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2017.11.15-16 NIN企画(演劇出演)@東区

Omotell2017.11.15-16
さっぽろアートステージ2017
(TGR2017)参加
NIN企画
「けんず きみが傍にいた時代」
オムニバス公演

札幌市こどもの劇場やまびこ座 

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

ジャンル微妙な「きりがたりシアター」を除けば、
この年、初の演劇公演出演。

しっかり俳優としての出演で、かつ
な、な、なんと、舞台人生初の「一人芝居」付き!。

オムニバス公演三演目全部に出てたのでした。

名称の「NIN企画」、ググっても
この公演のことしか出てきませんが、
単なる一発企画ではなく、
任泰峰氏によるオリジナル企画。

改めて説明、は省略して
まっつが絡んだ件だけ下記しておくけど、
関連事項は、ググるかなんかしてみてっ。

まっつが絡ませてもらった任さんの公演関係は、
2016年11月の恵庭市民ミュージカルあたりから、
いろいろ辿れます。

…と思ったら、それ以前につながってなかった。
さらに遡って、2012年8月『ファンタジックウーマン』には、
過去リストも載ってます。

任さんはねえ、おもしろいんだわ。
その面白さ、まっつもなかなか着いていけないときも
あったりしたけど、
このときは久々、かつ、どっぷり
任ワールドに浸れるというんで、
まあ、ふたつ返事で受けたんじゃなかったっけか。

…。あらら。なんかもっと成り行きは長いのでした。

2015年7月末、任さんから一人芝居のお誘い。
この時点では、いつどうやるかはまったく白紙で
とにかく「ひとり芝居台本用意する。やれる?」。

翌年は話は特に進まず、
その年11月には4年ぶりの「任芝居」に出演。

その間にも、任さんいろいろ準備してたみたいで
17年になって、オムニバス公演企画への出演を依頼される。

劇場押さえを先行して、
あれこれいろいろあったはずだけど
よく覚えてない流れもありつつ(爆)、
企画が固まってきたのが8月。

ひとつは一人芝居じゃなくなり、
ひとつは最後まで一人芝居ってことになり、
それだけじゃ物足りない?てんで、
任作品の至高の名作「靴」も投入しての企画となった次第。

あとの細かい経緯は省略。
稽古は主に恵庭でやったんだよね。
札幌在住役者のほうが多いのだけど、
恵庭には任さんが自由に使える稽古場があったから(爆)。

そんな感じになって、なんだかんだでついでに
YGR参加公演となって、当日を迎えた次第。

3作品のオムニバス。
まずは「靴」。

おっとこれからだったんだあ。
セリフは一切なく、音楽と効果音だけ。
しかもお客様から見えるのは。
台座の上の「靴」と、それを動かす役者たち。
(以下、舞台画像はいずれもリハーサル時)
171115rehekutucimg1556
左から本間・田端・まっつ・正源。
ちなみに最後の作品もこの4名でお届けしました

靴しか見えないのに、キスシーンとかダンスシーンが
しっかり見えてくるんだよね。
さすがにそういう大事な役は、
手慣れたお二人がやっていましたけど。

まっつ、この作品では、最後に登場する
小さな女の子の「靴」担当でした。4歳くらい?
とにかくこの作品に参加したひとりになれて
それだけでもしあわせでした、
一番ダメ出しされてたけど(笑)。

171115rehek03続いて「けんず」。
これは、けっきょく
最後まで
一人芝居を
貫くことになったのだ。

役柄としてはいくつあったかなあ。
メイン役は小学生だけど、
ほかに8役くらいあったんじゃないか。
読み語りだったら、数えることすらしないけど、
さすがに芝居となるとつい数えたくなっちゃった、報告的に。

休憩入って、後半は「空駆ける機関車」。
なんとほぼ1時間の作品になってたわ。
オムニバスとしてはちょっと長すぎだよねえ。
任作品は、往々にして長くなるのだ。
171115rehes01171115rehes02171115rehes03
こちらではまっつ、余命いくばくもない高齢者役。
って芝居の中で葬式やってもらったけどね。

3作品合計で約1時間40分。
おっと、報告に際して、計算してみたら。
そのうちまっつは「靴」時間除いても
50分くらい舞台上にいたってことだったようです。

開演直前の前説と、
カーテンコールのトークもやってたし(爆)。

お客様写真は撮ってないので
せめて、貴重なお客様写真と(おひとりだけ(笑))
たくさんいただいた差し入れの数々で締めます。
171115okuri0117111621450361

171115ninあ、あと、
せっかくなので
任さんとの
ツーショットも
いれとこっと。

ありがとうございました。

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2017.10.08 定例ライブ33@中央区

171008113002712017.10.08
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 33」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
2021年6月以後、新店舗情報

|| これは、2017年の報告で、モンクール旧店舗でのものです。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、またまた過去にないスタイル。
第1部は、センセーショナルに
「風味絶佳がイベントジャック…!?」。

内容を北広島市にあった風味絶佳の亜美さんに丸投げ(爆)
…いやいや、自在に構成していただいて
必要なところで、まっつがその場指定されて「読み語る」。
そんな形になりました。

これも「リニューアル」の一環。
我々だけで構成するには、どうも繰り返し感が否めず、
随時、新鮮な視点で「詩」について想ってみましょう。
そんなスタンスとなった次第。

FBイベントに告知あり。

現在、風味絶佳さんは閉められましたが、
亜美さんのことはFBページをご参照ください。
またなにやら新しいことに向かって
いらっしゃるようですよ(21.10現在)。

17100813100277なにしろブックカフェオーナー。
「風味絶佳文学賞」なんて
企画もやってたくらいなわけで
作品選択のチャンネルが
広い広い。

このとき同時開催されていた
 「- 彼のオススメたちでつくる本の表紙展-」
同展FBページ
 表装・裕樹(イラストレーター/詩人)
 書評・佐藤亜美(風味絶佳オーナー)
とも連動しての実施だったので、なかなか奥深いものとなりました。

この表紙展の「彼」は、実はモンクールオーナー。
その上で、逆に取り上げられた作品に関連した
パンやらクッキーやらも用意してくれたという
いろんな意味でのコラボ企画だったわけです。

まっつは読むだけだったけどね(笑)。

17100816300283亜美さん、構成として
しっかり準備してくれて
メニュー表まで用意し、
それに沿って進めてくれました。
これは終了後の
メニューと亜美さんと、
奥に「彼」(クリックしたら見える)。

作品情報だけではどんなものをまっつが読んだかは
わからないのもあるかと思うので、ジャンル整理。

1・俳句(第二回風味絶佳文学賞)。
2・歌詞
3,8,10・詩
4・短歌
5・和歌
4,6,9・エッセイ
7・絵本
※4はエッセイ部分と短歌作品とをピックアップ
 7は後書き部分を読みました。

もちろん、詩作品が一番多かったのだけど、
その他も詩情あふれるものばかり。

おおおお、これが来るかあ、と
受ける側としても、楽しく過ごさせてもらいました。
個別作品についてコメントし出すときりがないので
あっさりこのくらいにしときます。

この会の新しい可能性を
亜美さんが開いてくれたと思いました。

おまけとして、亜美・まっつのツーショット2態を。
Itadaki02Itadaki01

//
さてここで休憩入り。
展示もみなさん、しっかり眺めてらっしゃいましたが、
それとともにこちらも大人気。

モンクール恒例?連動企画パン!
17100814340278
このときこんな風に並んでいましたが、せっかくなので
(しばし本物モンクールパンに遭遇してないので)
それぞれのアップも載せておきましょう。
171008121202751710081212027417100812120273
企画パンだから、釧路に行けても会えないものばかりかも。

//
第2部は、いつものように全面リクエストタイム。
「詩に限らず」ウエルカムなんだけど、
その前の前座タイムが、またスペシャルでした。

第1部をしきり終えたばかりの亜美さんが1人目。
(しかも急遽、第2部が始まってからPがいきなり
 亜美さんに「読んで」と、振りました)
表紙展の投稿コーナーのラブレター。

そしてもうおひとり、Nさんはエッセイを読んでくれました。

そしてまっつへのリクエストは…
・詩
・小説(作者ご本人リクエスト)が2点もっ!
・歌詞
・おみくじ
・エッセイ

こちらもバラエティに富んでました。
唯一の詩は、な、なんと
次回第34回でジャック予定の
俊カフェ・奈央さんからのリクエストで
谷川俊太郎作品だったのでした。

ということで。その第34回の報告は
またしばらくお待ちくださいm(_ _)m。

おっと忘れずにお客様写真。
奈央さんはお帰りになったあとだったのでした。
17100815520279

せっかくなので、Amazonにあるものはリンクおいておきます。

<第1部>
HANABI
求愛瞳孔反射
たとへば君 四十年の恋歌
結婚のずっと前
結婚―ふたりの絵本
僕は馬鹿になった。―ビートたけし詩集
すみれの花の砂糖づけ

<第2部>
トロムソコラージュ』より「臨死船」
やまねこ
[Amazon未掲載作品]
・札幌文学2017年4月第86号・曽根すみれ「流氷2」一部
・『とある秘密展』展示作品・裕樹「とある秘密について」
・ブログ『菅野彰』より
 「自分や身近な人の、耳の聞こえ方に悩む方へ」
 (当時は2017/9/25付掲載記事でしたが、その後追記があり
  現在はその追記日2019/1/29付になっています)

ああっ、最後のブログもなかなか濃かったので
そのまま終えてしまい、
この回は「琥珀色」のない回となったのだったあああ。

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