば3名ずつに分けて
 各自が持ってきたテキストをチームの中で披露し合う。
・ある程度時間が経ったら、
 チーム内でテキスト交換して読み合う。
・チームで1つテキストを選らんで発表するための準備をする。
・チーム対抗の形で準備したテキストの読み発表。
16080314461902
持ち寄り交換読み段階(画像は同日ではありません)

1608241520196216081015501920
発表直前段階と発表対抗戦(笑)模様

右写真のまっつ前テーブルのお菓子にも注目。
いつもこうしてテキストだけでなく
お菓子もお持ちよりいただくエンジョイ講座。
まっつはお菓子配り担当もしたりしてます(笑)。

こんな感じです。

この夏期講座札幌での何回かに
どんな発表が出てきたかの事例。

ある時は「絵本vs.絵本」
またある時は「歌詞vs.詩」
ときには「童話vs.狂言」
さらには「同じ作者の童話対決」なんてときもありました。
---

*-+*-+*
「チャレンジ講座」事例。
・20分の持ち時間で、どういうアドバイスが欲しいか確認した上で
 まずは読んでいただく。
・偶数人数いるときは、2人1セットで進め、
・20分から読んだ時間を引いた残り時間でアドバイスしていく。

(例えば)
・Aさん読む。8分
・Bさん読む。14分
・その後にAさんへのアドバイスタイム、12分。
・それからBさんアドバイスタイム、6分。

こんな感じ。
人数少ないときは、何セットもやったりする。
1608032115190316081019581921
チャレンジ2人回と4人回の様子

それぞれ読むものもスタンスも違うけど、
お互い聞きあった中で、
それぞれからのコメントなども出てきて
相互に客観的時間を持てるのがいいみたい。

中には公演に向けて準備中だったりすると、
何回かにわたり、同じ作品を取り上げる人もいる。

ある時の「詩」では
「地の文と登場人物の声の区別」をポイントにということで
その点に集中して聞き取った上で
「体の力を入れる部分を変えると声は変わる」
なんてアドバイスしたり。

またある時の「絵本」では
「ちゃんと届けられているか」をポイントとして
「ページをめくっているときがなにも届けてない間になりやすい」
なんてフィードバックしたりしてましたね。

「地の文を丹田あたりにおいておく」
「間の大きさはおそれなくていい」
なんてことも言ってた。
いまさらながら、自分でもふむふむ(笑)。

---

この夏期講座に関しては、
受講者さまによるレポもFBにいただいてました。
それも、実施直後のアツアツのうちに。
8月10日エンジョイ-レポ
8月17日エンジョイ-レポ
8月24日エンジョイ-レポ
8月24日チャレンジ-レポ
そっちのほうが、よっぽど詳しいっす。
とみちゃん、改めてありがとーー!

ついでに
16082416421963
札幌打ち上げ模様。お菓子中心(爆)。

南幌はほとんど写真撮ってなかったあ。
16082521011965
南幌最終日終了後記念写真(笑)。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
2020年はコロナ禍で、現実的には
あまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとかやってたりしています。

クリニックは、チャレンジの1人版ともいえる形態。
オンラインでもそこそこ役立っているようです。

ご興味あればアクセスください。

| | Comments (0)

2016.08.23 投げ銭読み語りライヴ@恵庭市

160823170819502016.08.23
投げ銭読み語り
リクエストライヴ
えにわ市民プラザ・アイル

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

ツアーにはしなかったけど、
20148月2015年8月に引き続き、
アイルでこの年もリクエストライヴ
やらせていただきました。ブログ告知

この回は、企画協力の万田 凛さんが
MC担当まで確保してくれた。
そのまりんちゃんにイベント紹介してもらって
マンダリンさんの前座でイベントスタート。

16082318311955あら、まりんちゃんの
写真しか
撮ってなかったわ。
いろいろありがとー。
これは本番スタート時。

「リクエストもってきてくれた人」コールに
4名様から反応あり。
その後に紹介受けて、まっつ登場。

それだけあればとさっそく始める。
のだが、
冒頭いきなり、騙り読みリクエスト。

コンビニ領収書のクーポンを
「思わず使ってみたいなと思えるよう」な読みで。

その後は
・写真集掲載のエッセイ。
・お客様自作の手作り絵本。
・展覧会フライヤー「行きたくなるよう」な読み。
・歌詞
・道新ポケットブックより
 「本の煮沸消毒」部分を
 読み方「消毒される瓶の気持ち」で。
 「脱気消毒」部分を
 読み方「寝たくなくてぐずっている供に、
     寝なさいよって言い聞かせるように」
 もひとつ並んでた「手軽に熱湯消毒」部分は?
 読み方「ミュージカルの役者さんで歌って」。

なんかー、レアな方向に進むぞぉ。

・袋菓子の宣伝文を「酔っ払い」で。
・パック菓子の製品スペック部分を「いもの気持ち」で。
・おみくじを「神様の気持ちで」

そ、そこまで行ってたかあああ。まだ行くよ。

・某町内会のウチワ記載文
 読み方「命狙われてせっぱつまってる人のように」
・スイミング系趣味雑誌記事
 読み方「およぎのへたっぴで水こわい」感じで。
・犬関係ハウツー本?
 読み方「おともだちほしい犬が甘えてくる気持ち」で。

そしてやっと普通(笑)の作品。「じゅげむ」。
時間的には最後かなってことになり、
作品系少なかったのでこれは完読しました。

16082319501957リクエスト
いただいた
数々の
書籍雑誌
冊子、その他。

16082319461956そしてしっかり
お客様写真は
リクエスト
手にして撮らせて
いただきました。
「騙り読み」率の高いノリの皆さん。
改めてありがとうございました。

打ち上げもしたんだったねえ。
1608232050195816082321031959

| | Comments (0)

2016.08.21 定例ライブ29@中央区

160821122119352016.08.21
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 29」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.11現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は久々にテーマ特集。
なんと、「夏と海と恋」(告知)。
だ、だれが、こんなベタなテーマを…
もってきたんじゃあああ。

ってどうやら前回終了後に決まってたようです。
前回終了後FBコメント

「夏」「海」「恋」どれかひとつでも
関連していればOKという広いくくりで
事前にもらったリクエストは3点。

前座は当日まてに二転三転。
その上で当日続々希望が出てきて
160821125219361608211254193716082112571938なんと、
3名に
やって
いただいた
ようです。
これは3年ぶりだったらしい。

さて、本編。
まずは前座トリも飾ってくれた
裕樹ちゃんからの事前リク3点から。
・中原中也「夏と悲運
・同「夏の夜の博覧会はかなしからずや
・伊東静雄『詩集夏花』より「夏の嘆き」

続いてはオーナーから。
おおっ、続々中也作品がっ。

中原中也『在りし日の歌』より
・「北の海」
・「残暑」
・「月夜の浜辺」
さらに生前発表未刊詩篇の中から
・「夏日静閑」

このオーナーリク、
当日は大岡昇平編岩波文庫の「中原中也詩集」を使用。
(ああ、アマゾンにはデジタル版しかなかったあ)

続いてはMさんから。
なんと自作の「夏と海と恋」。
テーマに合わせて書いてくれたみたいです。
ストレートでした。

これに対抗して?
オーナーから続いて
人生処方詩集』より「海水浴場における自殺」。
わおっ。ケストナーさん、こわいっす。

さらに続々。
Aさんからは堀口大学。
・「海の二階」
・「美しい明眸」
・「浜の足跡」
・「パステル」
・「海水浴」
堀口大学、意外にメルヘンでした。
(あー、これらは青空文庫に載ってなかった。
当日使用したのはAさんご持参の雑誌。
Amazonで拾えなかったので、
出版社のリンクでご紹介。
かまくら春秋社『詩とファンタジー23
残念ながら「在庫切れ」とのこと。)

かなずちゃんからは金子みすゞ。
・「花の名前」。
(諸事情で「青空文庫」には載っていないみすゞ作品
当日使用したのは『金子みすゞ童謡集』でした。
あら、なんか違う)

はるっちは歌詞。
・BUMP OF CHICKENの「キャッチボール(「歌ネット」リンク)」。

ゆうちゃんからは、名言。
・『恋の名言集』より
(ネット掲載のものをスマホ読み。なので↑は直リンク)
「アーサーゴッドフリーのやつとその前後を」。
(「名言」を詩って言っていいのかわからんけど、
まあいいでしょう)
 第10位から第1位まで。

そして特集締めくくりとして
自作詩の連打。
・はるっち「雨」
・裕樹「海を思う」

という特集コーナーだけでも
かなりいろんなものが登場してたんだなあ。
160821150519441608211422194016082114251942

//
そんなわけで休憩挟んでの後半、
フリーリクエストコーナーは
もっと多種多様なことになったんですね。

・詩2編
・歌詞5作品
・ネットの相談コーナー
・雑誌の名言ピックアップ記事

それぞれおもしろかったけど、
とりわけ
岡崎体育「家族構成(「歌ネット」リンク)」は
読んでる自分もびっくり
「今日、一番エネルギーが必要でした」と。

で、後から反省したんだけど
この回はその盛り上がりのせいで、
城さん特集も定番「琥珀色」もすっとばして
そのまま次回予告して終わらせてしまったみたい。
ごーめんなさーーーい。

16082115041943時期的に
オリンピックと
高校野球が
かぶってたのね。
まあこんな
「こじんまりとした客席」だったんだけど
充分、盛会な雰囲気だったのではございますよ。

いまさらながらありがとうございました。

| | Comments (0)

2016.08.19 投げ銭読み語りライヴ@豊平区

Ayansatsuei2016.08.19
投げ銭読み語りライブ
(親子向け)
Cafe Estrada[エストラーダ]
(豊平区)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏の投げ銭リクエストライヴ。
この年もツアー的にはしなかった。

でもここでの親子向けはやっときましょう、てんで
前年に引き続き、
エストラーダさんでやらせていただきました。
当時の告知

「親子向け」としてここでやるのも3度目なので
常連?の子は、しっかり
リクエスト持ってきてくれた。
さらにお友達も連れてきてくれたよね。

16081917231934結果、
リクエストは
すべてお子たち
からで
絵本6点でした。

ほかに、まっつ持ち込みの
1点もやらせていただいた。
おばけのマールとちいさなびじゅつかん

あ、それは、Tくんが「自分で読む」って
別の1冊読んでくれたのに対抗して
「じゃあもってきたのやるわ」
みたいな流れになったみたい。

聞けば「学校で読み聞かせもやってる」って。
おおっ、年々成長してる。そりゃそーだ。

16081917131932お客様写真
しっかり
いただきました。
お子たちの
にぎやかさ伝わるかな。

16081917141933そして
撮ってもらった
記念写真(笑)。
まっつ
読み模様は上に。

わいわいがやがや。かけまわってくれて
「密」になったり(笑)……楽しかったなあ。
いまさらながらありがとうございました。

| | Comments (0)

2016.08. 乱入?読み語りシリーズ@北広島市

160717124118642016.08.02
【風味絶佳で、
 まっつもやってみよう01】
「本のチカラをなめんなよ」
登場本の一部をリクエスト対応。
2016.08.04
【風味絶佳で、まっつもやってみよう02】
「なつやすみの手作りお味噌」
参加者それぞれが仕込んだお味噌に、
リクエスト作品を読み語り。
風味絶佳(FBページ)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

興味深い書籍が並ぶ北広島市の「風味絶佳」。
(註・2020年11月現在、店舗は「休眠中」。
ブックコーディネートチームとして
動いてらっしゃるようです。
上記FBページでは続々とお薦め本を
紹介してますよ、すごいなあ)

この16年8月の2日間おじゃまして。
なかなかふだんやれないことを
やらせていただきました。

まずはの8月2日は
HS(株) 斉藤和則さんによる
本の紹介イベントにお邪魔した。
参加者それぞれに、コンスタントにお薦め本を紹介するという
ちゃんと説明するにはけっこうムズいイベント。
(註・ご当人のブログで、おそらく同根と思われるイベントを
告知しています。ご参照ください。
「売れる本より「売れちゃう本」を!」)

「出番がなくてもいいんで、同席させてください」
てな感じでいさせてもらったんだったと思う。

まずは前回も参加したかたが
そのとき薦められて読んできた本のレビューから。
ここで3行くらいリクエストもらって読んだ。20秒ちょっと。
スゴ編。』より。
16080212161895

その上で、その参加者にこれまで薦めてきた本を
改めて紹介してくれたりして、
そうした話題を起点に、いろんなところに
他の参加者も巻き込んで話題が広がっていく感じ。
あ、ステキなイベントだわ。

次の方からの
死ぬ前に後悔しない読書術』より「はじめに」。
これ6分くらい。
16080212161896イベント中の出番はそのくらい。

(そっか、本はコミュニケーションツールでもあるんだな。
ああ、読み語りがそういうツールになるには
どうしたらいいんだろう。
って、ずっと考えてきた気がする。
↑このカッコ内は2020年11月のつぶやき)

おっと、でもイベント本編終了後にも
アフタートーク的な時間があって
そこでもリクエストもらったのでした。

お店オーナーから
食器と食パンとペン わたしの好きな短歌
16080215181899から、短歌いくつか。
そして、斎藤先生押しで
魂が震える話』より「かえってくるな」。
あ、これ写真なかったあああ。

そして、イベント完全終了後には
オーナーからタイマンリクエストで『かないくん』。
16080215181898 1対1って久しぶりだったけど、
作品に引っ張られたんだな、すごく時間使って読んだわ。

店内には軽快なジャズが流れてたけど、
まったく邪魔な感じはしなかった。

//
さてさて、その2日後、8月4日。
またまた風味絶佳で
これまた初体験な読み語りを
させていただいたのでありました。

菜菜倶楽部 主宰の阿部由美子さんによる
(参照:阿部由美子さんFBページ)
「風味絶佳でやってみよう109 手作りお味噌」
というイベントにお邪魔。

見学という立場で同席お手伝いさせていただいた上で
お味噌に読み語るという企画。

なんのこっちゃ、でしょ?
参加者それぞれが仕込んだお味噌に
「立派に熟成するんだよ」の気持ちを込めて
仕込んだ人の選んだ文章を
お味噌になるはずのネタに読んで聞かせるという
誰が考えたのやら、
まるで「牛にモーツァルト」のような効果が
…あったらいいな。企画であります。

オーナーの発案ですわよ。
そういう発想がおもしろいよね。
もちろんリクエストくれた参加者も
聴いてくれてるんだけど(笑)。

参加の3味噌に読んでみました。
それぞれ一部抜粋でしたけど。

おはなし だいどころ』より。
新しい道徳』より。
ともだちは緑のにおい』より。
1608041208190416080412361908 みなさんそれぞれ、選択が小粋です。
北野 武が道徳の本を出してるなんて、
このときまで全然知りませんでしたね。へえー。

16080412081905ん。録音記録は
ないけど、
この写真も残ってた。
読んだんだ、きっと。
すっかり忘れてた。

ああ熟成したお味噌たちが、どうなったのかってことは
特に確認してないっす。
というか、こんな「読み聞かせ」をしたこと
少しでも思い出しながら食べてくれてたら
うれしいなあ。

1608041255abesan_satsiei阿部先生が
撮ってくれた
お味噌と本と
仕込み参加者と
読み語り乱入者(笑)。

//
さて、この「風味絶佳」連続の
「まっつもやってみよう」シリーズ。
その前に、「突然、風味絶佳」ってな感じで
普通の営業中にお邪魔して
その場でリクエストもらう、なんていう
流しの読み語り屋さんもやったんでした。
この年の7月17日。

そのときは。絵本を一冊リクエストいただいたのでした。
おなら」。

160717131018661607171300haruchi_satsueiお客様と
記念写真。
撮って
もらった
読みまっつも。

たった3度の機会でしたが、
いろんな経験させていただきました。
風味絶佳、亜美さん。ありがとうございました。
それぞれの日にお付き合いいただいた方々も
どうもありがとうございました。
またいつの日かっ!

いやー、それにしても、ホンっとに
本っていろいろあるもんだよなー。

| | Comments (0)

2016.07.30 「真夏の夜の乱歩會」@中央区

160730180218832016.07.30
乱歩會 主催
「真夏の夜の乱歩會」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

この年の夏の出来事として
特筆すべきことのひとつが、これ
「乱歩會」のスタートでした。

まあやってる人間は「古本遊び」とほぼ同じなんで
その延長のように思うかもしれないけど、
内容的にはだいぶ違う。

ところが、結局、乱歩會が始まった後は
古本遊び、一回もやってない(^^;
まああっちもこっちもやってくよりは
ひとつに集中しようっていう姿勢が
無意識にも選択されたんだろうと思う。

さてその記念すべき第一回め。
正式名称は、「真夏の夜の乱歩會」でした。
乱歩だよ。夜だよ。真夏だよ。ってことで
のっけから予告作品は「人間椅子」。

乱歩は根強いファンも多いんですねえ。
かなりの盛況でありました。

その連動展「真夏の夜の乱歩展」も
当日を最終日として5日間開催したんでした。

進行は「乱歩ならお任せっ!」の古本浪漫堂店主。
おー、まるでこの日のために「古本遊び」で
進行力を鍛えてたみたいに
なかなかいい具合で進みます。

16073019061887「乱歩も古本屋
 やってたんです。
 いろんな仕事して、
 どれも長続きしない。
 脈絡なく。20面相っぽい」。

そんな乱歩像もあれこれ示してくれる。
いい進行だあ。

なんではありますが…。
この企画、まずは5月22日(モンクール28の日だ!)に
ほぼ作品決定いたしまし…かけたんですが、

予告作品以外がその後、選択者のより深い乱歩愛のため
流動的な状態が続きまして、
もう一作品は、なんと急転直下、3日前に変更決定。
なんでも併行開催「乱歩展」の展示に触発されて
「これだーーー!」と思ったそうな、浪漫堂店主。

すごいな美術の力…。こちらが、当日も展示されていた
その「乱歩展」掲載作品の数々。(全部じゃない)
160730183018841607301831188516073018311886

そして決まったのが1作品目「人でなしの恋」。
トータル1時間は優に超えるので
前後編に分けてお届けした。

真ん中よりちょっと前めで区切ったら
「ここで切るのかあ」という場内のどよめき。
根を詰めてきいてたと思うので
「体のばしてください」と誘導。
10分ほどのブレークタイム入れて
前半の4割以上長く、悲しみと戦慄の後半へ。

ぞくっとしたわ。
浪漫堂店主にも「期待以上!!」と絶賛された。よね。

さて改めて休憩。
しっかり15分くらいとってましたね。

休憩中は浪漫堂の持ち込み古書類を購入したり
もちろんモンクールのパンを食したり
16073020521888天井にも広がる
展示を鑑賞したり
みなさん、
それぞれに
くつろいでらした。
作品についての感想等もとびかってましたね。

あれ、この日は作品に因んだパンってなかったんだっけ?
写真がないから思い出せませーんm(._.)m。

さて後半は事前告知していた「人間椅子」。
前半の様子から場内とも相談して
1時間くらいだから休憩なしでいってみよーって
ことになりまして一挙のお届け。

なかなかの反響だったけど、
ノーマルな男性の声で進めてしまって
浪漫堂店主に、こちらはちょいとその点だけ
突っ込まれたんでしたっけ。

確かにもう少し違う方向もあったなと思った。
次にやるときはおもいきり
「佳子」の想像の中の声でやってみたい
と思ったりもしたのでした。
そうなるとそれはだんだん変化していくはずで
場合によっては一人格としての統一感がないくらいの
そんな幻想的なものにしてもいいのかもしれない。
なんてね。そんな機会はあるのだろうか(爆)。

大盛況のモンクール。
160730221018911607302209189016073022091889
久々にスリーショットでお客様ほか写真。

//
これを皮切りに、2019年までに6回を数えた乱歩會。
次の開催は未定です。
モンクールに変わる場所はどこだ
とか考えてるうちにコロナ時代になってしまって。

いやしかし、きっといつか、ある。
ひとまず残る開催分の記録報告を
じっとお待ちくださいませ。
m(._.)m
4年3ヶ月遅れですみません。

| | Comments (0)

2016.07.02 きりがたりシアター@北広島市

2016.07.02
「きりがたりシアター」
@北広島市某所

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

この年、2件めのお呼ばれ公演。

あ、でもクローズド公演だったので
簡単にご報告。

「3びきのこぶた」
「いちねんせい」
「楽器紹介」
「童謡メドレー」
「おむすびころりん」
ほぼ直前のこぐま座公演と
同様のプログラムでした。

そうでした。終わって1時間で撤収という
慌ただしさだったので終了後の写真がなーい。

セッティング中の模様だけ載せておきます。
16070212281846

| | Comments (0)

2016.05.11-06.29 読み語り講座第一期@中央区

2016kouza_tnuki22016.05.11-06.29
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」&「群読教室」
@あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催の「読み語り講座」。
「やるやる」言い続けて、まあ、なんと
2012年8月以来だったのですね。

しかし、あーた、すごいよ。
何せ「第一期」って最初っから言ってる。
どうしたんだ、まっつ。

2016年5月11日にスタートして
18日の後は隔週で、6月29日までの
いずれも水曜日、計5回。

当初は「初級」「中級」「群読」
ってプログラムでスタートしたのだったねえ。

なんかかなり力、入れたわ。
道新の有料広告まで
申し込んだんだった。

そしてご近所のいろんなお店にも
チラシを置いていただいたりした。
そしたら
新聞経由はなかったけど、
チラシがらみで参加してくれた方ありっ!

でもねー「群読」は成立せず。

だってある程度の人数の人たちが
継続して参加できないと
成り立たないものだから。
なかなか市中でやるのは難しい。

てことで、その時間帯、
「クリニック」として基本おひとり対象の
時間に変更したのでした。

そしたら、わずかながらもニーズあり。
とかってあれこれデータを紐解いてるんだけど
なんだか、とっちらかってるの。

スタートしたばかりで
しっかりといろんなことを
系統的に記録してないっっ。

パソコンの中のあっちこっちに
乱雑にデータが分散してしまってて
あああ、全容が思い出しきれなーーいっ。

ただね、確かな手応えが
あったことだけは確かです。
(なんだこの、トートロジー…)。

ほとんど具体的なことが書けてないけど
それでも、報告は報告だよね。
次の「講座報告」を待て!

ああそうだ。基本的に
「まっつな日々」で募集告知とか
出してたんだった。
読み語り講座第一期告知

後は、ブログでは、講座の当日報告…ん、
1回しかしてないや。
ツイッターも同様かあ。
しかもほとんど写真も撮ってなーい。

16051821291778_20201001182701初日はなしで
こちらは2回め
5月18日中級講座参加者。
あ、自分ではこれしか
撮ってないm(._.)m

0518haruおまけで
撮ってもらった
自分も
載せて
おく。

うむむ。
手応えあったからこそ、
この年、夏期講座もやり
第二期までやったんだけどなあ。

いや、まあしかし
講座始まっちゃうと、
その場対応でいっぱいいっぱいだから
自分じゃ写真撮る余裕ない…ってわけだよ。
そういうこと。だよね。

4年はやっぱり記憶を不確かなものにする。
次報を待て!おねがいっ。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
現実的に2020年は、コロナ禍であまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとか
やってたりします。

いや「やってる」は正しくないな。
ときどき思い出したように募集してるけど
あんまりしっかり稼働はしてない。

どうやっていくか、そのへんは課題なのだ。

| | Comments (0)

2016.06.11 絵本語りイベント@南区

160611184018242016.06.11
「1日だけの絵本語りサークル」
第2マルバ会館

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

さてこの日は、前年3月に
「読み語らnight」を企画して呼んでくれた
盟友・大橋千絵氏に再度召喚されて(笑)の
なんと「絵本語り」企画。

しかも「1日だけの…」というタイトルながら
この日は前日に続く追加公演でした。
「1日だけの絵本語りサークル」の2日目(笑)。
あ、まっつはこの日だけ登場。

どうやら前月に急に立ち上がった企画だったみたいで、
当初はホントに1日だけのつもりが、
バタバタっと追加公演が決まった流れでしたね。

場所は、なんと「第2マルバ会館」。
当時地下鉄澄川駅前にあったんです。
今はその場所は取り壊しになってしまい
ノマドシアターとして活動しているそうです。

そうだったのかあ、最初の上映会よりも
この日のイベントのほうが先だったんですね。
いまさらびっくり。
改めてリンクも載せておきます。「第2マルバ会館

さて、初日のことはまったくわからないので
まっつ参加のこの日のみの報告。

この日は、まっつと千絵氏のほかに
おお、かの、ナガムツが参加、
「注文の多い料理店」を絵本でやってました。

その後、千絵氏が有名どころの絵本を2つやった後、
あ、すんません、まっつがトリだったわ。

客層の大半が20歳前後(笑)と聞いてたけど、
まあ「絵本」限定なので
状況によって選択余地あるようにと。
りんごりんごろりんごろりん』[2020年1月に復刊しましたっ!]
赤い糸
ぴっけやまのおならくらべ
これはのみのぴこ
許諾いただいてるものからこれだけ用意しておいた。

持ち時間は20分ということだったけど
おしおしのエールもらって
けっきょく全部読みましたとさ(笑)。

トータル読み時間だけで20分だいぶ超えましたがな(爆)。

それでもその後、さらに質問コーナなどが設けられ
「絵本読むのはじめて」という千絵さん主導で
まっつに質問集中(え、ナガムツも絵本初めてだったの!?)。

実はお客様の大半は専門学校の学生たちだったのですが
ああ、お客様写真も記念写真もないや。
(千絵ちゃーーん、なんかあったらくださーい!)

ありがとー!

| | Comments (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

AMICA closed Clubまっつ JRタワー partyゲスト semi-closed WS・講座 あけぼのA&C きりがたりシアター きり紙 くすみ書房 こぐま座 すぺしゃるらいぶ どもIV まとめ報告 やまびこ座 よみがたりシアター アップルガーデン アトラクションゲスト イベント参加 オペレ カエルヤ珈琲店 ガンゲットダイマ コラボレーション コンカリーニョ コンクール シアタースポーツ ストリート チカチカ チャリティ テレビ テンパカルテット ニュアージュ ネットTV パフォマーケット フォーラム メディア モンクール ヨミガタリスト ライブペイント ラジオ リクエスト 上富良野町 上湧別町 人形劇 函館市 北広島市 北見市 千歳市 南幌町 即興組合 参加型イベント 古本浪漫堂 名寄市 和寒町 報告 士別市 壮瞥町 夢十夜Nights 宅ライブ 安平町 寸劇 小樽市 屋外 展覧会 岩手県 帯広市 恵庭市 愛別町 投げ銭 斜里町 新篠津村 日記・コラム・つぶやき 旭川市 映画 朗読会 札幌市中央区 札幌市北区 札幌市南区 札幌市厚別区 札幌市手稲区 札幌市東区 札幌市清田区 札幌市白石区 札幌市西区 札幌市豊平区 東京都 栗山町 業務 江別市 深川市 清里町 温故知新音楽劇 湧別町 滝川市 演劇 猫のしっぽ 由仁町 留寿都村 省略記録 真狩村 真田組 石狩市 砂川市 神奈川県 稽古 舞踏 観覧 記録 記録なし 記録不完全 記録別途 記録準備中 詩のボクシング 読み語り 講演 赤れんが 進行 道内ローカル 釧路市 長沼町 音楽 黒松内町