2017.10.08 定例ライブ33@中央区

171008113002712017.10.08
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 33」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
2021年6月以後、新店舗情報

|| これは、2017年の報告で、モンクール旧店舗でのものです。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、またまた過去にないスタイル。
第1部は、センセーショナルに
「風味絶佳がイベントジャック…!?」。

内容を北広島市にあった風味絶佳の亜美さんに丸投げ(爆)
…いやいや、自在に構成していただいて
必要なところで、まっつがその場指定されて「読み語る」。
そんな形になりました。

これも「リニューアル」の一環。
我々だけで構成するには、どうも繰り返し感が否めず、
随時、新鮮な視点で「詩」について想ってみましょう。
そんなスタンスとなった次第。

FBイベントに告知あり。

現在、風味絶佳さんは閉められましたが、
亜美さんのことはFBページをご参照ください。
またなにやら新しいことに向かって
いらっしゃるようですよ(21.10現在)。

17100813100277なにしろブックカフェオーナー。
「風味絶佳文学賞」なんて
企画もやってたくらいなわけで
作品選択のチャンネルが
広い広い。

このとき同時開催されていた
 「- 彼のオススメたちでつくる本の表紙展-」
同展FBページ
 表装・裕樹(イラストレーター/詩人)
 書評・佐藤亜美(風味絶佳オーナー)
とも連動しての実施だったので、なかなか奥深いものとなりました。

この表紙展の「彼」は、実はモンクールオーナー。
その上で、逆に取り上げられた作品に関連した
パンやらクッキーやらも用意してくれたという
いろんな意味でのコラボ企画だったわけです。

まっつは読むだけだったけどね(笑)。

17100816300283亜美さん、構成として
しっかり準備してくれて
メニュー表まで用意し、
それに沿って進めてくれました。
これは終了後の
メニューと亜美さんと、
奥に「彼」(クリックしたら見える)。

作品情報だけではどんなものをまっつが読んだかは
わからないのもあるかと思うので、ジャンル整理。

1・俳句(第二回風味絶佳文学賞)。
2・歌詞
3,8,10・詩
4・短歌
5・和歌
4,6,9・エッセイ
7・絵本
※4はエッセイ部分と短歌作品とをピックアップ
 7は後書き部分を読みました。

もちろん、詩作品が一番多かったのだけど、
その他も詩情あふれるものばかり。

おおおお、これが来るかあ、と
受ける側としても、楽しく過ごさせてもらいました。
個別作品についてコメントし出すときりがないので
あっさりこのくらいにしときます。

この会の新しい可能性を
亜美さんが開いてくれたと思いました。

おまけとして、亜美・まっつのツーショット2態を。
Itadaki02Itadaki01

//
さてここで休憩入り。
展示もみなさん、しっかり眺めてらっしゃいましたが、
それとともにこちらも大人気。

モンクール恒例?連動企画パン!
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このときこんな風に並んでいましたが、せっかくなので
(しばし本物モンクールパンに遭遇してないので)
それぞれのアップも載せておきましょう。
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企画パンだから、釧路に行けても会えないものばかりかも。

//
第2部は、いつものように全面リクエストタイム。
「詩に限らず」ウエルカムなんだけど、
その前の前座タイムが、またスペシャルでした。

第1部をしきり終えたばかりの亜美さんが1人目。
(しかも急遽、第2部が始まってからPがいきなり
 亜美さんに「読んで」と、振りました)
表紙展の投稿コーナーのラブレター。

そしてもうおひとり、Nさんはエッセイを読んでくれました。

そしてまっつへのリクエストは…
・詩
・小説(作者ご本人リクエスト)が2点もっ!
・歌詞
・おみくじ
・エッセイ

こちらもバラエティに富んでました。
唯一の詩は、な、なんと
次回第34回でジャック予定の
俊カフェ・奈央さんからのリクエストで
谷川俊太郎作品だったのでした。

ということで。その第34回の報告は
またしばらくお待ちくださいm(_ _)m。

おっと忘れずにお客様写真。
奈央さんはお帰りになったあとだったのでした。
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せっかくなので、Amazonにあるものはリンクおいておきます。

<第1部>
HANABI
求愛瞳孔反射
たとへば君 四十年の恋歌
結婚のずっと前
結婚―ふたりの絵本
僕は馬鹿になった。―ビートたけし詩集
すみれの花の砂糖づけ

<第2部>
トロムソコラージュ』より「臨死船」
やまねこ
[Amazon未掲載作品]
・札幌文学2017年4月第86号・曽根すみれ「流氷2」一部
・『とある秘密展』展示作品・裕樹「とある秘密について」
・ブログ『菅野彰』より
 「自分や身近な人の、耳の聞こえ方に悩む方へ」
 (当時は2017/9/25付掲載記事でしたが、その後追記があり
  現在はその追記日2019/1/29付になっています)

ああっ、最後のブログもなかなか濃かったので
そのまま終えてしまい、
この回は「琥珀色」のない回となったのだったあああ。

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2017.09.24 投げ銭読み語り@苫小牧市

170811152301592017.09.24
投げ銭リクエスト読み語り
じゃんまめ書房 ブックカフェ豆太

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

苫小牧は沼ノ側にあるブックカフェ豆太さん。
書房でもある店頭も含め、各種書籍がたくさん輝く。

そんな場で、突然、投げ銭リクエスト読み語りを
やらせていただいたのでした。

「イベント」として告知はしないで
テストケースとしてやってみましょうということになり
おうかがいしたときのお客様に説明して
あればその場でリクエストをいただきましょう、
というラフなスタイル。

まあ流しの、歌歌いならぬ、読み語り屋さんという感じね。
こういう構えないやり方が、
投げ銭稼業としては、ひとつの理想形。

とはいえオーナーが事前に根回ししてくれたらしく
読み聞かせ活動等に関心の高い方達がいらしてましたよ。

そんなわけで
絵本を中心にリクエストをいただきました。

1709241436021617092415070217まずの時間には、
こんなリクエストを
いただき、
絵本はそれぞれ完読。
短編小説も一本。

1709241558021917092417050220そしてご一同がお帰りの後にも
たまたまお越しの料理研究家Rieさんが
リクエストくださり、
楽しんでいただけました。

それぞれ感想もいただいたのですが、
ご当人たちも、きっといまさら
なんて書いたか覚えてないでしょうから、
戸惑われても申し訳ないので
自分だけの宝物としてとどめておきます(笑)。

でもお客様写真は載せます。予告を超えて4年後になっちゃったけど(^^;
左お帰り前のお客様とオーナー、そしてP。右はRieさん。
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ついでにこんなスリーショットも撮ってもらいました。
(オーナー、Rieさんと絵本、まっつ。書棚)
Haru0786

この日読み語ったのは、絵本5冊と短編小説1本。
読んだことがあるのは1冊だけでした。
ボリュームもあるおもしろい絵本ばかりでした。

まだまだそういう絵本、きっといっぱいあるんだろうなあと
お店の充実書棚を眺めつつ、改めて思ったんだったわ。

//
今でも(21年9月現在)この日は、
ホントに理想のあり方に近かったと思ってます。

ただ、こういうラフに流しがやれちゃう場所が、
もっと身近なとこにあればとも思うのでありました。
コロナ禍中では、あってもなかなか難しいけど。

あんなやり方を許してくださったオーナーには
改めて大感謝です。ありがとうございました。

それにしても、沼ノ端の人たちがうらやましいわ。
お近くをお通りの際はぜひ豆太さんにお立ちよりあれ。

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2017.06.04 定例ライブ32@中央区

170604121300172017.06.04
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 32」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
2021年6月、新店舗情報になりました!!

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、過去にないスタイルで実施。
第一部は、読書会スタイルで
まど・みちおさんを取り上げました。
みんなが対等な参加者なので、この第一部は無料としましたね。

これこの回から「リニューアル」と宣言もしての実施。
忘れてたあ。
読書会スタイルを取り入れることで、
現代詩人も扱いやすくなるからと。
それでも「詩を想い、思い出す日」には間違いない。

実際、このときもよく知ってるのに
「それ、まど作品だったんだあ」と
思い出すことも多かったもの。

参加者一人3編ずつ選んで披露しましょう
ってことで進め、
まっつに読んでって頼まれる場合もあったけど
選んできた当人が紹介しつつ読むこともあり。

そこから出てきた問いかけに
他の人が自論を披歴することもあって
そんな流れの中で、まどさんのことを
それぞれがさらに知っていく時間になりました。

確かに読書会。そして時々トークショー(笑)で。
そんなこんなで第一部は、1時間半近くに及んだのでした。

まど作品は全部で20作品ほども扱われたのでした。

//
そして休憩たっぷりめに挟んで、第二部。

いつものその場リクエストコーナー。投げ銭。
17060414510020こちらはいつもの形なので、
前座コーナーも実施。
若いMさんがしっかりやってくれて
たっぷり拍手もらってたわ。
しかも、まど作品。あせ。

第一部が思いのほか濃い時間になったので
みなさんお疲れでしょうが、リクエストあるかなあ。

とお尋ねしてみたら、きたわ。
まずは、オーナーからオーナーの文章。
それを皮切りに、募ってみたらきたきた。

歌詞3
語り現代語訳
短歌五首2セット

まあ、だいたいそのくらい。

やっぱり皆さんお腹いっぱいだったみたいで
30分程度で第二部終了。ありがとうございました。
17060415280022

//
[プラス]
この日の「読書会」前には、これも初めて参加したのだけど
モンクールで「風味絶佳文学賞」の授賞式が行われました。

まっつは、なんとプレゼンターという大役を仰せ付かり、
Photo_20210731204301併せて受賞作品を読ませて
いただいたのです。
その様子もちょっとだけ。
受賞者や主催者とともにの
記念写真。

この文学賞、この年、実は「夢十夜Nights」に連動した
企画内容になっていたのでありました。
17031914062329

[蛇足]
イベント終了後には、なぜか
次回「乱歩會」の打ち合わせなんかになりまして、
17060416420024この日前座
してくれた
Mさんと
ツーショットも
なぜ???

[おまけ]
この日の昼ころの、もはや懐かしむしかない
札幌時代店頭パン模様。
17060412240018

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2017.03.19 定例ライブ31@中央区

2017.03.19
17031912242328「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 31」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、札幌では閉店。
 2021.06現在、釧路市で
 開店準備中の情報載りました。

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

やっとモンクール定例報告も2017年入り。

特集詩人は萩原朔太郎。
参照;告知

朔太郎を集中特集するのは
第5回16回に続いての3回目。あらま、4年ぶりでしたか。

まずは前座から。
あ、確か初登場のおふたり。
お二人とも詩をご披露くださいました。

そして本編スタート。
とにかく読んだ作品並べておく。
「春夜」「猫」「くさつた蛤」
まずの3篇はオーナーからで、
それにちなんだパンもこの日並んでおりました(笑)。

そしてPから
「愛隣」「恋を恋する人」。
あとはどんどん並べていきます。
「春の感情」「艶めかしい墓場」。
「夜汽車」「心」「女よ」「桜」「旅上」「金魚」「再会」
それぞれリクエスト理由なんかも教えててもらいましたが略。

17031914102330朔太郎特集締めは「死なない蛸」。
あ、そうそうそうでした。
タコパンもあったのだ。
これがまた、なかなか
おいしかったのでありました。

一旦休憩。

それからなんか次回の相談したりもして、
再開後も、まだその場リクエストで朔太郎出てくる。
「蛙の死」「蛙よ」

その後はフリーリクエスト。
出てきたのは
歌詞2絵本1
城さん作品「その家」「物語」「汽笛」「無邪気な天使」「(七月)」

かなり城さんに偏った第2部フリーリクエストだっだけど、
締めはしっかり「琥珀色」でした。
皆さん、ありがとうございました。
17031914492331

そしてこの日は恒例、春の交流会的呑み会もやったはずなんだけど、
そのへんの記録がまったく残ってないわ。
なんかあっさり報告でごめんなさい。

一応、まっつな日々告知だけリンクしておきます。前座申し込みも1件はここにきたのよ。
//
一昨年、コロナ禍以前に
旧店舗を閉めたモンクールさんですが、
近々、釧路市にて復活予定とのこと。
わあわあ。なつかしの看板が!
210607

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2016.11.20 定例ライブ30@中央区

161120122021522016.11.20
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 30」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2021.03現在は場所等未発表。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は30回という区切りでもあるし、
かつ、モンクールのプレオープン記念日ということもあり
「城理美子が愛した詩人たち」をテーマにお届けしました。

城さん自身がセレクトしていた詩人を再特集。
一気に6詩人を扱いました。
はい。そのへんは告知でご確認ください。

それでもいつもの通り、手をあげてくれた前座から。
Mさんの自作詩とP(プロデューサー)による城さんへの手紙。
おーどちらも自分の言葉の読み披露だったんですね。

16112012272153この日は記念日
ということで
パンは全部
100円提供。
オーナー太っ腹!

皆さんには飲み放題の飲料とともに
楽しんでいただきながら
さあ、本編。

6詩人の、城さん選んだ作品から
さらに担当決めて厳選したものを読んでいきました。

まずの初回にとりあげた中也をPがセレクト。
そしてランボーからはオーナー。

中也作品は
「汚れつちまつた悲しみに……」
「サーカス」
「春と赤ン坊」
「北の海」

そしてランボー作品は
「センサシオン」「我が放浪」「夜明け」

ここまでで25分もかかってる。
いやー作品読むだけじゃなくて
いろいろ思い出話とかもついしちゃったからね。
しかたない。

続いては第2回に取り上げた宮沢賢治。
再セレクト担当は、まっつ。

「ここで取り上げるまで、賢治の詩はほとんど読んでなかった」
と、おお、まっつの告白もありました(笑)。
いや、実際、「(雨ニモマケズ)」以外、
ほとんど読んだことなかったんだよね。

てことでこの日の賢治作品は
「春光呪詛」「イーハトーヴの氷霧」
「冬と銀河ステーション」「岩手軽便鉄道七月ジャズ」

思い出話のあれこれは省略して
ここで折り返して、次は第4回で取り上げたロルカ。
これもまっつ担当だったんだが、
ちょっととんちんかん。
だって最初はリルケと誤同してたくらいだもん。

ここで一旦。ちょい休憩入れた。

そしてロルカ作品は
「ノクトゥルヌの調べ」「美しい若者よ」
「恋人が詩人の胸の中で眠っている」

そして次は第5回萩原朔太郎。
これは再びPがセレクト担当。
「恋を恋する人」「恐ろしく憂鬱なる」
「蝶を夢む」「旅情」

特集最後は
「さわやかすぎて道造するの恥ずかしい」って
城さんが言ってた立原道造。
再セレクト担当はオーナーでした。
「眠りのほとりに」「一日は」

ここまででもう14時半くらいになってたみたい。

でも、やっぱこれです。
城さんコーナー
城さん作品。オーナーのこの回のセレクタは…
「子犬のうた」「夕べ」

特集完了して、しっかり休憩。

その後の後半は「リクエストあればどうぞ」という
いつもの流れになりまして…。

まずはお初のSさんから
・詩1編。八木重吉でした。
続いてEちゃんから
・出演イベントチラシを読み方リクエスト「情熱的に」
Hさんから
・詩2編。

と進みつつ、おっと城さん作品も2編、ここで来たあ。
これはPからのリクエスト
・「狼」(悲鳴をあげながら)
※城さんには同タイトルのものが2作品あるので、入りの言葉も表示

さらにいつもならイベントの締めくくりに読むこの城作品も
・「琥珀色」
Yちゃんからのリクエストでここで来たあ!

さらに
Kちゃんから
・某氏詩集にある作者の言葉ではなく、推薦文。
近々モンクールで読書会をする浪漫堂亭主からは
・そのとき取り上げる宮沢賢治『銀河鉄道の夜』よりケンタウルス祭の夜」
・そしてその読書会案内を
 読み方リクエスト「こったときにもみほぐすように」
Mさんから
・ネットショップコーナーの自作のことば

そして締めはオーナーからやはり城さん作品で
・「夜の森」

いやー、いっぱい読んだわー。
終了は15時半過ぎてたみたいね。

16112015392155最後まで
お付き合いくださった
みなさん。
ありがとう
ございました。

//
そして今日は2021年3月11日。
大震災から10年。

新聞でもテレビでも、そしてネットでも
たくさんの特集が流れてくる。
そんな中で個人的に聞こえてくるのは、
2011.03.13のスベシャルのときの城さんの言葉。

この日、生まれた詩の締めが城さんの言葉でした。
まっつが読んでますが、これ聞かないときは
城さんの声で響いてくるのだ。
あら、埋め込みができないみたいなのでせめてリンクで。
2011年3月13日
上記、スペシャルの報告ページでは埋め込めてますのに…。

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2016.09.04 ロビンとまっつライブ@恵庭市

160904115319762016.09.04
「ロビンとまっつ 読み語りライブ」
@恵庭市 フレスポ恵み野内
 まちスポ恵み野

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

 
この日は「ヨミガタリを楽しむ会」の協力で
ロビンさんの北海道ツアーの一角に据えてもらって
コラボライヴをやらせていただいたのだ。
しかも初見リクエスト&投げ銭。
 
民族音楽家であるロビンさんの音楽には
即興スピリットがしっかりあって
どんなことになるだろうと
わくわくひやひやで当日に臨んだ記憶がある。
 
午前中のクローズドで実施された
音楽療法講座から参加。
「音楽を楽しむ」気分でいっぱいの時間。
 
それを経たおかげで、すこし
「ひやひや」が消えた(はず)(笑)。
 
あれ、その後、リハっぽいこと…やってないのか?
簡単な打ち合わせだけでもう本番スタートだったのか?
そういや、リハった記憶はないわ。
てか、その場リクエストライヴだから
できるわけもないのだったわ(笑)。
 
てなわけで、即興ライヴスタートだ。
 
リクエストなかったらどうしよう。
ちゃん伝わってたみたいで、
3件ほど声があがる。
 
まずは
ふまんがあります」ヨシタケシンスケ
 
なんかすごくのびのびやらせてもらえた。
音楽があるおかげで、
ときには音に任せる時間をもったりできて
いやー、気持ちいい。
 
作品の繰り返し展開をすぐつかんだロビンさん、
実にいいタイミングで、いい音出してくれる。
 
作品自体の締めもうまいよなあ、さすがヨシタケさん。
 
2つめ。
戦争と平和のものがたり2 一つの花』より
「一つの花」。  
このときのロビンさん音楽は
おっと、作品紹介のときから始まってくれてた。
ちらっと絵本の中身を「こんな感じ」
って具合に見てもらっただけなのに。
 
しかもしっかりメロディーが入ってきて
終わりでちゃんと完結するという見事さ。
 
3つめ。
さよならさんかくまたきてしかく
松谷みよ子さん作品。
 
これはひとまとまりごとに、
ロビンさん、音でいろいろ遊んでくれたわ。
いいなあ。楽しいなあ。
 
おや、4つめが、大人から。
ヨシタケシンスケ作品だっ。
もうぬげない」。
 
ロビンさんが実にファンキーなリズムで入ってくれて
タイトルから、まっつノリノリ。
音と遊んで語尾伸ばしとかいろいろ。
しかも音は、それにしっかり絡んで終わってくれる。
 
ロビンさんからのリクエストで締めることにしてるけど、
まだ少し時間あったみたいで
もうひとつ入れたのね。  
ラヴ・ユー・フォーエバー
これは、ロビンさんに
ネイティヴイングリッシュで
タイトルコールしてもらったんだった。
 
歌出てくる作品。しかも繰り返し。
子守唄。何度も何度も。場面を変えて。
まっつだんだん歌にしてくけど、
ここはロビンさん、リズムはしっかり刻みつつ
メロディーには踏み込まない。やりやすい。
 
シリアスながら笑いも出てくる
いい展開になったなあ。
(終盤のあたりは録音で聴いてても戦慄走ったわ)
 
そしてロビンさんからのリクエスト。
これで締め。
アフリカの音」。
これは盛り上がったわあ。
終わって拍手が20秒くらい続いたほど。
 
お時間ちょいとすぎちゃってますので
ライヴは終了。交流会の準備に入りましたね。
 
16090415321979そういえばリクエストは
ほぼ絵本。
あ、絵本じゃない
1点写ってない…。
いろんな絵本が
あるもんだ。
 
1609041514197716090415141978
お客様は。広角客席でしたので2枚組です。
 
16090416301981記念の2ショット。
ほんとに楽しかった。
ロビンさんも
喜んでくれたみたい。
ぜひまたいつか。
 
お客様、スタッフ関係者の皆さんにも
いまさらながら大感謝です。
ありがとうございましたあっ。
 
ロビンさんについては
ロビン・ロイド公式サイト」をご覧ください。

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2016.08.23 投げ銭読み語りライヴ@恵庭市

160823170819502016.08.23
投げ銭読み語り
リクエストライヴ
えにわ市民プラザ・アイル

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

ツアーにはしなかったけど、
20148月2015年8月に引き続き、
アイルでこの年もリクエストライヴ
やらせていただきました。ブログ告知

この回は、企画協力の万田 凛さんが
MC担当まで確保してくれた。
そのまりんちゃんにイベント紹介してもらって
マンダリンさんの前座でイベントスタート。

16082318311955あら、まりんちゃんの
写真しか
撮ってなかったわ。
いろいろありがとー。
これは本番スタート時。

「リクエストもってきてくれた人」コールに
4名様から反応あり。
その後に紹介受けて、まっつ登場。

それだけあればとさっそく始める。
のだが、
冒頭いきなり、騙り読みリクエスト。

コンビニ領収書のクーポンを
「思わず使ってみたいなと思えるよう」な読みで。

その後は
・写真集掲載のエッセイ。
・お客様自作の手作り絵本。
・展覧会フライヤー「行きたくなるよう」な読み。
・歌詞
・道新ポケットブックより
 「本の煮沸消毒」部分を
 読み方「消毒される瓶の気持ち」で。
 「脱気消毒」部分を
 読み方「寝たくなくてぐずっている供に、
     寝なさいよって言い聞かせるように」
 もひとつ並んでた「手軽に熱湯消毒」部分は?
 読み方「ミュージカルの役者さんで歌って」。

なんかー、レアな方向に進むぞぉ。

・袋菓子の宣伝文を「酔っ払い」で。
・パック菓子の製品スペック部分を「いもの気持ち」で。
・おみくじを「神様の気持ちで」

そ、そこまで行ってたかあああ。まだ行くよ。

・某町内会のウチワ記載文
 読み方「命狙われてせっぱつまってる人のように」
・スイミング系趣味雑誌記事
 読み方「およぎのへたっぴで水こわい」感じで。
・犬関係ハウツー本?
 読み方「おともだちほしい犬が甘えてくる気持ち」で。

そしてやっと普通(笑)の作品。「じゅげむ」。
時間的には最後かなってことになり、
作品系少なかったのでこれは完読しました。

16082319501957リクエスト
いただいた
数々の
書籍雑誌
冊子、その他。

16082319461956そしてしっかり
お客様写真は
リクエスト
手にして撮らせて
いただきました。
「騙り読み」率の高いノリの皆さん。
改めてありがとうございました。

打ち上げもしたんだったねえ。
1608232050195816082321031959

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2016.08.21 定例ライブ29@中央区

160821122119352016.08.21
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 29」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.11現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は久々にテーマ特集。
なんと、「夏と海と恋」(告知)。
だ、だれが、こんなベタなテーマを…
もってきたんじゃあああ。

ってどうやら前回終了後に決まってたようです。
前回終了後FBコメント

「夏」「海」「恋」どれかひとつでも
関連していればOKという広いくくりで
事前にもらったリクエストは3点。

前座は当日まてに二転三転。
その上で当日続々希望が出てきて
160821125219361608211254193716082112571938なんと、
3名に
やって
いただいた
ようです。
これは3年ぶりだったらしい。

さて、本編。
まずは前座トリも飾ってくれた
裕樹ちゃんからの事前リク3点から。
・中原中也「夏と悲運
・同「夏の夜の博覧会はかなしからずや
・伊東静雄『詩集夏花』より「夏の嘆き」

続いてはオーナーから。
おおっ、続々中也作品がっ。

中原中也『在りし日の歌』より
・「北の海」
・「残暑」
・「月夜の浜辺」
さらに生前発表未刊詩篇の中から
・「夏日静閑」

このオーナーリク、
当日は大岡昇平編岩波文庫の「中原中也詩集」を使用。
(ああ、アマゾンにはデジタル版しかなかったあ)

続いてはMさんから。
なんと自作の「夏と海と恋」。
テーマに合わせて書いてくれたみたいです。
ストレートでした。

これに対抗して?
オーナーから続いて
人生処方詩集』より「海水浴場における自殺」。
わおっ。ケストナーさん、こわいっす。

さらに続々。
Aさんからは堀口大学。
・「海の二階」
・「美しい明眸」
・「浜の足跡」
・「パステル」
・「海水浴」
堀口大学、意外にメルヘンでした。
(あー、これらは青空文庫に載ってなかった。
当日使用したのはAさんご持参の雑誌。
Amazonで拾えなかったので、
出版社のリンクでご紹介。
かまくら春秋社『詩とファンタジー23
残念ながら「在庫切れ」とのこと。)

かなずちゃんからは金子みすゞ。
・「花の名前」。
(諸事情で「青空文庫」には載っていないみすゞ作品
当日使用したのは『金子みすゞ童謡集』でした。
あら、なんか違う)

はるっちは歌詞。
・BUMP OF CHICKENの「キャッチボール(「歌ネット」リンク)」。

ゆうちゃんからは、名言。
・『恋の名言集』より
(ネット掲載のものをスマホ読み。なので↑は直リンク)
「アーサーゴッドフリーのやつとその前後を」。
(「名言」を詩って言っていいのかわからんけど、
まあいいでしょう)
 第10位から第1位まで。

そして特集締めくくりとして
自作詩の連打。
・はるっち「雨」
・裕樹「海を思う」

という特集コーナーだけでも
かなりいろんなものが登場してたんだなあ。
160821150519441608211422194016082114251942

//
そんなわけで休憩挟んでの後半、
フリーリクエストコーナーは
もっと多種多様なことになったんですね。

・詩2編
・歌詞5作品
・ネットの相談コーナー
・雑誌の名言ピックアップ記事

それぞれおもしろかったけど、
とりわけ
岡崎体育「家族構成(「歌ネット」リンク)」は
読んでる自分もびっくり
「今日、一番エネルギーが必要でした」と。

で、後から反省したんだけど
この回はその盛り上がりのせいで、
城さん特集も定番「琥珀色」もすっとばして
そのまま次回予告して終わらせてしまったみたい。
ごーめんなさーーーい。

16082115041943時期的に
オリンピックと
高校野球が
かぶってたのね。
まあこんな
「こじんまりとした客席」だったんだけど
充分、盛会な雰囲気だったのではございますよ。

いまさらながらありがとうございました。

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2016.08.19 投げ銭読み語りライヴ@豊平区

Ayansatsuei2016.08.19
投げ銭読み語りライブ
(親子向け)
Cafe Estrada[エストラーダ]
(豊平区)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏の投げ銭リクエストライヴ。
この年もツアー的にはしなかった。

でもここでの親子向けはやっときましょう、てんで
前年に引き続き、
エストラーダさんでやらせていただきました。
当時の告知

「親子向け」としてここでやるのも3度目なので
常連?の子は、しっかり
リクエスト持ってきてくれた。
さらにお友達も連れてきてくれたよね。

16081917231934結果、
リクエストは
すべてお子たち
からで
絵本6点でした。

ほかに、まっつ持ち込みの
1点もやらせていただいた。
おばけのマールとちいさなびじゅつかん

あ、それは、Tくんが「自分で読む」って
別の1冊読んでくれたのに対抗して
「じゃあもってきたのやるわ」
みたいな流れになったみたい。

聞けば「学校で読み聞かせもやってる」って。
おおっ、年々成長してる。そりゃそーだ。

16081917131932お客様写真
しっかり
いただきました。
お子たちの
にぎやかさ伝わるかな。

16081917141933そして
撮ってもらった
記念写真(笑)。
まっつ
読み模様は上に。

わいわいがやがや。かけまわってくれて
「密」になったり(笑)……楽しかったなあ。
いまさらながらありがとうございました。

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2016.08. 乱入?読み語りシリーズ@北広島市

160717124118642016.08.02
【風味絶佳で、
 まっつもやってみよう01】
「本のチカラをなめんなよ」
登場本の一部をリクエスト対応。
2016.08.04
【風味絶佳で、まっつもやってみよう02】
「なつやすみの手作りお味噌」
参加者それぞれが仕込んだお味噌に、
リクエスト作品を読み語り。
風味絶佳(FBページ)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

興味深い書籍が並ぶ北広島市の「風味絶佳」。
(註・2020年11月現在、店舗は「休眠中」。
ブックコーディネートチームとして
動いてらっしゃるようです。
上記FBページでは続々とお薦め本を
紹介してますよ、すごいなあ)

この16年8月の2日間おじゃまして。
なかなかふだんやれないことを
やらせていただきました。

まずはの8月2日は
HS(株) 斉藤和則さんによる
本の紹介イベントにお邪魔した。
参加者それぞれに、コンスタントにお薦め本を紹介するという
ちゃんと説明するにはけっこうムズいイベント。
(註・ご当人のブログで、おそらく同根と思われるイベントを
告知しています。ご参照ください。
「売れる本より「売れちゃう本」を!」)

「出番がなくてもいいんで、同席させてください」
てな感じでいさせてもらったんだったと思う。

まずは前回も参加したかたが
そのとき薦められて読んできた本のレビューから。
ここで3行くらいリクエストもらって読んだ。20秒ちょっと。
スゴ編。』より。
16080212161895

その上で、その参加者にこれまで薦めてきた本を
改めて紹介してくれたりして、
そうした話題を起点に、いろんなところに
他の参加者も巻き込んで話題が広がっていく感じ。
あ、ステキなイベントだわ。

次の方からの
死ぬ前に後悔しない読書術』より「はじめに」。
これ6分くらい。
16080212161896イベント中の出番はそのくらい。

(そっか、本はコミュニケーションツールでもあるんだな。
ああ、読み語りがそういうツールになるには
どうしたらいいんだろう。
って、ずっと考えてきた気がする。
↑このカッコ内は2020年11月のつぶやき)

おっと、でもイベント本編終了後にも
アフタートーク的な時間があって
そこでもリクエストもらったのでした。

お店オーナーから
食器と食パンとペン わたしの好きな短歌
16080215181899から、短歌いくつか。
そして、斎藤先生押しで
魂が震える話』より「かえってくるな」。
あ、これ写真なかったあああ。

そして、イベント完全終了後には
オーナーからタイマンリクエストで『かないくん』。
16080215181898 1対1って久しぶりだったけど、
作品に引っ張られたんだな、すごく時間使って読んだわ。

店内には軽快なジャズが流れてたけど、
まったく邪魔な感じはしなかった。

//
さてさて、その2日後、8月4日。
またまた風味絶佳で
これまた初体験な読み語りを
させていただいたのでありました。

菜菜倶楽部 主宰の阿部由美子さんによる
(参照:阿部由美子さんFBページ)
「風味絶佳でやってみよう109 手作りお味噌」
というイベントにお邪魔。

見学という立場で同席お手伝いさせていただいた上で
お味噌に読み語るという企画。

なんのこっちゃ、でしょ?
参加者それぞれが仕込んだお味噌に
「立派に熟成するんだよ」の気持ちを込めて
仕込んだ人の選んだ文章を
お味噌になるはずのネタに読んで聞かせるという
誰が考えたのやら、
まるで「牛にモーツァルト」のような効果が
…あったらいいな。企画であります。

オーナーの発案ですわよ。
そういう発想がおもしろいよね。
もちろんリクエストくれた参加者も
聴いてくれてるんだけど(笑)。

参加の3味噌に読んでみました。
それぞれ一部抜粋でしたけど。

おはなし だいどころ』より。
新しい道徳』より。
ともだちは緑のにおい』より。
1608041208190416080412361908 みなさんそれぞれ、選択が小粋です。
北野 武が道徳の本を出してるなんて、
このときまで全然知りませんでしたね。へえー。

16080412081905ん。録音記録は
ないけど、
この写真も残ってた。
読んだんだ、きっと。
すっかり忘れてた。

ああ熟成したお味噌たちが、どうなったのかってことは
特に確認してないっす。
というか、こんな「読み聞かせ」をしたこと
少しでも思い出しながら食べてくれてたら
うれしいなあ。

1608041255abesan_satsiei阿部先生が
撮ってくれた
お味噌と本と
仕込み参加者と
読み語り乱入者(笑)。

//
さて、この「風味絶佳」連続の
「まっつもやってみよう」シリーズ。
その前に、「突然、風味絶佳」ってな感じで
普通の営業中にお邪魔して
その場でリクエストもらう、なんていう
流しの読み語り屋さんもやったんでした。
この年の7月17日。

そのときは。絵本を一冊リクエストいただいたのでした。
おなら」。

160717131018661607171300haruchi_satsueiお客様と
記念写真。
撮って
もらった
読みまっつも。

たった3度の機会でしたが、
いろんな経験させていただきました。
風味絶佳、亜美さん。ありがとうございました。
それぞれの日にお付き合いいただいた方々も
どうもありがとうございました。
またいつの日かっ!

いやー、それにしても、ホンっとに
本っていろいろあるもんだよなー。

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