2022.08.06 朗読劇「父と暮せば」出演@中央区

2022.08.06
Titito_colora_s220806180229952aq朗読劇「父と暮せば」
作;井上ひさし
DANCE STUDIO LoRe
中央区南9条西4丁目1-7
韓国文化会館B1

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、Amazonの書籍データです。

よーく思い起こしても、この日以前に
「朗読劇」にしっかり出演した記憶がない。
講座とかワークショップで、
それっぽいことをしたりはあったと思うけど、
公演として取り組んだのは初めてだったはず。

世間的には読み語りにしてもきりがたりシアターにしても
朗読劇と大差ないと思われているかも…だが。

いやいや、この時、初体験して、はっきり違うものと感じた。

やっぱりむしろ「演劇」側。
朗読劇にもいろんなやり方があるようだけど、
我々のこのときの取り組みは、
明確に演劇的な志向性でした。

加えて楽隊が入って、「音楽劇」の趣きさえあったのだ。
さらに効果音も担ってくれてたから、それはなんて言えばいい?

そのへんの演劇性のありようについては、
相当手応えあったとみえて、当時のまっつったら
日々ブログで所感を述べてたりしたんだねー。
ご参照あれ。2022年08月18日
なんと「戯言」ってなカテゴリーに入れてたんだ。
自分でもここにそんな言葉おいといたの忘れてた笑。

はい。まっつはその所感にあるように「竹造」でした。

すでに翌年のリニューアル再演も経験して、
記憶もかなり上書き更新されてるかも、だけど、
この初年度は、コロナ禍中の危機感や
ウクライナ情勢などによる緊迫感なども
二重三重写しな心持ちでやってた気がする。

休憩なしの80分超え。でも皆さん、しっかり
最後までついてきてくださいまして、
終了直後の拍手はエンディング音楽中もずっと鳴り止まず、
35秒にも及んでました。わお。

とてつもなくよい反応、今更ですが
改めて、ありがとうございました。

けどお客様写真をいただくような
クダけた流れにするのも違和感あったので、
はい、撮ってません。お客様。

代わりに開場前の会場を前後から。
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あ、準備中のメンバーも入ってた。
いやまっつも働いたよ。場内の灯り調節してたのだった。

それと終了後の出演者集合写真をどうぞ。
220806203208281aq
後の時計は、上演中ははずしてました。

S_y06_uchiageそして打ち上げもしっかりやって、
それぞれの手応えを
確認しあったりし…た、はず。
わお、公演より打ち上げの
記憶の方が希薄だああ。

けど、席上、少なくとも次年度はやるって
雰囲気になってたのは確か。

//
実際、翌2023年、再演しました。
それについてはまた後日、ご報告予定。

その上で、本年2024年も上演することになってます!
2024年予告、乞うご期待。
構成は2023年とそんなに変わらないと思う。

映画や舞台でこの作品『父と暮せば』を知っているけど、
まだ我々のを観たことのない人たちにも
きっと新鮮。特にぜひ目撃いただきたいです。

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2022上半期 まっつ配信活動@ネット

|| これは、2022年上半期についての報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、主に青空文庫のデータです。

参照:前(2021)年下半期

まあまあリアルライブも復活してきた2022年。
ネット配信のほうはどうしてたかっていうと
この年も、上半期はそこそこやってたんですね。

「青空そっと…」3回(第21〜23回)(前年下半期は2回)。
01
・第21回(220110)/[小説]坂口安吾「山の神殺人」(半分ほどまで)
・第22回(220309)/[エッセイ]宮本百合子「南風」‏/[小説]太宰治「逆行」(いずれも最後まで)
・第23回(220322)/[エッセイ]宮本百合子「ワンダ・ワシレーフスカヤ」(最後まで)/[小説]ゴーゴリ ニコライ「狂人日記」平井 肇 訳(二日目の7割ほどまで)

「この歌詞そっと…」4回(第19〜22回)(前年下半期は1回)。
02
・第19回/3曲(OK)
・第20回/3曲(OK)
・第21回/3曲(OK)
・第22回/4曲(OK)

「青空もっと…」1回(第11回)(前年下半期は2回)。
6
・[小説]中島敦「山月記

まっつ自選の「まっつセレクション」1回(前年下半期は1回)
・[解説]文科省「あたらしい憲法のはなし」(五まで。半分に届かず)

以上。前年下半期と比較すると微増程度でしたね。

参考:
青空をそっと…聞いてくれ 記録簿
(その日のツイッタートレンド語検索等で該当した青空文庫収蔵作品読み語り)
この歌詞(うた)をそっと…聞いてくれ 記録簿
(その日のツイッタートレンド語検索で該当した歌詞読み語り)
青空を、もっと聴いてくれ 記録簿
(事前リクエストによる青空文庫収蔵作品読み語り)
ツイキャスその他記録簿
(「まっつセレクション」ほか)

//
ちなみに自分でも忘れそうになるけど、
ネット配信読み語りについては
いつでも投げ銭大歓迎ですっ。
とりあえず、投げ銭方法1(ofuse)案内をご参照あれ。

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2022.06.20 ゲリラライヴ@中央区

220620151504539s2022.06.20
ゲリラライヴ@俊カフェ
 ゲリラなんで告知はなし。
 ツイッター(ツイログ)では「そろそろ」と
 「おわり」をツイートしてましたけど。

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、Amazonのデータです。

そうか、これがやっと2回目の
220620151504539
俊カフェゲリラライヴだわ。

このときはまあ純粋にお客さんで行って、
その場でリクエスト募って
あったら発動する。っていう
真のゲリラ戦法…だったはず。

そしたらお二人ほどご参集くださったのか
いらっしゃったんですが、
ああ、でもおひとりは打ち合わせ兼ねたから、
まだ純粋なゲリラじゃないな。

そんなわけで最初は、打ち合わせにかかわる
覚和歌子さん作品をご紹介方々、披露。

これ後の実施の「覚和歌子を読む」のチラシデザインを
祈子(町田すみ)さんにお願いするミッションがあったのでした。

テイストを理解してもらうために
さくっと読んでみた次第。気にいってはもらえたようだったな。
とりあげたのは本番で予定してない
「密かな桜」(『ゼロになるからだ』より)でしたけど。と

その後は、祈子さんからリクエスト。
谷川俊太郎『トロムソコラージュ』より「臨死船」。
この作品のリクエストは2度目。
5年前にやってるのだけど、
そこそこ感覚を覚えてた。
それだけ密度の濃い作品ってことだなあ。

それからもうお1人からもリクエストあり。
今回も自作詩でした。
「星になるまで」、ステキな作品でしたよコンダさん

お2人とも、創作活動はもちろん、
いろんな展覧会等の企画までしたり
詩作もどんどんこなして、マルチな活動してらっしゃるのが
すごいなあといつも思ってる。

まっつなんかもう、読むだけですからっ(爆)
いや、演じたりもするけど(笑)。

って今回はお名前出しながらも、
やっぱりお客様写真は撮ってないのだった。
撮らないの…ゲリラライブの慣例になりそうだなあ。

とにもかくにも、ゲリラ成立!
220620152350153
ありがとうございましたあ。

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2022.06.04-05 まっつ千陽ジョイント@東区

36379_flyer2206041352023862022.06.04-05
「あおぞらキッズシアター」
キリガミスト千陽
    &ヨミガタリストまっつ
札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、絵本はAmazon販売データ、
|| 童話は青空文庫の作品データです。

はい。前報告の寄席参加は、
実はこのジョイントの準備調整も兼ねていたのでした。
参考:まっつ告知

このイベントでは、ブログラム的には
リクエストは我慢して、作品用意して臨みました。

両日とも「ブレーメンの音楽隊」は共通にし、
まっつソロと軽いコラボでは
別の作品選択したのです。

[初日6月4日]
それでですね、初日の4日は昼過ぎのスタートで、
お天気は良かったんですけど、
220604131124691
風が強過ぎて屋外は断念。
ホールでの上演となりました。ざんねーん。
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でも、ほら、あおぞらがっ(爆)。

テキスト頼りの読み語りにとっても
紙をチョキチョキのきり紙にとっても、
風は、なかなかの大敵ですからね。

この日の選択作品は、ひだのかな代さんの動物登場作品。
冒頭『りんごりんごろりんごろりん』では、
ちっちゃい子お一人、途中で泣き出した。
驚かせすぎちゃったかな。その後少し声を抑えました。

続いては海の動物作品。こちらもひだのさん作品で
いただきますレストラン』。
けっこう絵いじりもしてのお届け。

絵本の最後は、かさいまりさん
ぴっけやまのおならくらべ』。
みんなけっこう食いついてきてくれてたので、
タイトル語尾を思い切り伸ばして「べえー〜ー」とか、
けっこう遊びを入れてやらせてもらったな。

さらに動物シリーズでいくんですが、
今度は絵本ではなくて童話。
新美南吉「にひきのかえる」をソロでやりまして、
その後、千陽を呼んでちょいコラボに「蟹のしょうばい」。
読んでる間に千陽がひと作品きり出すというスタイル。
ここではつながりカニだったはずね。
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220604151401088そこから千陽に渡して
ミニきり紙ショー。
最後に大ネタ
「ブレーメンの音楽隊」。
トータル1時間ちょいで、ほぼ予定時間いっぱい。

みなさん、いい顔で収まってくれたお客様写真。
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さらにお客様のために登場した
やまびこ王子との記念写真もゲット。
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そで待機中の2ショットも載せておく。
ありがとうございました。

[楽日6月5日]
2日目は午前中の上演でした。多少の風はあったけど、
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この日は「あおぞらシアター」で実施できました。

まっつソロセレクトは、前日とは全とっかえで、
動物出ない作品にしました。いや、人間も動物ですけどね。

まずは植物。『いっしょだよ』小寺卓矢さん。
続いて何が出てるかわからない『ぽぱーぺぽぴぱっぷ』。
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絵本最後は、今気づいた、ああ、
人間以外の動物も出てきちゃってた
これはのみのぴこ』谷川俊太郎作。和田誠絵。
いつものように、絵解きしたり自分ツッコミしたり、
会場とやりとり豊富に展開してました。

絵本はやっぱりこの3冊にとどめて、
前日とは違う新美作品「ひとつのひ」でソロ締め。
その後、千陽呼んでちょいコラボ「飴だま」。
チョキチョキで「さむらい」をきり出してくれました。

そして千陽ミニショーを経て、
締めはやっぱり「ブレーメンの音楽隊」。
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お客様写真はこちら。前日よりたくさん来てくれてた。
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開放感のおかげか、おっきなお友達がより
リラックスして楽しんでくれたように思ったな。

いまさらですが、ありがとうございましたああ。

この日も、やまびこ王子と記念写真っ!
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2022.05.28 まっつちあきコラボ@北区

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新琴似演芸場寄席 参加
新琴似演芸場

|| これは、2022年の報告です。
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久々の千陽とのコラボ。
まあきりがたりシアターでは、散々やってきてたけど、あら、2人だけっていうのは
実に2013年1月以来だったみたい。
もっとやってた気がしてたけど。

そうしてこの日は、まっつにとっては
新琴似演芸場デビューともなりました。
⇨参照:まっつ告知

寄席スタートが13時。
その前、午前中に
まずはコラボの合わせ練習したんですね。
(後から追記:実は、すっかり忘れてたああ。
 本番3週間前にも現地入りしてテストしてたんでした。
 だから当日の練習は早々に詰めな感じだったんだな。
220507_162728_shinkotoni_engeijyou220507_161022_matschiaki 
 ↑合わせた日の画像群↑っす)

ふたりだけの上演は久々、
と言っても、きりがたりでなん度となく
やってきた演目選択でもあるので、
すぐに細かい修正点調整に入ってた。
(事前テストのおかげもあるけど)
とりわけ移動シミュレーション含む立ち位置関係。

でもってお時間前にリハーサルさせていただく。
途中、相互にチェックやりとりもしつつ、
まあまあ「いいとこですね」と2人で納得。

さて本番。仔羊亭さん皮切りで次に我々。

千陽、まっつそれぞれソロ演目やってから
引き続きの形で、コラボ演目をやったのだ。

まっつソロは、もう最初っから
リクエスト求めるとこからスタート。

そんな前振りしてたら、早速手慣れた千陽から
220618_marquee24千陽参加イベントのチラシ。
読み方リクエストは、
「お客さんが
 いっぱいくるような」。
たぶん読んだのはこれですね。

続いては、気楽な空気の場内で、
会場にあった絵本から千陽がいくつか選んでくれて
その中からお客様支持によって順に読んでいきましで
2作品をとりあげました。

最初は『オオカミ男 (モンスター図鑑) 』。
全体けっこう長いし、構成も複雑そうだったので
冒頭3分くらいで収めました。
読みふけりたくなるタイプの絵本だったんで
半ば自主規制(爆)した次第。

お時間都合でもうひとつだけ。
まほうのあめだま 』。
6分くらいのとこで、続きやるか収めるか、
お客様に委ねたら…「聞きたい」圧勝で、
220528_kanemaru01最後まで読みました。
10分弱の作品でしたね。
こっちはしっとり系で
いいバランス。
写真撮っていただきました。

その後は千陽を呼んで、コラボ。
作品は、目論見もあって「ブレーメンの音楽隊」。
大人ばかりのお客様でしたが、
よい子扱いするまっつにノってくれるくれる。

こちらも大人ならではの方向も加え、
シーンごとにツッコミしつつの拡張版(笑)。
いつもの標準タイムが14分弱のところ、
15分近くになってました。ノリノリまっつ。

ご存知の方はご存知のシーン。千陽親分と手下まっつ(笑)。
220528_kouda01
これも撮っていただいた写真。

お客様写真もいただきました。師匠も千陽もいるのだ。
2205281411
あ、これがスマホで撮る初のお客様写真だったわ。
よくわからないまま撮ってたみたい。
(前週にスマホデビュー)

ちなみにトリは、場主でもある林家 とんでん平師匠。
そこまでの演者のネタも拾いながらの話芸、
むむむ、さすがでしたわ。

終了後は、そのまま演芸場で打ち上げ。
2205281620
最初っから最後まで、ものすごくいい時間でした。
改めて、ありがとうございました。

//
まっつはその後、新琴似演芸場には
なかなか行けてないのだけど、
千陽はけっこう頻繁に登場してる模様。

毎月下旬には定期に開催(定席寄席)してるそうなので、
お近くの方には特にお薦めしておきたい。

わお、今月2024年3月は、ただいま開席中。
20水祝から来週月曜25までですって。

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2022.04.30 まっつ賢治を読む@中央区

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2022.04.30
「まっつ俊カフェで賢治 童話 を読む 4」
 @俊カフェ
 まっつ告知

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、主に青空文庫のデータです。

4回目の賢治童話イベント。過去の記録↓。
第1回(2019年)第2回(2020年)第3回(2021年)

初回は追加公演まですることになって大盛況。
ところがまっつ発熱で、万全じゃないので
急遽、投げ銭方式に。

2回目は、いきなりコロナ真っ只中。
緊急事態宣言中となってしまい、
慣れないネット配信で投げ銭スタイルに。

さらにこの前年の3回目は、
リアルライヴとネット配信の両方をやろうと
準備万端整えたのに、まっつ当日朝に発熱して
ついに俊カフェにも行けずに、配信のみでの実施。
けっきょく投げ銭スタイル。

そして4回目のこの年、ようやく通常開催…。
・・・できましたあーっ。

配信はなんか違う気がしてたので、やめたんですね。
マウスシールド使ってではあったけど、
お客様を目の間にしてのリアルライヴ。
やっぱいいわ。とつくづく思ったね。

予告していたメイン作品は「セロ弾きのゴーシュ」。
前年、ツイキャスだったけど久々にやってみて、
ちゃんと間近で目撃してほしくもあったんだよね。
決めたときはツイキャスでやったの忘れてたけど(笑)。

さて予告しなかったもう1本を先行してご覧いただきました。
これ、まっつとしても人前でやるのは初めて。
世の中がきな臭くなってきた折でもあったのでの選択でした。

烏の北斗七星」。
これは童話集「注文の多い料理店」より、なんですよ。
ここまででまだ読んでなかった同集掲載作品のひとつ。
戦争最中にも戦いがなくなることを願う烏のお話でした。

古いお話しも、新しい状況の中では
また新しく感じるところがあるものだ。
願わくば、ロシアの人たちも
もちろんウクライナの人たちも
戦争しなくていいことを望んでほしい
と思いながら読んでたと思うぞ。

さて休憩はさんで後半は
予告していた「セロ弾きのゴーシュ」。
こっちの方が長いんだよね。

テキストには、表紙カバーが好きだった
一時代前の角川文庫版を使用。
使い込んでるんで、だいぶボロボロなんだけど。
最近版のカバーは、なんか模様表紙で味気なくて。

(ちなみに「注文の多い料理店」も旧版を使用。
Chumon_2shu
 そっちは両方持ってるので、比較の意味で表紙を並べておく)

この作品、ヨミガタリストまっつ を名乗る以前から
楽隊とコラボで一番回数やってた作品。
いわば自分にとっては宮沢賢治の入り口だったんですね。

けどそのせいでソロでやることはあまりなかったりして、
前年ツイキャスの前は、
一度2005年にやってただけだったんだわ。
記録起こそうと調べて初めてわかった(笑)。

というまっつのルーツ的作品での
久々のフルソロライヴになりまして、自分的にも大満足。
お客様写真も忘れませんでした。
2204301823_3424

進行MCに、しっかり反応がもらえるのも
ライヴならではだよなあと、改めて実感したのでした。

//
で、も、
いまのとこ、賢治ソロライヴはこれが最後になってます。
コロナ前後でいろんなことが変化してしまい、
いろんな意味で身動きとりにくくなって、
なかなか軽快に自主展開できなくなってるのだ。

どっかからかお呼びがかかればいいのになあ。
いや、そんなことがなくても、もうそろそろやりたいわ。
背中を押してくれる人、いませんかああああ。

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2022.04.12 朗読ライブゲスト参加@白石区

0412flyer_s2022.04.12
石橋玲さんの
マンスリー朗読ライブVol.15
「宮沢賢治を読む」
岩本珈琲

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫の作品データです。

あらなんと、これ、20年8月以来のリアルライブ。
とにかくコロナ禍でしたからね、
やれなかったこといろいろの日々。

そんな中。前年夏頃にお声かけいただき、
数度の延期の末に実施したのでありました。

久々にお客様の姿を目の前にしての読み語り、
しかもひとつは玲さんとのコラボ読み。
手応え改めて実感したし、楽しかったなあ。

メイン作品の前は、それぞれで用意してきた賢治作品。
まずは玲さんが「春と修羅・序」。
春と修羅」(序は冒頭に載ってます)

続いてまっつは「鉄道ものも考えたのだが」
と言いつつ、
がらっと違う「境内」をお届け。
なんか賢治作品としては珍しめの、
素直タイプの詩だったんだよね。
(「境内」は青空文庫には見当たらず。ググッてみてね)

そんな感じで賢治ワールドを両面に展開して、
いよいよメイン作品。
…の前に、玲さんが「注文の多い料理店・序」も。

これには玲さん、まっつともに
「自分が何かする心持ちに近い」というような
共通したコメントを言ってました。

そうなんだよねえ。

そしてメイン作品「シグナルとシグナレス」。
いきなりまっつの歌からスタート。
誰も訊いてくれなかったのでここで白状しときますが、
メロディーは、まっつオリジナル、
なんとかイメージ通りにやれて、ほっ。

その後の前半は、それぞれ二役ずつあり、
地の文は交互。
まっつの2役目がセリフを一発放ったところで
休憩を入れました。
そこで少し客席から軽いため息も聴こえて
「いいよね、こういう手応え」って感じしたのだ。
From_rei_photo_mess
そして後半。主役たちはちょいと
悲劇的な扱いを受けるのだが、
これが上の写真の渋い顔に反映してたんだったんじゃないか。
いただいたこの画像のタイムスタンプわからないので
推察だけど。

改めて聞き直してみたら
似た方向にあると思う玲さんとまっつの読み方、
セリフはそれぞれキャラ特性を
明確に出す方向で同じなんだが、
地の文を比べると、玲さんのほうが地に足がついてる感じ。
なんていうか、ちゃんとシーンを見据えつつ、
しっかり情景伝える感じ。

一方のまっつは、なんかどうしても
登場人物に寄り添うことを軸にしてるっぽく、
情景へのフォーカスは弱め。
情景自体を登場人物の目線通して受け止めて
かたわらで紹介しているスタンスとでもいうべきか、
優しく包んでいる感じ。

まあどっちもありなのだが、このときまっつは
包む系を選んだってことだろうな。

終わって玲さん
「久しぶりにお客さんの空気を
 感じながら読めて幸せでした」
ってコメントで締めてくれたけど、
自分もまさにそう感じたのでありました。

改めてみなさま、ありがとうございました。
玲さん、マスターも。
2204122023_3411
はい。お客様写真には、ちゃんとお二人も入ってまっつ。

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2021下半期 まっつ配信活動@ネット

|| これは、2021年下半期についての報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、主に青空文庫のデータです。

そしてあっという間に、下半期配信まとめ。
わお。この年の下半期、一般的ライヴは
ゲリラしかなかったってことね(泣。

じゃあ配信充実させたかというか、
なんかこのころ、目の前に聞き手がいないことに対して
やたらとフラストレーションためてたみたい。

どうも乗り気になりにくくて、
上半期ほどやってなかったんですねえ。

「青空そっと…」2回(第19〜20回)(上半期は6回)。
01
・第19回/小説「豊島与志雄 球突場の一隅」四章あるうちの一章のみ・第20回/詩「宮沢賢治 春と修羅」「序」から「谷」まで10編。

「この歌詞そっと…」1回(第18回)(上半期は8回)。
02
・第18回/4曲(OK)

「青空もっと…」2回(第9〜10回)(上半期は5回)。
6
・(いずれも童話)宮沢賢治2(第8回作品の続きの中と下)

まっつ自選の「まっつセレクション」1回(上半期は3回)
・小川未明1(小説)+小酒井不木1(小説)

以上。見事に上半期からガクッと減りました。

それが継続的な流れになるかと思いきや…
2022年のことは、またその報告のときに。

参考:
青空をそっと…聞いてくれ 記録簿
(その日のツイッタートレンド語検索で該当した青空文庫収蔵作品読み語り)
この歌詞(うた)をそっと…聞いてくれ 記録簿
(その日のツイッタートレンド語検索で該当した歌詞読み語り)
青空を、もっと聴いてくれ 記録簿
(事前リクエストによる青空文庫収蔵作品読み語り)
青空、まっつセレクション 記録簿
(まっつ選択による青空文庫収蔵作品読み語り)

//
ちなみに自分でも忘れそうになるけど、
ネット配信読み語りについては
いつでも投げ銭大歓迎ですっ。
とりあえず、投げ銭方法1(ofuse)案内をご参照あれ。

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2021.11.01 ゲリラライヴ@中央区

2111011401_33402021.11.01
ゲリラライヴ
 @俊カフェ
 ゲリラなんで告知はしませんでした。
 あら、当日模様の掲載もないです。

|| これは、2021年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品等に付けているリンクは、青空文庫の作品データ、
|| またはAmazonの書籍データです。

「やるやる」言いつつ、
なかなかやれなかったゲリラライヴ。

まっつの読み語り聴いたことのない知人が
「会いたい」っていうんで、
俊カフェを邂逅場所にして
彼だけでも聴いてくれたらいいと思って、
初開催したわけでした。

お初の方なんで、挨拶代わりの
注文の多い料理店・序」で始めて、
もうメインコンテンツ。
彼の事情も踏まえて、
覚和歌子『ゼロになるからだ』より
「オリーブ」を選択しました。

久々のライヴ、そしてかなり久々の物語詩だったけど、
ああ、やっぱり目の前に聞き手がいるって素晴らしい。

わっ、しっかりチェックしたら、覚さんの物語詩読むのって、
な、な、な、なんと、この時、11年半ぶりだったんだわ。
そりゃ、覚作品でのライヴもしたくなってくるわな。
(翌年、なんだかひっそり実施。それはまた後日)

そして後はリクエストコーナーってことにしたんだけど、
ご当人はよく分からなかったとのことで、リクエストなし。

代わりに、かけつけてくれたお客様と
オーナー・奈央さんが
リクエストくれました。

お客様お二人はそれぞれの自作詩。
そして奈央さんからは、俊カフェらしく
俊太郎さんの『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった
より表題作をいただいたのでした。

ああ、なんか心地よい時間だったなあ、
というのは、まっつだけの勝手な
久々実践感覚のせいだけではないと思う。

改めて、こういう機会をありがとうございました。m(_ _)m

わっ、お客様写真も撮ってなかったあああ。
ゲリラで告知アイテムもないんだから、
こういうときこそ撮るべきなのに、忘れるんだよなあ。
この年の下半期、ただ一度のリアルライヴだったのに…。

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2021上半期 まっつ配信活動@ネット

|| これは、2021年上半期についての報告です。
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あら、もう上半期配信まとめ。
この年、予定そのものが減って
リアルライブは壊滅状態だったんだわね(涙;。

その代わりといっちゃなんだが、
この半期は、かなりライヴ配信していたんだねぇ。
前年に本格開始したものの、
後半にはかなり頻度下がってしまい、
そのまま消えていくかもと思ったりもしたけど、
そこそこ持ち直した。うん。

「青空そっと…」6回(第13〜18回)
(20年は上半期9回に下半期は3回)。
01
・第13回/エッセイ系「福沢諭吉 学問の独立」一部ほか・第14回/案内系「夏目漱石 『三四郎』予告」エッセイ系「中谷宇吉郎 寺田先生の追憶 ――大学卒業前後の思い出――」一部・第15回/エッセイ系「芥川龍之介 文芸鑑賞講座」一部・第16回/「永井荷風 十日の菊」一部・第17‏回/「牧逸馬 運命のSOS」一部・第18回/エッセイ系「徳冨健次郎 みみずのたはこと」一部

「この歌詞そっと…」8回(第10〜17回)
(20年は上半期5回、下半期4回)。
02
・第10回/3曲(3NG)]・第11回/4曲(OK)・第12回/2曲(OK)・第13回/2曲(2NG)・第14回/3曲(2NG)・第15回/3曲(2NG)・第16回/3曲(2NG)・第17回/2曲(OK)

「青空もっと…」5回(第4〜8回)
(20年は下半期のみ3回)。
6
・(いずれも小説童話)江戸川乱歩1+坂口安吾1+宮沢賢治2+小酒井不木1

ほかにも番外で
まっつ自選の「まっつセレクション」3回
・宮沢賢治1(童話)+宮本 百合子1(エッセイ)+「日本国憲法」一部(半分ほど)

さらに「青空の、外もずっと…」
Photo_20231116203601
・鈴木牛後1(エッセイ)
なんていう許諾作品の配信ライヴもやってました。

結局、この後はまたぐっと減るんだけど、、
それについては、次の下半期でコメントしまっつ。

参考:
青空をそっと…聞いてくれ 記録簿
(その日のツイッタートレンド語検索で該当した青空文庫収蔵作品読み語り)
この歌詞(うた)をそっと…聞いてくれ 記録簿
(その日のツイッタートレンド語検索で該当した歌詞読み語り)
青空を、もっと聴いてくれ 記録簿
(事前リクエストによる青空文庫収蔵作品読み語り)
青空、まっつセレクション 記録簿
(まっつ選択による青空文庫収蔵作品読み語り)
青空の、外もずっと星盛り 記録簿
(青空文庫外から許諾いただいての読み語り)

//
ちなみに自分でも忘れそうになるけど、
ネット配信読み語りについては
いつでも投げ銭大歓迎ですっ。
とりあえず、投げ銭方法1(ofuse)案内をご参照あれ。

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