2022.06.04-05 まっつ千陽ジョイント@東区

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「あおぞらキッズシアター」
キリガミスト千陽
    &ヨミガタリストまっつ
札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、絵本はAmazon販売データ、
|| 童話は青空文庫の作品データです。

はい。前報告の寄席参加は、
実はこのジョイントの準備調整も兼ねていたのでした。
参考:まっつ告知

このイベントでは、ブログラム的には
リクエストは我慢して、作品用意して臨みました。

両日とも「ブレーメンの音楽隊」は共通にし、
まっつソロと軽いコラボでは
別の作品選択したのです。

[初日6月4日]
それでですね、初日の4日は昼過ぎのスタートで、
お天気は良かったんですけど、
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風が強過ぎて屋外は断念。
ホールでの上演となりました。ざんねーん。
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でも、ほら、あおぞらがっ(爆)。

テキスト頼りの読み語りにとっても
紙をチョキチョキのきり紙にとっても、
風は、なかなかの大敵ですからね。

この日の選択作品は、ひだのかな代さんの動物登場作品。
冒頭『りんごりんごろりんごろりん』では、
ちっちゃい子お一人、途中で泣き出した。
驚かせすぎちゃったかな。その後少し声を抑えました。

続いては海の動物作品。こちらもひだのさん作品で
いただきますレストラン』。
けっこう絵いじりもしてのお届け。

絵本の最後は、かさいまりさん
ぴっけやまのおならくらべ』。
みんなけっこう食いついてきてくれてたので、
タイトル語尾を思い切り伸ばして「べえー〜ー」とか、
けっこう遊びを入れてやらせてもらったな。

さらに動物シリーズでいくんですが、
今度は絵本ではなくて童話。
新美南吉「にひきのかえる」をソロでやりまして、
その後、千陽を呼んでちょいコラボに「蟹のしょうばい」。
読んでる間に千陽がひと作品きり出すというスタイル。
ここではつながりカニだったはずね。
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220604151401088そこから千陽に渡して
ミニきり紙ショー。
最後に大ネタ
「ブレーメンの音楽隊」。
トータル1時間ちょいで、ほぼ予定時間いっぱい。

みなさん、いい顔で収まってくれたお客様写真。
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さらにお客様のために登場した
やまびこ王子との記念写真もゲット。
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そで待機中の2ショットも載せておく。
ありがとうございました。

[楽日6月5日]
2日目は午前中の上演でした。多少の風はあったけど、
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この日は「あおぞらシアター」で実施できました。

まっつソロセレクトは、前日とは全とっかえで、
動物出ない作品にしました。いや、人間も動物ですけどね。

まずは植物。『いっしょだよ』小寺卓矢さん。
続いて何が出てるかわからない『ぽぱーぺぽぴぱっぷ』。
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絵本最後は、今気づいた、ああ、
人間以外の動物も出てきちゃってた
これはのみのぴこ』谷川俊太郎作。和田誠絵。
いつものように、絵解きしたり自分ツッコミしたり、
会場とやりとり豊富に展開してました。

絵本はやっぱりこの3冊にとどめて、
前日とは違う新美作品「ひとつのひ」でソロ締め。
その後、千陽呼んでちょいコラボ「飴だま」。
チョキチョキで「さむらい」をきり出してくれました。

そして千陽ミニショーを経て、
締めはやっぱり「ブレーメンの音楽隊」。
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お客様写真はこちら。前日よりたくさん来てくれてた。
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開放感のおかげか、おっきなお友達がより
リラックスして楽しんでくれたように思ったな。

いまさらですが、ありがとうございましたああ。

この日も、やまびこ王子と記念写真っ!
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2022.02.5-6・11-12 冬の祭典@東区・中央区

22fuyu_no_saiten「40回記念 人形劇フェスティバル
 2022年さっぽろ冬の祭典」
2022年
2月5-6日(土-日)
 @札幌市こどもの劇場やまびこ座
2月11-12日(祝金-土)
 @札幌市教育文化会館小ホール
主催:札幌人形劇協議会

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年、舞台監督で復帰した「冬の祭典」ですが、
この年はまたまた出演もすることになっちゃいました。
コロナ禍での初出演。

2019年以来の出演兼務でした。
まずはこちらあたりをご参照ください。
まっつ告知

また公式FB2022年2月13日ポストもどうぞ。
終了直後の報告(公式)です。

はい。ご参照いただいてお分かりのように
この年の作品は『銀のほのおの国』(リンク先はAmazon原作書籍データ)
を脚本化したものです。
このけっこう壮大な作品を、思い切り凝縮して
1時間30分ちょいでお届けしたのでした。

(公式告知より)
+*-+*
いつもの日々が続いていくはずだったのに、
突然変わってしまった世界。
大人の庇護もない危険の中に、
自らすすんで行かなければならない兄妹のお話。
+*-+*

もう公式FBの終了報告もご覧いただいたと思うので、
全体的なことはそちらに任せて、
まっつのやったことだけご報告。

役はですね、巨人族の「皮はぎ」。
ほかの同族仲間は特に出てこないので、
ひとりだけ人形持たず、
着ぐるみ状態で舞台に登場しました。
Mats_tohjoh_scene02
この最後のシーンなんかは、なかなか
派手にできたんじゃないかな。

舞台上では色彩豊富な衣装のように見えますが、
そこは静悟さんマジック。
素で撮ると、こんな土臭い存在だったのでした。
Kawahagi_only2202031858_3390
まあ、図体目立つわりに、声だけのシーンも含めて
出番は全体の5%ほど。割と瞬間インパクト系の
役柄でしたね。ああ、だから楽しかったのか(爆)。

記念写真もかぶったまんまと、はずした状態と
Shugou_shashin01
Shugou_shashin02
両方で登場してみました。けっこうこの年は
楽しんでやってた(やれてた)覚えがあるぞ。

もちろん、コロナ禍最中の本番、
進行舞監もしっかり務めたのでありますよ。

たしかこの年も、打ち上げはなかったよな。

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2020.08.10 イベント参加読み語り@東区

2008101005_25112020.08.10
あおぞらキッズシアターやまびこ座part2
札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2014年以来なのかっ。やまびこ座でのソロライヴ。

この日はしかも、ぱぺっとグースさんの人形劇との二本立て30分ずつ。
その上、2ステでした。

そんなわけでもっぱらリクエスト形式で
やらせていただきました。
だってやまびこ座さんには
なかなか充実した図書コーナーがあるんだもん。

劇場スタッフに選んでいただいてた絵本類から
お客さまにお尋ねし、支持高いものから読み語り、
という流れで2ステとも展開しました。

はっ、そうでした。この日「あおぞらキッズシアター」と
屋外での実施が目標だったのですが、
天候不順で、ホール実施になったのでした。
雨にあたったら、絵本たちがかわいそうだもんね。

そしてそうです、コロナ対策。マスクじゃ口が見えないしと、
Yamabikkoyasuda
マウスシールドを使ってたのですよねー。
確か、通常マスクから付け直すのも
安心していただくために、お客さまの前でやってたな。

<1stめ>
皆さんから最初の最大支持選択は、
りんごかもしれない』。
けっこうなボリュームで12分超の大作でした。
さすがの展開です、よしたけしんすけ作。

続いて『はらぺこおおかみとぶたのまち』。
最後は短いのでなんとかなって『どどどどど』。
ほぼ30分にうまくまとまりましたあ。
2008101135_2514

横に広いやまびこ座。お客さま写真は
2008101134_25132008101134_2512
忘れませんでしたよー、2枚組でゲット。

<2nd>
この回最初は、『いいからいいから』。
これは過去にリクもらったことある作品と
記憶にあった。

そうして次の『ぶたのたね』、
あらこれもなんとなく覚えあったけど、
なんと、この日の14年前と6年前に
リクエストでやってました。

もひとつの『キャベツくん』は、
あら読んだことあったかと思ったら、
それはシリーズのほかのタイトル作品でした。

少し時間があまりそうになったので、
午前にいい具合に締めになった
「どどどどど」もやって終えました。
なんとかこの回もちょうどいい時間で終了。
2008101435_2517

ところでこの「どどどどど」にも、
うっすらとした記憶はあったんですが、
やっぱり読んだことあったんだわ。
13年前のやまびこ座で(爆)。

この回のお客さまも、2ショット撮影。
あら、午後のほうが多めのお客さまだったんですね。
2008101434_25152008101434_2516
少しでも皆さんが、この日のこと覚えてくれてたらいいなあ。

って、パベぐさんと記念写真とかは
ぜんぜん撮ってなかったのでしたあ。ざんねーん。

//
思い起こせば、コロナ禍の中、
たくさんの笑顔に会えたのは
とてもうれしかったんだわ。

だけど、終わった後の直接やりとりは
さすがにできなくて
充実とさみしさとが入り混じってたんじゃないかと
今(2023年8月)にして思う。

その「今」、世の中、まだ全開じゃあないと思うけど、
だいぶ交歓はしやすくなってきたよね、
第9波がきてるっぽいけども。

まあだから、まだ完全警戒解除とは、いかなくて、
なかなか機会を作り損ねているかなあ、まだ。

そして一方、やまびこ座さんは、
今年が35周年だそうでして、
この7月〜8月の夏休み期間には、
記念公演ほか目白押しなんですね。

みなさんっ、楽しんで!!

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2019.08.03 マキニウムまつり出場@東区

2019.08.03
マキニウムまつり
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

マキニウムさんの
「お祭り」に、これ6回目の参加出場なのか。
けっこう出てるじゃん(笑)。

前回報告→冬まつり

でありながら、結局、例によって例の如く
まったく練習も準備もせずに参加しました。

ギターも借りて、譜面台も
マイクもすべてお借りしました、これも例のごとく(爆)。

ノープランで成り行きまかせもいつも通りだったけど、
この日は右往左往しながらも、
結局「君が話すときのこと」パート1からパート3、
さらにパート3ダッシュもノートから出てきたので、
それだけやって歌い逃げしましたあ。

この回は、マキさんに写真撮ってもらってたあああ。
1908032021maki
出場時間トータル20分くらいだったみたい。
いまさらですが、ありがとうございましたあ。

//
これ以後は、確か参加できてないので、
これが2023年1月現在のラスト参加。
また、いずれっ!

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2019.01.19 マキニウムまつり出場@東区

190119202213332019.01.19
マキニウム冬まつり2019
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2019の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

マキニウムさんの
「お祭り」に、えっ、これ4回目の参加出場?
それも3年ぶり?ホントか?
違ったあ。前回りリースはこれで、それが3回目。
前回参加報告

だけど、2017年9月にも参加してて、
それはなぜか「17まとめ報告」に入れちゃってたので。
正しくは、1年半ぶり5回目の参加でしたわ。。

結局、例によって例の如く
まったく練習も準備もせずに参加しました。

ギターも借りて、さらに今回は
翌日に読み語りライブが控えてもいたので
念の為、マイクもお借りしました。

全4曲。20代の頃のオリジナル曲。
ちゃんとタイトルついてないのもあって仮題ですが
「青いびんせん」
「ラビリンス」
「古い台本」
「つかれた顔して」
3曲目だけ、当時所属してた劇団の先輩の作詞。

マキニウムにくるときくらいしかギター触らないので(爆)、
もうこれで指が限界でした。
という以前に、アルベジオとか当時のようには
ぜんぜんできないでやんの。

写真撮ってもらってたあああ。
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いまさらですが、ありがとうございましたあ。

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2018.05.20 読みフェス@東区

180520yomifes2018.05.20
まっつマキ朗読W講座&ライヴ
「読みフェス」
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2018の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

こちらちょっと特殊なイベントでした。
「演劇集合体マキニウム朗読部」で
“マキニウム式”朗読法を伝えるマキさんと
読む聴くを軸とした
体験重視のエンジョイ講座を開設するまっつが、
ジョイントしてたっぷり1日
「読む」ことに耽溺していただくフェス。
まっつブログ告知

告知ご覧いたたくとわかるように
まずは<マキニウム式朗読お試し講座>があって、
ここでかなり理論的なお話が展開されました。

我田引水的にその論点をまとめると
「読みたいように読む」かつ「聞き手に届くように声にする」。
その両方が成就されることで、魅力的な朗読になっていく。はず。
ということかなと思った。

まっつは。そんなふうにしっかり分析して
論として立ててはきてなかったけど、
それって「エンジョイでやってることそのものじゃね?」とか
勝手に思ったりもしたんですね。

で、結果、それを受けた形になったのですけど、
まっつの「エンジョイ講座」で読み体験。
これ、いつものエンジョイの最高人数以上の
なんと計12名参加。
はなっから3チームで展開してもらいましたよ。

マキ時間とまっつ時間、それぞれワンシーンずつ
参加者の写真からお借りして載せておきます。
マスクまっつが写ってる左側が、マキニウムタイムです。
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改めて聞いてみると、
いつも参加してくれてる人たちが
最初っからのびのびしてるのに対し
さすがにお初参加の方々は、
なんか着飾ってのスタートっぽかったね。

それが時間が進むにつれて、
マキさんの講義も咀嚼してきていったのか、
あるいはエンジョイの自由な雰囲気が浸透していったのか
発表段階では、みなさんイキイキとしてました。

その後、[まっつマキねほりハホリ対談]。
これ、単に対談でなくて、客席から
どんどん、それこそ「ねほりハホリ」
突っ込まれて展開するというものでした。

何が話せるのか事前には予想もつかなかったんだけど、
なんかおもしろかったわあ。
日頃あまり理屈で説明しないまっつとしては
(理論的に考えてないということじゃないのだが)
また違う線がつながったようにも思えたのでした。

で、最後に、あれこれの論考が一通りなされた後で
<まっつ投げ銭リクエスト読み語りライヴ>。

・小説・新聞コラム・パロディ系・そしてエッセイか。
1805201809064618052019550649本編で読んだ
リクエストの画像は
これだけしか
撮ってなかったあ。

みんなたっぷりあれこれやった後だというのに
しっかり食いついてくれました。
ライヴ時間はほぼ予定通り1時間強
でも、正味の読み時間だけで45分越えてた。

ほぼ最初から最後まで参加してくれた皆さん。
いまさらですが、お疲れ様&ありがとうございました。

その後、交流会も軽くやったはずなんですが、
そのへんは録音記録等ありません。
が、おっとメモと書籍画像が残っていた。
1805202000065118052019540648その時間にも、
この2点の
リクエストを
いただいたようです。

//
ところで、この「読みフェス」、
仕掛け人にして、
企画構成の軸となってくれたのが祈子さん。

まっつの読み語りをよく聞いてくれる一方、
マキニウム朗読会の参加者でもあることから
発案してくれたのでした。
それぞれに実りあるよい時間をありがとうございました。

この方、最近は俊カフェさんで
毎月第二木曜日に
祈子式ポエトリーリーディングWS&ライブ
てなことなどなど展開してます。
(いろんなお名前お持ちで、紐つけていいのか迷うので、
 ここでは「祈子」さんイベントだけご紹介)

併せて「マキニウム朗読部」のページにもリンクしておきます。

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2018.02.10-12,17-18 冬の祭典@東区,中央区

18021218370516「人形劇フェスティバル
 2018年さっぽろ冬の祭典」
2018.02.10-12(土-月祝)
 @札幌市こどもの劇場やまびこ座
   同17-18(土日)
 @札幌市教育文化会館小ホール
主催;札幌人形劇協議会

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この前年、それまでの舞台監督のみならず、
出演もすることになった冬の祭典。

この年もまた、出演兼務となりました。
しかも前年にも増して、そこそこ重要な役。
なんたって敵役の親玉ですよ。いいのか(爆)。

いろいろ工夫の余地があって
それは楽しかったけどね。

出演したお話は「長ぐつをはいたネコ」。
原作とはけっこう違ってこの主人公ネコには家族もいる。

人形美術は、札幌在住絵本作家のひだのかな代さん。
その絵から飛び出た人形が、またいつもながら
しっかり具現化されているから、
ほんと感心してしまうのです。

ところが、ああ、ほとんど写真撮ってなーい。
今回はまっつが動かした「魔王」だけでも
ご紹介しましょう。あと終了後の集合写真も。
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そして芝居の奥行きを彩ってくれる音楽。
長崎さん、大野さんのライブ演奏(平佐修さん作曲)で、
お話をかなり盛り上げてくださいましたね。
18020919040507

んー、なんかビビッドな報告にならないなあ。
さすがに現場の感覚は、4年近く経つと
なかなか戻ってこない。

ちょっとでも現場の雰囲気を残すために、
毎回恒例の「気合い入れ」の模様を全8ステ分載せてみます。
18021014140509180211111205101802111414051118021211140513
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舞監だけやってたら、
この場には立ち会わないことも多いのだけど
あら、このときは全回立ち会っていたんでした。

併演作品は「きつねとぶどう」。
こちらでは複音ハーモニカ奏者の門田江里さんが
物語を彩っていました。

いやー、ちゃんと進行舞監はやってたので
なんでしょうね。落ち着いている暇はなかったと、
そういう記憶だけはうっすら残ってます。

いまさらながらお疲れさま&ありがとうございました。
//
そんな冬の祭典。今年もあります。
40回記念人形劇フェスティバル2022年さっぽろ冬の祭典
2/5-6土日@やまびこ座・11-12金祝土@教文小ホール

昨年は諸事情で辞退した舞監に復帰しちゃったわ。
それだけでいいのに、なぜか出演役まで。
回ってきたあああ。ほんのちょい役だけど…。
まっつブログ告知

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2017.11.15-16 NIN企画(演劇出演)@東区

Omotell2017.11.15-16
さっぽろアートステージ2017
(TGR2017)参加
NIN企画
「けんず きみが傍にいた時代」
オムニバス公演

札幌市こどもの劇場やまびこ座 

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ジャンル微妙な「きりがたりシアター」を除けば、
この年、初の演劇公演出演。

しっかり俳優としての出演で、かつ
な、な、なんと、舞台人生初の「一人芝居」付き!。

オムニバス公演三演目全部に出てたのでした。

名称の「NIN企画」、ググっても
この公演のことしか出てきませんが、
単なる一発企画ではなく、
任泰峰氏によるオリジナル企画。

改めて説明、は省略して
まっつが絡んだ件だけ下記しておくけど、
関連事項は、ググるかなんかしてみてっ。

まっつが絡ませてもらった任さんの公演関係は、
2016年11月の恵庭市民ミュージカルあたりから、
いろいろ辿れます。

…と思ったら、それ以前につながってなかった。
さらに遡って、2012年8月『ファンタジックウーマン』には、
過去リストも載ってます。

任さんはねえ、おもしろいんだわ。
その面白さ、まっつもなかなか着いていけないときも
あったりしたけど、
このときは久々、かつ、どっぷり
任ワールドに浸れるというんで、
まあ、ふたつ返事で受けたんじゃなかったっけか。

…。あらら。なんかもっと成り行きは長いのでした。

2015年7月末、任さんから一人芝居のお誘い。
この時点では、いつどうやるかはまったく白紙で
とにかく「ひとり芝居台本用意する。やれる?」。

翌年は話は特に進まず、
その年11月には4年ぶりの「任芝居」に出演。

その間にも、任さんいろいろ準備してたみたいで
17年になって、オムニバス公演企画への出演を依頼される。

劇場押さえを先行して、
あれこれいろいろあったはずだけど
よく覚えてない流れもありつつ(爆)、
企画が固まってきたのが8月。

ひとつは一人芝居じゃなくなり、
ひとつは最後まで一人芝居ってことになり、
それだけじゃ物足りない?てんで、
任作品の至高の名作「靴」も投入しての企画となった次第。

あとの細かい経緯は省略。
稽古は主に恵庭でやったんだよね。
札幌在住役者のほうが多いのだけど、
恵庭には任さんが自由に使える稽古場があったから(爆)。

そんな感じになって、なんだかんだでついでに
YGR参加公演となって、当日を迎えた次第。

3作品のオムニバス。
まずは「靴」。

おっとこれからだったんだあ。
セリフは一切なく、音楽と効果音だけ。
しかもお客様から見えるのは。
台座の上の「靴」と、それを動かす役者たち。
(以下、舞台画像はいずれもリハーサル時)
171115rehekutucimg1556
左から本間・田端・まっつ・正源。
ちなみに最後の作品もこの4名でお届けしました

靴しか見えないのに、キスシーンとかダンスシーンが
しっかり見えてくるんだよね。
さすがにそういう大事な役は、
手慣れたお二人がやっていましたけど。

まっつ、この作品では、最後に登場する
小さな女の子の「靴」担当でした。4歳くらい?
とにかくこの作品に参加したひとりになれて
それだけでもしあわせでした、
一番ダメ出しされてたけど(笑)。

171115rehek03続いて「けんず」。
これは、けっきょく
最後まで
一人芝居を
貫くことになったのだ。

役柄としてはいくつあったかなあ。
メイン役は小学生だけど、
ほかに8役くらいあったんじゃないか。
読み語りだったら、数えることすらしないけど、
さすがに芝居となるとつい数えたくなっちゃった、報告的に。

休憩入って、後半は「空駆ける機関車」。
なんとほぼ1時間の作品になってたわ。
オムニバスとしてはちょっと長すぎだよねえ。
任作品は、往々にして長くなるのだ。
171115rehes01171115rehes02171115rehes03
こちらではまっつ、余命いくばくもない高齢者役。
って芝居の中で葬式やってもらったけどね。

3作品合計で約1時間40分。
おっと、報告に際して、計算してみたら。
そのうちまっつは「靴」時間除いても
50分くらい舞台上にいたってことだったようです。

開演直前の前説と、
カーテンコールのトークもやってたし(爆)。

お客様写真は撮ってないので
せめて、貴重なお客様写真と(おひとりだけ(笑))
たくさんいただいた差し入れの数々で締めます。
171115okuri0117111621450361

171115ninあ、あと、
せっかくなので
任さんとの
ツーショットも
いれとこっと。

ありがとうございました。

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2017.02.04-05,11-12 冬の祭典@東区,中央区

「人形劇フェスティバル2017年さっぽろ冬の祭典」
2017.02.04-05(土日)@札幌市こどもの劇場やまびこ座
   同11-12(土日)@札幌市教育文化会館小ホール
主催;札幌人形劇協議会
Chirashi_omoteChirashi_ura
|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年まで二度ほど舞台監督を仰せつかってきた
冬の祭典。

この年もご依頼いただいたんですが、
な、なんと、いきなり出演も兼務してってことになりました。

舞監依頼は10月くらいに来てたんですけど、
お受けしといて一度も稽古に行けないうちに
年末を迎えて、出演の依頼も来たのでした。

まあ、そんなに大役ではないということで
お受けして、初の顔合わせが忘年会でしたねえ。わお。

あわわ、何年ぶりなんだ人形遣いするの。
はい。一応過去の冒険報告「人形劇」をご覧ください。

二本立て「さるとかに」と「王さまのおはなし」のうち
まっつ出演したのは前者。大人うす役です。
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こんな感じで自分でもちをつき(笑)、子供を見守る。
いや、けっこう出番あったんじゃないのぉ。ええっ。

170215_16586881_o「さる」が、
バイクまで
乗り回す
にくたらしい
やつなので、
さいごはみんなで
懲らしめました(笑)。って話だったよね。
生演奏とともに送る人形劇は、なかなか贅沢でした。

やまびこ座、教文、それぞれでの記念写真も載せておこう。
170204170215_16716049_o

ええ、ええ。舞監もちゃんとやりましたよ、2作品とも。
まあ、進行舞監でしたけどね。

(画像は主に「冬の祭典」FBのを使わせていただきました)

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2017.01.21,27《「夢十夜」Nights 第三期》9-10回@江別市,東区

2017.01
2016年度・冬
《第三期「夢十夜」Nights》9-10回
17012118482255a01.21- Ninth Night
江別市
@COMMUNITY HUB 江別港

1608271510196701.27- Tenth Night
東区@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の9-10回のまとめ報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

--
2017.01.21土【Ninth Night】江別港
(参考:この回の告知)。
共催;語りひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭

前期はかなわなかったのですが、
第一期以来の、うるうる亭さんとの共催。

場所はお初の「江別港」。
市民活動の拠点的にも機能する
そう、街の「港」のような交流点として
2013年に「開港」した場です。

すごく現代的なしつらえなのですが、
17012118482255cなんか、この柱時計が
ずいぶんいいリズムを
刻んでくれてましたね。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 冨田 夏美さん(札幌マンガ・アニメ学院 声優学科)
第三夜 岡本 芳枝さん(うるうる亭)
第四夜 山下 洋子さん(うるうる亭)
第五夜 村本 深雪さん(うるうる亭)
第七夜 川守田 阿津子さん(うるうる亭)
第九夜 北本 京子さん(うるうる亭)共催ゲスト
17012117532254

ああっ。この日はですね。
手慣れたスタッフがインフルで来れなくなって
あれこれひとりであたふたしたもんだから
お客様写真、撮り忘れましたああああ。
ああ、10回のうち、ここだけ。ざんねーん。

この日は。終わった後に
「作品について」というより
「それぞれの読みについて」
あれこれお話がはずんだ感じでした。

さすがうるうる亭さんたちだわ。
その様子くらい撮っとけばよかったあああ。
しかも店舗外観も撮ってなーーーい。
(トップのアイコンは、せめてもの店舗内メニューorz)

--
2017.01.27金【Tenth Night】Mk-Boo!
(参考:この回の告知)。
共催:演劇集合体マキニウム朗読部

そして最終第十夜。告知では
「マキニウム朗読会」とご紹介していたのですが
正しくは「マキニウム朗読部」とのことで、ここでは修正。

でも当日、参加者さんも「朗読教室」って言ったりしてたな。
もしかしてこの時、正式名称が決まった?(笑)

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 槙 文彦さん(マキニウム朗読部)
第四夜 渡部 照美さん(マキニウム朗読部)
第五夜 笹木 香里さん(マキニウム朗読部)
第七夜 岩瀬 真弓さん(マキニウム朗読部)
第八夜 鈴木 柊さん(マキニウム朗読部)
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この夜のトピックスとしては
そうそう、まっつは結局、
今期一度も当たらなかった第一夜ですが、
この期初めての男声でした。

過去はどうだったかと探ってみたら、
これまでまっつ以外の第一夜男声読みは
第一期にたったお一人あっただけでした。
これ地の文は男の一人称なのにね。

それと演劇公演も実施している会場だけあり
照明も雰囲気を作ってくれました。
座れるものもハコ、ベンチとあったので
出番の多いまっつは
夜によって出方を変えてみてましたよ。

はっ。撮っていただいてたのだった。まっつ4態。
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最終日ということで
ご好意でお時間いただき
総打ち上げも実施。

まあ第九夜・十夜はもうまっつ担当だったので
そのへんの時間帯から打ち上げモードに
入ってたような雰囲気もなきにしもあらず(笑)。

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左・実施中からこんなにお菓子類。
右・打ち上げ準備中。差し入れいっぱいでしたっ。

観覧はできなかったけど
この時間にかけつけてくれた方もいらっしゃいました。
そんなわけでお客様写真は、そんな方々も含む(笑)。
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はい。これで第三期実施各回報告は終了です。
でもせっかくなので。第三期のまとめ報告を
この後、残したいと思います。

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