2015.06.20-21 きりがたりシアター@中央区

2015.06.20-21
きりがたりシアター
@札幌市
 こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」は、
基本的には、いろんな要素のコラボで
いくつかの演目を次々つお届けするショー形式。

けれどもこの年は、人間+人形劇をメインに
その前座っぽく、ピアノとのコラボ読み語りによる
童話からスタートという
あんまりショー的じゃない
スタイルでやったのでした。

はっ、まるで劇団みたいだ。
なんて思ったりもしたのだった。当時。

仕込みもほら、
こんなに
おっきな
装置とか
続々。

ピアノとのシンプルコラボでお届けしたのは
新美南吉の「飴だま」と「デンデンムシノ カナシミ」。

そしてそのまま流れの中で
「お鶴と与一」スタート。

オープニングのピアノ曲から
緞帳さげ終わりまで
なんとまあ、45分超の大作でした。

これ、タイトルでお判りかと思いますが
昔話の「鶴女房」を基にした
きりがたりシアターオリジナルバージョン。

え、誰が与一をやったかって?
はい。まっつです。

で、さすがに完全に役者してることになった次第で
この作品では読み語りは担当せず、
はるっちにお任せしたのでした。

それもあって、まっつ読み語りが
「まったくないのもどうよ」ってんで
新美作品もやったのだったよね。

さて、そんな大作ではありましたが
いつものきりがたりらしさも、ちゃんとありましたよ。
途中、お祭りシーンを設け、
千陽が役としてきり紙芸人、ちあきとして登場するとか(笑)。
さらにその「ちあき」役の千陽指導で、客席の皆さんにも
お祭りの歌に合わせて踊ってもらうとか。

歌。
歌ったのはダレかって?
・・・まっつです。
しかもオリジナルで作った民謡もどき(爆)。

まあしかし、よくやったよね。
満天飯店の温水さんにガヤ参加までしてもらったり
(すっげえ効果的にアドリブ入れてくれてました)
転換とか布効果に関しては
怪獣無法地帯の棚田さんに指導してもらったり。

そしてお鶴は誰がやったかって?
それは人形。操演は、なお。

そう、つまりほとんどの時間、
お鶴-人形と、与一-まっつという
人形と人間が相対するお芝居となったのですよ。

初日終演時の
お客さま。
ロビーで一緒に
記念写真も、
いただきました。


そんないつもと違うスタイルを、お客様に
どう受け取ってもらったかというと…。
FBイベントページに、初日の感想抜粋を載せてます。

まあ「きりがたり」初体験の方には
比較対象もないので、
こういうものと受け止めてくれたんでしょう。
「楽しめた」「おもしろかった」の声が多くて
ほっとしました。

で、気になるのは、
いつも楽しんでくださっている
リピーターの皆さんからの反応。
告知で「ちょっと大きなお子さんから大人向け」とは
謳ってはいたものの、どうだったかというと…。

上記FB掲載以外も含めての感想から、いくつかご紹介。
●「いつもと違うきりがたりシアター」
・従来の「きりがたりシアター」からは、かなりかけ離れてはいましたが、内容、演出、見応えは最高でした。皆さん、かなり練習されたんでしょう。とても完成度が高かったです。(40代男性)
・「きりがたりシアター」何回目かですが、母はじっくり見れてとても良かったです。でも、ちあきさんの切りがみがもっと見たかった。(親子母)
・今年はとっても大人な感じで、皆さんステキでした。(40代女性)
・大人のきりがたりですねー。大人は楽しめました。(40代女性)
・いつもとちょっとちがっておもしろかったです。(10代女性)

●「人形と人間の混在については」
・人形劇とかのジャンルを越えて、おもしろい試みだと思います。でも、これは人間劇に近いかな。鶴を人間で、お鶴を人形で表現したのはよかったのでしょうか。(男性)
・みんながよく知ってるお話をこんなにシンプルに素敵にあきることなく最後まで魅入ってしまいました。お人形さんとは見えず、一心同体の人間のようでしたよ。こんな劇もあるんだと。いつも要所要所にアイディアと笑いとエスプリが効いてて感動ひとしおでした。(50代女性)
・大変感動しました。おつるが人形だったのが良かったです。(50代女性)
・お鶴が人形だったのが良かったと思いました。人だと生々しくて見方が違っていたかもしれません。(50代女性)
・お鶴はリアルな人間でもよかった気がする。とてもよくわかる舞台だった。(40代男性)

はい。
「きり紙もっとー!」という声はほかにもあったけど、
これ、実はいつものきりがたりでも出てくる感想。
それは千陽のショーで楽しんでくださいってとこで。

そして人形と人間混在芝居については、
まあわずかな感想サンプルですが、
(具体的にふれてくれたのは上記くらい)
男性からは疑問の声、女性からはむしろ評価の声を
いただいた感じでしょうか。

楽日の
お客さま。
上が午前です。
この時もお客様との
記念写真ありました。


こちら
下の段は、午後です。
遠方からおいで
くださったお客さまも
いらっしゃいましたね。


いずれにしても
この公演準備、「お鶴と与一」準備は、ホントに大変でした。
我々の団体にとっては、
前代未聞、そしてやはり空前絶後。
「もう二度とここまでのことはできない」
という印象が、今も強くあります。

ほぼ、1本芝居をやっちゃったという印象ですもん。
まっつが読み語りを先にやってたの
確認するまで忘れてたもんなあ(爆)。

舞台上での
記念写真と、
大変お世話になった
劇場スタッフの
皆さんとの記念写真。


まっつ、なお以外の、
ゆう、ゆり、もちろん千陽も
人間演技、だけじゃなく、
場面転換とかなんとかも含めて
あれこれいろんなことやってたのです。
はるっちも語りの他に演技でも参加して、
みんなかなり、
まっつ演出にしぼられたしね。


そんなわけで、この公演で、
いろんなことを体験経験、蓄積できたのは
間違いないと思います。

打ち上げの模様。
温水さん、棚田さん
ご両名にも
参加していただいた
のだったあ。


//
そしてコツコツ、続いています「きりがたりシアター」。
今年2019年も、秋(9月)に小さな新作をいくつか加えながら
ショー的展開で、こぐま座公演を果たしました。
FBイベント参照

やっぱり「きりがたりシアター」は
コラボレートショーの展開が似合ってるよね。
ほかにはないスタイルだし。
と改めて思ったりして。

現状、次回は未定ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

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2015.01.16 《「夢十夜」Nights 第二期》5@東区

2015.01.16
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Fifth Night
@studio Mk-Boo!

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
2012-13冬に第1期を実施しました。
2012年度・冬「夢十夜Nights」 そして隔年実施で
2014-15冬に第2期を実施した次第。
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
後の2016-17冬に、すでに第3期も実施済み。
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》 それで実施完了しています。

第二期の各回報告も、やっと後2回分。
今回もあっさりいきます。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第二期5th。
(参考:この回の実施時告知)。
場所は「夢十夜Nights」としてはお初の東区。
前年夏に初めて投げ銭ツアーで使わせていただいた
演劇集合体マキニウムさんの稽古場
「studio Mk-Boo!」。

ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜 笹木 香里さん
第二夜 佐藤 雅子さん
第三夜 岩瀬 真弓さん
第四夜 渡邊 悦子さん
第五夜 槙 文彦さん(演劇集合体マキニウム)

なんか選択条件がうまくお伝えできてなかったみたいで
結果、前半がご参加の皆さん。
後半はすべてまっつが読む。という
稀有な展開となったのでした(笑)。

マキニウムさんで、
照明の準備もくださり、
その枠を、戸口にみたてて
読むなんてことも
ちょっとしてみた(はず)。

この日は
なんとか、
参加者と
同数の
聞き手に
いらしていただけました。

細かいことは第二期まとめ報告で。m(_ _)m

あ。ちょっとだけ。
この日の終了後、なんかもう第三期について
あれこれ破天荒な構想とかで
盛り上がってる人たちがいたのでした。
この時点で、というか第二期始めたところで
第三期はやることにしてたので、
そんなことに参画してくれる人がいそうで
とても心強く思ったのでありました。

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2014.07 投げ銭ライヴツアー前半@各所

2014.07
2014ヨミガタリストまっつの
「2014夏の投げ銭
 リクエストライブツアー」前半
14.07.16@エストラーダ(豊平区)
  07.21@ふあり(栗山町)
  同日@こぐま座(長沼町)
  07.23@Mk-Boo!(東区)
  07.29@みんたる(北区)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

どんどん報告遅れる一方なので
日和って、ついにまとめ省略報告に
しちゃいます。関係者の皆様、ごめんなさい。

この年は
【ヨミガタリストまっつの活動は、確かに10年を超えたよ記念企画】
ってことで、
公式には入らないクローズドの場1つ含め
全10回実施をしたのでした。

まずは前半、7月中の実施分をご報告。

--
1.7月16日(水)夜 Cafe Estrada[エストラーダ](豊平区) →告知

14071618100485夜実施だったけど、
お子さんもいらして
そこそこ配慮も
いただいたリクエストに
なりましたね。

それでも『夢十夜』からのスタートにしました。
「第二夜」。
意外にお子たちも最後までいてくれました。

その後のリクエストは
絵本1
騙り読み系2
マンガ2
小説1
エッセイ1
お子さまからも大人からも
いただいたのでありました。

「妖怪ウォッチ」おそるべし。でした(笑)。
何故か騙り読みはレシピ系でしたねえ。

1407162050048814071620440486

--
2.7月21日(祝月)昼 カフェふあり(栗山町) →告知

14072111500494何度目かの
ふありさんだけど
投げ銭ライヴは
初だった気がする。

この日は「夢十夜-第三夜」から。
そうそうこのツアー、
冬に実施する「夢十夜 Nights」の
前哨戦的位置づけでもあったので
そんなオープニングアクトに
してたんですよねえ。

小説3
詩5
歌詞1
騙り読み系2

一番受けたのは、最初の騙り読み。
なんかの「預かり証」だったのかな?
「とんでたら未確認飛行物体と
 出会ってつれていかれて、落ちは任せます」
って、どんなリクエストやねんっ!

昼間だけど、大人時間だったわあ。

14072114480497

--
3.7月21日(祝月)夜 こぐま座(長沼町) →告知

14072117210514長沼のこぐま座さんは
あら、この時が
ライヴ実施
お初だったんだね。
前から気になる「フシギな」場所だったんだけど
ようやく実現したのだね。

そんな場所柄らしく
まず最初のリクエストが
たまたまそこにいらしたご家族から。

それもお母様がかつて
旅立つ娘さんに渡したという「お手紙」。
わー、そんなパーソナルなものを!
心を込めて読ませていただきましたっ。

その次に『夢十夜』も読みました。「第四夜」。

で最初のお手紙含めてリクエストは

手紙1
童話2
エッセイ詩?1
小説1

でした。

「エッセイ詩?」は、
店主ミズバレンタインからのリクエスト。
オノ・ヨーコさんの「グレープフルーツ」を
再構成した「『グレープフルーツ・ジュース』」
という20分超の作品。深かったあ。

そういや、騙り読みは
なかったんでしたあ(意外(笑))。

(お客様写真がないっ!)

--
4.7月23日(水)夜 studio Mk-Boo!(東区) →告知

『夢十夜』「第五夜」でスタート。

その後のリクエストは

歌詞6
騙り読み1
エッセイ系1
小説一部1

と、さながら歌詞祭りでしたね。

エッセイ系ってのは
ゲーテ格言集』。
なんとここでゲーテを読むとは。
「開いたとこを」ってことで
11項目、7分ほども読んだんでした。

14072320110521
--
5.7月29日(火)夜 みんたる(北区) →告知

この日は『夢十夜』「第六夜」でスタート。
そこに弦の音がっ!
盟友・ダイナマイトあさの氏に
この日はゲストとして
来ていただいたのでしたねえ。

といっても打合せ一切なし。
その場で入りたいときに入っていただいた。

そんなんで「夢十夜」も
最初はちぐはぐな感じだったけど
中盤あたりから
お互い本番進行しながら
だんだんマッチするように
してったみたいっす。

後はリクエストで、
ダイナマンからの「川柳」でスタートでした。

川柳7
小説1
詩1
騙り読み2
エッセイ系3
歌詞1

エッセイ系ってまとめた中には
ノンフィクションも入れてまして
この日最長読みで、印象にも残った
田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
もそこに分類。

最長といっても
冒頭くらいしか読めなかったので
逆に、ライヴ終わってからも
しばらくこのパン屋さんのことで
盛り上がったりもしたのでした、
少ない人数でしたけど(笑)。

14072920370561

///
ツアー後半へ続く。

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2014.05.04 チャリティー公演参加@東区

2014.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
2012年/5月4日
と参加してました。
11年からはチャリティになってます。

そして14年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。→http://footmats.sapolog.com/e414143.html

14050415070375連休中日に登場。
←がこの日の
ホールプログラム。
ラスト出番でした。
忘れてたけど(笑)。

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りも
やったんですよ。

ただし図書コーナーは
この年は連続なプログラムは
組まなかったみたいっす。
「チャレンジコーナー」ってなってて
ホールの休憩時間のみに
稼働して、主に参加型の時間になってたみたい。

まっつも「みんなでチャレンジ」として
そこで15分、ホールでの出演直前に
リクエストいただいてたのでした。

そこではSちゃんがリクエストしてくれた
くまくんおやすみ』のみで12分かかり、
残りのリクエストはホールに持ち込みました。

慌ただしく移動したので
このコーナーでのお客様写真はなし(ザンネン)。

ホールでは最初に予告していた
楠山正雄『花咲かじじい』からスタート。

続いて、親子向けではありましたが
あえて「日本国憲法・前文」をやってみました。

もっとざわついたりするかと思ったけど
そうでもなく、ちゃんと聴いてもらえたみたい。

その後は、まずコーナーで積み残した
Mちゃんのリクエストから。
谷川 俊太郎・作/和田 誠・絵『これはのみのぴこ』。

さらに劇場スタッフさんに
セレクトしといていただいた中から
3つほど提示して、一番人気を読む作戦。

最初は『せきとりしりとり』。
おっと切れ切れ録画でチェックしたんだけど
この頃は、まだ横書きも
左持ちでやってたんだなあ、じぶん。

続いては上記で惜しくも次点だった作品と
さらに新たな3作品から挙手でセレクト。
キャベツくんとブタヤマさん』になりましたね。

最後に、今残った3つから
まんじゅうこわい』。
これは途中に会場とのやりとりも入れながら
やったのでしたね。

14050415030373ホールでは
こんな感じで
バラついて
座って
らしたので
なんかちょっとウケは弱かった気もするけど、
憲法前文も含めて、
ちゃんと聴いてもらえてたと思いますよ。

今更ながらですが、
ありがとうございました。

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2013.6.22-23 再演「にんぎょひめ」@東区

130622181964372013.6.22-23
第1307回札幌市民劇場
竹内実花 + ヨミガタリストまっつ
舞踏に言葉が響くとき
   〜にんぎょひめ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

初演2010年11月報告↓
http://mghj.air-nifty.com/mats/2013/07/20101113-14-281.html

再演2011年10月報告
http://mghj.air-nifty.com/mats/2014/09/20111015-16-560.html

この2011年の再演告知に載せた
初演時の感想の方が
いろんなことを知らせてくれてるかも。

再演2011年10月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e246938.html
ここからリンクしている
やまメちゃんのご紹介もステキですよ。

そこから2年置いての
再々演「にんぎょひめ」。
公演名としては
「にんぎょひめ〜舞踏に言葉が響くとき」
と演目をタイトルメインにおいたのでした。

再々演13年6月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e395641.html

はい。このときは
札幌市民劇場にエントリーされたんすねえ。

記憶としては、再演時に比べこの時は
語りまっつも比較的見える舞台になったって覚えがある。
見える灯りにしてくれたんだよね。

そのおかげか、あるいは逆かわかんないけど
全体的に語りの寄り引きのメリハリに
もっと大胆な幅をつけてた気がする。

後はすっとぱすけど
この再々演を終えたときには
「さらに次が見えた気がした」っていう
そんな感覚を掴んだ覚えがある。

それが何だったか、んーよく想い出せない。
まっつが見えたとか見えないとか
そんなところのことではなかったはずだなあ。

13062120396435■ゲネ時の
■舞台の様子。
■照明マジックで
■海底が
■広がる。

たぶん、舞台上での二人の
交感のことだったと思う。
ひめが海の泡になって消えていくときの
消えていくひめと
見守る語り手との間に。。。

つまりその場にいる、
実花・まっつの間に
何かが生まれたような
それがステージごとに
はっきりしてったような
そんなことだったと思う。

13062313256441■シンプルな
■舞台装置。
■「ハコタくん」たち。
■重さ補強が
■半端なかった。

そのへんにも関わると思うのだけど
もし次やるとしたら
まっつも語らず、
ひめもそこにいるだけ。
そんな時間を
もう少し増やせる気がしてる。

13062315266442終演後に
撮っていただいた
記念写真。
ずいぶん
にこやか(笑)。

//
この再々演からもう3年経っちゃいました。
今のところまだ「次」の話はないのだけど
来年か再来年、落ち着いた状態のときに
やれたらいいなあ。

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2013.03.28-29 オペレまっつ@東区

2013.03.28-29
13032913326264オペレまっつ
≪新入園・新入学おめでとう公演≫
@札幌市
 こども劇場
 やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

オペレさんとの共演報告一覧は→オペレ

この年、2月にこぐま座で
共演したばかりのオペレさんと
またまた共演。

それれも今回はショルダー付き公演。
題して
≪新入園・新入学おめでとう公演≫。

まあ新入生がメインターゲットですが
もっと小さい子もお兄さんお姉さんも
どうぞ。という感じでしたけどね。
あ、そうだ。新入園・新入学の子は
無料だったんだわ。

でもって演目は、
オペレ「いどのおはなし」で始めて
まっつが一年生向けをセレクト。

新美南吉「一年生たちとひよめ」。
お話ばっかりでもくたびれちゃうでしょと
パネルシアター「オペレやおやさん」を入れて、
(まっつ、サポートに入りましたよ)
その後には谷川俊太郎「いちねんせい」から
4編ほどお届けしました。

最初はなんかポカーンっていう反応だったけど
人数多い回の場合は、
だんだん詩の世界に入ってくれて
「あたらしいこ」では笑いもありつつ
最後はちょっと感心する空気にもなったなあ。うん。

ただねー、客席あんまり埋ってないときは
そこまで引っ張っていけなかった感もありましたね。

それでも締めは
やっぱり巳年ですから
「りゅうになりたかったへび」。
これはね、ちゃんと入り込んでくれたはずっ。

ちゃんとお客様写真あります。
130328120262561303281203625713032812036258上段は初日午前、
左から
上手中央下手。

130328150262591303291202626313032915006265下段は左から
1枚ずつ
初日午後と
楽日午前午後。

なんて客席に差があったんだああああ。
いや、写真見るまでその差すっかり忘れてて
改めて今、新鮮にびっくりしてしまいました。

なにはともあれ
皆様ありがとうございました。

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2012.11.17-18 きりがたりシアター@東区

201211shirayukiflyer2012.11.17-18
きりがたりシアター
〜「しらゆき」ほか〜
@札幌市こどもの劇場
 やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

春に幼児向けに発表した
新作「しらゆきひめ」(同後援報告)。

これをですね、少し年齢層高めに
改訂した「しらゆき」ってのを
この年の秋の「きりがたりシアター」では
メインとしました。

告知→http://footmats.sapolog.com/e377071.html

予告編も作ったんだなあ。

ちょっと待て、さすがに↑
ここまで大人っぽくは結局、
してなかったんじゃないか。
ずいぶん力入った予告編だったなあ(爆)。

春同様、メインプログラムだけで
40分超だったので
後は「童謡メドレー」と
春とセレクトを変えた
谷川俊太郎「いちねんせい」からの抜粋。
それだけにとどめました。

そういえば、これ
TGRの選考にもエントリーしてたけど、
さすがにひっかかりもしませんでしたっけ。

あ、それと天気悪くて
二日目かな、初雪だったりした上に
地下鉄が技術障害かなんかで
ストップした日だったりと
集客マイナス要因が重なったようなんですが
(すっかり忘れてました)
それでものべ300名近い方に
お越しいただけたんですね。

1211171513585812111812105865お客様写真。
上左が1回目。
上右が2回目で
このとき一番
多かったはず
12111815085873なんだけど、あれー、これ
だいぶ、お帰りになってからの
撮影になっちゃったのかな。
下が、ラストの3回目。
みなさんありがとうございました。

ついでにいろんなタイミングの
写真も載せておく。

1211171329585412111813245870毎回開場前には
円陣組みます。
左が1回目
右はラストです。

1211171538586012111812215867終演後、
ロビーでの
こんな
ショットも
載せておこう。

1211171203585312111715465861それから記念の
集合写真。
リハ後。
そして初日
終了後。

1211181817587912111818175880さらに
打ち上げ
ゴハンと
食べる人々
(一部)(爆)。

12111812395868やっぱ、きりがたりったら
ゴハンだよね。
おまけのおまけに
楽日、昼ゴハン時の
テーブル模様を。

//
さてさて、きりがたりシアター、
続いてますよ。
今年は春にやまびこ座で、
さらに演劇度アップした
「お鶴と与一」を発表しました。
かなりタフでしたねえ。

てなわけで秋の劇場公演はナシ。
その代わり、
市内や壮瞥町にお呼ばれもしてます。
オープン公演であれば
いずれ告知しますのでお待ちください。

といいつつ、きり紙以外の要素で構成する
「よみがたりシアター」なるものも
正式に始まりまして、
それがあなた、なんと明日(2015年10月24日)ですよー。

「よみがたりシアター」
2015年10月24日(土)
ところ:フレスポ恵み野内まちスポ恵み野
詳細:http://footmats.sapolog.com/e440440.html

こちらもぜひお足運びくださいませ。

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2012.09.15 オペレまっつ@東区

120915124056032012.09.15
オペレまっつ
@アリオ
エブリデ​イFUNハウス

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この時期、こんなのもやってました。
ひとりオペレさんとの営業的ライヴ。
お子さんたちの遊び場
と言ったらいいのか
乳幼児親子が楽しめる
アミューズメントと言うべきか。

子育て時期にこんな場所あったら
けっこう行ってたと思うな
エブリデ​イFUNハウス
こんなとこでライヴパフォーマンス
やってました。

けっこう多種遊具が
連なってあったりして
そちこちの音は遮断されてないので
マイク使ってました。
002_2あ、しかも
スタンドマイクで
スタンダップの
読み語り(笑)。
珍しいしょ。

全体では25分くらいのパフォーマンス。
まっつは冒頭かさいまり作
「ぴっけやまのおならくらべ」を読み語り。

それからオペレさんの
パネルシアターをお手伝いし
それから、ひだのさんの紙芝居
「もぐらのかあさん」を
ちょいとコラボスタイルで締め。

いやー、いつもと違うわ、
いろいろ反応が。特に大人。
営業の世界って
こういう感じなのね。って感じ。

オペレさんのパネルシアターが
一番、受けてました。
参加型、大事だよな。改めて。

でもさ、お子たちは、
ちゃんと真剣に見てくれてたよね
読み語りも。

003そんな
会場の様子も
画像粗くして
掲載しておきます(笑)。

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2012.05.04 チャリティー公演参加@東区

120504121452662012.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
と参加してた。
11年にはチャリティになったのね。

そして12年。この年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。
http://footmats.sapolog.com/e337370.html

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りと
ステージパフォーマンスと
やらせていただきました。

けど、継続するってこういうことなんだろうね。
この年の図書コーナーは
ミニステージがしつらえられまして
こちらもしっかりミニステージ。

しかも「YOSEよせシアター」って
12050411585265めくりまで
用意されて
ほら、なんか
なんだか
寄席の風情。
そんでもって軽いネタの芸人さんたちが
次々登場してったりして、
自分にとっては一番しっくり来る感じでした。

で、ちょうどお昼どきだった
ここでは図書コーナーを有効活用して
始めてすぐ、「リクエストあったら選んできて」。
そしたらホントに2分くらいで
どどっとお子たち、絵本持って来てくれまして
とても全部読み切れない。

さっそくいくつかからお客様に
選んでいただくシステムで進行。
ここでの持ち時間は20分くらいだったので
2つ絵本を読んで終わりました。

ここで残ったものは
14時過ぎからのホールでの出番に
持ち込むことにしました。

ホールでは、開演ベルまで鳴って
しっかりステージ仕様。
まあでもスタンスは同じだけど
こちらでは自分セレクト作品から
始めました。
「グリム童話」より
オリジナル訳の「赤帽ちゃん」。

「YOSEよせ」の積み残しがあったので
通常知られてる1匹目狼までやって
「後日談があるんですが聞きたい人」って
お客様に委ねたら、
「はーい」ってかわいい声の合唱。
なのでやりました。

でも持ち時間は45分。
リクエストがなかったときに備えて
もう少し準備した作品はやめて
その後はリクエストに突入。

4冊から1冊の感じで
セレクトいただいて
3作品をやりました。
絵解きコメントも入れちゃえる作品が
多かったので、これで時間いっぱいでした。

もう3年近く経っちゃったから
1205041250526812050415055269この子たち
もうきっと
だいぶ大きく
なっちゃった
だろうなあ。
何か覚えててくれてるだろうか。
左が図書コーナー、右がステージのお客様たち。
特にステージ、けっこうたくさんの方いたっすね(爆)。

ありがとうございました。

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2012.04.14-15 オペレ&まっつ@東区

2012.04.14-15
オペレ&まっつ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

人形劇団オペレとの共演は
いつ以来だったんだっけ。
おー、2010年2月末以来だ。

札幌市内でとなると
2009年10月以来だし
やまびこ座でやるのは
2008年10月以来だったのねえ。

はい。オペレで、関連報告がぞろっと出てきますよー。

この時は2日間、各2ステなので
全部で4回上演したんですね。

演目は
オペレ「いどのおはなし」
まっつ「ジャックと豆の木」
kyo+まっつ「パネルシアター八百屋さん」
オペレ+まっつ「りゅうになりたかったへび」

オペレの演目は人形劇で、
まっつの演目は読み語り、なんですが、
最後の「りゅうになりたかったへび」は
しっかり人形劇に、まっつが参加しましたよ。

おー、一方、
「ジャックと豆の木」では
効果音でお手伝いいただいたんでしたね。

そうそう、イギリス出身のお客様もいらしてて
大男の登場の際の
匂いを嗅ぐセリフの発音が
一部違うってのを教えていただいたんでしたっ。
これは大収穫だったんだけど
それ以来、この作品、あら、
全然やってないかも(爆)。

1204141207519312041415105195上左初日午前
上右同日午後
4ステトータルで
70名超のお客様。
まっつ一人じゃ、
1204151207520012041515075201いまだに
これだけ
集客できないなあ。
下左楽日午前
下右同日午後

でも、ちゃんと楽しんでもらえて
良かったっす。

12041415155196一番人気の
小龍くん。
まっつが
操作したんだよ。

//
ところで
今度の木・金(2015年3月26-27日)
同じやまびこ座で、
オペレさんが
《新入園・新入学おめでとう公演》
を上演するそうです。

新入園・新入学の方は無料招待で、
その他の方も3歳以上300円で
観られるようです。

詳しくは
やまびこ座スケジュールをご確認ください。

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