2017.10.08 定例ライブ33@中央区

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「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 33」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
2021年6月以後、新店舗情報

|| これは、2017年の報告で、モンクール旧店舗でのものです。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、またまた過去にないスタイル。
第1部は、センセーショナルに
「風味絶佳がイベントジャック…!?」。

内容を北広島市にあった風味絶佳の亜美さんに丸投げ(爆)
…いやいや、自在に構成していただいて
必要なところで、まっつがその場指定されて「読み語る」。
そんな形になりました。

これも「リニューアル」の一環。
我々だけで構成するには、どうも繰り返し感が否めず、
随時、新鮮な視点で「詩」について想ってみましょう。
そんなスタンスとなった次第。

FBイベントに告知あり。

現在、風味絶佳さんは閉められましたが、
亜美さんのことはFBページをご参照ください。
またなにやら新しいことに向かって
いらっしゃるようですよ(21.10現在)。

17100813100277なにしろブックカフェオーナー。
「風味絶佳文学賞」なんて
企画もやってたくらいなわけで
作品選択のチャンネルが
広い広い。

このとき同時開催されていた
 「- 彼のオススメたちでつくる本の表紙展-」
同展FBページ
 表装・裕樹(イラストレーター/詩人)
 書評・佐藤亜美(風味絶佳オーナー)
とも連動しての実施だったので、なかなか奥深いものとなりました。

この表紙展の「彼」は、実はモンクールオーナー。
その上で、逆に取り上げられた作品に関連した
パンやらクッキーやらも用意してくれたという
いろんな意味でのコラボ企画だったわけです。

まっつは読むだけだったけどね(笑)。

17100816300283亜美さん、構成として
しっかり準備してくれて
メニュー表まで用意し、
それに沿って進めてくれました。
これは終了後の
メニューと亜美さんと、
奥に「彼」(クリックしたら見える)。

作品情報だけではどんなものをまっつが読んだかは
わからないのもあるかと思うので、ジャンル整理。

1・俳句(第二回風味絶佳文学賞)。
2・歌詞
3,8,10・詩
4・短歌
5・和歌
4,6,9・エッセイ
7・絵本
※4はエッセイ部分と短歌作品とをピックアップ
 7は後書き部分を読みました。

もちろん、詩作品が一番多かったのだけど、
その他も詩情あふれるものばかり。

おおおお、これが来るかあ、と
受ける側としても、楽しく過ごさせてもらいました。
個別作品についてコメントし出すときりがないので
あっさりこのくらいにしときます。

この会の新しい可能性を
亜美さんが開いてくれたと思いました。

おまけとして、亜美・まっつのツーショット2態を。
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//
さてここで休憩入り。
展示もみなさん、しっかり眺めてらっしゃいましたが、
それとともにこちらも大人気。

モンクール恒例?連動企画パン!
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このときこんな風に並んでいましたが、せっかくなので
(しばし本物モンクールパンに遭遇してないので)
それぞれのアップも載せておきましょう。
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企画パンだから、釧路に行けても会えないものばかりかも。

//
第2部は、いつものように全面リクエストタイム。
「詩に限らず」ウエルカムなんだけど、
その前の前座タイムが、またスペシャルでした。

第1部をしきり終えたばかりの亜美さんが1人目。
(しかも急遽、第2部が始まってからPがいきなり
 亜美さんに「読んで」と、振りました)
表紙展の投稿コーナーのラブレター。

そしてもうおひとり、Nさんはエッセイを読んでくれました。

そしてまっつへのリクエストは…
・詩
・小説(作者ご本人リクエスト)が2点もっ!
・歌詞
・おみくじ
・エッセイ

こちらもバラエティに富んでました。
唯一の詩は、な、なんと
次回第34回でジャック予定の
俊カフェ・奈央さんからのリクエストで
谷川俊太郎作品だったのでした。

ということで。その第34回の報告は
またしばらくお待ちくださいm(_ _)m。

おっと忘れずにお客様写真。
奈央さんはお帰りになったあとだったのでした。
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せっかくなので、Amazonにあるものはリンクおいておきます。

<第1部>
HANABI
求愛瞳孔反射
たとへば君 四十年の恋歌
結婚のずっと前
結婚―ふたりの絵本
僕は馬鹿になった。―ビートたけし詩集
すみれの花の砂糖づけ

<第2部>
トロムソコラージュ』より「臨死船」
やまねこ
[Amazon未掲載作品]
・札幌文学2017年4月第86号・曽根すみれ「流氷2」一部
・『とある秘密展』展示作品・裕樹「とある秘密について」
・ブログ『菅野彰』より
 「自分や身近な人の、耳の聞こえ方に悩む方へ」
 (当時は2017/9/25付掲載記事でしたが、その後追記があり
  現在はその追記日2019/1/29付になっています)

ああっ、最後のブログもなかなか濃かったので
そのまま終えてしまい、
この回は「琥珀色」のない回となったのだったあああ。

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2017.09.30 イベントゲスト参加@中央区

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「ヨミガタれ! KIDS文学(オトナ向け。)」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
2021年6月以降、新店舗情報

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

はい。定例ライヴとはだいぶ趣きの違うイベントに
ゲスト参加しましたよ。

これ、まっつ講座の受講生有志(主にエンジョイ講座参加者)
たちの発表の場を持ちましょうと、
そのひとり、多彩な活動や企画実績のある
長岡登美子氏が企画してくれたもの。

青空文庫掲載の児童文学作品を、
大人に向けて届けようというもので、
その作品選択も長岡氏によるものです。

そんなわけでゲストのまっつも
指定された作品を読むこととなった次第。

本来ならね、講師としてこういう発表の場を
設けていくべきなのかもしれないのだけど、
なかなかそこまで手が回らないので、
先に提案してもらっちゃったのでした。

参加者の声はFBイベントページでちょっと読めます。

基本、主催のとみちゃん(長岡氏)が進行。
まっつは受講生の間にはさまって何度も登場。

みんなの読みのスタンスを受けながら、
次の読みのスタンスを微修正したりもしてたはず。

これ、自分だけでやってるときは、無意識なのだけど、
「連続する作品はあまり同じように聞こえるようにしたくない」
という意識が常に働いてるみたい。

ほかの人の参加にはさまれることで、
そういう自分のあり方も改めて自己認識した次第。

<全体プログラム>
1.Hさん「赤い魚と子供
2.まっつ「山のコドモ
3.Mさん「三角と四角
4.まっつ「青い小父さんと魚」(小熊秀雄全集-14の2作品目)
5.Yさん「蜘蛛の糸
〜休憩〜
6.Jさん「金のくびかざり
7.まっつ「ごわごわごむ靴
8.長岡氏「青水仙、赤水仙
9.まっつ「熊と猪

まっつ読みの振り返り。
・「山のコドモ」は、セリフをずいぶん遊んでしまった。そういや総カタカナ表記で、そのまま読んだのだった。

・「青い小父さんと魚」。ちょっと冗長な読みになってたみたい。(ちなみに「魚-うお」のアクセント、まっつ間違ってましたorz)

・「ごわごわごむ靴」。冗長とまではいかなかったけど、これもややゆっくり過ぎたかも。笑いとる読み方ではないけど、けっこう場内にくすくす笑いがわいてましたね。

・「熊と猪」。語り口調で始めたあと、主格たちにのめり込み過ぎだったかも。すぐ前のとみちゃんの読みに感化されて、動くスタンスになっていたかもしれない。

参加の皆さんは、初見作品で発表することが多い講座より、
みんなしっかり準備できてて、のびのび読めてたみたい。

それぞれの良さが出て、
お客様たちも飽きることなく過ごしてくれたようでした。
(左:読み手集合写真・右:お客さま写真)
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それにしてもこのプログラム、
よくぞ適度な分量の作品を
これだけ発掘してくれたものだと改めて恐れ入る次第。

自分担当のものは、すべてこの時初めてで、
自分じゃ探せなかった作品ばかりだったわ。
ほかの人たちのものも、
「問題作」(笑)と紹介された「三角と四角」を始め
初めての作品の方が多かったもの。

まだまだ青空文庫には、有名作品ばかりでなく
よい作品がいっぱい広がってるんだなあと再認識。
って、今現在(21年9月)の受け止めが中心になっちゃいました。

長岡氏に改めて敬礼。よい機会をありがとう。
そして参加者の皆さんに、お疲れ様でした。
そしてご来場の皆さんも「ありがとうございました」。

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2017.09.24 投げ銭読み語り@苫小牧市

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投げ銭リクエスト読み語り
じゃんまめ書房 ブックカフェ豆太

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

苫小牧は沼ノ側にあるブックカフェ豆太さん。
書房でもある店頭も含め、各種書籍がたくさん輝く。

そんな場で、突然、投げ銭リクエスト読み語りを
やらせていただいたのでした。

「イベント」として告知はしないで
テストケースとしてやってみましょうということになり
おうかがいしたときのお客様に説明して
あればその場でリクエストをいただきましょう、
というラフなスタイル。

まあ流しの、歌歌いならぬ、読み語り屋さんという感じね。
こういう構えないやり方が、
投げ銭稼業としては、ひとつの理想形。

とはいえオーナーが事前に根回ししてくれたらしく
読み聞かせ活動等に関心の高い方達がいらしてましたよ。

そんなわけで
絵本を中心にリクエストをいただきました。

1709241436021617092415070217まずの時間には、
こんなリクエストを
いただき、
絵本はそれぞれ完読。
短編小説も一本。

1709241558021917092417050220そしてご一同がお帰りの後にも
たまたまお越しの料理研究家Rieさんが
リクエストくださり、
楽しんでいただけました。

それぞれ感想もいただいたのですが、
ご当人たちも、きっといまさら
なんて書いたか覚えてないでしょうから、
戸惑われても申し訳ないので
自分だけの宝物としてとどめておきます(笑)。

でもお客様写真は載せます。予告を超えて4年後になっちゃったけど(^^;
左お帰り前のお客様とオーナー、そしてP。右はRieさん。
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ついでにこんなスリーショットも撮ってもらいました。
(オーナー、Rieさんと絵本、まっつ。書棚)
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この日読み語ったのは、絵本5冊と短編小説1本。
読んだことがあるのは1冊だけでした。
ボリュームもあるおもしろい絵本ばかりでした。

まだまだそういう絵本、きっといっぱいあるんだろうなあと
お店の充実書棚を眺めつつ、改めて思ったんだったわ。

//
今でも(21年9月現在)この日は、
ホントに理想のあり方に近かったと思ってます。

ただ、こういうラフに流しがやれちゃう場所が、
もっと身近なとこにあればとも思うのでありました。
コロナ禍中では、あってもなかなか難しいけど。

あんなやり方を許してくださったオーナーには
改めて大感謝です。ありがとうございました。

それにしても、沼ノ端の人たちがうらやましいわ。
お近くをお通りの際はぜひ豆太さんにお立ちよりあれ。

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2017.09.19 きりがたりシアター@名寄市

2017fuuren2017.09.19
風っ子プロジェクト主催
「小学校鑑賞事業」公演
きりがたりシアター
ふうれん地域交流センター「風っ子ホール」

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

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この年3度目のお呼ばれ「きりがたりシアター」
ですが、いつもとちょっと違いました。

名寄市風連町の「風っ子プロジェクト」さん主催で、
「小学校鑑賞事業」とのことでしたので
いつもの幼児から楽しめるものより
「大きい子向け」の作品をメイン的に準備したのです。

それは…宮沢賢治さんの「注文の多い料理」。
これを、しっかりきりがたりバージョンに仕立てて
お届けしたのでした。

ほかにも「『のはらうた I』」とか
楽器紹介、童謡メドレー、ワンポイント切り紙講座
などの、いつもの演目もやっていますが、
最後の締めも「雨ニモマケズ」にして
しっかり「大きい子向け」の雰囲気にしたつもり。

ちなみにそういう事業だったけど、
「域外のかたでもどなたでも無料でご覧いただけます」と
太っ腹な主催者さまでした。

残念ながら録音記録等がなく、
また、この「注文の多い料理」きりがたりバージョンは
後にも先にも、この一回しかやってないので
ああ、今現在、幻の作品と化しております。

この時のみなさま。ありがとうございました。
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皆さんだけでも覚えていてくれてたらうれしいなあ。

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2017.09.02 乱歩會4@中央区

2017.09.02
17090216570177[乱歩會主催ライヴ4]
みんな、モンクールに来チャイナよ!
「乱歩會、芥川と怪しい中国へ?」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur 2021年6月、新店舗情報になりました!!

 

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

「乱歩會」の第4回目は、
またまた乱歩作品出てこない企画でした(笑)。

FBイベント告知は、こんな感じ。
まあ、やる前から遊んでましたよ。

ということで報告はあっさりめに。

最初の作品は、芥川龍之介「酒虫(しゅちゅう)」
30分弱の読みでしたが、けっこうアマガミ多発してたなあ。

でもこの作品、終わってしばらく、お客様含めて
あれこれ感想トークが続きましたね。
中国の元ネタに造詣のあるかたもいらっしゃったりして。

浪漫堂店主も「満足」って言ってた。

続いては、岡本綺堂による「中国怪奇小説集」から。
浪漫堂店主の選択は「こわいというより奇妙なもの」中心とのこと。
短い作品がけっこうあったんですね。

以下、読んだ作品と青空文庫の出典リンクを並べておきます。
「奇門遁甲」(17 閲微草堂筆記(清))
「悪少年」(05 酉陽雑爼(唐))
「無鬼論」(03 捜神記(六朝))
「宋家の母」(同上)
「四足の蛇」(09 稽神録(宋))

なんかだんだん、もやもやして終わるお話になっていきましたね。
まさに中国の怪しい世界。最後の作品なんかは
浪漫堂店主自ら「思い浮かべるのもむずかしい。理屈からわからない」(爆)。

この時のセレクト作品は、長くて4分ちょい、
1分ちょいの超短編も多かったのでした。

それでもここでもう20時過ぎてまして、
予定通り休憩をはさみました。

//
しっかり10分ちょい休憩してから
この日のメイン作品は。芥川龍之介「杜子春」
これを2人で展開する「二人?語り?芝居?」
というスタイルでお届けしました。

ああ、文字で説明するのは難しい(爆)。
まっつとみなみが、ふたりで交互に杜子春を演じて、
もうひとりは地の文で進行したり
他の登場人物になったりして展開したのでした。

これじゃわからないよね。

この前の冒険報告「2017年8月 講座通算第六期」に
「杜子春」という記述がありますが、
それ、これのための稽古だったのです。

いろんな紆余曲折もありつつ、二人スタイルになって
錬磨してきたのでありました。

こんな形式、自分たちでも初めてなので
皆さんにどう受け取ってもらえるか、自信と不安で
揺れ動いてましたよ、まっつのココロ、さいごまで。

でもね、約40分、終盤では、
まっつは叫ぶわ、みなみは泣くわ。そういうのも
かなり客席に染み入っていったと、
やってての手応えはしっかりありました。

終わって、演技解除するのにも時間がかかって
しばらく沈黙が続いたのだけど、
体勢整えたところへドッといただいた拍手は、
なんと25秒間!!(録音確認)

モンクールという小さなスペースで
あそこまでの賛辞をいただくとは思ってなかったですよ。

この人数の方々が、絶大なる拍手喝采を
くださったのでありました。(スタッフ関係者含む)
17090221080178

170902shurougo本番終了後の
ツーショット、
撮って
もらってた。

 

「普通に読んだら、へえくらいのお話なのに、
 感動して思わず泣いてしまった」
なんてうれしい感想もいただきました。

アフタータイムの感想は
それでも「杜子春」だけでなく
「酒虫」の掘り返しとかもあったりしてた。

さらにやりとりする中で
「(目で)読んでも救われてないという気がしてたけど、
 今日のような終わり方だと救われてる」
なんて「杜子春」感想もあったっけ。

んーと、当日演技中の写真てなかったみたいなので、
撮ってもらってた稽古模様をちょいと載せておく。
170802keiko01170802keiko02 ああ、これは貴重だ。みなみ杜子春とまっつ杜子春だ。

17083018570175舞台装置は
基本これだけ。
ん?どう
使ったんだっけ(爆)。

//
21.09.12のメモとして。

「杜子春」いつかまたやりたい。
誰か呼んでくれええと、
当日も言ってたのだけど、
その後、再演は実現してません。

いまはそれどころじゃないしなあ、ああ。

まあ「杜子春」に鍵って言えば、これ、
読み語りにしては準備時間たくさん必要になったし、
でも演劇として考えたらそうでもない。

そんな、準備のことだけをとっても
中間的なやり方だったんだと
改めて思いました。

どういう形であれ、次につながるといいなあ。
と、この4年間、思ってきたのでもありました。
まだ全然つながり生まれてないのだけどorz

 

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2017年8月 講座通算第六期@中央区

20172017.08.02〜08.23
ヨミガタリストまっつ の「読み語り講座」
2017夏期(通算第六期)
水曜日全4回
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

そして2017年8月は夏期講座。

「チャレンジ講座」「エンジョイ講座」に加え、
「ワークショップ」もやってみました。(告知)
→チャレンジ13時10分-15時
→エンジョイ15時20分-17時20分
→ワークショップ18時〜20時

新たに試みた「ワークショップ」は
過去やっていた初心者向けのものではなく
そこそこ「読む」ことに親しんだ方を対象に
そこから先のことを考えてみようと
企画したものでありました。

ここまでに密かにそんな形てやってたクローズドな
ワークショップがあったんですが、
まあ、そこからひとつ作品が生まれそうになってたので
それをいいことに、なんかオープン参加で
やってみようと思った次第。

その是非はおいといて(笑)、まあさっと報告。
はっ、この期はとみちゃんレポートなかったのか(汗。

それぞれエンジョイだけ、なんとか写真撮ったぞ。

//
【8月2日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
チャレンジは2名様。見学1名。

童話・詩・絵本・パロディー短編小説が登場。
余裕で2セットやって、少々の余裕時間に
パロディーのまっつ読みも披露してました。

あ、絵本のパートは、動画を拝見して
コメントするという、従来のチャレンジを逸脱、
ちょっとクリニック的な時間にもなってました。

※「くっきりはっきりした声」と「なめらかな声」とで
 物語の印象に違いが生まれる。

/
エンジョイは4名様と。やっぱり見学1名。
エッセイ・詩集・小説?、が登場。
17080216200139

対決?は、詩とエッセイ。詩の輪唱的扱いがおもしろかった。

/
ワークショップは4名参加。
「よだかの星」を題材に、テキストを活かした
語り芝居を試みてみようというもの。

初日は分割しての文章確認のあと、
ラジオドラマスタイルで、
分担制で読む段階をやってみた。

「地の文の立ち位置」が論点になってましたね。

/
ワークショップ参加者は無料で見学できることにした
「杜子春」練習。2人で「語り芝居」をやる試み。
この後、9月に公演予定なので、
かなり本気の詰め段階になってきてたはず。

//
【8月9日】
エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
この日はチャレンジが成立せず、エンジョイから。
17080915580157こちらは5名様参加で、
そこそこのにぎわい。

写真は輪番体制。
小説3・詩・エッセイが登場。

対決?は、エッセイ漫画の前書きvs.寓話。
「かっこ書きをどう読むか」あたり、ちょっとポイントになってたね。

/
ワークショップは前回と同じく4名参加。

この日は前半を、立ち稽古で
いろいろ人を入れ替えながらやり始めてますね。
鷹のシーンまで行った模様。

登場人物の役があたったときは、
演技に落としていかなくちゃならない、セリフがなくても。
ということに気づいてもらう時間になったかな。

/
「杜子春」練習は、アイテムの使い方工夫。

//
【8月16日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
チャレンジはおひとり様。
絵本をひたすら。チャレンジスタイルというより
いろんな角度からクリニック的な形。

「文頭から述部を想定して始めてしまうのは
 もったいない(ことも多い)」。

/
エンジョイは5名。
ノンフィクション・小説3・詩。
対決(笑)は、小説分担読みvs.意訳詩。
17081616450163

「同じ色でも意識の方向を変えることによって幅はある」

/
ワークショップ
この日は3名参加だったのね。

後半入りして「太陽」あたり。
でもよだか以外が登場するシーンは、
「見る」番が作れないので、
その後は、夢のシーンをふた通りのやり方でじっくり。

まっつデモでもやってみたね。

/
「杜子春」練習は、方向や台本扱いの共有。

//
【8月23日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
チャレンジはひとり欠席で結局おひとり。
絵本二種類。

「説明的部分を、ちょっとでもその場感覚にできると変わってくる」

/
エンジョイ、久々の6人で、輪番から2チーム。
新聞投稿・レシピ付き小説・詩。
小説・童話・絵本。

1708231640016817082316440169対決発表は、
連作詩と短編小説群。
左が先行の詩チーム
右は後攻短編組。

短い作品対決となったこともあり、
「さいごの読み方によって終わらせかたがかわる」
てなこと指摘してた。

/
ワークショップは、再び4名。
星たちのシーンから。

地の文・よだか・星たち、の3名構成で
役割スイッチしながら何度か繰り返す。
さらにその後を最後まで。

あ。この日が最終回だったが、
通してやるまでの余裕はなかった、残念。でも、
「やってみて、読み語りのとき、細かいとこまで
 想像するのが足りてなかったことがわかった」
てな感想もいただきまして、その点ではひとまず成功。

/
「杜子春」練習は、ひとり杜子春シーン。
この日が、リハ前の最終練習でした。

//
ああ、もう2020年春を最後に、1年半も講座やってない。
やるやらないというだけでなく、
そもそもニーズがあるのかの疑いまで、
始める以前に戻ってしまっているような気がする。

学校で近いことはやれているのだけど、
いろんな意味で学校とは違うんだよね。

来春には再開できたら…いいなあ。
21.09.06月の心境で締めます。

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2017.07.19-20 きりがたりシアター@湧別町

170719072900962017.07.19-20
【湧別町幼児芸術鑑賞事業】
きりがたりシアター
湧別町

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

同年3月くらいに打診あって
対象は町内未就学児と保護者のクローズド公演
2日間で町内2カ所というオファーでした。

クローズドだし、未就学児中心なので
お客様写真は撮ってないし、記録は不完全なのだ。

そんなわけでとりあえずの流れを報告しておきます。

一同、高速バスで前日入りして、まずはリハ。
その後、本番前にさっそく歓待いただきましたっ。
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おおーー。夏の道東の味覚がたっぷりだああ。
報告ってのは、そっちかい(爆)。

初日2日目とも、実施は午前中。3月の枝幸公演と同じ
練り上がったプログラムにしましたが、
それでも10時開演に向けて、
7時半から準備スタートしてたんだね。
1707190817009717072008100124
左は初日の会場早朝の準備模様。右は2日目。

録音記録できたのは2日目だけだったけど、
この日は皆さんから、とてもにぎやかに
リアクションが返ってきてたなあ。

自分メモによると、初日にマイク使ってやってたら
なんか反応がビビッとこなかったので
この2日目はナマ声で臨んで、それが功を奏したのかも。

ああ、でもまっつ担当じゃない
楽器紹介への反応もすごいネツレツだったから
それだけが理由じゃなかったかも。

「おむすびころりん」の宴会シーンでも
皆さん、大変にぎやかにおつきあいくださってたしね。

//
2日連続、別の児童センターでの午前中本番。
てことで、初日の午後は、どーんとお時間ございましたので
湧別をたっぷり楽しみました。

ああ、こんなふうに時間がある遠征なんて
「きりがたり」史上、初めてじゃなかったか(笑)。

道の駅に寄ったり、ガイドマップを参照したり
1707191346010317071914130106

1707191514010717071916210117こんな
遊園地が
あって、
のびのび
過ごしたみたり。

1707191623011817071916230119手書きの料金表
っていうのが
とっても
味わいぶかくて
なんだか、ほのぼの
しちゃいました。

そしてびっくり。なぜか「雨ニモマケズ」の像が!
17071915260109

夜もご当地の茂加食堂さんで、かんぱいメシ。
1707191807012017071918360122

湧別町は、かつて「詩のボクシング」で
何度かお訪ねしたのだけど(上湧別町のころから)、
こんなにあちこち寄れたのは初めてでした。

そんなわけでお世話になりました、湧別町。

2日目終わった当日は、高速バス遠軽出発が昼過ぎ。
夜には自分、専門学校学生の公演を観てたみたいよ、わお。

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2017年5月〜7月 読み語り講座通算第五期@中央区

05kouza_chirashil2017.05.17〜07.12
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」
2017第一期(通算第五期)
隔週水曜日全5回
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

年度始めの期を「第一期」と表記してたんですが、
春期・夏期の学校休み期間以外に実施できたのは
実はこの期が最後でした。

翌年から学校業務が増えたため、以後は春期と夏期しか
稼働できなくなったんですね。

まあ無理のない範囲でと考えて、
この期は隔週水曜日実施にして全5回。

設定は「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」のみで
オプションは前提にしませんでした。(告知)
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時半

そんなわけでこの回の報告は、
とみちゃんレポートもあったので
さらにあっさり。

//
【5月17日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは4名参加。
他に1名の見学者ありでした。

2名ずつ対戦‏?は、「童話vs.小説」。
4人とも物語系をもってきてたんですよね。
エンジョイとみちゃんレポートをご参照あれ。

そうなんだわ。セリフ多めの物語が多かったので
セリフ読み分けについて、けっこうしゃべったなあ。

声色変えまでしなくても、スタンスの違いが
聞こえるようにはしたいね、というようなこと。

モブキャラの扱い方も追求されて、
自分ではそんなに意識せずにいたんだけど
指摘されて自覚したのだった。
主役的に聞こえないような声づかいをしている。と。
なるほどぉ。

/
チャレンジは2名様。
余裕で2セットやって早めに終わりました。
絵本と、ご自分で訳したという翻訳小節。

絵本は初めてという方に対しては
絵の扱いなども含め、間の使い方がポイントになり、
翻訳のほうもその点が軸になりました。

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【5月31日】
エンジョイ→チャレンジ。

この日のエンジョイは5名。
前半は全員対応で回してもらいました。
登場したのは、絵本・童話2点・小説・詩集。

対決?は、詩と絵本だったのね。
こちらもとみちゃんレポートあります。

/
そしてチャレンジは…お得感満載な(笑)おひとり様。
小説で2セットと、さらに詩で1セットやって
1時間半強で終了となりました。

//
【6月14日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは回し読み段階で6名。
てなわけで冒頭から2チームに分けての
平常スタートとなりました。

登場したのは、絵本・小説3・エッセイ2。

対決?は、エッセイと小説(ですね、一応)。
この回もとみちゃんレポートあり。

↑には書かれてないけど、2チーム制でやってて
練習中は相手方チームの声も聞こえるから
よくも悪くもその影響を受けるようなこともあったみたい。

ジャズ風小説が耳に聞こえてきたら、
そりゃ影響受けちゃうよねえ。

/
チャレンジは、この回もおひとり様。
小説で1セットを時間広げてやった後、
参考になればと、まっつも読んでみた。
全部じゃないけど。

まっつのデモが模倣意識を生んで
かえって邪魔になる可能性もあって、
そんなにこの方式はとらないのだけど、
今回の受講者さんは大丈夫な段階だったので
やってみました。

まっつとしては初読みの
「Kの昇天」梶井 基次郎。
半分弱を参考に…と思ってはじめたのだけど
結局、中断後、最後まで読んでました(笑)、
むしろ後半のほうを本気で(爆)。

伝えたのは地の文の扱い。
一人称小説の地の文は、説明文になってても
ある意味、当人の反芻でもあること。

セリフは得意な人だったので
地の文をセリフに少し近づけてもよいのでは
っていう示唆をしたつもり。

その後、別作品でもう1セット。
「どう聞かせたいか」という話になった。

あら、結局、休憩含めて2時間になってました。

//
【6月28日】
エンジョイ→チャレンジ

エンジョイはこの期最大、
いやここまでの最多人数を更新して7名。
これもとみちゃんレポートあり。

登場したのは、小説3・詩群2・エッセイ1・絵本1

恒例対決?は、小説と詩でした。
7名参加を記念して、この期唯一の写真撮ってました。
講座やりながらだと、つい写真撮る余裕なくなるんですよね。
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/
チャレンジは、久々複数で2名。
やっぱり人の読みを聞く時間も大事だわ。

小説がいくつか登場したほか、絵本では
まっつがセリフの一部担当という形式でもやってみた。

お初の方がいたので、久々に原点的なことも指摘。
たとえば
「地の文でびっくりと書いてあったとして、
 声にするときにどんなびっくりか示せたら
 聞き手は聞く気になりますね」
みたいなこと。

「朗読」ではその「びっくり」の傾向を
聞き手の想像に任せるスタイルもあると思うけど、
「読み語り」的には、そういうとここそ読み手の
腕のみせどころだと思うんだよね。

前者を求める人に押し付けるつもりはないけど。

3セットずつやって2時間少々で終了としました。

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次はラストの7月12日なのですが、その前に
【7月1日】
Gakkohsai_flyertopあけぼのA&Cに集う
さまざまなグループが
そのパフォーマンス等を
披露する
「あけぼの学校祭」に
エンジョイ講座の面々と参加しましたっ。
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ほかにも参加してたんだけど、その人たちのときは
まっつも出てたんで撮れなかったのだあ。

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【7月12日】
エンジョイ→クリニック→チャレンジ

2年目第一期(通算第五期)最終回。
エンジョイは5名だったので、回し読みは全体で。
持ち寄りネタは、小説・詩・エッセイ2・童話。

この日のレポートもありますよ。とみちゃんレポート
(この回のレポートには、まっつが細かいコメントもしてる)

対決?チーム戦は、童話vs.詩だった模様。

/
チャレンジ。の前に
臨時で、エンジョイ後すぐクリニックも入ったこの日。

公演間近という、お2人での絵本分担読みに
主に「声の演技指導」という内容となりました。

/
そしてチャレンジは2名。

小説と絵本。3クールずつ程度だけど、
時間の使い方はちょっとフレキシブルにしてたな。

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と振り返ってみて、2021年のまっつ自身驚いた。
この2017第一期、学校休業ではない期間の実施だったが、
実施日には、昼過ぎまで専門学校の授業があったのだった。

それやってからの講座で、特に最終日は
タフでしたねえ。忘れてた(爆)。

結局、その後は春夏だけの実施になって
この期が最後の通常期ってことになりました。

そして講座自体、2020年春期の通算第11期を最後に
コロナのせいでできてません。

オンライン講座も考えてみたんだけど
やっぱりそれだと違うんだなあ。

いつ復活できるんだろう。
というか、再開する意味はまだ残ってますか、
いまだ訪れぬアフターコロナの世界よ。

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2017.06.17-18 ジョイント公演@中央区

170617chirashi2017.06.17-18
人形舞台てぶくろ
 人形劇団オペレ
 ヨミガタリストまっつ」
札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

まあなんと、おまつり公演に引き続き
同じ週に人形劇場こぐま座に登場。
ジョイント参加を頼まれたのでした。

まっつは自分時間は読み語りで通して
あとオペレのパネルシアターにも助っ人参加。

人形劇は、てぶくろさんだけという
バラエティな番組(笑)になりました。

そんな中でも読み語りは
おまつり公演に引き続き
ひだのかな代さん作品で統一。

ずっとやれてなかった
紙芝居を3回ステージそれぞれ各1本ずつ
おさるさん」「ラッコのおやこ」「モグラのかあさん」と
お届けした上で、

この年発刊したばかりの「うまれるまえのおはなし」を
3ステ通してお届けしました。

初回には、ひだのさんにもお越しいただけたのでした。

紙芝居は、絵本より膨らませにくいなと感じたのは
まだ精通してないからかなあ。

でもお客様は絵本より入り込みやすかったみたい。
その差異、まだとらえきれてないかもなあ。

ちなみに、2作品ずつやった読み語りより
パネルシアターに助っ人参加してた時間の方が
実は長かったんですわ。楽しかった。

そして、てぶくろさんは1人ユニットにもかかわらず
オープニングの多キャラ人形劇だけでなく、
締めの腹話術演目まで担当して、
1番たくさんの上演時間を担ってくれたのでした。

いやそれにしても、締めの腹話術なんて、
1分に1回どころじゃない
爆笑の連続。すごかったわあ。

人形劇界には、あんな底力があるんだなと
今(記録書いてる2021年)にして、
まだまだ学びきれてないと再認識しちゃいました。

それはそれとして、お客様写真。
ちゃんと3ステともいただきましたっ。
170618120200621706171506005917061712040056
でも自分たちのステージ写真は…ないわ(笑)。

代わりに、たまに「こども人形劇場こぐま座」の
17061810340060勇姿で締めて
おきましょう。
劇場も皆さんも、
改めて
よい時間を
ありがとう
ございました。

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2017.06.15 おまつり公演@中央区

170615134100532017.06.15
札幌人形劇協議会主催
「さっぽろまつり公演」
@札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

札幌市こども人形劇場こぐま座登場は、
あらま前年6月のきりがたりシアター以来、
だったんですねえ。

そんでもって「おまつり公演」は、
2013.06.15以来。
あらら、なんと4年ぶりの参加だったのだああ。

この公演、おまつりらしくにぎやかに、
複数組の登場する30分ステージを1日に4回も
お届けするというスタイル。

まっつ出場は15日のみで、
4回ステージのうち2-4回に登場でした。

といっても人形劇ではなく、読み語り参加。
いずれも、ご本人に使用許諾をいただいている
ひだのかな代さんの絵本を
お届けしたんですわ。

2st「ねこがさかなをすきになったわけ」(復刊本にリンク)
3st「にこにこ ぎゅっ」「にこにこ ぎゅっ おとうさんのて
4st「りんごりんごろりんごろりん」(復刊本にリンク)

動物絵本は、もちろん作品にもよるけど
「このどうぶつ、知ってる?」に始まり
いろいろ場内とやりとりしやすいのがいいよねえ。

ああ、主催じゃないので、
お客様写真いただきませんでした。

//
おまつり公演に参加できたのは
現段階(2021年)でこれが最後。
翌年から平日任務が増えて、
なかなか自由が効かなくなってしまったんだわ。

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