2008.08.29,31 即興組合

2008.08.29,31 「即組夏場所〜部屋とちょんまげとまわし〜」@メディアMIXホール

|| これは昨年2008年の今頃についての報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

Ca3a0120Ca3a0121さて、昨年も即組公演には
参加してたのでした。
といってもプレイヤー
でなくてやっぱり進行役。

Ca3a013729日(金)は
メイン進行役として
31日(日)は雅彰さんメインに
サブのタイムキーパー的に。
30日は別業務があったので、お休みさせていただきました。

Ca3a0118ゲネから参加したので
いささかなりとも
公演づくりに参加した
気分もありました。

2009年の即興組合は
すんません、またまた全然参加してないのですが
公開稽古なども盛んにやって
活発に動いているようです。

即興組合

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2007.11.10白石区民センターホール

2007.11.10
Ca250235白石区民センターお呼ばれ公演。
具体的には図書室の事業で
かなり前から図書室前には
こんなポスターも貼って
いただいてました。

そういえば、この日も体調不良だった。
しかもマイクを使ったコラボパフォーマンスだったす。
いろいろ調整して、けっきょく全面的にマイク使うことにしたんだっけ。

でもって、やっぱり反省として
「一方的だったかも」と、どこかに書いてる。
このへんは、08.09.15と通じるとこがかなりありm(_ _)m。

楽器がマイク使うとなると
やっぱりバランス調整するためには
こっちもマイク必要だしね。ってことは分かってるんだけど
なんか抵抗してたなあ、あの頃はかなり。

元々、それ抜きに「演出的に」一部だけマイク使うことにしてたんだけど
結局、ある程度最初からマイク音を使うことにしたんだった。
そこんとこ含めて、照明や音響まで、かなり作り込んで臨んだってのは
まっつ読み語り史上「初」でしたね。

宮澤賢治「双子の星[青空文庫]」(フルートコラボ)と
告知遠慮の許諾作品「鬼の素」(ピアノコラボ)
(覚 和歌子「ゼロになるからだ(徳間書店)」[Amazonページ]より)
をお届けしました。
第九に最後、マイク通してウィスパーを重ねるってのが
もっとも「演出的」な部分でした。

事後談ですが、「鬼の素」は
主催者側のおひとりは事前に目を通したとき
『これは区民センターのイベントでやるものとしてどうかなあ』
と思ってたそうなんですが
リハを観て「ぜひやってください」ってことになって実施に至ったのでした。

事前告知には使わない自主規制での著者許諾作品ながら
そんな経緯もあったのでした。

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2007.10.13解体講座2

2007.10.13解体講座2
ヨミガタリスト解体講座2@りとるわんコミュニティホール

解体講座2
ヨミガタリを楽しむ会主催による「解体講座」の2回目
まっつは講師というより、素材。
会の代表によって
読み語りの諸相をあれこれ浮き彫りにされていく。という講座。
前回記録は
http://mghj.air-nifty.com/mats/2008/03/2007714_4935.html

翌日あたりにどこかに
「前回に比べて
 現場ではあんまり解体されてる感なかったんだけど
 あとから消化してるうちに
 けっこういろんな刺激になったという感じじわじわ。

 前回が
 さくさく切り取られた感じとすると
 今回は
 中から外から前から後ろから(比喩っす)
 いろんな方向から検証を受けたような感じ。
 (正確な感じに言えてないっorz)」
と書いてました。

まずまっつが一人で、いつものまっつで読む。
その作品を、参加者と一緒に読んだり、
それも交互に読んだり、どっちも全部読んだり。

同じ作品に違う音楽を流して
まっつの読みがどう変化するか検証したり

シナリオの読み語りをして
その後、そのシナリオを参加者で読み芝居的に通してみて
さらにそれを体験した後にまたまっつが読み語りする。なんてことも。
このシナリオ読みは、読み芝居の練習時間の蓄積によって
最初が教科書的な読みだったとしたら
お話の共有感がかなり大きくなった分、
最後の読みはより遊んだ感じになったと思う。

しめくくりはライブ。
許諾新ネタ披露で
坂本 勤「サカナはみんな左向き?(北海道新聞社)」[Amazonページ]
より5編ほど。

後はリクエストタイムで
谷川俊太郎 作・和田誠 絵「あな(福音館書店)」[Amazonページ]
せな けいこ・おばけえほん「ばけものづかい(童心社)」[Amazonページ]
せな けいこ・おばけえほん「くずかごおばけ(童心社)」[Amazonページ]

Ca250244参加者の皆さんには
果たしてどのくらい
役立ったのかは
よくわかんない
のではあるけれど
いろんな可能性が、またまた見えた時間だったのでした。
(写真はライブ終了時点のものなので、講座参加者だけではありませんm(_ _)m)

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2007.7.14解体講座&ライブ

実に久しぶりの更新でしてすんません。
けっきょく、省略型従来通りってことで。

[10時からお昼はさんで14時まで]
ワークショップ「ヨミガタリスト解体講座」@りとるわんコミュニティホール

今回もとにかくいろんなことをやるワークショップでした。
前回同趣旨WS

前回と一番違ったのは
脚本を読み合わせて、すぐに半立ちのような形で立体化したこと。

それこそ、読み語りと芝居の中間的な感じで
しかも参加者ほぼ全員でやってみたわけですが、
これ、けっこう、いろんな意味で刺激的でした。

もちろんこれだけじゃなくて
いろんなものをいろんな角度から読んだり聴いたりしたわけで
実はこの日を契機に、その後けっこういろんなことが
言語化してきてる気がする今日この頃。


[14時半くらいから15時半くらいまで]
ワークショップ後のライブでは
全面リクエスト大会という感じで
いろんな文章、読ませていただきました。
騙り読みはなかったっけ?

あ、そうそう、カレーもおいしかった。

Ca250158写真はライブ終了後の
みなさん。
くつろいでたっすねえ。

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