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2016.12.10,18 《「夢十夜」Nights 第三期》1-2回@中央区,栗山町

2016.12
2016年度・冬《第三期「夢十夜」Nights》1-2回
1612102056218212.10- First Night
中央区@詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店。
 いずれどこかで再開確実。リンク残す。

1612181402218912.18- Second Night
栗山町@登録有形文化財
明治 蔵元の生家 小林家


|| これは2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
2016年度・冬《第三期「夢十夜 Nights」》
とすでに終了しているうちの、
最終第三期全10回中の1〜2回のまとめ報告です。
(いろいろ考えたのだけど、2回ずつの報告にします)
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

第三期全体のことは、後に全体まとめ報告で示すとして
ここでは各回の参加者とトピックスに触れておきます。

--
2016.12.10土【First Night】モンクール
(参考:この回の告知)。
まっつおなじみのモンクールが、この期の1st。
三期とも実施させてもらった場。

読み手参加くださったのは(写真の順不同)、
第一夜・Rinさん(表現者)
第二夜・三好 恵津子さん
第五夜・北村 郷子さん(人形劇団オペレ)
第八夜・竹田 眞美さん
第十夜・長岡 登美子さん(大人の事情協議会)
16121017592178

他の回も同様ですが、
基本、参加者のご紹介を先にしてから
第一夜から順に読んでいただきました。
記載のない夜は、まっつ担当。

第四夜まで終わって若干休憩。
その後、最後まで。という大枠の流れです。

関連開催していた
デコユーキ二人展
「夢十夜」の
最終日でも
ありました。

読み手も混じってお客様写真。久々の3枚組。
161210203921811612102039218016121020382179

--
2016.12.18日【Second Night】小林家
(参考:この回の告知)。

161218135621882ndは第二期にも
やらせていただいた
小林家。
壁面案内も
ありがとうございました。

モンクールに続いて、小林家でも
「デコユーキ展」ありましたよ。

そして小林家では、第二期同様、
先行して参加した小林家ツアー終了時に
リクエストいただいた小林家関連の文章も
ツアーの皆さんに向けて
読ませていただいたのでした。

そうこうして本編。Iさんのご協力で
高性能マイクもセッティングされまして、
まっつは、オンマイクとオフマイクの
両方をやらせてもらいましたよ。
はい。まっつ、何夜でマイクを使ったでしょうか。

本編流れはほぼ同じ。

読み手参加者(写真の順不同)
第一夜・泉 和子さん
第三夜・小林N号さん(小林家)
第六夜・TAKAさん
第八夜・長澤 正子さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる)
第九夜・裕樹さん
16121817282191

Harufbyori15589614まっつマイク使ったのは
第五夜でしたあ。
写真があれば
いいんだけど…。
撮ってもらってたあ。

おみやげになんと、大吟醸なんて
いただいちゃいました。ごちそうさまでした。
(後の回に出てきます)

1612182003219316121820032192最もお客様が
多かった
回ですね。
写真はだいぶ
重なってる(笑)。

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2016.12.02「読み語り入門講座」@中央区

161202092521672016.12.02
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

<これまでの同講座冒険記録>
2015年2014年2013年2012年2010年2009年2008年2007年

<2016年特記事項>
この年も全7回のうちの第4回目を担当。

いつも通りの進行なので基本省略。
特記事項だけメモ的にご紹介。

・最初の「あいさつゲーム」
 みんなの並びは元に戻るはずが、
 なぜか入れ替わっていた。
 計算外のことが起こる空気かもとの予感。

・すぐ次の「順番に並べ」でも
 同じ人数の対抗戦にしたはずが、
 途中でなぜか人数偏る。

・「おはなし3ショット」
 4チーム全部別のお話。
 けっこう珍しいお話が多かった。

・いつもの流れで全体を終えて
 ちょうど少し時間が残ったので、
 (予想外多かったわりに、けっこうサクサク進んだんですね)
 リクエストで絵本一冊読みました。
いいからいいから

16120212042170しっかり
楽しんでくれたはずの
参加者の皆さん。
なんだか遠慮がちに
見えるけど
実施さなかは、大変にぎやかでしたよ。

皆さん、おつかれさまでした。

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2016.10-11月 読み語り講座第二期@中央区

Akitirashi2016.10.12-11.23
ヨミガタリストまっつ の
「読み語り講座」第二期
隔週水曜日
あけぼのA&C 交流室

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

WS・講座報告一覧

自主開催初年度の「読み語り講座」。
なんと秋にも開催したのでした。

「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」。
さらに試験的に
【読み語*リ*ボーンクラス】も実施したのでしたねえ。

コロナ禍の現状、開店休業中の講座ですが、
「エンジョイ講座」と「チャレンジ講座」は
再開できるときにはまた実施予定です。
「クリニック」は現在オンライン対応しております。

内容についてのある程度の詳細については
2016.07.27-08.25 読み語り講座夏期報告
をご参照ください。

そんなわけでこの第二期についての報告は
ちょっとあっさりめにします。

//
【10月12日】
【読み語*リ*ボーンクラス】14時から1時間程度
→エンジョイ16時-18時
→チャレンジ19時-21時半

試験的実施の【読み語*リ*ボーンクラス】。
概要については告知でご確認を。

これ、子育てで表現活動を中断していた
方たち向けのプログラムでした。
スタイルとしてはチャレンジ講座に近い形で進めたんですね。
中断中とはいえ、表現については磨かれた方々。
思った以上に、まっつ、手を出せるところが少なかったです。

という結果自体は、だからエンジョイに近い(爆)。
必ずしも、朗読や読み語りが目標でもないせいか
進行はどうもいつもと勝手が違った。

おそらく参加者の皆さんのほうでも
求めていることとこちらの提示できることとに
ギャップがあったような気がしたのではないか。

16101213592032それなりに
楽しんでは
いただけた
とは思う
参加者の皆さん。
(対象に必ずしも該当しない仕掛け人も同席^^;)

けれども必要な場とはならなかった感触。
結局、もう1回やる予定だった11月23日は
お流れになったのでした。

16101216072033この日の
エンジョイは
4名参加。
2名ずつの対戦‏?は、
「日米対決」(笑)。
最後時間余ったのか、リクエストもらってまっつも読んだ。

そしてチャレンジは5名様。
翻訳短編小説、絵本、エッセイ2、童話。
これはちゃんといつものチャレンジでした。

//
【10月26日】
クリニック→エンジョイ→チャレンジ。

ひとりクリニックは、注文に応じて
どう時間使ってもらっていいので
ということで、初めて詩に挑むというMさん、
本人は読まないでまっつの読みを聞きたいと。
後はほぼ「詩の読み方」について
会話を重ねていった感じでした。

つづいてエンジョイは、
ひとり欠席が出て参加者1名!
見学者は1名いたけど、
無理やり参加いただくのも申し訳ない。

ということで、エンジョイとしてかなり異例で
まっつも参加。。。して交互に読んでいたようです。
これもまた後半は会話。
とりわけ地の文をめぐるやりとりになって
この日は、そんな日だったのねえ。

チャレンジはというと、こちらは3名で平常運行(笑)。
小説2、絵本。
こちらも地の文にフォーカスあてたコメントを
多発していた模様。

//
【11月9日】
エンジョイ→チャレンジ

エンジョイは4名参加の平常運行。
2人ずつ対戦(笑)になったけど、
どちらもショートショート小説でした。

チャレンジは5人。
短編小説2、エッセイ、ショートショート、絵本
こちらも平常運行でした。

//
【11月23日】
クリニック→エンジョイ→チャレンジ

この日も異例の展開。
エンジョイではいろいろ持ち寄ってもくれてたんだけど
結局、3対3の発表では「夢十夜」対決。

1名クリニックも最後の2名チャレンジも
「夢十夜」だったので、
ほとんど「夢十夜」デイだったのです。

チャレンジでは求められて
同じ夜を読み語りスタイルと慣れない朗読スタイルと
両方やったんだね、このときのまっつ。
まあ、貴重(爆)。

どうも講座では、ほとんど写真とらずに
終わりがちです。今回はこのへんで。

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2016.11.20 定例ライブ30@中央区

161120122021522016.11.20
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 30」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2021.03現在は場所等未発表。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は30回という区切りでもあるし、
かつ、モンクールのプレオープン記念日ということもあり
「城理美子が愛した詩人たち」をテーマにお届けしました。

城さん自身がセレクトしていた詩人を再特集。
一気に6詩人を扱いました。
はい。そのへんは告知でご確認ください。

それでもいつもの通り、手をあげてくれた前座から。
Mさんの自作詩とP(プロデューサー)による城さんへの手紙。
おーどちらも自分の言葉の読み披露だったんですね。

16112012272153この日は記念日
ということで
パンは全部
100円提供。
オーナー太っ腹!

皆さんには飲み放題の飲料とともに
楽しんでいただきながら
さあ、本編。

6詩人の、城さん選んだ作品から
さらに担当決めて厳選したものを読んでいきました。

まずの初回にとりあげた中也をPがセレクト。
そしてランボーからはオーナー。

中也作品は
「汚れつちまつた悲しみに……」
「サーカス」
「春と赤ン坊」
「北の海」

そしてランボー作品は
「センサシオン」「我が放浪」「夜明け」

ここまでで25分もかかってる。
いやー作品読むだけじゃなくて
いろいろ思い出話とかもついしちゃったからね。
しかたない。

続いては第2回に取り上げた宮沢賢治。
再セレクト担当は、まっつ。

「ここで取り上げるまで、賢治の詩はほとんど読んでなかった」
と、おお、まっつの告白もありました(笑)。
いや、実際、「(雨ニモマケズ)」以外、
ほとんど読んだことなかったんだよね。

てことでこの日の賢治作品は
「春光呪詛」「イーハトーヴの氷霧」
「冬と銀河ステーション」「岩手軽便鉄道七月ジャズ」

思い出話のあれこれは省略して
ここで折り返して、次は第4回で取り上げたロルカ。
これもまっつ担当だったんだが、
ちょっととんちんかん。
だって最初はリルケと誤同してたくらいだもん。

ここで一旦。ちょい休憩入れた。

そしてロルカ作品は
「ノクトゥルヌの調べ」「美しい若者よ」
「恋人が詩人の胸の中で眠っている」

そして次は第5回萩原朔太郎。
これは再びPがセレクト担当。
「恋を恋する人」「恐ろしく憂鬱なる」
「蝶を夢む」「旅情」

特集最後は
「さわやかすぎて道造するの恥ずかしい」って
城さんが言ってた立原道造。
再セレクト担当はオーナーでした。
「眠りのほとりに」「一日は」

ここまででもう14時半くらいになってたみたい。

でも、やっぱこれです。
城さんコーナー
城さん作品。オーナーのこの回のセレクタは…
「子犬のうた」「夕べ」

特集完了して、しっかり休憩。

その後の後半は「リクエストあればどうぞ」という
いつもの流れになりまして…。

まずはお初のSさんから
・詩1編。八木重吉でした。
続いてEちゃんから
・出演イベントチラシを読み方リクエスト「情熱的に」
Hさんから
・詩2編。

と進みつつ、おっと城さん作品も2編、ここで来たあ。
これはPからのリクエスト
・「狼」(悲鳴をあげながら)
※城さんには同タイトルのものが2作品あるので、入りの言葉も表示

さらにいつもならイベントの締めくくりに読むこの城作品も
・「琥珀色」
Yちゃんからのリクエストでここで来たあ!

さらに
Kちゃんから
・某氏詩集にある作者の言葉ではなく、推薦文。
近々モンクールで読書会をする浪漫堂亭主からは
・そのとき取り上げる宮沢賢治『銀河鉄道の夜』よりケンタウルス祭の夜」
・そしてその読書会案内を
 読み方リクエスト「こったときにもみほぐすように」
Mさんから
・ネットショップコーナーの自作のことば

そして締めはオーナーからやはり城さん作品で
・「夜の森」

いやー、いっぱい読んだわー。
終了は15時半過ぎてたみたいね。

16112015392155最後まで
お付き合いくださった
みなさん。
ありがとう
ございました。

//
そして今日は2021年3月11日。
大震災から10年。

新聞でもテレビでも、そしてネットでも
たくさんの特集が流れてくる。
そんな中で個人的に聞こえてくるのは、
2011.03.13のスベシャルのときの城さんの言葉。

この日、生まれた詩の締めが城さんの言葉でした。
まっつが読んでますが、これ聞かないときは
城さんの声で響いてくるのだ。
あら、埋め込みができないみたいなのでせめてリンクで。
2011年3月13日
上記、スペシャルの報告ページでは埋め込めてますのに…。

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2016.11.11-13 恵庭市民ミュージカル出演@恵庭市

Flyerm2016.11.11-13
恵庭市民ミュージカル
ご近所ミュージカル『コンビニブギ』
@夢創館

|| これは、2062年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2012年まで「サンデープレイプロジェクト」という団体名で
続けてきた、えにわミュージカル。

この2016年に「復活」したんです。
またお呼ばれしまして、ちょい役参加。

ちょい役といっても日々ブログ告知に載せたように
以下引用*****
クライマックスシーンの主役!?
「主役」って言ったら語弊あるか…
でも、確実にあのシーンの「中軸」だよね。
********以上引用
という役回り。

いやー、楽しんだわ。
練習中から、若い子たちの演技反応を引き出すべく
そのときそのときのリアルで間合いを使ったり。
それでも任さんには、本番近くまで
かなり高度な微修正ダメ出しをもらってたような覚えがある。

コンビニ篭城犯。
「再就職希望・課長」っていう発想になる男。
その論理破綻した悲哀をね、
最後はなんとかOKもらったんだったと思う。

さすがにそういう機微部分は
まったく記憶に残ってないや。
なのでまあ関連画像でお楽しみください。

8月末に顔合わせしたんだけど、GMがあったので
16100120142021次に稽古場
行けたのは
10月1日。
もう踊ってた。

16101321202034
こちらは10月中旬。椅子は客席側。

1610301343206716110719522130そうだ、二役あったんだ。
左、怪しい若者。
そして右が篭城犯。
マスクも衣装
だったっけか。

ゆかいな出演者たちも載せておこう。
1611111613213216111322112137

真面目な姿もね。最終日前日のダメ出し模様だ。
16111221152133

//
これの次の任芝居は、団体戦ミュージカルではなくて
2017年の少人数オムニバス芝居だったんだな。
報告しばし待て!

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2016.11.03ほか きりがたりシアター@福島県

161102184420912016.11.03
地域交流イベント「あそびの劇場」参加
「きりがたりシアター」
@福島県郡山市

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

地域交流イベント
「あそびの劇場
 ~やまびこ座・こぐま座から
 あそびのキャラバン隊がやってくる~!!」
ってことで、この年の秋、これに参加して
「きりがたりシアター」が初めて海を渡ったのでした。
まっつブログ告知

まずは前々日からフェリーに乗って…って交通経緯は省略。
161102095620791611020959208016110211272083
メインイベントは上記の通り「あそびの劇場」でした。

集会室に、あれこれの遊びコーナー
 ★昔あそびコーナー
 ★木のおもちゃ・絵本コーナー
 ★工作コーナー
 折り紙・お絵かきコーナー
なども設けられた
郡山市立大島地域公民館。
16110217262087
その会議室がイベントスペースで、
同行の「人形劇団野良犬」さんに先んじて
最初の登場となりましたっけね。

諸事情でメンバー全員の参加ではなかったのだけど、
30分という時間枠で、
しっかり我々のレパートリーから
「ブレーメンの音楽隊」や「なかなおり」ほか。

さらに、まっつとピアノのコラボ
大人向けで「(雨ニモマケズ)」もお届けしました。

千陽は別枠で、単独ワークショップとショーも。
はっ、しまった。我々の勇姿が…ないっ!

お客さま写真は、ちゃんとメンバも入って
16110311372102
いただいたのでありました。

//
告知できたのは上記だけでしたが、
実はこの前後日には、
クローズドで小学校と幼稚園にも行ってきました。
1611021646208416110216482086
こちらは、前日にお邪魔させていただいた小学校。

共催のみんなのあそび塾にょきにょきさんのFBから
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お写真いただきました。楽しそうっ!

さらに翌日には、こちらの附属幼稚園にて。
16110409092114

16110412032116この日は
現場写真なしっ。
終了後、
先生方と
記念写真。

両日とも1時間のプログラムでした。

お子さんたち、みんな元気でしたよねー。
いまさらながらですが、ありがとうございました。

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