2013.11.24 モンクール定例ライヴ18+α@中央区

2013.11.24
Img002「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 18」
 +裕樹さん初個展
 「瓦礫の王国 詩とイラスト」
  オープニングパーティ
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

13112412256829はい。
2013年
モンクールでの
まっつ
最後のライヴ。
この回の特集詩人は城さんだけで、
特集として「雪」テーマを設定したのでした。

ちょうど2011年1月実施の第7回
踏襲した形ですね。

その上で、この日に開催スタートした
このライヴ常連でもある裕樹ちゃんの
「瓦礫の王国 詩とイラスト」個展とも
コラボった感じになりました。
関連:瓦礫の王国FBページ

まずは前座さん2名から。
おひとりは、前座初チャレンジ。
一応、児童書に入ると思われる作品より一節。
なかなか楽しい。
もうひとりは前回に続き連続参加。
歌詞を取り上げてくれました。

//
さて特集は「雪」なんすけど、
まずは事前リクエストとして来てた
ダブル特集でもある、
城さんの雪関係作品から。
オーナーから4篇ともうおひとりの1篇。

詩集『夜の森』城理美子より
「雪の朝」「夜の雪原」「夕べ」
「雪の夜−ノスタルジア」
そしてもうお一人の「雪が降る」。
(詩集『夜の森』はモンクールで販売中)

今聴くと、まっつの読みの間、ちょいと大き過ぎかも。
でも、確かこの日はまだ雪模様じゃなかったと思う。
これから来る、そういう季節に
想いを馳せる時間も入れ込んでたのかな。

さらにもう1篇事前リクエストありました。
それが「瓦礫の王国」主催、裕樹ちゃんの自作詩「雪」。
ね、コラボってるでしょ。

さてそこからは特集なんだけど
その場リクエスト。

まずは、かずさんから2篇。
三好達治『測量船』より「雪」。
おー、これは有名だ。
ともうひとつ同名タイトル「雪」。
後から調べたら
青空文庫では『測量船拾遺』に載ってる。

どっちもたった2行の詩。
読み語り泣かせだけど、
何かは残せたみたい。

続いて裕樹ちゃんから
『津軽詩』津軽書房より
「ゆんぎ」。
津軽弁のカナがふってあって
それを津軽のアクセントイメージで読んでみた。

録音で聴くと
さっぱり意味わからん。
外国語だ。
おそるべし津軽弁。

戻って、大量リクエスターかずさん(笑)
くまさん』まど・みちおより3篇。
「ちいさなゆき」「ゆきがふる」「ゆきが とける」。
津軽弁から一転して、超わかりやすい日本語。

しっとりだけどしんみりじゃない。
そんな感じだよね、まどさん。

おっと、ここで歌詞、キタア。
携帯画面じゃなく(笑)。

知らない人もいるんだ。
伊勢正三作詞「なごり雪」。

さらに合唱曲ですかあ!!?
貫田百枝作詞「冬の呼吸」。

「雪」の詩って多いけど、
歌詞だとさらにやたらいっぱいあるんだなあ。
と再認識(あ、2017年の報告書いてる今ですよ(爆)。

そしておっと、さらに歌詞続くんだが
次のリクエストは本体歌詞に加えて
その解説文も含む。

唱歌「ゆき」。
その解説含めて
童謡唱歌『風だより』より。
これもかずさんからのリクエストでしたね。

おー、なんて含蓄あるんだ、とゆーか。
解説にはその他の「雪」関連曲の歌詞も登場して
まっつ、そのへんは
ちょいとずつメロに乗せたりもしてた(笑)。

みなさん「雪」だけでけっこうおなかいっぱいになって
ここで休憩に入りました。

--
休憩明けて
って、20分くらい休憩してたんだ。
みんな、しっかり
おなかにもなんか入れてたのね(笑)。

後半、フリーリクエスト。
前回大受けした
新釈世界のおとぎ話『嘘ばっか』野洋子
より、またまた来ました。

今回は「白雪姫」。
てっきり「姫」のモノローグ
と思って始めてみたら、
違ったあ、継母のモノローグでした。
なんか前回の抱腹絶倒ものと違い
かなりシリアスでした。

続いてはお初参加の若い方から
「懐かしのわが家」寺山修司。

さらに自作歌詞が
たしか携帯画面で来たあ。
アルパカーロ黒崎さん
「ゆき」「ほたる」の2篇。

もうお一人、冬乃もゆさんからも自作歌詞。
「紅葉」。

でもこの日、一番のリクエストは
続いての「かし」。
歌詞と思い気や、「菓子」関連。

「発酵菓子ベラベッカ」。
書籍タイトル長いんですけど
少しのイーストでゆっくり発酵パン
—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見

より。

レシピですか。どう読むかに対して
オーナーから「パン屋職人ぽく」。
ときどきわかんないとこをオーナーに補足求めたりもしてたら
やり方に入ってから、オーナー、エア実演始めましたよ。
まっつの読みの進行に合わせて、進む進む。
ときどき逆に実地解説も入りつつ、
しばらく段取り待ちしたり(笑)。

できあがりまで行ったら、
こんなコラボに対して
皆さん新鮮な歓声と拍手をくれまして、
完成後解説もオーナーからあり、
再度拍手の嵐。
「いいんじゃない、このジャンル」の声あり。

さらに某展覧会のチラシのリクエストもあったんだね。

そろそろ締めくくりというところで
本日スタートの「瓦礫の王国」展の裕樹ちゃんの詩を
というリクエスト。かずさんから。
ナイスリクエスト。

「手紙を書く」「やわらかさをおもう」
おー、詩の読み語りライヴらしい落ち着いた着地で終了です。

締めの一品は
いつもの城理美子「琥珀色」。
この日の読みは、
なんか懐かしさフィーチャな感じでした。

次回19は北原白秋と予告もお知らせてお開き。

あー、実はこの日
まっつの旧携帯の画面が真黒になっちゃって
それでもお客様写真、その携帯で撮ったのだ。

131124150618156830それがこれ。
ちゃんと
写ってて
良かったあ。
この後、
機種交換に走ったのだ。

//
13112418140001そして新たな携帯を抱えて
18時からは
「瓦礫の王国」個展
オープニングパーティ
でした。

始まって、まあそこそこ呑んだところで
「まっつさん酔う前に」。
オープニング記念で
裕樹作品の読み語り。

裕樹ちゃんの自身の詩についての
軽いコメントがあってから、
まずは作者セレクト5篇から。
「果実」「始まる日」「望郷」
「夕景」「雨の音」。
以上の作品はこの時点では
特に編まれてはいなかったはず。

さらに、まっつ&はるっちのセレクトで5篇。
この日のために裕樹さんが編んだ
詩集『瓦礫の王国』より
「生命」「日常」「依存」(無題)
……あらら、5篇じゃないじゃん、4篇。
酔ってたのか、まっつ。

でももう1篇、かずさんからのリクエストもありました。
「回廊」。こちらは
既刊の裕樹詩集『その空の向こうに』より、でした。

このときは
実際に投げてもらって受ける「投げ銭」
もやったみたい、酔ってたのに(笑)
いや、酔ってたからか(爆)。

その後、オープニングパーティは
裕樹ちゃんによる
「詩の書き方」レクチャー&ワークショップも実施。
(同席してた人たち、ほぼみんな誘導されて
 書いてました、詩。オーナーも、まっつも)

けど、まっつ、ほとんど記憶にはないので
報告はここまで。

でもみんな相当、楽しかったみたい、
裕樹レクチャー&ワークショップ。
13112418140002大盛り上がりで
呑んだり食べたり
詩を書いたり読んだりという
意義深い時間だったようで
ありました。

//
次回「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜」は
第32回

第一部は初めて
読書会スタイルになります。

奇しくも、上記報告にも登場した
まど・みちおさんを取り上げます。

第二部は、ノンジャンルリクエスト読み語りタイム。
いろんなリクエストお待ちしております。

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2013.11.02-03 菊まつりチカチカ特別版@中央区

2013.11.02-03
さっぽろ菊まつり
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット特別版
@チカホ北3条西広場

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
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「さっぽろ菊まつり
 チカチカ☆パフォーマンス☆スポット特別版」
ってことで、
いつものチカチカと違い
MCさんがいて
マイクや舞台も設置されての実施でした。

どうせなら少しでも
「菊まつり」らしくと
けっこうしっかり準備しましたよ。

「菊まつり」のホームページから
「菊の見方」を拾って準備。
当日配布されてたらいいなと思いつつ。
これに合う和風音楽も
フリー音源で用意しました。

後はねー、さすがに「菊まつり」がらみの作品は
見つからないので、
ちょいと範囲を広く考えて
「植物がらみ」で許諾いただいてるものから
選択した次第。

大久保テイ子さん「はたけの詩」より。
順番等も決め
これもいくつかには音楽を選定。

さらに小寺卓矢さん「だって春だもん」。
これにも後半、音楽に載せることに。

いずれも許諾いただいてる
小松崎建さん『Dark Island』から。

先にリストを挙げておこう。

大久保テイ子『はたけの詩』より
まずは健さん「Down by the Salley Gardens」に乗せて
「とうきび」「なすび」「キャベツ」。
続いて音なしで
「はくさい」「トマト」「じゃがいも」「ごぼう&だいこん」。

その次に小寺卓矢さん「だって春だもん」を。
春の予感がほのめかされるあたりから
健さん「緑のワルツ」を手元スイッチでイン。

終えて締めはまた「はたけの詩」から
健さん「Blind Mary」に乗せて
「ささげ」「しそ」。
そのまま音楽が残るので、エンディングトーク。

かなりしっかりした作戦でしょ。

<11月2日>
13110210396801はい。プログラムが
ちゃんと画面に
出てました。
そうなんす、
まっつ、先陣でした。

しかしねえ、1回目特に前半は
拍手もいただけず、
そもそもあんまり人がいなかったんじゃないか。
「菊の見方」は、説明文だけに
聴いてくれる人いないと
読んでるっていうより
解説してるだけって感じになっちゃった。

それでも小寺さんの作品には拍手もいただきましたよ。
13110210276800お客様写真の
タイミングには
こんなに
減って
しまいました
けど。最後までありがとーございました。

2回目。
めげずにいこーとオープニングトークしてたら
あらま、いきなりリクエストきたあ。
レシート「怒って」。
いろいろな怒り方でやってみた。
そこそこ拍手。

ま、つまり最初からお客様いらしたわけですよ。

そのおかげで、「菊の見方」も
解説ではなく
ちゃんと「読み語り」になってた。
1回目の音楽が大き過ぎたってことで
小さめにしたせいもあるか。

13110211556803「はたけの詩」
「だって春だもん」
とも
きっちり拍手
いただきました。
ありがとうございました。

<11月3日>
13110310366809この日もほら、2ステ
ありました。
お願いして
記載を、フル芸名に
してもらったのでしたね。

この日も同じ演目で
臨んだはず。なんだけど、録音記録なし。

おっと一部、録画記録があって
そうそう、この日、音楽は
音響さんに出していただいてたんでした。
その分、どうやら伸びやかにやれてたみたい。

13110310276808お客様写真はちゃんと
撮りましたよ。
早い時間は
やっぱり少なめ
だったですけど。
13110311566813131103115568122回めは
広々
お座り
いただき
2枚組(笑)。
皆様、ありがとうございました。

13110311196811それから、
せっかくなので
MCさんとの
記念写真も
載せておきます。

1311021155680302そうそう。
「菊まつり」らしく
ステージ前は
菊鉢で
飾られてました。

//
音楽と「はたけの詩」の構成は、なんか今聴いても
曲途中の間とかも活かして
いい感じだと思うなあ。
あれから取り上げてなかったけど
いつかまたやりたいすね。

そうだそれから、初日には
大久保テイ子さんの娘さんにも
いらしていただいたのでした。
重ねてありがとうございました。

13110212126804それと、初日後、
チカチカ専用に
使ってたバッグが
壊れてしまったの
でしたあ。

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2013.10.29 チカチカ13年10月@中央区

2013.10.29
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
@チカホ北3条西広場

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この10月チカチカ参戦は
この1回きりだったんすね。

この日は夕方過ぎから始動。

<1ステ目>
1310291732678917:30頃スタート。
このステージは
「詩」を
選んだんですよね。

特に詩人紹介などはせずに
山村暮鳥「人間の勝利」(「風は草木にささやいた」より)
中原中也「汚れつちまつた悲しみに……」(「山羊の歌」より)
同「月夜の浜辺」(「在りし日の歌」より)
覚和歌子「からだ」(「ゼロになるからだ」より)
宮沢賢治「告別」(「春と修羅 第二集」より)
萩原朔太郎「見知らぬ犬」(「月に吠える」より)
城理美子「狼」(未出版作品)

おー、なんだかんだと7篇、
どんどんと読んでる。
スタートトークから終了挨拶まで
20分30秒ほどの間に!
そのうち15分半は読んでたんすわ。

詩なのでそれぞれ短くて、
1分半から長くて4分。
始めるときに誰かいたようなんだけど
途中いなくなったり
立ち止まってくれる人もいたり
途中だけちょっと聴いてくれたり
入れ替わり頻度が高かったみたい。

どうも目の前に人がいるときと
いなくて歩いてる人に向けているときと
声の使い方が変わる。
やっぱ目の前に人がいて
そちらに向けて読んでいるときのほうが
ちゃんと作品が立ち上がってる感じだね。

1310291755679013102918136791最後にいて
くれたのは
途中からの
この方のみ。
なんと、差し入れもくれたんですわ。

<2ステめ>
13102918366793トイシアターさんの
ステージを挟んで
18時半過ぎにスタート。
今度は宮沢賢治「よだかの星」を選択。

差し入れでいただいたの
呑んじゃってやったらしい。
呑みがたりだよ(笑)。

ちゃんと最初から最後まで
おひとりいてくれた上に
途中から数名になったようで
「呑みがたり」のおかげもあって
けっこう伸びやかな読みになってた。

20分強。これ一本で終了。

13102919016794はい。最後まで
いてくれたお客様。
男性2名とは
珍しかったね。

13102918156792しかしなあ、
トイシアターさん
なんて
これだけお客様
留まるからねえ。
これでも少ないくらいだったみたいなんだけど。

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2013.08.18 モンクール定例ライヴ17@中央区

2013.08.18
13081812446541「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 17」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

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冒険モンクール記録

引き続き城さんのセレクト詩人を追う
その…6回目ってことか。

この日は前座さん、ちゃんといらっしゃいました。
確か、7月末にはもう決まってたみたい。

ひとりは、憲法を伝える本の
かみくだいた説明部分。
もうおひとりは、歌詞でしたねぇ。

//
さて特集詩人は「立原道造」。
第6回(2010.11.20)の城さんセレクト詩人でしたね。

リクエストそのものは
全て、当日になって出てきたんすよ 。
なのでまっつ、順番もあまり吟味せずの
進行となったのでありました。

まずは『優しき歌 2』(リンク青空ページの中程からの作品)より抜粋リクエスト。
「1 爽やかな五月に」
「4 夢のあと」
「7 また昼に」
「10 夢見たものは‥‥」
(数字は、本来いずれもローマ数字)。

合唱曲になっているとの指摘もあり。
そうなんですね、道造の詩は
コンパクトな14行詩(ソネット)が多いので
歌詞として扱いやすいらしいんでしょうね。
〝優しい〟詩も多いしね。

お、けど、いの一番のリクエスターであった
プロデューサからは
「耳で聞いて初めて
 こういう詩だったんだあ
 って分かった」
とのお言葉もいただきました。

13081813546544続いて高橋オーナーから。
まずは無題作品
「(ガラス窓の向こうで)」。
あっという間に終わって
お客様、キョトン。

4行詩でした。

後から調べたんですけど、
これは『さふらん』という
シリーズ詩?の最初の篇のようです。

その後も「青空文庫」には載ってない作品ばかり。
「問答」「冬」「唄」「葬送歌」と続く。

なんでしょう、1篇ごとに
けっこう客席から感想とかけっこう出てくるね。
求めてないのに。自由だ、この日のお客様。
やっぱ分かり易いからかな、道造作品。

さらに「予後」「午後に」と
オーナーリクエストを読んでいきました。
あ、でも「予後」はお店のお客様からの
伝言リクエストだったらしい。
この日は来てなかったけど(笑)。

ここで道造リクエスト途切れたので、一端休憩。
以上のうち、城さんセレクトのときにも読んだのは
「7 また昼に」だけだったみたい。

//
10分くらいの休憩の後、
後半、まずは城理美子作品から入りましたよ。
詩集『夜の森』よりプロデューサから「夏の散歩道」、
続いてオーナーから「夜の森」「やま」
そして「暮れ残る夏のあおいあおい空」。

なんとなく場内から
「道造の詩とイメージが近い」というような声が。
(いや、ちゃんとそういう感想が出たわけではないのだけど
 オーナーの言葉とかにみんなうなずいてた。はず(笑))

続いてフリーリクエストコーナー。

金子みすゞ童謡集』ハルキ文庫より2篇。
13081814556545「男の子なら」
まっつが女の子に
見えてきた、
なんて感想あり(笑)。
さらに「月の光」。
直感的にこの場で選んでくれたんですね。
確か、お初のお客様。ありがとう。

続いては前座もやってくれた方から
井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法』講談社
「四:憲法前文を読む」
初めに筆者による憲法紹介文があり
そこから「日本国憲法前文」に続く
という一節。

「前文」は「全文」じゃないよ。とかの説明に
場内から笑いも出る。そんな軽いスタンスで
しっかり読みましたよ。
騙り読みじゃなく「憲法前文」を読むのは
久し振りだったんじゃないかな。
大事な文章です。

お次は…なんてったらいいんだろう。
エッセイになるのかなあ。
『草場一壽先生の観音力カード』だそうです。
リクエスターによると。

13081814556547その10番。
どういう番号か
よく分からないんだけど
リクエスターに
適用されたカードらしい。

カードそのものに書かれた文と
それとは別に、他の人が占いとして書いた文と
2種を、ゆっくり読みました。

なんかじんわり来た感じ。
男性から「前回もおみくじ読みましたよね。
そういうのもいいなあと思った」との声も。

さらに当時、モンクールで委託販売中の
13081814566549私家版詩誌。
いろいろいじりつつ
そこから1篇。
まあちょっと
名称は省略しときます。

さ、ここで小説系のリクエスト。
佐野 洋子『嘘ばっか』講談社文庫より
「ありときりぎりす」。

前後にはリクエスターさんから
本の内容押しの紹介があったり
「これ、おもしろいんですよぉ」。
それに吊られてか、作者について
それぞれが知ってることの情報交換したり…。
自然に読書会っぽい雰囲気も生まれてました。

13081814566548とまあ、ここで
リクエストは
ネタ切れってことで
締めに入ろうとしたら…
「さっきの歌って」。

え、あ、そうそう、朔太郎の「唄」をやったとき
時間があったら、じゃ歌ってみるとか言ってたんだわ。
忘れてると思ったのにぃ…。
なんて言ってたら
「エアギターで」。だと!?

なんてことでプロデューサとまっつは
さっきの詩を探し出す。

そしたらその間に
佐野洋子さんのもひとつくらい聞きたいね。
と、他の人たちは選択し出してたみたい。

朔太郎「唄」見つかり、
エアギターで歌う。
1分ちょいの即興歌。
・・これが拍手歓声15秒超え。
この日ここまでで一番の大ウケでした(爆)。

おやここで、新たなリクエスト
イベントチラシ「しあわせな雰囲気で」

軽い空気になってたんで
まあまあいい感じで宣伝にもなったんじゃないかなあ。

と、先ほどの佐野洋子からもう一篇選択組から
「赤ずきん」か「白雪姫」のいずれかをってきた。
場内の拍手で決めて

「赤ずきん」。
これが、これがまた、大受けの上に超が付く大好評。
拍手歓声が…なな、なんと30秒も続きました。
「まつもと劇場!」の声まで。
びっくらこいただ。

その空気をピッとさせて締めるべく
城理美子「琥珀色」で終了しました。

13081815186550お客様写真
忘れませんでした。
この日は
けっこうお初の方が
いらっしゃったのね。

終了後も『嘘ばっか』は
話題沸騰でしたね。
このときの次の18回、
2013年11月の日程は
ほぼその場で決めてました。

//
あー、3年以内に報告掲載できずだったあ。
また引き離されてるぅ。3年8ヶ月遅延。
少しでも追いつかないととは思うのだが。
もう新年度始まっちゃいました。
どうなる2017年度!

さて、ちなみに今年度最初の「詩を想い・・・」は第32回
特集詩人がまだ確定公表できないので
告知もしてないけど、日にちは決まってます。

「モンクール読み語りライヴ
〜「詩」を想い、そして 思い出す日。 32」
■2017年6月4日(日)開場12時頃/開演13時
料金:投げ銭
特集詩人:しばしお待ちを。確定したら下記詳細告知で発表します。
   第2部:ほぼフリーリクエストタイム
現在ブログ予告

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2013.08.17 夏の夜の儚がたり番外@西区

20130817m2013.08.17
「夏の夜の儚がたり
 〜番外編、
 というかpetitというか」
アミカ

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「夏の夜の儚がたり」というのは
「夏のアミカで怖い話でもやりましょ」という
ほるちちか企画
主催によるシリーズ。

2006年から2010年まで、毎年夏、
ずっとアミカさんでやらしていただいてたのね。

2011年・12年はこのシリーズ開催は
ありませんでしたが
2012年8月17日には、
琴似で初の投げ銭リクエストライヴもやってたんすね。
という具合に、夏のアミカでは、
けっこう定番でやらせていただいてた次第。

そのへんはAMICA関連冒険報告を参照ください。
(あー、修正したのに何故か手稲区のがここに入ってしまってるm(_ _)m)

で、この年は、
久々に「夏の夜の儚がたり」
としてやろうということになり
前年の投げ銭リクエストライヴの
「リベンジも」ってことにして
初の二部制。
前半にプロデューサセレクト作品をやり
後半は「なんでも来い」の
投げ銭リクエストライヴを実施したのでした。

まずは<第一部>。
牡丹燈記」田中 貢太郎。
2009年のこのシリーズでも
取り上げた作品なんですが
その際は、初の舞踏とのコラボだったんだけど
なんかコラボとしても
読み語り自体としても
なんか消化不良だった記憶があったんすよね。

コラボの方は、その後、
「にんぎょひめ」などで
かなり進化できたと思えてるんだけど
プロデューサに提示されて
自分でも「そういえば読み語りとして未消化だったわい」と
決めたのでありました。
さてさて、その首尾やいかに(笑)。

もう3年半以上経っちゃったので
リアルな身体記憶はないのだけれど
録音で聞き返してみたら、
いろいろ工夫してたんでした。

これ、何しろ中国のかなりの古えが舞台。
前回は、そのあたりうまく伝えられないんで
変に硬い印象になっちゃってたんですね。

で、今回は、
特に導入段階っていうのは
どんな時代のどんな場所かの提示になってるんで
そこらあたりは、多少解説も交えて・・
と思ってスタートしました。
おかげでけっこう柔らかい印象で進められたなあ。

と思ったら、
遅れてきたお客様がいらしたので
その冒頭途中で一端中断。

リスタートは落ち着くまでお待ちして
そのお待ちいただく時間に
改めて年代の説明や
ポイントになる古い漢語の意味など
先に伝えておいて始めたのでした。

そんな感じで
やっぱりお客様をお話の世界に
入りやすくしておくことができたんで
非常にやりやすかったように思います。
今聴いても、なかなかリアリティ
産み出せてたと思うっす。

<第二部>
そして休憩後はリクエストライヴ。
前年は、アミカでのリクエストライヴは
初めてだったので
ほとんどライヴ目的のお客様いなかったし
半ば押し売りのように
リクエストもらったりもしてましたねえ。

が、この年は多少は違ったあ。
ちゃんとリクエスト持参で来てくれました。

まずは店主からエッセイ。
13081720116537『そんなに、
 変わった?』
酒井 順子
より一編。

ひとつ読み終ったところで
もうおひねり、とんできた!

あらかじめ感想も書いて
最後にお出しいただけるよう
折り紙を各席にお配りしてたんです。

したら投げる気満々の空気でポーン。
投げ銭入れでキャッチしましたよ。

さあ、そしてお客様からの
フリーリクエストも飛び出てきたあ!

この年6月に発行されたという
13081720106534「ランチ
 サポート
 大通」より
 〝某店のもりそば〟
読み方リクエストは「感動的に」。

へえ、こんな本あるんだあ
と、もうそこに感心しちゃいつつ読む。
んー、なんかいまいちだったみたいm(_ _)m
終わってあれこれコメントしたり
話を本の方にもってったり
アフターフォローして
盛り上げようとしてるもん、わたくし。

続いては、
13081720106535星新一
『エヌ氏の遊園地』
講談社文庫より、
「うらめしや」。
ショートショートかと思いきや
意外に長かった。
落語台本なんだそうで、会話中心に出来てる。
けっこうしっかり展開できたぞ。
(あら、講談社文庫版ってアマゾンにないんだあ)。

で↑これがけっこう
ボリュームあったので(25分くらい)、
次で最後にってことでプロデューサから
13081720116536立原えりか童話集
『青い羽のおもいで』
角川文庫より、
「古い白樺の木」。

初見なのに、まっつ
最初から雰囲気づくり間違ってないのは
自分でもどうしてなんだろうと思うよ(笑)。
しっとりゆっくりとした味わいが
ぴったりだったねえ。
う、同じ歌が繰り返されるのを
ちょっとズルしてしまいましたが(爆)。

ここでも投げ銭、飛んで来た。
星新一のときにも
飛んで来てたんじゃなかったっけ。

あー、リクエストいっぱい来たんだけど
13081720046533はい。お客様
関係者、
全部でこれだけ。
もったいない
ホントもったいない。

初見リクエストものなんて
再びリクエストでまた出会うことなんて
滅多にないわけで、
もっとたくさんの方に
聴いてほしかったと
つくづく思う。

琴似には知り合いもいっぱいいるのに
ちょっとしか来てくれなくて……
なんかこの後、琴似では
やりそびれてたりしますねえ。

それにしても星新一作品は
読みやすい。いずれっ!

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2013.08 チカチカ13年8月@中央区

130803143065162013.08
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
03@チカホ北4条広場
08,20@チカホ北3条西広場

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

前月エントリーするも
実施断念してたので、
この年3月のオーディション以来という、
久々のチカチカ登場だったすねえ。

けど、この8月、
一気に3回参戦しました。

<8月3日>
3日は久々参戦でリハピリな感じ?でもなく、
130803165365181名知り合いの
参集あり
いろいろ
リクエストもいただき
さりとて、
常に歩いてる人たちに向けて
何をやってるかの案内アナウンスも
ときどき挟みながら進めました。

リクエストで工藤直子さんの詩を数篇。
それから
この日の段階ではまだ著作権保護期間中の
小川未明「赤い蝋燭と人魚語」。
これ1本で30分超のそこそこ大作だったので
1回目は都合50分くらいになっちゃった。

たぶんこの日は
他にステージ系のパフォーマーが
いなかったのだろう。

//
少し時間置いて2回目。
ここもリクエストで
佐藤春夫「おもちゃのこうもり」。
あーこちらも
この日の段階ではまだ著作権保護期間中でしたね。

さらに自分持ち込みの
宮澤賢治「注文の多い料理店」をも先に読んで
本編まで続けました。
「注文」本編終わった頃には
4-5人、立ち止まってくれてましたねえ。

//
さらにしばし置いて3回目。
ここでは持ってきてた中からのリクエストで
芥川龍之介「蜘蛛の糸」。

まあまあこの日は
リハビリにしては
のびのびできたと思うよ。

<8月8日>
さてそしてこの8日、
知り合い参集も特になかったんすね。
でもステージ系にキクチさんも参戦してたので
ちょいと相談して、
つながりあることやってたんですね、
すっかり忘れてたあ。

1回目。キクチさんの歌が終わって
少し間を置いてからスタート。
自分セレクトで
芥川龍之介「蜘蛛の糸」。
留まってくれてる方、いらっしゃったね。

これで終わろうとしたら
キクチさんからリクエスト。
宮沢賢治「〔雨ニモマケズ〕」。
なんか引き続き、彼の時間になるので
その頭で、歌の「雨ニモマケズ」をやるからって。

まあ、これもコラボでしょう。
歌の「雨ニモ」は、なんか
雰囲気全然違って、さわやかな感じでした(笑)。

//
2回目。特に留まる方いない状態で
宮沢賢治「注文の多い料理店」からスタート。
お子さんがいたら違うのやるよー
とコールしながらやってました。

と、なんとそこにホントにお子さんいらして
途中で切り替えて、
「三匹のこぶた」読むかい?
と聞いたら、「読む」って。
はい。その子も「読む」って。

てなわけで、お客さん参加で
ふとがみ脚色「三匹のこぶた」をやりました。
彼女に三匹目の小ぶたのセリフを
やってもらったんですわ。

これ、回りからの拍手も少しありましたよ。
13080815556524お客様写真
いただいたけど
手伝ってくれた
当人はNGってことで
はい、こちら。

//
3回目。「注文の多い料理店・序」を読んでたら
声かけてくれる方がいて、
「キクチさん、もう帰っちゃった」。
キクチさん目当てのお客様だった。
改めて「注文の多い料理店・序」を
読み終ったとこに、
13080816316526知り合いお客様がお一人。
なんか特にリクエストもいただかず
会話して、それでこの日は
おしまいにしたようです。

1308081530652213080816356527あーでもなんか
飲食品差し入れが
多かったんだった。

<8月20日>
13082016116556残念。録音記録も
あーー、メモすら
残ってない。
かろうじて
一組お客様写真あり。
ちなみに9日も参戦予定でしたけど
天候のせいで
キャンセルしてたんですなあ。

そんな8月のチカチカでした。

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2013.06.16 モンクール定例ライヴ16@中央区

130616122064202013.06.16
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 16」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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冒険モンクール記録

引き続き城さんのセレクト詩人を追う
その5回目ね。

前座はなんか経緯忘れたけど
当日まで応募なくて
いきなり当日「やります」って人たちになったっぽい。

急なので短い作品セレクトばかりで
前代未聞、結果3名前座でした。
男性2人と弟子女子一人(笑)。
弟子が読むとき
まだこの頃は、なんか照れくさかったみたいよ、まっつ。

//
さて冒頭特集詩人は「萩原朔太郎」。
第5回(2010.09.25)に城さんセレクトでやって以来でした。

まずは「死なない蛸」。
奇妙なおかしな話だったはずなんだけど、
この日はシリアスになったみたい。

その後はオーナーからの当日リクエストで
「旅情」「猫」「腐った蛤」「ルナパークにて」。

さらにそのとき出てきたリクエストも加えて
「その手はかしである」「夫人と雨」
最後に事前リクエストであった
「その襟足は魚である」。
このへん聞くことになってオーナーは
「私の欲望は満たれる」とご満悦(笑)。

それから事前リクエストを
この日来れないのもかかわらずくれた裕樹ちゃんの
朔太郎に関連した文章「本を読む日」も読ませてもらった。
作品の合間に読むと
いろいろ納得。こういうのも贅沢な時間だよね。

朔太郎特集締めくくりは、
以前の城さんセレクトの朔太郎作品から。
「地面の底の病気の顔」と「蛙の死」。
朔太郎、おそるべし。

※朔太郎作品の一部は青空文庫で読めます。
 萩原朔太郎(青空文庫)

続いて城さんタイムとして
オーナーリクエストで
「樹林」「夏の散歩道」を読み
ここで休憩。

後半はもっぱらフリーリクエスト。
ざくっとタイプを列挙しちゃいましょう。

・音楽ライヴのフライヤ紹介コメント
・月刊誌掲載の翻訳詩の数篇
・冬乃もゆさん自作詩2篇
・モンクール販売中CD収録曲の歌詞1曲
・中吉のおみくじ
・フリーペーパーのメインメッセージ
・『賢治と鉱物』工作舎より「翡水晶(しとりん)」。これは鉱物そのものの紹介と、それを登場させた賢治の文の抜粋でした。「こんな本があるんだあ」と皆で感心したねえ。
・アルカパーラ黒崎さん自作詩1篇
・詩1篇
・大吉のおみくじ
・音楽イベントフライヤ紹介コメント
けっこうな数でしたねえ。

13061614466421お客様写真
忘れず
いただき
まして
締めました。

あーでも、「琥珀色」を読むの
忘れてしまったんですねえ。
どっちか忘れるなあ。

//
あー、3年以内に報告掲載できずだったあ。
また引き離されてるぅ。

ちなみに次回「詩を想い・・・」は29回

「モンクール読み語りライヴ
〜「詩」を想い、そして 思い出す日。 29」
■2016年8月21日(日)開場12時頃/開演13時
料金:投げ銭
特集テーマ:夏と海と恋
常設コーナー:城理美子
   フリーリクエストタイムあり。
詳細: http://footmats.sapolog.com/e452653.html

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2013.03.24 モンクール定例ライヴ15@中央区

130324121762292013.03.24
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 15」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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冒険モンクール記録

引き続き城さんの
セレクト詩人を追うその4回目。

前座は自作詩で挑戦のKさんと
城さん作品を選んだHさん。

本編入りして
特集詩人「ロルカ」。
これ、なかなか著作権保護期間切れた
翻訳がなかなかないので、
当日リクエストで進めたんですね。
結果、4作品を読みました。

続いて城さん特集。

この頃は毎回、城さんも特集扱いにしてたんですが、
Photoこの回は特に彼女の詩集
「夜の森」復刻記念
ということもあり
ロルカより時間かけました(笑)。

まずは「夜の森」から
オーナーリクエストで
「散歩道」「さびしい天使」。

後は未出版の作品から、
オーナー、Kさん、そして
この日残念ながら
いらっしゃれなかったお客様からの
リクエストをとりまぜて

「光画」「別れの言葉」「お別れ」
「パリ七区」「窓絵」「なくしもの」

ここで休憩。

休憩後はフリーリクエストタイム。

(以下リクエストは順不同)
工藤直子詩集「あ・い・た・く・て」からのセレクトや、
自作詩のリクエストが
この日はなんと3名からもあったほか、
久々に詩以外で吉本ばなな「バナタイム」からの
エッセイセレクトもありました。

それと当時は芸森ショップと
ここモンクールだけで販売していた
豆絵本「しらくも村おはなし」シリーズ(シミー書房)の
「ウロホテル」もリクエストいただきましたね。

13032414016233シミー書房の
お二人も
いらした中、
しっかり楽しんで
読めたなあ。

この豆絵本、販売時点では
アンカット版。
手に入れた方が
自分で切って、ページを開くという
シミー書房の本に対するこだわりから
生まれたとのこと。

この日はもうオーナーが
カットしたやつで読んだんですけどね(笑)。

下記は「NEVER MIND THE BOOK」内の紹介記事です。
シミー書房

さらに終盤、もうネタ切れかと思ったら
オーナーから
谷川俊太郎・文の絵本「んぐまーま」。
(みんな爆笑してたねー)

後、誰が書いた文か分からないけど
「コメントとともに
 お客さんが残していったこれ」。
なんか標語っぽい短文。

締めにはいつもの
これも「夜の森」に載ってます
城理美子「琥珀色」。

ほどなくチカチカオーディションに
13032414596234移動予定だったんで
危うく忘れそうに
なったけど
お客様写真
ちゃんと撮りました。
けど、もう何人かいないっすね。

***
でもってチカチカオーディションから戻って
「詩と酒と薔薇の会」。
特に何も読んだりはしてなかったはずで
呑んだり食べたり喋ったり
だったと思うす(笑)。

13032418416245ほら。
詩と
酒と
薔薇の
ある会でしょ。

//
「詩を想い、そして思い出す日。」
次回第28回は、2016年5月22日です。
特集詩人は…名前も知らなかった
「大手拓次」。
詳細は→まっつな日々・告知

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2013.03.18,24 チカチカ13年3月@中央区

2013.03.18
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
@チカホ北4条広場

2013.03.24
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
第4期オーディション
@チカホ北3条西広場

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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18日は「ステージ系」スタンス。
弥勒くん、菊地トムノさんとのシェア。
だったんだけど、まっつ準備できたときは
もうトムノさん、帰り支度してた。

そんなわけで15時過ぎに1回目。
「蜘蛛の糸」芥川龍之介をやりました。
ずっと留まってくれた方はいない感じだったかなあ。
終わっての拍手も録音にないくらい。
でもね、だからか大向こうに向けた読みになってて
けっこう力強い流れになってた。ゆっくりのところも。

その後、弥勒くんのパフォーマンスがあって
もう1回だけやったようです。

リクエストいただいた分だけ録音あるけど
喉の調子が悪かったみたいで
それで終わりにしたみたい。

そんなわけでお客様写真なし。
//
24日はオーディション。
これはまた、いつものチカチカと
全然雰囲気違うんだよね。

客席設定されてて
次々のパフォーマンスを
お客さんがステイして待ってる。

だからねー、正直言って
やりやすいんだ。まっつとしては。
逆にいうと、ここで合格しても
普段チカチカでやってること自体を
評価されてるって気にならない。

むしろあちこちのスペースでやる
パフォーマンスに近い。

まずは紹介して振ったら
分かってくれてるお客様もいるので
すぐに騙り読みリクエスト来たあ。

レシート。出してくれた方が
「好きなように」というので
それじゃあなと他のお客様からも
「おもしろく」「怒って」をもらう。

続いては用意してきた作品読み。
「3びきのこぶた」。
いつもより時間がないので
ショートバージョンを用意した上に
早回しで展開したんだった。
けど、ときどきアドリブ対応もする。という…。

もうこれでお時間。なんせ持ち時間10分。
近々のフライヤ案内などしておしまい。
投げ銭どころかお客さま写真も撮る余裕なし。

13032416336237そんなわけで
次のパフォーマーさん
実演中の
お客様の様子を
どぞ。

Dsc_0023mそれと知り合いが
撮ってくれた
まっつ写真。
「こぶた」
読んでる最中だね。

おかげさまでこの期も合格。

でもこの日は
このオーディション前にモンクールライヴをやり
この後、またすぐモンクールに戻ったんですな。
宴会があって…

合格自体は後から聞いたんじゃなかったっけ(記憶うすっ(爆))。
・・違った。18時近くまでチカホにいたので
きっと朗報かかえてモンクールに戻ったんだと思う(記憶なし!)

--
16.03.27現在、
まっつは現在チカチカには登録していません。
2016年3月12日(土)に実施された
公開オーディションでの
第10期合格者
がすでに発表されています。

今回もまっつは参加見送りましたが、
札幌にもいろんなパフォーマーいます。
通りかかったらぜひ、応援してあげてくださーい。

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2013.03.23 投げ銭ジョイント@手稲区

2013.03.23
Photo【灯の刻夜会 in じょじょ】
ウクレレと 弾き語りと
 読み語りと あなたと…。
@玄米ごはん・カフェ じょじょ
出演:
ダイナマイトあさの(ウクレレ歌謡)
松本直人(ヨミガタリスト)
板谷みきょう(弾き語り)

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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この日は、実にひさしぶりの手稲区でした。
13032317376217かつての「某所」
というのが
実はここ、じょじょ。
それ以来だから
5年ぶり。

みきょうさんとも
2009年1月以来のようで4年ぶり。

一方、ダイナマンとはこの月、2回目(笑)。
そんなこと、なかなかないのにね。

確か事前に3人で集まったりしてなくて
打合せっぽいことも当日だったはず。

雑談のうちに定刻だけど
まだお客様待とうということで
ちょっと遅れてスタート。

スタートあいさつはみきょうさん。
メンバー紹介もしてくれました。

13032319156222皮切りは
ダイナマイトあさの。
この日は
30分の持ち時間で
4曲と1メドレー(4曲)。

//
続いて、まっつ。
何読もうかけっこう直前まで悩んでたみたい、自分(笑)。
でもって、出番真ん中なんで
13032319466224絶対忘れる
と思って、
登場時点で
先にお客様写真を
いただいてる(爆)。

まずは芥川「蜘蛛の糸」。
自己紹介の意味も含めて
冒頭部分を
「ダイナマイト風」
「サスペンス風」で読んでみせてから
通常読みでやりました。
いつになく速度アップしている感じ。

で「リクエストを」の声に
応えてくれたのがダイナマン。
次に予定しているという公演の案内。
読み方リクエストは「みきょうさんを意識して」。
みきょう風にしたつもりだけど、
録音聴いてみても・・・よくわかんない(笑)。

後はどうも出てきそうにないので
(そう思ってたから悩んでたんだよね)
自分リクエストで
丁度展示中の「星のつぶ、土のかけら展」。
陶芸家IKUNOさんの作品展だったんですが、
13032318306218そのウエルカム
メッセージを
お許しを得て
読ませて
いただきました。
(読み方リクエスト求めたけど「お任せ」ってことで)

そして、ダイナマン呼んで
Earthでいい感じだった
「(雨ニモマケズ)」をウクレレとのコラボで読み
2自分コーナーを
締めくくらせて
いただきました。
その時の画像、
みきょうさんのブログから。

//
締めはみきょうさん。
4曲ほどなんだけと、後半2曲には
朗唱というか、長めの語りを枕にしての唄入り。
13032320336225けっこうずっしり
来ました。
唄だけよりも、
ぐんとメッセージ性が
高まるなあ。
展示中の陶芸作品の向こうに撮ってみました。

そしてオーラスは、
3人で1曲をコラボ。
歌詞読みも入れつつ
まっつも唄ったりしたのでした。
//

このライヴ、言い出しっぺはダイナマンだそう。
でもイベントタイトルや告知画像は
みきょうさんの提案製作。

まっつは一番何もしてない。
結局、お客さまも自分、呼べなかったしなあ。
手稲はなかなか縁がなくて。
(いまさらながら、いい場を御両名とじょじょさんに感謝です)

13032318476220おっと忘れて
ならないのが
なんと、当日、
じょじょ内に
桜が咲いてたこと。

13032321216226そして打ち上げ。
虫の話でずいぶん
盛り上がった
らしい(笑)。
あたしゃ話より
おいしいごはんで呑み過ぎたっぽいけど。

じょじょさんプログの告知記事
みきょうさんブログの素早い報告記事

たいへんおいしい時間を、
みなさま、今更ですが
ほんとうにありがとうございました。

//
そういえば、喉の調子が悪かったという
みきょうさん。
「リベンジ」は、そろそろでしょうか(笑)。
それとも、もう達成されたのかな。

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