2013.03.01 ウクレレ&読み語りライブ@豊平区

M2013.03.01
「ウクレレ&読み語りライブ」
by ダイナマイトあさの
  & ヨミガタリストまっつ
@純喫茶 EARTH COFFEE~Live&Gallery~

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は久々に、盟友ダイナマイトあさの氏とコラボライヴ。
「久々」って書いたけど、これ以前、いつやったんだっけ。

一緒になんかやったのとしては
これかな→2010.11.23
でもこのとき、ダイナマンは弁士だったから
音楽と読み語りのコラボとしては
これだ→2010.03.22
それだってゲストでちらっと
参加させてもらっただけだから
あれ?ひょっとして、この時が
本格初コラボだったのかあ??
(もっとなんかやってる気もしなくもないが(爆))。

場所は、まっつはお初の
アースカフェ。
1月にダイナマンからお誘いが来て
2月に相談して
山本マスターから「賢治作品を」
というご要望もいただいて準備。
本番前に、一度合わせたはず。
いや違った、打合せだけして
しっかりした合わせとかしてないやん(爆)。

そうして迎えた当日。
お店では「被災地展」をやってたんですね。
被災地写真の展示。
だからこその賢治リクエスト、納得。

//-+*
そうそう、山本マスターは
その後、フォトギャラリーなどを
やったりもしてる方。

ちなみに冒頭のイベントフライヤは
マスターのデザインです。
カッコいい!よね。
*+-//

話戻して
そんな被災地写真にも見守られながら、
あらら、お客さんとのやりとりの中
なんとなくライヴは始まりました(笑)。

「雑談しながらライヴみたいなことやります」」
ってダイナマンがスタート。

直後に「港が見える丘」。
ウクレレ演奏先行で、
そこにまっつの歌詞読み語りが入り
さらに後半ではそれにかぶせて
ダイナマンの歌も入るという趣向。

その後、前半はダイナマンの演奏と歌が中心…
というか、トーク中心(爆)。
後半は、わたくしの読み語り中心の展開となりました。

その場リクエストは、
お客様からは出なかったので
ダイナマンからとある活動団体のパンフレットの一節を
読み方リクエスト「アースカフェっぽく」。
…んー、マスターは
首かしげてたっけな(笑)。

その後は
谷川俊太郎さんの「みみをすます」。
そして宮澤賢治「注文の多い料理店」、
これには終盤で少しウクレレを効果音的に使ってもらいました。

そうこうする内に
もう開始から1時間半。
てなわけで締めくくりには
宮沢賢治「雨ニモマケズ」。
演奏先行でステキなBGMをつけてもらったっす。

全体のうち半分はトークタイム
な感じでしたが、
いやー、さすが10年ラジオやってただけあります。
雑談は、終始、ダイナマンが話題振ってくれる感じ。
おいらは、話を膨らませたりも
あんまりしてないし、
ダイマナンさまさまでございました。

お客様写真もちゃんと・・ああああっ!
撮ってま…せんでしたあああ(爆)。

13030121206148代わりに
マスターも含めた
3ショットを
なんとか
撮ってた。

486094_287607968036937_1522929503_nYamamotomonom後、マスターが
撮って
くれてた
ライヴ中の
模様を2点。

Kitamurafbmお客様に
こんな
写真も撮って
いただいて
ました。

いつもいつもいまさらながらですが
皆様、ありがとうございました。

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2013.01.16 きり紙&読み語りライブ@豊平区

2013.01.16
「きり紙&
 読み語りライブ」
@豊平区某所

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「夢十夜」以外のこの年の最初のライヴは
千陽とのコラボ付きライヴでした。

豊平区某所での
セミクローズな会。
実は「にゅーいやーコンサート」という
イベントだったのです。

そういう趣旨も踏まえて
まっつ-千陽コラボ作品は
選択させていただきました。

スタートは
まっつの読み語りから。
お子さんたちが持ってきた
リクエスト絵本からのセレクト
…なんですが、
主催側と相談して
この日は「くじ引き」での選択になりました。

けっこういっぱい持ってきてて
くれたんだけど、
なんか長めの作品が当たってしまいまして
「3びきのくま」
「ぞうのたまごのたまごやき」
の2冊だけになりました。

続いて千陽のショー。

それからコラボ。
「ブレーメンの音楽隊」を
選択したんですね。
千陽とのコラボってだけでなく
会場の皆さんからも
動物たちの声で参加していただきました。
とってもいい声でやってくれたよ。

最後の千陽が「きり紙講座」で締めて終了。
お子たち代表の「お礼のことば」も
うれしかったなあ。

13011616056033お客さま
写真はNG
なので
変わりに
終了後の2人。

13011617036036そして、企画して
くださった
皆さんの
お姿も
お載せします。

楽しかったです。
改めて、ありがとうございましたっ!

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2012.12.19 《「夢十夜」Nights》2@豊平区

121219181159552012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Second Night
Cafe Estrada

|| これは2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
「夢十夜Nights」。

<終了分告知>
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

2012年度の第二夜は
豊平区のエストラーダさんで
開催させていただきました。

この夜からは最大5名の
読み手希望者を募っての実施です。
半分を参加者に選んでもらい
残りの夜をまっつが読むという趣向です。

ということでこの夜は
以下のようなプログラムとなりました。
<記載のない「夜」はまっつソロ>

第一夜 はるっちさん + まっつ
第二夜 金澤 翔さん
第三夜 小野寺 舞さん(演劇集合体マキニウム(当時))
第六夜 山内 紀子さん
第九夜 北村 郷子さん

19時にスタートして
遅れていらっしゃるお客様もいるようなので
ゆっくりめの進行。
前半第五夜終了で、ほぼ20時となっていましたね。

いろいろな声で語られるのも
やっぱりおもしろいと思った次第。
中にはご自分で効果音を用意する方もいらしゃいましたねえ。

20時40分過ぎには全編読了。
けどなんかその後、つい事務作業とかがいろいろで
感想戦のようなことをパビッと
できなかったのが一番の反省点ですね。
全編をみんなで共有したという感じを
損ねてしまった気がします。
これも「おひねりシステム」を
第二期には採用しなかった理由でした。

まあしかし、自分ひとりで読んでるときと違って
他の人の読みを受けて
次の夜の読み方が変化するような
そんな経験にもなりました。

みなさんおつかれさまでした。
あわわわ、参加者一同写真がないどころか
お客様写真も、この夜は撮り忘れてたのでしたああ。

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
(忘れないように毎回書いておく)

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2012.08.10 投げ銭リクエストライヴ@豊平区

2012.08.10
1208101838548512081019225487ヨミガタリストまっつの
「投げ銭読み語り
 リクエストライブ」
@Cafe Estrada[エストラーダ]
ずっと告知で「ライブ」という表記してたんで
しばらく「ライヴ」と「ライブ」が混在しますがお許しを。

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

おー、投げ銭リクエストライヴとしては
2010年10月東京以来だったのかああ。

と言っても、チカチカも基本リクエストウエルカム
だったんですけどね。
スペースにての「投げ銭リクエストライヴ」が
およそ2年ぶりだったのね。
(まあ「モンクール定例」にもリクエストタイムありますけど(笑))

この年は「ツアー」とまでは呼ばずに実施。
告知はこんな感じ→まっつな日々・告知
チラシも作ってました。→共通フライヤ

もっと多くの場所を考えたんだけど
4カ所でしたね。
さてその1本目。

豊平区エストラーダさんでのライヴは
2009年のツアー(当時の報告)以来。

自分で用意したのは「夢十夜」のみ。
お子さんもいたので
どうかなと思いつつ
お客さんにお伺いしたら「どうぞ」てんで
まずは夏目漱石『夢十夜』より「第四夜」。
ときどきお子さん向けに
情景描写の説明も挿入してみた。

その後はしっかりリクエストタイム。

まずは少年からのリクエスト
三びきのやぎのがらがらどん」。
12081020565489gara何度かリクエストで読んでる作品ですけど。
途中、セリフ声の選択に失敗して
言い直したら、それもウケた。
人数少ない分、超アットホームな雰囲気でしたねー。

で、少年の親御さん、ご近所とのことで
もっと家からリクエスト持ってくるとおっしゃって
出かけられたので(笑)、
その間に、大人向けタイプのリクエストを受けました。
川上 弘美『あるようなないような
より「水に浮かぶ桜」。

ここで戻ってらした親御さん(ホントに速っ)。
お持ちになった中から
お子さんの選択で
ベッドのしたになにがいる?」。
これは、まっつ初めて。
登場人物の絵いじりとかもしつつ読んだけど
12081020565489bedリクエストしたお子さんは
もうよく知ってるからでしょう、
あんまりノッて来なかったなorz

続いては札幌在住作家さんの作品。
波多野 三香「栗鼠と魚の恋物語」から
第二章を。不思議な作品です。

それからまた少年タイムにいたしまして
内田 麟太郎「ごめんねともだち」。
12081020565489gomennこれはけっこう
少年ともやりとりしながら
絵解きもしましたねえ。

続いては詩集。
大久保テイ子「はたけの詩」より
「開いたとこを」的リクエストで(笑)。

「ひねしょうが」
お子さんが「は?」。聴いてはいる。
続いての「まくわうり&きゅうり」は
タイトルからお子さん、大笑い。
さらに「いんげんまめ」など
どういうものかの説明も
お客様と一緒になってやったりした。

「いちご」「にら&しばくさ」「はくさい」。
各編長くて20秒くらい。
けど、かなりウケてましたよね。

そして最後は
おちゃのじかんにきたとら」。
12081020565489tora何もかもテーブルの上のものから何から
食べ尽くすとら。
これも、まっつ初体験の作品。
なかなかシュールな展開でしたが
みんなで一緒になって楽しめましたねえ。

1時間程度のつもりでしたが
なんだかんだで盛り上がって
12081020555488気付けば
8時50分ころ。
お客様写真を
いただいて
終了しました。

お子さんが
「また来年、違うの持ってきてあげる」。
そんなことを言ってくれましたよ。

//
翌年は実施できなかったんですけど、
その次の2014年には実現しました。
今年もやれたらいいな。

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2011.03.26 きりがたりシアターお呼ばれ公演

2011.03.26
Ca3a3871いし胃腸科内科
〜小児科開設1周年記念〜
「絵本パフォーマンス
 ときりがたりシアター」
@南平岸まちづくりセンター

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

Image_2この日は
「いし胃腸科内科」さんの
小児科開設1周年
記念イベント。
当然、大震災前から
企画されてたもの。

岸田典大さんとの共演ってことで
それもワクワクものだったのですが
翌月こぐま座公演を控え
その宣伝も大事なので
おー、ほぼ違う演目、
前年9月のやまびこ座バージョンで
この日はお届けしたのでしたあ。

やまびこ座同様にはさすがに
できなかったけど
「おむすびころりん」では、
パネルの裏に隠れただけでも
少し驚いてもらえたり
劇場ではむしろでかなかった
鳴き声参加を、「ブレーメンの音楽隊」では
してもらったりしました。

Ca3a3873お客様写真
オッケーいただきました。
こんなにたくさん。
メンバーも
けっこう入ってるよ。

普通のイベントを普通に
楽しんでいただく。

たぶん、どこかで
いつも以上に覚悟しながらいたのだけど
お子らの笑顔に会えて
そういう時間のステキさを
改めて感じていたと思う。

といっても
会場では、大震災の影響は
顕在的にはなかったと思う。ただ
Ca3a3869現地に
向かったときの
地下鉄の中は
吊り広告がほとんど
なかったんですねえ。
そんな状況でもありました。

もうひとつ、
個人的にはこの頃、左肩が異常に痛くて
夜も安眠できてなかったんすね。
目を覚まして慎重に寝返りしないと
なまら痛み走って。

前年秋くらいから
五十肩で不自由はしてたんですけど
どうもそれだけじゃない感じ。

典大さんのパフォーマンスを
楽しみきれなかったのは、
そんな理由もあったのでした。
(翌月「腱板損傷」と判明)

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2010.03.11 おとなのためのおはなし会@豊平区

2010.03.11
中の島小学校開放図書館 本の森
おとなのためのおはなし会

|| これは、2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

Ca3a24082008年にも
お呼びいただいた
(前回報告)
中の島小学校開放図書館での
「おとなのためのおはなし会」。
地域に開いた図書館として
一般にも公開の実施でした。

司書さんの軽妙なご挨拶から始まり、
校長先生からは「地域で子どもを育てたい」という
意欲的な姿勢のご挨拶。

後は任されて、まずは「まっつ知ってる方」。
一昨年もやらせていただいただけあり
けっこういらっしゃる。うれしい。
(見学にきた高校生たち(当時)もいたけどね)

全体のプログラムは、
用意した作品のほか、リクエストタイムと
さらに「アフタートーク」
ってことになってたんですね。

アフタートーク、照れくさいとか冒頭から言ってる自分(笑)。

まずは芥川龍之介「蜘蛛の糸」[青空文庫ページ]、
そして新美南吉「ごんぎつね」[青空文庫ページ]。
なんか自分を知ってる方が多いという意識のせいか
いつも以上にライブ性高い感じになってたみたい。

合わせてトーク含めて30分ほどになり
次はリクエストコーナーなので
図書館の中でリクエスト作品を
探していただくべく、ここで休憩。

その間に改めて周囲を眺めたら
この日のために、いろんなもの
用意してくれてました。
「蜘蛛」のコーナーとか。
ああ、写真撮ってなかったああ。

休憩明けて、早速リクエスト。
いろいろ出てました。

まず最初が「図書館ボランティア募集チラシ」
読み方リクエストいただきまして
「すっごくやりたくなるような」。
求める気持ちたっぷりにやりました。
けっこう受けましたー。

続いては絵本。
これ、来てくれた高校生たちから。
彼ら、一度これの読み聞かせにチャレンジしたのね。

その後、お子さんひとり来てくれてて
彼からの、やっぱり絵本ひとつ。

さらにもうひとつ。騙り読み系で
「基礎からゆっくりやさしい太極」の一部を
「中国のじいちゃんばあちゃんぽく」。
だいたいリクエストコーナーは20分弱でした。

締めの作品は、許諾いただいてる
覚和歌子さん「ゼロになるからだ(徳間書店)」[Amazonページ]より「雪解け」。
学校とつないでくれたkyoさんに
音のコラボもしてもらったのだった。

で、アフタートーク、質問コーナーに入ったはずなのだが
なぜか、「詩のボクシング」の話になって
自作詩を読むことに。
「自分の読むの、いまだに照れくさいです」といいつつ
「カギタバタバタ」やりましたよ。
なんか、ちょっとスベってた気がするなあ(笑)。

で、質問はというと
「今までで一番長く読んだのはどのくらい」。
ノンストップだと65分くらいかな。
休憩ありだと2時間半くらいの作品読んだこともあると回答。

後は、最近の活動などに振ってくれたので
当時放映中の、「パパは雪だるま」の話とか
(主役の声をやらせていただいてたのだ)
今後の予定とか
宣伝もさせてもらっちゃったのだ。

あ、その後か子どもたちに読んであげるとき
なんかテクニックがあれば。とのご質問。
まああれこれ説明すると長くなるのでと振りつつ
「一緒に楽しむこと」を強調しておきました。
これは、ホントにそう思う。

Ca3a2410お客様写真も
いただいて、
冬の終わりの
午前中ライブは
かなり和やかに
終えることができたのでした。
いまさらですが、ありがとうございました。

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2009.10.24 オペレ&まっつ@西岡図書館

Ca3a18132009.10.24
西岡図書館・児童会館合同
2009 SAPPORO 秋の図書館フェスティバル
「にんぎょうげきがやってくる!」
人形劇団「オペレ」&ヨミガタリストまっつ

|| これは一昨年2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これも録音記録などがないのだが、
「三匹の小ぶた」をオペレのペープサートとともに
コラボ形式でやったのを皮切りに
オペレ単独の「なかよし」
まっつ単独で読み語り「なかなおり」
オペレのパネルシアター「八百屋さん」
それからまっつも参加しての人形劇
「チュウ太とからくりねずみ」
しめくくりにソロ読み語り「ブレーメンの音楽隊」
というトータル1時間のプログラムだったはずです。

「チュウ太」では、いつもの仙ねずみ役だったんですが
おいらのミスで、音響の接続はずれて
後半の効果的な音楽がなくなるという事態が
あったんでした。大失策。

Ca3a1814Ca3a1816お客様写真は
ないのですが、
左は本番中に撮った
「なかよし」。
右は後片付けを
手伝ってくれた少年少女も一緒の記念写真。

しっかり楽しんでいただけたようでした。
ありがとうございました。


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2009.05 投げ銭ライブツアー前半

|| これは一昨年2009年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2009.05 投げ銭ライブツアー前半@東区,豊平区,北区

こんな特別告知もHPに用意して、
この頃、「投げ銭読み語りライブツアー2009」
なんてやってたんですねえ。

秋には集大成的に「まっつBOOKing」という
クロスオーバーイベントを構想してて
それとセットで
【ヨミガタリストまっつ のソロ活動は たしかに5年を超えましたね 記念企画】
の一環だったのだっ。

ソロ活動のスタートがいつだったか
「ヨミガタリストまっつ」を
名乗り始めたのがいつだったか
それ、実は、定かではないのですよ。
(2003年から2006年あたりの
連絡記録データを消失している)

少なくとも2003年のやりとりには
「まっつ」の名前は登場せず
ソロパフォーマンスも、時間つなぎ程度。

それに対して2004年夏には
赤れんがパフォーマー登録で
「ヨミガタリストまっつ」の名称を
使っているのだ。

ということで、そんな記念企画でもあり
「投げ銭文化」の広がりを祈ってやった
2009年投げ銭ライブツアー。前半戦の模様です。

--
2009年5月24日(日)19:30-
イベント参加での投げ銭ライブ
黒豆癒し企画
『心と体にやさしい2日間inメリッサ@黒豆』

黒豆さん主催の「癒しイベント」2日間の
Ca3a1270最終パフォーマンスとして
参加させていただきました。
東区のメリッサという
ハーブのお店でした。
初の場。
しかもお客様のほとんどは初めてお会いする方々。

名刺代わりの「注文の多い料理店・序」で始まり、
さあ後はリクエストで、と思いきや、
ぼくのライブに馴れてる方はいないわけで
純粋リクエストは1つですぐ尽きた(笑)。

まあ予想されたことでもあるので
手持ち作品を並べて、そこから選んでもらったり
かろうじてお店にあった絵本から
お子さんに選んでもらったり。

Ca3a1298スタートから
終了までおよそ80分。
ゆっくり、隙だらけな
進行だったので
正味読んでた時間は、
10作品合計40分強でした。

--
5月26日(火)
単独投げ銭ライブ
エストラーダ

Ca3a1302こちらも実はライブ
お初の場でした。
けれども、
お客様の
知り合い率高くて
とってもアットホームな感じで進行しました。

90分強のライブタイム中、
読んだのは5作品75分弱。

騙り読みリクエストもあり、
30分超の小説初見リクエストもあり。
Ca3a1304手応えばっちり。
手持ちを使った
「半強制リクエスト」
は1作品だけ
でした(笑)。

--
5月29日(金)
投げ銭ツアー宣伝のため(後半に、喫茶ども予定)
Ca3a1308ども金曜ライブに参加。

夏目漱石
「夢十夜・第一夜」を
読んだ模様。
(投げ銭なし/お客様写真なし)

--
5月30日(土)
単独投げ銭ライブ
Ca3a1268みんたる

超満員の、
みんたるライブ
ゲスト出演から
そんなに日にちが経ってないので、
そのとき来てくれた方とか
そこそこいらっしゃるかなと思いきや、
そんな方々の姿は皆無。

上記2日間には来られなかった
Ca3a1313まっつ常連層と、
平日ライブを
狙ってたという知人。
お初の親子さん。
そして、ふらっと
お店にいらしただけの方。という、なんとも
多彩な(爆)お客様方でした。

この日は全体90分くらい。
お客様の出入りのたびに、リセットもありました。
そんなリセット前のタイムを除くと
騙り読み含め9作品およそ62分くらい
読んでた計算です。

--
そしてさらに、当初は5/31(日)に
赤レンガアーティスト広場でのパフォーマンス
を予定してたのですが、
雨のため中止にしたのでした。
ああっ。しばらく
赤レンガアーティスト広場で、やってないっ。
今年(2011年)こそは、やらねばねばねば。

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2008.11.08 オペレ&まっつ@西岡図書館

2008.11.08 「オペレ & ヨミガタリストまっつ」@西岡図書館

|| これは一昨年2008年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

まっつ読み語り・グリム童話より「赤帽ちゃん」
続いて、オペレの名作「いどのおはなし」。
さらに、まっつ読み語り・楠山正雄「ねずみのよめいり」と
そしてまっつ参加のオペレ「りゅうになりたかったへび」。
10月やまびこ座、及び前報告の北海道文学館と同内容で、
やまびこ座報告
この日でツアー終了。

実は文学館が終わった後、
東京に行って「詩のボクシング」全国大会や
関係する人達のリーディングパーティーを
観覧したりしてきたのでした。
だから1週間はあっと言う間だったなあ。

西岡図書館からのオファーでしたが
実際には児童会館との共催で
場所は児童会館の体育館。

たぶん、人形劇のなんかで
行ったことあったんじゃなかったっけ。

開演前後には児童会館の方々も
Ca3a0321Ca3a0322いろいろ
手伝って
くれて
とっても
やりやすかったです。
画像は、開演前ステージと終演後のたくさんのお客様。

で、こちらは翌2009年にもお呼びくださったのですよ。

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2008.03.05おはなし会@中の島

ああー、ついに1年後の報告になってしまったぁぁ。
がんばるぞおお。

Ca250353中の島小学校開放図書館 本の森
おとなのためのおはなし会

リクエスト含む
1時間プログラムと
その後に質問とか
あれこれ受けつつの交流会。
学内向けということでなくて
地域向けのオープンな会でした。
けっこういろんな方が来てくれたみたい。

まずは楠山正雄「ねずみのよめいり」[青空文庫ページ]で入り、
続いて予告していた
宮澤賢治「雪渡り」[青空文庫ページ]
その後、休憩中に図書館で選んでもらった中から2冊

文:岩崎 京子/絵:村上 豊
よっぱらったゆうれい(教育画劇)」[Amazonページ]

文:ケイト=ラム/絵:エイドリアン=ジョンソン/訳:石津 ちひろ
あらまっ(小学館)」[Amazonページ]

どちらも大受けでした。
まだまだ世の中には、いろんな楽しい本があるんだなあ。

最後にしめくくりで
夏目漱石「夢十夜」[青空文庫ページ]より「第九夜」

Ca250354交流会では、
感想含んだ質問などもあり
お帰りの際には
アンケートもしっかり
書いてくださる方が大半で
いつも以上に手応えの見えるいい会でした。
ありがとうございました。

0803051おっと、
音コラボしてくれた
kyoさんも
ありがとう。

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