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2018.09.29 「センチメンタル」@苫前町

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弦巻楽団#31
「センチメンタル」
苫前町公民館 講堂

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ツアー2カ所目は、苫前町。
大阪から帰って10日ちょい。

今度は広いステージなので
札幌場転に戻したの……はずっ。

先発隊は27日に現地入りして、
夜は「お食事会」で歓待されたらしいが、
まっつは28日昼着で小屋入り。
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とはいえ仕込み中につき、昼飯。山海幸さんの
特製「かすベーコンチャーハン」をいただく。
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そして夜の炊き出しもいただいてから、場当たり。
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18092912340839当日お昼も
炊き出し(嬉涙;)。
おいしく
いただいた。
いやー、苫前で
愛されてます、
弦巻楽団。

ゲネは当日午後だったけど本番ともども画像なし。
代わりに午前の追加場当たり模様と、
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貴重な(笑)和室の楽屋をどうぞ。
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本番の翌朝には、ちょっと気持ち緩めて
お近くを散歩。「ベアーロード」なんですね。
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お世話になった宿「ななかまどの館」にも、ありがとう!

たくさんの方々にもお世話になったのだけど
余裕なく、皆さんの写真は撮り損ねてました。
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苫前町、ありがとう!!
(今回は楽団アルバムに頼らず、さくっと報告でしたm(_ _)m)

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2018.09.15-16 「センチメンタル」出演@大阪市

Senti_poster2018.09.15-16
弦巻楽団#31
「センチメンタル」
in→dependent theatre 1st

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ツアー3カ所は、いっぺんに紹介しようかと
思ったのだけど、そうもいかない、
あれこれあったことよの、この年の9月。

皆さん覚えてますか、
我々が大阪に行く寸前、9月4日、
「台風21号、関西を直撃」

ちょうどこの直前には
7月にシークレットゲストで参加させてもらった
yhsの「きつい旅だぜ」も同じ劇場で
大阪公演をしたばかり。

まあ、10日もあれば復旧するだろうと思っていたら
今度は9月6日、北海道胆振東部地震が発生。

いやあなんですかこれ。

幸い、地震の直接的な影響は
メンバーのうち数人が
数日の避難所生活を経験したくらい。
いやもちろん、みんなそれぞれの時間帯、
停電も経験しまして、2回稽古が中止になった。

そんな事情とともに関空が怪しいということもあり
行きの便に調整が入って、伊丹経由になるとか、
それはもっぱら大阪事情だけどね。

それはそれとして
演出が当初から計っていたのが、
四角柱の一本削減。

大阪のこの劇場、下手側に袖が皆無で
そっち引っ込んだら舞台裏通って、
上手に抜けてこなくちゃならない。
そんなわけで当然、下手に四角柱をひっこめられない。

上手そでもそんなにゆとりがあるわけじゃないから、
3本柱でこなそうという作戦。

ものが減るから楽になる…面はあるにはあるけど。
劇場尺が違うから、置き場もずれるし
その上、数が違うとなれば
セッティング段取りは、立て直し。

その練習に一番気をつかってましたよね、たぶん。

そんなこんな、あれこれやきもきしながらも
まっつとしては初の大阪公演、行ってきました。

いやしかし、後、何書けばよいかな。
バッタバタと行ってきたから、
あんまり細かい記憶もないしね。

出発は地震の1週間後13日。
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新千歳(左)から、やっぱり関空じゃなくて伊丹(右)着。

「観劇三昧」に立ち寄ったりして
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現地の空気に少しずつなじみながらの初日。

本格始動は翌日、立て込みして段取りとって
そして15日初日の日中にゲネ…だったと思う。
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はい、同劇場での稽古風景。しっかり見るとけっこう違う。

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ちゃんと4本目も現場入りしてました。
舞台側から客席を見るの図。

2日間公演で、初日が終わるとあとは宿で休むだけ。
となるとまあ、札幌ではなかなかできない
雑談大会もありました。
宿でなんかあれこれお話したりしてるね。

シーズンのときは、稽古か本番かしかなかったから
考えてみたら、なんでもない時間を
メンバーと一緒に過ごすのは
このときが初めてだったんじゃないかなあ。

あれこれ「なんで芝居はじめたか」
なんていうようなたわいのないお話も
したりしたんじゃないか。
お互いに知り合う機会になってたと思う。
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宿のエントランスがなんか居心地よかったんだよね。
いや、まっつだけが新参だっただけか(爆)。

打ち上げは16日23時から。
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これは「絶品そばめし」だったらしい。
お好み焼き屋さんだから、お好み焼きも
食べたんでしょ…、…お、覚えて…ない。
こんな時間にしっかり食ってたのね。

帰りは17日日中。なんかこの期間、
ほとんど日記も書いてないなあ。

さあそして、怒涛の月末から10月に
向かっていったのでありました。。続く
わけじゃないけど(爆)。

って芝居の中身のこと何にも書いてないけど、
しっかり舞台はやり遂げてきたのことよ。

ありがとうございましたっ、in→dependent theatre 1st
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現地関係者の皆さんも交えた記念写真で締める。
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2018.08.18-25 「センチメンタル」出演@厚別区

Senti_poster2018.08.18-25
札幌演劇シーズン 2018年夏
弦巻楽団#31
「センチメンタル」
サンピアザ劇場

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年、ゲスト含むと4本目の演劇出演。
人形劇まで入れたら5本目かあ。
我ながらすごい。すでに前年比2倍。

琴似住民劇が終わったばかりの
3月にお話しがきたとき、まずびっくりした。
演劇シーズン2018夏」及び、
その後の秋に数カ所ツアーですと。

すぐに自分予定と照らして
シーズンはなんとかなりそうだけど、
ツアー後半の日程によっては
断念しなければならない可能性に言及。

だってこの時点で10月下旬の演劇出演が
決まってたんだもん。

てな具合に、この年はですね、
ずっと演劇し続けって感じだったんですねえ。

弦巻楽団への出演は、
#16」「#18#23」に続いての3作品目。
まっつ告知に書いたように
「初」だらけのこととなりました。
一方で弦巻作品またまた「先生役」(笑)。

最初の稽古は5月、本格的には7月に入ってからだった模様。
Line_album_20180513_8Line_album_20180527_135月の稽古場模様
左が参加初日か。
右のように
けっこうゲーム
したりしてたな。
俳優陣は、見知ってはいたけど全員まっつ初共演だった。
→参考・まっつ告知

Line_album_20180603_33初期段階で、
自分だけ紙台本持ってるっていう
ギャップも新鮮だったなあ。
みんな、スマホとかタブレットとか
使いこなしてた。

//(作品の思い出)
自分告知では弦巻楽団「再々演」って書いてしまったけど。
正しくは、弦巻演出として再々演でしたね。
弦巻楽団告知

確か、初演を観ていたんじゃなかったかなあ。
THEATER UNIT HYSTERIC END
「センチメンタル」2000年3月。
ほとんど記憶には残ってないのだけど、
これを観ていたのは間違いないみたい。

そのときの感想として、
「いいドラマだったと思う。ただ
 演劇的しかけがけっこう雑に感じられた。」
って日記に残してた。
いやー、そんなこと書いたのすっかり忘れてた。
いまさら(2022年)紐解いてみたけど。

でもそしたら、そのあたりがしっかり解消されて
2018年は終始、役者たち自らが場転で
セットを動かしていく手法になっていたのか。
2006年がどうだったかはわかってないけど。

//(閑話休題)
今回のセットは抽象的でした。
これ。この長い直方体4本を立てたり倒したりあれこれして
すべてのセットにしたんですね。

シーン転換は役者で分担。
本番直前には、スムーズさを図るために
Line_album_20180814_11かなりの時間を使って
転換段取りを繰り返した
覚えがある。
例えばこんな感じで
移動したり立てたり倒したり…。

こちらも本番間近稽古模様。まっつ登場シーン。
Line_album_20180814_14Line_album_20180814_46

直方体以外に、周辺のほとんどに
やや段差のある固定舞台があって
その内側が移動セットの置き方によって
家になったり病院になったり
はたまた学校になったり屋外になったり
というわけだ。

はい。ゲネ含む現場写真で想像してくれぃ。
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まっつの役はひとつです。
主役の上司である、一癖ある先生です。
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たった1人役なのに、こんなに衣装替えしたのでしたわ。

シーズン10ステの中で、とんでもない失敗を
1回くらいした気がするけど、
もうどういう失敗だったか覚えてない…イイノカ。
嫌な記憶なくて、
楽しかった印象ばっかり残ってるので、
たぶん、よかったのではないでしょうか。
脇役として。…ということにしておく(爆)。

とりあえずこの演劇シーズン8月が終わっても
劇場仕様がまったく違う大阪公演に向けて
転換やらがかなり変わってくるというので
すぐにまた稽古再開したらしいっす。
(遠征公演報告に続く…はず)

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最終日本番前の模様と終了後の様子のオフショット。

それから、記念写真も載せておきます。
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