2025.11.15-16 千歳市民ミュージカル@千歳市
千歳市民ミュージカル
「文(あや)の見た空」
2025年11月15-16日(土日)
@北ガス文化ホール 中ホール
主催:千歳市民ミュージカル実行委員会
共催:公益法人北海道文化財団
後援:千歳市・北海道新聞社・北海道文化放送
|| これは、2025年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
さて11月上旬の定番ともなってきた
「千歳市民ミュージカル」、第5回を迎えました。
前年第4回は空港舞台の現代劇、
第3回は昭和の商店街が舞台でした。
そして区切りの第5回、
舞台は再び初回・第2回と同じモチーフ、
千歳空港の始まりから現代までを追った
「文の見た空」。
同じモチーフといっても、
新しいシーンや展開も数々あり
空港に絡んだエピソードを軸に
また新鮮に千歳の近代史を、
展開しました(個人的見解(^^;)。
この年も演劇ワークショップの初回を6月中旬に担当、
ほぼ前年と同内容で、伝えること、表現すること、
演じることの基本を体感していただきました。
前年は参加を決めた方たち対象でしたが
この年は、参加を決める前段階での
実施だったんですよね。
特にそれ向けの工夫はしてないんですけど、
より「楽しい雰囲気」がにじむような
進め方をしてたかも(爆)。


そこから間をおくことなく、
参加者の皆さんを、中軸メンバーが引っ張って
ワークショップなどでコミュニケーションを深め、
台本が出てくると速やかに
「稽古」に移行したようです。
何と、7月下旬からはもう
週3回稽古になってたんですねー。
さらに本番迫る10月には、週4展開。
今回チョイ役にしてもらったまっつは
8月に少し顔だして、
9月もまだチョロチョロ。
10月下旬あたりから
本格参加したのでありました。
でも、北海1号見学なんかもしっかりやってましたっ。
それにしても任さん(作・演出)はすごいなあ。
チョロチョロいくたんびに、
いろんな人がどんどん成長してたっ。
まっつはといえば、本番迫って
演出がいっぱいいっぱいになって
演技指導に手が回らなくなりそうなあたりで、
演技指導というか、アドバイザー的な
対応でお手伝いしたくらいでした。
ホント、そんなに「指導」って感じではなく、
みんなを引っ張ってた中軸メンバー中心に
かなり能動的に考える姿勢が浸透してたので、
まっつが、ちょっと気になるとこを指摘するだけで、
じっくり吸収消化してくれてました。
ちなみにまっつ自体はすっかり年寄り担当。


「着陸場」を誘致した村長さん役と、
大好きな千歳を離れて、ずっと帰国してなかった

主役ゆかりの人物「高次」の、かなり老いてからの
帰国時の役。(左;若高次<衣装は別役用>・右:老高次)
この役がね、いやーけっこう大変で楽しかったわ。
本番週になって、展開様変わりしたりね。
形はリハでほぼ確定したけど、
なんとまあ、千秋楽に初めて
やっとしっかり人物を掴めた感じだったのさ。
それを掴むとき、袖中で彼の
人生シミュレーションを
出番の15分くらい前から
じっくりやって臨んだのですよ。
ああ、1ステ目からやってたらよかったのに…
ていうのは、まあ演劇の「あるある」ですな。
//
てなわけで、最近この「冒険ブログ」
やたら文章長くなってきてて
あんまり読んでもらえなくなってる気もするので、
今回はこの辺で。あとは稽古リハなどの
画像の数々をお楽しみください。(ひとまず順不同)




ちなみに打ち上げは千秋楽当日夜でした。



本番直後の打ち上げって、初めてだったんじゃないか。
やり遂げた達成感などもホットな中で、
素晴らしい大宴会となりましたねー。
札幌組もしっかり参加しましたよ。
//
そして2026年も、千歳市民ミュージカルは実施決定。
スケジュール等はいまのところ、
発表されていませんが、、秋の模様です。
本年2026年は「千歳空港開港100年」の年でもありまして、
なにやら特別な企画になるかもしれないようです。
(乞うご期待。まっつの出番もあるらしいぞっ)
[関連サイト]
千歳市民ミュージカル・千歳市空港開港100年
(メンバーが参加した「千歳市空港開港100年記念動画」が
いずれのサイトでも、ご覧いただけます。
残念ながらまっつは参加できませんでしたけど汗)




















































































































