2025.11.15-16 千歳市民ミュージカル@千歳市

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「文(あや)の見た空」
2025年11月15-16日(土日)
 @北ガス文化ホール 中ホール
主催:千歳市民ミュージカル実行委員会
共催:公益法人北海道文化財団
後援:千歳市・北海道新聞社・北海道文化放送

|| これは、2025年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

さて11月上旬の定番ともなってきた
「千歳市民ミュージカル」、第5回を迎えました。
前年第4回は空港舞台の現代劇、
第3回は昭和の商店街が舞台でした。

そして区切りの第5回、
舞台は再び初回第2回と同じモチーフ、
千歳空港の始まりから現代までを追った
「文の見た空」

同じモチーフといっても、
新しいシーンや展開も数々あり
空港に絡んだエピソードを軸に
また新鮮に千歳の近代史を、
展開しました(個人的見解(^^;)。

この年も演劇ワークショップの初回を6月中旬に担当、
ほぼ前年と同内容で、伝えること、表現すること、
演じることの基本を体感していただきました。

前年は参加を決めた方たち対象でしたが
この年は、参加を決める前段階での
実施だったんですよね。

特にそれ向けの工夫はしてないんですけど、
より「楽しい雰囲気」がにじむような
進め方をしてたかも(爆)。
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そこから間をおくことなく、
参加者の皆さんを、中軸メンバーが引っ張って
ワークショップなどでコミュニケーションを深め、
台本が出てくると速やかに
「稽古」に移行したようです。

何と、7月下旬からはもう
週3回稽古になってたんですねー。
さらに本番迫る10月には、週4展開。

251019_1543_13333今回チョイ役にしてもらったまっつは
8月に少し顔だして、
9月もまだチョロチョロ。
10月下旬あたりから
本格参加したのでありました。
でも、北海1号見学なんかもしっかりやってましたっ。

それにしても任さん(作・演出)はすごいなあ。
チョロチョロいくたんびに、
いろんな人がどんどん成長してたっ。

まっつはといえば、本番迫って
演出がいっぱいいっぱいになって
演技指導に手が回らなくなりそうなあたりで、
演技指導というか、アドバイザー的な
対応でお手伝いしたくらいでした。

ホント、そんなに「指導」って感じではなく、
みんなを引っ張ってた中軸メンバー中心に
かなり能動的に考える姿勢が浸透してたので、
まっつが、ちょっと気になるとこを指摘するだけで、
じっくり吸収消化してくれてました。

ちなみにまっつ自体はすっかり年寄り担当。
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「着陸場」を誘致した村長さん役と、

大好きな千歳を離れて、ずっと帰国してなかった
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主役ゆかりの人物「高次」の、かなり老いてからの
帰国時の役。(左;若高次<衣装は別役用>・右:老高次)

この役がね、いやーけっこう大変で楽しかったわ。
本番週になって、展開様変わりしたりね。
形はリハでほぼ確定したけど、
なんとまあ、千秋楽に初めて
やっとしっかり人物を掴めた感じだったのさ。

それを掴むとき、袖中で彼の
人生シミュレーションを
出番の15分くらい前から
じっくりやって臨んだのですよ。

ああ、1ステ目からやってたらよかったのに…
ていうのは、まあ演劇の「あるある」ですな。

//
てなわけで、最近この「冒険ブログ」
やたら文章長くなってきてて
あんまり読んでもらえなくなってる気もするので、
今回はこの辺で。あとは稽古リハなどの
画像の数々をお楽しみください。(ひとまず順不同)
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こちらは↓みんなを引っ張った中軸メンバーへの花束贈呈の図
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ちなみに打ち上げは千秋楽当日夜でした。
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本番直後の打ち上げって、初めてだったんじゃないか。

やり遂げた達成感などもホットな中で、
素晴らしい大宴会となりましたねー。
札幌組もしっかり参加しましたよ。

//
そして2026年も、千歳市民ミュージカルは実施決定。

スケジュール等はいまのところ、
発表されていませんが、、秋の模様です。

本年2026年は「千歳空港開港100年」の年でもありまして、
なにやら特別な企画になるかもしれないようです。
(乞うご期待。まっつの出番もあるらしいぞっ)
[関連サイト]
千歳市民ミュージカル千歳市空港開港100年
(メンバーが参加した「千歳市空港開港100年記念動画」が
 いずれのサイトでも、ご覧いただけます。
 残念ながらまっつは参加できませんでしたけど汗)

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2025.5.17-18 「春~島松物語~」@北広島市

2025.5.17-18
SN910市民劇実行委員会公演2025
「春~島松物語~」
作・演出:任 泰峰
2025年5月17-18日(日)
 @北広島市芸術文化ホール(花ホール)

|| これは、2025年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年の久蔵と十郎」上演座組を軸に、
「継続的取り組みを」との
参加者の強い気持ちが契機となって
実施に至った公演です。

前年度のような「記念公演」という
冠などはつかないのですが、
前館長の笹森氏がプロデュース役をかって出てくれて
いい空気で上演にまでこぎつけました。

概要については、まっつ告知もご参照あれ。

メンバーなど、いろいろなことを
前回から継承はしていますが、
本来的には新たな活動というべきでしょう。

簡単にまとめると、任芝居にほれこんだ
Sさんが中心になって
つまりは任さんの芝居づくりを軸として
ミュージカルではない演劇に
取り組むことになったという次第。

[実施までの経緯]
前年12月には座組懇親会が開催され
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そこでの盛り上がりもあり、次回公演準備が実質スタート。
2月には公演日程やら次月の稽古日程が決まってて、
ライングループも2月に正式スタートしてました。

でも振り返ると懇親会自体がもう
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懇親会での、中軸3名の笑顔
2025年公演を視座に入れての実施でした。
すでにその時点で下地は整えられつつあったんですね。

[作品について]
作品は任さんの持ちネタから「春」。
恵庭と北広島にまたがる「島松」を主舞台とした
開拓から終戦までの市井の一家を描いているため、
この座組と企画には最も相応しいだろうと、
実に久方ぶりに上演されることになった次第。

わたくしなんと、前回2003年の「春」にも
出演してたんですねー。
な、なんと、20年ぶりってことですよ。

しかもそのときは道内ツアーもあって、
島松公演を皮切りに、札幌公演も含め
全6カ所で上演してたんだけど、
今回振り返るまでなんかすっかり忘れてたああ。

そういう記憶の彼方ってこともあるけれど、
任芝居では当然に、けっこう改訂されまして、
そんな新鮮さも味わいました。

[稽古]
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まっつ参加時の稽古模様。上は読み稽古、下は半立ち段階。
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まっつが拝命したのは少しずつ登場の3役。
前年のウルトラ主役の地獄と比べ
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楽しさばかりですんませーん。くらいの感触で
稽古進めてまいりました。

それでも富山弁のチェックしてもらったり、
(知人経由で、富山地元の方をご紹介いただいたのだ)
小学生との共演シーンがあったり、
メインじゃないけど歌に交じることがあったりと、
あれこれしっかりやることありました(笑)。

[舞台]
当初は「久十と同じ舞台上待機でいく」ってなって
戦々恐々としてたんですが、物の出し入れなど

諸事情で、通常の袖中使った芝居になって、ほっ。
小道具は「久十」と違いけっこう使いました。
それでも大道具は最低限。
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こんな舞台で、障子の出ハケもきっちり作りつつ
軸となる「戸村家」の時を経ていく様子や、
屋外、学校、他の家、駅などにどんどん転換してたんですね。

シーンを追って、本番直前の舞台写真を軸に
一部、稽古場での模様も載せておきます。
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[結果とその後]
お客様の評判はずいぶんよくて、ってそれだけじゃなく、
任さん含め座組全体で、かなりの手応えを感じたんですね。
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公演直後から「『春』再演!」てな話で盛り上がっています。

それも浮ついた感じでなく、地に足をつけたスタンスで。

再演の前に「他の作品で肩慣らし」をしたり、
そんな段階も踏みつつの検討が始まっているようです。

まっつが呼ばれるかどうかは未定ですが、
この座組のこれからに、ぜひぜひご注目くださいませ。
なんせ任さん自体がガッツリ
楽しみにしちゃってるんだから。

乞うご期待!!

//
そんな任さん芝居は、その前に千歳で上演されます。
こちらは市民ミュージカル仕立て。
出演者には、北広島メンバーも結構いるので、
(まっつもちょい役出演予定)
こちらもどうぞお楽しみに。

**-+
千歳市民ミュージカル 第5回公演「文(あや)の見た空」
--
作・演出:任 泰峰
場所:北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
日時:2025年11月15日(土)18時〜・16日(日)11時〜・15時〜
料金:一般:前売1500円/当日1800円
   中高生:前売800円/当日1000円
   小学生以下 100円(お席が必要な方)
詳細:千歳市民ミュージカル official web site
主催:千歳市民ミュージカル制作委員会
まっつ告知:まっつな日々告知
-+**

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2024.11.09-10 千歳市民ミュージカル@千歳市

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「それぞれの朝」
2024年11月9-10日(土日)
 @北ガス文化ホール 中ホール
共催:千歳市民ミュージカル実行委員会千歳市財団法人北海道文化財団

|| これは、2024年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

初回第2回は空港にからむ歴史編年的作品、
そして第3回は昭和の商店街を舞台としてました。
それに次ぐこの年は再び空港を舞台に、
新作現代劇となりました。

舞台はほぼ終始、千歳空港。
リアルな冬の空港模様を描くとともに
そこにかかわる出来事によって
「自分」を見つけていく三姉妹の物語。

んー、こうまとめちゃうと、
なんか合ってるようだけど、違うなあ。

元々のあらすじを改めてご紹介。
当時の公式サイトが抹消されたので、全文転載しておきます。
【あらすじ】
*+-*+-*+-*
空港のお客様相談室に勤務する西脇真理子は、三人の子を持つシングルマザー。女手ひとつで育ててきた三人娘は21歳、20歳、17歳となり子育てもあと一息といったところである。
自分の進路について悩みもがきながらも徐々にそれぞれの自分の人生を見つけていく。ごく普通の平和な生き方を望む真理子にとってはそれが悩みの種。西脇家の朝は進路をめぐる応酬で始まる。
そんな時、真理子が勤務する空港で大雪による空港閉鎖事件が発生。混乱の空港を舞台に三人娘が母を助けて大活躍する。
*+-*+-*+-*
まっつ告知もご参考までに。

24年5月に参加者募集を開始して、
6月冒頭にオーディション。
そして同月中に練習開始となったんですね。

その初期段階の稽古日に、2回に分けて
まっつが演劇ワークショップも担当することになりました。
ありがたや、ありがたや。

いろんな意味で演劇に必要な
「コミュニケーション」にフォーカスした内容で
進行させていただきました。

といっても、これ、あちこちで
「演劇ワークショップ」や
「読み語りワークショップ」としてやってきたことを
この千歳市民ミュージカルの立ち上げ段階に
ふさわしいものに再構成して、
1回1時間半強2回のプログラムで実施したのでした。

みなさんのやる気とコミュニケーション欲求を
うまく引き出せたのではないか。
かなり手応えある結果だったと思います。

最後のターンでのみなさんの様子。
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直前に初めて読んだ童話を舞台化してもらいました。
いずれも新美南吉の幼年童話ですが、
それぞれの作品名、わかるかな?

日頃お相手することが多い若者世代とも違い、
年代さまざまな皆さんなので、
やってもらってるこちらとしても
また新鮮なものを見せてもらえた気分だったのを、
記録起こしながら思い出したあ(爆)。

むずかしく考えるのでなく、
何より楽しんでほしいというのを
ちゃんと実践してくれた手応えに
こちらもなんだか感動までしてたんだよね。

//
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7月ころの稽古休憩タイム模様

さてそんなスタートからおよそ5ヶ月後には本番。
ご多聞に漏れず、あれやこれやの難問はあれど、
新たな参加者も含め、
みんなでコミュニケーションとりながら
舞台を楽しめたんじゃないかな。

お客様にもたくさんお越しいただけ
千歳市民ミュージカルとして
ご観覧者数の記録を更新したのではなかったか。
日曜昼は事前完売してたそうだし。

さて、まっつは、三女ひなたのバイト先となる
蕎麦屋の店長役でした。
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コンビとなる店員?が、なんとリアル小学生。

それでも稽古を通してほかのコミュニケーションで
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なかなかよいシーンをお届けできたのではないかな。
ソロで歌うパートもありまして(笑)。

そんなわけで、まっつ撮影に、
メンバーラインアルバムからも加えて
その他、本番中心に前後のオフショットも含めた
画像をご堪能ください。

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・ダンス指導関先生との記念写真・まっつはいません(^^;
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・おーミュージカルって感じでしょ♪・まっつはいません?
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・本番初日朝のウォーミングアップ・まっつはいません(爆)

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(左)初日幕開け直前・(中右)初日終演後ミーティング
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・楽ステ後のお見送りまっつ

//
そして2025年度も、実施は決定済み。
11月15-16(土日)公演。
初回・第2回に好評だった「文の見た空」再演です。

でもって、次の土曜日(25.05.31)には、
参加者募集に合わせ、なんと、またまたまっつ講師で
「演劇ワークショップ」を実施。

昨年は公演参加者対象の実施でしたが、
今回は公演参加表明前にご参加いただけるとのこと。
千歳市民ミュージカル official web site

今年はどんな姿とお目にかかれるかな。
あなたもいかが?

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2024.2.25 「久蔵と十郎」@北広島市

北広島市芸術文化ホール開館25周年記念事業
寒地稲作成功150周年記念連携事業
創作劇「久蔵と十郎 ~鍬を振るう侍~」
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作・演出:任 泰峰
2024年2月25日(日)開場13時半/開演14時
 @北広島市芸術文化ホール(主催)

|| これは、2024年2月の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これは…なんとご紹介したらいいんだろう。
市民劇ではあるんだよね、
オーディションで市民参加を募ってたのだし。

まあ「北広島市芸術文化ホール
開館25周年記念事業」ということなので、
特に「市民劇」は名乗ってないのでしたね。

しかしねー、けっこう比重あったのが
久蔵役のまっつ(松本 直人)と
十郎役のげんちゃん(温水 元)との
がっぷり四つ芝居。
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こんな殺陣シーンなんかもあったりして。

そして「がっぷり四つ」と言いつつ、
これ、久蔵の回想シーンがまた多くて
そのセリフ量が半端なかった。

「市民劇」だったら、こんな配分は許されないよねえ。

舞台装置は段差があるだけの素舞台。
大道具なし、小道具もほぼすべてエア。
そんな抽象的な舞台ながら、
いろんなものが見えてきたと
すごくすごく評判良かったのだ。

ホール稽古での、素舞台状態と設営状態の比較。
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こんなシーンもありました。

でもね、まっつは当日午前のリハ時でさえ
まだひっかかるセリフがけっこうあったりして
我ながらかなりハラハラしての本番入りでした。

しかもいぢわるなことに、素舞台なだけでなく
出番ではないときも、舞台脇の椅子席に待機するシステム。
いやいや、お客様から隠れることがいっときもない。

それは他の役者たちも同様だったのだけど、
本番途中で台本確認も一切できないんだもんね。
(いや、台本開いてたんだったかな?もう忘れてる)
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上記は本番2週間前あたりの舞台稽古。
みんな脇ではしっかり台本見てる。

そんなわけで、セリフ多いプレッシャーは
なかなかのもんだったんだと思う、きっと。
(もはや他人事…(笑))

ところが本番、奇跡的にひとつもひっかからずに
(2-3箇所間違ったり飛んだりしたかもだけど)
最後までたどり着いたんですよね。
これは、もう自分で自分をほめちゃいましたというか
信じられないと思ってました(爆)。

もし「またできるか」って聞かれたら
「無理」と答えると思う。
奇跡というべき1ステージでした。

そうなんです。この芝居、これだけタフに
セリフ入れなきゃならなかったのに
たった1ステでお披楽喜。

ご覧いただいた皆さまの心に、いつまでも
残ってくだされば役者冥利に尽きます。

とか言いながら、実はねー、
久蔵は確かに主人公なんだろうけど
特に終盤には、久蔵より妻・トサのほうが
2402131930183右端がトサ
主役っていう作りになってたようにも思えるのだ。

ああそのへんは任マジックだなあ。
(「任」=作演出の任泰峰)

この中山久蔵(Wikiデータ)という人物を演じるのは
2作品め。1つめも任さんの作・演出による
「北へ」でした。
そのときはトサさんなんて
まったく話題にも出てこなかったのに
今回のこの展開は、同じ人生ながら
まったく違うことを残したように思う。

わっ、探索してみたら「北へ」初演は
2005年だったわ。(「北へ」初演報告
ほぼ20年も経ってのかあ、改めて感慨無量…。

さて「久蔵と十郎」。
これ座組内では「九と十」って言ってました。
(まっつが言い出したんだけどね(爆))
なんか載せられる画像あったかなあ。

振り返りながら、ほかの画像も載せていこう。
お話を最初にいただいたのは、2022年末。

途中経過はいろいろお聞きしてましたが、
自分の稽古始めは23年11月か。え、3ヶ月の期間で
作り上げたのかっ。すごいな。ああ、それは俺だけか。
オーディション組の人たちは、もっと前から動き出してたか。

ん、でもオーディション自体が10月中旬だったんだ。
そこまで遡っても、4ヶ月ちょっと。
いやいや、もっと長いこと関わってたような気がしてた。
すごいな、それも。

2312052014326稽古初期の模様
まっつが稽古参加したての頃の様子。旧年中だ。

まだコロナの影響が残る頃だったのに、
しっかり予定通りの日程で
本番にたどり着いたのでした。

そして終わったあと、座組のみんながみんな、
おっきな声で「楽しかった」と言ってた現場でした。
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本番前、キャスト円陣(たぶん手は全員11人分写ってる)

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これがほぼ本番状態の舞台上。モニターが
場面ごとに行き来する日時なども明示するシステム。

それと同様、みんなが言ってたのが
劇場スタッフのみなさんに
何から何まで用意してもらって
演技に専念していられたことの贅沢さ。
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(こんな風に、我々に手をかけさせず毎度の舞台稽古で設営してくれたり)
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(サイドケータリングも常に充実していたり)
こんな恵まれた場は、めったにないもんだよねー。
ほんとうにありがとうございました。

もちろんたった1ステの舞台を目撃してくださった方々にも
大々々々感謝! ありがとうございましたっ。。

こちらは、終了後集合写真。かなりいい顔してるわ。
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スタッフのお歴々画像もどうぞ、といっても
撮れたのは公演スタッフくらいで、
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劇場スタッフの方々は、上の設営状態しか撮れずm(_ _)m。

まっつ衣装姿ショットも。顔と足元は違うけど(笑)。
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2402261646449そうそう、本番後には、
こんなステキなお土産も
いただいたのでした。

久蔵さんっ、いつか
きっとまた
お会いしましょう。

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2023.11.11-12 千歳市民ミュージカル@千歳市

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「君住む町で」
2023年11月11-12日(土日)
北ガス文化ホール 中ホール
共催:千歳市民ミュージカル実行委員会
   千歳市財団法人北海道文化財団

|| これは、2023年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

初回・そして前年の第2回は初回再演作品でしたが、
この年は新作公演となりました。

Kimisumumachi_omote舞台は1970年代の「商店街」。
まだアメリカ軍基地があった当時、
新しく「マーケット」を
作る人々のお話。

タイトル「君住む町で」も内容も
まさに「街角ミュージカル」でした。

ただまっつは、直前の入院事態のせいで
初動の頃と、公演直前しか
参加できなかったんです。
皆さん、改めてご心配ご面倒おかけしました🙏

まあ、前回までの準メインキャストではなく
スパイス的な商店街の嫌がられオヤジ役で、
2シーンだけだったので、
なんとか立たせてもらった次第。

それにしても皆さん、お優しくて
よくまあ、キャスト替えせずに
そんなまっつを待っていたように
受け入れてくれたものです、感無量。
いまさらながら改めて、冷や汗かいています汗💦

あ、しかし歌で一曲メインをとることになったのは
びっくりでしたけど(爆)(爆)(爆死)。

そしてそういえば、たった2シーンだけど
ちょいと衣装替えありだった。

公演映像DVD購入したはずなんだけど、
見当たらないので、詳しく説明できないけど、
(再購入予定だが観てる余裕ないのでもう
 この報告リリースしちゃいます(^^;)
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右がたしかハレの日の装束。
(ハレの日=マーケットオープンの日)

そしてこれがそのシーン小返しあたりでの
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演出とのツーショットだな。

自分は、あまりちゃんと参加できなかった公演ですが、
継続参加の方々はじめ、
前回よりさらにグンとレベルアップして、
ぞくぞくくるほどの歌やシーンもあり、
見せて&魅せてくれました。

着実にいい座組になっていると
しばし離れていただけに、染み入るように感じたのでした。

2311111756024初日幕開け直前
舞台裏での
気合いの入った
全員集合
演出声かけ写真と

そして、下はどうやら2日目昼ステ後。
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楽ステに向けたやる気も見えるいい絵だなあ。

みなさん、改めてありがとうございました。m(_ _)m

//
そして現在(2024年10月)、この座組は
また新たな参加者も加えて、第4回公演に向けて
稽古中です。またまた新作っ。それも時代は「今」。
(まっつも脇役で、やっぱり2シーンほど出ます。)

乞うご期待!!

千歳市民ミュージカル
第4回公演「それぞれの朝」
まっつ告知:http://footmats.sapolog.com/e503325.html
2024年11月 9日(土) 18:00〜
     10日(日) 13:00〜 / 17:00〜
電子チケット発売中: https://teket.jp/6840/34787

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2022.11.26-27 千歳市民ミュージカル@千歳市

Ayasoracirashi_s千歳市民ミュージカル
「文の見た空」
2022年11月26-27日(土日)
 @北ガス文化ホール 中ホール
主催:千歳市民ミュージカル実行委員会
共催:北海道文化財団

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前々年、コロナ禍直前実施の公演、
あやの見た空(千歳市民ミュージカル初回)。
そこからタイトルも
「あや」⇨「文」に変わるなどしての改訂版。
なので「再演」というべきかどうか。

もっとも配役はかなり入れ替えがあり、
かつ脚本の改訂も大きめだったので、
だいたいの皆さん、
初めて臨むような心持ちだったろうな。

そんな中、まっつは前回と同じ役。
ただし相方が変わりまして、
確か初舞台の新人さんだったんだよね。

それで苦労するかと思いきや、
なかなかカンのいい反応で
稽古がどんどん進められたっていう記憶がある。

脚本にないことを埋めてく過程にも
しっかり応じてくれてたしね。

こちら家族写真の上手側がその相方。
Ichiro_25家族役全員の
記念写真撮ってもらった
つもりでいたが、
あれ? 娘ひとりとの
3ショットしかになかったあああ(汗。

あらすじとしては、第1回公演とまったく同じ。
展開は、けっこう変わったんだけど、
喉元すぎると忘れるなあ、細部。

自分かかわるシーンで1番変わったのは、ラストシーン。

前回はひとり追憶の存在のように
舞台奥、高いところに現れてたのが、
この回は、あやの夫役の自分だけでなく、
ほかの関わり深い人たちも舞台奥に現れて、
老いたあやを見守る。てな感じ。

ほかにもいろいろあったはずだけど、
そこはまあいいでしょう。
後は稽古風景からの、まっつ関連シーンを並べて
ご報告とさせていただきます。

と思ったけど、自分じゃ自分の稽古シーンは
220929201021622092920134952209292014997
ほとんどゲットしてなくて、これくらい。
マスク姿しかないんだなあ。

そんなわけで後は衣装記録を載せておきまっつ。
221118184569922111818462602211181900454

そうだ、そういや同じ中ホールだったけど
前回より1ステ増えて、3ステになったんだった。

そして、そうだった、これも思い出しちゃった。
ゲネプロが前日11月26日だったのはいいとして、
その前日11月25日は「ホール休館日」で、
関係者も立ち入り禁止。

場合によっては他の部屋で稽古するってなってたけど、
確かやってない。少なくともまっつは千歳に行ってない。

でもね、このときの座組はとっても結束力が強かった。
初回から継続の人が過半数だったせいもあるだろうけど、
「自分たちで動く」みたいな空気がけっこうあった。

恒常的な劇団ではないけれど、
続けたい人が多いという結果にもなっている。

市民劇団でそういう意識が育つのって
なかなかないことのように思う。
それぞれの少しずつの前向き精神が、
ここの力になっているんだろう。

おまけショットに、千歳泊まりした楽日朝食。
2211270743445

//
さて千歳市民ミュージカルは、
2023年には3回目を新作でやり遂げ、
そうして次に向けてもう動いてます。

千歳市民ミュージカルをご参照あれ。
すでに次回公演日程が載ってます。
そして…。

ああっ、オーディションに間に合わなかったああ。
これまとめている2024-06-02が
まさにオーディション当日だったのです!!!!。

「ご興味ある方、いかがでしょうか」って書こう
と思ってたのに、役立たずだあああ。

今回まっつは。ちょいとワークショップなどのお手伝いもする予定。
結束力のあるチームに、新たなメンバーが加わって、
ますます彩りと深みにあふれた公演になるといいなあ。

今度も新作らしい。ぜひお楽しみにっ。

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2020.10.30-11.01 演劇公演出演@大阪市

Oosaka_flyer_omote2020.10.30-11.01
yhs 42nd PLAY
令和2年度(第75回)文化庁芸術祭参加公演
『ヘリクツイレブン』
@大阪市立芸術創造館

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

そうして、秋には「ヘリクツ」しに
大阪に出向いたのでした。
2010291353_27052010291430_2710
(この公演のまっつ告知

9月10月に予定したかった札幌でのあれこれは、
なんだかんだで、いろいろ
「なくなった」んだよね〜orz。

一方で、いまだ(2023年8月現在)コロナ禍以後、
とっても行きたい釧路にさえ行けてないのに、
よくまあ初年度に大阪まで行ったもんだと
いまさらながら思ったりしてます(爆)。

「ヘリクツイレブン」の経緯については
札幌公演報告をご参照あれ。

公演での大阪行きは2年ぶり人生2度目。
弦巻楽団「センチメンタル」大阪以来)

そんなわけでコロナ禍の大移動。
「いろいろあって」と書きたいとこだけど、
あんまりいろいろないです。

リハのあと、どうも喉の調子がいまいちと思って
「スギ薬局」さんで「のどスプレー」と
クリコさんお勧めの「響声破笛丸料」を仕入れたのが
一番の冒険だったかも(爆)。

コロナ禍の最中、劇場に「通勤」してたような感覚。
2010291655_27262010291857_2735
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コンビニかスーパーで買い物するほかは、
ほとんど寄り道もしない、避けたい、
そんな気分だったんじゃないか。

//
肝心の舞台のほうはどうだったかというと、
喜劇の本場・大阪でも、
けっこうお笑いいただいたという
かすかな感触記憶がございます。

まっつの役は「渡辺」。

いつの間にかチーム待機用教室に入り込んでいる。
Line_album_oosaka_198Line_album_oosaka_196

Line_album_oosaka_143やったことないくせに、
発熱した息子の代わりに
サッカーの試合に
出るつもりでやってきた
おっさん。

…もう体力ないでしょ。という
Line_album_oosaka_138Line_album_oosaka_133
リアルにかなり近いやりとりもありつつ…
元ヤクザとバレて、一度は諦めるが、

Line_album_oosaka_132Line_album_oosaka_114
本気で試合をしたい主人公の作戦にノルことになって

……試合に、出たんですね。出たらしいです
(試合のシーンは、ない(爆)んです、この芝居)。

Line_album_oosaka_107なんだかんだで
一緒に懸命に戦えば、
仲良し。
打ち上げにも
誘われちゃう。

その後、息子ともわだかまりなく暮らした…
んでしょうかねえ。
(そういう後日談シーンも、ない(爆)のですけど)
上記までの芝居画像は大阪公演に向けた、札幌での稽古での模様です。
yhsさんアルバムから拝借。

//
あとは、久々大阪の風景、あれこれ…
もそんなに撮ってなくて、
なんか薬膳みたいな雰囲気だった、毎日の朝食をどぞ。
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あ、そっか、4泊もしてたんだ。

大阪に「いた感覚」は残ってるけど、
あんまり「行った記憶」にはなってないかもしれない。

最後は、現地から離れ際の、久々外食でしめくくりまっつ。
2011021206_27882011021201_2786
2011021226_2789あ、これは大阪じゃなくて、
もしかしたら
神戸店
だったかもしれない。
失礼っっ。

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2020.08.01-08 演劇シーズン公演出演@西区

2020.08.01-08
2008080950_2484yhs 42nd PLAY
札幌演劇シーズン2020-夏・レパートリー作品
『ヘリクツイレブン』
@生活支援型文化施設コンカリーニョ

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

それでもこの年、2本目の演劇公演、ありました。
しかも「札幌演劇シーズン」だったよっ。
2008041742_24742008011622_2463
演劇シーズン参加は、2018年夏以来。

//
まずは出演経緯から。

たぶん、打診いただいたのはこの年の1月。
千歳ミュージカル終了直後くらいだった模様。
シーズン+後に大阪公演と、当初から予定されてました。
でもって、そんなに間をおかずにお受けしたようです。

ああそうだ、コロナだコロナ。
この段階で実施予定となっていたものの、
見直し可能性とかもあったはずで、
一方で、自分定期業務の日程がずれ込んだりしてて
なんか、ずっとイエローフラッグはためいてる状態だったのね。

すっかり忘れてたわ。
でもそれは後にして。。

「ヘリクツイレブン」。
yhs代表、南参氏のオリジナル作品。
初演は2011年。え、Blochでやってたんだっけ。

好評ゆえに、もう2013年には演劇シーズンに登場。コンカリーニョだ。
自分、これ観てた。

そしてこの再びの演劇シーズン登場。

まっつは、前2公演で城島イケル氏がやってた役。
年寄りのくせにそれまで
何もしてやれなかった息子のために、
代理で試合に出ようとする元ヤクザ。
って、この説明に尽きる曲者。
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左手の刺青がおしゃれ(笑)。

中軸の役ではないけれど、そこそこ出番あり。
yhsさんの公演で、ここまでの役は
初めてだったんじゃないかな。

といいつつ、
あなた、
コロナ渦中の稽古ってのは、



なんというか異質な感じでした。

5月には顔合わせしたのですが、
それからの稽古は、こんな感じ。

稽古場入室の際には、手足消毒、体温計測。
コンスタントに窓開け換気休憩を入れて、
(窓を開けて大声出すと苦情がくる可能性がある)
稽古中はほぼマスク必須でやって、
雑談もほとんどできない感じ。

だから、なんつーか、
やるべきことだけやってる時間。でしたね。
それってなんか、それだけでもう通常の
芝居の稽古現場と違うよね。

あら。稽古場写真ひとつも撮ってなかったわorz

ああ、この頃は、そして
場合によっては今もまだ、
そんな空気でいっぱいだったんだな、
何はともあれ感無量。

--
結果、この作品は、当初予定通りの日程で
特に誰かの発症もなく終了できたんです。
2008081242_24892008081243_25002008081243_2501
終了後の「コロナ経過観測⇦だったっけ?」にも
特段問題はなく、そこでようやく公演完了。

いつもなら夏休み期間中だったのに、
この年は、関わった三つの学校のうち、
二つが授業期間中になってしまったんだけど、
よくやったよね。というか
きっと自転車操業状態だったんだろうなあ。

だけどそういう日々の苦労はほとんど思い出せなくて、
この舞台、とても楽しんでやれたことのほうは
しっかり気持ちとして、記憶に残っている。
Yhssns_ok_200808_0045
うん。いい芝居だったよ。

2008080951_2486最終日に、ようやく目を引かれた
コンカリ裏手のあじさい。
気づいてたとは思うけど、
写真撮る余裕は、ようやく最終日に
出てきたってことだったと思う。

そして、そうです。
ひとり打ち上げだったですね。
2008090118_2507

わっ、中身のこと、ほとんど書いてないっ。
そうだ、こちらをご参照ください。
札幌演劇シーズン2020-夏・ゲキカン「ヘリクツイレブン」
シーズンの感想コーナーです。

そして秋の大阪公演報告は、また後日m(_ _)m。
//
あ、ちなみに今月(2023年8月)、yhsさんの公演が
同じコンカリーニョでありますよ。

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2020.01.18 千歳市民ミュージカル@千歳市

2001181019_2203千歳市民ミュージカル「あやの見た空」
2020年1月18日(土)13:00〜/18:00〜
 @北ガス文化ホール 中ホール 中ホール
主催:千歳市民ミュージカル実行委員会
共催:北海道文化財団

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

やっと2020年報告に入る。まずは、おおっ、これ、
20chitosechirashi千歳市民ミュージカル。
この初回については
旗揚げ公演ホームページもご覧あれ。。
本番前の各種ブロモーション映像が乗ってます。まっつはほとんど入ってないけど、いろいろ味わえると思う。いやー、懐かしいっ。

まっつ告知にも書いたように、
前年人間劇出演がなかったので、久々の役者出演。
怒涛のように5演目もやった2018年から
セリフ入れたのは人形劇のみだった2019年。
200118shiono_capture
その後の、これ、でした。

「あや」という女性の人生を通して
千歳と空のかかわりを描く。
そんな感じのお芝居。大河ドラマでしたねえ。

第一部が戦前戦中、
そして休憩後の第二部が戦後。
で、まっつの役は、主役女性の夫。
第一部の最後、戦争終わった直後に戦死します(爆)。

回想的な存在として、終演間際にも
出ることになったんだけどね。

と、こんなあらすじだけだと、
昨(2022)年11月にやった第二回公演と
まったく同じだなあ。

あれこれ展開は、けっこう変わったんだけど、
それはまたその報告のときに。

まっつや温水さんが助っ人参加、
ほかにも舞台経験者は数名いたけど、
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大半は公募で参加した千歳及び近隣在住の一般の方々。

1912031707_2091基礎からけっこう長い期間
練習していたみたいです。
まっつの合流は年末くらいだったかな。

とはいえ、最初の打診は2018年末でしたのよ。
「手伝って」と、脚本担当の任さんから。
てか、任さんは助演出、舞監、衣装、助っ人声かけも含め、
あれこれ八面六臂でしたよね。

演出の森さんも、このときがご一緒二度目で、
自分としては、けっこう好きにさせてもらえて
やりやすかった記憶あり。

というか大勢シーンをやってる合間に、
まだ20代のあや役と、
夫婦シーンを自主練的に合わせるとか
そんな展開で稽古してたんじゃなかったか。

あんまりデータが手元にないので、
というより、やっぱもう第二回のあれこれに
頭の中が上書きされてしまってて、
このくらいのことしか書けないや。

Risaayaわっ夫婦のツーショットも
撮ってなかったああ。
パンフから、
初代あや役の
りささん。

まっつ衣装写真はなんとかあった。
2001151823_21872001161916_2190
//
思ったより淡白な報告になって、すんません、
まあ第二回やっちゃったばっかりだから
お目こぼしあれ。

その第二回後は、なんだかずいぶん
結束力のあるチームとして動いている感じ。

そんな中で第3回は、違う作品になる見込みとのこと。
2023年11月予定。こちらも乞うご期待!
新たな参加者募集もあるようですよ。
千歳市民ミュージカル・次回公演情報

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2019.07.27-28 シアタースポーツ@中央区

1907chirashi2019.07.27-28
即興組合第27回本公演
「2019シアタースポーツ」
マルチスペース・エフ

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これまでの即興組合関連報告(→冒険内・即興組合)

即興組合第27回本公演。
まっつとしては実に久々の参加でした。
10回ぶり、そして5年ぶり。まっつ告知

この年3月に久々に打診いただきまして、
いや、多分その前の公演に打診てたと思うけど、
あれやこれやで請けられてなかったんだと思う。

とにかくこの年は参加するって、
もうその月のうちに決めたみたい。

19062316401659そして6月後半に、
初打ち合わせで稽古参加。
あら、その時の画像は、
これしかなかったわ。

その後の記録がないのだが…
いや…もしかしたらあとは
前日現場入りからだった?の、かも。
さすがにそんなことはないと思うが…あいまい。

「即興」なんだから「練習なんてしないでしょ」と
思う方もいるかもですが、そんなことないんです。
プレイヤーたちは、かなりの回数
トライアンドエラー的に練習を重ねます。

それぞれの方向性をつかんだり、広げたり、
しっかり共有していくのが肝心なので、
プレーヤーは大変なんだよね。

てなわけで、本番紹介。
と思ったけど、即興組合活動履歴「27回本公演」
各回のメンバーと結果などが掲載されてます。
まっつは、ジャッジのときのみ載ってます。

そのへんの補足程度に、トピックスを。
と思ったけど、いやちょっと…MC進行メモ以外に
なんも残ってないじゃないの…。

けっこうかつかつでやってたんだなと改めて思った。
何もないのもさみしいので、
現場で撮った画像と打ち上げ模様を載せておく。

<初日>
1907271200169219072712011693
1907271316169419072713171696

<楽日>
1907281222169719072813041698
1907281304169919072816171700

<打ち上げ>
1907282137170519072821361704
ああ、コロナ禍以前のなんてわくわくな
打ち上げ模様であるのことよ。

裏事情的に書いておくと、ジャッジよりMCの方が、
いろいろテンション調整とか
それこそ即興的に進める部分も多いので
大仕事なんだけど…
めまぐるしく頭も回転させるプレイヤーほどじゃないけどね。

でも、初ジャッジも、なかなか演劇的で
そっちの記憶のほうが実は
断片的に鮮明だったりして(笑)。

//
即興組合は
この年の秋には旭川にも進出、
さらに年末には28回公演を実施。

その後はコロナ禍で、本公演活動は自粛気味のようだけど
けっこうワークショップとかしてるみたい。

まっつはもう、その動向もよくわかってないから、
幽霊組合員とすら、言えなくなってきた。

「いつかはプレイヤー側での参加を」
って思ってはいたけど、
すっかり硬くなったこの体と頭では、
ついていけないだろうしなあ。

こちらもご参照あれ。
即組FBページ

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