2018.09.29 「センチメンタル」@苫前町

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弦巻楽団#31
「センチメンタル」
苫前町公民館 講堂

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ツアー2カ所目は、苫前町。
大阪から帰って10日ちょい。

今度は広いステージなので
札幌場転に戻したの……はずっ。

先発隊は27日に現地入りして、
夜は「お食事会」で歓待されたらしいが、
まっつは28日昼着で小屋入り。
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とはいえ仕込み中につき、昼飯。山海幸さんの
特製「かすベーコンチャーハン」をいただく。
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そして夜の炊き出しもいただいてから、場当たり。
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18092912340839当日お昼も
炊き出し(嬉涙;)。
おいしく
いただいた。
いやー、苫前で
愛されてます、
弦巻楽団。

ゲネは当日午後だったけど本番ともども画像なし。
代わりに午前の追加場当たり模様と、
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貴重な(笑)和室の楽屋をどうぞ。
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本番の翌朝には、ちょっと気持ち緩めて
お近くを散歩。「ベアーロード」なんですね。
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お世話になった宿「ななかまどの館」にも、ありがとう!

たくさんの方々にもお世話になったのだけど
余裕なく、皆さんの写真は撮り損ねてました。
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苫前町、ありがとう!!
(今回は楽団アルバムに頼らず、さくっと報告でしたm(_ _)m)

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2018.09.15-16 「センチメンタル」出演@大阪市

Senti_poster2018.09.15-16
弦巻楽団#31
「センチメンタル」
in→dependent theatre 1st

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ツアー3カ所は、いっぺんに紹介しようかと
思ったのだけど、そうもいかない、
あれこれあったことよの、この年の9月。

皆さん覚えてますか、
我々が大阪に行く寸前、9月4日、
「台風21号、関西を直撃」

ちょうどこの直前には
7月にシークレットゲストで参加させてもらった
yhsの「きつい旅だぜ」も同じ劇場で
大阪公演をしたばかり。

まあ、10日もあれば復旧するだろうと思っていたら
今度は9月6日、北海道胆振東部地震が発生。

いやあなんですかこれ。

幸い、地震の直接的な影響は
メンバーのうち数人が
数日の避難所生活を経験したくらい。
いやもちろん、みんなそれぞれの時間帯、
停電も経験しまして、2回稽古が中止になった。

そんな事情とともに関空が怪しいということもあり
行きの便に調整が入って、伊丹経由になるとか、
それはもっぱら大阪事情だけどね。

それはそれとして
演出が当初から計っていたのが、
四角柱の一本削減。

大阪のこの劇場、下手側に袖が皆無で
そっち引っ込んだら舞台裏通って、
上手に抜けてこなくちゃならない。
そんなわけで当然、下手に四角柱をひっこめられない。

上手そでもそんなにゆとりがあるわけじゃないから、
3本柱でこなそうという作戦。

ものが減るから楽になる…面はあるにはあるけど。
劇場尺が違うから、置き場もずれるし
その上、数が違うとなれば
セッティング段取りは、立て直し。

その練習に一番気をつかってましたよね、たぶん。

そんなこんな、あれこれやきもきしながらも
まっつとしては初の大阪公演、行ってきました。

いやしかし、後、何書けばよいかな。
バッタバタと行ってきたから、
あんまり細かい記憶もないしね。

出発は地震の1週間後13日。
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新千歳(左)から、やっぱり関空じゃなくて伊丹(右)着。

「観劇三昧」に立ち寄ったりして
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現地の空気に少しずつなじみながらの初日。

本格始動は翌日、立て込みして段取りとって
そして15日初日の日中にゲネ…だったと思う。
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はい、同劇場での稽古風景。しっかり見るとけっこう違う。

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ちゃんと4本目も現場入りしてました。
舞台側から客席を見るの図。

2日間公演で、初日が終わるとあとは宿で休むだけ。
となるとまあ、札幌ではなかなかできない
雑談大会もありました。
宿でなんかあれこれお話したりしてるね。

シーズンのときは、稽古か本番かしかなかったから
考えてみたら、なんでもない時間を
メンバーと一緒に過ごすのは
このときが初めてだったんじゃないかなあ。

あれこれ「なんで芝居はじめたか」
なんていうようなたわいのないお話も
したりしたんじゃないか。
お互いに知り合う機会になってたと思う。
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宿のエントランスがなんか居心地よかったんだよね。
いや、まっつだけが新参だっただけか(爆)。

打ち上げは16日23時から。
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これは「絶品そばめし」だったらしい。
お好み焼き屋さんだから、お好み焼きも
食べたんでしょ…、…お、覚えて…ない。
こんな時間にしっかり食ってたのね。

帰りは17日日中。なんかこの期間、
ほとんど日記も書いてないなあ。

さあそして、怒涛の月末から10月に
向かっていったのでありました。。続く
わけじゃないけど(爆)。

って芝居の中身のこと何にも書いてないけど、
しっかり舞台はやり遂げてきたのことよ。

ありがとうございましたっ、in→dependent theatre 1st
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現地関係者の皆さんも交えた記念写真で締める。
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2018.08.18-25 「センチメンタル」出演@厚別区

Senti_poster2018.08.18-25
札幌演劇シーズン 2018年夏
弦巻楽団#31
「センチメンタル」
サンピアザ劇場

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年、ゲスト含むと4本目の演劇出演。
人形劇まで入れたら5本目かあ。
我ながらすごい。すでに前年比2倍。

琴似住民劇が終わったばかりの
3月にお話しがきたとき、まずびっくりした。
演劇シーズン2018夏」及び、
その後の秋に数カ所ツアーですと。

すぐに自分予定と照らして
シーズンはなんとかなりそうだけど、
ツアー後半の日程によっては
断念しなければならない可能性に言及。

だってこの時点で10月下旬の演劇出演が
決まってたんだもん。

てな具合に、この年はですね、
ずっと演劇し続けって感じだったんですねえ。

弦巻楽団への出演は、
#16」「#18#23」に続いての3作品目。
まっつ告知に書いたように
「初」だらけのこととなりました。
一方で弦巻作品またまた「先生役」(笑)。

最初の稽古は5月、本格的には7月に入ってからだった模様。
Line_album_20180513_8Line_album_20180527_135月の稽古場模様
左が参加初日か。
右のように
けっこうゲーム
したりしてたな。
俳優陣は、見知ってはいたけど全員まっつ初共演だった。
→参考・まっつ告知

Line_album_20180603_33初期段階で、
自分だけ紙台本持ってるっていう
ギャップも新鮮だったなあ。
みんな、スマホとかタブレットとか
使いこなしてた。

//(作品の思い出)
自分告知では弦巻楽団「再々演」って書いてしまったけど。
正しくは、弦巻演出として再々演でしたね。
弦巻楽団告知

確か、初演を観ていたんじゃなかったかなあ。
THEATER UNIT HYSTERIC END
「センチメンタル」2000年3月。
ほとんど記憶には残ってないのだけど、
これを観ていたのは間違いないみたい。

そのときの感想として、
「いいドラマだったと思う。ただ
 演劇的しかけがけっこう雑に感じられた。」
って日記に残してた。
いやー、そんなこと書いたのすっかり忘れてた。
いまさら(2022年)紐解いてみたけど。

でもそしたら、そのあたりがしっかり解消されて
2018年は終始、役者たち自らが場転で
セットを動かしていく手法になっていたのか。
2006年がどうだったかはわかってないけど。

//(閑話休題)
今回のセットは抽象的でした。
これ。この長い直方体4本を立てたり倒したりあれこれして
すべてのセットにしたんですね。

シーン転換は役者で分担。
本番直前には、スムーズさを図るために
Line_album_20180814_11かなりの時間を使って
転換段取りを繰り返した
覚えがある。
例えばこんな感じで
移動したり立てたり倒したり…。

こちらも本番間近稽古模様。まっつ登場シーン。
Line_album_20180814_14Line_album_20180814_46

直方体以外に、周辺のほとんどに
やや段差のある固定舞台があって
その内側が移動セットの置き方によって
家になったり病院になったり
はたまた学校になったり屋外になったり
というわけだ。

はい。ゲネ含む現場写真で想像してくれぃ。
1808161930_07191808181020_0721Line_album_20180816_8Line_album_20180816_11Line_album_20180816_17
Line_album_20180817_yamasita_4
Line_album_20180817_yamasita_8

まっつの役はひとつです。
主役の上司である、一癖ある先生です。
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たった1人役なのに、こんなに衣装替えしたのでしたわ。

シーズン10ステの中で、とんでもない失敗を
1回くらいした気がするけど、
もうどういう失敗だったか覚えてない…イイノカ。
嫌な記憶なくて、
楽しかった印象ばっかり残ってるので、
たぶん、よかったのではないでしょうか。
脇役として。…ということにしておく(爆)。

とりあえずこの演劇シーズン8月が終わっても
劇場仕様がまったく違う大阪公演に向けて
転換やらがかなり変わってくるというので
すぐにまた稽古再開したらしいっす。
(遠征公演報告に続く…はず)

1808251321_07411808252238_0745
最終日本番前の模様と終了後の様子のオフショット。

それから、記念写真も載せておきます。
Line_album_20180822_hoshino_5

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2018年8月 講座通算第八期@中央区

2018.08.01〜08.22
18080113190713lヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」
2018夏期(通算第八期)
水曜日全4回
(8/1・8・15・22)
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

WS・講座報告一覧

2018年夏期。春夏コンスタントで
定着しそうな感じでしたよねえ。
(…もはやコロナで2年も開講できてない今では、
 また同じようにできるのかなあ…なんて思ってしまうけど)

この期は「エンジョイ講座」を毎回。
そして「チャレンジ講座」と「ワークショップ」を
交互実施としました。(告知)
実施日程直後に演劇出演があって、
稽古が入ったりして、夜NGだったのね。

→エンジョイ13時10分〜15時10分
→チャレンジまたはワークショップが15時20分〜17時10分
ワークショップは、今回、2回だけなので
2回完結型で計画したんですけど…。

//
【8月1日】
エンジョイ→ワークショップ(不成立)
/
エンジョイは6名。
珍しく写真を撮っていたあ。
隣人紹介インタビュータイム。
18080113190713
マスクのない世界って、なごやかだよなあ(遠い目)。

輪読段階から2チーム展開。
絵本・ショートショート小説・童話
短歌ショートストーリー・作家新聞寄稿文
などが登場していました。

対決(笑)発表は
絵本vs.短歌ショートストーリー。
まちんと」vs.『淋しいのはお前だけじゃな

絵本は重い内容を、エコー読みも使って
深い印象を載せてましたね。
あらっ、なぜかまっつも参加してたみたい。

この日のワークショップは
参加希望1名のみだったのでお流れ。

なのでエンジョイタイムを延長して
試技リクエストもらって、ちょいと読んだんでしたね。
ワッハ ワッハハイのぼうけん』より表題作一部。

//
【8月8日】
エンジョイ→チャレンジ
/
エンジョイは7名参加。読み当初から2チーム。

みんないろいろ持ってくるように
なってきてましたねえ、
古典題材絵本・詩・絵本・追悼文
実録エッセイ・トンデモ本。と

少し特殊なものは、それと分かるジャンル指摘にしてみた。
この方が内容伝わりやすいよね。

対決(爆)は、絵本vs.トンデモ本
モーモーまきばのおきゃくさま」vs.『199X年地球大破局』。

まっつコメント「間合いを入れやすい読み方は伝わりやすい」

少し時間があったので、この日も対決に出てこなかった絵本の
試技リクエストに対応。まっつ、半分くらい読んだみたい。
おじいちゃんがおばけになったわけ

180808fbharuやっぱりやってる間は
写真が撮れず、
終了後にちょいとやらせで
再現画像を撮って
もらったんだったあ(笑)。

/
チャレンジは3名。
絵本・絵本/絵本・小説

絵本では「ページめくりの扱い」とともに
「絵の見せ方」についてけっこうコメントしてた感じ。
小説でも似た側面で「時間の使い方」意識の重要さ
など指摘したんだと思う。

//
【8月15日】
エンジョイ→ワークショップ
/
エンジョイは5名だったので全員輪読から。
日記風エッセー、戦記インタビュー、短歌エッセー
怪談、落語、考察エッセー。
エッセーにもいろいろあるなあ。
ぴったりジャンル表現うまく思いつかずm(_ _)m。

そんでもって、発表対決は…。
怪談vs.日記風エッセー
ほぼ日の怪談。』vs.『にょにょにょっ記

/
この夏はこれ一回だけになったワークショップ。
2回設定で一作品完結しようと思ってたのが、
1回のみになって急ぎ足(笑)。

作品は「にひきのかえる」。
おなじみ(笑)新美南吉の幼年童話ね。

参加者3人だったので
登場するかえる2匹と語りのシンプル構成。
なのでけっこう繰り返せた。

語りに渡している間のケンカが
最初なかなか続かない。
そう、ついセリフがあるときとないとき
動きに差が出てしまうのよね。

でもその間もかえるたちは喧嘩してるんだと、
そういうことがイメージできると
おそらく読みのときにやれることも変わる。

そんな目論見で、人数多ければ
「風」とか「冬」とか「泉」とかも
具現化するとこなんだけど、
そこまでには至らず、一回完結で終了。

でも楽しんでもらえたようでした。
あ、写真とかないわ。

//
【8月22日】
エンジョイ→チャレンジ
/
エンジョイは6名で冒頭から2チーム。
輪読には、
漫画家エッセイ、ジャズ絵本、絵本
漢詩エッセイ、小説、詩人エッセイと、
ますます多彩な世界が登場。
(もはやジャンル名は報告時の気分次第(笑))

という中で、発表対戦は、
漢詩エッセイvs.ジャズ絵本。
カモメの日の読書 漢詩と暮らす』vs.「ドオン!

なんだか音楽対決…というか
それぞれにリズムの心地よさが
広がる時間だったようでした。

エッセイが多かったのだけど、
そんな中の小説がエッセイに聞こえたり
逆にストーリー性の高いエッセイがあったり、
そういう相違も印象に残ったみたいでした。

/
チャレンジは3名。
童話再構成作品と詩群、そして民話絵本。

・童話では登場人物セリフの使い分け。
・詩群では、論理とイメージの案配。
・絵本では絵の扱いへのアドバイス。

そんなことをやりとりしてたんですね。
いやー、たくさんの言葉を声にしましたねっ。

//
すみません、こんな報告していながら、
まだ次の講座予定は立っていません。
夏あたりにはできそうな気もするのだが、
今の段階では、はっきりとはできません。
しばらくまだ様子見しています。m(_ _)m

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2018.07.06,08 シークレットゲスト@西区

1807yhsflyerura2018.07.04-08
yhs結成20周年記念公演 其の弐
39th PLAY
「きつい旅だぜ」

ターミナルプラザ ことにパトス
 (22.03-07改修工事休館中)
中日と楽日に、
シークレット日替わりゲスト出演。

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年でした、これ。
日替わりシークレットゲストという
なんともワクワクしてしまう役回り。

そりゃやったことは忘れてないけど、
辿ってはじめて時期を思い出した。

なにしろシークレットなので
事前告知ができなかったから、
ブログには最終日終了後
一言書いただけ。

この公演、後に東京に行く組と大阪に行く組の
ツーセットで展開してて、札幌では両方を上演。
それぞれに一回ずつ出演したのでした。

出番は確か1分ちょいくらいで。
ひとりと会話するだけなんだけど
あのタイミングで出てくるというのが
なんとも絶妙な役。

会場入りするときから、なんか不思議な緊張感があって、
それだけでもなかなか楽しめたのでありました。

あれこれチェックしてみたら
オファーいただいたのは6月下旬。
前の芝居の本番直前だったのだったあ。

公演記録データに「ゲスト」で名前残してもらってる。
いまさらですが、ありがとうございましたm(_ _)m。

(左)自分初日は開演後到着。(右)楽日開場前セット自撮り
1807061910067818070813170684

Img_20220327_164630_kitsut記念Tシャツは
宝物…というか、
むしろ
何かと
勝負服的に
使わせて
もらってまっつ(^^;。

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2018.06.23-24 「林檎園日記」出演@中央区

Chirashi12018.06.23-24
久保栄作品上演実行委員会 主催
「林檎園日記」
@北翔大学北方圏学術情報センター
 ポルトホール(当時。現在は「多目的ホール」)

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年、2本目の演劇出演は
札幌出身で演劇界の巨匠と言われた
久保栄(Wikipedia)」の作品、
実際に札幌・平岸にあった林檎園をモデルに
書かれた「林檎園日記」でした。

没後60年を記念して
主に北翔大学舞台芸術分野の先生方によって
実行委員会が立ち上げられたんですね。

そして、同大学教員や学生、卒業生を中心に
キャスティングされ、
非常勤講師のまっつも
お声をかけていただいたというわけです。

現在、公式サイトはすでに消滅していますが
クラウドファンディングページが残っており
(22.03.22時点)、
久保栄没後60年 「林檎園日記」を上演!
経緯も含めた応援要請文が閲覧できます。

まっつブログ告知も参照できます。

この作品、全編まともにやったら4時間近くになるらしい。
さすがに現代的事情から、その長さは現実的ではなく
せめて2時間半にはしようと、
大幅に短縮する途上から稽古は始まりました。

と、ドキュメンタリー風に書いていくと
どんだけになるかわからないので、あっさりいこう。
最終的にはなんとか2時間15分くらいになったはず。

といってもカットしたシーンはなく、
ほぼセリフを間引いていっての短縮。
原作を尊重し、展開にメスは入れなかったのでした。

ときは昭和15年「中日事変の頃」。
ところは平岸にかつて並んでいた林檎園の一家で、
その家のみが終始舞台。
お話の内容は、まあざっくりいうと没落林檎園の顛末。

ほぼ出来上がった段階の舞台の様子がこちら。
180619183106711806191831067018061918300669

そしてまっつの役は、
没落果樹園の一家と近しい別の林檎園の主。
ときどき出てきて、真っ当なことを言う役回り。
しかしその想いは最後まで通じないという…。

まっつとしては、
自分が生まれる前に書かれた戯曲作品に
本格的に取り組むのは、
ほぼ始めてだったんじゃないかなあ。

削ったとはいえ、言葉はほぼ原作通り。
体を通る感覚がかなり違うかと思いきや
現代と違う言葉や事柄や生活のきまりごとは
いろいろあるけど
そんなには違和感はなかったように思う。

演出の森先生含め、座組のメンバーは
顔見知りは多いとは言え、
かつて同じ劇団にいた城島イケル氏と
一緒のシーンがなかった田中さん・なるみさんを除き、
絡む人たちはほぼ皆さん初共演だったなあ、そういえば。

そういうお初のわくわくもあって
楽しんでやれた芝居だったと思う。

でも初日だったか、それでも
のぼせ上がっていたのでしょうか、
妙な失策をやらかした記憶がある。
ここで明らかにはしないけど(笑)。

終演後の集合写真を載せておきます。。
20180624shuugou_1
関連展示として「久保栄回顧展」も実施されてました。
1806191823066718061918240668
当時の実際の平岸付近の様子も興味深いものでした。

//
もう4年近く前のことだけど、
凛と背中を伸ばして座る姿が美しかった
主体林檎園の当主の母役、小山由美子さん。
それまであまり存じ上げてなかったけど、
素晴らしい役者さんと思ったのでした。

その後、親しくやりとりする機会もないままでしたが、
昨2021年に訃報をいただいて愕然。

詳細は存じ上げてないのだけど、
いずれまたの機会があればと思っていたこともあり
残念でなりません。ここで改めて、
ご冥福をお祈りいたします。

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2018年2-3月 講座通算第七期@中央区

2018.02.28〜03.28
ヨミガタリストまっつ の「読み語り講座」
2018shunnki2018春期(通算第七期)
水曜日全5回
(2/28・3/7(WS除く)・14・21・28)
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

2018年の春期講座。前年夏以来だよお…だから半年ぶり。
春夏以外やれなくなったんですよね。
(…という感慨も、もはやコロナで1年半開講できてない
 いまとなっては「ああ、この頃はちゃんとやってたな
 あ」気分だけど(爆)。)

この期も「チャレンジ講座」「エンジョイ講座」に
「ワークショップ」の3本立て。(告知)

→チャレンジ13時10分-15時
→エンジョイ15時20分-17時20分
→ワークショップ18時〜20時(これのみ1回休みの4回)
と、時間設定も昨夏同様。

ワークショップは、昨夏の手応えは感じつつも
参加者に異同が出ることも踏まえて、
一回完結型にしました。

//
【2月28日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ
/
チャレンジは1名様。見学1名。
童話の抜粋編集版について
読みだけでなく構成についても
アドバイスを求められていました。

/
エンジョイは8名様に加えて見学1名。
これって過去最大人数でした。
その後含めても通常講座では最大。

絵本、小説、オリジナル戯曲、エッセイ、詩などが
輪読で登場する中、
発表作品は、オリジナル戯曲vs.小説。

いつものように楽しんでいただく中、
おひとりお初の見学者がいて
その方の感想が「とてもレベルが高い」。

まっつコメント
「地の文の運び方がお話の流れを決めていく感があった」。

/
ワークショップは4名参加。
新美南吉の短い童話、この日は「去年の木」を
時間内で初読みから、分担語り芝居にまで進める。

前期の「杜子春」経験者が多いので
なんとかなるだろうと思ってやってみた。
全体を4分割くらいして、分担を変えながら進める。
3人に分担して残る1人は見学。
それをローテーション。

初回で説明にも手間が必要だったので、
全体通しに至ったのは時間オーバー寸前。

それでもなんとか形になって
参加の皆さんも、お互い確認する必要とか感じて
自発的にそういうやりとりもしてましたね。

18022819530531この日のワークショップ、
終了寸前あたり。
全体通しの
冒頭部分だと
思われます。

//
【3月7日】
チャレンジ→エンジョイ
/
チャレンジは3名参加。
このくらいいた方がチャレンジらしいと実は思ってる。
まっつ以外に聴く人が「複数」いるということ。
それ、ライブ発表に近い環境だもの。

さすがに2回りしかできなかったけど、
詩・エッセイ・童話と3人3様。
でもお互いの刺激にもちゃんとなってたみたい。

/
エンジョイは6名。
最初からの2チーム体制は前回と変わらず。
輪読は片や。エッセイ・絵本・小説。
こなた、小説・エッセイ・エッセイ。

発表対決は絵本vs.エッセイでした。

発表もさることながら、
この日はお互いの練習中、
聞こえてくる相手チームの声にも
影響されることがあるのが確信できた。
この時は意識的だったようだが、
無意識にも相互作用は働いているはずと改めて思う。

そういうこともエンジョイとしては
想定して企画していたわけなんですけどね。

//
【3月14日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ
/
チャレンジは2名参加。
絵本と前回から継続童話。
共通して、地の文とセリフの行き来についてコメントしてる。

/
エンジョイは7名。やはり冒頭から2チーム。
輪読では、小説、紀行文、絵本、
そしてオラクルカードが登場。

そんでもって、発表対決は…。
小説vs.オラクルカード
宣託付きカードは初登場だけど、
短く完結する文章で、声の出し方で
だいぶありがたみも変わりそうだから(笑)、
練習素材としてよいかも。

聴く人の有無で読む姿勢が変わることを
これで自覚しちゃった人もいました。

ちなみにこのときのカードは
日本の神様カード

まっつも最後にリクエストでひとつ読んだんだったあ。
「おもいかねの神」

/
1週空けてのワークショップは5名参加で、
作品は「赤い蝋燭」。

セリフのない登場人物(動物)が多い作品で、
そのせいもあってか、まっつの指示がずいぶん多い。

そしてそれにもめげず、お互いの調整打ち合わせも
かなりしっかりやってくれてたよねー。

交代制でなんとか通した。
セリフなく体で動くが大半でしたが、
かなりがんばって動いてくれましたね。

語りがあるから、説明的な動きはそんなにいらない
みたいなことをコメントした。

//
【3月21日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ
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チャレンジは1名のみで、スペシャルクリニック状態。
「物語詩」に挑戦してくれたのだが、
なにか開眼したような読みになっていたのでした。

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エンジョイはまたまた7名。
やはり冒頭から2チーム。
輪読には、詩、エッセイ、絵本、科学エッセイ
マンガ、小説、童話などなど。

てことで発表対決は、絵本vs.マンガ。
発表タイム以上に、感想戦時間が爆笑続きでした。

輪読で出てきたものからしても、前回を踏まえて、
ますます「なんでもあり状態」に
なった感がありました。

18032116420550久々に写真撮ってた。
この日のエンジョイ、
発表対決の先攻チームが、
きれいに並んで
読み始めてます。

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ワークショップは4名参加。
作品は「王様と靴屋」。

なんでだろう、この回かなり進行が早かった。
動物じゃなくて人間話だからかとも思ったけど、
登場人物2人の会話劇に近い感じ。
そのシンプルな構成が、組み立てやすかったんだと、
今振り返ると思える。

結局、2つのキャスティングセットで
通して発表するところまで行った…
のではなく、パートで試した4つの組み合わせ
全部で通してもらってたわ。

そこまでできたらいいよね。いろいろ味わえて。

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【3月28日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ
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チャレンジは2名。いずれもリピーターだけど、
それぞれ前回とは違う作品も携えてきた。
まあいずれも童話と言ってよいでしょう。

おっと、前のも含めて
この日は「まっつ読み」も求められてたのね。
時間はあるので、それぞれの時間を使って読んでみました。

特にセリフについて、流れの中で意識を変えるということ。
その説明は、やってみたほうが伝わる場合もあるからね。
デモ読みしてから解説してみたりしたのだった。

なかなか深いことができてたんだねえ。

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エンジョイは、6名だった。
輪読では、エッセイ、絵本、童話、科学本、小説などなど。

発表対決は、先攻・エッセイvs.後攻・小説。
それだけならいつも通りだけど、
先攻チームは、読んでる以外の2人が
話に合わせたアクションを入れる。
一方の後攻チームは、同じ文を「2回読む」宣言して始めた。

まあ、やり方にも自由が広がってきたねえ(笑)。

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そしてしめくくりのワークショップは、
5名参加で「ひとつの火」。

この作品も前回同様、人間登場のお話ですが、
過去回想の、しかも想像進行なので、
前回に比べてだいぶ複雑。

みなさん、けっこう早い段階で
段取り調整し始めてた。

あー、人の流れも段取りいるよね。
まっつ指示でなくて、参加者能動で
いろいろ調整してくれてる。
いいなあこういうの。

そんなふうに眺めつつ、
まっつは、もはや監修レベルで傍観。
ああ、こういうスタンスで作る。
っていうのも、ありだなあ。
そう思えたのだったよね、多分。

終盤まで差し掛かって
「今でも続いてるっていう絵が見たい」と
監修まっつは誘導しちゅう。

そして、いけたらいこう全4チーム。
ってんで、まあまだ途中微調整しつつも
4キャスティングパターンでやったみたい。
けっこうやれるもんですねと、改めて書いておこう。

//
さて、2020年春期をやったあと、
しばらくやれてないまっつ講座、
今年2022年も、春期は実施見送ることにします。

コロナ見送りではありますが、
気候の予想がつかないことも、
あっさり判断につながってます。

この先どうなるのかわからないけど、
このままの状況でもやれることを探り出さないと
いけないのかなあとも思い始めているが、
いまのところノープランm(_ _)m。

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2018.03.10-11 温故知新音楽劇11@西区

Photo_202201161759012018.03.10-11
第11回温故知新音楽劇
故きを温ねて新しきを知る音楽劇
生活支援型文化施設コンカリーニョ
「札幌開拓ワンダーランド」

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

過去の温故知新音楽劇は、
1.2006「とんでんがへし
2.2007「蝶よ、花よ
3.2008「オシャレな果実
4.2009「明治琴似村冒険譚〜未来からきたお手紙がかり
5.2010「噂、湯カゲン、イイかげん


6.2011「旗ヲ出スベカラズ〜琴似フラグステーション
7.2012「シャッポおじさんの写真館
8.2013「桑の実の色づく頃には
9.2015「琴似☆八軒70'sグラフィティ
10.2016「Must Go On!ーコンカリーニョ誕生秘話ー

一度に見たい場合は
温故知新音楽劇

*-*-*
1年9ヶ月ぶりのコンカリ住民劇。
前回のコンカリ物語で、一段落した感はありましたが、
再び時代は明治に戻りました。
札幌の開拓期に焦点をあて、そこで渦巻く暗闘が描かれたあ。

****
故きを温ねて新しきを知る音楽劇
札幌開拓ワンダーランド

<あらすじ>
〜時は明治7年。屯田兵入植前年のこと。
にわか狂言で日銭を稼ぐ三軒茶屋一座の四兄弟
「キノボウ、ウメモモ、グンシチ、グンパチ」は
身寄りのない娘「コマ」に誘われ、
琴似村の山奥にある女たちの集落「銀狐楼」の
助っ人を買って出た。

しかし、札幌村のヤクザ者「権太郎一家」の襲撃を受け、
銀狐楼の太夫が連れ去られてしまう・・・
困り果てる銀狐楼の女たち。

どうする?四兄弟!どうなる?コマ!!
銀狐楼を救うことが、できるのかああ!!!?~~~~

演出 斎藤 ちず
脚本 渡辺 たけし
音楽 橋本 幸

3月10日(土)14:00〜/18:00〜
 11日(日)14:00〜
****

あらすじで分かるように、もちろんいつも通り
「史実を元にしたエンタメ音楽劇」なんですが、
このときはスケールがでかい内容でしたね。

かなり冒険活劇、かつ、ファンタジー要素もあって。
しかも国の行く末のようなものを、暗に問うてもいるような…。

そんな中、まっつは、なんと初めて「二の線」の役を拝命。
そんなに登場シーンは長くなく、最大でも5分程度、
小刻みに現れては消えって感じでしたね。

本番2週間前の通し稽古の動画があったので
それを久々にざっくり見てみたのだが、
みんなそんな段階で、もういきいきと
しっかり演技しているのに改めて感心しちゃったわ。
まっつなんか終盤はまだ台本もってた。。。

本番前週の稽古模様。装置も少し乗ってる。
1803062011053718030414160536

そして本番最終日、開演直後の舞台裏風景。
1803111407054118031114080543

いただいた集合写真と、打ち上げ模様もどうぞ。
1803101710ootakiroku18031122460544

さて実は、この琴似音楽劇、
まっつはこの回でお役御免だったのでした。
まあ体力的にも、この舞台を引っ張っていくのは
そろそろ限界だったかもなあ。
むしろ皆さんにいたわられていたくらいだし(爆)。

ちょっとそんなまっつのショットを残しておきます。
あ、右端は稽古中のいたわられ模様でしたっ。
18030921060540HaruHarukakeikofuukei0305

皆さん、ありがとうございました。

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2018.02.10-12,17-18 冬の祭典@東区,中央区

18021218370516「人形劇フェスティバル
 2018年さっぽろ冬の祭典」
2018.02.10-12(土-月祝)
 @札幌市こどもの劇場やまびこ座
   同17-18(土日)
 @札幌市教育文化会館小ホール
主催;札幌人形劇協議会

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この前年、それまでの舞台監督のみならず、
出演もすることになった冬の祭典。

この年もまた、出演兼務となりました。
しかも前年にも増して、そこそこ重要な役。
なんたって敵役の親玉ですよ。いいのか(爆)。

いろいろ工夫の余地があって
それは楽しかったけどね。

出演したお話は「長ぐつをはいたネコ」。
原作とはけっこう違ってこの主人公ネコには家族もいる。

人形美術は、札幌在住絵本作家のひだのかな代さん。
その絵から飛び出た人形が、またいつもながら
しっかり具現化されているから、
ほんと感心してしまうのです。

ところが、ああ、ほとんど写真撮ってなーい。
今回はまっつが動かした「魔王」だけでも
ご紹介しましょう。あと終了後の集合写真も。
18020810350503180219ninkyoufb

そして芝居の奥行きを彩ってくれる音楽。
長崎さん、大野さんのライブ演奏(平佐修さん作曲)で、
お話をかなり盛り上げてくださいましたね。
18020919040507

んー、なんかビビッドな報告にならないなあ。
さすがに現場の感覚は、4年近く経つと
なかなか戻ってこない。

ちょっとでも現場の雰囲気を残すために、
毎回恒例の「気合い入れ」の模様を全8ステ分載せてみます。
18021014140509180211111205101802111414051118021211140513
18021711140517180217141505181802181113051918021814200520

舞監だけやってたら、
この場には立ち会わないことも多いのだけど
あら、このときは全回立ち会っていたんでした。

併演作品は「きつねとぶどう」。
こちらでは複音ハーモニカ奏者の門田江里さんが
物語を彩っていました。

いやー、ちゃんと進行舞監はやってたので
なんでしょうね。落ち着いている暇はなかったと、
そういう記憶だけはうっすら残ってます。

いまさらながらお疲れさま&ありがとうございました。
//
そんな冬の祭典。今年もあります。
40回記念人形劇フェスティバル2022年さっぽろ冬の祭典
2/5-6土日@やまびこ座・11-12金祝土@教文小ホール

昨年は諸事情で辞退した舞監に復帰しちゃったわ。
それだけでいいのに、なぜか出演役まで。
回ってきたあああ。ほんのちょい役だけど…。
まっつブログ告知

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2017.12.09 演劇公演ゲスト参加@蘭越町

Flyer2017.12.09
蘭越演劇実験室 2017公演
「蘭越幻燈観光ツアー」
@蘭越町民センターらぶちゃんホールほか

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

いやー、これ、なんとも説明が難しいゲスト参加をしました。

参加は俳優としてではなく、
「読み語りパフォーマー」としてだったんですよね。
役者さんたちのアクティングとともに
テキストを読む形で本編に参加して、
なおかつその後に、お時間いただきパフォーマンスした。という。

そもそも本編自体が「ツアー」と名付けられているように
町民センター周辺を、あちこち移動しながら展開されるもの。

まっつも自分の出番以外の時間帯は
お客様に随伴して移動してました。
おやつタイムなんかにも確かちゃっかり参加してたはず。

うまく説明できないので
いまも残っているこの公演のFBイベントページ
ご参照ください。

自分は地元民じゃないけど、
どうなんでしょう、こういう試み。
地元の人にとっても、
再発見のツアーにちゃんとなってたんじゃないかと思う。

記録があんまりないので
まっつの朝からのひとりツアーとして
再構成してみる(爆)。

1712090803042117120910290423朝8時には
小樽で乗り換え。
10時半に
蘭越駅に到着。
もう真っ白だった。

公演スタート地点の「らぶちゃんホール」は駅から徒歩1分。
1712091032042417120910500425

前週の公開リハには参加できなかったので
その後、昼休憩をはさみつつ、全体をなぞって移動しつつ
あれこれ渡辺たけし演出から指示をうけたはず。

17120915360428で、15:20に開演。
開演直前の会場入り口と
開演直後の場内。
出番は先なので
写真撮ってた。

移動しての次の現場は、洋品店。店内売り場で
展開するお芝居を「目撃する」っていう時間。
1712091601042917120916020430
16時あたりには、今度は居酒屋さんですね。
ここでおやつタイムになったんじゃなかったか。

そして次がまっつの出番のあった「花一会図書館」。
ああ、現場だったので写真撮ってなかったわ。

本編中のテキストを読んでシーンが一段落したら
ガイドさんが、まっつミニライヴを紹介してくれて
はい。読みました。何読んだんだったかなあ。
記憶に残ってないのが残念。
たしかリクエストもらったんじゃなかったかな。

その後はまた最初のホールに戻って
そこで結末づいてツアー演劇は終了。

はい。移動の際には、ちゃんとガイドさんがいて
蘭越町の歴史も伝えつつ、お芝居では23世紀の蘭越が描かれる。
そんな趣向でした。

ゲストとしてはほかに日本舞踊家やギタリストもいて
そのパフォーマンスも、自分も楽しんだはず。だが…
ああこれも写真撮ってないいいいorz。

結局、あと撮ったのは打ち上げだけ。
作品をたけしさんと共作した中西勇気さんに
なんと、蘭越の地酒を注いでもらったりした。
1712091954043317120919540434
でもそんなに長居はできなくて、20時過ぎには帰路に。

17121000060436札幌到着は
24:00を回ってたという
個人的には、
朝7時から24時までの
ツアーでした(笑)。

ちょっとの出番しかなかったけど、
うっすらながらも、なんか楽しかった感覚は残ってる。
ありがとうございました。いまさらながら(爆)。

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