2013.09.27-29・10.02 弦巻楽団#18@西区,帯広市

Web弦巻楽団#18
「You Can't Hurry Love!」
2013.09.27-29
 @生活支援型文化施設コンカリーニョ
2013.10.02 クローズド
 @帯広市民文化ホール 大ホール

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2007.08.15-16再演までは
RIPとしての公演でしたが、
それから久々の再々演は
弦巻楽団の公演として上演されました。

ブログ告知

弦巻楽団には
#16「テンプテイション」
にも出演させていただきまして
これは、だから、おー、2回目かあ。

再々演なんで、テンプテイションのような
ギリギリな状況には
ならなかったわけですが(笑)、
けっこう試行錯誤もあったみたい。
何せ6年ぶりですから
一から出直しな感じでは
ありましたよね。

自分でも、一層体力の衰えを自覚しつつですから
そういう身体との相談のしつつ
稽古の日々でした。

7月末に初稽古。7月1件
9月頭初通しに向けて8月7件
9月札幌本番。9月11件
(リンクは「まっつな日々」件数は各月のこの芝居関連投稿)

演出と出演者全員が揃っての稽古は
8月20日が初だったんすね。

13092515426671でもって、まあ
舞台がですね、
ステキに一新。
円形のアクティングスペースが
設定されましてね、
あー、確かに、あのミュージカル的なプロローグには
これ、やってみたらむしろふさわしいと思えたもんでしたねえ。

130925195366761309271853668413092718556688客席と
違う
角度から
の眺めも
どうぞ。

1309291602670013092916066702そして
札幌公演の
記念写真。
出演者のみと
スタッフ勢揃い。

13100112116715しかもこの時、
札幌公演の後、
帯広まで行ってるんですわ。

高校の演劇鑑賞行事。
ってやつだよね。
帯広の2高校の生徒さんたちに
ご覧いただいたのですよ。

やー、こういう芝居を
学校行事で観られるなんて
なんて幸せなんだああと
実は思ったりもしてました。

13092517056673そういやキャストは
7年前からは
まっつ以外、一新したんでした。
これはリハ前、まっつ全身。

もう体感記憶は
残ってないのだけど、
当時のメモによると
札幌5ステの中で
なんか入り切れなかったステ(2)や
逆に奥坂暴走気味だったステ(4)とか
あったみたい。

帯広はそういうメモもなし。
1310012134673113100121346732てんでせめて
ゲネ前の
出演者の
様子を。

1310021252674813100212036745ついでに
帯広本番直前の
出演者集合写真と
客席から観た舞台も
お載せしとく。

あーでも再演の後は、これ以上歳とったら
体力的にムリ。
とか思ってたのだけど、
この再々演をやってみて、
「年相応のやり方はある」
そんな手応えは確かにあったんだな。

//
そんな「ユーキャント」(または「ハリラブ」)は、
その後、2016冬「演劇シーズン」に
登場いたしました。
こちらのブログ告知

ちなみにこの作品、その後
演劇シーズンの「レパートリー作品」てのに
なったらしく、
早くも2018冬に再登場するそうです。

で、まっつはそちらは出演せず、
おおー、初めて「観る」ことができるのです。
なんとも今から楽しみなのであります。

**
いやーしかし3年半も経つと
報告というより、なんか
あちこちちらばった雑記録のまとめ
でしかないなあ。
もっと追いつかなきゃ。

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2013.08.17 夏の夜の儚がたり番外@西区

20130817m2013.08.17
「夏の夜の儚がたり
 〜番外編、
 というかpetitというか」
アミカ

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「夏の夜の儚がたり」というのは
「夏のアミカで怖い話でもやりましょ」という
ほるちちか企画
主催によるシリーズ。

2006年から2010年まで、毎年夏、
ずっとアミカさんでやらしていただいてたのね。

2011年・12年はこのシリーズ開催は
ありませんでしたが
2012年8月17日には、
琴似で初の投げ銭リクエストライヴもやってたんすね。
という具合に、夏のアミカでは、
けっこう定番でやらせていただいてた次第。

そのへんはAMICA関連冒険報告を参照ください。
(あー、修正したのに何故か手稲区のがここに入ってしまってるm(_ _)m)

で、この年は、
久々に「夏の夜の儚がたり」
としてやろうということになり
前年の投げ銭リクエストライヴの
「リベンジも」ってことにして
初の二部制。
前半にプロデューサセレクト作品をやり
後半は「なんでも来い」の
投げ銭リクエストライヴを実施したのでした。

まずは<第一部>。
牡丹燈記」田中 貢太郎。
2009年のこのシリーズでも
取り上げた作品なんですが
その際は、初の舞踏とのコラボだったんだけど
なんかコラボとしても
読み語り自体としても
なんか消化不良だった記憶があったんすよね。

コラボの方は、その後、
「にんぎょひめ」などで
かなり進化できたと思えてるんだけど
プロデューサに提示されて
自分でも「そういえば読み語りとして未消化だったわい」と
決めたのでありました。
さてさて、その首尾やいかに(笑)。

もう3年半以上経っちゃったので
リアルな身体記憶はないのだけれど
録音で聞き返してみたら、
いろいろ工夫してたんでした。

これ、何しろ中国のかなりの古えが舞台。
前回は、そのあたりうまく伝えられないんで
変に硬い印象になっちゃってたんですね。

で、今回は、
特に導入段階っていうのは
どんな時代のどんな場所かの提示になってるんで
そこらあたりは、多少解説も交えて・・
と思ってスタートしました。
おかげでけっこう柔らかい印象で進められたなあ。

と思ったら、
遅れてきたお客様がいらしたので
その冒頭途中で一端中断。

リスタートは落ち着くまでお待ちして
そのお待ちいただく時間に
改めて年代の説明や
ポイントになる古い漢語の意味など
先に伝えておいて始めたのでした。

そんな感じで
やっぱりお客様をお話の世界に
入りやすくしておくことができたんで
非常にやりやすかったように思います。
今聴いても、なかなかリアリティ
産み出せてたと思うっす。

<第二部>
そして休憩後はリクエストライヴ。
前年は、アミカでのリクエストライヴは
初めてだったので
ほとんどライヴ目的のお客様いなかったし
半ば押し売りのように
リクエストもらったりもしてましたねえ。

が、この年は多少は違ったあ。
ちゃんとリクエスト持参で来てくれました。

まずは店主からエッセイ。
13081720116537『そんなに、
 変わった?』
酒井 順子
より一編。

ひとつ読み終ったところで
もうおひねり、とんできた!

あらかじめ感想も書いて
最後にお出しいただけるよう
折り紙を各席にお配りしてたんです。

したら投げる気満々の空気でポーン。
投げ銭入れでキャッチしましたよ。

さあ、そしてお客様からの
フリーリクエストも飛び出てきたあ!

この年6月に発行されたという
13081720106534「ランチ
 サポート
 大通」より
 〝某店のもりそば〟
読み方リクエストは「感動的に」。

へえ、こんな本あるんだあ
と、もうそこに感心しちゃいつつ読む。
んー、なんかいまいちだったみたいm(_ _)m
終わってあれこれコメントしたり
話を本の方にもってったり
アフターフォローして
盛り上げようとしてるもん、わたくし。

続いては、
13081720106535星新一
『エヌ氏の遊園地』
講談社文庫より、
「うらめしや」。
ショートショートかと思いきや
意外に長かった。
落語台本なんだそうで、会話中心に出来てる。
けっこうしっかり展開できたぞ。
(あら、講談社文庫版ってアマゾンにないんだあ)。

で↑これがけっこう
ボリュームあったので(25分くらい)、
次で最後にってことでプロデューサから
13081720116536立原えりか童話集
『青い羽のおもいで』
角川文庫より、
「古い白樺の木」。

初見なのに、まっつ
最初から雰囲気づくり間違ってないのは
自分でもどうしてなんだろうと思うよ(笑)。
しっとりゆっくりとした味わいが
ぴったりだったねえ。
う、同じ歌が繰り返されるのを
ちょっとズルしてしまいましたが(爆)。

ここでも投げ銭、飛んで来た。
星新一のときにも
飛んで来てたんじゃなかったっけ。

あー、リクエストいっぱい来たんだけど
13081720046533はい。お客様
関係者、
全部でこれだけ。
もったいない
ホントもったいない。

初見リクエストものなんて
再びリクエストでまた出会うことなんて
滅多にないわけで、
もっとたくさんの方に
聴いてほしかったと
つくづく思う。

琴似には知り合いもいっぱいいるのに
ちょっとしか来てくれなくて……
なんかこの後、琴似では
やりそびれてたりしますねえ。

それにしても星新一作品は
読みやすい。いずれっ!

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2013.06.08-09 温故知新音楽劇8@西区

2013.06.08-09
故きを温ねて新しきを知る音楽劇
@生活支援型文化施設コンカリーニョ
「シャッポおじさんの写真館」

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

はい。

これまでの6回は
2006「とんでんがへし
2007「蝶よ、花よ
2008「オシャレな果実
2009「明治琴似村冒険譚〜未来からきたお手紙がかり
2010「噂、湯カゲン、イイかげん
2011「旗ヲ出スベカラズ〜琴似フラグステーション
2012「シャッポおじさんの写真館

一度に見たい場合は
温故知新音楽劇

前作・前々作に続きこの年も
脚本はハムプロジェクトのすがの公さん。
事情により2月開催から6月開催に変わったんでしたね。

特筆すべきは…んー、齋藤ちずが
NPOコンカリーニョ理事長職務に追われていて
演出を人に任せたことですねえ。

それも…まっつに、だよ。

そんなわけで、いろいろ四方八方に
ご迷惑をかけつつの迷走演出となったのでありますが、
演出が誰であろうと、住民劇のスタッフは強固で
なんとか、これまでの蓄積をけがすことのない
ものにはなったんでありますよ。はい。。

そんなわけで、この回の報告はあっさり終わります。

****
故知新音楽劇「桑の実の色づく頃には」
 コンカリーニョのある琴似・八軒地域の歴史を取材し創作、子どもから大人まで西区にお住まいの皆様が出演する温故知新音楽劇。
 この年の舞台は昭和19年の琴似。代々、神社を守ってきた宮司の文彦には最近、悩みがあった。娘・政子がどうやら恋をしているらしい。噂好きの妻・カヨが探ってきたところによると、相手はなかなかの好男子、娘婿に不足はなしと思いきや、その男・五郎はキリスト教の信者であった……。
 琴似のとある神社を舞台に繰り広げられる父と娘の攻防。戦時中の暗く貧しい時代、健気に元気に恋をした、札幌琴似版ロミオとジュリエット!

【作】すがの公
【演出】松本直人
【音楽】橋本幸

【日時】6月8日(土)14:00・18:00
      9日(日)13:00
****

いくつか現場写真くらいは
載せておきましょう。

と思ったけど、
そうだったああ。
慣れない演出の立場に精一杯で
ほとんど写真撮ってない。

かろうじて
踊る皆さんと
おなじみ
福田舞台さんによる
舞台背景。

これだけじゃあんまり淡白っすね。
13022414156135おー、
なんとか
見つけた
初稽古の日
の模様。

//
そしてなんだかんだで
今年もあります、温故知新音楽劇。
演出は前回から再び、齋藤ちずが務めてますのでご安心を(笑)。
なんて書いてたんですが、
この報告リリースする前に大好評お開きしちゃいました。

まっつは、目立たぬ役で目立ちましたか、ね(爆)。

それでもけっこうタフだったんすね。
終了後1週間経って、
まだ体調戻りません。喉いてえええ。

***
温故知新故きを温ねて新しきを知る音楽劇
「Must Go On! マスト・ゴゥ・オン! −コンカリーニョ誕生秘話−」
【演出】 斎藤ちず
【脚本】 渡辺たけし
【音楽】 橋本幸

【日時】6月25日(土) 13:00 / 18:00
    6月26日(日) 11:00 / 16:00

詳細:公式告知
***


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2013.01.18 《「夢十夜」Nights》6@西区

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Sixth Night
@フリースペース&喫茶 AMICA

あー、ついに3年落ち。。。
追いつけるかなあ。

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

第一期「夢十夜Nights」、
札幌市内最後の実施は
西区でした。

あれこれな企画を度々やらせていただいてる
フリースペース&喫茶 AMICAさん。
フリースペース部分は使わず、
喫茶スペースで、のんびりお聴きいただく
趣向となりました、

読み手参加は
第一夜 大橋 千絵さん
第三夜 北村 郷子さん
第五夜 日高 和泰さん
第八夜 金路 陽子さん
第九夜 田中 瑞枝さん
でした。

この夜のまっつ登場は
あまり片寄りもなく、
第六夜と第七夜が連続したくらいでしたね。

毎回ほぼ同じ進行にしてましたが、
まずは読み手参加者をご紹介。
参加理由やご自分の読むことにした夜の
選択理由などもお知らせしてるんですね。

この夜は、多彩なメンバーになり
けっこうお客様も多方面から。
まっつの存じ上げない方が
半分以上を締めてましたね。

なのでご紹介も、以前からの知り合いについては
若干、まっつとの関係とかにも
触れたりした感じになりましたかね。

この日の自分の読みは
またまた、なんか変えようとして
ちょっとしくじってることが
やや目立つ感じだったみたい。

それでも第二夜の和尚が
これまでにない貫禄のある
風情になったりしたのは
ちょっと収穫。

後半戦になってワタクシ落ち着けてるんですかね、
13011821046037この日も
ちゃんと
お客様写真
いただき
ましたよ。

あー、でも…読み手集合写真は
撮ってないんじゃんorz

皆さん、ありがとうございました。

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。と、毎回書いておく。

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2012.11.24-25 シアタースポーツ@西区

2012.11.24-25
さっぽろアートステージ札幌劇場祭参加
即興組合第15回本公演
「シアタースポーツ」
@ターミナルプラザことにパトス

|| これは2010年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これまでの即興組合関連報告(→冒険内・即興組合)

即興組合第15回本公演は
第13回公演報告以来の「シアタースポーツTM」でした。

このやり方、
きちんと国際的なライセンスを取得して
実施しているんですね。
そのあたりは上記「第13回公演」報告で
お読みください。

さて、1年ぶりのこの「シアタースポーツ」でも
まっつはMC参加したのであります。

で、なんでだろ、記録的なものが
ほとんど手元にないっっっ。
前週にきりがたりシアター
でもって、翌週からは
新企画「夢十夜Nights」のスタートを控えてた、
そんな慌ただしさのせいでしょうか。

すんません、そんなわけであんまり
報告らしいことができません。

ネット上では
「即興組合」のFBイベント
メンバー表が載ってくらいです。

あー、でもメンバー表を見て思い出したあ。
MCやりつつ、けっこうこのときは
プレイ参加することも狙ってて、
で、1回くらいは確か参加したんですよ。

けど、どういう演目のときか忘れたけど
道外ゲストプレーヤーが
下手側客席で観客巻き込みに入ったときがあったんす。
そこで「ああここで誰かお題言って乗り込めばいいのに」
的なことを思いつつ、あーじぶん上手奥にいるから
ちょっと距離ありすぎだよなあ
と思ってるうちに終ってしまったのでした。

今思えば、セリフだけでも投げていたら
回りがしっかりそれを受けてくれてたんだろうな、
あー、自分の至らなさよ!!と
思うばかりであります。

あ、インプロを知らない人には
なんのこっちゃでしょうし、
逆にちゃんとやってる人に言わせれば
「そんな後悔いつまでもひきずんなや」
でしょうが、
つかず離れずで周辺にいるまつつにとっては
大きな大きな後悔であり、かつ、
即興性を活かしたパフォーマーとしての
大きな糧にもなったのでありました。

なんかすんません、
あんまり本編のこと書かない報告になってしまった。

せめて関連画像を。

1211241226588412112412275885こちら
初日の
スタート
ミーティング
の様子。

121124130058861211241657588712112512545897各ステとも
このように
メンバーチェキが
会場入口に
掲げられる
のでした。
左初日昼・中央初日夜・右、楽ステ。

1211241713588912112513225898開演前の
衣装付き
集合写真。
左、初日夜。
右、楽ステ。

1211242055589112112417145890スッピン
舞台と、
照明・舞監の
基軸スタッフ
フィーチャ。

//
さて、その即興組合は
今週末に第20回本公演を迎えます。
今回は「シアタースポーツ」ではなく
「ロングフォーム」といって
即興で長編劇を組み立てていくタイプの公演とのこと。

筆致で分かるように
今回は、まっつ参加してません。
でも、しっかり観にいく予定なのであります。
楽しみだあ。

*-*-*
即興組合第20回本公演
サイ‐プレイ
日時 2015年10月31日(土)14時〜/19時〜
      11月 1日(日)14時〜
料金 前売1500円(日時指定)
当日1800円
会場 マルチスペース・エフ
中央区南9条西3丁目 彩木ビル4F
公式告知:http://sokkumi.gozaru.jp/20th/
*-*-*

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2012.08.26 イベント参加コラボ読み語り@西区

2012.08.26
Photo「幸せの種を
 蒔こうLIVE
 PART3」
@ソクラテスのカフェ

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

こちら自主イベントではなくて
当時、コミュニティFMカロスで
番組をやってた、アシルえっちゃんが
番組名を冠したライヴとして実施した3回目。

まっつブログ告知

まっつもお呼ばれして初参加。
入場料もあるけれど、
各演目に対しては「投げ銭も歓迎」
というスタイル。
(そんなわけで「投げ銭」カテゴリには入れてません)

まずは最初に出番。
月琴弾きチャーリーさんとコラボで
鈴木三重吉「古事記物語」より
作品選定は事前打合せして決めたんだけど
チャーリーさんとは
事前に合わせるなんてことしてないはず。

あ、この日読んだものを合わせることは
してなかったけど、
はい、別の部分を直前に
その番組でいきなりリクエストコラボ
してたのでした。

ライヴの宣伝になると思って
YouTubeにリリースしたけど
おっと最近まで、しぶとく再生されてます(笑)。
https://youtu.be/FwLEME3pZDo
はい。でも↑は、あくまでライヴ告知の意味で
番組でやったもの。
こちらは武田祐吉訳を使ってたはず。

でも本番当日は、
鈴木三重吉の「天の岩屋」のところを
やったのでした。

現場行くまで、どんな動線がとれるか
分からなかったけど、そこそこ、
自分で移動想定してたことはできた。

その前の部分を5分ほどで紹介した後
「天の岩屋」スタート。コラボで18分って
即興なのにチャーリーさん、やっぱいい仕事するっ。

それから
「即興シンガー しゅんぞう」さんとか
「北海道一の女ものまね芸人 るみるみ」さんとかの
大受けライヴもあって
「んー、やっぱ唄は強いなあ、こういう場は」
とか思ったりしたのかな。うん、したと思うな。

ブース出展もあったこのイベント
なんか将来を読んでくれる人がいたんで
そういうこと滅多にやらないのだけど
観ていただきました。

なんつーか、よく覚えてないのだけど。
よくも悪くもどっちにも取れる
そんな結果をいただいたような気がする。

で、その後に、もっかい出番あり。
リクエストコーナー。てことで
あれこれリクエストいただきました。

したっけ、チャーリーさんたら
すっかりワインで出来上がりつつ
「おれだけけっこうハードル高いな」
といいつつ、しっかり音を入れてくれて
このコーナーも、すっかりコラボでした。

占い本・歌詞・エッセイ・詩
と多様な日本語、いただきましたっ。
ありがとうございました。

55441208261535お客様写真は
撮ってなかったああ。
代わりに
しゅんぞうさんと
チャーリーさん。

//
その後、まっつは、なかなか参加できずにいる
この「幸せの種を蒔こう」イベントですが
ラジオ番組が終わった後も
ライヴに限定せず、続いているようです。

近々は、2015年7月7日(火)の
『浴衣deディスコナイト』。
主催者FB告知

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2012.08.17 投げ銭リクエストライヴ@西区

2012.08.17
ヨミガタリストまっつの
「投げ銭読み語り
 リクエストライブ」
アミカ
ずっと告知で「ライブ」という表記してたんで
しばらく「ライヴ」と「ライブ」が混在しますがお許しを。

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

そしてこの年の
投げ銭ライヴシリーズ最終回は
いろいろお世話になってますアミカ。

しかも昼夜2回設定。。。
だったけど、営業中のスタンスで
普通のお客さんも少し巻き込んだりしたものの
「昼に親子がやってきて
 夜は大人でにぎわう・・・」
なんてことはありませんでしたorz

最小人数に近い形で
リクエストを読んでは
雑談に花が咲くという
なんつーか、枠のない感じになりましたよ(爆)。

でも基本、リクエスト三昧。

まずは15時スタートの回。
早速のリクエストは
「トラのじゅうたんになりたかったトラ」。
16495525シュールなのかと
思いきや
けっこう
ハートウォーミング。

続いてはオーナーから。
「ブルッキーのひつじ」と
すぐに続いて「私の船長さん」。
どちらも谷川俊太郎さん訳の
1648552416485524_2絵本でした。
ほっこりして、
しんみりして
あったかい感じ。
んー、じわじわと浸っていたい世界。

16495525_2続いて
江國香織さんの
短編集
「つめたいよるに」
より「コスモスの咲く庭」。

16425521それからお店に
あった絵本から
「きょうというひ」。
荒井良二さんの作品です。
リクエストで2006年にも読んでた作品。
世界は深い。絵本おそるべし、改めて。

続いても絵本「くまとやまねこ」
16425521_2喪失感から
立ち上がるくま。
うーん、
これも深い。

ここで新たな知人客きて
「なんにも持ってきてない」というので
先般の「つめたいよるに」より選んでいたたき
「デューク」。
おー、もうホントに少人数だもんだから
じわりと来ましたね。

12081716405520はい。
この昼の部の
お客様写真
一応、
あるのだよ。

//
そして夜だ。
これも
すっかりこじんまりとした状態で
最早ライヴというより
トークタイム。

そんなトークの中からリクエストが出てきて

ここでいきなり漫画ああ。
18345527「きのう何食べた」
いやー、
漫画は失敗経験が
多いので
おそるおそるかと思いきや
言葉数多いせいか
ふむふむ、けっこういい感じじゃん。
途中いきなりレシピになるのは
さすがに録音の音だけで聴くとわからん(爆)。

そしてオーナーリクエスト。
「整形前夜」から2編。
「言葉の迷宮、低次元バージョン」と「変、になる」。
18345527_2これ、エッセイです。
歌人・穂村弘さんの。
言葉へのこだわり。
半端なくおもしろい。
共感できるとこ多々。でしたな。

1936552920265530このへんから
呑みがたりに
なっちゃったの
ですが(笑)
「きみが住む星」「花咲小路四丁目の聖人」の
一部を読んでたみたいです。

それぞれいろんなことが想起されて
おもしろい。
うん、世の中には、なんてたくさんの
おもしろい日本語があるんだあ!

日本語読みます、ヨミガタリストまっつ。
こういう風にいろんな作品と出会えるのがいいね。
余裕があれば、こんな少人数でも
もっとやってみたいけど。
なかなかそういうとこにいけずにいる今日この頃です。

いや、こんなことやらせてくれた
アミカさんには、ホント感謝感謝、
いまさらながらでありますが(爆)。

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2012.03.03-04 温故知新音楽劇7@西区

120303onko2012.03.03-04
故きを温ねて新しきを知る音楽劇
@生活支援型文化施設コンカリーニョ
「シャッポおじさんの写真館」

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前報告のように
この年の2月に
ほとんど何にもやってなかったのは
やっぱこの本番が3月頭にあったからっすね。

これまでの6回は
2006「とんでんがへし
2007「蝶よ、花よ
2008「オシャレな果実
2009「明治琴似村冒険譚〜未来からきたお手紙がかり
2010「噂、湯カゲン、イイかげん
2011「旗ヲ出スベカラズ〜琴似フラグステーション

一度に見たい場合は
温故知新音楽劇

前作に続きこの年も
脚本はハムプロジェクトのすがの公さん。

特筆すべきは
「最近にはない男率の高さ」でしたねえ。
告知時情報→http://footmats.sapolog.com/e247056.html

舞台は昭和30年代、
琴似にオープンした写真館の
みんなに愛されるシャッポおじさんが、
最近どうもおかしい、
どうやら恋をしているらしい・・・。

というのが告知段階での
内容リリース概略。

時代の空気を漂わせつつ
カルーイ壮年の恋バナかと思いきや…。

・・・・・・。

なんか二日くらいかけて
あらすじ書いてみたんだけど
3000字以上になっちゃって
しかも
あんまりピンとこないので
やめーーーー。

写真解説スタイルにする。
一応、ゲネ時の
撮影順の写真を並べて
それが何かって程度で。

あんまりたくさん並べても
大変なので、
<12枚の写真で振り返る
 「シャッポおじさんの写真館」>

030119234993プロローグの後の
全員による唄と踊り。
これは温故知新劇、
恒例です。

030119244994その最後。
おや?猫?犬?
中央には主人公
「シャッポおじさん」。

030119274995まっつがいます。
出来て1年の写真館は
商店街連中の
たまり場になっとるのです。

030119374996子供達が路地で遊ぶ
昭和の風景。
「フラフープをやり過ぎると、
 腹が切れるぞ!」

030119444997ん?フラフープに挑戦する
シャッポおじさん?
違います。失恋して
穴に入りたいおじさんです。

030119535000琴似にやってきた
日本の英雄
プロレスラー
あの、力道山・・ん?

030120025001国民多くが
プロレスに
熱狂した
時代でした。

030120405003力道山の滞在を
へたくそにごまかそうとする
商店街の人々と
隣町の出来事を知る豆腐屋

030120535006本性をあらわす
マネージャー。
しかしチビ道山は
かわいい

030120565007「朝鮮人でも日本人でもない」
悲運を語るマネージャーに
戦争の爪痕は商店街の人々にも
深く残ることを説く
シャッポおじさんが、なんかかっこいいんだわ。

おっとお、みんなが力道山になるっちゅう
シーンの写真は、残念ながらなし(笑)

030121125008エピローグ
平成時代、閉館した写真館に
立ち寄った
シャッポおじさん一家

030121155009そして
こちらも恒例
エンディングの
唄&ダンス
まっつもいるぜ!

以上、社会的視点も盛り込みながらも
いつものテイストの温故知新音楽劇でした。

おまけに
舞台クローズショットをいくつか。
Ca3a5012写真館の応接室?
商店街連中のたまり場(笑)
Ca3a5029応接室奥には
こんな写真機や
見本写真なんかもさりげなく。
Ca3a5030ラジオも箪笥も
時代を感じさせてくれたよね。

Ca3a5024そんなわけで



い。
//
さて、この温故知新音楽劇、次が決まってます。
2015年2月28日(土)-3月1日(日)
もちろん場所はコンカリーニョ!
なんと今度は1970年代のお話だよ。
告知はこちら→http://footmats.sapolog.com/e428911.html

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2011.12.18 クローズドイベント参加@西区

2011.12.18
琴似バレエ研究所
クリスマス会
ゲスト読み語り@西区
(クローズド)

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年8月には公演に参加させていただいたりもした
11年公演報告
琴似バレエ研究所さんにお呼びいただき
クリスマス会のゲストとして
読み語りパフォーマンスを
させていただきました。

07年にも、お呼ばれしてたはずですが、
おおー、
07年児童向け報告
07年大人向け報告
と、2回年代分けしてやってたんですね。

で、この年は、小学校高学年以上がメインということで
大震災の年でもあったことから
「楽しい作品」より
ちょっと人間について考えてもらうような作品を
軸に選んだんですね。

芥川龍之介「蜘蛛の糸[青空文庫ページ]」
そして
新美南吉「てぶくろをかいに[青空文庫ページ]」

まあそればっかりでもってんで
締めには、許諾いただいてるものから
谷川 俊太郎・作/和田 誠・絵「これはのみのぴこ(サンリード)[Amazonページ]」
をお届けしました。

おおむねいい感触で聴いていただけたと思う。
拍手は温かかったなあ。

お客さま写真をお願いしたところ
なんと主宰みずから
わたくしの携帯で
記念写真を撮ってくださったはずなのだが…。

2またデータが
壊れて…
ましたm(_ _)m
小さくて
すみません。

ありがとうございましたっ。
もうみんな、大きく
立派になってるんだろうなあ。

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2011.09.10 「銀河鉄道を巡る冒険」@西区

2011.09.10
「宮沢賢治*銀河鉄道をめぐる冒険」
@フリースペース & カフェAMICA

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ハンマーダルシマー奏者小松崎健さんとの
二度目の協演。

告知時情報は→まっつな日々告知
そこにも書いてありますが、
この読み語りは特殊なものでした。

『“銀河鉄道の夜”をメインテキストに
宮沢賢治の作品や文章を、まるで星座のようにちりばめた
コラージュ様の「宮澤賢治世界」。』

大学の卒論が宮沢賢治だったという
演劇界での盟友でもある長岡登美子氏
渾身の賢治銀河世界だったわけです。

それも、まっつが読み語ることを
前提として構成してくれたのだから、まあ
これは燃えましたよ(笑)。

で。も。最初に原稿を見たときには
告知にも書いたけど
「ちょっと途方に暮れてしまった」のであります。

健さんもそうだったらしく
「最初にテキストをいただいたときは、正直、
 これにどう音楽を付ければ良いのか、困惑しました」
参照:打弦人生(健さんブログ)リハ時の記載

でも、合わせてみたら、見事にダルシマーの音色が
銀河鉄道の空気にはまったんですよねー。

それにしても
トータル、結果95分の大作。
やる方も、音楽に任せる時間、読み語りが担う時間と
工夫はしたんですが、ずっと集中してる感じ。

後でお聞きしたら、やっぱりお客様の方でも
気を休める時間がなくて、タフだったらしい。

それでも終了時には
「鳴り止まぬ拍手」という形容が
ふさわしいオベーションをいただきました。
(スタンディングじゃあなかったけどね(笑))

自分でもなんか終わり部分のことを
身体的に覚えている。

もうカムパネルラの語るコトバは終わっていて
彼の耳に入ったろうコトバが締めくくりだったんだけど
そのとき、聴いているカムパネルラとして
い続けてたら、そのコトバを聴いて
彼が、一皮むけて成長したんだよね。
んー、うまい説明になってないかもだけど。

その締めくくりのコトバというのが
「おまへはおまへの切符をしっかりもっておいで」。

かなりマニアックな
演目にもかかわらず
たくさんの方に来ていただきました。
ありがとうございました。
って、へとへとだったせいか
お客様写真、撮ってないじゃんm(_ _)m

演る方も大変だけど
いつか再演しましょうという気持ちはあり
そうそう、それは2013年に
実現したのでありました。
少し違う形にはなったけどね。

今、現在、検索などして出てくるのは
ほとんどそちら2013年のものみたいですね(笑)。

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