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2013.07.03 きりがたりシアター@千歳市

130703084764562013.07.03
きりがたりシアター
@千歳市

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

きりがたりシアター初の千歳市。
小規模校の合同鑑賞会という場で
たくさんの笑顔と会ってきましたね。

基本的に直近5月の札幌公演と
同じ演目で臨んだ…
と思ったら違いました。

ラインナップは
「おむすびころりん」
「童謡メドレー-四季バージョン」
「3びきのこぶた」
は変わらなかったけど、
読み語り+音楽の演目は
「いちねんせい」にしたんですね。
対象が小学生限定だったからそうしたんだね。

この頃の「おむすびころりん」は
いじわるじいさんが最後もぐらに変身するバージョン。

「いちねんせい」は
最初の篇の「びっくり顔」にも「歌顔」にも
しっかり笑いが来てましたねー。

千陽の舞いから始まる「童謡-四季」では
途中、「お正月」を歌う子もいましたね。
けっこうノッてくれた感じね。

「3びきのこぶた」は、この頃なんか
いろいろ派手な方向の演出が入ったり
してたんですねえ。
映像見てて、まあ、懐かしいとか
思ってしまった(笑)。

クローズドな場だったので
告知もしてなかったし、
はい、お客様写真もございません。

13070310536459その代わり、
本編終了後の
千陽きり紙教室の
模様を
皆さんの背後から。

//
「きりがたりシアター」次の予定は
おおっ!珍しく、現在確定情報なしです。
またの告知をお待ちください。

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2013.6.22-23 再演「にんぎょひめ」@東区

130622181964372013.6.22-23
第1307回札幌市民劇場
竹内実花 + ヨミガタリストまっつ
舞踏に言葉が響くとき
   〜にんぎょひめ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

初演2010年11月報告↓
http://mghj.air-nifty.com/mats/2013/07/20101113-14-281.html

再演2011年10月報告
http://mghj.air-nifty.com/mats/2014/09/20111015-16-560.html

この2011年の再演告知に載せた
初演時の感想の方が
いろんなことを知らせてくれてるかも。

再演2011年10月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e246938.html
ここからリンクしている
やまメちゃんのご紹介もステキですよ。

そこから2年置いての
再々演「にんぎょひめ」。
公演名としては
「にんぎょひめ〜舞踏に言葉が響くとき」
と演目をタイトルメインにおいたのでした。

再々演13年6月告知↓
http://footmats.sapolog.com/e395641.html

はい。このときは
札幌市民劇場にエントリーされたんすねえ。

記憶としては、再演時に比べこの時は
語りまっつも比較的見える舞台になったって覚えがある。
見える灯りにしてくれたんだよね。

そのおかげか、あるいは逆かわかんないけど
全体的に語りの寄り引きのメリハリに
もっと大胆な幅をつけてた気がする。

後はすっとぱすけど
この再々演を終えたときには
「さらに次が見えた気がした」っていう
そんな感覚を掴んだ覚えがある。

それが何だったか、んーよく想い出せない。
まっつが見えたとか見えないとか
そんなところのことではなかったはずだなあ。

13062120396435■ゲネ時の
■舞台の様子。
■照明マジックで
■海底が
■広がる。

たぶん、舞台上での二人の
交感のことだったと思う。
ひめが海の泡になって消えていくときの
消えていくひめと
見守る語り手との間に。。。

つまりその場にいる、
実花・まっつの間に
何かが生まれたような
それがステージごとに
はっきりしてったような
そんなことだったと思う。

13062313256441■シンプルな
■舞台装置。
■「ハコタくん」たち。
■重さ補強が
■半端なかった。

そのへんにも関わると思うのだけど
もし次やるとしたら
まっつも語らず、
ひめもそこにいるだけ。
そんな時間を
もう少し増やせる気がしてる。

13062315266442終演後に
撮っていただいた
記念写真。
ずいぶん
にこやか(笑)。

//
この再々演からもう3年経っちゃいました。
今のところまだ「次」の話はないのだけど
来年か再来年、落ち着いた状態のときに
やれたらいいなあ。

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2013.06.16 モンクール定例ライヴ16@中央区

130616122064202013.06.16
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 16」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

引き続き城さんのセレクト詩人を追う
その5回目ね。

前座はなんか経緯忘れたけど
当日まで応募なくて
いきなり当日「やります」って人たちになったっぽい。

急なので短い作品セレクトばかりで
前代未聞、結果3名前座でした。
男性2人と弟子女子一人(笑)。
弟子が読むとき
まだこの頃は、なんか照れくさかったみたいよ、まっつ。

//
さて冒頭特集詩人は「萩原朔太郎」。
第5回(2010.09.25)に城さんセレクトでやって以来でした。

まずは「死なない蛸」。
奇妙なおかしな話だったはずなんだけど、
この日はシリアスになったみたい。

その後はオーナーからの当日リクエストで
「旅情」「猫」「腐った蛤」「ルナパークにて」。

さらにそのとき出てきたリクエストも加えて
「その手はかしである」「夫人と雨」
最後に事前リクエストであった
「その襟足は魚である」。
このへん聞くことになってオーナーは
「私の欲望は満たれる」とご満悦(笑)。

それから事前リクエストを
この日来れないのもかかわらずくれた裕樹ちゃんの
朔太郎に関連した文章「本を読む日」も読ませてもらった。
作品の合間に読むと
いろいろ納得。こういうのも贅沢な時間だよね。

朔太郎特集締めくくりは、
以前の城さんセレクトの朔太郎作品から。
「地面の底の病気の顔」と「蛙の死」。
朔太郎、おそるべし。

※朔太郎作品の一部は青空文庫で読めます。
 萩原朔太郎(青空文庫)

続いて城さんタイムとして
オーナーリクエストで
「樹林」「夏の散歩道」を読み
ここで休憩。

後半はもっぱらフリーリクエスト。
ざくっとタイプを列挙しちゃいましょう。

・音楽ライヴのフライヤ紹介コメント
・月刊誌掲載の翻訳詩の数篇
・冬乃もゆさん自作詩2篇
・モンクール販売中CD収録曲の歌詞1曲
・中吉のおみくじ
・フリーペーパーのメインメッセージ
・『賢治と鉱物』工作舎より「翡水晶(しとりん)」。これは鉱物そのものの紹介と、それを登場させた賢治の文の抜粋でした。「こんな本があるんだあ」と皆で感心したねえ。
・アルカパーラ黒崎さん自作詩1篇
・詩1篇
・大吉のおみくじ
・音楽イベントフライヤ紹介コメント
けっこうな数でしたねえ。

13061614466421お客様写真
忘れず
いただき
まして
締めました。

あーでも、「琥珀色」を読むの
忘れてしまったんですねえ。
どっちか忘れるなあ。

//
あー、3年以内に報告掲載できずだったあ。
また引き離されてるぅ。

ちなみに次回「詩を想い・・・」は29回

「モンクール読み語りライヴ
〜「詩」を想い、そして 思い出す日。 29」
■2016年8月21日(日)開場12時頃/開演13時
料金:投げ銭
特集テーマ:夏と海と恋
常設コーナー:城理美子
   フリーリクエストタイムあり。
詳細: http://footmats.sapolog.com/e452653.html

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