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2012.03.20 第2期チカチカ☆オーディション@中央区

2012.03.20
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
第2期オーディション
@チカホ(駅前地下歩行空間)北3条西広場

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

第1期で4回以上出場の条件果たしていたので
第2期は自動継続となるのでしたが
9月の再挑戦必須時に
参加できない可能性が高いと思い
前倒しでオーディション参加することに。

しかしながら
参加者が多かったこともあり
「実演免除合格」ということになりまして
当日は、作品系の方々と並んで
ステイスタイルで登場してたんでした。

といっても
物理的にお売りするものがあるわけでもなく
開店休業状態が続き
ここぞとばかりに
「試し読み」をしてたりした模様。

夕方になってから
新美南吉「蛾とアーク燈」
夏目漱石「夢十夜」より「第一夜」
同「第二夜」と試してたところに
お客様いらしたので
スイッチして同「第三夜」
引き続き同「第四夜」。

もう18時近くになってて
お客さん入れ替わって再び
新美南吉「蛾とアーク燈」。

さらに誰もいなくなって
新美作品の試し読みとして
「いつのことだか、どこのことだか」
「みちこさん」
「流れ星」
「ろばのびっこ」
と読んでいたら、
「ろばのびっこ」の途中で
ご夫婦がいらして
終わったところで拍手くださった。

次に何かと説明しかけたら
行ってしまわれましたけど。

さらにひとり試し読みで
「去年の木」を読んでいると
知り合いだったかな。が来たので
「がちょうのたんじょうび」を選んで
この日の締めくくりとなりました。

そんなわけで、
そんなに特記的なことはないのですが
「蛾とアーク燈」は初読み。
2度目はどうやら聴き手がいたみたい。
なかなか渋い作品ですよ、これ。

それと「第一夜」を読んでる途中で
後ろでキッコリーズさんの実演が始まって
その音楽に少しのっかる感じになったのが
録音で聴き直しても、いい感じでした。

12032015235109でも写真は、自分関係
まったくなくて
これはスタート直後
互久楽さんの
実演のころのにぎわい

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2012.03.17 読み語りライブ@釧路市

2012.03.17
Photo10:00〜12:00
親子で楽しむ朗読の世界
〜ヨミガタリストまっつ登場〜
@市立釧路図書館4階 視聴覚ホール

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

おー、この年は釧路に行きました。
それも2時間という
けっこうな時間設定でした。

それも親子向けということなので
一番楽しんでいただけるのは
やはり絵本だろうと、
そこは図書館だもの、
リクエスト用にいろいろ絵本を
ご用意いただきました。

12031709285098現場は
こんな風に
手作り装飾
していただいて
ましたよ。

12031618495089おー、そして
こんな
別バージョン
のポスターも
発見!

最初は、まっつ定番からスタート。

絵のないお話だけの
「三匹のこぶた」をまずお届けして
それから
ぴっけやまのおならくらべ(ひさかたチャイルド)」[Amazonページ]。

さすが図書館のこういうイベントにくるだけあって
全体にウケのよいことよいこと。

「ぶた」導入の唄でもう歓声があがり
「ぴっけやま」でも
最初のねずみおならの絵からしっかり笑いが出てた。

リクエスト用の絵本は
たっぷり20冊くらい用意いただいてたので
4冊ずつピックアップして
そこから読んでほしいと
手をあげた人の多いものを
読んでいきました。

最初のセレクトが圧勝の
オレ・ダレ(講談社)[Amazonページ]」。
初めての作品だったけど
もうお子たちが、当てる気まんまん。
そこでだんだんヒントだけ読んで
絵を見せる前に答えてもらうような
しっかりやりとり型で進めましたねえ。

次のセレクトも半数近くの支持で、
「「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん(BL出版)[Amazonページ]」」。
タイトル長っ。
これはもう、言葉だけでなく
絵もいじりがいのある
長谷川 義史ワールド。

いろいろ脱線して
絵についてのやりとりもしながら進めてったけど、
終盤は、これでもかっていう「ひい」のリフレインが
まだ増えるまだ増えてく。
さすがに最後の方は、一行ひとつの省略型にしたっす。
はせがわよしふみさん恐るべしって思ってたけど、
ほんとにおそるべし。

さらに2冊セレクトを読んで
(これらも突っ込み入る入るでやりとり型になったねえ)
一旦休憩入り。
最初っからけっこうお子さんたち
飛ばしてたから、2時間保つのかって
ちょっと心配にもなったけど、
この休憩時間にも、舞台上にやってきて
読み終えた絵本を見たりしてたっけ。
元気だ、釧路のお子たちは!

後半には、大きい子や親御さんたち向けの
作品を用意はしてきてたんだけど、
まだリクエスト行けそうな雰囲気なので
引き続き。。と思ったところで
館長さんからのリクエストあり。

「市立釧路図書館ご利用案内」。
「最初のあたりを、子どもにも分かりやすく」という
読み方リクエストでした。
もう、読み方リクエストを復唱しただけで
笑いの出る空気になってたので
がんばってみました。

けどお子たちにはむずかしい語句もあるのね
いちいち説明してくと腰が折れるので
それよりむしろ「読み方」に拍車をかけようと
「わかりやすく」の上に「◯◯風」の
重ねリクエストを求めたら
お子から出たよ。「ふざけたへんちくりん」。
ちょっとひいひいひいおじいさん風になってったな。
でもそれ風だと、語句解説入れても腰折れず進められた。

そこからさらにリクエスト絵本2冊。
1冊はやっぱりおもしろ系でやや過剰に展開しちゃったけど
最後の1冊は、少ししっとりした感じでお届け。
ちょっとは落着かないとね。

その後は、ややお母さん向けに
読み方の工夫についてのデモンストレーション的に
芥川「蜘蛛の糸」冒頭で
3種の読み方をしてみました。
「普通」「サスペンス風」「落語風」。

場は落着いてきたので
ここで用意してきた
てぶくろを買いに[青空文庫ページ]」新美南吉。
子ども達、疲れた風でもなく
けれども静かに聴いてくれてたね。

そして締めくくりには
東北のことも想いながら
〔雨ニモマケズ〕[青空文庫ページ]」。
そうそう、チカチカ以外で初めて
音楽音源と合わせてやったのでした。

12031711595101最後まで
お聴きくださった
お客様たち。
録音だけだと
もっとたくさんいた感じ。

そのくらい皆さん、すばらしい反応でした、
ありがとうございました。

1203161940509212031712145103前夜には
スタッフさんたちと
懇親会も(左)。
そして終了後に
記念写真(右)。

大変ステキな時間をありがとうございました。

そのうちまた、今度は大人向けとか
講座スタイルでも呼んでいただけたら幸いです。

--
※「リクエスト」カテゴリー新設。
 他の該当記事については、追って入れていきます。

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2012.03.11 東日本大震災チャリティ@中央区

2012.03.11
12031109285058「モンクールくるくるチャリティ
 〜わたしたちにできること〜」
@詩とパンと珈琲 モンクール

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

3月11日。
東日本大震災から1年のこの日、
「大きなことはできなくても、
 みんなが出来ることを持ち寄って
 「カタチ」にしたい
 そんな気持で、チャリティイベントを
 開催することにしました。」(告知より)
参照:ブログ告知

あの大震災翌々日に
いろんな想いの中で
イベントを実施したモンクール。
参照:2011.03.13 モンクール読み語りライブ報告

どうせなら、モンクールらしい
にぎやかなものにと呼びかけて、
縁ある人、そうでない人も含め
様々なパフォーマンス披露や
イラストや手作り品の展示・販売などで
たくさんの方々に参加していただきました。

11時から16時までの長丁場、
入り替わりにいろいろな方を迎えつつ
まっつは、しっかり読み語りするというより
イベントの基本進行を担当したんですね。

当日9時半には現場入りしたみたい。
10時半以降も
何組かリハしてたなー。

そのせいというより
お昼近くて
作家さんたちやお客様たちも
まずはパンと飲み物の購入に余念がなく
11時開始予定でしたが
けっこうスタートずれ込みました。

それでも11時20分くらいから
少しずつ席につく方々もいらしたので
進行役として、穴埋めパフォーマンス的に
モンクール図書コーナーにある本を
その場で選んで少し読んでたりしましたね。

プログラムに入ったのが11時半。
最初は、アシルえっちゃん。
お知り合いの福島在住の方の
詩を読んでくれました。
「2012年1月12日
 -わたしが福島に暮らすということ」。

わー、パフォーマンスしてた人達の写真
ほとんど撮ってないや。

続いては、はっしーさんが
ウクレレ弾き語りで、2曲。
12031112295063こちらも
演奏写真なく
後で撮った
オフショットを。
お、おいそしーー。

それから15分弱くらいの寸劇、
三宅亜矢〜ひとり芝居『かをるへ』。
 出演:三宅亜矢
 脚本:伊藤樹
 声の出演・音響:三島 祐樹
けっこうコワイお話でした。が、
12031112305064この皆さんは、
パンの販売業務も
手伝って
くれました。
か、かわいい(爆)。

もう12時だってことで
30分ほどお昼休憩。
まあ、やってる時間中も
食べていられるんだけど
ご歓談だって必要だしね。

さて12時半過ぎ、なんとなく
皆さんの様子を見計らって再開。

午後最初は、
こはる+まっつで絵本の読み聞かせ。
これ、その場リクエスト的に
「コラボって」と頼まれ
主人公のセリフのみを担当しました。
しんみり系のお話だったけど
こういう日には
また違う風景が見えたかも。

続いてオカリーナさやかさんfrom岩見沢。
いつもは9人でやってる中から
お二人だけでの「デビューです」
とのことでしたが息の合った3曲でした。
12031112285061こちらは
登場前に撮らせて
いただいた写真。
持ってるのは
オカリナ?パン?

続いては、きどこうたろうさん。
「妖怪マジックショー」。
でもこの日は、前年11月に行ったという
宮城県の様子のトークをけっこう
してくれました。
「人の前で話すの苦手なんですけど、
 伝えなければ意味がないと思いまして」
携帯で撮った写真も回しながら
「逆にパワーをもらいましたね。
 すごく東北の人は暖かいですね」

マジックは、ふとん針を次々呑込んだ後
糸で引っ張り出すというもの。
目の前でやられるもんだから
「わー!こわい!ひえーーーーっ!」
との悲鳴がそこここで上がりました。
た、確かに妖怪マジックだあ。

大人ってこういうとき
笑いながら悲鳴をあげるんですね(爆)。

あー、こうたろうくんの写真も撮ってないいい!
この後、「一つだけやって美しく去ります」
って、去ってちゃったんだもん。

次は、千葉さきえさん。
妖怪マジックの直後で
オープンな場で読むの初めてってことでしたし
やりにくかったんじゃないかと思ったけど
ほっとするお話を2つ
読んでくれました。
写真撮ってなくてごめんなさい。

そして美唄から来てくれた
谷仁さんのギター弾き語り。
普段はオリジナル曲を中心に
活動してるそうですが、
この日のセレクトは
数百年前の賛美歌と
数十年前のソウルフルなバラード。

イベントスタート前のリハ時間には
全然違うの唄ってくれてましたよね。
あー、そんとき写真撮れば良かったあ。
出番終わって、谷さんも
気付いたらもう、いらっしゃらなかったあああ!

ここで「かをるへ」をもう一度上演。
全体にちょいと硬派な空気が流れたところで
妙なコーナーが始まります。

「まっつに挑戦」。

ところがここで残るパンの
割引販売が始まったもんで
しばし待ち。

その間にプロデューサが
何をやるか説明。
「噛んだら負け」っていう
対戦パフォーマンス。

詳細は省くけど、
2勝1敗になったとこで
一旦ブレークして、リクエストコーナー。

前年3月14日に書いたという
裕樹さん自作の作品
「明日、花が咲くだろう」を
ご本人リクエストとして
読ませていただきました。

そして14時46分、黙祷

大勢で過ごす静かな1分て
なんだか不思議。
お寺の鐘の音も
聴こえてきたようでした。

すぐに対戦パフォーマンスには戻らず
そのままの雰囲気で
まっつの「読み語りコーナー」
ご本人リクエストシリーズ
になりましたね。

おなじみ冬乃もゆさんから
「雲をいだいて」「五十鈴川」。

さらにお初のtomoさんから
「涙。」に始まり計6作品。
最後の作品は「三月十一日。」

それぞれの心の声ともいえる
詩たちも、こんな日は
聴き手それぞれに
より沁み込んでいくようでありました。

そんな空気を破って(?)
対戦パフォーマンス再開です。
と、ところが残り対戦は
3連敗。全部で2勝4敗という戦績で終わりました。

実は…けっこう悔しい。

さてプロデューサはさらに
せっかく用意したのでと、
「まっつに挑戦」で誰も選ばずだった
「早口言葉」の模範演技を
まっつに求めます。

が、がんばりました。

その後、何人か挑戦した人もいるけど
勝ち負けはもう関係なくなってましたね。

ここで、しばらく前に駆けつけてくれた
やまメちゃんのライブタイムに。
楽器の解説も加えながら
2曲披露してくれました。

この辺でもう終了予定時間。
16時になろうとしてました。
締めのパフォーマンスは
この日、いらした方々に
綴っていただいた言葉を読み語る
ってやつだったんですけど、
わー、まだ書いてない人いるみたいぃぃ。

てことで、定刻でもう帰らないと
ならん人もいるようなので
(もうとっくに帰って人も多いのだけど)
先に「お客様写真」を
いただくことにしました。
お客様だけじゃないけど。

120311160250671203111603506816時過ぎ
残ってくれてた
お客様
関係者
スタッフ。

そしてその後に
せっかくなのでまだ書きたい人が
書いてくださるのを待ち
締めにオーナーの言葉をいただいてできあがった
「2012年3月11日」を読みました。

これでイベントは終了。ところがこの後、
12031116375077サプライズで
出演の
亜矢ちゃんに
モンクール特製
バースディパンが!

残ってた人みんなで歌った
「Happy Birthday」の後の拍手が
この日一番長く続いた
拍手だったみたい(笑)。
みんなHappyが好きなんだ、
きっと。

319201最後に
チャリティ
の証しを
画像で載せて
おきます。

いまさらではありますが、
皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。

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2012.03.08 チカチカ12年3月@中央区

2012.03.08
チカチカ☆パフォーマンス☆スポット
@チカホ(駅前地下歩行空間)

|| これは、2012年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

2012年3月、チカチカ出場は
この1日だけでしたが
まあ、なんと、7回もやってる。
がんばってた、このコロ(爆)。

場所は北4条広場
この日はステージ系が基本だったんだけど
音楽も使う構成にしたんだよね。
で、合間にステイでリクエストも受けてたみたい。

基本構成は
オープニングアクトに
宮沢賢治「注文の多い料理店・序」を用意。
許諾いただいてる小松崎健さんの
「Down by the Salley Gardens」を
BGMに使わせていただいたんだ。
そして締めにも宮沢賢治の「雨ニモマケズ」。
こっちは1回だけ音楽つけて
後はつけず。

その間には、お客様の様子に応じて
谷川俊太郎さんの詩からか
新美南吉幼年童話をお届けする
という作戦で臨んだのでした。

15時前に到着したときは
菊地トムノさんがやってたんだけど
彼はそれで帰っちゃって
しばし、一人きりだったんだよな。

結局7回やって
賢治「注文の多い料理店 序」7回
賢治「雨ニモマケズ」6回
新美「でんでんむしのかなしみ」5回
谷川さん「生きる」3回
谷川さん「みみをすます」1回
となりました。

知り合いが、各回1人くらいはいた感じ。
いなかったときもあったけど。

1203081742505412030818555055けど写真はこれだけ。
左は18時少し前
(多分4回目)
右は19時ちょい前
(多分6回目)。

知り合い写真は・・あらあら、撮ってないぃぃぃ。

12030819015056そして最終回やる前には
「もえぎ色女学院」も
やっていたんですよね。
ここの知り合いも
最後少し見てってくれた・・よね?

さて、この月がもう一期終了月。

4回の実施クリアしてるので
この3月にある2期向けオーディションは
受けなくていいんだけど
秋に受けられるかどうか怪しいので
受けることにしたのでした。
オーディションはまた別報告で。

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