2016.08.21 定例ライブ29@中央区

160821122119352016.08.21
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 29」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.11現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は久々にテーマ特集。
なんと、「夏と海と恋」(告知)。
だ、だれが、こんなベタなテーマを…
もってきたんじゃあああ。

ってどうやら前回終了後に決まってたようです。
前回終了後FBコメント

「夏」「海」「恋」どれかひとつでも
関連していればOKという広いくくりで
事前にもらったリクエストは3点。

前座は当日まてに二転三転。
その上で当日続々希望が出てきて
160821125219361608211254193716082112571938なんと、
3名に
やって
いただいた
ようです。
これは3年ぶりだったらしい。

さて、本編。
まずは前座トリも飾ってくれた
裕樹ちゃんからの事前リク3点から。
・中原中也「夏と悲運
・同「夏の夜の博覧会はかなしからずや
・伊東静雄『詩集夏花』より「夏の嘆き」

続いてはオーナーから。
おおっ、続々中也作品がっ。

中原中也『在りし日の歌』より
・「北の海」
・「残暑」
・「月夜の浜辺」
さらに生前発表未刊詩篇の中から
・「夏日静閑」

このオーナーリク、
当日は大岡昇平編岩波文庫の「中原中也詩集」を使用。
(ああ、アマゾンにはデジタル版しかなかったあ)

続いてはMさんから。
なんと自作の「夏と海と恋」。
テーマに合わせて書いてくれたみたいです。
ストレートでした。

これに対抗して?
オーナーから続いて
人生処方詩集』より「海水浴場における自殺」。
わおっ。ケストナーさん、こわいっす。

さらに続々。
Aさんからは堀口大学。
・「海の二階」
・「美しい明眸」
・「浜の足跡」
・「パステル」
・「海水浴」
堀口大学、意外にメルヘンでした。
(あー、これらは青空文庫に載ってなかった。
当日使用したのはAさんご持参の雑誌。
Amazonで拾えなかったので、
出版社のリンクでご紹介。
かまくら春秋社『詩とファンタジー23
残念ながら「在庫切れ」とのこと。)

かなずちゃんからは金子みすゞ。
・「花の名前」。
(諸事情で「青空文庫」には載っていないみすゞ作品
当日使用したのは『金子みすゞ童謡集』でした。
あら、なんか違う)

はるっちは歌詞。
・BUMP OF CHICKENの「キャッチボール(「歌ネット」リンク)」。

ゆうちゃんからは、名言。
・『恋の名言集』より
(ネット掲載のものをスマホ読み。なので↑は直リンク)
「アーサーゴッドフリーのやつとその前後を」。
(「名言」を詩って言っていいのかわからんけど、
まあいいでしょう)
 第10位から第1位まで。

そして特集締めくくりとして
自作詩の連打。
・はるっち「雨」
・裕樹「海を思う」

という特集コーナーだけでも
かなりいろんなものが登場してたんだなあ。
160821150519441608211422194016082114251942

//
そんなわけで休憩挟んでの後半、
フリーリクエストコーナーは
もっと多種多様なことになったんですね。

・詩2編
・歌詞5作品
・ネットの相談コーナー
・雑誌の名言ピックアップ記事

それぞれおもしろかったけど、
とりわけ
岡崎体育「家族構成(「歌ネット」リンク)」は
読んでる自分もびっくり
「今日、一番エネルギーが必要でした」と。

で、後から反省したんだけど
この回はその盛り上がりのせいで、
城さん特集も定番「琥珀色」もすっとばして
そのまま次回予告して終わらせてしまったみたい。
ごーめんなさーーーい。

16082115041943時期的に
オリンピックと
高校野球が
かぶってたのね。
まあこんな
「こじんまりとした客席」だったんだけど
充分、盛会な雰囲気だったのではございますよ。

いまさらながらありがとうございました。

| | Comments (0)

2016.07.30 「真夏の夜の乱歩會」@中央区

160730180218832016.07.30
乱歩會 主催
「真夏の夜の乱歩會」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

この年の夏の出来事として
特筆すべきことのひとつが、これ
「乱歩會」のスタートでした。

まあやってる人間は「古本遊び」とほぼ同じなんで
その延長のように思うかもしれないけど、
内容的にはだいぶ違う。

ところが、結局、乱歩會が始まった後は
古本遊び、一回もやってない(^^;
まああっちもこっちもやってくよりは
ひとつに集中しようっていう姿勢が
無意識にも選択されたんだろうと思う。

さてその記念すべき第一回め。
正式名称は、「真夏の夜の乱歩會」でした。
乱歩だよ。夜だよ。真夏だよ。ってことで
のっけから予告作品は「人間椅子」。

乱歩は根強いファンも多いんですねえ。
かなりの盛況でありました。

その連動展「真夏の夜の乱歩展」も
当日を最終日として5日間開催したんでした。

進行は「乱歩ならお任せっ!」の古本浪漫堂店主。
おー、まるでこの日のために「古本遊び」で
進行力を鍛えてたみたいに
なかなかいい具合で進みます。

16073019061887「乱歩も古本屋
 やってたんです。
 いろんな仕事して、
 どれも長続きしない。
 脈絡なく。20面相っぽい」。

そんな乱歩像もあれこれ示してくれる。
いい進行だあ。

なんではありますが…。
この企画、まずは5月22日(モンクール28の日だ!)に
ほぼ作品決定いたしまし…かけたんですが、

予告作品以外がその後、選択者のより深い乱歩愛のため
流動的な状態が続きまして、
もう一作品は、なんと急転直下、3日前に変更決定。
なんでも併行開催「乱歩展」の展示に触発されて
「これだーーー!」と思ったそうな、浪漫堂店主。

すごいな美術の力…。こちらが、当日も展示されていた
その「乱歩展」掲載作品の数々。(全部じゃない)
160730183018841607301831188516073018311886

そして決まったのが1作品目「人でなしの恋」。
トータル1時間は優に超えるので
前後編に分けてお届けした。

真ん中よりちょっと前めで区切ったら
「ここで切るのかあ」という場内のどよめき。
根を詰めてきいてたと思うので
「体のばしてください」と誘導。
10分ほどのブレークタイム入れて
前半の4割以上長く、悲しみと戦慄の後半へ。

ぞくっとしたわ。
浪漫堂店主にも「期待以上!!」と絶賛された。よね。

さて改めて休憩。
しっかり15分くらいとってましたね。

休憩中は浪漫堂の持ち込み古書類を購入したり
もちろんモンクールのパンを食したり
16073020521888天井にも広がる
展示を鑑賞したり
みなさん、
それぞれに
くつろいでらした。
作品についての感想等もとびかってましたね。

あれ、この日は作品に因んだパンってなかったんだっけ?
写真がないから思い出せませーんm(._.)m。

さて後半は事前告知していた「人間椅子」。
前半の様子から場内とも相談して
1時間くらいだから休憩なしでいってみよーって
ことになりまして一挙のお届け。

なかなかの反響だったけど、
ノーマルな男性の声で進めてしまって
浪漫堂店主に、こちらはちょいとその点だけ
突っ込まれたんでしたっけ。

確かにもう少し違う方向もあったなと思った。
次にやるときはおもいきり
「佳子」の想像の中の声でやってみたい
と思ったりもしたのでした。
そうなるとそれはだんだん変化していくはずで
場合によっては一人格としての統一感がないくらいの
そんな幻想的なものにしてもいいのかもしれない。
なんてね。そんな機会はあるのだろうか(爆)。

大盛況のモンクール。
160730221018911607302209189016073022091889
久々にスリーショットでお客様ほか写真。

//
これを皮切りに、2019年までに6回を数えた乱歩會。
次の開催は未定です。
モンクールに変わる場所はどこだ
とか考えてるうちにコロナ時代になってしまって。

いやしかし、きっといつか、ある。
ひとまず残る開催分の記録報告を
じっとお待ちくださいませ。
m(._.)m
4年3ヶ月遅れですみません。

| | Comments (0)

2016.05.11-06.29 読み語り講座第一期@中央区

2016kouza_tnuki22016.05.11-06.29
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」&「群読教室」
@あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催の「読み語り講座」。
「やるやる」言い続けて、まあ、なんと
2012年8月以来だったのですね。

しかし、あーた、すごいよ。
何せ「第一期」って最初っから言ってる。
どうしたんだ、まっつ。

2016年5月11日にスタートして
18日の後は隔週で、6月29日までの
いずれも水曜日、計5回。

当初は「初級」「中級」「群読」
ってプログラムでスタートしたのだったねえ。

なんかかなり力、入れたわ。
道新の有料広告まで
申し込んだんだった。

そしてご近所のいろんなお店にも
チラシを置いていただいたりした。
そしたら
新聞経由はなかったけど、
チラシがらみで参加してくれた方ありっ!

でもねー「群読」は成立せず。

だってある程度の人数の人たちが
継続して参加できないと
成り立たないものだから。
なかなか市中でやるのは難しい。

てことで、その時間帯、
「クリニック」として基本おひとり対象の
時間に変更したのでした。

そしたら、わずかながらもニーズあり。
とかってあれこれデータを紐解いてるんだけど
なんだか、とっちらかってるの。

スタートしたばかりで
しっかりといろんなことを
系統的に記録してないっっ。

パソコンの中のあっちこっちに
乱雑にデータが分散してしまってて
あああ、全容が思い出しきれなーーいっ。

ただね、確かな手応えが
あったことだけは確かです。
(なんだこの、トートロジー…)。

ほとんど具体的なことが書けてないけど
それでも、報告は報告だよね。
次の「講座報告」を待て!

ああそうだ。基本的に
「まっつな日々」で募集告知とか
出してたんだった。
読み語り講座第一期告知

後は、ブログでは、講座の当日報告…ん、
1回しかしてないや。
ツイッターも同様かあ。
しかもほとんど写真も撮ってなーい。

16051821291778_20201001182701初日はなしで
こちらは2回め
5月18日中級講座参加者。
あ、自分ではこれしか
撮ってないm(._.)m

0518haruおまけで
撮ってもらった
自分も
載せて
おく。

うむむ。
手応えあったからこそ、
この年、夏期講座もやり
第二期までやったんだけどなあ。

いや、まあしかし
講座始まっちゃうと、
その場対応でいっぱいいっぱいだから
自分じゃ写真撮る余裕ない…ってわけだよ。
そういうこと。だよね。

4年はやっぱり記憶を不確かなものにする。
次報を待て!おねがいっ。

//
そして、「読み語り講座」は今に続いてます。
現実的に2020年は、コロナ禍であまりちゃんと稼働してませんけど、
実はひっそりオンラインクリニックとか
やってたりします。

いや「やってる」は正しくないな。
ときどき思い出したように募集してるけど
あんまりしっかり稼働はしてない。

どうやっていくか、そのへんは課題なのだ。

| | Comments (0)

2016.06.04-05 きりがたりシアター@中央区

Photo_202009242118012016.06.04-05
「2016きりがたりシアターinこぐま座」
@札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

前年のこの時期は、
きりがたりシアターらしからぬ
お芝居っぽいことをやまびこ座でやってたので、
いつもの「きりがたりシアター」自主公演は、
2年ぶりだったんだわー。

前年からあちこちでの上演で
この組み合わせでやっていました
「さんびきのこぶた」スタートの
「おむすびころりん」終わり。

こぐま座では2013年にも
この組み合わせでやってるけど、
当時から比べると
だいぶ…と、そのときの冒険報告をみてみたら
ちょうど、この公演の予告も載せてたっ!

ああ、3年遅れくらいの時代だったからな(爆)。

ということで
この2016年公演(告知)では
「おむすび」いいじいさん人形がデビュー。
また、やりすぎを排した「こぶた」は
別のエンタメグレードアップをして
こぐま座に再登場したのでありました。

全ステを確認まではしてないけど
このときの日曜午前ステの「こぶた」は
(あ、まだこのときは土日とも2ステずつやってたんだわ)
なんかなまらいいわ。
とチェックしてて思った。

「きりがたりシアター」で映像公開してくなら
まずはこの「こぶた」からだなって
思ったくらいだもん。

ほかの演目も久々の劇場上演で
わくわくしながらやってたなあ。

とりわけ「楽器紹介」が炸裂。
前日ちょびっとしか紹介しなかった分
日曜午前には、予定以上に紹介してた。
お客さんの反応も良かったからだろうね。

はい。お待たせしました、お客様写真。
初日午前から楽日午後公演まで一挙公開(笑)。
1606041203180916060415031810
1606051203181416060515071817

ついでに、まっつステージ写真と
それを撮ってくれたカメラマンやなちゃんと
千陽の仲良し写真も載せておくわ。
Yanachan_7975_n16060415561812

//
この後、2018年には10周年記念公演も果たし、
昨年2019年まで、年2回平均で活動してました
「きりがたりシアター」ですが、
今年2020年は、COVID-19のせいばかりでなく
お休みを決め込みました。

そんなわけで、withコロナの時代に
どうしようというような検討も一切してません。

やー、あんなことまた出来るようになるんだろうか。
わかんないっすね。
まだ冒険報告してない公演は残ってます。

また後日。

| | Comments (0)

2016.05.22 モンクール読み語りライブ28@中央区

2016.05.22
16052212201783「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 28」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.04現在は場所等未定。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は「大手拓次」特集。
準スタッフ?の裕樹ちゃん推薦で決まったんだよね。

ここで取り上げることになるまで
まっつ、まったーーーく、存じ上げておりませんでしたああm(_ _)m。

16052213041786前座の
お二人に
温めて
もらった
あと、
そんなまっつの告白(笑)から始めた第28回でした。

背景は
セレクト首謀者の裕樹ちゃんによる
「わたしの好きな本の表紙を勝手に書いてみたくなった2」の展示。
16052212241785そこに
大手拓次詩集も
いらっしゃいまして
その裕樹ちゃんによる
拓次紹介文からスタート。

足跡たどったりもしたけど、
そのへんは、こちらで。FBイベント投稿
【大手拓次って?】を10回連載でお届けしてた。
この頃も、がんばってたんだなあー、おれ。
(誰もほめてくれないので自分でほめとく(爆))
読み応えあるぜっ!

白秋門下でありながら
生前はひとつも詩集を出せてなかったらしいす。
そんなに早逝でもなく天命は47歳だったにもかかわらず。

ダリより早かったダリ風の絵とかの話題も当日は出てました。
感覚がすごかったんだろうな。

ということで連載読んでみて。

あとはこの日読んだ作品列挙。
「言葉は魚のように歩く」
「円柱の主人」
「言葉の香気」
「香水夜話」
「鋏で切りとつた風景」
「のびてゆく不具(かたはめ)」
「憂はわたしを護る」
「鏡に映る裸体」
「わかれることの寂しさ」
「わらひのひらめき」
「しろいものにあこがれる」
「夢をうむ五月」
「夜の時」
「声に出してはよべない」
「わたしのなかに見た」

--
そして後半、城さんコーナーで
「あなた」、なんか拓次っぽく聞こえちゃったみたい。

あとはリクエストタイム。

エッセイ2・詩1・小説1・書評1・短歌6

と、この日はけっこうバラエティ豊かでした。

16052215061789おっと忘れそうになってた
お客様写真。
プロデューサに
指摘もらってカシャ。
ありがとうございましたっ!

…ムム、「琥珀色」読まなかったんだあああorz

///
ああっ、4年遅れを切りそうになってたのに
まーたあーた、少し離されちまった。
4年1ヶ月遅れのリリースっ!

| | Comments (0)

2016.04.16 おいしい古本の遊び方4@中央区

2016.04.16
160321chirashiモンクール主催
「おいしい古本の遊び方 vol.4」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

とりあえずやってみた「第0回(報告)」。
それに味をしめての「第1回(報告)」。
いけるぜってな「第2回(報告)」。
懲りずに実施の「第3回(報告)」。

そして迎えた第4回。
参照:第4回(告知)

この日はテーマが「かわいい」。
前回の「夜」から、うってかわって柔らかい
でも夜開催(笑)。

スタート直前。
浪漫堂店主が、なんだか
(呑まなきゃやってられっか)
風だったので、
「ひとりじゃあけにくいでしょうから」と
まっつ、発泡酒をおつきあい。

定刻になって、まっつの「さ、7時」に
浪漫堂、うなる、ため息つく。なお呑む。
まあやむを得まいと、まっつがイベント紹介。
後半のこともね。

そんなこんなで浪漫堂店主、
自己紹介から始めたよ。
まっつに読ませる第一発目は、
わ、なんと「かわいい」、
浪漫堂ごっこをしてるという小学生
Mちゃんからのお手紙。

そこを皮切りに、店主だんだん走り出す。
「ともだちは海のにおい」工藤直子
おもしろさの提示の仕方が半端ない。

そうか、今回は「かわいい」だけに
児童文学系かあという路線を匂わせて
次の「にいちゃんぼく反省しきれません」柚木 真理。

やや耳の遠いかたがいらしたり、
ドリンク案内をプロデューサがしたり
少しやわらかな時間を過ごして
その後に「もんたとおおいのしし」、なんだけど、
これ、「もったいないのでやめます」
ってんで、まったく読まずじまいだったね。

馬場のぼるさんシリーズ的に
続いては「きつねもりの山男」。
これはそのごく一部を紹介的に読ませてもらいましたね。
「最後がわかっちゃうと…」てんで、その前まで。
浪漫堂「このあとどうなったのかなあ、ひええええ、おしまい」

浪漫堂コーナー、もうひとつ。
「ものすごく好きな本で、今回のために
 決めたらまた全部読んじゃいまして」
しっかり内容のりのりあらすじ解説披露。
どこ読むのだ、オレと思ってたら
「これ、まっつが出てくるんです」。

と、ほかの登場人物が「まっつ」と連呼する
10秒ほどのくだりを読みました。
え、これだけ?

その後も店主によるこのお話のエピソード紹介が展開し
なんか、いいように笑いも掴んでましたねえ。
あ、おさめちゃったか。
浪漫堂「がんばる子どもってのに、ぼくは弱いんですよね」
ケストナー「飛ぶ教室」でした。

おー、お客さんと一緒になって
味わってましたねー。まっつ出番はその10秒だけでしたわ。

さらにケストナー「点子ちゃんとアントン」。
ああ、これも、まっつ出番なしで
しっかり作品のおもしろさを伝えてましたわ。

「安定の迷走ぶり」って自分で言っちゃって
第一部終了。

16041620261740はい。浪漫堂
紹介本の数々。
並べました。
あら、全部じゃ
ないかも。

//
みなさん、だいぶ刺激されたようで
休憩中も本の話題があっちこっちで交錯してましたね。

いろいろ面白かったんだけど
そのへんは思い切り省略。

第2部に入ります。
第2部は「わたしの一冊コーナー」。
最初はWさんから。

なんと、ご自身が書いた戯曲。
しかも「自分で読む」。
まっつ休業。このコーナーはそういうことかも
なんて思ってたっけ、そうはいきませんでした(爆)。

その後の「わたしの一冊」は
Hっち『ゆめうつつ草紙
Yちゃん『求愛瞳孔反射
Kさん『冒険者たち-ガンバと十五ひきの仲間
Dちゃん『オビとタネ

さすが、多彩な書籍の数々でした。
それぞれ、一部を読ませていただいたのでした。

16041622181741まっつ以外の
全員集合っ。
けっこう多彩な
面々で
ございましょ。
みなさん、最後までありがとうございました!

わっ、この後、案の定、呑み会突入で
そこでもなにやら読まされてるみたいですが
そいつは省略。

おっとそれより、この企画
三者対決だったのだ。

まっつは読んで
本屋は本紹介して売って
そしてパン屋は、そうなんです。

1604161705173716041617051738「かわいい」
テーマ
この日限定
パンを
販売。

16041618361739パン屋と本屋の
直接対決(爆)。
なんて場面も、
わあやだ、なんだか
「かわいい」じゃないか。

//
ちなみにこの「おいしい古本の遊び方」、
現時点(20年5月中旬)では、この開催が最後。
関係メンバーが拡大しつつこぞって
「乱歩會」というのを始めたからなのであります。
その報告は、またそのうちに。

なお現在、モンクールは
冒頭に記したように、次の店舗を探索中。

浪漫堂は今は自粛中ですが
平岸で営業を続けているのです。

| | Comments (0)

2016.03.20 モンクール読み語りライブ27@中央区

2016.03.20
16032012001698「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 27」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、城さん特集でした。

第11回第23回に続いて3度目の全面特集。

この特集のときは、特に城さんの
若い頃の作品が登場するのも
また楽しみでしたね。
オーナーのセレクトと
解説というか背景コメントがまた、
味わい深いのでした。

で、なんと、その「若い城さん」を
彷彿とさせてくれる「若い」人たちが
この回は前座を占めてくれたのでした。

詳しくはふれないけどMちゃんとKくん。
東京行き寸前の時期に参加してくれて、
改めて、ありがとうーー!
ピンボケだけど、下の方の
お客様写真に二人とも載ってるぞ。

そんな若い声に癒されてから、本編スタート。
まずは珍しく(笑)、オーナーによる
しっかり城さん紹介からでした。
この日初めて明かされた?こともあったね。
(録音確認してる20.04現在、
改めて「そーだったのかあ」とか思ったりしてる)

さらに、この会の発端までの経緯も
プロデューサはるっち(以下P)による補足もあって、
流れで紹介されてました。

本編ようやくスタートで
Yorunomoriまずは店頭で
販売中だった詩集、
城理美子『夜の森』
からのリクエスト
「月夜」。
続いてDちゃんリクの「雨」をはさみ
再びオーナーからの
「雪の夜、ノスタルジア」
「夜の森」
「雪が降る」

ここまでの作品は、後の推敲も多少反映されて
詩集に載せたようではあるけれど
そもそもの作品自体は、
10代のころの彼女のノートから選ばれてる。

詩集からの最後は「約束」。
これは21世紀になってからの作品とのこと。
いろんな時代を行き来する時間にもなりましたねえ。

(ちなみにこの詩集は一般書店等では販売されてません。
オーナーの手元に在庫はあるはず)

お次はPから、城さん入院中の作品
「血のダンス」。
関連してら、この詩に似たランボー作品一部を
「なんとなくノリが似ている」(オーナー談)から。

さらにオーナーから同じく入院中の作品
「午睡」
「窓絵」
「なくしもの」
をお届けして、城さん特集は締め。
休憩に入りました。

//
さて休憩明けはフリーリクエストタイム。

まずはMさんから
宮沢賢治『春と修羅』より「オホーツク挽歌」。
続いてKちゃんから一般詩、
さらに遠距離かけて参加のSさん自作詩。
そしてYちゃんの名刺掲載自作詩。

オーナー探し中で
野幌からいらしたRさんがここでリクエスト
講演講座のチラシでしたが、は、
読み方リクエストはいただかず、普通に読んでました。

そしてオーナー。

『遊戯哲学博物誌』から
「前書き」の最初の2つ(実はもっとあった)と
「ア」から始まって「ロ」で終わる項のうちの
「フ」の項「愚かさの根本について」。

ここだけで10セクションくらいあって
お読みしたのはその4セクションめ
「フ18」から「フ32」まででしたが、
哲学書なのに、なんか笑えたよね。

おーこれAmazonでも売ってる!
由緒正しい哲学書だったんだ。
庶民は違う楽しみ方をして
しまったのかもしれません。ゴメンナサイ。
おもいきって紹介しておこう。
遊戯哲学博物誌

そんな楽しみもありつつ
この後も
エッセー、訳詩のリクエストもいただき
今回はかなりバラエティに富んだ
リクエストタイムとなりました。

締めは「琥珀色」で
終了時間はほぼ15時でした。

オーナーが連動企画的に、3/1(火)から4/2(土)の間
16032012001699城理美子作品展
「詩」を想い、そして
思い出す日。
も、開催して
くれてました。

城さんに包まれての時間、きっと本人も来てくれた。

16032015061707最後まで
お付き合い
いただいた面々
ありがとう
ございました。

//
16032015341709さてこの日は
引き続いて、
しばしの
準備時間を
おいて
恒例の「詩と薔薇と酒の会」。

これは書き出すときりがないので省略。
なぜか、言葉を使ったゲームを
まっつリードでやってたんですね。

どうも「連詩」に近いような遊びだったとかで、
そのあと、ちょいと連詩にも取り組んでたみたい。

16032017521710録音確認しても
関連がよく
わからない
謎の板書も
載せておく。

たっぷり「ことば」を浴びたあとは
さらにこりずに
関係者は次のイベント「古本遊び」の
打ち合わせをしてたみたいです。

Fbyuuki60278_nそのおじさんたちの
似顔が
城さんの前に
ズラリ。
裕樹ちゃん画。
あ、とまっつは、まっつが描いたみたいです。

おしまい。

おまけ。モンクールロストで
さみしい人たちにサービスショット。
あんまり載せてこなかったよね。

スープの向こうのパンたちも載せておくよ。
16032012151705「本日のスープは
鹿とカブの
カレースープ」
って、お品書きも
出てたんですよ。

16032012161706まっつ食した
この日のパン。
柔らか系と
ちょいカリッと系。
スープと一緒にね。

| | Comments (0)

2016.01.10 モンクール読み語りライブ26@中央区

2016.01.10
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 26」
Chirasi26 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまず
 この場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。
 リンク残しておきます。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

珍しく(笑)、前座タイムが
きちんと定刻10分前くらいに始まった。
詩を選択のNさんと
歌詞を選んだEちゃん。

おお、13時02分には本編入りした。

特集は「野口雨情」。
えー、この回もまっつ担当だったのかなあ。
FBイベントページに、やっぱり
なんちゃって研究成果が残ってます。
(イベントディスカッション)
なんと前年12月13日にスタートして
連載3回目以降が年改めてから。

前日までには11回連載を終えて、
終了後に付録として【参考文献】まで載せているわ。
すごいな、おれ(爆)。

ま、そこまで調べないと進行ネタがないからなあ。
ということで、おかげで
そこそこいろんなお話を交えながら
(ときには話が続き過ぎたりしながら(笑))
雨情特集は1時間20分超でした。

お読みしたのは、
童謡歌詞を主に、全部で22作品。
うち童話が1編ありましたが、
童謡ではない詩、というのは…
ちゃんと調べ直せばわかるんだろうけど、
民謡とかもあるから分類表示も大変なので
それだけの指摘にとどめておきます。
(今回の報告は、ずいぶんおおざっぱだなあ)

だって22作品とはいえ、大半が1分以下。
30秒以下で読んだのが…ほら、それ数えるだけで大変なんだもん(爆)。
あらら、12作品もあったのだよ。

そんな風に短い作品が多いのに、
1時間20分超えるなんて、
調べたからって話しすぎだわ、おれ。

//
さて後半は、いつものように
まずは城理美子常設コーナーから。
前半特集が長引いたのに遠慮して
オーナーからは1作品のみ。
「冬の街」。

プロデューサからもう1つ。
城さん18歳当時のノートから
「葡萄の瞳」。
あー、これ自筆作品画像撮ってなかったので
漢字表記かどうかはわからなくなってます、ごめん。

その後はフリーリクエストタイムとなりまして、
小説の一部・1件
歌詞・1件
文庫の創作帯文・1件
名言格言・1件
絵本・1件
詩・1件

おー、この日はずいぶんバラエティに富んだなあ。
締めはいつもの「琥珀色」。
終わったときには16時半近くになってたんですね。わお。

2016011016241577お客様写真
忘れなかったよ。
長引いたせいで
途中で帰った方達は
入ってないけど。

//
で、この日この後は新年会。
20160110170215792016011017011578
2016011019551583どひゃーっと
おいしいもの
いろいろ
並びました。
お飲み物も。

でもって、なんかけっこう
飲み食いの合間に、いろいろ
リクエスト、さらに読んだようで
とりわけ盛り上がったのが
野口雨情作詞の「キッコーマン社歌」。
最後はキメの歌詞をみんなで群読してたわ。

|| 20.04.13に調べたところでは
|| 現在の社歌は3代目で、作詞はなんと秋元康なんだってさ。

2016011021221587ほかにも
あれこれ
読んでた
みたい。
こんなのとか。

そしてお開きになったのは
22時くらいだったんですねえ。

//
いやー、のびのび宴会ができたんだよなあ。
今(2020年4月)の難しい日々を考えると、
それを思うだけで、なんだか切なくなってきた。

| | Comments (0)

2015.12.04「読み語り入門講座」@中央区

151204113114822015.12.04
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

|| ご依頼受けての、初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
|| 講座やワークショップは、おおむねこんな感じです。
|| 省略気味報告ですので、詳しくは2012年までの記録をご参照ください。

<これまでの同講座冒険記録>
2014年2013年2012年2010年2009年2008年2007年

<2015年特記事項>
この年は全7回のうちの第4回目を担当。

でも、いつも通りの進行なので基本省略。
特記事項だけメモ的にご紹介。

・「おはなし3ショット」
 この年はなんと、4チームともが同じお話。
 しかもしかも・・・やっぱり「桃太郎」!
 童話ったら「桃太郎」なんだなあと改めて思う。

・実はこの年はお子さん連れの参加者さんがいて
 そのお子さんにも前半のゲーム類は
 参加いただいたのでしたね。

・いつもの流れで全体を終えて
 もうお時間になってしまったのですが、
 お許しいただいて、その参加してくれた
 2名のお子さんからのリクエストに
 お応えすることができましたね。

Rくんから『すいかくんがね‥
これは初めての作品でした。
そしてMちゃんから『まどから おくりもの
こちらは以前にもリクエストで
読んだことあった作品でしたね。

15120412131483しっかり
楽しんでくれた
終了時の
皆さんを
パチリ。

15120412141484あ。記念写真も
撮ってもらってた。
みなさん何か続けて
いらしたら
うれしいなあ。

| | Comments (0)

2015.10.25 モンクール読み語りライブ25@中央区

2015.10.25
15102512361452 「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 25」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.03現在は場所等未定。


|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

まっつ担当回だったわああ。
前座は遠方より来るSさん男性と
20代前半のSさん女性。

本編入りして、まっつまずは
「なんでこんなの選んだかなあ・・」

はい。この回は、一度はやっておかなきゃ気分で
明治近代詩幕開けの詩人たちを取り上げたのです。
「ひとりずつていねいに1回やるのはムリ!」
てんで、3人まとめてゴー!

島崎藤村・土井晩翠、そして北村透谷。
・・・

まずはこんな状態でした。
01「北村透谷・島崎藤村・土井晩翠」・0921
↑あ、これ実施前にFBのイベントページに連載したもの。
 リンクつけました。

イベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1499344347044693/

なんだかんだ、
言い訳のように始めた連載だったけど
なんとか当日の進行にもつながり
いろんな意味で勉強になりました。
全8回の連載各編タイトルを列挙しておこう。
あ、リンクもつけとく。後ろの数字はリリース日ね。
02「藤晩時代」・0922
03「文語詩」・0925
04「新体詩」・0930
05「島崎藤村」1・1009
06「島崎藤村」2・1015
07「土井晩翠」・1021
08「北村透谷」完・1024

はい。という生半可な知識も
少しずつ小出しにしながら、
進めてまいりました、本編。
特集コーナー、読んだ作品は順不同でありますが
島崎藤村「初恋」「秋の思い-小詩二首」「強敵」「六人のおとめ-おきく」「春のうた」「君こそは遠音にひびく」「婚姻の宴のうた-酒盛りのうた」「浦島」「椰子の実」
土井晩翠「荒城の月」「星落秋風五丈原-一」「詩人」「雨滴」「冥府の白薔薇」「日本の女性」「花一枝」「花と星」
北村透谷「みみずのうた」「双蝶の別れ」「眠れる蝶」
おっきな作品の一部とかもあったので
数えにくいけど、けっこう読んだね。
ざくっと数えて、藤村9・晩翠8・透谷3。
まあ、いいとこじゃないかしら。

自分で言ってていまも気にかかるのは、
早逝の透谷が、晩翠のようにずっと詩を描き続けたら
いったいどんな作品を残しただろうかってこと。
藤村は、数年で詩をやめちゃったしね。

さて、長引いた特集は、
けっきょくもう第2部に入ってました。
14時過ぎの休憩明けで、藤村のリクエストをクリアして
特集コーナーを終えたのは14時半過ぎてました(笑)。

そこから、城さんコーナー。オーナーからの
「Dream dream Moon」の1本のみ。
すんません、巻きに協力いただいた感じです。

残り時間はフリーリクエストタイム。
出てきた出てきた。

自作詩5
自作エッセイ1
一般短編小説集から8

はい。自作のほとんどは市販品じゃなかったんですが、
15102515551453 15102515551454 現物
あるものは
画像、
撮って
おきました。

最後はいつもの城理美子「琥珀色」で閉めましたよ。

上の現物写真撮ってたら
あららあらららら、
お客様写真、撮り忘れたあああ。
151025yuuki ということで、
おまけに
まっつ読んでるとこを
撮ってもらったの、
載せとく。

サンキュー!

| | Comments (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

AMICA closed Clubまっつ JRタワー partyゲスト semi-closed WS・講座 あけぼのA&C きりがたりシアター きり紙 くすみ書房 こぐま座 すぺしゃるらいぶ どもIV まとめ報告 やまびこ座 よみがたりシアター アップルガーデン アトラクションゲスト イベント参加 オペレ カエルヤ珈琲店 ガンゲットダイマ コラボレーション コンカリーニョ コンクール シアタースポーツ ストリート チカチカ チャリティ テレビ テンパカルテット ニュアージュ ネットTV パフォマーケット フォーラム メディア モンクール ヨミガタリスト ライブペイント ラジオ リクエスト 上富良野町 上湧別町 人形劇 函館市 北広島市 北見市 千歳市 南幌町 即興組合 参加型イベント 古本浪漫堂 名寄市 和寒町 報告 士別市 壮瞥町 夢十夜Nights 宅ライブ 安平町 寸劇 小樽市 屋外 展覧会 岩手県 帯広市 恵庭市 愛別町 投げ銭 斜里町 新篠津村 日記・コラム・つぶやき 旭川市 映画 朗読会 札幌市中央区 札幌市北区 札幌市南区 札幌市厚別区 札幌市手稲区 札幌市東区 札幌市清田区 札幌市白石区 札幌市西区 札幌市豊平区 東京都 栗山町 業務 江別市 深川市 清里町 温故知新音楽劇 湧別町 滝川市 演劇 猫のしっぽ 由仁町 留寿都村 省略記録 真狩村 真田組 石狩市 砂川市 神奈川県 稽古 舞踏 観覧 記録 記録なし 記録不完全 記録別途 記録準備中 詩のボクシング 読み語り 講演 赤れんが 進行 道内ローカル 釧路市 長沼町 音楽 黒松内町