2016.10.16,19 ショート百物語②@中央区,北区

161016130420362016年10月
読み語りLive
「ショート百物語②」
16.10.16@詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

16.10.19@パキスタンカレーの店 つなぎ屋

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

一度やった報告はこちら→2011年12月

告知情報はこちら
まっつブログ
FBイベント16.10.16
FBイベント16.10.19

脚本家でもある長岡登美子氏の
ショートショートを読む会
5年ぶりの「ショート百物語②」。

予定内容は上記告知でご覧いただきまして、
(FB告知は2つあるけど、ほとんど同じ(笑))
さっそく両日の模様をまとめます。

[10.16モンクール]
準備したお話は
2分半程度から長くて7分くらいの
全部で14編。

7編ずつ前半後半に分けて、
真ん中に休憩もいれました。

前後7編も3,2,2でブレーク少しずつ入れて
読み進めてました。

それでも結局、前半だけで
作者紹介から始まるトークなども入れて正味45分。
10分ほどの休憩はさんで、
後半も同様45分ほどとなりました。

作品世界はそれぞれ別だから、
なかなかタフな内容だったかもしれないっす。

読んでるほうもタフではあるけど、
いきなり始まるそれぞれの世界に
短い時間でダイブしなくてはならない
お客様のほうが忙しかったかも。

まあ選択とか順番検討も
いろいろ考えたんだけど、
まあそのへんはよいでしょ。

でもね、お客様には
聴きながら、きっとこれだけたくさんのお話聞いたら
終わるまで覚えていられないだろうからという理由で
こちらから白紙をお渡しして、
「1話ごとに感想メモなどどうぞ」。

提出してもらうためではなく、自分のためのメモとして
お使いください。
ということにしてたのでした。
16101616292038こんな感じ。
これ、悪くないシステムだった気がする。

[10.19つなぎ屋]
さて、そして3日後。
こんなパキスタンカレーのお店
「つなぎ屋」さん。
(こちらも残念ながら、すでにお店はありません)
こちらでの、初まっつイベントだったね。

1610191756204216101918002043せっかく
なので
なつかしの
床模様と
カレー

日を置いて場所を変えて
プログラム順も変えたけど
微妙な読み違いもちゃんと伝わってたのは
FBに報告した通り。

16101918322044店内装飾を
活かして?
テキストを仕込んで
臨んだのでした。
わかるかなあ。

ところで、作品の主な登場者を並べてみるけど、
(順不同)
・王子・おかみさん・おじさん
・オヤジ・カイブツ・カラス
・男子高校生・女子高校生・3歳児
・実父・青年・大学生
・男児・父親・天使・本屋の娘・姪
ほか。

あ、これもFBコメントに入れてたんだった。

しかしなあ、こんなにおもしろい世界満載なのに
5年前と合わせても、単発で他の機会にやった作品除けば
聞いてくれたことがあるのは
15名にも満たない…んだよねえ。

1610161607203716101616402039こちら、モンクールの
お客様ほか。
もちろん作者様も
いらっしゃいまして
スタッフ除くと極小人数。

つなぎ屋さんではお客様写真、撮り忘れたんだわ。
16101922042045代わりに作者さまと
当日、休憩時に
なぜか初見リクエストで
美声を披露してくれた
Bやん写真。
こちらも、関係者除くと4名くらいだったもんなあ。

このときからも、もう5年になろうとしてるのか。
何度か再び!という機運もあったのだけど、
なかなかピンとくるやり方に至れずやれてないけど、
そろそろアリかな。

だって、久々に聞いてみても、
やっぱり面白くてすごい広がりある世界たちなんだもん、
このまま埋もれさせるのは
なんといってももったいないと
改めてつくづく思って、そして思う。

作品だけでも日の目を見たほうがよいかもしれない。

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2016.10.08 「秋の夜長の乱歩會」@中央区

Ranpokai22016.10.08
乱歩會 主催
「秋の夜長の乱歩會」
〜 まっつ、乱歩を読む。再び 〜
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

大好評だった「真夏の夜の乱歩會」。
「ぜひ次を」の声が大きく、
はい。3ヶ月置いて第2回目は「秋の夜長の乱歩會」。
「読書の秋」でもありますしね(笑)。
FBイベント告知は、こんな感じでした。

お届けしたのは予告作品「押絵と旅をする男」と
上記FBイベントのディスカッションを
ぐぐっと初期のあたりまでご覧いただくとわかるように
もう1作品はクイズになってました(いつの間に!)。

いや、このあたりの浪漫堂店主の連載は
実に軽妙洒脱。なかなか読み応えありますよ。

まずの「押絵」が約75分。休憩なしで
みんなよく着いてきてくれました。

16100820302025そこで休憩直前に、
裕樹さんが
描いてくれた
押絵イメージ画を
浪漫堂店主が紹介。

裕樹さん曰く
「押絵で作ろうとしたら、
 なんか話と齟齬が感じられたので
 薄い感じになりました」

いやあ、かっこいいよね。
この、男の存在感の薄さがまた奥深い。

そして休憩挟んで後半。
まずはクイズに回答コーナーから、
かと思ったら、ここで「押絵」の解説。
浪漫堂亭主、ちゃんとエピソード拾ってきてた。

そうだったんだあああ。
「乱歩は自分の書いた小説は3-4作のぞいてほとんどくず
 と言ってるのだけど、この小説は評価してる」。
へええ。

と、ここで2作品目の回答募集。
なかなか正解思いついた人がいなかったのだが
女性おひとりが「あれに入ってます?タイトルが出てこない・・」

浪漫堂「おしんに似てる」
女性「おせい登場!」
浪漫堂「正解!!」。

はい。2作品目は「お勢登場」でした。
何が賞品になったかというと、
まっつが読むために書き込みした
こちらの本でした。

まっつ「俺の書き込み見る人はじめてです。
    ある意味、仕事の秘密のような」
浪漫堂は「古本屋としては手放したくないのだが…」

Youkifb07あ、表紙は、
ここに写ってるな。
スタッフに
撮ってもらった
読み姿から。

という賞品贈呈が行われてから
(いやいや、ここで渡したら読めないでしょ。
お渡ししたのは終わってから)
いよいよ「お勢登場」。

こちらは50分程度でした。
浪漫堂店主はやっぱりこっちのほうに大喜びでしたね。

終わって開口一番、
「おせー、おせい、おせいだめだよ」
そして続いて
「タイトルもいいですね。よくつけたな。いま聞いてて思った、
 情事を終えて帰ってくるまで出てきてない。
 ああ、登場だ。こわいこわい」

改めて聞き直して、どちらも後半になるにつれ
まっつ読みもいい感じになってきてたみたい。
前半は…なんか特に「押絵」の前半は乗り損ねた感あったなあ。
「お勢」は全体にまあまあ。後半はなかなかいい感じ。

けっこうな盛況だったのです。
1610082144202616100821522027ぎゅっとして
お客様写真を
先にいただき
賞品贈呈も
(挿絵は消しました)。

その後もしばらくみなさん
「お勢登場」について
語り合っていましたね。

ん、裕樹ちゃんの絵もプレゼントに回ったんだっけ。
わお、まっつテキストよりちゃんとした賞品だ。

//
その後、2019年まで第6回を数えた「乱歩會」。
少しずつ歩をゆるめながらも
「乱歩」作品に限らず実施してきました。
報告はまたしばしお待ちを、ですが、
あー、2020年はついにやれませんでしたね。
仕方ないてすね。

いずれまたどこかでできる日がきますように。

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2016.09.18-19 GM企画III@中央区

Gm20162016.09.18-19
【GARBAGE-MEN PERFORMANCE(GM企画)】
セ・ラ・ヴィ〜CRUSH〜
よりどこオノベカ
(2019年3月に閉館・移転先検討中の模様)

1505021915117515050218491174
オノベカさんのロゴとお借りしたスペース

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

権藤・松本の二人芝居企画。
初演は1995年。再演が2005年。
で「また10年後に」ってことで
2015年5月くらいに始動したのだが、
もっぱら松本の諸事情で、
15年の開催を見送り、
この日程での開催となったのでした。

いや、何が報告できるんだ。

再演認識でありながらも、
3本オムニバスのうち2本は
権藤の新作。
(正しくは1本が新作で、1本は大改訂GM初登場作品)
唯一、松本作品だけが、
多少のテキレジくらいで初演から毎度やってる。
あ、タイトルはいじってたけど。

初演時「めせるとき」再演時「うらしまん」。
そしてこの時は「めせるもの」にしたんだった。
これが1本目だね。

あとは権藤作品で順に
他の機会にやってたものの大改訂「蝉」。
それと権藤得意の裏社会もの新作「輩」。

作品転換中はそれぞれがソロ。
1本目→2本目の間は権藤がおじさん自虐ネタひとり語り。
2本目→3本目の間は、まっつがソロトーク。
なんてやってたんだったわ。

【経緯】
15年中は、5月に会場オノベカを下見して
ちょっとは稽古したんだったか
してないんだったかの7月、
まっつ家庭事情でこの年の実施を断念。

結局、稽古には至らず
もちろん告知もまったくしてなかった段階。

でもそこから再始動して
翌年に向けて早め早めに展開することにしたんだった。

で、16年1月には会場仮押さえして
もう「日程決定」として予告チラシ出した。

ブログ告知は、6月にリリース。
でも、1月頃の告知一覧には
「助っ人募集」で日程予告は載せてた。

6月に稽古スタート。
7月には本チラシ撒き出して
8月に新作台本もほぼ仕上がって
それからそれから9月になって
あれやこれや準備して
本番を迎えたのでありました。

【画像】
稽古では河川敷にだいぶお世話になりました。
天気の悪いときは橋の下も。
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ゲネ写真3作品各1点。左から上演順。
宣材写真とともに、ゆうちゃんに撮ってもらってた。
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予告チラシとパンフも載せとくよ。本チラシは冒頭に置いた。
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16091816182004ああっ。スタッフ一同写真とか
全然撮ってなかったのかああああ。
いかんいかん。かろうじて数名が
残像のように見えるこちらを。
みんな、いまさらながら、さんきゅ。

お客様写真もいただいたのだよ。
カーテンコールに出てきて撮るっていうのは
きりがたりシアター以外では初めてだったかも。
改めて、皆様、ありがとうございました。
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【今後?】
IIからIIIまでは、そんなこんなで11年空いちゃったので
IVはいつになるのか。
元に戻して2025年か、あるいは逆に12年空けて2028年か。
選択肢が増えすぎたかもしれないなあ。

お互い生きていたらやりましょうね。
いろんな不測事態はますます増えそうだけど。
(2020年11月19日文章ほぼまとめ/21.01.14最終校正)

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2016.07.27-08.25 読み語り講座@中央区,南幌町

16kakiflyer2016.07.27-08.25
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」夏期講座
@あけぼのA&C 交流室
@南幌町改善センター

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催初年度の「読み語り講座」。
夏休み期間にも開催したのでした。
しかも札幌だけでなく
南幌町でも併行開催。

スタイルの全く異なる
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」。
今もこのときに定まった形態が継続してます。

この両講座、自分で思ってた以上に
ニーズに違いがありまして、
どちらか片っぽうだけっていう人もけっこう多い。

まっつがアドバイスらしいこともほとんどせず
ひたすら読むこと、聴くことをエンジョイしてもらう
「エンジョイ講座」。

それに対して、しっかり「どうしたいか」を確認した上で
マンツーマンに近い形でアドバイスしていく
「チャレンジ講座」。

まあ、確かに違ったニーズ対応ではあるんだよね。

*-+*-+*
「エンジョイ講座」事例
・まずは隣人紹介スタイルで
 それぞれ紹介相手から2つくらいのことを聞き取って
 1分間紹介。
 例えば「今日の講座への意気込み」
 と「声に関係する最近の話題」。
16082414101960
隣人紹介インタビュの図

・6名参加であれば3名ずつに分けて
 各自が持ってきたテキストをチームの中で披露し合う。
・ある程度時間が経ったら、
 チーム内でテキスト交換して読み合う。
・チームで1つテキストを選らんで発表するための準備をする。
・チーム対抗の形で準備したテキストの読み発表。
16080314461902
持ち寄り交換読み段階(画像は同日ではありません)

1608241520196216081015501920
発表直前段階と発表対抗戦(笑)模様

右写真のまっつ前テーブルのお菓子にも注目。
いつもこうしてテキストだけでなく
お菓子もお持ちよりいただくエンジョイ講座。
まっつはお菓子配り担当もしたりしてます(笑)。

こんな感じです。

この夏期講座札幌での何回かに
どんな発表が出てきたかの事例。

ある時は「絵本vs.絵本」
またある時は「歌詞vs.詩」
ときには「童話vs.狂言」
さらには「同じ作者の童話対決」なんてときもありました。
---

*-+*-+*
「チャレンジ講座」事例。
・20分の持ち時間で、どういうアドバイスが欲しいか確認した上で
 まずは読んでいただく。
・偶数人数いるときは、2人1セットで進め、
・20分から読んだ時間を引いた残り時間でアドバイスしていく。

(例えば)
・Aさん読む。8分
・Bさん読む。14分
・その後にAさんへのアドバイスタイム、12分。
・それからBさんアドバイスタイム、6分。

こんな感じ。
人数少ないときは、何セットもやったりする。
1608032115190316081019581921
チャレンジ2人回と4人回の様子

それぞれ読むものもスタンスも違うけど、
お互い聞きあった中で、
それぞれからのコメントなども出てきて
相互に客観的時間を持てるのがいいみたい。

中には公演に向けて準備中だったりすると、
何回かにわたり、同じ作品を取り上げる人もいる。

ある時の「詩」では
「地の文と登場人物の声の区別」をポイントにということで
その点に集中して聞き取った上で
「体の力を入れる部分を変えると声は変わる」
なんてアドバイスしたり。

またある時の「絵本」では
「ちゃんと届けられているか」をポイントとして
「ページをめくっているときがなにも届けてない間になりやすい」
なんてフィードバックしたりしてましたね。

「地の文を丹田あたりにおいておく」
「間の大きさはおそれなくていい」
なんてことも言ってた。
いまさらながら、自分でもふむふむ(笑)。

---

この夏期講座に関しては、
受講者さまによるレポもFBにいただいてました。
それも、実施直後のアツアツのうちに。
8月10日エンジョイ-レポ
8月17日エンジョイ-レポ
8月24日エンジョイ-レポ
8月24日チャレンジ-レポ
そっちのほうが、よっぽど詳しいっす。
とみちゃん、改めてありがとーー!

ついでに
16082416421963
札幌打ち上げ模様。お菓子中心(爆)。

南幌はほとんど写真撮ってなかったあ。
16082521011965
南幌最終日終了後記念写真(笑)。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
2020年はコロナ禍で、現実的には
あまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとかやってたりしています。

クリニックは、チャレンジの1人版ともいえる形態。
オンラインでもそこそこ役立っているようです。

ご興味あればアクセスください。

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2016.08.21 定例ライブ29@中央区

160821122119352016.08.21
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 29」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.11現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は久々にテーマ特集。
なんと、「夏と海と恋」(告知)。
だ、だれが、こんなベタなテーマを…
もってきたんじゃあああ。

ってどうやら前回終了後に決まってたようです。
前回終了後FBコメント

「夏」「海」「恋」どれかひとつでも
関連していればOKという広いくくりで
事前にもらったリクエストは3点。

前座は当日まてに二転三転。
その上で当日続々希望が出てきて
160821125219361608211254193716082112571938なんと、
3名に
やって
いただいた
ようです。
これは3年ぶりだったらしい。

さて、本編。
まずは前座トリも飾ってくれた
裕樹ちゃんからの事前リク3点から。
・中原中也「夏と悲運
・同「夏の夜の博覧会はかなしからずや
・伊東静雄『詩集夏花』より「夏の嘆き」

続いてはオーナーから。
おおっ、続々中也作品がっ。

中原中也『在りし日の歌』より
・「北の海」
・「残暑」
・「月夜の浜辺」
さらに生前発表未刊詩篇の中から
・「夏日静閑」

このオーナーリク、
当日は大岡昇平編岩波文庫の「中原中也詩集」を使用。
(ああ、アマゾンにはデジタル版しかなかったあ)

続いてはMさんから。
なんと自作の「夏と海と恋」。
テーマに合わせて書いてくれたみたいです。
ストレートでした。

これに対抗して?
オーナーから続いて
人生処方詩集』より「海水浴場における自殺」。
わおっ。ケストナーさん、こわいっす。

さらに続々。
Aさんからは堀口大学。
・「海の二階」
・「美しい明眸」
・「浜の足跡」
・「パステル」
・「海水浴」
堀口大学、意外にメルヘンでした。
(あー、これらは青空文庫に載ってなかった。
当日使用したのはAさんご持参の雑誌。
Amazonで拾えなかったので、
出版社のリンクでご紹介。
かまくら春秋社『詩とファンタジー23
残念ながら「在庫切れ」とのこと。)

かなずちゃんからは金子みすゞ。
・「花の名前」。
(諸事情で「青空文庫」には載っていないみすゞ作品
当日使用したのは『金子みすゞ童謡集』でした。
あら、なんか違う)

はるっちは歌詞。
・BUMP OF CHICKENの「キャッチボール(「歌ネット」リンク)」。

ゆうちゃんからは、名言。
・『恋の名言集』より
(ネット掲載のものをスマホ読み。なので↑は直リンク)
「アーサーゴッドフリーのやつとその前後を」。
(「名言」を詩って言っていいのかわからんけど、
まあいいでしょう)
 第10位から第1位まで。

そして特集締めくくりとして
自作詩の連打。
・はるっち「雨」
・裕樹「海を思う」

という特集コーナーだけでも
かなりいろんなものが登場してたんだなあ。
160821150519441608211422194016082114251942

//
そんなわけで休憩挟んでの後半、
フリーリクエストコーナーは
もっと多種多様なことになったんですね。

・詩2編
・歌詞5作品
・ネットの相談コーナー
・雑誌の名言ピックアップ記事

それぞれおもしろかったけど、
とりわけ
岡崎体育「家族構成(「歌ネット」リンク)」は
読んでる自分もびっくり
「今日、一番エネルギーが必要でした」と。

で、後から反省したんだけど
この回はその盛り上がりのせいで、
城さん特集も定番「琥珀色」もすっとばして
そのまま次回予告して終わらせてしまったみたい。
ごーめんなさーーーい。

16082115041943時期的に
オリンピックと
高校野球が
かぶってたのね。
まあこんな
「こじんまりとした客席」だったんだけど
充分、盛会な雰囲気だったのではございますよ。

いまさらながらありがとうございました。

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2016.07.30 「真夏の夜の乱歩會」@中央区

160730180218832016.07.30
乱歩會 主催
「真夏の夜の乱歩會」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

この年の夏の出来事として
特筆すべきことのひとつが、これ
「乱歩會」のスタートでした。

まあやってる人間は「古本遊び」とほぼ同じなんで
その延長のように思うかもしれないけど、
内容的にはだいぶ違う。

ところが、結局、乱歩會が始まった後は
古本遊び、一回もやってない(^^;
まああっちもこっちもやってくよりは
ひとつに集中しようっていう姿勢が
無意識にも選択されたんだろうと思う。

さてその記念すべき第一回め。
正式名称は、「真夏の夜の乱歩會」でした。
乱歩だよ。夜だよ。真夏だよ。ってことで
のっけから予告作品は「人間椅子」。

乱歩は根強いファンも多いんですねえ。
かなりの盛況でありました。

その連動展「真夏の夜の乱歩展」も
当日を最終日として5日間開催したんでした。

進行は「乱歩ならお任せっ!」の古本浪漫堂店主。
おー、まるでこの日のために「古本遊び」で
進行力を鍛えてたみたいに
なかなかいい具合で進みます。

16073019061887「乱歩も古本屋
 やってたんです。
 いろんな仕事して、
 どれも長続きしない。
 脈絡なく。20面相っぽい」。

そんな乱歩像もあれこれ示してくれる。
いい進行だあ。

なんではありますが…。
この企画、まずは5月22日(モンクール28の日だ!)に
ほぼ作品決定いたしまし…かけたんですが、

予告作品以外がその後、選択者のより深い乱歩愛のため
流動的な状態が続きまして、
もう一作品は、なんと急転直下、3日前に変更決定。
なんでも併行開催「乱歩展」の展示に触発されて
「これだーーー!」と思ったそうな、浪漫堂店主。

すごいな美術の力…。こちらが、当日も展示されていた
その「乱歩展」掲載作品の数々。(全部じゃない)
160730183018841607301831188516073018311886

そして決まったのが1作品目「人でなしの恋」。
トータル1時間は優に超えるので
前後編に分けてお届けした。

真ん中よりちょっと前めで区切ったら
「ここで切るのかあ」という場内のどよめき。
根を詰めてきいてたと思うので
「体のばしてください」と誘導。
10分ほどのブレークタイム入れて
前半の4割以上長く、悲しみと戦慄の後半へ。

ぞくっとしたわ。
浪漫堂店主にも「期待以上!!」と絶賛された。よね。

さて改めて休憩。
しっかり15分くらいとってましたね。

休憩中は浪漫堂の持ち込み古書類を購入したり
もちろんモンクールのパンを食したり
16073020521888天井にも広がる
展示を鑑賞したり
みなさん、
それぞれに
くつろいでらした。
作品についての感想等もとびかってましたね。

あれ、この日は作品に因んだパンってなかったんだっけ?
写真がないから思い出せませーんm(._.)m。

さて後半は事前告知していた「人間椅子」。
前半の様子から場内とも相談して
1時間くらいだから休憩なしでいってみよーって
ことになりまして一挙のお届け。

なかなかの反響だったけど、
ノーマルな男性の声で進めてしまって
浪漫堂店主に、こちらはちょいとその点だけ
突っ込まれたんでしたっけ。

確かにもう少し違う方向もあったなと思った。
次にやるときはおもいきり
「佳子」の想像の中の声でやってみたい
と思ったりもしたのでした。
そうなるとそれはだんだん変化していくはずで
場合によっては一人格としての統一感がないくらいの
そんな幻想的なものにしてもいいのかもしれない。
なんてね。そんな機会はあるのだろうか(爆)。

大盛況のモンクール。
160730221018911607302209189016073022091889
久々にスリーショットでお客様ほか写真。

//
これを皮切りに、2019年までに6回を数えた乱歩會。
次の開催は未定です。
モンクールに変わる場所はどこだ
とか考えてるうちにコロナ時代になってしまって。

いやしかし、きっといつか、ある。
ひとまず残る開催分の記録報告を
じっとお待ちくださいませ。
m(._.)m
4年3ヶ月遅れですみません。

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2016.05.11-06.29 読み語り講座第一期@中央区

2016kouza_tnuki22016.05.11-06.29
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」&「群読教室」
@あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催の「読み語り講座」。
「やるやる」言い続けて、まあ、なんと
2012年8月以来だったのですね。

しかし、あーた、すごいよ。
何せ「第一期」って最初っから言ってる。
どうしたんだ、まっつ。

2016年5月11日にスタートして
18日の後は隔週で、6月29日までの
いずれも水曜日、計5回。

当初は「初級」「中級」「群読」
ってプログラムでスタートしたのだったねえ。

なんかかなり力、入れたわ。
道新の有料広告まで
申し込んだんだった。

そしてご近所のいろんなお店にも
チラシを置いていただいたりした。
そしたら
新聞経由はなかったけど、
チラシがらみで参加してくれた方ありっ!

でもねー「群読」は成立せず。

だってある程度の人数の人たちが
継続して参加できないと
成り立たないものだから。
なかなか市中でやるのは難しい。

てことで、その時間帯、
「クリニック」として基本おひとり対象の
時間に変更したのでした。

そしたら、わずかながらもニーズあり。
とかってあれこれデータを紐解いてるんだけど
なんだか、とっちらかってるの。

スタートしたばかりで
しっかりといろんなことを
系統的に記録してないっっ。

パソコンの中のあっちこっちに
乱雑にデータが分散してしまってて
あああ、全容が思い出しきれなーーいっ。

ただね、確かな手応えが
あったことだけは確かです。
(なんだこの、トートロジー…)。

ほとんど具体的なことが書けてないけど
それでも、報告は報告だよね。
次の「講座報告」を待て!

ああそうだ。基本的に
「まっつな日々」で募集告知とか
出してたんだった。
読み語り講座第一期告知

後は、ブログでは、講座の当日報告…ん、
1回しかしてないや。
ツイッターも同様かあ。
しかもほとんど写真も撮ってなーい。

16051821291778_20201001182701初日はなしで
こちらは2回め
5月18日中級講座参加者。
あ、自分ではこれしか
撮ってないm(._.)m

0518haruおまけで
撮ってもらった
自分も
載せて
おく。

うむむ。
手応えあったからこそ、
この年、夏期講座もやり
第二期までやったんだけどなあ。

いや、まあしかし
講座始まっちゃうと、
その場対応でいっぱいいっぱいだから
自分じゃ写真撮る余裕ない…ってわけだよ。
そういうこと。だよね。

4年はやっぱり記憶を不確かなものにする。
次報を待て!おねがいっ。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
現実的に2020年は、コロナ禍であまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとか
やってたりします。

いや「やってる」は正しくないな。
ときどき思い出したように募集してるけど
あんまりしっかり稼働はしてない。

どうやっていくか、そのへんは課題なのだ。

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2016.06.04-05 きりがたりシアター@中央区

Photo_202009242118012016.06.04-05
「2016きりがたりシアターinこぐま座」
@札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

前年のこの時期は、
きりがたりシアターらしからぬ
お芝居っぽいことをやまびこ座でやってたので、
いつもの「きりがたりシアター」自主公演は、
2年ぶりだったんだわー。

前年からあちこちでの上演で
この組み合わせでやっていました
「さんびきのこぶた」スタートの
「おむすびころりん」終わり。

こぐま座では2013年にも
この組み合わせでやってるけど、
当時から比べると
だいぶ…と、そのときの冒険報告をみてみたら
ちょうど、この公演の予告も載せてたっ!

ああ、3年遅れくらいの時代だったからな(爆)。

ということで
この2016年公演(告知)では
「おむすび」いいじいさん人形がデビュー。
また、やりすぎを排した「こぶた」は
別のエンタメグレードアップをして
こぐま座に再登場したのでありました。

全ステを確認まではしてないけど
このときの日曜午前ステの「こぶた」は
(あ、まだこのときは土日とも2ステずつやってたんだわ)
なんかなまらいいわ。
とチェックしてて思った。

「きりがたりシアター」で映像公開してくなら
まずはこの「こぶた」からだなって
思ったくらいだもん。

ほかの演目も久々の劇場上演で
わくわくしながらやってたなあ。

とりわけ「楽器紹介」が炸裂。
前日ちょびっとしか紹介しなかった分
日曜午前には、予定以上に紹介してた。
お客さんの反応も良かったからだろうね。

はい。お待たせしました、お客様写真。
初日午前から楽日午後公演まで一挙公開(笑)。
1606041203180916060415031810
1606051203181416060515071817

ついでに、まっつステージ写真と
それを撮ってくれたカメラマンやなちゃんと
千陽の仲良し写真も載せておくわ。
Yanachan_7975_n16060415561812

//
この後、2018年には10周年記念公演も果たし、
昨年2019年まで、年2回平均で活動してました
「きりがたりシアター」ですが、
今年2020年は、COVID-19のせいばかりでなく
お休みを決め込みました。

そんなわけで、withコロナの時代に
どうしようというような検討も一切してません。

やー、あんなことまた出来るようになるんだろうか。
わかんないっすね。
まだ冒険報告してない公演は残ってます。

また後日。

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2016.05.22 モンクール読み語りライブ28@中央区

2016.05.22
16052212201783「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 28」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.04現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は「大手拓次」特集。
準スタッフ?の裕樹ちゃん推薦で決まったんだよね。

ここで取り上げることになるまで
まっつ、まったーーーく、存じ上げておりませんでしたああm(_ _)m。

16052213041786前座の
お二人に
温めて
もらった
あと、
そんなまっつの告白(笑)から始めた第28回でした。

背景は
セレクト首謀者の裕樹ちゃんによる
「わたしの好きな本の表紙を勝手に書いてみたくなった2」の展示。
16052212241785そこに
大手拓次詩集も
いらっしゃいまして
その裕樹ちゃんによる
拓次紹介文からスタート。

足跡たどったりもしたけど、
そのへんは、こちらで。FBイベント投稿
【大手拓次って?】を10回連載でお届けしてた。
この頃も、がんばってたんだなあー、おれ。
(誰もほめてくれないので自分でほめとく(爆))
読み応えあるぜっ!

白秋門下でありながら
生前はひとつも詩集を出せてなかったらしいす。
そんなに早逝でもなく天命は47歳だったにもかかわらず。

ダリより早かったダリ風の絵とかの話題も当日は出てました。
感覚がすごかったんだろうな。

ということで連載読んでみて。

あとはこの日読んだ作品列挙。
「言葉は魚のように歩く」
「円柱の主人」
「言葉の香気」
「香水夜話」
「鋏で切りとつた風景」
「のびてゆく不具(かたはめ)」
「憂はわたしを護る」
「鏡に映る裸体」
「わかれることの寂しさ」
「わらひのひらめき」
「しろいものにあこがれる」
「夢をうむ五月」
「夜の時」
「声に出してはよべない」
「わたしのなかに見た」

--
そして後半、城さんコーナーで
「あなた」、なんか拓次っぽく聞こえちゃったみたい。

あとはリクエストタイム。

エッセイ2・詩1・小説1・書評1・短歌6

と、この日はけっこうバラエティ豊かでした。

16052215061789おっと忘れそうになってた
お客様写真。
プロデューサに
指摘もらってカシャ。
ありがとうございましたっ!

…ムム、「琥珀色」読まなかったんだあああorz

///
ああっ、4年遅れを切りそうになってたのに
まーたあーた、少し離されちまった。
4年1ヶ月遅れのリリースっ!

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2016.04.16 おいしい古本の遊び方4@中央区

2016.04.16
160321chirashiモンクール主催
「おいしい古本の遊び方 vol.4」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

とりあえずやってみた「第0回(報告)」。
それに味をしめての「第1回(報告)」。
いけるぜってな「第2回(報告)」。
懲りずに実施の「第3回(報告)」。

そして迎えた第4回。
参照:第4回(告知)

この日はテーマが「かわいい」。
前回の「夜」から、うってかわって柔らかい
でも夜開催(笑)。

スタート直前。
浪漫堂店主が、なんだか
(呑まなきゃやってられっか)
風だったので、
「ひとりじゃあけにくいでしょうから」と
まっつ、発泡酒をおつきあい。

定刻になって、まっつの「さ、7時」に
浪漫堂、うなる、ため息つく。なお呑む。
まあやむを得まいと、まっつがイベント紹介。
後半のこともね。

そんなこんなで浪漫堂店主、
自己紹介から始めたよ。
まっつに読ませる第一発目は、
わ、なんと「かわいい」、
浪漫堂ごっこをしてるという小学生
Mちゃんからのお手紙。

そこを皮切りに、店主だんだん走り出す。
「ともだちは海のにおい」工藤直子
おもしろさの提示の仕方が半端ない。

そうか、今回は「かわいい」だけに
児童文学系かあという路線を匂わせて
次の「にいちゃんぼく反省しきれません」柚木 真理。

やや耳の遠いかたがいらしたり、
ドリンク案内をプロデューサがしたり
少しやわらかな時間を過ごして
その後に「もんたとおおいのしし」、なんだけど、
これ、「もったいないのでやめます」
ってんで、まったく読まずじまいだったね。

馬場のぼるさんシリーズ的に
続いては「きつねもりの山男」。
これはそのごく一部を紹介的に読ませてもらいましたね。
「最後がわかっちゃうと…」てんで、その前まで。
浪漫堂「このあとどうなったのかなあ、ひええええ、おしまい」

浪漫堂コーナー、もうひとつ。
「ものすごく好きな本で、今回のために
 決めたらまた全部読んじゃいまして」
しっかり内容のりのりあらすじ解説披露。
どこ読むのだ、オレと思ってたら
「これ、まっつが出てくるんです」。

と、ほかの登場人物が「まっつ」と連呼する
10秒ほどのくだりを読みました。
え、これだけ?

その後も店主によるこのお話のエピソード紹介が展開し
なんか、いいように笑いも掴んでましたねえ。
あ、おさめちゃったか。
浪漫堂「がんばる子どもってのに、ぼくは弱いんですよね」
ケストナー「飛ぶ教室」でした。

おー、お客さんと一緒になって
味わってましたねー。まっつ出番はその10秒だけでしたわ。

さらにケストナー「点子ちゃんとアントン」。
ああ、これも、まっつ出番なしで
しっかり作品のおもしろさを伝えてましたわ。

「安定の迷走ぶり」って自分で言っちゃって
第一部終了。

16041620261740はい。浪漫堂
紹介本の数々。
並べました。
あら、全部じゃ
ないかも。

//
みなさん、だいぶ刺激されたようで
休憩中も本の話題があっちこっちで交錯してましたね。

いろいろ面白かったんだけど
そのへんは思い切り省略。

第2部に入ります。
第2部は「わたしの一冊コーナー」。
最初はWさんから。

なんと、ご自身が書いた戯曲。
しかも「自分で読む」。
まっつ休業。このコーナーはそういうことかも
なんて思ってたっけ、そうはいきませんでした(爆)。

その後の「わたしの一冊」は
Hっち『ゆめうつつ草紙
Yちゃん『求愛瞳孔反射
Kさん『冒険者たち-ガンバと十五ひきの仲間
Dちゃん『オビとタネ

さすが、多彩な書籍の数々でした。
それぞれ、一部を読ませていただいたのでした。

16041622181741まっつ以外の
全員集合っ。
けっこう多彩な
面々で
ございましょ。
みなさん、最後までありがとうございました!

わっ、この後、案の定、呑み会突入で
そこでもなにやら読まされてるみたいですが
そいつは省略。

おっとそれより、この企画
三者対決だったのだ。

まっつは読んで
本屋は本紹介して売って
そしてパン屋は、そうなんです。

1604161705173716041617051738「かわいい」
テーマ
この日限定
パンを
販売。

16041618361739パン屋と本屋の
直接対決(爆)。
なんて場面も、
わあやだ、なんだか
「かわいい」じゃないか。

//
ちなみにこの「おいしい古本の遊び方」、
現時点(20年5月中旬)では、この開催が最後。
関係メンバーが拡大しつつこぞって
「乱歩會」というのを始めたからなのであります。
その報告は、またそのうちに。

なお現在、モンクールは
冒頭に記したように、次の店舗を探索中。

浪漫堂は今は自粛中ですが
平岸で営業を続けているのです。

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