2015.08.30 読み語りコラボライヴFD9@西区

2015.08.30
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
Cafeふらっと

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m


2011年3月10日に初演し6月に再演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
初演報告

その後2014年に3回実施して、
この回は、この年2015年の4回目、
通算9回目の上演でした。
前回通算8回目報告

さて場所はというと、まっつはお初の
Cafeふらっと さん。
イベント歓迎というカフェさんですが、
音楽系、とりわけクラシックギターの方々にとっては
「聖地」とも称されているらしいっす。

なにしろシラフヤルカには
ギターの佐藤洋一さんがいますから、
その推しで実施となった次第です。

ということで、いつもは真穂さんのしきりで進めるところ
この日は最初から洋一さんの軽妙トークで展開。

お客様もギター愛好家のかたが多く、
まずはの洋一さん演奏コーナーも、
こだわりの選曲とのことでした。

それで空気を和らげてもらった上で、
真穂さんとまっつ、自己紹介。
ちょっと襟を正した感じになってたなあ。

とはいえすぐに本編入り。
この日はそんなビジター気分もあってか、
録音確認した限りでは、
けっこう初心に戻った読みだったように思える。

水凪さんは、すこしの警戒心と強くない精神を
たずさえている感じ。でも腰のひけた人ではない。
明るさはあるけど、抜けた明るさではなくて、
見るべきものは見えてる人。

所長は、この日けっこう中年だったな。
堂々と50代かも。

この日も休憩はさんで後半。
ポップではないけど
分かりやすい展開になって終えられた感じでした。

お客様写真。
いただきました。
いまさらですが
ありがとう
ございました。


そして充実の打ち上げもすぐにやったのだ。

//
以上FD報告でした。
これでこれまでの上演記録は全て完了。
9回までだったのね。

このときからでももう4年半経ってるけど、
福島はまだまだ先が見えないようです。
この、カルデニアの街での出来事も
まだなお、示唆するところはあるではないだろうか。

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2015.08.19 投げ銭読み語りライヴ@恵庭市

2015.08.19
投げ銭読み語り
リクエストライヴ
えにわ市民プラザ・アイル

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


ツアー的にはしなかった夏の投げ銭リクエストライヴ
この年のもう1本は、こちら。
前年8月に大盛況だったアイルさんで、再びの実施でした。
当時の告知告知

恵庭市の広報にも載せていただいたおかげで
この年もなかなかの盛況でした。

そうはいっても大事なのがリクエストの有無。
そこでまず確認してみたら、
おおっ、けっこうお持ちくださってた。
てなわけで安心スタート。

まずは、実施に多大なるご協力をくださった
マンダリンさんの前座からスタート。
かわいい絵本を読んでくださいました。

さてそこからのリクエストは
Sさん/旅行記
Kさん/こどもの詩集
Iさん/※アイル通信8月号の騙り読み/「楽しく(Iさん)」&「ハードボイルド(他の方)」(「騙り読み」というのは、まっつ造語で情報系の文章や言葉を読み方リクエストに沿うように読むスタイルです)
S2さん/絵本

これでもう1時間超えてしまったけど、
「まだリクエストあります」ってことで一旦休憩。
1時間もやれば終わっちゃうかと思っていたのだけど
これはうれしい誤算でしたわ。

アイル特製コーヒーや
おかしやパンの販売もありました。
(180円と告知していたコーヒーは
150円にしていただいてたんですね)
購入する方には購入いただいて、
あらでも2分ほどで休憩終えてた。

そして
Yさん/詩
I2さん/小噺
K2さん/絵本
Y2さん/写真集の解説部分。

今回はほぼ大人の方々だったせいか、
しっかりどっしりなリクエストも多く
終了時間は
20時を過ぎて
いました。
最後までの
お客様。
改めて、最後までありがとうございました。

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2015.08.03 投げ銭読み語りライヴ@豊平区

2015.08.03
投げ銭読み語りライブ
(親子向け)
Cafe Estrada[エストラーダ] (豊平区)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


投げ銭リクエスト読み語りツアー。
ツアーとしてやるまでのエネルギーが
この年あたりはなかったんだなあ。

それでも夏のいい時期に
何にもやんないのもなあと思って
まずはこちらで「親子向け」で
やらせていただきました。告知

そうだ。前年親子向けがとっても好評だったから
それだけはやっとこうと思ったんだった。

到着が遅れてる方がいたんだけど
あんまり待たせてもなあと思ってちょっとふったら
お子たちが、しっかりリクエスト用意してた。

なんか去年と違う。
成長してるんだなあと、勝手に感無量。

でね、じゃんけんでリクエスト順決めようって
自分たちで進めてくれた。

そんなわけで最初のリクエストはTくんから。
けっこう長そうなので「どのへんまで?」と確認したら
「ここまで」って、ちゃんと答えてくれる。

ところが…!

これがすごい大作。というか
大人向けといってもいい作品だったのです。
絵本は絵本、なんだけど…
それでも僕は夢を見る

なんか深いお話だったよ。
確かTくんは、このときまだ
小学校低学年じゃなかったっけ。
冒頭の「夢はいつもぼくを裏切る」
という一節からして
「わかるの?」とか聞いちゃったよ、
リクエスターに。

で、も、これで途中で飽きることもなく
聞いてくれてたんですね。
というか、それ以上に、大人たちが
最後まで聞きたい気満々になってる。
のがわかったので、完読しちゃいました。
なんと20分ちょっと。読み応えあったわー。

ここで自己紹介。
そしてこの日のシステムアナウンス。
投げ銭で、なんでもリクエストいただいて読むんです。って。
なんの説明もせずに始めてたのでした。

で、さきほどじゃんけんで譲った
Yくんからのリクエスト。
かぼちゃひこうせんぷっくらこ」。

こちらはしっかりファンタジー。
でもいささかシュールなとこもあって
大人も子どもも楽しめる作品でしたね。

さらに大人からの絵本リクエスト。
メチャクサ」と、
その大人が持ってきた中から、Hくんが選んだ
もっとおおきな たいほうを」。

この続いた絵本3作品もそれぞれ10分前後の
しっかりストーリー展開のもので、
てんで、なかなかのボリュームだったんだけど、
最後にもうひとつ、まっつ持参の
おばけのマールとおかしなとけいだい」。

これは7分くらいで、この日読んだ中では
一番短かったな。けど、マールの説明から始めたら
小学生たち、
ガガッと前に出てきて
かぶりつき状態に
なってくれたよ。
こんな感じ。

これでお開き
といたしまして
お客様写真、
ちゃんと
いただきましたあ。
マスターにもちゃんと入ってもらってたわね。

この日は感想も書いてもらったんだった。
「いろんなやくのひとのこえにあわせて
 よむのがすごかったです」
「きょう、おもしろかった」
「今日はじめて参加しました。
 子どもたちとのかけ合いが
 楽しくていっぱい笑いました!
 シブーイ声がとても良いです!」

どうも、ありがとうございましたっ!
//
こういう投げ銭読み語りリクエストライヴ
大好きなんだけどな。
その形での次の予定は、いまんとこ(2020.01.01)ないんです。
お呼びいただけたらうれしいなー。

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2015.07.19 モンクール読み語りライブ24@中央区

2015.07.19
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 24」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur ☆2019.12現在、ひとまずこの場所では閉店となりましたが、いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

この回も特別でした。
何がって、初めて、城さんのセレクトではない詩人を
特集として扱ったから。

どういう経緯で決まったんだっけ。
たぶん、お目付役の
詩人にしてイラストレーターの裕樹ちゃん
推薦してくれてのことだったと思う。

そんなわけで前座Sさんおひとりの後、
オープニング代りは、まずは
裕樹ちゃん記による八木重吉紹介文。
本人は残念ながらこの日来れなかったんだけどね、

この紹介から始まったこともあり、
とにかくなまら盛り上がったんだよね、この回。

その全容までは報告しきれませんが(笑)、
かなりの数の作品読みました。
とにかくずらっと選択者とタイトルで
並べておきます。

裕樹「第一詩集『秋の瞳』序文」の前に
裕樹ちゃんの・その「序について」。
そして序文読んだあとは
1.まっつ「息を殺せ」
2.裕樹・はるっち/「美しいもの」。
ここで再び裕樹ちゃんによる紹介文「「美しいもの」について」。
この後も、裕樹セレクトについては紹介文が入ったと思ってください。

3.オーナー「花になりたい」。
あ、基本セレクト者にはその理由、語ってもらってた。
でもそれら省略、ごめーん。
4.裕樹・Dさん「剣をもつもの」
5.裕樹「心よ(なんという)」
6.裕樹・はるっち・オーナー・Kさん「心よ(ほのかにも)」
7.はる「人を殺さば」
8.はる「大木をたたく」
9.はる「草にすわる」
10.まっつ「はらへたまっていくかなしみ」。

以上が第一詩集『秋の瞳』からの作品たちでした。ふー。

そして第二詩集『貧しき信徒』から。
11.はる・オーナー「花が、ふってくると思う」
12.はる「母を思う」
13.はる・オーナー「くだもの」
14.はる「冬」
15.Kさん「不思議」
16.まっつ「虫」
17.はる「神の道」
18.はる「素朴な琴」
19.はる「豚」
20.はる「ふるさとの川」
21.オーナー・はる「病床無題」
22.オーナー・はる「無題(なーに死ぬものか)」
23.オーナー・はる「無題(雪が降っているとき)」
24.オーナー・はる「無題(神様、あなたに)」

したっけ、はるさん一個入れ忘れたってことで
再度(21.)「病床無題」読んで続けて
25.「無題(息吹き替えさせる)」
(22.)「無題(なーに死ぬものかと)」(再)
それに加えて(神様、あなた)の4つの連続が
はるさんの希望だったとのことでしたわ。

まだ続きます。詩集に入らなかった詩稿から。
詩稿『寂寥三昧』より
26.まっつ「(こういう暮らしができたなら)」あ、これじゃなかったってんで
27.まっつ「(なんというわからぬやつだろう)」
しばらく関連雑談があったあと
詩稿『言葉』より
28.はる「天というもの」(の連なのかもしれない)「(妻よ。笑いこけている日でも)」

詩稿『響いていこう』より
29.はる「愛の家」

詩稿『花をかついで歌をうたおう』より
30.オーナー「雨(雨をみてると踊りたくなる)」

さらに詩稿『母の瞳』より
31.まっつ・Dさん「雨(雨の音がきこえる)」

詩稿『晩秋』より
32.はる・まっつ「私の詩」

詩稿『けつだいしぐん』より
33.オーナー「萱」

ここまでなんと、重吉詩33篇!
いや、短いのが多いんだけどね。

//
しかし、ここまで細かい報告してたら
いつまでたっても「今」に追いつかないじゃん。
もっと我慢して簡易にしようよ。
とは思うものの、

この回は特別の中でも特別だったしね。
さらに、モンクールさん現場所での閉店という
いま現在2019年12月に、このときの報告に至ったという
そんな巡り合わせもあるので、
作品リストだけはカヴァーすることにしたのでした。
//[閑話休題]

さて8分ほどの休憩をおいて後半。
と思ったけど、まだ席に戻ってないかたも多くて
その間にこのときの展示についてご案内、

-Naomi パステルアート展-「fata-月の世界」

はい。お客様
写真にも
写り込んでます。
せっかくなので
この位置に載せます。

さて後半。
Kさんの重吉ラブメッセージからスタートして

詩稿『鞠とぶりきの独楽』より
Kさん「覚え書」
34.Kさん「まり」
35.Kさん「おもちゃ」

続いてDさんリクエスト。
出典は、明示されてない形での
原稿リクエストでしたので、わかんないす。
36.「スイカをくおー」
37.「あかんぼが笑う」
38.「人間」
39.「心の船出」
40.「幸福人2(に)」
41.「無題(夢の中の自分の顔というものを)」

そして[ももこシリーズ]。
重吉の一姫である、ももこちゃんがかかわる作品たちですね。
『貧しき信徒』より
42.まっつセレクト「人形」
続いて各詩篇から、はるリクエストで
43.「ももこよ」
44.「子供の目」
45.「金魚」
46.「ももこは」
47.「手」
48.「ももこ」

こ、こんなに読んでたのかああ。
すごいな。短い詩がずいぶんあったのではあるけれど、
それでもここでもう15時過ぎてたのね。

(チェックしてみたら
最短の作品は、わずか6秒。
もっとも長い詩でも1分31秒でした。
「覚え書」なんかは10分近くだったけどね)

てことで、城理美子特集もやってから
もう一度休憩いれようってことになり、
オーナーリクエストで、どちらも15歳頃の作品
「静かな静かな白いパイプのけむりに」
「青い七宝焼きのマリアさま」の2編をお届け。

さて予定外の再休憩。
5分ほどで再開。

フリーリクエストコーナーでしたが
これも作品並べておきます。
Nさん『素敵なあなた2』(暮らしの手帖版)より
「ネキストネキスト」
「遠くなった日々」
これ、無記名のエッセイ集なんで、
筆者名がないんだわね。
それぞれ4-5分でしたけど、
ボリュームある作品読んだ気になりましたね。

お次は八木重吉関連
「重吉さんから富ちゃんへの手紙」
なんかねー、これがまあ重吉のなんたるかを
しっかり示してくれてた。
これで終われる感じにもなったね。

とにかく八木重吉でお腹いっぱいになった感あったねえ。
この時、「いつかまた(八木重吉特集)あるかもね」
なんて言ってるもん。

それでも締めは、定番の前にその原型という
城理美子「琥珀」
をやってから
「琥珀色」城理美子。

お客様写真撮ったのは、その後でした。
おひとり途中で帰ってしまってました。

//
ということで、お世話になりました、
詩とパンと珈琲 Mon Coeur(モンクール)さんは、
2019年12月21日(土)をもって
現在地での営業を終えられました。

「次の場所をじっくり探す」ということで
また再び同じようなことができるかどうか
わからないけど、
再開店を心待ちにしていまっつ。

きっとまた
目印になる
看板と、
オーナー近影。
(19年12月)

10年にわたり、ほんとにありがとうございましたっ!
とはいえ、まだまだモンクールさんでのライヴは
このシリーズだけでなく他にもあるので
20回以上はまたご報告申し上げます。

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2015.06.27 読み語りコラボライヴFD8@恵庭市

2015.06.27
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@おうちカフェ MayMe's

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演し6月に再演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
初演報告
再演報告

その後2014年に3回実施して、
この回は、この年2015年の3回目、通算8回目の上演です。
前回通算7回目

場所は「おうちカフェ MayMe's」さん。
ああ、ここもすでに現在は閉店。
業態転換して、次の展開に臨むとのことです。

さて、この日の模様。
18時スタートだけど、この時期まだ明るい明るい。
周辺には、このお話のキイになってる
ルピナスが咲き誇って
ましたねー。
あ、この写真は
17時ころに
撮ったものだけど。

そんな中、
まずは定番的に洋一さんのギターソロライヴから。
季節に合った選曲。
その最後には「雨ニモマケズ」のコラボでまっつも参加。

小休止を入れて、本編スタート。
この日の主人公は、なんか明るすぎたなあ。
明るい時間から始めたせいもあるのかも。

その主人公の明るさに
なんだか、まっつが振り回されてたようで、
思わぬ頻度で、突っかかったりもしてた。

前半終えて途中休憩中には、
ルピナス見にいった人もいたんだっけ。
あいにくの雨模様だったけど、
19時には、まだ明るかったしなあ。

後半はまあまあ、まっつ無難さは取り戻したみたい。
でも、主人公のいつにない軽さは続いてた。
もしかしたら、それもまた一つのあり方だったのかも。

さて、実はMayMe'sさんには
お話につながるような
お茶を出していただいてたんですね。
その名もハッピーデーというハーブティ。

あら、これだっけ?
これですこれです。
ぶれぶれだけど
茶缶にちゃんと
「HAPPY DAY」。

実はお茶も、このお話のキイアイテム。
特に「クレイドルフラワー」というお茶が
大活躍するんでした。
なんか「ハッピーデー」って、それっぽい。

あー、ルピナスの咲くお茶のお店。
なんて作品に
ふさわしいシチュエーションだったんだ!
主人公は、それで浮かれてたのかもね(爆)。

恒例の
お客様写真。
最後まで
ありがとう
ございました。

更けてからの
MayMe'sの
雄姿も
載せておきます。
ありがとうございました。

この「Forgetten Dreams」。
この年、もう1回やって一段落。
そのラストの報告は
またしばしお待ちあれ。

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2015.06.22 キャンドルナイト@北区

2015.06.22
【むかしばなしとろうそくのよる
 〜キャンドルナイトinエルプラザ〜】
 @札幌エルプラザ


|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


前報告「きりがたりシアター」の翌日は、
一転、ウクレレとのコラボライヴを実施。
エルプラザ主催の「キャンドルナイト」イベントでした。

会場には、プレイベントとして前週に実施されたという

「ろうそくづくり」の成果たちが、ずらり。
今年のテーマは「和」ということもあり
ろうそくもなんとなく和風。

おはなしも和と蝋燭にぴったりの
赤いろうそくと人魚」小川未明
をメインにご用意したのですが、
せっかくだし、当日、そこそこお子さんもいらしたので
よく似たタイトルながらまったく風情の異なる
赤い蝋燭」新美南吉を先行してお届けしました。
これはまっつソロ。

続いては、ダイナマイトあさの氏のコーナー。
ウクレレと歌のゆるりとした時間。
洋風楽曲からスタートして、
いかにも和な風情の曲も。

途中のトークも、ダイナマンらしいゆるくて
キャンドルの炎っぽい雰囲気。

最後に「やしの実」でいったん
ダイナマンコーナー締めてから
その「やしの実」の変奏で再びウクレレが入って
「赤いろうそくと人魚」スタート。

暗いイメージで終わるお話でしたけど、
しみじみと味わっていただけたようです。

そのまま、キャンドルの灯りだけで
お客様写真もいただきました。暗さが心地よかったのか、
お休みになってしまったお子さんも?

ところでダイナマンとは、
いつ以来だったんだっけ。

うむ。どうやら前年(2014年)7月の投げ銭ツアー
@みんたる以来。

そして…。。なぬっ。この日が
いまのところ一緒した、最後だったのかあ。
もう4年半もコラボってないなんて、
いま気づいてびっくりだ。
ぜひまたいずれっ!

おっと、たくさんのお客様、そして
いろいろご対応くださったエルプラザの皆様、
改めてありがとうございました。

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2015.06.20-21 きりがたりシアター@中央区

2015.06.20-21
きりがたりシアター
@札幌市
 こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」は、
基本的には、いろんな要素のコラボで
いくつかの演目を次々つお届けするショー形式。

けれどもこの年は、人間+人形劇をメインに
その前座っぽく、ピアノとのコラボ読み語りによる
童話からスタートという
あんまりショー的じゃない
スタイルでやったのでした。

はっ、まるで劇団みたいだ。
なんて思ったりもしたのだった。当時。

仕込みもほら、
こんなに
おっきな
装置とか
続々。

ピアノとのシンプルコラボでお届けしたのは
新美南吉の「飴だま」と「デンデンムシノ カナシミ」。

そしてそのまま流れの中で
「お鶴と与一」スタート。

オープニングのピアノ曲から
緞帳さげ終わりまで
なんとまあ、45分超の大作でした。

これ、タイトルでお判りかと思いますが
昔話の「鶴女房」を基にした
きりがたりシアターオリジナルバージョン。

え、誰が与一をやったかって?
はい。まっつです。

で、さすがに完全に役者してることになった次第で
この作品では読み語りは担当せず、
はるっちにお任せしたのでした。

それもあって、まっつ読み語りが
「まったくないのもどうよ」ってんで
新美作品もやったのだったよね。

さて、そんな大作ではありましたが
いつものきりがたりらしさも、ちゃんとありましたよ。
途中、お祭りシーンを設け、
千陽が役としてきり紙芸人、ちあきとして登場するとか(笑)。
さらにその「ちあき」役の千陽指導で、客席の皆さんにも
お祭りの歌に合わせて踊ってもらうとか。

歌。
歌ったのはダレかって?
・・・まっつです。
しかもオリジナルで作った民謡もどき(爆)。

まあしかし、よくやったよね。
満天飯店の温水さんにガヤ参加までしてもらったり
(すっげえ効果的にアドリブ入れてくれてました)
転換とか布効果に関しては
怪獣無法地帯の棚田さんに指導してもらったり。

そしてお鶴は誰がやったかって?
それは人形。操演は、なお。

そう、つまりほとんどの時間、
お鶴-人形と、与一-まっつという
人形と人間が相対するお芝居となったのですよ。

初日終演時の
お客さま。
ロビーで一緒に
記念写真も、
いただきました。


そんないつもと違うスタイルを、お客様に
どう受け取ってもらったかというと…。
FBイベントページに、初日の感想抜粋を載せてます。

まあ「きりがたり」初体験の方には
比較対象もないので、
こういうものと受け止めてくれたんでしょう。
「楽しめた」「おもしろかった」の声が多くて
ほっとしました。

で、気になるのは、
いつも楽しんでくださっている
リピーターの皆さんからの反応。
告知で「ちょっと大きなお子さんから大人向け」とは
謳ってはいたものの、どうだったかというと…。

上記FB掲載以外も含めての感想から、いくつかご紹介。
●「いつもと違うきりがたりシアター」
・従来の「きりがたりシアター」からは、かなりかけ離れてはいましたが、内容、演出、見応えは最高でした。皆さん、かなり練習されたんでしょう。とても完成度が高かったです。(40代男性)
・「きりがたりシアター」何回目かですが、母はじっくり見れてとても良かったです。でも、ちあきさんの切りがみがもっと見たかった。(親子母)
・今年はとっても大人な感じで、皆さんステキでした。(40代女性)
・大人のきりがたりですねー。大人は楽しめました。(40代女性)
・いつもとちょっとちがっておもしろかったです。(10代女性)

●「人形と人間の混在については」
・人形劇とかのジャンルを越えて、おもしろい試みだと思います。でも、これは人間劇に近いかな。鶴を人間で、お鶴を人形で表現したのはよかったのでしょうか。(男性)
・みんながよく知ってるお話をこんなにシンプルに素敵にあきることなく最後まで魅入ってしまいました。お人形さんとは見えず、一心同体の人間のようでしたよ。こんな劇もあるんだと。いつも要所要所にアイディアと笑いとエスプリが効いてて感動ひとしおでした。(50代女性)
・大変感動しました。おつるが人形だったのが良かったです。(50代女性)
・お鶴が人形だったのが良かったと思いました。人だと生々しくて見方が違っていたかもしれません。(50代女性)
・お鶴はリアルな人間でもよかった気がする。とてもよくわかる舞台だった。(40代男性)

はい。
「きり紙もっとー!」という声はほかにもあったけど、
これ、実はいつものきりがたりでも出てくる感想。
それは千陽のショーで楽しんでくださいってとこで。

そして人形と人間混在芝居については、
まあわずかな感想サンプルですが、
(具体的にふれてくれたのは上記くらい)
男性からは疑問の声、女性からはむしろ評価の声を
いただいた感じでしょうか。

楽日の
お客さま。
上が午前です。
この時もお客様との
記念写真ありました。


こちら
下の段は、午後です。
遠方からおいで
くださったお客さまも
いらっしゃいましたね。


いずれにしても
この公演準備、「お鶴と与一」準備は、ホントに大変でした。
我々の団体にとっては、
前代未聞、そしてやはり空前絶後。
「もう二度とここまでのことはできない」
という印象が、今も強くあります。

ほぼ、1本芝居をやっちゃったという印象ですもん。
まっつが読み語りを先にやってたの
確認するまで忘れてたもんなあ(爆)。

舞台上での
記念写真と、
大変お世話になった
劇場スタッフの
皆さんとの記念写真。


まっつ、なお以外の、
ゆう、ゆり、もちろん千陽も
人間演技、だけじゃなく、
場面転換とかなんとかも含めて
あれこれいろんなことやってたのです。
はるっちも語りの他に演技でも参加して、
みんなかなり、
まっつ演出にしぼられたしね。


そんなわけで、この公演で、
いろんなことを体験経験、蓄積できたのは
間違いないと思います。

打ち上げの模様。
温水さん、棚田さん
ご両名にも
参加していただいた
のだったあ。


//
そしてコツコツ、続いています「きりがたりシアター」。
今年2019年も、秋(9月)に小さな新作をいくつか加えながら
ショー的展開で、こぐま座公演を果たしました。
FBイベント参照

やっぱり「きりがたりシアター」は
コラボレートショーの展開が似合ってるよね。
ほかにはないスタイルだし。
と改めて思ったりして。

現状、次回は未定ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

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2015.05.17 読み語りコラボライヴFD7@中央区

2015.05.17
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
live&culture LOKA

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日初演の「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
2014(前)年5月に再々演し、同年中にあと2回実施して、
この年、2015年の初回実施(通算6回目)は2015.3.11でした。

これはその次、通算7回目の報告です。

場所は「live&culture LOKA」さん。
円山公園にほど近く、緑に親しみやすい環境にあるスペース。
歌声カフェなど、週に2-3回はなにか
カルチャーイベントが開催される場所でもあります。

確か、お客様は超少なくて、
そのせいでもあるのでしょう、
はい。お客様写真撮り忘れてました。

代わりに
開演直前の
会場模様、
前後からを
お届け。

でもね、けっこうこの日の読みは
水凪さんが、深い戸惑いの人生にいるところから始まったような
そんな純文学的な味わいだったように思う。
今、改めて聴いてみると。

もしかしたら、これ、FD5のときの
かなりエンタメっぽい展開と全然違うけど、
双璧の出来だったかもしれません。

ただし、何度も聴いてるリスナーからは
「所長、ちょっと疲れたおっさんすぎ」。
むむっ。そうだったかも。

まあまあ、終わって
一服の画像で
おくつろぎあれ。
よく見ると……ノンアル。
えっ、そうだったっけ!?

「Forgetten Dreams」報告、残すはこの年のあと2回分。
またまたしばしお待ちを。

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2015.05.10 演劇併演ゲストライヴ@真狩村

2015.05.10
演劇公演ゲストで読み語り
@真狩村BAR ROLL
主催:劇団ながれぼし

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


真狩村で若い子たちが演劇公演やるんで
そこにゲスト出演してくれないか。

そんなオファーが来たのは…あれ、
口頭でだったか、記録がない。
正式決定してから代表にいただいたご挨拶メールが
この年の4月8日付だったから、きっと
琴似劇の最中だったのかな。

結びつけてくれたのがなにしろ
琴似劇の作・渡辺 豪さんなので。

はい、告知に書いてるように、
演劇公演のゲストだけど、
その中に入ってやる形ではなくて
演劇の前にパフォーマンスとして実施する流れ。

お芝居タイトルが「小猫」というので
「猫関連のその場リクエストがあればよろしく」
みたいにアナウンスしといてもらってたのでした。

まっつの出番は冒頭。
お初のかたがほとんどなので簡単に自己紹介したところ、
さっそくリクエスト出てくる。
レシートと絵本。

さすがにいきなりレシートから始めると
どういう怪しすぎるので、
まずは劇団ながれぼし座長・中西さんからのリクエスト。
にゃーご

そしてレシート。読み方リクエストは
「高速道路を運転してる人」ともうひとつ「演歌風」。
んー、「いまいち盛り上がりませんでした」って
コメントして終えたら、爆笑いただきましたっ(笑)。

リクエストがもうひとつ。
100万回生きたねこ
猫モノだもの、やらないわけにはいかないっす。
ということで、これはなんと、
次が出番のギタリスト・大平さんに
ちょいとコラボってもらったのでした。

「この絵本知ってる?」に対して大平さん
「知りません」。果敢だああ。

けっこういい音出してくれるので
ギターだけの時間をはさみはさみやったら
15分くらいになった。
あ、時間少し押してしまってごめんなさい。

はい。
これが
リクエスト
いただいた
ものたち。

お客様
写真も
この時点で
いただいた
のでしたっけ。

その後大平さんのインストライヴがあって
それが即興インストって感じのフリースタイル。
わ、きっとコラボのときは遠慮してましてねって
思ったのだった。

それから劇団ながれぼし「小猫」。
男女3人による微妙なズレを楽しむ会話劇、
って感じでしたね。


大平さんとの
ツーショットと
終演後の
若者たちの
充実顔。

改めて、お疲れさまでした&ありがとうございました。

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2015.04.26 おいしい古本の遊び方2@中央区

2015.04.26
モンクール主催
「おいしい古本の
 遊び方 vol.2」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


冒険モンクール記録

とりあえずやってみた「第0回(報告)」。
それに味をしめての「第1回(報告)」。

2回目もやっちゃったんでしたね。
参照:第2回(告知)
はてさて、この回は?

//
初回は「テーマに苦しめられた」という
古本屋店主が、今回選んだテーマは「花」。
「これならいける」って言ってたはず(だよね)だったのに、
ふたを開けてみると…。

定刻になって、まっつが概要説明。
テーマ「花」まではご紹介したが、内容は
浪漫堂店主にお任せなので「そのへんもお楽しみに」と、
店主に渡す。

浪漫堂店主、
まずは自己紹介して、
□古本オヤジの
「こんな本ありまっせ」
コーナー
 今回も名刺がわりに『人さまの迷惑』からスタート。
 「ずるい商人」「読書嫌いになる法」をまっつ読む。浪漫堂でのお客様話題も紹介されるので、よりリアルに感じられてくる。
 続いて同書より「花見ごろ」。けっきょくこれが唯一テーマに沿った作品だったんだわね。

 これでテーマはクリアしたとばかりに、浪漫堂店主は以下、縦横無尽に「こんな本」繰り出していきます。
 古本屋だからこその本として夢野久作「ドグラマグラ」。本編を読むのかとドキドキしてたらそうじゃなく、その帯文章と解説でした。
 帯のあおりがすごい。<30年くらい前発行の角川文庫>ってことでしたが、いまだったらとてもとてもこんな帯文章はつけられないって話に、「古本屋だからこそ」の意味を一同、深く納得。

 続いては店主も大好きという宮沢賢治。しかも「おかしなのが好きで」。「やまなし」冒頭をちょいと読んで「クラムポンって何!? そういうわからないところが好き」てんで、その代表格として「蜘蛛となめくじとたぬき」、これも全部だと多いというので、あらすじ紹介を店主自らがした上で、まっつがパートスリーを、努めて普通の童話っぽく読みました。
 た、たしかに、これはツッコミどころ満載、というよりありすぎてもう突っ込めない(笑)。しかし店主は「これでもまだまともなほうです。その自由なところがいい」。
 そのときに調べたところ、第1稿が書かれたのは「双子の星」と同じころ、賢治22歳のときと出てきて、なんかびっくりしたような納得したような…。

 てなわけで第一部、
浪漫堂店主コーナーは以上。
ほ、ほんとに
「花」は
一編だけだったわ。

//
 休憩に入りましたが、けっこう「こんな本ありまっせ」で取り上げた賢治作品について、あれこれ雑談が続いておりました。古本としての価値に話も展開していった具合です。帯の有無による差とか、初版本の価値とか。

 結局雑談盛り上がってて、20分強の休憩になっちゃってたみたいよ。まあ急ぐ展開でもないので、ゆったりと第二部スタート。

□わたしの一冊コーナー
 先陣を切って、まっつセレクト。本、というより作品なんですが、おそらくテーマ不足になるだろうということに備えて用意してきてました。
 「花」テーマらしく、小川未明「花とあかり」。前述した賢治作品のような「とんでもない話」ではないのですけど、これはこれで「これ、未明か!?」という感じもなきにしもあらず。未明なんですけどね。
 って、報告書いてるいま考えてみたら「一冊」紹介ではなかったっすね。一作品紹介でした。いまさら反省m(_ _)m。

 これでもうテーマの呪縛からは解き放たれたぞってことで、続いてはHっちから。『煩悩短編小説』より、「卒業式」「選択肢」「ラブレター」の三連打。これアマゾンではエッセイに分類されてるけど、各編はせいぜい30秒くらいの短いネタ。それもそのはず、副題に「百八字かける百八編の大宇宙」とあるほど。これ、大受け。どんだけ受けたかっていうと…。その後、ページ指定でさらに3編も読んだのだ。

 一転して、浪漫堂店主から。おいおいこっちコーナーにも用意してたのかいっ。とは突っ込まずにお受けする。筒井康隆「バブリング創世記」。全編読むには長いということで、第1章と第2章。これ、読み手泣かせだよねえとは思うものの、やりましたよ。けっこうカタカナ読み間違ったああ。

 続いてはKさんから。有川 浩『旅猫リポート』より、本編前の「ブリレポート」部分。猫好きにはたまらない一冊というのが、ちょいと分かったかも。

 そんなわけでこのコーナーもここまで。
3冊もご紹介
できれば
コーナーとしても
満足でしょう
ということで、
「おいしい古本の遊び方2」も終了。次回は…この日に決めたんだったかな。おっと決めてた。次は10月3日(土)初の夜開催。昼間にはできないテーマだからってことになったんでしたね。次報を待て!

その後は、
なんか
宴会的な
趣きに
なりまして、
みなさまゲームなどにうち講じたのでございましたよねー。

ちなみに、モンクールさんもしっかりコラボ。
花テーマ
らしく
「桜パン」が
用意されて
いましたねー。

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