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2017年8月 講座通算第六期@中央区

20172017.08.02〜08.23
ヨミガタリストまっつ の「読み語り講座」
2017夏期(通算第六期)
水曜日全4回
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

そして2017年8月は夏期講座。

「チャレンジ講座」「エンジョイ講座」に加え、
「ワークショップ」もやってみました。(告知)
→チャレンジ13時10分-15時
→エンジョイ15時20分-17時20分
→ワークショップ18時〜20時

新たに試みた「ワークショップ」は
過去やっていた初心者向けのものではなく
そこそこ「読む」ことに親しんだ方を対象に
そこから先のことを考えてみようと
企画したものでありました。

ここまでに密かにそんな形てやってたクローズドな
ワークショップがあったんですが、
まあ、そこからひとつ作品が生まれそうになってたので
それをいいことに、なんかオープン参加で
やってみようと思った次第。

その是非はおいといて(笑)、まあさっと報告。
はっ、この期はとみちゃんレポートなかったのか(汗。

それぞれエンジョイだけ、なんとか写真撮ったぞ。

//
【8月2日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
チャレンジは2名様。見学1名。

童話・詩・絵本・パロディー短編小説が登場。
余裕で2セットやって、少々の余裕時間に
パロディーのまっつ読みも披露してました。

あ、絵本のパートは、動画を拝見して
コメントするという、従来のチャレンジを逸脱、
ちょっとクリニック的な時間にもなってました。

※「くっきりはっきりした声」と「なめらかな声」とで
 物語の印象に違いが生まれる。

/
エンジョイは4名様と。やっぱり見学1名。
エッセイ・詩集・小説?、が登場。
17080216200139

対決?は、詩とエッセイ。詩の輪唱的扱いがおもしろかった。

/
ワークショップは4名参加。
「よだかの星」を題材に、テキストを活かした
語り芝居を試みてみようというもの。

初日は分割しての文章確認のあと、
ラジオドラマスタイルで、
分担制で読む段階をやってみた。

「地の文の立ち位置」が論点になってましたね。

/
ワークショップ参加者は無料で見学できることにした
「杜子春」練習。2人で「語り芝居」をやる試み。
この後、9月に公演予定なので、
かなり本気の詰め段階になってきてたはず。

//
【8月9日】
エンジョイ→ワークショップ(→練習)
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この日はチャレンジが成立せず、エンジョイから。
17080915580157こちらは5名様参加で、
そこそこのにぎわい。

写真は輪番体制。
小説3・詩・エッセイが登場。

対決?は、エッセイ漫画の前書きvs.寓話。
「かっこ書きをどう読むか」あたり、ちょっとポイントになってたね。

/
ワークショップは前回と同じく4名参加。

この日は前半を、立ち稽古で
いろいろ人を入れ替えながらやり始めてますね。
鷹のシーンまで行った模様。

登場人物の役があたったときは、
演技に落としていかなくちゃならない、セリフがなくても。
ということに気づいてもらう時間になったかな。

/
「杜子春」練習は、アイテムの使い方工夫。

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【8月16日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
チャレンジはおひとり様。
絵本をひたすら。チャレンジスタイルというより
いろんな角度からクリニック的な形。

「文頭から述部を想定して始めてしまうのは
 もったいない(ことも多い)」。

/
エンジョイは5名。
ノンフィクション・小説3・詩。
対決(笑)は、小説分担読みvs.意訳詩。
17081616450163

「同じ色でも意識の方向を変えることによって幅はある」

/
ワークショップ
この日は3名参加だったのね。

後半入りして「太陽」あたり。
でもよだか以外が登場するシーンは、
「見る」番が作れないので、
その後は、夢のシーンをふた通りのやり方でじっくり。

まっつデモでもやってみたね。

/
「杜子春」練習は、方向や台本扱いの共有。

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【8月23日】
チャレンジ→エンジョイ→ワークショップ(→練習)
/
チャレンジはひとり欠席で結局おひとり。
絵本二種類。

「説明的部分を、ちょっとでもその場感覚にできると変わってくる」

/
エンジョイ、久々の6人で、輪番から2チーム。
新聞投稿・レシピ付き小説・詩。
小説・童話・絵本。

1708231640016817082316440169対決発表は、
連作詩と短編小説群。
左が先行の詩チーム
右は後攻短編組。

短い作品対決となったこともあり、
「さいごの読み方によって終わらせかたがかわる」
てなこと指摘してた。

/
ワークショップは、再び4名。
星たちのシーンから。

地の文・よだか・星たち、の3名構成で
役割スイッチしながら何度か繰り返す。
さらにその後を最後まで。

あ。この日が最終回だったが、
通してやるまでの余裕はなかった、残念。でも、
「やってみて、読み語りのとき、細かいとこまで
 想像するのが足りてなかったことがわかった」
てな感想もいただきまして、その点ではひとまず成功。

/
「杜子春」練習は、ひとり杜子春シーン。
この日が、リハ前の最終練習でした。

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ああ、もう2020年春を最後に、1年半も講座やってない。
やるやらないというだけでなく、
そもそもニーズがあるのかの疑いまで、
始める以前に戻ってしまっているような気がする。

学校で近いことはやれているのだけど、
いろんな意味で学校とは違うんだよね。

来春には再開できたら…いいなあ。
21.09.06月の心境で締めます。

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