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2012.12.09 きり紙&読み語りライブ@愛別町

121209s2012.12.09
蔵KURARAらイベント12
「きり紙&
 読み語りライブ」
@愛別町

|| これは2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

んー、なかなか2012年報告が
終りません。
この12月も、けっこうあれこれ
やってたのね。

この日はパフォーマー仲間
KIRIGAMIST千陽とともに、
愛別町にお呼ばれしました。

車移動だったんだけど
なんかけっこうな大雪の日だったんすね。
高速も比布から先が通行止めとか。

1212091242591312120912445914そんな雪の中の
こんな現場。
雰囲気いいなあ。
天井とかも、
ぐっときますね。

1212091327591612120914095917パフォーマンスする
エリアは
こんな感じ。
照明入ると、
ちゃんとステージ。

12120915095918最初に千陽のショー。
わたくし、
そでから
観てました。
音楽に載せて
いつも通り見事な進行。

続いてまっつは、
主催者サイドにご用意いただいた絵本から
その場リクエストで
何冊か読みました。

まずはお子さんたちの支持高かった
「へんしんかいじゅう」から。
続いては
「ひとのいいネコ」。
これは、まっつお初でした。
最後に
「すてきな三にんぐみ」。

けっこうたくさんのご準備いただいてて
おもしろそうなの、まだまだあって
もっと読みたかったけど、
時間的に3つが限度でした。
残念、またの機会に!

そして、千陽に再登場してもらって
コラボで
「ブレーメンの音楽隊」。

おはなしの進行に合わせて
千陽がきり紙で、
いろいろ作ってくれるわけっすよ。

「きりがたりシアター」でもこの作品やってるけど
それよりは、かなりソロバージョンに近い読みで
でも、そこに「きり紙のできあがり」という
拍手ポイントが入ってくるという
ふたりだけだからの、またユニークなあり方。
これだけでもお薦めっすよ。

さてコラボ終っての後は、
千陽のきり紙講座です。

12120916345922やー、みなさん
真剣です。
まっつも、追加の紙を
配ってまわったりと
フォローに入ってました。

12120916145920お客様写真は
まっつソロの
終了時。
おー、けっこう
たくさんの方々だったじゃん。

12120922065923おみやげに
こんな
きのこセットも
いただきました。
おいしかったす!

いまさらながらではありますが
関係者・ご観覧くださった皆様、
ありがとうございましたっ!

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2012.12.01 《「夢十夜」Nights》1@北区

1s2012.12.01
2012年度・冬
《「夢十夜」Nights》
- First Night
@石の蔵ぎゃらりぃ はやし

|| これは2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m
|| 作品に付けているリンクは、青空文庫またはAmazonのデータです。

夏目漱石「夢十夜」を読む夜。
そんな意味合いで
「夢十夜Nights」というイベント名を
冠してみました。

どういう報告にしようか
あれこれ考えたんですけど、
各回ごとにコツコツ報告していくことにします。

ちなみにこの2012-13冬を
後に「第一期」と称しました。
2014-15冬に「第二期」をやったからなんですが。

それぞれの総合告知をご覧ください。
2012年度・冬「夢十夜Nights」
2014年度・冬《第二期「夢十夜 Nights」》

その最初の夜は
全編ひとり読みに挑戦。
実は全編ひとり読みは2006年11月以来でした。
(→紅茶夜会10)

その後も、この日までの6年間で
第六夜・七夜以外は、
読む機会もあったけど
それぞれ単体だったんですね。

でね、この日、当時の日記によると
ロングイベントの皮切りってこともあって
企画としての準備でいっぱいで
あんまり読む準備はしてなかったみたい。

ところでこの年度の「夢十夜Nights」では
「お目当ておひねりシステム」なんていう
変なシステムを採用しちゃいましたんですが
(これ評判悪かったので第二期では不採用)
その結果については、
初回のこの、まっつオンリーのときの分だけ
報告掲載します。

票数的には第八夜(床屋の話)と
第十夜(ブタになめられる話)がトップ。
得票なしは第二夜・四夜・九夜。

でもって投げ銭額としては
第一夜(百年待って)・第七夜(船から飛び降り)・第十夜の3編が
群を抜いて500円超え僅差で並びましたわ。
それぞれお一人の強い支持があった
というところなんで、
やっぱあんまり説得力ないシステムだったすね。

それはそれとして。
自分としては改めてやってみて
良かったという想いがあったみたい。
2006年当時には意識してなかった
「前の夜からどうつなぐか、変化するか」
みたいなことをけっこう選びながら
やっていくのにわくわくしてたみたい。

さてさてそんな初日を終えて
いろいろやっぱりあたふたしてたんですね
12120120415905そこそこの
お客様が
お帰りになってから
思い出して
お客様写真。

ありがとうございました。

//
この報告、各期ごとに全日程の報告終えたら
全体に渡る報告まとめも必要だなあ。
うん、がんばる。

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