2014.03.16 チカチカオーディション@中央区

2014.03.16
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
@チカホ北3条西広場

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

結局前年10月の後、
冬の間は、まったくチカチカには
出られずだったのね。

そんでもって久々が
このオーディション。

パフォーマンス部門と作品系の両方にエントリー。

パフォーマンス部門は
セッティング・撤収含めて
持ち時間10分。
予定時間14:35から。

リクエスト受けるだけの時間ないなと考え
この日は工藤直子さんの
版画 のはらうた』に絞りました。

といっても10分じゃセクションくらい。
あー、その部分の録音記録ないのですけど、
1403161438022914031614370228さすが
オーディション。
お客様は
こんなに
いらっしゃいました。
右側には審査員の皆さんもいらっしゃいました。
5分くらい早め進行だったみたいね。

で、その続きは
14031614590230作品系
ブースに
腰を
落ち着けて
から
リクエストの合間合間に
読んでくことにしたのでした。

ゆっくりのんびり。
妖怪ウォッチ 2』より「登場人物紹介」
てなリクエストで遊んだり。

14031616190231途中発見
してくれた
卒業生に
ちょうど
観てきたとこ
だってことで、yhs公演チラシの
コメント部分をリクエストもらったり
でもって逆にこのオーディションの説明してたり
あれこれ会話もいろいろでした。

あ、あとお初でしたが
「1円玉」のリクエストももらったのだ。
いや、硬貨の1円玉を読んだのよ。
字、書いてあるでしょ。
ちょうどステージで鳴ってた
「音楽に載せて」てな読み方リクエストで(笑)。

断続的に「のはらうた」を終えた後には
谷川俊太郎さんの「かすかな光へ」
もリクエストいただきましたね。

ブースには、もうちっと知り合い中心に
立ち寄ってくれたのだけど、写真はなし。

そうこうするうちに
審査結果発表。
講評もいただきました。
「もうちょっと引きつける技を工夫したら」。

そこがねえ、やっぱりねえ、
確かにこの芸には不足してるとこだよねえ。
と、まあ、この点は
けっきょくずっとクリアできないままでしたね。

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2014.01.11 モンクール呑み語りライヴ@中央区

140111171501262014.01.11
 モンクール
 「新年・呑み語り」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

記録に並ぶ定例会とはちょっと違って
新年会っぽくライヴしましょ
ってことになり、飛び入りも一芸もありあり
その場でしっかり投げ銭してね、
な感じでやりましたねえ。

参照:告知

したらまあ、いろいろ皆さま
飲食品を持ち寄る持ち寄る。
14011118010127なんだか
ずいぶん
豪華な
パーティって
感じでスタート。

あらまあ、そしたら
なんもしなくてもいいか・・
なんて思いつつも(笑)
ん、この日、まっつは
呑まずにいたのか?

というような発言もある中
もう忘れました。

140111180401281401111807012917時過ぎから
たくさんのお料理を
並べるだけで
けっこう時間かかってました。

その後も次々、来客とともに
新たなお料理、到着するしね。

14011118140130ひとまずの
乾杯が、
18時
10分
過ぎ。

そんな中、なんとなく読み語りはじめに
14011118180131今金町の
お酒の
ラベル、
さりげなく
読んでたら…。

はい、くいついてくれた人いました。
はるっちから「じゃあ和服を着た女優さんで」。
はい。アクションから入って
ラベル、読みましたよ。

音声データ埋め込みしようと思ったけど
やり方がわからないので、ひとまず省略。
おっと、これでできるのか。

続いて、さ、読みましょうか。
って言ってても、飲食たのしみつつ
皆さん、次々雑談に向かっていきます。

まあお互いにお初のオカリナ奏者さんとか
初顔合わせの方々も多いんで、それはしゃーないっす。
皆さん、楽しむ空気で進めばオッケイ。

結局、初の本格リクエストは
上記、お酒ラベルの55分後。

この年の正式リクエスト最初は、森ちゃまから。
泥かぶら」瑞雲舎
絵本だけど、あらま。
30分超の大作でしたわ。

続いては誰のリクエストか分からなくなってるけど
この日、店内で個展を開催中の
イラストレーターわたなべあやさんご紹介文、お読みました。
風味絶佳・亜美さんによる名文で、
読んだところで「かっこいい!」の声しきり。
文章がねっ!

それを期に、それぞれお初の方も多いので
それぞれ自己紹介していく流れとなりましたね。

それから、はるっちと泉夫妻のコラボがあったり
森ちゃまのオカリナ披露があったりと
自己紹介の流れは終わらないまま
いろいろ進行して(笑)、
21時過ぎには、みんな満足
もうお開き気分に(爆)。

でもまあ腰を落ち着けてたら
リクエストくるくる。
「テルミン教則本」やら
「絵本」「民話」ときて
締めに「短歌」。

14011122270139お客様写真
いただいて
だいたい
22時半くらいに
終了しました。

はい、終盤のリクエスト
それぞれリクエスターに
お持ちいただいた画像とともにご紹介。

テルミンを弾く』岳陽舎/竹内 正実 より
「家路を弾く」。あらこれ撮ってなかった。

14011121460136きつねの
 でんわ
 ボックス

作・戸田 和代
金の星社

14011122080137川原泉の本棚
白泉社
川原泉 より
「ヤマナシの実」
坪田譲治編

14011122230138さよならバグ・チルドレン
ふらんす堂
山田航歌集
こちらはオーナーからの
リクエストでした。

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2013.12.21 きりがたりシアター@中央区

2013.12.21
13122017560051きりがたりシアター
北海道新聞社主催
「明治がおくる
 第61回クリスマスこども大会」
@道新ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

さーて、この年の締めくくりは
きりがたりシアターでした。
それもお招きいただいての
ビッグイベント参加。

61回ってすごいよね、
親子向けのクリスマスイベント。
これ、全国各地でも同時期に
併行開催してるみたいね。

我々はいつものフルステージではなく
短い時間なので演目一本に絞っての出演。
「3びきのこぶた」を
クリスマスバージョンにして
お届けしました。

やってみて分かることは多い。
13122018320053道新ホールは
客席に奥行きがあって
思った以上に
パネルは小さく
見えたみたい。

距離感つかめてる、やまびこ座とは
まったく違うのは確か。

それでもわずかな打合せで
しっかりつけてくださった数々の照明効果などもあり
午前午後の2回とも
たくさんの親子さんに
お楽しみいただけたみたいです。

ただねー、その奥行きを意識し過ぎてか
録画で見ると、まっつの語り進行、
ちょっとゆったり時間使い過ぎだったかもなあ。

全体進行の中の一部なので
舞台での記念写真とか、なし。
お客様写真もなし。

その代わりに、楽屋をご紹介しておきましょう。
1312201804005213122020050056和室ですね。
しっかり
お菓子類を
ご用意
いただきました。

13122114060061そして終了後には
進行の
新谷さんとの
記念写真
いただきました。

あ、新谷さんのブログには
とっくのとうに、この日の報告があります。
フリーアナウンサー
新谷明美の
合縁奇縁 該当ページ

ありがとうございましたっ!

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2013.11.24 モンクール定例ライヴ18+α@中央区

2013.11.24
Img002「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 18」
 +裕樹さん初個展
 「瓦礫の王国 詩とイラスト」
  オープニングパーティ
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

13112412256829はい。
2013年
モンクールでの
まっつ
最後のライヴ。
この回の特集詩人は城さんだけで、
特集として「雪」テーマを設定したのでした。

ちょうど2011年1月実施の第7回
踏襲した形ですね。

その上で、この日に開催スタートした
このライヴ常連でもある裕樹ちゃんの
「瓦礫の王国 詩とイラスト」個展とも
コラボった感じになりました。
関連:瓦礫の王国FBページ

まずは前座さん2名から。
おひとりは、前座初チャレンジ。
一応、児童書に入ると思われる作品より一節。
なかなか楽しい。
もうひとりは前回に続き連続参加。
歌詞を取り上げてくれました。

//
さて特集は「雪」なんすけど、
まずは事前リクエストとして来てた
ダブル特集でもある、
城さんの雪関係作品から。
オーナーから4篇ともうおひとりの1篇。

詩集『夜の森』城理美子より
「雪の朝」「夜の雪原」「夕べ」
「雪の夜−ノスタルジア」
そしてもうお一人の「雪が降る」。
(詩集『夜の森』はモンクールで販売中)

今聴くと、まっつの読みの間、ちょいと大き過ぎかも。
でも、確かこの日はまだ雪模様じゃなかったと思う。
これから来る、そういう季節に
想いを馳せる時間も入れ込んでたのかな。

さらにもう1篇事前リクエストありました。
それが「瓦礫の王国」主催、裕樹ちゃんの自作詩「雪」。
ね、コラボってるでしょ。

さてそこからは特集なんだけど
その場リクエスト。

まずは、かずさんから2篇。
三好達治『測量船』より「雪」。
おー、これは有名だ。
ともうひとつ同名タイトル「雪」。
後から調べたら
青空文庫では『測量船拾遺』に載ってる。

どっちもたった2行の詩。
読み語り泣かせだけど、
何かは残せたみたい。

続いて裕樹ちゃんから
『津軽詩』津軽書房より
「ゆんぎ」。
津軽弁のカナがふってあって
それを津軽のアクセントイメージで読んでみた。

録音で聴くと
さっぱり意味わからん。
外国語だ。
おそるべし津軽弁。

戻って、大量リクエスターかずさん(笑)
くまさん』まど・みちおより3篇。
「ちいさなゆき」「ゆきがふる」「ゆきが とける」。
津軽弁から一転して、超わかりやすい日本語。

しっとりだけどしんみりじゃない。
そんな感じだよね、まどさん。

おっと、ここで歌詞、キタア。
携帯画面じゃなく(笑)。

知らない人もいるんだ。
伊勢正三作詞「なごり雪」。

さらに合唱曲ですかあ!!?
貫田百枝作詞「冬の呼吸」。

「雪」の詩って多いけど、
歌詞だとさらにやたらいっぱいあるんだなあ。
と再認識(あ、2017年の報告書いてる今ですよ(爆)。

そしておっと、さらに歌詞続くんだが
次のリクエストは本体歌詞に加えて
その解説文も含む。

唱歌「ゆき」。
その解説含めて
童謡唱歌『風だより』より。
これもかずさんからのリクエストでしたね。

おー、なんて含蓄あるんだ、とゆーか。
解説にはその他の「雪」関連曲の歌詞も登場して
まっつ、そのへんは
ちょいとずつメロに乗せたりもしてた(笑)。

みなさん「雪」だけでけっこうおなかいっぱいになって
ここで休憩に入りました。

--
休憩明けて
って、20分くらい休憩してたんだ。
みんな、しっかり
おなかにもなんか入れてたのね(笑)。

後半、フリーリクエスト。
前回大受けした
新釈世界のおとぎ話『嘘ばっか』野洋子
より、またまた来ました。

今回は「白雪姫」。
てっきり「姫」のモノローグ
と思って始めてみたら、
違ったあ、継母のモノローグでした。
なんか前回の抱腹絶倒ものと違い
かなりシリアスでした。

続いてはお初参加の若い方から
「懐かしのわが家」寺山修司。

さらに自作歌詞が
たしか携帯画面で来たあ。
アルパカーロ黒崎さん
「ゆき」「ほたる」の2篇。

もうお一人、冬乃もゆさんからも自作歌詞。
「紅葉」。

でもこの日、一番のリクエストは
続いての「かし」。
歌詞と思い気や、「菓子」関連。

「発酵菓子ベラベッカ」。
書籍タイトル長いんですけど
少しのイーストでゆっくり発酵パン
—こんな方法があったんだ。おいしさ再発見

より。

レシピですか。どう読むかに対して
オーナーから「パン屋職人ぽく」。
ときどきわかんないとこをオーナーに補足求めたりもしてたら
やり方に入ってから、オーナー、エア実演始めましたよ。
まっつの読みの進行に合わせて、進む進む。
ときどき逆に実地解説も入りつつ、
しばらく段取り待ちしたり(笑)。

できあがりまで行ったら、
こんなコラボに対して
皆さん新鮮な歓声と拍手をくれまして、
完成後解説もオーナーからあり、
再度拍手の嵐。
「いいんじゃない、このジャンル」の声あり。

さらに某展覧会のチラシのリクエストもあったんだね。

そろそろ締めくくりというところで
本日スタートの「瓦礫の王国」展の裕樹ちゃんの詩を
というリクエスト。かずさんから。
ナイスリクエスト。

「手紙を書く」「やわらかさをおもう」
おー、詩の読み語りライヴらしい落ち着いた着地で終了です。

締めの一品は
いつもの城理美子「琥珀色」。
この日の読みは、
なんか懐かしさフィーチャな感じでした。

次回19は北原白秋と予告もお知らせてお開き。

あー、実はこの日
まっつの旧携帯の画面が真黒になっちゃって
それでもお客様写真、その携帯で撮ったのだ。

131124150618156830それがこれ。
ちゃんと
写ってて
良かったあ。
この後、
機種交換に走ったのだ。

//
13112418140001そして新たな携帯を抱えて
18時からは
「瓦礫の王国」個展
オープニングパーティ
でした。

始まって、まあそこそこ呑んだところで
「まっつさん酔う前に」。
オープニング記念で
裕樹作品の読み語り。

裕樹ちゃんの自身の詩についての
軽いコメントがあってから、
まずは作者セレクト5篇から。
「果実」「始まる日」「望郷」
「夕景」「雨の音」。
以上の作品はこの時点では
特に編まれてはいなかったはず。

さらに、まっつ&はるっちのセレクトで5篇。
この日のために裕樹さんが編んだ
詩集『瓦礫の王国』より
「生命」「日常」「依存」(無題)
……あらら、5篇じゃないじゃん、4篇。
酔ってたのか、まっつ。

でももう1篇、かずさんからのリクエストもありました。
「回廊」。こちらは
既刊の裕樹詩集『その空の向こうに』より、でした。

このときは
実際に投げてもらって受ける「投げ銭」
もやったみたい、酔ってたのに(笑)
いや、酔ってたからか(爆)。

その後、オープニングパーティは
裕樹ちゃんによる
「詩の書き方」レクチャー&ワークショップも実施。
(同席してた人たち、ほぼみんな誘導されて
 書いてました、詩。オーナーも、まっつも)

けど、まっつ、ほとんど記憶にはないので
報告はここまで。

でもみんな相当、楽しかったみたい、
裕樹レクチャー&ワークショップ。
13112418140002大盛り上がりで
呑んだり食べたり
詩を書いたり読んだりという
意義深い時間だったようで
ありました。

//
次回「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜」は
第32回

第一部は初めて
読書会スタイルになります。

奇しくも、上記報告にも登場した
まど・みちおさんを取り上げます。

第二部は、ノンジャンルリクエスト読み語りタイム。
いろんなリクエストお待ちしております。

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2013.11.08 「読み語り入門講座」@中央区

131108110468172013.11.08
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この年も
「読み語り入門講座」の1回を担当。

ご依頼受けての
初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
講座やワークショップは
おおむねこんな感じでやります。

ヨミガタリストまっつの「読み語り講座」
としてやっているのは
もっと少人数前提でして
スタンスは少々異なります。
1回だけのもんじゃない
継続可能スタイルですしね。

<これまでの同講座冒険記録>
2012年2010年2009年2008年2007年

<2013年特記事項>
この年は講座全体の中での第2回目に担当。

「おはなし3ショット」は
この年も4チーム中2チームが
同じお話でした。

ゲーム類でけっこう白熱して
時間使ったようで、
プログラム途中でのデモンストレーションはなし。

全体終えて最後に
ひとつだけ「花さき山」を
リクエストいただいてやりました。
ただし時間があまり残ってなかったので
プロローグ部分4分程度のみでしたが。

皆さん、楽しく過ごしていただけたようで
13110812006818なによりでした。
終了時の皆さんを
パチリ。
あ、整列して
いただいてたんだあ。
いまさらながら、ありがとうございました。

そうそう、写真で分かるかなあ。
珍しく、若い男性の参加もあった年でしたね。

同講座では、その後も
毎年1回ずつ担当させていただいてます。

ゲームやクイズ?で
笑い声にあふれつつ楽しみながら
「読み語り」ってコミュニケーションなんだと
感じていただく2時間。

このスタンスをご評価いただいているものと思っております。

それにしても秋のこの講座には
毎年、ちゃんと初心者の方々が続々参加してくる。

こども人形劇場こぐま座との
連携あってこそだと思うけど、
やっぱこの劇場の存在は、
大きいなあと改めて思うのであります。

あ、なんか報告としてはなんか淡白でごめんなさい。

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2013.11.02-03 菊まつりチカチカ特別版@中央区

2013.11.02-03
さっぽろ菊まつり
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット特別版
@チカホ北3条西広場

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「さっぽろ菊まつり
 チカチカ☆パフォーマンス☆スポット特別版」
ってことで、
いつものチカチカと違い
MCさんがいて
マイクや舞台も設置されての実施でした。

どうせなら少しでも
「菊まつり」らしくと
けっこうしっかり準備しましたよ。

「菊まつり」のホームページから
「菊の見方」を拾って準備。
当日配布されてたらいいなと思いつつ。
これに合う和風音楽も
フリー音源で用意しました。

後はねー、さすがに「菊まつり」がらみの作品は
見つからないので、
ちょいと範囲を広く考えて
「植物がらみ」で許諾いただいてるものから
選択した次第。

大久保テイ子さん「はたけの詩」より。
順番等も決め
これもいくつかには音楽を選定。

さらに小寺卓矢さん「だって春だもん」。
これにも後半、音楽に載せることに。

いずれも許諾いただいてる
小松崎建さん『Dark Island』から。

先にリストを挙げておこう。

大久保テイ子『はたけの詩』より
まずは健さん「Down by the Salley Gardens」に乗せて
「とうきび」「なすび」「キャベツ」。
続いて音なしで
「はくさい」「トマト」「じゃがいも」「ごぼう&だいこん」。

その次に小寺卓矢さん「だって春だもん」を。
春の予感がほのめかされるあたりから
健さん「緑のワルツ」を手元スイッチでイン。

終えて締めはまた「はたけの詩」から
健さん「Blind Mary」に乗せて
「ささげ」「しそ」。
そのまま音楽が残るので、エンディングトーク。

かなりしっかりした作戦でしょ。

<11月2日>
13110210396801はい。プログラムが
ちゃんと画面に
出てました。
そうなんす、
まっつ、先陣でした。

しかしねえ、1回目特に前半は
拍手もいただけず、
そもそもあんまり人がいなかったんじゃないか。
「菊の見方」は、説明文だけに
聴いてくれる人いないと
読んでるっていうより
解説してるだけって感じになっちゃった。

それでも小寺さんの作品には拍手もいただきましたよ。
13110210276800お客様写真の
タイミングには
こんなに
減って
しまいました
けど。最後までありがとーございました。

2回目。
めげずにいこーとオープニングトークしてたら
あらま、いきなりリクエストきたあ。
レシート「怒って」。
いろいろな怒り方でやってみた。
そこそこ拍手。

ま、つまり最初からお客様いらしたわけですよ。

そのおかげで、「菊の見方」も
解説ではなく
ちゃんと「読み語り」になってた。
1回目の音楽が大き過ぎたってことで
小さめにしたせいもあるか。

13110211556803「はたけの詩」
「だって春だもん」
とも
きっちり拍手
いただきました。
ありがとうございました。

<11月3日>
13110310366809この日もほら、2ステ
ありました。
お願いして
記載を、フル芸名に
してもらったのでしたね。

この日も同じ演目で
臨んだはず。なんだけど、録音記録なし。

おっと一部、録画記録があって
そうそう、この日、音楽は
音響さんに出していただいてたんでした。
その分、どうやら伸びやかにやれてたみたい。

13110310276808お客様写真はちゃんと
撮りましたよ。
早い時間は
やっぱり少なめ
だったですけど。
13110311566813131103115568122回めは
広々
お座り
いただき
2枚組(笑)。
皆様、ありがとうございました。

13110311196811それから、
せっかくなので
MCさんとの
記念写真も
載せておきます。

1311021155680302そうそう。
「菊まつり」らしく
ステージ前は
菊鉢で
飾られてました。

//
音楽と「はたけの詩」の構成は、なんか今聴いても
曲途中の間とかも活かして
いい感じだと思うなあ。
あれから取り上げてなかったけど
いつかまたやりたいすね。

そうだそれから、初日には
大久保テイ子さんの娘さんにも
いらしていただいたのでした。
重ねてありがとうございました。

13110212126804それと、初日後、
チカチカ専用に
使ってたバッグが
壊れてしまったの
でしたあ。

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2013.10.29 チカチカ13年10月@中央区

2013.10.29
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
@チカホ北3条西広場

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この10月チカチカ参戦は
この1回きりだったんすね。

この日は夕方過ぎから始動。

<1ステ目>
1310291732678917:30頃スタート。
このステージは
「詩」を
選んだんですよね。

特に詩人紹介などはせずに
山村暮鳥「人間の勝利」(「風は草木にささやいた」より)
中原中也「汚れつちまつた悲しみに……」(「山羊の歌」より)
同「月夜の浜辺」(「在りし日の歌」より)
覚和歌子「からだ」(「ゼロになるからだ」より)
宮沢賢治「告別」(「春と修羅 第二集」より)
萩原朔太郎「見知らぬ犬」(「月に吠える」より)
城理美子「狼」(未出版作品)

おー、なんだかんだと7篇、
どんどんと読んでる。
スタートトークから終了挨拶まで
20分30秒ほどの間に!
そのうち15分半は読んでたんすわ。

詩なのでそれぞれ短くて、
1分半から長くて4分。
始めるときに誰かいたようなんだけど
途中いなくなったり
立ち止まってくれる人もいたり
途中だけちょっと聴いてくれたり
入れ替わり頻度が高かったみたい。

どうも目の前に人がいるときと
いなくて歩いてる人に向けているときと
声の使い方が変わる。
やっぱ目の前に人がいて
そちらに向けて読んでいるときのほうが
ちゃんと作品が立ち上がってる感じだね。

1310291755679013102918136791最後にいて
くれたのは
途中からの
この方のみ。
なんと、差し入れもくれたんですわ。

<2ステめ>
13102918366793トイシアターさんの
ステージを挟んで
18時半過ぎにスタート。
今度は宮沢賢治「よだかの星」を選択。

差し入れでいただいたの
呑んじゃってやったらしい。
呑みがたりだよ(笑)。

ちゃんと最初から最後まで
おひとりいてくれた上に
途中から数名になったようで
「呑みがたり」のおかげもあって
けっこう伸びやかな読みになってた。

20分強。これ一本で終了。

13102919016794はい。最後まで
いてくれたお客様。
男性2名とは
珍しかったね。

13102918156792しかしなあ、
トイシアターさん
なんて
これだけお客様
留まるからねえ。
これでも少ないくらいだったみたいなんだけど。

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2013.09.07 「銀河鉄道を巡る冒険」@中央区

130907m2013.09.07
「宮沢賢治
 *銀河鉄道を巡る冒険」
 @北海道文学館

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2011年、西区アミカで実施して以来の
「銀河鉄道を巡る冒険」。
内容のあらましについては
上記アミカでの報告をご参照のほどを。

1309071720658913090717506591道立文学館
ロビー。
普段は左状態の
ところを
右のようにセッティング。

前回の反省を踏まえ
全体文章量を減らした上で
のぞんだんですね。
(文字数にして15%くらい減)

ただこれ原構成者に
そのゆとりがないということで
プロデューサの判断による構成整理でありました。

イベント的には適量な感じになり
余裕のある展開が可能になって
音楽だけのブレイクタイムも盛り込みました。

なので、
「矢継ぎ早の言葉たちへの集中力を
 ずっと強いられるのが辛かった」
という
前回いただいたご指摘については、
かなり低減対応できたはず。

ただねー、
ブレイクタイムを設けたのは
正解だったと思うのだけど、
まっつったら、それをブレイクタイムと
知らせる意味も込めて、
あえて休憩っぽく過ごしたりしてたんだよね。

聴き手にとっては分かり易くて良かった
かもしれないけど、
パフォーマーとしては
リセットし過ぎちゃったかも。

この日も結果、「延々」といえるほどの
拍手もいただいたし
好評だったことは間違いないんだけど
前回感じたような
「現場での進化」みたいなものまでは
起きなかったように思う。

ちゃんと蓄積したモノを
ブレイクの間も支え続けていられたら
もう一歩違うところに届いたかも。
とも思ったり。

そんでまあ、そんな結果だから
一部分カットしたことの是非も
なんとも判断つかない、しようがないなあ。

なんて、今更思いつつつ
それでもやっぱり
タフな作品だったと思うのでありました。

あーなんか健さんの音について
ここまでなんも書いてない。

多分、文学館ロビーに響くその音色が
あまりに自然に場を包んでくれてたので
このときはむしろ
そこで息をするように
声を載せていた
って感じだったんだろうと思う。

共にお客様に向かうというよりも、
後方にいて、まっつとお客様の
両方を包み込んで響いていた感じ
だったんじゃないかな。

その分、まっつは
お客様とのやりとりに専念気味だったかも。

もちろん
曲調に読みが促される面は多々あって
録音で改めて聴いてると
その選択は、やっぱ健さん、さすがだわ
という具合になってる。

きっとやってるときは
そう意識せずに読んでたのね、この日は。
初演のときは、そういうところも
かなり意識的に聴きながらやっていて
そのへんがまた変化したところだったように思う。

終了後は、すぐ退場。という段取りだったので
13090720326594正面からの
お客様写真は
撮れず。代わりに
直後の様子を
上階から。

あああーーーー!
ここで初めて気付いた!
前回2011年の報告に
「お客様写真、撮ってないじゃんm(_ _)m」って
書いてますけど、
撮ってたんですよ。ホントは。
そのときの録音の最後の方まで確認したら、
ちゃんと撮ってた。
撮ってたのに
のに
のに
データが残ってなかったという…ことだったああ。

いったいどうしたんだろう。
そしてなんで報告書いてたときに
それに気付けなかったんだろう。謎謎謎
今回のことじゃないオチで
締める。ちゃんちゃん。

//
というのじゃしょうもないので
この回実施直前くらいに
「日々」に書いてた文章を紹介。
「宮沢賢治*銀河鉄道を巡る冒険」を巡って1
「宮沢賢治*銀河鉄道を巡る冒険」を巡って2

中1日で書いた2つの文章だけど
連載的でもないし、なんでひとつにまとめずに
しかも2の方は告知からもリンクせずに
放置気味に置いてるのか、
今となってはもう覚えてない。けど
そのとき感じていたことは
けっこう素直に書いてる。

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2013.08.18 モンクール定例ライヴ17@中央区

2013.08.18
13081812446541「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 17」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

引き続き城さんのセレクト詩人を追う
その…6回目ってことか。

この日は前座さん、ちゃんといらっしゃいました。
確か、7月末にはもう決まってたみたい。

ひとりは、憲法を伝える本の
かみくだいた説明部分。
もうおひとりは、歌詞でしたねぇ。

//
さて特集詩人は「立原道造」。
第6回(2010.11.20)の城さんセレクト詩人でしたね。

リクエストそのものは
全て、当日になって出てきたんすよ 。
なのでまっつ、順番もあまり吟味せずの
進行となったのでありました。

まずは『優しき歌 2』(リンク青空ページの中程からの作品)より抜粋リクエスト。
「1 爽やかな五月に」
「4 夢のあと」
「7 また昼に」
「10 夢見たものは‥‥」
(数字は、本来いずれもローマ数字)。

合唱曲になっているとの指摘もあり。
そうなんですね、道造の詩は
コンパクトな14行詩(ソネット)が多いので
歌詞として扱いやすいらしいんでしょうね。
〝優しい〟詩も多いしね。

お、けど、いの一番のリクエスターであった
プロデューサからは
「耳で聞いて初めて
 こういう詩だったんだあ
 って分かった」
とのお言葉もいただきました。

13081813546544続いて高橋オーナーから。
まずは無題作品
「(ガラス窓の向こうで)」。
あっという間に終わって
お客様、キョトン。

4行詩でした。

後から調べたんですけど、
これは『さふらん』という
シリーズ詩?の最初の篇のようです。

その後も「青空文庫」には載ってない作品ばかり。
「問答」「冬」「唄」「葬送歌」と続く。

なんでしょう、1篇ごとに
けっこう客席から感想とかけっこう出てくるね。
求めてないのに。自由だ、この日のお客様。
やっぱ分かり易いからかな、道造作品。

さらに「予後」「午後に」と
オーナーリクエストを読んでいきました。
あ、でも「予後」はお店のお客様からの
伝言リクエストだったらしい。
この日は来てなかったけど(笑)。

ここで道造リクエスト途切れたので、一端休憩。
以上のうち、城さんセレクトのときにも読んだのは
「7 また昼に」だけだったみたい。

//
10分くらいの休憩の後、
後半、まずは城理美子作品から入りましたよ。
詩集『夜の森』よりプロデューサから「夏の散歩道」、
続いてオーナーから「夜の森」「やま」
そして「暮れ残る夏のあおいあおい空」。

なんとなく場内から
「道造の詩とイメージが近い」というような声が。
(いや、ちゃんとそういう感想が出たわけではないのだけど
 オーナーの言葉とかにみんなうなずいてた。はず(笑))

続いてフリーリクエストコーナー。

金子みすゞ童謡集』ハルキ文庫より2篇。
13081814556545「男の子なら」
まっつが女の子に
見えてきた、
なんて感想あり(笑)。
さらに「月の光」。
直感的にこの場で選んでくれたんですね。
確か、お初のお客様。ありがとう。

続いては前座もやってくれた方から
井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法』講談社
「四:憲法前文を読む」
初めに筆者による憲法紹介文があり
そこから「日本国憲法前文」に続く
という一節。

「前文」は「全文」じゃないよ。とかの説明に
場内から笑いも出る。そんな軽いスタンスで
しっかり読みましたよ。
騙り読みじゃなく「憲法前文」を読むのは
久し振りだったんじゃないかな。
大事な文章です。

お次は…なんてったらいいんだろう。
エッセイになるのかなあ。
『草場一壽先生の観音力カード』だそうです。
リクエスターによると。

13081814556547その10番。
どういう番号か
よく分からないんだけど
リクエスターに
適用されたカードらしい。

カードそのものに書かれた文と
それとは別に、他の人が占いとして書いた文と
2種を、ゆっくり読みました。

なんかじんわり来た感じ。
男性から「前回もおみくじ読みましたよね。
そういうのもいいなあと思った」との声も。

さらに当時、モンクールで委託販売中の
13081814566549私家版詩誌。
いろいろいじりつつ
そこから1篇。
まあちょっと
名称は省略しときます。

さ、ここで小説系のリクエスト。
佐野 洋子『嘘ばっか』講談社文庫より
「ありときりぎりす」。

前後にはリクエスターさんから
本の内容押しの紹介があったり
「これ、おもしろいんですよぉ」。
それに吊られてか、作者について
それぞれが知ってることの情報交換したり…。
自然に読書会っぽい雰囲気も生まれてました。

13081814566548とまあ、ここで
リクエストは
ネタ切れってことで
締めに入ろうとしたら…
「さっきの歌って」。

え、あ、そうそう、朔太郎の「唄」をやったとき
時間があったら、じゃ歌ってみるとか言ってたんだわ。
忘れてると思ったのにぃ…。
なんて言ってたら
「エアギターで」。だと!?

なんてことでプロデューサとまっつは
さっきの詩を探し出す。

そしたらその間に
佐野洋子さんのもひとつくらい聞きたいね。
と、他の人たちは選択し出してたみたい。

朔太郎「唄」見つかり、
エアギターで歌う。
1分ちょいの即興歌。
・・これが拍手歓声15秒超え。
この日ここまでで一番の大ウケでした(爆)。

おやここで、新たなリクエスト
イベントチラシ「しあわせな雰囲気で」

軽い空気になってたんで
まあまあいい感じで宣伝にもなったんじゃないかなあ。

と、先ほどの佐野洋子からもう一篇選択組から
「赤ずきん」か「白雪姫」のいずれかをってきた。
場内の拍手で決めて

「赤ずきん」。
これが、これがまた、大受けの上に超が付く大好評。
拍手歓声が…なな、なんと30秒も続きました。
「まつもと劇場!」の声まで。
びっくらこいただ。

その空気をピッとさせて締めるべく
城理美子「琥珀色」で終了しました。

13081815186550お客様写真
忘れませんでした。
この日は
けっこうお初の方が
いらっしゃったのね。

終了後も『嘘ばっか』は
話題沸騰でしたね。
このときの次の18回、
2013年11月の日程は
ほぼその場で決めてました。

//
あー、3年以内に報告掲載できずだったあ。
また引き離されてるぅ。3年8ヶ月遅延。
少しでも追いつかないととは思うのだが。
もう新年度始まっちゃいました。
どうなる2017年度!

さて、ちなみに今年度最初の「詩を想い・・・」は第32回
特集詩人がまだ確定公表できないので
告知もしてないけど、日にちは決まってます。

「モンクール読み語りライヴ
〜「詩」を想い、そして 思い出す日。 32」
■2017年6月4日(日)開場12時頃/開演13時
料金:投げ銭
特集詩人:しばしお待ちを。確定したら下記詳細告知で発表します。
   第2部:ほぼフリーリクエストタイム
現在ブログ予告

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2013.08 チカチカ13年8月@中央区

130803143065162013.08
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
03@チカホ北4条広場
08,20@チカホ北3条西広場

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

前月エントリーするも
実施断念してたので、
この年3月のオーディション以来という、
久々のチカチカ登場だったすねえ。

けど、この8月、
一気に3回参戦しました。

<8月3日>
3日は久々参戦でリハピリな感じ?でもなく、
130803165365181名知り合いの
参集あり
いろいろ
リクエストもいただき
さりとて、
常に歩いてる人たちに向けて
何をやってるかの案内アナウンスも
ときどき挟みながら進めました。

リクエストで工藤直子さんの詩を数篇。
それから
この日の段階ではまだ著作権保護期間中の
小川未明「赤い蝋燭と人魚語」。
これ1本で30分超のそこそこ大作だったので
1回目は都合50分くらいになっちゃった。

たぶんこの日は
他にステージ系のパフォーマーが
いなかったのだろう。

//
少し時間置いて2回目。
ここもリクエストで
佐藤春夫「おもちゃのこうもり」。
あーこちらも
この日の段階ではまだ著作権保護期間中でしたね。

さらに自分持ち込みの
宮澤賢治「注文の多い料理店」をも先に読んで
本編まで続けました。
「注文」本編終わった頃には
4-5人、立ち止まってくれてましたねえ。

//
さらにしばし置いて3回目。
ここでは持ってきてた中からのリクエストで
芥川龍之介「蜘蛛の糸」。

まあまあこの日は
リハビリにしては
のびのびできたと思うよ。

<8月8日>
さてそしてこの8日、
知り合い参集も特になかったんすね。
でもステージ系にキクチさんも参戦してたので
ちょいと相談して、
つながりあることやってたんですね、
すっかり忘れてたあ。

1回目。キクチさんの歌が終わって
少し間を置いてからスタート。
自分セレクトで
芥川龍之介「蜘蛛の糸」。
留まってくれてる方、いらっしゃったね。

これで終わろうとしたら
キクチさんからリクエスト。
宮沢賢治「〔雨ニモマケズ〕」。
なんか引き続き、彼の時間になるので
その頭で、歌の「雨ニモマケズ」をやるからって。

まあ、これもコラボでしょう。
歌の「雨ニモ」は、なんか
雰囲気全然違って、さわやかな感じでした(笑)。

//
2回目。特に留まる方いない状態で
宮沢賢治「注文の多い料理店」からスタート。
お子さんがいたら違うのやるよー
とコールしながらやってました。

と、なんとそこにホントにお子さんいらして
途中で切り替えて、
「三匹のこぶた」読むかい?
と聞いたら、「読む」って。
はい。その子も「読む」って。

てなわけで、お客さん参加で
ふとがみ脚色「三匹のこぶた」をやりました。
彼女に三匹目の小ぶたのセリフを
やってもらったんですわ。

これ、回りからの拍手も少しありましたよ。
13080815556524お客様写真
いただいたけど
手伝ってくれた
当人はNGってことで
はい、こちら。

//
3回目。「注文の多い料理店・序」を読んでたら
声かけてくれる方がいて、
「キクチさん、もう帰っちゃった」。
キクチさん目当てのお客様だった。
改めて「注文の多い料理店・序」を
読み終ったとこに、
13080816316526知り合いお客様がお一人。
なんか特にリクエストもいただかず
会話して、それでこの日は
おしまいにしたようです。

1308081530652213080816356527あーでもなんか
飲食品差し入れが
多かったんだった。

<8月20日>
13082016116556残念。録音記録も
あーー、メモすら
残ってない。
かろうじて
一組お客様写真あり。
ちなみに9日も参戦予定でしたけど
天候のせいで
キャンセルしてたんですなあ。

そんな8月のチカチカでした。

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