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2018.04.22 投げ銭読み語りライヴ@中央区

2018.04.22
「北のものがたり展」記念・読み語りライヴ
Kimg05904月22日(日)14時〜16時
ラボラトリー・ハコ
出演:ヨミガタリストまっつ
   三木沙織
料金:投げ銭

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

そうでした。ハコさんでの
まっつデビューライヴはこれでした。
初めて出向いたのがこの4日前、4月18日(水)。
三木さんに紹介してもらって、一緒に訪れたのでしたね。

なのにその日のうちに「まずは一度やってみましょう」
あれよあれよという間にイベント実施が決定して
180418haco
こんな記念写真まで撮ったんでしたね。

共演の三木さんも、もちろんまっつも
その時点で次の予定とか決まっていたから
ほんとにバタバタと、突貫工事的に実施に至って
ほとんど告知もできなかったよねえ。

ちょうど開催中の「北のものがたり展」に寄せて
その軸だった、さとうしげるさんの
「童話集 北の国ものがたり」を
メインにして実施した、はずなんだ、けど…。。

確か、来そうな人がなかなか現れなかったかなんかで
先にリクエストタイムから始めたのでした。

Mさんからのリクエストで
「ビートルズ語辞典」から「お名前に近い言葉」。
前と後とどっちがいいと聞いたら「前」。
ということで「マラカス」が該当。
読み方リクエストは「わたしに教えるように」。
(ちなみに後ろは「マルエバンス」でした)

ハコには実にさまざまな「辞典」があって
背表紙見るだけでも楽しいのだ。

三木さんからは、糸井重里「思えば孤独は美しい」
「開いたところを」。204ページでした。
ほかの人も開いて48ページ。
さらに112-113ページ。161ページと続きました。

それからまたMさんから「震度ゼロ」横山秀夫、冒頭。

オーナーまなみさんからは、
お店のテーマ的にIさんが起こしたという詩
「からっぽのはこ」。

そしてもうひとつ。
三木さんからご自身の脚色版
「銀河鉄道の夜」より「天気輪の柱」。

と、リクエストタイムの記録は残っていたので、
詳しく書けましたが(いつもより詳しい(爆))、
肝心の本編は、録音記録なし、メモ記録もなし。

//
あろうことか手元に書籍も見当たらなくて
途方に暮れてしまったのだが、
つい先日(22.02.25)
皆さんの記憶の片隅をほじくりだしてもらったら

どうやら
三木さんが最初の「丸太小屋にランタンの光」
そしてまっつが「オオカミとカワウソ君」を
読んだ模様。

ああなんとなくそんな気がする(笑)。
「テキストみたら思い出すかも」
と、翌22.02.26にハコさんまで行って
新ためて「童話集 北の国ものがたり」をゲット。
うすぼんやりとそんな気が深まりました(爆)。

220226_1609haco2022年2月の
ハコさん入口付近。
このあたりはかなり
雪に埋もれている
ようでした。

しかしねえ、録音どころか
メモの類いもまったくなくて
つい先日まで、すっかり
頭の中から飛んでたっていうのも
なんでしょうかねえ。

その後、ばたばたといろいろなことが
待ち受けていたせいか。
そういうときはせめてメモくらい残しましょう。
という教訓ですね。

なかなかライヴのできない今にしてみれば
なんて贅沢な展開だったんだあああと改めて思う。

そんなわけで、ハコさんで再開するときは
まずはこの「童話集 北の国ものがたり」で、と
約束もしてきたのでありました。

以上、なんともあやふやな、
過去・現在混在報告でしたm(_ _)m

「童話集 北の国ものがたり」は
ハコさんで販売中です。

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2018年2-3月 講座通算第七期@中央区

2018.02.28〜03.28
ヨミガタリストまっつ の「読み語り講座」
2018shunnki2018春期(通算第七期)
水曜日全5回
(2/28・3/7(WS除く)・14・21・28)
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2018年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

2018年の春期講座。前年夏以来だよお…だから半年ぶり。
春夏以外やれなくなったんですよね。
(…という感慨も、もはやコロナで1年半開講できてない
 いまとなっては「ああ、この頃はちゃんとやってたな
 あ」気分だけど(爆)。)

この期も「チャレンジ講座」「エンジョイ講座」に
「ワークショップ」の3本立て。(告知)

→チャレンジ13時10分-15時
→エンジョイ15時20分-17時20分
→ワークショップ18時〜20時(これのみ1回休みの4回)
と、時間設定も昨夏同様。

ワークショップは、昨夏の手応えは感じつつも
参加者に異同が出ることも踏まえて、
一回完結型にしました。

//
【2月28日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ
/
チャレンジは1名様。見学1名。
童話の抜粋編集版について
読みだけでなく構成についても
アドバイスを求められていました。

/
エンジョイは8名様に加えて見学1名。
これって過去最大人数でした。
その後含めても通常講座では最大。

絵本、小説、オリジナル戯曲、エッセイ、詩などが
輪読で登場する中、
発表作品は、オリジナル戯曲vs.小説。

いつものように楽しんでいただく中、
おひとりお初の見学者がいて
その方の感想が「とてもレベルが高い」。

まっつコメント
「地の文の運び方がお話の流れを決めていく感があった」。

/
ワークショップは4名参加。
新美南吉の短い童話、この日は「去年の木」を
時間内で初読みから、分担語り芝居にまで進める。

前期の「杜子春」経験者が多いので
なんとかなるだろうと思ってやってみた。
全体を4分割くらいして、分担を変えながら進める。
3人に分担して残る1人は見学。
それをローテーション。

初回で説明にも手間が必要だったので、
全体通しに至ったのは時間オーバー寸前。

それでもなんとか形になって
参加の皆さんも、お互い確認する必要とか感じて
自発的にそういうやりとりもしてましたね。

18022819530531この日のワークショップ、
終了寸前あたり。
全体通しの
冒頭部分だと
思われます。

//
【3月7日】
チャレンジ→エンジョイ
/
チャレンジは3名参加。
このくらいいた方がチャレンジらしいと実は思ってる。
まっつ以外に聴く人が「複数」いるということ。
それ、ライブ発表に近い環境だもの。

さすがに2回りしかできなかったけど、
詩・エッセイ・童話と3人3様。
でもお互いの刺激にもちゃんとなってたみたい。

/
エンジョイは6名。
最初からの2チーム体制は前回と変わらず。
輪読は片や。エッセイ・絵本・小説。
こなた、小説・エッセイ・エッセイ。

発表対決は絵本vs.エッセイでした。

発表もさることながら、
この日はお互いの練習中、
聞こえてくる相手チームの声にも
影響されることがあるのが確信できた。
この時は意識的だったようだが、
無意識にも相互作用は働いているはずと改めて思う。

そういうこともエンジョイとしては
想定して企画していたわけなんですけどね。

//
【3月14日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ
/
チャレンジは2名参加。
絵本と前回から継続童話。
共通して、地の文とセリフの行き来についてコメントしてる。

/
エンジョイは7名。やはり冒頭から2チーム。
輪読では、小説、紀行文、絵本、
そしてオラクルカードが登場。

そんでもって、発表対決は…。
小説vs.オラクルカード
宣託付きカードは初登場だけど、
短く完結する文章で、声の出し方で
だいぶありがたみも変わりそうだから(笑)、
練習素材としてよいかも。

聴く人の有無で読む姿勢が変わることを
これで自覚しちゃった人もいました。

ちなみにこのときのカードは
日本の神様カード

まっつも最後にリクエストでひとつ読んだんだったあ。
「おもいかねの神」

/
1週空けてのワークショップは5名参加で、
作品は「赤い蝋燭」。

セリフのない登場人物(動物)が多い作品で、
そのせいもあってか、まっつの指示がずいぶん多い。

そしてそれにもめげず、お互いの調整打ち合わせも
かなりしっかりやってくれてたよねー。

交代制でなんとか通した。
セリフなく体で動くが大半でしたが、
かなりがんばって動いてくれましたね。

語りがあるから、説明的な動きはそんなにいらない
みたいなことをコメントした。

//
【3月21日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ
/
チャレンジは1名のみで、スペシャルクリニック状態。
「物語詩」に挑戦してくれたのだが、
なにか開眼したような読みになっていたのでした。

/
エンジョイはまたまた7名。
やはり冒頭から2チーム。
輪読には、詩、エッセイ、絵本、科学エッセイ
マンガ、小説、童話などなど。

てことで発表対決は、絵本vs.マンガ。
発表タイム以上に、感想戦時間が爆笑続きでした。

輪読で出てきたものからしても、前回を踏まえて、
ますます「なんでもあり状態」に
なった感がありました。

18032116420550久々に写真撮ってた。
この日のエンジョイ、
発表対決の先攻チームが、
きれいに並んで
読み始めてます。

/
ワークショップは4名参加。
作品は「王様と靴屋」。

なんでだろう、この回かなり進行が早かった。
動物じゃなくて人間話だからかとも思ったけど、
登場人物2人の会話劇に近い感じ。
そのシンプルな構成が、組み立てやすかったんだと、
今振り返ると思える。

結局、2つのキャスティングセットで
通して発表するところまで行った…
のではなく、パートで試した4つの組み合わせ
全部で通してもらってたわ。

そこまでできたらいいよね。いろいろ味わえて。

/
【3月28日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ
/
チャレンジは2名。いずれもリピーターだけど、
それぞれ前回とは違う作品も携えてきた。
まあいずれも童話と言ってよいでしょう。

おっと、前のも含めて
この日は「まっつ読み」も求められてたのね。
時間はあるので、それぞれの時間を使って読んでみました。

特にセリフについて、流れの中で意識を変えるということ。
その説明は、やってみたほうが伝わる場合もあるからね。
デモ読みしてから解説してみたりしたのだった。

なかなか深いことができてたんだねえ。

/
エンジョイは、6名だった。
輪読では、エッセイ、絵本、童話、科学本、小説などなど。

発表対決は、先攻・エッセイvs.後攻・小説。
それだけならいつも通りだけど、
先攻チームは、読んでる以外の2人が
話に合わせたアクションを入れる。
一方の後攻チームは、同じ文を「2回読む」宣言して始めた。

まあ、やり方にも自由が広がってきたねえ(笑)。

/
そしてしめくくりのワークショップは、
5名参加で「ひとつの火」。

この作品も前回同様、人間登場のお話ですが、
過去回想の、しかも想像進行なので、
前回に比べてだいぶ複雑。

みなさん、けっこう早い段階で
段取り調整し始めてた。

あー、人の流れも段取りいるよね。
まっつ指示でなくて、参加者能動で
いろいろ調整してくれてる。
いいなあこういうの。

そんなふうに眺めつつ、
まっつは、もはや監修レベルで傍観。
ああ、こういうスタンスで作る。
っていうのも、ありだなあ。
そう思えたのだったよね、多分。

終盤まで差し掛かって
「今でも続いてるっていう絵が見たい」と
監修まっつは誘導しちゅう。

そして、いけたらいこう全4チーム。
ってんで、まあまだ途中微調整しつつも
4キャスティングパターンでやったみたい。
けっこうやれるもんですねと、改めて書いておこう。

//
さて、2020年春期をやったあと、
しばらくやれてないまっつ講座、
今年2022年も、春期は実施見送ることにします。

コロナ見送りではありますが、
気候の予想がつかないことも、
あっさり判断につながってます。

この先どうなるのかわからないけど、
このままの状況でもやれることを探り出さないと
いけないのかなあとも思い始めているが、
いまのところノープランm(_ _)m。

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