2016.11.20 定例ライブ30@中央区

161120122021522016.11.20
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 30」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2021.03現在は場所等未発表。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は30回という区切りでもあるし、
かつ、モンクールのプレオープン記念日ということもあり
「城理美子が愛した詩人たち」をテーマにお届けしました。

城さん自身がセレクトしていた詩人を再特集。
一気に6詩人を扱いました。
はい。そのへんは告知でご確認ください。

それでもいつもの通り、手をあげてくれた前座から。
Mさんの自作詩とP(プロデューサー)による城さんへの手紙。
おーどちらも自分の言葉の読み披露だったんですね。

16112012272153この日は記念日
ということで
パンは全部
100円提供。
オーナー太っ腹!

皆さんには飲み放題の飲料とともに
楽しんでいただきながら
さあ、本編。

6詩人の、城さん選んだ作品から
さらに担当決めて厳選したものを読んでいきました。

まずの初回にとりあげた中也をPがセレクト。
そしてランボーからはオーナー。

中也作品は
「汚れつちまつた悲しみに……」
「サーカス」
「春と赤ン坊」
「北の海」

そしてランボー作品は
「センサシオン」「我が放浪」「夜明け」

ここまでで25分もかかってる。
いやー作品読むだけじゃなくて
いろいろ思い出話とかもついしちゃったからね。
しかたない。

続いては第2回に取り上げた宮沢賢治。
再セレクト担当は、まっつ。

「ここで取り上げるまで、賢治の詩はほとんど読んでなかった」
と、おお、まっつの告白もありました(笑)。
いや、実際、「(雨ニモマケズ)」以外、
ほとんど読んだことなかったんだよね。

てことでこの日の賢治作品は
「春光呪詛」「イーハトーヴの氷霧」
「冬と銀河ステーション」「岩手軽便鉄道七月ジャズ」

思い出話のあれこれは省略して
ここで折り返して、次は第4回で取り上げたロルカ。
これもまっつ担当だったんだが、
ちょっととんちんかん。
だって最初はリルケと誤同してたくらいだもん。

ここで一旦。ちょい休憩入れた。

そしてロルカ作品は
「ノクトゥルヌの調べ」「美しい若者よ」
「恋人が詩人の胸の中で眠っている」

そして次は第5回萩原朔太郎。
これは再びPがセレクト担当。
「恋を恋する人」「恐ろしく憂鬱なる」
「蝶を夢む」「旅情」

特集最後は
「さわやかすぎて道造するの恥ずかしい」って
城さんが言ってた立原道造。
再セレクト担当はオーナーでした。
「眠りのほとりに」「一日は」

ここまででもう14時半くらいになってたみたい。

でも、やっぱこれです。
城さんコーナー
城さん作品。オーナーのこの回のセレクタは…
「子犬のうた」「夕べ」

特集完了して、しっかり休憩。

その後の後半は「リクエストあればどうぞ」という
いつもの流れになりまして…。

まずはお初のSさんから
・詩1編。八木重吉でした。
続いてEちゃんから
・出演イベントチラシを読み方リクエスト「情熱的に」
Hさんから
・詩2編。

と進みつつ、おっと城さん作品も2編、ここで来たあ。
これはPからのリクエスト
・「狼」(悲鳴をあげながら)
※城さんには同タイトルのものが2作品あるので、入りの言葉も表示

さらにいつもならイベントの締めくくりに読むこの城作品も
・「琥珀色」
Yちゃんからのリクエストでここで来たあ!

さらに
Kちゃんから
・某氏詩集にある作者の言葉ではなく、推薦文。
近々モンクールで読書会をする浪漫堂亭主からは
・そのとき取り上げる宮沢賢治『銀河鉄道の夜』よりケンタウルス祭の夜」
・そしてその読書会案内を
 読み方リクエスト「こったときにもみほぐすように」
Mさんから
・ネットショップコーナーの自作のことば

そして締めはオーナーからやはり城さん作品で
・「夜の森」

いやー、いっぱい読んだわー。
終了は15時半過ぎてたみたいね。

16112015392155最後まで
お付き合いくださった
みなさん。
ありがとう
ございました。

//
そして今日は2021年3月11日。
大震災から10年。

新聞でもテレビでも、そしてネットでも
たくさんの特集が流れてくる。
そんな中で個人的に聞こえてくるのは、
2011.03.13のスベシャルのときの城さんの言葉。

この日、生まれた詩の締めが城さんの言葉でした。
まっつが読んでますが、これ聞かないときは
城さんの声で響いてくるのだ。
あら、埋め込みができないみたいなのでせめてリンクで。
2011年3月13日
上記、スペシャルの報告ページでは埋め込めてますのに…。

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2016.09.04 ロビンとまっつライブ@恵庭市

160904115319762016.09.04
「ロビンとまっつ 読み語りライブ」
@恵庭市 フレスポ恵み野内
 まちスポ恵み野

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

 
この日は「ヨミガタリを楽しむ会」の協力で
ロビンさんの北海道ツアーの一角に据えてもらって
コラボライヴをやらせていただいたのだ。
しかも初見リクエスト&投げ銭。
 
民族音楽家であるロビンさんの音楽には
即興スピリットがしっかりあって
どんなことになるだろうと
わくわくひやひやで当日に臨んだ記憶がある。
 
午前中のクローズドで実施された
音楽療法講座から参加。
「音楽を楽しむ」気分でいっぱいの時間。
 
それを経たおかげで、すこし
「ひやひや」が消えた(はず)(笑)。
 
あれ、その後、リハっぽいこと…やってないのか?
簡単な打ち合わせだけでもう本番スタートだったのか?
そういや、リハった記憶はないわ。
てか、その場リクエストライヴだから
できるわけもないのだったわ(笑)。
 
てなわけで、即興ライヴスタートだ。
 
リクエストなかったらどうしよう。
ちゃん伝わってたみたいで、
3件ほど声があがる。
 
まずは
ふまんがあります」ヨシタケシンスケ
 
なんかすごくのびのびやらせてもらえた。
音楽があるおかげで、
ときには音に任せる時間をもったりできて
いやー、気持ちいい。
 
作品の繰り返し展開をすぐつかんだロビンさん、
実にいいタイミングで、いい音出してくれる。
 
作品自体の締めもうまいよなあ、さすがヨシタケさん。
 
2つめ。
戦争と平和のものがたり2 一つの花』より
「一つの花」。  
このときのロビンさん音楽は
おっと、作品紹介のときから始まってくれてた。
ちらっと絵本の中身を「こんな感じ」
って具合に見てもらっただけなのに。
 
しかもしっかりメロディーが入ってきて
終わりでちゃんと完結するという見事さ。
 
3つめ。
さよならさんかくまたきてしかく
松谷みよ子さん作品。
 
これはひとまとまりごとに、
ロビンさん、音でいろいろ遊んでくれたわ。
いいなあ。楽しいなあ。
 
おや、4つめが、大人から。
ヨシタケシンスケ作品だっ。
もうぬげない」。
 
ロビンさんが実にファンキーなリズムで入ってくれて
タイトルから、まっつノリノリ。
音と遊んで語尾伸ばしとかいろいろ。
しかも音は、それにしっかり絡んで終わってくれる。
 
ロビンさんからのリクエストで締めることにしてるけど、
まだ少し時間あったみたいで
もうひとつ入れたのね。  
ラヴ・ユー・フォーエバー
これは、ロビンさんに
ネイティヴイングリッシュで
タイトルコールしてもらったんだった。
 
歌出てくる作品。しかも繰り返し。
子守唄。何度も何度も。場面を変えて。
まっつだんだん歌にしてくけど、
ここはロビンさん、リズムはしっかり刻みつつ
メロディーには踏み込まない。やりやすい。
 
シリアスながら笑いも出てくる
いい展開になったなあ。
(終盤のあたりは録音で聴いてても戦慄走ったわ)
 
そしてロビンさんからのリクエスト。
これで締め。
アフリカの音」。
これは盛り上がったわあ。
終わって拍手が20秒くらい続いたほど。
 
お時間ちょいとすぎちゃってますので
ライヴは終了。交流会の準備に入りましたね。
 
16090415321979そういえばリクエストは
ほぼ絵本。
あ、絵本じゃない
1点写ってない…。
いろんな絵本が
あるもんだ。
 
1609041514197716090415141978
お客様は。広角客席でしたので2枚組です。
 
16090416301981記念の2ショット。
ほんとに楽しかった。
ロビンさんも
喜んでくれたみたい。
ぜひまたいつか。
 
お客様、スタッフ関係者の皆さんにも
いまさらながら大感謝です。
ありがとうございましたあっ。
 
ロビンさんについては
ロビン・ロイド公式サイト」をご覧ください。

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2016.08.23 投げ銭読み語りライヴ@恵庭市

160823170819502016.08.23
投げ銭読み語り
リクエストライヴ
えにわ市民プラザ・アイル

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

ツアーにはしなかったけど、
20148月2015年8月に引き続き、
アイルでこの年もリクエストライヴ
やらせていただきました。ブログ告知

この回は、企画協力の万田 凛さんが
MC担当まで確保してくれた。
そのまりんちゃんにイベント紹介してもらって
マンダリンさんの前座でイベントスタート。

16082318311955あら、まりんちゃんの
写真しか
撮ってなかったわ。
いろいろありがとー。
これは本番スタート時。

「リクエストもってきてくれた人」コールに
4名様から反応あり。
その後に紹介受けて、まっつ登場。

それだけあればとさっそく始める。
のだが、
冒頭いきなり、騙り読みリクエスト。

コンビニ領収書のクーポンを
「思わず使ってみたいなと思えるよう」な読みで。

その後は
・写真集掲載のエッセイ。
・お客様自作の手作り絵本。
・展覧会フライヤー「行きたくなるよう」な読み。
・歌詞
・道新ポケットブックより
 「本の煮沸消毒」部分を
 読み方「消毒される瓶の気持ち」で。
 「脱気消毒」部分を
 読み方「寝たくなくてぐずっている供に、
     寝なさいよって言い聞かせるように」
 もひとつ並んでた「手軽に熱湯消毒」部分は?
 読み方「ミュージカルの役者さんで歌って」。

なんかー、レアな方向に進むぞぉ。

・袋菓子の宣伝文を「酔っ払い」で。
・パック菓子の製品スペック部分を「いもの気持ち」で。
・おみくじを「神様の気持ちで」

そ、そこまで行ってたかあああ。まだ行くよ。

・某町内会のウチワ記載文
 読み方「命狙われてせっぱつまってる人のように」
・スイミング系趣味雑誌記事
 読み方「およぎのへたっぴで水こわい」感じで。
・犬関係ハウツー本?
 読み方「おともだちほしい犬が甘えてくる気持ち」で。

そしてやっと普通(笑)の作品。「じゅげむ」。
時間的には最後かなってことになり、
作品系少なかったのでこれは完読しました。

16082319501957リクエスト
いただいた
数々の
書籍雑誌
冊子、その他。

16082319461956そしてしっかり
お客様写真は
リクエスト
手にして撮らせて
いただきました。
「騙り読み」率の高いノリの皆さん。
改めてありがとうございました。

打ち上げもしたんだったねえ。
1608232050195816082321031959

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2016.08.21 定例ライブ29@中央区

160821122119352016.08.21
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 29」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.11現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は久々にテーマ特集。
なんと、「夏と海と恋」(告知)。
だ、だれが、こんなベタなテーマを…
もってきたんじゃあああ。

ってどうやら前回終了後に決まってたようです。
前回終了後FBコメント

「夏」「海」「恋」どれかひとつでも
関連していればOKという広いくくりで
事前にもらったリクエストは3点。

前座は当日まてに二転三転。
その上で当日続々希望が出てきて
160821125219361608211254193716082112571938なんと、
3名に
やって
いただいた
ようです。
これは3年ぶりだったらしい。

さて、本編。
まずは前座トリも飾ってくれた
裕樹ちゃんからの事前リク3点から。
・中原中也「夏と悲運
・同「夏の夜の博覧会はかなしからずや
・伊東静雄『詩集夏花』より「夏の嘆き」

続いてはオーナーから。
おおっ、続々中也作品がっ。

中原中也『在りし日の歌』より
・「北の海」
・「残暑」
・「月夜の浜辺」
さらに生前発表未刊詩篇の中から
・「夏日静閑」

このオーナーリク、
当日は大岡昇平編岩波文庫の「中原中也詩集」を使用。
(ああ、アマゾンにはデジタル版しかなかったあ)

続いてはMさんから。
なんと自作の「夏と海と恋」。
テーマに合わせて書いてくれたみたいです。
ストレートでした。

これに対抗して?
オーナーから続いて
人生処方詩集』より「海水浴場における自殺」。
わおっ。ケストナーさん、こわいっす。

さらに続々。
Aさんからは堀口大学。
・「海の二階」
・「美しい明眸」
・「浜の足跡」
・「パステル」
・「海水浴」
堀口大学、意外にメルヘンでした。
(あー、これらは青空文庫に載ってなかった。
当日使用したのはAさんご持参の雑誌。
Amazonで拾えなかったので、
出版社のリンクでご紹介。
かまくら春秋社『詩とファンタジー23
残念ながら「在庫切れ」とのこと。)

かなずちゃんからは金子みすゞ。
・「花の名前」。
(諸事情で「青空文庫」には載っていないみすゞ作品
当日使用したのは『金子みすゞ童謡集』でした。
あら、なんか違う)

はるっちは歌詞。
・BUMP OF CHICKENの「キャッチボール(「歌ネット」リンク)」。

ゆうちゃんからは、名言。
・『恋の名言集』より
(ネット掲載のものをスマホ読み。なので↑は直リンク)
「アーサーゴッドフリーのやつとその前後を」。
(「名言」を詩って言っていいのかわからんけど、
まあいいでしょう)
 第10位から第1位まで。

そして特集締めくくりとして
自作詩の連打。
・はるっち「雨」
・裕樹「海を思う」

という特集コーナーだけでも
かなりいろんなものが登場してたんだなあ。
160821150519441608211422194016082114251942

//
そんなわけで休憩挟んでの後半、
フリーリクエストコーナーは
もっと多種多様なことになったんですね。

・詩2編
・歌詞5作品
・ネットの相談コーナー
・雑誌の名言ピックアップ記事

それぞれおもしろかったけど、
とりわけ
岡崎体育「家族構成(「歌ネット」リンク)」は
読んでる自分もびっくり
「今日、一番エネルギーが必要でした」と。

で、後から反省したんだけど
この回はその盛り上がりのせいで、
城さん特集も定番「琥珀色」もすっとばして
そのまま次回予告して終わらせてしまったみたい。
ごーめんなさーーーい。

16082115041943時期的に
オリンピックと
高校野球が
かぶってたのね。
まあこんな
「こじんまりとした客席」だったんだけど
充分、盛会な雰囲気だったのではございますよ。

いまさらながらありがとうございました。

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2016.08.19 投げ銭読み語りライヴ@豊平区

Ayansatsuei2016.08.19
投げ銭読み語りライブ
(親子向け)
Cafe Estrada[エストラーダ]
(豊平区)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏の投げ銭リクエストライヴ。
この年もツアー的にはしなかった。

でもここでの親子向けはやっときましょう、てんで
前年に引き続き、
エストラーダさんでやらせていただきました。
当時の告知

「親子向け」としてここでやるのも3度目なので
常連?の子は、しっかり
リクエスト持ってきてくれた。
さらにお友達も連れてきてくれたよね。

16081917231934結果、
リクエストは
すべてお子たち
からで
絵本6点でした。

ほかに、まっつ持ち込みの
1点もやらせていただいた。
おばけのマールとちいさなびじゅつかん

あ、それは、Tくんが「自分で読む」って
別の1冊読んでくれたのに対抗して
「じゃあもってきたのやるわ」
みたいな流れになったみたい。

聞けば「学校で読み聞かせもやってる」って。
おおっ、年々成長してる。そりゃそーだ。

16081917131932お客様写真
しっかり
いただきました。
お子たちの
にぎやかさ伝わるかな。

16081917141933そして
撮ってもらった
記念写真(笑)。
まっつ
読み模様は上に。

わいわいがやがや。かけまわってくれて
「密」になったり(笑)……楽しかったなあ。
いまさらながらありがとうございました。

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2016.08. 乱入?読み語りシリーズ@北広島市

160717124118642016.08.02
【風味絶佳で、
 まっつもやってみよう01】
「本のチカラをなめんなよ」
登場本の一部をリクエスト対応。
2016.08.04
【風味絶佳で、まっつもやってみよう02】
「なつやすみの手作りお味噌」
参加者それぞれが仕込んだお味噌に、
リクエスト作品を読み語り。
風味絶佳(FBページ)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

興味深い書籍が並ぶ北広島市の「風味絶佳」。
(註・2020年11月現在、店舗は「休眠中」。
ブックコーディネートチームとして
動いてらっしゃるようです。
上記FBページでは続々とお薦め本を
紹介してますよ、すごいなあ)

この16年8月の2日間おじゃまして。
なかなかふだんやれないことを
やらせていただきました。

まずはの8月2日は
HS(株) 斉藤和則さんによる
本の紹介イベントにお邪魔した。
参加者それぞれに、コンスタントにお薦め本を紹介するという
ちゃんと説明するにはけっこうムズいイベント。
(註・ご当人のブログで、おそらく同根と思われるイベントを
告知しています。ご参照ください。
「売れる本より「売れちゃう本」を!」)

「出番がなくてもいいんで、同席させてください」
てな感じでいさせてもらったんだったと思う。

まずは前回も参加したかたが
そのとき薦められて読んできた本のレビューから。
ここで3行くらいリクエストもらって読んだ。20秒ちょっと。
スゴ編。』より。
16080212161895

その上で、その参加者にこれまで薦めてきた本を
改めて紹介してくれたりして、
そうした話題を起点に、いろんなところに
他の参加者も巻き込んで話題が広がっていく感じ。
あ、ステキなイベントだわ。

次の方からの
死ぬ前に後悔しない読書術』より「はじめに」。
これ6分くらい。
16080212161896イベント中の出番はそのくらい。

(そっか、本はコミュニケーションツールでもあるんだな。
ああ、読み語りがそういうツールになるには
どうしたらいいんだろう。
って、ずっと考えてきた気がする。
↑このカッコ内は2020年11月のつぶやき)

おっと、でもイベント本編終了後にも
アフタートーク的な時間があって
そこでもリクエストもらったのでした。

お店オーナーから
食器と食パンとペン わたしの好きな短歌
16080215181899から、短歌いくつか。
そして、斎藤先生押しで
魂が震える話』より「かえってくるな」。
あ、これ写真なかったあああ。

そして、イベント完全終了後には
オーナーからタイマンリクエストで『かないくん』。
16080215181898 1対1って久しぶりだったけど、
作品に引っ張られたんだな、すごく時間使って読んだわ。

店内には軽快なジャズが流れてたけど、
まったく邪魔な感じはしなかった。

//
さてさて、その2日後、8月4日。
またまた風味絶佳で
これまた初体験な読み語りを
させていただいたのでありました。

菜菜倶楽部 主宰の阿部由美子さんによる
(参照:阿部由美子さんFBページ)
「風味絶佳でやってみよう109 手作りお味噌」
というイベントにお邪魔。

見学という立場で同席お手伝いさせていただいた上で
お味噌に読み語るという企画。

なんのこっちゃ、でしょ?
参加者それぞれが仕込んだお味噌に
「立派に熟成するんだよ」の気持ちを込めて
仕込んだ人の選んだ文章を
お味噌になるはずのネタに読んで聞かせるという
誰が考えたのやら、
まるで「牛にモーツァルト」のような効果が
…あったらいいな。企画であります。

オーナーの発案ですわよ。
そういう発想がおもしろいよね。
もちろんリクエストくれた参加者も
聴いてくれてるんだけど(笑)。

参加の3味噌に読んでみました。
それぞれ一部抜粋でしたけど。

おはなし だいどころ』より。
新しい道徳』より。
ともだちは緑のにおい』より。
1608041208190416080412361908 みなさんそれぞれ、選択が小粋です。
北野 武が道徳の本を出してるなんて、
このときまで全然知りませんでしたね。へえー。

16080412081905ん。録音記録は
ないけど、
この写真も残ってた。
読んだんだ、きっと。
すっかり忘れてた。

ああ熟成したお味噌たちが、どうなったのかってことは
特に確認してないっす。
というか、こんな「読み聞かせ」をしたこと
少しでも思い出しながら食べてくれてたら
うれしいなあ。

1608041255abesan_satsiei阿部先生が
撮ってくれた
お味噌と本と
仕込み参加者と
読み語り乱入者(笑)。

//
さて、この「風味絶佳」連続の
「まっつもやってみよう」シリーズ。
その前に、「突然、風味絶佳」ってな感じで
普通の営業中にお邪魔して
その場でリクエストもらう、なんていう
流しの読み語り屋さんもやったんでした。
この年の7月17日。

そのときは。絵本を一冊リクエストいただいたのでした。
おなら」。

160717131018661607171300haruchi_satsueiお客様と
記念写真。
撮って
もらった
読みまっつも。

たった3度の機会でしたが、
いろんな経験させていただきました。
風味絶佳、亜美さん。ありがとうございました。
それぞれの日にお付き合いいただいた方々も
どうもありがとうございました。
またいつの日かっ!

いやー、それにしても、ホンっとに
本っていろいろあるもんだよなー。

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2016.05.22 モンクール読み語りライブ28@中央区

2016.05.22
16052212201783「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 28」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.04現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は「大手拓次」特集。
準スタッフ?の裕樹ちゃん推薦で決まったんだよね。

ここで取り上げることになるまで
まっつ、まったーーーく、存じ上げておりませんでしたああm(_ _)m。

16052213041786前座の
お二人に
温めて
もらった
あと、
そんなまっつの告白(笑)から始めた第28回でした。

背景は
セレクト首謀者の裕樹ちゃんによる
「わたしの好きな本の表紙を勝手に書いてみたくなった2」の展示。
16052212241785そこに
大手拓次詩集も
いらっしゃいまして
その裕樹ちゃんによる
拓次紹介文からスタート。

足跡たどったりもしたけど、
そのへんは、こちらで。FBイベント投稿
【大手拓次って?】を10回連載でお届けしてた。
この頃も、がんばってたんだなあー、おれ。
(誰もほめてくれないので自分でほめとく(爆))
読み応えあるぜっ!

白秋門下でありながら
生前はひとつも詩集を出せてなかったらしいす。
そんなに早逝でもなく天命は47歳だったにもかかわらず。

ダリより早かったダリ風の絵とかの話題も当日は出てました。
感覚がすごかったんだろうな。

ということで連載読んでみて。

あとはこの日読んだ作品列挙。
「言葉は魚のように歩く」
「円柱の主人」
「言葉の香気」
「香水夜話」
「鋏で切りとつた風景」
「のびてゆく不具(かたはめ)」
「憂はわたしを護る」
「鏡に映る裸体」
「わかれることの寂しさ」
「わらひのひらめき」
「しろいものにあこがれる」
「夢をうむ五月」
「夜の時」
「声に出してはよべない」
「わたしのなかに見た」

--
そして後半、城さんコーナーで
「あなた」、なんか拓次っぽく聞こえちゃったみたい。

あとはリクエストタイム。

エッセイ2・詩1・小説1・書評1・短歌6

と、この日はけっこうバラエティ豊かでした。

16052215061789おっと忘れそうになってた
お客様写真。
プロデューサに
指摘もらってカシャ。
ありがとうございましたっ!

…ムム、「琥珀色」読まなかったんだあああorz

///
ああっ、4年遅れを切りそうになってたのに
まーたあーた、少し離されちまった。
4年1ヶ月遅れのリリースっ!

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2016.04.16 おいしい古本の遊び方4@中央区

2016.04.16
160321chirashiモンクール主催
「おいしい古本の遊び方 vol.4」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

とりあえずやってみた「第0回(報告)」。
それに味をしめての「第1回(報告)」。
いけるぜってな「第2回(報告)」。
懲りずに実施の「第3回(報告)」。

そして迎えた第4回。
参照:第4回(告知)

この日はテーマが「かわいい」。
前回の「夜」から、うってかわって柔らかい
でも夜開催(笑)。

スタート直前。
浪漫堂店主が、なんだか
(呑まなきゃやってられっか)
風だったので、
「ひとりじゃあけにくいでしょうから」と
まっつ、発泡酒をおつきあい。

定刻になって、まっつの「さ、7時」に
浪漫堂、うなる、ため息つく。なお呑む。
まあやむを得まいと、まっつがイベント紹介。
後半のこともね。

そんなこんなで浪漫堂店主、
自己紹介から始めたよ。
まっつに読ませる第一発目は、
わ、なんと「かわいい」、
浪漫堂ごっこをしてるという小学生
Mちゃんからのお手紙。

そこを皮切りに、店主だんだん走り出す。
「ともだちは海のにおい」工藤直子
おもしろさの提示の仕方が半端ない。

そうか、今回は「かわいい」だけに
児童文学系かあという路線を匂わせて
次の「にいちゃんぼく反省しきれません」柚木 真理。

やや耳の遠いかたがいらしたり、
ドリンク案内をプロデューサがしたり
少しやわらかな時間を過ごして
その後に「もんたとおおいのしし」、なんだけど、
これ、「もったいないのでやめます」
ってんで、まったく読まずじまいだったね。

馬場のぼるさんシリーズ的に
続いては「きつねもりの山男」。
これはそのごく一部を紹介的に読ませてもらいましたね。
「最後がわかっちゃうと…」てんで、その前まで。
浪漫堂「このあとどうなったのかなあ、ひええええ、おしまい」

浪漫堂コーナー、もうひとつ。
「ものすごく好きな本で、今回のために
 決めたらまた全部読んじゃいまして」
しっかり内容のりのりあらすじ解説披露。
どこ読むのだ、オレと思ってたら
「これ、まっつが出てくるんです」。

と、ほかの登場人物が「まっつ」と連呼する
10秒ほどのくだりを読みました。
え、これだけ?

その後も店主によるこのお話のエピソード紹介が展開し
なんか、いいように笑いも掴んでましたねえ。
あ、おさめちゃったか。
浪漫堂「がんばる子どもってのに、ぼくは弱いんですよね」
ケストナー「飛ぶ教室」でした。

おー、お客さんと一緒になって
味わってましたねー。まっつ出番はその10秒だけでしたわ。

さらにケストナー「点子ちゃんとアントン」。
ああ、これも、まっつ出番なしで
しっかり作品のおもしろさを伝えてましたわ。

「安定の迷走ぶり」って自分で言っちゃって
第一部終了。

16041620261740はい。浪漫堂
紹介本の数々。
並べました。
あら、全部じゃ
ないかも。

//
みなさん、だいぶ刺激されたようで
休憩中も本の話題があっちこっちで交錯してましたね。

いろいろ面白かったんだけど
そのへんは思い切り省略。

第2部に入ります。
第2部は「わたしの一冊コーナー」。
最初はWさんから。

なんと、ご自身が書いた戯曲。
しかも「自分で読む」。
まっつ休業。このコーナーはそういうことかも
なんて思ってたっけ、そうはいきませんでした(爆)。

その後の「わたしの一冊」は
Hっち『ゆめうつつ草紙
Yちゃん『求愛瞳孔反射
Kさん『冒険者たち-ガンバと十五ひきの仲間
Dちゃん『オビとタネ

さすが、多彩な書籍の数々でした。
それぞれ、一部を読ませていただいたのでした。

16041622181741まっつ以外の
全員集合っ。
けっこう多彩な
面々で
ございましょ。
みなさん、最後までありがとうございました!

わっ、この後、案の定、呑み会突入で
そこでもなにやら読まされてるみたいですが
そいつは省略。

おっとそれより、この企画
三者対決だったのだ。

まっつは読んで
本屋は本紹介して売って
そしてパン屋は、そうなんです。

1604161705173716041617051738「かわいい」
テーマ
この日限定
パンを
販売。

16041618361739パン屋と本屋の
直接対決(爆)。
なんて場面も、
わあやだ、なんだか
「かわいい」じゃないか。

//
ちなみにこの「おいしい古本の遊び方」、
現時点(20年5月中旬)では、この開催が最後。
関係メンバーが拡大しつつこぞって
「乱歩會」というのを始めたからなのであります。
その報告は、またそのうちに。

なお現在、モンクールは
冒頭に記したように、次の店舗を探索中。

浪漫堂は今は自粛中ですが
平岸で営業を続けているのです。

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2016.04.07 投げ銭読み語りライヴ@恵庭市

2016.04.07
16040716111726投げ銭読み語りリクエストライヴ
おうちカフェ MayMe's
(当時はここで喫茶営業でしたが、
2019年から、サロンとイベント
出店に転換しているとのこと)

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

メイミーズさんでの初ソロ。
前回登場は前年6月、FDシリーズで、でした。

なんか、直前にあれよあれよと
決まった企画だったみたい。

この日、この年初めての「夜カフェ」をするので
可能であれば、とお誘いいただいたんですね。

そーしてー、
思わぬ伏兵がっ(笑)。

同日、「着物カフェ」も日中に開催されてたのでした。
お、FBイベントまっつライヴにもその雰囲気がっ。

16040721131730こんな
ふうに
告知案内も
店内に並んで
ました。

そんなわけで、まあなにやら面映くも
1604071812172712963825harucchi珍しく
和装と
なった
まっつで
お届け
したリクエストライヴでしたあ。

いただいたリクエストはっ。

コアな聴き手が多いからなあ
戦々恐々としてましたが、
案の定、いきなり「騙り読み」から。

「なごみカフェメイミーズのメニュー」を
「とてつもなくおいしそうに」。
Yっぺからいただきました。

2020年4月に聞いてみたら、
うむむ、ただなんか喜怒哀楽激しい人ってだけだなあ。
おもしろくはあるけど、おいしそうではないかなあ。
いや、だんだんおいしさ出てきてる。
まあしかし、乾いた拍手をいただいた感じ(爆)。

続いて『煩悩短編小説』から1編。
Iさんから。
なんだ、この本、流行ってるのか。

お次は、ぐっと世界が変わって
「汚れつちまつた悲しみに」中原中也。
(『山羊の歌』収蔵)

そこへ「傾向間違えた」っておっしゃるリクエスト。
Pさんから。
いやいやそんなことないっす。
絵本「もう ぬげない」。
ほか、場内「おもしろーい」の声で盛り上がる。

さらにエッセイ、Hっちから。
ヨーコさんの“言葉”』からその7。

そして店主から、絵本。
といっていいのかな。
庭の小径で』より1編。

まだまだ出てくる。
再び「煩悩短編小説」から1編。

そしてPさんから再び絵本「幼い子は微笑む」。
絵本には、こういう深いものもあるから
なかなか出会いがうれしいのだ。
この後、みなさんしばし長田弘さんの話で
盛り上がってましたね。

そこから突然、エッセイ系。
幸せになる勇気』からの2章分か。
ああ、なんだかこれで締めっ
て感じになったくらい
言葉が立ち上がってたと思う、今聞いて。

そんなわけでエンディング感覚で
この後のイベント予定とか告知してたら、
Iさんから「もひとつっ」。
苗穂駅にあるの思い出して、いま引っ張ったって、
萩原朔太郎「旅上」。
(『純情小曲集』収蔵)

ここで終わらず、
まだ時間に余裕あるってことで、
さっき2度も登場した「煩悩短編小説」再登場。

聴き手の皆さんが開いたところを
どんどん読んでいく。
ということに。

この本、全編各108字で書かれてるって代物だから
次々、すべてがガラッと変わっていく。

と、すっかりとっちらかった空気の後、
締めには、小松崎健さんのCD音源とともに
宮澤賢治「〔雨ニモマケズ〕」。

多種多様な言葉に出会えて
なんかけっこう手応えのあったもでした。
そんなわけで、久々にしっかり作品紹介も
してしまいました。

16040720581729最後まで
ご覧いただき
ありがとう
ございました。
和装多し!

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2016.03.20 モンクール読み語りライブ27@中央区

2016.03.20
16032012001698「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 27」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、城さん特集でした。

第11回第23回に続いて3度目の全面特集。

この特集のときは、特に城さんの
若い頃の作品が登場するのも
また楽しみでしたね。
オーナーのセレクトと
解説というか背景コメントがまた、
味わい深いのでした。

で、なんと、その「若い城さん」を
彷彿とさせてくれる「若い」人たちが
この回は前座を占めてくれたのでした。

詳しくはふれないけどMちゃんとKくん。
東京行き寸前の時期に参加してくれて、
改めて、ありがとうーー!
ピンボケだけど、下の方の
お客様写真に二人とも載ってるぞ。

そんな若い声に癒されてから、本編スタート。
まずは珍しく(笑)、オーナーによる
しっかり城さん紹介からでした。
この日初めて明かされた?こともあったね。
(録音確認してる20.04現在、
改めて「そーだったのかあ」とか思ったりしてる)

さらに、この会の発端までの経緯も
プロデューサはるっち(以下P)による補足もあって、
流れで紹介されてました。

本編ようやくスタートで
Yorunomoriまずは店頭で
販売中だった詩集、
城理美子『夜の森』
からのリクエスト
「月夜」。
続いてDちゃんリクの「雨」をはさみ
再びオーナーからの
「雪の夜、ノスタルジア」
「夜の森」
「雪が降る」

ここまでの作品は、後の推敲も多少反映されて
詩集に載せたようではあるけれど
そもそもの作品自体は、
10代のころの彼女のノートから選ばれてる。

詩集からの最後は「約束」。
これは21世紀になってからの作品とのこと。
いろんな時代を行き来する時間にもなりましたねえ。

(ちなみにこの詩集は一般書店等では販売されてません。
オーナーの手元に在庫はあるはず)

お次はPから、城さん入院中の作品
「血のダンス」。
関連してら、この詩に似たランボー作品一部を
「なんとなくノリが似ている」(オーナー談)から。

さらにオーナーから同じく入院中の作品
「午睡」
「窓絵」
「なくしもの」
をお届けして、城さん特集は締め。
休憩に入りました。

//
さて休憩明けはフリーリクエストタイム。

まずはMさんから
宮沢賢治『春と修羅』より「オホーツク挽歌」。
続いてKちゃんから一般詩、
さらに遠距離かけて参加のSさん自作詩。
そしてYちゃんの名刺掲載自作詩。

オーナー探し中で
野幌からいらしたRさんがここでリクエスト
講演講座のチラシでしたが、は、
読み方リクエストはいただかず、普通に読んでました。

そしてオーナー。

『遊戯哲学博物誌』から
「前書き」の最初の2つ(実はもっとあった)と
「ア」から始まって「ロ」で終わる項のうちの
「フ」の項「愚かさの根本について」。

ここだけで10セクションくらいあって
お読みしたのはその4セクションめ
「フ18」から「フ32」まででしたが、
哲学書なのに、なんか笑えたよね。

おーこれAmazonでも売ってる!
由緒正しい哲学書だったんだ。
庶民は違う楽しみ方をして
しまったのかもしれません。ゴメンナサイ。
おもいきって紹介しておこう。
遊戯哲学博物誌

そんな楽しみもありつつ
この後も
エッセー、訳詩のリクエストもいただき
今回はかなりバラエティに富んだ
リクエストタイムとなりました。

締めは「琥珀色」で
終了時間はほぼ15時でした。

オーナーが連動企画的に、3/1(火)から4/2(土)の間
16032012001699城理美子作品展
「詩」を想い、そして
思い出す日。
も、開催して
くれてました。

城さんに包まれての時間、きっと本人も来てくれた。

16032015061707最後まで
お付き合い
いただいた面々
ありがとう
ございました。

//
16032015341709さてこの日は
引き続いて、
しばしの
準備時間を
おいて
恒例の「詩と薔薇と酒の会」。

これは書き出すときりがないので省略。
なぜか、言葉を使ったゲームを
まっつリードでやってたんですね。

どうも「連詩」に近いような遊びだったとかで、
そのあと、ちょいと連詩にも取り組んでたみたい。

16032017521710録音確認しても
関連がよく
わからない
謎の板書も
載せておく。

たっぷり「ことば」を浴びたあとは
さらにこりずに
関係者は次のイベント「古本遊び」の
打ち合わせをしてたみたいです。

Fbyuuki60278_nそのおじさんたちの
似顔が
城さんの前に
ズラリ。
裕樹ちゃん画。
あ、とまっつは、まっつが描いたみたいです。

おしまい。

おまけ。モンクールロストで
さみしい人たちにサービスショット。
あんまり載せてこなかったよね。

スープの向こうのパンたちも載せておくよ。
16032012151705「本日のスープは
鹿とカブの
カレースープ」
って、お品書きも
出てたんですよ。

16032012161706まっつ食した
この日のパン。
柔らか系と
ちょいカリッと系。
スープと一緒にね。

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