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2015.05.17 読み語りコラボライヴFD7@中央区

2015.05.17
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
live&culture LOKA

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日初演の「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
2014(前)年5月に再々演し、同年中にあと2回実施して、
この年、2015年の初回実施(通算6回目)は2015.3.11でした。

これはその次、通算7回目の報告です。

場所は「live&culture LOKA」さん。
円山公園にほど近く、緑に親しみやすい環境にあるスペース。
歌声カフェなど、週に2-3回はなにか
カルチャーイベントが開催される場所でもあります。

確か、お客様は超少なくて、
そのせいでもあるのでしょう、
はい。お客様写真撮り忘れてました。

代わりに
開演直前の
会場模様、
前後からを
お届け。

でもね、けっこうこの日の読みは
水凪さんが、深い戸惑いの人生にいるところから始まったような
そんな純文学的な味わいだったように思う。
今、改めて聴いてみると。

もしかしたら、これ、FD5のときの
かなりエンタメっぽい展開と全然違うけど、
双璧の出来だったかもしれません。

ただし、何度も聴いてるリスナーからは
「所長、ちょっと疲れたおっさんすぎ」。
むむっ。そうだったかも。

まあまあ、終わって
一服の画像で
おくつろぎあれ。
よく見ると……ノンアル。
えっ、そうだったっけ!?

「Forgetten Dreams」報告、残すはこの年のあと2回分。
またまたしばしお待ちを。

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2015.05.10 演劇併演ゲストライヴ@真狩村

2015.05.10
演劇公演ゲストで読み語り
@真狩村BAR ROLL
主催:劇団ながれぼし

|| これは、2015年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。


真狩村で若い子たちが演劇公演やるんで
そこにゲスト出演してくれないか。

そんなオファーが来たのは…あれ、
口頭でだったか、記録がない。
正式決定してから代表にいただいたご挨拶メールが
この年の4月8日付だったから、きっと
琴似劇の最中だったのかな。

結びつけてくれたのがなにしろ
琴似劇の作・渡辺 豪さんなので。

はい、告知に書いてるように、
演劇公演のゲストだけど、
その中に入ってやる形ではなくて
演劇の前にパフォーマンスとして実施する流れ。

お芝居タイトルが「小猫」というので
「猫関連のその場リクエストがあればよろしく」
みたいにアナウンスしといてもらってたのでした。

まっつの出番は冒頭。
お初のかたがほとんどなので簡単に自己紹介したところ、
さっそくリクエスト出てくる。
レシートと絵本。

さすがにいきなりレシートから始めると
どういう怪しすぎるので、
まずは劇団ながれぼし座長・中西さんからのリクエスト。
にゃーご

そしてレシート。読み方リクエストは
「高速道路を運転してる人」ともうひとつ「演歌風」。
んー、「いまいち盛り上がりませんでした」って
コメントして終えたら、爆笑いただきましたっ(笑)。

リクエストがもうひとつ。
100万回生きたねこ
猫モノだもの、やらないわけにはいかないっす。
ということで、これはなんと、
次が出番のギタリスト・大平さんに
ちょいとコラボってもらったのでした。

「この絵本知ってる?」に対して大平さん
「知りません」。果敢だああ。

けっこういい音出してくれるので
ギターだけの時間をはさみはさみやったら
15分くらいになった。
あ、時間少し押してしまってごめんなさい。

はい。
これが
リクエスト
いただいた
ものたち。

お客様
写真も
この時点で
いただいた
のでしたっけ。

その後大平さんのインストライヴがあって
それが即興インストって感じのフリースタイル。
わ、きっとコラボのときは遠慮してましてねって
思ったのだった。

それから劇団ながれぼし「小猫」。
男女3人による微妙なズレを楽しむ会話劇、
って感じでしたね。


大平さんとの
ツーショットと
終演後の
若者たちの
充実顔。

改めて、お疲れさまでした&ありがとうございました。

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