2019年3月 講座通算第九期@中央区

2019.03.06〜03.27
19030619341440ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」
2019春期(通算第九期)
水曜日全4回(3/6・13・20・27)
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

2019年春期もやりました。読み語り講座。
この期は「エンジョイ講座」「チャレンジ講座」
「クリニックタイム」の3種を基本実施。
(最終日は「クリニックタイム」はなく「交流会」に)
(告知)。

→チャレンジが13時20分〜15時20分
→エンジョイは15時40分〜17時40分
→クリニックは18時30分〜21時(最終開始時間)の間
という設定でした。

前期18年夏期はけっこうじっくり報告したので、
今回はあっさりめ報告でお許しを。

//
【3月6日】
チャレンジ⇨エンジョイ⇨クリニック
/
チャレンジは2名。
Hさんが物語詩、
Kさんは自ら翻訳した小泉八雲作品や一人称エッセイ。

まっつコメント「イメージをどこでどう残すか、
それで残るものが変わってくる。
一人称の地の文を冷静に進めると、どこか
落としてしまうところがあるのではないか。
その行動の選択に心情が現れてくることもあるはずだから」

/
エンジョイは6名。
なので、輪読段階から2チーム展開。
作戦会議に入ると、叫びとか笑いとかまで
聞こえてきてた。

発表は、エッセイ対決。
お菓子いっぱいのエンジョイでした。

/
そしてクリニックは、チャレンジから通してのHさん。
でも見学者がいらした。

ここでは絵本を選んでた。
まっつコメント「主格の心境の変化を、
より印象づけられるといいんじゃないか」

冒頭に載せた画像は、この日のクリニック終了段階に
まだ残っていた捧げ物(笑)。
ほかに写真撮ってないので苦肉の策。

//
【3月13日】
チャレンジ⇨エンジョイ⇨クリニック
/
チャレンジ2名。
Mさんは脚本の小説化作品。
まっつコメント「ト書き的な展開は、
客観描写を淡々と展開したくなりがち。
それでも緩急による寄り引きで、印象を動かせる」

Hさんは童話選択だが、
「苦手なロングセンテンス攻略法」を求めた。
まっつ「息継ぎ自体のやり方として、
 支えを解除してしまう場合と、支えながらの違いがあるかも。
 息継ぎすると解除した気になってしまうところを、
 克服するとよいのでは」

/
エンジョイは6名参加。
なので、読み当初から2チームだったはず。

対決(爆)は、あら、この回はエッセイ同士だったのね。
おもしろエッセイ対決。
なんかエンジョイのエッセイ率高くなってきてたね。

/
クリニックはお初の1名、Kさん。
小説はかなり経験している方だけど、詩はあまり経験なく、
「詩の朗読の注意点を」とのこと。

まっつ「センセーションがシフトしていく感じが生まれるといい」
ちょっとまっつ的なやり方ばかりを伝えてたかも。
うまく伝えられず、一部をデモンストレーション読みした。

いつもの人は見学参加。

//
【3月20日】
チャレンジ⇨エンジョイ⇨クリニック
/
チャレンジは1名参加の1名見学。
あらら、今回もクリニックみたい(笑)と思ったら、
両名参加になった。

いつものHさん。前回から引き続きの童話。
「しっとり系のときに自分の声がうるさい」
まっつ「読むとき地声より高い声しか使わない人多い。
 地声に近い、低め意識してみたらいいのかも」

見学申し込みだったMさんも
チャレンジした。時代小説。
「江戸のべらんめえ口調をのせたい」
まっつ「誰かに語りかけている方向や
 距離が見えてくるといいのでは」

3セットやって、だんだんいいところに
着地していったと思う。

/
エンジョイは5名だったので全員輪読から。

エッセイ的なものもやっぱり出てきたんだけど、
この日の対決(笑)は、コメディ短編小説対決でしたね。
あ、SF vs. 絵本だったか。

最後の感想戦で、それぞれが
具体的目標をもってたりしたのがわかったのも
おもしろかった。

/
クリニックは1時間ずつ枠で2名。

1人目は詩人のエッセイ。
一度読んでアドバイスしたら
2度目にはかなりいろいろ聞こえてきて
さすがでした。

2人目は絵本を2点。
1点目では、「まだ読み慣れてない」作品。
絵の構成に応じたフォーカスの寄せ方についてアドバイス。
2点目は、かなり慣れた絵本ということで、
「慣れっこになっていないか」てな点をチェック。

//
【3月27日】
チャレンジ⇨エンジョイ
/
この日のチャレンジはなんと4名。
2人ずつのチェック&アドバイスで進行。
まずは連続トライ中の童話のひとりと
もうおひとりは小説。

だいぶ見えてきた童話には
まっつ「登場キャラとの距離感をある程度一貫したい」
新規スタート小説には
まっつ「区切りが多すぎると切れてしまうところが出やすい。
 語の一部の無音化も
 今回の場合、そのせいで起きやすくなっているかも」。

休憩挟んで残る2人。
こちらは童話と絵本の組み合わせ。
地の文とセリフへの意識が違いすぎた童話には
まっつ「地の文も『地の文さん』のセリフと思ってみたらよいかも」
絵本には
まっつ「絵が語っている場合、
 そこにフォーカスあたる時間もあげたい」。

4人で、わずかな時間しか残ってなかったけど、
2ターンめもやっていたわ、補足的だったけど。

/
この期最終プログラムとなったエンジョイは、
前回同様5人だったので、全員輪読から。

詩と小説とエッセイ系あれこれが登場。
対決(?)は、エッセイvs.詩
「お芝居みたいなエッセイ読み」と
直前練習の後、相互に好影響があったみたいな「詩読み」。

19032717021484珍しく写真撮ってた。
対決前の
作戦会議中。
手前が詩チーム、
奥がエッセイチーム。

それぞれなかなか味わいある最終日でした。

/
でもってその後は、すぐに準備して交流会。
19032718061485
いやそれが、宴会盛り付けの写真しか残ってないのだ。

あわわ、SNSにもメモ的なコメントひとつ残ってないや。
どんな話で盛り上がったのか、
なんか読む流れになったのか、
メモひとつ残ってないって…なんかさみしいっすね。

やっぱ記録は大事です((涙;

//
まだ次の講座予定は立っていません。
今年(2022年)の夏も第七波で断念したのでした。

なかなかかつての日常は帰ってこなくて、
ああ、かつての日常でしかできないことだったのかと思うと、
それもやるせないのだけど、
いろいろと工夫してる人たちもいらっしゃるようなので
どっかで踏ん切りつけないといけないよなあと
思ったりもしている今日この頃。

ああ、このときのまったくコロナなんて
予想だにしてなかったときの、あの交流会での会話とか、
改めて聞いてみたかったなあ。残念。

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2019.02.16-17 冬の祭典@中央区

1902pumph「人形劇フェスティバル
 2019年さっぽろ冬の祭典」
2019年2月16-17日(土日)
 @札幌市教育文化会館小ホール
主催:札幌人形劇協議会

|| これは、2019年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この前々年から、それまでの舞台監督のみならず、
出演もすることになった冬の祭典。

前年に引き続き、この年も出演兼務となりました。

正式依頼は前年12月。
水面化の打診はあったけど、大学業務が増えてるから
本気で決めかめていたのだよ。

しかもまた、舞監だけでなく
最初と最後にちょいと出る役もってんで、
「だいじょぶかなあ」とは思ったのだけど、
「1月からなら少しは行けるかな」。
あまり稽古に出られないことを伝えてお受けした。

というのもこの年はやまびこ座が改修閉館で、
教文開催の二日間4ステージ予定だったんですね。
いつもの半分。
その気軽さもちょっとあったかも。

で、まあ、舞監仕事はなんとか
順当にできたと思うのだけど、
役というのがなんと「楽長」役。
19020311281351
これははっきり言って難しかった。
・人形で指揮する。
・指揮棒を待ち続けて、楽団の人たちと話する。
その難しさは感じていたけど、
それを克服する余裕がなかったなあ。

もっとビデオチェックして、
もっと人形と仲良くすべきだった。

まあ時間があればそうしたんだろうけど、
そこまで余裕なかったですよ。この年はホント。

19021720031404てなわけで、打ち上げでも
けっこう厳しいこと
言われまくり。
次からは舞監専念させてもらおうと
密かに誓った夜でした(爆)。

舞監スタンスから人形劇の舞台裏をご紹介しておこう。
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左のような小屋の裏は、右のようになってたのでした。

公演内容については
人形劇フェスティバル2019年さっぽろ冬の祭典
FBイベントをご覧ください。

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2018.10.26-28 大事協7出演@中央区

Flyerura2018.10.26-28
大人の事情協議会第7回公演
「ミドルエイジ,プリンセス」
演劇専用小劇場ブロック

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これがこの年、最後の演劇出演なんだなあ。5本目。
ずいぶんやってた2018年。
しかも、たしかこの公演のオファーが
一番早かったんじゃなかったか。

最終的に出演確定したのは、年明けてすぐ。
したっけ、「センチメンタル」は
その後にオファー受けたのでしたわ。
遠征かぶらなくてよかったあ。

稽古スタートは、8月だったはずだけど、
まっつは弦巻楽団札幌を終えてから参加。
まだ弦巻遠征稽古もあったから、
その隙間日に行ってたはず。

そんなわけで最初はなんかお客さんみたいだった記憶も。
でまあ、弦巻帯広の週なんて、
帯広に向かう前日はここの稽古にいって
帰札日には、日中きりがたりのリハして、
夜はまたこの稽古に参加したらしい。
きりがたり初日の本番後も。

その週終わってやっと専念。
って専念できたの2週間だけだったってこと?
いろいろみなさんに助けていただいたってことだよね。
改めてありがとう>ミドプリメンバーズ。

では中身を…の前に、実はこれが、まっつ
ブロック舞台で演技出演の初体験っ!!
いまさらぁ?な感じですけど、マジなのでした。
18102710061003
このお誘いがなかったら、いまだに未体験だったかも…。
ありがとう、大事協さんっ!

では、今度こそ中身を。
「ミドルエイジ,プリンセス」。
七福神を基本にした【元プリンセス七福メンバー】。

引退したメンバーが非常招集されて悪の組織と戦うお話。
まあ、大事協らしく、まっすぐな勧善懲悪モノではなくて
やっぱりコメディ。参照:まっつ告知
1810241918098918102519101000舞台は
こんなに
ピンクで
立つだけで
プリンセス気分。

おや、もしかしてこれ、おそらく
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初めて七福が全員?そろったシーン?
右にはちゃんと敵役もいます。

まっつの役は、プリンセスたちを統括する財団の会長。
妻である、元初代プリンセスのアマテラスと基本ペア。
ゲネプロ写真で追う、まっつシーン。
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Line_album_gene03_173Line_album_gene04_153
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伊藤しょうこ氏と、ここまでしっかり
相方させてもらったのは初めてだね。
ステキな機会までありがとー。
Line_album_gene07_77
こんな見栄まで、切らせてもらったああ(笑)。

ほかに共演経験があったのは、
代表でもある長岡登美子氏くらい。
金子綾香氏とは知り合いになってたけど、
共演は初だったよね。
はっ、絡みはなかったけど、
いい味出してた三島氏とは何度目かだわ。
お初の方が半分くらいか。
劇場でお会いした方は多いけど。

わーい、こんな写真も撮ってもらってたああ。
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千秋楽ステージ前の全員集合だっ。

ああ何も気にせずできていた、この頃の打ち上げっ。
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メンバーの皆さん、そしてご覧くださったお客様、
いまさらながら、ありがとうございましたっ。

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2018.10.11 「センチメンタル」出演@帯広市

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弦巻楽団#31
「センチメンタル」
帯広市民文化ホール 小ホール

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ようやく、札幌(演劇シーズン)・大阪苫前と続いた
「センチメンタル」ツアーラスト帯広報告です。

帯広公演は「弦巻楽団#18」以来。
あの時は一般公演はなかったけど、
今回は、夜の1ステ一般公演もありつつ、
クローズドで学校対象公演もあって、
同日昼夜上演でした。

だもんでゲネは当然前日。
学校WSもあって主力組は前々日の9日入りでした。
まっつは都合により10日ゲネ前の入りで失礼しました。
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左はまっつ到着時帯広駅。右は現場の小ホール到着口。

ゲネ模様の画像でお楽しみください。
(クリックすると少し大きめ画像が見られるよ)
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ああ、こんな役もやってたあ、とか、
このシーンは見てても楽しかったあ、とか、
画像を見ると、いろいろ思い起こすことは尽きないわ。
書き始めたらキリがないので、やめておく。

さて、本番2ステを終えて、打ち上げもやったはずだが
その詳細は…あまり記憶にない…。記録も…ない。
そんなに飲みつぶれたのかって??

いえいえ、まっつは翌朝すぐに
帰札しなくてはならなかったんです。
それでおとなしく引っ込んだ…なんてことも
なかったとは思うけど(爆)。

それでは今回はあっさり、
最後に帯広でのオフショットでメンバーをご紹介。
(と思ったけど、ない人は遡って稽古現場でのショット)

■作・演出/弦巻 啓太
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■出演(所属は当時)
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深浦 佑太(プラズマダイバーズ)・村上 義典

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成田 愛花(劇団ひまわり)・袖山 このみ(words of hearts)

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塩谷 舞・井上 嵩之(劇団・木製ボイジャー14号)

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木村愛香音・島田彩華・相馬日奈(弦巻楽団)

このメンバー(一役はダブルキャスト)で
札幌10st・大阪3st・苫前1st・帯広1+1st
計16ステージをやり遂げたのでありました。

皆様、お疲れさま&ありがとうございましたあ。

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2018.09.29 「センチメンタル」@苫前町

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弦巻楽団#31
「センチメンタル」
苫前町公民館 講堂

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ツアー2カ所目は、苫前町。
大阪から帰って10日ちょい。

今度は広いステージなので
札幌場転に戻したの……はずっ。

先発隊は27日に現地入りして、
夜は「お食事会」で歓待されたらしいが、
まっつは28日昼着で小屋入り。
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とはいえ仕込み中につき、昼飯。山海幸さんの
特製「かすベーコンチャーハン」をいただく。
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そして夜の炊き出しもいただいてから、場当たり。
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18092912340839当日お昼も
炊き出し(嬉涙;)。
おいしく
いただいた。
いやー、苫前で
愛されてます、
弦巻楽団。

ゲネは当日午後だったけど本番ともども画像なし。
代わりに午前の追加場当たり模様と、
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貴重な(笑)和室の楽屋をどうぞ。
18092918070842

本番の翌朝には、ちょっと気持ち緩めて
お近くを散歩。「ベアーロード」なんですね。
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1809300837085018093008510858
お世話になった宿「ななかまどの館」にも、ありがとう!

たくさんの方々にもお世話になったのだけど
余裕なく、皆さんの写真は撮り損ねてました。
18093008240845
苫前町、ありがとう!!
(今回は楽団アルバムに頼らず、さくっと報告でしたm(_ _)m)

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2018.09.15-16 「センチメンタル」出演@大阪市

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弦巻楽団#31
「センチメンタル」
in→dependent theatre 1st

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ツアー3カ所は、いっぺんに紹介しようかと
思ったのだけど、そうもいかない、
あれこれあったことよの、この年の9月。

皆さん覚えてますか、
我々が大阪に行く寸前、9月4日、
「台風21号、関西を直撃」

ちょうどこの直前には
7月にシークレットゲストで参加させてもらった
yhsの「きつい旅だぜ」も同じ劇場で
大阪公演をしたばかり。

まあ、10日もあれば復旧するだろうと思っていたら
今度は9月6日、北海道胆振東部地震が発生。

いやあなんですかこれ。

幸い、地震の直接的な影響は
メンバーのうち数人が
数日の避難所生活を経験したくらい。
いやもちろん、みんなそれぞれの時間帯、
停電も経験しまして、2回稽古が中止になった。

そんな事情とともに関空が怪しいということもあり
行きの便に調整が入って、伊丹経由になるとか、
それはもっぱら大阪事情だけどね。

それはそれとして
演出が当初から計っていたのが、
四角柱の一本削減。

大阪のこの劇場、下手側に袖が皆無で
そっち引っ込んだら舞台裏通って、
上手に抜けてこなくちゃならない。
そんなわけで当然、下手に四角柱をひっこめられない。

上手そでもそんなにゆとりがあるわけじゃないから、
3本柱でこなそうという作戦。

ものが減るから楽になる…面はあるにはあるけど。
劇場尺が違うから、置き場もずれるし
その上、数が違うとなれば
セッティング段取りは、立て直し。

その練習に一番気をつかってましたよね、たぶん。

そんなこんな、あれこれやきもきしながらも
まっつとしては初の大阪公演、行ってきました。

いやしかし、後、何書けばよいかな。
バッタバタと行ってきたから、
あんまり細かい記憶もないしね。

出発は地震の1週間後13日。
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新千歳(左)から、やっぱり関空じゃなくて伊丹(右)着。

「観劇三昧」に立ち寄ったりして
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現地の空気に少しずつなじみながらの初日。

本格始動は翌日、立て込みして段取りとって
そして15日初日の日中にゲネ…だったと思う。
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はい、同劇場での稽古風景。しっかり見るとけっこう違う。

18091409590781
ちゃんと4本目も現場入りしてました。
舞台側から客席を見るの図。

2日間公演で、初日が終わるとあとは宿で休むだけ。
となるとまあ、札幌ではなかなかできない
雑談大会もありました。
宿でなんかあれこれお話したりしてるね。

シーズンのときは、稽古か本番かしかなかったから
考えてみたら、なんでもない時間を
メンバーと一緒に過ごすのは
このときが初めてだったんじゃないかなあ。

あれこれ「なんで芝居はじめたか」
なんていうようなたわいのないお話も
したりしたんじゃないか。
お互いに知り合う機会になってたと思う。
Line_album_18091317_15Line_album_18091317_24Line_album_18091317_23
宿のエントランスがなんか居心地よかったんだよね。
いや、まっつだけが新参だっただけか(爆)。

打ち上げは16日23時から。
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これは「絶品そばめし」だったらしい。
お好み焼き屋さんだから、お好み焼きも
食べたんでしょ…、…お、覚えて…ない。
こんな時間にしっかり食ってたのね。

帰りは17日日中。なんかこの期間、
ほとんど日記も書いてないなあ。

さあそして、怒涛の月末から10月に
向かっていったのでありました。。続く
わけじゃないけど(爆)。

って芝居の中身のこと何にも書いてないけど、
しっかり舞台はやり遂げてきたのことよ。

ありがとうございましたっ、in→dependent theatre 1st
1809141105078518091620230794
現地関係者の皆さんも交えた記念写真で締める。
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2018.08.18-25 「センチメンタル」出演@厚別区

Senti_poster2018.08.18-25
札幌演劇シーズン 2018年夏
弦巻楽団#31
「センチメンタル」
サンピアザ劇場

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年、ゲスト含むと4本目の演劇出演。
人形劇まで入れたら5本目かあ。
我ながらすごい。すでに前年比2倍。

琴似住民劇が終わったばかりの
3月にお話しがきたとき、まずびっくりした。
演劇シーズン2018夏」及び、
その後の秋に数カ所ツアーですと。

すぐに自分予定と照らして
シーズンはなんとかなりそうだけど、
ツアー後半の日程によっては
断念しなければならない可能性に言及。

だってこの時点で10月下旬の演劇出演が
決まってたんだもん。

てな具合に、この年はですね、
ずっと演劇し続けって感じだったんですねえ。

弦巻楽団への出演は、
#16」「#18#23」に続いての3作品目。
まっつ告知に書いたように
「初」だらけのこととなりました。
一方で弦巻作品またまた「先生役」(笑)。

最初の稽古は5月、本格的には7月に入ってからだった模様。
Line_album_20180513_8Line_album_20180527_135月の稽古場模様
左が参加初日か。
右のように
けっこうゲーム
したりしてたな。
俳優陣は、見知ってはいたけど全員まっつ初共演だった。
→参考・まっつ告知

Line_album_20180603_33初期段階で、
自分だけ紙台本持ってるっていう
ギャップも新鮮だったなあ。
みんな、スマホとかタブレットとか
使いこなしてた。

//(作品の思い出)
自分告知では弦巻楽団「再々演」って書いてしまったけど。
正しくは、弦巻演出として再々演でしたね。
弦巻楽団告知

確か、初演を観ていたんじゃなかったかなあ。
THEATER UNIT HYSTERIC END
「センチメンタル」2000年3月。
ほとんど記憶には残ってないのだけど、
これを観ていたのは間違いないみたい。

そのときの感想として、
「いいドラマだったと思う。ただ
 演劇的しかけがけっこう雑に感じられた。」
って日記に残してた。
いやー、そんなこと書いたのすっかり忘れてた。
いまさら(2022年)紐解いてみたけど。

でもそしたら、そのあたりがしっかり解消されて
2018年は終始、役者たち自らが場転で
セットを動かしていく手法になっていたのか。
2006年がどうだったかはわかってないけど。

//(閑話休題)
今回のセットは抽象的でした。
これ。この長い直方体4本を立てたり倒したりあれこれして
すべてのセットにしたんですね。

シーン転換は役者で分担。
本番直前には、スムーズさを図るために
Line_album_20180814_11かなりの時間を使って
転換段取りを繰り返した
覚えがある。
例えばこんな感じで
移動したり立てたり倒したり…。

こちらも本番間近稽古模様。まっつ登場シーン。
Line_album_20180814_14Line_album_20180814_46

直方体以外に、周辺のほとんどに
やや段差のある固定舞台があって
その内側が移動セットの置き方によって
家になったり病院になったり
はたまた学校になったり屋外になったり
というわけだ。

はい。ゲネ含む現場写真で想像してくれぃ。
1808161930_07191808181020_0721Line_album_20180816_8Line_album_20180816_11Line_album_20180816_17
Line_album_20180817_yamasita_4
Line_album_20180817_yamasita_8

まっつの役はひとつです。
主役の上司である、一癖ある先生です。
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たった1人役なのに、こんなに衣装替えしたのでしたわ。

シーズン10ステの中で、とんでもない失敗を
1回くらいした気がするけど、
もうどういう失敗だったか覚えてない…イイノカ。
嫌な記憶なくて、
楽しかった印象ばっかり残ってるので、
たぶん、よかったのではないでしょうか。
脇役として。…ということにしておく(爆)。

とりあえずこの演劇シーズン8月が終わっても
劇場仕様がまったく違う大阪公演に向けて
転換やらがかなり変わってくるというので
すぐにまた稽古再開したらしいっす。
(遠征公演報告に続く…はず)

1808251321_07411808252238_0745
最終日本番前の模様と終了後の様子のオフショット。

それから、記念写真も載せておきます。
Line_album_20180822_hoshino_5

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2018年8月 講座通算第八期@中央区

2018.08.01〜08.22
18080113190713lヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」
2018夏期(通算第八期)
水曜日全4回
(8/1・8・15・22)
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

WS・講座報告一覧

2018年夏期。春夏コンスタントで
定着しそうな感じでしたよねえ。
(…もはやコロナで2年も開講できてない今では、
 また同じようにできるのかなあ…なんて思ってしまうけど)

この期は「エンジョイ講座」を毎回。
そして「チャレンジ講座」と「ワークショップ」を
交互実施としました。(告知)
実施日程直後に演劇出演があって、
稽古が入ったりして、夜NGだったのね。

→エンジョイ13時10分〜15時10分
→チャレンジまたはワークショップが15時20分〜17時10分
ワークショップは、今回、2回だけなので
2回完結型で計画したんですけど…。

//
【8月1日】
エンジョイ→ワークショップ(不成立)
/
エンジョイは6名。
珍しく写真を撮っていたあ。
隣人紹介インタビュータイム。
18080113190713
マスクのない世界って、なごやかだよなあ(遠い目)。

輪読段階から2チーム展開。
絵本・ショートショート小説・童話
短歌ショートストーリー・作家新聞寄稿文
などが登場していました。

対決(笑)発表は
絵本vs.短歌ショートストーリー。
まちんと」vs.『淋しいのはお前だけじゃな

絵本は重い内容を、エコー読みも使って
深い印象を載せてましたね。
あらっ、なぜかまっつも参加してたみたい。

この日のワークショップは
参加希望1名のみだったのでお流れ。

なのでエンジョイタイムを延長して
試技リクエストもらって、ちょいと読んだんでしたね。
ワッハ ワッハハイのぼうけん』より表題作一部。

//
【8月8日】
エンジョイ→チャレンジ
/
エンジョイは7名参加。読み当初から2チーム。

みんないろいろ持ってくるように
なってきてましたねえ、
古典題材絵本・詩・絵本・追悼文
実録エッセイ・トンデモ本。と

少し特殊なものは、それと分かるジャンル指摘にしてみた。
この方が内容伝わりやすいよね。

対決(爆)は、絵本vs.トンデモ本
モーモーまきばのおきゃくさま」vs.『199X年地球大破局』。

まっつコメント「間合いを入れやすい読み方は伝わりやすい」

少し時間があったので、この日も対決に出てこなかった絵本の
試技リクエストに対応。まっつ、半分くらい読んだみたい。
おじいちゃんがおばけになったわけ

180808fbharuやっぱりやってる間は
写真が撮れず、
終了後にちょいとやらせで
再現画像を撮って
もらったんだったあ(笑)。

/
チャレンジは3名。
絵本・絵本/絵本・小説

絵本では「ページめくりの扱い」とともに
「絵の見せ方」についてけっこうコメントしてた感じ。
小説でも似た側面で「時間の使い方」意識の重要さ
など指摘したんだと思う。

//
【8月15日】
エンジョイ→ワークショップ
/
エンジョイは5名だったので全員輪読から。
日記風エッセー、戦記インタビュー、短歌エッセー
怪談、落語、考察エッセー。
エッセーにもいろいろあるなあ。
ぴったりジャンル表現うまく思いつかずm(_ _)m。

そんでもって、発表対決は…。
怪談vs.日記風エッセー
ほぼ日の怪談。』vs.『にょにょにょっ記

/
この夏はこれ一回だけになったワークショップ。
2回設定で一作品完結しようと思ってたのが、
1回のみになって急ぎ足(笑)。

作品は「にひきのかえる」。
おなじみ(笑)新美南吉の幼年童話ね。

参加者3人だったので
登場するかえる2匹と語りのシンプル構成。
なのでけっこう繰り返せた。

語りに渡している間のケンカが
最初なかなか続かない。
そう、ついセリフがあるときとないとき
動きに差が出てしまうのよね。

でもその間もかえるたちは喧嘩してるんだと、
そういうことがイメージできると
おそらく読みのときにやれることも変わる。

そんな目論見で、人数多ければ
「風」とか「冬」とか「泉」とかも
具現化するとこなんだけど、
そこまでには至らず、一回完結で終了。

でも楽しんでもらえたようでした。
あ、写真とかないわ。

//
【8月22日】
エンジョイ→チャレンジ
/
エンジョイは6名で冒頭から2チーム。
輪読には、
漫画家エッセイ、ジャズ絵本、絵本
漢詩エッセイ、小説、詩人エッセイと、
ますます多彩な世界が登場。
(もはやジャンル名は報告時の気分次第(笑))

という中で、発表対戦は、
漢詩エッセイvs.ジャズ絵本。
カモメの日の読書 漢詩と暮らす』vs.「ドオン!

なんだか音楽対決…というか
それぞれにリズムの心地よさが
広がる時間だったようでした。

エッセイが多かったのだけど、
そんな中の小説がエッセイに聞こえたり
逆にストーリー性の高いエッセイがあったり、
そういう相違も印象に残ったみたいでした。

/
チャレンジは3名。
童話再構成作品と詩群、そして民話絵本。

・童話では登場人物セリフの使い分け。
・詩群では、論理とイメージの案配。
・絵本では絵の扱いへのアドバイス。

そんなことをやりとりしてたんですね。
いやー、たくさんの言葉を声にしましたねっ。

//
すみません、こんな報告していながら、
まだ次の講座予定は立っていません。
夏あたりにはできそうな気もするのだが、
今の段階では、はっきりとはできません。
しばらくまだ様子見しています。m(_ _)m

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2018.07.06,08 シークレットゲスト@西区

1807yhsflyerura2018.07.04-08
yhs結成20周年記念公演 其の弐
39th PLAY
「きつい旅だぜ」

ターミナルプラザ ことにパトス
 (22.03-07改修工事休館中)
中日と楽日に、
シークレット日替わりゲスト出演。

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この年でした、これ。
日替わりシークレットゲストという
なんともワクワクしてしまう役回り。

そりゃやったことは忘れてないけど、
辿ってはじめて時期を思い出した。

なにしろシークレットなので
事前告知ができなかったから、
ブログには最終日終了後
一言書いただけ。

この公演、後に東京に行く組と大阪に行く組の
ツーセットで展開してて、札幌では両方を上演。
それぞれに一回ずつ出演したのでした。

出番は確か1分ちょいくらいで。
ひとりと会話するだけなんだけど
あのタイミングで出てくるというのが
なんとも絶妙な役。

会場入りするときから、なんか不思議な緊張感があって、
それだけでもなかなか楽しめたのでありました。

あれこれチェックしてみたら
オファーいただいたのは6月下旬。
前の芝居の本番直前だったのだったあ。

公演記録データに「ゲスト」で名前残してもらってる。
いまさらですが、ありがとうございましたm(_ _)m。

(左)自分初日は開演後到着。(右)楽日開場前セット自撮り
1807061910067818070813170684

Img_20220327_164630_kitsut記念Tシャツは
宝物…というか、
むしろ
何かと
勝負服的に
使わせて
もらってまっつ(^^;。

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2018.06.23-24 「林檎園日記」出演@中央区

Chirashi12018.06.23-24
久保栄作品上演実行委員会 主催
「林檎園日記」
@北翔大学北方圏学術情報センター
 ポルトホール(当時。現在は「多目的ホール」)

|| これは、2018年の報告です。
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この年、2本目の演劇出演は
札幌出身で演劇界の巨匠と言われた
久保栄(Wikipedia)」の作品、
実際に札幌・平岸にあった林檎園をモデルに
書かれた「林檎園日記」でした。

没後60年を記念して
主に北翔大学舞台芸術分野の先生方によって
実行委員会が立ち上げられたんですね。

そして、同大学教員や学生、卒業生を中心に
キャスティングされ、
非常勤講師のまっつも
お声をかけていただいたというわけです。

現在、公式サイトはすでに消滅していますが
クラウドファンディングページが残っており
(22.03.22時点)、
久保栄没後60年 「林檎園日記」を上演!
経緯も含めた応援要請文が閲覧できます。

まっつブログ告知も参照できます。

この作品、全編まともにやったら4時間近くになるらしい。
さすがに現代的事情から、その長さは現実的ではなく
せめて2時間半にはしようと、
大幅に短縮する途上から稽古は始まりました。

と、ドキュメンタリー風に書いていくと
どんだけになるかわからないので、あっさりいこう。
最終的にはなんとか2時間15分くらいになったはず。

といってもカットしたシーンはなく、
ほぼセリフを間引いていっての短縮。
原作を尊重し、展開にメスは入れなかったのでした。

ときは昭和15年「中日事変の頃」。
ところは平岸にかつて並んでいた林檎園の一家で、
その家のみが終始舞台。
お話の内容は、まあざっくりいうと没落林檎園の顛末。

ほぼ出来上がった段階の舞台の様子がこちら。
180619183106711806191831067018061918300669

そしてまっつの役は、
没落果樹園の一家と近しい別の林檎園の主。
ときどき出てきて、真っ当なことを言う役回り。
しかしその想いは最後まで通じないという…。

まっつとしては、
自分が生まれる前に書かれた戯曲作品に
本格的に取り組むのは、
ほぼ始めてだったんじゃないかなあ。

削ったとはいえ、言葉はほぼ原作通り。
体を通る感覚がかなり違うかと思いきや
現代と違う言葉や事柄や生活のきまりごとは
いろいろあるけど
そんなには違和感はなかったように思う。

演出の森先生含め、座組のメンバーは
顔見知りは多いとは言え、
かつて同じ劇団にいた城島イケル氏と
一緒のシーンがなかった田中さん・なるみさんを除き、
絡む人たちはほぼ皆さん初共演だったなあ、そういえば。

そういうお初のわくわくもあって
楽しんでやれた芝居だったと思う。

でも初日だったか、それでも
のぼせ上がっていたのでしょうか、
妙な失策をやらかした記憶がある。
ここで明らかにはしないけど(笑)。

終演後の集合写真を載せておきます。。
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関連展示として「久保栄回顧展」も実施されてました。
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当時の実際の平岸付近の様子も興味深いものでした。

//
もう4年近く前のことだけど、
凛と背中を伸ばして座る姿が美しかった
主体林檎園の当主の母役、小山由美子さん。
それまであまり存じ上げてなかったけど、
素晴らしい役者さんと思ったのでした。

その後、親しくやりとりする機会もないままでしたが、
昨2021年に訃報をいただいて愕然。

詳細は存じ上げてないのだけど、
いずれまたの機会があればと思っていたこともあり
残念でなりません。ここで改めて、
ご冥福をお祈りいたします。

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