2014.07.27 おいしい古本の遊び方0@中央区

140727111105302014.07.27
モンクール主催 新企画ライブ
「おいしい古本の遊び方 vol.0」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

投げ銭ツアー期間のただ中に
こんなイベントもスタートしましたね。

古本浪漫堂店主を迎え、
「とりあえずやってみましょう」
てなことで発進した「0回目」。
題して「「おいしい古本の遊び方」。

参照:告知

「ホン」の目利きプロが本を紹介し
その一節をまっつが読み語る。
モンクールオーナーは
なんかでコラボを仕掛ける。
てな具合の、異種格闘技的コラボイベント。

さて、どうなったんでしたっけ。

//
定刻前。

14072711290531モンクール店内に
浪漫堂
出張販売所
すでに設置
されてます。

14072711550533さらに
カウンターには
「絵本」等に
登場する
パンのコーナーも!

13:00
定刻すぎてもまだお見えでないお客さまがいらして
一同、やきもきやきもき。
13:02
いらっしゃる。
13:03
「今日、モンクール主催だわ」という
プロデューサの声あり、
ここで初めて、始め方を皆で相談する(笑)。
13:05
オーナー挨拶。
13:06
浪漫堂店主挨拶と会の流れ説明、
そして自己紹介。

14072713070534そんな感じで
スタートして
けっこうガチガチの
浪漫堂店主。
余裕のオーナー。

その姿を楽しむプロデューサは写ってませんね(笑)。
なんてのを詳細に書いていったら
またなんか遅れちゃうので、
続きはあっさりいきましょう。

店主が古本屋を志した理由に絡めて
早速、まっつ出番は
出久根達郎『人さまの迷惑』より「招き猫」。

そこから彼のお気に入り本に話題が移り、
続いてはそのひとつ
怪人二十面相』の、まずははしがき。

「怪人二十面相の最後はどうなるの?」
との質問がどこかであったらしく
その答えとして店主が用意した一節をその次にご披露。
少年探偵団』終盤の「大爆発」の章です。

「これで最終回じゃありません」浪漫堂
「いまの漫画みたいなもんだったんだろうね」まっつ

みたいなやりとりありつつ、
お次は一転して「チッチとサリー」
がらみの本が登場。
愛のスケッチブック』。

ここから「70年代若者たちの」言葉を…。
ラブポエムの数々です。
皆さん爆笑モノで聴いてました。
まっつは、実に真面目に読んだんですからねっ。

そこから仕入れた古本にまつわる
暴露話とかがありまして、
(手紙がはさまってたなんてお話やら、みんな興味津々)
その次は『東海林さだおの味わい方』。

東海林さだおの「丸かじりシリーズ」から
食べ物を表現したところだけを
南伸坊が、編集した本だそうで、
ここで場内からビールに合うおつまみの注文をとって
その該当部分を読むことになったのでありました。

こういうタイプの本は、
こんな愉しみ方もあるね。

ご注文は
「枝豆」5編もある。
「フライドポテト」……ない。
「唐揚げ」あったあ。
シズル感重視で読んでみましたよ(笑)。

14072714100535こちらが
浪漫堂店主が
紹介した
本たちです。

本の新たな楽しみ方
てな感じで前半を終えまして
後半は、お客様お薦め本を
ご紹介いただくコーナーでした。

ビブリオバトルではないけれど、
それぞれの紹介本についての想いを
語っていただきつつ
まっつがご注文いただいた部分を
読み語るという次第で進めました。

以下、省略紹介で
14072714560536すんません。
エッセイ系2
辞典1
童話2

こちらもなかなか多岐に渡り
いろんな反応が場内から巻き起こってました。

14072714570537そんなこんなで
ひとまずお開き。
店主もオーナーも
プロデューサも
入ってお客様写真。

--
それから先は宴会に突入しまして
まだ読ませてもらってます。
エッセイ系2
詩10/さっきの『愛のスケッチブック』から!
絵本1

//
いろんな本が集まってくると
いろんな想いも膨らんでいくのね。
なんて、いま報告記録を書いてて
改めて思いましたわ。

その後「おいしい古本の遊び方」は
ゆっくりながら4回実施してますよー。
次回開催は未定です。(18.05.09)

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2014.07 投げ銭ライヴツアー前半@各所

2014.07
2014ヨミガタリストまっつの
「2014夏の投げ銭
 リクエストライブツアー」前半
14.07.16@エストラーダ(豊平区)
  07.21@ふあり(栗山町)
  同日@こぐま座(長沼町)
  07.23@Mk-Boo!(東区)
  07.29@みんたる(北区)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

どんどん報告遅れる一方なので
日和って、ついにまとめ省略報告に
しちゃいます。関係者の皆様、ごめんなさい。

この年は
【ヨミガタリストまっつの活動は、確かに10年を超えたよ記念企画】
ってことで、
公式には入らないクローズドの場1つ含め
全10回実施をしたのでした。

まずは前半、7月中の実施分をご報告。

--
1.7月16日(水)夜 Cafe Estrada[エストラーダ](豊平区) →告知

14071618100485夜実施だったけど、
お子さんもいらして
そこそこ配慮も
いただいたリクエストに
なりましたね。

それでも『夢十夜』からのスタートにしました。
「第二夜」。
意外にお子たちも最後までいてくれました。

その後のリクエストは
絵本1
騙り読み系2
マンガ2
小説1
エッセイ1
お子さまからも大人からも
いただいたのでありました。

「妖怪ウォッチ」おそるべし。でした(笑)。
何故か騙り読みはレシピ系でしたねえ。

1407162050048814071620440486

--
2.7月21日(祝月)昼 カフェふあり(栗山町) →告知

14072111500494何度目かの
ふありさんだけど
投げ銭ライヴは
初だった気がする。

この日は「夢十夜-第三夜」から。
そうそうこのツアー、
冬に実施する「夢十夜 Nights」の
前哨戦的位置づけでもあったので
そんなオープニングアクトに
してたんですよねえ。

小説3
詩5
歌詞1
騙り読み系2

一番受けたのは、最初の騙り読み。
なんかの「預かり証」だったのかな?
「とんでたら未確認飛行物体と
 出会ってつれていかれて、落ちは任せます」
って、どんなリクエストやねんっ!

昼間だけど、大人時間だったわあ。

14072114480497

--
3.7月21日(祝月)夜 こぐま座(長沼町) →告知

14072117210514長沼のこぐま座さんは
あら、この時が
ライヴ実施
お初だったんだね。
前から気になる「フシギな」場所だったんだけど
ようやく実現したのだね。

そんな場所柄らしく
まず最初のリクエストが
たまたまそこにいらしたご家族から。

それもお母様がかつて
旅立つ娘さんに渡したという「お手紙」。
わー、そんなパーソナルなものを!
心を込めて読ませていただきましたっ。

その次に『夢十夜』も読みました。「第四夜」。

で最初のお手紙含めてリクエストは

手紙1
童話2
エッセイ詩?1
小説1

でした。

「エッセイ詩?」は、
店主ミズバレンタインからのリクエスト。
オノ・ヨーコさんの「グレープフルーツ」を
再構成した「『グレープフルーツ・ジュース』」
という20分超の作品。深かったあ。

そういや、騙り読みは
なかったんでしたあ(意外(笑))。

(お客様写真がないっ!)

--
4.7月23日(水)夜 studio Mk-Boo!(東区) →告知

『夢十夜』「第五夜」でスタート。

その後のリクエストは

歌詞6
騙り読み1
エッセイ系1
小説一部1

と、さながら歌詞祭りでしたね。

エッセイ系ってのは
ゲーテ格言集』。
なんとここでゲーテを読むとは。
「開いたとこを」ってことで
11項目、7分ほども読んだんでした。

14072320110521
--
5.7月29日(火)夜 みんたる(北区) →告知

この日は『夢十夜』「第六夜」でスタート。
そこに弦の音がっ!
盟友・ダイナマイトあさの氏に
この日はゲストとして
来ていただいたのでしたねえ。

といっても打合せ一切なし。
その場で入りたいときに入っていただいた。

そんなんで「夢十夜」も
最初はちぐはぐな感じだったけど
中盤あたりから
お互い本番進行しながら
だんだんマッチするように
してったみたいっす。

後はリクエストで、
ダイナマンからの「川柳」でスタートでした。

川柳7
小説1
詩1
騙り読み2
エッセイ系3
歌詞1

エッセイ系ってまとめた中には
ノンフィクションも入れてまして
この日最長読みで、印象にも残った
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
もそこに分類。

最長といっても
冒頭くらいしか読めなかったので
逆に、ライヴ終わってからも
しばらくこのパン屋さんのことで
盛り上がったりもしたのでした、
少ない人数でしたけど(笑)。

14072920370561

///
ツアー後半へ続く。

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2014.07 チカチカ14年7月@中央区

2014.07
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
03・05@チカホ北4条広場
いずれも作品系

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、特に別記がない場合は
|| 青空文庫またはAmazonのデータです。

6月は出場できず、2ヶ月弱ぶりの登板。
この月は「作品系」ステイスタイルの
リクエスト待ちスタンスで実施しました。

//
3日は14時過ぎに現場入りして、17時まで。
14070314160456写真が
準備前の
こんなのしか
ないの
ですけど、
なんかほぼ「はるっち劇場」(笑)。
はるっちのリクエストってことです。

「明日戦争が始まる」宮尾節子→画像テキスト(twitter)
で始まりまして、
ゆっくり作品がらみの会話も交えながら
進めました。

続いては「春のわかれ」。
絵本ですが、やってみたら40分近い大作。
今昔物語集の一篇を作品化したものとのこと。

絵本系が続いたのね。
はなさかじい』より「わらしべちょうじゃ」。
あれこれ会話した後、同じ本から「みるなのくら」。

はるっちが持って来たカリンバを鳴らし出して
「これに乗せて」ってリクエストで
谷川俊太郎さんの『みみをすます』より「じゅうにつき」。

まっつの「いかにコラボった人たちが
ちゃんとミュージシャンだったか
分かったよ」で爆笑。

締めにこれはコラボなしで
同書より表題作「みみをすます」。
いや、その前の演奏とのコラボが影響して
なんか雑踏音とのコラボな感じで
読んだみたいです。

//
5日も多少出遅れて14時半くらいからスタートした模様。
この日は鼻笛の互久楽さんもいらしたんすね。

その音色を聴きながら
最初の30分もにも
お客様いらしてなんか読んでるんですけど
録音でははっきり聴こえない。
14070514450458んー、
すんません。
お客様写真
だけ載せて
おきます。

14070514260457それと
スタート前の
セッティング
模様も
載せておく。

その後はしっかり録音あり。
・宮沢賢治「永訣の朝」。
・さらに絵本「鬼ぞろぞろ」。
それから「わらしべ長者」。
ひとつは沖縄版だった模様で、
こちら↓に載ってるものとほぼ同じ内容。
沖縄民話「藁しべ長者」』(「日刊OkiMag」サイト内)
これが改めて読むと、単なる民話というより
沖縄に鉄器が伝わった頃の伝説っぽく感じられます。

続けてふつうバージョン。
福娘童話集(WEBサイト)』より「わらしべ長者」。
奈良県の民話ってなってますけど、
こっちは他の地域にも同じような話が
伝わってる感じですね。

そのへんもときどき
鼻笛と勝手にコラボった感じに
なったとこもあったすね。

なんかしばらく
感想戦みたいなことになりました。
だって沖縄だけ、だいぶ違うって
印象なんだもん。

14070516400460ここで
また
一度
お客様
写真。

続いてはまっつ定番、
かさいまりさんの『ぴっけやまのおならくらべ』。
互久楽さんの鼻笛からも
ちょいと力いただきつつ読んでましたね。

そしてこの日最後のリクエストには
ともだちは海のにおい』より「うみのはじまり」。
工藤直子さんの作品ですが、
工藤さんのこういう長いタイプのは
この日まであんまり知らなかったのだ。

17時前には終了。
ありがとうございました。

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2014.06.29 モンクール読み語りライブ20@中央区

2014.06.29
14062911570449「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 20」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

城さん選択外の特集詩人・第2弾
「高村光太郎」。

まっつな日々での告知

まずは前座から。
ひとりめはシューズペインターのダイくん。
確か初前座だけど、
なんか前日「他のイベントで練習がてらやってきた」
とのことなので、人前読みは初じゃない(笑)。

そして、もうおひとりは、何度めかのなぐさん。
お二人とも詩でした。
土屋くんは、前座にしばりはないのに
特集詩人・高村光太郎から選択してくれましたね。

さて、本編。
この日はお客様に小学生もいらしたんですけど
臆せず、光太郎の世界をやりましたよ。

まずは、かずさんリクエストで
道程」短いバージョン。
(リンクはWikisource/青空文庫には未掲載)

残るリクエストは全て
詩集「智恵子抄」からだったので、
リクエスト順ではなく、掲載順でお届け。(うしろにリクエスター)

※明治期
「人に」かずさん/「いやなんです。」で始まるほうです。
※大正期
「僕等」かずさん。
「樹下の二人」なぐさん。
「夜の二人」裕樹ちゃん(不在)。

ここで朝日新聞社『朝日日本歴史人物事典』より
「高村光太郎」を、はるっちからのその場リクエストで。

※昭和期
「あなたはだんだんきれいになる」かずさん。
「山麓の二人」かずさん。
「千鳥と遊ぶ智恵子」はるっち。
「レモン哀歌」かずさん・オーナー。
「亡き人に」かずさん。

特集リクエストの締めは
」マキさんから。
これは詩ではなくてエッセイぽい作品。

その後、不在の裕樹ちゃん分以外については
リクエスト理由をきいてなかったので
理由コーナー!になりました(笑)。略(爆)。

と、ここでもうひとつ、ちょっと特殊なリクエストと
まっつセレクト高村光太郎作品も
あったんだけど、一端休憩にしました。

<休憩後>
休憩前に出てた特殊リクエスト(笑)、
かずさんから
「あなたはだんだんきれいになる」を
・智恵子抄のひとつとしてでなく、
 ここにいる女性に向けて読んで
これから再スタート。
どうやらまっつは
不幸の微塵も感じられない声で読んだみたいです。が……
読み終えると笑いと拍手とざわめき、が。

「いえばいうほど嘘になる」みたいな感想が
ざわめきからは聴こえてきましたよ。
まっつ「こうたろうくんが言われてるんだもんね」(爆)。

続いてまっつセレクト。
「道程」のロングバージョン。
ショートバージョンが9行約1分、に対して
こちらは102行あり、8分強。

ここで前座もやったダイくんが
「リクエストもらったんです」と
ゆりひなぎく作「観察」を披露。
本編でまっつ以外に読んだ人は
これで2人目だったかな。
ボカロ作品なんだってさ。

ってとこで、まっつにもボカロ作品のリクエストが。
なぐさんから、マクガフィン作「ささの葉さらら」。

それから吏卯さん自作のリクエスト。
「アシンメトリー」。

と、ここまでしっかり飽きずにいてくれた
少年から絵本のリクエストがっ。
ねじめ正一作「あーちゃんちはパンやさん」。
序盤はけっこう笑い出てたけど、
中間部はシリアスな展開だったみたい。

おっと、続いてパンつながりで
かずさんから
石垣りん『空をかついで』より
「朝のパン」。

さらにパンつながりで
なんだかんだあってから

冬乃もゆさん自作「つゆ草」と
ツチヤダイさんからも自作「希望の澱」のリクエスト。
さらに、これは誰からだ?「はらぺこあおむし」。

ここで少年向きにシフトするかと思いきや(笑)。
アルパカーロ黒崎さんから自作「(無題)」。
「20年くらい前のものなので
シンプルに」というリクエストつきました。
あ、そしたらちょっと少年向きになるか。
……少しだけ若返った?

もひとつってとこで
2つリクエストが。
子ども向けと大人向けというセレクト。
そこで少年に選んでもらった。
「ちっちゃいほう」。ほほう。

大人向けのほうになったみたい。
佐野洋子『嘘ばっか』より、
「ハーメルンの笛吹き」。

これでフリーリクエストは終えて
最後に城理美子コーナー。

確かオーナーからのリクエストで
「祝福のうたわれる日」「美しい日」。
そしていつもの締めの「琥珀色」、
いつになく日常風情な読みになりましたね。

14062915180451お客様
写真。
忘れず
撮って
ましたよ。

14062912170450壁面の絵画は
同日開催中の
二人展の
作品でした。

--
さて、この日はこれで終わらずでした。
いや、イベントは終わったんだけど
アフターにも
あれこれリクエストが飛び出したのさ。

この頃、ほぼ常連となってくれてた
前座にも登場のかずさんが、
転宅予定のため、最後の機会になるかも
ということで(たぶん)、
モンクールでやってほしい「妄想」構成を
まっつ「じゃあやってみましょう」
ってことで、具現化しようってことに
なったのだ(ってことにしとく)。

題して「かずさん劇場」。

<リクエスト一覧>
・長倉洋海『サルバドル−救世主の国』より49番
※珈琲のかかわる写真エッセイ。
・石垣りん『空をかついで』よりより「祖国」
・茨木のり子『おんなのことば』より「食卓に珈琲のにおいながれ」
・五味太郎『じょうぶな頭とかしこい体になるために』より
 「夏休みというのに」「セックスしたい 性について」
・新川和江『わたしを束ねないで』より表題作
※これは、かずさんが読んで、
 その後、まっつが読みました。ジョイントだ!
・佐野洋子『嘘ばっか』より「さんびきのこぶた」

ここまで。

いやー、おもしろかったわあ。

(m(_ _)m3年5ヶ月遅れ報告)

//
こんなことも起こるモンクール定例詩のイベントですが、
次回は34回。
2018年1月です。
こちらもお楽しみに!

このジャックスタイル、もしかしたら
今回報告の「かずさん劇場」も
そのルーツのひとつかもね。

*-=*=+-*
「「詩」を想い、そして 思い出す日。34」
ブログ告知

■1月21日(日)開場12時頃/開演13時
場所:詩とパンと珈琲 モンクール
◆第1部◆
「今度は俊カフェがイベントジャック…!?」
◆第2部◆14:30前後スタート予定
「ヨミガタリストまっつ☆お楽しみリクエスト読み語りLive☆」
料金:投げ銭
*-=*=+-*

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2014.06.21 写真展ゲストパフォーマンス@中央区

2014.06.21
Yanasatas写真展 Parallel World
〜 The light & Woman 〜
梁取 只詩(やなどり ただし)
    ・SATAKE 写真展
@サッポロファクトリー内
 ファクトリールーム

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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2014年6/21(土)・22(日)に行われた
男性カメラマン2名の写真展。

14062116440439会場の
ファクトリー
ルーム。
こんな場所を
初めて知ったす。

お二人とも、まっつにとって
少なからぬ縁のあるかたで、
のこのこ、ゲストパフォーマンスとして
投げ銭リクエストライヴを
やらせていただいたのです。
・やなちゃんには、きりがたりシアターで舞台写真を何度も撮っていただいてます。
・佐竹さんとは同じ専門学校の非常勤講師。カメラとは別の分野ではありますが。

この展覧会、副題に
「The light & Woman」
とあるように、
人物は主に女性しか撮らないという
仲のいいお二人のカメラマンの合同展。

中でも被写体として
両名がしっかりとらえたのが猪股 聡子さん。
彼女をモデルとする撮影会も
公式イベントとして実施される中、
主に音楽系による
ゲストパフォーマンスタイムの
一角に加えていただいたのでした。

まっつ登場は
21土曜日の17時からでした。

佐竹さんにご紹介いただいて
さっそくリクエストを求めつつ
どんなもんだか分からないだろうってんで
この展覧会の紹介チラシを
やなちゃんリクエストで「パラレルっぽく」。
いわゆる「騙り読み」ってやつですが、
失笑混じりの?笑いと拍手をいただきましたよ。

まあ改めて、まっつ自分セレクトで
タイトルに応じて、光と女性にかかわる作品を、と
夏目漱石『夢十夜』より「第一夜」を取り上げました。

あとはリクエストを次々と。

まずは、裕樹さんから
「そこでいま買ったお菓子の広告文」
読みリクエスト「かっこよく」。
ここからは、マイク使ってってことで
久々、スタンドマイクでのパフォーマンスになりました。

続いて折り紙王子さんから
ネットから拾ってきた
「アメリカンジョーク大全集」の一編。
「おがくず」。
★ネット確認したら「ロシアン・ジョーク」に載ってました。


さらに
・谷川俊太郎さんの詩2篇。
・某専門学校夏公演の案内「おもしろく」。
・某きりがたりシアター南幌公演チラシ「ダイナミックに」。
最後は自分出演イベントの宣伝ぽくなりましたが、
リクエストつきたようなのでここで終了。

そして投げ銭キャッチタイムをやってから
14062117400441お客様写真。
プロのカメラマン
二人が
手をあげてるのを
撮ったという(笑)。

正味40分弱のパフォーマンスでした。
//
こういうの。
やりたかったのです。
今でもやりたいんです。
呼んでください。
札幌市内なら
投げ銭だけでもウエルカムです。

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2014.05 チカチカ14年5月@中央区

2014.05
14050515360377 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
05@チカホ北4条広場
12@チカホ北3条西広場
いずれもステージ系

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

3月のオーディション後、
初めての登場でしたわ。

//
5日の「こどもの日」には、
でも「憲法週間でしょ」てな意識で
前日、やまびこ座にももってった
14050516370380楠山正雄
花咲かじじい』と
日本国憲法・前文」
を3回ずつ
やりました。

まあほとんどずっきいてくれるお客様は
14050516090378いらっしゃら
なかったんですけど、
特に「憲法前文」は、
道行く皆さんに
向けた感じで。

おっとこの日の
「憲法前文」は
BGM流して
やってたんでした。
サンサーンス「白鳥」

あ、最後に前文だけもう1回やって終了したんですね。

1405051628037914050516570381それでも
お客様
写真あるのだ。
3回目後と
4回目直前?

//
12日は、一転
谷川俊太郎「じゅうにつき」と
芥川龍之介「蜘蛛の糸」で
通しました。

が、2回目の「蜘蛛の糸」の最中
看板を出してる位置に対して
「厳重注意」が入りまして中断。

14051218020387それでも最後に
もう一度
「蜘蛛の糸」を
通して
終わったのでした。

そういやこの日は
ほかのパフォーマーもいなくて
終始ひとりでやってたもんだから
なんかアピール意識して
看板、通路に出し過ぎてたんですね。

ひとりだけでやるってことに
ますますキビシサを感じた日でしたねえ。

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2014.03.30 モンクール読み語りライブ19@中央区

140330122402462014.03.30
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 19」
 + 山下敦子さん・裕樹さん二人展
14033012240247 最終日打ち上げも兼ねた
 「詩と酒と薔薇の会」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

関連サイト
瓦礫の王国(FB)(裕樹さん)
モンクール(FB)

|| これは、2014年の報告です。
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冒険モンクール記録

この回は初めて、城さんの選択外の
特集詩人を取り上げることにしたんすね。

「北原白秋」。

おそらく城さん選択が続いていたら
ゆっくり後だし的に、
選択されていたんではないか
と思える詩人と思います(まっつ私見)。
前々回の立原道造よりも王道だし

定刻前に前座タイム。
2名の選択は
城さん作品と谷川俊太郎作品。
しっかり詩でのスタート。

本編に入りましてのオープニングトークでは
このライヴシリーズのお客様だけでなく
この日の展示のお客様にも
お寄りいただいた感謝から初めてますね。
知らない方も多かろうと自己紹介も。

その展示・二人展の主催のひとり
裕樹ちゃんからのリクエストで本編スタート。
北原白秋『思ひ出 純情小曲集』より
「足くび」と「にくしみ」。

とりあえず「白秋」事前リクエストは
短めなこれらだけで
その後は、その場的リクエストを
いただきましたよ。

童謡集『とんぼの眼玉』より「はしがき」。
(「青空文庫」未掲載なので上のリンクはAmazon)
から始めて、その中からの「金魚」。
・・わー、ダークだなあああ!

ここでもうひとつの事前リクエスト。
「ちゃっきり節」歌詞。これも白秋なんですねえ。
全部やると30番まであって、さすがに全部はできないんで
リクエスター指定の3つに加えて、もう3つ、まっつが選択。
1-3番と11-13番を読んでみました。

歌詞の秘密をお伝えして
歌詞の載ってる静岡鉄道のホームページ
のことも伝えておきましたよ。

読み音声、載せておきます。

さらに白秋、その場リクエスト
「落葉松」(水墨集)と
先の童謡集から「ちんころへいたい」。
これも、衝撃、走りました。

まあ「マザーグース」も訳した人なんで
そういうダークなところも
けっこう好んだんでしょうね。

というところで
ひとまず白秋特集は終わって
続いて城さんコーナー。

裕樹ちゃんリクエスト
「幽霊」「秘密」からスタートし、
続いてオーナーからの
「星」「あなたが突然」。
さらに、同じく主催メンバーはるっちから
「生まれる日」。

最初の二つは詩集「夜の森」の掲載作品。
あとの作品は、このライヴシリーズに
書き下ろされた作品。
特に「生まれる日」は、初めての書き下ろしでしたねえ。

ここで休憩はさみました。

//
なんだかんだお初の方も多く
そこここで雑談の花咲きほころび、
休憩は10分じゃ落ち着かず、20分とってました。

が、早速お子さんから絵本のリクエスト。
おしりたんてーーー、ぷぷっちいさなしょちょう大ピンチ」。
絵解きありあり、いじり甲斐いっぱいで、
最後には新聞広告・川柳コーナーなんてのもあって
30分近い大作の上、大爆笑幾度となく。
これはすごかったわ。

ここから、今度は展示中、裕樹ちゃんの
詩集『安眠依存症』より
別のかたからのリクエスト。
大笑い絵本からすぐに渡れるかな?
と思ったけど、
皆さん、スッと着いてきてくれました。

「世界の終わりなんて永遠にこないという事実に
 絶望したのは昨日のことだったろうか」
長いタイトルだけど掲載!

さらに再び白秋
「子ども」
「あかき木の実」
(前者は『真珠抄』より・後者は『邪宗門』より)
を挟んで
吏卯さんの新作自作詩「漆黒」もありました。
さらに携帯使っての歌詞リクエストもきたーっ
「夜歩く」作詞・大槻ケンジ。

そして締めくくりに
城理美子「琥珀色」。
終了はもう15時過ぎでしたねえ。

1403301513024914033015120248最後迄の
皆様。
こんなに
いらして
たんだ!

//
でもこの日もこれでは終わりません。
その後、次回日程等の打合せも済ませて
16時20分くらいから
14033016060250「詩と
 薔薇と
 酒の会」
 という
 名の
呑み会がスタート。

京都から来たかたがいたり、
14033016170252呑み会
目指して
かけつけた
人もいたり、
さらには
「たまたま雨が降ったので」と
山田航さんがご来店したり(びっくり仰天)。

14033018070255山田さんも
集合写真に
いるのだよ。
わかる
かな?

もちろん、リクエスト読み語り、やりましたよ。
それもホントにその場で投げ銭、投げてもらうってことで。

裕樹ちゃんから自作詩
『安眠依存症』より
「とある日に思う」「いのち」

山田さんからも、
たまたま持っていたという
黒田三郎詩集』より「夕方の30分」。

さらに白秋に戻り
ろめちゃんから
「曇り日」と「ほのかにひとつ」(いずれも邪宗門)。

やまメちゃんからは、
まど・みちお『くまさん』より
「はるがすみ」「もうすんだとすれば」。

投げ銭投げるタイムも
盛り上がったぞ。写真ないけど(爆)。

そっから先もいろんな人々の出入りもあり
なんか読んだかもだけど、
さすがに酔いがだんだん廻ってたみたい。

それはそれとして
まっつの、たぶん1本のふにゃっとした線から
やまメちゃんが、
こんな絵を紙皿に描きあげてくれました。

1403301908025914033020470261コラボだ、コラボ。
「不死鳥」
自分の書いた線が
どれかもう忘れてるけど。

いろいろ混じり合うと
なんか楽しいっすね。

//
さて、恒例のモンクールライヴ
「詩を想い、そして思い出す日」
次回は33回目、
2017年10月8日開催です。

なんとスペシャル企画になってます。
「風味絶佳がイベントジャック…!?」。
北広島のブックカフェ
風味絶佳」オーナー・亜美さんが
第一部を構成してくれます。

どんなことになるのか…
楽しみです!!

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2014.03.16 チカチカオーディション@中央区

2014.03.16
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
@チカホ北3条西広場

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

結局前年10月の後、
冬の間は、まったくチカチカには
出られずだったのね。

そんでもって久々が
このオーディション。

パフォーマンス部門と作品系の両方にエントリー。

パフォーマンス部門は
セッティング・撤収含めて
持ち時間10分。
予定時間14:35から。

リクエスト受けるだけの時間ないなと考え
この日は工藤直子さんの
版画 のはらうた』に絞りました。

といっても10分じゃセクションくらい。
あー、その部分の録音記録ないのですけど、
1403161438022914031614370228さすが
オーディション。
お客様は
こんなに
いらっしゃいました。
右側には審査員の皆さんもいらっしゃいました。
5分くらい早め進行だったみたいね。

で、その続きは
14031614590230作品系
ブースに
腰を
落ち着けて
から
リクエストの合間合間に
読んでくことにしたのでした。

ゆっくりのんびり。
妖怪ウォッチ 2』より「登場人物紹介」
てなリクエストで遊んだり。

14031616190231途中発見
してくれた
卒業生に
ちょうど
観てきたとこ
だってことで、yhs公演チラシの
コメント部分をリクエストもらったり
でもって逆にこのオーディションの説明してたり
あれこれ会話もいろいろでした。

あ、あとお初でしたが
「1円玉」のリクエストももらったのだ。
いや、硬貨の1円玉を読んだのよ。
字、書いてあるでしょ。
ちょうどステージで鳴ってた
「音楽に載せて」てな読み方リクエストで(笑)。

断続的に「のはらうた」を終えた後には
谷川俊太郎さんの「かすかな光へ」
もリクエストいただきましたね。

ブースには、もうちっと知り合い中心に
立ち寄ってくれたのだけど、写真はなし。

そうこうするうちに
審査結果発表。
講評もいただきました。
「もうちょっと引きつける技を工夫したら」。

そこがねえ、やっぱりねえ、
確かにこの芸には不足してるとこだよねえ。
と、まあ、この点は
けっきょくずっとクリアできないままでしたね。

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2014.01.11 モンクール呑み語りライヴ@中央区

140111171501262014.01.11
 モンクール
 「新年・呑み語り」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

記録に並ぶ定例会とはちょっと違って
新年会っぽくライヴしましょ
ってことになり、飛び入りも一芸もありあり
その場でしっかり投げ銭してね、
な感じでやりましたねえ。

参照:告知

したらまあ、いろいろ皆さま
飲食品を持ち寄る持ち寄る。
14011118010127なんだか
ずいぶん
豪華な
パーティって
感じでスタート。

あらまあ、そしたら
なんもしなくてもいいか・・
なんて思いつつも(笑)
ん、この日、まっつは
呑まずにいたのか?

というような発言もある中
もう忘れました。

140111180401281401111807012917時過ぎから
たくさんのお料理を
並べるだけで
けっこう時間かかってました。

その後も次々、来客とともに
新たなお料理、到着するしね。

14011118140130ひとまずの
乾杯が、
18時
10分
過ぎ。

そんな中、なんとなく読み語りはじめに
14011118180131今金町の
お酒の
ラベル、
さりげなく
読んでたら…。

はい、くいついてくれた人いました。
はるっちから「じゃあ和服を着た女優さんで」。
はい。アクションから入って
ラベル、読みましたよ。

音声データ埋め込みしようと思ったけど
やり方がわからないので、ひとまず省略。
おっと、これでできるのか。

続いて、さ、読みましょうか。
って言ってても、飲食たのしみつつ
皆さん、次々雑談に向かっていきます。

まあお互いにお初のオカリナ奏者さんとか
初顔合わせの方々も多いんで、それはしゃーないっす。
皆さん、楽しむ空気で進めばオッケイ。

結局、初の本格リクエストは
上記、お酒ラベルの55分後。

この年の正式リクエスト最初は、森ちゃまから。
泥かぶら」瑞雲舎
絵本だけど、あらま。
30分超の大作でしたわ。

続いては誰のリクエストか分からなくなってるけど
この日、店内で個展を開催中の
イラストレーターわたなべあやさんご紹介文、お読みました。
風味絶佳・亜美さんによる名文で、
読んだところで「かっこいい!」の声しきり。
文章がねっ!

それを期に、それぞれお初の方も多いので
それぞれ自己紹介していく流れとなりましたね。

それから、はるっちと泉夫妻のコラボがあったり
森ちゃまのオカリナ披露があったりと
自己紹介の流れは終わらないまま
いろいろ進行して(笑)、
21時過ぎには、みんな満足
もうお開き気分に(爆)。

でもまあ腰を落ち着けてたら
リクエストくるくる。
「テルミン教則本」やら
「絵本」「民話」ときて
締めに「短歌」。

14011122270139お客様写真
いただいて
だいたい
22時半くらいに
終了しました。

はい、終盤のリクエスト
それぞれリクエスターに
お持ちいただいた画像とともにご紹介。

テルミンを弾く』岳陽舎/竹内 正実 より
「家路を弾く」。あらこれ撮ってなかった。

14011121460136きつねの
 でんわ
 ボックス

作・戸田 和代
金の星社

14011122080137川原泉の本棚
白泉社
川原泉 より
「ヤマナシの実」
坪田譲治編

14011122230138さよならバグ・チルドレン
ふらんす堂
山田航歌集
こちらはオーナーからの
リクエストでした。

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2013.11.24 モンクール定例ライヴ18+α@中央区

2013.11.24
Img002「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 18」
 +裕樹さん初個展
 「瓦礫の王国 詩とイラスト」
  オープニングパーティ
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

13112412256829はい。
2013年
モンクールでの
まっつ
最後のライヴ。
この回の特集詩人は城さんだけで、
特集として「雪」テーマを設定したのでした。

ちょうど2011年1月実施の第7回
踏襲した形ですね。

その上で、この日に開催スタートした
このライヴ常連でもある裕樹ちゃんの
「瓦礫の王国 詩とイラスト」個展とも
コラボった感じになりました。
関連:瓦礫の王国FBページ

まずは前座さん2名から。
おひとりは、前座初チャレンジ。
一応、児童書に入ると思われる作品より一節。
なかなか楽しい。
もうひとりは前回に続き連続参加。
歌詞を取り上げてくれました。

//
さて特集は「雪」なんすけど、
まずは事前リクエストとして来てた
ダブル特集でもある、
城さんの雪関係作品から。
オーナーから4篇ともうおひとりの1篇。

詩集『夜の森』城理美子より
「雪の朝」「夜の雪原」「夕べ」
「雪の夜−ノスタルジア」
そしてもうお一人の「雪が降る」。
(詩集『夜の森』はモンクールで販売中)

今聴くと、まっつの読みの間、ちょいと大き過ぎかも。
でも、確かこの日はまだ雪模様じゃなかったと思う。
これから来る、そういう季節に
想いを馳せる時間も入れ込んでたのかな。

さらにもう1篇事前リクエストありました。
それが「瓦礫の王国」主催、裕樹ちゃんの自作詩「雪」。
ね、コラボってるでしょ。

さてそこからは特集なんだけど
その場リクエスト。

まずは、かずさんから2篇。
三好達治『測量船』より「雪」。
おー、これは有名だ。
ともうひとつ同名タイトル「雪」。
後から調べたら
青空文庫では『測量船拾遺』に載ってる。

どっちもたった2行の詩。
読み語り泣かせだけど、
何かは残せたみたい。

続いて裕樹ちゃんから
『津軽詩』津軽書房より
「ゆんぎ」。
津軽弁のカナがふってあって
それを津軽のアクセントイメージで読んでみた。

録音で聴くと
さっぱり意味わからん。
外国語だ。
おそるべし津軽弁。

戻って、大量リクエスターかずさん(笑)
くまさん』まど・みちおより3篇。
「ちいさなゆき」「ゆきがふる」「ゆきが とける」。
津軽弁から一転して、超わかりやすい日本語。

しっとりだけどしんみりじゃない。
そんな感じだよね、まどさん。

おっと、ここで歌詞、キタア。
携帯画面じゃなく(笑)。

知らない人もいるんだ。
伊勢正三作詞「なごり雪」。

さらに合唱曲ですかあ!!?
貫田百枝作詞「冬の呼吸」。

「雪」の詩って多いけど、
歌詞だとさらにやたらいっぱいあるんだなあ。
と再認識(あ、2017年の報告書いてる今ですよ(爆)。

そしておっと、さらに歌詞続くんだが
次のリクエストは本体歌詞に加えて
その解説文も含む。

唱歌「ゆき」。
その解説含めて
童謡唱歌『風だより』より。
これもかずさんからのリクエストでしたね。

おー、なんて含蓄あるんだ、とゆーか。
解説にはその他の「雪」関連曲の歌詞も登場して
まっつ、そのへんは
ちょいとずつメロに乗せたりもしてた(笑)。

みなさん「雪」だけでけっこうおなかいっぱいになって
ここで休憩に入りました。

--
休憩明けて
って、20分くらい休憩してたんだ。
みんな、しっかり
おなかにもなんか入れてたのね(笑)。

後半、フリーリクエスト。
前回大受けした
新釈世界のおとぎ話『嘘ばっか』野洋子
より、またまた来ました。

今回は「白雪姫」。
てっきり「姫」のモノローグ
と思って始めてみたら、
違ったあ、継母のモノローグでした。
なんか前回の抱腹絶倒ものと違い
かなりシリアスでした。

続いてはお初参加の若い方から
「懐かしのわが家」寺山修司。

さらに自作歌詞が
たしか携帯画面で来たあ。
アルパカーロ黒崎さん
「ゆき」「ほたる」の2篇。

もうお一人、冬乃もゆさんからも自作歌詞。
「紅葉」。

でもこの日、一番のリクエストは
続いての「かし」。
歌詞と思い気や、「菓子」関連。

「発酵菓子ベラベッカ」。
書籍タイトル長いんですけど
少しのイーストでゆっくり発酵パン
—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見

より。

レシピですか。どう読むかに対して
オーナーから「パン屋職人ぽく」。
ときどきわかんないとこをオーナーに補足求めたりもしてたら
やり方に入ってから、オーナー、エア実演始めましたよ。
まっつの読みの進行に合わせて、進む進む。
ときどき逆に実地解説も入りつつ、
しばらく段取り待ちしたり(笑)。

できあがりまで行ったら、
こんなコラボに対して
皆さん新鮮な歓声と拍手をくれまして、
完成後解説もオーナーからあり、
再度拍手の嵐。
「いいんじゃない、このジャンル」の声あり。

さらに某展覧会のチラシのリクエストもあったんだね。

そろそろ締めくくりというところで
本日スタートの「瓦礫の王国」展の裕樹ちゃんの詩を
というリクエスト。かずさんから。
ナイスリクエスト。

「手紙を書く」「やわらかさをおもう」
おー、詩の読み語りライヴらしい落ち着いた着地で終了です。

締めの一品は
いつもの城理美子「琥珀色」。
この日の読みは、
なんか懐かしさフィーチャな感じでした。

次回19は北原白秋と予告もお知らせてお開き。

あー、実はこの日
まっつの旧携帯の画面が真黒になっちゃって
それでもお客様写真、その携帯で撮ったのだ。

131124150618156830それがこれ。
ちゃんと
写ってて
良かったあ。
この後、
機種交換に走ったのだ。

//
13112418140001そして新たな携帯を抱えて
18時からは
「瓦礫の王国」個展
オープニングパーティ
でした。

始まって、まあそこそこ呑んだところで
「まっつさん酔う前に」。
オープニング記念で
裕樹作品の読み語り。

裕樹ちゃんの自身の詩についての
軽いコメントがあってから、
まずは作者セレクト5篇から。
「果実」「始まる日」「望郷」
「夕景」「雨の音」。
以上の作品はこの時点では
特に編まれてはいなかったはず。

さらに、まっつ&はるっちのセレクトで5篇。
この日のために裕樹さんが編んだ
詩集『瓦礫の王国』より
「生命」「日常」「依存」(無題)
……あらら、5篇じゃないじゃん、4篇。
酔ってたのか、まっつ。

でももう1篇、かずさんからのリクエストもありました。
「回廊」。こちらは
既刊の裕樹詩集『その空の向こうに』より、でした。

このときは
実際に投げてもらって受ける「投げ銭」
もやったみたい、酔ってたのに(笑)
いや、酔ってたからか(爆)。

その後、オープニングパーティは
裕樹ちゃんによる
「詩の書き方」レクチャー&ワークショップも実施。
(同席してた人たち、ほぼみんな誘導されて
 書いてました、詩。オーナーも、まっつも)

けど、まっつ、ほとんど記憶にはないので
報告はここまで。

でもみんな相当、楽しかったみたい、
裕樹レクチャー&ワークショップ。
13112418140002大盛り上がりで
呑んだり食べたり
詩を書いたり読んだりという
意義深い時間だったようで
ありました。

//
次回「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜」は
第32回

第一部は初めて
読書会スタイルになります。

奇しくも、上記報告にも登場した
まど・みちおさんを取り上げます。

第二部は、ノンジャンルリクエスト読み語りタイム。
いろんなリクエストお待ちしております。

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