2018.05.20 読みフェス@東区

180520yomifes2018.05.20
まっつマキ朗読W講座&ライヴ
「読みフェス」
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2018の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

こちらちょっと特殊なイベントでした。
「演劇集合体マキニウム朗読部」で
“マキニウム式”朗読法を伝えるマキさんと
読む聴くを軸とした
体験重視のエンジョイ講座を開設するまっつが、
ジョイントしてたっぷり1日
「読む」ことに耽溺していただくフェス。
まっつブログ告知

告知ご覧いたたくとわかるように
まずは<マキニウム式朗読お試し講座>があって、
ここでかなり理論的なお話が展開されました。

我田引水的にその論点をまとめると
「読みたいように読む」かつ「聞き手に届くように声にする」。
その両方が成就されることで、魅力的な朗読になっていく。はず。
ということかなと思った。

まっつは。そんなふうにしっかり分析して
論として立ててはきてなかったけど、
それって「エンジョイでやってることそのものじゃね?」とか
勝手に思ったりもしたんですね。

で、結果、それを受けた形になったのですけど、
まっつの「エンジョイ講座」で読み体験。
これ、いつものエンジョイの最高人数以上の
なんと計12名参加。
はなっから3チームで展開してもらいましたよ。

マキ時間とまっつ時間、それぞれワンシーンずつ
参加者の写真からお借りして載せておきます。
マスクまっつが写ってる左側が、マキニウムタイムです。
33059943_551223998604399_22683684703683233034486_1666647713421160_81624258910921

改めて聞いてみると、
いつも参加してくれてる人たちが
最初っからのびのびしてるのに対し
さすがにお初参加の方々は、
なんか着飾ってのスタートっぽかったね。

それが時間が進むにつれて、
マキさんの講義も咀嚼してきていったのか、
あるいはエンジョイの自由な雰囲気が浸透していったのか
発表段階では、みなさんイキイキとしてました。

その後、[まっつマキねほりハホリ対談]。
これ、単に対談でなくて、客席から
どんどん、それこそ「ねほりハホリ」
突っ込まれて展開するというものでした。

何が話せるのか事前には予想もつかなかったんだけど、
なんかおもしろかったわあ。
日頃あまり理屈で説明しないまっつとしては
(理論的に考えてないということじゃないのだが)
また違う線がつながったようにも思えたのでした。

で、最後に、あれこれの論考が一通りなされた後で
<まっつ投げ銭リクエスト読み語りライヴ>。

・小説・新聞コラム・パロディ系・そしてエッセイか。
1805201809064618052019550649本編で読んだ
リクエストの画像は
これだけしか
撮ってなかったあ。

みんなたっぷりあれこれやった後だというのに
しっかり食いついてくれました。
ライヴ時間はほぼ予定通り1時間強
でも、正味の読み時間だけで45分越えてた。

ほぼ最初から最後まで参加してくれた皆さん。
いまさらですが、お疲れ様&ありがとうございました。

その後、交流会も軽くやったはずなんですが、
そのへんは録音記録等ありません。
が、おっとメモと書籍画像が残っていた。
1805202000065118052019540648その時間にも、
この2点の
リクエストを
いただいたようです。

//
ところで、この「読みフェス」、
仕掛け人にして、
企画構成の軸となってくれたのが祈子さん。

まっつの読み語りをよく聞いてくれる一方、
マキニウム朗読会の参加者でもあることから
発案してくれたのでした。
それぞれに実りあるよい時間をありがとうございました。

この方、最近は俊カフェさんで
毎月第二木曜日に
祈子式ポエトリーリーディングWS&ライブ
てなことなどなど展開してます。
(いろんなお名前お持ちで、紐つけていいのか迷うので、
 ここでは「祈子」さんイベントだけご紹介)

併せて「マキニウム朗読部」のページにもリンクしておきます。

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2018.02.10-12,17-18 冬の祭典@東区,中央区

18021218370516「人形劇フェスティバル
 2018年さっぽろ冬の祭典」
2018.02.10-12(土-月祝)
 @札幌市こどもの劇場やまびこ座
   同17-18(土日)
 @札幌市教育文化会館小ホール
主催;札幌人形劇協議会

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この前年、それまでの舞台監督のみならず、
出演もすることになった冬の祭典。

この年もまた、出演兼務となりました。
しかも前年にも増して、そこそこ重要な役。
なんたって敵役の親玉ですよ。いいのか(爆)。

いろいろ工夫の余地があって
それは楽しかったけどね。

出演したお話は「長ぐつをはいたネコ」。
原作とはけっこう違ってこの主人公ネコには家族もいる。

人形美術は、札幌在住絵本作家のひだのかな代さん。
その絵から飛び出た人形が、またいつもながら
しっかり具現化されているから、
ほんと感心してしまうのです。

ところが、ああ、ほとんど写真撮ってなーい。
今回はまっつが動かした「魔王」だけでも
ご紹介しましょう。あと終了後の集合写真も。
18020810350503180219ninkyoufb

そして芝居の奥行きを彩ってくれる音楽。
長崎さん、大野さんのライブ演奏(平佐修さん作曲)で、
お話をかなり盛り上げてくださいましたね。
18020919040507

んー、なんかビビッドな報告にならないなあ。
さすがに現場の感覚は、4年近く経つと
なかなか戻ってこない。

ちょっとでも現場の雰囲気を残すために、
毎回恒例の「気合い入れ」の模様を全8ステ分載せてみます。
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舞監だけやってたら、
この場には立ち会わないことも多いのだけど
あら、このときは全回立ち会っていたんでした。

併演作品は「きつねとぶどう」。
こちらでは複音ハーモニカ奏者の門田江里さんが
物語を彩っていました。

いやー、ちゃんと進行舞監はやってたので
なんでしょうね。落ち着いている暇はなかったと、
そういう記憶だけはうっすら残ってます。

いまさらながらお疲れさま&ありがとうございました。
//
そんな冬の祭典。今年もあります。
40回記念人形劇フェスティバル2022年さっぽろ冬の祭典
2/5-6土日@やまびこ座・11-12金祝土@教文小ホール

昨年は諸事情で辞退した舞監に復帰しちゃったわ。
それだけでいいのに、なぜか出演役まで。
回ってきたあああ。ほんのちょい役だけど…。
まっつブログ告知

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2017.11.15-16 NIN企画(演劇出演)@東区

Omotell2017.11.15-16
さっぽろアートステージ2017
(TGR2017)参加
NIN企画
「けんず きみが傍にいた時代」
オムニバス公演

札幌市こどもの劇場やまびこ座 

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ジャンル微妙な「きりがたりシアター」を除けば、
この年、初の演劇公演出演。

しっかり俳優としての出演で、かつ
な、な、なんと、舞台人生初の「一人芝居」付き!。

オムニバス公演三演目全部に出てたのでした。

名称の「NIN企画」、ググっても
この公演のことしか出てきませんが、
単なる一発企画ではなく、
任泰峰氏によるオリジナル企画。

改めて説明、は省略して
まっつが絡んだ件だけ下記しておくけど、
関連事項は、ググるかなんかしてみてっ。

まっつが絡ませてもらった任さんの公演関係は、
2016年11月の恵庭市民ミュージカルあたりから、
いろいろ辿れます。

…と思ったら、それ以前につながってなかった。
さらに遡って、2012年8月『ファンタジックウーマン』には、
過去リストも載ってます。

任さんはねえ、おもしろいんだわ。
その面白さ、まっつもなかなか着いていけないときも
あったりしたけど、
このときは久々、かつ、どっぷり
任ワールドに浸れるというんで、
まあ、ふたつ返事で受けたんじゃなかったっけか。

…。あらら。なんかもっと成り行きは長いのでした。

2015年7月末、任さんから一人芝居のお誘い。
この時点では、いつどうやるかはまったく白紙で
とにかく「ひとり芝居台本用意する。やれる?」。

翌年は話は特に進まず、
その年11月には4年ぶりの「任芝居」に出演。

その間にも、任さんいろいろ準備してたみたいで
17年になって、オムニバス公演企画への出演を依頼される。

劇場押さえを先行して、
あれこれいろいろあったはずだけど
よく覚えてない流れもありつつ(爆)、
企画が固まってきたのが8月。

ひとつは一人芝居じゃなくなり、
ひとつは最後まで一人芝居ってことになり、
それだけじゃ物足りない?てんで、
任作品の至高の名作「靴」も投入しての企画となった次第。

あとの細かい経緯は省略。
稽古は主に恵庭でやったんだよね。
札幌在住役者のほうが多いのだけど、
恵庭には任さんが自由に使える稽古場があったから(爆)。

そんな感じになって、なんだかんだでついでに
YGR参加公演となって、当日を迎えた次第。

3作品のオムニバス。
まずは「靴」。

おっとこれからだったんだあ。
セリフは一切なく、音楽と効果音だけ。
しかもお客様から見えるのは。
台座の上の「靴」と、それを動かす役者たち。
(以下、舞台画像はいずれもリハーサル時)
171115rehekutucimg1556
左から本間・田端・まっつ・正源。
ちなみに最後の作品もこの4名でお届けしました

靴しか見えないのに、キスシーンとかダンスシーンが
しっかり見えてくるんだよね。
さすがにそういう大事な役は、
手慣れたお二人がやっていましたけど。

まっつ、この作品では、最後に登場する
小さな女の子の「靴」担当でした。4歳くらい?
とにかくこの作品に参加したひとりになれて
それだけでもしあわせでした、
一番ダメ出しされてたけど(笑)。

171115rehek03続いて「けんず」。
これは、けっきょく
最後まで
一人芝居を
貫くことになったのだ。

役柄としてはいくつあったかなあ。
メイン役は小学生だけど、
ほかに8役くらいあったんじゃないか。
読み語りだったら、数えることすらしないけど、
さすがに芝居となるとつい数えたくなっちゃった、報告的に。

休憩入って、後半は「空駆ける機関車」。
なんとほぼ1時間の作品になってたわ。
オムニバスとしてはちょっと長すぎだよねえ。
任作品は、往々にして長くなるのだ。
171115rehes01171115rehes02171115rehes03
こちらではまっつ、余命いくばくもない高齢者役。
って芝居の中で葬式やってもらったけどね。

3作品合計で約1時間40分。
おっと、報告に際して、計算してみたら。
そのうちまっつは「靴」時間除いても
50分くらい舞台上にいたってことだったようです。

開演直前の前説と、
カーテンコールのトークもやってたし(爆)。

お客様写真は撮ってないので
せめて、貴重なお客様写真と(おひとりだけ(笑))
たくさんいただいた差し入れの数々で締めます。
171115okuri0117111621450361

171115ninあ、あと、
せっかくなので
任さんとの
ツーショットも
いれとこっと。

ありがとうございました。

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2017.02.04-05,11-12 冬の祭典@東区,中央区

「人形劇フェスティバル2017年さっぽろ冬の祭典」
2017.02.04-05(土日)@札幌市こどもの劇場やまびこ座
   同11-12(土日)@札幌市教育文化会館小ホール
主催;札幌人形劇協議会
Chirashi_omoteChirashi_ura
|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年まで二度ほど舞台監督を仰せつかってきた
冬の祭典。

この年もご依頼いただいたんですが、
な、なんと、いきなり出演も兼務してってことになりました。

舞監依頼は10月くらいに来てたんですけど、
お受けしといて一度も稽古に行けないうちに
年末を迎えて、出演の依頼も来たのでした。

まあ、そんなに大役ではないということで
お受けして、初の顔合わせが忘年会でしたねえ。わお。

あわわ、何年ぶりなんだ人形遣いするの。
はい。一応過去の冒険報告「人形劇」をご覧ください。

二本立て「さるとかに」と「王さまのおはなし」のうち
まっつ出演したのは前者。大人うす役です。
170215_16602316_o170215_16601744_o170215_16463163_os
こんな感じで自分でもちをつき(笑)、子供を見守る。
いや、けっこう出番あったんじゃないのぉ。ええっ。

170215_16586881_o「さる」が、
バイクまで
乗り回す
にくたらしい
やつなので、
さいごはみんなで
懲らしめました(笑)。って話だったよね。
生演奏とともに送る人形劇は、なかなか贅沢でした。

やまびこ座、教文、それぞれでの記念写真も載せておこう。
170204170215_16716049_o

ええ、ええ。舞監もちゃんとやりましたよ、2作品とも。
まあ、進行舞監でしたけどね。

(画像は主に「冬の祭典」FBのを使わせていただきました)

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2017.01.21,27《「夢十夜」Nights 第三期》9-10回@江別市,東区

2017.01
2016年度・冬
《第三期「夢十夜」Nights》9-10回
17012118482255a01.21- Ninth Night
江別市
@COMMUNITY HUB 江別港

1608271510196701.27- Tenth Night
東区@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の9-10回のまとめ報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

--
2017.01.21土【Ninth Night】江別港
(参考:この回の告知)。
共催;語りひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭

前期はかなわなかったのですが、
第一期以来の、うるうる亭さんとの共催。

場所はお初の「江別港」。
市民活動の拠点的にも機能する
そう、街の「港」のような交流点として
2013年に「開港」した場です。

すごく現代的なしつらえなのですが、
17012118482255cなんか、この柱時計が
ずいぶんいいリズムを
刻んでくれてましたね。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 冨田 夏美さん(札幌マンガ・アニメ学院 声優学科)
第三夜 岡本 芳枝さん(うるうる亭)
第四夜 山下 洋子さん(うるうる亭)
第五夜 村本 深雪さん(うるうる亭)
第七夜 川守田 阿津子さん(うるうる亭)
第九夜 北本 京子さん(うるうる亭)共催ゲスト
17012117532254

ああっ。この日はですね。
手慣れたスタッフがインフルで来れなくなって
あれこれひとりであたふたしたもんだから
お客様写真、撮り忘れましたああああ。
ああ、10回のうち、ここだけ。ざんねーん。

この日は。終わった後に
「作品について」というより
「それぞれの読みについて」
あれこれお話がはずんだ感じでした。

さすがうるうる亭さんたちだわ。
その様子くらい撮っとけばよかったあああ。
しかも店舗外観も撮ってなーーーい。
(トップのアイコンは、せめてもの店舗内メニューorz)

--
2017.01.27金【Tenth Night】Mk-Boo!
(参考:この回の告知)。
共催:演劇集合体マキニウム朗読部

そして最終第十夜。告知では
「マキニウム朗読会」とご紹介していたのですが
正しくは「マキニウム朗読部」とのことで、ここでは修正。

でも当日、参加者さんも「朗読教室」って言ったりしてたな。
もしかしてこの時、正式名称が決まった?(笑)

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 槙 文彦さん(マキニウム朗読部)
第四夜 渡部 照美さん(マキニウム朗読部)
第五夜 笹木 香里さん(マキニウム朗読部)
第七夜 岩瀬 真弓さん(マキニウム朗読部)
第八夜 鈴木 柊さん(マキニウム朗読部)
17012718172267
この夜のトピックスとしては
そうそう、まっつは結局、
今期一度も当たらなかった第一夜ですが、
この期初めての男声でした。

過去はどうだったかと探ってみたら、
これまでまっつ以外の第一夜男声読みは
第一期にたったお一人あっただけでした。
これ地の文は男の一人称なのにね。

それと演劇公演も実施している会場だけあり
照明も雰囲気を作ってくれました。
座れるものもハコ、ベンチとあったので
出番の多いまっつは
夜によって出方を変えてみてましたよ。

はっ。撮っていただいてたのだった。まっつ4態。
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最終日ということで
ご好意でお時間いただき
総打ち上げも実施。

まあ第九夜・十夜はもうまっつ担当だったので
そのへんの時間帯から打ち上げモードに
入ってたような雰囲気もなきにしもあらず(笑)。

1701272003226817012721162271
左・実施中からこんなにお菓子類。
右・打ち上げ準備中。差し入れいっぱいでしたっ。

観覧はできなかったけど
この時間にかけつけてくれた方もいらっしゃいました。
そんなわけでお客様写真は、そんな方々も含む(笑)。
17012721082270

はい。これで第三期実施各回報告は終了です。
でもせっかくなので。第三期のまとめ報告を
この後、残したいと思います。

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2016.08.27 マキニウム夏まつり出場@東区

Pumph2016.08.27
マキニウム夏まつり2016
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2016の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

1608261510196716082618221971マキニウムさんの
「お祭り」に
3回目の参加出場。
前回参加報告

「次は練習してくるよ」なんて
前回参加時に言って帰ったのではありましたが
けっきょく、このときも
ノー練習で臨んだのでありました。

って、歌ですからね、マキニウムのおまつりで
やらせてもらうのは(爆)。

といっても事前に予定がはっきりもできず
今回も飛び入り参加でした。

椅子や譜面台だけでなく、ギターも借りて
やっちゃいました。

譜面台が暗くて灯りを要求する始末。
すんません、老眼な上に
殴り書きの歌詞ノートだったりするんで。

ひっかかりひっかかりしつつも、
まっつが20代のころに作った曲を中心に
一応3曲やりました。

と、思わぬ「もう1曲」コールでもう1曲。
ワンコーラスしかない曲を、一度途中で失敗して
また最初からやり直す、というていたらくしつつ
「これで指限界」と、終えたのでした。

Shionfb160826知り合いの
参加者が
撮ってくれた
まっつが
歌う姿。

ありがとうございました。

//
その後も懲りずに、この適当さで何度か
お邪魔させていただいてます。
いつもありがとうございます。

せめて譜くらいは清書してこうよと思うのだが、
できず。練習ももちろんできず。
2020年は、結局、参加する機会は逸してしまったなあ。

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2015.09.12 マキニウム残暑祭り出場@東区

2015.09.12
マキニウム残暑まつり
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m


マキニウムさんの
「お祭り」に
参加出場。
実はこの日の
参加が2回目。

前年12月にも参加してたのだけど、
あはは、お恥ずかしくて、冒険報告省略してた。

で、この日の写真は、なんでかゲットし忘れたので
参考までに
前回参加のときに
撮ってもらった
画像を
おいておきます。

あ、はい、そうです。
歌で参加したのです、この回も。

アマチュアスタイルの参加形式なので
仕事するのもなんだなあと思い、
前回、思い切って歌うことにしたのでした。

しかし自分の古いギター抱えていくのも重いしなあ、
と思い、その場でギターもお借りして(笑)。

でね。前回はまったく練習せずに行って
かなりいい加減だったので
「次回は少しは練習してくる」とか言ってたんだよね。

でも、やっぱこの回も
練習してる余裕がなかったし、
まあいいかと思って
けっきょく当日が久々のギター。

歌ったのは、
20代のころの自作の歌たち。
この日は3曲歌いましたわ。

その後も、このマキニウムさんのお祭りでしか
自作曲は歌ってないし、かつ、うちで練習ひとつしてない
という状況が続いてるなあ。

ん。いや、1回くらいそれ以外でも歌ってたかも。
ああ、記憶あいまい(爆)。

まあそれはいずれその報告になったときにまた。

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2015.06.20-21 きりがたりシアター@中央区

2015.06.20-21
きりがたりシアター
@札幌市
 こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」は、
基本的には、いろんな要素のコラボで
いくつかの演目を次々つお届けするショー形式。

けれどもこの年は、人間+人形劇をメインに
その前座っぽく、ピアノとのコラボ読み語りによる
童話からスタートという
あんまりショー的じゃない
スタイルでやったのでした。

はっ、まるで劇団みたいだ。
なんて思ったりもしたのだった。当時。

仕込みもほら、
こんなに
おっきな
装置とか
続々。

ピアノとのシンプルコラボでお届けしたのは
新美南吉の「飴だま」と「デンデンムシノ カナシミ」。

そしてそのまま流れの中で
「お鶴と与一」スタート。

オープニングのピアノ曲から
緞帳さげ終わりまで
なんとまあ、45分超の大作でした。

これ、タイトルでお判りかと思いますが
昔話の「鶴女房」を基にした
きりがたりシアターオリジナルバージョン。

え、誰が与一をやったかって?
はい。まっつです。

で、さすがに完全に役者してることになった次第で
この作品では読み語りは担当せず、
はるっちにお任せしたのでした。

それもあって、まっつ読み語りが
「まったくないのもどうよ」ってんで
新美作品もやったのだったよね。

さて、そんな大作ではありましたが
いつものきりがたりらしさも、ちゃんとありましたよ。
途中、お祭りシーンを設け、
千陽が役としてきり紙芸人、ちあきとして登場するとか(笑)。
さらにその「ちあき」役の千陽指導で、客席の皆さんにも
お祭りの歌に合わせて踊ってもらうとか。

歌。
歌ったのはダレかって?
・・・まっつです。
しかもオリジナルで作った民謡もどき(爆)。

まあしかし、よくやったよね。
満天飯店の温水さんにガヤ参加までしてもらったり
(すっげえ効果的にアドリブ入れてくれてました)
転換とか布効果に関しては
怪獣無法地帯の棚田さんに指導してもらったり。

そしてお鶴は誰がやったかって?
それは人形。操演は、なお。

そう、つまりほとんどの時間、
お鶴-人形と、与一-まっつという
人形と人間が相対するお芝居となったのですよ。

初日終演時の
お客さま。
ロビーで一緒に
記念写真も、
いただきました。


そんないつもと違うスタイルを、お客様に
どう受け取ってもらったかというと…。
FBイベントページに、初日の感想抜粋を載せてます。

まあ「きりがたり」初体験の方には
比較対象もないので、
こういうものと受け止めてくれたんでしょう。
「楽しめた」「おもしろかった」の声が多くて
ほっとしました。

で、気になるのは、
いつも楽しんでくださっている
リピーターの皆さんからの反応。
告知で「ちょっと大きなお子さんから大人向け」とは
謳ってはいたものの、どうだったかというと…。

上記FB掲載以外も含めての感想から、いくつかご紹介。
●「いつもと違うきりがたりシアター」
・従来の「きりがたりシアター」からは、かなりかけ離れてはいましたが、内容、演出、見応えは最高でした。皆さん、かなり練習されたんでしょう。とても完成度が高かったです。(40代男性)
・「きりがたりシアター」何回目かですが、母はじっくり見れてとても良かったです。でも、ちあきさんの切りがみがもっと見たかった。(親子母)
・今年はとっても大人な感じで、皆さんステキでした。(40代女性)
・大人のきりがたりですねー。大人は楽しめました。(40代女性)
・いつもとちょっとちがっておもしろかったです。(10代女性)

●「人形と人間の混在については」
・人形劇とかのジャンルを越えて、おもしろい試みだと思います。でも、これは人間劇に近いかな。鶴を人間で、お鶴を人形で表現したのはよかったのでしょうか。(男性)
・みんながよく知ってるお話をこんなにシンプルに素敵にあきることなく最後まで魅入ってしまいました。お人形さんとは見えず、一心同体の人間のようでしたよ。こんな劇もあるんだと。いつも要所要所にアイディアと笑いとエスプリが効いてて感動ひとしおでした。(50代女性)
・大変感動しました。おつるが人形だったのが良かったです。(50代女性)
・お鶴が人形だったのが良かったと思いました。人だと生々しくて見方が違っていたかもしれません。(50代女性)
・お鶴はリアルな人間でもよかった気がする。とてもよくわかる舞台だった。(40代男性)

はい。
「きり紙もっとー!」という声はほかにもあったけど、
これ、実はいつものきりがたりでも出てくる感想。
それは千陽のショーで楽しんでくださいってとこで。

そして人形と人間混在芝居については、
まあわずかな感想サンプルですが、
(具体的にふれてくれたのは上記くらい)
男性からは疑問の声、女性からはむしろ評価の声を
いただいた感じでしょうか。

楽日の
お客さま。
上が午前です。
この時もお客様との
記念写真ありました。


こちら
下の段は、午後です。
遠方からおいで
くださったお客さまも
いらっしゃいましたね。


いずれにしても
この公演準備、「お鶴と与一」準備は、ホントに大変でした。
我々の団体にとっては、
前代未聞、そしてやはり空前絶後。
「もう二度とここまでのことはできない」
という印象が、今も強くあります。

ほぼ、1本芝居をやっちゃったという印象ですもん。
まっつが読み語りを先にやってたの
確認するまで忘れてたもんなあ(爆)。

舞台上での
記念写真と、
大変お世話になった
劇場スタッフの
皆さんとの記念写真。


まっつ、なお以外の、
ゆう、ゆり、もちろん千陽も
人間演技、だけじゃなく、
場面転換とかなんとかも含めて
あれこれいろんなことやってたのです。
はるっちも語りの他に演技でも参加して、
みんなかなり、
まっつ演出にしぼられたしね。


そんなわけで、この公演で、
いろんなことを体験経験、蓄積できたのは
間違いないと思います。

打ち上げの模様。
温水さん、棚田さん
ご両名にも
参加していただいた
のだったあ。


//
そしてコツコツ、続いています「きりがたりシアター」。
今年2019年も、秋(9月)に小さな新作をいくつか加えながら
ショー的展開で、こぐま座公演を果たしました。
FBイベント参照

やっぱり「きりがたりシアター」は
コラボレートショーの展開が似合ってるよね。
ほかにはないスタイルだし。
と改めて思ったりして。

現状、次回は未定ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

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2015.01.16 《「夢十夜」Nights 第二期》5@東区

2015.01.16
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Fifth Night
@studio Mk-Boo!

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
2012-13冬に第1期を実施しました。
2012年度・冬「夢十夜Nights」 そして隔年実施で
2014-15冬に第2期を実施した次第。
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
後の2016-17冬に、すでに第3期も実施済み。
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》 それで実施完了しています。

第二期の各回報告も、やっと後2回分。
今回もあっさりいきます。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第二期5th。
(参考:この回の実施時告知)。
場所は「夢十夜Nights」としてはお初の東区。
前年夏に初めて投げ銭ツアーで使わせていただいた
演劇集合体マキニウムさんの稽古場
「studio Mk-Boo!」。

ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜 笹木 香里さん
第二夜 佐藤 雅子さん
第三夜 岩瀬 真弓さん
第四夜 渡邊 悦子さん
第五夜 槙 文彦さん(演劇集合体マキニウム)

なんか選択条件がうまくお伝えできてなかったみたいで
結果、前半がご参加の皆さん。
後半はすべてまっつが読む。という
稀有な展開となったのでした(笑)。

マキニウムさんで、
照明の準備もくださり、
その枠を、戸口にみたてて
読むなんてことも
ちょっとしてみた(はず)。

この日は
なんとか、
参加者と
同数の
聞き手に
いらしていただけました。

細かいことは第二期まとめ報告で。m(_ _)m

あ。ちょっとだけ。
この日の終了後、なんかもう第三期について
あれこれ破天荒な構想とかで
盛り上がってる人たちがいたのでした。
この時点で、というか第二期始めたところで
第三期はやることにしてたので、
そんなことに参画してくれる人がいそうで
とても心強く思ったのでありました。

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2014.07 投げ銭ライヴツアー前半@各所

2014.07
2014ヨミガタリストまっつの
「2014夏の投げ銭
 リクエストライブツアー」前半
14.07.16@エストラーダ(豊平区)
  07.21@ふあり(栗山町)
  同日@こぐま座(長沼町)
  07.23@Mk-Boo!(東区)
  07.29@みんたる(北区)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

どんどん報告遅れる一方なので
日和って、ついにまとめ省略報告に
しちゃいます。関係者の皆様、ごめんなさい。

この年は
【ヨミガタリストまっつの活動は、確かに10年を超えたよ記念企画】
ってことで、
公式には入らないクローズドの場1つ含め
全10回実施をしたのでした。

まずは前半、7月中の実施分をご報告。

--
1.7月16日(水)夜 Cafe Estrada[エストラーダ](豊平区) →告知

14071618100485夜実施だったけど、
お子さんもいらして
そこそこ配慮も
いただいたリクエストに
なりましたね。

それでも『夢十夜』からのスタートにしました。
「第二夜」。
意外にお子たちも最後までいてくれました。

その後のリクエストは
絵本1
騙り読み系2
マンガ2
小説1
エッセイ1
お子さまからも大人からも
いただいたのでありました。

「妖怪ウォッチ」おそるべし。でした(笑)。
何故か騙り読みはレシピ系でしたねえ。

1407162050048814071620440486

--
2.7月21日(祝月)昼 カフェふあり(栗山町) →告知

14072111500494何度目かの
ふありさんだけど
投げ銭ライヴは
初だった気がする。

この日は「夢十夜-第三夜」から。
そうそうこのツアー、
冬に実施する「夢十夜 Nights」の
前哨戦的位置づけでもあったので
そんなオープニングアクトに
してたんですよねえ。

小説3
詩5
歌詞1
騙り読み系2

一番受けたのは、最初の騙り読み。
なんかの「預かり証」だったのかな?
「とんでたら未確認飛行物体と
 出会ってつれていかれて、落ちは任せます」
って、どんなリクエストやねんっ!

昼間だけど、大人時間だったわあ。

14072114480497

--
3.7月21日(祝月)夜 こぐま座(長沼町) →告知

14072117210514長沼のこぐま座さんは
あら、この時が
ライヴ実施
お初だったんだね。
前から気になる「フシギな」場所だったんだけど
ようやく実現したのだね。

そんな場所柄らしく
まず最初のリクエストが
たまたまそこにいらしたご家族から。

それもお母様がかつて
旅立つ娘さんに渡したという「お手紙」。
わー、そんなパーソナルなものを!
心を込めて読ませていただきましたっ。

その次に『夢十夜』も読みました。「第四夜」。

で最初のお手紙含めてリクエストは

手紙1
童話2
エッセイ詩?1
小説1

でした。

「エッセイ詩?」は、
店主ミズバレンタインからのリクエスト。
オノ・ヨーコさんの「グレープフルーツ」を
再構成した「『グレープフルーツ・ジュース』」
という20分超の作品。深かったあ。

そういや、騙り読みは
なかったんでしたあ(意外(笑))。

(お客様写真がないっ!)

--
4.7月23日(水)夜 studio Mk-Boo!(東区) →告知

『夢十夜』「第五夜」でスタート。

その後のリクエストは

歌詞6
騙り読み1
エッセイ系1
小説一部1

と、さながら歌詞祭りでしたね。

エッセイ系ってのは
ゲーテ格言集』。
なんとここでゲーテを読むとは。
「開いたとこを」ってことで
11項目、7分ほども読んだんでした。

14072320110521
--
5.7月29日(火)夜 みんたる(北区) →告知

この日は『夢十夜』「第六夜」でスタート。
そこに弦の音がっ!
盟友・ダイナマイトあさの氏に
この日はゲストとして
来ていただいたのでしたねえ。

といっても打合せ一切なし。
その場で入りたいときに入っていただいた。

そんなんで「夢十夜」も
最初はちぐはぐな感じだったけど
中盤あたりから
お互い本番進行しながら
だんだんマッチするように
してったみたいっす。

後はリクエストで、
ダイナマンからの「川柳」でスタートでした。

川柳7
小説1
詩1
騙り読み2
エッセイ系3
歌詞1

エッセイ系ってまとめた中には
ノンフィクションも入れてまして
この日最長読みで、印象にも残った
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
もそこに分類。

最長といっても
冒頭くらいしか読めなかったので
逆に、ライヴ終わってからも
しばらくこのパン屋さんのことで
盛り上がったりもしたのでした、
少ない人数でしたけど(笑)。

14072920370561

///
ツアー後半へ続く。

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