2015.08.30 読み語りコラボライヴFD9@西区

2015.08.30
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
Cafeふらっと

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m


2011年3月10日に初演し6月に再演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
初演報告

その後2014年に3回実施して、
この回は、この年2015年の4回目、
通算9回目の上演でした。
前回通算8回目報告

さて場所はというと、まっつはお初の
Cafeふらっと さん。
イベント歓迎というカフェさんですが、
音楽系、とりわけクラシックギターの方々にとっては
「聖地」とも称されているらしいっす。

なにしろシラフヤルカには
ギターの佐藤洋一さんがいますから、
その推しで実施となった次第です。

ということで、いつもは真穂さんのしきりで進めるところ
この日は最初から洋一さんの軽妙トークで展開。

お客様もギター愛好家のかたが多く、
まずはの洋一さん演奏コーナーも、
こだわりの選曲とのことでした。

それで空気を和らげてもらった上で、
真穂さんとまっつ、自己紹介。
ちょっと襟を正した感じになってたなあ。

とはいえすぐに本編入り。
この日はそんなビジター気分もあってか、
録音確認した限りでは、
けっこう初心に戻った読みだったように思える。

水凪さんは、すこしの警戒心と強くない精神を
たずさえている感じ。でも腰のひけた人ではない。
明るさはあるけど、抜けた明るさではなくて、
見るべきものは見えてる人。

所長は、この日けっこう中年だったな。
堂々と50代かも。

この日も休憩はさんで後半。
ポップではないけど
分かりやすい展開になって終えられた感じでした。

お客様写真。
いただきました。
いまさらですが
ありがとう
ございました。


そして充実の打ち上げもすぐにやったのだ。

//
以上FD報告でした。
これでこれまでの上演記録は全て完了。
9回までだったのね。

このときからでももう4年半経ってるけど、
福島はまだまだ先が見えないようです。
この、カルデニアの街での出来事も
まだなお、示唆するところはあるではないだろうか。

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2015.06.27 読み語りコラボライヴFD8@恵庭市

2015.06.27
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@おうちカフェ MayMe's

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演し6月に再演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
初演報告
再演報告

その後2014年に3回実施して、
この回は、この年2015年の3回目、通算8回目の上演です。
前回通算7回目

場所は「おうちカフェ MayMe's」さん。
ああ、ここもすでに現在は閉店。
業態転換して、次の展開に臨むとのことです。

さて、この日の模様。
18時スタートだけど、この時期まだ明るい明るい。
周辺には、このお話のキイになってる
ルピナスが咲き誇って
ましたねー。
あ、この写真は
17時ころに
撮ったものだけど。

そんな中、
まずは定番的に洋一さんのギターソロライヴから。
季節に合った選曲。
その最後には「雨ニモマケズ」のコラボでまっつも参加。

小休止を入れて、本編スタート。
この日の主人公は、なんか明るすぎたなあ。
明るい時間から始めたせいもあるのかも。

その主人公の明るさに
なんだか、まっつが振り回されてたようで、
思わぬ頻度で、突っかかったりもしてた。

前半終えて途中休憩中には、
ルピナス見にいった人もいたんだっけ。
あいにくの雨模様だったけど、
19時には、まだ明るかったしなあ。

後半はまあまあ、まっつ無難さは取り戻したみたい。
でも、主人公のいつにない軽さは続いてた。
もしかしたら、それもまた一つのあり方だったのかも。

さて、実はMayMe'sさんには
お話につながるような
お茶を出していただいてたんですね。
その名もハッピーデーというハーブティ。

あら、これだっけ?
これですこれです。
ぶれぶれだけど
茶缶にちゃんと
「HAPPY DAY」。

実はお茶も、このお話のキイアイテム。
特に「クレイドルフラワー」というお茶が
大活躍するんでした。
なんか「ハッピーデー」って、それっぽい。

あー、ルピナスの咲くお茶のお店。
なんて作品に
ふさわしいシチュエーションだったんだ!
主人公は、それで浮かれてたのかもね(爆)。

恒例の
お客様写真。
最後まで
ありがとう
ございました。

更けてからの
MayMe'sの
雄姿も
載せておきます。
ありがとうございました。

この「Forgetten Dreams」。
この年、もう1回やって一段落。
そのラストの報告は
またしばしお待ちあれ。

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2015.06.22 キャンドルナイト@北区

2015.06.22
【むかしばなしとろうそくのよる
 〜キャンドルナイトinエルプラザ〜】
 @札幌エルプラザ


|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


前報告「きりがたりシアター」の翌日は、
一転、ウクレレとのコラボライヴを実施。
エルプラザ主催の「キャンドルナイト」イベントでした。

会場には、プレイベントとして前週に実施されたという

「ろうそくづくり」の成果たちが、ずらり。
今年のテーマは「和」ということもあり
ろうそくもなんとなく和風。

おはなしも和と蝋燭にぴったりの
赤いろうそくと人魚」小川未明
をメインにご用意したのですが、
せっかくだし、当日、そこそこお子さんもいらしたので
よく似たタイトルながらまったく風情の異なる
赤い蝋燭」新美南吉を先行してお届けしました。
これはまっつソロ。

続いては、ダイナマイトあさの氏のコーナー。
ウクレレと歌のゆるりとした時間。
洋風楽曲からスタートして、
いかにも和な風情の曲も。

途中のトークも、ダイナマンらしいゆるくて
キャンドルの炎っぽい雰囲気。

最後に「やしの実」でいったん
ダイナマンコーナー締めてから
その「やしの実」の変奏で再びウクレレが入って
「赤いろうそくと人魚」スタート。

暗いイメージで終わるお話でしたけど、
しみじみと味わっていただけたようです。

そのまま、キャンドルの灯りだけで
お客様写真もいただきました。暗さが心地よかったのか、
お休みになってしまったお子さんも?

ところでダイナマンとは、
いつ以来だったんだっけ。

うむ。どうやら前年(2014年)7月の投げ銭ツアー
@みんたる以来。

そして…。。なぬっ。この日が
いまのところ一緒した、最後だったのかあ。
もう4年半もコラボってないなんて、
いま気づいてびっくりだ。
ぜひまたいずれっ!

おっと、たくさんのお客様、そして
いろいろご対応くださったエルプラザの皆様、
改めてありがとうございました。

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2015.06.20-21 きりがたりシアター@中央区

2015.06.20-21
きりがたりシアター
@札幌市
 こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」は、
基本的には、いろんな要素のコラボで
いくつかの演目を次々つお届けするショー形式。

けれどもこの年は、人間+人形劇をメインに
その前座っぽく、ピアノとのコラボ読み語りによる
童話からスタートという
あんまりショー的じゃない
スタイルでやったのでした。

はっ、まるで劇団みたいだ。
なんて思ったりもしたのだった。当時。

仕込みもほら、
こんなに
おっきな
装置とか
続々。

ピアノとのシンプルコラボでお届けしたのは
新美南吉の「飴だま」と「デンデンムシノ カナシミ」。

そしてそのまま流れの中で
「お鶴と与一」スタート。

オープニングのピアノ曲から
緞帳さげ終わりまで
なんとまあ、45分超の大作でした。

これ、タイトルでお判りかと思いますが
昔話の「鶴女房」を基にした
きりがたりシアターオリジナルバージョン。

え、誰が与一をやったかって?
はい。まっつです。

で、さすがに完全に役者してることになった次第で
この作品では読み語りは担当せず、
はるっちにお任せしたのでした。

それもあって、まっつ読み語りが
「まったくないのもどうよ」ってんで
新美作品もやったのだったよね。

さて、そんな大作ではありましたが
いつものきりがたりらしさも、ちゃんとありましたよ。
途中、お祭りシーンを設け、
千陽が役としてきり紙芸人、ちあきとして登場するとか(笑)。
さらにその「ちあき」役の千陽指導で、客席の皆さんにも
お祭りの歌に合わせて踊ってもらうとか。

歌。
歌ったのはダレかって?
・・・まっつです。
しかもオリジナルで作った民謡もどき(爆)。

まあしかし、よくやったよね。
満天飯店の温水さんにガヤ参加までしてもらったり
(すっげえ効果的にアドリブ入れてくれてました)
転換とか布効果に関しては
怪獣無法地帯の棚田さんに指導してもらったり。

そしてお鶴は誰がやったかって?
それは人形。操演は、なお。

そう、つまりほとんどの時間、
お鶴-人形と、与一-まっつという
人形と人間が相対するお芝居となったのですよ。

初日終演時の
お客さま。
ロビーで一緒に
記念写真も、
いただきました。


そんないつもと違うスタイルを、お客様に
どう受け取ってもらったかというと…。
FBイベントページに、初日の感想抜粋を載せてます。

まあ「きりがたり」初体験の方には
比較対象もないので、
こういうものと受け止めてくれたんでしょう。
「楽しめた」「おもしろかった」の声が多くて
ほっとしました。

で、気になるのは、
いつも楽しんでくださっている
リピーターの皆さんからの反応。
告知で「ちょっと大きなお子さんから大人向け」とは
謳ってはいたものの、どうだったかというと…。

上記FB掲載以外も含めての感想から、いくつかご紹介。
●「いつもと違うきりがたりシアター」
・従来の「きりがたりシアター」からは、かなりかけ離れてはいましたが、内容、演出、見応えは最高でした。皆さん、かなり練習されたんでしょう。とても完成度が高かったです。(40代男性)
・「きりがたりシアター」何回目かですが、母はじっくり見れてとても良かったです。でも、ちあきさんの切りがみがもっと見たかった。(親子母)
・今年はとっても大人な感じで、皆さんステキでした。(40代女性)
・大人のきりがたりですねー。大人は楽しめました。(40代女性)
・いつもとちょっとちがっておもしろかったです。(10代女性)

●「人形と人間の混在については」
・人形劇とかのジャンルを越えて、おもしろい試みだと思います。でも、これは人間劇に近いかな。鶴を人間で、お鶴を人形で表現したのはよかったのでしょうか。(男性)
・みんながよく知ってるお話をこんなにシンプルに素敵にあきることなく最後まで魅入ってしまいました。お人形さんとは見えず、一心同体の人間のようでしたよ。こんな劇もあるんだと。いつも要所要所にアイディアと笑いとエスプリが効いてて感動ひとしおでした。(50代女性)
・大変感動しました。おつるが人形だったのが良かったです。(50代女性)
・お鶴が人形だったのが良かったと思いました。人だと生々しくて見方が違っていたかもしれません。(50代女性)
・お鶴はリアルな人間でもよかった気がする。とてもよくわかる舞台だった。(40代男性)

はい。
「きり紙もっとー!」という声はほかにもあったけど、
これ、実はいつものきりがたりでも出てくる感想。
それは千陽のショーで楽しんでくださいってとこで。

そして人形と人間混在芝居については、
まあわずかな感想サンプルですが、
(具体的にふれてくれたのは上記くらい)
男性からは疑問の声、女性からはむしろ評価の声を
いただいた感じでしょうか。

楽日の
お客さま。
上が午前です。
この時もお客様との
記念写真ありました。


こちら
下の段は、午後です。
遠方からおいで
くださったお客さまも
いらっしゃいましたね。


いずれにしても
この公演準備、「お鶴と与一」準備は、ホントに大変でした。
我々の団体にとっては、
前代未聞、そしてやはり空前絶後。
「もう二度とここまでのことはできない」
という印象が、今も強くあります。

ほぼ、1本芝居をやっちゃったという印象ですもん。
まっつが読み語りを先にやってたの
確認するまで忘れてたもんなあ(爆)。

舞台上での
記念写真と、
大変お世話になった
劇場スタッフの
皆さんとの記念写真。


まっつ、なお以外の、
ゆう、ゆり、もちろん千陽も
人間演技、だけじゃなく、
場面転換とかなんとかも含めて
あれこれいろんなことやってたのです。
はるっちも語りの他に演技でも参加して、
みんなかなり、
まっつ演出にしぼられたしね。


そんなわけで、この公演で、
いろんなことを体験経験、蓄積できたのは
間違いないと思います。

打ち上げの模様。
温水さん、棚田さん
ご両名にも
参加していただいた
のだったあ。


//
そしてコツコツ、続いています「きりがたりシアター」。
今年2019年も、秋(9月)に小さな新作をいくつか加えながら
ショー的展開で、こぐま座公演を果たしました。
FBイベント参照

やっぱり「きりがたりシアター」は
コラボレートショーの展開が似合ってるよね。
ほかにはないスタイルだし。
と改めて思ったりして。

現状、次回は未定ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

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2015.05.17 読み語りコラボライヴFD7@中央区

2015.05.17
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
live&culture LOKA

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日初演の「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
2014(前)年5月に再々演し、同年中にあと2回実施して、
この年、2015年の初回実施(通算6回目)は2015.3.11でした。

これはその次、通算7回目の報告です。

場所は「live&culture LOKA」さん。
円山公園にほど近く、緑に親しみやすい環境にあるスペース。
歌声カフェなど、週に2-3回はなにか
カルチャーイベントが開催される場所でもあります。

確か、お客様は超少なくて、
そのせいでもあるのでしょう、
はい。お客様写真撮り忘れてました。

代わりに
開演直前の
会場模様、
前後からを
お届け。

でもね、けっこうこの日の読みは
水凪さんが、深い戸惑いの人生にいるところから始まったような
そんな純文学的な味わいだったように思う。
今、改めて聴いてみると。

もしかしたら、これ、FD5のときの
かなりエンタメっぽい展開と全然違うけど、
双璧の出来だったかもしれません。

ただし、何度も聴いてるリスナーからは
「所長、ちょっと疲れたおっさんすぎ」。
むむっ。そうだったかも。

まあまあ、終わって
一服の画像で
おくつろぎあれ。
よく見ると……ノンアル。
えっ、そうだったっけ!?

「Forgetten Dreams」報告、残すはこの年のあと2回分。
またまたしばしお待ちを。

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2015.03.11 読み語りコラボライヴFD6@中央区

2015.03.11
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@BUND CAFE(バンド カフェ)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演し6月に再演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
初演報告
再演報告

それから3年ほど置いての再々演を2014(前)年5月に実施。
再々演報告
同年中にさらにあと2回実施しました。
4回目報告5回目報告

そしてこの年、2015年の初回実施(通算6回目)は
あの3.11の日となりました。
場所は「BUND CAFE(バンド カフェ)」さん。

こちらも前回の「La RUEDA」同様
旧「第2三谷ビル」内にあったお店。
中国茶の専門店でした。

あ、いまは2018年の6月に移転して
南1条西5丁目6-3 CUTEビル 6Fにありますって。

さて、3.11の実施となったFD6。
到着遅れのお客様を少しお待ちして
5分押しくらいでスタートしました。
いや、違った。まずは挨拶前に
真穂氏のオリジナル曲、なま歌から始まったのでした。

その後、遅れたお客様をご案内してのち、
3.11にちなんでの真穂氏のご挨拶から。

その中で、今日の気持ちを皆さんに書いていただく
というのもお願いしました。

そして洋一さんのソロミニライヴとして
二曲の演奏があったあと、
三曲目「サンサーンスの白鳥」に乗せて
この回もまっつが宮沢賢治「(雨ニモマケズ)」を読みました。

ここで休憩。
その間にもう何人かがコメント書いてくださいましたね。

休憩中、もう何度か聞いてくれてる人たちを中心に
本編内容に関連した話題ですでに盛り上がっていましたが、
いよいよ「Forgetten Dreams」スタート。

前回から4ヶ月ほど経ってるせいもあってか
久々の読みに、まっつのエンジンはどんどん快調に。
あ。気がついたときには
途中再休憩をはさむことにしたところを
過ぎてしまってたのでした。

はっと気づいて、平身低頭に休憩入り。

10分ほど置いて
行き過ぎてしまうやや前あたりから再開。
あら、かえってこれのほうが
つながりよく皆さんにもご理解いただけたかも。
(言い訳です(爆))


お客様写真と
店内風景、
載せておきます。
ありがとう
ございました。

そしてこの日に書いていただいたコメントは、
「2015年3月11日」として
最後に読ませていただいたのでした。


その後、同じビル内にあった
いまはなき「OYOYO」で打ち上げたのですが、
その画像は
ないか。
あ、かろうじて
テーブル上の
模様があったわ。
改めて、みなさまお疲れさまでした。
といってもFDの報告は、まだこの後
この年、3回分も残しています。
またまたしばしお待ちを。

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2014.12.06 きりがたりシアター@南区

2014.12.06
【きりがたりシアター
  in みすまい】
@簾舞地区会館
集会室

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

南区簾舞にての「きりがたりシアター」。
町内会(子ども会)行事とのことで
ブログでは事前告知してなかった。
でも直前確認で「町外からもどうぞ」という
ことで当日告知したんでした。

そうそう。プログラムは
基本的に前回の常呂町と、ほぼ同様。
ただし、ブラックライトシアターは
季節柄「クリスマス特別バージョン」に。

そしてもう一点、
千陽コーナーは、独立させて
「きりがたりシアター」終了後に
ミニではない、しっかり「きり紙講座」で
たっぷり楽しんでいただきましたね。
(常呂町では「きり紙ショー」でした)

講座の後には、
お客様写真も!
そのあと、みんな
ちゃんとお片づけ
してましたよ。

あっさり報告ですが、みんな、ありがとーねー。

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2014.11.16 きりがたりシアター@北見市

2014.11.16
【きりがたりシアター
 Inところ】
@北見市常呂町公民館
 大講堂

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ああっ。追いつこうとしてるのに
また1ヶ月半ぶりの新規リリースに
なっちまったあああ。


はい。キリガミスト千陽の出身地
常呂町での公演に行ったんですねー。
もう4年ちょいと前になるのかあ。

いやー、前日入りして、という
初の一泊遠征でしたねえ。

前日はセッティング。
すぐリハしたかと思いきや
どうやら音響セットに
手間取り、本格リハは
当日回しにした模様。

そしてお仕事する
前のこの夜に
ご担当の方々に
ご歓待いただいた
のでしたねえ。

いろいろ書きたいこともあるけども
そのへんは、省略っ(爆)。
お宿もなかなかステキな場所だったのですけど
省略っ。すんません。

てなわけで開演直前の
メンバーの
表情をどうぞ。
飲みすぎたなんてやつは、
いないぞー(爆)。

さてこの日のブログラムは、
と、な、なんと。
2週間前の「砂川公演」と同じ演目は
「楽器紹介」と「さんまいのおふだ」
だけだったのかああ。

童謡メドレーは我々いうところの
「もりくまバージョン」にしてるし。
まっつタイムも「いちねんせい」から、にしてるし。

あ、千陽タイムは、彼女の出身地ということもあって
きりがたり本編終了後に、別立てで長めに
ご披露させていただいたのでした。

そしておっと、その千陽の準備中には
メンバーのしっかり紹介の中で
おまけ的に、まっつ、
リクエスト騙り読みをやったみたい。

こちらで用意した「アンケートのお願い」を
男の子からの読み方リクエスト「宇宙人で」。
わずか12秒の文章でしたけど。
苦笑ともつかない笑いと
とても温かい拍手をいただいたわ(笑)。

そんなわけで
お客様写真は
千陽のショーも
終えた後に
いただきました。

昼には任務完了したので
その後はあちこちご案内いただき
はい。
この
有名な木も
見て
きたのだよ。

改めて、常呂町の皆さん、ありがとうございましたっ。

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2014.11.01 きりがたりシアター@砂川市

2014.11.01
2014mNPO法人ゆうアートプロデュース
・トライアル事業公演

【きりがたりシアター In ゆう】
@砂川市地域交流センター ゆう(大ホール)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」砂川市公演。
2010年以来の2度目となりました。
告知ページ
前回砂川公演記録

しかもね、前回はフリースペース的な
「研修室」での実施だったんですけど、
14103012190762このときは、
な・
な・
なんと
「大ホール」。

といっても広い大ホールの舞台の
14103012190763前面を
延長して
そこに
客席を
設けた仕様。

普通の大ホール仕様の客席だったら
14103014350766我々には
遠すぎる
もんね。

プログラムは8月の南幌に引き続き、
この年春のこぐま座公演
同じにしたんてしたね。

「ブラックライトシアター」でスタートしたけど
さすがホールです。現地にあった
ブラックライトもお借りして、
効き目ばつぐんでしたねー。

続いて「千陽のワンポイントきり紙講座」。
ぐっと近い客席のおかげもあって、
みなさんけっこうノリノリで
楽しんでくれましたねー。

そのノリの流れのまま
「のはらうた」からいくつかやってったら
「しょくじのじかん」や「ぴんときた」では
客席に爆笑も生まれてました。

そんな雰囲気に逆にのせられたとこも
あったんでないかしら。
楽器紹介はもう、前からその気はありましたけど
すっかり漫談スタイルになりましたね。

ハーモニックホースやりたい人!の呼びかけには
「やりたいやりたい」の声が山ほどかえってきて
それにますます乗せられてたよね。

ついつい終わったとこでの陰ナレで
まっつ、「楽器紹介漫談、ありがとうございました」
って言ってましたもの(笑)。

そして締めの「さんまいのおふだ」。
場内のお子たちから、けっこうツッコミ入る入る。
和尚が登場したとこに「モアイみたい!」とか(爆)。
赤い布で火のお手伝いしてもらうとこも
かなりみなさん「燃えて」くれましたよねー。

終了後はハーモニックホースに
いっぱいお子たち群がって
チャレンジしてましたっけ。

14110115050770みなさん。
元気に
楽しんでくれて
ありがとう。
またねー。

//
いやー、しかしこの年、ずいぶん
「きりがたりシアター」は出張してたんだねー。
いまさらながらびっくり。

そして実は今年2019年も
「きりがたりシアター」は出張公演からのスタートです。
日時場所などの情報は、公開可能になってから
まっつな日々の告知情報でお知らせしまっつ。
本年もよろしくっ。

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2014.10.11 読み語りコラボライヴFD4@中央区

2014.10.11
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
中国茶専門店「楼蘭」

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演し6月に再演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
初演報告
再演報告

それから3年ほど置いて
久々の再々演をこの年の5月に実施。
再々演報告

そして、いろんな可能性を感じたんでしょう。
この4回めを皮切りに
翌2015年8月までの1年未満の間に、計6回、
次々、場所を変えて実施したのでありました。
(この4回めの告知ページ

この回の会場の「楼蘭」は、
販売もしている中国茶の専門店。なだけでなく、
2019年の今現在も、毎月
「楼蘭朗読会」(主催は「朗読ユニットすいんぐ」さん)が
開催されている場所でもありますのね。

外はまだ明るい17時、
洋一さんのライヴでスタート。
フランスやポーランド、スペインといった
西洋を旅するようなひと時。

その最後に、ギターに乗せて
「雨ニモマケズ」を読み語り。
ユニット紹介的にやっておいて
ひとまず休憩。

休憩中は洋一さんの、この時点では
まだ発売前だったCDを流してました。
この「Forgetten Dreams」のために生まれた
楽曲(洋一さん作曲)も収録されてるCD。

あ。「おうちで」を意味するドイツ語が
アルバムタイトルなんだけど、
わ、いま、現物がすぐに見つからない。
前にもこのCD探した記憶が、あるなあ。

本来ギター曲じゃない曲も
ギターソロで入ってる逸品です。

休憩明けもギター話題が尽きそうになかったけど
真穂さんの進行で18時ちょい前くらいに
本編「Forgetten Dreams」スタート。

そうでした。この本編だけでも
正味1時間ちょいでした。
内容的なことにはふれませんけど、
「お茶」がキイワードのひとつにもなっている
14101116010744この作品には、
うってつけの
場所のひとつ
でしたね。
こんなお茶も。

14101119070746そんな雰囲気
とともに、
まずまず楽しんで
いただけた
ようです。

いまさらではありますが、
みなさま、ありがとうございました。

14101116240745たまに載せとく。
この作品は
こんな衣装で
やってるのでした。

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