« March 2019 | Main | May 2019 »

2014.12.22 《「夢十夜」Nights 第二期》3@南区

2014.12.22
2014年度・冬
《第二期「夢十夜」Nights》
- Third Night
@ラグリグラ劇場

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
これまでの報告は「夢十夜Nights」で確認できます。

2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》
そのThird Night報告。

場所は澄川のラグリグラ劇場。
シアター・ラグ・203さん のホームです。

ヨミガタリストまっつとしては
こちらで何かやらせていただくのは
この年夏にやった
投げ銭リクエストライヴツアー」の最終日以来、2回目。

やっぱ小劇場テイストはいいよなあ
と思って、冬場は寒いとお聞きしながらも
お願いしたのでありました。

ところが、ラグさん側で早めに準備に入って
劇場を暖めてくれていて、
ちっとも寒くなかった。

読み手参加
くださった方々の
過半数は、代表含む
ラグの役者さんたちです。
(写真の順不同)
第二夜 平井 伸之さん(シアター・ラグ・203)
第三夜 萬年 わこさん(シアター・ラグ・203)
第五夜 新貝 伸二さん
第六夜 村松 幹男さん(シアター・ラグ・203)
第十夜 青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)

ステージテイストの照明
(ラグ劇団員さんが付いてくださいました)、
実演中のストーブの音も、
風情を醸し出してくれました。
望外のご協力をいただき
ホントにありがとうございました。

雑感などなどは
「第二期まとめ報告」で。
(ほんとか?)

こちらお客様写真。
ですが、
まっつ以外の
出演者も
入ってるんですわ。

そして終了後には、
軽く交流会もやらせていただいたんですが、
あら、そのあたりのことは
写真も録音も、まったくない。
撮った記憶とかあるんだけどと思ったけど、
どうやらそれは第三期の記憶のようです。

そうなんです。
ラグリグラでは第三期にも
実施させていただいたのです。
あー、そこまでたどり着くのは
いつになることやら。

どうかみなさま、お見限りなくm(_ _)m

| | Comments (0)

2014.12.20 《「夢十夜」Nights》2@栗山町

2014.12.20
2014年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- Second Night
@登録有形文化財 明治 蔵元の生家 小林家

|| これは2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
ここまでアップ済みの報告はこちら

そしてこの日は、2014-15冬「第二期」のSecond Night。
実施告知はこちら

1st Nightから3週間後でしたが、
この間、けっこう準備やらなんやら
(この後、この年末にまだ2回の実施を予定してたので(爆))
いろいろなんだかんだあわくってた気がして、
あっという間に当日を迎えたのではなかったかしら。

さて、その現場はというと、
なんとまあ、漱石にうってつけと言いますか
そこから漱石さん出てきて不思議ない、
ってな明治の息吹にあふれた場。
明治 蔵元の生家 小林家でした。

イベント前には
一部読み手参加の
皆さんもともに
「小林家見学」
に参加もし、その雰囲気をしっかり心身に染み込ませました。

あー、この時は見学中にほとんど写真
撮ってなかったので、上の画像は、
この年7月に来たときの写真です。

さてそして、予定開始時間18時に
やや遅れてイベントスタート。
予想以上のお客様にお越しいただきまして
しっかり落ち着いてからのスタートにした次第。

ご参加
くださった方々。
終了後の
集合写真です。
(写真の順不同)
第一夜 長澤 正子さん(栗山リーディングサービス・とらいあんぐる)
第三夜 カッチャン(主婦)
第五夜 小林 千栄子さん(小林家 代表)
第九夜 遠藤 たかさん
第十夜 青木 春重さん(ヨミガタリを楽しむ会)

この日は朗読経験者は
いらっしゃいましたが
初めてという方も。
演劇経験者率の高かった1st Nightとは
また違う印象もあったと思います。

そして、読んでいただいてる最中にも
壁時計が時の音を鳴らします。
けれどもみなさん、それに動揺することもなく
むしろ風情になって
最後まで、実によい雰囲気でした。

そうそう、その時報待ちも兼ねて
この日は第四夜の後に休憩を入れたのでした。

お客様写真
は、なんと
3枚組
なのです。

小林家としても「初イベント」とのことでした。
さらに、小林酒造の方々にも
大変ご尽力いただきました。

改めて、読み手参加の皆様、
遠くからもお越しくださった聴き手の皆様、
そして何より、
小林家の皆さん、
ほんとうに
ありがとう
ございました。

| | Comments (0)

2014.12.06 きりがたりシアター@南区

2014.12.06
【きりがたりシアター
  in みすまい】
@簾舞地区会館
集会室

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

南区簾舞にての「きりがたりシアター」。
町内会(子ども会)行事とのことで
ブログでは事前告知してなかった。
でも直前確認で「町外からもどうぞ」という
ことで当日告知したんでした。

そうそう。プログラムは
基本的に前回の常呂町と、ほぼ同様。
ただし、ブラックライトシアターは
季節柄「クリスマス特別バージョン」に。

そしてもう一点、
千陽コーナーは、独立させて
「きりがたりシアター」終了後に
ミニではない、しっかり「きり紙講座」で
たっぷり楽しんでいただきましたね。
(常呂町では「きり紙ショー」でした)

講座の後には、
お客様写真も!
そのあと、みんな
ちゃんとお片づけ
してましたよ。

あっさり報告ですが、みんな、ありがとーねー。

| | Comments (0)

手間かかりすぎ。

んー。もう少し楽なやり方探すけど、

思った通りにレイアウトするのに、何度も何度もチェックして微修正しないとならない。

これはきついなあ。どっかに引っ越すかなあ。

いい場所探すのもまた手間かかるよなあ。

| | Comments (0)

2014.11.30 読み語りコラボライヴFD5@中央区

2014.11.30
Office SOMEIRO presents
unit シラフヤルカ
「Forgetten Dreams」
〜 その街の地図は、
  未来の記憶にのみ描かれる 〜
@キューバサルサの店「La RUEDA」

|| これは、2014年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2011年3月10日に初演し6月に再演した
「Forgetten Dreams (作/荒木田真穂)」。
初演報告再演報告
それから3年ほど置いての再々演をこの年の5月に実施。
再々演報告

そしてこれはこの年の3回目。
トータル5回目です。(告知ページ
この回の会場の「La RUEDA」は、
2019年の現在、なくなってしまったんですね。

せっかくなので、お店の雰囲気伝える画像があれば
できる限り
お載せしましょう。
とか思ってたけど、
入り口のとこしか
撮ってなかったああ。

代えて所在していた
「第2三谷ビル」跡地の
現在(2019年)の様子を。
昨年(2018年)5月末に閉鎖され
その後、解体されたのでした。

さて、イベントの話に戻ります。
ちょいとお客様待ちして、
15時4分過ぎくらいに
真穂さん挨拶でスタート。

まずは洋一さんのライヴを15分弱。
そして、そのおかげか場の空気のせいか
とてもラフな空気で小手調べコラボの
「白鳥」(ギター)+「雨ニモマケズ」(読み語り)。

ここで小休止を入れて
洋一さんのCD販売コーナーが入りましたね。
そのCD制作裏話や
「シラフヤルカ」名の由来なども披露され
本編スタートは15時50分頃。

この回に向けて
少し改訂が入りました。
その「改訂意識」もあったせいでしょうか。
けっこう自由に場を使い、
中央にある円卓の周りのあちこちを
それぞれの場に見立てながら動いてやってました。

これが気持ち良かった。
音だけで今、聞いてみても
しっかり方向性が聴こえる。

登場人物それぞれがそれぞれとも
何度めかの方々にも、新鮮に感じられたみたい。
場面によっては
まっつが目の前に立ったりもするんだから。
(ときにはうざかったりもしたのかもしれないが(笑))

 そんなわけで終了後も、
忘年会的な打ち上げノリの中で
作品について、
かなり語られたのでありました。
お客様だけの写真は、ない!

曰く
「水凪さんと同化しちゃった」
「鏡があって、あー、鏡だ」
「全力疾走して選挙カー止めにいったらもういなかった」
「最後の最後でコップがきいてましたよ」
「そうか宮沢賢治だ」
「思い出さないまま、もっかい水凪さんに恋をするんじゃないかと」
「何回きいても飽きないのがいい」
「今日ははとさんがよかった」
「実は長いバージョンがあって…」
「ほんと今日、水凪祭りでしたよ」
…etc.

とにもかくにも、
とても豊かな物語になったって
ことだと思いましたよ、
2019年の今になってなお。

| | Comments (1)

« March 2019 | Main | May 2019 »