« July 2021 | Main | September 2021 »

2017.07.19-20 きりがたりシアター@湧別町

170719072900962017.07.19-20
【湧別町幼児芸術鑑賞事業】
きりがたりシアター
湧別町

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

同年3月くらいに打診あって
対象は町内未就学児と保護者のクローズド公演
2日間で町内2カ所というオファーでした。

クローズドだし、未就学児中心なので
お客様写真は撮ってないし、記録は不完全なのだ。

そんなわけでとりあえずの流れを報告しておきます。

一同、高速バスで前日入りして、まずはリハ。
その後、本番前にさっそく歓待いただきましたっ。
1707181903009117071819090092
おおーー。夏の道東の味覚がたっぷりだああ。
報告ってのは、そっちかい(爆)。

初日2日目とも、実施は午前中。3月の枝幸公演と同じ
練り上がったプログラムにしましたが、
それでも10時開演に向けて、
7時半から準備スタートしてたんだね。
1707190817009717072008100124
左は初日の会場早朝の準備模様。右は2日目。

録音記録できたのは2日目だけだったけど、
この日は皆さんから、とてもにぎやかに
リアクションが返ってきてたなあ。

自分メモによると、初日にマイク使ってやってたら
なんか反応がビビッとこなかったので
この2日目はナマ声で臨んで、それが功を奏したのかも。

ああ、でもまっつ担当じゃない
楽器紹介への反応もすごいネツレツだったから
それだけが理由じゃなかったかも。

「おむすびころりん」の宴会シーンでも
皆さん、大変にぎやかにおつきあいくださってたしね。

//
2日連続、別の児童センターでの午前中本番。
てことで、初日の午後は、どーんとお時間ございましたので
湧別をたっぷり楽しみました。

ああ、こんなふうに時間がある遠征なんて
「きりがたり」史上、初めてじゃなかったか(笑)。

道の駅に寄ったり、ガイドマップを参照したり
1707191346010317071914130106

1707191514010717071916210117こんな
遊園地が
あって、
のびのび
過ごしたみたり。

1707191623011817071916230119手書きの料金表
っていうのが
とっても
味わいぶかくて
なんだか、ほのぼの
しちゃいました。

そしてびっくり。なぜか「雨ニモマケズ」の像が!
17071915260109

夜もご当地の茂加食堂さんで、かんぱいメシ。
1707191807012017071918360122

湧別町は、かつて「詩のボクシング」で
何度かお訪ねしたのだけど(上湧別町のころから)、
こんなにあちこち寄れたのは初めてでした。

そんなわけでお世話になりました、湧別町。

2日目終わった当日は、高速バス遠軽出発が昼過ぎ。
夜には自分、専門学校学生の公演を観てたみたいよ、わお。

| | Comments (0)

2017年5月〜7月 読み語り講座通算第五期@中央区

05kouza_chirashil2017.05.17〜07.12
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」
2017第一期(通算第五期)
隔週水曜日全5回
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

年度始めの期を「第一期」と表記してたんですが、
春期・夏期の学校休み期間以外に実施できたのは
実はこの期が最後でした。

翌年から学校業務が増えたため、以後は春期と夏期しか
稼働できなくなったんですね。

まあ無理のない範囲でと考えて、
この期は隔週水曜日実施にして全5回。

設定は「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」のみで
オプションは前提にしませんでした。(告知)
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時半

そんなわけでこの回の報告は、
とみちゃんレポートもあったので
さらにあっさり。

//
【5月17日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは4名参加。
他に1名の見学者ありでした。

2名ずつ対戦‏?は、「童話vs.小説」。
4人とも物語系をもってきてたんですよね。
エンジョイとみちゃんレポートをご参照あれ。

そうなんだわ。セリフ多めの物語が多かったので
セリフ読み分けについて、けっこうしゃべったなあ。

声色変えまでしなくても、スタンスの違いが
聞こえるようにはしたいね、というようなこと。

モブキャラの扱い方も追求されて、
自分ではそんなに意識せずにいたんだけど
指摘されて自覚したのだった。
主役的に聞こえないような声づかいをしている。と。
なるほどぉ。

/
チャレンジは2名様。
余裕で2セットやって早めに終わりました。
絵本と、ご自分で訳したという翻訳小節。

絵本は初めてという方に対しては
絵の扱いなども含め、間の使い方がポイントになり、
翻訳のほうもその点が軸になりました。

//
【5月31日】
エンジョイ→チャレンジ。

この日のエンジョイは5名。
前半は全員対応で回してもらいました。
登場したのは、絵本・童話2点・小説・詩集。

対決?は、詩と絵本だったのね。
こちらもとみちゃんレポートあります。

/
そしてチャレンジは…お得感満載な(笑)おひとり様。
小説で2セットと、さらに詩で1セットやって
1時間半強で終了となりました。

//
【6月14日】
エンジョイ→チャレンジ

この日のエンジョイは回し読み段階で6名。
てなわけで冒頭から2チームに分けての
平常スタートとなりました。

登場したのは、絵本・小説3・エッセイ2。

対決?は、エッセイと小説(ですね、一応)。
この回もとみちゃんレポートあり。

↑には書かれてないけど、2チーム制でやってて
練習中は相手方チームの声も聞こえるから
よくも悪くもその影響を受けるようなこともあったみたい。

ジャズ風小説が耳に聞こえてきたら、
そりゃ影響受けちゃうよねえ。

/
チャレンジは、この回もおひとり様。
小説で1セットを時間広げてやった後、
参考になればと、まっつも読んでみた。
全部じゃないけど。

まっつのデモが模倣意識を生んで
かえって邪魔になる可能性もあって、
そんなにこの方式はとらないのだけど、
今回の受講者さんは大丈夫な段階だったので
やってみました。

まっつとしては初読みの
「Kの昇天」梶井 基次郎。
半分弱を参考に…と思ってはじめたのだけど
結局、中断後、最後まで読んでました(笑)、
むしろ後半のほうを本気で(爆)。

伝えたのは地の文の扱い。
一人称小説の地の文は、説明文になってても
ある意味、当人の反芻でもあること。

セリフは得意な人だったので
地の文をセリフに少し近づけてもよいのでは
っていう示唆をしたつもり。

その後、別作品でもう1セット。
「どう聞かせたいか」という話になった。

あら、結局、休憩含めて2時間になってました。

//
【6月28日】
エンジョイ→チャレンジ

エンジョイはこの期最大、
いやここまでの最多人数を更新して7名。
これもとみちゃんレポートあり。

登場したのは、小説3・詩群2・エッセイ1・絵本1

恒例対決?は、小説と詩でした。
7名参加を記念して、この期唯一の写真撮ってました。
講座やりながらだと、つい写真撮る余裕なくなるんですよね。
17062816480075

/
チャレンジは、久々複数で2名。
やっぱり人の読みを聞く時間も大事だわ。

小説がいくつか登場したほか、絵本では
まっつがセリフの一部担当という形式でもやってみた。

お初の方がいたので、久々に原点的なことも指摘。
たとえば
「地の文でびっくりと書いてあったとして、
 声にするときにどんなびっくりか示せたら
 聞き手は聞く気になりますね」
みたいなこと。

「朗読」ではその「びっくり」の傾向を
聞き手の想像に任せるスタイルもあると思うけど、
「読み語り」的には、そういうとここそ読み手の
腕のみせどころだと思うんだよね。

前者を求める人に押し付けるつもりはないけど。

3セットずつやって2時間少々で終了としました。

//
次はラストの7月12日なのですが、その前に
【7月1日】
Gakkohsai_flyertopあけぼのA&Cに集う
さまざまなグループが
そのパフォーマンス等を
披露する
「あけぼの学校祭」に
エンジョイ講座の面々と参加しましたっ。
17070113350076

ほかにも参加してたんだけど、その人たちのときは
まっつも出てたんで撮れなかったのだあ。

//
【7月12日】
エンジョイ→クリニック→チャレンジ

2年目第一期(通算第五期)最終回。
エンジョイは5名だったので、回し読みは全体で。
持ち寄りネタは、小説・詩・エッセイ2・童話。

この日のレポートもありますよ。とみちゃんレポート
(この回のレポートには、まっつが細かいコメントもしてる)

対決?チーム戦は、童話vs.詩だった模様。

/
チャレンジ。の前に
臨時で、エンジョイ後すぐクリニックも入ったこの日。

公演間近という、お2人での絵本分担読みに
主に「声の演技指導」という内容となりました。

/
そしてチャレンジは2名。

小説と絵本。3クールずつ程度だけど、
時間の使い方はちょっとフレキシブルにしてたな。

//
と振り返ってみて、2021年のまっつ自身驚いた。
この2017第一期、学校休業ではない期間の実施だったが、
実施日には、昼過ぎまで専門学校の授業があったのだった。

それやってからの講座で、特に最終日は
タフでしたねえ。忘れてた(爆)。

結局、その後は春夏だけの実施になって
この期が最後の通常期ってことになりました。

そして講座自体、2020年春期の通算第11期を最後に
コロナのせいでできてません。

オンライン講座も考えてみたんだけど
やっぱりそれだと違うんだなあ。

いつ復活できるんだろう。
というか、再開する意味はまだ残ってますか、
いまだ訪れぬアフターコロナの世界よ。

| | Comments (0)

2017.06.17-18 ジョイント公演@中央区

170617chirashi2017.06.17-18
人形舞台てぶくろ
 人形劇団オペレ
 ヨミガタリストまっつ」
札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

まあなんと、おまつり公演に引き続き
同じ週に人形劇場こぐま座に登場。
ジョイント参加を頼まれたのでした。

まっつは自分時間は読み語りで通して
あとオペレのパネルシアターにも助っ人参加。

人形劇は、てぶくろさんだけという
バラエティな番組(笑)になりました。

そんな中でも読み語りは
おまつり公演に引き続き
ひだのかな代さん作品で統一。

ずっとやれてなかった
紙芝居を3回ステージそれぞれ各1本ずつ
おさるさん」「ラッコのおやこ」「モグラのかあさん」と
お届けした上で、

この年発刊したばかりの「うまれるまえのおはなし」を
3ステ通してお届けしました。

初回には、ひだのさんにもお越しいただけたのでした。

紙芝居は、絵本より膨らませにくいなと感じたのは
まだ精通してないからかなあ。

でもお客様は絵本より入り込みやすかったみたい。
その差異、まだとらえきれてないかもなあ。

ちなみに、2作品ずつやった読み語りより
パネルシアターに助っ人参加してた時間の方が
実は長かったんですわ。楽しかった。

そして、てぶくろさんは1人ユニットにもかかわらず
オープニングの多キャラ人形劇だけでなく、
締めの腹話術演目まで担当して、
1番たくさんの上演時間を担ってくれたのでした。

いやそれにしても、締めの腹話術なんて、
1分に1回どころじゃない
爆笑の連続。すごかったわあ。

人形劇界には、あんな底力があるんだなと
今(記録書いてる2021年)にして、
まだまだ学びきれてないと再認識しちゃいました。

それはそれとして、お客様写真。
ちゃんと3ステともいただきましたっ。
170618120200621706171506005917061712040056
でも自分たちのステージ写真は…ないわ(笑)。

代わりに、たまに「こども人形劇場こぐま座」の
17061810340060勇姿で締めて
おきましょう。
劇場も皆さんも、
改めて
よい時間を
ありがとう
ございました。

| | Comments (0)

2017.06.15 おまつり公演@中央区

170615134100532017.06.15
札幌人形劇協議会主催
「さっぽろまつり公演」
@札幌市こども人形劇場こぐま座

|| これは、2017年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

札幌市こども人形劇場こぐま座登場は、
あらま前年6月のきりがたりシアター以来、
だったんですねえ。

そんでもって「おまつり公演」は、
2013.06.15以来。
あらら、なんと4年ぶりの参加だったのだああ。

この公演、おまつりらしくにぎやかに、
複数組の登場する30分ステージを1日に4回も
お届けするというスタイル。

まっつ出場は15日のみで、
4回ステージのうち2-4回に登場でした。

といっても人形劇ではなく、読み語り参加。
いずれも、ご本人に使用許諾をいただいている
ひだのかな代さんの絵本を
お届けしたんですわ。

2st「ねこがさかなをすきになったわけ」(復刊本にリンク)
3st「にこにこ ぎゅっ」「にこにこ ぎゅっ おとうさんのて
4st「りんごりんごろりんごろりん」(復刊本にリンク)

動物絵本は、もちろん作品にもよるけど
「このどうぶつ、知ってる?」に始まり
いろいろ場内とやりとりしやすいのがいいよねえ。

ああ、主催じゃないので、
お客様写真いただきませんでした。

//
おまつり公演に参加できたのは
現段階(2021年)でこれが最後。
翌年から平日任務が増えて、
なかなか自由が効かなくなってしまったんだわ。

| | Comments (0)

« July 2021 | Main | September 2021 »