2017.01.21,27《「夢十夜」Nights 第三期》9-10回@江別市,東区

2017.01
2016年度・冬
《第三期「夢十夜」Nights》9-10回
17012118482255a01.21- Ninth Night
江別市
@COMMUNITY HUB 江別港

1608271510196701.27- Tenth Night
東区@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の9-10回のまとめ報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

--
2017.01.21土【Ninth Night】江別港
(参考:この回の告知)。
共催;語りひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭

前期はかなわなかったのですが、
第一期以来の、うるうる亭さんとの共催。

場所はお初の「江別港」。
市民活動の拠点的にも機能する
そう、街の「港」のような交流点として
2013年に「開港」した場です。

すごく現代的なしつらえなのですが、
17012118482255cなんか、この柱時計が
ずいぶんいいリズムを
刻んでくれてましたね。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 冨田 夏美さん(札幌マンガ・アニメ学院 声優学科)
第三夜 岡本 芳枝さん(うるうる亭)
第四夜 山下 洋子さん(うるうる亭)
第五夜 村本 深雪さん(うるうる亭)
第七夜 川守田 阿津子さん(うるうる亭)
第九夜 北本 京子さん(うるうる亭)共催ゲスト
17012117532254

ああっ。この日はですね。
手慣れたスタッフがインフルで来れなくなって
あれこれひとりであたふたしたもんだから
お客様写真、撮り忘れましたああああ。
ああ、10回のうち、ここだけ。ざんねーん。

この日は。終わった後に
「作品について」というより
「それぞれの読みについて」
あれこれお話がはずんだ感じでした。

さすがうるうる亭さんたちだわ。
その様子くらい撮っとけばよかったあああ。
しかも店舗外観も撮ってなーーーい。
(トップのアイコンは、せめてもの店舗内メニューorz)

--
2017.01.27金【Tenth Night】Mk-Boo!
(参考:この回の告知)。
共催:演劇集合体マキニウム朗読部

そして最終第十夜。告知では
「マキニウム朗読会」とご紹介していたのですが
正しくは「マキニウム朗読部」とのことで、ここでは修正。

でも当日、参加者さんも「朗読教室」って言ったりしてたな。
もしかしてこの時、正式名称が決まった?(笑)

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 槙 文彦さん(マキニウム朗読部)
第四夜 渡部 照美さん(マキニウム朗読部)
第五夜 笹木 香里さん(マキニウム朗読部)
第七夜 岩瀬 真弓さん(マキニウム朗読部)
第八夜 鈴木 柊さん(マキニウム朗読部)
17012718172267
この夜のトピックスとしては
そうそう、まっつは結局、
今期一度も当たらなかった第一夜ですが、
この期初めての男声でした。

過去はどうだったかと探ってみたら、
これまでまっつ以外の第一夜男声読みは
第一期にたったお一人あっただけでした。
これ地の文は男の一人称なのにね。

それと演劇公演も実施している会場だけあり
照明も雰囲気を作ってくれました。
座れるものもハコ、ベンチとあったので
出番の多いまっつは
夜によって出方を変えてみてましたよ。

はっ。撮っていただいてたのだった。まっつ4態。
16359028_1085633624899733_1532286721_n16295935_1085633654899730_8027936_n16343564_1085633844899711_1888713101_n16402303_1085633754899720_408139669_n

最終日ということで
ご好意でお時間いただき
総打ち上げも実施。

まあ第九夜・十夜はもうまっつ担当だったので
そのへんの時間帯から打ち上げモードに
入ってたような雰囲気もなきにしもあらず(笑)。

1701272003226817012721162271
左・実施中からこんなにお菓子類。
右・打ち上げ準備中。差し入れいっぱいでしたっ。

観覧はできなかったけど
この時間にかけつけてくれた方もいらっしゃいました。
そんなわけでお客様写真は、そんな方々も含む(笑)。
17012721082270

はい。これで第三期実施各回報告は終了です。
でもせっかくなので。第三期のまとめ報告を
この後、残したいと思います。

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2017.01.10,12《「夢十夜」Nights 第三期》7-8回@豊平区,北区

2017.01
2016年度・冬
《第三期「夢十夜」Nights》7-8回
1701101659223201.10- Seventh Night
豊平区
Cafe'Estrada[エストラーダ]

1701121733223601.12- Eighth Night
北区
@パキスタンカレー つなぎ屋(閉店)

|| これは2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の7-8回のまとめ報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

--
2017.01.10火【Seventh Night】Estrada
(参考:この回の告知)。

1stのモンクールとともに
三期連続実施のエストラーダさん。
ジャズと漱石。改めて悪くない取り合わせだと思うわ。

過去の2期では、確か
マイク使ったことはなかったと思うのだが
他で使うことが多かったのもあり。
ご好意で使わせていただいたのだった。

まっつは、「第六夜」で使ってみた。
うーん、どうだろ。
そんなにマイク効果は活かしてないけど
なんかいつになく軽みを増してたみたい。

トーク合間にまだちょいと咳こんだこともあったけど、
演目中はそんなこともなく、
ただ、このマイク第六夜は
鼻声バレバレだった。
マイクおそるべし(笑)。
写真は…ないわ。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 井上 美穂さん
第三夜 齋藤 克恵さん
第四夜 白樫 弘さん
第七夜 かなずさん
第八夜 谷 織恵さん
17011018272234
ほかに、おお、お3人マイク使ったのか。
マイクなしではあり得ないようなやり方も
飛び出たんでした。ありだわ、第七夜。
17011020522235お客様から
「ずるい」って
褒め言葉も
飛んでましたね
(笑)。

--
2017.01.12木【Eighth Night】つなぎ屋
(参考:この回の告知)。
共催:紫朗読会

当時、つなぎ屋さんで定期的に朗読会をしていた
紫朗読会さんとの初共催でした。

それもさることながら、
このときのトピックスといえば、
やっぱりマスターぺんさんとのコラボ。

ディジュリドゥの響きが
「第五夜」の神代の時代を支えてくれたのでした。
べんさん、このお話がどう終わるかも
知らないでやってくれました。
「馬が走るよ、だけ聞きました」(べんさん談)

あれっ、べんさんの写真ないじゃん。

17011221352242代わり(?)に
この日いただいた
べんさんの
カレーをば。
また食べたいなあ。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 詩乃さん(ことのは配達人/紫朗読会)
第二夜 虹橋 つる子さん
第三夜 薄墨 桜さん(紫朗読会)
第六夜 折子さん(紫朗読会)
第七夜 しおんさん(紫朗読会)
17011218462240

あっ、カウンターの中にいるのがべんさんだっ。
ディジュは…全然写してなかったあ。
17011221142241
そういえばこの回はいつになく、
終わった後も夢十夜の話題の花が咲いたのでした。

きっと共催の紫朗読会さんも含め
しっかりフォローしてくれた
スタッフの皆さんのおかげだと思う。

この日、風邪はすっかり抜けてたみたいでした。

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2017.01.04,07《「夢十夜」Nights 第三期》5-6回@北広島市,恵庭市

2017.01
2016年度・冬《第三期「夢十夜」Nights》5-6
1608021026189401.04- Fifth Night
北広島市@ブックカフェ風味絶佳
(店舗はお閉めのようですが、
 積極的に良本紹介などされています)
201701071218222301.07- Sixth Night
恵庭市@フレスポ恵み野内
    まちスポ恵み野

|| これは2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

はい。ようやく2017年に達しました。m(_ _)m

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の5-6回のまとめ報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

--
2017.01.04水【Fifth Night】風味絶佳
(参考:この回の告知)。

読み手より少ない貴重な聞き手のうち
2名様(1名はスタッフ)が、
途中でお帰りとのことで、
とにかくお聞きいただくこと優先とし、
読み手紹介はお帰りの後、第三夜を終えてからにしたね。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜・青木 春重さん
第三夜・石山 よう子さん
第五夜・メイミーさん(当日決定)
第六夜・西野 紀美子さん
第八夜・TAKAさん
17010416352221
なんだか赤が目立ってたんだなあ。

そうそう、小林家の次にデコユーキ二人展「夢十夜」も実施。
3カ所目、最後の巡回地でしたね。
みんなの後に展示があるよ。
おひとりは、手に持ってるし(^^;

17010418562222そんでもって
お客様写真では
読み手が
聞き手を
上回ったああ。
(オーナーにも入ってもらったから、純粋な聞き手は……)

ちなみにこの日のまっつは、風邪模様。
トークだけでなく、読んでる最中にも1回咳してしまった。

--
2017.01.07土【Sixth Night】まちスポ恵み野
(参考:この回の告知)。

2017010714032224Ms.Iさんデザインの
瀟洒なディスプレイで
なんだか夢の世界。
こんな雰囲気ある
セットでの実施となりました。

//講座
本番に先行して、別途ワークショップというか講座を実施。

初心者ワークショップのスタイルで始めて
エンジョイ的なことをやり、
後半はもうチャレンジスタイル
という特別パターン。

この日の読み手の参加もあり、
その3名は本編で読む「夢十夜」で
チャレンジしてくれました。

しまったあ。受講生集合写真撮ってないやん。

//本編
本編は、小林家に続いてMr.Iさんご協力の
高性能スピーカー設置で、マイクあり。
あ、講座でも使わせてもらってたわ。

Kazukosanfbこの日まっつは、
第二夜をマイク使いに
したのでした。
撮ってくれた人いたあ。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 石橋 玲さん(俳優・朗読家・シンガーソングライター)ゲスト
第三夜 キャサリンさん
第四夜 デコさん(アーティスト)
第六夜 いずみ のりひろさん
第七夜 ななさん
第八夜 辻村 大輔さん

他の回は、早めに集まってもらって進行説明の上、
余裕をもって読み手集合写真を撮っていたのですが、
この回に限って、先に講座を開催していたためか
読み手写真は開場直前ギリギリに。

そしたら御一名様が集まれず
(「どこ行ったあ」としばらく探した。庄太郎かっ(笑))、
2017010716562228開演5分前に撮って
卒業アルバム
欠席みたいな
ことに(笑)。

男性率が最も高い回となってたんだったわ。

2017010718562229思ったよりも
あちこちから
たくさんの
お客さまに
きていただけた。

まっつは読み中の咳こそなかったけど、
講座のときから前回よりも、目立って鼻声でしたわ_| ̄|○。

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2016.12.22,28 《「夢十夜」Nights 第三期》3-4回@南区,西区

2016.12
2016年度・冬《第三期「夢十夜」Nights》3-4回
1612221910219612.22- Third Night
南区@ラグリグラ劇場
(シアター・ラグ・203)

1612282203221312.28- Fourth Night
西区@cafe'喜庵
(残念ながら2017年閉店)

|| これは2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の3-4回のまとめ報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

--
2016.12.22木【Third Night】ラグリグラ
☆共催;シアター・ラグ・203
(参考:この回の告知)。

ゲストが多かったため、
まっつの出番が三期中で1番少なく、
たった3編読んだだけという回でしたねー。

さらにチームで挑んだ人たちもいたので
読み手人数最大の日でもありました。

そしてここではなんと、小劇場ならでは。
照明オペを即興でやってくれたのでした。
瀬戸さん(ラグ)、改めてありがとう。

読み手参加者(写真の順不同)
[ラグ=シアター・ラグ・203]
(読み手写真2枚)
1612221931219716122222302201
第一夜・大橋 千絵さん(ナレーター、俳優)招待ゲスト
第三夜・萬年 わこさん(ラグ)ホームゲスト
第五夜・平井 伸之さん(ラグ)
第六夜・岡部 智晃さん※当日名乗り
第七夜・村松 幹男さん(ラグ)
第八夜・下 愛也さん+千葉 楓さん+松浦 寧々さん
    (札幌マンガ・アニメ学院 声優学科)
第九夜・岡部 智晃さん(札幌マンガ・アニメ学院 声優学科)

16122222072199終了後の客席写真。
読み手のほうが
ちょっと
…多いかも。。
(瀬戸さん…卓付で入らず…)

そして、ラグさんのご好意で
軽く打ち上げ(忘年会?)的なこともしましたよ。
差し入れもいろいろ持ち寄りいただいたなあ。
16122222292200前回いただいた
小林家大吟醸の
1本も、はい。
開けました。
空けました!

--
2016.12.28水【Third Night】喜庵
(参考:この回の告知)。

朗読もやってる俳優オーナーのお店。
以前からやってみたかったんだけど
第三期にして初めて成就。
その後、閉店してしまったのが残念。
ほとんど行けなかったああ。

ちなみにこの日は、読み手参加枠が一枠残っていた上に、
当日読み手の病欠があって、前回とは逆に、ま
っつ1番出番多かった回となりました。

読み手参加者(写真の順不同)
16122818282210
第一夜・杉浦 貴子さん
第三夜・川村 真代さん
第七夜・しおんさん(紫朗読会)
第八夜・谷崎 尚之さん
    (喜庵マスター/たんず劇場代表)ホームゲスト

16122820572212終了後も
けっこう
夢十夜について
話の花が
咲いていましたね。

そういえば、雪が大変ひどくて
なかなかタクシーが捕まらない夜だった模様。
そりゃ、年末でしたしね。
まっつこの年の、ラストパフォーマンスでした。
(自分読んでた画像は…ないわ)

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2016.12.10,18 《「夢十夜」Nights 第三期》1-2回@中央区,栗山町

2016.12
2016年度・冬《第三期「夢十夜」Nights》1-2回
1612102056218212.10- First Night
中央区@詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

1612181402218912.18- Second Night
栗山町@登録有形文化財
明治 蔵元の生家 小林家


|| これは2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の1〜2回のまとめ報告です。
(いろいろ考えたのだけど、2回ずつの報告にします)
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第三期全体のことは、後に全体まとめ報告で示すとして
ここでは各回の参加者とトピックスに触れておきます。

--
2016.12.10土【First Night】モンクール
(参考:この回の告知)。
まっつおなじみのモンクールが、この期の1st。
三期とも実施させてもらった場。

読み手参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜・Rinさん(表現者)
第二夜・三好 恵津子さん
第五夜・北村 郷子さん(人形劇団オペレ)
第八夜・竹田 眞美さん
第十夜・長岡 登美子さん(大人の事情協議会)
16121017592178

他の回も同様ですが、
基本、参加者のご紹介を先にしてから
第一夜から順に読んでいただきました。
記載のない夜は、まっつ担当。

第四夜まで終わって若干休憩。
その後、最後まで。という大枠の流れです。

関連開催していた
デコユーキ二人展
「夢十夜」の
最終日でも
ありました。

読み手も混じってお客様写真。久々の3枚組。
161210203921811612102039218016121020382179

--
2016.12.18日【Second Night】小林家
(参考:この回の告知)。

161218135621882ndは第二期にも
やらせていただいた
小林家。
壁面案内も
ありがとうございました。

モンクールに続いて、小林家でも
「デコユーキ展」ありましたよ。

そして小林家では、第二期同様、
先行して参加した小林家ツアー終了時に
リクエストいただいた小林家関連の文章も
ツアーの皆さんに向けて
読ませていただいたのでした。

そうこうして本編。Iさんのご協力で
高性能マイクもセッティングされまして、
まっつは、オンマイクとオフマイクの
両方をやらせてもらいましたよ。
はい。まっつ、何夜でマイクを使ったでしょうか。

本編流れはほぼ同じ。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜・泉 和子さん
第三夜・小林N号さん(小林家)
第六夜・TAKAさん
第八夜・長澤 正子さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる)
第九夜・裕樹さん
16121817282191

Harufbyori15589614まっつマイク使ったのは
第五夜でしたあ。
写真があれば
いいんだけど…。
撮ってもらってたあ。

おみやげになんと、大吟醸なんて
いただいちゃいました。ごちそうさまでした。
(後の回に出てきます)

1612182003219316121820032192最もお客様が
多かった
回ですね。
写真はだいぶ
重なってる(笑)。

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2016.12.02「読み語り入門講座」@中央区

161202092521672016.12.02
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

<これまでの同講座冒険記録>
2015年2014年2013年2012年2010年2009年2008年2007年

<2016年特記事項>
この年も全7回のうちの第4回目を担当。

いつも通りの進行なので基本省略。
特記事項だけメモ的にご紹介。

・最初の「あいさつゲーム」
 みんなの並びは元に戻るはずが、
 なぜか入れ替わっていた。
 計算外のことが起こる空気かもとの予感。

・すぐ次の「順番に並べ」でも
 同じ人数の対抗戦にしたはずが、
 途中でなぜか人数偏る。

・「おはなし3ショット」
 4チーム全部別のお話。
 けっこう珍しいお話が多かった。

・いつもの流れで全体を終えて
 ちょうど少し時間が残ったので、
 (予想外多かったわりに、けっこうサクサク進んだんですね)
 リクエストで絵本一冊読みました。
いいからいいから

16120212042170しっかり
楽しんでくれたはずの
参加者の皆さん。
なんだか遠慮がちに
見えるけど
実施さなかは、大変にぎやかでしたよ。

皆さん、おつかれさまでした。

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2016.10-11月 読み語り講座第二期@中央区

Akitirashi2016.10.12-11.23
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」第二期
隔週水曜日
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催初年度の「読み語り講座」。
なんと秋にも開催したのでした。

「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」。
さらに試験的に
【読み語*リ*ボーンクラス】も実施したのでしたねえ。

コロナ禍の現状、開店休業中の講座ですが、
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」は
再開できるときにはまた実施予定です。
「クリニック」は現在オンライン対応しております。

内容についてのある程度の詳細については
2016.07.27-08.25 読み語り講座夏期報告
をご参照ください。

そんなわけでこの第二期についての報告は
ちょっとあっさりめにします。

//
【10月12日】
【読み語*リ*ボーンクラス】14時から1時間程度
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時半

試験的実施の【読み語*リ*ボーンクラス】。
概要については告知でご確認を。

これ、子育てで表現活動を中断していた
方たち向けのプログラムでした。
スタイルとしてはチャレンジ講座に近い形で進めたんですね。
中断中とはいえ、表現については磨かれた方々。
思った以上に、まっつ、手を出せるところが少なかったです。

という結果自体は、だからエンジョイに近い(爆)。
必ずしも、朗読や読み語りが目標でもないせいか
進行はどうもいつもと勝手が違った。

おそらく参加者の皆さんのほうでも
求めていることとこちらの提示できることとに
ギャップがあったような気がしたのではないか。

16101213592032それなりに
楽しんでは
いただけた
とは思う
参加者の皆さん。
(対象に必ずしも該当しない仕掛け人も同席^^;)

けれども必要な場とはならなかった感触。
結局、もう1回やる予定だった11月23日は
お流れになったのでした。

16101216072033この日の
エンジョイは
4名参加。
2名ずつの対戦‏?は、
「日米対決」(笑)。
最後時間余ったのか、リクエストもらってまっつも読んだ。

そしてチャレンジは5名様。
翻訳短編小説、絵本、エッセイ2、童話。
これはちゃんといつものチャレンジでした。

//
【10月26日】
クリニック→エンジョイ→チャレンジ。

ひとりクリニックは、注文に応じて
どう時間使ってもらっていいので
ということで、初めて詩に挑むというMさん、
本人は読まないでまっつの読みを聞きたいと。
後はほぼ「詩の読み方」について
会話を重ねていった感じでした。

つづいてエンジョイは、
ひとり欠席が出て参加者1名!
見学者は1名いたけど、
無理やり参加いただくのも申し訳ない。

ということで、エンジョイとしてかなり異例で
まっつも参加。。。して交互に読んでいたようです。
これもまた後半は会話。
とりわけ地の文をめぐるやりとりになって
この日は、そんな日だったのねえ。

チャレンジはというと、こちらは3名で平常運行(笑)。
小説2、絵本。
こちらも地の文にフォーカスあてたコメントを
多発していた模様。

//
【11月9日】
エンジョイ→チャレンジ

エンジョイは4名参加の平常運行。
2人ずつ対戦(笑)になったけど、
どちらもショートショート小説でした。

チャレンジは5人。
短編小説2、エッセイ、ショートショート、絵本
こちらも平常運行でした。

//
【11月23日】
クリニック→エンジョイ→チャレンジ

この日も異例の展開。
エンジョイではいろいろ持ち寄ってもくれてたんだけど
結局、3対3の発表では「夢十夜」対決。

1名クリニックも最後の2名チャレンジも
「夢十夜」だったので、
ほとんど「夢十夜」デイだったのです。

チャレンジでは求められて
同じ夜を読み語りスタイルと慣れない朗読スタイルと
両方やったんだね、このときのまっつ。
まあ、貴重(爆)。

どうも講座では、ほとんど写真とらずに
終わりがちです。今回はこのへんで。

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2016.11.20 定例ライブ30@中央区

161120122021522016.11.20
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 30」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2021.03現在は場所等未発表。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は30回という区切りでもあるし、
かつ、モンクールのプレオープン記念日ということもあり
「城理美子が愛した詩人たち」をテーマにお届けしました。

城さん自身がセレクトしていた詩人を再特集。
一気に6詩人を扱いました。
はい。そのへんは告知でご確認ください。

それでもいつもの通り、手をあげてくれた前座から。
Mさんの自作詩とP(プロデューサー)による城さんへの手紙。
おーどちらも自分の言葉の読み披露だったんですね。

16112012272153この日は記念日
ということで
パンは全部
100円提供。
オーナー太っ腹!

皆さんには飲み放題の飲料とともに
楽しんでいただきながら
さあ、本編。

6詩人の、城さん選んだ作品から
さらに担当決めて厳選したものを読んでいきました。

まずの初回にとりあげた中也をPがセレクト。
そしてランボーからはオーナー。

中也作品は
「汚れつちまつた悲しみに……」
「サーカス」
「春と赤ン坊」
「北の海」

そしてランボー作品は
「センサシオン」「我が放浪」「夜明け」

ここまでで25分もかかってる。
いやー作品読むだけじゃなくて
いろいろ思い出話とかもついしちゃったからね。
しかたない。

続いては第2回に取り上げた宮沢賢治。
再セレクト担当は、まっつ。

「ここで取り上げるまで、賢治の詩はほとんど読んでなかった」
と、おお、まっつの告白もありました(笑)。
いや、実際、「(雨ニモマケズ)」以外、
ほとんど読んだことなかったんだよね。

てことでこの日の賢治作品は
「春光呪詛」「イーハトーヴの氷霧」
「冬と銀河ステーション」「岩手軽便鉄道七月ジャズ」

思い出話のあれこれは省略して
ここで折り返して、次は第4回で取り上げたロルカ。
これもまっつ担当だったんだが、
ちょっととんちんかん。
だって最初はリルケと誤同してたくらいだもん。

ここで一旦。ちょい休憩入れた。

そしてロルカ作品は
「ノクトゥルヌの調べ」「美しい若者よ」
「恋人が詩人の胸の中で眠っている」

そして次は第5回萩原朔太郎。
これは再びPがセレクト担当。
「恋を恋する人」「恐ろしく憂鬱なる」
「蝶を夢む」「旅情」

特集最後は
「さわやかすぎて道造するの恥ずかしい」って
城さんが言ってた立原道造。
再セレクト担当はオーナーでした。
「眠りのほとりに」「一日は」

ここまででもう14時半くらいになってたみたい。

でも、やっぱこれです。
城さんコーナー
城さん作品。オーナーのこの回のセレクタは…
「子犬のうた」「夕べ」

特集完了して、しっかり休憩。

その後の後半は「リクエストあればどうぞ」という
いつもの流れになりまして…。

まずはお初のSさんから
・詩1編。八木重吉でした。
続いてEちゃんから
・出演イベントチラシを読み方リクエスト「情熱的に」
Hさんから
・詩2編。

と進みつつ、おっと城さん作品も2編、ここで来たあ。
これはPからのリクエスト
・「狼」(悲鳴をあげながら)
※城さんには同タイトルのものが2作品あるので、入りの言葉も表示

さらにいつもならイベントの締めくくりに読むこの城作品も
・「琥珀色」
Yちゃんからのリクエストでここで来たあ!

さらに
Kちゃんから
・某氏詩集にある作者の言葉ではなく、推薦文。
近々モンクールで読書会をする浪漫堂亭主からは
・そのとき取り上げる宮沢賢治『銀河鉄道の夜』よりケンタウルス祭の夜」
・そしてその読書会案内を
 読み方リクエスト「こったときにもみほぐすように」
Mさんから
・ネットショップコーナーの自作のことば

そして締めはオーナーからやはり城さん作品で
・「夜の森」

いやー、いっぱい読んだわー。
終了は15時半過ぎてたみたいね。

16112015392155最後まで
お付き合いくださった
みなさん。
ありがとう
ございました。

//
そして今日は2021年3月11日。
大震災から10年。

新聞でもテレビでも、そしてネットでも
たくさんの特集が流れてくる。
そんな中で個人的に聞こえてくるのは、
2011.03.13のスベシャルのときの城さんの言葉。

この日、生まれた詩の締めが城さんの言葉でした。
まっつが読んでますが、これ聞かないときは
城さんの声で響いてくるのだ。
あら、埋め込みができないみたいなのでせめてリンクで。
2011年3月13日
上記、スペシャルの報告ページでは埋め込めてますのに…。

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2016.11.03ほか きりがたりシアター@福島県

161102184420912016.11.03
地域交流イベント「あそびの劇場」参加
「きりがたりシアター」
@福島県郡山市

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

地域交流イベント
「あそびの劇場
 ~やまびこ座・こぐま座から
 あそびのキャラバン隊がやってくる~!!」
ってことで、この年の秋、これに参加して
「きりがたりシアター」が初めて海を渡ったのでした。
まっつブログ告知

まずは前々日からフェリーに乗って…って交通経緯は省略。
161102095620791611020959208016110211272083
メインイベントは上記の通り「あそびの劇場」でした。

集会室に、あれこれの遊びコーナー
 ★昔あそびコーナー
 ★木のおもちゃ・絵本コーナー
 ★工作コーナー
 折り紙・お絵かきコーナー
なども設けられた
郡山市立大島地域公民館。
16110217262087
その会議室がイベントスペースで、
同行の「人形劇団野良犬」さんに先んじて
最初の登場となりましたっけね。

諸事情でメンバー全員の参加ではなかったのだけど、
30分という時間枠で、
しっかり我々のレパートリーから
「ブレーメンの音楽隊」や「なかなおり」ほか。

さらに、まっつとピアノのコラボ
大人向けで「(雨ニモマケズ)」もお届けしました。

千陽は別枠で、単独ワークショップとショーも。
はっ、しまった。我々の勇姿が…ないっ!

お客さま写真は、ちゃんとメンバも入って
16110311372102
いただいたのでありました。

//
告知できたのは上記だけでしたが、
実はこの前後日には、
クローズドで小学校と幼稚園にも行ってきました。
1611021646208416110216482086
こちらは、前日にお邪魔させていただいた小学校。

共催のみんなのあそび塾にょきにょきさんのFBから
Nyoki01_498008526796Nyoki02_7270570379522118236_nNyoki03_5393520315896713642_n
お写真いただきました。楽しそうっ!

さらに翌日には、こちらの附属幼稚園にて。
16110409092114

16110412032116この日は
現場写真なしっ。
終了後、
先生方と
記念写真。

両日とも1時間のプログラムでした。

お子さんたち、みんな元気でしたよねー。
いまさらながらですが、ありがとうございました。

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2016.10.16,19 ショート百物語②@中央区,北区

161016130420362016年10月
読み語りLive
「ショート百物語②」
16.10.16@詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

16.10.19@パキスタンカレーの店 つなぎ屋

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

一度やった報告はこちら→2011年12月

告知情報はこちら
まっつブログ
FBイベント16.10.16
FBイベント16.10.19

脚本家でもある長岡登美子氏の
ショートショートを読む会
5年ぶりの「ショート百物語②」。

予定内容は上記告知でご覧いただきまして、
(FB告知は2つあるけど、ほとんど同じ(笑))
さっそく両日の模様をまとめます。

[10.16モンクール]
準備したお話は
2分半程度から長くて7分くらいの
全部で14編。

7編ずつ前半後半に分けて、
真ん中に休憩もいれました。

前後7編も3,2,2でブレーク少しずつ入れて
読み進めてました。

それでも結局、前半だけで
作者紹介から始まるトークなども入れて正味45分。
10分ほどの休憩はさんで、
後半も同様45分ほどとなりました。

作品世界はそれぞれ別だから、
なかなかタフな内容だったかもしれないっす。

読んでるほうもタフではあるけど、
いきなり始まるそれぞれの世界に
短い時間でダイブしなくてはならない
お客様のほうが忙しかったかも。

まあ選択とか順番検討も
いろいろ考えたんだけど、
まあそのへんはよいでしょ。

でもね、お客様には
聴きながら、きっとこれだけたくさんのお話聞いたら
終わるまで覚えていられないだろうからという理由で
こちらから白紙をお渡しして、
「1話ごとに感想メモなどどうぞ」。

提出してもらうためではなく、自分のためのメモとして
お使いください。
ということにしてたのでした。
16101616292038こんな感じ。
これ、悪くないシステムだった気がする。

[10.19つなぎ屋]
さて、そして3日後。
こんなパキスタンカレーのお店
「つなぎ屋」さん。
(こちらも残念ながら、すでにお店はありません)
こちらでの、初まっつイベントだったね。

1610191756204216101918002043せっかく
なので
なつかしの
床模様と
カレー

日を置いて場所を変えて
プログラム順も変えたけど
微妙な読み違いもちゃんと伝わってたのは
FBに報告した通り。

16101918322044店内装飾を
活かして?
テキストを仕込んで
臨んだのでした。
わかるかなあ。

ところで、作品の主な登場者を並べてみるけど、
(順不同)
・王子・おかみさん・おじさん
・オヤジ・カイブツ・カラス
・男子高校生・女子高校生・3歳児
・実父・青年・大学生
・男児・父親・天使・本屋の娘・姪
ほか。

あ、これもFBコメントに入れてたんだった。

しかしなあ、こんなにおもしろい世界満載なのに
5年前と合わせても、単発で他の機会にやった作品除けば
聞いてくれたことがあるのは
15名にも満たない…んだよねえ。

1610161607203716101616402039こちら、モンクールの
お客様ほか。
もちろん作者様も
いらっしゃいまして
スタッフ除くと極小人数。

つなぎ屋さんではお客様写真、撮り忘れたんだわ。
16101922042045代わりに作者さまと
当日、休憩時に
なぜか初見リクエストで
美声を披露してくれた
Bやん写真。
こちらも、関係者除くと4名くらいだったもんなあ。

このときからも、もう5年になろうとしてるのか。
何度か再び!という機運もあったのだけど、
なかなかピンとくるやり方に至れずやれてないけど、
そろそろアリかな。

だって、久々に聞いてみても、
やっぱり面白くてすごい広がりある世界たちなんだもん、
このまま埋もれさせるのは
なんといってももったいないと
改めてつくづく思って、そして思う。

作品だけでも日の目を見たほうがよいかもしれない。

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