2014.08.20-21 きりがたりシアター@中央区

2014.08.20-21
1408200956064114082016570644《ちっちゃい子のための
 きりがたりシアター》
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

《ちっちゃい子のためのきりがたりシアター》
こども人形劇場こぐま座で、
何度もやらせていただいている
きりがたりシアターですが、
確か、この平日日中のみの
「幼児のためのちいさな劇場」シリーズ参加は初。

2歳以上対象ということで、
さすがに従来やってきたものより
もっとちっちゃい子向けにしなくては
てんで、かなりいろいろ
検討して臨みましたねー。

プログラムは、
「童謡メドレー」
オリジナルパネルシアター「おさんぽ」
工藤直子「のはらうた」より5編
手遊び「おにぎり」
日本の昔話「おむすびころりん」

というラインナップで、トータル約45分。
みんな、なかなかにいい笑顔で
楽しんでくれてましたねえ。

1408201153064214082111490646はい。
2日間
両日とも
この
盛況ぶり。
いまさらですが、皆様ありがとうございました。

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2014.08 投げ銭リクエストライヴツアー後半

2014.08
ヨミガタリストまっつの
「2014夏の投げ銭
 リクエストライブツアー」後半
14.08.01@クローズド(南区)
08.03@LOKA(中央区)
08.05@エストラーダ(豊平区)
  08.06@アイル(恵庭市)
08.08@ラグリグラ(南区)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

まとめ省略報告でごめんなさい。
しかも半年ぶりの報告追加。
うわーーっ。4年4ヶ月落ちだああ。

【ヨミガタリストまっつの活動は、確かに10年を超えたよ記念企画】
のリクエストライヴツアー後半、
8月中の実施分をご報告。

--
6.8月1日(金)昼夜 トモエ幼稚園(南区)
(クローズドにつき告知なし)

この日は、まっつだけ呼ばれたのでなくて
幼稚園全体のイベントの1プログラムとして実施。
<昼の部>
まずは昼の部。お子さん主体のスタンスで。
持ち込み作品も用意したけど、
事前周知をしっかりしてくださってたたようで、
リクエスト沢山。最初から
リクエストからの選択にしました。
読んだ作品(一部のみ読んだ作品も含む)。
・絵本6点。
・エッセイ1点。

<夜の部>
そして夜の部は大人向けということで。
読んだ作品(一部のみ読んだ作品も含む)。
・エッセイ系3点。
・詩1点。
・絵本2点。
おっと、夜の回には持ち込み作品として
漱石『夢十夜』「第七夜」をオープニングアクトに
お読みしてたのでした。
どちらの回も趣旨ご理解いただき
投げ銭でやらせてもらったのでした。
夜の回では、園長先生からのリクエストもあったのでした。

1408011717057214080120520582オープンスペース
での実施でしたので
出入りも多く、
最盛期には
昼(左)夜(右)ともに、
もっとたくさんいらっしゃいましたよ。

それにしてもこちらの幼稚園、
札幌市内なのにもかかわらず、
すっごい自然に囲まれた環境でした。
昼夜の間には屋外バーベキューや
手作りぶらんこなどで遊んだりもして
楽しませていただきましたよ。
ありがとうございました。
■参照サイト:トモエ幼稚園

--
7.8月3日(日) live&culture LOKA(中央区) →告知

オープニングは恒例の漱石『夢十夜』から「第八夜」。

その後はずっとリクエスト、次々と。
手慣れたかたも多くて、
多種多様な作品(ほか)と出会いました。
・小説1
・絵本2
・エッセイ3
・短歌集1
・チラシ騙り読み1
・川柳集1
後半は歌詞ラッシュで
あれこれ7。
これ、お持ちいただいたリクエストが尽きて
あれこれ店内にあるものから
みんな探してくれてたんでした。
そんなわけで、実に大量、
計16点ものリクエストだったのでした。
しかし「騙り読み」の読み方リクエストは「ふつうに」でした。
それ、一番、困るやつですからあああ(^^;

14080317510586LOKAさんでの
ライブ実施は
この日がもしかして
初めてだったのかっ!
ありがとうございましたっ!

--
8.8月5日(火) エストラーダ(豊平区) →告知

この年2回目のエストラーダ。
この日は親子向けでの実施でした。
そんなわけで「夢十夜」は持たず、
絵本を自分持ちでもっていきました。

が、もうお子たちがその気満々で、
冒頭からリクエストいただいていきましたっ。
・小説1
・絵本4
・雑誌掲載マンガ3
すべてお子さんたちからのリクエストでした。
なんだかんだで1時間20分、
よくぞ、お子たち、最後までノッてくれた!

エストラーダでは「夢十夜」もやらせていただいたけど
そっか、投げ銭ライブは、この年からだったのか。
いやっ、2012年・2009年にもやらせてもらってる。

14080517230593そっか、それで
久しぶりに会う
お子さんから
大人びたリクエスト
なんかもらったりして
なんか感慨にふけったりもしたんだわ。

--
9.8月6日(水) えにわ市民プラザ・アイル(恵庭市) →告知

いろいろご縁のある恵庭市。
前年は、喫茶りぼんさんでやらせていただいてたんですが、
諸事情で、お初の場所、アイルさんでの実施となりました。

『夢十夜』「第九夜」でスタート。

リクエストは、なじみの方からでスタートでしたが、
進むにつれ、どんどんいろいろ出てきましたよ。
トータル17件
・騙り読み8
・詩2
・エッセイ3
・マンガ1
・絵本2
・歌詞1
おーー、騙り読み率、高かったんだあ。
騙り読みは、素材的には、
・案内文1
・ハウツーもの1
・紹介文1
・チラシ3
・レシート1
・商品使用上の注意1
でしたわ。まあみなさんそのへんにノリノリ。
読み方リクエストも列記しておう。
「爆発的に」「理科の博士になった感じで」「棒読みで & 誇らしく」
「マリーアントワネット風」「下手に出る営業マン」「爆笑しながら」
「ほんとうに出てきそうに」「カッパさん風」

いやーー、期待以上のリクエストの嵐でしたわ(笑)。

14080620050605ご覧の通りの
大盛況でしたねー。
楽しい時間を
みなさま、どうも
ありがとうございました。

--
10.8月8日(木) ラグリグラ劇場(南区) →告知

ツアー最終日。
ラグリグラ劇場で読み語りさせていただくのは
あー、この日が初めてだったのか!?
結局、この日の前に幼稚園でクローズドでの
南区初投げ銭リクエストライヴはやっちゃったけど、
一般公演としては、
やっぱりこれが南区初の
投げ銭読み語りリクエストライヴでした。

会場入りしたら、ラグの方々がもういらして
なんですか、早速ビールを勧められまして(笑)
このツアー初の「呑み語り」になっちゃいましたね(爆)。

はい。オープニングアクトは
シリーズ通して重ねてきた
漱石『夢十夜』締めの「第十夜」でした。
あとはリクエストで。
・小説2
・エッセイ系2
・台本1
・歌詞1
・騙り読み1
数はさほどでもないけど、けっこう長い作品もあって
しっかり1時間半くらいになってたみたい。

だ、がっ、
この日は楽日のせいもあってか
ラグリグラの気安さもあってか
差し入れがてんこ盛り。
14080821350624しっかり打ち上げに
入ったのでしたね、確か。
というか、
読んでるうちから
打ち上げ状態だったかも。
(さすがに4年前の記憶はあいまいだああ)

///
関連ブログリリース
まっつな日々:ツアー全体告知終了後コメント付

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2014.07.31 「早おき・職場見学デー」@中央区

H26m2014.07.31
「早おき・職場見学デー」
@道庁
(北海道教育委員会)

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

そうそうこの年の夏には
こんなイベントにも参加させて
いただいてました。

「早おき・職場見学デー」。
道庁職員のお父さんお母さんが
お仕事する様子を
お子さんたちに見てもらう企画なんですって。
いいなあ、そういうの。
毎年開催なさってるんですね。

イベント全体については
道教委サイトの報告をご覧ください。
(まっつ参加は平成26年実施分です)

「たくさん“すごい”を見つけよう!」
をテーマに実施されたこの年、
まっつは

読書って「すごい!」

のコーナーを担当。
閉会前の最終コーナーだったんですね。
お子さんたち、お疲れかなあとも思ったんですけど、
自己紹介もそこそこに
さっそく読み語りさせていただきました。

まずはまっつセレクト許諾作品から。
おばけのマールとちいさなびじゅつかん
この絵本、ご存知の方はご存知でしょうけど
白いページがあるんですね。
高学年の子も、このページには興味津々。
30名くらいの皆さん全員に
目の前までもっていって見ていただきました。

続いて主催側で数々の絵本等を
会場内に用意いただいてた中から
リクエストでセレクト。
にじいろの さかなの かくれんぼ
これ「ポップアップ絵本」でしたあ!

続いて再び許諾作品まっつセレクトで
ぴっけやまのおならくらべ
これは例によって、まっつの形態模写付きのお届け。

ここで主催者からご注文のあった難題に入る(笑)。
「こどもたちにも声を出させてください」。
まずは「みんな声出してみようか」って振ったら
「やだ」って反応多々。

まあでも、と思って
ひとしきりまっつが騙り読みを披露してから
このイベントのパンフレットの表題
「早おき職場見学デイ、はやねはやおきあさごはん」を
細かく分けて、まっつの後に
同じような雰囲気で読んでってことにして
やってみましたら、
おー、みんなけっこう声だしてくれたよ。
「楽しそうに」
「悲しそうに」
「怒って」などなど。

最後に、それまで絵本ばっかりだったんで
特に高学年の子たちにプレゼントのつもりで
これも許諾いただいてる
覚和歌子さんの詩集『海のような大人になる』より
「さかな」をお届けしました。

お仕事するお父さんお母さんの姿とともに
何か少しでもお子さんたちの
心に残っていたらいいなあ。

14073110470566お客様写真は
……ないです。
代わりに
開始前の
場内です。

14073116520568おっとそれと
参加のお子さんたちと
同じおみやげを
いただきました。
こんなに。

合わせて、改めてありがとうございました。

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2014.07.27 おいしい古本の遊び方0@中央区

140727111105302014.07.27
モンクール主催 新企画ライブ
「おいしい古本の遊び方 vol.0」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

投げ銭ツアー期間のただ中に
こんなイベントもスタートしましたね。

古本浪漫堂店主を迎え、
「とりあえずやってみましょう」
てなことで発進した「0回目」。
題して「「おいしい古本の遊び方」。

参照:告知

「ホン」の目利きプロが本を紹介し
その一節をまっつが読み語る。
モンクールオーナーは
なんかでコラボを仕掛ける。
てな具合の、異種格闘技的コラボイベント。

さて、どうなったんでしたっけ。

//
定刻前。

14072711290531モンクール店内に
浪漫堂
出張販売所
すでに設置
されてます。

14072711550533さらに
カウンターには
「絵本」等に
登場する
パンのコーナーも!

13:00
定刻すぎてもまだお見えでないお客さまがいらして
一同、やきもきやきもき。
13:02
いらっしゃる。
13:03
「今日、モンクール主催だわ」という
プロデューサの声あり、
ここで初めて、始め方を皆で相談する(笑)。
13:05
オーナー挨拶。
13:06
浪漫堂店主挨拶と会の流れ説明、
そして自己紹介。

14072713070534そんな感じで
スタートして
けっこうガチガチの
浪漫堂店主。
余裕のオーナー。

その姿を楽しむプロデューサは写ってませんね(笑)。
なんてのを詳細に書いていったら
またなんか遅れちゃうので、
続きはあっさりいきましょう。

店主が古本屋を志した理由に絡めて
早速、まっつ出番は
出久根達郎『人さまの迷惑』より「招き猫」。

そこから彼のお気に入り本に話題が移り、
続いてはそのひとつ
怪人二十面相』の、まずははしがき。

「怪人二十面相の最後はどうなるの?」
との質問がどこかであったらしく
その答えとして店主が用意した一節をその次にご披露。
少年探偵団』終盤の「大爆発」の章です。

「これで最終回じゃありません」浪漫堂
「いまの漫画みたいなもんだったんだろうね」まっつ

みたいなやりとりありつつ、
お次は一転して「チッチとサリー」
がらみの本が登場。
愛のスケッチブック』。

ここから「70年代若者たちの」言葉を…。
ラブポエムの数々です。
皆さん爆笑モノで聴いてました。
まっつは、実に真面目に読んだんですからねっ。

そこから仕入れた古本にまつわる
暴露話とかがありまして、
(手紙がはさまってたなんてお話やら、みんな興味津々)
その次は『東海林さだおの味わい方』。

東海林さだおの「丸かじりシリーズ」から
食べ物を表現したところだけを
南伸坊が、編集した本だそうで、
ここで場内からビールに合うおつまみの注文をとって
その該当部分を読むことになったのでありました。

こういうタイプの本は、
こんな愉しみ方もあるね。

ご注文は
「枝豆」5編もある。
「フライドポテト」……ない。
「唐揚げ」あったあ。
シズル感重視で読んでみましたよ(笑)。

14072714100535こちらが
浪漫堂店主が
紹介した
本たちです。

本の新たな楽しみ方
てな感じで前半を終えまして
後半は、お客様お薦め本を
ご紹介いただくコーナーでした。

ビブリオバトルではないけれど、
それぞれの紹介本についての想いを
語っていただきつつ
まっつがご注文いただいた部分を
読み語るという次第で進めました。

以下、省略紹介で
14072714560536すんません。
エッセイ系2
辞典1
童話2

こちらもなかなか多岐に渡り
いろんな反応が場内から巻き起こってました。

14072714570537そんなこんなで
ひとまずお開き。
店主もオーナーも
プロデューサも
入ってお客様写真。

--
それから先は宴会に突入しまして
まだ読ませてもらってます。
エッセイ系2
詩10/さっきの『愛のスケッチブック』から!
絵本1

//
いろんな本が集まってくると
いろんな想いも膨らんでいくのね。
なんて、いま報告記録を書いてて
改めて思いましたわ。

その後「おいしい古本の遊び方」は
ゆっくりながら4回実施してますよー。
次回開催は未定です。(18.05.09)

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2014.07.12-13 シアタースポーツ@中央区

2014.07.12-13
即興組合第17回本公演
「シアタースポーツ」
@マルチスペース・エフ

うわっ。実に4ヶ月ぶりの新規報告だわよ。
こんなんで追いつくのかっ!

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これまでの即興組合関連報告(→冒険内・即興組合)

即興組合第17回本公演は
第15回公演報告以来の「シアタースポーツTM」でした。

で、この「シアタースポーツ」でも
まっつはMC参加したのであります。

でもって、ごめんなさい。
なんかずっと冒険報告
進められずにいたので
省略的に、箇条書き報告な感じにします。

◎けっこう前説から盛り上げにかかることを
 念頭にエンジン全開しすぎたらしい。

◎3ステとも
 どうやらMCながら
 演目に乱入したらしい。
 「スピーディな演目も
  狙ってたけど入れず」
 みたいな日記がMixiに残ってるよ(笑)。

◎自分の乱入はおまけだけど
 全体の雰囲気として
 かなりお客様に前のめりに参加して
 いただけたと、そこには書いてあるぞ。

あー、まだMIXI時代だったんだねー。

140712132704721407121748047514071312290481◎左から
各ステの
メンバ一覧。

◎12日(土)14:00-が
 5日前には売り止めになった模様。

◎13日(日)の最終回は稀にみる接戦。
14071315430482Round6までやって
同点となり
ダイゲームで
決着させるという
好対戦でした。
これ、MC最後の大仕事になったねえ(笑)。

うん。そうだ。
これが、まっつ即組参戦の
今段階で最後の公演だったわ。

その後、なかなかスケジュールが
合わないのです。

//
即興組合は
今年24回公演にまで至ってます。
今はFBが日常リリースメディアみたいす。
即組FBページ

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2014.07 チカチカ14年7月@中央区

2014.07
 チカチカ
 ☆パフォーマンス☆
 スポット
03・05@チカホ北4条広場
いずれも作品系

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 2017年現在、まっつはチカチカ登録しておりません。
|| 作品に付けているリンクは、特に別記がない場合は
|| 青空文庫またはAmazonのデータです。

6月は出場できず、2ヶ月弱ぶりの登板。
この月は「作品系」ステイスタイルの
リクエスト待ちスタンスで実施しました。

//
3日は14時過ぎに現場入りして、17時まで。
14070314160456写真が
準備前の
こんなのしか
ないの
ですけど、
なんかほぼ「はるっち劇場」(笑)。
はるっちのリクエストってことです。

「明日戦争が始まる」宮尾節子→画像テキスト(twitter)
で始まりまして、
ゆっくり作品がらみの会話も交えながら
進めました。

続いては「春のわかれ」。
絵本ですが、やってみたら40分近い大作。
今昔物語集の一篇を作品化したものとのこと。

絵本系が続いたのね。
はなさかじい』より「わらしべちょうじゃ」。
あれこれ会話した後、同じ本から「みるなのくら」。

はるっちが持って来たカリンバを鳴らし出して
「これに乗せて」ってリクエストで
谷川俊太郎さんの『みみをすます』より「じゅうにつき」。

まっつの「いかにコラボった人たちが
ちゃんとミュージシャンだったか
分かったよ」で爆笑。

締めにこれはコラボなしで
同書より表題作「みみをすます」。
いや、その前の演奏とのコラボが影響して
なんか雑踏音とのコラボな感じで
読んだみたいです。

//
5日も多少出遅れて14時半くらいからスタートした模様。
この日は鼻笛の互久楽さんもいらしたんすね。

その音色を聴きながら
最初の30分もにも
お客様いらしてなんか読んでるんですけど
録音でははっきり聴こえない。
14070514450458んー、
すんません。
お客様写真
だけ載せて
おきます。

14070514260457それと
スタート前の
セッティング
模様も
載せておく。

その後はしっかり録音あり。
・宮沢賢治「永訣の朝」。
・さらに絵本「鬼ぞろぞろ」。
それから「わらしべ長者」。
ひとつは沖縄版だった模様で、
こちら↓に載ってるものとほぼ同じ内容。
沖縄民話「藁しべ長者」』(「日刊OkiMag」サイト内)
これが改めて読むと、単なる民話というより
沖縄に鉄器が伝わった頃の伝説っぽく感じられます。

続けてふつうバージョン。
福娘童話集(WEBサイト)』より「わらしべ長者」。
奈良県の民話ってなってますけど、
こっちは他の地域にも同じような話が
伝わってる感じですね。

そのへんもときどき
鼻笛と勝手にコラボった感じに
なったとこもあったすね。

なんかしばらく
感想戦みたいなことになりました。
だって沖縄だけ、だいぶ違うって
印象なんだもん。

14070516400460ここで
また
一度
お客様
写真。

続いてはまっつ定番、
かさいまりさんの『ぴっけやまのおならくらべ』。
互久楽さんの鼻笛からも
ちょいと力いただきつつ読んでましたね。

そしてこの日最後のリクエストには
ともだちは海のにおい』より「うみのはじまり」。
工藤直子さんの作品ですが、
工藤さんのこういう長いタイプのは
この日まであんまり知らなかったのだ。

17時前には終了。
ありがとうございました。

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2014.06.29 モンクール読み語りライブ20@中央区

2014.06.29
14062911570449「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 20」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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冒険モンクール記録

城さん選択外の特集詩人・第2弾
「高村光太郎」。

まっつな日々での告知

まずは前座から。
ひとりめはシューズペインターのダイくん。
確か初前座だけど、
なんか前日「他のイベントで練習がてらやってきた」
とのことなので、人前読みは初じゃない(笑)。

そして、もうおひとりは、何度めかのなぐさん。
お二人とも詩でした。
土屋くんは、前座にしばりはないのに
特集詩人・高村光太郎から選択してくれましたね。

さて、本編。
この日はお客様に小学生もいらしたんですけど
臆せず、光太郎の世界をやりましたよ。

まずは、かずさんリクエストで
道程」短いバージョン。
(リンクはWikisource/青空文庫には未掲載)

残るリクエストは全て
詩集「智恵子抄」からだったので、
リクエスト順ではなく、掲載順でお届け。(うしろにリクエスター)

※明治期
「人に」かずさん/「いやなんです。」で始まるほうです。
※大正期
「僕等」かずさん。
「樹下の二人」なぐさん。
「夜の二人」裕樹ちゃん(不在)。

ここで朝日新聞社『朝日日本歴史人物事典』より
「高村光太郎」を、はるっちからのその場リクエストで。

※昭和期
「あなたはだんだんきれいになる」かずさん。
「山麓の二人」かずさん。
「千鳥と遊ぶ智恵子」はるっち。
「レモン哀歌」かずさん・オーナー。
「亡き人に」かずさん。

特集リクエストの締めは
」マキさんから。
これは詩ではなくてエッセイぽい作品。

その後、不在の裕樹ちゃん分以外については
リクエスト理由をきいてなかったので
理由コーナー!になりました(笑)。略(爆)。

と、ここでもうひとつ、ちょっと特殊なリクエストと
まっつセレクト高村光太郎作品も
あったんだけど、一端休憩にしました。

<休憩後>
休憩前に出てた特殊リクエスト(笑)、
かずさんから
「あなたはだんだんきれいになる」を
・智恵子抄のひとつとしてでなく、
 ここにいる女性に向けて読んで
これから再スタート。
どうやらまっつは
不幸の微塵も感じられない声で読んだみたいです。が……
読み終えると笑いと拍手とざわめき、が。

「いえばいうほど嘘になる」みたいな感想が
ざわめきからは聴こえてきましたよ。
まっつ「こうたろうくんが言われてるんだもんね」(爆)。

続いてまっつセレクト。
「道程」のロングバージョン。
ショートバージョンが9行約1分、に対して
こちらは102行あり、8分強。

ここで前座もやったダイくんが
「リクエストもらったんです」と
ゆりひなぎく作「観察」を披露。
本編でまっつ以外に読んだ人は
これで2人目だったかな。
ボカロ作品なんだってさ。

ってとこで、まっつにもボカロ作品のリクエストが。
なぐさんから、マクガフィン作「ささの葉さらら」。

それから吏卯さん自作のリクエスト。
「アシンメトリー」。

と、ここまでしっかり飽きずにいてくれた
少年から絵本のリクエストがっ。
ねじめ正一作「あーちゃんちはパンやさん」。
序盤はけっこう笑い出てたけど、
中間部はシリアスな展開だったみたい。

おっと、続いてパンつながりで
かずさんから
石垣りん『空をかついで』より
「朝のパン」。

さらにパンつながりで
なんだかんだあってから

冬乃もゆさん自作「つゆ草」と
ツチヤダイさんからも自作「希望の澱」のリクエスト。
さらに、これは誰からだ?「はらぺこあおむし」。

ここで少年向きにシフトするかと思いきや(笑)。
アルパカーロ黒崎さんから自作「(無題)」。
「20年くらい前のものなので
シンプルに」というリクエストつきました。
あ、そしたらちょっと少年向きになるか。
……少しだけ若返った?

もひとつってとこで
2つリクエストが。
子ども向けと大人向けというセレクト。
そこで少年に選んでもらった。
「ちっちゃいほう」。ほほう。

大人向けのほうになったみたい。
佐野洋子『嘘ばっか』より、
「ハーメルンの笛吹き」。

これでフリーリクエストは終えて
最後に城理美子コーナー。

確かオーナーからのリクエストで
「祝福のうたわれる日」「美しい日」。
そしていつもの締めの「琥珀色」、
いつになく日常風情な読みになりましたね。

14062915180451お客様
写真。
忘れず
撮って
ましたよ。

14062912170450壁面の絵画は
同日開催中の
二人展の
作品でした。

--
さて、この日はこれで終わらずでした。
いや、イベントは終わったんだけど
アフターにも
あれこれリクエストが飛び出したのさ。

この頃、ほぼ常連となってくれてた
前座にも登場のかずさんが、
転宅予定のため、最後の機会になるかも
ということで(たぶん)、
モンクールでやってほしい「妄想」構成を
まっつ「じゃあやってみましょう」
ってことで、具現化しようってことに
なったのだ(ってことにしとく)。

題して「かずさん劇場」。

<リクエスト一覧>
・長倉洋海『サルバドル−救世主の国』より49番
※珈琲のかかわる写真エッセイ。
・石垣りん『空をかついで』よりより「祖国」
・茨木のり子『おんなのことば』より「食卓に珈琲のにおいながれ」
・五味太郎『じょうぶな頭とかしこい体になるために』より
 「夏休みというのに」「セックスしたい 性について」
・新川和江『わたしを束ねないで』より表題作
※これは、かずさんが読んで、
 その後、まっつが読みました。ジョイントだ!
・佐野洋子『嘘ばっか』より「さんびきのこぶた」

ここまで。

いやー、おもしろかったわあ。

(m(_ _)m3年5ヶ月遅れ報告)

//
こんなことも起こるモンクール定例詩のイベントですが、
次回は34回。
2018年1月です。
こちらもお楽しみに!

このジャックスタイル、もしかしたら
今回報告の「かずさん劇場」も
そのルーツのひとつかもね。

*-=*=+-*
「「詩」を想い、そして 思い出す日。34」
ブログ告知

■1月21日(日)開場12時頃/開演13時
場所:詩とパンと珈琲 モンクール
◆第1部◆
「今度は俊カフェがイベントジャック…!?」
◆第2部◆14:30前後スタート予定
「ヨミガタリストまっつ☆お楽しみリクエスト読み語りLive☆」
料金:投げ銭
*-=*=+-*

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2014.06.21 写真展ゲストパフォーマンス@中央区

2014.06.21
Yanasatas写真展 Parallel World
〜 The light & Woman 〜
梁取 只詩(やなどり ただし)
    ・SATAKE 写真展
@サッポロファクトリー内
 ファクトリールーム

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2014年6/21(土)・22(日)に行われた
男性カメラマン2名の写真展。

14062116440439会場の
ファクトリー
ルーム。
こんな場所を
初めて知ったす。

お二人とも、まっつにとって
少なからぬ縁のあるかたで、
のこのこ、ゲストパフォーマンスとして
投げ銭リクエストライヴを
やらせていただいたのです。
・やなちゃんには、きりがたりシアターで舞台写真を何度も撮っていただいてます。
・佐竹さんとは同じ専門学校の非常勤講師。カメラとは別の分野ではありますが。

この展覧会、副題に
「The light & Woman」
とあるように、
人物は主に女性しか撮らないという
仲のいいお二人のカメラマンの合同展。

中でも被写体として
両名がしっかりとらえたのが猪股 聡子さん。
彼女をモデルとする撮影会も
公式イベントとして実施される中、
主に音楽系による
ゲストパフォーマンスタイムの
一角に加えていただいたのでした。

まっつ登場は
21土曜日の17時からでした。

佐竹さんにご紹介いただいて
さっそくリクエストを求めつつ
どんなもんだか分からないだろうってんで
この展覧会の紹介チラシを
やなちゃんリクエストで「パラレルっぽく」。
いわゆる「騙り読み」ってやつですが、
失笑混じりの?笑いと拍手をいただきましたよ。

まあ改めて、まっつ自分セレクトで
タイトルに応じて、光と女性にかかわる作品を、と
夏目漱石『夢十夜』より「第一夜」を取り上げました。

あとはリクエストを次々と。

まずは、裕樹さんから
「そこでいま買ったお菓子の広告文」
読みリクエスト「かっこよく」。
ここからは、マイク使ってってことで
久々、スタンドマイクでのパフォーマンスになりました。

続いて折り紙王子さんから
ネットから拾ってきた
「アメリカンジョーク大全集」の一編。
「おがくず」。
★ネット確認したら「ロシアン・ジョーク」に載ってました。


さらに
・谷川俊太郎さんの詩2篇。
・某専門学校夏公演の案内「おもしろく」。
・某きりがたりシアター南幌公演チラシ「ダイナミックに」。
最後は自分出演イベントの宣伝ぽくなりましたが、
リクエストつきたようなのでここで終了。

そして投げ銭キャッチタイムをやってから
14062117400441お客様写真。
プロのカメラマン
二人が
手をあげてるのを
撮ったという(笑)。

正味40分弱のパフォーマンスでした。
//
こういうの。
やりたかったのです。
今でもやりたいんです。
呼んでください。
札幌市内なら
投げ銭だけでもウエルカムです。

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2014.05.25 読み語りコラボライヴ@中央区

2014.05.25
14052514300430Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@アジアン雑貨さらさ Cafe che & pho

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
同年6月にはさっそく再演もしたのですが…。

それにまつわる報告は
初演報告
再演報告

…なんとなくその後は
そうですね、肩の力が抜けるまで
寝かせておいた感じになってましたね。

で、上の再演報告の際に
告知入れた再々演が
このライヴでした。(告知

そろそろ起きなさいよー。
と、この作品自体が誰かに
そう言われたんでしょうな。
初演のブログ報告リリースを機に
3名でトントン拍子に
…でもないけど、
しっかり決まったのでした。

再演のようにいろんなことは背負わず
シンプルな構成にしたんですね。

前半は、やはり真穂作品
「逃亡星〜ハロルドとアーウェンの手記」を
まっつがソロ読み語りしてから
ギター佐藤洋一さんの
トーク&ソロ演奏タイム。

そして後半に「Forgetten Dreams」。
そのコラボ演奏もシンプルにギターだけという構成。
作者・真穂さんの作品スタート前トークでは
「さらさ」さんとの出会い話に
ママさんから突っ込み入ったりして、
緊張ありつつも柔らかい空気でしたねえ。

14052517210433休憩も入れると
2時間超えて
しまったんですね。
まだ肩に力
入ってたのかなあ。
14052517210432久々だから
しゃーないっす。
お客様&さらさママ
ありがとう
ございました。

14052518530437終了後の交流会も、
なかなか盛況でした。
フォーでニコニコ顔の
洋一さんしか
ちゃんと撮ってなかったあ。

//
さて、そんな中、
いろんな想いも残しましたか、
この作品の上演は、、
さらにこの年の秋から翌年夏にかけて
6回も重ねることになったのでした。

そのあたりはまた
それぞれの回のご報告で。

それと、この日の会場となった
さらさ」さんは、惜しくも
本年(2017年)5月末に
営業を終了なさったとのこと。
お疲れさまでした。
でもあのフォーには、
またどこか出会えそうですね。

さて、3名で名乗る「unit シラフヤルカ」のほうはというと
実はさらにその後、新作を考えることにシフトして
しばらく音沙汰なしでおります。
(17.09現在)

いずれお知らせできると思います。
どんな作品に出会っていただけるか、
我々それぞれ、もうそんなに若くないので
だからこそ、
ゆっくりじっくり
準備してまいります。
そちらも、お楽しみに!

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2014.05.17-18 きりがたりシアター@中央区

Chirashi3394952014.05.17-18
きりがたりシアター
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

「きりがたりシアター」
デビュー翌年の2009年から
毎年春は「こども人形劇場こぐま座」が、
定番になってましたね。

最初の3年間は4月、
そしてその後はこの年まで5月実施でした。

14051810270404毎回恒例の
気合い入れ。
これでも3回のうち
一番ピント
あってるやつ(笑)。

この年の新作プログラムは
童謡メドレー<ブラックライトシアター>。

ブラックライトを使った幻想的な効果で
「いもむし」から「ちょうちょ」を生み、
出会った「金魚」の夢でロケットが
星空を飛ぶ。という
言葉で説明するとなんのこっちゃですか?
そんなシーンを展開したのでした。

14051513500394こんな風に
いろんな
きり紙ほか
光らせて
ました。

もちろん、千陽のライヴきり紙も加わって。
立体金魚をその場できって作るとことか
見事に尽きるんですけどね。

そこから「ワンポイントきり紙講座」でつなぎ
その後には、セレクト作品を増やした
「のはらうた」抜粋。説明演出も加えましたね。
(使用テキストは『版画 のはらうた』)
「楽器紹介」コーナーも
定番化してきましたねー。

締めは3年ぶり再演となった
「さんまいのおふだ」。
再演といっても、
あちこちリニューアルしての上演でしたよ。

1405171500040214051812040406おかげ
様で
満席
続き
でした。

14051814580407日曜午後は
さすがに
のんびり
のびのびに
なりましたけど。

14051810550405そうでした。
受付スタッフも
増強してたんですな。
両脇は出演者ですけど。

14051815140409出演者・スタッフの
関係者記念写真は
ニコニコで
いっぱい。
ありがとうございました。

14051820560417打ち上げは
まるちょ〜
お安く
おいしく
めいっぱい
楽しませていただきました。ありがとー。

//
そんな「きりがたりシアター」ですが、
今年2017年は、自主公演予定なし。
しかししかしなんとまあ、
すでに2カ所でお呼ばれ公演をしまして、
さらに秋にも1カ所予定しております。

一般公演という枠組みではないのですが、
その中であれこれ試行錯誤も続けている中、
個々の力量も高まって、
またいろんな可能性を秘めているように
思えるのですわ。

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