2018.09.29 「センチメンタル」@苫前町

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弦巻楽団#31
「センチメンタル」
苫前町公民館 講堂

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ツアー2カ所目は、苫前町。
大阪から帰って10日ちょい。

今度は広いステージなので
札幌場転に戻したの……はずっ。

先発隊は27日に現地入りして、
夜は「お食事会」で歓待されたらしいが、
まっつは28日昼着で小屋入り。
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とはいえ仕込み中につき、昼飯。山海幸さんの
特製「かすベーコンチャーハン」をいただく。
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そして夜の炊き出しもいただいてから、場当たり。
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18092912340839当日お昼も
炊き出し(嬉涙;)。
おいしく
いただいた。
いやー、苫前で
愛されてます、
弦巻楽団。

ゲネは当日午後だったけど本番ともども画像なし。
代わりに午前の追加場当たり模様と、
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貴重な(笑)和室の楽屋をどうぞ。
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本番の翌朝には、ちょっと気持ち緩めて
お近くを散歩。「ベアーロード」なんですね。
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お世話になった宿「ななかまどの館」にも、ありがとう!

たくさんの方々にもお世話になったのだけど
余裕なく、皆さんの写真は撮り損ねてました。
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苫前町、ありがとう!!
(今回は楽団アルバムに頼らず、さくっと報告でしたm(_ _)m)

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2018.09.15-16 「センチメンタル」出演@大阪市

Senti_poster2018.09.15-16
弦巻楽団#31
「センチメンタル」
in→dependent theatre 1st

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ツアー3カ所は、いっぺんに紹介しようかと
思ったのだけど、そうもいかない、
あれこれあったことよの、この年の9月。

皆さん覚えてますか、
我々が大阪に行く寸前、9月4日、
「台風21号、関西を直撃」

ちょうどこの直前には
7月にシークレットゲストで参加させてもらった
yhsの「きつい旅だぜ」も同じ劇場で
大阪公演をしたばかり。

まあ、10日もあれば復旧するだろうと思っていたら
今度は9月6日、北海道胆振東部地震が発生。

いやあなんですかこれ。

幸い、地震の直接的な影響は
メンバーのうち数人が
数日の避難所生活を経験したくらい。
いやもちろん、みんなそれぞれの時間帯、
停電も経験しまして、2回稽古が中止になった。

そんな事情とともに関空が怪しいということもあり
行きの便に調整が入って、伊丹経由になるとか、
それはもっぱら大阪事情だけどね。

それはそれとして
演出が当初から計っていたのが、
四角柱の一本削減。

大阪のこの劇場、下手側に袖が皆無で
そっち引っ込んだら舞台裏通って、
上手に抜けてこなくちゃならない。
そんなわけで当然、下手に四角柱をひっこめられない。

上手そでもそんなにゆとりがあるわけじゃないから、
3本柱でこなそうという作戦。

ものが減るから楽になる…面はあるにはあるけど。
劇場尺が違うから、置き場もずれるし
その上、数が違うとなれば
セッティング段取りは、立て直し。

その練習に一番気をつかってましたよね、たぶん。

そんなこんな、あれこれやきもきしながらも
まっつとしては初の大阪公演、行ってきました。

いやしかし、後、何書けばよいかな。
バッタバタと行ってきたから、
あんまり細かい記憶もないしね。

出発は地震の1週間後13日。
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新千歳(左)から、やっぱり関空じゃなくて伊丹(右)着。

「観劇三昧」に立ち寄ったりして
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現地の空気に少しずつなじみながらの初日。

本格始動は翌日、立て込みして段取りとって
そして15日初日の日中にゲネ…だったと思う。
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はい、同劇場での稽古風景。しっかり見るとけっこう違う。

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ちゃんと4本目も現場入りしてました。
舞台側から客席を見るの図。

2日間公演で、初日が終わるとあとは宿で休むだけ。
となるとまあ、札幌ではなかなかできない
雑談大会もありました。
宿でなんかあれこれお話したりしてるね。

シーズンのときは、稽古か本番かしかなかったから
考えてみたら、なんでもない時間を
メンバーと一緒に過ごすのは
このときが初めてだったんじゃないかなあ。

あれこれ「なんで芝居はじめたか」
なんていうようなたわいのないお話も
したりしたんじゃないか。
お互いに知り合う機会になってたと思う。
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宿のエントランスがなんか居心地よかったんだよね。
いや、まっつだけが新参だっただけか(爆)。

打ち上げは16日23時から。
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これは「絶品そばめし」だったらしい。
お好み焼き屋さんだから、お好み焼きも
食べたんでしょ…、…お、覚えて…ない。
こんな時間にしっかり食ってたのね。

帰りは17日日中。なんかこの期間、
ほとんど日記も書いてないなあ。

さあそして、怒涛の月末から10月に
向かっていったのでありました。。続く
わけじゃないけど(爆)。

って芝居の中身のこと何にも書いてないけど、
しっかり舞台はやり遂げてきたのことよ。

ありがとうございましたっ、in→dependent theatre 1st
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現地関係者の皆さんも交えた記念写真で締める。
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2018.08.18-25 「センチメンタル」出演@厚別区

Senti_poster2018.08.18-25
札幌演劇シーズン 2018年夏
弦巻楽団#31
「センチメンタル」
サンピアザ劇場

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年、ゲスト含むと4本目の演劇出演。
人形劇まで入れたら5本目かあ。
我ながらすごい。すでに前年比2倍。

琴似住民劇が終わったばかりの
3月にお話しがきたとき、まずびっくりした。
演劇シーズン2018夏」及び、
その後の秋に数カ所ツアーですと。

すぐに自分予定と照らして
シーズンはなんとかなりそうだけど、
ツアー後半の日程によっては
断念しなければならない可能性に言及。

だってこの時点で10月下旬の演劇出演が
決まってたんだもん。

てな具合に、この年はですね、
ずっと演劇し続けって感じだったんですねえ。

弦巻楽団への出演は、
#16」「#18#23」に続いての3作品目。
まっつ告知に書いたように
「初」だらけのこととなりました。
一方で弦巻作品またまた「先生役」(笑)。

最初の稽古は5月、本格的には7月に入ってからだった模様。
Line_album_20180513_8Line_album_20180527_135月の稽古場模様
左が参加初日か。
右のように
けっこうゲーム
したりしてたな。
俳優陣は、見知ってはいたけど全員まっつ初共演だった。
→参考・まっつ告知

Line_album_20180603_33初期段階で、
自分だけ紙台本持ってるっていう
ギャップも新鮮だったなあ。
みんな、スマホとかタブレットとか
使いこなしてた。

//(作品の思い出)
自分告知では弦巻楽団「再々演」って書いてしまったけど。
正しくは、弦巻演出として再々演でしたね。
弦巻楽団告知

確か、初演を観ていたんじゃなかったかなあ。
THEATER UNIT HYSTERIC END
「センチメンタル」2000年3月。
ほとんど記憶には残ってないのだけど、
これを観ていたのは間違いないみたい。

そのときの感想として、
「いいドラマだったと思う。ただ
 演劇的しかけがけっこう雑に感じられた。」
って日記に残してた。
いやー、そんなこと書いたのすっかり忘れてた。
いまさら(2022年)紐解いてみたけど。

でもそしたら、そのあたりがしっかり解消されて
2018年は終始、役者たち自らが場転で
セットを動かしていく手法になっていたのか。
2006年がどうだったかはわかってないけど。

//(閑話休題)
今回のセットは抽象的でした。
これ。この長い直方体4本を立てたり倒したりあれこれして
すべてのセットにしたんですね。

シーン転換は役者で分担。
本番直前には、スムーズさを図るために
Line_album_20180814_11かなりの時間を使って
転換段取りを繰り返した
覚えがある。
例えばこんな感じで
移動したり立てたり倒したり…。

こちらも本番間近稽古模様。まっつ登場シーン。
Line_album_20180814_14Line_album_20180814_46

直方体以外に、周辺のほとんどに
やや段差のある固定舞台があって
その内側が移動セットの置き方によって
家になったり病院になったり
はたまた学校になったり屋外になったり
というわけだ。

はい。ゲネ含む現場写真で想像してくれぃ。
1808161930_07191808181020_0721Line_album_20180816_8Line_album_20180816_11Line_album_20180816_17
Line_album_20180817_yamasita_4
Line_album_20180817_yamasita_8

まっつの役はひとつです。
主役の上司である、一癖ある先生です。
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たった1人役なのに、こんなに衣装替えしたのでしたわ。

シーズン10ステの中で、とんでもない失敗を
1回くらいした気がするけど、
もうどういう失敗だったか覚えてない…イイノカ。
嫌な記憶なくて、
楽しかった印象ばっかり残ってるので、
たぶん、よかったのではないでしょうか。
脇役として。…ということにしておく(爆)。

とりあえずこの演劇シーズン8月が終わっても
劇場仕様がまったく違う大阪公演に向けて
転換やらがかなり変わってくるというので
すぐにまた稽古再開したらしいっす。
(遠征公演報告に続く…はず)

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最終日本番前の模様と終了後の様子のオフショット。

それから、記念写真も載せておきます。
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2018.07.06,08 シークレットゲスト@西区

1807yhsflyerura2018.07.04-08
yhs結成20周年記念公演 其の弐
39th PLAY
「きつい旅だぜ」

ターミナルプラザ ことにパトス
 (22.03-07改修工事休館中)
中日と楽日に、
シークレット日替わりゲスト出演。

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年でした、これ。
日替わりシークレットゲストという
なんともワクワクしてしまう役回り。

そりゃやったことは忘れてないけど、
辿ってはじめて時期を思い出した。

なにしろシークレットなので
事前告知ができなかったから、
ブログには最終日終了後
一言書いただけ。

この公演、後に東京に行く組と大阪に行く組の
ツーセットで展開してて、札幌では両方を上演。
それぞれに一回ずつ出演したのでした。

出番は確か1分ちょいくらいで。
ひとりと会話するだけなんだけど
あのタイミングで出てくるというのが
なんとも絶妙な役。

会場入りするときから、なんか不思議な緊張感があって、
それだけでもなかなか楽しめたのでありました。

あれこれチェックしてみたら
オファーいただいたのは6月下旬。
前の芝居の本番直前だったのだったあ。

公演記録データに「ゲスト」で名前残してもらってる。
いまさらですが、ありがとうございましたm(_ _)m。

(左)自分初日は開演後到着。(右)楽日開場前セット自撮り
1807061910067818070813170684

Img_20220327_164630_kitsut記念Tシャツは
宝物…というか、
むしろ
何かと
勝負服的に
使わせて
もらってまっつ(^^;。

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2018.06.23-24 「林檎園日記」出演@中央区

Chirashi12018.06.23-24
久保栄作品上演実行委員会 主催
「林檎園日記」
@北翔大学北方圏学術情報センター
 ポルトホール(当時。現在は「多目的ホール」)

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年、2本目の演劇出演は
札幌出身で演劇界の巨匠と言われた
久保栄(Wikipedia)」の作品、
実際に札幌・平岸にあった林檎園をモデルに
書かれた「林檎園日記」でした。

没後60年を記念して
主に北翔大学舞台芸術分野の先生方によって
実行委員会が立ち上げられたんですね。

そして、同大学教員や学生、卒業生を中心に
キャスティングされ、
非常勤講師のまっつも
お声をかけていただいたというわけです。

現在、公式サイトはすでに消滅していますが
クラウドファンディングページが残っており
(22.03.22時点)、
久保栄没後60年 「林檎園日記」を上演!
経緯も含めた応援要請文が閲覧できます。

まっつブログ告知も参照できます。

この作品、全編まともにやったら4時間近くになるらしい。
さすがに現代的事情から、その長さは現実的ではなく
せめて2時間半にはしようと、
大幅に短縮する途上から稽古は始まりました。

と、ドキュメンタリー風に書いていくと
どんだけになるかわからないので、あっさりいこう。
最終的にはなんとか2時間15分くらいになったはず。

といってもカットしたシーンはなく、
ほぼセリフを間引いていっての短縮。
原作を尊重し、展開にメスは入れなかったのでした。

ときは昭和15年「中日事変の頃」。
ところは平岸にかつて並んでいた林檎園の一家で、
その家のみが終始舞台。
お話の内容は、まあざっくりいうと没落林檎園の顛末。

ほぼ出来上がった段階の舞台の様子がこちら。
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そしてまっつの役は、
没落果樹園の一家と近しい別の林檎園の主。
ときどき出てきて、真っ当なことを言う役回り。
しかしその想いは最後まで通じないという…。

まっつとしては、
自分が生まれる前に書かれた戯曲作品に
本格的に取り組むのは、
ほぼ始めてだったんじゃないかなあ。

削ったとはいえ、言葉はほぼ原作通り。
体を通る感覚がかなり違うかと思いきや
現代と違う言葉や事柄や生活のきまりごとは
いろいろあるけど
そんなには違和感はなかったように思う。

演出の森先生含め、座組のメンバーは
顔見知りは多いとは言え、
かつて同じ劇団にいた城島イケル氏と
一緒のシーンがなかった田中さん・なるみさんを除き、
絡む人たちはほぼ皆さん初共演だったなあ、そういえば。

そういうお初のわくわくもあって
楽しんでやれた芝居だったと思う。

でも初日だったか、それでも
のぼせ上がっていたのでしょうか、
妙な失策をやらかした記憶がある。
ここで明らかにはしないけど(笑)。

終演後の集合写真を載せておきます。。
20180624shuugou_1
関連展示として「久保栄回顧展」も実施されてました。
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当時の実際の平岸付近の様子も興味深いものでした。

//
もう4年近く前のことだけど、
凛と背中を伸ばして座る姿が美しかった
主体林檎園の当主の母役、小山由美子さん。
それまであまり存じ上げてなかったけど、
素晴らしい役者さんと思ったのでした。

その後、親しくやりとりする機会もないままでしたが、
昨2021年に訃報をいただいて愕然。

詳細は存じ上げてないのだけど、
いずれまたの機会があればと思っていたこともあり
残念でなりません。ここで改めて、
ご冥福をお祈りいたします。

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2018.03.10-11 温故知新音楽劇11@西区

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第11回温故知新音楽劇
故きを温ねて新しきを知る音楽劇
生活支援型文化施設コンカリーニョ
「札幌開拓ワンダーランド」

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

過去の温故知新音楽劇は、
1.2006「とんでんがへし
2.2007「蝶よ、花よ
3.2008「オシャレな果実
4.2009「明治琴似村冒険譚〜未来からきたお手紙がかり
5.2010「噂、湯カゲン、イイかげん


6.2011「旗ヲ出スベカラズ〜琴似フラグステーション
7.2012「シャッポおじさんの写真館
8.2013「桑の実の色づく頃には
9.2015「琴似☆八軒70'sグラフィティ
10.2016「Must Go On!ーコンカリーニョ誕生秘話ー

一度に見たい場合は
温故知新音楽劇

*-*-*
1年9ヶ月ぶりのコンカリ住民劇。
前回のコンカリ物語で、一段落した感はありましたが、
再び時代は明治に戻りました。
札幌の開拓期に焦点をあて、そこで渦巻く暗闘が描かれたあ。

****
故きを温ねて新しきを知る音楽劇
札幌開拓ワンダーランド

<あらすじ>
〜時は明治7年。屯田兵入植前年のこと。
にわか狂言で日銭を稼ぐ三軒茶屋一座の四兄弟
「キノボウ、ウメモモ、グンシチ、グンパチ」は
身寄りのない娘「コマ」に誘われ、
琴似村の山奥にある女たちの集落「銀狐楼」の
助っ人を買って出た。

しかし、札幌村のヤクザ者「権太郎一家」の襲撃を受け、
銀狐楼の太夫が連れ去られてしまう・・・
困り果てる銀狐楼の女たち。

どうする?四兄弟!どうなる?コマ!!
銀狐楼を救うことが、できるのかああ!!!?~~~~

演出 斎藤 ちず
脚本 渡辺 たけし
音楽 橋本 幸

3月10日(土)14:00〜/18:00〜
 11日(日)14:00〜
****

あらすじで分かるように、もちろんいつも通り
「史実を元にしたエンタメ音楽劇」なんですが、
このときはスケールがでかい内容でしたね。

かなり冒険活劇、かつ、ファンタジー要素もあって。
しかも国の行く末のようなものを、暗に問うてもいるような…。

そんな中、まっつは、なんと初めて「二の線」の役を拝命。
そんなに登場シーンは長くなく、最大でも5分程度、
小刻みに現れては消えって感じでしたね。

本番2週間前の通し稽古の動画があったので
それを久々にざっくり見てみたのだが、
みんなそんな段階で、もういきいきと
しっかり演技しているのに改めて感心しちゃったわ。
まっつなんか終盤はまだ台本もってた。。。

本番前週の稽古模様。装置も少し乗ってる。
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そして本番最終日、開演直後の舞台裏風景。
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いただいた集合写真と、打ち上げ模様もどうぞ。
1803101710ootakiroku18031122460544

さて実は、この琴似音楽劇、
まっつはこの回でお役御免だったのでした。
まあ体力的にも、この舞台を引っ張っていくのは
そろそろ限界だったかもなあ。
むしろ皆さんにいたわられていたくらいだし(爆)。

ちょっとそんなまっつのショットを残しておきます。
あ、右端は稽古中のいたわられ模様でしたっ。
18030921060540HaruHarukakeikofuukei0305

皆さん、ありがとうございました。

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2017.12.09 演劇公演ゲスト参加@蘭越町

Flyer2017.12.09
蘭越演劇実験室 2017公演
「蘭越幻燈観光ツアー」
@蘭越町民センターらぶちゃんホールほか

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

いやー、これ、なんとも説明が難しいゲスト参加をしました。

参加は俳優としてではなく、
「読み語りパフォーマー」としてだったんですよね。
役者さんたちのアクティングとともに
テキストを読む形で本編に参加して、
なおかつその後に、お時間いただきパフォーマンスした。という。

そもそも本編自体が「ツアー」と名付けられているように
町民センター周辺を、あちこち移動しながら展開されるもの。

まっつも自分の出番以外の時間帯は
お客様に随伴して移動してました。
おやつタイムなんかにも確かちゃっかり参加してたはず。

うまく説明できないので
いまも残っているこの公演のFBイベントページ
ご参照ください。

自分は地元民じゃないけど、
どうなんでしょう、こういう試み。
地元の人にとっても、
再発見のツアーにちゃんとなってたんじゃないかと思う。

記録があんまりないので
まっつの朝からのひとりツアーとして
再構成してみる(爆)。

1712090803042117120910290423朝8時には
小樽で乗り換え。
10時半に
蘭越駅に到着。
もう真っ白だった。

公演スタート地点の「らぶちゃんホール」は駅から徒歩1分。
1712091032042417120910500425

前週の公開リハには参加できなかったので
その後、昼休憩をはさみつつ、全体をなぞって移動しつつ
あれこれ渡辺たけし演出から指示をうけたはず。

17120915360428で、15:20に開演。
開演直前の会場入り口と
開演直後の場内。
出番は先なので
写真撮ってた。

移動しての次の現場は、洋品店。店内売り場で
展開するお芝居を「目撃する」っていう時間。
1712091601042917120916020430
16時あたりには、今度は居酒屋さんですね。
ここでおやつタイムになったんじゃなかったか。

そして次がまっつの出番のあった「花一会図書館」。
ああ、現場だったので写真撮ってなかったわ。

本編中のテキストを読んでシーンが一段落したら
ガイドさんが、まっつミニライヴを紹介してくれて
はい。読みました。何読んだんだったかなあ。
記憶に残ってないのが残念。
たしかリクエストもらったんじゃなかったかな。

その後はまた最初のホールに戻って
そこで結末づいてツアー演劇は終了。

はい。移動の際には、ちゃんとガイドさんがいて
蘭越町の歴史も伝えつつ、お芝居では23世紀の蘭越が描かれる。
そんな趣向でした。

ゲストとしてはほかに日本舞踊家やギタリストもいて
そのパフォーマンスも、自分も楽しんだはず。だが…
ああこれも写真撮ってないいいいorz。

結局、あと撮ったのは打ち上げだけ。
作品をたけしさんと共作した中西勇気さんに
なんと、蘭越の地酒を注いでもらったりした。
1712091954043317120919540434
でもそんなに長居はできなくて、20時過ぎには帰路に。

17121000060436札幌到着は
24:00を回ってたという
個人的には、
朝7時から24時までの
ツアーでした(笑)。

ちょっとの出番しかなかったけど、
うっすらながらも、なんか楽しかった感覚は残ってる。
ありがとうございました。いまさらながら(爆)。

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2017.11.15-16 NIN企画(演劇出演)@東区

Omotell2017.11.15-16
さっぽろアートステージ2017
(TGR2017)参加
NIN企画
「けんず きみが傍にいた時代」
オムニバス公演

札幌市こどもの劇場やまびこ座 

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ジャンル微妙な「きりがたりシアター」を除けば、
この年、初の演劇公演出演。

しっかり俳優としての出演で、かつ
な、な、なんと、舞台人生初の「一人芝居」付き!。

オムニバス公演三演目全部に出てたのでした。

名称の「NIN企画」、ググっても
この公演のことしか出てきませんが、
単なる一発企画ではなく、
任泰峰氏によるオリジナル企画。

改めて説明、は省略して
まっつが絡んだ件だけ下記しておくけど、
関連事項は、ググるかなんかしてみてっ。

まっつが絡ませてもらった任さんの公演関係は、
2016年11月の恵庭市民ミュージカルあたりから、
いろいろ辿れます。

…と思ったら、それ以前につながってなかった。
さらに遡って、2012年8月『ファンタジックウーマン』には、
過去リストも載ってます。

任さんはねえ、おもしろいんだわ。
その面白さ、まっつもなかなか着いていけないときも
あったりしたけど、
このときは久々、かつ、どっぷり
任ワールドに浸れるというんで、
まあ、ふたつ返事で受けたんじゃなかったっけか。

…。あらら。なんかもっと成り行きは長いのでした。

2015年7月末、任さんから一人芝居のお誘い。
この時点では、いつどうやるかはまったく白紙で
とにかく「ひとり芝居台本用意する。やれる?」。

翌年は話は特に進まず、
その年11月には4年ぶりの「任芝居」に出演。

その間にも、任さんいろいろ準備してたみたいで
17年になって、オムニバス公演企画への出演を依頼される。

劇場押さえを先行して、
あれこれいろいろあったはずだけど
よく覚えてない流れもありつつ(爆)、
企画が固まってきたのが8月。

ひとつは一人芝居じゃなくなり、
ひとつは最後まで一人芝居ってことになり、
それだけじゃ物足りない?てんで、
任作品の至高の名作「靴」も投入しての企画となった次第。

あとの細かい経緯は省略。
稽古は主に恵庭でやったんだよね。
札幌在住役者のほうが多いのだけど、
恵庭には任さんが自由に使える稽古場があったから(爆)。

そんな感じになって、なんだかんだでついでに
YGR参加公演となって、当日を迎えた次第。

3作品のオムニバス。
まずは「靴」。

おっとこれからだったんだあ。
セリフは一切なく、音楽と効果音だけ。
しかもお客様から見えるのは。
台座の上の「靴」と、それを動かす役者たち。
(以下、舞台画像はいずれもリハーサル時)
171115rehekutucimg1556
左から本間・田端・まっつ・正源。
ちなみに最後の作品もこの4名でお届けしました

靴しか見えないのに、キスシーンとかダンスシーンが
しっかり見えてくるんだよね。
さすがにそういう大事な役は、
手慣れたお二人がやっていましたけど。

まっつ、この作品では、最後に登場する
小さな女の子の「靴」担当でした。4歳くらい?
とにかくこの作品に参加したひとりになれて
それだけでもしあわせでした、
一番ダメ出しされてたけど(笑)。

171115rehek03続いて「けんず」。
これは、けっきょく
最後まで
一人芝居を
貫くことになったのだ。

役柄としてはいくつあったかなあ。
メイン役は小学生だけど、
ほかに8役くらいあったんじゃないか。
読み語りだったら、数えることすらしないけど、
さすがに芝居となるとつい数えたくなっちゃった、報告的に。

休憩入って、後半は「空駆ける機関車」。
なんとほぼ1時間の作品になってたわ。
オムニバスとしてはちょっと長すぎだよねえ。
任作品は、往々にして長くなるのだ。
171115rehes01171115rehes02171115rehes03
こちらではまっつ、余命いくばくもない高齢者役。
って芝居の中で葬式やってもらったけどね。

3作品合計で約1時間40分。
おっと、報告に際して、計算してみたら。
そのうちまっつは「靴」時間除いても
50分くらい舞台上にいたってことだったようです。

開演直前の前説と、
カーテンコールのトークもやってたし(爆)。

お客様写真は撮ってないので
せめて、貴重なお客様写真と(おひとりだけ(笑))
たくさんいただいた差し入れの数々で締めます。
171115okuri0117111621450361

171115ninあ、あと、
せっかくなので
任さんとの
ツーショットも
いれとこっと。

ありがとうございました。

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2016.11.11-13 恵庭市民ミュージカル出演@恵庭市

Flyerm2016.11.11-13
恵庭市民ミュージカル
ご近所ミュージカル『コンビニブギ』
@夢創館

|| これは、2062年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2012年まで「サンデープレイプロジェクト」という団体名で
続けてきた、えにわミュージカル。

この2016年に「復活」したんです。
またお呼ばれしまして、ちょい役参加。

ちょい役といっても日々ブログ告知に載せたように
以下引用*****
クライマックスシーンの主役!?
「主役」って言ったら語弊あるか…
でも、確実にあのシーンの「中軸」だよね。
********以上引用
という役回り。

いやー、楽しんだわ。
練習中から、若い子たちの演技反応を引き出すべく
そのときそのときのリアルで間合いを使ったり。
それでも任さんには、本番近くまで
かなり高度な微修正ダメ出しをもらってたような覚えがある。

コンビニ篭城犯。
「再就職希望・課長」っていう発想になる男。
その論理破綻した悲哀をね、
最後はなんとかOKもらったんだったと思う。

さすがにそういう機微部分は
まったく記憶に残ってないや。
なのでまあ関連画像でお楽しみください。

8月末に顔合わせしたんだけど、GMがあったので
16100120142021次に稽古場
行けたのは
10月1日。
もう踊ってた。

16101321202034
こちらは10月中旬。椅子は客席側。

1610301343206716110719522130そうだ、二役あったんだ。
左、怪しい若者。
そして右が篭城犯。
マスクも衣装
だったっけか。

ゆかいな出演者たちも載せておこう。
1611111613213216111322112137

真面目な姿もね。最終日前日のダメ出し模様だ。
16111221152133

//
これの次の任芝居は、団体戦ミュージカルではなくて
2017年の少人数オムニバス芝居だったんだな。
報告しばし待て!

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2016.09.18-19 GM企画III@中央区

Gm20162016.09.18-19
【GARBAGE-MEN PERFORMANCE(GM企画)】
セ・ラ・ヴィ〜CRUSH〜
よりどこオノベカ
(2019年3月に閉館・移転先検討中の模様)

1505021915117515050218491174
オノベカさんのロゴとお借りしたスペース

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

権藤・松本の二人芝居企画。
初演は1995年。再演が2005年。
で「また10年後に」ってことで
2015年5月くらいに始動したのだが、
もっぱら松本の諸事情で、
15年の開催を見送り、
この日程での開催となったのでした。

いや、何が報告できるんだ。

再演認識でありながらも、
3本オムニバスのうち2本は
権藤の新作。
(正しくは1本が新作で、1本は大改訂GM初登場作品)
唯一、松本作品だけが、
多少のテキレジくらいで初演から毎度やってる。
あ、タイトルはいじってたけど。

初演時「めせるとき」再演時「うらしまん」。
そしてこの時は「めせるもの」にしたんだった。
これが1本目だね。

あとは権藤作品で順に
他の機会にやってたものの大改訂「蝉」。
それと権藤得意の裏社会もの新作「輩」。

作品転換中はそれぞれがソロ。
1本目→2本目の間は権藤がおじさん自虐ネタひとり語り。
2本目→3本目の間は、まっつがソロトーク。
なんてやってたんだったわ。

【経緯】
15年中は、5月に会場オノベカを下見して
ちょっとは稽古したんだったか
してないんだったかの7月、
まっつ家庭事情でこの年の実施を断念。

結局、稽古には至らず
もちろん告知もまったくしてなかった段階。

でもそこから再始動して
翌年に向けて早め早めに展開することにしたんだった。

で、16年1月には会場仮押さえして
もう「日程決定」として予告チラシ出した。

ブログ告知は、6月にリリース。
でも、1月頃の告知一覧には
「助っ人募集」で日程予告は載せてた。

6月に稽古スタート。
7月には本チラシ撒き出して
8月に新作台本もほぼ仕上がって
それからそれから9月になって
あれやこれや準備して
本番を迎えたのでありました。

【画像】
稽古では河川敷にだいぶお世話になりました。
天気の悪いときは橋の下も。
1607141606186016072314511874

ゲネ写真3作品各1点。左から上演順。
宣材写真とともに、ゆうちゃんに撮ってもらってた。
160918geneyou_meseru_1618674099_o160918geneyou_semi_184761530_o160918geneyou_yakara_434348984_o

予告チラシとパンフも載せとくよ。本チラシは冒頭に置いた。
1_202101141419013

16091816182004ああっ。スタッフ一同写真とか
全然撮ってなかったのかああああ。
いかんいかん。かろうじて数名が
残像のように見えるこちらを。
みんな、いまさらながら、さんきゅ。

お客様写真もいただいたのだよ。
カーテンコールに出てきて撮るっていうのは
きりがたりシアター以外では初めてだったかも。
改めて、皆様、ありがとうございました。
160918212820061609191527200916091919272010

【今後?】
IIからIIIまでは、そんなこんなで11年空いちゃったので
IVはいつになるのか。
元に戻して2025年か、あるいは逆に12年空けて2028年か。
選択肢が増えすぎたかもしれないなあ。

お互い生きていたらやりましょうね。
いろんな不測事態はますます増えそうだけど。
(2020年11月19日文章ほぼまとめ/21.01.14最終校正)

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