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2012.05.07 「いい北」出演@ネットTV

2012.05.07
「いいべさ北海道」第60回
 @ネットTV

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

こぐま座公演の宣伝のために
「いいべさ北海道」に出演したことも
書いておこう。

まあこれはいまもネットで観られるので
とにかく見てください。
http://www.ustream.tv/recorded/22424165
第60回ですが、こちらは、ネット上でリアルタイム配信して
かつ、このように事後も残すスタンスなんですね。

埋め込みコードもあったよ。


Broadcast live streaming video on Ustream

まっつは番組スタートから
7:18で入室。そこから30:11までいます。
番組全体が53:44だから、4割くらいいた勘定。

読み語りも披露しまして
13:50からBGM付き「雨ニモマケズ」やってます。
さらに「騙り読み」まで(爆)。
これは24:30から。

いつもはもっとたくさんいるという
番組側出演者が、この日はアイシスさんのみ。
彼女のリクエストで、
レシートを「宇宙人風」に読みましたよ(爆)。

Ca3a5282終了後に
アイシスさんとの
記念写真を
撮って
いただきました。

以上。あっさりですが
番組自体をお楽しみください(笑)。

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2012.05.05 チカチカ12年5月@中央区

120505145452742012.05.05
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
@チカホ(駅前地下歩行空間)北4条広場

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

わっ、この2012年5月のチカチカは
まっつな日々では告知も
当日状況も載せてないやん。なんでだああ。
全部で4回やったはず。

お、ツイッターには当日投稿けっこうしてる。

雨だったんですね、この日。
しかもなんか忘れ物したらしい。
現地到着は12時ちょいすぎ。

もう、作品系のまつみさんが稼働中でした。

先に準備に入ったQPさんの後、
13時台後半にまっつ1回目。
これ、録音し忘れたあ。

<1回目>
自分記録では
北原白秋「50音」で始めて
前々日の憲法記念日にちなんで
「日本国憲法前文」
そして
小寺卓矢さんの「だって春だもん」
をやったとある。
これは、留まってくれた方が
並べていたまっつ持ちネタからリクエストくれた次第。
締めは「雨ニモマケズ」でした。

その後もQPさんと交互な感じ。
まっつ2回目は14時台後半でしたね。

<2回目>
一転して
BGM使っての「雨ニモマケズ」からスタート。
名乗りした後、まっつ定番
かさいまりさんの「ぴっけやまのおならくらべ」。
これやってたら親子さんが、留まってくれました。
終わった途端にいなくなったけど(爆)。
そして締めに「日本国憲法前文」。

<3回目>
そして15時台後半。
このときは知り合いも来てくれて
いい感じでスタート。
「五十音」北原白秋で始めて名乗り。
知り合いでも留ってくれる人がいると
おいらのパフォーマンスでも
人は少しは集まるのだ。

その知り合いお子さんのリクエストで
まっつ手持ちから
谷川俊太郎はさんの「これはのみのぴこ」。
それを聴いてくれた、これはお初の男の子が
次を選んでくれた。
まっつ手持ちから
ひだのかな代さんの
「りんごりんごろりんごろりん」
さらに自分セレクトで「にこにこぎゅ」。

けっこう拍手もいただきまして
最後まで残ってくれた人もけっこういたのに
この回、お客様写真撮り忘れたらしい。
だめじゃん>オレ。

で、この後、千陽が1回目やったみたい。
ここからは千陽と交互になったのね。

<4回目>
16時台後半にやってます。
この時間帯も知り合いにいていただけましたね。
いきなり「ジブリッシュ発声練習」から始めて
それから名乗りでスタート。
北原白秋「五十音」も、
そのノリのままラップっぽくやってました。

お子様いなかったので
続いては「小倉百人一首」6番から10番をお届け。
でもこの時はお客さんしっかりいたので
百人一首に読み方リクエストもらっちゃいました。
9番小野小町を「じじい風」とかね。
締めはまた、「白鳥」とともにの
「雨ニモマケズ」にしました。

12050516575277唯一、撮った
この4回目の
お客様写真。
じっくり
いてくれました。

全体にはボチボチでした。
でも、ジャグリングのQPさんや
きり紙の千陽が50人も60人もの人々を
留まらせるのに対して
まっつは多いときでも10名程度。

音楽使っても
そんなに見た目としては
インパクトないからなあ。

//
さて2015年
実は昨日3月28日が
チカチカ8期のオーディションだったんですね。
けど、まっつ参加を見送りましたる

まあ今回ご報告以降の
チカチカでも
いろいろ試してみまして
それなりにネタは増えたんですけど
とにかく人を留める力が弱い。
ゆっくりいろいろ反省再検討しながら
また来年、再チャレンジしようと思ってます。

そんなわけで、チカチカからは
しばしお別れです。
それでも応援してくれた方々
ありがとうございました。

チカチカ以外でのライヴなどで
またお目にかかれたら幸いです。

まっつの最新予定は
いつでも↓こちらで確認できます。
まっつな日々・最新告知一覧

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2012.05.04 チャリティー公演参加@東区

120504121452662012.05.04
東日本大震災チャリティー公演
バラ☆バラ☆バラエティーショー
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

「バラ☆バラ☆バラエティーショー」
2006年/5月3日4日5日
2007年/5月3・5日
2011年/5月3日
と参加してた。
11年にはチャリティになったのね。

そして12年。この年もチャリティでした。
当時の告知はこちら。
http://footmats.sapolog.com/e337370.html

で、やっぱり
図書コーナーでのリクエスト読み語りと
ステージパフォーマンスと
やらせていただきました。

けど、継続するってこういうことなんだろうね。
この年の図書コーナーは
ミニステージがしつらえられまして
こちらもしっかりミニステージ。

しかも「YOSEよせシアター」って
12050411585265めくりまで
用意されて
ほら、なんか
なんだか
寄席の風情。
そんでもって軽いネタの芸人さんたちが
次々登場してったりして、
自分にとっては一番しっくり来る感じでした。

で、ちょうどお昼どきだった
ここでは図書コーナーを有効活用して
始めてすぐ、「リクエストあったら選んできて」。
そしたらホントに2分くらいで
どどっとお子たち、絵本持って来てくれまして
とても全部読み切れない。

さっそくいくつかからお客様に
選んでいただくシステムで進行。
ここでの持ち時間は20分くらいだったので
2つ絵本を読んで終わりました。

ここで残ったものは
14時過ぎからのホールでの出番に
持ち込むことにしました。

ホールでは、開演ベルまで鳴って
しっかりステージ仕様。
まあでもスタンスは同じだけど
こちらでは自分セレクト作品から
始めました。
「グリム童話」より
オリジナル訳の「赤帽ちゃん」。

「YOSEよせ」の積み残しがあったので
通常知られてる1匹目狼までやって
「後日談があるんですが聞きたい人」って
お客様に委ねたら、
「はーい」ってかわいい声の合唱。
なのでやりました。

でも持ち時間は45分。
リクエストがなかったときに備えて
もう少し準備した作品はやめて
その後はリクエストに突入。

4冊から1冊の感じで
セレクトいただいて
3作品をやりました。
絵解きコメントも入れちゃえる作品が
多かったので、これで時間いっぱいでした。

もう3年近く経っちゃったから
1205041250526812050415055269この子たち
もうきっと
だいぶ大きく
なっちゃった
だろうなあ。
何か覚えててくれてるだろうか。
左が図書コーナー、右がステージのお客様たち。
特にステージ、けっこうたくさんの方いたっすね(爆)。

ありがとうございました。

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2012.05.03 「Kitaraあらかると」@中央区

Ca3a52492012.05.03
「Kitaraあ・ら・かると」
ガーデンコンサート
@Kitara中庭テント
特設ステージ

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

「まっつが?Kitaraで?なにすんの?」。
冬の間にご依頼いただいたとき
まず自分がうろたえたんですな。

だって音楽の殿堂でのコンサートだよ。
少なくとも音楽系の誰かと一緒に
音楽中心の、その中で読み語りも加える。
そんなことを求められてるんだと
思っても当然だよね。

ところが、
途中経緯は省くけど
結局、ソロ読み語りを30分
ということになったのでした。

対象が主に幼児から小学生低学年
とのことでレパートリーから
「物語」を所望いただいたので
まあ少しは「音楽的な」作品を選びました。

「三匹のこぶた」と「ブレーメンの音楽隊」。

「こぶた」。これはご存知の方は
「ははあ」と思ってくれると思いますが
いきなり「歌」から始まるんです。
オリジナル脚色版(笑)。

「ブレーメン」はまあ
「音楽隊」ってことで(爆)。

しかしねえ、
お客様たちは
Kitaraで連休を楽しもうって人たちなわけで
やっぱ音楽を楽しみにきてるんだろうと思うと
けっこう戦々恐々でした。

「音楽じゃない」って
途中であきられたらどうしよう
なんてチラリ思いつつ
でも、いつものまっつスタイルで
進めてった次第。

どちらのお話もお客様にとっては
まっつより有名な作品で
だいたい分かっていただけてる分
しっかり楽しんでくれました。

特に「ブレーメンの音楽隊」は
けっこうな参加型にシフトしてみたんです。
12050311435254お子さんたちだけでなく
大人の方々にも
ちゃんと入り込んで
いただけたようです。
終了後お客さま写真。
終わった途端、かなり減った(爆)。

ちなみに会場は特設ステージだけど
12050310465253Ca3a5252売店とかも
出てて
気分は
すっかり
お祭り会場。
飲んだり食べたりしながらいられる
雰囲気も助けてくれたのでした。

それとそうそう、そういうスタイルの場所ながら
音響類はかなりしっかり整えられていて
ちゃんと返しのアンプとかあって
とてもやりやすいステージだったのでした。

なお、この日の他の出演者は
太鼓の茂呂さんとピアノのhajimeさんのジョイントと
カンテレのあらひろこさん
なんて一流どころでしょう!

けれども、
お三方とも面識のある方々だったので
臆せずにすんだところもありましたね(笑)。

1205031353525712050313585259調子に乗って
記念写真も
撮らせて
いただき
ました。
左中央はMCのメンデルスゾーンさん(MCの方です)
そしてあらさん、hajimeさん、茂呂さん。

そうそう、hajumeさんに
「まっつさんがKitaraって、
 びっくりした」とか言われたねえ。
でも「音楽ですよ、それだって」
とも言ってくれました。

終わった後は、
休憩してから
茂呂さん+hajimeさんのステージも
あらさんのステージも
楽しませていただきました。

さらにその後は、
2階の「さわれる楽器博物館」で
しばらく遊んだ。実に楽しかった。
12050314175263ホントに
さわれるんだもん。
知らない楽器も
ずいぶん
たくさん。

これも連休中の「Kitaraあ・ら・かると」
としてのスペシャルイベントだったみたいで
翌年・翌々年も実施されたようです。

//
それじゃ今年も行ってみようかと思ったら
2015年は6月まで
Kitara改修休館中なんですね、ざんねーん。

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2012.04.29 モンクール定例ライヴ11@中央区

201204292012.04.29
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 11」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

冒険モンクール記録

おなじみモンクールの定例ライヴですが
前月に城さんが、病いにより早逝されたため
この回は「城理美子」特集としました。

オーナー高橋さんも含め
「やらない」って選択は考えもしませんでした。
何より、城さんと一緒に積み重ねてきた
この会を続けていくことで
彼女の遺志を継ぐというより
「詩とパンと珈琲」の店である
モンクールらしさを続けられると思ったからです。よね。

あら、これ、まっつの勝手な思い込みかも(爆)。
いやいやでも、そういうことだと思ってます。

というか、この日やってて
城さんは確かにいたんですね。
一緒に。そういう会です。

というわけで、第9回以来の
「城理美子」作品のみの特集。
ご本人セレクトではないのが切ないけど
いろんな方がいろんな理由で
リクエストしてくれてました。

定刻前には前座も二人ありまして、それから
12042913105232まずは
オーナー高橋さん挨拶。
城さんとお店の
経緯などを
語っていただきました。

それからこのイベントの経緯や
今回の主旨、さらに今回は投げ銭のうち
一部を「城理美子基金」に回すことを
説明して、まっつ名乗り。

そしてそれぞれからのリクエスト城作品を
順に読ませていただきました。

始めは「黒猫」の序文。
これ、特定の作品の序文というより
城さんの「詩」を書く意識そのものに思えるので
冒頭に読ませていただきました。

以後読んだものにつき、今回だけは
タイトルとリクエスターを明記しておきます。

「小さな子どもだったとき」はるっち
「たまのき公園」tomo
「午睡」はるっち
「一緒」tomo・はるっち
「なくしもの」かず
「幾夜」tomo
「狼」まっつ
「追走」まっつ
「あなたが突然」まっつ
ランボー作・城理美子訳
「ま・ぼへむ(ぼくの放浪)」高橋オーナー

12042915415239せっかくなので
城さん訳、直筆の
ランボー作品
「ま・ぼへむ」を
載せておきます。

リクエスト理由や
作品にまつわるお話しなども
多方面から出てきて
ここまででもうイベントスタートから45分。
休憩を挟むことにしましたぁ。

さて休憩明け後半は
いつものようにリクエストタイム。
でも、さすがにモンクールです。
城さんに関連した自作詩を
お二人がお持ちになり、
作者リクエストしてくれたので
特集関連として先に読みました。

冬乃もゆさんからは
「詩」「詩人が亡くなった朝」「詩人が亡くなった朝2」
そして吏卯さんから
「ハニードロップ」「素肌」「宇宙」。

その後はほんとに通常モードの
リクエストタイムのつもりだったんですけど
その後もご本人自作詩やご家族の詩ばかり。
あー、城さん特集という柱が
一貫していた感じでした。
確かに城さんは、いたのです。

1204291458523512042914585234こんなに
たくさんの方に
いらして
いただいた
のでした。

いつもの(ときどき忘れるけど)
「琥珀色」で締めまして
その後は、呑み会に突入したのでありました(爆)。

城さん、お酒強かったそうなんですけど
結局、一緒に呑む機会はなかったんですよね。
12042917325242この日は一緒に
呑んでる気分で
やってたんだと
思います。
いや、やってました。

//
さて、この会はまだ続けています。
なんと今度の日曜日が次回、
なんともはや第23回です。

■2015年3月29日(日)
「〜「詩」を想い、
 そして 思い出す日〜 23」
 @詩とパンと珈琲 mon coeur
http://footmats.sapolog.com/e431847.html

しかも今回ご紹介した第11回以来の
「城理美子」単独特集。
あー、昨年一昨年は、他の詩人と
カップリングしてたんでしたあ。

投げ銭・ドリンクバー
そしてパン。
いつものように
また城さんとも一緒に実施します。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

終了後には、城さんと呑む趣旨の
「詩と酒と薔薇の会」も実施しちゃうのです。

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2012.04 チカチカ12年4月@中央区

2012.04.22,25
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
@チカホ(駅前地下歩行空間)
22日:北大通西広場
25日:北3条西広場

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

12年4月にはチカチカに2回出場。
どちらもステージ系でやりました。
あ、22日はサイドもやってる。

//
22日@北大通西広場/ステージ系2回とその間にサイド1回

この月は少し工夫を入れて
読み語りらしいオーバーチュアとして
「発声練習」的なことを取り入れました。
北原白秋「五十音」。
リズム付きでやったのね。

それからなんと
「小倉百人一首」をオープニングアクトに採用。
01から05までを、またこちら用に別に用意した
和風のリズム音に載せて読んだのでしたあ。
読み方リクエストがあれば受けるつもりで。

まあこの日は2回とも読み方リクエストはなかったけどね。

さてそれでもおなじみの方々は来てくれてて
ステージ系でのリクエストもいくつか。

1回目には絵本1点とフライヤの騙り読み。
さらに児童向け短編小説を
リクエストいただきましたよ。

2回目は百人一首までは同じで
続けては、まっつセレクトで
城理美子作品を読みました。

2回とも締めは「雨ニモマケズ」宮沢賢治。
パブリックドメインになってる演奏の
サン=サーンス「白鳥」を使ったのでした。

1回目と2回目の間には
サイドコーナー的に
児童向け短編小説3編と
さらにフライヤ騙り読み1件も
やってたんですねえ。

1204221613521912042217565220左は1回目
直後かな。
右は2回目の
後だと思います。
千陽もいました。

*//*
25日@北3条西広場

この日は「五十音」北原白秋の前に
さらにジブリッシュ的な発声練習もやってスタートしたけど
1回目はお客様ゼロ…。

それでも「小倉百人一首」06-10を読んで
結局「ご通行中の皆様向け」に
城理美子作品を3点と
近々のモンクールライヴの告知をして
「雨ニモマケズ」on「白鳥」で終了。、

2回目も同じ進行にしたはずだけど
こちらは録音し損ねてたあ。
この日は、写真も撮ってなかったああああ。
お客様、こっちはいたのにぃぃ(泣)。

百人一首06-10で、騙り読みのリクエストを
いくつかもらったと記憶してます。
「演歌風」とか、あったと思ったなあ。

//
さて、1期から7期まで登録してきた
チカチカなんですけど
しばし休止します。

うまく回す対応が
今の自分にはできてないんだわ。
そのへん、対処できる気になったら
またチャレンジします。

投げ銭リクエストライヴ自体は
いつでもお受けしますので
ご要望あれば、ぜひぜひご連絡くださいませませ。

特に今、春休み中は
条件緩和してまっせ!
期間限定対応条件緩和(15.03.16-15.04.07)

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2012.04.14-15 オペレ&まっつ@東区

2012.04.14-15
オペレ&まっつ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

人形劇団オペレとの共演は
いつ以来だったんだっけ。
おー、2010年2月末以来だ。

札幌市内でとなると
2009年10月以来だし
やまびこ座でやるのは
2008年10月以来だったのねえ。

はい。オペレで、関連報告がぞろっと出てきますよー。

この時は2日間、各2ステなので
全部で4回上演したんですね。

演目は
オペレ「いどのおはなし」
まっつ「ジャックと豆の木」
kyo+まっつ「パネルシアター八百屋さん」
オペレ+まっつ「りゅうになりたかったへび」

オペレの演目は人形劇で、
まっつの演目は読み語り、なんですが、
最後の「りゅうになりたかったへび」は
しっかり人形劇に、まっつが参加しましたよ。

おー、一方、
「ジャックと豆の木」では
効果音でお手伝いいただいたんでしたね。

そうそう、イギリス出身のお客様もいらしてて
大男の登場の際の
匂いを嗅ぐセリフの発音が
一部違うってのを教えていただいたんでしたっ。
これは大収穫だったんだけど
それ以来、この作品、あら、
全然やってないかも(爆)。

1204141207519312041415105195上左初日午前
上右同日午後
4ステトータルで
70名超のお客様。
まっつ一人じゃ、
1204151207520012041515075201いまだに
これだけ
集客できないなあ。
下左楽日午前
下右同日午後

でも、ちゃんと楽しんでもらえて
良かったっす。

12041415155196一番人気の
小龍くん。
まっつが
操作したんだよ。

//
ところで
今度の木・金(2015年3月26-27日)
同じやまびこ座で、
オペレさんが
《新入園・新入学おめでとう公演》
を上演するそうです。

新入園・新入学の方は無料招待で、
その他の方も3歳以上300円で
観られるようです。

詳しくは
やまびこ座スケジュールをご確認ください。

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2012.03.27 読み語り実践講座@北区

2012.03.27
読み語り実践講座
@札幌エルプラザ

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

さて前報告に続いて
同日夜実施の実践講座の報告です。
(一切写真撮る余裕なくて、文章だけです(爆))

こちらはもうなんてゆーか
経験者ばかりの参加。
というか、モンクールでの前座とかも
やったことある
知った顔ばかりの参加。

でも当日、ひとり見学のつもりで来てくれた
やっぱり知り合いの方も参加してくれました。

とはいえ知り合いばかりでも
ちゃんと講座として実施しましたよ。

まずは「雨ニモマケズ」宮沢賢治を
参加者それぞれのスタンスで読んでいただきました。

ここで改めて
まっつの「読み語り」スタンスをまとめておきます。

 いわゆる朗読で大事にする。言葉の意味を正確に伝えることをないがしろにするわけではないのだけど
物語なら物語に対して、読み手が「どう伝えたいか」を一番重視したいと思うわけです。
 微妙な言い方になるけど「何を」より「どう」。
 それによって実に多様な読み方の可能性があり得ると思っているのね。

 だからこそ余計に、一番大事なのは「ちゃんとイメージすること」。そういうスタンスでこの講座でもアドバイスしたつもり。

 もちろん、その次の段階として、朗読的な15.02.21-00:39
 もちろん、その次の段階として、朗読と共通に
 「正確な発音」とか「正しい文章のつながりを表現する」とかいうことは
 大事だとは思うんだけれど15.02.23-00:38
 それらもそもそも「どう表現したいか」という能動性が
 ちゃんとイメージとして持てていれば
 そのように読むはず。というある意味、放置主義?といえなくもないかも。

 そんなところが果たして実際にど進められていったのか。
 そのへんが見えるように報告してみます。(だいぶ時間が経ってから録音聴いて説明してるんで、今(2015年)の自分の観点にかなり引っ張ってきてるとは思うけど)

以上

ということで夜の部「中級編」報告。

課題作品
「雨ニモマケズ」宮沢賢治

ひとりずつ読んでもらって
「どうでしたか」とお訊きしました。
これは、自分でこう読もうって思ったのと
実際読んでみてどうだったかの、ギャップを意識してもらうためですね。

それとあんまり先に指示的なこと言うと
次の人がそれに影響されちゃうって懸念もあったんで
こちらからのコメントはあんまりせずに
皆さんのをお聴きしたのでした、たぶん。

(いまだと最初っから「どう」というとことのギャップが見えたら
そのままアドバイスすることもできそうですな。)

参加者3名の実践とやってみてのコメントを受けて
全体的に言ったことは15.02.23-01:28
「美しく流暢にたゆまず滞らずに読んでいく」
ってだけだと伝えることに限界があるんじゃないか。
みたいなことでした。

聴き手は、想像しながら聴いているわけで
その想像する時間もなく聴かされると
心が動きにくいんじゃないかって
そういうこと。

だからってひたすらゆっくり読んだ方がいい
ってことでもないのだけど
「雨ニモマケズ」などのような「詩」の場合
言葉と言葉の連なりに
大きくイメージを左右されるわけで…。

って文字で説明しようとすると
どんだけ書かなきゃいけないんだよって感じなので
このへんにしとく。

現場では、実際に一部分について
違う読み方を示して
それによって聞く側の想像の仕方に
どういう違いが生まれるかってことを
示したのでした。

けれどもそれは間や速度をすべて計算して
そのようにやればいいわけでなく、
この段階でのひとまずの結論的な姿勢として
「ちゃんと読み手がイメージをもつ」
ってことを言って、
その後「今日はこう読みたい」っていうイメージを持ってもらって
もう一度ずつ読んでもらったのでした。

で1回目はほとんど個々へのコメントは
せずだったので
総評まで入れて20分で終わったところ
この2回目は
いろいろコメント入れつつの進行になって
40分くらいかけてました。

おー、課題文だけでトータル1時間とは
ちょっと自分でもびっくり。

最後のあたりで言ってたことは
『2回目に自由度が増したのは
 「もの」としての「ことば」から
 「情」も含めた
 「イメージ」としての「ことば」に
 シフトしたからじゃないか』
みたいなことでした。
こんな風に書いても、
ここ読んでくれてる人には
なんのこっちゃかもしれないけど。

そして後半入り。
各自の自由選択でもってきた文章の読み。

って、なんか選んできてなかった人もいたので
休憩時間入れて、その間に選択してもらったりもしてる。

当初この自由選択文章は
「3分程度」ってことにしてたんだけど
参加人数少ないので
「8分でもいいよ」ってことにしたんだったあああ。

まずは一人目、アマチュア作品の絵本。
なかなかいい感じでしたので
より「ストーリーを映えさせる工夫」として
緩急の変化の中に、
さらに「間」を加えてみると
絵本の場合、その「間」が
絵をフィーチャーする時間にもできるので
いろいろなことができる
というようなことを伝えました。

二人目は現代作家のエッセイ。
内容はしっかり伝わる読みではあったので
狙いを訊いてみました。
「最後をもっと怖くしたかった」とのこと。
それには、じゃあ声による展開の仕方に
どんなところで工夫すればいいのか
そんな点を細部だけでなく全体も含めて
アドバイスしてみてました。

そこでも「間」が工夫のひとつとして登場したところ
一人目から
「トーンや緩急を変えたことを
 より際立たせるためにも
 間で工夫できるってことなんですね」
との感想をいただく。

まっつ
「朗読ではあんまり
 そこまで考えないのかもしれないけど
 映画だったら、案外そういうところで
 いろいろ工夫してますよね」

二人目の方が
「そっか。映画みたいなイメージもって、
 フェードアウトしたり
 画面が切り替わったりすればいいのか」

そうして三人目が
ほぼ初見で、他の人から借りて
宮沢賢治「永訣の朝」に挑戦。
詩です。

まっつ
「読み慣れてないせいか、
 全体のゆっくりさはいいのだけど
 それがやや単調なゆっくりになってましたね。
 やや解釈になっちゃうかもしれないけど
 全体に揺るがぬ人になってたのは
 もったいなかったかな」

途中、いろんな関連話題に
全員で向かってったりもしながら
この自由選択時間だけで
45分くらいやってましたね。

休憩15分ほど含めてトータル2時間強。
締めにまっつの「永訣の朝」デモンストレーションと
まとめトークで
さらに10分くらい。

なかなか深いとこまで行った感じで
実践講座も終えることができました。

//
2015年3月現在
まだ恒常的な
「読み語り講座」の開催は未定です。

いろいろ考えたいと思ってはいるんですが
どういう日程・スタイルにすれば
一番、ちゃんと継続していけるのか
そのあたりが、なんとも
ピンと来るやり方に思い当たれていないのです。

内容的には、今回と前回報告したようなことと
大差ないことをやることになると思うのですけど
どうですかねえ、継続的にできるかなあ。

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2012.03.27 読み語り初心者講座@中央区

2012.03.27
読み語り初心者講座
@札幌エルプラザ

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

この年の年度末には
「読み語り講座」も実施したんでした。
それも初心者講座と実践講座の2講座。

な、な、なんと
自主講座としては
2010年11月にトライアルをやって以来だった模様。
ほんとかなあ。
もう少しやってたような気もしてたんだが…。
でも冒険報告では、
それが最後だなあ。

あ、そーか。
きりがたりシアターの稽古とかでやったのは
それに含めてないからなあ。

あ、カテゴリーでWS(ワークショップ)と講座を
分けていたんですが、
これを機に、「WS・講座」に統一しました。

さて実施内容を報告する前に
ちょっといい機会なので
「読み語り」ってことについて
特に講座を組み立てるにあたって
意識したことを言葉にしておこう。

「読み語りとは?」
まっつ自身も曖昧にしてるキライがあるんだけど
「朗読」とどう違うのか。
なんで「読み語り(よみがたり)」なのか。

これ、講座内容を考えるときに
一番色濃く違いがあるんじゃないか。

たぶん「朗読講座」だと
「正確なアクセント」や「正しく言葉を音にすること」
「紛れのないように意味を声で表現すること」が
基本になるんだろうと思う。
(まあ実際に受けたことは殆どないので、
誤解してるとこもあるかもしれないけど)

でも、自分が講座でやりたいのは
そういうことじゃない感じなんだよね。

「伝える」こと。
なにはなくとも、
それを一番大事にしたい。

もちろん、より伝わりやすい声の使い方とか
「朗読講座」に不可欠な要素も
不要じゃあないのだけど、
何が基礎かっていうと、そういう声の技術よりも
「伝える」気持ちだと思ってるんだな、きっと。

そんなわけでこのときの講座の内容を
その観点も含めて報告してみます。

*-*
まずは日中に開催した「初心者講座」。
主催のヨミガタリを楽しむ会の提案で
副題も付けたんでした。

『楽しもう!「声の表現」』

初心者っていうのも曖昧だけど
まあひとまず
あんまり人前で読み馴れてない方
を念頭においた。

学校で教科書を読まされた経験は
誰でもあると思うけど、
それって「楽しさ」からは遠かったはず。

だったら声にして人に聴いてもらうことが
「楽しいんだ」ってことをまず知ってもらいたい。
そんなスタンスですね。

その楽しさというのが
「伝える楽しさ」にあることを
体感してもらうことを目標にしました。

まあ中島児童会館で担当させていただいた
「読み語り講座」でも、まっつの回は
基本そのスタンス。
「伝える」楽しさが生まれるのは
コミュニケーションであるからそこってことを
意識していただけるような構成にしてるつもりです。

今回も中島児館スタイルを踏襲するつもりだったけど
だいぶ参加人数が少なかったので
コミュニケーションタイムを増やし
さらに「読み」に入っても、いつも以上に
コミュニケーションを意識してもらうプログラムにしてみたんですね。

あんまりここで、細かに理屈的なこと書いても
なんだかワカンナくなると思うので
以下、実際にやったことをご報告。

14時過ぎスタート
・まっつ自己紹介からデモンストレーション
「ぴっけやまのおならくらべ」
初心者コースの基本スタンス「聴き手と一緒に楽しむ」を伝えつつ
絵本ではないお話で「かたつむりのうた」新美南吉
聴いてもらった上で
読み語りしているときの意識持ち方の説明をチラリしてみました。

「今読んでいるお話を聴き手と共有しながら進めていく意識」

そこには必ずなんらかのコミュニケーションがある。

ということで、
一緒に楽しむためにも
コミュニケーションする感覚を
積極的に持てるようになりたい。
という導入で
コミュニケーションゲームに入りました。

まずはまっつ定番にしている「挨拶」
単純に出会いの挨拶をして名乗り合って
名乗りを確認し合って、締めの挨拶をする。
というだけなので
ゲーム性はそんなにないのだけど
これがけっこう空気を変えていくんですね。
特に大人数の場合には。

この日は全部で6名だったので
あっという間に終わりましたけど(笑)。

つづいてもう一つ
「隣人紹介」。
詳細は略しますけど、
これは後に「読んで」もらうときに
このとき自分の言葉で人に伝えようとしたときのことを
思い出してもらうためにも
やっておきました。

さらにもう少しゲーム性の高いことをやっておくことにして
「拍手送り」で少し体も使ってもらい
ここで休憩。
ここまでで途中途中の説明なども入れたので
すでに50分くらい、予定の半分の時間になってたのです。

休憩中は、お初の人含めて
いろいろコミュニケーションとってましてねえ。
楽しそうに。
よしよし。

休憩明け

ここから先は「読んでもらう」ことが中心。
最初は短い時間からスタートして
だんだん長くなるようにというプラン立てです。

まずはそれぞれ読みたいと持ち寄ってもらったものを
1分ずつ読んでもらいました。

ここで隣人紹介のときとの違いや
絵本と文章だけのものとの違いなど
具体的にこのとき読んだり聴いたりした中で
思ったことなどを
雑談的に座談しましたねえ。

「聴き手」と「読み手」を短時間の中で
体験することで、それぞれの違いや
「聴き手」として自分がどういうことをしているかも
意識してもらうような心づもりがありました。

特に初心者の場合、
「読む」ことをあまりに意識しすぎると
「聴く」ことができなくなりがちなのですけど
そこまで「読む」ことに専念させない流れを
作る感じですね。

実は「聴き手」は
けっこう能動的に聴いていること。
こういう場合だからこその能動性もあるんですが
そういうことが感じられると
「読む」「聴く」ことの間に
確かにコミュニケーションがあることを
休憩前のゲームと同じように
感じられるだろうという目論みです。

そういう面とは別に
短時間でみんなが同じような経験をすると
共通認識がいろいろ出てくるんですね。
この日も、ここですぐ
「なかなか読みながら間がとれない」
「絵本だと、おのずと間ができるし、
 絵をはさんで聴き手と共有する感覚がもちやすい」
そんなコメントが出てきましたよ。

いいとこついてますねえ。

ここでまっつが、少し強引な説明。
「「隣人紹介」では、隣人が絵本の絵の役割を
 果たしてたかもしれませんね。
 でも、それなら「自己紹介」でも
 自分を絵の代わりにできるんじゃないか。
 そう考えると、絵のない文章でも、
 絵の代わりにできる何かは見つかるんじゃないでしょうか。」

おー、なんて本質的なことを言ってたんだあ。
「読む」ことが「聴き手」との文章内容の共有なら
そういう部分は、どこかに生まれているはずだろう。
まっつの読み語りの基本的な姿勢を
ここでちゃんと伝えてたわけですね。

といいつつ、この日の現場では
少し実践的な説明してて、わかりにかったかも。

まっつ
「反応があったら間がおけるような身体があると
 次につながる何かが見つかるんじゃないかと思うわけです」

んー、これじゃ読むだけだと分からんかも。だけど
たぶん現場での説明としては、
分かっていただけた感じはあったわけですよ。

ここで少し角度を変えて、発音とか発声のことを若干解説。
まっつの読み語り講座では、
あんまり発音発声の指導はしてません。

大事だってことだけ分かっててもらえればいいかなって。
それよりも、コミュニケーション的な側面を
より意識してもらうことに時間を使いたいから。

その楽しさが分かってから
発音や発声を鍛えればいいと思ってるんですね。

でも一応、ここでそれらの基礎知識的なことを
解説しておいた次第。

そしたら、ここらでもう予定時間終了まであと10分。
皆さんのご予定を確認して
延長することにしました。おおーーー。

ただあんまり延長時間の使い方は計画してなかったので
持ち寄っていただいた文章の残り部分を読んでもらったり
別の人に読んでもらったりと、
さらに「読み」「聴き」の経験値をあげてもらう時間にしました。

どうせならと2チームに分け
メンバの持ち寄りから1作品選んで
チーム内で相互に読み聞きした上で
最後にその作品をチームとして読んでもらうということを
やってもらい、これで終了としました。

おっと、このときだけ
写真撮る余裕があったのだった。
1203271619a5123チーム内での
相互読み聞き。
皆さん
かなり集中して
ますね。

1203271621a51241203271625a5125そして
メンバで
担当部分を
決めての
発表。

全体で2時間半。
参加人数は少なかったけど
けっこう濃い時間となりました。

//
わー、初心者講座だけで
こんな文章量になっちゃつたよお。
ということで、
「実践講座」は別報告立ていたします。

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