2015.07.19 モンクール読み語りライブ24@中央区

2015.07.19
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 24」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur ☆2019.12現在、ひとまずこの場所では閉店となりましたが、いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

この回も特別でした。
何がって、初めて、城さんのセレクトではない詩人を
特集として扱ったから。

どういう経緯で決まったんだっけ。
たぶん、お目付役の
詩人にしてイラストレーターの裕樹ちゃん
推薦してくれてのことだったと思う。

そんなわけで前座Sさんおひとりの後、
オープニング代りは、まずは
裕樹ちゃん記による八木重吉紹介文。
本人は残念ながらこの日来れなかったんだけどね、

この紹介から始まったこともあり、
とにかくなまら盛り上がったんだよね、この回。

その全容までは報告しきれませんが(笑)、
かなりの数の作品読みました。
とにかくずらっと選択者とタイトルで
並べておきます。

裕樹「第一詩集『秋の瞳』序文」の前に
裕樹ちゃんの・その「序について」。
そして序文読んだあとは
1.まっつ「息を殺せ」
2.裕樹・はるっち/「美しいもの」。
ここで再び裕樹ちゃんによる紹介文「「美しいもの」について」。
この後も、裕樹セレクトについては紹介文が入ったと思ってください。

3.オーナー「花になりたい」。
あ、基本セレクト者にはその理由、語ってもらってた。
でもそれら省略、ごめーん。
4.裕樹・Dさん「剣をもつもの」
5.裕樹「心よ(なんという)」
6.裕樹・はるっち・オーナー・Kさん「心よ(ほのかにも)」
7.はる「人を殺さば」
8.はる「大木をたたく」
9.はる「草にすわる」
10.まっつ「はらへたまっていくかなしみ」。

以上が第一詩集『秋の瞳』からの作品たちでした。ふー。

そして第二詩集『貧しき信徒』から。
11.はる・オーナー「花が、ふってくると思う」
12.はる「母を思う」
13.はる・オーナー「くだもの」
14.はる「冬」
15.Kさん「不思議」
16.まっつ「虫」
17.はる「神の道」
18.はる「素朴な琴」
19.はる「豚」
20.はる「ふるさとの川」
21.オーナー・はる「病床無題」
22.オーナー・はる「無題(なーに死ぬものか)」
23.オーナー・はる「無題(雪が降っているとき)」
24.オーナー・はる「無題(神様、あなたに)」

したっけ、はるさん一個入れ忘れたってことで
再度(21.)「病床無題」読んで続けて
25.「無題(息吹き替えさせる)」
(22.)「無題(なーに死ぬものかと)」(再)
それに加えて(神様、あなた)の4つの連続が
はるさんの希望だったとのことでしたわ。

まだ続きます。詩集に入らなかった詩稿から。
詩稿『寂寥三昧』より
26.まっつ「(こういう暮らしができたなら)」あ、これじゃなかったってんで
27.まっつ「(なんというわからぬやつだろう)」
しばらく関連雑談があったあと
詩稿『言葉』より
28.はる「天というもの」(の連なのかもしれない)「(妻よ。笑いこけている日でも)」

詩稿『響いていこう』より
29.はる「愛の家」

詩稿『花をかついで歌をうたおう』より
30.オーナー「雨(雨をみてると踊りたくなる)」

さらに詩稿『母の瞳』より
31.まっつ・Dさん「雨(雨の音がきこえる)」

詩稿『晩秋』より
32.はる・まっつ「私の詩」

詩稿『けつだいしぐん』より
33.オーナー「萱」

ここまでなんと、重吉詩33篇!
いや、短いのが多いんだけどね。

//
しかし、ここまで細かい報告してたら
いつまでたっても「今」に追いつかないじゃん。
もっと我慢して簡易にしようよ。
とは思うものの、

この回は特別の中でも特別だったしね。
さらに、モンクールさん現場所での閉店という
いま現在2019年12月に、このときの報告に至ったという
そんな巡り合わせもあるので、
作品リストだけはカヴァーすることにしたのでした。
//[閑話休題]

さて8分ほどの休憩をおいて後半。
と思ったけど、まだ席に戻ってないかたも多くて
その間にこのときの展示についてご案内、

-Naomi パステルアート展-「fata-月の世界」

はい。お客様
写真にも
写り込んでます。
せっかくなので
この位置に載せます。

さて後半。
Kさんの重吉ラブメッセージからスタートして

詩稿『鞠とぶりきの独楽』より
Kさん「覚え書」
34.Kさん「まり」
35.Kさん「おもちゃ」

続いてDさんリクエスト。
出典は、明示されてない形での
原稿リクエストでしたので、わかんないす。
36.「スイカをくおー」
37.「あかんぼが笑う」
38.「人間」
39.「心の船出」
40.「幸福人2(に)」
41.「無題(夢の中の自分の顔というものを)」

そして[ももこシリーズ]。
重吉の一姫である、ももこちゃんがかかわる作品たちですね。
『貧しき信徒』より
42.まっつセレクト「人形」
続いて各詩篇から、はるリクエストで
43.「ももこよ」
44.「子供の目」
45.「金魚」
46.「ももこは」
47.「手」
48.「ももこ」

こ、こんなに読んでたのかああ。
すごいな。短い詩がずいぶんあったのではあるけれど、
それでもここでもう15時過ぎてたのね。

(チェックしてみたら
最短の作品は、わずか6秒。
もっとも長い詩でも1分31秒でした。
「覚え書」なんかは10分近くだったけどね)

てことで、城理美子特集もやってから
もう一度休憩いれようってことになり、
オーナーリクエストで、どちらも15歳頃の作品
「静かな静かな白いパイプのけむりに」
「青い七宝焼きのマリアさま」の2編をお届け。

さて予定外の再休憩。
5分ほどで再開。

フリーリクエストコーナーでしたが
これも作品並べておきます。
Nさん『素敵なあなた2』(暮らしの手帖版)より
「ネキストネキスト」
「遠くなった日々」
これ、無記名のエッセイ集なんで、
筆者名がないんだわね。
それぞれ4-5分でしたけど、
ボリュームある作品読んだ気になりましたね。

お次は八木重吉関連
「重吉さんから富ちゃんへの手紙」
なんかねー、これがまあ重吉のなんたるかを
しっかり示してくれてた。
これで終われる感じにもなったね。

とにかく八木重吉でお腹いっぱいになった感あったねえ。
この時、「いつかまた(八木重吉特集)あるかもね」
なんて言ってるもん。

それでも締めは、定番の前にその原型という
城理美子「琥珀」
をやってから
「琥珀色」城理美子。

お客様写真撮ったのは、その後でした。
おひとり途中で帰ってしまってました。

//
ということで、お世話になりました、
詩とパンと珈琲 Mon Coeur(モンクール)さんは、
2019年12月21日(土)をもって
現在地での営業を終えられました。

「次の場所をじっくり探す」ということで
また再び同じようなことができるかどうか
わからないけど、
再開店を心待ちにしていまっつ。

きっとまた
目印になる
看板と、
オーナー近影。
(19年12月)

10年にわたり、ほんとにありがとうございましたっ!
とはいえ、まだまだモンクールさんでのライヴは
このシリーズだけでなく他にもあるので
20回以上はまたご報告申し上げます。

| | Comments (0)

2015.05.17 読み語りコラボライヴFD7@中央区

2015.05.17
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
live&culture LOKA

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日初演の「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
2014(前)年5月に再々演し、同年中にあと2回実施して、
この年、2015年の初回実施(通算6回目)は2015.3.11でした。

これはその次、通算7回目の報告です。

場所は「live&culture LOKA」さん。
円山公園にほど近く、緑に親しみやすい環境にあるスペース。
歌声カフェなど、週に2-3回はなにか
カルチャーイベントが開催される場所でもあります。

確か、お客様は超少なくて、
そのせいでもあるのでしょう、
はい。お客様写真撮り忘れてました。

代わりに
開演直前の
会場模様、
前後からを
お届け。

でもね、けっこうこの日の読みは
水凪さんが、深い戸惑いの人生にいるところから始まったような
そんな純文学的な味わいだったように思う。
今、改めて聴いてみると。

もしかしたら、これ、FD5のときの
かなりエンタメっぽい展開と全然違うけど、
双璧の出来だったかもしれません。

ただし、何度も聴いてるリスナーからは
「所長、ちょっと疲れたおっさんすぎ」。
むむっ。そうだったかも。

まあまあ、終わって
一服の画像で
おくつろぎあれ。
よく見ると……ノンアル。
えっ、そうだったっけ!?

「Forgetten Dreams」報告、残すはこの年のあと2回分。
またまたしばしお待ちを。

| | Comments (0)

2015.04.26 おいしい古本の遊び方2@中央区

2015.04.26
モンクール主催
「おいしい古本の
 遊び方 vol.2」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


冒険モンクール記録

とりあえずやってみた「第0回(報告)」。
それに味をしめての「第1回(報告)」。

2回目もやっちゃったんでしたね。
参照:第2回(告知)
はてさて、この回は?

//
初回は「テーマに苦しめられた」という
古本屋店主が、今回選んだテーマは「花」。
「これならいける」って言ってたはず(だよね)だったのに、
ふたを開けてみると…。

定刻になって、まっつが概要説明。
テーマ「花」まではご紹介したが、内容は
浪漫堂店主にお任せなので「そのへんもお楽しみに」と、
店主に渡す。

浪漫堂店主、
まずは自己紹介して、
□古本オヤジの
「こんな本ありまっせ」
コーナー
 今回も名刺がわりに『人さまの迷惑』からスタート。
 「ずるい商人」「読書嫌いになる法」をまっつ読む。浪漫堂でのお客様話題も紹介されるので、よりリアルに感じられてくる。
 続いて同書より「花見ごろ」。けっきょくこれが唯一テーマに沿った作品だったんだわね。

 これでテーマはクリアしたとばかりに、浪漫堂店主は以下、縦横無尽に「こんな本」繰り出していきます。
 古本屋だからこその本として夢野久作「ドグラマグラ」。本編を読むのかとドキドキしてたらそうじゃなく、その帯文章と解説でした。
 帯のあおりがすごい。<30年くらい前発行の角川文庫>ってことでしたが、いまだったらとてもとてもこんな帯文章はつけられないって話に、「古本屋だからこそ」の意味を一同、深く納得。

 続いては店主も大好きという宮沢賢治。しかも「おかしなのが好きで」。「やまなし」冒頭をちょいと読んで「クラムポンって何!? そういうわからないところが好き」てんで、その代表格として「蜘蛛となめくじとたぬき」、これも全部だと多いというので、あらすじ紹介を店主自らがした上で、まっつがパートスリーを、努めて普通の童話っぽく読みました。
 た、たしかに、これはツッコミどころ満載、というよりありすぎてもう突っ込めない(笑)。しかし店主は「これでもまだまともなほうです。その自由なところがいい」。
 そのときに調べたところ、第1稿が書かれたのは「双子の星」と同じころ、賢治22歳のときと出てきて、なんかびっくりしたような納得したような…。

 てなわけで第一部、
浪漫堂店主コーナーは以上。
ほ、ほんとに
「花」は
一編だけだったわ。

//
 休憩に入りましたが、けっこう「こんな本ありまっせ」で取り上げた賢治作品について、あれこれ雑談が続いておりました。古本としての価値に話も展開していった具合です。帯の有無による差とか、初版本の価値とか。

 結局雑談盛り上がってて、20分強の休憩になっちゃってたみたいよ。まあ急ぐ展開でもないので、ゆったりと第二部スタート。

□わたしの一冊コーナー
 先陣を切って、まっつセレクト。本、というより作品なんですが、おそらくテーマ不足になるだろうということに備えて用意してきてました。
 「花」テーマらしく、小川未明「花とあかり」。前述した賢治作品のような「とんでもない話」ではないのですけど、これはこれで「これ、未明か!?」という感じもなきにしもあらず。未明なんですけどね。
 って、報告書いてるいま考えてみたら「一冊」紹介ではなかったっすね。一作品紹介でした。いまさら反省m(_ _)m。

 これでもうテーマの呪縛からは解き放たれたぞってことで、続いてはHっちから。『煩悩短編小説』より、「卒業式」「選択肢」「ラブレター」の三連打。これアマゾンではエッセイに分類されてるけど、各編はせいぜい30秒くらいの短いネタ。それもそのはず、副題に「百八字かける百八編の大宇宙」とあるほど。これ、大受け。どんだけ受けたかっていうと…。その後、ページ指定でさらに3編も読んだのだ。

 一転して、浪漫堂店主から。おいおいこっちコーナーにも用意してたのかいっ。とは突っ込まずにお受けする。筒井康隆「バブリング創世記」。全編読むには長いということで、第1章と第2章。これ、読み手泣かせだよねえとは思うものの、やりましたよ。けっこうカタカナ読み間違ったああ。

 続いてはKさんから。有川 浩『旅猫リポート』より、本編前の「ブリレポート」部分。猫好きにはたまらない一冊というのが、ちょいと分かったかも。

 そんなわけでこのコーナーもここまで。
3冊もご紹介
できれば
コーナーとしても
満足でしょう
ということで、
「おいしい古本の遊び方2」も終了。次回は…この日に決めたんだったかな。おっと決めてた。次は10月3日(土)初の夜開催。昼間にはできないテーマだからってことになったんでしたね。次報を待て!

その後は、
なんか
宴会的な
趣きに
なりまして、
みなさまゲームなどにうち講じたのでございましたよねー。

ちなみに、モンクールさんもしっかりコラボ。
花テーマ
らしく
「桜パン」が
用意されて
いましたねー。

| | Comments (0)

2015.03.29 モンクール読み語りライブ23@中央区

2015.03.29
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 23」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

この回はちょっと特別でした。
ここまで、基本的に特集詩人等を取り上げつつ、
かならず時間をとってきた
城理美子さんの全面特集回としたのでした。

全面特集は、第11回以来でしたね。

開演時間間際まで、
オーナー、リクエスト調整してたみたい。
そのせいじゃないけど、
前座スタートが時間になってからでした。

確か、ともに久々のご両名。
どちらも2つずつ作品選んできてて
説明とか合わせると、
ふたりともっ、5分超えてるじゃないかっ(笑)!

ま、それもアリってことで。
けど、本編スタートは13時15分近くになってましたね。

序盤はオーナーのリクエスト。
たくさん残っている城さんの手書きノートからで、
いやー、きれいな字なんですけど、
修正入ってたりする肉筆にやや苦戦したっぽい。

15歳のころのノートから「無題」。
そして19歳のノートから「春のおとずれ-鬱金香」。
肉筆のせいじゃなく、この「鬱金香」の読みが
このときは分からず、みんなで相談してもらって
「うこんか」って読んでましたねえ。

2019年の今、改めて調べたらこれ
「うこんこう」、チューリップのことなんですって。
確かにこの詩の中心はチューリップだった。
いまさらながら「そーだったのかああ」
19歳、おそるべし。

さらにオーナーから。
高校時代のノートってことで、そこから
「春-嵐の散歩道」
「春-のどかな散歩道」
対比の意味で詩集『夜の森』に入ってる
「散歩道」も読みましたね。

ここでプロデューサはるっちから、
また15歳ノートに戻って
「真白いカシオペアの泣いてるもとで」
あ、これタイトルじゃなくて冒頭行だったかも。

そしてKさんから、
城さんが欠席時に書いてくれた詩の紹介文から
「ピアノ紹介文」と、
そのときの一連の詩の中から「花」。
これ、次のページに続いてたのに、一回終わらせちゃった。

まっつ言い訳してます。
「初期の凝縮された作品に感化されちゃって」。
そうなの。初期ノートの作品は、
短く完結するのが多めだったのね。
まあ特集詩人ながら、ほとんどその場リクエストなんで
しょうがないっすよね。と、これは
2019年に報告書いてるスタンスでの、やっぱり言い訳(爆)。

その後に、またその「花の紹介文」も読んだんですね。

休憩前にもう少し。
ひとつは、まっつセレクトで
『夜の森』に入ってる「春の雨」。
そして裕樹ちゃんから、やはり詩集に入っている
「蝶」、そして「物語」。

「物語」は、2019年録音確認してたら
なんか谷川さんの「じゅうにつき」をイメージさせられたわ。
ぜんぜん違うのに。詩って不思議ね。

と、ここで休憩を挟んだのでした。
もう本編に入ってから1時間過ぎてたよ。

//
休憩中は、
前座二人の
ツーショット
撮らせて
もらったり、
前半でお帰りになるお客様をご紹介したりしてた。

なんだかんだ、皆さんも盛り上がってて
けっきょく18分もの休憩になっちゃってました(笑)。


せっかくなので、この日のパンと
フリードリンクに入るスープもご紹介。
いつもおいしくておいしくて、読まなきゃならんのに
ついいただいちゃうんだよねー。

//
そして後半、フリーリクエスト。
まずはエッセイ1本きました。

そして、おっと
開催中の二人展
「森とクビノコ展」
主催者のひとり
裕樹ちゃんからの
リクエストで、もうお一人のねじこさんの作品を。
これ、あらすじだけあるという作品だそうです。
タイトルは「クビノコちゃんと未知との遭遇の巻ーー」

あらすじというよりこの部分は、終始、予告編的な文章でした(笑)。
で、裕樹ちゃんから展示のご紹介ありつつ、
もひとつそのシリーズ最後のやつ。
「クビノコちゃん、神になるーの巻ーー」。

あれこれ笑いのあと、さらに裕樹ちゃんから絵の解説もありました。
おー、しっかり展示とコラボしたあ。
しばらく「クビノコ」話題で場内盛り上がってました。

さて切り替えて、続いては
Sさんから自作詩のリクエスト。

次にNさんから絵本。長いから途中まででもってことだったんだけど
半分いったところで9分くらい。みんな続きが気になるってことだったんで
最後まで読ませていただきました。トータル16分の大作でした。
とても味わい深い作品だったのです。

まだ来る。
Eさんから、ネットにある解説の中で詩本文含めて紹介しているタイプのやつ。
さらに同じ詩人の別作品をKさんから。
そしてMさんからは日記風エッセイ。

ときたあと、後半も1時間近くになってきたので
そろそろ締めようかというときに
Cさんから城さん作品リクエスト。
「たまの木公園」。
さらに締めリクエストはRさんの自作詩。

はい。でもちゃんと締めの一品。
「琥珀色」もお届けして終えました。
前座でKさんも読んでくれてたんですけどね。
この日のまっつの読みは、それもあってか
なんか、いろいろ知ってる大人の言葉って感じになってたわ。

ここで終了。
お客様写真
このタイミング。
前半で帰った方は
入ってません。

//
そしてこの日は、これで終わらず
引き続き
「詩と酒と薔薇の会」。
会では、なんか
ゲームしたり、
酔ったあげくに
読まされたり…してたかも。
基本、飲み食いしてたのではあるけれど。

//
さてさて、飲み会はおいとして(爆)、
次の「「詩」を想い、そして 思い出す日」は
なんと第41回。今月(2019年9月)、やります。

*+-*
「詩を想い、そして 思い出す日。」41
#モンクール41
9月22日(日) 13時から
☆会場:mon coeur( #モンクール )
☆料金:投げ銭/飲食代別途
*-+*

第1回に取り上げた詩人以外の
これまでに扱った特集詩人をほぼ網羅予定。
ど、ど、どうなるんだっ(笑)。

| | Comments (0)

2015.03.13 読み語らnight1@中央区

2015.03.13
【まっつと千絵の
 読み語らnight】vol.1
 〜 まっつと千絵の
   愛のカタチ 〜
 @PROVO

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


前年に話が持ち上がってた
盟友・大橋千絵氏とのコラボ企画。

といっても、ほぼ彼女のプランニングで
二人のツイン読みあり、生ギター伴奏あり、
さらに教え子たちの歌もあり、という
なかなか盛りだくさんなイベントでした。

当初は、日中に「体験型レクチャー」もやろうか
ということになっていたが、
意外にライヴのボリュームが増して
当日リハも入念にいこうということになり
ライヴのみでの実施としたんですね、たしか。

題して「まっつと千絵の 愛のカタチ」。

お話を、実にふくよかに広げてくれたギター演奏は
黒澤 俊彦さん。

けっこうボリュームあるお話のソロ読みの
前後に花を添えてくれたのが
若いお二人、佐々木 唯菜さん、佐々木 優菜さん。

こちら、本番1週間スタジオリハ模様と一同写真。

そして迎えた本番は、
千絵さんの挨拶、内容紹介から始まって
そうだ翌日が「ホワイトデー」だということで
この「愛のカタチ」というテーマになったんでしたね。
そんな経緯のお話もありました。

皮切り作品は、二人でのツイン読み。
長岡登美子氏のショートショート作品で、
タイトルがないので説明が難しいのですけど、
若い男女の会話展開の作品でした。

で、これ、なんか千絵さんが
しっかり若い娘として生きてたのに対し
まっつはちょっと、おっさん臭かったかもなあ。
ギターがしっかり終わりを引き取って
完結させてくれましたねー。

続いて、まっつソロ「葉桜と魔笛」。
以前にも読んだことがある作品でしたが、
ギターにしっかり入っていただいたせいか
ロングセンテンスに多少苦労してるとこも
見受けられるけれど、
全体にすごくよい作品になってると自分でも、
改めて聞いてみて思ったわ。

これ、かなりギターの力との相乗効果が生まれてる。
老婦人の語る物語なのだけど、
若いころに移るところも音色にのせて少しずつ変化してたり
逆にエンディングで老婦人に戻るところは
くっきりと明確に変化していて、
はい。2019年の今聞き直して、自分でもぞくぞく
しちゃいました。自画自賛失礼。っていや、
黒澤さん、すごい!!ってことなんですけど(爆)。

ここまで40分ほどで、いったん休憩。

休憩明けは、まずは歌。双子のツインボーカルで、
なかなか味わえない共鳴感(響音感)がありました。

そして千絵さんの「田村はまだか」。
作者の朝倉かすみさんに許諾いただいて
やや大胆に圧縮編集しての読み。

この作品、同年代男女が複数名登場しながらも
特に今回フォーカスあてたところは
今と過去とを行ったりきたりするので
なかなか手強かったはずなのだが、
さすが、千恵さん。
狙ったポイントの前後をしっかり盛り上げつつ
それぞれの人物を、くっきり具現してたわ。

そしてエンディングにギターがかぶって
それに乗って、再びボーカルの歌で締める。
わー、カッコいい!
ぜいたくな構成だなあ、脱帽。

そのへんの模様です。

締めに再び、ツイン読みで
長岡登美子氏のショートショート作品。
こちらはざくっというと
付き合ってる、やっぱり若い男女の会話もの。
男性の語りで進む。

登場人物二人の会話は噛み合ってないんだけど
でも、読み手ふたりはしっくり噛み合ってる。
って、説明しても伝わらないよね、それ。

お話終わって、そのままギターがエンディングイメージへ。
このへんもうまいなあ、黒澤さん。
盛り上がりの中で、主催・大橋千絵氏が
メンバー紹介、さらにまっつがお客様写真を要望、
そして、
ギターが
まだ鳴っている
中で、
カシャ。
わっ、けっこうなにぎわい。ありがとうございました。

このエンディング、拍手どころがたくさんで
でも、しっかり何度もみなさん
拍手してくれてたんだよねー、改めて感謝。

ありがとうございました。

//
千絵ちゃんは、次の週末に朗読劇に出演予定。
ああっ、公演公式ページがわからなーーいっ。

家族草子札幌組公演2019
「月の庭」「荷物の順番」
2019年
8/31(土)18:30〜
9/1(日)15:00〜
ウィステリアホール

| | Comments (0)

2015.03.11 読み語りコラボライヴFD6@中央区

2015.03.11
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@BUND CAFE(バンド カフェ)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演し6月に再演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
初演報告
再演報告

それから3年ほど置いての再々演を2014(前)年5月に実施。
再々演報告
同年中にさらにあと2回実施しました。
4回目報告5回目報告

そしてこの年、2015年の初回実施(通算6回目)は
あの3.11の日となりました。
場所は「BUND CAFE(バンド カフェ)」さん。

こちらも前回の「La RUEDA」同様
旧「第2三谷ビル」内にあったお店。
中国茶の専門店でした。

あ、いまは2018年の6月に移転して
南1条西5丁目6-3 CUTEビル 6Fにありますって。

さて、3.11の実施となったFD6。
到着遅れのお客様を少しお待ちして
5分押しくらいでスタートしました。
いや、違った。まずは挨拶前に
真穂氏のオリジナル曲、なま歌から始まったのでした。

その後、遅れたお客様をご案内してのち、
3.11にちなんでの真穂氏のご挨拶から。

その中で、今日の気持ちを皆さんに書いていただく
というのもお願いしました。

そして洋一さんのソロミニライヴとして
二曲の演奏があったあと、
三曲目「サンサーンスの白鳥」に乗せて
この回もまっつが宮沢賢治「(雨ニモマケズ)」を読みました。

ここで休憩。
その間にもう何人かがコメント書いてくださいましたね。

休憩中、もう何度か聞いてくれてる人たちを中心に
本編内容に関連した話題ですでに盛り上がっていましたが、
いよいよ「Forgetten Dreams」スタート。

前回から4ヶ月ほど経ってるせいもあってか
久々の読みに、まっつのエンジンはどんどん快調に。
あ。気がついたときには
途中再休憩をはさむことにしたところを
過ぎてしまってたのでした。

はっと気づいて、平身低頭に休憩入り。

10分ほど置いて
行き過ぎてしまうやや前あたりから再開。
あら、かえってこれのほうが
つながりよく皆さんにもご理解いただけたかも。
(言い訳です(爆))


お客様写真と
店内風景、
載せておきます。
ありがとう
ございました。

そしてこの日に書いていただいたコメントは、
「2015年3月11日」として
最後に読ませていただいたのでした。


その後、同じビル内にあった
いまはなき「OYOYO」で打ち上げたのですが、
その画像は
ないか。
あ、かろうじて
テーブル上の
模様があったわ。
改めて、みなさまお疲れさまでした。
といってもFDの報告は、まだこの後
この年、3回分も残しています。
またまたしばしお待ちを。

| | Comments (0)

2015.01.11 モンクール読み語りライブ22@中央区

2015.01.11
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 22」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

さあ2015年報告に突入だあっ!
まだまだ先はながーーーい。

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

この年最初の「詩を想い、そして思い出す日」は、第22回でした。
当初は特集詩人として土井晩翠を設定していたのですが、
諸事情により、前月半ばに「恋愛詩」に特集変更。

おや、この日の様子は「まっつな日々」に
載っけてないのか。告知だけだなあ。

まずは前座さんたちから。
詩とエッセイを選択してくれました。

お時間になってスタート。
特集が「恋愛詩」に変更になった理由は
この時点ではまだ明かさず。
(といってもほとんど関係者で知ってたはずだけど(笑))

事前リクエスト(著作権問題なし)からのスタートで
まずは島崎藤村「初恋」。そして高村光太郎「檸檬哀歌」。
なるほど、しぶい恋愛からですね。

その後はその場リクエスト進行。
一発目はオーナーから。
好き? 好き? 大好き?』から。
これ大受けで、後でここから他のリクエストも来た。

あとは日本の詩人作品4編と
訳詞3編のリクエストを受けまして、
ここで前半終了。13時40分頃。

//
後半のフリーリクエストタイムは、
13時52分くらいからのスタートでしたね。

・エッセイ1
・歌詞4
・前半の「好き? 好き? 大好き?」からまた3
・レシピ1(騙り読み「お母さんが子供に言い聞かせるように」)
・自作詩3
・小芝居リクエスト1
・訳詩1
・絵本1
・締めに城理美子「琥珀色」。

以上でした。

小芝居リクエストは、確か、初だったんじゃないでしょうか。
そして、リクエスト最終の
フワフワさんは けいとやさん』は、
ツッコミいれやすいながらも、
パンもアイテムに出てくる上に、
とってもハートウォームなお話で、
すごくいい空気で締めることができたんですよねー。

みなさま、ありがとう
ございました。
お客様写真も
ちゃんと
撮り忘れませんでしたよ。

そして
すてきな
リクエスト
2点も
パチリ。

//
ということで、この終了直後に特集変更の秘密をリリース。
オーナーが前年末にご結婚なさって、
そのお祝いを兼ねて、ということだったのでした。

そしてこの日はこの後、もともと新年会を予定してたので
ライヴ関係者
ほかで、
お祝いの会を
させていただいた
のでありました。

まっつはこんな
かっこうで
おごそかな空気を
作ったり、
(撮影:千陽ちゃん)

新婦のリクエストに
お答えしたりと
まだまだ働いた(笑)ので
ありましたーー。
(撮影:裕樹ちゃん)

ほかにもまだいろいろリクエスト読んだみたいだ。
けっこうな、呑み語りで(爆)。

オーナー夫妻、
いつまでもお幸せに。
今もちゃんと
お幸せそうです。
これからもよろしくっ。

| | Comments (0)

2014.12.27 《「夢十夜」Nights 第二期》4@中央区

2014.12.27
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Fourth Night
詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
これは第二期全6回中のFourth Night報告です。

これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第二期4th。
(参考:この回の告知)。
場所は、まっつおなじみの場所、
詩とパンと珈琲 モンクールでした。

ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜・裕樹(ゆうき)さん
第二夜・高橋 孝太さん
第三夜・久保 麻紀さん(Photo*reena副代表)
第八夜・青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)
第九夜・藤田 恵さん


これお客様写真
というより、
まっつ以外の全員(爆)。
聴き手のほうが
少なかったああ。
って、この期はこんな感じが多かったんだよなあ(^^;

すんませんっ。淡白ですがひとまずこれだけ。
いろんなことは、第二期まとめ報告をお待ちください。

| | Comments (0)

2014.11.29 《「夢十夜」Nights 第二期》1@北区

2014.11.29
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- First Night
@石の蔵ぎゃらりぃ はやし

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
2012-13冬に第1期を実施しました。
2012年度・冬「夢十夜Nights」告知
そして隔年実施で
2014-15冬に第2期を実施した次第。
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》告知
後の2016-17冬に、すでに第3期も実施済み。
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》告知
それで実施完了しています。

ということで、はなはだ遅れまくりですが、
ようやく第二期の各回報告に至った次第です。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第一期から、いろいろ変更も加えて実施した第二期ですが、
そのあたりは上記の告知を比較いただくと
よくお判りいただけると思うので省略。

何せ第一期の報告時点では、2年ちょっとの遅れだった
この冒険報告、いまや4年以上の遅れ。
アップテンポでいかなくては。
しかもブログの記載仕様に変化があって、
なんかそれも手間取る。

ということで省略化した報告で失礼いたします。
第二期1st。
(参考:この回の実施時告知)。

場所は第一期1stと同じく
「石の蔵ぎゃらりぃ はやし」さん。
ご参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜 金路 陽子さん
第三夜 三好 恵津子さん
第八夜 裕樹さん
第九夜 小野 静香さん
第十夜 新貝 伸二さん

演劇経験者率が高めの回でした。
そして、お客様。
けっこう、お初の方が
多かったんじゃ
なかったっけ。
ありがとうございました。

ひとまずこれだけ。細かいことは第二期まとめ報告を
お待ちください。(ホントか?)m(_ _)m

| | Comments (0)

2014.11.09 おいしい古本の遊び方1@中央区

2014.11.09
1モンクール主催
「おいしい古本の遊び方 vol.1」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。
|| ※(国)は例外で「国立国会図書館デジタルコレクション」へのリンクです。

冒険モンクール記録

「とりあえずやってみましょう」
と発進した「0回目」(報告)。
予想以上に面白かったということで
早くも4ヶ月後に、堂々の第一回目となりました。

「ホン」の目利きと読み語りパフォーマー、
さらにモンクールオーナーも
なんかコラボを仕掛ける。
てな具合の、異種格闘技的コラボイベント。
参照:告知
はてさて、この回はどうなったんでしたっけ。

//
定刻となり、今回はまず主催のオーナーから
ドリンクシステムとコラボパンの紹介。
「亀」パンです(笑)。

14110912020780この入り口から
入ってすぐに
並べて
ありました。
見えま…せんね。

まっつが全体の流れを紹介して
さっそく浪漫堂店主のトーク。

□古本オヤジの「こんな本ありまっせ」コーナー
このコーナー、浪漫堂店主が何を用意してきたかは、
その場になるまでまっつも知らないという
初見リクエストスタイル。

さあーて、何が来るかなと思ったら、まずは
人さまの迷惑』。
こちら「古本屋を長くやりつつ直木賞をとっちゃった」
出久根達郎さんのエッセイ集。
そこから一編「石ころ」。
もちろん古本屋稼業が題材の内容で、
同業ならではの選択でした。

変なお客さんのお話だったわけですが、
そこからつないで浪漫堂店主自身の「変なお客様」の具体例も
その後、披露してたわねー。

そういえばこの回のテーマは「1」。
店主が思う「一番」変なお客さんてことだった…んだっけ?(笑)

あー、詳しく書きたくなるのだけど、
4年超遅れなので、我慢して簡易な報告にするわ。すまん(誰に?)。
このコーナーその後の紹介書籍及び読んだとこは

・『水木しげるの妖怪事典〈続〉』より「一反木綿」と「ゲドガキの化け物」。
・『面白文庫(国)』より「果物遊び」。
・『人は地上にあり』より「無情」。
・『さびしい王様』より「第一の前書き」冒頭と「第六の前書き」、
さらに「第一の後書き」(爆)。
コーナー締めには
・『ほんまにオレはアホやろか』より「はじめに」。

テーマはどこに行ったのか
突っ込む間もなく休憩に入りました。
一角に陣取った浪漫堂出張店舗は
大盛況の模様であります。

ほどなく第二部。
□まっつに読ませろ「あなたの一冊」コーナー

ゼロ回とちょっと趣向を変え
これ大好きという本を
持ち寄ってくれた方の紹介を聞いて
みんなで厳選したいくつかのみを読む。
ということにしてスタートしました…が、
紹介が終わるとプロデューサが
「なんとなく少しずつ読んでもいいんじゃない」。
結局、そうなりました(爆)。

出てきた本は、省略紹介ですんませんが
・写真集1
・絵本3
・短歌集1
・レコード歌詞1
・小説1

短くないものは少しだけ、結局全部読んでから
みんなで紹介受けて知って良かった。て本に挙手してもらって
(ひとり何票でも)
この日のナンバー1は
Sさんご紹介の絵本『どっさりのぼく』でした。

1411091523078414110915230783ちっとも
集合して
ない
お客様
写真。と

1411091429078114110915210782紹介
された
本たち。
左第一部
右第二部

*+*
この日はこれで終わらず、打ち上げもあったんですねえ。
開催中だった裕樹さん個展のオープニングパーティー兼の(笑)。

そこでも読みました。酔っ払う前に(爆)。
・裕樹さんの詩作品を4編。

1411091625078514110916540786しまったあ。
作品写真、
取り損ねた。
代わりに
豪華食卓(笑)。

その後もなんか来るかと思いきや、
すっかりいい気分のみんなとともに
なんかゲームで盛り上がったのでしたねえ。

//
「おいしい古本の遊び方」は
その後、2016年までに3回実施してます。
そんでもって「止めた」わけではないのだけど、
ほぼ同じメンバーで「乱歩會」なる
アヤシイ會を立ち上げちゃって
そっちの実施のほうが楽しくなっちゃって(?)
現在中断中ですねえ。

その乱歩會の6回目が、なんと実はもう次の週末です。
お時間あればぜひお越しください!

/--
2/9[中央区]中学生以上推奨
◎乱歩會ファイナル?
「ポーと乱歩と小林少年」
詳細ブログ: http://footmats.sapolog.com/e474420.html
FBイベント: https://www.facebook.com/events/554945558315864/
--
■日時:2019年2月9日(土)19時開演(30分前開場)
■場所:詩とパンと珈琲モンクール
■料金:2,000円(ドリンク代含)
--/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

AMICA closed Clubまっつ JRタワー partyゲスト semi-closed WS・講座 きりがたりシアター きり紙 くすみ書房 こぐま座 すぺしゃるらいぶ どもIV まとめ報告 やまびこ座 よみがたりシアター アップルガーデン アトラクションゲスト イベント参加 オペレ カエルヤ珈琲店 ガンゲットダイマ コラボレーション コンカリーニョ コンクール シアタースポーツ ストリート チカチカ チャリティ テレビ テンパカルテット ニュアージュ ネットTV パフォマーケット フォーラム メディア モンクール ヨミガタリスト ライブペイント ラジオ リクエスト 上富良野町 上湧別町 人形劇 函館市 北広島市 北見市 千歳市 南幌町 即興組合 参加型イベント 古本浪漫堂 名寄市 和寒町 報告 士別市 夢十夜Nights 宅ライブ 安平町 寸劇 小樽市 屋外 展覧会 岩手県 帯広市 恵庭市 愛別町 投げ銭 斜里町 新篠津村 日記・コラム・つぶやき 旭川市 映画 朗読会 札幌市中央区 札幌市北区 札幌市南区 札幌市厚別区 札幌市手稲区 札幌市東区 札幌市清田区 札幌市白石区 札幌市西区 札幌市豊平区 東京都 栗山町 業務 江別市 深川市 清里町 温故知新音楽劇 湧別町 滝川市 演劇 猫のしっぽ 由仁町 省略記録 真狩村 真田組 石狩市 砂川市 神奈川県 稽古 舞踏 観覧 記録 記録なし 記録不完全 記録別途 記録準備中 詩のボクシング 読み語り 講演 赤れんが 進行 道内ローカル 釧路市 長沼町 音楽 黒松内町