2009.07.05 詩のボクシング北海道大会

Ca3a1415第7回「詩のボクシング」北海道大会
@上湧別町文化センターJRY(現・湧別町)

この大会では、もう運に恵まれて
個人戦優勝したんですねえ。
いやー、その後の昨年今年は、
またまた2回戦敗退を繰り返してますから
実に運が良かったとしかいいようがない。

読んだ作品は、珍しくちゃんと記録が残っている。
1回戦は(仮題・三四歌(さんよんか))
        ↑内容でなく形式の仮名
2回戦は「カタヅカナイ」。
準決勝は「悲しみの舟がいく」
決勝第一ラウンドは「カギタバタバタ」
第二ラウンド、即興のお題は「じゃがいも」。

準決勝・決勝の準備作品は、
いずれも参加初年の2007年に作っておきながら、
これまで大会で読む機会のなかった作品でした。

そういえば、対戦順が決まってびびった覚えがある。
2回戦で間さん、準決勝は浦田さんが来るのかあ。

ところが、なんとか1回戦を乗り越えたら
2回戦は、1回戦、得意技を封印しちゃった間さんを破った夏己さん。
間さんとの1回戦が先攻だったから、
夏己さん、ベスト作品を
1回戦で出してしまったんだろうなあ。
おかげでかろうじて準決勝進出。

で、その準決勝は、
1回戦で浦田さんを破った仲野さん。
彼も浦田さん相手で、1回戦に
ベストを出したんじゃないか。
ここもわたくし、僅差の判定勝ちだったから、
対戦順が違っただけでも、絶対違う結果だった。

そして決勝はその浦田さんと。
1回戦敗退後、敗者復活戦から
勝ち上がっての決勝進出。
しかも優勝候補の
岩崎さん、大谷さんを連破してだから、
残る中からベスト選択し続けたに違いない。
そうとう疲れもあったに違いない。

そして、即興のある決勝だけは、
ときには先攻の方が有利なこともあり、
このときの展開は、まさにそれ。

まっつ「じゃがいも」で最後の落ちにカレーを出して
浦田さん「たまねぎ」で、だいたいカレー話になってった。
早い者勝ちみたいなとこがありましたよね。

Ca3a1428それでも僅差の
判定勝ちだもの。
決勝じゃなかったら、
絶対負けてた。
まさしく対戦の運に
恵まれての優勝でした。

道新に記事が載ったけど、
写真は大谷くんだったものなあ。
それが全てを物語ってる(笑)?

Ca3a1417ところで、
この年から
JRYが会場になりました。
天井が高くて、
自分の声が
上から戻ってくる感じの
素晴らしい反響構造。
これもまた自分に有利と思ったけど、
翌年からも同じ会場なのに
戦績あがってないということは
そうでもなかったのか。

Ca3a1430Ca3a1433最後は野外で
海産物
たっぷりの
交流会。
うまいっ。

☆この年2009年10月5日からは合併して
 「湧別町」になっています。

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2008.07.20 詩ボク北海道大会

2008.07.20 詩のボクシング北海道大会@上湧別町

|| これは昨年2008年の今頃についての報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ああっ。もう今年の北海道大会が終わったというのにぃm(_ _)m。
1年過ぎての報告です。
(皆さん、今年についてのお祝いの言葉ありがとうございます)

Ca3a0034そんなわけで、
昨年2008年北海道大会
の報告です。
この年は、
参加2回目。
なんとか
前年よりは
よい成績をと
臨んだんですが

Ca3a0035Ca3a0036残念ながら
2回戦敗退。
優勝は昨年のリターンマッチ
で雪辱を果たした岩崎さんでした。

実は、この年、初年度感じた
ひとり違うぞ、的な違和感は
だいぶ薄れてはいたのです。

なので逆に敗退直後には
「やっぱ二回戦ボーイか。もういいや」
という気持ちになったようなんですが、
(自分でも忘れてた)
交流会でいろいろお話したりするうちに
来年こそ、最後の挑戦にするぞ。
とかって思えたんですねえ。

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2007.7.1北海道大会

2007.7.1
詩のボクシング北海道大会@上湧別町文化センターTOM

はい、初参加の「詩のボクシング」。
(予選の報告は→2007.5.26札幌予選
予選はあくまで予選で1つだけ作品を読んだわけで、
詩ボクルールでやるのは、この日が初めて。

なんとか作品数はそろえたのではあるけれど、
それだけじゃ不安でもあり、
少し多めに、古い古い作品の焼き直し版とかも持ってったのだ。

試合はトーナメント方式。
途中、敗者復活戦などもあるが、
7人のジャッジによる多数決で勝ち上がりが次に進む。
詳細は詩のボクシングにあります。

さて、第1回戦はいろいろ迷ったけど、
予選で読んだ作品を
視点を少し変えて書き直したものでいく。

会場は思ったより広く、
かつ奥までけっこうたくさんのお客さま。
まあでも無理なくここは肉声で。

さすがお客さまも聴く姿勢がなんか違う。って感じた。
2007shiboku002_2こっちがびっくりするほど
しっかり聴いてくれる。
手ごたえ上々。
7人のジャッジの何人が
支持してくれたのか
忘れちゃったけど、なんとか2回戦に勝ち上がる。

でも一方で、予選のときより、自分だけ異質な感じが
あんまりなくなってたのにもびっくり。
なんていうんだろ、みんな予選よりはるかに
表現者になってる感じ。
戦いってことも影響してるかな。

で、2回戦。
ちょっと、いい調子こいて
古い作品の焼き直しバージョンを、やー、工夫しすぎ。
マイクと肉声の両方を使ってやるという作戦に出た。
これがまたあまりにもしっかり聴いてもらえているので
2007shiboku006_2より距離に合わせたテンポで
やったもんだから
(マイクと肉声で分けたことも、
 間を長くさせたよな、きっと。
 写真はマイク使いのところ。)
で、自分テストでやってたときは3分かからないはずが
たぶん、8割くらいのところで3分ゴング!
あきらかに完結してなかったなというところ。

先攻だったこともあり
対戦者には、余裕ありありの形でやられました。

まあ、この対戦者が、前年の北海道チャンピオンで
けっきょくこの日も優勝したんですけど、
大差判定で負けたからなあ、
あんまり自慢にもなりません。

3分に合わせることの難しさ。
会場の状況で読み方すら変わるおいらの特性。
そんなことを勘案に入れてのぞめば、
もう少し善戦できたかなと思わざるを得ず、
せっかく準備した作品たちのためにも
すぐさま来年の再挑戦を誓ったのでしたよ。
(てゆーか、できれば今年の全国大会[10月20日]にも行きたかったのだが
 さすがにそんな余裕はございませんでした)

まあ、でも、忌避していた「自作品読み」の道がひらけたのは
この大会のおかげです。ありがとうございました。

あ。写真はいずれも実行委員会さんからいただいたものです。

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