2019.03.31 トークイベント友情出演(笑)@中央区

2019.03.31
19033110491494ひだのかな代
「いただきますレストラン」原画展
いただきますトーク
@俊カフェ

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、出版社等の書籍販売データです。

この年の1月27日に刊行された
『いただきますレストラン』原画展期間中の
作者トークイベントに友情出演(笑)。
まっつ告知

この日の前後1ヶ月ほど
いただきますレストラン」の
原画展を実施中だった俊カフェで、
作者のトークイベントがありまして、
観客参加で申し込んだら、
「当日読んでくれるのね⁈」と振られて、
なんだかんだ、その新刊本だけでなく、
あれこれ読ませていただくことになったのでした。

Nao01まっつが読んだのは
⇦「にこにこぎゅっ
にこにこぎゅっ おとうさんのて
前日のライブでも読んだ
うまれるまえのおはなし」。

さらに初めてだった「ペンギンがとぶ」。
そしてこの日メインの「いただきますレストラン」まで。

動物絵本が中心でしたけど、
読んだ後に続くひだのさんのそれぞれのネタが
おもしろいだけでなく、とても深かったなあ。

それに、まっつの読みにツッコミいれてくれたり
作者のすぐ隣りで読み語る楽しさは格別。
そこまで楽しめるのは、ひだのさんとだけだなあ。

まっつの読みはここまで。

そして、そのメインの新刊を披露したのを受けて
ひだのさんお手製の「イカさんあみだくじ」登場。
まっつには、これが当たりました。↓
190331121014951903311210149619033114081497
でまあその後まだ時間あるということで、
さらに、紙芝居等をご本人が読んでました。

//
これ以前にも出版記念パーティなどで
一点読みしたことはあったけど、
この日のこんな感じ、気軽にひだのさんに
求められるままに読んでいくっていうのは、
なんか、めちゃくちゃ楽しかった…というか心地よかったのだ。

ひだのさんからも後から
「あのやり方は、めちゃくちゃ楽チン。
 私も楽しめちゃった。またよろしく」
なんてメッセージもいただいたのでした。

コロナ以前のそんな気軽な雰囲気は
なかなか今はむずかしいかもだけど、
たまにまた、やらせてほしいと思ってまっつ。

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2019年3月 講座通算第九期@中央区

2019.03.06〜03.27
19030619341440ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」
2019春期(通算第九期)
水曜日全4回(3/6・13・20・27)
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

2019年春期もやりました。読み語り講座。
この期は「エンジョイ講座」「チャレンジ講座」
「クリニックタイム」の3種を基本実施。
(最終日は「クリニックタイム」はなく「交流会」に)
(告知)。

→チャレンジが13時20分〜15時20分
→エンジョイは15時40分〜17時40分
→クリニックは18時30分〜21時(最終開始時間)の間
という設定でした。

前期18年夏期はけっこうじっくり報告したので、
今回はあっさりめ報告でお許しを。

//
【3月6日】
チャレンジ⇨エンジョイ⇨クリニック
/
チャレンジは2名。
Hさんが物語詩、
Kさんは自ら翻訳した小泉八雲作品や一人称エッセイ。

まっつコメント「イメージをどこでどう残すか、
それで残るものが変わってくる。
一人称の地の文を冷静に進めると、どこか
落としてしまうところがあるのではないか。
その行動の選択に心情が現れてくることもあるはずだから」

/
エンジョイは6名。
なので、輪読段階から2チーム展開。
作戦会議に入ると、叫びとか笑いとかまで
聞こえてきてた。

発表は、エッセイ対決。
お菓子いっぱいのエンジョイでした。

/
そしてクリニックは、チャレンジから通してのHさん。
でも見学者がいらした。

ここでは絵本を選んでた。
まっつコメント「主格の心境の変化を、
より印象づけられるといいんじゃないか」

冒頭に載せた画像は、この日のクリニック終了段階に
まだ残っていた捧げ物(笑)。
ほかに写真撮ってないので苦肉の策。

//
【3月13日】
チャレンジ⇨エンジョイ⇨クリニック
/
チャレンジ2名。
Mさんは脚本の小説化作品。
まっつコメント「ト書き的な展開は、
客観描写を淡々と展開したくなりがち。
それでも緩急による寄り引きで、印象を動かせる」

Hさんは童話選択だが、
「苦手なロングセンテンス攻略法」を求めた。
まっつ「息継ぎ自体のやり方として、
 支えを解除してしまう場合と、支えながらの違いがあるかも。
 息継ぎすると解除した気になってしまうところを、
 克服するとよいのでは」

/
エンジョイは6名参加。
なので、読み当初から2チームだったはず。

対決(爆)は、あら、この回はエッセイ同士だったのね。
おもしろエッセイ対決。
なんかエンジョイのエッセイ率高くなってきてたね。

/
クリニックはお初の1名、Kさん。
小説はかなり経験している方だけど、詩はあまり経験なく、
「詩の朗読の注意点を」とのこと。

まっつ「センセーションがシフトしていく感じが生まれるといい」
ちょっとまっつ的なやり方ばかりを伝えてたかも。
うまく伝えられず、一部をデモンストレーション読みした。

いつもの人は見学参加。

//
【3月20日】
チャレンジ⇨エンジョイ⇨クリニック
/
チャレンジは1名参加の1名見学。
あらら、今回もクリニックみたい(笑)と思ったら、
両名参加になった。

いつものHさん。前回から引き続きの童話。
「しっとり系のときに自分の声がうるさい」
まっつ「読むとき地声より高い声しか使わない人多い。
 地声に近い、低め意識してみたらいいのかも」

見学申し込みだったMさんも
チャレンジした。時代小説。
「江戸のべらんめえ口調をのせたい」
まっつ「誰かに語りかけている方向や
 距離が見えてくるといいのでは」

3セットやって、だんだんいいところに
着地していったと思う。

/
エンジョイは5名だったので全員輪読から。

エッセイ的なものもやっぱり出てきたんだけど、
この日の対決(笑)は、コメディ短編小説対決でしたね。
あ、SF vs. 絵本だったか。

最後の感想戦で、それぞれが
具体的目標をもってたりしたのがわかったのも
おもしろかった。

/
クリニックは1時間ずつ枠で2名。

1人目は詩人のエッセイ。
一度読んでアドバイスしたら
2度目にはかなりいろいろ聞こえてきて
さすがでした。

2人目は絵本を2点。
1点目では、「まだ読み慣れてない」作品。
絵の構成に応じたフォーカスの寄せ方についてアドバイス。
2点目は、かなり慣れた絵本ということで、
「慣れっこになっていないか」てな点をチェック。

//
【3月27日】
チャレンジ⇨エンジョイ
/
この日のチャレンジはなんと4名。
2人ずつのチェック&アドバイスで進行。
まずは連続トライ中の童話のひとりと
もうおひとりは小説。

だいぶ見えてきた童話には
まっつ「登場キャラとの距離感をある程度一貫したい」
新規スタート小説には
まっつ「区切りが多すぎると切れてしまうところが出やすい。
 語の一部の無音化も
 今回の場合、そのせいで起きやすくなっているかも」。

休憩挟んで残る2人。
こちらは童話と絵本の組み合わせ。
地の文とセリフへの意識が違いすぎた童話には
まっつ「地の文も『地の文さん』のセリフと思ってみたらよいかも」
絵本には
まっつ「絵が語っている場合、
 そこにフォーカスあたる時間もあげたい」。

4人で、わずかな時間しか残ってなかったけど、
2ターンめもやっていたわ、補足的だったけど。

/
この期最終プログラムとなったエンジョイは、
前回同様5人だったので、全員輪読から。

詩と小説とエッセイ系あれこれが登場。
対決(?)は、エッセイvs.詩
「お芝居みたいなエッセイ読み」と
直前練習の後、相互に好影響があったみたいな「詩読み」。

19032717021484珍しく写真撮ってた。
対決前の
作戦会議中。
手前が詩チーム、
奥がエッセイチーム。

それぞれなかなか味わいある最終日でした。

/
でもってその後は、すぐに準備して交流会。
19032718061485
いやそれが、宴会盛り付けの写真しか残ってないのだ。

あわわ、SNSにもメモ的なコメントひとつ残ってないや。
どんな話で盛り上がったのか、
なんか読む流れになったのか、
メモひとつ残ってないって…なんかさみしいっすね。

やっぱ記録は大事です((涙;

//
まだ次の講座予定は立っていません。
今年(2022年)の夏も第七波で断念したのでした。

なかなかかつての日常は帰ってこなくて、
ああ、かつての日常でしかできないことだったのかと思うと、
それもやるせないのだけど、
いろいろと工夫してる人たちもいらっしゃるようなので
どっかで踏ん切りつけないといけないよなあと
思ったりもしている今日この頃。

ああ、このときのまったくコロナなんて
予想だにしてなかったときの、あの交流会での会話とか、
改めて聞いてみたかったなあ。残念。

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2019.03.24 定例ライブ39@中央区

1903flyer190324120614722019.03.24
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 39」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
  2021年6月より、釧路店舗情報

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、
|| 青空文庫ほかの作品データ、またはAmazonの出典データです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、早春恒例の趣きとなった城理美子特集でした。
前回同特集⇨モンクール35

まずは前座から。
お二人とも男性だったのは
ちょっとレアな感じでした。

しかもお一人Tさんは「自分語り」。
19032413101473もうおひとりは
「弾き語り」Sさん。
ああ、Sさんしか
写真撮って
なかったあ。

思い起こせば、本編はまっつの「読み語り」だし、
オーナーは城さんのことをあれこれ語ってくれたわけで、
なんか「男子語り」の花盛りだったんすね(笑)、この日。

さて本編。特集はオーナーからの
リクエスト構成となりましたね。
まずは詩集『夜の森』より
「その家」「子犬の詩」。

まっつが読んだあと、オーナーから
詩の背景のコメントがあって、
「その家」が実は怪しい場所ではなく
親しい人の家だったと聞いた次第。

改めてもう一度、今度はそのイメージでも読んだんでした。

それから「雪が降る」。これに加え
オーナーから連想されるという
タルコフスキーの「三月の雪」という詩も
リクエストされました。

『夜の森』からはもうひとつ。
タイトルが好きで選んだという
「暮れ残る夏のあおいあおい空」。

Yorunomori_20221022115901この詩集『夜の森』は
自費出版なので、
モンクールさんにしか
多分、今は置いて
ないんじゃないかな。

さてその後は、この詩の会が始まってからの作品。
つまりまだ詩集などには出てないわけね。
「別れの言葉」
「道、続く」
「小さな子供だったとき」。

これらについても、まさに書かれたときの状況含めて
オーナーからのコメントがありました。
「朗読会のために泣きながら書いてた」云々。

「小さな子供だったとき」に関連しては
ランボーの「のぞきみする子供たち」も取り上げました。

さらに「失くしもの」「誰かが戸を叩くから」「一緒」。
これら入院中に書かれた作品たちで
今回の特集は締めくくりました。
190324kanazu03190324haru2
どっかでまっつったら、セーター脱いだのかあ。

//
休憩挟んで第2部は、いつも通りのリクエストコーナー。

早速きたのが、Yさんから。
主催展のポストカードを「文学青年で」。
字展4」でしたね。

19wagakkifes続いても騙り読み系。Cさん。
和楽器フェスティバル」チラシ。
「新田ひろし風」ってリクエストだよ。
ひろしさんのしゃべりなんて
聞いたことないんけど、
「どこが新田さんなのかわかりませんが」と、
まあ読んでしまった(爆)。

あら、コメントはまさひろさんの言葉なのに
そのままひろしさん風でやってた(笑)、

それから詩のリクエスト。
Hさんから「それでは計算いたしませう(青空文庫にないので「宮澤賢治の詩の世界」の掲載ページにリンク)」。

そんでもってKさんから、なんと漢詩のリクエスト。
「解釈部分はいいので、漢詩読み下し文と翻訳を」。
3点読んだんですけど、
漢詩で聴くと高尚に聞こえるのが、
実はけっこう俗なこと言ってたりして、
ちょっとしたカルチャーショックでした。
出典は『中国名詩集』。

お次は前座もやってくれたSさんから、
「相方が作詞」したという歌詞。
そして再びYさんから今度は作品リクエストで
茨木のり子『倚りかからず』より表題作。

さらに前座Tさんからも歌詞リクエスト。
「小さなバースデーソング」(『恋愛の樹』収蔵)。
これはTさんが曲紹介までしてくれてました。

リクエストはここまで。
締めくくりは、危うく忘れそうになったけど
いつもの「琥珀色」。これも『夜の森』掲載作。

19032415141475
この後来た人は入ってない、お客様写真(笑)。

//
というのも、その後は引き続き
「詩と酒と薔薇の会」を開催。
1903241543147619032415491477
まっつは、城さんと呑むことはかなわなかったけど、
せめて偲んで「呑みましょう」の会。

19032422471481何を話したか
ぜんぜん覚えてないけど、
城さんの絵も前にして
第二詩集のこととかも
話してたかも。

//
「詩を想い、そして思い出す日」でいただいた投げ銭の一部は
第二詩集も目的のひとつに「城理美子基金」としていました。
ゆっくりでもいずれ日の目を見ることがありますように。

モンクールさんはいまは釧路だから、
そういう話を進める力には
最近なかなかなれていないのだけど。
その気持ち、忘れてないのよ。
少しずつでもできることあれば
力になりたいと思っていることに変わりはないのだ。

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2019.02.16-17 冬の祭典@中央区

1902pumph「人形劇フェスティバル
 2019年さっぽろ冬の祭典」
2019年2月16-17日(土日)
 @札幌市教育文化会館小ホール
主催:札幌人形劇協議会

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この前々年から、それまでの舞台監督のみならず、
出演もすることになった冬の祭典。

前年に引き続き、この年も出演兼務となりました。

正式依頼は前年12月。
水面化の打診はあったけど、大学業務が増えてるから
本気で決めかめていたのだよ。

しかもまた、舞監だけでなく
最初と最後にちょいと出る役もってんで、
「だいじょぶかなあ」とは思ったのだけど、
「1月からなら少しは行けるかな」。
あまり稽古に出られないことを伝えてお受けした。

というのもこの年はやまびこ座が改修閉館で、
教文開催の二日間4ステージ予定だったんですね。
いつもの半分。
その気軽さもちょっとあったかも。

で、まあ、舞監仕事はなんとか
順当にできたと思うのだけど、
役というのがなんと「楽長」役。
19020311281351
これははっきり言って難しかった。
・人形で指揮する。
・指揮棒を待ち続けて、楽団の人たちと話する。
その難しさは感じていたけど、
それを克服する余裕がなかったなあ。

もっとビデオチェックして、
もっと人形と仲良くすべきだった。

まあ時間があればそうしたんだろうけど、
そこまで余裕なかったですよ。この年はホント。

19021720031404てなわけで、打ち上げでも
けっこう厳しいこと
言われまくり。
次からは舞監専念させてもらおうと
密かに誓った夜でした(爆)。

舞監スタンスから人形劇の舞台裏をご紹介しておこう。
1902111109137419021714391402
左のような小屋の裏は、右のようになってたのでした。

公演内容については
人形劇フェスティバル2019年さっぽろ冬の祭典
FBイベントをご覧ください。

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2019.02.12 リクエスト読み語り@専門学校

2019.02.12
リクエスト読み語り
@専門学校札幌マンガアニメ学院(略称・SMG)
(現/札幌マンガ・アニメ&声優専門学校)

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫その他の作品掲載箇所、
|| またはAmazonの書籍データです。

このSMGには、この2018年度で丸8年
非常勤としてお世話になっていたんですが、
(2022年度も継続中)
あら。冒険報告に登場させるのは初めてだったわ。

一般授業報告は、こんなとこにはしないけど、
この年のこの日、2年生のラスト授業、
たまたまいろんな進行がうまくかみあって
なんと、全クラスとも
「リクエスト読み語りライブ」を模して
やることができたのでした。

ほかのこともやってたけどね。

さすがに投げ銭はいただくわけにいかずだったけど、
学生たちがしっかりリクエストもってきてくれて
報告するに値するものになった次第。

もうみんな忘れてると思うけど
「いずれブログで報告する」とも
言っちゃったしね(笑)。

例年、なんだかんだで事前予告ができなかったり
学生の一部だけを対象にしたりということが多かったので、
ほんと、こんなことは珍しい。
後にも先にも、この第10期だけだね、
いまのとこ(2022年10月現在)。

//
ということでまずはAクラス。
ほかのことを済ませてから始めたら、
いの一番にK1さんから
宮沢賢治「よだかの星」。
おお、「これは初見じゃないす。よく読んでる作品」
それだけに「どう読もうかな」とちょっと考えたりしたね。

次のリクエストが来るまで質問コーナーなんかもはさんで、
続いては確かK2さんから、ペロー「シンデレラ」。
これ、誰の訳だったかメモってなかった。
知ってるのとはなんか違ったけど。

もう出ないかと思いきや、
まだ来た。Oさんから詩・村野四郎「樹」。
(詩集『遠いこえ近いこえ』に掲載されているようです)

さらにもうひとつペローから「あかずきんちゃん」。
これも知ってるのとだいぶ違ったなあ。

いろいろ出てくる、さらにK2さんから
わたしから君へ」(著作権存続)。
こういうのも今はあるんだね。

19021210271381
Aクラスの皆さん。お客様写真としていただきましたっ。

//
続いてはBクラス。
ここはおおむねすぐにリクエストタイムになりまして、
さっそくSさんから夢野久作「ドン」。

続いて、おっと、Aクラスと同じく
「よだかの星」。ちょっと動きを大きくしてみたはず。
あら、リクエストくれたのは、たぶんFさん。

しばし他のことをして後、
さらに確かまたFさんから
室生犀星『抒情小曲集』より「小景異情」。
これはしっかり初見でした。
しかもスマホで終わりが見えない(爆)。

感化されて探してくれてる人が何人かいる中、
しばし質問コーナー。
進路がらみの質問は省略して、
「好きなパンは?」。はい「さばバケ」って答えてた。

さて出てきたのは、Sさんから江戸川乱歩「人間椅子」。
「まっつに気持ち悪い文章を読ませたくて」だって(^^;

長いので後半部分てことになりまして
「買い手のお役人」から「訪れるでございましょう」まで。
始めてすぐあたりには、それ以前のあらすじ注釈も入れてた。

ああっ。このクラスは「お客様写真」撮り忘れたあ。

//
そしてラストのCクラス。
ちょいと他のこともやってからのリクエストタイム。

まずはSさんから。
立原道造「うたふやうにゆつくりと‥‥」
(『優しき歌 Ⅰ・Ⅱ』掲載)。
これ、授業課題にしてて、
そのテキストを預かっての読みだったので、
Sさんの書き込みに影響されて読んでしまったわ(笑)。

続いてYさんから「レモン哀歌」高村光太郎
(『智恵子抄』掲載)。
さらにSさんがもひとつ「消しゴム」まど・みちお。
(掲載書籍として『Eraser けしゴム』をお薦めしとこう)

わっそしてまたSさんたら、詩課題から。
「あなたが突然」城理美子(ネット情報なし)。
なんでかまっつ、このとき最後を叫びにしてたわ(爆)。

クラスに関する質問を受けて
そのあとまだありました。
Yさんから再びで、
谷川俊太郎「新聞はコトバだ」(著作権存続)。

そのあとまた質問が出たね。
「初見でどう読む」。

なんかこんなふうに答えてた。
「詩の場合はことばことばなので、のっけてあげると重なる。最初から決めつけると裏切られることもある。小説とかは、まずは背景を作らずに、この部分から始める。だんだん重なるものから背景に落とし込んでいく感じ。ストーリー系のほうが気をつけるとこは多いかも。ただストーリーは、何かがあったら次になにか来るというイメージできることもある。それを大きく裏切られたときは、おお、とその受け止め方自体も一緒に楽しむ感じ。」

感覚的なところでやってるっぽいので、
当時は、うまく言葉に落とせてなかったと思う。
(今2022年10月現在でも、伝授する術は見つかっていない)

なんてしゃべってるうち、
まっつの経歴についても答えていたわ(爆)。

最後にクラスのYさんが書いた台本を
というリクエストがNさんから。
まっつ主人公で、その他をYさんキャスティングで決めて
まあちょっとした朗読劇に。
「世界はパクチーに支配されていた」(ネット情報なし)。

ここでちゃんと「ヨミガタリストの冒険」に
いずれ載せますと予告してたね。
19021214421382
Cクラスは、ちゃんと撮ってた。

//
その後に、写真撮り損ねたBクラスを探しにいったら
なぜだか、クラス混成集団になってしまったのだった。
19021215011383

折りしもこの日は、さっぽろ雪まつり最終日の翌日、
19021209061380おまけとして、
この日の朝の大通公園の様子を
載せておこう。
囲ってるけど、まだ雪像解体前
だったみたいに見えるね。。

2019年2月。ああ、考えてみたら、コロナ禍前
最後のこの季節だったってことですね…。

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2019.02.09 乱歩會6@中央区

Rampochira06m2019.02.09
[乱歩會主催ライヴ6]「ポーと乱歩と小林少年」
〜乱歩會ファイナル?ラストダンスをあなたと〜
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
(札幌店舗時開催。現在は釧路新店舗情報)

|| これは、2019年の報告です。
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冒険乱歩會記録
初回だけこの記録に入ってなくて
そちらは→真夏の夜の乱歩會

そろそろ懐かしくなってきたモンクール。
1902091745136319020917181362
この日の入口と裏口を載せておきます。

てなわけで、半年ぶりの乱歩會。
しかも乱歩作品をやるのは、なんと2年4ヶ月ぶり。
コラボは特に仕込まずに、
まっつのソロ読み語りでお届けしました。

企画進行は古本浪漫堂の店主。
「こんな寒い中、乱歩かよ」のコメントで始まったわ。
前年12月の「あの事件(wikipedia)の現場が、店から200メートルくらい」なんて話もちょいと入りました。

ここで副題の謎解きが。店主いわく
「「踊る一寸法師」にかけて「ラストダンス」というか…」。

ああ、そういえばこの年は平成の最終年でもありましたね。
次の年号は「浪漫元年」なんてジョークも軽々と
ジャブ出ししながら、店主の進行はなかなか軽快でした。

てなとこでまずは、江戸川乱歩ではなく
エドガー・アラン・ポー作品をもってくるあたりもさすが。
黒猫」をお届けしました。
Yuuki08
そうでした。「黒猫」のときは椅子に座って読んでたのだ。

作品だけで45分近くかかってたんですね、
ここでもう休憩に入りましたわ。

休憩中は、けっこう「黒猫」主人公
についての性格談義が続いてましたね。
「おとなしい子だったのに」「酒のせい」
「話の途中で手記を書いてる感じ」

乱歩會用に裕樹ちゃんが描き起こしてくれた
Yuuki02Haru05
イラストと、たぶん休憩時間中の浪漫堂店主。

//
そのへんが一段落して第2部入り、乱歩の世界。
ラストダンスの副題を呼んだ「踊る一寸法師」ですわ。

「短編」と店主の紹介がありつつ、
読めば35分近かったっす。

店主コメント「やな話。でも美しい表現」。
まっつ的にはちょっと反省多い読みでしたが、
お客様たちからもあれこれコメントあって
10分くらい作品談義続いてました。

そして「最後の一作」紹介。
これは告知では「少年探偵シリーズより」ってことにして
明記しなかったんだけど、
ここで「悪魔人形」と明らかにして、
全編読みは無理なので、読むとこまでのあらすじ紹介。
(青空文庫には「魔法人形」で載ってます)

あ、そうか、このあらすじ紹介の段階で
途中の少女の語りを4分ほど読んでた。

そしてしっかり読んだのが
「ゴリラのけらいたち」から終わり寸前までの15分程度。
なんとまあ、ツッコミどころ満載なんでしょ。
って感じで皆さん、笑いと拍手で終わらせてくれました。

セレクトした店主が「こんなに盛り上がるとは」というほど、
客席からの突っ込みで「虎、いらないよね」などなど
これまた10分近くコメント合戦があったのでした。
しかも爆笑満載で…。
1902092136136619020921351365
お客様写真もいただきました。

おまけ/モンクール前の雪と落書(笑)とオーナーと。
Haru06

//
と、まあ、久々に乱歩作品を取り上げた乱歩會でしたが、
今(22年10月)現在、確かにこれがファイナルかなあ。

あ。配信でミニ乱歩會を一回やった(21年2月)くらいです。
まだまだ乱歩作品、おもしろいのありますよねえ。
いずれ、そのうち、かなあ。

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2019.01.20 定例ライブ38@中央区

190120121013342019.01.20
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 38」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
2021年6月より、釧路新店舗情報になっています!!

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品や書籍に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

M38chirasiこの回も「ジャック企画」。
「俊カフェ・古川奈央がモンクールに帰ってくる!」
そうです。大好評、大きく膨らみのあった(笑)
谷川俊太郎ラブの奈央さんの続編が、成就。
ちょうど一年ぶりでした(前回の報告)。

前回もそうでしたが、やはり盛りだくさん。
たっぷりな第一部となりました(笑)。
休憩挟んで、都合により第二部予定の
前座さんのおひとりもやってもらって
やっぱり2時間に及ぶ熱烈トークライブとなりました。

作品リストは、記録からのまっつまとめで以下。
*地球があんまり荒れる日には(二十億光年の孤独
*宿題(二十億光年の孤独)
*春(二十億光年の孤独)
*3 帰郷(62のソネット)※この日は「62のソネット+36」より
*49 誰が知ろう(62のソネット)※同上
*りんごへの固執(定義
*こばむ(minimal
*そして(minimal)
*問う男(トロムソコラージュ)☆
*ばか(ことばあそびうた
*たね(ことばあそびうた・また
*なくぞ(子どもの肖像
*ゆれる(子どもたちの遺言
*父の恋人(バウムクーヘン
*つまりきみは(モーツァルトを聴く人
*ふつうのおとこ(わらべうた
*いいこ(わらべうた)
水入り休憩
*すいぞくかん(よしなしうた
*ゆうぐれ(よしなしうた)
*うそ(はだか
*がっこう(はだか)
*未生(女に
*会う(女に)
*後生(女に)
*世間知ラズ(世間知ラズ
*泣いている天使(クレーの天使
註;*のすぐ後ろがタイトル。()内は出典詩集。
以上、27作品でした(前回は24作品)。
そりゃ2時間になりますわ。

扱った詩集の数だけでも、17冊ですもの。
奈央さんが撮ってくれてた詩集たち。
190120naobook
おっと、この写真で全部じゃないっすね。
それに、紹介だけだった詩集も入ってます。

お客様もまっつも、体感的には
あっと言う間でしたけどね(笑)。
俊太郎さんの紆余曲折も伝えつつ
しっかりリスペクトを感じさせる
奈央さんの運びが良いからだなあ。

前回は最大9分くらいの作品もあったんですが、
今回は長くて3分程度なので、
印象的にも「あっと言う間」感は強かったかも。

ちなみに☆をつけた「問う男」は、詩としては長く
本編では冒頭1分半くらいまで指定読み。

そしたら続きが気になった方もいて、
リクエストタイムに全部読んだら10分かかった(爆)。

そんな具合に奈央さんジャックの第一部は
充実した時間となって締め括られたのでした。

//
てことで数分の小休止はさんで
リクエストタイムです。

おっとその前に、奈央タイムの休憩後におひとり
前座をやってもらってました。

19012014221335俊太郎さん作品を選択のKさん。
都合があって、第二部までは
残れなかったのです。
お帰りの直前にパチリ。
素晴らしい笑顔っ。

190120haru02そしてこの第二部冒頭には、この頃
クリニック対応させて
もらっていたSさん。
(座ってる方です。立ってるのはまっつ(爆))
挑戦中の絵本を披露してくれました。

さてそしてリクエスト。まずはTさんから
ちっちゃなほわほわかぞく」12分くらい。
見事に谷川俊太郎訳をセレクト。

さらにK2さんから、前出の「問う男」10分。
さすがに全体として長丁場になったので、
そこまでで皆さん満腹なさった模様。

まっつもね、
ああ、お客様写真は忘れなかったのだけど
「琥珀色」は、読みそびれてました。

そしてけっきょくまっつ自身はこの日、
谷川さんの言葉だけを読んだのだったということに
いま(22年9月)初めて気づきました(爆)。
1901201544133719012015441336
みなさんいまさらですが、ありがとうございました。

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2018.11.11 定例ライブ37@中央区

181111120512442018.11.11
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 37」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
2021年6月より、釧路新店舗情報になっています!!

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は再び「ジャック企画」。
このシリーズイベントの中でも、
多くの回に参加してくれて、
鋭く「詩」について多くを教えてくれた
裕樹ちゃんにコーディネートしていただきました。

この日に前後して、裕樹ちゃんが現地開催中の
「私の好きな本の表紙を描いてみたくなった」展
      〜私の愛した詩人たち〜
に連動した企画となりました。
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参考:FBライブ告知FB個展告知まっつライブ告知

詩人・イラストレーター・人形作家…と
マルチに活躍する裕樹ちゃんだけに、
個展との連動は、何重にもいろんなことを
感じさせてくれましたねえ。

まずはびっくり、冒頭コーディネータ説明挨拶を
「文章にしてあるので読んで」ですとっ(驚。
こんなの初めて(爆)。

それでも個展紹介に始まり、読みの途中で適格な補足が
本人から入りまして、ああ、こういうスタイルも
おおありだと思った。
1811111784_n
そこからは裕樹作品(本の表紙)紹介があり、
裏側に載せた裕樹ちゃんなによる作品詩人紹介文を読み、
その後、その詩集に載る作品を読み語る。
そんな流れにおおむねなりました。

まずは『コクトー詩集』堀口大学訳から、
コクトーというより堀口大学の紹介先行でしたね。
作品は「朝の鐘」と「野ばら」。

続いては「立原道造」。作品はソネットに着目して。
あ、ここでは「ソネット」説明文も読んだんでした。

作品は『暁と夕の詩』より「眠りのほとりに」、
これはソネット。
もう一点は、なんと四行詩。

いきなり違う読み方が降ってきて、
この時、出典など現場では伝えず読んでた。
未刊詩集『さふらん』より「忘れていた」でした。
(青空文庫に載ってなかったので、この日の音声をどうぞ)

次に「室生犀星」。略歴部分読んで、
裕樹ちゃんの詩人解説があって、
ひとつめ『抒情小曲集』より
「小景異情 その二」これは現場では
タイトル読まなかったわ。
そして遺作と言われる「老いたるえびのうた

その後は、町田康「メシ喰うな!」
(『メシ喰うな!』より町田町蔵名義歌詞)、
そして、谷川俊太郎「これが私の優しさです」
(『これが私の優しさです』より)と、
現存する方の作品が登場。

詩の最後は萩原朔太郎。
作品は『月に吠える』より
「ばくてりやの世界」と「およぐひと」。

そして第一部締めくくりは、裕樹ちゃんによる「詩講義」。
と言いますか、この会「詩を思う」会なのに
あんまり「詩って何か」語る人はいなくて
だいたいそんな疑問が出てきたときは
裕樹ちゃんが参加してたら、だいたい語ってくれてたのね。

それをこの日は、しっかりやってもらえたのでした。
なるほどぉぉぉ。こういう話が聞けてほんと良かった。

その中でも読みを振られて読んでますね、まっつ(笑)。
草野心平「河童と蛙」。
(出典書籍不明・ググると教科書掲載などあり。参照あれ)

さらに『詩的レトリック入門』北川透を紐解いて、
第4章抜粋引用。

そんでもって、あ〜た、裕樹ちゃん自身も
こっから先はフリーハンドで読ませたいものを投げてきたあ。
中原中也『山羊の歌』「初期詩篇」より「サーカス」。
あ、これ2回読んでる。
見に来た人でまずやって、次に支配人版。

講義の締めでは「散文詩」にもふれて
「区切りとか内在律を感じながら読むと
 面白く読めます」(裕樹)
そして「まっつさんはどう」とふられたので
「声にはまた文字と違う区切りの扱い方法があるので、
 そういうの考えるのが楽しい」(まっつ)

この日はやっぱ、裕樹ちゃんの「詩の講義」が一番残ったね。

//
休憩はさんで第2部。
まずは前座2名。はるっちの詩の朗読に
18111115031245もうお一方は、お初の、
みさとDXさん、
なんとアカペラのシャンソンでした。
しかもご自分で日本語歌詞を
つけたとのこと。

それもあって、その後しばし
「詩」と「詞」についてのやりとりあり。
これもまた会にふさわしい。

が、ばつっと切ってリクエストタイム。
まずはEさんから『オレンヂ色のコマ』より
サトーハチロウ「オムレツのうた」。

続いてYさんから、萩原朔太郎「旅上」
(『純情小曲集』より)。
Kさんからの『現代詩手帖2018年11月号』より
柴田千晶「別海」。俳句とその背景ストーリー。

そしてそこで、Mさんから絵本
ルリユールおじさん」いせ ひでこ。
なんと絵解きもけっこう必要だったので
灯りで絵が影になる心配もしたりと、
18分かけた大作でした。おもしろかった。

まだあったリクエスト
冬野もゆ「詩人が亡くなった日2」(未出版作品)
さらに裕樹ちゃんから手作り架空本、
「住んではいけない」のご当人自作紹介文。

そしてMさんから今度はリクエスト。
自作詞。「ミケ」。

最後もMさんから、ねこつながりの絵本
ネコヅメのよる」。
なんか随所で皆さん、大笑いしてました。

いろいろ作品出てきました。
皆さん、一部から引き続き、深くもあり
また、楽しくもある1日だったようです。
何名かは途中でお帰りになりましたが、
18111116041247
ありがとうございましたあ。

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2018.11.07 講座忘年会@中央区

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「まっつ読み語り講座
 ・気の早すぎる忘年会」
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

WS・講座報告一覧

ひとまずコンスタントに講座を展開したこの年、
エンジョイ講座コアメンバーの発案で
ずいぶん早い時期に「忘年会」を実施したのでした。

ご案内対象は前年とこの年の講座参加者として、
いつものあけぽのA&C交流室で実施。
会場押さえと案内連絡は、まっつが担当。

結局、何名集まったんだっけか。
まっつ含めて8名だったみたい。
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会費1000円と何か持ち寄りってスタイル。

実施日は平日ですよ。
しかも日中昼過ぎから夕方まで。
ああ、コロナ禍の今だったら、
こんなこととてもできないよねえ。

おそらくまっつとしては、この年のあれやこれやをほぼ終えて
とはいえまだ何かと初のことがあって、
だけどようやくこの秋、一息入れられた。
そんな日だったと思う。

これ、みて。みなさんの持ち寄りがこんなにあれこれ。
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アルコールだっていただきました。

18110713421218盛り付けてみたら
一部でもこんな感じ。
ちょっとした
仕出し並み
だよねえ。

なんだかんだあれやこれやの様々な話題は
特に記録してなかったけど、
はい、頃合いよさげな中盤あたりから
リクエスト読み語りタイムしました。

講座でまっつが読むことってそんなになくて、
参考読み程度なわけだけど、
この日は思い切り、リクエストタイムもやりました。

あら、最初はコラボってた。
田丸雅智『白妻、黒妻』を三人四人で分担読みだあ。
(「家族スクランブル」より)
しかもこれまだ飲食タイムの最中だったみたい。

まっつが下の写真のように位置づいたのは
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それからまた40分くらい
飲み食い雑談してからだった模様。

さすがに満腹でテーブル片付けたんだろうね。
リクエストを要請したら、まずはTさんから
ハモニカ文庫と詩の漫画
そこから一編。

いや、マンガなんだけど、
その序章的な読んだ部分は
マンガマンガした感じでなく、
言葉の連なりで楽しめる感じの作品でした。

続いてはKちゃんから俳句系のリクエスト。
鈴木牛後『牛の朱夏』より14句くらい。
(これは書籍情報が見つからず)

さらにここでHさんから田丸雅智作品リクエスト。
『踊茸(おどりたけ)』。
(「ショートショート・マルシェ」より)
ショートショートといいながら
20分以上の大作でした。

まだ時間あるのを確認して、もひとつ。
Cさんから写真絵本のリクエスト。
この日の時点では発刊前のものなので、
(もちろん今2022年には発売中だけど)
作品名は伏せときます(笑)。

あら。お時間になって、なんか投げ銭もいただいたみたい。
紙コップで(爆)。いや、これ投げ銭というより
会費の余剰分をいただいたのでしたっけ。

次の年の展望とか
そういう話はしたんだったかどうだったか。
講座の忘年会なら、そのくらいしろよっ。
ても、まあ、普通にまたやるものと思って
この頃は生きていわけですよ。当たり前だけど。

17時には終了。
あ、店主が参加してくれてた浪漫堂の古書販売も
この日はあったのでした。

//
読み語り講座自体は、その後2019年の春夏にやって
その後は実質開店休業状態です。
今年(2022年)の夏も見送りました。
いつ再開できるでしょう。

それはそれとして、
なんかいま(2022年7月)浪漫堂さんでは、
#浪漫堂ミステリ展てなことをやってるようです。
近々行こうと思ってまっつ。

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2018.10.26-28 大事協7出演@中央区

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大人の事情協議会第7回公演
「ミドルエイジ,プリンセス」
演劇専用小劇場ブロック

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これがこの年、最後の演劇出演なんだなあ。5本目。
ずいぶんやってた2018年。
しかも、たしかこの公演のオファーが
一番早かったんじゃなかったか。

最終的に出演確定したのは、年明けてすぐ。
したっけ、「センチメンタル」は
その後にオファー受けたのでしたわ。
遠征かぶらなくてよかったあ。

稽古スタートは、8月だったはずだけど、
まっつは弦巻楽団札幌を終えてから参加。
まだ弦巻遠征稽古もあったから、
その隙間日に行ってたはず。

そんなわけで最初はなんかお客さんみたいだった記憶も。
でまあ、弦巻帯広の週なんて、
帯広に向かう前日はここの稽古にいって
帰札日には、日中きりがたりのリハして、
夜はまたこの稽古に参加したらしい。
きりがたり初日の本番後も。

その週終わってやっと専念。
って専念できたの2週間だけだったってこと?
いろいろみなさんに助けていただいたってことだよね。
改めてありがとう>ミドプリメンバーズ。

では中身を…の前に、実はこれが、まっつ
ブロック舞台で演技出演の初体験っ!!
いまさらぁ?な感じですけど、マジなのでした。
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このお誘いがなかったら、いまだに未体験だったかも…。
ありがとう、大事協さんっ!

では、今度こそ中身を。
「ミドルエイジ,プリンセス」。
七福神を基本にした【元プリンセス七福メンバー】。

引退したメンバーが非常招集されて悪の組織と戦うお話。
まあ、大事協らしく、まっすぐな勧善懲悪モノではなくて
やっぱりコメディ。参照:まっつ告知
1810241918098918102519101000舞台は
こんなに
ピンクで
立つだけで
プリンセス気分。

おや、もしかしてこれ、おそらく
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初めて七福が全員?そろったシーン?
右にはちゃんと敵役もいます。

まっつの役は、プリンセスたちを統括する財団の会長。
妻である、元初代プリンセスのアマテラスと基本ペア。
ゲネプロ写真で追う、まっつシーン。
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Line_album_gene03_173Line_album_gene04_153
Line_album_gene05_143Line_album_gene06_116
伊藤しょうこ氏と、ここまでしっかり
相方させてもらったのは初めてだね。
ステキな機会までありがとー。
Line_album_gene07_77
こんな見栄まで、切らせてもらったああ(笑)。

ほかに共演経験があったのは、
代表でもある長岡登美子氏くらい。
金子綾香氏とは知り合いになってたけど、
共演は初だったよね。
はっ、絡みはなかったけど、
いい味出してた三島氏とは何度目かだわ。
お初の方が半分くらいか。
劇場でお会いした方は多いけど。

わーい、こんな写真も撮ってもらってたああ。
Senshuraku_74
千秋楽ステージ前の全員集合だっ。

ああ何も気にせずできていた、この頃の打ち上げっ。
18102819491007Senshuraku_99
Senshuraku_100Senshuraku_93

メンバーの皆さん、そしてご覧くださったお客様、
いまさらながら、ありがとうございましたっ。

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