2022.08.06 朗読劇「父と暮せば」出演@中央区

2022.08.06
Titito_colora_s220806180229952aq朗読劇「父と暮せば」
作;井上ひさし
DANCE STUDIO LoRe
中央区南9条西4丁目1-7
韓国文化会館B1

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、Amazonの書籍データです。

よーく思い起こしても、この日以前に
「朗読劇」にしっかり出演した記憶がない。
講座とかワークショップで、
それっぽいことをしたりはあったと思うけど、
公演として取り組んだのは初めてだったはず。

世間的には読み語りにしてもきりがたりシアターにしても
朗読劇と大差ないと思われているかも…だが。

いやいや、この時、初体験して、はっきり違うものと感じた。

やっぱりむしろ「演劇」側。
朗読劇にもいろんなやり方があるようだけど、
我々のこのときの取り組みは、
明確に演劇的な志向性でした。

加えて楽隊が入って、「音楽劇」の趣きさえあったのだ。
さらに効果音も担ってくれてたから、それはなんて言えばいい?

そのへんの演劇性のありようについては、
相当手応えあったとみえて、当時のまっつったら
日々ブログで所感を述べてたりしたんだねー。
ご参照あれ。2022年08月18日
なんと「戯言」ってなカテゴリーに入れてたんだ。
自分でもここにそんな言葉おいといたの忘れてた笑。

はい。まっつはその所感にあるように「竹造」でした。

すでに翌年のリニューアル再演も経験して、
記憶もかなり上書き更新されてるかも、だけど、
この初年度は、コロナ禍中の危機感や
ウクライナ情勢などによる緊迫感なども
二重三重写しな心持ちでやってた気がする。

休憩なしの80分超え。でも皆さん、しっかり
最後までついてきてくださいまして、
終了直後の拍手はエンディング音楽中もずっと鳴り止まず、
35秒にも及んでました。わお。

とてつもなくよい反応、今更ですが
改めて、ありがとうございました。

けどお客様写真をいただくような
クダけた流れにするのも違和感あったので、
はい、撮ってません。お客様。

代わりに開場前の会場を前後から。
220806173450900aq220806173557015aq
あ、準備中のメンバーも入ってた。
いやまっつも働いたよ。場内の灯り調節してたのだった。

それと終了後の出演者集合写真をどうぞ。
220806203208281aq
後の時計は、上演中ははずしてました。

S_y06_uchiageそして打ち上げもしっかりやって、
それぞれの手応えを
確認しあったりし…た、はず。
わお、公演より打ち上げの
記憶の方が希薄だああ。

けど、席上、少なくとも次年度はやるって
雰囲気になってたのは確か。

//
実際、翌2023年、再演しました。
それについてはまた後日、ご報告予定。

その上で、本年2024年も上演することになってます!
2024年予告、乞うご期待。
構成は2023年とそんなに変わらないと思う。

映画や舞台でこの作品『父と暮せば』を知っているけど、
まだ我々のを観たことのない人たちにも
きっと新鮮。特にぜひ目撃いただきたいです。

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2022.06.20 ゲリラライヴ@中央区

220620151504539s2022.06.20
ゲリラライヴ@俊カフェ
 ゲリラなんで告知はなし。
 ツイッター(ツイログ)では「そろそろ」と
 「おわり」をツイートしてましたけど。

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、Amazonのデータです。

そうか、これがやっと2回目の
220620151504539
俊カフェゲリラライヴだわ。

このときはまあ純粋にお客さんで行って、
その場でリクエスト募って
あったら発動する。っていう
真のゲリラ戦法…だったはず。

そしたらお二人ほどご参集くださったのか
いらっしゃったんですが、
ああ、でもおひとりは打ち合わせ兼ねたから、
まだ純粋なゲリラじゃないな。

そんなわけで最初は、打ち合わせにかかわる
覚和歌子さん作品をご紹介方々、披露。

これ後の実施の「覚和歌子を読む」のチラシデザインを
祈子(町田すみ)さんにお願いするミッションがあったのでした。

テイストを理解してもらうために
さくっと読んでみた次第。気にいってはもらえたようだったな。
とりあげたのは本番で予定してない
「密かな桜」(『ゼロになるからだ』より)でしたけど。と

その後は、祈子さんからリクエスト。
谷川俊太郎『トロムソコラージュ』より「臨死船」。
この作品のリクエストは2度目。
5年前にやってるのだけど、
そこそこ感覚を覚えてた。
それだけ密度の濃い作品ってことだなあ。

それからもうお1人からもリクエストあり。
今回も自作詩でした。
「星になるまで」、ステキな作品でしたよコンダさん

お2人とも、創作活動はもちろん、
いろんな展覧会等の企画までしたり
詩作もどんどんこなして、マルチな活動してらっしゃるのが
すごいなあといつも思ってる。

まっつなんかもう、読むだけですからっ(爆)
いや、演じたりもするけど(笑)。

って今回はお名前出しながらも、
やっぱりお客様写真は撮ってないのだった。
撮らないの…ゲリラライブの慣例になりそうだなあ。

とにもかくにも、ゲリラ成立!
220620152350153
ありがとうございましたあ。

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2022.04.30 まっつ賢治を読む@中央区

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2022.04.30
「まっつ俊カフェで賢治 童話 を読む 4」
 @俊カフェ
 まっつ告知

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、主に青空文庫のデータです。

4回目の賢治童話イベント。過去の記録↓。
第1回(2019年)第2回(2020年)第3回(2021年)

初回は追加公演まですることになって大盛況。
ところがまっつ発熱で、万全じゃないので
急遽、投げ銭方式に。

2回目は、いきなりコロナ真っ只中。
緊急事態宣言中となってしまい、
慣れないネット配信で投げ銭スタイルに。

さらにこの前年の3回目は、
リアルライヴとネット配信の両方をやろうと
準備万端整えたのに、まっつ当日朝に発熱して
ついに俊カフェにも行けずに、配信のみでの実施。
けっきょく投げ銭スタイル。

そして4回目のこの年、ようやく通常開催…。
・・・できましたあーっ。

配信はなんか違う気がしてたので、やめたんですね。
マウスシールド使ってではあったけど、
お客様を目の間にしてのリアルライヴ。
やっぱいいわ。とつくづく思ったね。

予告していたメイン作品は「セロ弾きのゴーシュ」。
前年、ツイキャスだったけど久々にやってみて、
ちゃんと間近で目撃してほしくもあったんだよね。
決めたときはツイキャスでやったの忘れてたけど(笑)。

さて予告しなかったもう1本を先行してご覧いただきました。
これ、まっつとしても人前でやるのは初めて。
世の中がきな臭くなってきた折でもあったのでの選択でした。

烏の北斗七星」。
これは童話集「注文の多い料理店」より、なんですよ。
ここまででまだ読んでなかった同集掲載作品のひとつ。
戦争最中にも戦いがなくなることを願う烏のお話でした。

古いお話しも、新しい状況の中では
また新しく感じるところがあるものだ。
願わくば、ロシアの人たちも
もちろんウクライナの人たちも
戦争しなくていいことを望んでほしい
と思いながら読んでたと思うぞ。

さて休憩はさんで後半は
予告していた「セロ弾きのゴーシュ」。
こっちの方が長いんだよね。

テキストには、表紙カバーが好きだった
一時代前の角川文庫版を使用。
使い込んでるんで、だいぶボロボロなんだけど。
最近版のカバーは、なんか模様表紙で味気なくて。

(ちなみに「注文の多い料理店」も旧版を使用。
Chumon_2shu
 そっちは両方持ってるので、比較の意味で表紙を並べておく)

この作品、ヨミガタリストまっつ を名乗る以前から
楽隊とコラボで一番回数やってた作品。
いわば自分にとっては宮沢賢治の入り口だったんですね。

けどそのせいでソロでやることはあまりなかったりして、
前年ツイキャスの前は、
一度2005年にやってただけだったんだわ。
記録起こそうと調べて初めてわかった(笑)。

というまっつのルーツ的作品での
久々のフルソロライヴになりまして、自分的にも大満足。
お客様写真も忘れませんでした。
2204301823_3424

進行MCに、しっかり反応がもらえるのも
ライヴならではだよなあと、改めて実感したのでした。

//
で、も、
いまのとこ、賢治ソロライヴはこれが最後になってます。
コロナ前後でいろんなことが変化してしまい、
いろんな意味で身動きとりにくくなって、
なかなか軽快に自主展開できなくなってるのだ。

どっかからかお呼びがかかればいいのになあ。
いや、そんなことがなくても、もうそろそろやりたいわ。
背中を押してくれる人、いませんかああああ。

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2022.02.5-6・11-12 冬の祭典@東区・中央区

22fuyu_no_saiten「40回記念 人形劇フェスティバル
 2022年さっぽろ冬の祭典」
2022年
2月5-6日(土-日)
 @札幌市こどもの劇場やまびこ座
2月11-12日(祝金-土)
 @札幌市教育文化会館小ホール
主催:札幌人形劇協議会

|| これは、2022年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年、舞台監督で復帰した「冬の祭典」ですが、
この年はまたまた出演もすることになっちゃいました。
コロナ禍での初出演。

2019年以来の出演兼務でした。
まずはこちらあたりをご参照ください。
まっつ告知

また公式FB2022年2月13日ポストもどうぞ。
終了直後の報告(公式)です。

はい。ご参照いただいてお分かりのように
この年の作品は『銀のほのおの国』(リンク先はAmazon原作書籍データ)
を脚本化したものです。
このけっこう壮大な作品を、思い切り凝縮して
1時間30分ちょいでお届けしたのでした。

(公式告知より)
+*-+*
いつもの日々が続いていくはずだったのに、
突然変わってしまった世界。
大人の庇護もない危険の中に、
自らすすんで行かなければならない兄妹のお話。
+*-+*

もう公式FBの終了報告もご覧いただいたと思うので、
全体的なことはそちらに任せて、
まっつのやったことだけご報告。

役はですね、巨人族の「皮はぎ」。
ほかの同族仲間は特に出てこないので、
ひとりだけ人形持たず、
着ぐるみ状態で舞台に登場しました。
Mats_tohjoh_scene02
この最後のシーンなんかは、なかなか
派手にできたんじゃないかな。

舞台上では色彩豊富な衣装のように見えますが、
そこは静悟さんマジック。
素で撮ると、こんな土臭い存在だったのでした。
Kawahagi_only2202031858_3390
まあ、図体目立つわりに、声だけのシーンも含めて
出番は全体の5%ほど。割と瞬間インパクト系の
役柄でしたね。ああ、だから楽しかったのか(爆)。

記念写真もかぶったまんまと、はずした状態と
Shugou_shashin01
Shugou_shashin02
両方で登場してみました。けっこうこの年は
楽しんでやってた(やれてた)覚えがあるぞ。

もちろん、コロナ禍最中の本番、
進行舞監もしっかり務めたのでありますよ。

たしかこの年も、打ち上げはなかったよな。

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2021.11.01 ゲリラライヴ@中央区

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ゲリラライヴ
 @俊カフェ
 ゲリラなんで告知はしませんでした。
 あら、当日模様の掲載もないです。

|| これは、2021年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品等に付けているリンクは、青空文庫の作品データ、
|| またはAmazonの書籍データです。

「やるやる」言いつつ、
なかなかやれなかったゲリラライヴ。

まっつの読み語り聴いたことのない知人が
「会いたい」っていうんで、
俊カフェを邂逅場所にして
彼だけでも聴いてくれたらいいと思って、
初開催したわけでした。

お初の方なんで、挨拶代わりの
注文の多い料理店・序」で始めて、
もうメインコンテンツ。
彼の事情も踏まえて、
覚和歌子『ゼロになるからだ』より
「オリーブ」を選択しました。

久々のライヴ、そしてかなり久々の物語詩だったけど、
ああ、やっぱり目の前に聞き手がいるって素晴らしい。

わっ、しっかりチェックしたら、覚さんの物語詩読むのって、
な、な、な、なんと、この時、11年半ぶりだったんだわ。
そりゃ、覚作品でのライヴもしたくなってくるわな。
(翌年、なんだかひっそり実施。それはまた後日)

そして後はリクエストコーナーってことにしたんだけど、
ご当人はよく分からなかったとのことで、リクエストなし。

代わりに、かけつけてくれたお客様と
オーナー・奈央さんが
リクエストくれました。

お客様お二人はそれぞれの自作詩。
そして奈央さんからは、俊カフェらしく
俊太郎さんの『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった
より表題作をいただいたのでした。

ああ、なんか心地よい時間だったなあ、
というのは、まっつだけの勝手な
久々実践感覚のせいだけではないと思う。

改めて、こういう機会をありがとうございました。m(_ _)m

わっ、お客様写真も撮ってなかったあああ。
ゲリラで告知アイテムもないんだから、
こういうときこそ撮るべきなのに、忘れるんだよなあ。
この年の下半期、ただ一度のリアルライヴだったのに…。

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2021.05.01 まっつ賢治を読む@中央区

Budori01032021.05.01
「まっつ俊カフェで賢治 童話 を読む 3」
 @俊カフェからお届けできず…。
 まっつ告知

|| これは、2021年の報告です。
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|| 作品に付けているリンクは、主に青空文庫のデータです。

さて、この年は、なんとか
コロナへの対処も多少は見えてきたので
現地でお客様もお迎えしつつ、その中継イメージで
ネット配信もしようと、下準備していました。

ちゃんと配信対応スタッフも確保して。

と、ところが……ですよ。
当日朝に、まっつ発熱。
ああーー、これコロナ禍中では
実施不可の状態ですよ。

ということで、結局準備すべて水の泡…
ではないけれど、苗穂川スタジオ(笑)からの、
配信ライヴのみとなってしまいました。

作品は「グスコーブドリの伝記」。
これに向けては、関連本を新たに数冊読んだり、
そうそう、4月13日から12回に及ぶ「ブドリ日誌」なんてのも
日々ブログで不定期連載して、備えたのでありますよ。
半月ちょいで12回連載って、これ、なかなかじゃない?

林修さんの「世界の名著#37 宮沢賢治 グスコーブドリの伝記」(YouTube)までも観たらしい。

ところでなんというか、文学作品の迷宮もいろいろだなあ。
連載を読んでいただければ分かりますけど、
旺文社文庫、岩波文庫(=青空文庫)、新潮文庫を
見比べたりなんかもしてたんだ。
がんばってたよねえ、まっつ。

あ、といってもほとんどが語句の意味と
読みの確認だったみたい。
けど、そこからYouTubeの概要欄に載せる
「振り漢字」をセレクトしたりもしたのだから、
しっかり仕事はしているわ(笑)。

そんなこんなで。当日の朝まで
やる気まんまんだったのが、朝は高め平熱。
おさまれば決行できると思ったのに、
昼になって、えーーって体温になって、
3回くらい検温やり直したんじゃなかったかなあ。

とりわけ、現地待機してくれたスタッフの皆さんには、
とにかく大変申し訳ないことをした。

全面配信ライヴになっちゃったから、
お代はすべて投げ銭で、となりました。
俊カフェさんにも、大変ご迷惑おかけしました。
絶対、リベンジしてやると誓ったね。

そして、この日、夕方には
もう微熱に戻っていたのでした。

な、な、なんてこったい。

何も画像がないので、配信動画からキャプチャーした
まっつ4態をお届けしまっつ。
0629title_call1312_1_chichi_vanish
タイトルコール          「一 森」より
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「四  クーボー大博士」より   「七 雲の海」より

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2021.02.25 ミニ乱歩會@ツイキャス(中央区)

2021.02.25
「ミニ乱歩會」
 @古本浪漫堂
 主催:乱歩會
 まっつ告知

|| これは、2021年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、主に青空文庫のデータです。

冒険乱歩會記録
初回だけこの記録に入ってなくて
そちらは→真夏の夜の乱歩會

さて、これも配信ライヴでしたが、
久々の「乱歩會」としての実施でしたので、
独立報告として残します。

配信としても、久々に苗穂川スタジオから出ての実施。

そして乱歩會としては、
2019年2月以来だから、丸2年ぶりでしたね。
そして乱歩會としては初めての30分ミニライヴ。

この間、やらずじまいだったのは、
19年はなかなか企画が立てられず、
20年はコロナ禍とともに
勝手知ったるモンクールさんが
移転準備に入ったためでもありました。

しかしまあ、コロナ禍と後継会場見つからずの中で、
逆に配信でいってみようかと、持ち上がった企画というわけです。
参照:まっつ告知

いやいや、ネット環境がまたいつもと違うせいもあり、
少しはツイキャス慣れてきたとはいえ、
けっこうすったもんだしました。

途中でカタまる、トギれる、やりナオす……。
それでもなんとか後日送りにはせず、
予定日に完遂いたしました。

しかも、乱歩作品じゃないこともけっこうあった乱歩會でしたが、
この時は。しっかり乱歩作品2本、お届けしたのであります。
予告した「妻に失恋した男」。
これは店主選択のメイン作品に合わせて
まっつが選んだのでした。

そしてそのメインが「白昼夢」。
なんとも幻想的な世界だった。

30分予定は、断続的な実施となったせいで、
かなり延長してしまったけどね。

って計算したら、2作品合わせて
読んでる時間だけでも40分超えてたみたいです。
いまさらながら、予定時間インチキで
ごめんなさいm(_ _)m。

でまあこの2作品、
片や"妻に殺されたんじゃね?"という愛妻家と
それに対して"妻を殺したんじゃね?"という、やっぱり愛妻家。
そのくせ、作品テイストは全然違うし、
同じ乱歩のそんな対比も楽しんでもらいたいわいと
狙っての(笑)選択でした。

配信へのコメントは、特に1作品めは
かなり通信状況が不安定だったせいもあり、
状態報告的コメントがほとんどでした。

が、2作品目では、1本目から1時間も空いてしまって
比較的安定する時間帯になったのでしょう、
少しは内容感想的なコメントも
散見されました。。

まっつ的には、ミステリースタイルの前者より
幻想系の後者のほうが、なんかノってやってた気がするわ。

せっかくなので、なんとか通った、
メイン作品「白昼夢」だけでも
限定期間再公開しちゃおっかな〜。

あら、どうしたら前後カットして
再公開できるんだろう。。
そういうことはYouTube…なのかっ?

ここにはせめて、動画から落とした
2102251941_cast
店主とのツーショットを掲載しておきまっつ。

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2020.08.29 樂♪together 2020@中央区

2020.08.29
2008291804_2629〜札幌とロンドンを
 オンラインでつなぐコンサート〜
樂♪together 2020
「ピアノ&ことば」
豊平館
主催:樂♪TOGETHERブログ

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 書籍に付けているリンクは、Amazon等の書籍データです。

前年初参加したイベント、
ピアニストの関治子さんが中心となって繰り広げる
「新しいスタイルのピアノコンサート」
樂♪togetherに、この年もお呼びいただきました。

前年と同じ豊平館ながら、
コロナ事情に対応して、定員は3分の1に削減、
代わりにオンライン配信も稼働しました。

さすがに、まっつが個人的にやるのとは違って
通信機器のレベルがぜんぜん違いました。

しかも単に配信するだけでなく、
一部はロンドンとネット中継でつないで
それをも配信するってんだから、
とてもまっつにはできないスタイル。
すごいなあ。

当日直前には、ネット用プロモVの撮影もありました。

その収録前後の、一同写真もどぞ(笑)。
S__30474286S__30474283

はい。あとはもう、当日のことを。

2008291659_2628あまり写真も撮ってないけど、
まずは、豊平館という証拠写真。

これで分かる方は、
かなり通な方かもだけど(爆)。

19時開演。プログラムはこちら。
4_gaku_together
これによると、まっつの出番は
「第二部」前半、って感じなんですが、
Douga_003230第一部「ダンテソナタ」の
演奏前にも
登場となりました。

はい、こんな黒イメージで。

そして第二部。
シューマン「パピヨン」の各曲を挟むように
そのモチーフともなった
ジャン・パウル『生意気盛り』の「仮装舞踏会」を
前半中盤後半と3回に分けて読んでました。
(上でリンクのAmazonデータによると、
「仮装舞踏会」は、トータル六十四番あるうちの
第六十三番のようです。)

このお話、双子の兄弟が登場するものなので
Douga_010543こんなかっこうして
みたのでした。
このカラフルシャツ、
狸小路の古着屋
何軒かまわって
一軒目でズドンと
目にはいって
ほかを回ってもそれに匹敵するものもなく
戻ってゲットしたしろものです。

こういう機会でもなければ
絶対手に入れようとしない衣装だけど、
なんかよかったわ。

ちなみにテキストは、あれこれ素材にもらったものを
だいぶ再構成。けっこう時間かけました、自分で(爆)。

さて、まっつ関わるプログラムはもうひとつ。
サティ「グノシエンヌ」なんですが、
サティさん、楽譜に一般的な速度標語以外の
言葉を残してたんだそうで、
そいつを演奏とともに語ってほしいというオファー。

Douga_013828これは燃えたなあ。
まさにコラボって感じで。
音に乗りつつ、
逆に音をあおったり…。
こんな衣装にしましたっけ。

終わってちょいと、インタビュートーク。
Douga_015036演奏とともに
「読み語る」
ときのことを
聞かれましたが、
うまく伝わったかしら。

前年、初参加のときに比べると、
そこそこ立ち位置見えた気もしました。

その後、つくねさん参加の「むじな」2種を楽しみ、
さらに第三部、その「むじな」の楽曲作曲者の
ロンドンと結んだトークタイムもありました。

すべて終えて、ずらりと華やかに記念写真。
Img_1479
コロナ禍、飲食物提供なしになったのが残念でした。

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2020.05.02 まっつ賢治を読む@中央区

2020.05.02
2005021628_2367「まっつ俊カフェで賢治 童話 を読む」2
 @俊カフェ
 まっつ告知

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、主に青空文庫のデータです。

前年初開催の自主イベント。
第2回を迎えるにあたり、「童話」集中するイベントのつもりで
タイトルに明示することにしました。

それが良かったのやら悪かったのやら、
コロナ緊急事態渦中でした(よね…)
2005021629_2368

年末に俊カフェ仮押さえした段階では
通常実施で想定してたんですわ。

けど、年が明けてどんどん不穏なコロナ状況になってきて
3月の後援申請段階では、演者状態によって中止の可能性を想定。

けど4月中旬の緊急事態宣言で、ついにリアルライヴは断念
ってことになったんでした。

まあ、やることはそんなに変わらないと思いきや、
なんだかんだ、やりやすい環境を作って
かつ、見ていただきやすい状態にするにはどしたらいいと、
まだまだ慣れないネット配信のスキルというか
経験を少しでも積みつつ、臨んだのでありました。

配信がどう途中で転ぶかも分からないから、
お代は投げ銭。
でも、その投げ銭は、どのようにいただくのか。
そんなとこもいちからあれこれ考えざるを得なかった。

現地からの配信テストも事前にやって、
まあまあ、当日までにもう、けっこうエネルギー使いましたね。

この日までに、何度かツイキャスとかも経験はしといたけど、
やっぱそれとも違う。

やっぱ、やる場所っていうのは
おっきな要素だ。
お客様はここにいないけど、
俊カフェに世界を作る…みたいな、
そんな意気込みが、やっぱり不思議と浮上してくるもんね。

ってなことを感じてた記憶が、これはしっかりあるぞ。
「ここを林にするぞっ」と密かに決意してた(笑)。

作品自体は今回も童話集「注文の多い料理店」からと、
早くから決めてたんですけどね。

[当日模様]
お二人に助っ人お願いして、配信セッティング。
いやセッティング自体は、まっつ自前のチープな機材だけなんで、
助っ人お二人には、ライブ中のあれこれ対応をお願いしたのでした。

YouTube配信なのでチャット対応とかの方面と、
一方、不測の状態があった場合の対応とを
お願いしたんだった、というか、
あんまりしっかり想定してたわけじゃないけど、
結果、そんな役割分担で臨んでくれちゃったですよ。

ありがとう、ヒロさん、祈子さん!

まずは「注文の多い料理店・序」、
これははずせません。

それから「水仙月の四日」。
Pが蓄積してくれてたこの童話集にまつわるお話をご紹介して
ここで休憩。

休憩中には、祈子さんとヒロさんにトーク出演してもらって
200502orikosan200502hirosan
そんなでもって、あ、お着替えしたのでした。

前年の白まっつと黒まっつに味をしめたまっつが
個人的なこだわりで、やってみたかった…らしい(爆)。
参照・初回模様

そうしてこの姿でお届けしたのが
「かしわばやしの夜」。

このときのこの作品のみ、
現在も公開されています。

最後に、俊カフェの奈央さんから
営業自粛期間中の対策として立ち上げた
通販サイトのご紹介もありまして、
「次回こそ定額料金で実施するぞおお」と
宣言して締めくくらせていただきました。
(いや、ちょっと手順違うな。このエンディングも公開継続中)

改めて聞くと、なんかやっぱ音声こもり気味で
自前機材じゃあ限界あるけど仕方ないっすね。
投げ銭にしといてよかったよ。

改めて、関係者、ご観覧くださった方、
ありがとうございました。

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2020.04.05 「字展」参加読み語り@中央区

2020.04.05
2004051757_2352「字展ー伍-完」参加
投げ銭読み語りリクエストライヴ
@event gallery space.
 SAPPORO UNDERGROUND 「NECCO」
 2021年6月で営業終了したようです。

|| これは、2020年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

盟友(って言ってもいいよね)・裕樹ちゃん主催の
字展」に参加しました。
Jiten_poska

あ、ライヴだけでなく、このとき、出典もしたのでした。
何を?  音声にした「字」を……(爆)。
Mats_tenji
声になる字 夢十夜」と称して
YouTube限定公開の形で
のぞいてもらうようにしたんだっけ。

現場でどうそれを楽しむような形に
してもらってたのか
もう忘れたけど(爆)。

こんなふうにリミックスしてたんだ。わお。
へえ、違う声のまっつが交錯している(爆)。

上梓したのの後に微妙なバージョン違いで
自分のチャンネルでも公開したんだった、
それもすっかり忘れてた(爆)。
「夢十夜リミックス」第一・五・十夜
微妙すぎて、違いはほとんど誰にもわからないかも(爆)。

//
さてそしてライヴ。これは「会期中 不定期」
って告知してたけど、
03271356
結局、4月5日だけになっちゃったね。

でも、この日、15時からと、16時ちょい前から
そして16時45分頃からと、
計3回のミニライヴ実施となりました。
それぞれ10分から20分くらいずつ。

さらに終了間際にかけつけてリクエストくれた方がいて
もうひとつだけ読んだ。

いただいたリクエストは、
(1)レシート、コラム、フライヤ紹介文、リクエスター自作詩
(2)宣伝文、飲料スペック部分、歌詞一部
(3)商品包装記載文字、詩、リクエスター自作小説
(4)著名詩人作品。

なんか、とっても手応えある時間になったのでした。
それぞれわずかな時間ずつなのに。
ご覧いただいたお客さま画像もある。
2004051609_23442004051701_23472004051720_2349
あら、一回分、足りない?
どうやら最初の回の皆さんを撮り損ねたようだ。あああ残念っ。

なんかとても楽しくて、わずかな時間ながら
わくわくしながらやってた記憶もちゃんとあるぞ。

最近あんまり、ああいう機会はないなあ。
あんな感じの場で、またやりたいでーす。
どこかで呼んでくれないかしら。

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