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2013.03.24 モンクール定例ライヴ15@中央区

130324121762292013.03.24
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 15」
 @詩とパンと珈琲
  mon coeur

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

冒険モンクール記録

引き続き城さんの
セレクト詩人を追うその4回目。

前座は自作詩で挑戦のKさんと
城さん作品を選んだHさん。

本編入りして
特集詩人「ロルカ」。
これ、なかなか著作権保護期間切れた
翻訳がなかなかないので、
当日リクエストで進めたんですね。
結果、4作品を読みました。

続いて城さん特集。

この頃は毎回、城さんも特集扱いにしてたんですが、
Photoこの回は特に彼女の詩集
「夜の森」復刻記念
ということもあり
ロルカより時間かけました(笑)。

まずは「夜の森」から
オーナーリクエストで
「散歩道」「さびしい天使」。

後は未出版の作品から、
オーナー、Kさん、そして
この日残念ながら
いらっしゃれなかったお客様からの
リクエストをとりまぜて

「光画」「別れの言葉」「お別れ」
「パリ七区」「窓絵」「なくしもの」

ここで休憩。

休憩後はフリーリクエストタイム。

(以下リクエストは順不同)
工藤直子詩集「あ・い・た・く・て」からのセレクトや、
自作詩のリクエストが
この日はなんと3名からもあったほか、
久々に詩以外で吉本ばなな「バナタイム」からの
エッセイセレクトもありました。

それと当時は芸森ショップと
ここモンクールだけで販売していた
豆絵本「しらくも村おはなし」シリーズ(シミー書房)の
「ウロホテル」もリクエストいただきましたね。

13032414016233シミー書房の
お二人も
いらした中、
しっかり楽しんで
読めたなあ。

この豆絵本、販売時点では
アンカット版。
手に入れた方が
自分で切って、ページを開くという
シミー書房の本に対するこだわりから
生まれたとのこと。

この日はもうオーナーが
カットしたやつで読んだんですけどね(笑)。

下記は「NEVER MIND THE BOOK」内の紹介記事です。
シミー書房

さらに終盤、もうネタ切れかと思ったら
オーナーから
谷川俊太郎・文の絵本「んぐまーま」。
(みんな爆笑してたねー)

後、誰が書いた文か分からないけど
「コメントとともに
 お客さんが残していったこれ」。
なんか標語っぽい短文。

締めにはいつもの
これも「夜の森」に載ってます
城理美子「琥珀色」。

ほどなくチカチカオーディションに
13032414596234移動予定だったんで
危うく忘れそうに
なったけど
お客様写真
ちゃんと撮りました。
けど、もう何人かいないっすね。

***
でもってチカチカオーディションから戻って
「詩と酒と薔薇の会」。
特に何も読んだりはしてなかったはずで
呑んだり食べたり喋ったり
だったと思うす(笑)。

13032418416245ほら。
詩と
酒と
薔薇の
ある会でしょ。

//
「詩を想い、そして思い出す日。」
次回第28回は、2016年5月22日です。
特集詩人は…名前も知らなかった
「大手拓次」。
詳細は→まっつな日々・告知

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2013.03.18,24 チカチカ13年3月@中央区

2013.03.18
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
@チカホ北4条広場

2013.03.24
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
第4期オーディション
@チカホ北3条西広場

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

18日は「ステージ系」スタンス。
弥勒くん、菊地トムノさんとのシェア。
だったんだけど、まっつ準備できたときは
もうトムノさん、帰り支度してた。

そんなわけで15時過ぎに1回目。
「蜘蛛の糸」芥川龍之介をやりました。
ずっと留まってくれた方はいない感じだったかなあ。
終わっての拍手も録音にないくらい。
でもね、だからか大向こうに向けた読みになってて
けっこう力強い流れになってた。ゆっくりのところも。

その後、弥勒くんのパフォーマンスがあって
もう1回だけやったようです。

リクエストいただいた分だけ録音あるけど
喉の調子が悪かったみたいで
それで終わりにしたみたい。

そんなわけでお客様写真なし。
//
24日はオーディション。
これはまた、いつものチカチカと
全然雰囲気違うんだよね。

客席設定されてて
次々のパフォーマンスを
お客さんがステイして待ってる。

だからねー、正直言って
やりやすいんだ。まっつとしては。
逆にいうと、ここで合格しても
普段チカチカでやってること自体を
評価されてるって気にならない。

むしろあちこちのスペースでやる
パフォーマンスに近い。

まずは紹介して振ったら
分かってくれてるお客様もいるので
すぐに騙り読みリクエスト来たあ。

レシート。出してくれた方が
「好きなように」というので
それじゃあなと他のお客様からも
「おもしろく」「怒って」をもらう。

続いては用意してきた作品読み。
「3びきのこぶた」。
いつもより時間がないので
ショートバージョンを用意した上に
早回しで展開したんだった。
けど、ときどきアドリブ対応もする。という…。

もうこれでお時間。なんせ持ち時間10分。
近々のフライヤ案内などしておしまい。
投げ銭どころかお客さま写真も撮る余裕なし。

13032416336237そんなわけで
次のパフォーマーさん
実演中の
お客様の様子を
どぞ。

Dsc_0023mそれと知り合いが
撮ってくれた
まっつ写真。
「こぶた」
読んでる最中だね。

おかげさまでこの期も合格。

でもこの日は
このオーディション前にモンクールライヴをやり
この後、またすぐモンクールに戻ったんですな。
宴会があって…

合格自体は後から聞いたんじゃなかったっけ(記憶うすっ(爆))。
・・違った。18時近くまでチカホにいたので
きっと朗報かかえてモンクールに戻ったんだと思う(記憶なし!)

--
16.03.27現在、
まっつは現在チカチカには登録していません。
2016年3月12日(土)に実施された
公開オーディションでの
第10期合格者
がすでに発表されています。

今回もまっつは参加見送りましたが、
札幌にもいろんなパフォーマーいます。
通りかかったらぜひ、応援してあげてくださーい。

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2013.03.23 投げ銭ジョイント@手稲区

2013.03.23
Photo【灯の刻夜会 in じょじょ】
ウクレレと 弾き語りと
 読み語りと あなたと…。
@玄米ごはん・カフェ じょじょ
出演:
ダイナマイトあさの(ウクレレ歌謡)
松本直人(ヨミガタリスト)
板谷みきょう(弾き語り)

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

この日は、実にひさしぶりの手稲区でした。
13032317376217かつての「某所」
というのが
実はここ、じょじょ。
それ以来だから
5年ぶり。

みきょうさんとも
2009年1月以来のようで4年ぶり。

一方、ダイナマンとはこの月、2回目(笑)。
そんなこと、なかなかないのにね。

確か事前に3人で集まったりしてなくて
打合せっぽいことも当日だったはず。

雑談のうちに定刻だけど
まだお客様待とうということで
ちょっと遅れてスタート。

スタートあいさつはみきょうさん。
メンバー紹介もしてくれました。

13032319156222皮切りは
ダイナマイトあさの。
この日は
30分の持ち時間で
4曲と1メドレー(4曲)。

//
続いて、まっつ。
何読もうかけっこう直前まで悩んでたみたい、自分(笑)。
でもって、出番真ん中なんで
13032319466224絶対忘れる
と思って、
登場時点で
先にお客様写真を
いただいてる(爆)。

まずは芥川「蜘蛛の糸」。
自己紹介の意味も含めて
冒頭部分を
「ダイナマイト風」
「サスペンス風」で読んでみせてから
通常読みでやりました。
いつになく速度アップしている感じ。

で「リクエストを」の声に
応えてくれたのがダイナマン。
次に予定しているという公演の案内。
読み方リクエストは「みきょうさんを意識して」。
みきょう風にしたつもりだけど、
録音聴いてみても・・・よくわかんない(笑)。

後はどうも出てきそうにないので
(そう思ってたから悩んでたんだよね)
自分リクエストで
丁度展示中の「星のつぶ、土のかけら展」。
陶芸家IKUNOさんの作品展だったんですが、
13032318306218そのウエルカム
メッセージを
お許しを得て
読ませて
いただきました。
(読み方リクエスト求めたけど「お任せ」ってことで)

そして、ダイナマン呼んで
Earthでいい感じだった
「(雨ニモマケズ)」をウクレレとのコラボで読み
2自分コーナーを
締めくくらせて
いただきました。
その時の画像、
みきょうさんのブログから。

//
締めはみきょうさん。
4曲ほどなんだけと、後半2曲には
朗唱というか、長めの語りを枕にしての唄入り。
13032320336225けっこうずっしり
来ました。
唄だけよりも、
ぐんとメッセージ性が
高まるなあ。
展示中の陶芸作品の向こうに撮ってみました。

そしてオーラスは、
3人で1曲をコラボ。
歌詞読みも入れつつ
まっつも唄ったりしたのでした。
//

このライヴ、言い出しっぺはダイナマンだそう。
でもイベントタイトルや告知画像は
みきょうさんの提案製作。

まっつは一番何もしてない。
結局、お客さまも自分、呼べなかったしなあ。
手稲はなかなか縁がなくて。
(いまさらながら、いい場を御両名とじょじょさんに感謝です)

13032318476220おっと忘れて
ならないのが
なんと、当日、
じょじょ内に
桜が咲いてたこと。

13032321216226そして打ち上げ。
虫の話でずいぶん
盛り上がった
らしい(笑)。
あたしゃ話より
おいしいごはんで呑み過ぎたっぽいけど。

じょじょさんプログの告知記事
みきょうさんブログの素早い報告記事

たいへんおいしい時間を、
みなさま、今更ですが
ほんとうにありがとうございました。

//
そういえば、喉の調子が悪かったという
みきょうさん。
「リベンジ」は、そろそろでしょうか(笑)。
それとも、もう達成されたのかな。

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2013.03.20 きりがたりシアター@栗山町

2013.03.20
きりがたりシアター
@くりやまカルチャープラザ「Eki」(ホール)

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→きりがたりシアター・ここまでの記録)

はい、この年3月には
「きりがたりシアター」1年半ぶりの
栗山公演もやってたんですね。

なんと回を重ねて栗山では5回目。
前々年に続いて2度目の
「Eki」ホールでした。

この日はいつもと趣向を変えて
まずはいきなりKirigamist千陽のミニショーから。

そこからいつもの「きりがたりシアター」へと
入りました。

「おむすびころりん」
童謡メドレーの後、
谷川俊太郎「いちねんせい」よりいくつか。
そしてその中で
メイン演目のセットをしつらえ
「しらゆきひめ」でしめました。

これは前年11月東区で上演した
やや対象年齢をあげた「しらゆき」ではなく
それ以前の「しらゆきひめ」。
小さい子が多いだろうということで
こちらのバージョンに。

それでも1作品で40分の大作、
しかも栗山では初上演。
いささか不安もあったのですが、
5回目とあって、おなじみのお客様も多く
拍手も歓声も、とても暖かいものでしたよね。

1303201454620813032014556209お客様写真でも
わかるかなあ。
分かりますよね。
いい顔
してくれてる。

ご覧くださった皆様、
もうけっこう大きくなったと思うけど
ご自分の姿、確認できるかな♪

いまさらながらですが改めて
ありがとうございました。

//
さて「きりがたりシアター」は元気です。
今年2016年は、すでにルスツに出張してきました。
そして次回開催も6月札幌が決定済み。

お久しぶりのこぐま座です。
こちらも応援くださいませm(_ _)m
【2016きりがたりシアターinこぐま座】
2016年6月4-5日(土日)
こども人形劇場こぐま座(011-512-6886)
詳細: http://footmats.sapolog.com/e448508.html

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2013.03.03 四季の読み語り14@北広島市

2013.03.03
13030312416152「四季の読み語り14
 *3月〜未練」
@自宅カフェ
『猫のしっぽ』

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

「四季の読み語り」。
猫のしっぽさんのスイーツとのコラボ企画。
(これまでの冒険報告記録)

その第14回目は、
なおも恋愛テーマ続けて「未練」。
いやー、きっとみんな「恋愛」自体に
未練あるんだわ(謎)。

13030312396150スタート前に
まずはランチ。
そうでした、
この日はひな祭り
でしたね。

はい。早速おいしい想いをして
定刻の20分過ぎくらいから
「皆さんの消化にプラスになるように」と
あ、今回はボードでなくて
窓ガラスに書いてくれてた
(オッシャレー♪)
イベントプログラムを読みつつ、
ぼちぼちスタート。

この数回、テーマは恋愛周辺を
回ってばっかりで「どこが四季の読み語り?」
てな内なる声もありまして(笑)、
定番作品は、久し振りに
谷川俊太郎さんの「じゅうにつき」に戻して
まずはそれから。

お客様人数、こじんまりしてたので
あっちこっち好きなところに
居場所を決めてもらったりもしたねー。

続いてテーマに沿った
まっつセレクト作品。

探したんだよねー。
っても「未練」をテーマにした作品かどうかなんて
読んでみないとわからない。
仕方ないから「未練」というワードで
ひっかかった青空文庫収蔵作品から
中を読んでみて選んできたのが
(録音聴かなかったら忘れてたよ)
小酒井不木「秘密の相似」。

なんかミステリーっぽいタイトルでしょ。
青空にリンクしてあるので
まあ興味あったら読んでみて。

13030314566155続いてはその場リクエスト。
「まくらのせんにん
 そこのあなたの巻」
 かがくい ひろし
佼成出版社

お初でした。この作家さん自体…
と思ったけど、
「だるまさん」シリーズの
どれかは読んだことあった気がする。
(この日以前だったか以後だったかも曖昧ですが(爆))

ここでもはやスイーツタイム(笑)。
恒例、オーナーの
「おかしなおはなし14。だよね」は
ちゃんと春らしく、テーマ「ピンク」。

13030314286154ほら。
プレートも
・・画像じゃ
あんまりピンクに
見えないか。。
中にピンク入ってるんです、中にっ!(笑)

スイーツいただきながら
少しは読み終えた作品についての
雑談もいたしましたようです。

さらにこれまでを振り返る。
的な雑談もあったわ。

のんびりしてから
そろそろお帰りの方も出てきそうなところで
締めにもうひとつリクエスト来たぁ!

江國香織
「つめたいよるに (新潮文庫) 」
より「草之丞の話」。

へえええ。

さて、定番作品はもうやったんですが、
3月ということもあり、
やっぱりこれも読むことにしたんだね。
〔雨ニモマケズ〕」宮沢賢治。

録音で聴いてみると、なんだか
いつもに比べて、
何かを求める気持ちみたいなものが
強くなってめる感じです。

われ知らず、

失ったものの大きさ。


寄り添おうとしてたみたいだ。

13030315176156てなわけで終了。
お客様写真です。
お客様同士、
偶然の出会い
なんかもあったんでしたね。

はい、これも主催ブログには
とっくに報告あがってます。
「猫のしっぽブログ」この日の報告

毎度毎度、いまさらですが(爆)
ありがとうございましたっ。

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2013.03.01 ウクレレ&読み語りライブ@豊平区

M2013.03.01
「ウクレレ&読み語りライブ」
by ダイナマイトあさの
  & ヨミガタリストまっつ
@純喫茶 EARTH COFFEE~Live&Gallery~

|| これは、2013年の報告です。
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この日は久々に、盟友ダイナマイトあさの氏とコラボライヴ。
「久々」って書いたけど、これ以前、いつやったんだっけ。

一緒になんかやったのとしては
これかな→2010.11.23
でもこのとき、ダイナマンは弁士だったから
音楽と読み語りのコラボとしては
これだ→2010.03.22
それだってゲストでちらっと
参加させてもらっただけだから
あれ?ひょっとして、この時が
本格初コラボだったのかあ??
(もっとなんかやってる気もしなくもないが(爆))。

場所は、まっつはお初の
アースカフェ。
1月にダイナマンからお誘いが来て
2月に相談して
山本マスターから「賢治作品を」
というご要望もいただいて準備。
本番前に、一度合わせたはず。
いや違った、打合せだけして
しっかりした合わせとかしてないやん(爆)。

そうして迎えた当日。
お店では「被災地展」をやってたんですね。
被災地写真の展示。
だからこその賢治リクエスト、納得。

//-+*
そうそう、山本マスターは
その後、フォトギャラリーなどを
やったりもしてる方。

ちなみに冒頭のイベントフライヤは
マスターのデザインです。
カッコいい!よね。
*+-//

話戻して
そんな被災地写真にも見守られながら、
あらら、お客さんとのやりとりの中
なんとなくライヴは始まりました(笑)。

「雑談しながらライヴみたいなことやります」」
ってダイナマンがスタート。

直後に「港が見える丘」。
ウクレレ演奏先行で、
そこにまっつの歌詞読み語りが入り
さらに後半ではそれにかぶせて
ダイナマンの歌も入るという趣向。

その後、前半はダイナマンの演奏と歌が中心…
というか、トーク中心(爆)。
後半は、わたくしの読み語り中心の展開となりました。

その場リクエストは、
お客様からは出なかったので
ダイナマンからとある活動団体のパンフレットの一節を
読み方リクエスト「アースカフェっぽく」。
…んー、マスターは
首かしげてたっけな(笑)。

その後は
谷川俊太郎さんの「みみをすます」。
そして宮澤賢治「注文の多い料理店」、
これには終盤で少しウクレレを効果音的に使ってもらいました。

そうこうする内に
もう開始から1時間半。
てなわけで締めくくりには
宮沢賢治「雨ニモマケズ」。
演奏先行でステキなBGMをつけてもらったっす。

全体のうち半分はトークタイム
な感じでしたが、
いやー、さすが10年ラジオやってただけあります。
雑談は、終始、ダイナマンが話題振ってくれる感じ。
おいらは、話を膨らませたりも
あんまりしてないし、
ダイマナンさまさまでございました。

お客様写真もちゃんと・・ああああっ!
撮ってま…せんでしたあああ(爆)。

13030121206148代わりに
マスターも含めた
3ショットを
なんとか
撮ってた。

486094_287607968036937_1522929503_nYamamotomonom後、マスターが
撮って
くれてた
ライヴ中の
模様を2点。

Kitamurafbmお客様に
こんな
写真も撮って
いただいて
ました。

いつもいつもいまさらながらですが
皆様、ありがとうございました。

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2013.02.28 チカチカ13年2月@中央区

2013.02.28 チカチカ13年2月@中央区

2013.02.28
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
@チカホ北3条西広場

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

はい。この日は
なんと8ヶ月ぶりの
チカチカ登場でしたねえ。

なんだかんだ言って
「夢十夜Nights」で前年秋以降
手いっぱいだったせいが大きかった
とは思うんだけど、
なにかここで続けるためのスタンスを
いろいろ考える時間にもなってたはず。

そんなわけでの久々登場ですが、
工夫もそんなに効き目なく・・というより
ライヴとしての位置づけが
自分としても曖昧になってきてたかなあ。

この日はステージスタイルで登録。
始める前に、椅子に座って
休憩なさってる方にお断りしてスタート。

ひとまず作戦1。
発声練習で道行く人たちの足を止める。

知り合いがちょっと来ててくれたのもあって
そこそこ止まってくれたんだったと思う。

録音で残っているのは1回目のみ。
宮澤賢治「注文の多い料理店・序」で、
5-6人は留まって聴いてくれたはずだけど。

その後、他のパフォーマーの時間があって
もう1回やってるけど、
記録が残ってません、録音もメモも。

13022816146145でもその2回目、
お客様写真
ちゃんと撮りました。
しかも2人は
お初の方!

//
16.03.07現在、
まっつはチカチカには登録していません。
おっと次の土曜が10期オーディション
ではないですか!
第10期公開オーディション

今回もまっつは参加見送りましたが、
札幌でもいろんなパフォーマーが
がんばってます。
応援してあげてくださーい。

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2013.02.02-03 オペレまっつ@中央区

130202101161012013.02.02-03
オペレまっつ
@札幌市
 こども人形劇場
 こぐま座

|| これは、2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

オペレさんとの共演報告一覧は→オペレ

上記のうち、2012年9月アリオは
オペレさんメンバはフル参加ではなかったんでした。

というわけで
劇団オペレの演目にも参加しての
コラボ共演は、2012年4月以来。

前年が辰年ということでメインにやった
「りゅうになりたかったへび」でしたが
この年も巳年ということで
同演目をメインとしましたね(笑)。

2日間計4ステージ
演目は
オペレ「いどのおはなし」(人形劇)
オペレ+まっつ「さあなんでしょう」(パネルシアター)
まっつ+オペレ「てぶくろをかいに」(読み語りコラボ)
オペレ+まっつ「りゅうになりたかったへび」。

ただ1回だけ、小さいお子さんが多かった回があり
そのときは「てぶくろ」をやめて
ソロ読み語り「二ひきのかえる」と
パネルシアター「オペレのやおやさん」に
振り替えたのでした。

「てぶくろ」ではオペレさんが
手人形でコラボってくれました。
それと「母親の子守唄」部分も
歌っていただきましたっけ。

メイン演目では、またまたまっつが
蛇と龍を担当。
なんかやるたびに
どんどん自由度が増してってる感じ。
前年に比べても、龍のアドリブとか
増えてたみたいっす(爆)。

1302021206610313020215046104お客様たち。
上左が初日の
午前午後。
同じく下左から
楽日の午前午後。
1302031206610713020315026111人数多いときは、
笑顔はもちろん
手をあげて
応えてくださって
ましたよ。
ありがとうございました。

13020315166112今回の
おまけ
ショットは
変身前の
大蛇くん。

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2012年度・冬《「夢十夜」Nights》まとめ報告

2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
(第一期)
全体まとめ報告

|| これは2013年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
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夏目漱石「夢十夜」を読む夜。

各年度総合告知
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

第一期「夢十夜Nights」は
2012年12月1日の「First Night」でスタートし、
2013年1月26日の「Seventh Night」日で終了しました。
(その他回の報告も「夢十夜Nights」からお読みいただけます)

この企画、妄想し始めたのが2012年8月くらい。
メモに「無謀企画」って書いてあるよ(笑)。

漱石さんの命日と誕生日が冬だってんで
「よし冬休み企画で考えよう」。
なんて思い立ったんだったよね。

そんな無謀をやってみようと思ったのは
フライヤにも記載したように
読み語りソロ活動がすでに10年を超えてたから。
なのでフライヤにもこっそり
【まっつの読み語りソロ活動は、実はすでに10年を超えてました チャレンジ企画】
なんてショルダー付けてました。

そこから場所の選定をぼやぼや開始。
まあこれまで使わせていただいてた
カフェ中心だよねと思いつつ、
できれば10回やれたらいいなと
けっこう選定には時間かけた。

ぼやぼやっていうけど
初回のはやしさんは9月頭には押えてるし
結局、実施できた場所の大半は
9月中に目鼻つけてたんですね。

ただ、諸事情でなかなか日程が
決められない場所もあり
136フライヤは、
ひとつ
決まるごとに
89改訂したりしてた。
大きな改訂だけで
5回くらい。

そうそう、フライヤにもパンフレットにも使ったイラストは
これ、ネット公募したんですよね。
これはもう9月に動いてた。
結局、知人からの応募しかなかったんだけど
これがなかなかいい感じで
第二期でもしっかり使わせていただきました。

なるべくいろんな人に
読み手参加していただきたい一方、
毎回同じ顔ぶれになってもつまらないと思い、
でも、有料ライヴとしての最低線は
確保しないとねということで、
読み手募集の仕方にはけっこう気を使ったつもり。

それとともに採用した
お目当ておひねりシステムと
ペイバック方式は
いろいろ考え直す必要あるなと
特に煩雑な事務作業を
スタッフに強いたところを大反省。
第二期には大きく修正しましたね。

<実施結果>
事前段階の話はそのくらいにして
実施結果もまとめてみます。

読み手・聴き手・スタッフ・まっつ含め
関わった実人数は98名。
これはスタンプカードを
ひとり1枚ずつ発行したので
ほぼ間違いなし。

もちろん複数回に参加してくれた方もいるので
延べで数えればもっと多い。

読み手参加者は、まっつ以外で
延べ30名。
実人数では28名。
結局、2度の読み手参加があったのは
その他の場でスタッフ参加もしてくれた
2名だけでした。

延べのお客様人数はというと
こちらは83名でした。
全体実人数98名から読み手実人数28名を引くと70名。
これが読み手はしてない方々の実人数なので
お客様平均リピート回数は1.19。

これが多いのか少ないのかも分からない。
リピーター割引なんかも採用してたんだけど。

まあそんなところで、後はお寄せいただいた感想をご紹介。

*+-*+-<2回以降の感想から(順不同)>
・他の人のは聞いたことがなかったのでとても新鮮な感じがしました。また何か機会があれば是非見に来たいです(20代男性)
・とにかく、こういう集いは初めてで面白く拝見しました(不明)。
・いろいろなスタイルの読みが一堂に会し楽しかったです(女性・読み手)
・いやー、面白かったです。みなさんとってもお上手でした!(40代女性)
・初めてで新鮮でした(50代男性)

・夢十夜全編、初めて聞きました。楽しかったです。ありがとうございました!(20代女性)
・それぞれの作品が個性的で、イメージ豊かで楽しかった。漱石はヘンな人だったんだろうと思う(40代女性)
・不思議な雰囲気につつまれた空間でした(50代)
・物語ごとに読み手が違うので、それぞれに個性が感じられ最後まで楽しむことができた(10代)
・演劇を見ているようで面白かったです 学生さんがどの方もお上手でおどろきました(30代女性)

・それぞれの夜に色々な特色がありよんでいてもきいても楽しかったです(男性・読み手)
・それぞれの声の響きの違いが、面白いです。好ききらいは、まあ、ありますが、違いを楽しむという面では良い企画だと思いました(40代女性)
・面白かったです!!「夢十夜」は読んだことがなく、ドキドキだったけど、十分楽しめました♪夏目漱石すごーい(40代)
・読み手、聴き手の距離が近く、緊張しましたが、とても勉強になりました。ですが、大変楽しく読むことが出来ました。有難うございました(男性・読み手)
・面白い企画ですね(50代男性)

・読み手によってこんなに伝わり方、伝え方が違うんだなあと感じました。楽しかったです(30代)
・とても聞きやすく、イメージをしながらたのしく聞かせていただきました。表現方法も様々あり、勉強になりました(10代女性)
・ショート十話というのは、とても聴きやすいものですね。いい企画だと思います(50代女性)
・話を聴きながら情景が目に浮かび、自分の夢のように感じ不思議でした(40代女性)
・読み手によってすごく個性があって勉強になった(男性・読み手)

・このような会は初めて参加しました。舞台はよくみるのですが、アットホームな感じでこっちの方がいいです(笑)。いや、舞台も好きだけど(女性)
・3回目で全ての夜の内容をだいたい知っていたが読み手が変わるだけで新鮮(10代男性)
・皆さんがどう読まれるのか、楽しみにしてきました。声質も読み方も様々で参加者でありながらワクワクできました(女性・読み手)
・何とも不思議な空間でした。しかし心地よかったです(20代)
・このような企画面白いので続けてほしいです(20代男性)

・自分の夢を文章にしたら、どうなるのかな…?と思いました(30代女性)
*+-*+-

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第一期「夢十夜Night」
主催:松本言語表現実選所(MGHJ)
共催:ヨミガタリを楽しむ会(Third/Seventh Night)
   平成うるうる亭(Fourth Night)
イラスト:裕樹
スタッフ協力(敬称略):
 はるっち
 北村郷子
 川守田阿津子
協力:
 ヨミガタリを楽しむ会
 ほるちちか企画
 平成うるうる亭
 山猫座

ほか読み手参加、観覧参加の皆様
会場とさせていただいた各所、
及び、フライヤを置かせていただいた各所の皆様
さらに、応援くださった全ての方々に改めて感謝いたします。
ありがとうございました。
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さて、2016年度・冬、
第三期を実施予定です。
いまの段階では
場所も何も決まってませんが、
より多くの方に参加いただけるよう
企画検討してまいりますので
どうぞよろしくっ。

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