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2016.03.20 モンクール読み語りライブ27@中央区

2016.03.20
16032012001698「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 27」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

この回は、城さん特集でした。

第11回第23回に続いて3度目の全面特集。

この特集のときは、特に城さんの
若い頃の作品が登場するのも
また楽しみでしたね。
オーナーのセレクトと
解説というか背景コメントがまた、
味わい深いのでした。

で、なんと、その「若い城さん」を
彷彿とさせてくれる「若い」人たちが
この回は前座を占めてくれたのでした。

詳しくはふれないけどMちゃんとKくん。
東京行き寸前の時期に参加してくれて、
改めて、ありがとうーー!
ピンボケだけど、下の方の
お客様写真に二人とも載ってるぞ。

そんな若い声に癒されてから、本編スタート。
まずは珍しく(笑)、オーナーによる
しっかり城さん紹介からでした。
この日初めて明かされた?こともあったね。
(録音確認してる20.04現在、
改めて「そーだったのかあ」とか思ったりしてる)

さらに、この会の発端までの経緯も
プロデューサはるっち(以下P)による補足もあって、
流れで紹介されてました。

本編ようやくスタートで
Yorunomoriまずは店頭で
販売中だった詩集、
城理美子『夜の森』
からのリクエスト
「月夜」。
続いてDちゃんリクの「雨」をはさみ
再びオーナーからの
「雪の夜、ノスタルジア」
「夜の森」
「雪が降る」

ここまでの作品は、後の推敲も多少反映されて
詩集に載せたようではあるけれど
そもそもの作品自体は、
10代のころの彼女のノートから選ばれてる。

詩集からの最後は「約束」。
これは21世紀になってからの作品とのこと。
いろんな時代を行き来する時間にもなりましたねえ。

(ちなみにこの詩集は一般書店等では販売されてません。
オーナーの手元に在庫はあるはず)

お次はPから、城さん入院中の作品
「血のダンス」。
関連してら、この詩に似たランボー作品一部を
「なんとなくノリが似ている」(オーナー談)から。

さらにオーナーから同じく入院中の作品
「午睡」
「窓絵」
「なくしもの」
をお届けして、城さん特集は締め。
休憩に入りました。

//
さて休憩明けはフリーリクエストタイム。

まずはMさんから
宮沢賢治『春と修羅』より「オホーツク挽歌」。
続いてKちゃんから一般詩、
さらに遠距離かけて参加のSさん自作詩。
そしてYちゃんの名刺掲載自作詩。

オーナー探し中で
野幌からいらしたRさんがここでリクエスト
講演講座のチラシでしたが、は、
読み方リクエストはいただかず、普通に読んでました。

そしてオーナー。

『遊戯哲学博物誌』から
「前書き」の最初の2つ(実はもっとあった)と
「ア」から始まって「ロ」で終わる項のうちの
「フ」の項「愚かさの根本について」。

ここだけで10セクションくらいあって
お読みしたのはその4セクションめ
「フ18」から「フ32」まででしたが、
哲学書なのに、なんか笑えたよね。

おーこれAmazonでも売ってる!
由緒正しい哲学書だったんだ。
庶民は違う楽しみ方をして
しまったのかもしれません。ゴメンナサイ。
おもいきって紹介しておこう。
遊戯哲学博物誌

そんな楽しみもありつつ
この後も
エッセー、訳詩のリクエストもいただき
今回はかなりバラエティに富んだ
リクエストタイムとなりました。

締めは「琥珀色」で
終了時間はほぼ15時でした。

オーナーが連動企画的に、3/1(火)から4/2(土)の間
16032012001699城理美子作品展
「詩」を想い、そして
思い出す日。
も、開催して
くれてました。

城さんに包まれての時間、きっと本人も来てくれた。

16032015061707最後まで
お付き合い
いただいた面々
ありがとう
ございました。

//
16032015341709さてこの日は
引き続いて、
しばしの
準備時間を
おいて
恒例の「詩と薔薇と酒の会」。

これは書き出すときりがないので省略。
なぜか、言葉を使ったゲームを
まっつリードでやってたんですね。

どうも「連詩」に近いような遊びだったとかで、
そのあと、ちょいと連詩にも取り組んでたみたい。

16032017521710録音確認しても
関連がよく
わからない
謎の板書も
載せておく。

たっぷり「ことば」を浴びたあとは
さらにこりずに
関係者は次のイベント「古本遊び」の
打ち合わせをしてたみたいです。

Fbyuuki60278_nそのおじさんたちの
似顔が
城さんの前に
ズラリ。
裕樹ちゃん画。
あ、とまっつは、まっつが描いたみたいです。

おしまい。

おまけ。モンクールロストで
さみしい人たちにサービスショット。
あんまり載せてこなかったよね。

スープの向こうのパンたちも載せておくよ。
16032012151705「本日のスープは
鹿とカブの
カレースープ」
って、お品書きも
出てたんですよ。

16032012161706まっつ食した
この日のパン。
柔らか系と
ちょいカリッと系。
スープと一緒にね。

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2016.02.20 きりがたりシアター@留寿都村

Kirigatarishiata_h2802m2016.02.20
留寿都村教育委員会
平成27年度家庭教育公演
「きりがたりシアター」
@るすつ子どもセンターぽっけ

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

きりがたりシアター、またまたお呼ばれ公演。
この年の冬はルスツでした!
冬の!ルスツだよっ!!

さーて、わくわくしながら前日入り。
会場の「」は
なんと前年2015年に落成したばかりだったんだ。
到着(までの様子は省略)してまずはセッティング。

16021918241669現地のご担当者も
この時点から
ノリノリで
お付き合い
くださいました。

160219192716721602192000yuukiyado12718358そして
前夜祭!?
いやー
おいしく
満腹!

160220082516731602192030chiakiyado12728851お世話に
なった
旅人宿
ほうぼう

料理はもちろん
実に味わいのあるお宿でしたよ。
残念ながら、現在(20.04.28時点)
新型コロナ対応で休館中だそう。

16022009491674しっかり
元気を
いただいて、
本番前に
リハって
それからやっぱり、イエーイ!

本番は10時半からだから
上のリハ後写真はもっと早い時間。
もうもう全開でしょ(爆)。

1602201100harucchihonban1035925416022011281675本番中の
我々も、
こんなに
たくさんの
お客様も。

童謡メドレーでは、しっかり手拍子くれたし
「おむすびころりん」の参加ダンス?なんか
あんまり会場のノリがいいので、
いつもの5割増しになってたあ(爆)。

とてもいい雰囲気でお開き。
帰り際にはメンバーとハイタッチする
お子たち(大人も?)続出したくらい
楽しんでくださいました。

はい。いまさらですが
みなさん、ほんとうにありがとうございました。

1602201140harucchihonbango12742821会場スタッフの
皆さんや
かけつけてくれた
応援メンバーと
記念写真もパチリ。

帰りの模様もご報告したいところだが
やっぱりそこは省略しますわ。

改めて、お疲れ様&ありがとう!!

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2016.01.23-30 弦巻楽団#23@西区

16hurrylove2016.01.23-30
札幌演劇シーズン 2016年冬
弦巻楽団#23
「ユー・キャント・ハリー・ラブ!」
@生活支援型文化施設コンカリーニョ

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2007.08.15-162007年の再演までは
RIP公演でしたが、
2013年再々演以降は弦巻楽団として上演、
これは再々々演で、まっつ主演最後の公演となりました。
(以後も弦巻楽団で #29・#34 と
永井秀樹(青年団)さん主演で上演してます)

初演と再演の間は2年半
再演から再々演までは5年、
そしてそれからこの再々々演まではまた2年半。

しかもあーた、
この公演は一気に全10stだよ。

2005/12 レッドベリー6st
2007.08.15-16 教文2st
2013.09.27-29・10.02 コンカリ5st/帯広1st
2016.01.23-30 コンカリ10st

稽古は前年12月に入ってからでした。
まっつ以外は全員新キャスト。そっかあ。
みんなのほうが大変だったんじゃないか。

この公演のキャストのうち
札幌にいるメンツは
まっつ以外、みんな
再々々々演・再々々々々演にも出てる。

このときも基本的に台本は変わらず。
160121194215941309251542y6671舞台は前回と
同じ。
いわば、
コンカリ仕様。
左今回・右前回。

出演した最後の一連だから
ざくっとした記憶はもちろんある。

でも、一気に10ステやった各ステごとの記憶や
途中途中の細かい経緯は
もう20.04.21現時点ではないなあ。

おお。まっつな日々にそれなりに経緯があるぞ。
次はそこから掘り起こしておこう。

初稽古予定は12/11金
でもその前になんかあったんじゃないか。

そうだ、シーズンとしての動きの方が
早かったんじゃないか。
確定打診は前年年明け早々、
でも腹案としてはさらに前年、2014年夏には
芽生えてたみたい。
さすが演劇シーズン、単独公演とは違って
いろいろ早めのスケジュール展開でしたね。

ということで、9月にはもう、
ひとりずつピックアップされての
合同告知用の撮影がありました。

16winterseason15092817471411これね。
出来上がりと
待ち時間中の
まっつ単体。
衣装同じでしょ。

そこで撮られた写真が
ポスターになってJR駅にはられたり
チカホをでっかく飾ったりしたんだったよね。
わお、自分でそれ写真に撮ってなかったわ。
「一生に一度の」ことなのにぃ(笑)。

Countdownendoh1511262022147111/26に
初顔合わせ。
シーズン
カウント
ダウン用の撮影。
これも、自分の残してなかったので、
遠藤版。それとなるみ版撮影現場です。

1512112317150515121421551522初稽古が
12/11で、
全員そろった
初は12/14。
右がそのとき。

1512142058151815122420241552稽古場の
ほとんど
いっぱい
いっぱいが
演技エリア。

151227203215654日連続稽古ってことで
ばりばりやった年末。
最終日27日にはもう半立ちながら
初通しになってたんですね。
まっつ以外はみんな初出演なのに!

1601052158157116010922041572年が明けたら
あとは本番まで
一直線。
稽古場から
広い場所に移動も。

16011312021589おっと、そうそう。
キックオフイベント
なんかもありました。
1月13日チカホ。
何やったんだっけ。

そして1月23日(土)から30日(土)までの8日間、毎日、
日によって2ステの日もあっての計10ステ、
走り抜けたのでありました。

お客様延べ数1300人超だったとのこと。

togetterがあるよ。
ttps://togetter.com/li/929633
んむむ。いまさらながら、すごい芝居だったんだなあと
自分のことじゃないように思う。

そしてその後の永井さん奥坂公演も
計3回観てるからなあ。

でも、まっつ奥坂も、
なんか多分、体のちょっと外の、
このへん、うん、そう、このへんとかに
いまも、なんとなくいる気がする。

ほんとにたくさんの方々にご覧いただきました。
何度となく観てくださったり、
それとそうですわ、差し入れを
連日、どんどんいただきましたっ。

画像はとっといてあったので
久しぶりに再確認してみたら
どれもかぶってない多品種の差し入れに
改めて感謝の気持ちがちょちょぎれたよ。
どれかだけ載せるのも申し訳ないので
画像掲載は省略。

16012321101597あ、そうだ。
でもひとつだけ。
この紫のバラの花束。
送り主、
不明でした。
実は、いまでもまだ、正体は解明されてないのだ。
ここ読んだら、名乗り出てくれないかなー。

ああ、あとこれ、「日々のロミジュリ」載せておこう(笑)。
16012717281604160127214716051601281616160616012915541616
これ、劇中で板書したものを、終わってから撮影。
後半だけしかないわ。左から27日昼・同夜・28日・29日。

16012416461600オフショットを
もうひとつ。
2日目楽屋模様。
差し入れパンを
抱える乙女たち。

さてと、
これまでこわくて計算してなかったんだけど
もうお役ごめんの気楽な気持ちで
とある1ステについて
上演時間中のどの程度自分が舞台上にいたか
測ってみた。

もちろん分かってはいたものの
登場しての第一声から
最後の暗転まで約95分、約5700秒のうち
奥坂教授は約4700秒、実に82%の時間
舞台上にいたって計算になりました。

改めてとんでもないわあと、
再認識したところで、この項、終わり。
みなさま、改めてありがとうございました。

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2016.01.10 モンクール読み語りライブ26@中央区

2016.01.10
「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 26」
Chirasi26 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまず
 この場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。
 リンク残しておきます。

|| これは、2016年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

これまでの冒険モンクール記録

珍しく(笑)、前座タイムが
きちんと定刻10分前くらいに始まった。
詩を選択のNさんと
歌詞を選んだEちゃん。

おお、13時02分には本編入りした。

特集は「野口雨情」。
えー、この回もまっつ担当だったのかなあ。
FBイベントページに、やっぱり
なんちゃって研究成果が残ってます。
(イベントディスカッション)
なんと前年12月13日にスタートして
連載3回目以降が年改めてから。

前日までには11回連載を終えて、
終了後に付録として【参考文献】まで載せているわ。
すごいな、おれ(爆)。

ま、そこまで調べないと進行ネタがないからなあ。
ということで、おかげで
そこそこいろんなお話を交えながら
(ときには話が続き過ぎたりしながら(笑))
雨情特集は1時間20分超でした。

お読みしたのは、
童謡歌詞を主に、全部で22作品。
うち童話が1編ありましたが、
童謡ではない詩、というのは…
ちゃんと調べ直せばわかるんだろうけど、
民謡とかもあるから分類表示も大変なので
それだけの指摘にとどめておきます。
(今回の報告は、ずいぶんおおざっぱだなあ)

だって22作品とはいえ、大半が1分以下。
30秒以下で読んだのが…ほら、それ数えるだけで大変なんだもん(爆)。
あらら、12作品もあったのだよ。

そんな風に短い作品が多いのに、
1時間20分超えるなんて、
調べたからって話しすぎだわ、おれ。

//
さて後半は、いつものように
まずは城理美子常設コーナーから。
前半特集が長引いたのに遠慮して
オーナーからは1作品のみ。
「冬の街」。

プロデューサからもう1つ。
城さん18歳当時のノートから
「葡萄の瞳」。
あー、これ自筆作品画像撮ってなかったので
漢字表記かどうかはわからなくなってます、ごめん。

その後はフリーリクエストタイムとなりまして、
小説の一部・1件
歌詞・1件
文庫の創作帯文・1件
名言格言・1件
絵本・1件
詩・1件

おー、この日はずいぶんバラエティに富んだなあ。
締めはいつもの「琥珀色」。
終わったときには16時半近くになってたんですね。わお。

2016011016241577お客様写真
忘れなかったよ。
長引いたせいで
途中で帰った方達は
入ってないけど。

//
で、この日この後は新年会。
20160110170215792016011017011578
2016011019551583どひゃーっと
おいしいもの
いろいろ
並びました。
お飲み物も。

でもって、なんかけっこう
飲み食いの合間に、いろいろ
リクエスト、さらに読んだようで
とりわけ盛り上がったのが
野口雨情作詞の「キッコーマン社歌」。
最後はキメの歌詞をみんなで群読してたわ。

|| 20.04.13に調べたところでは
|| 現在の社歌は3代目で、作詞はなんと秋元康なんだってさ。

2016011021221587ほかにも
あれこれ
読んでた
みたい。
こんなのとか。

そしてお開きになったのは
22時くらいだったんですねえ。

//
いやー、のびのび宴会ができたんだよなあ。
今(2020年4月)の難しい日々を考えると、
それを思うだけで、なんだか切なくなってきた。

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2015.12.22 ゆりかごコンサート@西区

Chirasi2015.12.22
「ちえりあ
 ゆりかごコンサート
 よみがたりシアター」
@ちえりあホール

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

千陽がやっぱり忙しい時期で、
またまた「よみがたりシアター」。
それも、な、なんと、お呼ばれ公演、
ちえりあ恒例の「ゆりかごコンサート」でした。

このコンサート、親子向けですが
未就学児・乳幼児をお連れの場合が
ほとんどとのこと。

そんなわけで、けっこう綿密に構成しました。
「コトバのわからない
 赤ちゃんでも
 大丈夫」な演目を多めに
大人に楽しんでもらう時間も設ける。

そんな構成で臨みました。
「コンサート」だし、音楽的なことも多めに。
ってんで、後半は歌コーナー的にしました。

締めに歌うことにした
メンバーが作詞作曲にかかわった
オリジナル曲まで準備したら、
まあ、なんと立派なパンフレットに
どかーんと譜面も載せてくれたのです。

会場の方々が、それにも象徴されるように
ほんとに能動的にかかわってくださいました。
思えば、企画段階にも、
いろいろお知恵いただいてましたねー。

人気のイベントで、前売りは数日前に売り切れ。
当日券も同料金なのにね。
このイベントの人気がうかがわれました。

15122209011542当日の配布物。
ねずみは、
演目中に
使ってもらうために
我々でご用意。

前半は、お話系の演目。
パネルシアター「お空にくも」。
きりがたりの定番「おむすびころりん」。
それに、少々親御さん向けに
新見南吉の「飴だま」をピアノとコラボでお届け。

後半、といっても特に休憩は入れず、
楽器紹介を挟んで、そのまま
15122116001538クリスマス
メドレーを
ピアノと小楽器で。
連弾の二人、
なんかいいでしょ。
読み語りもちょいとだけ、陰から入れました。

続いてMC転換して、ミュージックパネルシアター。
「こぶたぬきつねこ」からの「ぞうさんのぼうし」
さらに「どんな色がすき」。

そして最終コーナーは歌
「にじのむこうに」振り付き(笑)をやって
締めに「おめでたいかあさんの歌」を
途中に読み語り付きバージョンで。

これがなかなかに、いい曲なんだよねー。
Omedetaikaasan皆さんのお手元に
パンフレット
掲載で残って
よかったよかった。
ちょいとお目にかける。
(クリックすると少し大きくなって歌詞もわかるよ)

トータル55分ほどにもなったけど、
しっかり最後まで楽しんでいただけた模様でした。

終演後には、ホワイエで
たくさんの笑顔さんをお見送り。

場内整理もしてくださってた
トナカイ・サンタ・スノーマンの
15122211381549面々もいて
お見送りの
後には
記念写真も
いただきました。

15122210261546企画段階から
お世話くださった
巻口さんは、
前説後説影ナレまで
やってくださいました。
こんなブースがあったんです、カッコいい。

諸々、ありがとうございましたーーーっ。

//
さてこれでようやく2015年報告はラスト。
報告記録は33本。
とりわけ10月が多かったあ。
1ヶ月で6本もあったよ。

この年の最初の1本は2019年5月8日にリリース。
お、ということは、1年分をなんとか
11ヶ月でクリアしたってことだ。

ちょっとだけ、ちょっとだけ近づいたあ。
コロナでいろいろ止まり止まりで
おかげで冒険報告がはかどってる(辛)。

ちなみに2014年分は、
2017年6月から2019年5月で39本をリリース。
そこで大幅に遅れてたんだわ。

なんとかもっと近くぞ。
今後ともよろしくお願いしまっつm(._.)m。

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2015.12.12 Reading Live@北区

Reading_live2015.12.12
Reading Live
@8JO(北区)

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

2019年度まで専門学校で、
講師としてご一緒させていただいてた
佐竹先生

シンガーであり
カメラマンであり
ナレーターであり…
ほかにもあれこれ
マルチなクリエーター。

新年度に本州方面に移転なさるとのことで
いやいや、なんとか間に合ったかああ。

恐れ多くも、このまっつ、
一度、佐竹さん主催のReading Liveに
出演させていただいてたんです。
当時の告知

場所は、あ、そっか。
もう閉店してしまったのか
北15条にあった「8JO」。

専門学校の卒業生たちに交じって
私は「蜘蛛の糸」をやらせていただきました。

それも「スクリーンが使える場所だから」と、
背景画像とBGMを
佐竹さん自ら、構成して作ってくれたんですよ。

Gokurakuこちら極楽。
お釈迦様が下手の方に
移動していく
動く画像でした。

Jigokuこっちの地獄を
カンダタが落ちていく
という演出も
ありました。

一度読んだのを聞いていただき
それに合う形で仮作成の上、
さらに最終合わせをして
微調整までしてくれたんじゃなかったか。

なかなかスケジュールが合わず
ご一緒させていただいたのは
この1回だけでしたが、
すぐくいい経験でした。

画像・音楽に負けるもんかと
読んだ記憶あり(笑)。
その分、力入りすぎたかもって
そんな風に思ったんじゃなかったっけか。

いまさらながら、ありがとうございました。

15121218211508当日リハ時に
外から撮ったもの。
画像が窓に
広がって
見えてたわけです。
↑ここにチラリと映ってるのが卒業生出演者のひとり。

ああ、自分主催じゃないイベントだし
こんなに時間が経ってしまうと、
出演者まで紹介していいのか迷ってしまって
けっきょくあまり触れないでおく。

それぞれなかなか
いい味出してた。
あれ?佐竹さんも
急遽なにか読んだんでしたよね。
(あー、4年も経つとイレギュラーなことは
ほんと覚えてないもんだああ)。

皆さんは、ここで何度目かのLiveだったみたいで
まっつだけが新参者。ちょっと恐縮もしてたんですが、
15121220321511お客様写真は
図々しくも
ちゃんと
いただいたので
ありました。

はっ。出演者一同での記念写真も
撮っておけば良かったあああ。
(お客様写真から探せ!いるよみんな)

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2015.12.05 きりがたりシアター@南区

2015.12.05
Misumai2015すずらん子ども会presents
お楽しみ企画
きりがたりシアター in みすまい
アンコール公演
@みすまい児童会館

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

この日はお呼ばれ企画ですが、
いつもの「きりがたりシアター」。
市内からのお呼ばれです。

「アンコール公演」というのは
前年にも同時期にお呼びいただいたから。
(→前年報告

15112613441469そんなわけで
前回とは違う演目での
プログラムを用意。
これは前月中の
稽古模様。

読み語りコラボ作品は
「さんびきのこぶた」と
「おむすびころりん」。
この組み合わせは、2013年以来だったみたい。

ただし「こぶた」スタートで
「おむすび」締めっていうのは
初めての順番だったかも。

1512051235149215120510471489なんだか
木の外装が
ステキな
児童会館
でした。

15120514591494そして
「きりがたりシアター」を
いったん終えた後に
お客様写真を
いただきました。

15120515181497さらにショーと講座の
KIRIGAMIST千陽タイムも
たっぶりお届け。
わたしらメンバも
サポートに入りましたよ。

改めて、ありがとうございました。

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2015.12.04「読み語り入門講座」@中央区

151204113114822015.12.04
読み語り
 入門講座
@中島児童会館

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

|| ご依頼受けての、初心者向け「読み語り」「読み聞かせ」系の
|| 講座やワークショップは、おおむねこんな感じです。
|| 省略気味報告ですので、詳しくは2012年までの記録をご参照ください。

<これまでの同講座冒険記録>
2014年2013年2012年2010年2009年2008年2007年

<2015年特記事項>
この年は全7回のうちの第4回目を担当。

でも、いつも通りの進行なので基本省略。
特記事項だけメモ的にご紹介。

・「おはなし3ショット」
 この年はなんと、4チームともが同じお話。
 しかもしかも・・・やっぱり「桃太郎」!
 童話ったら「桃太郎」なんだなあと改めて思う。

・実はこの年はお子さん連れの参加者さんがいて
 そのお子さんにも前半のゲーム類は
 参加いただいたのでしたね。

・いつもの流れで全体を終えて
 もうお時間になってしまったのですが、
 お許しいただいて、その参加してくれた
 2名のお子さんからのリクエストに
 お応えすることができましたね。

Rくんから『すいかくんがね‥
これは初めての作品でした。
そしてMちゃんから『まどから おくりもの
こちらは以前にもリクエストで
読んだことあった作品でしたね。

15120412131483しっかり
楽しんでくれた
終了時の
皆さんを
パチリ。

15120412141484あ。記念写真も
撮ってもらってた。
みなさん何か続けて
いらしたら
うれしいなあ。

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