2014.05.25 読み語りコラボライヴ@中央区

2014.05.25
14052514300430Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@アジアン雑貨さらさ Cafe che & pho

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
同年6月にはさっそく再演もしたのですが…。

それにまつわる報告は
初演報告
再演報告

…なんとなくその後は
そうですね、肩の力が抜けるまで
寝かせておいた感じになってましたね。

で、上の再演報告の際に
告知入れた再々演が
このライヴでした。(告知

そろそろ起きなさいよー。
と、この作品自体が誰かに
そう言われたんでしょうな。
初演のブログ報告リリースを機に
3名でトントン拍子に
…でもないけど、
しっかり決まったのでした。

再演のようにいろんなことは背負わず
シンプルな構成にしたんですね。

前半は、やはり真穂作品
「逃亡星〜ハロルドとアーウェンの手記」を
まっつがソロ読み語りしてから
ギター佐藤洋一さんの
トーク&ソロ演奏タイム。

そして後半に「Forgetten Dreams」。
そのコラボ演奏もシンプルにギターだけという構成。
作者・真穂さんの作品スタート前トークでは
「さらさ」さんとの出会い話に
ママさんから突っ込み入ったりして、
緊張ありつつも柔らかい空気でしたねえ。

14052517210433休憩も入れると
2時間超えて
しまったんですね。
まだ肩に力
入ってたのかなあ。
14052517210432久々だから
しゃーないっす。
お客様&さらさママ
ありがとう
ございました。

14052518530437終了後の交流会も、
なかなか盛況でした。
フォーでニコニコ顔の
洋一さんしか
ちゃんと撮ってなかったあ。

//
さて、そんな中、
いろんな想いも残しましたか、
この作品の上演は、、
さらにこの年の秋から翌年夏にかけて
6回も重ねることになったのでした。

そのあたりはまた
それぞれの回のご報告で。

それと、この日の会場となった
さらさ」さんは、惜しくも
本年(2017年)5月末に
営業を終了なさったとのこと。
お疲れさまでした。
でもあのフォーには、
またどこか出会えそうですね。

さて、3名で名乗る「unit シラフヤルカ」のほうはというと
実はさらにその後、新作を考えることにシフトして
しばらく音沙汰なしでおります。
(17.09現在)

いずれお知らせできると思います。
どんな作品に出会っていただけるか、
我々それぞれ、もうそんなに若くないので
だからこそ、
ゆっくりじっくり
準備してまいります。
そちらも、お楽しみに!

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2014.05.17-18 きりがたりシアター@中央区

Chirashi3394952014.05.17-18
きりがたりシアター
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」
デビュー翌年の2009年から
毎年春は「こども人形劇場こぐま座」が、
定番になってましたね。

最初の3年間は4月、
そしてその後はこの年まで5月実施でした。

14051810270404毎回恒例の
気合い入れ。
これでも3回のうち
一番ピント
あってるやつ(笑)。

この年の新作プログラムは
童謡メドレー<ブラックライトシアター>。

ブラックライトを使った幻想的な効果で
「いもむし」から「ちょうちょ」を生み、
出会った「金魚」の夢でロケットが
星空を飛ぶ。という
言葉で説明するとなんのこっちゃですか?
そんなシーンを展開したのでした。

14051513500394こんな風に
いろんな
きり紙ほか
光らせて
ました。

もちろん、千陽のライヴきり紙も加わって。
立体金魚をその場できって作るとことか
見事に尽きるんですけどね。

そこから「ワンポイントきり紙講座」でつなぎ
その後には、セレクト作品を増やした
「のはらうた」抜粋。説明演出も加えましたね。
(使用テキストは『版画 のはらうた』)
「楽器紹介」コーナーも
定番化してきましたねー。

締めは3年ぶり再演となった
「さんまいのおふだ」。
再演といっても、
あちこちリニューアルしての上演でしたよ。

1405171500040214051812040406おかげ
様で
満席
続き
でした。

14051814580407日曜午後は
さすがに
のんびり
のびのびに
なりましたけど。

14051810550405そうでした。
受付スタッフも
増強してたんですな。
両脇は出演者ですけど。

14051815140409出演者・スタッフの
関係者記念写真は
ニコニコで
いっぱい。
ありがとうございました。

14051820560417打ち上げは
まるちょ〜
お安く
おいしく
めいっぱい
楽しませていただきました。ありがとー。

//
そんな「きりがたりシアター」ですが、
今年2017年は、自主公演予定なし。
しかししかしなんとまあ、
すでに2カ所でお呼ばれ公演をしまして、
さらに秋にも1カ所予定しております。

一般公演という枠組みではないのですが、
その中であれこれ試行錯誤も続けている中、
個々の力量も高まって、
またいろんな可能性を秘めているように
思えるのですわ。

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2014.03.08 読み語りと音楽のひととき3@栗山町

6s2014.03.08
ふありな時間6
「読み語りと
 音楽のひとときvol.3」
@カフェふあり

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

あらま、この年、2月は
読み語りやってなかったんだね。
14030815100210とんで
続いては、
3月の
「カフェふあり」
コラボライヴ(告知)。

前年7月、ハンマーダルシマ小松崎健さんとの
コラボ(報告)。
同年10月クラシックギター佐藤洋一さんとの
コラボ(報告)に続く、第3弾。

この回はヴァイオリン弾き・山家ちゃんとのコラボでした。

クラシック系の音楽家でありながら
即興大好き、この日も
「楽譜持ち込まず」の山家ちゃん。

前半の独奏タイムでは
その場で思いついた曲を
少しずつ紹介していく。
なんと
「ヴィオラではときどきやるけど、
 ヴァイオリンでは初めて弾いてみる」
なんて、バッハの主にチェロで演奏されるという曲も。

演奏中の間で笑いまでとるしなあ。
おっと最後には、リクエストまでもらってる。
さすがです。

そういえば、告知の副題が
「〜愉快なヴァイオリニスト登場〜」だったあ。
面目躍如(笑)

そうして場内あったまったところで
まっつ登場。この日はソロじゃなくて
ここでもうその場リクエストいただいて
コラボすることに。

まずは「セロ弾きのゴーシュ」。
全部やったらメインより長いぞ、ってんで
猫のシーンをピックアップ。

続いて詩を2篇。
山之口貘「求婚の広告」と
吉野弘詩集』より「祝婚歌」。
(前者は「青空文庫」には載ってないけど、ネット検索したら出てきます。)

ちゃんとまっつ読み終った後、
その方向で、音が終わりを作ってくれる。
即興だけに、これが気持ちいい。

と、休憩予定まで
まだ少々時間あるってんで
リクエストもうひとつ。
かんべむさし『水素製造法』より表題作。

短編だけど全部やるとけっこう時間かかるので
その第一章のみ。
こちらハチャメチャ系小説なんで
まっつ次第に読み加速。
それにつれて、山家ちゃんの音も
音楽だけでなく、効果音的にもガンガン(笑)。

途中も爆笑連続だったけど、
「これからどうなるっ!」ってところで終わって
笑いとともに大拍手。
いや、メインの前にこんなにエネルギー使っていいの?
みたいな(いや、お客様が(爆))・・。

ここで休憩。

休憩明けは、メイン演目
小泉八雲「雪女」。
(オリジナル訳でやったのですけど、青空文庫・田部 隆次訳を参照リンクしておきます)

ある意味、読み語り用のこのオリジナル訳。
消え行く雪女の最後のセリフは、
今なら、もっと工夫できそう。
それでもなかなか音楽とともに
せつない感じになってたっすねえ。

多少時間残ってたので、
さらにリクエストタイム。

山家ちゃんに「エリーゼのために」。
これも「本来、ピアノ曲だけど」って
ちゃんとリクエストに応えるもんなあ。

それからさらに
短編アンソロジーからのお話1篇と
なんと締めに
チラシの騙り読み。
読み方リクエストは、「じいさん風と赤ちゃん風」
でした(笑)。

14030819560214忘れそうに
なった
お客さま写真
ちゃんと
いただいて終了。
たくさんの方々にお楽しみいただけたようで
いまさらながら、改めてありがとうございました。

Sn3s1039この3ショットは
実は元同僚の
久々集合です。
真中が
山家ちゃん。

14030820180215交流会も、
もちろん
盛り上がったよね。
録音記録ないけど。
こんなにお料理が。

14030817120211そうだ。
開演前の
元気の基、
ふありメシも
載せておこう。
合わせて、ごちそうさまでしたあ!

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2013.12.21 きりがたりシアター@中央区

2013.12.21
13122017560051きりがたりシアター
北海道新聞社主催
「明治がおくる
 第61回クリスマスこども大会」
@道新ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

さーて、この年の締めくくりは
きりがたりシアターでした。
それもお招きいただいての
ビッグイベント参加。

61回ってすごいよね、
親子向けのクリスマスイベント。
これ、全国各地でも同時期に
併行開催してるみたいね。

我々はいつものフルステージではなく
短い時間なので演目一本に絞っての出演。
「3びきのこぶた」を
クリスマスバージョンにして
お届けしました。

やってみて分かることは多い。
13122018320053道新ホールは
客席に奥行きがあって
思った以上に
パネルは小さく
見えたみたい。

距離感つかめてる、やまびこ座とは
まったく違うのは確か。

それでもわずかな打合せで
しっかりつけてくださった数々の照明効果などもあり
午前午後の2回とも
たくさんの親子さんに
お楽しみいただけたみたいです。

ただねー、その奥行きを意識し過ぎてか
録画で見ると、まっつの語り進行、
ちょっとゆったり時間使い過ぎだったかもなあ。

全体進行の中の一部なので
舞台での記念写真とか、なし。
お客様写真もなし。

その代わりに、楽屋をご紹介しておきましょう。
1312201804005213122020050056和室ですね。
しっかり
お菓子類を
ご用意
いただきました。

13122114060061そして終了後には
進行の
新谷さんとの
記念写真
いただきました。

あ、新谷さんのブログには
とっくのとうに、この日の報告があります。
フリーアナウンサー
新谷明美の
合縁奇縁 該当ページ

ありがとうございましたっ!

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2013.10.19 読み語りと音楽のひととき2@栗山町

Img0012013.10.19
ふありな時間4
「読み語りと
 音楽のひとときvol.2」
@カフェふあり

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

13101917146778この日は
「カフェふあり」
にてのコラボライヴ、
まっつとしては
第2弾(告知)。

前回はこの年7月、
ハンマーダルシマの小松崎健さんとコラボ(報告)。
そしてのこの回は、クラシックギターの
佐藤洋一さんとのコラボでした。

メイン作品は「走れメロス」太宰治。
もうひとつのコラボ「春と修羅」宮沢賢治とともに
プロデューサのリクエストでした。

前半は洋一さんのギターソロ。
曲紹介だけでなく、ギターそのものの歴史
などにもふれたトークも軽妙に、
クラシックだけでなく演歌(!)なども交えた
多様な7曲40分ほどの、贅沢な時間でした。

それに続けて、休憩直前に
コラボ「春と修羅」。

そして休憩明けは「走れメロス」コラボ。
いずれもなかなか好評で、
特にメロスは、終わって拍手鳴り止まずで
アンコールやらざるを得ない雰囲気に。

宮沢賢治「(雨ニモマケズ)」を
コラボでやっちゃいましたね。
これ、用意してたんだったっけ?

1310192005678113101920046780満員の
お客様写真。
2カットに
なりました。
みなさま、
今更ですが、最後までありがとうございましたm(_ _)m。

13101920086782二人の記念写真も
撮っていただきました。
なんか、携帯の写真画質が、
このときもうだいぶ
悪くなってたんだなあ。

さてさて、ライヴは大好評で
自分でも手応えを充分に感じたはず。
どんだけ練習したんだっけと
思ったら


メロスは、洋一さんがオリジナルで
作曲してくれたんですが
実際に合わせたのはどうやら
当日直前だけだったみたい。

いまさらびっくり。
忘れてるもんだあーー。

「修羅」と「(雨ニモ)」のコラボ曲は
洋一さん選定の既製曲。
あら、でも曲紹介とかしてない!
いまさらですが、教えて!洋一さーん!

ただねー、いずれのコラボも、
今聴くと、まっつの読みに
ぞれぞれなんか過剰さを
感じてしまうのだけど
それはそれで、その場には
ふさわしかったのかも。
引っ張ってく「勢い」重視な感じで。

今またやったら、どうなるかな。
なんて思ってるのは
あーやっぱ、その時の体感が
もう残ってないからかなあ。

打ち上げも、おいしく楽しく
日付超えるまで(!)
盛り上がったんですねー。
けど、証拠写真は載せない(爆)。

次に進むぞ。

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2013.09.07 「銀河鉄道を巡る冒険」@中央区

130907m2013.09.07
「宮沢賢治
 *銀河鉄道を巡る冒険」
 @北海道文学館

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2011年、西区アミカで実施して以来の
「銀河鉄道を巡る冒険」。
内容のあらましについては
上記アミカでの報告をご参照のほどを。

1309071720658913090717506591道立文学館
ロビー。
普段は左状態の
ところを
右のようにセッティング。

前回の反省を踏まえ
全体文章量を減らした上で
のぞんだんですね。
(文字数にして15%くらい減)

ただこれ原構成者に
そのゆとりがないということで
プロデューサの判断による構成整理でありました。

イベント的には適量な感じになり
余裕のある展開が可能になって
音楽だけのブレイクタイムも盛り込みました。

なので、
「矢継ぎ早の言葉たちへの集中力を
 ずっと強いられるのが辛かった」
という
前回いただいたご指摘については、
かなり低減対応できたはず。

ただねー、
ブレイクタイムを設けたのは
正解だったと思うのだけど、
まっつったら、それをブレイクタイムと
知らせる意味も込めて、
あえて休憩っぽく過ごしたりしてたんだよね。

聴き手にとっては分かり易くて良かった
かもしれないけど、
パフォーマーとしては
リセットし過ぎちゃったかも。

この日も結果、「延々」といえるほどの
拍手もいただいたし
好評だったことは間違いないんだけど
前回感じたような
「現場での進化」みたいなものまでは
起きなかったように思う。

ちゃんと蓄積したモノを
ブレイクの間も支え続けていられたら
もう一歩違うところに届いたかも。
とも思ったり。

そんでまあ、そんな結果だから
一部分カットしたことの是非も
なんとも判断つかない、しようがないなあ。

なんて、今更思いつつつ
それでもやっぱり
タフな作品だったと思うのでありました。

あーなんか健さんの音について
ここまでなんも書いてない。

多分、文学館ロビーに響くその音色が
あまりに自然に場を包んでくれてたので
このときはむしろ
そこで息をするように
声を載せていた
って感じだったんだろうと思う。

共にお客様に向かうというよりも、
後方にいて、まっつとお客様の
両方を包み込んで響いていた感じ
だったんじゃないかな。

その分、まっつは
お客様とのやりとりに専念気味だったかも。

もちろん
曲調に読みが促される面は多々あって
録音で改めて聴いてると
その選択は、やっぱ健さん、さすがだわ
という具合になってる。

きっとやってるときは
そう意識せずに読んでたのね、この日は。
初演のときは、そういうところも
かなり意識的に聴きながらやっていて
そのへんがまた変化したところだったように思う。

終了後は、すぐ退場。という段取りだったので
13090720326594正面からの
お客様写真は
撮れず。代わりに
直後の様子を
上階から。

あああーーーー!
ここで初めて気付いた!
前回2011年の報告に
「お客様写真、撮ってないじゃんm(_ _)m」って
書いてますけど、
撮ってたんですよ。ホントは。
そのときの録音の最後の方まで確認したら、
ちゃんと撮ってた。
撮ってたのに
のに
のに
データが残ってなかったという…ことだったああ。

いったいどうしたんだろう。
そしてなんで報告書いてたときに
それに気付けなかったんだろう。謎謎謎
今回のことじゃないオチで
締める。ちゃんちゃん。

//
というのじゃしょうもないので
この回実施直前くらいに
「日々」に書いてた文章を紹介。
「宮沢賢治*銀河鉄道を巡る冒険」を巡って1
「宮沢賢治*銀河鉄道を巡る冒険」を巡って2

中1日で書いた2つの文章だけど
連載的でもないし、なんでひとつにまとめずに
しかも2の方は告知からもリンクせずに
放置気味に置いてるのか、
今となってはもう覚えてない。けど
そのとき感じていたことは
けっこう素直に書いてる。

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2013.07.27 読み語りと音楽のひととき1@栗山町

130727152964952013.07.27
ふありな時間1
「読み語りと
 音楽のひとときvol.1」
@カフェふあり

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
んー、3年超え落ちが、
なかなか解消できないどころか、
あれこれあって、
なんとまあ、半年ぶりのリリースになってぇ
4年落ちがむしろ近づいてきてしまったあ。
これからガンバる…よ。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は、
前年、2012年に栗山に誕生した
「カフェふあり」にてのコラボライヴ。
告知ページ

各種イベントもやっていこうという姿勢とのことで
その第一号「ふありな時間1」として
国内ハンマーダルシマー演奏の第一人者とも言うべき
小松崎健さんとのコラボで
「読み語りと音楽のひとときvol.1」を
やらせていただきました。

健さんとは2011.09.10 「銀河鉄道を巡る冒険」以来。
ですから、3度目のコラボってことだったんすよね。

プロデューサセレクトのコラボ作品は
芥川龍之介「蜘蛛の糸」。
そんなに長い作品じゃないので
その前に、まっつと健それぞれの
ソロコーナーを先にやるというスタイル。

まっつのソロコーナーは
これもプロデューサセレクト、
高村光太郎「智恵子抄」からの選択。
最初はしかしコラボで入ったほうがいいだろうと
「レモン哀歌」をハンマーダルシマの音に乗せて
出演者紹介に先だって、何も前振りせずに
オープニングアクト。

そういうことにしたのは
確か、その前に現場でやったリハでの雰囲気が
なんまら良かったからだったはず。
コラボならでは、きちんとご一緒する演目は
しっかり直前に
やってたんですよ。

お客様の反応もなかなかよし。
という中で、
まずは「智恵子抄」から数編の読み語り。
プロデューサの背景紹介を挟みながら
えーっと、冒頭とアンコール除いて
ソロで5ブロック計11篇、読んだんですね。

基本的に年代順。
「人に」「僕等」
「晩餐」「樹下の二人」「あどけない話」「あなたはだんだんきれいになる」
「千鳥と遊ぶ智恵子」「山麓の二人」
「レモン哀歌」
「荒涼たる帰宅」「元素智恵子」

ここで5分程の休憩を挟み、
第二部は健さんのソロライヴから。
ハンマーダルシマーは初めてという方も多く、
健さんの分かりやすい解説付きで
いろいろ勉強にもなっちゃうのでした。

ソロライヴは5曲ほどでしたね。
その中で次のまっつとのコラボやご自身のCDの宣伝も
なんていうんだろう、ちょうど知りたい気持ちになる流れで
折り込んでいく。うまいなあ。

なんて感心してる間に
メインコラボの順番です。

「蜘蛛の糸」は、事前に
合わせもやってたけど、
この日、本番前のリハがとても気持ちよかったんすよね、
それでも即興性を残して
対応してくる健さん。

その場で生まれる空気ってやつが
かなり広がりました。
拍手の中、お互いに紹介。
それでも止まない拍手は
いつしかアンコール要求に。

まったく準備してなかったけど
この日の流れから
高村光太郎作品を選択。
「人類の泉」。
健さんに終わりのとことかチラチラ見せつつ
「こんな感じのタイトルのこういう感じ」
って説明したくらいの完全即興だったけど、
これも終わって10秒は拍手続いて
気持ちのいい締めになりました。

13072719586496お客様写真を
いただき、
そっから
すぐに
交流会準備に。

記念写真撮ってる人もいれば、
「蜘蛛の糸」の感想言ってる人もいたり。

交流会では、なんかまっつ
途中途中寝てたみたい。
あー、きっとなんかリクエストとか
受けたはずなんだけど、
そのへん省略。

13072720086498130727202764991307272112650213072721316504代わりに
記念写真的な
交流会模様の一部を。

いやー、久々の冒険更新になっちゃいましたが、
略気味でも、どんどん進めなくちゃ。

そういえばと振返ってみたら
去年(2016年)は、きりがたりシアター以外での
音楽とのコラボ的なのって
1回しかやってなかったんだねえ。

今年(2017年)は、もっと機会あるといいなあ。

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2013.07.03 きりがたりシアター@千歳市

130703084764562013.07.03
きりがたりシアター
@千歳市

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

きりがたりシアター初の千歳市。
小規模校の合同鑑賞会という場で
たくさんの笑顔と会ってきましたね。

基本的に直近5月の札幌公演と
同じ演目で臨んだ…
と思ったら違いました。

ラインナップは
「おむすびころりん」
「童謡メドレー-四季バージョン」
「3びきのこぶた」
は変わらなかったけど、
読み語り+音楽の演目は
「いちねんせい」にしたんですね。
対象が小学生限定だったからそうしたんだね。

この頃の「おむすびころりん」は
いじわるじいさんが最後もぐらに変身するバージョン。

「いちねんせい」は
最初の篇の「びっくり顔」にも「歌顔」にも
しっかり笑いが来てましたねー。

千陽の舞いから始まる「童謡-四季」では
途中、「お正月」を歌う子もいましたね。
けっこうノッてくれた感じね。

「3びきのこぶた」は、この頃なんか
いろいろ派手な方向の演出が入ったり
してたんですねえ。
映像見てて、まあ、懐かしいとか
思ってしまった(笑)。

クローズドな場だったので
告知もしてなかったし、
はい、お客様写真もございません。

13070310536459その代わり、
本編終了後の
千陽きり紙教室の
模様を
皆さんの背後から。

//
「きりがたりシアター」次の予定は
おおっ!珍しく、現在確定情報なしです。
またの告知をお待ちください。

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2013.05.11-12 きりがたりシアター@中央区

13052013.05.11-12
きりがたりシアター
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

はい。この年の「きりがたりシアター」は
前年、タフな大作にチャレンジしたこともあり
むしろレパートリー作品のバージョンアップに
努めてたんですね。

前年に続いてこの時期のこぐま座公演。
メインはお久し振りの「3びきのこぶた」を
立体人形劇にグレードアップさせて
お届けしましたね。

最初の演目は「おむすびころりん」
こっちの方は配布アイテムも用意して
お客様参加型のレベルもあげた。
13030711156171前回栗山デビューでは
緊張からか
あんまり
動けてなかった
立体ちびネズミたちも
この日はけっこう動いてたしね。
(ちなみにこのときはまだ「いいおじいさん」も、まっつでした)

そして童謡メドレー。
これもいろいろ工夫した
四季バージョンでした。

また読み語り&音楽演目は
ご許諾いただいた
初の工藤直子さん「のはらうた」から数編抜粋。

この「のはらうた抜粋」はねー、まず
稽古場で、あんまりにもメンバーのウケがよくて
びっくりした作品だったす。

ピアノや小楽器の音楽・音が
より、まっつの読み語りを
自由に動かさせてくれる感じ。

確かこの作品群は、音なしの完全なソロでは
いまだに上演してないはず。

続いてこれまたニューバージョンの
楽器紹介があって(詳細略)、
締めの作品が「3びきのこぶた」でした。

この公演での「こぶた」のスタイルは
なんつーか、今思うとさすがに
「やりすぎバージョン」(爆)。

昔、演出家に
「やりすぎって言われたらしめたもの」
みたいなこと言われたことあったけど
そういう意味で
この年も、なんか
「きりがたりシアター」
ひとつの壁を乗り越えたんでしょう(爆)。

そのやりすぎな部分は
現在は封印しちゃいましたが…。

それはそれとして
このときの公演では
あらー、上演終了後に
「お楽しみ抽選会」なんかも
やってたんですねー。
賞品は千陽が上演中に作ったきり紙たち。

みんなけっこう
食いついてきてたねー。

1305111504637013051115056371一挙にいきます。
お客様写真。
下手側と上手側、
2枚一組で、
上から
1305121200637613051211596375初日午後。
楽日午前。
楽日午後です。
みなさん、顔で手で
いっぱい
1305121502638113051215016380楽しかった
アピールも
してくれてます。
出演者も混じってるけど
見つかるかな(笑)。

1305111526637213051212156377じゃあまあ、少し
出演者フィーチャーの
上演後の様子なども
お載せして
おきましょう。

//
さてそんないろんな方向に
トライしてはバージョンアップしていってます
「きりがたりシアター」。

お次の一般公演は
2016年6月です。2年ぶり、札幌市こぐま座。

おーー、しかも
メイン演目は、このときの公演と同じ
「3びきのこぶた」「おむすびころりん」。

お呼ばれ公演などの数々を経て
やりすぎを排しつつ、
でもさらに随所でグレードアップして
こども人形劇場こぐま座に、
久々「ただいま」です。

そうか。「おむすび」の「いいじいさん」人形は
これがこぐま座デビューか。

【2016きりがたりシアターinこぐま座】
2016年6月4-5日(土日)
こども人形劇場こぐま座(011-512-6886)
詳細: http://footmats.sapolog.com/e448508.html

大人だけでも楽しめます。
どうぞ、お足運びを!

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2013.03.23 投げ銭ジョイント@手稲区

2013.03.23
Photo【灯の刻夜会 in じょじょ】
ウクレレと 弾き語りと
 読み語りと あなたと…。
@玄米ごはん・カフェ じょじょ
出演:
ダイナマイトあさの(ウクレレ歌謡)
松本直人(ヨミガタリスト)
板谷みきょう(弾き語り)

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は、実にひさしぶりの手稲区でした。
13032317376217かつての「某所」
というのが
実はここ、じょじょ。
それ以来だから
5年ぶり。

みきょうさんとも
2009年1月以来のようで4年ぶり。

一方、ダイナマンとはこの月、2回目(笑)。
そんなこと、なかなかないのにね。

確か事前に3人で集まったりしてなくて
打合せっぽいことも当日だったはず。

雑談のうちに定刻だけど
まだお客様待とうということで
ちょっと遅れてスタート。

スタートあいさつはみきょうさん。
メンバー紹介もしてくれました。

13032319156222皮切りは
ダイナマイトあさの。
この日は
30分の持ち時間で
4曲と1メドレー(4曲)。

//
続いて、まっつ。
何読もうかけっこう直前まで悩んでたみたい、自分(笑)。
でもって、出番真ん中なんで
13032319466224絶対忘れる
と思って、
登場時点で
先にお客様写真を
いただいてる(爆)。

まずは芥川「蜘蛛の糸」。
自己紹介の意味も含めて
冒頭部分を
「ダイナマイト風」
「サスペンス風」で読んでみせてから
通常読みでやりました。
いつになく速度アップしている感じ。

で「リクエストを」の声に
応えてくれたのがダイナマン。
次に予定しているという公演の案内。
読み方リクエストは「みきょうさんを意識して」。
みきょう風にしたつもりだけど、
録音聴いてみても・・・よくわかんない(笑)。

後はどうも出てきそうにないので
(そう思ってたから悩んでたんだよね)
自分リクエストで
丁度展示中の「星のつぶ、土のかけら展」。
陶芸家IKUNOさんの作品展だったんですが、
13032318306218そのウエルカム
メッセージを
お許しを得て
読ませて
いただきました。
(読み方リクエスト求めたけど「お任せ」ってことで)

そして、ダイナマン呼んで
Earthでいい感じだった
「(雨ニモマケズ)」をウクレレとのコラボで読み
2自分コーナーを
締めくくらせて
いただきました。
その時の画像、
みきょうさんのブログから。

//
締めはみきょうさん。
4曲ほどなんだけと、後半2曲には
朗唱というか、長めの語りを枕にしての唄入り。
13032320336225けっこうずっしり
来ました。
唄だけよりも、
ぐんとメッセージ性が
高まるなあ。
展示中の陶芸作品の向こうに撮ってみました。

そしてオーラスは、
3人で1曲をコラボ。
歌詞読みも入れつつ
まっつも唄ったりしたのでした。
//

このライヴ、言い出しっぺはダイナマンだそう。
でもイベントタイトルや告知画像は
みきょうさんの提案製作。

まっつは一番何もしてない。
結局、お客さまも自分、呼べなかったしなあ。
手稲はなかなか縁がなくて。
(いまさらながら、いい場を御両名とじょじょさんに感謝です)

13032318476220おっと忘れて
ならないのが
なんと、当日、
じょじょ内に
桜が咲いてたこと。

13032321216226そして打ち上げ。
虫の話でずいぶん
盛り上がった
らしい(笑)。
あたしゃ話より
おいしいごはんで呑み過ぎたっぽいけど。

じょじょさんプログの告知記事
みきょうさんブログの素早い報告記事

たいへんおいしい時間を、
みなさま、今更ですが
ほんとうにありがとうございました。

//
そういえば、喉の調子が悪かったという
みきょうさん。
「リベンジ」は、そろそろでしょうか(笑)。
それとも、もう達成されたのかな。

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