2014.07 チカチカ14年7月@中央区

2014.07
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
03・05@チカホ北4条広場
いずれも作品系

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、特に別記がない場合は
|| 青空文庫またはAmazonのデータです。

6月は出場できず、2ヶ月弱ぶりの登板。
この月は「作品系」ステイスタイルの
リクエスト待ちスタンスで実施しました。

//
3日は14時過ぎに現場入りして、17時まで。
14070314160456写真が
準備前の
こんなのしか
ないの
ですけど、
なんかほぼ「はるっち劇場」(笑)。
はるっちのリクエストってことです。

「明日戦争が始まる」宮尾節子→画像テキスト(twitter)
で始まりまして、
ゆっくり作品がらみの会話も交えながら
進めました。

続いては「春のわかれ」。
絵本ですが、やってみたら40分近い大作。
今昔物語集の一篇を作品化したものとのこと。

絵本系が続いたのね。
はなさかじい』より「わらしべちょうじゃ」。
あれこれ会話した後、同じ本から「みるなのくら」。

はるっちが持って来たカリンバを鳴らし出して
「これに乗せて」ってリクエストで
谷川俊太郎さんの『みみをすます』より「じゅうにつき」。

まっつの「いかにコラボった人たちが
ちゃんとミュージシャンだったか
分かったよ」で爆笑。

締めにこれはコラボなしで
同書より表題作「みみをすます」。
いや、その前の演奏とのコラボが影響して
なんか雑踏音とのコラボな感じで
読んだみたいです。

//
5日も多少出遅れて14時半くらいからスタートした模様。
この日は鼻笛の互久楽さんもいらしたんすね。

その音色を聴きながら
最初の30分もにも
お客様いらしてなんか読んでるんですけど
録音でははっきり聴こえない。
14070514450458んー、
すんません。
お客様写真
だけ載せて
おきます。

14070514260457それと
スタート前の
セッティング
模様も
載せておく。

その後はしっかり録音あり。
・宮沢賢治「永訣の朝」。
・さらに絵本「鬼ぞろぞろ」。
それから「わらしべ長者」。
ひとつは沖縄版だった模様で、
こちら↓に載ってるものとほぼ同じ内容。
沖縄民話「藁しべ長者」』(「日刊OkiMag」サイト内)
これが改めて読むと、単なる民話というより
沖縄に鉄器が伝わった頃の伝説っぽく感じられます。

続けてふつうバージョン。
福娘童話集(WEBサイト)』より「わらしべ長者」。
奈良県の民話ってなってますけど、
こっちは他の地域にも同じような話が
伝わってる感じですね。

そのへんもときどき
鼻笛と勝手にコラボった感じに
なったとこもあったすね。

なんかしばらく
感想戦みたいなことになりました。
だって沖縄だけ、だいぶ違うって
印象なんだもん。

14070516400460ここで
また
一度
お客様
写真。

続いてはまっつ定番、
かさいまりさんの『ぴっけやまのおならくらべ』。
互久楽さんの鼻笛からも
ちょいと力いただきつつ読んでましたね。

そしてこの日最後のリクエストには
ともだちは海のにおい』より「うみのはじまり」。
工藤直子さんの作品ですが、
工藤さんのこういう長いタイプのは
この日まであんまり知らなかったのだ。

17時前には終了。
ありがとうございました。

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2014.06.29 モンクール読み語りライブ20@中央区

2014.06.29
14062911570449「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 20」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

城さん選択外の特集詩人・第2弾
「高村光太郎」。

まっつな日々での告知

まずは前座から。
ひとりめはシューズペインターのダイくん。
確か初前座だけど、
なんか前日「他のイベントで練習がてらやってきた」
とのことなので、人前読みは初じゃない(笑)。

そして、もうおひとりは、何度めかのなぐさん。
お二人とも詩でした。
土屋くんは、前座にしばりはないのに
特集詩人・高村光太郎から選択してくれましたね。

さて、本編。
この日はお客様に小学生もいらしたんですけど
臆せず、光太郎の世界をやりましたよ。

まずは、かずさんリクエストで
道程」短いバージョン。
(リンクはWikisource/青空文庫には未掲載)

残るリクエストは全て
詩集「智恵子抄」からだったので、
リクエスト順ではなく、掲載順でお届け。(うしろにリクエスター)

※明治期
「人に」かずさん/「いやなんです。」で始まるほうです。
※大正期
「僕等」かずさん。
「樹下の二人」なぐさん。
「夜の二人」裕樹ちゃん(不在)。

ここで朝日新聞社『朝日日本歴史人物事典』より
「高村光太郎」を、はるっちからのその場リクエストで。

※昭和期
「あなたはだんだんきれいになる」かずさん。
「山麓の二人」かずさん。
「千鳥と遊ぶ智恵子」はるっち。
「レモン哀歌」かずさん・オーナー。
「亡き人に」かずさん。

特集リクエストの締めは
」マキさんから。
これは詩ではなくてエッセイぽい作品。

その後、不在の裕樹ちゃん分以外については
リクエスト理由をきいてなかったので
理由コーナー!になりました(笑)。略(爆)。

と、ここでもうひとつ、ちょっと特殊なリクエストと
まっつセレクト高村光太郎作品も
あったんだけど、一端休憩にしました。

<休憩後>
休憩前に出てた特殊リクエスト(笑)、
かずさんから
「あなたはだんだんきれいになる」を
・智恵子抄のひとつとしてでなく、
 ここにいる女性に向けて読んで
これから再スタート。
どうやらまっつは
不幸の微塵も感じられない声で読んだみたいです。が……
読み終えると笑いと拍手とざわめき、が。

「いえばいうほど嘘になる」みたいな感想が
ざわめきからは聴こえてきましたよ。
まっつ「こうたろうくんが言われてるんだもんね」(爆)。

続いてまっつセレクト。
「道程」のロングバージョン。
ショートバージョンが9行約1分、に対して
こちらは102行あり、8分強。

ここで前座もやったダイくんが
「リクエストもらったんです」と
ゆりひなぎく作「観察」を披露。
本編でまっつ以外に読んだ人は
これで2人目だったかな。
ボカロ作品なんだってさ。

ってとこで、まっつにもボカロ作品のリクエストが。
なぐさんから、マクガフィン作「ささの葉さらら」。

それから吏卯さん自作のリクエスト。
「アシンメトリー」。

と、ここまでしっかり飽きずにいてくれた
少年から絵本のリクエストがっ。
ねじめ正一作「あーちゃんちはパンやさん」。
序盤はけっこう笑い出てたけど、
中間部はシリアスな展開だったみたい。

おっと、続いてパンつながりで
かずさんから
石垣りん『空をかついで』より
「朝のパン」。

さらにパンつながりで
なんだかんだあってから

冬乃もゆさん自作「つゆ草」と
ツチヤダイさんからも自作「希望の澱」のリクエスト。
さらに、これは誰からだ?「はらぺこあおむし」。

ここで少年向きにシフトするかと思いきや(笑)。
アルパカーロ黒崎さんから自作「(無題)」。
「20年くらい前のものなので
シンプルに」というリクエストつきました。
あ、そしたらちょっと少年向きになるか。
……少しだけ若返った?

もひとつってとこで
2つリクエストが。
子ども向けと大人向けというセレクト。
そこで少年に選んでもらった。
「ちっちゃいほう」。ほほう。

大人向けのほうになったみたい。
佐野洋子『嘘ばっか』より、
「ハーメルンの笛吹き」。

これでフリーリクエストは終えて
最後に城理美子コーナー。

確かオーナーからのリクエストで
「祝福のうたわれる日」「美しい日」。
そしていつもの締めの「琥珀色」、
いつになく日常風情な読みになりましたね。

14062915180451お客様
写真。
忘れず
撮って
ましたよ。

14062912170450壁面の絵画は
同日開催中の
二人展の
作品でした。

--
さて、この日はこれで終わらずでした。
いや、イベントは終わったんだけど
アフターにも
あれこれリクエストが飛び出したのさ。

この頃、ほぼ常連となってくれてた
前座にも登場のかずさんが、
転宅予定のため、最後の機会になるかも
ということで(たぶん)、
モンクールでやってほしい「妄想」構成を
まっつ「じゃあやってみましょう」
ってことで、具現化しようってことに
なったのだ(ってことにしとく)。

題して「かずさん劇場」。

<リクエスト一覧>
・長倉洋海『サルバドル−救世主の国』より49番
※珈琲のかかわる写真エッセイ。
・石垣りん『空をかついで』よりより「祖国」
・茨木のり子『おんなのことば』より「食卓に珈琲のにおいながれ」
・五味太郎『じょうぶな頭とかしこい体になるために』より
 「夏休みというのに」「セックスしたい 性について」
・新川和江『わたしを束ねないで』より表題作
※これは、かずさんが読んで、
 その後、まっつが読みました。ジョイントだ!
・佐野洋子『嘘ばっか』より「さんびきのこぶた」

ここまで。

いやー、おもしろかったわあ。

(m(_ _)m3年5ヶ月遅れ報告)

//
こんなことも起こるモンクール定例詩のイベントですが、
次回は34回。
2018年1月です。
こちらもお楽しみに!

このジャックスタイル、もしかしたら
今回報告の「かずさん劇場」も
そのルーツのひとつかもね。

*-=*=+-*
「「詩」を想い、そして 思い出す日。34」
ブログ告知

■1月21日(日)開場12時頃/開演13時
場所:詩とパンと珈琲 モンクール
◆第1部◆
「今度は俊カフェがイベントジャック…!?」
◆第2部◆14:30前後スタート予定
「ヨミガタリストまっつ☆お楽しみリクエスト読み語りLive☆」
料金:投げ銭
*-=*=+-*

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2014.06.21 写真展ゲストパフォーマンス@中央区

2014.06.21
Yanasatas写真展 Parallel World
〜 The light & Woman 〜
梁取 只詩(やなどり ただし)
    ・SATAKE 写真展
@サッポロファクトリー内
 ファクトリールーム

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2014年6/21(土)・22(日)に行われた
男性カメラマン2名の写真展。

14062116440439会場の
ファクトリー
ルーム。
こんな場所を
初めて知ったす。

お二人とも、まっつにとって
少なからぬ縁のあるかたで、
のこのこ、ゲストパフォーマンスとして
投げ銭リクエストライヴを
やらせていただいたのです。
・やなちゃんには、きりがたりシアターで舞台写真を何度も撮っていただいてます。
・佐竹さんとは同じ専門学校の非常勤講師。カメラとは別の分野ではありますが。

この展覧会、副題に
「The light & Woman」
とあるように、
人物は主に女性しか撮らないという
仲のいいお二人のカメラマンの合同展。

中でも被写体として
両名がしっかりとらえたのが猪股 聡子さん。
彼女をモデルとする撮影会も
公式イベントとして実施される中、
主に音楽系による
ゲストパフォーマンスタイムの
一角に加えていただいたのでした。

まっつ登場は
21土曜日の17時からでした。

佐竹さんにご紹介いただいて
さっそくリクエストを求めつつ
どんなもんだか分からないだろうってんで
この展覧会の紹介チラシを
やなちゃんリクエストで「パラレルっぽく」。
いわゆる「騙り読み」ってやつですが、
失笑混じりの?笑いと拍手をいただきましたよ。

まあ改めて、まっつ自分セレクトで
タイトルに応じて、光と女性にかかわる作品を、と
夏目漱石『夢十夜』より「第一夜」を取り上げました。

あとはリクエストを次々と。

まずは、裕樹さんから
「そこでいま買ったお菓子の広告文」
読みリクエスト「かっこよく」。
ここからは、マイク使ってってことで
久々、スタンドマイクでのパフォーマンスになりました。

続いて折り紙王子さんから
ネットから拾ってきた
「アメリカンジョーク大全集」の一編。
「おがくず」。
★ネット確認したら「ロシアン・ジョーク」に載ってました。


さらに
・谷川俊太郎さんの詩2篇。
・某専門学校夏公演の案内「おもしろく」。
・某きりがたりシアター南幌公演チラシ「ダイナミックに」。
最後は自分出演イベントの宣伝ぽくなりましたが、
リクエストつきたようなのでここで終了。

そして投げ銭キャッチタイムをやってから
14062117400441お客様写真。
プロのカメラマン
二人が
手をあげてるのを
撮ったという(笑)。

正味40分弱のパフォーマンスでした。
//
こういうの。
やりたかったのです。
今でもやりたいんです。
呼んでください。
札幌市内なら
投げ銭だけでもウエルカムです。

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2014.05.25 読み語りコラボライヴ@中央区

2014.05.25
14052514300430Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@アジアン雑貨さらさ Cafe che & pho

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
同年6月にはさっそく再演もしたのですが…。

それにまつわる報告は
初演報告
再演報告

…なんとなくその後は
そうですね、肩の力が抜けるまで
寝かせておいた感じになってましたね。

で、上の再演報告の際に
告知入れた再々演が
このライヴでした。(告知

そろそろ起きなさいよー。
と、この作品自体が誰かに
そう言われたんでしょうな。
初演のブログ報告リリースを機に
3名でトントン拍子に
…でもないけど、
しっかり決まったのでした。

再演のようにいろんなことは背負わず
シンプルな構成にしたんですね。

前半は、やはり真穂作品
「逃亡星〜ハロルドとアーウェンの手記」を
まっつがソロ読み語りしてから
ギター佐藤洋一さんの
トーク&ソロ演奏タイム。

そして後半に「Forgetten Dreams」。
そのコラボ演奏もシンプルにギターだけという構成。
作者・真穂さんの作品スタート前トークでは
「さらさ」さんとの出会い話に
ママさんから突っ込み入ったりして、
緊張ありつつも柔らかい空気でしたねえ。

14052517210433休憩も入れると
2時間超えて
しまったんですね。
まだ肩に力
入ってたのかなあ。
14052517210432久々だから
しゃーないっす。
お客様&さらさママ
ありがとう
ございました。

14052518530437終了後の交流会も、
なかなか盛況でした。
フォーでニコニコ顔の
洋一さんしか
ちゃんと撮ってなかったあ。

//
さて、そんな中、
いろんな想いも残しましたか、
この作品の上演は、、
さらにこの年の秋から翌年夏にかけて
6回も重ねることになったのでした。

そのあたりはまた
それぞれの回のご報告で。

それと、この日の会場となった
さらさ」さんは、惜しくも
本年(2017年)5月末に
営業を終了なさったとのこと。
お疲れさまでした。
でもあのフォーには、
またどこか出会えそうですね。

さて、3名で名乗る「unit シラフヤルカ」のほうはというと
実はさらにその後、新作を考えることにシフトして
しばらく音沙汰なしでおります。
(17.09現在)

いずれお知らせできると思います。
どんな作品に出会っていただけるか、
我々それぞれ、もうそんなに若くないので
だからこそ、
ゆっくりじっくり
準備してまいります。
そちらも、お楽しみに!

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2014.05.17-18 きりがたりシアター@中央区

Chirashi3394952014.05.17-18
きりがたりシアター
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」
デビュー翌年の2009年から
毎年春は「こども人形劇場こぐま座」が、
定番になってましたね。

最初の3年間は4月、
そしてその後はこの年まで5月実施でした。

14051810270404毎回恒例の
気合い入れ。
これでも3回のうち
一番ピント
あってるやつ(笑)。

この年の新作プログラムは
童謡メドレー<ブラックライトシアター>。

ブラックライトを使った幻想的な効果で
「いもむし」から「ちょうちょ」を生み、
出会った「金魚」の夢でロケットが
星空を飛ぶ。という
言葉で説明するとなんのこっちゃですか?
そんなシーンを展開したのでした。

14051513500394こんな風に
いろんな
きり紙ほか
光らせて
ました。

もちろん、千陽のライヴきり紙も加わって。
立体金魚をその場できって作るとことか
見事に尽きるんですけどね。

そこから「ワンポイントきり紙講座」でつなぎ
その後には、セレクト作品を増やした
「のはらうた」抜粋。説明演出も加えましたね。
(使用テキストは『版画 のはらうた』)
「楽器紹介」コーナーも
定番化してきましたねー。

締めは3年ぶり再演となった
「さんまいのおふだ」。
再演といっても、
あちこちリニューアルしての上演でしたよ。

1405171500040214051812040406おかげ
様で
満席
続き
でした。

14051814580407日曜午後は
さすがに
のんびり
のびのびに
なりましたけど。

14051810550405そうでした。
受付スタッフも
増強してたんですな。
両脇は出演者ですけど。

14051815140409出演者・スタッフの
関係者記念写真は
ニコニコで
いっぱい。
ありがとうございました。

14051820560417打ち上げは
まるちょ〜
お安く
おいしく
めいっぱい
楽しませていただきました。ありがとー。

//
そんな「きりがたりシアター」ですが、
今年2017年は、自主公演予定なし。
しかししかしなんとまあ、
すでに2カ所でお呼ばれ公演をしまして、
さらに秋にも1カ所予定しております。

一般公演という枠組みではないのですが、
その中であれこれ試行錯誤も続けている中、
個々の力量も高まって、
またいろんな可能性を秘めているように
思えるのですわ。

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2014.05 チカチカ14年5月@中央区

2014.05
14050515360377 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
05@チカホ北4条広場
12@チカホ北3条西広場
いずれもステージ系

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
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3月のオーディション後、
初めての登場でしたわ。

//
5日の「こどもの日」には、
でも「憲法週間でしょ」てな意識で
前日、やまびこ座にももってった
14050516370380楠山正雄
花咲かじじい』と
日本国憲法・前文」
を3回ずつ
やりました。

まあほとんどずっきいてくれるお客様は
14050516090378いらっしゃら
なかったんですけど、
特に「憲法前文」は、
道行く皆さんに
向けた感じで。

おっとこの日の
「憲法前文」は
BGM流して
やってたんでした。
サンサーンス「白鳥」

あ、最後に前文だけもう1回やって終了したんですね。

1405051628037914050516570381それでも
お客様
写真あるのだ。
3回目後と
4回目直前?

//
12日は、一転
谷川俊太郎「じゅうにつき」と
芥川龍之介「蜘蛛の糸」で
通しました。

が、2回目の「蜘蛛の糸」の最中
看板を出してる位置に対して
「厳重注意」が入りまして中断。

14051218020387それでも最後に
もう一度
「蜘蛛の糸」を
通して
終わったのでした。

そういやこの日は
ほかのパフォーマーもいなくて
終始ひとりでやってたもんだから
なんかアピール意識して
看板、通路に出し過ぎてたんですね。

ひとりだけでやるってことに
ますますキビシサを感じた日でしたねえ。

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2014.03.30 モンクール読み語りライブ19@中央区

140330122402462014.03.30
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 19」
 + 山下敦子さん・裕樹さん二人展
14033012240247 最終日打ち上げも兼ねた
 「詩と酒と薔薇の会」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

関連サイト
瓦礫の王国(FB)(裕樹さん)
モンクール(FB)

|| これは、2014年の報告です。
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冒険モンクール記録

この回は初めて、城さんの選択外の
特集詩人を取り上げることにしたんすね。

「北原白秋」。

おそらく城さん選択が続いていたら
ゆっくり後だし的に、
選択されていたんではないか
と思える詩人と思います(まっつ私見)。
前々回の立原道造よりも王道だし

定刻前に前座タイム。
2名の選択は
城さん作品と谷川俊太郎作品。
しっかり詩でのスタート。

本編に入りましてのオープニングトークでは
このライヴシリーズのお客様だけでなく
この日の展示のお客様にも
お寄りいただいた感謝から初めてますね。
知らない方も多かろうと自己紹介も。

その展示・二人展の主催のひとり
裕樹ちゃんからのリクエストで本編スタート。
北原白秋『思ひ出 純情小曲集』より
「足くび」と「にくしみ」。

とりあえず「白秋」事前リクエストは
短めなこれらだけで
その後は、その場的リクエストを
いただきましたよ。

童謡集『とんぼの眼玉』より「はしがき」。
(「青空文庫」未掲載なので上のリンクはAmazon)
から始めて、その中からの「金魚」。
・・わー、ダークだなあああ!

ここでもうひとつの事前リクエスト。
「ちゃっきり節」歌詞。これも白秋なんですねえ。
全部やると30番まであって、さすがに全部はできないんで
リクエスター指定の3つに加えて、もう3つ、まっつが選択。
1-3番と11-13番を読んでみました。

歌詞の秘密をお伝えして
歌詞の載ってる静岡鉄道のホームページ
のことも伝えておきましたよ。

読み音声、載せておきます。

さらに白秋、その場リクエスト
「落葉松」(水墨集)と
先の童謡集から「ちんころへいたい」。
これも、衝撃、走りました。

まあ「マザーグース」も訳した人なんで
そういうダークなところも
けっこう好んだんでしょうね。

というところで
ひとまず白秋特集は終わって
続いて城さんコーナー。

裕樹ちゃんリクエスト
「幽霊」「秘密」からスタートし、
続いてオーナーからの
「星」「あなたが突然」。
さらに、同じく主催メンバーはるっちから
「生まれる日」。

最初の二つは詩集「夜の森」の掲載作品。
あとの作品は、このライヴシリーズに
書き下ろされた作品。
特に「生まれる日」は、初めての書き下ろしでしたねえ。

ここで休憩はさみました。

//
なんだかんだお初の方も多く
そこここで雑談の花咲きほころび、
休憩は10分じゃ落ち着かず、20分とってました。

が、早速お子さんから絵本のリクエスト。
おしりたんてーーー、ぷぷっちいさなしょちょう大ピンチ」。
絵解きありあり、いじり甲斐いっぱいで、
最後には新聞広告・川柳コーナーなんてのもあって
30分近い大作の上、大爆笑幾度となく。
これはすごかったわ。

ここから、今度は展示中、裕樹ちゃんの
詩集『安眠依存症』より
別のかたからのリクエスト。
大笑い絵本からすぐに渡れるかな?
と思ったけど、
皆さん、スッと着いてきてくれました。

「世界の終わりなんて永遠にこないという事実に
 絶望したのは昨日のことだったろうか」
長いタイトルだけど掲載!

さらに再び白秋
「子ども」
「あかき木の実」
(前者は『真珠抄』より・後者は『邪宗門』より)
を挟んで
吏卯さんの新作自作詩「漆黒」もありました。
さらに携帯使っての歌詞リクエストもきたーっ
「夜歩く」作詞・大槻ケンジ。

そして締めくくりに
城理美子「琥珀色」。
終了はもう15時過ぎでしたねえ。

1403301513024914033015120248最後迄の
皆様。
こんなに
いらして
たんだ!

//
でもこの日もこれでは終わりません。
その後、次回日程等の打合せも済ませて
16時20分くらいから
14033016060250「詩と
 薔薇と
 酒の会」
 という
 名の
呑み会がスタート。

京都から来たかたがいたり、
14033016170252呑み会
目指して
かけつけた
人もいたり、
さらには
「たまたま雨が降ったので」と
山田航さんがご来店したり(びっくり仰天)。

14033018070255山田さんも
集合写真に
いるのだよ。
わかる
かな?

もちろん、リクエスト読み語り、やりましたよ。
それもホントにその場で投げ銭、投げてもらうってことで。

裕樹ちゃんから自作詩
『安眠依存症』より
「とある日に思う」「いのち」

山田さんからも、
たまたま持っていたという
黒田三郎詩集』より「夕方の30分」。

さらに白秋に戻り
ろめちゃんから
「曇り日」と「ほのかにひとつ」(いずれも邪宗門)。

やまメちゃんからは、
まど・みちお『くまさん』より
「はるがすみ」「もうすんだとすれば」。

投げ銭投げるタイムも
盛り上がったぞ。写真ないけど(爆)。

そっから先もいろんな人々の出入りもあり
なんか読んだかもだけど、
さすがに酔いがだんだん廻ってたみたい。

それはそれとして
まっつの、たぶん1本のふにゃっとした線から
やまメちゃんが、
こんな絵を紙皿に描きあげてくれました。

1403301908025914033020470261コラボだ、コラボ。
「不死鳥」
自分の書いた線が
どれかもう忘れてるけど。

いろいろ混じり合うと
なんか楽しいっすね。

//
さて、恒例のモンクールライヴ
「詩を想い、そして思い出す日」
次回は33回目、
2017年10月8日開催です。

なんとスペシャル企画になってます。
「風味絶佳がイベントジャック…!?」。
北広島のブックカフェ
風味絶佳」オーナー・亜美さんが
第一部を構成してくれます。

どんなことになるのか…
楽しみです!!

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2014.03.16 チカチカオーディション@中央区

2014.03.16
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
@チカホ北3条西広場

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

結局前年10月の後、
冬の間は、まったくチカチカには
出られずだったのね。

そんでもって久々が
このオーディション。

パフォーマンス部門と作品系の両方にエントリー。

パフォーマンス部門は
セッティング・撤収含めて
持ち時間10分。
予定時間14:35から。

リクエスト受けるだけの時間ないなと考え
この日は工藤直子さんの
版画 のはらうた』に絞りました。

といっても10分じゃセクションくらい。
あー、その部分の録音記録ないのですけど、
1403161438022914031614370228さすが
オーディション。
お客様は
こんなに
いらっしゃいました。
右側には審査員の皆さんもいらっしゃいました。
5分くらい早め進行だったみたいね。

で、その続きは
14031614590230作品系
ブースに
腰を
落ち着けて
から
リクエストの合間合間に
読んでくことにしたのでした。

ゆっくりのんびり。
妖怪ウォッチ 2』より「登場人物紹介」
てなリクエストで遊んだり。

14031616190231途中発見
してくれた
卒業生に
ちょうど
観てきたとこ
だってことで、yhs公演チラシの
コメント部分をリクエストもらったり
でもって逆にこのオーディションの説明してたり
あれこれ会話もいろいろでした。

あ、あとお初でしたが
「1円玉」のリクエストももらったのだ。
いや、硬貨の1円玉を読んだのよ。
字、書いてあるでしょ。
ちょうどステージで鳴ってた
「音楽に載せて」てな読み方リクエストで(笑)。

断続的に「のはらうた」を終えた後には
谷川俊太郎さんの「かすかな光へ」
もリクエストいただきましたね。

ブースには、もうちっと知り合い中心に
立ち寄ってくれたのだけど、写真はなし。

そうこうするうちに
審査結果発表。
講評もいただきました。
「もうちょっと引きつける技を工夫したら」。

そこがねえ、やっぱりねえ、
確かにこの芸には不足してるとこだよねえ。
と、まあ、この点は
けっきょくずっとクリアできないままでしたね。

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2014.01.11 モンクール呑み語りライヴ@中央区

140111171501262014.01.11
 モンクール
 「新年・呑み語り」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

記録に並ぶ定例会とはちょっと違って
新年会っぽくライヴしましょ
ってことになり、飛び入りも一芸もありあり
その場でしっかり投げ銭してね、
な感じでやりましたねえ。

参照:告知

したらまあ、いろいろ皆さま
飲食品を持ち寄る持ち寄る。
14011118010127なんだか
ずいぶん
豪華な
パーティって
感じでスタート。

あらまあ、そしたら
なんもしなくてもいいか・・
なんて思いつつも(笑)
ん、この日、まっつは
呑まずにいたのか?

というような発言もある中
もう忘れました。

140111180401281401111807012917時過ぎから
たくさんのお料理を
並べるだけで
けっこう時間かかってました。

その後も次々、来客とともに
新たなお料理、到着するしね。

14011118140130ひとまずの
乾杯が、
18時
10分
過ぎ。

そんな中、なんとなく読み語りはじめに
14011118180131今金町の
お酒の
ラベル、
さりげなく
読んでたら…。

はい、くいついてくれた人いました。
はるっちから「じゃあ和服を着た女優さんで」。
はい。アクションから入って
ラベル、読みましたよ。

音声データ埋め込みしようと思ったけど
やり方がわからないので、ひとまず省略。
おっと、これでできるのか。

続いて、さ、読みましょうか。
って言ってても、飲食たのしみつつ
皆さん、次々雑談に向かっていきます。

まあお互いにお初のオカリナ奏者さんとか
初顔合わせの方々も多いんで、それはしゃーないっす。
皆さん、楽しむ空気で進めばオッケイ。

結局、初の本格リクエストは
上記、お酒ラベルの55分後。

この年の正式リクエスト最初は、森ちゃまから。
泥かぶら」瑞雲舎
絵本だけど、あらま。
30分超の大作でしたわ。

続いては誰のリクエストか分からなくなってるけど
この日、店内で個展を開催中の
イラストレーターわたなべあやさんご紹介文、お読みました。
風味絶佳・亜美さんによる名文で、
読んだところで「かっこいい!」の声しきり。
文章がねっ!

それを期に、それぞれお初の方も多いので
それぞれ自己紹介していく流れとなりましたね。

それから、はるっちと泉夫妻のコラボがあったり
森ちゃまのオカリナ披露があったりと
自己紹介の流れは終わらないまま
いろいろ進行して(笑)、
21時過ぎには、みんな満足
もうお開き気分に(爆)。

でもまあ腰を落ち着けてたら
リクエストくるくる。
「テルミン教則本」やら
「絵本」「民話」ときて
締めに「短歌」。

14011122270139お客様写真
いただいて
だいたい
22時半くらいに
終了しました。

はい、終盤のリクエスト
それぞれリクエスターに
お持ちいただいた画像とともにご紹介。

テルミンを弾く』岳陽舎/竹内 正実 より
「家路を弾く」。あらこれ撮ってなかった。

14011121460136きつねの
 でんわ
 ボックス

作・戸田 和代
金の星社

14011122080137川原泉の本棚
白泉社
川原泉 より
「ヤマナシの実」
坪田譲治編

14011122230138さよならバグ・チルドレン
ふらんす堂
山田航歌集
こちらはオーナーからの
リクエストでした。

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2013.12.21 きりがたりシアター@中央区

2013.12.21
13122017560051きりがたりシアター
北海道新聞社主催
「明治がおくる
 第61回クリスマスこども大会」
@道新ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

さーて、この年の締めくくりは
きりがたりシアターでした。
それもお招きいただいての
ビッグイベント参加。

61回ってすごいよね、
親子向けのクリスマスイベント。
これ、全国各地でも同時期に
併行開催してるみたいね。

我々はいつものフルステージではなく
短い時間なので演目一本に絞っての出演。
「3びきのこぶた」を
クリスマスバージョンにして
お届けしました。

やってみて分かることは多い。
13122018320053道新ホールは
客席に奥行きがあって
思った以上に
パネルは小さく
見えたみたい。

距離感つかめてる、やまびこ座とは
まったく違うのは確か。

それでもわずかな打合せで
しっかりつけてくださった数々の照明効果などもあり
午前午後の2回とも
たくさんの親子さんに
お楽しみいただけたみたいです。

ただねー、その奥行きを意識し過ぎてか
録画で見ると、まっつの語り進行、
ちょっとゆったり時間使い過ぎだったかもなあ。

全体進行の中の一部なので
舞台での記念写真とか、なし。
お客様写真もなし。

その代わりに、楽屋をご紹介しておきましょう。
1312201804005213122020050056和室ですね。
しっかり
お菓子類を
ご用意
いただきました。

13122114060061そして終了後には
進行の
新谷さんとの
記念写真
いただきました。

あ、新谷さんのブログには
とっくのとうに、この日の報告があります。
フリーアナウンサー
新谷明美の
合縁奇縁 該当ページ

ありがとうございましたっ!

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