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2015.11.29 イベント参加読み語り@恵庭市

2015.11.29
15112910291473むし歯予防を推進する会 主催
【健康サポートイベント
 『サヨナラ!むしばいきん』
 むし歯にならない、つよい歯にしよう!】
@恵庭市 フレスポ恵み野まちスポ恵み野

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は一転、歯医者さんの
むし歯予防啓発イベントに参加。

まっつが読み語り参加したんだけど、
きりがたりメンバーの音サポートももらってる。

じゃあ「よみがたりシアター」かって言ったら
そうじゃなくて、
だって、この日読んだのは
主催者サイドの選択した
絵本と紙芝居なんですもの。

会場近くの恵み野ファミリー歯科の方々による
「むしば予防」や「おやつ」についてのおはなし、
さらにはクイズ、ビンゴ大会、
「釣り」や「ボーリング」コーナーもあって
ずいぶんにぎやかなイベントでした。

15112913551474それにしても
「むし歯予防」関連の
絵本や紙芝居って
けっこうあるんですね。
知らなかったあ。

こんな風にやってました。「よみがたりステージ」(笑)
いい距離感で、くいつき良かったわ。
151129chiaki01151129yuu01

15112914311476終わってから
ほっとして、
イベント進行の
Mさんと記念写真。
ステキな進行でした。

はっ、これ。自前イベントじゃないのもあって
お客様写真はいただいてなかったあ。

上記「まちスポ恵み野」サイトの
活動紹介」のページに、ちょっと紹介されてます(20.03.26現在)。
少し、雰囲気伝わると思います。

ありがとうございました。

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2015.11.15 きりがたりシアター@壮瞥町

151115poster_s2015.11.15
【第8回図書フェスティバル
〜ジオパークをのぞいてみよう〜】参加
きりがたりシアター
@壮瞥町地域交流センター 山美湖

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

きりがたりシアター、
この年としては唯一の市外公演。
日帰り大作戦で向かいました。

ブログ告知で「いつもの」って書いてたのは、
直前の 6月公演
「いつもの」じゃなかったから(笑)。

「図書フェスティバル」への参加てことで
15111511111461あらあ、
ずいぶん
いろんな
プログラムが
並ぶ中、
きり紙ディスプレイがほら、目立ってたよねー。

現場ホールは、けっこうな広さ。
いろんなプログラムの上演場所が
あれこれ設定されてたりして
単独公演とはやっぱり趣きが違います。

冒頭、まっつの「とおりゃんせ」から
いきなりスタート、童謡メドレー。
ノートークで進めたけど
だんだん手拍子が入ってきたあ、ほっ。

続いてワンポイントきり紙講座。星でしたね。
そしてまっつといろいろ楽器コラボで
「のはらうた」(使用テキスト「版画のはらうた I」)より5編。

それから、ジオパークにちなんで
「ハチドリの物語」を4年ぶりに
しっかりリニューアルしてリバイバル。
(使用テキスト「私にできること~地球の冷やし方(ゆっくり堂)」)

その後、5分間ほどの
たっぷり楽器紹介をはさんで、
「さんびきのこぶた」で締めました。

客席まで、なかなか距離のある設定で
15111515581465いつもより
ちっちゃい
お客様写真ですが、
あったかい
雰囲気で、
最後までしっかりご覧くださいました。

151115harufbおっと、
お世話になった
担当者さんとの
記念写真も
載せておくのだ。

//
その後、昨年2019年には、
単独公演でお呼びもいただいたのでありました。

いまさらですが、
合わせて、どうもありがとうございました。
2019年報告については、まだまだ待ちをm(._.)m。

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2015.10.25 モンクール読み語りライブ25@中央区

2015.10.25
15102512361452 「〜「詩」を想い、そして 思い出す日〜 25」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
☆2019.12に、ひとまずこの場所では閉店となりました。
 いずれどこかで再開店確実。リンク残しておきます。
 2020.03現在は場所等未定。


|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


これまでの冒険モンクール記録

まっつ担当回だったわああ。
前座は遠方より来るSさん男性と
20代前半のSさん女性。

本編入りして、まっつまずは
「なんでこんなの選んだかなあ・・」

はい。この回は、一度はやっておかなきゃ気分で
明治近代詩幕開けの詩人たちを取り上げたのです。
「ひとりずつていねいに1回やるのはムリ!」
てんで、3人まとめてゴー!

島崎藤村・土井晩翠、そして北村透谷。
・・・

まずはこんな状態でした。
01「北村透谷・島崎藤村・土井晩翠」・0921
↑あ、これ実施前にFBのイベントページに連載したもの。
 リンクつけました。

イベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1499344347044693/

なんだかんだ、
言い訳のように始めた連載だったけど
なんとか当日の進行にもつながり
いろんな意味で勉強になりました。
全8回の連載各編タイトルを列挙しておこう。
あ、リンクもつけとく。後ろの数字はリリース日ね。
02「藤晩時代」・0922
03「文語詩」・0925
04「新体詩」・0930
05「島崎藤村」1・1009
06「島崎藤村」2・1015
07「土井晩翠」・1021
08「北村透谷」完・1024

はい。という生半可な知識も
少しずつ小出しにしながら、
進めてまいりました、本編。
特集コーナー、読んだ作品は順不同でありますが
島崎藤村「初恋」「秋の思い-小詩二首」「強敵」「六人のおとめ-おきく」「春のうた」「君こそは遠音にひびく」「婚姻の宴のうた-酒盛りのうた」「浦島」「椰子の実」
土井晩翠「荒城の月」「星落秋風五丈原-一」「詩人」「雨滴」「冥府の白薔薇」「日本の女性」「花一枝」「花と星」
北村透谷「みみずのうた」「双蝶の別れ」「眠れる蝶」
おっきな作品の一部とかもあったので
数えにくいけど、けっこう読んだね。
ざくっと数えて、藤村9・晩翠8・透谷3。
まあ、いいとこじゃないかしら。

自分で言ってていまも気にかかるのは、
早逝の透谷が、晩翠のようにずっと詩を描き続けたら
いったいどんな作品を残しただろうかってこと。
藤村は、数年で詩をやめちゃったしね。

さて、長引いた特集は、
けっきょくもう第2部に入ってました。
14時過ぎの休憩明けで、藤村のリクエストをクリアして
特集コーナーを終えたのは14時半過ぎてました(笑)。

そこから、城さんコーナー。オーナーからの
「Dream dream Moon」の1本のみ。
すんません、巻きに協力いただいた感じです。

残り時間はフリーリクエストタイム。
出てきた出てきた。

自作詩5
自作エッセイ1
一般短編小説集から8

はい。自作のほとんどは市販品じゃなかったんですが、
15102515551453 15102515551454 現物
あるものは
画像、
撮って
おきました。

最後はいつもの城理美子「琥珀色」で閉めましたよ。

上の現物写真撮ってたら
あららあらららら、
お客様写真、撮り忘れたあああ。
151025yuuki ということで、
おまけに
まっつ読んでるとこを
撮ってもらったの、
載せとく。

サンキュー!

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2015.10.24 よみがたりシアター@恵庭市

2015.10.24
フレスポガーデン
ハロウィンパーティ コラボ企画
「よみがたりシアター」
@恵庭市 フレスポ恵み野内
 まちスポ恵み野

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m


これはお呼ばれではなく、自主企画でしたね。
千陽が都合悪かったので、
ひさびさの「よみがたりシアター」。

お、「ひさびさ」と言っても
前年10月以来だから、たいして久々じゃないじゃん。
しかもこの年12月にもっかいやってる。
で、それが「よみがたりシアター」の現状最後だし。

内容的には、まっつの読み語りに楽器とか入る。
というよりも
「きりがたりシアター」の演目を
千陽抜きにやりつつ、
お子さん向け手遊びや
ミュージックパネルシアターも
加えるという仕様でした。

小さい子でも大丈夫なような
親子向け企画ってことで、
30分という短時間プログラムを2本組み立て
間をおいて、2度お楽しみいただくことも
できるようにしたのでしたね。

そうはいっても、乗り打ちスケジュール。
現地には当日初めて入っての
ぶっつけ本番。
いや、もちろん稽古はしてたんだけどね。

どこをどう使うか、から始めたんじゃなかったかしら。
そんなバタバタだったこともあり
かつ、まっつったら風邪ひいてたのもあって
1回目は録音もし損ねた。

15102412031448 だけどほら
1回目も
ちゃんと
お客様写真
撮り忘れず!(爆)。

こちらは2回目3回目のお客さま。
全部に「ねずみ」がいるけど、
演目は2回目だけ違ったのだ。
1,3回目は「おむすびころりん」がメインで
2回目は「ねずみのよめいり」でした。
15102414051449 15102416051450
よーく見ると、ねずみを持ってるんじゃなくて
ねずみに「なってる」お兄さんお姉さんがいるよ(笑)。
まちスポのお兄さんお姉さんが
積極的におはなしに参加して
なまら盛り上げてもくれたのでした。

冒頭に載せたかわいいスケジュール表も、
まちスポのお兄さんお姉さんが、
用意してくれてたんですねー(嬉涙)。
あらためてありがとうございました。

(おまけ)
おりしもフレスポでは
ハロウィンイベントの真っ最中でしたね。
618398492360064250_n こんなことも
してたの
でした。
いったい
何者?(爆)

(さらにおまけ)
上のイメージだけが残られてもイヤなので(爆)、
15092416151408 珍しく稽古写真も
載せておこう。
こちらは
約1ヶ月前の
稽古場での姿。
エセマジシャンを担当する演目があったのだ(笑)。
当日のこの姿は、自分カメラでは
ゲットしそこねてたみたい。

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2015.10.18「かたりべ育成講座」発表会@中央区

2015.10.18
[あけぼの体験講座2015]
「あけぼの界隈
  まちのかたりべ育成講座」
成果発表会
@あけぼのA&Cセンター中ホール

|| これは2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


こんな企画の講座でした。
まっつブログ告知

まっつは全6回中3回に
特別講師として参加。
「読み語り」と「かたりべ」の違いを思いつつも
主に文章にした「作品」を「読む」ことについて、
アドバイスを求められる役割
という認識でいたのであります。

が、振り返ってみて、
その点ではそんなに役に立ってなかったように思うなあ。

いつもの「読み語り」は、
だいたい自分以外の文章を読むのに対し
この「かたりべ」では、
ご自身の体験などを
ご自身の言葉で語るわけですよ。

もう最初からみなさん、リアリティがありまくり。

それをある程度の時間に収めたお話にするってとこで
それぞれ工夫なさってて、そういう構成に関しては
中心講師のあけぼの遠州さんが
脚本家のノウハウも活かして
うまくもっていってらっしゃったから、
まっつがやれるのは、
「こんな語り口もあるよ」みたいな
アドバイスくらいだったと思うな。

そして、まっつも一本「作品」を構成して
発表することになり
さらに、他のかたの「作品」一本も
読む役を仰せつかったのでした。

そして迎えた当日、まっつは風邪でひどい不調。
ああ、これ書いてる2020年3月だったら
間違いなく「当日辞退」してたところでしょう。

でも、公開リハと本番
2回、2作品、読みました。

はっきりとひどい風邪声、は、仕方ないとして
リハでは咳き込むようなことはなかったんだけど、
昼からの本番では、
それぞれの作品終盤あたりで、
明らかに咳を我慢した
あぶなっかしい声にさえなってました。

それぞれに味わいのあった作品ほかでした。
あけぼのA&Cサイトとかに
記録が残ってるかと思ったら
そういうのはなさそうなので
(見つけられないだけかもしれないけど)
せっかくなので、タイトル等転載しておきます。

---------
…人に歴史あり 語らいは 秋より深し?

①母から聞いたおにぎりの話
 遠州 まさき
②姉妹(きょうだい)寄り
 高野 吟子

③母のあこがれ
 台本:大橋 真樹 語り:まっつ
④母から聞いた洪水の話
 遠州 まさき
⑤わたしの故郷(ふるさと)は いわない
 今野 史尚

⑥舌の記憶〜我が家の食文化検証
 北村 郷子
⑦母のモニュメント
 大橋 真樹
⑧あれ、どうしちゃったんだろう
 ヨミガタリストまっつ
---------

(紙媒体
「曙通信 vol.20」
には、報告が
掲載されてましたね
ちょいと転載)

体調きつかったけど、
なかなかおもしろかったわあ。
それぞれ、実体験に基づいてるから
言葉のはしばしまで
しっかりイメージが乗ってるんですよね。

ほかの方の台本で読んだ自分の③は
そのリアリティという点においては
劣ってたと思う。体調関係なく。

でもね、それでも人さまの言葉を声にする
「読み語り」の意義は
やっぱりあると思った次第でもあります。
いや、そう思ったのは改めて録音記録を聞いてのことだけど。
当日はそんなこと考える余裕もなかったみたいですm(._.)m

その証拠に、
お客様写真なし。記念写真もなーし(泣)。
始める前の
会場模様だけ、
撮ってました。
アットホームな
雰囲気でしたよ。

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2015.10.10 お寺でコンサート@由仁町

2015.10.10
第10回記念
お寺でコンサート
〜読み語りと琴のしらべ〜
@由仁寺
主催:
由仁童謡・唱歌をうたう会「カモミール」
お寺でコンサート実行委員会

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


由仁寺!!!
8年ぶりーーー!
当時の模様は↓
2007年11月報告
でご覧あれ。

そのときは合唱とのジョイントってことで
「読み」と「唄」のコラボなんかもしちゃってたんですが、
この時は
あららあら
なんと
お琴が
ずらり。

そのお琴とのコラボ・・・は他のかたがやって、
まっつは完全に別建てで、ソロ読み語りを
やらせていただいたのでした。

しかも出番は、そのコラボの前。
ソロでも負けないぞおおと思いつつ、
ただやってもやっぱ
音の豊かさにはかなわないよね。

てんで、こちとらはお任せいただいたのをいいことに、
作品選択で、ちょい工夫。

当初はけっこう硬派なものも考えてたんだけど、
いろいろ考えて
      考えて
  考えて
   考えて
     ・
      ・
こんな3つをセレクトしました。

「デンデンムシノカナシミ」新美南吉
緑鯨社『猫が来る日』加藤多一より「ぞろぞろ猫」
「オツベルと象」宮沢賢治

もう選択した経緯は忘れちゃったんだけど
ふむ。今並べてみても、なかなか渋いラインナップだわ。

会場はこんな感じ。
これまっつパート
終了直後のお客様写真。
雰囲気お伝えするのに
先に載せてみた。

これだけ広々していたら、あれですよ。
まっつだったら、そう、動きたくなるよねえ。
これもあんまり記憶にないのだけど、
どの作品も、じっとしては
いなかったんじゃなかったかしら。

とはいえトータル30分ほどを
読みを聞くことに集中し続けていただくだけなのも
淡白かとも思ってか、
一番長い、最後の「オツベル」前には
その世界に入りやすくしていただこうと
いくつかの語の説明(「稲扱器械」などなど)で、
なごみトークもしてたわ、まっつ。

まずは、どの作品もなかなかよい拍手をいただけたと思う。
いやいや、他のコーナーだって
しっかりよい拍手をもらってたけどね(笑)。

お琴の合奏に始まり、まっつ、そして
朗読と琴のコラボ、さらに琴演奏とともに
場内巻き込んでの童謡合唱まで、
みなさん、いやまて、お帰りのときには
まっつ終了直後よりいい顔してたぞ、
写真はないけど(爆)。

でもね、きっと自分でも
心地よい手応えがあったんだと思う。
まっつったら、こんなショットも帰りに撮ってた。


いまさらながら、楽しい時間を
由仁(ほか)の皆さん、ありがとうございましたっ!

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2015.10.03 おいしい古本の遊び方3@中央区

2015.10.03
モンクール主催
「おいしい古本の
 遊び方 vol.3」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


冒険モンクール記録

とりあえずやってみた「第0回(報告)」。
それに味をしめての「第1回(報告)」。
いけるぜってな「第2回(報告)」。

懲りずに第3回も実施したのでありました。
参照:第3回(告知)

//
さてこの回は、みんなお得意でしょ。ってことで
大人向けにと夜開催になったのでした。

特に浪漫堂店主。昼間だとふれにくいことが
いっぱいあるよねーー、てことで。

しかもテーマは、そのものズバリ
「夜」。

わお。
どんだけキワドイことが
飛び出すか。。。
と思いきや



あら、
なんか。
始まる前から
宴会に
なってたわ。

いつもは300円でドリンク放題だったのが
この日は500円で飲み食べ放題、あるうちはっ。てシステム。
ただしアルコールとパンは別途。

で開演前に、なぬ「かんぱーい!」だと。
まっつも浪漫堂店主も、
アルコール摂取しちゃったんじゃないか。
いいのかっ、そんなんで。

いいんですっ!

「おいしい古本の遊び方」なんですからっ。

ってな具合に、克明に突っ込みどころを
追求していきたいけど
そんなしっかりレポートしてたら
ぜんぜん報告が進まないっ。

てんで、以上で雰囲気を感じていただいて
あとはあっさり報告。

折からの展覧会で、リュウイチさんの「ある夜と夜」
という作品も展示された店内で、
浪漫堂店主は、テーマ「夜」とか「闇」と拡大解釈して
「大好きな乱歩で統一したい」と始める。

まずは「D坂の殺人事件」の紹介から。
まっつ、一部読む(以下、「読む」はぜんぶまっつ)。
さらに浪漫堂による解説。

続いて「人間椅子」。同様に
前半一部をまっつが読んでから解説。
まっつが「いい声」で読んでたので、注文入る。
「みにくい音だからみにくい声でお願いします」
それを受けて、後半一部も読む。
そして乱歩作品の「変態力のすごさ」を浪漫堂力説。

お次は「赤い部屋」。
冒頭をちょいと読んでから解説
さらにまた少し途中を読んでから
浪漫堂店主、今回のセレクトを通して感じたこと
「自分、そんなにグロは好きじゃない」ってことを
他の乱歩作品も紐解きながら説明してたわ。

そして締めには「少年探偵団」の大団円的シーン
「ばんざい」唱和する部分の読み。
ほんとにお客様たちも唱和してました(笑)。
ここでちょびっと休憩してから第2部。


「まっつに読ませろ、わたしの一冊」コーナー

10分程度といいながら
18分くらいの休憩になっちゃいましたが、
しっかり持ってきてくれた方、いらっしゃいましたよ。

Yさん「人悲します 恋をして」
    鈴木真砂女 (角川文庫クラシックス)
Sさん「月下の一群」
    堀口大学 訳 (講談社文芸文庫)
Tさん「1000円から始める暮らしのスパイス55」
    ゆきおのざわ (新風社)
S2さん「神様の泣いた日」
    はしもと みお (タリーズ絵本)

句集あり、訳詩あり、エッセイあり、絵本あり。
と、このへんまではきちんと「一冊」提示になってたんだけど

Mさん「よりぬきマザーグース」
    谷川 俊太郎 他 訳 (岩波少年文庫)
Hさん「煩悩短編小説」
    せきしろ バッファロー五郎A (幻冬社)
Yさん自作詩「月を見る」

後半になるにつれ、
ネットから拾った作品もまざったり、
だんだんと定例ライヴのフリーリクエスト
みたいな感じになってたかも。
チャンプ決めることもしなかったし。

ま、楽しかったからよいでしょ。
最後は、なぜかテーマ「夜」に戻ったし(笑)。

おっとー、そのまま本格宴会入りっぽくなって
あぶなくお客様写真忘れるところだったああ

だいじょうぶ。
確か、皆さんに収まって
もらえたはず(笑)
最後までありがとう
ございました。

おまけ。
こんな
企画パンも
並んだので
ありました。

ちなみに、このときの手応えや
逆に、消化不足感などもあって
のちの「乱歩會」につながったんじゃなかったっけ。

そのあたりに至るには
まだまだ乗り越えないとならない報告が、
山ほど、ある(爆)。

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2015.10.03 おいしい古本の遊び方3@中央区

2015.10.03
モンクール主催
「おいしい古本の
 遊び方 vol.3」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


冒険モンクール記録

とりあえずやってみた「第0回(報告)」。
それに味をしめての「第1回(報告)」。
いけるぜってな「第2回(報告)」。

懲りずに第3回も実施したのでありました。
参照:第3回(告知)

//
さてこの回は、みんなお得意でしょ。ってことで
大人向けにと夜開催になったのでした。

特に浪漫堂店主。昼間だとふれにくいことが
いっぱいあるよねーー、てことで。

しかもテーマは、そのものズバリ
「夜」。

わお。
どんだけキワドイことが
飛び出すか。。。
と思いきや



あら、
なんか。
始まる前から
宴会に
なってたわ。

いつもは300円でドリンク放題だったのが
この日は500円で飲み食べ放題、あるうちはっ。てシステム。
ただしアルコールとパンは別途。

で開演前に、なぬ「かんぱーい!」だと。
まっつも浪漫堂店主も、
アルコール摂取しちゃったんじゃないか。
いいのかっ、そんなんで。

いいんですっ!

「おいしい古本の遊び方」なんですからっ。

ってな具合に、克明に突っ込みどころを
追求していきたいけど
そんなしっかりレポートしてたら
ぜんぜん報告が進まないっ。

てんで、以上で雰囲気を感じていただいて
あとはあっさり報告。

折からの展覧会で、リュウイチさんの「ある夜と夜」
という作品も展示された店内で、
浪漫堂店主は、テーマ「夜」とか「闇」と拡大解釈して
「大好きな乱歩で統一したい」と始める。

まずは「D坂の殺人事件」の紹介から。
まっつ、一部読む(以下、「読む」はぜんぶまっつ)。
さらに浪漫堂による解説。

続いて「人間椅子」。同様に
前半一部をまっつが読んでから解説。
まっつが「いい声」で読んでたので、注文入る。
「みにくい音だからみにくい声でお願いします」
それを受けて、後半一部も読む。
そして乱歩作品の「変態力のすごさ」を浪漫堂力説。

お次は「赤い部屋」。
冒頭をちょいと読んでから解説
さらにまた少し途中を読んでから
浪漫堂店主、今回のセレクトを通して感じたこと
「自分、そんなにグロは好きじゃない」ってことを
他の乱歩作品も紐解きながら説明してたわ。

そして締めには「少年探偵団」の大団円的シーン
「ばんざい」唱和する部分の読み。
ほんとにお客様たちも唱和してました(笑)。
ここでちょびっと休憩してから第2部。


「まっつに読ませろ、わたしの一冊」コーナー

10分程度といいながら
18分くらいの休憩になっちゃいましたが、
しっかり持ってきてくれた方、いらっしゃいましたよ。

Yさん「人悲します 恋をして」
    鈴木真砂女 (角川文庫クラシックス)
Sさん「月下の一群」
    堀口大学 訳 (講談社文芸文庫)
Tさん「1000円から始める暮らしのスパイス55」
    ゆきおのざわ (新風社)
S2さん「神様の泣いた日」
    はしもと みお (タリーズ絵本)

句集あり、訳詩あり、エッセイあり、絵本あり。
と、このへんまではきちんと「一冊」提示になってたんだけど

Mさん「よりぬきマザーグース」
    谷川 俊太郎 他 訳 (岩波少年文庫)
Hさん「煩悩短編小説」
    せきしろ バッファロー五郎A (幻冬社)
Yさん自作詩「月を見る」

後半になるにつれ、
ネットから拾った作品もまざったり、
だんだんと定例ライヴのフリーリクエスト
みたいな感じになってたかも。
チャンプ決めることもしなかったし。

ま、楽しかったからよいでしょ。
最後は、なぜかテーマ「夜」に戻ったし(笑)。

おっとー、そのまま本格宴会入りっぽくなって
あぶなくお客様写真忘れるところだったああ

だいじょうぶ。
確か、皆さんに収まって
もらえたはず(笑)
最後までありがとう
ございました。

おまけ。
こんな
企画パンも
並んだので
ありました。

ちなみに、このときの手応えや
逆に、消化不足感などもあって
のちの「乱歩會」につながったんじゃなかったっけ。

そのあたりに至るには
まだまだ乗り越えないとならない報告が、
山ほど、ある(爆)。

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2015.10.02 怪談朗読会@中央区

2015.10.02
<鴨々川ノスタルジア>
怪談朗読会
@新善光寺
参照:FBイベントページ

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m


今に続く「鴨々川ノスタルジア」。
その第2回の年の朗読会イベントに
読み手で参加させていただいたのです。

記憶では、モンクールさん経由でのお誘いだったはず。

まっつブログの告知もご参照ください。
→[まっつな日々告知

同時期刊行の書籍掲載発表の
3作家各1作品を
3人の読み手でひとつずつ読んだんですね。

なぜか一緒に読む人たちに
投げ銭で読みのレクチャーとかも、
しちゃったのでしたねえ。
(9月27日だったですね)
@鴨々堂 でした。
 あら?写真撮ってなかった?

あの「鴨々堂」の建物は、
いまは奈井江にあるんですってね。
一度はあの中でゆっくり過ごせて、
それだけでもよかったわあ。

それはそれとして、
まっつが仰せつかったのは
乾 ルカさんの「死相見の少女」。

実は、こんな
「少女」を
当日会場客席内に
スタンバイして
いただきました。
何人がお気づきだったかは、わからないのだが。

メインイベントは
我々が読んだあとの
作家さんたちの
座談会だった
っぽいので
それもいたしかたありませんね。

でもなかなか手応えよかった覚えがあるぞ。
手前味噌かもしれないけれど。

確か直後にFBにあげていただいてた画像。
自分関係分を記念に載せておこう。


お客様写真も撮れなかったので、代わりに
当日スタッフの
皆さまを
終了後の
おくつろぎの
時間にパチリ。
今更ながら、改めてありがとうございました。

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