2014.05.24 りとるわんさよならライヴ@白石区

2014.05.24
14052412280422りとるわん
さよならライヴ
@りとるわん
主催:
りとるわん勝手に応援団

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

それは5月8日のことでした。
「りとるわん勝手に応援団」より
りとるわん閉店記念祭的なことをするにつき
ライヴやってくれないか。
とのご提案を
「ヨミガタリを楽しむ会」P経由でいただいたんすね。

おおお。
あっちこっち本屋が危ないって
いろいろ聞いてたけど、
「りとるわんさんもか!」。

でもこちらの場合、
店主・佐々木さんが
体調不良となったため
営業継続を断念したとのこと。

そんなわけで
無償無料ライヴをすることになったのでした。

実のところ、本屋でリクエストライヴは
やってみたかったこと。
思ったようには実現せずだったんだけど

かつてコミュニティホールをお借りして
「Clubまっつ」なんて自主イベントを
やらせていただいた場でもありましたしね。
「Clubまっつ」冒険報告

そんなこんなで当日。
午前と午後に各1時間ずつ
全面リクエストタイムで
実施しました。
告知ページ

---
【午前】
11時スタート。
「全編読むと少ししか読めないので、
 長い作品は途中までにするかも。
 こんな絵本があることを知ってもらえたらいいと思うので」
という前提をまずお伝えして始めました。

冒頭は、店長お薦め絵本を3点。
どんちゃんぐりちゃん
ようこそ森へ
おおはくちょうのそら
それぞれそこそこ長いので、
何が起きたか見えたあたりまでに留めて
続きを気にしてもらうようにしましたね。

続いての2つは、ご来場の小さなお客様からの
リクエスト。
最後まで読んじゃいました。

Kちゃんから『うえへまいりまぁす
Sくんから『タンタンのハンカチ

さらにその後は、
主催者サイドでセレクトしていただいてた絵本から
数点ずつ取り上げて、
お客様たちに選んでいただきました。

まずは『さあ、たべてやる!
続いては『チロヌップのきつね
そして『1ねん1くみの1にち

出てくるのは、新品本でもありまして
帯つきだったりしたんですね。
「こんな絵本あるよ」な紹介スタンスにもなってたんで、
けっこう帯や見返しから、
しっかり読んだんだよねー。

でもいずれも長めだったので
中身は途中までにしたあ。

最後にもう一つ。
さるのせんせいとへびのかんごふさん
これはついつい展開に引っ張られて
最後まで読んじゃいました(笑)。

14052412040421しっかり
最後まで
お付き合いくれた
午前の
お客様たち。

---
【休憩中】
14052412350423懐かしい、
コミュニティ
ホールで
持ち寄りの
お昼ごはんをいただく。

応援団メンバーのお子もいて
なんか彼がもってた「はりがね」で
「はりがね立体迷路」なんか作って
遊んだりもしましたねー。

14052415330428おー、けっこう
たしか
小学生のころ
これで遊んで
たんだよねー。
お金使わない自作ゲームのひとつ。

---
【午後】
最初の店長お薦めは午前と同じ…予定だったけど、
2冊目終えてから
店長提案で差し替え。
午前の最後の作品の代わりに
へんしんクイズ』となりました。
これは皆さん盛り上がってくれたんで
最後までいっちゃいました。

次はお子さんから
Aちゃんリクエスト
そよそよさん』。
最後まで読みました。

そらにこの後も個別リクエストが
続いたんですね。

Mさんから『ぼくのトイレ』。
そしてスタッフさんからだったかな
もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう』。

この次にようやく、
主催側準備からのセレクト投票。
でこちゃん
やいたやいた
サカサかぞくのだんなキスがスキなんだ
あ、結局セレクトで出てきた3冊とも
読んだんじゃん。
それも完読。
ただし、細かい絵解きは、多少省略気味でしたけど。

多くの作品が、絵解きや
突っ込みどころの多いものだったりして
ただ読んでるより
それぞれ時間をかけて読んでましたね。

そのへん、お父さんお母さんの
参考にもなってたら二重の幸いであります。

14052414590425この午後の
時間帯の方が
疲れを知らない
お子達が
多い感じでしたね。

14052415040426この午後
読んだ絵本と
読めずだった
主催者セレクト
含めた画像ですね。

14052415250427佐々木店長と
2ショットで
記念写真も
撮ってもらったの
でありました。

From_harruchiFrom_chiakiまっつ
読み姿と
いただいた
集合写真も
載せとく。

//
170908144101841709081441018517.09.08に、
いまの
ご様子を
うかがいに
ちょっと
お邪魔
してきましたよー。

佐々木店長は
いまは「すっかり元気」。
「ぶっくはうすりとるわん」は
「りとるわん子ども図書館」として再生中だそう。

新たな仕入れはほとんどしてないが、
複数在庫のある本は販売継続。
その他の蔵書も、
館内で閲覧してもらっているそう。

希少本などもあるので
貸し出しまではまだ
対応できてないそうですけど
「いずれは」ととのこと。

「おはなし会」も
コンスタントに継続してるんだそうですよ。

↓ここが一番最近のHPのはずっす。
りとるわんホームページ

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2008.08.29,31 即興組合

2008.08.29,31 「即組夏場所〜部屋とちょんまげとまわし〜」@メディアMIXホール

|| これは昨年2008年の今頃についての報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

Ca3a0120Ca3a0121さて、昨年も即組公演には
参加してたのでした。
といってもプレイヤー
でなくてやっぱり進行役。

Ca3a013729日(金)は
メイン進行役として
31日(日)は雅彰さんメインに
サブのタイムキーパー的に。
30日は別業務があったので、お休みさせていただきました。

Ca3a0118ゲネから参加したので
いささかなりとも
公演づくりに参加した
気分もありました。

2009年の即興組合は
すんません、またまた全然参加してないのですが
公開稽古なども盛んにやって
活発に動いているようです。

即興組合

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2007.11.10白石区民センターホール

2007.11.10
Ca250235白石区民センターお呼ばれ公演。
具体的には図書室の事業で
かなり前から図書室前には
こんなポスターも貼って
いただいてました。

そういえば、この日も体調不良だった。
しかもマイクを使ったコラボパフォーマンスだったす。
いろいろ調整して、けっきょく全面的にマイク使うことにしたんだっけ。

でもって、やっぱり反省として
「一方的だったかも」と、どこかに書いてる。
このへんは、08.09.15と通じるとこがかなりありm(_ _)m。

楽器がマイク使うとなると
やっぱりバランス調整するためには
こっちもマイク必要だしね。ってことは分かってるんだけど
なんか抵抗してたなあ、あの頃はかなり。

元々、それ抜きに「演出的に」一部だけマイク使うことにしてたんだけど
結局、ある程度最初からマイク音を使うことにしたんだった。
そこんとこ含めて、照明や音響まで、かなり作り込んで臨んだってのは
まっつ読み語り史上「初」でしたね。

宮澤賢治「双子の星[青空文庫]」(フルートコラボ)と
告知遠慮の許諾作品「鬼の素」(ピアノコラボ)
(覚 和歌子「ゼロになるからだ(徳間書店)」[Amazonページ]より)
をお届けしました。
第九に最後、マイク通してウィスパーを重ねるってのが
もっとも「演出的」な部分でした。

事後談ですが、「鬼の素」は
主催者側のおひとりは事前に目を通したとき
『これは区民センターのイベントでやるものとしてどうかなあ』
と思ってたそうなんですが
リハを観て「ぜひやってください」ってことになって実施に至ったのでした。

事前告知には使わない自主規制での著者許諾作品ながら
そんな経緯もあったのでした。

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2007.10.13解体講座2

2007.10.13解体講座2
ヨミガタリスト解体講座2@りとるわんコミュニティホール

解体講座2
ヨミガタリを楽しむ会主催による「解体講座」の2回目
まっつは講師というより、素材。
会の代表によって
読み語りの諸相をあれこれ浮き彫りにされていく。という講座。
前回記録は
http://mghj.air-nifty.com/mats/2008/03/2007714_4935.html

翌日あたりにどこかに
「前回に比べて
 現場ではあんまり解体されてる感なかったんだけど
 あとから消化してるうちに
 けっこういろんな刺激になったという感じじわじわ。

 前回が
 さくさく切り取られた感じとすると
 今回は
 中から外から前から後ろから(比喩っす)
 いろんな方向から検証を受けたような感じ。
 (正確な感じに言えてないっorz)」
と書いてました。

まずまっつが一人で、いつものまっつで読む。
その作品を、参加者と一緒に読んだり、
それも交互に読んだり、どっちも全部読んだり。

同じ作品に違う音楽を流して
まっつの読みがどう変化するか検証したり

シナリオの読み語りをして
その後、そのシナリオを参加者で読み芝居的に通してみて
さらにそれを体験した後にまたまっつが読み語りする。なんてことも。
このシナリオ読みは、読み芝居の練習時間の蓄積によって
最初が教科書的な読みだったとしたら
お話の共有感がかなり大きくなった分、
最後の読みはより遊んだ感じになったと思う。

しめくくりはライブ。
許諾新ネタ披露で
坂本 勤「サカナはみんな左向き?(北海道新聞社)」[Amazonページ]
より5編ほど。

後はリクエストタイムで
谷川俊太郎 作・和田誠 絵「あな(福音館書店)」[Amazonページ]
せな けいこ・おばけえほん「ばけものづかい(童心社)」[Amazonページ]
せな けいこ・おばけえほん「くずかごおばけ(童心社)」[Amazonページ]

Ca250244参加者の皆さんには
果たしてどのくらい
役立ったのかは
よくわかんない
のではあるけれど
いろんな可能性が、またまた見えた時間だったのでした。
(写真はライブ終了時点のものなので、講座参加者だけではありませんm(_ _)m)

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2007.7.14解体講座&ライブ

実に久しぶりの更新でしてすんません。
けっきょく、省略型従来通りってことで。

[10時からお昼はさんで14時まで]
ワークショップ「ヨミガタリスト解体講座」@りとるわんコミュニティホール

今回もとにかくいろんなことをやるワークショップでした。
前回同趣旨WS

前回と一番違ったのは
脚本を読み合わせて、すぐに半立ちのような形で立体化したこと。

それこそ、読み語りと芝居の中間的な感じで
しかも参加者ほぼ全員でやってみたわけですが、
これ、けっこう、いろんな意味で刺激的でした。

もちろんこれだけじゃなくて
いろんなものをいろんな角度から読んだり聴いたりしたわけで
実はこの日を契機に、その後けっこういろんなことが
言語化してきてる気がする今日この頃。


[14時半くらいから15時半くらいまで]
ワークショップ後のライブでは
全面リクエスト大会という感じで
いろんな文章、読ませていただきました。
騙り読みはなかったっけ?

あ、そうそう、カレーもおいしかった。

Ca250158写真はライブ終了後の
みなさん。
くつろいでたっすねえ。

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