2014年度・冬《「夢十夜」Nights》まとめ報告

2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
全体まとめ報告

|| これは2014-15年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》 そのまとめ報告。
ここまでの経緯をご存知ない方は、
まずは第一期のまとめ報告をご覧ください。

第一期からの流れとしては、
・イラストは第一期のときにいただいたものを踏襲して使わせていただいた。
・「おひねりシステム」を廃止。
・ペイバック方式は残しました。
<実施結果>

読み手・聴き手・スタッフ・まっつ含め
関わった実人数は64名でした。
これ、第一期のときは7回実施で98名でした。

読み手参加者は、まっつ以外で
延べ29名実人数では22名。
第一期は、延べ30名実人数では28名。

延べのお客様人数はというと
49名。聞き手のみ参加の実人数は40名ということになりました。
平均リピート率は1.22。

こちらは第一期は延べ83名で、実人数は70名。
お客様平均リピート回数は1.19でしたから、
リピート率は変わらないとしても、
とにかく動員状況は、かなり減ったってことになります。
とりわけ大盛況だった栗山回だけで、聞き手参加者29名でしたから
それで全体の6割弱…だったんですねえ。

ここまでの報告でもお分かりの通り、
他の回、読み手のほうが聞き手より多いことも多発してました。
栗山だけでやればいい。そんな企画なのかなあと
ちょっと思ったりして、
かなり落ち込んだこともあったっけ。

まっつ自身は6回実施で計30夜を読んだわけですが、
もっとも多かったのは第四夜第七夜で全6回中5回。
もっとも少なかった第三夜は、一度も読まずでした。
第一期は全てまっつが読む回がありましたので
単純に比較もできないのですが、まあ誤差範囲かな。

自分としては
第一期はやってくだけで精一杯だったのに対し、
この期は、前半回にはこれまでやってきた読みを踏襲した上で
後半回には、かなりこれまでとは
違う読み方を探ったところがありました。
それを通じて、少し自分の表現の幅は広がったのではないかと思う。

それはまた、けっこう演劇系の方なんかにもご参加いただき
その存在感ある読みと、いわゆる朗読系の方々の読みとを受け止めて
双方からもあれこれ刺激を受けたってことなんだろうとも
今にして思えば、言えるなと改めて感じています。

後はお寄せいただいた感想をご紹介。

<アンケートまとめ>
各回ごとのアンケート
--
・読み手さんに立候補しようかなと思いつつ、どうにも雰囲気がわからず参りました。声で聞くとよりリアルに物語が迫ってきますね(女性・40代)。
・一夜と十夜が色彩や質感が浮かぶ感じで好きでした。読み手がいない(透明な)感じ(40代)。
・初めての事で、色々勉強させていただきました。ラジオの物語を聞いてるようで、楽しかったです(男性・40代)。
・やっぱり早口になってしまうなぁと反省しきりです。読む方に気がそれてしまうので、もうすこしよゆうもちたいです。というように、またやりたい!!と思わせてくれるのでとても楽しかったです(女性・読み手)。
--
・自分の想像力が試されるイベントですね。又、自分の今持っている知識も試されている気がしました(男性・40代)。
・きんちょうしました〜!実演前の甘酒が美味しかった!小林家の古き良き物も感動!!(読み手)
・小林家見学も楽しかった。さいごまでみたかったけど(女性・40代)。
・十夜とも腑に落ちない感があり「本を読みたい。」と思いました。が…本来、夢は腑に落ちないものですよね(女性・50代)。
・古民家にとても興味があり、古民家にとてもあったお話しでとても良かったです(女性)。
・読み手の方々の個性がキラキラ光っていてとてもステキでした。楽しい時間をありがとうございました。湯たんぽありがとうございました。あったかかったです(女性・50代)。
・どんどんひきこまれて、アッという間の2時間でした(女性・60代)。
・どの声もそれぞれに味があった。小林家と夢十夜あうなぁー(女性・50代)。
--
・人によって発音が意外とちがうのに気がついた(男性・50代)。
・読んでいるだけなのに、頭の中に情景が浮かびます。夢十夜の世界に自然と入る事が出来ました(10代)。
・2回目の参加させていただきましたが、緊張しました。動くべきか?否か?と考える間もなく、えいやっとやってしまい、後で悩んでしまいました。皆さんの落ちつきは、何か?と感じました。情景が浮かぶ(男性・読み手)。
--
・読み手さんお1人お1人に個性があり、全編楽しんで聴きました!お店の雰囲気もとても良くて素敵な時間を過ごせました。お疲れ様です!(読み手)。
・いい経験でした。道のりを読むのに、特に苦戦いたしました(女性・読み手)。
・楽に呼吸してきくことができました。言葉と言葉の間が大切だと思いました(50代)。
・役者としての成長を確かめるという事で参加して、自分のこれからの課題というものが見えとても有意義なものでした(男性・読み手)。
・読み手として参加、よかったです。とてもあたたかく、気持ち良い時間でした(女性・読み手)。
・二夜、声の通りがききやすかったです。三夜、子供が男になる時が、すこしこわいです。四夜、ラストががっかりというよりふしぎそう。五夜、あまのじゃくが今回、悪意をかんじる役でした。六夜、うんけいがいる理由をやわらかくりかい。七夜、しずかなやみだった。八夜、読み手にあってる◯と思いました。九夜、ラジオドラマをきいてるようでした、かっこいい! 十夜、こっけいな話だ!!と思いました(女性・読み手)。
--
・読みかたによって全然変わるのがおもしろいなといつも思っているうちに、自分でも朗読を習いはじめました(女性・40代)。
・楽しかったです!!またあれば参加したいです!(女性・読み手)。
・観てて楽しかったです(男性・20代)。
--
・自分で読むよりきく方がいい!おもしろい。この企画すきです(女性・読み手)。
・おつかれ様でしたー!!おもしろかったです。一夜がとてもやさしい印象がありました。五夜が前とちがってひづめのあとがのこるまでとらわれてるのがつらそうだった←男として(女性・読み手)。
--
以上。

こうしたご感想に勇気づけられてというか
もっと人を巻き込んでやる覚悟が必要だとも感じさせられ
なんとか第三期の実施につながったのでした。

その報告については…またしばらくお待ちください。

| | Comments (0)

2015.01.21 《「夢十夜」Nights 第二期》6@豊平区

2015.01.21
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Sixth Night
@Cafe Estrada [エストラーダ]

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
そのSixth(Last) Night報告です。

場所はカフェ・エストラーダ
第一期でもやらせていただき(第一期2nd)、
夏の読み語りツアーなどでも(一例・14年ツアー後半)
使わせていただいているジャズ喫茶です。

読み手参加くださった方々。
第二夜 青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)
第三夜 かずさん
第六夜 新貝 伸二さん
第七夜 裕樹(ゆうき)さん
第九夜 新貝 伸二さん

実は直前まで参加枠が空いておりまして
第三夜のかずさんなんかは
確か当日の緊急参戦(笑)。
異例の二枠参加もあった次第。

しかも前日はすごい大雪で
この日はうって変わって落ち着いてたんですね。
まあでも客席はやっぱりこじんまり。
こんな感じで
最後までお楽しみ
いただいた次第です。
…読み手のほうが
多いやんっ(泣)。
ご参加いただき、ほんとにありがとうございました。

そんな反省まとめなども含め、
雑感などなどは、やっぱり次の
「第二期まとめ報告」で。
さーて、ちゃんと着手しなくては。

| | Comments (0)

2015.01.16 《「夢十夜」Nights 第二期》5@東区

2015.01.16
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Fifth Night
@studio Mk-Boo!

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
2012-13冬に第1期を実施しました。
2012年度・冬「夢十夜Nights」 そして隔年実施で
2014-15冬に第2期を実施した次第。
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
後の2016-17冬に、すでに第3期も実施済み。
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》 それで実施完了しています。

第二期の各回報告も、やっと後2回分。
今回もあっさりいきます。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第二期5th。
(参考:この回の実施時告知)。
場所は「夢十夜Nights」としてはお初の東区。
前年夏に初めて投げ銭ツアーで使わせていただいた
演劇集合体マキニウムさんの稽古場
「studio Mk-Boo!」。

ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜 笹木 香里さん
第二夜 佐藤 雅子さん
第三夜 岩瀬 真弓さん
第四夜 渡邊 悦子さん
第五夜 槙 文彦さん(演劇集合体マキニウム)

なんか選択条件がうまくお伝えできてなかったみたいで
結果、前半がご参加の皆さん。
後半はすべてまっつが読む。という
稀有な展開となったのでした(笑)。

マキニウムさんで、
照明の準備もくださり、
その枠を、戸口にみたてて
読むなんてことも
ちょっとしてみた(はず)。

この日は
なんとか、
参加者と
同数の
聞き手に
いらしていただけました。

細かいことは第二期まとめ報告で。m(_ _)m

あ。ちょっとだけ。
この日の終了後、なんかもう第三期について
あれこれ破天荒な構想とかで
盛り上がってる人たちがいたのでした。
この時点で、というか第二期始めたところで
第三期はやることにしてたので、
そんなことに参画してくれる人がいそうで
とても心強く思ったのでありました。

| | Comments (0)

2015.01.11 モンクール読み語りライブ22@中央区

2015.01.11
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 22」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

さあ2015年報告に突入だあっ!
まだまだ先はながーーーい。

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

この年最初の「詩を想い、そして思い出す日」は、第22回でした。
当初は特集詩人として土井晩翠を設定していたのですが、
諸事情により、前月半ばに「恋愛詩」に特集変更。

おや、この日の様子は「まっつな日々」に
載っけてないのか。告知だけだなあ。

まずは前座さんたちから。
詩とエッセイを選択してくれました。

お時間になってスタート。
特集が「恋愛詩」に変更になった理由は
この時点ではまだ明かさず。
(といってもほとんど関係者で知ってたはずだけど(笑))

事前リクエスト(著作権問題なし)からのスタートで
まずは島崎藤村「初恋」。そして高村光太郎「檸檬哀歌」。
なるほど、しぶい恋愛からですね。

その後はその場リクエスト進行。
一発目はオーナーから。
好き? 好き? 大好き?』から。
これ大受けで、後でここから他のリクエストも来た。

あとは日本の詩人作品4編と
訳詞3編のリクエストを受けまして、
ここで前半終了。13時40分頃。

//
後半のフリーリクエストタイムは、
13時52分くらいからのスタートでしたね。

・エッセイ1
・歌詞4
・前半の「好き? 好き? 大好き?」からまた3
・レシピ1(騙り読み「お母さんが子供に言い聞かせるように」)
・自作詩3
・小芝居リクエスト1
・訳詩1
・絵本1
・締めに城理美子「琥珀色」。

以上でした。

小芝居リクエストは、確か、初だったんじゃないでしょうか。
そして、リクエスト最終の
フワフワさんは けいとやさん』は、
ツッコミいれやすいながらも、
パンもアイテムに出てくる上に、
とってもハートウォームなお話で、
すごくいい空気で締めることができたんですよねー。

みなさま、ありがとう
ございました。
お客様写真も
ちゃんと
撮り忘れませんでしたよ。

そして
すてきな
リクエスト
2点も
パチリ。

//
ということで、この終了直後に特集変更の秘密をリリース。
オーナーが前年末にご結婚なさって、
そのお祝いを兼ねて、ということだったのでした。

そしてこの日はこの後、もともと新年会を予定してたので
ライヴ関係者
ほかで、
お祝いの会を
させていただいた
のでありました。

まっつはこんな
かっこうで
おごそかな空気を
作ったり、
(撮影:千陽ちゃん)

新婦のリクエストに
お答えしたりと
まだまだ働いた(笑)ので
ありましたーー。
(撮影:裕樹ちゃん)

ほかにもまだいろいろリクエスト読んだみたいだ。
けっこうな、呑み語りで(爆)。

オーナー夫妻、
いつまでもお幸せに。
今もちゃんと
お幸せそうです。
これからもよろしくっ。

| | Comments (0)

2014.12.27 《「夢十夜」Nights 第二期》4@中央区

2014.12.27
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Fourth Night
詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
これは第二期全6回中のFourth Night報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第二期4th。
(参考:この回の告知)。
場所は、まっつおなじみの場所、
詩とパンと珈琲 モンクールでした。

ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜・裕樹(ゆうき)さん
第二夜・高橋 孝太さん
第三夜・久保 麻紀さん(Photo*reena副代表)
第八夜・青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)
第九夜・藤田 恵さん


これお客様写真
というより、
まっつ以外の全員(爆)。
聴き手のほうが
少なかったああ。
って、この期はこんな感じが多かったんだよなあ(^^;

すんませんっ。淡白ですがひとまずこれだけ。
いろんなことは、第二期まとめ報告をお待ちください。

| | Comments (0)

2014.12.22 《「夢十夜」Nights 第二期》3@南区

2014.12.22
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Third Night
@ラグリグラ劇場

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
そのThird Night報告。

場所は澄川のラグリグラ劇場。
シアター・ラグ・203さん のホームです。

ヨミガタリストまっつとしては
こちらで何かやらせていただくのは
この年夏にやった
投げ銭リクエストライヴツアー」の最終日以来、2回目。

やっぱ小劇場テイストはいいよなあ
と思って、冬場は寒いとお聞きしながらも
お願いしたのでありました。

ところが、ラグさん側で早めに準備に入って
劇場を暖めてくれていて、
ちっとも寒くなかった。

読み手参加
くださった方々の
過半数は、代表含む
ラグの役者さんたちです。
(写真の順不同)
第二夜 平井 伸之さん(シアター・ラグ・203)
第三夜 萬年 わこさん(シアター・ラグ・203)
第五夜 新貝 伸二さん
第六夜 村松 幹男さん(シアター・ラグ・203)
第十夜 青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)

ステージテイストの照明
(ラグ劇団員さんが付いてくださいました)、
実演中のストーブの音も、
風情を醸し出してくれました。
望外のご協力をいただき
ホントにありがとうございました。

雑感などなどは
「第二期まとめ報告」で。
(ほんとか?)

こちらお客様写真。
ですが、
まっつ以外の
出演者も
入ってるんですわ。

そして終了後には、
軽く交流会もやらせていただいたんですが、
あら、そのあたりのことは
写真も録音も、まったくない。
撮った記憶とかあるんだけどと思ったけど、
どうやらそれは第三期の記憶のようです。

そうなんです。
ラグリグラでは第三期にも
実施させていただいたのです。
あー、そこまでたどり着くのは
いつになることやら。

どうかみなさま、お見限りなくm(_ _)m

| | Comments (0)

2014.12.20 《「夢十夜」Nights》2@栗山町

2014.12.20
2014年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Second Night
@登録有形文化財 明治 蔵元の生家 小林家

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
ここまでアップ済みの報告はこちら

そしてこの日は、2014-15冬「第二期」のSecond Night。
実施告知はこちら

1st Nightから3週間後でしたが、
この間、けっこう準備やらなんやら
(この後、この年末にまだ2回の実施を予定してたので(爆))
いろいろなんだかんだあわくってた気がして、
あっという間に当日を迎えたのではなかったかしら。

さて、その現場はというと、
なんとまあ、漱石にうってつけと言いますか
そこから漱石さん出てきて不思議ない、
ってな明治の息吹にあふれた場。
明治 蔵元の生家 小林家でした。

イベント前には
一部読み手参加の
皆さんもともに
「小林家見学」
に参加もし、その雰囲気をしっかり心身に染み込ませました。

あー、この時は見学中にほとんど写真
撮ってなかったので、上の画像は、
この年7月に来たときの写真です。

さてそして、予定開始時間18時に
やや遅れてイベントスタート。
予想以上のお客様にお越しいただきまして
しっかり落ち着いてからのスタートにした次第。

ご参加
くださった方々。
終了後の
集合写真です。
(写真の順不同)
第一夜 長澤 正子さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる)
第三夜 カッチャン(主婦)
第五夜 小林 千栄子さん(小林家 代表)
第九夜 遠藤 たかさん
第十夜 青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)

この日は朗読経験者は
いらっしゃいましたが
初めてという方も。
演劇経験者率の高かった1st Nightとは
また違う印象もあったと思います。

そして、読んでいただいてる最中にも
壁時計が時の音を鳴らします。
けれどもみなさん、それに動揺することもなく
むしろ風情になって
最後まで、実によい雰囲気でした。

そうそう、その時報待ちも兼ねて
この日は第四夜の後に休憩を入れたのでした。

お客様写真
は、なんと
3枚組
なのです。

小林家としても「初イベント」とのことでした。
さらに、小林酒造の方々にも
大変ご尽力いただきました。

改めて、読み手参加の皆様、
遠くからもお越しくださった聴き手の皆様、
そして何より、
小林家の皆さん、
ほんとうに
ありがとう
ございました。

| | Comments (0)

2014.12.06 きりがたりシアター@南区

2014.12.06
【きりがたりシアター
  in みすまい】
@簾舞地区会館
集会室

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

南区簾舞にての「きりがたりシアター」。
町内会(子ども会)行事とのことで
ブログでは事前告知してなかった。
でも直前確認で「町外からもどうぞ」という
ことで当日告知したんでした。

そうそう。プログラムは
基本的に前回の常呂町と、ほぼ同様。
ただし、ブラックライトシアターは
季節柄「クリスマス特別バージョン」に。

そしてもう一点、
千陽コーナーは、独立させて
「きりがたりシアター」終了後に
ミニではない、しっかり「きり紙講座」で
たっぷり楽しんでいただきましたね。
(常呂町では「きり紙ショー」でした)

講座の後には、
お客様写真も!
そのあと、みんな
ちゃんとお片づけ
してましたよ。

あっさり報告ですが、みんな、ありがとーねー。

| | Comments (0)

2014.11.29 《「夢十夜」Nights 第二期》1@北区

2014.11.29
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- First Night
@石の蔵ぎゃらりぃ はやし

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
2012-13冬に第1期を実施しました。
2012年度・冬「夢十夜Nights」告知
そして隔年実施で
2014-15冬に第2期を実施した次第。
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》告知
後の2016-17冬に、すでに第3期も実施済み。
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》告知
それで実施完了しています。

ということで、はなはだ遅れまくりですが、
ようやく第二期の各回報告に至った次第です。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第一期から、いろいろ変更も加えて実施した第二期ですが、
そのあたりは上記の告知を比較いただくと
よくお判りいただけると思うので省略。

何せ第一期の報告時点では、2年ちょっとの遅れだった
この冒険報告、いまや4年以上の遅れ。
アップテンポでいかなくては。
しかもブログの記載仕様に変化があって、
なんかそれも手間取る。

ということで省略化した報告で失礼いたします。
第二期1st。
(参考:この回の実施時告知)。

場所は第一期1stと同じく
「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」さん。
ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜 金路 陽子さん
第三夜 三好 恵津子さん
第八夜 裕樹さん
第九夜 小野 静香さん
第十夜 新貝 伸二さん

演劇経験者率が高めの回でした。
そして、お客様。
けっこう、お初の方が
多かったんじゃ
なかったっけ。
ありがとうございました。

ひとまずこれだけ。細かいことは第二期まとめ報告を
お待ちください。(ホントか?)m(_ _)m

| | Comments (0)

2014.11.16 きりがたりシアター@北見市

2014.11.16
【きりがたりシアター
 Inところ】
@北見市常呂町公民館
 大講堂

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ああっ。追いつこうとしてるのに
また1ヶ月半ぶりの新規リリースに
なっちまったあああ。


はい。キリガミスト千陽の出身地
常呂町での公演に行ったんですねー。
もう4年ちょいと前になるのかあ。

いやー、前日入りして、という
初の一泊遠征でしたねえ。

前日はセッティング。
すぐリハしたかと思いきや
どうやら音響セットに
手間取り、本格リハは
当日回しにした模様。

そしてお仕事する
前のこの夜に
ご担当の方々に
ご歓待いただいた
のでしたねえ。

いろいろ書きたいこともあるけども
そのへんは、省略っ(爆)。
お宿もなかなかステキな場所だったのですけど
省略っ。すんません。

てなわけで開演直前の
メンバーの
表情をどうぞ。
飲みすぎたなんてやつは、
いないぞー(爆)。

さてこの日のブログラムは、
と、な、なんと。
2週間前の「砂川公演」と同じ演目は
「楽器紹介」と「さんまいのおふだ」
だけだったのかああ。

童謡メドレーは我々いうところの
「もりくまバージョン」にしてるし。
まっつタイムも「いちねんせい」から、にしてるし。

あ、千陽タイムは、彼女の出身地ということもあって
きりがたり本編終了後に、別立てで長めに
ご披露させていただいたのでした。

そしておっと、その千陽の準備中には
メンバーのしっかり紹介の中で
おまけ的に、まっつ、
リクエスト騙り読みをやったみたい。

こちらで用意した「アンケートのお願い」を
男の子からの読み方リクエスト「宇宙人で」。
わずか12秒の文章でしたけど。
苦笑ともつかない笑いと
とても温かい拍手をいただいたわ(笑)。

そんなわけで
お客様写真は
千陽のショーも
終えた後に
いただきました。

昼には任務完了したので
その後はあちこちご案内いただき
はい。
この
有名な木も
見て
きたのだよ。

改めて、常呂町の皆さん、ありがとうございましたっ。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

AMICA closed Clubまっつ JRタワー partyゲスト semi-closed WS・講座 きりがたりシアター きり紙 くすみ書房 こぐま座 すぺしゃるらいぶ どもIV まとめ報告 やまびこ座 よみがたりシアター アップルガーデン アトラクションゲスト イベント参加 オペレ カエルヤ珈琲店 ガンゲットダイマ コラボレーション コンカリーニョ コンクール シアタースポーツ ストリート チカチカ チャリティ テレビ テンパカルテット ニュアージュ ネットTV パフォマーケット フォーラム メディア モンクール ヨミガタリスト ライブペイント ラジオ リクエスト 上富良野町 上湧別町 人形劇 函館市 北広島市 北見市 千歳市 南幌町 即興組合 参加型イベント 古本浪漫堂 名寄市 和寒町 報告 士別市 夢十夜Nights 宅ライブ 安平町 寸劇 小樽市 屋外 展覧会 岩手県 帯広市 恵庭市 愛別町 投げ銭 斜里町 新篠津村 日記・コラム・つぶやき 旭川市 映画 朗読会 札幌市中央区 札幌市北区 札幌市南区 札幌市厚別区 札幌市手稲区 札幌市東区 札幌市清田区 札幌市白石区 札幌市西区 札幌市豊平区 東京都 栗山町 業務 江別市 深川市 清里町 温故知新音楽劇 湧別町 滝川市 演劇 猫のしっぽ 由仁町 省略記録 真田組 石狩市 砂川市 神奈川県 稽古 舞踏 観覧 記録 記録なし 記録不完全 記録別途 記録準備中 詩のボクシング 読み語り 講演 赤れんが 進行 道内ローカル 釧路市 長沼町 音楽 黒松内町