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2011.11.10-15 弦巻楽団#16@中央区

20111012154749e262011.11.10-15
弦巻楽団#16
「テンプテイション」
@扇谷記念スタジオ シアターZOO

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

あれ、これ、
けっこう久しぶりの
一般劇団公演参加、だったはず。

市民劇にはよく出てたし
即興組合にも関わってたけど
「一般劇団」というべき座組での出演というと
2009.08.21(冒険記録)←このときは短編企画だし
てことは、
2009.01.10-12(冒険記録)←これはどっちかというと児童劇団だし。。。

あら、もしかして
2008.06.28-29(冒険記録)のyhs以来だったのかあああ?

はい。弦巻楽団への出演は
これが初めてでした。

といっても弦巻作品は経験済み。
2007.08.15-16(冒険記録)RIP@教文。
あー↑これ再演だったのに、初演のことに
殆ど触れてない。なんでだ?
なんとか書いてたとこを探してみたけど
んんーー、

あったー、
2005.12.14-18(冒険記録)RIP@レッドベリー。

いや、その芝居のことはまた再々演の報告で書くのでいいや。

てことで、
「テンプテイション」です。

大変でした。

以上。


なんてわけにもいかないっすね。

どう大変だったかは、
伝え聴いてる方も多いと思うのですが
ちょっと時系列で。

ここまでの冒険報告をお読みくださってる方は
お察しくださっていると思いますが、
この芝居の稽古期間中に、
そうなんです。
「にんぎょひめ」再演とか
「栗山きりがたり」とか
「即興組合」とかあったわけです。

今振り返ってもよくやるなー、こいつ。
みたいに、自分でも思ってしまうくらい。
(今ならもうこんなんできないよおお、くらいの(爆))

それはそれとして
この芝居の時系列記録

9月28日 初顔合わせ(宣伝写真撮影)
10月2日 稽古開始、台本なし。
※その後、少しずつ台本が出てきて順調に稽古
10月12日頃 フライヤ出回り出す。
10月23日 まっつ、ブログに告知リリース
10月24日 台本リセット決定
10月25日 新台本出始める(本文8ページ)
10月27日 台本(本文18ページ)
10月28日 台本(本文25ページ)
10月31日 台本(本文33ページ)
11月3日 台本(本文44ページ)
11月4日 台本(本文53ページ)
11月6日 台本完結(本文75ページ)
11月9日 台本最終稿確定(本文75ページ)/同日ゲネ
11月10日 本番初日

振り返るだに、お、お、おそろしーー。

よくやったわ。

と、いい気持ちになりがちだけど
初日なんてひどいもんだった。
何しろ前日ゲネではプロンプつきまくり。
どうなるかとみんなヒヤヒヤ、
特に、まっつ。一番年寄りの上に
セリフもけっこう多い。

結局、1カ所セリフ出損ねて共演者に
助けられた程度だったけど
とにかく、それで通ったってことだけで
共演者にホッとされた・・って
なさけないねえ、何者じゃい、オレ(爆)。

まあ、そこから本番通じて
どんどん活きた芝居になってったのは
むしろ当然か。
伸びしろ多い状態の初日だったわけだからなあ。

で、振り返るに
その台本変更を生んだ最大要因は
おそらく、
もうひとつの「共演者」
杉吉 貢さんの描いた
「木」。

あの「木」の存在感が
作者をして、
新しいストーリーを
呼び覚まして
しまったんだろうと思う。

4680119決して最初の台本が書けなくて
ってことじゃなく、
「木」にインスパイアされて
新しい物語が、ぐわーんと
生まれてしまったのだろうと。

毎日どんどん成長していったこの舞台。

その中で、まっつも
そこそこいい仕事を
していったんじゃないかと思う。
日記だけど、
あんまり自分のこと書いてなくてすまん。

ひとつだけ、自画自賛を書いておく。
当時のミクシにチラリ書いてた(爆)。

本番に入ってから
「自分の無念を一番大きく思うのでなくて、
 あくまで教え子たちのことを思って
 心を動かしてください」
という演出指示を受けて
涙のこぼれどころが変わったこと。

こういう演技の組み立て直しも
実際に出来るもんなんだなあと、
自分ながら感慨深かった。

ま、自分のことはそのくらいにして(日記なのに(笑))
その代わり
感想を書いてくれてたとこを
リンク紹介します。

アートステージ市民記者 森人(モリンチュ)さん(11/10)
http://ameblo.jp/s-artstage/entry-11075094832.html

「シアターホリック」(11/11)
http://theater-holic.seesaa.net/article/234744760.html

「長い散歩」chihiroさん(11/13?)
http://nagaisanpo.exblog.jp/16701757/

「L'Appréciation sentimentale」(11/15?)
http://makottsu.de-blog.jp/theoria/2011/11/16_37cf.html

エンプロ 遠藤雷太さん(11/15)
http://blog.goo.ne.jp/endowriter/e/dd2a2c6c37b642666e49d9d840af3832

47061113471341113やっぱ、
杉吉さんの
「木」が
主演だったって
感じっ!(爆)

47231115毎回やってた
気合い入れ。
最終ステージ前は
みんな
いい顔でしたよ。

//
ところで
弦巻楽団
自分は出ませんけど
次は新作らしいですよ。

おー、もう#22になるんですね。

弦巻楽団#22「ナイトスイミング」
作・演出:弦巻啓太
【日時】11月21日(金)〜24日(月祝)
【会場】ターミナルプラザことにPATOS
詳細は劇団サイトで
>http://tsurumaki-gakudan.com/

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2011.11.06 きりがたりシアターミニステ@中央区

2011.11.06
さっぽろアートステージ キックオフイベント参加
「きりがたりシアター」ミニステージ
@札幌駅前通地下歩行空間 北3条交差点広場

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→冒険内・きりがたりシアター報告)

前報告の「シアタースポーツ」楽日の午前中には
こんなイベントに、「きりがたりシアター」メンバーで
参加したのでありました。

だいたい20-30分くらいのステージだったはず。
お初披露の「ダンシングとまっつ」など
月末近くにある、やまびこ座公演の
ダイジェスト版をお届けしたのした。

だがしかし、Kirigamist千陽は別仕事で不参加。
なんと、千陽お面が初登場したり、
「ジャックと豆の木」も、
物語の一部を披露するのではなく
大男へのインタビューという
まったくの番外編をお届け。

ちょっと遊びすぎたか(爆)。
という感じでしたが、
けっこう受けてたねー。
やー、録音録画記録がないのがざんねーん。

Ca3a4659ステージ後には、
なんかインタビューも
受けました。
(ほら右から3番目に
千陽お面、わからんか(笑))。

これどこにどう流されたのかもちゃんと
覚えてないや。ウェブTVだったかな。
あ、ustreamだったらしい。

ぼくらの様子も残ってるかと思いきや
ustream映像
残念ながら、この日の分は、
午後の1組の分しか
残ってないみたい。

それ終えて、まっつは即組現場へ向かったのでした。
(しかもこの日、即組終了後は、4日後本番の芝居の
なんと「初通し」だったらしい・・・わお)
参照→日々日記・2011年11月中ほど

次報を待て!

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2011.11.05-06 シアタースポーツ@中央区

2011.11.05-06
即興組合第13回本公演
『シアタースポーツ』
@マルチスペースF

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

これまでの即興組合関連報告(→冒険内・即興組合)

公式参加は2008年(冒険内報告)以来の即組本公演でした。
が、上の報告内でチラリふれていた
「シアタースポーツ」の
クローズドなWS公演には
2010年12月に
参加してたのでありました。

で、2011年秋。
ようやく札幌で日の目を見た
「シアタースポーツ」でした。
これは歴史的な公演ですよね。

なにしろ、ライセンスがあって
承認されないと「シアタースポーツ」sf
名乗れないのです。
2008年に「日本で4番目に」
そのライセンスを取得したのが
我らが即興組合。
(そう、国際的なライセンスなのだ!!)

でもって、上記のワークショップ公演等を経て
あれこれ組み立てて実現に至ったんですね。
(いやさらにそれ以前から中軸組合員は、
いろいろ下地を作ってた)

そんなわけで
「満を持しての(?)シアタースポーツです。」
というのが、このときの
宣伝文句のひとつでした(笑)。

と言っても、まっつは
即興組合員ながら
そういった企画準備段階には参加せず
必要なときだけ顔出すぜ
というスタンスでごめんなさい(爆)。

でもね、このインプロ(即興)精神は
少しずつでも広がって欲しいと思っているので
しぶとく、だけど薄く(スンマセン)
参加し続けているのであります。

と、なんか事情説明ばっかになりましたが
この2011年「シアタースポーツ」。

東京でバリバリ活動している
インプロプレイヤーもお迎えしたのでした。

そのへんは
即組のブログでどうぞ
http://sokkumi.blog69.fc2.com/blog-entry-12.html

あ、むしろこっちか、詳しい報告は。
http://sokkumi.blog69.fc2.com/blog-entry-13.html

これら↑観ていただければ
まっつが何やったかも分かると思うけど
はい、MCです。
この初回は、
それで精一杯でした(爆)。

そんなわけで、出演者の姿自体は
上記、即組ブログで観ていただくとして
こんなおまけショットを載せておきます。
毎回、出演者をチェキって
Ca3a4640Ca3a4660ボードに貼って
飾ってたんす。
あ、初日夜の分、
撮り忘れてたああ。
(左初日昼・右楽日)

//
その後、
即興組合主催でのシアタースポーツは
2012年・2014年と
札幌で実施されてます。

即組はしかしその間、
それ以外の本公演でも
新たな「即興演劇」の流れを
札幌に作り続けています。

まっつは参加しないのですが
次回、即興組合本公演は2014年10月です。

そのへんは
即興組合公式サイト
で、チェックしてくれっ。
↓こんな予定とのことですよ。
【次回公演のお知らせ】
第18回本公演『(仮)プレイ』開催決定!
(2014年)10月18日(土)・19日(日)
マルチスペース・エフ

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2011.10.30 きりがたりシアター@栗山町

Ca3a46162011.10.30
きりがたりシアター in くりやま
@くりやまカルチャープラザ「Eki」

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

(→冒険内・きりがたりシアター報告)

はい。この10月には
「きりがたりシアター」栗山公演も
やったのでした。

栗山公演は、前年5月に続いて
Ca3a46154年連続4回目。
けれどもお初の場所
くりやまカルチャープラザ「Eki」。

それも「カルチャープラザ運営実行委員会」さんに
主催いただいての公演なのでした。

翌月には、また札幌で
バージョンアップ演目中心の公演を
予定してたんだけど、
いろいろ検討して
まだ栗山ではやってなかった
「三枚のおふだ」を軸とした
4月札幌こぐま座、5月南幌と
基本的に同演目で実施しました。

Ca3a4623こんなに
たくさんの
方々がしっかり
楽しんで
くれました。
(メンバーもどっかにいるよ)

ありがとうございましたっ。
さすがに、淡白な報告になっちゃいましたねえ。
(実は録音記録がなかったんであります(爆))

Ca3a4625そこでたまには
メンバーのみの
写真も
載せて
おきます。

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2011.10.15-16 再演「にんぎょひめ」@東区

45622011.10.15-16
アンコール上演
竹内実花 + ヨミガタリストまっつ
舞踏に言葉が響くとき
   〜にんぎょひめ
@札幌市こどもの劇場やまびこ座

|| これは、2011年の報告です。
|| 誤解なきようお願いいたします。m(_ _)m

初演報告↓
http://mghj.air-nifty.com/mats/2013/07/20101113-14-281.html

上記報告は2010年に実施した
「やまびこ舞踏会」の報告なんですが
まあ、ずいぶん淡白ね(笑)。

それよりこの2011年の公演告知に
参考に載せた
初演時の感想の方が
より(今回の報告よりもかも(爆))
いろんなことを知らせてくれてるかも。

この公演の告知↓
http://footmats.sapolog.com/e246938.html
ここからリンクしている
やまメちゃんのご紹介もステキですよ。

てな感じで、周囲の期待も盛り上がった
再演「にんぎょひめ」。
公演名としては
「舞踏に言葉が響くとき〜にんぎょひめ」
となりまして、
前年の「やまびこ舞踏会」では
初日夜の1ステ限りであった
「にんぎょひめ」のみを
2日間3ステージ、お届けしたのでありました。
(併演小作品もなし)。

あー稽古段階でいろんなことあったはずなんだけど
そのあたり、あんまり記録がないっす。
多分、一番変わったのは照明。
4570だけど出演者二人の
というより、
まっつの実花ちゃんに対する
寄り添い方も、
けっこう変わってたと思う。

あー、このあたり
すでに2013年に再々演してるので
なんとも明確な記憶も残ってないのだけど、
初演時、まだ即興性の悪い面、
お互いを図ってしまって迷うようなところが
この再演では、ほとんど消えていたんじゃないかな。

初演後には「勝った負けたじゃないけど、なんか負け気分」
みたいなこともどっかに残してたのが
このときの感覚では、ほぼなかったもんな。

とはいえ、この報告書くのに
チェックし直して逆にびっくりした。
手元に残っている初日昼夜2ステージの映像を比較したら
なんと6分近く時間が違う。約1割。

その場で生まれる何かに委ねる感覚は
ちゃんとあったってことだ。

最後に演者とともに、
いや、ある意味それ以上に
舞台を千変万化させてくれた
高橋正和氏の照明マジックを
ご紹介しておきます。
(2日目本番前のシュート時の画像)

45741 4575 4576
4577 4578 4579
4581 4582 4583

4567そしてこのときの
シンプルな
舞台装置
「ハコタファミリー」

4595お客様写真ないので
関係者集合写真
公式を撮る直前の
オフショット。
ひとりだけこっち向いくれた(笑)

//
で、先にもう2013年もやってのことも
書いておいちゃうけど、
この2011年は、「お互いやったね!」という感じで
終わったって感じでした。

それが、2013年の再々演は
「さらに次が見えた気がした」っていう
そんな感覚を掴んで終えたのです。

それが何かは、どっかに書いたかなあ。
今は置いといて、
きっといつかまた「その次」を
演るときが、来たらいいな。
いや、来るんじゃないかな。
うん、来てほしいな(爆)。

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