« March 2016 | Main | May 2016 »

2013.05.11-12 きりがたりシアター@中央区

13052013.05.11-12
きりがたりシアター
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

はい。この年の「きりがたりシアター」は
前年、タフな大作にチャレンジしたこともあり
むしろレパートリー作品のバージョンアップに
努めてたんですね。

前年に続いてこの時期のこぐま座公演。
メインはお久し振りの「3びきのこぶた」を
立体人形劇にグレードアップさせて
お届けしましたね。

最初の演目は「おむすびころりん」
こっちの方は配布アイテムも用意して
お客様参加型のレベルもあげた。
13030711156171前回栗山デビューでは
緊張からか
あんまり
動けてなかった
立体ちびネズミたちも
この日はけっこう動いてたしね。
(ちなみにこのときはまだ「いいおじいさん」も、まっつでした)

そして童謡メドレー。
これもいろいろ工夫した
四季バージョンでした。

また読み語り&音楽演目は
ご許諾いただいた
初の工藤直子さん「のはらうた」から数編抜粋。

この「のはらうた抜粋」はねー、まず
稽古場で、あんまりにもメンバーのウケがよくて
びっくりした作品だったす。

ピアノや小楽器の音楽・音が
より、まっつの読み語りを
自由に動かさせてくれる感じ。

確かこの作品群は、音なしの完全なソロでは
いまだに上演してないはず。

続いてこれまたニューバージョンの
楽器紹介があって(詳細略)、
締めの作品が「3びきのこぶた」でした。

この公演での「こぶた」のスタイルは
なんつーか、今思うとさすがに
「やりすぎバージョン」(爆)。

昔、演出家に
「やりすぎって言われたらしめたもの」
みたいなこと言われたことあったけど
そういう意味で
この年も、なんか
「きりがたりシアター」
ひとつの壁を乗り越えたんでしょう(爆)。

そのやりすぎな部分は
現在は封印しちゃいましたが…。

それはそれとして
このときの公演では
あらー、上演終了後に
「お楽しみ抽選会」なんかも
やってたんですねー。
賞品は千陽が上演中に作ったきり紙たち。

みんなけっこう
食いついてきてたねー。

1305111504637013051115056371一挙にいきます。
お客様写真。
下手側と上手側、
2枚一組で、
上から
1305121200637613051211596375初日午後。
楽日午前。
楽日午後です。
みなさん、顔で手で
いっぱい
1305121502638113051215016380楽しかった
アピールも
してくれてます。
出演者も混じってるけど
見つかるかな(笑)。

1305111526637213051212156377じゃあまあ、少し
出演者フィーチャーの
上演後の様子なども
お載せして
おきましょう。

//
さてそんないろんな方向に
トライしてはバージョンアップしていってます
「きりがたりシアター」。

お次の一般公演は
2016年6月です。2年ぶり、札幌市こぐま座。

おーー、しかも
メイン演目は、このときの公演と同じ
「3びきのこぶた」「おむすびころりん」。

お呼ばれ公演などの数々を経て
やりすぎを排しつつ、
でもさらに随所でグレードアップして
こども人形劇場こぐま座に、
久々「ただいま」です。

そうか。「おむすび」の「いいじいさん」人形は
これがこぐま座デビューか。

【2016きりがたりシアターinこぐま座】
2016年6月4-5日(土日)
こども人形劇場こぐま座(011-512-6886)
詳細: http://footmats.sapolog.com/e448508.html

大人だけでも楽しめます。
どうぞ、お足運びを!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.04.23 ふれあい学園教養講座講演@新篠津村

2013.04.23
13042311406310平成25年度新篠津村ふれあい学園
教養講座第1回
講演「心のさけびを永遠に」
@新篠津村自治センター
 大ホール

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

はい。この日は高齢者向けの「講演」を
ご依頼いただいたのでした。

いつもの実演オンリーじゃなくて
その中に、メッセージ的なことも
含んでほしいっていうことで、
ちょっとなんかいつもと違うぞ。
と思いつつ…。

講演的なストーリーを作ってみて
その中に読み語り実演をちりばめてみました。

ご紹介いただいて早速自己紹介代わりに
「注文の多い料理店・序」。
これは壇上でマイク使って読みました。

そして単なる読書だけでなく
ときには「気持ちをいっぱいのせて声に出して読む」
のって、とってもいいことですよ。とメッセージ。

いや、ほんとそうです。
声に出してみると
少しかもしれなくても表情も動くし、
あ、それから工夫しようと思えば思うほど
どんどん表情が豊かになってく。
はい。皆さんもやってみてください。

とまあ↑これは当日しゃべった言い方とは違うけど
いまこれを読んでくれてる方々への
メッセージです(笑)。

続いてまっつ定番の
芥川龍之介「蜘蛛の糸」。
これは壇上から降りて生声でお届けしました。

そしてこの日は読み終えてから
冒頭数行だけ「ホラータッチ」と「落語風」で
再度読んでみました。

そう言っといて会場の皆さんに
なんにもしてもらわないのは片手落ちだろうと思って
ここで予定通り、受講生の方々にも
声を出していただきました。

まっつ「ぼくが言ったら返してください。あーー」
皆さん「あーー」。
まっつ「じゃうれしそうな、あーー」
皆さん「あーーー(うれしそう)」
まっつ「かなしい。あーーー」
皆さん「あーー(かなしげ)」
・・・。

てな感じでした。

お次はご依頼の中で
「詩のボクシングにもふれてください」
とあったので、
自作品を用意しましたよ。
「心の叫びを書いた、一応、詩です」。

「カタヅカナイ」。
詩のボクシング2009年北海道大会優勝時に
初めて読んだ作品でした。
いや、札幌予選でも読んだはず。
そして…
全国大会で負けた作品でもあります(泣)。
なんて説明まではしませんでしたが(爆)。

声出しをしていただいて
少しはなごんだ気になってたけど、
ちょっとこの作品は
唐突だったかも。
微妙な空気でしたかもねえ(笑)。

そう感じたことはおくびにも出さず、
皆さんにお伝えしたいこととして
続いては「絵本」の話を。

「お孫さんに読んであげる機会も多いと思います。
 そんなとき、上手に読もうと緊張するより、
 お孫さんと一緒に楽しむつもりで読むのが一番いいと思います」
なんてことお伝えしたんでした。

これ、なんだかおごった言い方に
思えるかもしれないけど
ホントにそう思ってるんですよね。
おっと、これ↑も当日
こんなコメントしたわけじゃなくて
この記事読んでくれてる
あなたへのメッセージ。
でも詳細は略m(_ _)m。

そこそこ「講演」仕様のスタンスで
しゃべったので、残り時間は
読みでだいたい進めました。

「注文の多い料理店」宮沢賢治。
確か、壇上下とも使い
演壇をぐるりと廻る動線にして
読んだんでしたね。
久し振り(だったはず)の動くバージョン。
もちろんノーマイク。

そしてしめくくりは「雨ニモマケズ」。
マイク前でやろうとちょっと読んだところで
失礼して
オフマイクの位置でやり直してましたね。

目の前の皆さんにご覧いただいてる以上
なんかマイクの声だけで届けるのは
違うって感じちゃったんだと思う。

当日は明確にはご説明しなかったけど、
この「雨ニモ」は、確かに
賢治の心の叫びたったんだと思うんですよね。
演題にふさわしいしめくくりにしたつもりです。

「雨ニモ」は、終えて静かに退場したかったので
13042311176309その前に
皆さんの
お姿写真
いただいたので
ありました。

皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.04.08 ソルピライヴ寸劇参加@中央区

2013.04.08
ソルピ ライブ!Vol.36
@ソルトピーナッツ

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

前年11月以来のソロピライヴ出演。
またまたマスター作
『ペケル先生のなんでも相談室』
春吉くんとのコンビコントに
引っ張り出されました(笑)。

この時の役回りは「オノペ君」。
13040818396277擬音語・擬態語・
オノマトペを
乱発する奴
という設定
でしたねー。

録音記録とかないので
撮ってた写真とかからの
記憶で書いてまーーっつ(爆)。

はい、覚えてます。
やっぱり変わらず
当日初合わせで
台本持っての上演でした。

13040820146280記憶といえば、ぼくらでない
別のプログラムで
しっかり演技してた
男二人芝居が
なかなか印象に残ったなあ。

13040820416281確かオヤジバンドの
ギタリストさんが
札幌を離れるってことで
送別会的な
趣旨もあった会でしたね。

参照:「まっつな日々」での告知

思わぬ知り合いも来てて
なんだかハッピーな
夜だった記憶が
ありますねー。
ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2013.03.28-29 オペレまっつ@東区

2013.03.28-29
13032913326264オペレまっつ
≪新入園・新入学おめでとう公演≫
@札幌市
 こども劇場
 やまびこ座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

オペレさんとの共演報告一覧は→オペレ

この年、2月にこぐま座で
共演したばかりのオペレさんと
またまた共演。

それれも今回はショルダー付き公演。
題して
≪新入園・新入学おめでとう公演≫。

まあ新入生がメインターゲットですが
もっと小さい子もお兄さんお姉さんも
どうぞ。という感じでしたけどね。
あ、そうだ。新入園・新入学の子は
無料だったんだわ。

でもって演目は、
オペレ「いどのおはなし」で始めて
まっつが一年生向けをセレクト。

新美南吉「一年生たちとひよめ」。
お話ばっかりでもくたびれちゃうでしょと
パネルシアター「オペレやおやさん」を入れて、
(まっつ、サポートに入りましたよ)
その後には谷川俊太郎「いちねんせい」から
4編ほどお届けしました。

最初はなんかポカーンっていう反応だったけど
人数多い回の場合は、
だんだん詩の世界に入ってくれて
「あたらしいこ」では笑いもありつつ
最後はちょっと感心する空気にもなったなあ。うん。

ただねー、客席あんまり埋ってないときは
そこまで引っ張っていけなかった感もありましたね。

それでも締めは
やっぱり巳年ですから
「りゅうになりたかったへび」。
これはね、ちゃんと入り込んでくれたはずっ。

ちゃんとお客様写真あります。
130328120262561303281203625713032812036258上段は初日午前、
左から
上手中央下手。

130328150262591303291202626313032915006265下段は左から
1枚ずつ
初日午後と
楽日午前午後。

なんて客席に差があったんだああああ。
いや、写真見るまでその差すっかり忘れてて
改めて今、新鮮にびっくりしてしまいました。

なにはともあれ
皆様ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2016 | Main | May 2016 »