2017.01.21,27《「夢十夜」Nights 第三期》9-10回@江別市,東区

2017.01
2016年度・冬
《第三期「夢十夜」Nights》9-10回
17012118482255a01.21- Ninth Night
江別市
@COMMUNITY HUB 江別港

1608271510196701.27- Tenth Night
東区@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の9-10回のまとめ報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

--
2017.01.21土【Ninth Night】江別港
(参考:この回の告知)。
共催;語りひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭

前期はかなわなかったのですが、
第一期以来の、うるうる亭さんとの共催。

場所はお初の「江別港」。
市民活動の拠点的にも機能する
そう、街の「港」のような交流点として
2013年に「開港」した場です。

すごく現代的なしつらえなのですが、
17012118482255cなんか、この柱時計が
ずいぶんいいリズムを
刻んでくれてましたね。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 冨田 夏美さん(札幌マンガ・アニメ学院 声優学科)
第三夜 岡本 芳枝さん(うるうる亭)
第四夜 山下 洋子さん(うるうる亭)
第五夜 村本 深雪さん(うるうる亭)
第七夜 川守田 阿津子さん(うるうる亭)
第九夜 北本 京子さん(うるうる亭)共催ゲスト
17012117532254

ああっ。この日はですね。
手慣れたスタッフがインフルで来れなくなって
あれこれひとりであたふたしたもんだから
お客様写真、撮り忘れましたああああ。
ああ、10回のうち、ここだけ。ざんねーん。

この日は。終わった後に
「作品について」というより
「それぞれの読みについて」
あれこれお話がはずんだ感じでした。

さすがうるうる亭さんたちだわ。
その様子くらい撮っとけばよかったあああ。
しかも店舗外観も撮ってなーーーい。
(トップのアイコンは、せめてもの店舗内メニューorz)

--
2017.01.27金【Tenth Night】Mk-Boo!
(参考:この回の告知)。
共催:演劇集合体マキニウム朗読部

そして最終第十夜。告知では
「マキニウム朗読会」とご紹介していたのですが
正しくは「マキニウム朗読部」とのことで、ここでは修正。

でも当日、参加者さんも「朗読教室」って言ったりしてたな。
もしかしてこの時、正式名称が決まった?(笑)

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜 槙 文彦さん(マキニウム朗読部)
第四夜 渡部 照美さん(マキニウム朗読部)
第五夜 笹木 香里さん(マキニウム朗読部)
第七夜 岩瀬 真弓さん(マキニウム朗読部)
第八夜 鈴木 柊さん(マキニウム朗読部)
17012718172267
この夜のトピックスとしては
そうそう、まっつは結局、
今期一度も当たらなかった第一夜ですが、
この期初めての男声でした。

過去はどうだったかと探ってみたら、
これまでまっつ以外の第一夜男声読みは
第一期にたったお一人あっただけでした。
これ地の文は男の一人称なのにね。

それと演劇公演も実施している会場だけあり
照明も雰囲気を作ってくれました。
座れるものもハコ、ベンチとあったので
出番の多いまっつは
夜によって出方を変えてみてましたよ。

はっ。撮っていただいてたのだった。まっつ4態。
16359028_1085633624899733_1532286721_n16295935_1085633654899730_8027936_n16343564_1085633844899711_1888713101_n16402303_1085633754899720_408139669_n

最終日ということで
ご好意でお時間いただき
総打ち上げも実施。

まあ第九夜・十夜はもうまっつ担当だったので
そのへんの時間帯から打ち上げモードに
入ってたような雰囲気もなきにしもあらず(笑)。

1701272003226817012721162271
左・実施中からこんなにお菓子類。
右・打ち上げ準備中。差し入れいっぱいでしたっ。

観覧はできなかったけど
この時間にかけつけてくれた方もいらっしゃいました。
そんなわけでお客様写真は、そんな方々も含む(笑)。
17012721082270

はい。これで第三期実施各回報告は終了です。
でもせっかくなので。第三期のまとめ報告を
この後、残したいと思います。

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2016.08.27 マキニウム夏まつり出場@東区

Pumph2016.08.27
マキニウム夏まつり2016
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2016の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

1608261510196716082618221971マキニウムさんの
「お祭り」に
3回目の参加出場。
前回参加報告

「次は練習してくるよ」なんて
前回参加時に言って帰ったのではありましたが
けっきょく、このときも
ノー練習で臨んだのでありました。

って、歌ですからね、マキニウムのおまつりで
やらせてもらうのは(爆)。

といっても事前に予定がはっきりもできず
今回も飛び入り参加でした。

椅子や譜面台だけでなく、ギターも借りて
やっちゃいました。

譜面台が暗くて灯りを要求する始末。
すんません、老眼な上に
殴り書きの歌詞ノートだったりするんで。

ひっかかりひっかかりしつつも、
まっつが20代のころに作った曲を中心に
一応3曲やりました。

と、思わぬ「もう1曲」コールでもう1曲。
ワンコーラスしかない曲を、一度途中で失敗して
また最初からやり直す、というていたらくしつつ
「これで指限界」と、終えたのでした。

Shionfb160826知り合いの
参加者が
撮ってくれた
まっつが
歌う姿。

ありがとうございました。

//
その後も懲りずに、この適当さで何度か
お邪魔させていただいてます。
いつもありがとうございます。

せめて譜くらいは清書してこうよと思うのだが、
できず。練習ももちろんできず。
2020年は、結局、参加する機会は逸してしまったなあ。

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2015.09.12 マキニウム残暑祭り出場@東区

2015.09.12
マキニウム残暑まつり
@studio Mk-Boo!
(演劇集合体マキニウム稽古場)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m


マキニウムさんの
「お祭り」に
参加出場。
実はこの日の
参加が2回目。

前年12月にも参加してたのだけど、
あはは、お恥ずかしくて、冒険報告省略してた。

で、この日の写真は、なんでかゲットし忘れたので
参考までに
前回参加のときに
撮ってもらった
画像を
おいておきます。

あ、はい、そうです。
歌で参加したのです、この回も。

アマチュアスタイルの参加形式なので
仕事するのもなんだなあと思い、
前回、思い切って歌うことにしたのでした。

しかし自分の古いギター抱えていくのも重いしなあ、
と思い、その場でギターもお借りして(笑)。

でね。前回はまったく練習せずに行って
かなりいい加減だったので
「次回は少しは練習してくる」とか言ってたんだよね。

でも、やっぱこの回も
練習してる余裕がなかったし、
まあいいかと思って
けっきょく当日が久々のギター。

歌ったのは、
20代のころの自作の歌たち。
この日は3曲歌いましたわ。

その後も、このマキニウムさんのお祭りでしか
自作曲は歌ってないし、かつ、うちで練習ひとつしてない
という状況が続いてるなあ。

ん。いや、1回くらいそれ以外でも歌ってたかも。
ああ、記憶あいまい(爆)。

まあそれはいずれその報告になったときにまた。

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2015.06.20-21 きりがたりシアター@中央区

2015.06.20-21
きりがたりシアター
@札幌市
 こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」は、
基本的には、いろんな要素のコラボで
いくつかの演目を次々つお届けするショー形式。

けれどもこの年は、人間+人形劇をメインに
その前座っぽく、ピアノとのコラボ読み語りによる
童話からスタートという
あんまりショー的じゃない
スタイルでやったのでした。

はっ、まるで劇団みたいだ。
なんて思ったりもしたのだった。当時。

仕込みもほら、
こんなに
おっきな
装置とか
続々。

ピアノとのシンプルコラボでお届けしたのは
新美南吉の「飴だま」と「デンデンムシノ カナシミ」。

そしてそのまま流れの中で
「お鶴と与一」スタート。

オープニングのピアノ曲から
緞帳さげ終わりまで
なんとまあ、45分超の大作でした。

これ、タイトルでお判りかと思いますが
昔話の「鶴女房」を基にした
きりがたりシアターオリジナルバージョン。

え、誰が与一をやったかって?
はい。まっつです。

で、さすがに完全に役者してることになった次第で
この作品では読み語りは担当せず、
はるっちにお任せしたのでした。

それもあって、まっつ読み語りが
「まったくないのもどうよ」ってんで
新美作品もやったのだったよね。

さて、そんな大作ではありましたが
いつものきりがたりらしさも、ちゃんとありましたよ。
途中、お祭りシーンを設け、
千陽が役としてきり紙芸人、ちあきとして登場するとか(笑)。
さらにその「ちあき」役の千陽指導で、客席の皆さんにも
お祭りの歌に合わせて踊ってもらうとか。

歌。
歌ったのはダレかって?
・・・まっつです。
しかもオリジナルで作った民謡もどき(爆)。

まあしかし、よくやったよね。
満天飯店の温水さんにガヤ参加までしてもらったり
(すっげえ効果的にアドリブ入れてくれてました)
転換とか布効果に関しては
怪獣無法地帯の棚田さんに指導してもらったり。

そしてお鶴は誰がやったかって?
それは人形。操演は、なお。

そう、つまりほとんどの時間、
お鶴-人形と、与一-まっつという
人形と人間が相対するお芝居となったのですよ。

初日終演時の
お客さま。
ロビーで一緒に
記念写真も、
いただきました。


そんないつもと違うスタイルを、お客様に
どう受け取ってもらったかというと…。
FBイベントページに、初日の感想抜粋を載せてます。

まあ「きりがたり」初体験の方には
比較対象もないので、
こういうものと受け止めてくれたんでしょう。
「楽しめた」「おもしろかった」の声が多くて
ほっとしました。

で、気になるのは、
いつも楽しんでくださっている
リピーターの皆さんからの反応。
告知で「ちょっと大きなお子さんから大人向け」とは
謳ってはいたものの、どうだったかというと…。

上記FB掲載以外も含めての感想から、いくつかご紹介。
●「いつもと違うきりがたりシアター」
・従来の「きりがたりシアター」からは、かなりかけ離れてはいましたが、内容、演出、見応えは最高でした。皆さん、かなり練習されたんでしょう。とても完成度が高かったです。(40代男性)
・「きりがたりシアター」何回目かですが、母はじっくり見れてとても良かったです。でも、ちあきさんの切りがみがもっと見たかった。(親子母)
・今年はとっても大人な感じで、皆さんステキでした。(40代女性)
・大人のきりがたりですねー。大人は楽しめました。(40代女性)
・いつもとちょっとちがっておもしろかったです。(10代女性)

●「人形と人間の混在については」
・人形劇とかのジャンルを越えて、おもしろい試みだと思います。でも、これは人間劇に近いかな。鶴を人間で、お鶴を人形で表現したのはよかったのでしょうか。(男性)
・みんながよく知ってるお話をこんなにシンプルに素敵にあきることなく最後まで魅入ってしまいました。お人形さんとは見えず、一心同体の人間のようでしたよ。こんな劇もあるんだと。いつも要所要所にアイディアと笑いとエスプリが効いてて感動ひとしおでした。(50代女性)
・大変感動しました。おつるが人形だったのが良かったです。(50代女性)
・お鶴が人形だったのが良かったと思いました。人だと生々しくて見方が違っていたかもしれません。(50代女性)
・お鶴はリアルな人間でもよかった気がする。とてもよくわかる舞台だった。(40代男性)

はい。
「きり紙もっとー!」という声はほかにもあったけど、
これ、実はいつものきりがたりでも出てくる感想。
それは千陽のショーで楽しんでくださいってとこで。

そして人形と人間混在芝居については、
まあわずかな感想サンプルですが、
(具体的にふれてくれたのは上記くらい)
男性からは疑問の声、女性からはむしろ評価の声を
いただいた感じでしょうか。

楽日の
お客さま。
上が午前です。
この時もお客様との
記念写真ありました。


こちら
下の段は、午後です。
遠方からおいで
くださったお客さまも
いらっしゃいましたね。


いずれにしても
この公演準備、「お鶴と与一」準備は、ホントに大変でした。
我々の団体にとっては、
前代未聞、そしてやはり空前絶後。
「もう二度とここまでのことはできない」
という印象が、今も強くあります。

ほぼ、1本芝居をやっちゃったという印象ですもん。
まっつが読み語りを先にやってたの
確認するまで忘れてたもんなあ(爆)。

舞台上での
記念写真と、
大変お世話になった
劇場スタッフの
皆さんとの記念写真。


まっつ、なお以外の、
ゆう、ゆり、もちろん千陽も
人間演技、だけじゃなく、
場面転換とかなんとかも含めて
あれこれいろんなことやってたのです。
はるっちも語りの他に演技でも参加して、
みんなかなり、
まっつ演出にしぼられたしね。


そんなわけで、この公演で、
いろんなことを体験経験、蓄積できたのは
間違いないと思います。

打ち上げの模様。
温水さん、棚田さん
ご両名にも
参加していただいた
のだったあ。


//
そしてコツコツ、続いています「きりがたりシアター」。
今年2019年も、秋(9月)に小さな新作をいくつか加えながら
ショー的展開で、こぐま座公演を果たしました。
FBイベント参照

やっぱり「きりがたりシアター」は
コラボレートショーの展開が似合ってるよね。
ほかにはないスタイルだし。
と改めて思ったりして。

現状、次回は未定ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

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2015.01.16 《「夢十夜」Nights 第二期》5@東区

2015.01.16
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Fifth Night
@studio Mk-Boo!

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
2012-13冬に第1期を実施しました。
2012年度・冬「夢十夜Nights」 そして隔年実施で
2014-15冬に第2期を実施した次第。
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
後の2016-17冬に、すでに第3期も実施済み。
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》 それで実施完了しています。

第二期の各回報告も、やっと後2回分。
今回もあっさりいきます。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第二期5th。
(参考:この回の実施時告知)。
場所は「夢十夜Nights」としてはお初の東区。
前年夏に初めて投げ銭ツアーで使わせていただいた
演劇集合体マキニウムさんの稽古場
「studio Mk-Boo!」。

ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜 笹木 香里さん
第二夜 佐藤 雅子さん
第三夜 岩瀬 真弓さん
第四夜 渡邊 悦子さん
第五夜 槙 文彦さん(演劇集合体マキニウム)

なんか選択条件がうまくお伝えできてなかったみたいで
結果、前半がご参加の皆さん。
後半はすべてまっつが読む。という
稀有な展開となったのでした(笑)。

マキニウムさんで、
照明の準備もくださり、
その枠を、戸口にみたてて
読むなんてことも
ちょっとしてみた(はず)。

この日は
なんとか、
参加者と
同数の
聞き手に
いらしていただけました。

細かいことは第二期まとめ報告で。m(_ _)m

あ。ちょっとだけ。
この日の終了後、なんかもう第三期について
あれこれ破天荒な構想とかで
盛り上がってる人たちがいたのでした。
この時点で、というか第二期始めたところで
第三期はやることにしてたので、
そんなことに参画してくれる人がいそうで
とても心強く思ったのでありました。

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2014.07 投げ銭ライヴツアー前半@各所

2014.07
2014ヨミガタリストまっつの
「2014夏の投げ銭
 リクエストライブツアー」前半
14.07.16@エストラーダ(豊平区)
  07.21@ふあり(栗山町)
  同日@こぐま座(長沼町)
  07.23@Mk-Boo!(東区)
  07.29@みんたる(北区)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

どんどん報告遅れる一方なので
日和って、ついにまとめ省略報告に
しちゃいます。関係者の皆様、ごめんなさい。

この年は
【ヨミガタリストまっつの活動は、確かに10年を超えたよ記念企画】
ってことで、
公式には入らないクローズドの場1つ含め
全10回実施をしたのでした。

まずは前半、7月中の実施分をご報告。

--
1.7月16日(水)夜 Cafe Estrada[エストラーダ](豊平区) →告知

14071618100485夜実施だったけど、
お子さんもいらして
そこそこ配慮も
いただいたリクエストに
なりましたね。

それでも『夢十夜』からのスタートにしました。
「第二夜」。
意外にお子たちも最後までいてくれました。

その後のリクエストは
絵本1
騙り読み系2
マンガ2
小説1
エッセイ1
お子さまからも大人からも
いただいたのでありました。

「妖怪ウォッチ」おそるべし。でした(笑)。
何故か騙り読みはレシピ系でしたねえ。

1407162050048814071620440486

--
2.7月21日(祝月)昼 カフェふあり(栗山町) →告知

14072111500494何度目かの
ふありさんだけど
投げ銭ライヴは
初だった気がする。

この日は「夢十夜-第三夜」から。
そうそうこのツアー、
冬に実施する「夢十夜 Nights」の
前哨戦的位置づけでもあったので
そんなオープニングアクトに
してたんですよねえ。

小説3
詩5
歌詞1
騙り読み系2

一番受けたのは、最初の騙り読み。
なんかの「預かり証」だったのかな?
「とんでたら未確認飛行物体と
 出会ってつれていかれて、落ちは任せます」
って、どんなリクエストやねんっ!

昼間だけど、大人時間だったわあ。

14072114480497

--
3.7月21日(祝月)夜 こぐま座(長沼町) →告知

14072117210514長沼のこぐま座さんは
あら、この時が
ライヴ実施
お初だったんだね。
前から気になる「フシギな」場所だったんだけど
ようやく実現したのだね。

そんな場所柄らしく
まず最初のリクエストが
たまたまそこにいらしたご家族から。

それもお母様がかつて
旅立つ娘さんに渡したという「お手紙」。
わー、そんなパーソナルなものを!
心を込めて読ませていただきましたっ。

その次に『夢十夜』も読みました。「第四夜」。

で最初のお手紙含めてリクエストは

手紙1
童話2
エッセイ詩?1
小説1

でした。

「エッセイ詩?」は、
店主ミズバレンタインからのリクエスト。
オノ・ヨーコさんの「グレープフルーツ」を
再構成した「『グレープフルーツ・ジュース』」
という20分超の作品。深かったあ。

そういや、騙り読みは
なかったんでしたあ(意外(笑))。

(お客様写真がないっ!)

--
4.7月23日(水)夜 studio Mk-Boo!(東区) →告知

『夢十夜』「第五夜」でスタート。

その後のリクエストは

歌詞6
騙り読み1
エッセイ系1
小説一部1

と、さながら歌詞祭りでしたね。

エッセイ系ってのは
ゲーテ格言集』。
なんとここでゲーテを読むとは。
「開いたとこを」ってことで
11項目、7分ほども読んだんでした。

14072320110521
--
5.7月29日(火)夜 みんたる(北区) →告知

この日は『夢十夜』「第六夜」でスタート。
そこに弦の音がっ!
盟友・ダイナマイトあさの氏に
この日はゲストとして
来ていただいたのでしたねえ。

といっても打合せ一切なし。
その場で入りたいときに入っていただいた。

そんなんで「夢十夜」も
最初はちぐはぐな感じだったけど
中盤あたりから
お互い本番進行しながら
だんだんマッチするように
してったみたいっす。

後はリクエストで、
ダイナマンからの「川柳」でスタートでした。

川柳7
小説1
詩1
騙り読み2
エッセイ系3
歌詞1

エッセイ系ってまとめた中には
ノンフィクションも入れてまして
この日最長読みで、印象にも残った
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
もそこに分類。

最長といっても
冒頭くらいしか読めなかったので
逆に、ライヴ終わってからも
しばらくこのパン屋さんのことで
盛り上がったりもしたのでした、
少ない人数でしたけど(笑)。

14072920370561

///
ツアー後半へ続く。

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2014.05.04 チャリティー公演参加@東区

2014.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
2012年/5月4日
と参加してました。
11年からはチャリティになってます。

そして14年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。→http://footmats.sapolog.com/e414143.html

14050415070375連休中日に登場。
←がこの日の
ホールプログラム。
ラスト出番でした。
忘れてたけど(笑)。

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りも
やったんですよ。

ただし図書コーナーは
この年は連続なプログラムは
組まなかったみたいっす。
「チャレンジコーナー」ってなってて
ホールの休憩時間のみに
稼働して、主に参加型の時間になってたみたい。

まっつも「みんなでチャレンジ」として
そこで15分、ホールでの出演直前に
リクエストいただいてたのでした。

そこではSちゃんがリクエストしてくれた
くまくんおやすみ』のみで12分かかり、
残りのリクエストはホールに持ち込みました。

慌ただしく移動したので
このコーナーでのお客様写真はなし(ザンネン)。

ホールでは最初に予告していた
楠山正雄『花咲かじじい』からスタート。

続いて、親子向けではありましたが
あえて「日本国憲法・前文」をやってみました。

もっとざわついたりするかと思ったけど
そうでもなく、ちゃんと聴いてもらえたみたい。

その後は、まずコーナーで積み残した
Mちゃんのリクエストから。
谷川 俊太郎・作/和田 誠・絵『これはのみのぴこ』。

さらに劇場スタッフさんに
セレクトしといていただいた中から
3つほど提示して、一番人気を読む作戦。

最初は『せきとりしりとり』。
おっと切れ切れ録画でチェックしたんだけど
この頃は、まだ横書きも
左持ちでやってたんだなあ、じぶん。

続いては上記で惜しくも次点だった作品と
さらに新たな3作品から挙手でセレクト。
キャベツくんとブタヤマさん』になりましたね。

最後に、今残った3つから
まんじゅうこわい』。
これは途中に会場とのやりとりも入れながら
やったのでしたね。

14050415030373ホールでは
こんな感じで
バラついて
座って
らしたので
なんかちょっとウケは弱かった気もするけど、
憲法前文も含めて、
ちゃんと聴いてもらえてたと思いますよ。

今更ながらですが、
ありがとうございました。

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2013.6.22-23 再演「にんぎょひめ」@東区

130622181964372013.6.22-23
第1307回札幌市民劇場
竹内実花 + ヨミガタリストまっつ
舞踏に言葉が響くとき
   〜にんぎょひめ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

初演2010年11月報告↓
http://mghj.air-nifty.com/mats/2013/07/20101113-14-281.html

再演2011年10月報告
http://mghj.air-nifty.com/mats/2014/09/20111015-16-560.html

この2011年の再演告知に載せた
初演時の感想の方が
いろんなことを知らせてくれてるかも。

再演2011年10月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e246938.html
ここからリンクしている
やまメちゃんのご紹介もステキですよ。

そこから2年置いての
再々演「にんぎょひめ」。
公演名としては
「にんぎょひめ〜舞踏に言葉が響くとき」
と演目をタイトルメインにおいたのでした。

再々演13年6月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e395641.html

はい。このときは
札幌市民劇場にエントリーされたんすねえ。

記憶としては、再演時に比べこの時は
語りまっつも比較的見える舞台になったって覚えがある。
見える灯りにしてくれたんだよね。

そのおかげか、あるいは逆かわかんないけど
全体的に語りの寄り引きのメリハリに
もっと大胆な幅をつけてた気がする。

後はすっとぱすけど
この再々演を終えたときには
「さらに次が見えた気がした」っていう
そんな感覚を掴んだ覚えがある。

それが何だったか、んーよく想い出せない。
まっつが見えたとか見えないとか
そんなところのことではなかったはずだなあ。

13062120396435■ゲネ時の
■舞台の様子。
■照明マジックで
■海底が
■広がる。

たぶん、舞台上での二人の
交感のことだったと思う。
ひめが海の泡になって消えていくときの
消えていくひめと
見守る語り手との間に。。。

つまりその場にいる、
実花・まっつの間に
何かが生まれたような
それがステージごとに
はっきりしてったような
そんなことだったと思う。

13062313256441■シンプルな
■舞台装置。
■「ハコタくん」たち。
■重さ補強が
■半端なかった。

そのへんにも関わると思うのだけど
もし次やるとしたら
まっつも語らず、
ひめもそこにいるだけ。
そんな時間を
もう少し増やせる気がしてる。

13062315266442終演後に
撮っていただいた
記念写真。
ずいぶん
にこやか(笑)。

//
この再々演からもう3年経っちゃいました。
今のところまだ「次」の話はないのだけど
来年か再来年、落ち着いた状態のときに
やれたらいいなあ。

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2013.03.28-29 オペレまっつ@東区

2013.03.28-29
13032913326264オペレまっつ
≪新入園・新入学おめでとう公演≫
@札幌市
 こども劇場
 やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

オペレさんとの共演報告一覧は→オペレ

この年、2月にこぐま座で
共演したばかりのオペレさんと
またまた共演。

それれも今回はショルダー付き公演。
題して
≪新入園・新入学おめでとう公演≫。

まあ新入生がメインターゲットですが
もっと小さい子もお兄さんお姉さんも
どうぞ。という感じでしたけどね。
あ、そうだ。新入園・新入学の子は
無料だったんだわ。

でもって演目は、
オペレ「いどのおはなし」で始めて
まっつが一年生向けをセレクト。

新美南吉「一年生たちとひよめ」。
お話ばっかりでもくたびれちゃうでしょと
パネルシアター「オペレやおやさん」を入れて、
(まっつ、サポートに入りましたよ)
その後には谷川俊太郎「いちねんせい」から
4編ほどお届けしました。

最初はなんかポカーンっていう反応だったけど
人数多い回の場合は、
だんだん詩の世界に入ってくれて
「あたらしいこ」では笑いもありつつ
最後はちょっと感心する空気にもなったなあ。うん。

ただねー、客席あんまり埋ってないときは
そこまで引っ張っていけなかった感もありましたね。

それでも締めは
やっぱり巳年ですから
「りゅうになりたかったへび」。
これはね、ちゃんと入り込んでくれたはずっ。

ちゃんとお客様写真あります。
130328120262561303281203625713032812036258上段は初日午前、
左から
上手中央下手。

130328150262591303291202626313032915006265下段は左から
1枚ずつ
初日午後と
楽日午前午後。

なんて客席に差があったんだああああ。
いや、写真見るまでその差すっかり忘れてて
改めて今、新鮮にびっくりしてしまいました。

なにはともあれ
皆様ありがとうございました。

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2012.11.17-18 きりがたりシアター@東区

201211shirayukiflyer2012.11.17-18
きりがたりシアター
〜「しらゆき」ほか〜
@札幌市こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

春に幼児向けに発表した
新作「しらゆきひめ」(同後援報告)。

これをですね、少し年齢層高めに
改訂した「しらゆき」ってのを
この年の秋の「きりがたりシアター」では
メインとしました。

告知→http://footmats.sapolog.com/e377071.html

予告編も作ったんだなあ。

ちょっと待て、さすがに↑
ここまで大人っぽくは結局、
してなかったんじゃないか。
ずいぶん力入った予告編だったなあ(爆)。

春同様、メインプログラムだけで
40分超だったので
後は「童謡メドレー」と
春とセレクトを変えた
谷川俊太郎「いちねんせい」からの抜粋。
それだけにとどめました。

そういえば、これ
TGRの選考にもエントリーしてたけど、
さすがにひっかかりもしませんでしたっけ。

あ、それと天気悪くて
二日目かな、初雪だったりした上に
地下鉄が技術障害かなんかで
ストップした日だったりと
集客マイナス要因が重なったようなんですが
(すっかり忘れてました)
それでものべ300名近い方に
お越しいただけたんですね。

1211171513585812111812105865お客様写真。
上左が1回目。
上右が2回目で
このとき一番
多かったはず
12111815085873なんだけど、あれー、これ
だいぶ、お帰りになってからの
撮影になっちゃったのかな。
下が、ラストの3回目。
みなさんありがとうございました。

ついでにいろんなタイミングの
写真も載せておく。

1211171329585412111813245870毎回開場前には
円陣組みます。
左が1回目
右はラストです。

1211171538586012111812215867終演後、
ロビーでの
こんな
ショットも
載せておこう。

1211171203585312111715465861それから記念の
集合写真。
リハ後。
そして初日
終了後。

1211181817587912111818175880さらに
打ち上げ
ゴハンと
食べる人々
(一部)(爆)。

12111812395868やっぱ、きりがたりったら
ゴハンだよね。
おまけのおまけに
楽日、昼ゴハン時の
テーブル模様を。

//
さてさて、きりがたりシアター、
続いてますよ。
今年は春にやまびこ座で、
さらに演劇度アップした
「お鶴と与一」を発表しました。
かなりタフでしたねえ。

てなわけで秋の劇場公演はナシ。
その代わり、
市内や壮瞥町にお呼ばれもしてます。
オープン公演であれば
いずれ告知しますのでお待ちください。

といいつつ、きり紙以外の要素で構成する
「よみがたりシアター」なるものも
正式に始まりまして、
それがあなた、なんと明日(2015年10月24日)ですよー。

「よみがたりシアター」
2015年10月24日(土)
ところ:フレスポ恵み野内まちスポ恵み野
詳細:http://footmats.sapolog.com/e440440.html

こちらもぜひお足運びくださいませ。

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